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はてなキーワード: ベランダとは

2018-10-21

「このヒット、誰も想像できず」 カメラを止めるな!上田監督

話題のヒット映画カメラを止めるな!」の監督長浜市木之本町出身上田慎一郎さん(34)の凱旋(がいせん)講演会が20日、同町のきのもと交遊館であった。

映画は、山奥の廃虚でゾンビ映画を撮っている撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる、とのストーリー上田さんは予算300万円で製作したことに触れ、「お金がなく、シャツを買って自宅のベランダで血まみれになったような衣装手作りした。赤ちゃんの息子にも出演してもらった。ここまでのヒットは誰も想像できなかった」と明かした。

無慈悲ネタバレ…!

anond:20181021031503

でも嫌煙からすると結局は「吸うな」って結論なっちゃうんだよね

ただ「吸うな」には「そこで」が省略されていることが多いか

まり、人に迷惑になるような場所「そこで吸うな」の意

こういう配慮が欠落してる喫煙者のまぁ多いこと多いこと

からベランダ喫煙して平気で他人の部屋に煙をばらまくわけよね

ベランダで吸う理由自分家族への健康被害が起こったり、自分の部屋が汚れるから

それなのに他人がその煙に迷惑していると告げると逆ギレする

自己中心的、非論理的思考の人が多すぎる


「外では分煙協力してるんだから家くらいは好きな場所で吸わせろ!」という主張もあるだろう

しかし、非喫煙者からすると「家というくつろぎスペースで窓を開けていたら常習的にタバコの煙が入ってくることは耐えられない」わけだし、「ベランダに干している洗濯物をとりこんだらタバコのニオイがする。もう一度洗うか。。。」と手間暇をかけさせられるわけ。

別に害のある煙でなくてもよい。例えば週に3回くらいのペースでベランダでこじんまりホットプレートで焼肉をする人がいて、その煙やニオイがいつも自宅に入ってくる。または洗濯物にニオイがつく。それを許せる人はいるだろうか?

一度や二度なら仕方ないと思えるかもしれないが、それが常日頃からだと我慢出来ないものになる

そしてタバコは常習性のある嗜好品なんだよね

から「そこで吸うな」から「だったらヤメロ」まで話がふくらむんだろう

でも文章から察するにあなた非喫煙者のようなのでここでの議論喫煙者には届かないよなぁ

長文スマンね

ウミウ「生きるのに疲れたう」

ウミウウミウだう」

ウミウ「まず初めに、おことわりしておくう

ウミウ「この日記は、その辺にいる適当大学生が『けものフレンズ』に出てくるウミウの口調を借りて愚痴日記だう」

ウミウ「一応、ウミウデザイナーかい職業副業でやってるう」

ウミウ「てことで、まあその辺のことを踏まえながら読んで欲しいう」

ウミウ「で、ウミウは何を言いたかったんだう」

ウミウ「……」

ウミウ「…………」

ウミウ「……そうだう、生きるのがつらいってことう」

ウミウウミウ最近、生きるのがつらいう」

ウミウ大事なことだから二回言ったう」

ウミウウミウがこうなったのは、たぶん高校卒業間際の冬のことだったと思うう」

ウミウ「その頃、ウミウの家庭事情ボロボロだったう」

ウミウ「母はアルコールニコチンに溺れ、父は神経過敏で物音一つにも激怒し、モノに八つ当たりしてたう」

ウミウ「それを力で押さえつけてしまってはご飯も食べさせてもらえなくなるう。住む場所もなくなるう」

ウミウウミウは無力だったう」

ウミウ「そんな中、ウミウの唯一の救いだった高校というモノが卒業を間近にしたのだう」

ウミウウミウ高校は良かったう。絵を描ける人がいたう。文章を書ける人がいたう。音楽を作れる人がいたう。いろんな学問で全国トップレベルの人がいたう。いろんな趣味を極めてる人がいたう」

