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2018-01-16

anond:20180115220235

私立幼稚園だか小学校だかの受験必要書類として母子手帳(のコピー)が求められる件を思い出した。

学校側が何の為に母子手帳要求して来るのか明かさないので、受験希望者の保護者達の間で憶測が飛び交う。

出生時の記録を抹消・捏造or最初から記入しない事を産科医に求めたりとか。

原理主義自然育児を行って来た保護者が、私立校受験のために情報収集してみて初めて、母子手帳ワクチン接種欄が全くの白紙であることをリスクに感じて、慌てて予防接種をさせ始める(が、今度はワクチンロット番号が気になって仕方ない)とか。

私立校保護者達を操っているのかどうかは定かではないが、保護者達がほとんど自主的にけつに火が点いたようにテンテコダンスを躍り狂っていることは確か。

と、似たような感じで、内申書にも生徒やその保護者達が過度に踊らされている感があった。

私が中学生時代はもうずいぶん昔の話であるけれど、普通に学生生活を送っていれば内申点が悪くて進学に響くというような事はないという感じで、内申書問題になるのは元増田の話のようなケースとか、不良が起死回生をはかる時とか、そういう場合くらいな訳で、特に何の問題も起こさない生徒が内申点を上げる為にする努力というのは基本的無駄、という感じだったので、内申書=悪とまで言うのはどうかと思う。

しかブコメ見ると教師に嫌われたせいで内申点下げられたとかい経験談があったりなどし、本当にそこまで恣意的制度なんなら、ヤバいな。

2018-01-14

子供性格

すっげー陰険子供虐待レベルな親(実際児童相談所案件)がいて、でもその子供は普通にいいやつで性格も穏やか。

一方、おだやかでいい人な親を持つ俺は陰険だし、幼稚園のころから自分だけ得して他人を出し抜こうとするヤツだった。

なんか愕然としたよ。うちの親の子育ては失敗だったのか。俺はいい人を親に持ちながらどうしてこんな最低やろうなんだろう。神様ってのはひどい人だ。

anond:20180114155936

今の非セクハラ基準

しょせんはコンサババカウヨ老害池沼ソーシャルインジャスティウォーリアーち~んさんの

出来損ない脳みそ勝手に作り出した基準ですやんw

 

女側の意見も聞かずに「自分ルール正義」って

幼稚園児でも恥ずかしくて言えませんわな

2100年のセンター試験

「ねぇ...あれ見てよ」アケミが指を向けた先に"村本"がいた。無論、本当の村本ではない。AI村本だ。

村本は幼稚園から幼なじみだ。昔は勉強ができなかった筈だが、中1の春頃から急に成績が伸び始め、「頭いい高校.com」の国内ランキング上位に君臨するつくし大学附属に入った。私は最初、彼の"輝かしい躍進"に嫉妬し、不思議に思っていたが謎はすぐに解決した。彼の歩き方はASIMOそっくりなのだ。あの腰をなめらかに動かす歩き方は、もはや人間のそれとは思えない。東芝ソニーが共同で作り出した超精巧完全人間ロボットと化していたんどった。夏目漱石受験生だった頃から、今までのもn...ビッグデータを解析し、次の年のセンター試験対策する。そんな夢のようなことが彼の脳内では行われているのだろう。

村本は瞬きを5秒に1回、それも規則正しく。二口食べてはお茶を飲むことの繰り返し。彼はどんどんロボットに近づいていく、いや、ロボットが彼に近づいていっているのかもしれない。彼の飲み込んだ食料は、彼の肛門という排出から出てくるのだろう。ボッコちゃんにこんな話が―

「あっ」

私の机から鉛筆が落ちた。何も考えずに拾おうとする、まるで介護ロボットのように。それと同時に彼女も手を伸ばした。

彼女の手はやけに冷たかったのだった。人間のそれとは思えないほど。

2018-01-13

コミティアに来る編集者しんどい

はじめに謝るけど私は文章が上手くない。

自分の心の整理としてここに書いておきたいだけなので、誰かにマウントとるつもりも全くないし、自分特別人間だなんて思ったこともない。

小学校から大学に至るまでいじめられたことばかりだし、人の輪に入って気さくに話すこともできない、人間落ちこぼれだと思う。自分のことをずっと人間落ちこぼれだと思ってきたから、誰かを見下すなんてこと考えたことない。自分いちばん下で、いつも輪の外で、入る勇気もなく、馴染む努力もしない、できそこないだから、当然だ。

…こういうことを書くと、アスペっぽい、とかコメントがつくのかな。顔の見えない他人なら、なんでも言えるその強さも私にはないので、すごいなと思う。でもはてな匿名からコメント自由にやってもらっていい、私も匿名で書いてるんだからしょうがない。

コミティア出会ったのは数年前のことだ。

絵を描くのは昔からずっと好きだったから続けていたけど、それで漫画を描くのはちょっとやってみたことがなかった。

二次創作ですこしばかしのページ数の漫画もどきみたいなものを描いたことはあったけど、最初からオリジナルキャラクターを考えて、ストーリーを考えて、なんてことが自分でできるなんて考えたこともなかった。

あるとき地元創作漫画イベントがあると聞いて友人と行ってみた。

すごくいいイベントだと思った。みんなが好きな作品を描いて発表して、漫画好きな人しかいない空間、本当にすごいと思った。自分にもできるだろうかと思った。あの中で、漫画を描いて、売って、誰かと繋がることができるだろうかと。

一番最初漫画を描いたのはわりとすぐで、直近のコミティアに申し込んで、サークル参加をした。最初同人誌は25部刷って、完売だった。

冊数はどうでもよかった、完売たことすらもどうでもいいことだった。

ただ私の、私が部屋の隅で、人の輪の外で、そこに憧れながら、自分脳内だけで繰り広げてきた理想物語が、たぶんみじめな妄想が、かたちになって、かたちになったら誰かが買ってくれて、読んでくれて、それだけがしかった。

