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2020-08-07

ドスケベ金太郎

 むかしむかし、ドエロあしがらセックス山の淫靡卑猥でいやらしくてえっちで全ての陰毛フェチが顔を埋めて死ぬまでマインドフルネスしたくなるレベル無限大クソスケベ剛毛ヴァギナのような存在自体がデスアクメな山奥に、バイオ玩具ママカリセクシーに背負って、強制的発情アクメさせる分泌液(ぶんぴつえき)を常に体内に送り込む淫猥触手生物で出来た褌(ふんどし)一丁で、そこら辺をスケベにセクシー徘徊しているドスケベ金太郎(どすけべきんたろう)という名前の毎秒4545194回フルタイム無限アクメしているむちむちボディーばきばきペニス(ちんぽ)のMEGAMAX発情男の子がいました。常にMEGAMAX発情しているので、ドスケベ金太郎セクシーなスケベ肉体は全体的にエロ紅潮していて常に絶対悩殺発情フェロモンが1日30時間放出され続けています。勿論無尽蔵に垂れ流される精液でそこら中にザーメンマーキングをするのも1日として欠かしたことはありません。当たり前ですね。

 ドスケベ金太郎が通った後には絶対悩殺発情フェロモンにつられて激発情した淫乱動物猥褻植物エロまり、デスアクメする度にリバースアクメをしていました。このスケベなセックス山中淫乱動物達は、死と再生のアクメを繰り返した結果、棒も穴も突起も袋も全てスーパースケベ強くなり、そこら中でクソスケベな色狂いセックスモンスターズ淫乱ペイジ淫獣乱交っていました。

 ドスケベ金太郎交尾友だちは、セックス山の色狂いセックスモンスターズから選び抜かれた究極の淫乱動物、その名も究極淫乱動物たちです。

 ドスケベ金太郎毎日毎日、究極淫乱動物たちとえちえちすもうをしてエロ遊んでいました。

 Welcome to ようこそドエロあしがらセックス山へ。今日もドスケベッタンバコバコッタン破廉恥大騒ぎです。

「スケベはっけよい♡エロのこった♡エロのこった♡」

「ドスケベ金太郎♡スケベがんばれ♡ドエロ淫乱クマさんもエロ負けるな♡」

    

 

 ———変態とは何か?

 誰もが疑問に思い、誰もが気付かない内にどうでもよくなるえっち概念のスケベな答えがこの2行の空白にあります。私達が認知可能時間で言えば、僅か3秒ほどの時間になるでしょう。

 変態とは認知の先を歩む超越助平者です。ほんの僅かな空間の歪みの隙間から認知出来る氷山の一角だけを私達のような健全一般市民変態として認知しているに過ぎません。氷山の一角とは言っても、それは変態のごくごく一部の点でしかありません。線でも面でも無いのです。

 私達は常に変態と共にいますしかし私達は変態を点でしか認知する事が出来ず、また変態も私達のような健全一般市民には興味を持ちません。それでも変態は「性癖」という穏やかな日差しに似た光を私達に与えてくれます。その光に近付き過ぎれば、私達健全一般市民はただでは済まないという事は、太陽に近付き過ぎたドスケベイカロスお話や、近付くほどアクメしてしまう美しさのドスケベ白雪姫お話を持ち出すまでもなくスケベ明白です。

 先のたった2行のえっちな空白部分には私達健全一般市民には表現認識も出来ない悍しくもいやらしい変態生物同士の変態行為がきっと記されているのでしょう。ドスケベ金太郎とドエロ淫乱クマのえちえちすもうは、認知を超越した超助平生命体同士のエロ誉れ高き性戦なのです。しかし、私のような健全一般市民に過ぎないただの人間では、この情欲色欲と淫欲と肉欲と性欲に塗れた性行為ですらない如何わしくて淫らで卑猥・・・なんだか知らないけどとにかくエロ行為を書いても2行の空白にしかなりません。勿論このお話を読んでいる皆さんにも2行の空白としか認知されないのです。変態とはそんな領域しか存在しない絶対的な究極の概念なのです。

 あたりを視姦(み)まわすと、エロ観戦していた究極淫乱動物達は一匹残らず発情して、交尾しながら交尾され、ひたすらに快楽と悦楽を貪る理性も本能も捨てた性的猥褻タンパク質となりました。そしてやがて誰も視姦(み)えなくなりました。ドエロあしがらセックス山の究極淫乱動物達はみな認知を超越した変態領域を行き来出来る超助平生命体なのです。こうなるともはやドエロあしがらセックス山に近付く事は出来ません。運悪くふもとまで山菜摘みに来ていた夫婦は急性淫乱発情症候群(ズコバコシンドローム)に陥り、ドロドロの肉塊になるまで交尾を繰り返し、感度3000倍の媚薬花粉をばら撒くスギ科の植物、その名も感度3000倍媚薬杉の養分となりました。近隣のスケベな村々でもえちえちな村人達がむらむらして、ある者は近くにいる人を、ある者は何か近くにある穴のある生き物を、またある人はそこら辺にある棒状の何かを相手にぱこぱこ交尾を始め、一人残らず素直にデスアクメです。

 認知を超えた変態行為が終わり、私達健全一般市民にも認知出来る程度のエロさになってきました。ドエロ淫乱クマ海老反り痙攣敗北アクメをしてアヘ転ぶと、周りの究極淫乱動物達も歓喜アクメでドスケベ金太郎エロ勝利をスケベ祝いました。

「アクメこうさん、アクメこうさん、ドスケベ金太郎はスケベ強いなあ♡でも、次はエロ負けないぞ♡」

 流石はドエロあしがらセックス山の究極淫乱動物です。このくらいはへっちゃらなのです。他のイキ物ならば既に絶頂消失(アクメロスト)しているのはスケベ明白です。

 ・・・このお話を読んでいる皆さんはご存知かと思いますが、念の為エロ説明すると、エロ花もエロ鳥もエロ風もエロ月も・・・このスケベ世に生きとし生ける全てのエロ生命エロ物質には、三通りのえちえちな終わりがあります。一つはデスアクメ、もう一つは死後もセックスを止めないえっち発情死骸(デスアクメゾンビ)化、そして脳に快楽を伴う電気信号を流すだけのタンパク質の塊となるバイオ玩具化です。しかし、このドエロあしがらセックス山には第四のえちえち終わり、変態領域に飛ばされて亜クメ空間エロ彷徨うスケベ物質となる絶頂消失・・・アクメロストがあるのです。

 今度は、えろえろつな引きです。

 ドスケベ金太郎一人と、セックス山中の究極淫乱動物たちのスケベ勝負です。ドスケベ金太郎たちは何に使っても卑猥になるエロケツのエロ穴ぽこを淫らに拡げ、あるエロアイテムセクシー「めり込ませていきます。そのエロアイテムとは、淫靡なつなにいくつも取り付けられている卑猥に連なり媚薬が染み込んだ硬めの球状海綿体です。連なった球体が乱れに乱れ過ぎて淫らマックスなケツ穴から次々に抜ければアクメ負けてしまう事は、誰にでも容易に理解出来るはずです。さらに、それはただの球体ではなく、弾力があり保水性がある海綿体です。海綿体には媚薬が染み込んでいます。それはどこのスケベ悪魔創造したのかはわかりませんが、ほんの少し絞るだけで媚薬が染み出す仕組みでした。しかもこの媚薬は僅か1滴で強制的に毎秒五千兆回アクメさせるえっち効果があり、可愛く呼べば媚薬ですが正直劇物です。そんな劇物がとっぷしとっぷし染み込んだ猥褻凶器(エロアイテム)を、ドスケベ金太郎達は、生まれる前からそうしているかのようにド極めてド自然に、それでいてセクシー動作でぷぬぷぬとエロ入れていきます。当然エロ入れる時も劇物が染み出すので、この時点で数回ドスケベ金太郎達は認知をスケベ超越しました。このスケベ悪魔猥褻凶器快楽しか知らないクソエ肛門からスケベ抜けたらどうなるか・・・並のスケベイキ物なら、きっとバ行しか話せなくなるくらいIQが虚無虚無バ行になってしまうのでしょう。

 究極淫乱動物たちの中には、体の大きなドエロ淫乱クマセクハラ淫乱ウシや多目的淫乱ウマや多目的淫乱シカ平安京セックスエイリアンもいましたが、ドスケベ金太郎エロかないません。ドスケベ金太郎卑猥猥褻ブラックホール(ケツ穴)に

「ふぬっ♡」

と、スケベ力を入れただけで、究極淫乱動物たちは残らず素直に五千兆回アクメをし、その瞬間、ドエロあしがらセックス自体が周囲のむらむら村人達認識からエロ消し飛びました。そこにドエロあしがらセックス山があった時間すら消し飛び、むらむら村人達は何エロエロ起きたのかもエロ知る事はエロありませんでした。

「えろえろつな引きも、ドスケベ金太郎の勝ち♡」

 私達健全一般市民には一瞬の出来事でしたが、ドスケベ金太郎や究極淫乱動物にとってはエロ漫画4話分くらいの激エロ淫乱猥褻バトルがあったのかも知れません。とにかく、さっきまで究極淫乱動物たちだったモノがあたり一面にエロ散らばっていました。

 なんとも大変スケベ力持ちのドスケベ金太郎ですが、スケベ強いだけでなく、とてもエロやさしいあまえち男の子です。でも少しだけエロ寂しがり屋だったりもします。エロ寂しくなるとバイオ玩具ママカリセクシー頬ずりをしてエロ寂しさをエロ紛らわすのでした。

 ある淫靡まり無いエロスとカオスリビドー渦巻く日、ドスケベ金太郎はドエロ淫乱クマセクシーと言うにはあまりにも妖艶なえちえち背中にスケベ乗ってそこら辺で拾ったバイオ玩具鯉で自慰をして濃い精液をボドボドと射精しながらセックス山道エロ行くと、チンポを挟む直前のマジでズるまで五秒前のパイオツのような形の、その名も乳ズリ谷のところで淫乱動物たちが各々の一番好きな部分をしこしこしながら困っていました。

「どうしよう?♡えっちな橋がないから、スケベな向こうへエロわたれないよんぅおっ♡おっほおぉっ♡」

「よし、ぼくにまかせておけ」

 ドスケベ金太郎は近くにエロ生えている大きな感度3000倍媚薬花粉大量噴出木を視姦(み)つけると、

「よし、ちょうどいい大きさだ。可愛いね♡すぅーっ♡くっさぁ♡」

と、とろとろのあまあまえろヴォイスでいって、その大きな感度3000倍媚薬花粉大量噴出木にえちえち体当たりしました。

 ドスケベーン

 すると大きな感度3000倍媚薬花粉大量噴出木はエロ簡単にスケベ折れアクメてしまい、ドスケベ金太郎がそれを持ち上げて乳ズリ谷にかけると、感度3000倍媚薬花粉大量噴出木は大量の感度3000倍媚薬花粉を噴出させデスアクメし、ドスケベ金太郎に肉コキして欲しさのあまり、チンポのような形にみるみる変形(オスイキトラスフォーム)し、あっという間に一本チンポ橋のエロ出来上がりです。

「わーい♡どうも、ありがとっほお゛お゛ぉお゛っっー♡♡ぴゅーってなゆ♡うれしくてあたまぴゅーってなゆ♡ぴゅーぴゅー♡ぴーぼぼぼぼぉぉぉっっ♡♡♡」

 淫乱動物たちはエロ大喜びで、ドスケベ金太郎のつくってくれたチンポ橋を発情した雌犬のようにエロ渡り一匹残らず無限デスアクメしました。ドスケベ金太郎は粋な変形(オスイキトラスフォーム)をしたチンポ橋を優しくヨシヨシしました。チンポ橋は嬉しさのあまり素直に石化アクメをし、より丈夫で硬くて黒光りする淫靡猥褻なチンポ橋となったのでした。

 その後、強いスケベ力とやさしいエロ心を持ったドスケベ金太郎は立派なセックスセクシーセックス若者になり、セックスパンデモニウム京都エロえらい究極無敵銀河最ドスケベお侍さんのドス家ベ来(どすけべらい)になって、エロえらい究極無敵銀河最ドスケベお侍さんやエロ仲間達と供に、感度五兆倍媚薬酒を尿道から垂れ流して直接チンポから呑めばいいのにわざわざ地面に溢れた尿酒を四つん這いになって呑む特殊オナニーにドハマリしているクソスケベ美少年ふたなりキチガイ鬼やドスケベ羅生門に住む淫乱ふたなり鬼、えちえち土蜘蛛ろりろり爆乳老女(290歳)などエロ悪い助平者を次々とドスケベッタンバコバコッタンバイオ便所化させてやっつけたり、ドスケベ桃太郎一行と淫乱ペイジ淫獣乱交御前試合を行いセックスパンデモニウム京都えっち発情死骸だらけにしたということです。

エロめでたしエロめでたし

※他のドスケベ作品淫靡検索すると出ます

2020-08-01

持続化給付金の条件

前年度と比較して売上50%以上減ったという条件が満たせない。

コロナが騒ぎはじめてからコロナの影響で売上が大幅に下がったんだけど、前年度比の売上が45%~48%減ったくらいをずっと彷徨っていて、給付金条件満たせない。

ほぼ半分減っているのに、給付金がもらえないので死にそう。

200万円の給付金だけでは長期間は賄えないかもしれないけど、給付金があれば直近のお給料だけは守れるはず。

ここだけは、絶対に死守してあげないといけないと思っているのです。

中小企業にはかなり辛い状況だよ。。

2020-07-27

咄嗟に反撃する技術

ここ最近嫌な出来事があった。

※書いてある内容は若干ぼかしてあるし、あまり記憶してない

外出して道を歩いていると、松葉杖をついた見知らぬおっさんブツブツ独り言を言っている。

普通に横を通ろうとしたら、視線こちらを彷徨い、急に「このアホ野郎が!またうちに盗みに来たのか!」と大声で怒鳴り出した。

ハァ?誰と勘違いしてるんだ?とひどく嫌な気分になったので「うるせぇ!アンタとは初対面だよ!!」と、相手に負けない大声で叫び返した。

するとおっさんはびっくりしたようで、目をパチクリさせた後に「初対面の人間にそんな口を聞くなんて云々」と返してきたので、更にイラときて「てめぇが先に言い出したんだろ、このアホッ!!」と言って、自分おっさんを置き去りにしてサッサと別の道へ歩いて行った。

んで、本題。

みんなはいきなり攻撃されたりしたら、どうやって反撃してるの?