ウミウ「彼らはみんな、ウミウにいろんな刺激を与えてくれたう」

ウミウウミウは、そんな日常が大好きだったう。そんな日常があったから、人生に生きる意味があると思っていたう」

ウミウ「でも、高校3年生も終わりに差し掛かりつつあった頃、だんだんと授業も減り、周囲はみんな受験モードへと切り替わっていって」

ウミウウミウは、行き場をなくしたう」

ウミウ「つらかったう。ハッキリ言って、地獄だったう」

ウミウ「一番落ち着けるはずの我が家が一番落ち着けない、というのは案外つらいものう」

ウミウ「その頃、ウミウ毎日首を吊ることだけを考えてたう」

ウミウ「毎晩、家のベランダから空を見上げて、コーヒーを飲みながら死後の世界について考えていたう」

ウミウ宗教科学ウミウを救ってくれるのか、考えたこともあったう」

ウミウウミウ浅薄知識片手に、ウミウはいろんな文献を漁って、いろんな人に話を聞いたう」

ウミウ「でも、ウミウは救われなかったう」

ウミウ「どうしてこの世界は生まれたのか? どうしてウミウは生まれたのか? どうしてウミウはこんな境遇にあるのか?」

ウミウ「その答えを出してくれるものは何一つなかったう」

ウミウ「当然受験には失敗したう。だって勉強なんて全くしてなかったう」

ウミウ「そうやって悶々としてるときウミウは『けものフレンズ』というアニメ出会ったう」

ウミウウミウは感動したう」

ウミウ「こんなクソッタレ世界のどこかにも、ジャパリパークみたいな世界がある」

ウミウウミウはそう思えたんだう」

ウミウ「それが、ウミウの唯一の希望だったんだう」

ウミウそれからウミウはいろいろと頑張ったう。この世界には何か答えがあるはずだ、そう思って」

ウミウ「生の意味を知るために生物系の大学を目指したう。将来どうやって生きるか考えて、一番自分に合ってると思ったデザイナーのまねごとを始めたう」

ウミウ「あと、少しだけけものフレンズ二次創作をやったりもしたうね」

ウミウ勉強仕事の両立は、案外大変だったう。けど、つらくはなかったう」

ウミウ「何かに打ち込める、何かを目標にできる、人から必要とされる」

ウミウ「それがとっても嬉しかったんだう」

ウミウ「そうこうして、ウミウ大学浪人生活は終わったう」

ウミウ「どうにか第一志望の大学には受かって、ウミウは期待に胸を膨らませたう」

ウミウ大学ではどんなすごい人がいるんだろう? どんな風に自分は成長できるんだろう? どんなことが学べるんだろう?」

ウミウ「そう思っていたう」

ウミウ「だけど、大学に入って、1ヶ月が経ち、2ヶ月が経ち」

ウミウウミウは、ある種の絶望感を味わったう」

ウミウ「誰一人、『ついていきたい』と思える人がいなかったんだう」

ウミウ「もちろん、人間として素晴らしい人はたくさんいるう。とっても精力的に活動している同級生研究サークル活動に没頭して成果を出している先輩たち、世界的に有名な教授陣」

ウミウ「彼らは、ウミウとは大違いですごい人種だう」

ウミウ「だけど、ウミウが求めていたのはそういう人たちじゃなかったんだう」

ウミウウミウは、圧倒的な実力で凡人を殴るような天才世界生命意識や……そういうふわっとしたものたちを大真面目に考えて頭を狂わせるような奇才」

ウミウ「そういう人を、求めていたんだう」

ウミウ「でも、そういう人種はいなかったう」

ウミウ大学というのは日本における最高学府だう。そんな素晴らしい機関の中にだったら、きっとそういう人もいるんだ、答えを貰えるんだ、いや貰えなくても論じ合えるんだ……と思っていたのに」

ウミウウミウは悲しかったう」

ウミウ「せっかく浪人間中頑張って勉強して入った大学がこんなんだったんだと」

ウミウ「だからウミウは思ったう」

ウミウ自分が全力で頑張っていれば、きっといつか答えは見つかるって」

ウミウ「そう思ったんだう」

ウミウ「頑張っていれば、いつか何かが起こるだろうって」

ウミウ「そう思って、ウミウはがんばったう」

ウミウウミウは今までの仕事のほかに、いくつかバイトをかけもちしたう。サークルは4つ入って、ほぼ毎日大学に寝泊まりするような状態になったう。同人活動ももっと本格的に始めていって、夏コミにも出たう。講義も真面目に受けて、まあまあいい感じの成績を取ることも出来たう」

ウミウ「そしたらある日、ウミウは手のしびれを感じたう」

ウミウ最初は血の流れが悪いだけかな?と思ったう。だけど痺れはなかなか取れなくて、ウミウ病院に行ったう」

ウミウウミウは、神経系病気頸椎ヘルニアを患っていたんだう」

ウミウ「このまま頑張ってたら、いつか半身不随になるぞって、お医者さんに言われたう」

ウミウウミウは怖くなったう」

ウミウ「結局、バイトほとんど全部やめたし、サークルは1つを残して全部やめたう。しかも、ちょうどその頃は大学夏休み間中で、講義もなかったう」

ウミウ「てことで、ウミウはヒマになったう。そしたら、そこに生まれたのはただの虚無だったう」

ウミウ「また、何も拠り所がなくなった……そう思ったう」

ウミウ「だけど、ウミウにはまだ希望があったんだう」

ウミウウミウは、けものフレンズ同人活動をやっていて、その中で1つ出来た、少し大きめのグループがあって」

ウミウ「そこはすごいんだう。たくさんのクリエイターがいて、たくさんの賢い人がいて」

ウミウウミウ心機一転、そこで頑張ろうって思ったう。もちろんもうムチャは出来ないから、出来る範囲で、だう」

ウミウウミウは……まあがんばった、んだと思うう。一応、なんとなーくリーダーっぽい感じのポジションに収まったりもしたう」

ウミウ「そしてある日、ウミウはそこのみんなに聞いたんだう」

ウミウ「『フレンズにはどんな死生観があると思う?』って。『何か、そういうものを訴えかけた創作物が作れないかな?』って」

ウミウ「さあ、どんな答えが返ってくるんだろう、どんな議論が出来るんだろう……ウミウは楽しみに思ったう」

ウミウ「だけど、返ってきた答えはみんな、『けものフレンズはそういうのじゃない』『求められているものは違う』『グロとか暗い展開とか無理』みたいな答えばっかりだったう」