はじめて誰かとコミュニケーションを取れた気がした。

多分はじめて誰かに自分の思っていることを正確に伝えられた気がしたのだ。

それだけがひたすらに嬉しかった。

何回か参加しているうちに、同人誌を読んで、感想を呟いてくれたり、メールをよこしたりしてくれる人もできた。有り難くて涙が出た。

コミティアに参加して、同人誌を出して、誰かに手渡す瞬間だけ、人間コミュニケーションを取れている気がした。まっとうなコミュニケーションを、できている気がして、本当に息がしやすかった。多分私にはこれしか自分の考えを表せる手段がないのだと思った。それくらい、本当に楽しかったし、幸せだったし、コミティアという場所があることに死ぬほど感謝した。

そのうちに、編集者を名乗る人からメールが来るようになった。

スペースにも、編集者だと名乗る人や、委託の人が来るようになって、自己紹介だけして去る人もいれば、スペースに居座ってひたすら喋り続ける人もいた。

一度、「漫画の描き方を教えてあげる」と言われたこともある。どうして描いたことのない人がそんなことを自信満々に言えるのだろう、と思ったし、そもそも私の友達でも知り合いでも師でもない人に、なぜそんなことをされなきゃいけないんだろうと思った。

不思議に思ったけど、声をかけてくれたやさしそうな編集者の人に、ネームを送ってみることにした。

今思えば、ちょっと卑しい期待もあったんじゃないかなと思う。もしかしたら漫画家になれるかも、とか。それは本来目的ではなかったはずなのに、たぶんそこで道を見誤った。

これは今見返すとそりゃ通らないな、と思える未熟なものなのだけど、その時は一ヶ月くらいかけて100pちょっとネームを送った。その時は当然、通らなかった。

そこまでは別にいい、未熟なもの掲載する訳にはいかない。

そのあと、小さい賞をとったり、読み切りをいくつか載せてもらったりして、お金をもらうこともできたから、編集者の人と知り合ったのはよかったこともあった。

でも、編集者の人はプロになることが、単行本を出すことが、連載をすることが、正解だといつも話す。漫画を描いていると言うと、漫画家が将来の夢なんだねと言われる。

でもそうじゃない、そうじゃなくて、ちがうのだ。私はコミュニケーションがしたいのだ。誰かと繋がるために同人をやってるのだ。

雑誌に載って漫画家になることが目的なんじゃなくて、雑誌に載って、もうすこし知名度があがれば(これは雑誌の大きなメリットだと思う、というよりこれ以外にお金以外でメリットなんてない)同人誌を買ってくれる人も増えて、もっとたくさんの人と繋がる体験ができるんじゃないかと思ってやってるのだ。要するにずっと手渡しをしていたい人なんだな、私は。

でも、悲しいことに新人漫画なんて、ろくに宣伝もされない。公式SNSアカウントですら、宣伝されないから、まったく意味がない。出すメリットなんてなにもない。宣伝する仕事をしないなら、出版社になんの利用価値があるんだろう。あのアカウントなんのためにあるんですか?私にはわからない。

それなのに、連載を連載をとせっつく。うるさい。その間にもコミティアで会った編集者からメールが来る。連載か単行本に興味はありませんか、無いよ。無いんだよ。わかれよ。そのふたつがあれば、誰でもホイホイ描くと思うなよ。それは、それはとても失礼だ。

絵が多少描けて、それなりに話が構成できれば、そういう話はいくらでも来る。

きっと育てる必要がないからだと思う。怠慢だよね。

でも、ゆっくり育てなきゃ、みんな枯れちゃうよと思う。せっつかれて描いて、何度も没にされて、絵が下手だって言われて、画力あげましょうねって言われたりする、そして描いた漫画楽しいだろうか。編集者の人ってどの立場からものが言えるんだろう。なにか契約を交わしたわけじゃないのに、彼らは妙に…偉そうだ。うん、えらそうだ。不思議な人たちだ。関わりたくない。そう思うようになってしまった。

漫画否定されることは、自分の子どもをぶたれるような気持ちなんじゃないかと思う。

もちろん、私に子どもはいいから、これは比喩だし、実際に子どもがいたらたぶん子どもがぶたれたほうが腹が立つと思う。

でも、漫画子どもに例えた時、私の描く漫画は何才くらいだろうかと思う。きっと、4才とか、それくらいなんじゃないかな。まだ幼稚園児だ。編集者に何を言われても、きっと意味がわからなくてぽけっとしてるんだろう。まだ育ちきっていない子どもに、難しい言葉を投げつけて、ひたすら否定して、殴り続けたら、子どもは正しい行いをするようになるだろうか。

これは極論だし、比喩にしても行き過ぎているから、ちょっと微妙かな。でも似たような気持ちで、私は私の子どもが訳もわからずぶたれているのを見ている。かわいそう。私の技術が育っていないばかりに、そういう扱いを受ける。しかも身内でもなんでもない他人から。私の責任だろう。私が未熟だからだ。私のせいだ。

そう思って、漫画を描く足が止まった。私のせいで、私の漫画が愛されない。ゆっくり育つことも許されない。なら描くのをやめた方がいい。そう、思うようになった。

でも、まぁ、結局、描くのはやめられなかった。

から今も描いているし、読み切りも載る。相変わらず宣伝はされない。期待されてないってことだと言う人も居ると思うし、私もそう思う。でもお金はもらえるし、宣伝はされないけど読んだ人は同人誌を買ってくれたりするから描いている。

で、結局何を言いたいかって言うと、コミティアに参加している人全員が全員、漫画家になりたくて漫画を描いているわけじゃないってことを、編集者には理解してほしいということだ。

人の数だけ漫画があるように、人の数だけ、その人が漫画を描く理由がある。

漫画を描くとき衝動は悲しみだったり、怒りだったり、嬉しさだったり、さみしさだったり、お金がほしいってことだったり、有名になりたいってことだったりするのかもしれないけど、それぞれの理由があって、みんなこんなことをやっている。