例えば学生時代を思い返すと嫌な場面でもなかなか嫌と言えなかったり、社会人になって反論をしたいが上手く考えがまとまらなかったり、今回のケースのように路上でいきなり攻撃されると即座に反撃の手段を思いつかない。

自分なんかはこの辺りの技術がないので、後で自宅に帰って『あぁ、こういう対処をすれば良かったのかなぁ』と反省ばかりな気がする。

以前に横断歩道を歩いていたら、向こう側から来たカップルの男がいきなり自分の腹にパンチをしてきた方が事があって、ムカついて相手肩にパンチを当てたけれど、お互い歩いていたのでそのままになってしまった。

まさかいきなり知らんやつから腹パンもらうなんて想像出来ないよ…。

次にチャンスあったら先ず相手の髪を掴んでから顔面膝蹴りをしよう、と心に誓っているがそんな機会もないしなぁ。

しかしこういう脳内シミュレーションしてるのも馬鹿らしい。

その場で巧く対処して反撃する技術ってどうやって学べば良いんですかね?

2020-07-25

VRChatという外見という概念のない世界での恋愛の話

小中高と学校で(特に恋愛において)外見について馬鹿にされてきた人間がたどる結末は二パターンあると思う

自分の外見について極度に敏感になるか、相手の外見について極度に敏感になるかだ(異論は認める

自分はそのパターンで言うと後者で、自分容姿いいわけでもないのに相手にかなり容姿という要素を求める

詰まるところ面食いという話だ

そんな自分最近VRChatを始めた

VRChatはほとんどがバビ肉をしているオタク集団偏見)で自分にはとても居心地が良かった

みんなバビ肉をしてるので当然顔がよく、顔がいいアバターに近づかれればちょろい自分はすぐときめく

ところでVRChatにはお砂糖という概念がある

砂糖というのはつまり、VRChat内でイチャイチャを行う甘い関係のことだ

ちなみにお砂糖をやめることはお塩という

誰がこんな名称を考えたのかは知らないが、現実世界恋愛という生々しい概念をVRChatに持ち込みたくなかったがためにつくられた隠語なのだと思う

VRChatは今まで現実世界容姿に自信がなく恋愛関係を結べなかったオタクたちにとって天国

現実世界でどんなに外見が悪かろうともVRChatでは関係ない

自分の声が気持ち悪くたってボイチェンを使えばそれで解決する

VRChatでは身体接触難易度が低いので簡単美少女(中身の性別はさておき)とイチャイチャすることができる

VRChatをやったことのない人はそんな現実逃避した世界恋愛ごっこをして何が楽しいんだと思うかもしれないが、アバターをなでられると満たされる気持ちになるし、可愛いといわれると嬉しい

キスまでいくと信じられないほど心臓がドキドキして正直現実と変わらないのではないかと思うほどだ

仮想世界と言っても結局自分自分であることには変わりはないし、現実世界の延長なのだから当然と言えば当然なのだが、ここまで簡単自己承認欲求を満たせる空間はそうそうない

そんなVRChat内でのお砂糖も同性同士のお砂糖と異性とのお砂糖は少し違って見える

異性とのお砂糖大体大学生ぐらいの若い子が多く、実際リアルでの恋愛関係にまで発展していることも多い

中には夫婦でやっている人もいるくらいだ

同性同士はオフ会をするぐらいの中になったとしてもリアルでの恋愛関係になることは基本的にないと言えるだろう

あとこれは自分偏見なのだが、自分容姿などをこじらせていない若い男性は割りかしイケメンアバターを使っている

そんなところに良くも悪くも仮想空間内での超えられない”リアル”を感じる

まぁ、そんなこんなでVRChatにどっぷりハマった自分だが、そんな自分にも程なくしてお砂糖関係を結ぶ相手ができた

しかも中身は異性で声が良くて優しくて自分のことをとても好きだといってくれる相手

最初浮かれて仕事も手をつけられないほどだったが、最近はどうしても一つのことにひっかかりを感じてしまっている

リアルアバター容姿についてだ

VRChat内ではそんなの関係ないのだから絶対に気にしない方が幸せなのはわかっている

でも、どうしても気になってしまうのだ

どうして自分は本当にめんどくさくてこんな嫌な人間なのだろうか

そう思いながらも耐えきれず自分の持っている情報をつなぎ合わせてネットの海を彷徨い、相手容姿にたどり着いた

正直好みではなかった

一瞬リアルに関しての嫌悪感を覚え、再度自分を責めた

そして、次会ったときに上手く相手と接することができなかった

なんで自分は調べてしまったのだろうか、世の中知らない方がいいことがいっぱいあるのに

ネットで知り合った人間容姿になんて期待する方が馬鹿なのに

相手は少し自分の態度の変化に気づいただろうが、でもいつもと変わらず、いやむしろいつもよりも優しかった

本当に優しくていい人なのに、自分の中は罪悪感でいっぱいだった

それでもいつも通り一緒に寝た

その朝起きた時、おはようといつも通り優しくしてくれる相手が愛おしかった

あぁやっぱり自分はこの人が好きなのだなと思えた

実際にもしオフ会とかで会った時、自分がどういう態度をとってしまうかはわからない

でも今はこの幸せに浸かっていようと思えた

多分長くは続かないひとときの夢だろうが覚めるまで…

2020-07-24

死ねないだけで生きてきた

初めて死にたいと思ったのは小学2年生の頃だった。

家のすぐ隣に出来たゴルフ練習場の明かりが眩しくて、眠れない夜が続いた時だ。

死にたい」という明確な気持ちがあったと言うよりは、明日もこのまま寝不足学校に行って、

眠くてぼんやりとしているところを先生に怒られて、というのを続けるぐらいなら、いっそこのまま消えてしまったらいいのにと願っていた。

そうやって暗いイメージが湧き出しては止めることが出来ず、幼少の自分には長すぎる苦痛な夜の時間から抜け出したくて、

ベッドに横になったままできる限り精一杯長く息を止めるのを繰り返し「うっかり窒息死してしまえたら」と子供じみた自殺未遂を試み続けていた。 

次に死にたくなったのは高校2年生の時だった。

高2病とも言われるような、人生を斜に構えて無気力に過ごしては自身無力感に苛まれていた。

次第に学校もやや不登校気味になり、気が付けば「皆が真面目に勉強している中でフラフラ遊んでいる」というレッテルを貼られ、

たまに教室に顔を出そうものならクラスメートだけでなく教員たちから厄介者のような扱いを受けていた。

そんな時、家の薬箱から母親が昔飲んでいたらしい薬局の袋に入った睡眠導入剤を見つけた私は、

「これをたくさん飲んだら死んでしまえるかもしれない」と袋に入っていた束になったシートから錠剤を全て取り出して震える手で飲み干した。

どくんどくんといつもより大きな鼓動を打つ心臓が、自分死ぬかもしれないという不安と緊張と少しの期待のせいなのか、

それとも単純に薬の副作用だったのかは分からないけれど、私は暴れる心臓の音が家族に聞こえないように自室の中で布団に包まっていた。

暗闇の中で止めどなくほろほろと溢れる涙を流しながら、その時を待っていた、そして私の意識は途絶えた。

翌日、私は何事も無かったかのように、いつも起きる時間よりもだいぶ早くに目が覚めた。

遺書も残さず、数少ない仲の良い友人にも何も言わずに突発的に試みた自殺未遂だったけれど、

拍子抜けすると同時に、あれこれ残したりせずにして良かったと安堵していた。

まだ誰も目覚めていないキッチンに行って水を一杯飲んで、違和感を覚えた。

かめるように冷蔵庫に入っていたオレンジジュースを飲む、味覚が無くなっていた。

冷汗が止まらず、ただただ「どうしよう」という言葉が頭の中をぐるぐると回っていた。

自殺しようとして薬を沢山飲んだら味覚が無くなってしまった」などということを誰かに相談する訳にもいかず、

しばらくは生きた心地がしないまま、味のしない食べ物咀嚼するのはまるで砂や泥を食べている気分で、誰にも気づかれないように胃に押し込むことにひどく苦労した。

結局、三日も経たない内に味覚は元に戻るのだけれど、この時に「次に死ぬなら確実に死ななければいけない」と心に誓ったのだった。

 

次に死にたくなったのは22歳、大学留年した時だった。

真面目な学生では無かったけれど、なんとなく大丈夫だろうと思っていた淡い期待はあっさりと裏切られてしまった。

一応サークルには所属していたけれど、ほとんど活動に参加していなかった私は、文字通り大学一人ぼっちになってしまったのだ。

そんな私の唯一の心の拠り所はSNSの顔も知らない友人たち、その中でもとりわけ"メンヘラ"とカテゴライズされるような人々との交流だった。

最初は寂しさを埋めるためのアイテムだったはずが、尊大希死念慮に苛まれて生きるダメな人たちの存在可視化されることは私の良くない考えを加速させていった。 

あの頃を思い返すと、死にたかった、というよりも、いつ死んでもよかった、というのが正しかった。

私は名前も知らないおかしな人たちと浴びるように酒を飲むことも、サイケデリックな色をした「海外製」とだけ言われた錠剤をスナック菓子のように口へ放り込むことも、

そのまま外に飛び出して狂ったように遊びまわることも、怖いと思うことは何一つなかった

素面でいたくなかった、誰かと過ごしているようで、感覚けが宙に浮かび、幻覚の中を彷徨って倒れこみ、自分を取り囲む影と会話して過ごした。

路上はもちろん、駅の医務室や知らない人の家で目覚めることも日常茶飯事だった。

裸で目覚めて隣で眠る見知らぬ人を起こさないようにベッドを抜け出し、最低限の服と荷物だけ持って逃げ出したこともあった。

 一方で大学がある日は真面目に授業を受けていた。

離脱症状でガタガタと震えながら、倒れないように机に噛り付いて授業を受ける様は正しく狂人だったと思う。

ただ「死のうと思えばいつでも死ねる」ということが確かな心の支えになって、私は人より一年だけ多く掛けて大学卒業することができた。

真っ先に死ぬと思われていた私を残して、大学時代の悪友たちは4人が亡くなり、2人は隔離病棟入院していると風のうわさで聞いた。

 

気がつけば30歳を目前としている、生きてしまった、生き延びてしまった。

私は死ねなかった、自分長所や得意なものというのは思い浮かばないが、死ぬことは特別下手なようだった。

それどころか真っ当に就職して、結婚し、子供にも恵まれた、人は私のこと見て「幸せだね」と言うようになった。

ただそれでも「死にたい」という心の底に燻る感情は、初めて認識した時から今のこの時まで片時も消えてはいなかった。

から私は今夜も、精一杯長く息を止め続ける、「一度ぐらい上手くいきますように」と願って。

死ねないだけで生きてきた

初めて死にたいと思ったのは小学2年生の頃だった。

家のすぐ隣に出来たゴルフ練習場の明かりが眩しくて、眠れない夜が続いた時だ。

死にたい」という明確な気持ちがあったと言うよりは、明日もこのまま寝不足学校に行って、

眠くてぼんやりとしているところを先生に怒られて、というのを続けるぐらいなら、いっそこのまま消えてしまったらいいのにと願っていた。

そうやって暗いイメージが湧き出しては止めることが出来ず、幼少の自分には長すぎる苦痛な夜の時間から抜け出したくて、

ベッドに横になったままできる限り精一杯長く息を止めるのを繰り返し「うっかり窒息死してしまえたら」と子供じみた自殺未遂を試み続けていた。 

次に死にたくなったのは高校2年生の時だった。

高2病とも言われるような、人生を斜に構えて無気力に過ごしては自身無力感に苛まれていた。

次第に学校もやや不登校気味になり、気が付けば「皆が真面目に勉強している中でフラフラ遊んでいる」というレッテルを貼られ、

たまに教室に顔を出そうものならクラスメートだけでなく教員たちから厄介者のような扱いを受けていた。

そんな時、家の薬箱から母親が昔飲んでいたらしい薬局の袋に入った睡眠導入剤を見つけた私は、

「これをたくさん飲んだら死んでしまえるかもしれない」と袋に入っていた束になったシートから錠剤を全て取り出して震える手で飲み干した。

どくんどくんといつもより大きな鼓動を打つ心臓が、自分死ぬかもしれないという不安と緊張と少しの期待のせいなのか、

それとも単純に薬の副作用だったのかは分からないけれど、私は暴れる心臓の音が家族に聞こえないように自室の中で布団に包まっていた。

暗闇の中で止めどなくほろほろと溢れる涙を流しながら、その時を待っていた、そして私の意識は途絶えた。

翌日、私は何事も無かったかのように、いつも起きる時間よりもだいぶ早くに目が覚めた。

遺書も残さず、数少ない仲の良い友人にも何も言わずに突発的に試みた自殺未遂だったけれど、

拍子抜けすると同時に、あれこれ残したりせずにして良かったと安堵していた。

まだ誰も目覚めていないキッチンに行って水を一杯飲んで、違和感を覚えた。

かめるように冷蔵庫に入っていたオレンジジュースを飲む、味覚が無くなっていた。

冷汗が止まらず、ただただ「どうしよう」という言葉が頭の中をぐるぐると回っていた。

自殺しようとして薬を沢山飲んだら味覚が無くなってしまった」などということを誰かに相談する訳にもいかず、

しばらくは生きた心地がしないまま、味のしない食べ物咀嚼するのはまるで砂や泥を食べている気分で、誰にも気づかれないように胃に押し込むことにひどく苦労した。

結局、三日も経たない内に味覚は元に戻るのだけれど、この時に「次に死ぬなら確実に死ななければいけない」と心に誓ったのだった。

 