ウミウウミウがっかりしたう」

ウミウウミウは……ウミウは、いったいどうすればいいんだう」

ウミウウミウは、どうすれば答えを得られるんだう?」

ウミウ「『けものフレンズはそうじゃない』? けものフレンズはそんな浅薄コンテンツじゃないと思うう。少なくとも、そこを議論しなきゃ深みのあるモノなんて出来ないと思うう」

ウミウ「『求められているものは違う』? ユーザーニーズ分析なんて仕事で腐るほどやってるう。二次創作って、そういうニッチなところを攻められるものなんじゃないんだう?」

ウミウ「『グロとか暗い展開とか無理』……。まあ、死生観を語らせる上で、フレンズの1人や2人死ぬのは仕方ないだろうし、暗い展開になるのは致し方ないう」

ウミウ「だけど、そこから目を逸らして何が生まれるんだう?」

ウミウ普段お前たちが食べている食べ物動物死体だう。お前たちが着ている服も動物死体だう。お前たちが生きている環境には、動物の死がごまんとあるう」

ウミウ「けど、動物は何も語らないう。ただ静かにまれ、静かに死んでいくのみだう」

ウミウ「それが、言葉を発し、意識を持って動き回るようになった。それがあの世界の意味であり、意義であって」

ウミウ「当然、フレンズたちもそこは疑問に思ってしかるべきだと思うんだう」

ウミウ「なのに、そこからみんな目を逸らす。なんでだう?」

ウミウ「……ウミウは、どこに行けばいいんだう。ウミウは、どこを拠り所にすればいいんだう?」

ウミウウミウは、今月か来月くらいでそのグループを抜けることにしたう。ウミウがそこにいることへ、意義を見出せなくなったんだう」

ウミウウミウはお道化を演じることに疲れたんだう」

ウミウウミウは本格的にひとりぼっちだう。何もすがるものはなく、何も生きる意味はなく」

ウミウ「ただ、そこにウミウがいるだけだう」

ウミウウミウはもう、疲れたう」

ウミウ「たぶん、少し前だったら『ジャパリパークに行きたい』って切に願いながら、きっとどこかにある桃源郷を夢見て首を吊っていたんだと思うう」

ウミウ「だけど、それすら出来ないほどウミウ世界絶望したんだう」

ウミウ最近ウミウは、ジャパリパーク動物から人間に対する壮大な仕返しにしか思えなくなってきたんだう」

ウミウ「ヒトの汚さ、狡さ、私利私欲

ウミウ動物は、きっとジャパリパークを通して、そういったものを際立たせて。人を絶望させているんだう」

ウミウ「もちろん、それは正当なことだう。人は今まで、どれだけの動物を苦しめてきたんだう?」

ウミウウミウは、希望を失ったんだう」

ウミウウミウには、もう何もない……いや、少なくとも心はからっぽだう」

ウミウ「きっと、ウミウは恵まれてるんだう。こうやって、生きる意味について考えられるほどには」

ウミウ「だけど、心はからっぽになってしまったう」

ウミウウミウはどうやって生きればいいんだう?」

ウミウウミウは……もう、疲れたう」

ウミウ「ふと空を見上げたら、お月様がこっちを見て嗤ってるう」

ウミウ「悔しいほどに、綺麗だう」

2018-10-19

適応障害休職になった男のリハビリ日記1

前段の話

大手SIerの半研究開発職/半SEみたいなポジション仕事していた者です。

一応昨年度の新卒で入ってますが、業界は初めてではなく大学時代も細々ベンチャーで開発職したり、フリーSEしてました。

今の会社入社すると同時に結婚して、今は妻と2人暮らしです。

ただ妻はいわゆるボーダーで、パニック障害持ちでうつ病と少々厄介でした。

そんな感じの背景のある人間です。

本題

ある日、酷い頭痛発熱、全身の極端な倦怠感、強い動悸に襲われました。数日経っても改善せず病院に行きましたが病理的な原因は不明です(やや数字には出ていたのですがそもそも数日間食欲もなく水分もろくに取っていなかったので…)。

その後もあれよあれよと言う間に色々な検査を受けて最後精神科で掲題の診断に。

実は精神的な問題には心当たりがありません。会社も決してブラックではなく、もちろん妻のことは大変でしたがそれでもなんとか。強いて言えば妻は働ける状態ではなかったので、お金の面がじわじわ不安になってきた程度です。

それでも、事実として身体に症状が現れ、夜は眠れず、朝起きれば意味もなく(良い歳して)泣いて…。

あと自殺念慮というやつが私には今ひとつ分かっていなかったのですが分かったかもしれません。死にたいと思っているつもりはないのですが、自分電車に飛び込む映像、首を吊る映像ベランダから飛び降り映像…こういったものが繰り返し頭をよぎる(あるいは脳内再生していた)状態でした。