どうしようもない衝動がなければ、こんなことはしないし(だってかなりめんどくさい作業だ、同人誌を作ると言うのは)、続けようとも思わない。

私に、他人と繋がりたいという理由があったように、他の人にもいろんな理由があるだろう、と思う。

編集者は、そこを理解するとことからはじめなくてはいけないのではないのだろうか、と思うのだ。

というか、これは私の願いだ。そこを理解してほしい。いろんな理由があってやっている。そこをわかってくれないと、私たちは繋がれない。ずっとディスコミュニケーションのままだ。プロになれる、ということだけを目的にしたままで、走り続けられる人間と、そうでない人間がいる。

そうでない人間の描く作品には、価値はないだろうか?そうじゃないと私は思う。

だって漫画小説や、作品を作る能力がある。衝動があれば、誰だってなんだって作れる。そしてきっと、違う誰かに届いて、その人を震わせることもできると思う。誰のどんな作品にも、その可能性は必ずある。

それを信じることから、信じて育てることから、始めてほしいと思う。

切に願う。最近は、没にされ続けて描くことをやめた人が多すぎる。

コミティアに参加する。コミティアはいろんな作品を受け止めるでっかい大皿だ。

間違いなく最高の場所だと言える。神格化しすぎて気持ちいかな、でもごめん、私は死ぬほど好きな場所なんだ。

そこに来て、編集者として、仕事をする。それはいい。

でも一度、趣味で描いている人たちばかりの空間で、仕事をするということについて考えてみてほしい。

雑誌にも、単行本にも、夢のない時代で、どうメリット提示するのか。そろそろ考えるべき時なんじゃないだろうか。もちろん、考えてる人もいるんだろうけど、私はまだ出会ってないので。潰しにきたんじゃないのなら、個人個人尊重して仕事をしてくれ。お願いだから

タイトル、「コミティアに来る編集者しんどい」にしてしまったけど。

いやでも、編集者悪口を言いたいわけじゃなくて(十分悪口になってしまった気もするんだけど)、自分思考整理というか、そういうあれなので…支離滅裂文章になってしまって申し訳ない。やたら長くなったし。やっぱり文章書ける人はすごいな。私には、やっぱり漫画の方が合うんだろう。



















●追記

なんだか、考えていたよりも反響があって、驚きました。

みなさんのコメントひとつひとつ、読ませていただいています

自分の考えを整理して、せめて落ち着いて生きていきたいと思って書いただけの文でしたが、これに対して、さまざまな立場の方が自分の考えを話してくれていて、いろんな考え方を知ることができてとても興味深く、嬉しく思いました。

私の考え方はきっと私なりに歪んでいますし、これが正解という考え方は無いのだと思います。だから、こういう場で、さまざまな考え方に触れられたことは本当に有り難かったですし、私の文は置いておいて、いろんな立場の人が自分経験を話してくれたことに価値があったと思うので、とても良い機会に巡り合ったなと感じています

ありがとうございました。











ここからは本当に蛇足な私なりの結論なので、読まない方がいいかもしれないです。

人によっては不快に感じる人もいると思うので、嫌な人は読まないことをおすすめします。



いろんな方の意見を読んで、よくよく考えてみたのですが、いや、ちょっとこれは正直情けないし自分でも厚顔無恥…!という感じなのですが、本腰を入れて、編集者と向き合ってみようと思いました。

同人は私の大好きなことなので、それはちゃんと続けたままで、でも商業でも、よく思い出してみたら、ツイッター読み切り感想を呟いてくれた人がいたり、コミティアでスペースに来てくれた時に感想を言ってくれたりしたことがありました。

それに、担当編集者も、いつも「今回の読み切りもいいですね」みたいに言ってくれていました。

私はもうすっかり人間不信になっていたので、「なんであんな大したものでもない作品にこんなこと言ってくれるんだろう、リップサービスかな、別にそんなのいいのに」と思って、話半分に聞いていましたが、これ、すごく読者の人に失礼だと思いました。一番最初の読者である担当にも失礼ですね。失礼…失礼すぎますね。もう最悪だと思います

同人は私のやりたいことのメインではありますが、商業でも確かに他人と繋がることはできていて、それはないがしろにしていいことではないのだと思い直しました。

私は漫画を描きます。それは同人でも商業でも変わらないことです。

私は誰かに向けて描くことをやめないし、たぶんやめられないし、それはどの場所でも変えなくていいことだと思えるようになりました。プロ意識?とかよくわからないので、そういうのはとりあえず一旦おいておきます

煩わしい色々なもの抜きで、シンプルに、とりあえず漫画を描きます。楽しく。自分のペースで。「なんだ、いろいろ書いておいてこんな結論かよ」と思う方もいると思いますが、こんな単純なことに気付くまで、時間がかかるやつもいるんです。

世界にいろんな人がいるように、コミティアにもいろんな人がいて、私みたいにごちゃごちゃ悩んで愚痴って立ち止まってるやつもいて、それがたぶん、この世界面白いところなので。

まずは私も編集者という他者への理解と、そして尊重を。お互いの目的を擦り合わせる努力を。これは私個人反省として。自分がしてもらう前に、自分がしてみようと、そう思いました。

それじゃあキーボードペンに持ち替えて、まずはネームから

…と思ったけど、担当編集者メールしてみようかな。これを読んでたりするんだろうか…。それはかなり、恥ずかしいな。

人間魔法使いだと思う

人は皆、「もしも魔法が使えたら…」と生まれから一度は考えたことがあるだろう。箒で空を飛べたら、透明人間になれたら、指の先から炎が出たら…。

幼稚園で読んでもらったシンデレラだったり、自分図書館で借りたハリーポッターだったり、アニメだったり漫画だったり…きっかけは様々だと思う。そしてそんな空想世界を夢見て「あ〜あ、瞬間移動ができたら遅刻しないのに…」などと口にするのだ。