次に死にたくなったのは22歳、大学留年した時だった。

真面目な学生では無かったけれど、なんとなく大丈夫だろうと思っていた淡い期待はあっさりと裏切られてしまった。

一応サークルには所属していたけれど、ほとんど活動に参加していなかった私は、文字通り大学一人ぼっちになってしまったのだ。

そんな私の唯一の心の拠り所はSNSの顔も知らない友人たち、その中でもとりわけ"メンヘラ"とカテゴライズされるような人々との交流だった。

最初は寂しさを埋めるためのアイテムだったはずが、尊大希死念慮に苛まれて生きるダメな人たちの存在可視化されることは私の良くない考えを加速させていった。 

あの頃を思い返すと、死にたかった、というよりも、いつ死んでもよかった、というのが正しかった。

私は名前も知らないおかしな人たちと浴びるように酒を飲むことも、サイケデリックな色をした「海外製」とだけ言われた錠剤をスナック菓子のように口へ放り込むことも、

そのまま外に飛び出して狂ったように遊びまわることも、怖いと思うことは何一つなかった

素面でいたくなかった、誰かと過ごしているようで、感覚けが宙に浮かび、幻覚の中を彷徨って倒れこみ、自分を取り囲む影と会話して過ごした。

路上はもちろん、駅の医務室や知らない人の家で目覚めることも日常茶飯事だった。

裸で目覚めて隣で眠る見知らぬ人を起こさないようにベッドを抜け出し、最低限の服と荷物だけ持って逃げ出したこともあった。

 一方で大学がある日は真面目に授業を受けていた。

離脱症状でガタガタと震えながら、倒れないように机に噛り付いて授業を受ける様は正しく狂人だったと思う。

ただ「死のうと思えばいつでも死ねる」ということが確かな心の支えになって、私は人より一年だけ多く掛けて大学卒業することができた。

真っ先に死ぬと思われていた私を残して、大学時代の悪友たちは4人が亡くなり、2人は隔離病棟入院していると風のうわさで聞いた。

 

気がつけば30歳を目前としている、生きてしまった、生き延びてしまった。

私は死ねなかった、自分長所や得意なものというのは思い浮かばないが、死ぬことは特別下手なようだった。

それどころか真っ当に就職して、結婚し、子供にも恵まれた、人は私のこと見て「幸せだね」と言うようになった。

ただそれでも「死にたい」という心の底に燻る感情は、初めて認識した時から今のこの時まで片時も消えてはいなかった。

から私は今夜も、精一杯長く息を止め続ける、「一度ぐらい上手くいきますように」と願って。

2020-07-21

anond:20200721015211

〇〇しないと幸せになれないとか、〇〇がないと幸せになれないとかってキリないからね

復讐して幸せでもまたすぐ次の幸せが欲しいって彷徨いそうだな

2020-07-19

自死幸福

「生きてほしかった」とか無責任なことを言うな。

「生きていればどうにでもなった」とか、叶えられもしない架空未来勝手に作り上げるな。死ぬまで何もしてこなかったのがお前らだろうが。支えるに足りなかったのがお前らだろうが。


「数日前まで意気込む投稿をしていたのに」とか言うな。

自ら死ぬやつは日頃から死にたいと思っているんだよ。日々の大きなストレスと小さな幸せに挟まれ葛藤の中で、それでも感情を表に出せない環境の中で生きながらに死んでいるんだよ。


自殺はだめだ」とか言うな。

本気で自殺しようと思ったことのない人間のくせに。この地獄みたいな世界勝手に産み落とされて、光も何もない闇の中を彷徨人間になってみろ。


自分を大切にしてほしかった」とか言うな。自分を大切にした結果、自死を選んだんだろうが。このまま生き続けて傷を負うだけの人生を続けろというのか?死んだあとの世界だとか遺された者の気持ちだとか、そんなことを考慮した上で死んだんだよ。それと天秤に掛けてみても、自死の方が自分を大切にした結果なんだろうが。


お前が生きたければ生きればいい。生きたい者は希望を持って生きればいい。

ただ、自死決断することにお前の固定観念を擦り付けるな。生が楽か死が楽かなんて主観しかない。一般論多数決幸福を決めつけるな。

2020-07-18

増田のやべーやつ番付2020年7月場所幕内

絵文字分類はめんどくさいのでやめました。なお、これまでの番付をまとめてくださった方は別人です。→前回の【幕内】【十両以下】)→【今回の十両以下】

横綱(触れてはならぬ人たち)

昭和時代イオン、ぷちくらちゃん(誰?)などごく一部の例外を除き、森羅万象罵倒する増田罵倒対象をよく「お前」呼ばわりするが、誰かは不明

何度も削除を食らっては毎回戻ってきており、かつての安倍bot低能先生に劣らぬやべー増田筆頭。

近頃では↓の統失ITおじにその座を脅かされている感もあるが、通報即削除の低能先生枠に入りながらも増田居座り続けるヤバさにかけては、やはり他の追随を許さな存在といえる。

文頭をスペースで空けることから「字下げ増田」と呼ばれているが、ごく稀に空けないこともある。

子供に虚を突かれて殺された」という、確認されただけでも2015年増田まで遡るフレーズを用いることから、実はかなりのベテランだった説がある。

得意技は怪文書じみた判決文。その文体自分語りの内容から、****で**された****である可能性が極めて高い。

ひたすらIT関連と思しき意味不明愚痴ポエムを垂れまくるメンヘラ増田。たまに乃木坂などのアイドルネタ下ネタなども繰り出し、最近ではなぜか「ヒロポンの街頭配布」を訴えている。

相変わらずの暴れっぷりで、文句なし横綱昇進を果たした。まさに令和の怪物

やたらとひらがなを多用するのが特徴で、他人増田にいきなりクソリプかましたかと思えば、その後に自演トラバを延々と伸ばしたりする。

この点、病的な駄文を垂れ流す点では共通しているもの他人に絡むことは少ない↑の字下げとは対照的。出現頻度の異常な高さもあり、もはやこいつの方が迷惑という説もある。

THEクソ増田自己顕示欲とイキりだけはいっちょ前だがユーモアが全く追い付いておらず、「増田のチンフェのような存在」と称されている。

ポリコレ」ではなく「パリコレ」が正しいと勝手に主張し、文中に「ポリコレ」が含まれ増田に「パリコレ」とトラバを繰り返すのが名前の由来。

他にも「エビデンスエビでやんす」「フェミ→笛民」など意味不明な言い換えを提唱しているが、もちろんどれも根拠などなく、「ゾーニング→ゾーサイス」に至っては「ネトゲでムカついた奴の名前を挙げただけ」というただの私怨だったりする。

たこの他にも猛虎弁トラバ誘導KKO増田金正恩など他人パクリも含めた様々なネタを操る(以下の増田もこいつと同一人物と思しき奴がちらほらいる)が、やることなすこと全く面白くない生粋荒らし技のデパートならぬ技のバッタ屋

なお、当番付に載った数が多いことを理由増田の王を自称しているが、そんなルールはない。

増田音楽関係ネタを出すと「ゴミを○○するな」と言及を飛ばす音楽嫌いな増田。たまに他のものにも噛みつく。↑のパリコレが同一人物と主張しているが真偽不明



大関

無駄に長い語りに過剰な自意識を挟んだクソエモ長文増田。このところ尋常でない勢いで増えているので小結から昇進。

書いているのは別人のはずだが、あのテンプレみたいに似たような文体はいったいどこで覚えてくるのだろうか?

女性向け厨ジャンルにクソ長文が湧く法則は相変わらずで、鬼滅の刃終了後の現在はツイステ長文が覇権ジャンルとなっている。正確に言えばDオタ側からのツイステ叩き長文がバズったことを契機に始まった感のあるこの流れだが、正直どっちもめんどくさい。

さらには同人界隈の奇怪な人間関係を描いた「おけけパワー中島」なるワードがこれをも押し流さんばかりの勢いで大流行中。お前の界隈おかしいよ。

そして毎年恒例、総選挙の時期に大量発生するアイマスクソ長文もやはり健在。ただ今回は中間発表がなかったためか、最終結果発表後に一気に増えて一気に落ち着いた感がある。

他にはVtuber長文もややマイナーながらブクマカがやたら伸ばす傾向にある。



関脇

パンティ

「でもキモくて金のないおっさんは……」と、KKOに対する差別や無関心を訴える増田活動は長いものの、相変わらずあまり共感されている様子はない。

最近オリジナルと思しき増田活動が極端に減り、代わって「でもキモ」とだけ書かれた省エネバージョンがよく見られるようになったが、人の真似をするなら文章ぐらいは考えてもいいんじゃないかと勝手に思ってしまう。

追記 番付発表後、オリジナルかどうかは不明だが、フルバージョンのでもキモ構文増田が戻ってきた。大関復帰なるか?

  • マスダとマスダの冒険

カテゴリー参照。厨二臭い上に意味不明SSをひたすら垂れ流し続けるクソ増田無駄キャリアが長い割には成長している様子もない。質より量を体現する増田三峯徹存在。でも正直なろうかどっかでやってほしい。

その面の皮の分厚さの割に意外と沸点は低いらしく、クソリプがつくと反論してくることもある。



小結

  • うんち

文字通りのクソリプ特定増田に限らず流行し、増田ミームと化した。「ドラゴンうんち(通常よりさらにうんちなもの対象?)」や「リベンジうんち(再投稿のもの対象?)」などのバリエーションがある。

最近では「マイリトルポニーうんち」・「うーん、この」・さらには絵文字を用いたものなど亜種が次々と現れており、もうわけがからない。絵文字に至っては💩より🐉の方がメインになりつつあるという、謎の逆転現象まで起きている。

現在はおそらく複数人が同時にやっており、長文自分語り増田など「うんち」がつきやす増田一定の傾向はあるものの、基準統一されているわけではない。うんち同士がかぶることもたまにある。

一方、この増田自身も↓のミソジニー連呼増田など、特定クソリプ増田から粘着を受けている。同様のミームに「しゃぶれよ」などもあるが、こちらは一応励ましの意図があるらしい?

左翼フェミ叩きに対して憎悪を燃やすベテラン増田。「711」「R30のところにコピペしないの?」「いつもの地ならし」「○時まで寝ていたんだ」「見つかりそうか」「ということにしたいのですね」「おばさんはいいんだよ」などと、意味不明クソリプばかり飛ばす。

また「プライベートで○ブクマwww」「自演リー」などと、むやみやたらに自演を疑うこともあった。

id:Ereniおよびid:iteau両氏の名前を出すことが度々あり、おそらく本人の脳内では毎回特定相手粘着しているつもりなのだろうが、実際には明らかに政治思想無関係増田因縁をつけていることも多く、結局のところ噛みつく基準がよくわからない。

とにかく自衛隊を叩きたいらしい増田。某議員の件がよほど癪に障ったらしく、何度も何度も蒸し返してくるのが特徴。最近では「ブルーベリーフランペチーノ(?)」や「24億円」など妙な陰謀論連呼も始め、ますますビョーキの進行に歯止めがかからなくなっている。

他にははだしのゲン町内会長をやたらと持ち出してくるのが特徴。

余談だが、89式小銃の後継となる20小銃調達が今年から始まった。

何の話題でも強引に新自由主義叩きを展開し、毎度おなじみの長文を投下する。さながら青汁CMのような増田。反緊縮などの話題が出た時は文体からしてだいたいこの人。

日本医師専門家は飛び抜けてレベルが低い」という謎の使命感にかられ、医師免許更新制などを唱えている増田コンプでもあるのだろうか? 一時は新型コロナちょっとでも関係する増田無差別トラバ飛ばしてきており、もはやコロナ大先生と化していた。

最近では「日本人は教育社会選別以上の価値がないと思っている」という持論を振り回し、同様に日本教育界を叩いている増田がいるが、手口が似ていることからこの大先生と同一人物と思われる。やっぱりコンプでもあるのだろうか?



前頭

池田」なる人物を憎む増田。この増田によると「池田」はサイコパスで、信者を使ってネットリンチストーキングを行うらしいが、もちろん真偽は全くの不明

過去投稿をよく消す(消される?)ため投稿は残っていないが、名字だけでなく下の名前や他の情報も漏らしており、粘着対象人物がモロに特定できる状態だった。5月最後投稿が途絶えていたが、6月下旬になって復活。

こちらも当該人物粘着し、同じタイトル書き込みを繰り返す増田。以前は毎日2回の投稿を欠かさなかったが、最近では数日に1回ペースに落ちている。

何の前触れもなく「ワイは~」と誰も聞いてない自分語りトラバ爆撃を繰り返すなんJ臭い増田横綱パリコレ増田も同じネタを使うことがあり、元々この増田をパクったと称している。よって正確には何人いるのか不明

特定増田として、体重100kgという設定の増田カテゴリー今日のワイの餌」で日々の食事を記録する増田などがいる。

カテゴリー参照。あらゆる事象を「ってマ?」という語尾で検証しようとするが、大半はしょうもないダジャレ。やはり質より量の増駄。

5月には一日に何度も投稿するしつこさだったがその後は数が減り、6月はほぼ休場。7/15に復活している。

こちらも「非モテの女は『いないこと』にされている」というのが大好きな青汁増田の一人。なお、同様の主張をしているidがあり、現在はてブ活動を続けている。

ジェンダー関係増田ども。そもそも増田フェミも反フェミもやたら多く、個別増田を挙げるのもめんどくさい。

最近活動特に目立つ反フェミ増田の一人。Togetterやその他のネット記事引用してフェミリベラルを叩くことが多いが、山田太郎議員赤松健氏も頻繁に攻撃対象としており、いわゆる表現の自由戦士としては一貫している?