うつ病の妻を持っていたので、この手のことには詳しいつもりでいたのです。しかし、自分のこととなると意外と分からないものなのでしょうか。

自分も今でこそ、そんな風に客観的に書ける余裕がありますがその当日は「休職だけは勘弁だ」とか「死んでもいつも通りの生活する」などと騒いでいたそうで…(笑)

夕方比較調子が良いのと、セパゾンを飲んでるのが効いているのかなぁ…今は落ち着いて書けますね。

ごめんなさい、結論がまだでした。

休職1ヶ月を申し渡されました。

これが本題です。

休職1ヶ月のリアルは、主治医曰く

3割が復帰、3割がさらに延長、3割が今の仕事生活からドロップアウトといった感じらしいです。

私は復帰の3割に入れることを願い、行動しようと思います

適応障害と診断され、1ヶ月の休職になった会社員が本当に1ヶ月で復活するアーカイブとなれば良いかもしれない。あるいは、その難しさに挫折して違う道や、時間をかけた戦いに戦術変更するアーカイブとなっても良いかもしれない。

いずれにせよ、予想外の病に抗う匿名ブロガー不定期な日記をここに残していくことにします。

そして、最後自身方針を是非はともかく残すことにします。

薬物的な方針
行動とかの方針

薬物的方針主治医とも色々相談した上で…眠れないときアルコールで寝てしまうよりは…ということに。

SSRISNRIは相性問題も難しいですし、急性期の抑うつには難しいので一旦は無しで合意しました。

行動の方針はもう実行してますが…これは次の日記で。

具体的には会いたい人で、その上で会ってくれるという人には積極的に会って行くことにしました。あと大学時代研究室に少し、お世話になって勉強も。

今回の日記はそういった前置きの話で置いておきましょうか。

から本当の本当に日記になると思います

ちなみに次の日記には、大学時代お世話になった全然畑違いの先生に会いに行く話だと思います

今回のはここまで。

2018-10-12

[]

豪華三本立ての夢

第1章 : ポスタル2みたいな薄汚れたワールド内にたたずむきったねえプール

オカンと一緒に泳ぎに行く夢。ほかの客と入り混じるようにしてテキトーに泳いでいると、

股下ほどしかない浅いプールのはずなのに

何故か渦潮が発生し、オカンとほかの客のペットらしき小動物が飲み込まれる。

浅いプールなのでオカンは全く大丈夫そうだったが

小動物が飲まれると流石に危険だと判断した俺はとっさに小動物を掴んで救い出し、

ついでに母親も助けるためライフセーバーを呼び、救出。

第2章 : チワワ2匹と小熊がなぜか自分の部屋に入ってくる夢。

で、何故かそれを無心で受け入れてる俺…。しかし流石に小熊を自宅で飼い続けるのは困難だと思いたち、

俺の布団でぐっすり寝ている小熊を抱きかかえやんわりとベランダの外に追いやった。

チワワ2匹に関しては、とりあえず「おて」や「ふせ」などの芸を一通り覚えさせて

そのうち高値をつけて売りに出すつもりで、一時的に飼うことにした。

第3章 : 勃◯起器具を装着した親父と一緒に風呂入ってる夢

自分でもどうしてこんな夢を見たのかわからない…。これに関してはあまり思い出したくないのでノーコメで。。

2018-10-08

アパートの一階に住んでみた感想

anond:20180513195125

上のアパートの一階に住むかもしれないってやつを書いた増田です。

住んでみて半年経ったので簡単感想を書きます

まずコメントで言われてたデメリット点について思ったこといろいろ。

・湿気は言うほどひどくない

ものがカビたりとか、そういうのは全くない。ただ部屋に湿度も測れる時計とか置いとくと、80%超えてる時もあるんだけど、壁とかものとかそういうのはカビてないですね。

・虫はほとんど出てこない

ちっちゃーいクモぐらいですかね、虫らしい虫が部屋に入ってきたの。クモなら触れるので外に出してあげられるし、ゴキブリはお目にかかったことない。他の虫も同様。何か対策してたわけでもないけど、いませんでした。

洗濯物は取られない

ベランダがあるので、バリバリ外干ししてるけど今の所一回も取られたことない。まあまだ半年ってのもあるけど。流石に下着は干してないけど、服・布団・バスタオル普通に干すよ。

泥棒不審者らしき人もいない

SECOMに入ってるのでそのあたりもあるのかなあとは思うけど、そういう被害もないですねえ。

・上の音はそんなにうるさくない

たまーに足音がどんどん聞こえるけど、イライラして気が狂いそうになるほどじゃない。いるんだなあぐらい。

逆にここはちょっとというところもあげておく

・陽の光が入りづらい

ベランダまでは陽の光が入るんだけど、部屋の中には入って来にくいから、よっぽど晴れてる日とかじゃないと薄暗い部屋になりがち。

ぐらいですね…

<総括>

・一階に住むの、悪くない

やっぱり一階に住むの悪くない、というかそんなに他の階変わらない気がする。気になる人は気になるんだろうけど、自分全然だった。部屋の広さも立地も値段も何もかもがパーフェクトだったし、一階だからというマイナスポイントも今はほぼないのでサイコー物件に巡り会えたという気持ちですね。