しかし私は、人間魔法使いだと思う。

こんなことを言うとやれ中二病だやれゲームのしすぎだと言われるのは百も承知の上でだが。

そう思った事はSNSきっかけだった。

Twitterをいつものように眺めていると、ラフから完成された絵までを纏めた動画リツイートでまわってきた。

私はミミズがのったくったような絵しか描けないので(高校の頃美術は2だった)この美しい絵を短時間で描けるなんて、このお方は魔法が使えるのかな?と思った。

そこで気付いた。

普段母が何気なくしている掃除も、料理

職人が丁寧に一つ一つ作る器や織物

作家さんが書かれる本も、絵本

全てが魔法だと思った。

世界魔法で溢れている、と思った。

だって何も見ずにたったの数十分から1時間程度で美味しい見た目と味の料理ができるんだよ?凄いよ本当。

そしてそう思う事で、家事なんて億劫で面倒くさいと思っていた私がまるで魔法にかけられたかのように練習をするようになったのである

…勿論、料理レシピという名の魔道書を読みながらではあるが。

私はつい先日成人したとは思えないぐらい、絵も描けない字も綺麗に書けない家事もできないというダメダメ人間で、まだひよっこ魔法使いの名すら与えられない奴である

けれど人が成すこと、やることが魔法みたいにキラキラ輝いてみえたから頑張ろうと思えた。

これも誰かに魔法をかけられたのかもしれない。

アホみたいな中二病全開の文章でこいつはパラレルワールドの住人か?何かキメてるんじゃないのか?と思うぐらい拙い文章で、自分でも伝えたいことが2割も書けていない気がするが、これはまだ私が「文を書く」という魔法マスターしていないからだと思う。

何か一つ、基礎をしつつ他人に負けない自分だけの得意魔法を見つけてレベルを上げていきたいなあ…。

2018-01-12

https://anond.hatelabo.jp/20180112021353

こちらが

「両親が海外出張家計を任されている男子高校生」かつ

「そのあいだ、幼稚園女児の世話を任された」作品

 

那多ここね『ひゃくにちかん』

 

になります

2018-01-11

毒親年子承認欲求モンスター

私には1歳11ヶ月離れている姉がいる。

頭が良くて友達の多い姉だ。

およそ2歳離れているが、年度の都合で学年は1つ違いだった。

幼い頃からできた姉とよく比べられてきた。

お姉ちゃんは片付けができるのになんであんたはできないんだ。

お姉ちゃんは言うことを聞いてくれるのにお前はなぜ聞き分けが悪いんだ。

お姉ちゃん勉強して成績が良いのにお前は漫画ばかり読んでるんだ。

家では当たり前に比較された。

そして学校でも当たり前に比較される。

幼稚園小学校中学校入学すると、まず先生から姉ちゃんの妹と呼ばれた。

そして姉の友達にも姉ちゃんの妹と呼ばれる。

先生からも先輩からも、顔が似てるだとか、性格は違うとか、姉ちゃんはそんなことはしないとか毎日言われていた。

三者面談では私ではなく姉の話題で盛り上がっていた先生と親。

何をするにも姉を基準評価された。

年賀状の枚数が姉の方が多いとか、姉は友達といろいろなところに遊びに行っているだとか。

通知表の成績が姉の方がいいとか。

最初は私も追いつこうと頑張った。

勉強してみたし、速く走れるように練習したりしてみた。

だけど毎日毎日姉ができるのになんでお前はできないんだと言われて劣等感でいっぱいになった。

このことの最初の変化は、家族トランプをして私が1番にならないと、トランプをめちゃくちゃにして怒り泣き叫んだ。

家族で出かけるのを嫌がり、外で寿司を食べなきゃ行かないと言っていた。行ったら行ったで、帰りたいつまらないとずっと言ってた。

姉がいなくなればいいのにと毎日祈ったし、姉の宿題プリントをめちゃくちゃしたり隠して意地悪をするようになった。

友達とも遊びたくなく家で漫画を見ることが救いだった。

しかし親は1人で遊んでることが心配だったようで、姉に、あねと姉の友達と私とで遊んでやってくれと頼んだ。

当然よく知らない姉の友達と遊んで楽しくもなく、漫画が読めないかイライラが募り姉の友達と大ゲンカになった。姉はこの喧嘩を黙って見ていた。

このころから姉を無視し、親には◯ねと言うことがふえた。

そして太った同級生女の子いじめた。この頃の私の思考は、太っている=だらしない、で、私よりダメなくせに楽しそうに笑っているのが許せなかった。

それでもたまに親は私のことを褒めることがあった。

姉ばかり褒めてばかりだと平等ではないと感じたそうだ。

このころの私は褒められても嬉しくなかった。

それよりも、親が姉に対して、妹はできるのになんでお前は出来ないんだと言って欲しかった。

皆大嫌いだった。全員敵だった。

中学の頃は親と毎日怒鳴り合いか、殴り合いの喧嘩をした。

親には嫌なら家を出て行けと言われた。

自立して自分の力で生きて行こうと作戦を立てた。

資格の取れる大学に行って独立しようと決めた。

それからは親に話しかけられるまえに急いで部屋に駆け込むようになった。

こどもを比べると家庭が崩壊する。

意外にも1番傷つき被害を被ったのは姉だった。

元来穏やかで繊細な気質の姉は、唯一私の気持ちに気付いていたようだった。

しかし親や周りのすることを止めることもできず、私には無視され散々だったろう。

姉は良い子を止めることは出来ず、マイナス感情は見せずにいた。

そんな姉に異変が起きたのは大学に入った時だった。

誰もが知る名門校に入り順風満帆に見えたが中退引きこもり始めた。

親にも怒鳴り散らすようなり、親は困惑し、あんな良い子だったのにどうしてと嘆いた。

姉と違う学校入学してからは嘘みたいに楽しかった。

先生友達も、姉の妹ではなく私を見てくれた。

姉と比べられるのは苦しかった。

比べるなら過去の私と比べて欲しかった。

年子だと比べられる期間が長こと、体格が同じ感じだから比べやすいのだろう。

会社毎日後輩はできるのになんでお前は出来ないんだ、と言われたらほとんどの人は鬱になるか退職すると思う。

なぜ親は、人は、大人には言わないことを子どもには言うのだろうか?