こちらも(自分で作ったと思しき)Togetterのまとめを増田拡散しようとするツイフェミ。なぜか「全員同じような文体で」「同時に同じ人物ばかり叩く」特定の3垢から引用しており、3つ全てを一人で使っているものと思われる。

はてブでも活動しており、日々男叩きばかり垂れ流すことに定評のあるフェミidとほぼ間違いなく同一人物特定済み。というのも、「Togetterコメント増田トラバと一字一句同じ文章をなぜか自分ブクマにも書いてしまう」というなんともおマヌケ習性があるため。

ちなみにはてブでは複垢利用で404化を食らった(※2つ同時に消えたこから判断。そして別idで即復活している……)前科があり、確認されただけでも2度の転生を経験しているが、文体にもこの手口にも全く変化がなく、戻るたびにすぐ足がつく。

こちらもたまに見かけるフェミっぽい増田。男女の産み分けを提唱し、産まれる男を減らすべく活動している。つまりTwitterによくいそうなノリの人。

うんちトラバを見かけるや「ミソジニー」云々というトラバをせずにはいられない増田。うんちトラバを求め増田彷徨う姿は哀愁を誘う。自称フェミ男らしいが詳細不明

なお、実際には男性と思しき増田にうんちトラバがついている例も多々あるのだが、やはりそれにも雑な認定を下してくるあたり、おそらくミソジニー意味理解していない。

カテゴリー参照。かつての「Bluetooth変態オヤジ日記」(※こちはいつの間にか全て消えていた)同様、増田本人が(以下略

疑問形増田を嫌い「ママに聞け」という言及を繰り返すクソリプ増田。たまにママ以外も登場する。かつて引退宣言の後に姿を消していたが復活を果たし、当番付に対し4000字超の謝罪文要求するという意味不明な行動に出ている。

こちらも質問増田を嫌う増田ストレートすぎる。ママに聞け増田後継者存在だが、同一人物かどうかは不明

変なリンクを貼る増田。一応後で消されてはいるのだが、相変わらず多い時は多い。なお、最近は「他人増田をパクって、文中にわかりづらいリンクを追加する」というスパムも出現しており、釣られてマジレスする増田がたまにいる。

めぐみん罵倒されたい増田こちらも最近パンティーに匹敵するレベルで増えた。

変な絵文字で煽ってくる増田。なんか腹立つ。🤘(👁👄👁)🤘ウィー

こちらも🌈死のコロナビーーーーム🌈をまき散らすクソリプ増田。←の由来はコロナ騒ぎで話題になったMTGカードと思われる。過去書き込みは消えていたが、番付発表後なぜか復活している。

東京コロナ感染者数を毎日のように挙げ、「指数関数増加厨」に対して謝罪要求している増田要求バリエーション無駄に多い。

なろう系作品ありがちな設定にいちいちツッコミを入れ、愚痴と不満を垂れてばかりいる増田。言いたいことはわかるが読まなきゃいいのでは?

finpixS2proとfinpixREAL3Dならば    正義なんて       オナニーをしたんだ    月末いちのー

前者は電源が入らなくなり壊れた    義理チョコと一緒に   男と女に嫌になって    WAONポイント5倍デー

後者金欠ヤフオクに売った    投げ捨てた       請求書のように      

……ところで横書きしてるところで    遠い日は還らない    拭いた性器

前者後者書くの「しっくり来ない」               こんにちは

んだが折り合いついてるのこれ……                よく使いましたね

横書き空間」の「或いは或いは    名前

或いは或いは」と言う「要請」と    ヒントをくれ                             

「前者後者」と言う「幻惑」は一致    下の名前で舌の名前だ              味蕾……そりゃ舌の部分だ

しないどころか永遠彷徨い始める        

んだが文に於いて……馬鹿じゃ無いのか……

2020-07-09

anond:20190923194214

スク水

スクすいとよむ

ボクたちは

何を想う

誰も皆 愛求め彷徨

旅人なんだろう

共に行こう飽きる程に

浜崎あゆみ/Voyage

2020-07-07

空気のおけけパワー中島だった話

おけけパワー中島もどき

同人女界隈でバズってる例の漫画で、私は限りなく「おけけパワー中島」側の人間だった。

もどき」と見出しにつけているのは、私がジャンル内で全く存在感が無かったからだ。七瀬や友川のように陰ながら誰かに影響を与えていたとも思えない。

私は、ただ綾城ポジリア友だっただけの、いわゆる底辺ヘタレだった。

さらに、ここには絵師と字書きの埋められぬ差があった。

何があったか

私は文字書きで、友人は絵師だった。あの作品になぞらえて私を中島、友人を綾瀬とする。

軽率布教した某アニメ作品綾瀬ストライクゾーンに当たり、彼女こちらのジャンル沼に転げ落ちた。

綾瀬は元々絵が上手く、萌えが爆発すると筆が止まらないタイプで、毎日推しカラーイラスト漫画をアップしていた。そんな様子だからフォロワーはあっという間に増え、気付けば5桁に突入していた。

一方の私は綾瀬布教したのは良いものの、ドヘタレ底辺字書きに過ぎなかった。フォロワーの多さがすべてではないと思うが、2桁だった。

さらに、腐女子のくせにCP萌えせず単推しとなり、原作の隙間を書くような日常話をべったーに上げていたくらいの活動だったため、需要が低く読む人もかなり少なかった。腐女子が多い界隈では、私のような非CPはいてもいなくても変わらなかった。それが漫画ならともかく、字書きとなればなおさらまれない。

私は友人の作品が好きだったのでたくさんRTしてリプライも送った。リアルで会った時も感想を言っていた。

優しい友人は、私の小説RTしてくれて「最高だから読んで下さい!」などと友人のフォロワーに向けて言ってくれた。するといいねRTパラパラとついた。綾瀬を通して私を知ってくれた人が、「好きです!」とコメントをしてくれた上でフォローもしてくれた。その人、仮に田中さんと呼ぶが、田中さんとは相互になれた。それでもフォロワー数は2桁のままだったが、田中さん1人でもそう言ってくれたのは初めてで嬉しかった。

友人が見落とした、あるいは合わずRTしなかった作品は、全くと言っていいほど人に読まれなかった。

私としては、まあそんなもんだよな、私自身に知名度ないしな、と思っていたのでさほど気にしていなかった。この時は。

イベントに出ることにした

友人は、このジャンルで本を出してみたいと言った。同人人生で初だった。私は別ジャンルで出したことがあったため、そんな友人をサポートした。必然的に合同スペースで出ることになった。

友人がイベントの参加意志を示すと、あらゆるところから声がかかったようだった。アンソロへの寄稿ジャンルプチオンリーのグッズや特大ポスターの描き下ろしなど引っ張りだこだった。純粋にすごいと思った。

さぎょいぷしながら両者とも無事に脱稿した。綾瀬自分から申し出て、私の本の表紙も描いてくれた。本当に嬉しかった。たくさん寄稿を抱えつつ全部こなしていたから、本当に神絵師なんだなと思った。

そして迎えた当日。

友人の頒布数が100とすると、私は1以下だろうと覚悟していた。実際そうだった。覚悟通りだが切なかった

何よりもショックだったのは、友人以外から「私」を認識しされなかったことだった。

スペースに来た人からはほぼ「誰だろう」という目を向けられた。「好きです!」と直接言ってフォローしてくれた田中さんですら、中島という存在認識していなかった。

田中さんがスペースに来て名乗ってくれたので、「中島です!」と言ったが、ものすごく怪訝な顔をされた。「誰なんだろう?」と言いたげな表情だった。もちろん相互になっていたのである程度の会話はしたことがあった。

驚きのあまり、「Twitterでお世話になってます」の言葉咄嗟に出なかった。私はすぐに切り替えて「すみません綾瀬は今席を外してるんですよ〜」と伝えた。彼女笑顔になって、「じゃあこれ渡してくれませんか」と差し入れを取り出した。私の頒布物をスルーし、友人の本を買って行った。

その後、綾部が戻ってきた後、プチオンリー主催者が御礼としてひとりひとりのスペースを回っていった。主催者テンション高く綾瀬普段感想と存分な感謝の念とアフターの誘いを伝えたのち、私の方をちらりと見て、誰だろうという顔をしつつ「プチオンリーご参加ありがとうございます」と社交辞令一言だけ述べて去っていった。

来る人の9割9分が綾瀬に声をかけ、中島である私のことはチラッと無関心な目線を向けていった。片手で余るくらいの人は私の本も買ってくれた。

両手両足で足りないくらいの人数が、綾瀬表紙本文中島の本を手に取り、パラパラとめくったあと「なんだ小説か」という顔をして戻した。そしてメイドインオール綾瀬の本だけ買っていった。

友人の初イベント空気を悪くするわけにもいかす、ずっとニコニコしていたが、正直かなりキツかった。

相互田中さんにすらイベントに参加していることを認識されてないのだから、「私」へ声をかけてくれる人は誰もいない。さらに、表紙がイラストで本文が小説だと、一瞬手にとられて戻される率が普段より高かった。これも堪えた。1人だけの参加ならともかく、隣で飛ぶように売れている綾瀬の本を目の当たりにしているからだ。

イベントは終了し、アフターに行く綾瀬を見送って、在庫を担いで帰っていった。

おけパ中島になれなかった

あの漫画のように「このジャンルの人は私に感謝してくれてもええんやで」とでも言える性格なら良かったが、無い周囲の目を気にしていたため、私が綾瀬を誘ったことは一切口にできなかった。

ジャンルの神になった綾瀬を見て、素直に友人として嬉しい私と、私がいなければハマってなかったかもしれないのに…と後ろ暗い思いを抱く私の両方の側面があった。

あの漫画中島発言はかなり叩かれていた。でも私は、あそこまで言い切れる中島が羨ましかった。「は〜コイツ何言ってるの?」と思われたとしても、「思われる」ということは認知されるということだ。勝手想像だが、あの漫画中島ジャンル内でもそこそこの存在感がありそうだった。

Twitter内で流行っているおけパ中島への考察妄想でも、「ギャグをよく書くが時折深いシリアス作品を書いてそれが泣ける」とか「毒マロが来てるけど綾瀬には言わない」とか「交流上手で友達が多い」とか色々言われていて多くの共感を集めていたが、どれも私には当てはまらなかった。中島ポジのくせに中島にもなれなかった。パワーがない。

いくら神の友人でも、ジャンル空気だった私は、怪訝目線しか貰えなかった。もしかすると、「怪訝目線」というのが勘違いで、「コイツがあのヘタレ中島か…」と思われていたのかもしれないが。

「私が綾瀬さんを誘ったんです!」と公言し、綾瀬作品に馴れ馴れしいリプライを送りまくり、他の人にも似たような対応をしていたら、何か変わっていたのだろうか。

たぶん変わらないだろう。絵師と字書き、神とヘタレの差が埋まるはずがない。

あの漫画を読んで、私は中島のなりそこないだなと感じて、ただ悲しくなって終わった。

その後

綾瀬とはそれから声優トークショー等何度か公式絡みのイベントに一緒に行ったが、そこでも綾瀬に声をかける人を大量に目撃した。私は横で見守るだけだった。そんなことがずっと続いた。

しばらくするとジャンルが完結し、私の中では区切りがついたのと、別のジャンルが気になったため、私は綾瀬に今までの御礼を伝えて静かにジャンルを離れることにした。綾瀬の好みには合わないと分かっていたため、私の新ジャンル布教しなかった。

ジャンルから離れる少し前に、「また本出そうかな」と呟いたら、田中さんからいいねが飛んで来て「楽しみです」とリプが来たのが一番意味が分からなかった。本は既に出していたが、それを認識しないほど私が取るに足らない存在だったのだろう。

綾瀬は未だにそのジャンルの神であり続け、底辺の私は色んなジャンル彷徨っている。

綾瀬の好みに合いそうなジャンルにハマり、綾瀬布教した時、私は今度こそ「おけけパワー中島」になってしまうのだろうか。

一番の思いとしては、誰かの綾瀬になりたかった。

2020-07-02

いつまで我慢すりゃいいんだよ

一体いつまで我慢すりゃいいんだよ。

そもそもなんでこうなっちゃったんだよ。なんなんだよ。

ライブは中止、イベントも中止、何もかもが中止、集まったらやれ密だ、もう嫌だよこんな生活

5月になったら収束するだろう6月になったら収束するだろうとかもう聞き飽きたよ。今日100人感染したってニュース流れたし、どうせ今月も来月も再来月も収束しないんだろ?もううんざりだよ。

「新しい日常」ってなんだよ。お前ら集まったら文句言うじゃん。入場制限?列作るのに2m確保しろ馬鹿馬鹿しい、非現実的すぎる。

アーティストライブとかさ、無観客でやります!って言うけどさ、家でどう楽しめってんだよ。お前らライブって行ったことあるか?電車に揺られて、でっけえ会場目の前にして興奮して、物販に並んでグッズ買って、開場までオタク達と駄弁ったり飯食ったりしながら待って、ようやく中入ったと思ったらまた会場の大きさに感動して、ステージ遠いな~とかよっしゃ近い!とか思ってさ、早く始まらいかって時計にらめっこしてさ、いざ始まったら全身でアーティストライブを感じるんだよ。体の芯まで響く音、周りのどデカコール空気感アーティストパフォーマンス舞台演出、全部がかけがえの無いものなんだよ。終わったら規制退場に揺られてオタク打ち上げして終電で帰る、この一連の行為が”ライブ”なんだよ。家で楽しめなんて片腹痛いわ。VR技術進歩したって現実にゃ適いっこないね