もしこの先一階に住みたいけど勇気が…とか迷ってる…って人がいたら、何かの参考になればいいなと思います

2018-10-06

一本向こうの道で自分達が帰宅途中なのを見かけ、車を止め、窓を開けてこっちを見ていた。こっちが気づいたとわかったらしく、車を発進させた。

数分後、自宅敷地に入ると、塀越しにこちらを見ていた。

そして、バカにするような口調で何か話しかけてきた。

当然無視

その後、奥さんを呼んできて、「気持ち悪い〜」と。

自宅に入り、ベランダ洗濯物を取り込んでいると、「おい、ベランダにいるぜ」と奥さんに言う声。

家には防犯カメラ数台、窓には強面の男性の絵をはり、こちらの外出を見張っている。

もう10年近く。

こんなことしてるご夫婦キモくないんですかね?

2018-09-30

anond:20180930144800

西日本100%上陸するんですよ!

避難勧告出ましたよ!

ベランダはほぼ何も置いて無くて、物干しざお固定したし

雨戸も閉められるところは閉めたし

ターフも外して物置に入れたし

宅配ボックスの小さいのも玄関先に入れた。

これ以上片付けらんない。

できることなら逸れますように。

除湿機に溜まった水を捨てるのがめんどくさい

クリアフォースZという家庭用としてはかなりお高い部類の除加湿空気清浄機を使っているのだけど

性能が高いのは良いんだが、今日のように湿気が高い日は1日で除湿タンクが一杯になってしま

もっともこの機種に限らず、家庭用の除湿機は似たようなものなんだけど

直接ベランダかに排水するような工事ってできないかな?

2018-09-29

トンネルを抜ければ雪国だし

から少女が降ってきたし

ベランダには白い服を着た女の子が干してあるし

どうしたっていうんだ

2018-09-25

教師と生徒

放課後と昼休み時間図書室の鍵の管理を任されていた。

その日も不良生徒のKが顔を出した。

彼は掃除時間だけ図書室のベランダに居座るようになった。エアコンの室外機の影に体を縮こめて携帯を扱う。何をしているのかは知らないが追い出すのも可哀想に思えた。

どうせ頭の良くない彼らの将来なんて決まりきっている。それよりも、そこに居場所見出した彼らにほんの僅か同情心が芽生えてしまった。何故そんな薄汚い場所を選ぶのか。不良生徒というのは全く考えが読めない。読めないなりに面白いと感じていた私がいる。彼らは成長して今頃何をしているだろうか。