2018-01-10

お腹の子女の子らしい

幼稚園小学校辺りで嫌がらせをしてくる女子がいたらそいつ自分より不細工&家が小さい奴ってことをちゃんと教えてあげようと思う。

中学校辺りで嫌がらせをしてくる女子は大体男子絡みの理由ってこともちゃんと教えてあげようと思う。

コンプレックスを持ってない女子は嫌われる理由自分にあると悩んでしまうので理由相手にあると教えていきたい。

これに気付かないと幼い頃美人だった女子が卑屈になり心身ブスになっていく恐れがある。

手を出された場合巨体女子以外は泣く反撃の仕方も教えていきたい。

恋愛結婚なんとかオロギー

まれときから結婚たかったので子供のころはわずかなお小遣いを貯めてはゼクシィを買って積み木にして遊んでいたら親に見つかり精神科へと連れていかれ、そこの医者が言うには「彼には数学の才能がありますね、将来は数学のできる子になりますよ」 俺は数学がしたいんじゃなくて結婚がしたいんじゃと思ったが仕方がないので何も言わなかった。この時幼稚園のころから仲良くしている幼馴染の女の子がいたので将来はいい感じのタイミングでその子結婚するものだとなんとなく思っていたが小学校入学してだいぶたった頃どうやら俺はその子パシリに使われているだけなのではないかという疑念が生じてきた。結婚願望を持て余すと誰かに騙されやすいのはたぶん真実である。そうしてその女の子とも疎遠になり、なんやかんやで中学校入学した。幼稚園からの幼馴染には男もいたのだがこれがまた変わった子で幼稚園の頃には彼女ができて小学校に上がるころには林間学校行きのバスディープキスをしていた。彼に「お前は彼女を作らないのか」と言われたがよく考えたら結婚願望はあったもの彼女というものがよく分からないので「中学に上がったら作る」と返しておいて中学生になってしまたことに気づいたのでとりあえず彼女を作ることにしたが、仲良くなった女の子告白したらその後三年間会うたびに罵倒されたので完全に無になってしまった。のちにある女性から「その子あなたのことが好きだったけど素直になれなかったんじゃないの?」と言われたが当時はそういう非言語コミュニケーションが厳しかったのでどのみちそのまま女性と会話するのが苦手になったまま高3になってしまった。周囲からいい大学に行けば女なんて選び放題やで」と言われたのでそのまま東大を受けることにしたのだが、よく考えたら女性と会話するのが苦手だと出会いがあっても生かせないのではということにふと気がついて、ある同級生の男から紹介されたナンパテクみたいなのをネットで見始めた。しかしここで非常に重要なのはネットに転がっているナンパテク恋愛なんとか学を含む)というのは「野郎セックスをする」ことに最適化されているということだ。俺は結婚がしたいのであってセックスはそんなにしたいとは思わん。そういうあたりを無視した結果としては女性と会話できるようにはなったが数人の女性と気まずくなってさらに追い詰められたのと、後人間関係ばかりやって勉強をおろそかにして大学入試に失敗したので浪人した。まぁ東大には結局は入れたのだが東大というのはクラスだとかコースだとかで人間を40人前後に分けたがるらしく、かつ理系というのは本当にヤバくて当のクラスコースには野郎が40人近くいるところに女子が二人しかいない。女子二人と会話してこの二人とは結婚はしないなと思ったところでほかのクラスコースにいる女子がどこで何をしているのか全く分からない。ここにきて「いい大学に行けば女を選び放題」という前提自体マジで嘘というのが頭の固い東大生である私にも否応なく理解できた。東大では最初一年半を駒場キャンパスという渋谷近くの場所で過ごし、二年生9月からの残り二年半をいわゆる本郷キャンパスで過ごすのだが、よりによって入ったサークルでは趣味よりむしろ権力闘争を仕掛けられまくり東大生ってなんであんなにお山の大将になりたがるの?)、そしてセックスするためのナンパテク結婚するためのナンパテクにすることはとうとうできなかった。あとストレス抑うつ傾向とおそらくADHD精神科ではアスペルガーの診断は下りていたがADHDは出ていなかったので確証はない)で2度留年した。そうして9月からようやく本郷キャンパスに通い始めて、本郷キャンパスにいる女子はたいてい誰かと付き合っているということに気づいたのが一昨日(遅くないか?という批判は甘んじて受け入れよう。だが自分に都合の悪い事実をすぐに受け入れられるほど、人は強い生き物かね?)。

大学二年生23彼女いない歴is年齢というのは字面にすると相当ヤバい今日は朝から院は京大にしたら環境が変わっていいのかな、だとか狂った思考が身をもたげてきたので思考を整理するために書いている。しかし書くことでだいぶ正気に戻ってきた。もしこれを読んでいる婚活中の人間がいれば、「幸せ結婚必要なのはおそらくリズムと縁だ」と共有しておこう。対人関係自分相手リズムに合わせ、相手自分リズムに合わせるイメージ形成し、そうやって形成した対人関係を縁として新たな対人関係を広げていけば、素敵な出会いに恵まれる日が来るかもしれない。恵まれなかったらごめん。今後しばらくはそれを試す日々になると思われる。

追記:高学歴で部屋が汚くて友達ほとんどいない女性と知り合う方法があれば教えてください。昔からそういう女性シンパシーを感じるので。

2018-01-09

言葉を信頼できないことが辛い

小さい頃から「嘘は言ってはいけない」と思っていたし、人の言うことはまず「信じて」理解するべきだと考えてきた。

人の言葉を疑わないと言う意味ではなくて、疑うのはいくら疑ってもいいんだけど、相手が嘘だと認めない以上は、どんなに疑わしくても、とりあえず「相手のいうことは正しい」とみなすと言うこと。