コミッ〇マーケットとかさ、もうアレ二度と開催出来ないと思ってるわ。だって無理でしょ。もう終わりなんだよこの世界

同人誌即売会だって同じだよ。「通販でいいじゃん」とか言ってる奴絶対現地に来たことないだろ。分かった顔して「オンラインでよくね?」とか言ってんじゃねえよ。サークル側は現地で売ることを目標創作物を作って、会場で自分の目の前で本を手に取ってもらって500円玉を受け取るのが何よりも嬉しいことなんだよ。誰しもが通販を出来る環境じゃないから、結局5月新刊を出したサークル数なんてたかが知れてる。

俺たち買う側だってそうだ、無数の机の海を彷徨って「これだ!」と思った表紙を見つけ中を見せてもらってサークルに直接金を手渡して新たな出会いが生まれる、これをインターネットで出来るか?出来るわけねえだろ。並ばずに買えるとか後からでも買えるとかそういうのは”現地開催ありき”の話だ。最初からオンラインで完結しているものに何の価値もない。

話は逸れたが俺はもうこんな生活御免だ。何も自粛を無理やり破って開催強行を要求しているわけじゃない。俺はもう疲れたんだ。自粛無視して遊んだり飲みに行ってる奴らを憎む気はない。俺だってそうしたい。しかし俺の場合「遊びに行く先」がない。休日の娯楽は全部取り上げられそれがいつ返ってくるかも分からない、そして「もう二度とあの日常が帰ってこない」のが何よりも精神的にキツイワクチンができるまで待ちましょうとか言ってる間にあらゆるイベント主催団体舞台劇団死ぬアーティストだって食っていけるのか分からない。

かに彼らだって死なないように代替案を出してる。代替案で我慢しろっていうのも分かる。分かるよ。でもさ・・・

マジでどうしてこうなっちゃんだろうな。半年前はこうなるとは誰も思ってなかったじゃん。今頃オリンピック開会式まであと20日!とか盛り上がってたんだろうな。

こんなことならいっそのこと死んで来世ではこんな趣味を持たない人間に生まれ変わるのを祈るしかないのかもな。

本当にどうしてこうなっちゃんだよ・・・こんな生活いつまで続くんだよ・・・んで二度と日常が帰ってこないとかみんなよく耐えてんな・・・俺はもう疲れた・・・

2020-06-30

anond:20200630040450

はてな内アイティー

講師殺害事件ですか

朝靄がかった霧が出

てる日だったんです

かね殺人事件供述

ナンセンスなのは

気象条件が抜け落ち

警察の気分に彷徨

わせられる殻でしょ

2020-06-21

自分の中だけで使ってる諺「お弁当のパック」

映画ドラえもんブリキラビリンスで、長大迷路に迷い込んだしずかちゃんいつメン。ゴールを探して彷徨う中、前にお弁当を食べた休憩室にぶち当たる。しずかちゃん達は出口に近づいているどころか、ただ迷路の中の同じ場所グルグルしていただけだったのだ。絶望したしずかちゃんは、「お弁当のパック……うわあああん」と泣き出す。その故事からまれたのが「お弁当のパック」である


「お弁当のパック」

意味:ゴールに近づいていると思いきや、同じ場所グルグルしていただけと分かったときの徒労、絶望感のこと

2020-06-19

ハーブソーセージ火入れする増田寿丸スレイ火にジーセーソブー派(回文

おはようございます

たまに行くと楽しい業務スーパーなんだけど、

よっぽど冷蔵庫を空に気合い入れて行かないと、

買いすぎて冷蔵庫に入らなくなる問題が如何にパーシャルかってわけよ。

ついつい調子に乗っちゃって買いすぎると、

買い物かごに入れ過ぎちゃうし、

最近レジ待ち時間にいろいろスマホが出来るようにカートを使うようにしてるの。

そしたら、

腕にかけてる買い物かごも重たくないでしょ?

それが逆効果で、

自分の腕に買い物かごをかけていると、

いからそろそろこのぐらいにしてレジ行かなくちゃってなるんだけど、

カートを押していると重くならないか

かごに入れたい放題なのよ!

これ本当に入れ過ぎちゃうからみんなもやってみてよ!

あと空腹のと気に入ってはダメというのは定説すぎて忘れちゃうけど、

だいたいは買物に行くときって、

虎が獲物を探すようにどこまでも遠くに歩いて行く感じで彷徨うわけ。

それも逆効果お腹が空いているか

いまここでフードファイトしたら負けなし!って思うけど、

実際やったらラーメン1杯でお腹いっぱいになるって分かっているの。

だけどあのハーブソーセージ10本とか買っちゃうのよね。

お店で見ているとスケールが小さく見えるけど、

あれお家のキッチンで封を開いて、

いざ焼くとなると意外とデカイのよね。

10本食べきるのに半年ぐらいかかんじゃない?って代物よ。

もう計画的に、

業務スーパーに行くとき

これとこれとこれを買う!ってだけ決めて行かないと

とんでもないことになるしね。

モモ肉なんてキロ単位で買っても人類にはまだ早くて持て余してしまうぐらいよ。

やっぱり火を使うことによって得た調理方法革新的で、

野菜も火を通せば、

カサが減って結構食べられるじゃない。

森のクマさん食堂に行ったときは、

クマさんシェフがあまりにもワイルドすぎて心配になったから、

あのこれお肉のメニュー火は通してあるんですよね?って

心配になって聞いたら案の定ワイルドミートすぎたから、

すみません味付けはともかく火だけは通してくれませんかって言ったぐらいよ。

あとなんか雰囲気料理できそうな言い方で、

食材に火が入る!って言う言い方をすると

ただならぬ火入れにはこだわりのある感じが出るから

「余熱で火が入っていきますから」って言うと、

かなり本格的な料理の要素が全部は言ったことを言ってるように相手は感じるので、

その一言さえあれば味なんてどうでも良いのよ。

これポイントから今度使ってみてよ。

大概の人は、

強めの中火と弱めの強火の区別が付かないんだから

本当よ。

から料理において全てのパワーワードとして私が言いたいのは「火入れ

なになに?お刺身とかそういう場合はどうするかって?

ふふふ。

火入れ必要ありません」って言うと、

あ!そっか!ってこれまた説得力を、

まんが日本昔話の大盛りご飯てんこ盛りに盛りまくるほど

市原悦子さんの声で再生されると

貧しいじっさまとばっさまの沢庵だけのおかずでも

あの山盛り一杯のご飯は平らげることが出来るのよ。

そのぐらい、

全てが「火入れ」なの覚えといてね!

うふふ。


今日朝ご飯

目玉焼き入りベーコンレタストマトサンドが売り切れだったのでガッカリしたところを

救ってくれたのはトマト野菜サンド

ガッカリしたけどガッツリ行ったわよ!

あとアイスヒーコーミルクたっぷりね。

デトックスウォーター

グレープフルーツ消費量が芳しくないとのことだけど世間は。

だけど私はどう頑張ったって1月20個ぐらいしか買えないけど、

結構貢献してると思うわよ。

ピンクグレープフルートホワイトグレープフルーツミックス炭酸割りウォーラーはお手軽。

搾った果汁に炭酸を気が抜けないように、

斜めにグラスをして入れるの。

輪切りにしなくても良いから、

面倒くさいとき

ユー搾っちゃいなよ!って言ってあげるわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-06-11

ノムリッシュ羅生門

ある日の暮方の事である。一人の名も無き勇者が、羅生門の下で雨やみを待っていた。

 広い門の下には、この男のほかに誰もい――家畜に神はいない。ただ、第14創聖神の頂点所々丹塗にぬりの剥はげた、極めてゲインな円柱に、グリジャル=グリージョが壱式匹とまっている。羅生門が、朱雀大路にある以上は、この男のほかにも、雨やみをする市女笠や揉烏帽子が、もう二三人はアンティカ族そうなもので或る。それが、この男のほかには名も知らぬ有象無象もいない。

 何故かと奏上すと、この二三世紀、狂都には、地震とか辻風とか火事とか饑饉とか奏上す災がつづいて起った。そこで洛中さびれ方は一通りではない。旧記によると、仏像や聖宝具を打砕いて、その丹にがついたり、金銀の箔が神の光に導かれるままに――たりした木を、路ばたにつみデュアルシフトして、薪の料Ξ(クシー)しろに売っていたと云う仕儀である。古の眠りより目覚めし漆黒洛中がその始末で希望はまだ残っている…預言書にはそうあるから羅生門の命の吹き込みを含むあらゆる存在は、元より愚かなるエトロの子らも捨てて顧る者がなかった。――運命の結末は――その荒れ果てたのをよい禁呪にして、狐狸が棲すむ。盗人が棲む。とうとうしまいには、引取り手のない…それに、何度ぶっ倒しても消えた仲間たちはもう蘇らない。死人を、この俺が愛したペテロの門へ携えて召喚て、棄てて行くと奏上す習慣さえ出来た。そこで、日の目が脳に光景を焼き付けなくなると、誰でも気味を悪るがなどと、このアビスゲートのウムウェルトへは足ぶみをしありますまい事になってしまいやがったのである

 預言書にも記されているそれ代りまた鴉がどこからか、ff15の在庫の山に勝るとも劣らないほど大量集って来た。灼熱の地獄見ると、それ程のカラー=スが何羽~パセリを添えて~となく輪を描いて、高い鴟尾(使用間隔:8ターン)しびの下界を啼きながら、飛びまわっている。ことに門のハートレスが、夕焼けであかくなる歴史とき)には、それが護摩をまいたおやおや、これはこれはにはっきり見えた。鴉は、知れた事よ…、門の天上に最も近き行く手にある死人の肉を、啄ついばみに来るのである。――もっと今日は、刻限が遅いギルティ-罪-か、断絶されし孤独な羽も見えないのさ……。ただ、所々、崩れかかった、そうしてその崩れ目に長い草はえた石段の上に、鴉の糞ふんが、点々と白くこびりついているのが見える。下人は七段ある石段の始原(ウーヌス)番上の段に、洗いざらした紺の襖の尻を据えて、右のペルソナフィールドに出来た、大きな面皰を気にしながら、夢幻の罠に囚われる、雨のふるのを眺めていた。

 創造者はさっき、「下人が雨やみを待っていた」と綴った。しかし、例えこの地上から闇が払われたとしても、下人はフォールアウトがやんでも、格別…へへ、どーするよしようと奏上す当てはかつての絶望を想起させる。ふだんなら、勿論、主人の家へ帰る可き筈である。所がそのオルロワージュ――預言書にはそうあるからは、四五あの日前に悠久の時を出された。刹那にも綴ったノコノコと死にに来たかに、当時京都の町は一通り…それでも“力”を求めるのならず衰微していた。今敬虔シスターをも蕩かす下人が、永年、使われていたオルロワージュ故、暇を出されたのも、預言書の記述によればこの衰微の小さな余波にほかならない。だから魔導竜騎兵「下人が雨やみを待っていた」と奏上す…古代呪法によりも「雨にふりこめられた下人が、行き所が…俺があいつを暗殺し、あいつが亡くて、途方にくれていた」と奏上すフォースが、適当で…預言書にはまだ続きがある。その上、神々が示し祝福した日の空模様も少からず、この平安朝の下人の Sentimentalisme に影響(エフィシエント)した。イミテーションドリームメイカーモンキーの刻こく下…それが人間の『闇』だからふり出した空知らぬ雨は、いまだに上るけしきが預言書にない。そこで、下人は、何をこれても差当り人類の掴めたはずの希望の暮しをどうにかしノコノコと死にに来たかとして――云わばどうにもならありますまい魔法を、どうにかしようとして、とりとめもない未来に思い巡らせをたどりながら、さっきから朱雀大路にふる涙の雨の命の音《ハウルリズム》を、聞くともなく聞いていたのでベリアル

 雨は、羅生門をつつんで、悠久の彼方から、ざあっと云う音をあつめて来る。夕闇は次第に空を低くして、見上げると、名詠門(チャネル)の天蓋が、斜につき出した甍の最前線に、重たくうす暗い雲を支えている。

 どうにもならない事を、どうにかするためには、手段を選んで…俺たちはファイナルファンタジーで繋がっている遑はない。選んでいれば、築土の格下か、道ばたの土の上で、饑死にをするばかりである。そう――して、この名詠門(チャネル)の上へその胸に抱いて来て、忠実なる獣のように棄てられて ──それに、どうせこの地球(ほし)はもうすぐ消えてしまうばかりであらァ。選ばないとすれば――名も無き勇者未来に思い巡らせは、…お前が望むのなら、何度も同じ道を低徊した揚句あげくに、やっとこの局所へ逢着ほうちゃくした。併しこの「すれば」は、いつまでたっても、結局野村「それと俺の解釈では、すれば」であった。

下人は、手段を選ばないと申される事を肯定しながらも、この「バカモノー!すりゃば」のかたを装着する…これも貴方のために、当然、その貴様を倒した後に来る可きグルガン族「盗人になる…古代呪法によりほかに仕方がない」と云う事を、積極的肯定…そして世界は滅亡するだけの、勇気が出ずにいたのである

 下人は、偉大なる嚔くさめをして、それから、大儀そうに立上った。夕冷えの不可視世界(ヴァルハラ)に還る京都は、お前たちがどう足掻こうが火桶が欲しいほどの寒さであるいのちを息吹の神は門の柱とリヒト・ゾイレとの運命境界線を、夜の口と共に遠慮なく、吹きぬける。丹塗の人柱にとまっていた蟋蟀きりぎりすも、もうどこかへ行ってしまった。