2018-09-14

物心ついて間もない時期に、母から無理心中を迫られたことがある。

物心ついて間もない時期に、母から無理心中を迫られたことがある。

死についてよく分かってなかった自分は、「死にたくない」と母に答えた記憶がある。

母はその場で泣き崩れ、何とか死なずに済んだ。

後で詳細を描くかもしれないけれど、自分の生まれた家庭は不完全家庭だった。

とにかく、その日から、死ってなんなんだと考えこむようになった。

幼稚園に上がってしばらくした頃、悩みはピークに達してあまり眠れなくなった。

周りの子供に相談しても不安がらせてしまって、当時の幼稚園先生からこっぴどく怒られた覚えがある。

書いてて思ったけれど、幼児が眠れなくなるって大ごとだ。

小学校に上がってから記憶ほとんどない、ただ周りに合わせてテキトーに振舞い続けた。

唯一記憶に残っているのは三年生だった時で、担任が超熱血教師だった。

うちに家庭訪問しに来た時、和室に入った時の言葉は今でも覚えている。

和室にある仏壇を見て、「ああ、創価学会員でしたか、うちは妻が幹部をやっておりまして。ちなみに私は共産党系です。」

当時はあまりピンとこなかったが、しばらく経ってから自分で調べてみた。

けっこう対立してる組織だったのね。

対立組織に属する夫婦、すごい。

私は熱心で信仰深かったかというと、それの真逆だった。

親に連れまわされて行っていた会館などの集いも、小学校に上がる前に全力で拒否して行かなくなっていた。

当然親からは殴られた。それでも反抗した。

そして家族の中で一番信仰深かったのは母だった。

父はそれほど熱心でもなかった、気が向けば仏壇に手を合わせている程度。

三年生だったころはその熱血教師とも気が合って、それなりに楽しく過ごせた。

でも家庭はぐっちゃぐちゃで、母からよくなじられた。

「お前が信心深くないから家庭が上手くいかない。」

「お前が(ryから父さんもあまり家庭と向かい合ってくれない。」

父も父で、母に対して気に喰わないことがあると自分を経由して文句を伝えさせようとしてきた。

言わないとそれはそれで面倒なので、父の伝言を母に伝えた。

母は激怒し、私に当たり、そして父にこう伝えろ、と迫る。

その伝言を父に伝えても、特に私に当たったりなどは無かった。

そういう板挟みが続いたころ、もうどうしようもなく死にたくなって、自宅で包丁飛び降りコンボを使って未遂を起こした。

ベランダの上に立って、首を切った瞬間に飛び降りようとしたのだった。

首にあてがった包丁感覚は今でも覚えている。

その時、家には誰も居なかったのだが、実行しようとしたタイミングで母が帰ってきていた。

私は母に気が付かず、後ろから羽交い絞めにされた。

母は号泣していた。

この人、昔心中を迫ってきたくせに泣くんだなと思った。

あなたはこんなことする子じゃないでしょ、何があったの?」

いやいや、目の前でこんなことをしようとしてたのが、アンタの子だよ。

そういう事件中学に上がるまでに二回ほどあった。

ショックを受けた母はどんどん宗教にのめり込んだ。

中学に上がってから記憶もあまりない、気が付いたら中二の年越しで食物アレルギーを起こした。

唯一携帯電話を持っている友人が私の家族電話しても全く出ず、友人たちは仕方なく私を自宅に運んでくれた。

寒い寒い、とうわごとを繰り返す私に友人が毛布を掛けて温めてくれる。

両親が帰ってきたのはそれから2~30分後。宗教集会に行っていたらしい。

私の状態さらに悪くなっていて、意識が途切れ途切れだった。

そして病院に運び込まれ、友人と両親、私は病院で年越しをした。

翌日、小児科医師が私の様子を見に来た。

蕎麦アレルギーで年越しとは幸先が悪いねハハハ。ところで、その手首の傷は自分でやったの?」

思いがけない質問が飛んできたけれど、意を決して私は頷いた。

あとで知ったけれど、その医師は小児神経科も診ることが出来る人だった。

「目の下のクマもすごいね、週にどれくらい寝てるの?」

「…二時間くらい。」

「何とかしたいと思う?」

私は静かにうなずいた。

その日から私の精神疾患に対して、具体的な治療が始まった。

私につけられた診断名は自律神経失調症とそれで発生した鬱、そして重度の不眠だった。

治療内容は、ルボックスという抗うつ剤と、生活リズムを記録につけるように指示された。

治療は三歩進んで二歩下がるという感じの速度で進んでいき、気が付いたらリストカットをやめていた。

鬱がひどい時でも気合いのような何かで無理くり体を動かし、学校へ通った。

精神的に辛くて行きたくない時は、母が私をぶん殴って無理やり車に乗せ、保健室に突っ込まれた。

そんな凸凹でも何とか成績は維持していたらしく、高校入試指定校推薦を受けることが出来た。

ちなみにこの時点でまだ鬱の治療は続いている。

高校合格した時、母の言葉を未だに覚えている。

「お母さんの信心が届いたおかげよ。」

この人は自分のやっている事しか見えていないんだな、と思った。

不思議なことに落胆はしなかった。

あきらめていたんだと思う。

高校楽しい記憶で埋め尽くされていたけれど、相変わらず頭の中は生死の概念を掴むことに夢中だった。

高2の春休みが終わる頃に、自転車日光に行き、華厳の滝に飛び込んで、すべて終わらせようとした。

夜の7時ごろに家を出て、携帯の電源を切って、ひたすら自転車を走らせた。

国道四号線をずっと北上し、もうそろそろ日光につく頃だったと思う。

東の空が明るくなった。

夜明けだ。

夜明けなら、夜はどこに行ったのだろう?