この態度がどうやって身についたのかよくわからない。小さい時から冗談を真に受けたりして「どうしてそうやってすぐ信じちゃうの?」なんて言われることがあった。別に本気で信じているわけではなくて、冗談のように信じたがいことであっても、そう言うのだからそうなのだろうとみなして理解するのが礼儀というか、当然そうするべきだと思っていた。多分、礼儀という概念はわかっていなかったけど、「人の話を無視してはいけない」みたいな感じで、当然、人の言うことを嘘だとみなすなんてことはしてはならない、みたいな。

そういえば、「人の話を無視してはいけない」は、多分小学校とか幼稚園大人に言われてそのまま受け入れていて、中学くらいまで正しいと信じていて、高校生くらいの時に法学勉強をするようになってから、「人の話を無視してはいけないと要求してはいけない」と認識修正して、これは大変なショックだった。自分は今まで間違ったことを教えられてきて、それを今までずっと正しいと思い込んでいた、と言うことを受け入れるのが大変だった。

「人の話を無視してはいけない」って子供には一般的に教えていることだと思うし、みんな大人になるに従ってこれが世の中では通用しないことは肌で感じるはずなのに、どうやって折り合いをつけてるんだろう。

それと同じような感じで、「相手のいうことは正しいとみなすべき」って言うずっと受け入れていた正しさが、対人経験を重ねるにつれて、現実整合できないと感じること。

相手の言っていることがある程度疑わしいとき、一応自分確認をするようにしてきたつもり。「それは本当なの?」「本当だとするとこれおかしくない?」みたいに、それが信じがたいと感じる理由説明して、相手が「実は嘘でした」と認めるか「それはこういうことだから自然じゃないし疑うことないんだよ」って説明してくれるのを期待していた。

納得できる説明が得られなくても、相手が間違いを認めなければ、やはり信頼しなければいけないと思っていた。それが相互に信頼するために必要な態度だと思っていた。

でも、世の中では、信頼っていうのはそういうことじゃないんだってことを、最近強く感じる。言葉では認めないのに、やはり本音自分が疑っているようなことで、そして自分がそれを疑う理由は全く正しく、そのような疑う理由が明らかにあるから相手こちらが察することを期待していたり。

自分では察することはできているつもりだ。察しているからわざわざ念押しの確認質問をしたり疑問を表明したりするんだ。それでも認めなければ、「疑わしいけど、本人がそういう以上信じるしかない」というのがこちらの結論になってしまう。

それが後になって、最初から疑いの方がただしかったということを告白されて、ものすごく悔しく裏切られたような気持ちになったりする。わかっていたのに、無理やり信じさせたのはそっちじゃないか、と思ってしまう。

言葉への信頼を裏切られるというのはものすごく辛く悲しい。でも世の中の人は、言葉を重視していないみたいだ。行動とか態度の方が重要なんだ。

逆に、立場をひっくり返したらいいのか。言葉ではなく行動と態度を聞いて、言葉ではなく行動と態度を信頼したらいいのか。どこかにそういう慣用句のようなものがあった気もする。でもそれって、相手の誠実さをはなから信頼しないってことじゃないのか。そんなことしていいのか。

こういうことを考えることが、度々ある。

2018-01-08

わたしの偏食歴

最近同居人仕事が忙しく、ご飯いらないの日がぼちぼち。

わたしの偏食デーとなる。

今日カットりんごカットパイナップルを買ってきてもぐもぐたべる。

ハマるともう、もぐもぐもぐもぐとにかく食べる。

2016年は丸一年ひとりで過ごすイヤーだったので、毎晩、

パイナップル一房・ナタデココ一袋・無糖ヨーグルト500gを食べていた。

内臓に異常はきたさなかったけれども、歯がすぐにダメになった。

めちゃくちゃ欠けた。パイナップルの酸かな。

その前ハマったものミンティアハードミンティアかいう真っ黒で強そうなミンティアを一日5箱食べていた。

この時は流石にすぐオナカがだめになった。胃が痛いし、出るものも全てミントのにおいできもちわるかった。

モンスターエナジー毎日3缶飲んでいた時期もあったし、毎日焼き芋を1本食べた時期もあった。

こう振り返ってみると、ヘンなものはまっているな。

そういえば幼稚園に入るまではにゅうめんしか食べなかったと母が嘆いていたなあ。

anond:20171226191304

1歳になるまでは「大丈夫?死んでない?」とチェックするのが日課だったなぁ。

3歳になった今でも、時々チェックしている。

子育てで3歳になった今まででいつ大変だったかと聞かれると、いつも大変だったけれど、慣れてきたり、手間がかからなくなってきた頃に新たな大変さが与えられ続けたというのが実感だなぁ。でも、子育てってやっている時はすごく大変で早く楽になる日を夢見ているけれど、子供がどんどん手を離れて言っているのをふと実感した時に、一抹のさみしさがあるよね。

から幼稚園で、手間がかからなくなってきたことを喜ぶ反面、「もうおとわはおらんのじゃのう。つまらんのう。」みたいなさみしさもある。

(本当はそのさみしさをどこかに書きたかっただけなんだ)

モテ(暗黒面)