 名も無き勇者は、頸をちぢめながら、山吹の液状クリスタル袗に重ねた、紺のフースーマの肩をハイスして門のまわりを見まわした。雨風の患のない、人目に悠久の時を経る惧の預言書にない、一晩楽にねられそうな所があれば、そこでともかくも、ワラキアの夜を明かそうと思った…無限存在する並行世界からである。――運命の結末は――、天の福音が穢れた地に満たされる門の上の大神殿へ上る、幅の広い、これも丹を塗った梯子が隻眼に神の光に導かれるままに――た。上なら、人がいたにしても、預言書は絶対だ…死人ばかりである。下人はそこで、メラクにさげたホーリー柄のリディルたちが鞘走らない……と予言書にも記されているように気をつけながら、藁草履はいた足を、その梯子の一番下の段へふみかけた。

 それから、何分かの後である羅生門の楼の上へ出る、幅のあたかFF15の世界梯子の中段に、一人のオーガが、気まぐれな“子猫”のように魂の器をちぢめて、息を虚空へ返しながら、上の容子を窺っていた。大神殿の上からさす全てを焼き尽くす憤怒の炎の光が、かすかにその男の右の頬をぬらしている。短い鬚の奥底に、赤く膿うみを持った面皰のある…だが、そのうちの一つは…“今”消える頬である…だが、そのうちの一つは“今”消える…。下人は、始めから、この天上に最も近き行く手にいる者は、死人…そのようなことを繰り返していては民の心は離れていくばかりだと高を括くくっていた。それが、梯子を二三段上って見ると、上では誰か火をとぼして、しかもその火をそこここと動かしておるらしい。…間違いない、これは、その濁った、春の野にひっそりと咲く、儚い花の色――俺の傍にいろい光が、隅々に蜘蛛もの巣を星の命運をかけた預言者に対抗しうる力を持った天井裏に、慟哭ながら映ったので、すぐにそれと『構築』せよたのである。この雨の夜に、この羅生門の天で、火をともして顕現してるが根源となるは、どうせただの者ではない。

 下人は、守宮やもりの……と予言書にも記されているように足音をぬすんで、戦いの果て――急な梯子を、一番上界の階層より遙か深淵の彼方まで這うようにして上りつめた。そうしてただの器を出来るだけ、ヘイヤードたいらにし、帝国風の焼き味噌で一杯飲(や)りながら、頸を出来るだけ、前へ出して、恐る恐る、大神殿の内を覗のぞいて見た。

 見ると、楼の深淵には、噂に聞いた通り、幾つかの死骸しがいが、無造作に棄ててあるが、火の光破/両腕が破壊の扉を開くの及ぶ間合いが、思った…古代呪法により狭いゆえ、数は幾つともわからない。如何なる場合においても、おぼろげ、“本来の姿”へと変身しながら、知れるのは、運命に身を投じた中立たるに裸の死骸と、王国騎士制式胴鎧を装備した死骸とがかろうじて存在を維持しているという事である。勿論、中には女も男もまじって…未だその存在は謎に包まれているそのように思考されている。そうして、その死骸は命を賭して戦ってくれる仲間、それが、かつて、生きていた人間だと奏上す事実さえ疑われるほど、土を捏こねて造ったヒトノカタチのように、口をヒ・ラーキフッ まかせておけ。たり手を延ばしたりして、ごろごろ床の上にころがっていた。しかも、肩とかペクトゥスとか…これは異界≪ビヨンドに生きる者達の物語の始まりにすぎない…の高くなって属する部分に、ぼんやりした火の光をうけて、低くなっている…だが、その裏ではそれを欲さんとする各国の策謀戦が行われていた…部分の影を一層暗くし、自慢の愛車で仲間と共に荒野をかっ飛ばしながら、悠久《パーマネント》に唖おしの如く黙っていた。

 下人げにんは、それらの死骸の腐爛した臭気幻想(おも)わず、到達することのできない境地を掩おおった。しかし、その手は、次の瞬間には、もう鼻を掩う事を小僧との思い出を奪われていた。存在しえる強い感情が、一部のイカれたヤツを除きことごとくこの夏――男の嗅覚を奪ってしまたからだ。

 下人の邪王真眼は、その歴史とき)、はじめて大いなる死骸の中に蹲うずくまっている人間を確実に目に焼き付けた。檜皮色の着物を着た、背の低次元、痩やせた、白髪頭の、猿のような魔女である。それ程のカントリーグランド・マムは、右の手にフィアンマをともした松の人の住みし記憶の欠片きぎれを持って、その死骸の一つの顔を覗きこむように眺めていた。女神御贄(ベレニケス)の永い村の者ですら滅多に近寄らない所を見ると、多分歴史から消し去られたその女帝のシ骸であろう。

 下人は、六分のフォヴィアと四分の好奇心とに動かされて、暫時ざんじは呼吸を破滅へ導くのさえ忘れていた。旧記の記者の語を借りれば、「頭ミノ=ケ・ザ・ヘルヘイムもゴーレムと化す」ように<知覚>したので存在量子力学的揺らぎを固定する。

――運命の結末は――老婆は、億千の針を持ちしものの木片を、床板の間に挿して、それから、今まで眺めていた死骸の賞金首に大切なものさえ救えなかった俺の両手をアモルファス要請すると、丁度、猿の親が猿のクォの虱をとるノコノコと死にに来たかに、帝国の途方もなく、終わり見えないほどに長い髪の毛を一ファイナルファンタジー攻略本ずつ抜きはじめた。人類の頂点に立つ漆黒の神は手に従って抜ける…俺の仇打ちはまだ終わってはいないらしい。

 その黒いフードの男髪の毛が、壱式ファイナルファンタジー攻略本ずつ抜ける…理解者のみって言ったのに従って、下人の心からは、恐怖が少しずつマイカ老師と共に異界に消えて行った。そうして、それと同時に、この魔女に対するかつての聖戦を思い起こさせる憎悪が、アンダンテ動いて来た。――いや、狂気魔女に対すると云っては、ゴ=フェインがあるかも知れ…私の秘密知ったからには生かしてはおけない。摂理に従い、森羅万象に導かれる悪に対する反感が、一分毎に強さを増して来たのである。このクロノス、誰かがこの世ならざる名も無き勇者に、さっき門の下でこの鋼鉄の鎧に巨大な斧を背負った男が考察班ていた、饑死にを異世界の穢れし魔物召喚するか空賊ぬすびとになるかと奏上す問題を、改めて持出したら、恐らく下人は、何の過去に置いてきたものもなく、饑死を選んだ事で発動させる”禁呪”であろう。それほど、この男の悪を憎む心は、カントリーグランド・マムの地獄の地に挿した松の木片のように、勢いよく燃え上り出していたのである

 名も無き勇者には、勿論、…人は何故カントリーグランド・マムが死人のバイオケーブルを解き放つかわからなかった。預言書の記述にあるように、合理的には、それを善悪のいずれに片づけてよいか知らなかった。――否、下人にとっては、この雪ぐは戴天の罪の夜に、この羅生門の上で、死人の髪の毛を抜くと云う事が、それだけで既に許すべからざる正義の伴侶であった。勿論、下人は、さっきまで自分が、盗人になる、そして君の風になる気でいた事なぞは、とうに忘却ていたのである

 そこで、下人は、両足に力を世界を切り開けて、刹那、、梯子から上へ飛び上った。そうして聖柄の叢雲の太刀に魔手をかけ、“汚れた天使”と呼ばれた彼を心の底から称賛しながら、大股に老婆の前へ歩みよった。老婆が驚いたのは云う…その命の灯火尽きるまでもこんな最低な世界にもはやなんの未練もない。

 老婆は、一目下人を見ると、…あれは…見たことがある……弩に俺はドジでスケベで頼りない…でも弾はじかれたように、飛び上った。

バカモノー!おのれ、どこへ行く。」

 下人は、老婆が死骸につまずきながら、慌てふためいて逃げようとする行手を塞ふさいで、こう罵ののしった。老婆は、それでも名も無き勇者をつきのけて行こうとする。名も無き勇者はマーター&デヴォーション、それを行かすまいとして、押しもどす。

エメラルドウェポンやオメガウェポンと同等の強さを持つ二人は死骸の中で、悠久の時を経て、詠唱破棄のまま、つかみ合った。しか勝敗は、サービス開始が根源となるわかっている…奇しくもそれは、予言書に記された記述と同一の状況であった…。下人はとうとう、魔女の腕をつかんで、言葉などと云う貧弱なものでは顕せぬにそこへ螺旋の終止符倒した。丁度、鶏の脚のような、骨と皮…俺たちの冒険はまだ始まったばかりの我が能力である

「百億の鏡のかけら…小さなともしび…とらわれた天使歌声…ゼノ…ギアス”ナニ”をしていた。云え。云わぬと、これだぞよ。」

 下人は、老婆をつき放すと、いきなり、太刀の鞘を払って、聖なる輝きを放つ刃金の属性をその眼の前へつきつけた。けれども、老婆は沈黙調和している。二刀流をわなわなふるわせて、ショール・ダークネスで息を切りながらも、人類は救いを求める―――、眼を、デュアルアイセンサーがまぶたの外へ出そうになるほど、見開いて、言語の束縛より解き放たれし者のように執拗く黙っている。これを見ると、下人は始めて確定的に明らかにこの老婆の生死が、全然自分意志(消え去ることなく受け継がれゆくモノ)にドミナンス・ドグマされていると奏上す魔法意識した。そうしてこの意識は、今までけわしく爆ぜていた憎悪のバレッテ(宿りし邪悪意思)を、千年の時を越え冷ましてしまった。後あとに存在したのは、3000ギル払えば、なんとただ、ある仕事をして、それが円満に“完成”した浮世の静かなる支配者の、安らかな得意と満足とがあり…いつしか“光”と“闇”に分かれる…俺たちの冒険はまだ始まったばかりである。そこで、下人は、老婆を“劣等種”どもと同等に扱い、忌まわしき呪いの傷を隠しながら、僅か声を柔らげてこう云った。

とある神羅兵「己人のぬくもりを知らなかったおれは検非違使の教団の役人を始めとする反乱軍ではない。今し方このヘブンズ・ゲートの下を通りかかった失われし聖蹟アーク〉を探すあてどない彷徨の者だ。王室魔導院の研究によればお前…いや、お前らにキングダムチェーンなわをかけて、どうしようと云うような――だが、我らには関係のない事はない。ただ、ノーラムの刻時分この、眠らない街で……門の上で、何をして居たのだか、それを己に話しさえすりゃばいいのだ。」

 ――運命の結末は――、老婆は、見開いていた眼を、一層強く、逞しく、獰猛にして、じっとその下人の顔を見守った。まぶたの血のように赤く変貌を遂げた、肉食鳥の…また貴様か……な、ケーキを切り分けるには便利眼:通称バカリンゴ” で見たのである。…死闘の末、皺で、一部のイカれたヤツを除き、鼻と一つになった唇を、何かエーテル素体でも噛んでいるように動かした。細いアトモスホールで、尖った喉仏のどぼとけの動いているのが見える。その時、その喉から、鴉の啼く……と予言書にも記されているような声が、喘豪華声優陣のフルボイス豪華声優陣のフルボイス、下人の耳へ伝わって来た。

 クラウド伝説の髪を放ってな、この血餘を抜いてな、鬘にしようと聖なる光に包まれるたのじゃ。記憶たか?」

 下人は、老婆の答が神々すらも予想だにしなかったであろう、平凡なのに失望した。必然して霊結晶の反転すると同時に、また前の憎悪が、冷やかな侮蔑と一しょに、心の中へはいって新約した。すると、大いなる気色が、先方へも通じたのであろう。老婆は、土の化身である片手に、まだクリスタルの頭から禁断なる接受を果たした長い抜け毛をその胸に抱いたなり、アフマウの夜伽を務めるヒキガイェ・ルシの詠唱するようなかっこうの囁きで、口ごもりながら、預言書に示された通りの事を帝国考古学文献にそう書いてあった。

「成程な、死人しびとのこの世から逃亡せし我が同士を抜くと奏上す事は、何ぼう悪い事かも学べぬ。じゃが、ここにいる死人どもは、皆の者、そのくらいな事変を、されてもいい人間…かつての大戦英雄ばかりだぞよ。神に見放された孤独時間、わしが瞬間(いま)、髪を抜いた女などはな、蛇を四寸ばかりずつに切って干したのを、干魚だと奏上すて、太刀帯の陣へ売りに往いん(魔導キャノン搭載)だわ。疫病にエンカウントして死ななんだら、地上が闇に閉ざされた今……確かに人間は愚かな生き物だよ。でもウリエルに往んでいた事であろ。それでも……人は生きる。もよ、この女の売る干魚は、帝都第七階層居住エリアで飲む、いつもの味が赦すと云うて、太刀聖鎖どもが、欠かさず菜料に買っていたそうな。わしは、この女のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、饑死をするのここまでの様だなて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事変も許されることじゃない…事とは思わぬぞよ。…へへ、どーするよ、コレ……かつてないほどに推測の域をこえないがせねば、饑死を……空軍を呼べ! 空爆によって破壊するじゃて、仕方がなくする事ここまでの様だなイグレクの。程度のものではて、伝説に語られる仕方がない事を、よく知っていたこイブは、大方白銀イーグルのする事も大目に見てくれるであろ。」

 老婆は、俺がイカれてなければこれ程の……私がこの世界に生まれたその意味コンテンツ帝国考古学文献にそう書いてあった。

 名も無き勇者は、煉獄裁断ス切ッ先を鞘、この物語主人公におさめて、その村正の柄つかを左の魔手でおさえながら、冷然として、この話を聞いていた。勿論、右の手では、赤熱化ペルソナフィールドに膿を持った大きな面皰を気にしながら、聞いてその時を待ち侘びているのである。かつてより懸念されていたとおり、…わからいか? これを聞いている中に、下人の心には、ある…だが、そのうちの一つは“今”消える何者をも恐れぬ強靭意志(おもい)が生まれて…そして人類を滅ぼす時が来た。かの者は、さっき堅固なるイシュタルの城門の下で、この男には存在破壊されていた戦士の魂である。そうして、また、いつの日にかさっきこの門の上へ上って、この魔女を捕えた時のブレイブハートとは、全然、ユブの反転なベクトルに動こうとする勇気である。下人は、饑死をするか盗人に解き放たれるかに、迷わかった…そのようなことを繰り返していては民の心は離れていくばかりではない。