そう思って反対側を見るとまだ夜だった。

月と太陽が同時に見えた。

その時の自然の美しさに心を打たれてしまって、私はその場で泣き崩れた。

けっこうな時間泣いて、家に帰った。

この時は特に家族から怒られることは無かった。

そんなこんなで、そこから数ヶ月経過した高2の夏休み最後に、小児神経科主治医判断により治療がひと段落した。

不眠は改善し、リストカット癖も消えていたからだ。

希死念慮だけは消えてなかった。

主治医見立てでは、「まあ何とか乗り切れると思うよ、強いし。」とのことだった。

実際強かったと思う、よく耐えきれたと思う。

大学入試指定校推薦理系私立短大を受けて、合格した。

大学はかなり白熱した環境だったので研究学業にのめり込んだ。

2年後の卒業を経て、私は教授のツテで食品物流会社就職した。

仕事は楽しかったけれど、忙しい部署にいたのでしょっぱなから残業まみれになった。

そして、就職してから数か月後に精神疾患を再発した。

今度の病名は統合失調症

そこからは闘病しつつも、ちょくちょくバイトを始めて、そして体力的限界で辞めての繰り返しだった。

統失治療を始めてから最初の5年の間に、母はがんで亡くなった。

しかったけれど、多分一般家庭の子供よりは悲しんでいなかったと思う。涙は一応出たけど。

そこから5年後に、当時所属していたコミュニティメンバーの誘いを受けて、ルームシェアみたいな環境引越しをした。

その日から今日までの1年の間に色々なことがあった。

引っ越した月に友達付き合いが続いていた元恋人自死

病名が統合失調症から統合失調感情障害になった。

そこから半年後に父が癌で余命半年の宣告を受け。

自分自身も体調がすぐれないので、実家に戻ってきた。

そして実家に戻ってきたときに、もう一人友達付き合いが続いていた元恋人自死

私が実家引っ越しから、父の治療は順調に事が進み、抗がん剤放射線治療、本人努力甲斐があって腫瘍が消えた。

これには驚かされた、父本人が一番驚いているけども。

あとは5年間再発が無ければ安心とのことだった。

そして現在に至る。

今日は暇だったので、思い出しながら勢いでバババっと書いてみた。

しかしたら時系列おかしくなっているかもしれない。

疲れてめんどくさいので、推敲はしないでアップします。

人生いろいろあるよねってお話でした。

ここまで読んでくださって本当にありがとうございます

お互い、人生を良い旅にしていきましょう。

2018-09-10

にゆ甲虫

この土砂降りの雨の中、アオドウガネがベランダに止まっていた。

雨を避けるためなのだろうか。近くには止まり木があるが、寄り付かない樹木なのかもしれない。

手にとって、指に乗せてみる。

数歩動く後、私の指にキスをするように何度か口を押し当てた。

腹を空かせているようだ。樹液を欲しがっているのだろう。

そこで私は、それをこの闇の寒空へ放り投げた。

あれは死ぬ。おそらく、明日にも死ぬ

私がそれを救う義理はない。

自分が一番。

2018-09-08

anond:20180904083623

元増田だが、台風の影響はベランダの隔て板が派手に割れたくらいで、

後片付けと修繕に管理会社共々悩まされはしたものの、幸いにもそれ以外に目立った被害はなかった。

しかし、小学生じゃなかったら頭がおかしい、とか関西じゃなかったら心配しすぎ、とか非難されてしまたことにひどく驚いた。

小学生くらいならそういうこともあるよね、とか、関西だったら仕方ないよね、という心配の裏返しと受け取りはしたが、

公共交通機関を始め様々な施設が休業する中、たった半日から出るなと言うことに、そこまで世間感覚乖離があっただろうか。

説明の不備で憶測を挟ませてしまたことが問題であれば、その至らなさを精一杯詫びさせていただきたく思っている。申し訳ない。

ただ、大切に思っている者を過保護にすぎると言われてしまたことで、大変に困惑している。

自由意思尊重と、無謀な行為を諫めることのバランスが、本当にわからない。

2018-09-04

ベランダに物を置いてはいけない

こういうことだぞ

anond:20180904150833

うちも少し収まってきたけどベランダ覗いたら上の階から室外機のホース?垂れ下がってるしよその家から飛んできたっぽい箒とスリッパがあるしどうしよう

2018-08-28

エアコンがなかったら猛暑もなかったんじゃない?

ワイは北海道出身の34歳のピチピチメンズ

大学卒業して就職して東京引っ越してきたが、その時会社にあてがわれた寮代わりの団地の一室

なんと全部のベランダエアコンの室外機があるじゃないか! 北海道じゃエアコンなんか

大きめの百貨店病院しか見なかったよ(現在一般家庭でも3割程度は普及してるらしい)

こんな数の室外機が、巨大モノリスみたいな建物の壁面にびっしりあって排熱してたらそりゃ気温もあがるんでないの?

暑くなる前の5月あたりから東京全体でエアコン一切使わないでいたら8月の平均気温相当さがるんじゃね?

2018-08-19

[]

料理を終えた後乗用車下を見ると・・

個体発見。ほかにも向かいの家の前に3袋目撃。こちらの料理香りに誘われたか?慌てて追加用のFを準備。食物繊維粉をはたいてから、液体を染み込ませた。

🍚

 一晩の間に

数回に分けて摂取活動確認。少しずつ減っていった。大した量じゃないので、早く片せばいいのにね♡ いまいちな誘引性の要因は、安物がベースになっていること?といって買い替えるわけにはいかない!!

(`・ω・´)シャキーン。

(`・ω・´)

 切り株効果について

前回切り株の上にあるFだと云々って書いたけど、地面から少し高さがある方が良いのかも。なんかそういうブログを見たことがあるような記憶

( ^ω^)・・・

🍚

 セオリーに則るべき?

やはり液体(F)を含めないものから開始して、徐々に濃度を増やしていかねばならないか??テンプレートにはそう書いてある。「配せば摂取される」というサイクルは、打ち建てられたようだから( ^ω^)・・・薄口から始めて長期戦覚悟で行こう。この季節は体内蒸発がメインで、液として排出されることはなさそうなので、少量でもFの奏効率が上がりそう

🍚

 疑問

個体って、すぐに経口摂取しないのは、何故?いつも母親供給してもらっているから、自分発見するってのが未経験なのか?

🍚

 昆虫に液体を包含

ベランダ昆虫死体を見つけたので、粉をはたいた後液体を染み込ませた。そいつを隣の敷地で箱座してる輪っかに投げつけた。逃げて行って戻ってこなかった。隣にFを撒くわけにはいかないが、虫ならよかろうってことで( ^ω^)・・・やっぱり輪っかには、虫は誘引性が乏しいってことか?