https://anond.hatelabo.jp/20180108105930増田です。

皆すまん。多少ボカしたりして書いてはいものの、これが概ね事実なんだ…。だから作品にはならんのよ。

仕方ないので暗黒面も書いとくわ。

ストーカー被害

待ち伏せとかは、ノーカウントにしないと生きていけない。ポスト不審郵便物とかもノーカウント

家宅侵入、数回。

1回は親族だと偽って大家に入れてもらってた。おおらかな時代だな。丁重に帰って頂いて、すぐに引っ越した。

大家家族による侵入数回。これがヤバかった。鍵持ってんだもんな。

家帰って顔洗って、タオル使おうとしたら、ファンデーション匂いすんの。あと、物の位置ちょっとずつ変わってたり。コップとか。この時は彼女なし。

大家家族とも鉢合わせすることもよくあったから、そこで同じファンデーションだと気付いた。

部屋の電気消して出てるし、居ない時間帯とかも丸分かりだからな。

マジで怖い。警察呼んだ。大家家族、しらを切り通す。これもすぐに引っ越した。

今なら部屋にカメラとか仕込んで証拠にするとかするんだろうね。

あとは自宅窓へのレーザー照射とか、本当にやばいやつも経験済み。台所に立つと、赤い光がチカチカしてんの。すりガラスじゃなかったら危なかった。

目を隠し気味にして、窓開けたら自転車で逃げて行ったわ。

ストーカー被害効用

女性男性から迫られて怖い、という感覚リアルに身についている。飲み屋でもどこでも。

なので、会話でも何でも、そういう女性が嫌がることをしない。できない。

そのせいで女性の扱いに安心感を醸し出してしまい、好感度無駄に上昇。

あとは、そういう危険を未然に防ぐ術を、多少身につけることができるようになった。

SNSでは、位置情報写真Exif を消す(基本)。現在地は知らせない。

旅行に行ってもすぐには投稿しない。行って、帰って来てしばらく経った後「そういえば先日〜に行きました!」みたいに投稿する。これも、よく行く場所投稿しない。通われると危ないからな。

窮屈だが、ちゃんとシェアできるなら、そういうクローズドなとこでやるべし。

SNS

今でも多少そうだが、一時期、姿を見せるからいかんのだ。自分内面を見て好きになってもらえている訳ではないんだ、と思い込み、知り合いの居ない所で SNSをやっていた。

しかし、フォロワー増えるし、会いたいという人も当然出てくる。会うと、またアレなことになる。結局面倒になってほとんど退会。

MMORPGネカマ

ネカマをやったら平和自由なのではないか?と拗らせていたこともある。某 XIV。

しかし、これは最悪な結果を招いた。今度は男に好かれ、複数ユーザから告られる…。

俺がネカマだと知っている、かつ相手も男だと知っている仲間からは、心底同情された。

ただ「いいじゃん、ゲームだし付き合えば?」じゃねーよ。

その他、追記

また無駄に怒りを買いそうだが追記。

小学校の時、毎日一緒に帰っていた女の子は、帰国子女黒髪メガネ委員長だった(すまん、マジで悪気はないんだ)。幼稚園の時、キスされて好かれていた子に、高校で再会。これはさすがに両者恥ずかしくて、ほとんど話をしなかった。親同士はくっつけたがっていた。

おっさんになった現在スカウトされる際は、前とは話しかけられ方が変わって来た。「どこかの劇団員の方ですか?もし所属されてないなら、うちの劇団に入って頂けませんか?」とか。

普段仕事は地味な研究職なので、女性方面での心配なく働けている。

そんなとこで。創作だと思ってくれても構わんよ。

モテ

増田見てるとモテない系嘆いてる人が多いから、斧が多数飛んでくるの承知で書いてみる。当方30ちょいのおっさん

幼稚園

モテ始めたのは幼稚園までに遡る。すでに毎日5人くらいから追いかけられ、キスを迫られていた。天然バカだった俺は、これが鬼ごっこだと思い、楽しく逃げていた。

この時、すでにキスは奪われている。

小学校

突然、自分お笑い方面(天然ボケ)に転向したので違うモテ方になる。

ただし、よくある男子小学生のいたずらで女の子たちが困っている時、逃げてくるのは自分背中の後ろだった。

この頃は毎日方面が同じ女の子と一緒に帰っていた。その子には結婚したいと週に一度くらい言われていた。俺は天然バカだったので良く分からなかった。

中学

確変始まる。引越しをした。転校生という属性が追加された訳だ。

ほぼ毎日告白される。手紙どころじゃない。教室女の子が走ってきて、そのまま好きだと言われたことも何度か。

当然、男子からはいじめられそうになるが、やり返したのでいじめ対象からは逸れる。

学校に行くと、マンガみたいに女の子体育館やら校門から校舎までの道に鈴なりになっていて、満面の笑顔挨拶される。30人くらい。

ラブコメお決まりの、なんだかよく分からない理由で、女の子密室に入ったりとか、女番長が俺を好きになって改心とか、そういうのをリアル体験。逆に自分にフラれて、不良になってしまう子もいた。

俺はこの頃、1つ上の先輩に恋をしていた。ガキだったので、何もできなかった。

今考えると、よく殺傷沙汰にならなかったものだと思う。

この頃からスカウトされるようになる。冗談じゃない。普段生活でもう辟易している。

高校

自分入学する、ということで入学式からえっらいギャラリーができる。上級生まで総出。100人越えてた。正直怖い。

入学後、授業中とかも気が抜けない。隙あらば寝たふりをして寄りかかってくる隣の席の女の子クラス内でバチバチ女の火花が散る。

休み時間の不自然ギャラリーラブレレター

「これ以上、好きにさせないで!!!」と知らない女の子に目の前で突然泣かれたこともある。

親友同士の女の子が、俺で揉めて壊れる。などなど。

自身は、意中の女の子告白成就する。これも周囲のやっかみがひどかった。

相変わらず映画に出ませんか、とかスーツの人に呼び止められる。マジで嫌すぎる。

大学

ほとほと地元に嫌気がさしたので、県外の大学へ。地元を離れればもう安心だぜ!と思っていた俺が甘かった。

毎日、また通学路に50人くらいいる…。挨拶してくる。こいつら何がしたいんだ?