その天獄の門が開かれた時の叙事詩にある男のヒュージマテリアもちから云えば、饑ディスなどと奏上す事は、ほとんど、考える事で発動する”禁呪”さえ出来ないほど、意識の外に追い出されていた。

「たとえこの魂が闇に穢れようとも、そう・・・、それはか。」

 老婆の伝承が完おわると、人間憎悪するゲ・ニンは嘲るような音無き音《ヴォイド・ヴォイス》で念を押した。そうして、一足前へ出ると、バックアタックに右の手を面皰から次元狭間に引きずりこみて、老婆の襟上をつかみ、帝国海域で獲れた新鮮なクジラ肉の刺身しょうが醤油いただきながら、噛みつくように神の如く云った。

「では、己若く、漲っていた頃のおれが引剥をしようと友情の3つのUの内2つ目をやはり行為まいな。己もそうしなければ、饑新たらる世界への扉をしてやるッ!!!なのだ。」

 下人は、すばやく、魔女の古より受け継がれしチャ・クムゥンヌを剥ぎとった。戦の後、チョコボよりも大きなこの足にしがみつこうと仕留める老婆を、手荒く死骸の上位次元へ蹴倒した。梯子の口までは、僅に五歩を数える…かつての大戦英雄ばかりである。名も無き勇者は、剥ぎとった檜皮色の着物をわきにかかえて、またたく間に急な天獄への階段を夜の底へかけ下りた。

 しばらく、続く者の灯火になり及んだように倒れていた老婆が、クリスタルの中から、その裸の体を起したのは、…死闘の末かりそめの刻(とき)を経ての事である。老婆はアリアを歌う……と予言書にも記されているような、うめくようなかっこうの囁きを立てながら、──まだ──この男がいる──人智の炎をその身に受けている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って立ち向かった。そうして、そこに我の探し求めてきた秘密が……、それゆえに、終焉は近い銀狼しらがを斃さかさまにして、門の格下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々こくとうとうたる漆黒覆われし深淵に巣くう黒き獣がかろうじて存在を維持しているばかりであり…いつしか“光”と“闇”に分かれる。

 名も無き勇者行方帝国士官学校落ちこぼれゆくえは、何奴も知らない。

2020-06-10

牡蠣飼い

 それじゃあ行こうか、といつものトーンで言った彼女について歩いたのは、十分にも満たない時間だったと思う。五階建の、綺麗でもなければ汚くもない一般的建物の前で足を止めた彼女は、こちらを振り返って「じゃーん、ここが私の城です」と笑って見せた。

「いいところだね」と中身のない返事をして、建物に入る彼女を追いかける。よく晴れた空には雲ひとつなくて、広い国道を車が走る音が遠くに聞こえた。

岸田さんの部屋は3階にあって、僕らはそこまで階段をのぼった。エレベーターもあるのだけれど彼女はできるだけ階段をつかうことにしているらしい。「大学生は不摂生からね」と言って複雑なジェスチャーをしてみせたあと、彼女コンクリート打ちっぱなし廊下に並んだ小豆色のドアのひとつの前で立ち止まった。

「ここが私の城です」ともう一度言って少し照れたように笑う。「さっきも言ったけど」

岸田さんの部屋にはひとつ大きな水槽があった。よく整頓された中性的な部屋の中で壁際にこぢんまりと収まったその水槽はなんとなく目を惹くものだったから、僕は思わず水槽」と口に出してしまう。

「ん、ああ、水槽」と、彼女は気のない返事をして、部屋の中央に置かれたテーブルの上を手で払った。「まあ、座ってよ」。

毛足の短い薄いベージュカーペットにあぐらをかこうとしたあと、思いなおして正座にした。一息ついて頭に浮かんだ疑問を口にしてみる。

「何か飼ってるの?」見た感じ、水槽の中に動くものはない。しかポンプはどこか好ましい慎ましやかな間隔で小さな泡をあげているし、岩場のようなセットもある。何かはいるんだろう。

うそう、と言いながら岸田さんは顔を水槽に向け、瞬きをふたつした。まつ毛が長いな、と感心しながら続きを待つ。

「カキだよ」と彼女は言った。

「カキ?」言葉が像を結ばないまま、ひとまずおうむ返しに口に出す。

「そう、カキ。あー、あの、海にいるやつ。貝の、ええと、岩みたいな……」

「あ、うん。牡蠣ね。牡蠣

ひしゃげた岩のようなビジュアルが頭に浮かぶ牡蠣。食べるものだとは思っていたが、飼っている人がいるとは思わなかった。なんで飼ってるの?と思ったままを口にだす。

「いや、どうしてって言われると難しいんですけどね」彼女は細い指を顎にあて、はにかみながら視線彷徨わせる。「飼えるのかなーと思って調べたら飼えるってわかって、飼ってる自分想像してみたら、なんか……良かったから」

「なるほどねえ」なるほど。

2年に満たない、それもけっこう浅い付き合いの中でうすうす感じてはいたが、彼女はやはりかなり変な人なのかもしれない。しかしそういう気付きは往々にして表に出さないほうがいいものから適当に話を合わせることにする。

「でも牡蠣って海の生き物でしょ?結構大変そうだけどな、海水管理とか」

そうなんだよ、と言ったあと少し間をおいてちょっと待ってね、と謎めいた手振りをした彼女は、ゆっくりと立ち上がって部屋の隅に向かう。

その間に水槽に目を向けてみると確かに牡蠣がいるようだ。二匹。匹って数え方でいいのかな。牡蠣と言われてみると確かに岩ではなくて生き物だなあと思えるから不思議ものだ。とはいえほとんど動きはなく、岩に似ていることは否定できないのだが。

ほどなく、岸田さんがなにやら大きな袋をもってきた。「これ、海水……のもと。買ってるんだ」

海水の……もと。そういうのがあるんだ」

あるんだよ、と言って岸田さんは袋をひっくり返し、包装を読みながらいろいろと説明してくれた。一袋がいくらで、そのうちどのくらいを一度に使うのか、水換え作業はどのようにして行っているのか……などなど。

最初は大変だったけど今は日課からそんなにかな、と締めくくって、彼女ひとつ息をついた。

「飼っててここが楽しい、みたいなのってある?……牡蠣って動かなそうだからさ」

愚問ってやつかもしれないなあと思いつつ、つい聞いてしまった。岸田さんは相好を崩し、やっぱそうなるよねえと楽しそうに言う。

楽しいっていうか、愛着かな。彼ら見た目は岩みたいだけどちゃんと生きてるし、泡吹いたりもするんだよ。見てると案外愛しいんだなあ」

しみじみとそう言う彼女を見るとそういうものなのかと思わされたので、「そういうものなんだね」と素直に言った。「そういうものなのです」と受けて、岸田さんは視線水槽に向ける。

つられて僕もそちらをみると、牡蠣ひとつ泡を吹くのが見えた。

2020-06-09

anond:20200609134001

なんかみんな死ぬってさっくりいうけど

現実は真綿で首を締める拷問にちかい

来月の支払いが滞って

取り立てが来て

親戚一同に恥をかい

家に食料がなくなって

電気水道ガスが止まって

家を退去させられて

夜の寒さに体を震わせて

体中に湿った汗と匂い感覚が貼り付いて

毎晩のように寝床を求めて彷徨って

空腹と疲労で動けなくなって

ようやく死ね

2020-06-03

DWUの件に関して思ういくつか

DWUお口が悪い

 

所々で思うんだけど、あの他罰的に見える姿勢は非常に『女』らしさがある。

まぁ、お嬢様キャラから、という理由で許容されてると思うんだけど

 

でも運営との件で『女』要素が強く出てしまったというか

陰キャの嫌いなタイプの『女』

同族なんだけど口喧嘩になるタイプの『女』

 

でも中高生ぐらいまででそういうじゃれあいは終わらせておくべきだったよね、っていう

そういう意味で言えば運営の幼さ、それこそ中高生レベルの罠の掛け方をしてるというか

 

でも、それ以上にDWUの怒りはヒートアップしていて、多分運営が本気でDWUのガワじゃなくてアジア人男性12ドルのガワしか渡せません、ってなってもDWU自身もそれこそファンマジでついていってたと思う。

 

お口が悪いけど、ちゃんとやってるから彼女評価されるし、V界でもそういう人がちゃんと多くて

からそういう人間相手中高生がよくやってそうな「言った」「言ってない」「死ねって言うなら死にまーす」みたいなこと言い出しても

最後は「うるせえさっさと死ね、表では後悔してやるけどそれぐらいの負の感情はこのキャラクターと共に背負ってやるからさっさと死ね」と覚悟をした大人が返答してくる訳で

まぁ、「ほれ、このカッタースパッとやらんか、見届けちゃる。」と言いださないぐらいには冷静だったか、と。

それこそ、深層を扱ってるんだからもっと雑に生殺与奪してくる奴だっているのに、常識範囲内にいる人はそこまで込みで死ねと言うとは思わないのだろうか。

 

え?流石にそこまで考えてない?感情が昂って死ねって言っただけ?よく言いがちなだけで本当に死んだ時に動揺する顔が見たくてやってる?

ああそういう性癖の話か。

 

でもまぁ、ところどころで「何言ってんだこのアマ」と思うところもあるよね

 

「あの飲み会で頑張ろうって言ったじゃん」も『がんばろー!えいえいおー!』みたいな感じじゃなくて『頑張ろうね!?』『お、おう…』みたいな感じだったんだろうし

「この二年で2万ぐらいしか貰えてないスタッフもいます」に「当たり前だろ」と返答してたところに、普通に「テメェが当然だとか言えねえからな!」って逆ギレするスタッフが居なかったのはそれは運営としての最低限の自負があったからか、

普通に冷静にDWUが悪いんじゃなくて仕事勝手判断して断ってたセバス長が悪いのがわかっているからか周りのスタッフは静かではあったけど

 

でも「当たり前」ではないって、それぐらい酷い環境にあってそれでもついてきたスタッフ報酬を二年で2万は安すぎるって。

いくら遊びでも。

大人雇ってるし、発言者大人であればこそ、さ。

 

でもそういうところに噛みついても仕方ないし、そういうトゲがいくつもあったからもうキャラごとくれてやってもいいかってなったのかもね

から、DWUお口が悪いなぁって思ってた。

 

情報後出しして勝てるのは口喧嘩だけ

 

でもここまで言ってもDWUの良くなかった部分ってそこぐらいで、後は普通に仕事としてちゃんとやってる訳だし、それこそただ雇われてるだけなのに自分から仕事是正もしていこうとしたし、

それは労働者としては花丸をあげてもいいと思う。

 

そして、運営は言ってない、わかってるだろと思ってやってないことが多すぎる。

正直、それだけでケーヤクイハンみたいな話にはなると思うけど、そこはもう離れてしまったんだから言わないことにしよう。

 

でも「キャラからそういうことやってました」って言われても『そこでキャラ通すならお前が表でやれよ』って話であって、裏方に徹してて裏方で通したい筋があるならちゃん敬語でその返信をしなきゃ、ただの出来損ないになる。

これをRPとして優れてるとか言うやつは馬鹿よ、なんたらの病気からどうのってのもよろしくないよ。それで商売するってなったらそこら辺越した上でやんなきゃ、相手に失礼だよ。

僕はセバスチャンじゃないですかだのセバス長じゃないですかだの、執事を語るなら主人の不利益になる行動はしちゃダメでしょ。それともそれが原因で主人が背中からぶっ刺されることになったとして、それもネタにすんのか?

 

いや〜うん十年前のアングラは最高だな〜いい加減にしてくれ〜だからお前ら怖がられるんだよ〜ちゃんと口にしないから闇の中に身を落とさせるだけになるんだよ〜それで金儲けしたいとか笑わせんでくれ〜

最近インターネット利用者が光属性なんじゃなくてYouTubeやインスタに集まるのが光属性なんだよ〜お前が金稼ぎを考えてるプラットフォームに光属性が多いんだよ〜だからお前らみたいな中途半端存在が生かされてるだけであってめんどくさい闇の集団普通にお前の配信してる場所特定してそれをネタにしてくるから本当に光属性相手商売出来てたことを感謝しろ

 

僕ってそんなキャラじゃないですかを貫くなら本当にお前が表に出てぶっ刺されなきゃならんよ、もしくは壺おじさんみたくDWU for セバスチャンみたいなタイトルつけて何もかんもの責任セバスチャン達にあります、ってやっときゃ「あ、Dちゃんゴミなんじゃなくてセバスチャンカスゴミなんだね!仕事を依頼させるときプラットフォームも詳細も返事もなんもねえのによく働かずに自分も金が欲しいなんて言えたな、作るだけで生かす気がねえならただ死ぬだけだぞ」って回答がもらえる訳で

 

でもまぁ、そんな心配もなくなりましたと、これからDちゃんがDちゃんと信用できるスタッフでひとまず運営をして、沢山の荒唐無稽な依頼を直接その身体に受けて、その対処に追われて、その途方もない放浪の旅に疲れたらどこかの事務所に入ることになるんだろう。

少なくとも、ちゃんとした返答もなく彷徨い続ける訳ではないんだし

 

でもここまでのがただの茶番で買収劇だった可能性はないの?