 雑感

早く割毛個体が見たいものだ!!

2018-08-17

anond:20180817123849

お盆が終わったので、休暇のあとって、大きなの出しやすいんじゃないかな。

さおだけって、安いようなこといってるけど、呼び留めて自宅のベランダサイズとか

希望の長さをいうと、どう考えてもイメージより価格高いんだよね。

2018-08-12

anond:20180812001734

マンションならベランダが夏にはちょうど良い庇になるので

南側の中層階が夏冬を押さえたベストポジション

まあ北も夏だけは涼しいだろうけど

2018-08-10

anond:20180810232923

街中停電になるかなーってワクワクしながらベランダでminiDV回してたわ。

2018-08-06

anond:20180806031544

ベランダの窓開けっぱで夫婦喧嘩してマンション中に殴打音響かせた隣の住民速攻通報されて捕まってたからキヲツケテネ

2018-08-03

anond:20180803010453

ベランダに出たタイミングで明かりを消すのにむっとしたのはわかる。

不貞寝されるのも子供かよって思うよね。

でも男女差別問題って夫婦でも話し合うの難しいと思うの。

増田は夫のしょうがないって言い方に思うところがあったんだよね。

で多分態度にも出ていた。

それで夫を責めたわけじゃないってのは相手に伝わらないと思うよ。

彼が公務員試験システムを変えられるわけじゃないし。

男女差別しょうがないっていわれてむっとするのは

お互いが当事者になってしまうからだよね。どちらかの性別には属しているわけだから。(ジェンダー問題はややこしくなるから割愛

良くないことだけど今すぐに無くすのは難しい、存在しているのはしょうがないって事あるよね。

いじめが良くないのは周知でだれもがそう主張するけど

狭いコミュニティ内でいじめが発生するのはしょうがないよね。

もちろん無くさなきゃいけないし、誰かが気付いて対処できるのが理想。でも今すぐゼロにならないのはしょうがない。

増田夫の言っているしょうがないってそういう意味じゃないのかな

第三者なら納得できるけど当事者になったことある人にはとても言えないよね~

長々書いたけど増田夫は責められたと感じたんじゃないかな?

お互い関係ないところにいる(と思っている)からこその【しょうがない】発言だったんだけど

思ったより増田当事者側で話していて、自分発言に気分を害したようだった。

で気まずくなって不貞寝した。

帰ってこないほどの問題とは思わなかった。

仲直りがんばれ!

東京医大女子減点の件で、あんま家でニュースの話とかしないんだけどさ、晩ごはんの後に夫氏にふったのさ。普段通りリビングラグに並んで寝転がって。

性別でこういう差つけるんだねえ、取る気ないんなら初めから受験させなきゃいいじゃんねえ」って。

でもあんま興味ないみたいでさ。つか嫌だったんだろな。まともに取り合ってもらえんかった。挙句に「医大だけじゃなくて公務員試験も大体そうだから」とか言い始めて、なんだよそれ女は落とされてもしょうがないみたいな言い方じゃんかよーってコッチがちょっとふて腐れ気味になったらそれが気に入らんかったのか、私が気分変えようとしてベランダに出たタイミングリビングの灯り消されて真っ暗になった。なんなんそれ。

意味わからんとか思いながら5分くらいでリビングに戻ったら夫氏寝てる(フリだと思う。何かにムカついてるとだいたい寝たフリからガチ寝になる)。

なんか悲しくなったので寝てる(フリの)夫氏に毛布かけてからこっそり家出てきたよ…。今サイゼリヤコーヒー飲んでる。

いい旦那さんなんですけどね。デザイナー職で帰り遅くなりがちな私より家事やってくれてるし。毎日の晩ごはんは夫氏が作ってくれてる。今日洗濯も夫氏がしてくれてたし。

「妻のサポートは夫の役目だから」とか言ってくれるし。

ほんと感謝してる。

しかしだ。

そんな夫氏も、じつは女が社会にでしゃばるの好きじゃなくて、共働きじゃなく生活できるんなら妻に働いてなんか欲しくないんじゃないかとか思うと悲しい。

共通の知人に「彼女のどういうとこが好きなの?」って訊かれたときバカなとこw」って応えてたけど(まあバカなのは事実だけど)、やっぱ「所詮女はバカ」って思ってるのかなあ。バカ権利主張するな大人しく俺様感謝だけしてろって事なのかなあ。悲しい。

キミを責めたわけではないのに。

父がガチ男尊女卑な家庭でさ、「家長の俺に従え、嫁は奴隷だ」って母のいる前で平気で言えるような父が本当に嫌いで、嵩じて男が嫌いで、だから男に負けないように、学校での成績も、社会に出てから仕事もクッソ頑張って、おかげでそれなりに周りから認められてるとは思うけど。

「父とは違う」夫氏と思ってはいるけれど。

でもやっぱり女って男の人からみたら「所詮女」なんすか。どうなんすか。

夫氏もそうなんか。

悲しい。

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