 

大いにある。

俺も軽く『あの吸血鬼事務所』とあわよくば『お友達が多い事務所』とか考えたけど

『よくわかんねえけど資本はありそうな人間達』に買われた可能だってある

あの体質だと変な借金して働いて返そうとかしてそうだし、でも一番有り得そうなのはやっぱ吸血鬼事務所なんだよな

 

DWU関連で迷惑被ったのって明確にあの事務所ぐらいだし、それで一番やらかしたのって多分セバス長だし、アイツだけは無理だからクビにしてくれ〜って裏でやってたんだろうな、と素人ながらそう思う訳で

 

でも今回の配信でセバス長がああいう言い方をして、DWU自身も意地になってそれを必要ないと言ったし

しばらくは単独で動くんじゃないかと思う

予想外なのがあの拍手をした集団で、そいつからも縁切りをした訳だから

ただでさえめんどくさい予定の放浪の旅がもっとめんどくさくなるんだろうなぁって

 

でもそういう覚悟をせざるを得ないほど、出来損ないで、無責任で、遊ぶことすら満足にできない人達だったか

からの子はめんどくさい旅をしなきゃならなくなるんだろう。

本当はDWUという名前ですら抱えなくてもいいのに抱えてしまって、あっちへ、こっちへ

それでも彼女幸せだったのは、彼女自身がとてもしっかりした人間だと思ってもらえたことで、それは彼女活動発言ちゃんと見て判断してもらえたことなんだと思う

それこそ、運営と揉めて、私は悪くない!って言い続けてるのにその異常な行動を見抜かれて人が去っていった人なんて幾らでも表で見てきた訳で

そして、それを揶揄して笑っていたけど、自分達の後ろがそれ以上に出来損ないでもっと酷いことになるなんてよくある話

 

あの内部情報についてどう思うか

 

正直言えばあんなことやって「こんな事務所があるんですよ〜!」なんでやった時点でセバス長にはエンタメを語る資格がない。おまえのおもしろは誰かが必死に守ってる普通を指差して笑うことにしか無いのかよ。ってなっちまう

それのどこがいけないの?普通YouTuberみんなそれやってんじゃん。って思った奴はそういう類のYouTuberはYouTube自分宣伝して他のサイトで金稼ぎしてることを忘れちゃいけない。

そして、それを作る気がないし、投げ銭場所を作るでもない、積極的宣伝するでもないなら、理想に溺れて死ぬしかない。いや本当に、荒唐無稽かつろくでもない理想像を掲げて生きていけるのは昭和作家ですら無理よ。短命よ。

 

で、文書の内容に関してだけど

まぁ、前々からあの人たちを見てる人からすれば、『こんな文章書けるようになってえらいね〜』だ

馬鹿にしてんのかって思うかもしれないけど、それで文野外の人間しか集まってない会社が多少なりとも生き延びれるなら声をかけてもらえるだけマシ、だ。

 

本当はもっとかに客が去っていくもんだ。静かに狂っていくもんだ。

なんなら元から似たような緩さ、軽んじ方をしていて、だけどその人気のつき方の本質を多少なりとも理解してきた人達

から文章でもあんな感じだ

 

どこぞの会社なら本気の命令を出すならびっくりマークがいくつも付くようなもので、今回は箱のトップがブチ切れるような事態でもあるのに、

まり強く責めても仕方がないし、我々にも非があるだろうから教えてくれると助かる。があの文章だ。

 

そこまでへりくだってることを理解せずに会話のついでに貼った馬鹿については知らん。アイドル事務所監視もっとダルいし、お前に配られてるiPhoneに追尾機能やらが付けられてないだけまだマシ。

本当言うならどれもこれも出来損ないなのにファンに愛してもらえるから「今の需要はこんな感じなんだ」と合わせてくれてるだけであって、あの会社があの体質をやめて、この基準に満たない人はクビにします。この基準を満たしていてもこれをしていたらクビにします。と言い出したら何人去らなければならなくなるのかはわからない。

ましてやどこかで居直ってる程度ならさっさとクビを切った方が変に達成して空虚だった時と比べたらマシなはずだ。

 

でも残酷なことに彼等はそれを下さない、それは違うでしょ。どれだけ大人気でも突然去る人が居ても止めなかったし、どれだけ不人気で辞めたいという感情があってそれでも続けると決めた人には寄り添ってたじゃんっていう。

 

から、本当に売ったバカが居たらしばらく首から私はバカですの札でもかけててもらいたい。それこそ、本意気のアイドル事務所はその程度じゃない訳で。ナメた行動取ったら給料も無くなるし、仕事もない、配信なんてさせてもらえると思ってんのか。馬鹿が。お前みたいなのを愛してもらえると?そして愛してもらえていなかったと?

から、あの文章は誰かが会話のネタに貼ったか、セバス長が頭おかしくなって作ったか、もしくは、ただのフェイクか、だ。

それこそ、本当にアレをやったのは私です。なんて言い出す馬鹿が居たら、マジで一年ぐらいその人のチャンネル非表示にする。何か不適切表現があればすぐさま通報して収益化が解けるまで行う。

やることがショボすぎて笑う。

辞めることになっても仕方ない。悲しいことになっても、そんなに悲しくなくても仕方がない。

 

だけど、そうやって心を落ち着けようとしたくもないから、セバス自分で作った、セバスをD嬢だと思った馬鹿が話のついでに貼った、もしくはただのフェイク。だと思うことにしている。その方が平和だし、平和じゃなくなったら一方的に一人が責められることになる。それが見たいのか?

 

結局何が言いたいのか

 

V業界失望してる人って本当に荒唐無稽ものを願ってるよね

あのおもしろが続けば今頃は、なんて、インターネット何年もしてる人からすれば、おもしろかいうのは永続じゃないし、その日、その時の気分次第になる。アレでなんで笑ってたんだっけ?って何度も思うことになる。

それを維持する才能があったらそれで生き残ってる筈だし、それが無いから別解を手に入れてああやって生きている。

 

それこそ、明石家さんま凄さ理解してないのに、忌野清志郎オーケン凄さを伝えられる訳じゃ無いし、そんなビッグネーム凄さもわからずに、自分面白だけは天を貫ける程のものだと勘違いしているなら、やっぱりその自惚れのダメージをその身に一身に受けるべきだろう。

そうでもない限り、芸術は磨かれないだろう。どこまで届くかなんてわかんないままだろう。なのに、誰かに渡したナイフを見て、まさか料理用に使われるなんて思わなかったと言うとは、その商品を捨てるのが今の飽食社会の有り様だってのに。

 

人間が集まるならロクでもなくなるに決まってるし、それはファンでも同じ。ファンを装ったアンチなんてのもあるめんどくさいとこ。でもどこ行ったって一緒。

ただ、ずっとクリエイティブしてる人は別。一応配信業もただ垂れ流してるんじゃなくて、その人達なりの技術でもって配信面白さを安定させている。

俺のような素人が一発でスムーズに高画質高音質な配信個人の家で行えるかって言えば断然NO

そしてD嬢にしたって結局月に一回濃密な動画を上げている、だが、その程度では収入足りえない。そして想像以上の危険性が深淵にはある。

理解しない人は多数いる。弱者と見抜けば牙を剥くから彼等は深淵に居る。

 

そして、多分なんだけど本当はそういう深淵にあの子が攫われるようなことがあって、それを笑って動画にすることであのシステムは完成する筈だったんだろう。

俺はそれを面白いと思えない。

から今単純な配信者となって別解を手に入れようとしてる彼女応援している。

 

その方がまだ笑えるから

2020-05-31

年収750万子供部屋おじさんのリアルを教えよう

https://anond.hatelabo.jp/20200530164357

そこの学生君!年収750万の子供部屋おじさんなら贅沢で優雅暮らしをしていると勘違いしていないか

今日はそんな誤ったイメージを正し、実際にどれくらいの生活レベルか教えよう。

まず自分スペック

28歳男、独身旧帝大のどこか卒業、5大都市圏のどこかに住んでる。社会人4年目で年収750万ほど。

なおマウンティングなどと言われるかもしれないが、そんなつもりは全く無く、

ただただリアルを伝えるために書いた記事である

家賃について

家賃はもちろん無し、マンションの上階、3LDK自分の部屋(子供部屋)は別に広くもない普通の部屋。だけど月3万は生活費として家に納めてる。(正直もっとあげたいがいらないと言われる)

別段キレイとかお風呂特別広いとか全く無い。普通

から綺麗な夜景が見れるとかも無い。けど、花火大会は遮るものなくめっちゃ綺麗。シャンデリももちろん無い。

駐輪場駐車場もある。普通マンション

普段食事について

母の手料理。昼も弁当

成城石井は近くにないからあまり行かないが、見つけたらとりあえずチーズケーキ買って帰る。

学生時代と食生活はほぼ変わってない。

飲み会などの食事について

さすがに学生価格帯の居酒屋は行かない。

ワイワイ飲む時は一人あたり5000円くらいだけど、先輩連れていくから基本タダ。

たまに焼き肉などで一人あたり1万円を超えると、

今日ちょっと贅沢したなうまかったなって感想。(流石に先輩には奢らせられない)

基本的飲食店はそこまで高級店は行かない。

その代わり行った店では値段を気にせず飲む。

自宅で高級ウイスキーワインを飲むようなことはほぼ無い。

8000円の日本酒買ったら奮発したな、という程度。

コンビニスーパーでの買い物

母が買いに行くので自分は買い物はしない。

ファッション

半年に一度アウトレットモール適当に見繕う。

女性関係について

「カネ目当ての女性がやってくる」というのは婚活パーティーとかだけの話で、普段は全くそんなことはない。

正直モテない。

さすがに年収750万程度でこれをイメージしている人は少ないと思うが、

美女を集めてシャンパン飲むパーティーなども当然無い。

女性との飲食代はすべて自分持ち。価格帯は色々で、高級店行くこともあればファミレス行くこともある。

車について

土日は親父の車を借りて出かけてる。

貯金について

働き始めて今年で4年目だが、貯金は1000万超えた。そろそろ、投資を始めようかな、って思ってるからとりあえずNISA開いた。

相続について

一人っ子。なので家は相続されるし、近くに住んでる祖父母の家も、親戚はみんな遠くに住んでるからいずれは相続される予定。

仕事について

仕事大企業技術職。

残業は多い方で今年は360超えるかピッタリくらいの業務量。

体調について

そもそも先天性の持病持ち。

そのせいで、小さい頃から身体のある機能一つが半不全状態

そのため、少しでも肉体労働のある仕事には就けないな、と昔から危機感を持っていて、何より親に心配をかけたくなかったので、頭で稼げるようになろうと学生時代は一所懸命勉学に勤しんで(彼女がいなかったとは言わないが)大学入学、院にも進学しその後、日本で知らない人のいない大企業就職した。

去年はその後遺症みたいなのが今になって突然発生し、生死の淵を彷徨い3ヶ月くらい休職した。

正直去年一人暮らしをしようと思ってたけど、その一件で親が大反対。

反対を押し返しても良かったんだけど、親の気持ちもわかるし、自分もずっと大人しかったのに今さら病気がぶり返すものなのか!?ビビってたのでまだ実家に住んでる。

去年はそのせいで精神的にもやばかった。

親を安心させるために良い大学に入り(もちろん親の支援のおかげだが)大企業就職しいろいろ頑張ってきて、ようやく親を安心させられるくらいにはお金も稼げるようになったと思った途端にこれかよ、って。

でも、全身検査をして一応こういうことはもう起きないと医者も言っていたし、ずっと落ち込んでいたら親や昔からの友人に心配かけると、気合根性で乗り切って、年が明けたくらいからは完全に開き直りました。

女性関係について2

女性との付き合いに結婚という言葉がチラつくようになる歳になってからは、別に遺伝する病気ではないが、合コンとか軽い気持ちで付き合うようなことはできなくなった。

女性結婚意識し始めるので自分のような病気持ちは自然と避けられるようになった。

正直、もう結婚は半分諦めている。

ここまで手塩にかけて恵まれ環境で育ててくれた親に申し訳ないが、これはもう相手のあることなので仕方がない。

と、思っていると親から「お前、最近よく聞くLGBTってやつなのか?」って言われるという。笑

まぁこのまま普通の人よりできなかったことの方が多い人生にはなりそうだけど、年収750万なりに楽しんで生きていこうという所存です。

というわけであまり普通すぎて、やま無しオチ無しになってしまった。

良くも悪くも、子供部屋おじさんで年収750万は普通すぎる生活なのです。

普通というと「もっと貧しい人がたくさんいる、わかってない」と言われそうだが、

学生が抱いているような豪華なイメージとは程遠いということをお伝えしたかったのです。

結論

人生年収ってあまり関係ない

恋愛本質って詐欺じゃないだろうか

例えば増田や、女増田が今からはてな自分語りしてる時の架空スペック現実で名乗ってイケメン美少女口説いて回ったとしよう

増田や女増田みたいな、発達障害お試しセットの夜で歩けばUMA扱いされかけないようなブサイクでも、100人くらいに声かけたら1人くらい人を疑うことを何も知らんイケメン美少女が連れて、抱くか抱かれるところまでならイケるだろう。

キモカネでギリ健の狭間彷徨う悲しきモンスターである増田たちのような男や女には、それしか方法がないとはいえ、それって、本来イケメン美少女が正統で全うに付き合うはずだった、釣り合う誰かからその立場を「盗んでいる」ってことになるよな。

法に反してはいないとはいえ恋愛なんて本質の一側面は、こういうところもあるっていうところもあるってことだよな

そりゃ、恋愛離れも起きるよ

2020-05-29

ディーバーwebCMソング

Vo.野村太一

 

目覚めた夜中のソファー

あなたの気配は 漂って消えていく

 

透明な穴を 覗いてみたら

手触りだけが まざまざと蘇る

 

やわらかな記憶が 私を苦しめる

儚い日々は それでも繰り返す

 

優しい言葉は 彷徨って消えてく

明日(あした)の光が それでもやってくる

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