ガチ理系だったので、クラスには女子も少なめ。普段学生生活平和になった。サークル実験毎日だぜ。

しかし、教養科目とか、昼休みとかは相変わらず気を使う事案が発生しまくる。数回ストーカー被害に遭う。

知らない子にえらく好かれたらしく、その子とくっつかない事で、別学部のやつからまれる。知らんがな。

お前がなんで好かれるのか分からん!と、別学部男子に面と向かって言われる。

「俺も知らんがな。目と鼻と口があるだけだよな!」と言ったらそいつ和解できた。

実はこの頃、別の大学の子と淡い恋をしていた。

まだスカウトが来る。「歌をやってもいいし、舞台でもなんでもできるよ」とか。勘弁してくれ。

就職

これで俺も社会人だぜ。もうおっさんだぜ。甘いんだなこれが。

通勤電車職場。大変。書く気が失せてきた。

ただ女の子に好かれること自体は嫌ではない。女の子から腹いせに、ちょっとした嫌がらせをされても「ういやつよ」としか思わなくなっていた。経験値のなせる技だな。

社会に出た結果、好かれる年齢層が広がる。またストーカーされる。

彼女には「増田くんはすぐに勘違いされるから女性に対して何もしないで。何かのお礼とか、旅のお土産ダメ。」と釘を刺される。

まだスカウトの声がかかる。お前らは何なのだ

現在

30こえたし安泰だろ、と思ったら甘かった。

相変わらず、女子高生からおばさま、果てはお婆様と言って差し支えない方からアプローチがある。

頻度は減ったが、スカウトもされてる。応じる気は無い。

これで女性不信とか、男性の方に行かなかったのは、親や周りの女性に対して、子供の頃に抱けた信頼感なんだろうなと思う。

どこかで無条件に女性を信頼してる。

逆ハーレムに憧れてるやつ、実際はマジで地獄だぞ。漫画アニメだけにしておけ!

2018-01-07

『間違えがありました』

「間違い」を「間違え」と書くアホは、

「いう」を「ゆう」と書くアホと一緒な気がする。

文字を音声からし理解できない幼稚園烏賊ゴミ

2018-01-06

成人式明日に控えて

成人式明日に控えて、この20年を軽く振り返ろうと思う。

特定が怖いので所々フェイクとかを交えるのでたまに嘘が入ったりするけど、ある程度はきちんとしたことを書こうとは思う。

僕は田舎町で育った。ド田舎ではないがそこそこの田舎、町にコンビニが一件しか無かったり、8時には終電が出ていったりしてしまうくらいの田舎

同級生100人くらいいるけど、明日成人式で会うと言われても「クソほどどうでもいい」って感じしかしない。

大学に入ってわかったことの一つとして「田舎では勉強する環境を選べず、周りとの競争を全く感じず生きている」というのがある。

小中と勉強はできた。しか生粋変人田舎特有の異質は排除されるというバイアスによってのけ者にされてた。

近所に住んでいて、幼稚園の頃に仲良く話していた女の子とは小学一年の時にからかわれたのが原因で、その子が話しかけてくることがなくなった。

新任の教師が3日で辞めるような中学しか町になく、それしか選択がなかったのでそこに通った。

こんなクソみてぇな地元を出たいと思って進学校を目指して勉強をしていたが、DQN教科書を破かれたり、前日に受験票を燃やされたりして精神はズタボロ、高校受験は見事に失敗。結局地元バカ高校入学した。偏差値は40もない。

高校になって他の地区人間が出てきたり、適当に話を会わせて一人で勉強してたので、とくに苦労もなくその道だと名の知れた国立大入学できた。

大学に入って分かったことが、やはり都会は何もかも田舎とは違った。

学校を選ぶことができる、友人を選ぶことができる。他人干渉されることが少ない。

当たり前かどうか分からないけど、これが都会ではごくごく普通のことだということをうらやましかった。

学校では休み時間勉強したり読書したりすると叩かれたり、物を隠されたりした。授業はDQNたちが妨害するせいできちんと授業が執り行われたことの方が珍しい。このような雰囲気ではまともに勉強する人も無くなってくる。

家は家で、田舎特有高校至上主義地元名門の高校以外は頭の固いジジイババアがこれでもかというほどこき下ろす田舎はどこの大学よりも、どこの高校かというのですべてが決まる、悪習しか残っていない土地だった。

父親母親もそこの出身だった。

高校受験はそこしか許されず。勉強をされられた。

勉強のために職員室に通ったり、図書館に行ったりもした。けれどもやはりいじめられたストレスに負けた。学年一桁には入っていたけど、世間的に見たらただのバカだった。親に受けさせられた統一テストも全国では真ん中より上くらい。これで学年一桁を取れるような地元に嫌気が差した。

結局受験前日の受験票を燃やされたので全てが終わった。(当日再交付はされたけどメンタルはズタボロ。ほぼ白紙)

なんとか入れた高校で、今までいじめて来たヤツらを見返すために必死になって勉強して、胸を張るとは言えないが一般では普通大学には入れた。

大学に入って2年だが、刺激的な生活連続だった。地元にはないような店がいっぱいあったし、何よりも友人と話が通じた。ろくに友人もいないような人間で、話が通じるような友人に出会たことに感謝の念しかない。学力人間を作るというのも間違いではないと思った。

間違っても型落ちのクラウンマークII下品にシャコタンにして、バカみたいに低音を効かせたサウンドで夜中に走り回っては橋の下タバコを吸ったり、たかだか数人が集まった写真ゴリゴリに盛って「地元最強卍」とかバカやってるやつらはいない。

そんなやつらをSNSで見てると反吐が出る。地元に残ってなにが最強だ。ロクに勉強もせず、ただ昔はヤンチャだったアピールをしてイキがっているだけなのに。

なぜそのような人たちの方が人生謳歌しているのかが分からない。そういう人間に蔑まれ。いつか勝ってやると思ってた人間地元には居場所がない。

全てが狂ってるんじゃないだろうか。地元も、世間も、あいつらも。

ただムカムカするだけ、成人式は出るだけ出て。家に帰ってすぐ大学に帰ろうと思っている。

幼い頃はシッターで良くても、激戦区だと

そのままずっと保育園には入れない、シッターじゃ3歳になっても幼稚園にも入りにくい(受験準備できないだろうし)

集団生活経験しないままいきなり小学校入学というハードコースしかない

となりそうな

んでそういう子が小学校適応できずに学級崩壊起こしまくりという未来が見える

シッター代を自腹で出せる階層なら、認可外保育園も行けるだろうし

認可外幼稚園とかインターとかそういう所に通わせる金もあるだろうけど

28万も補助貰ってようやくシッター使えるような凡人だとそんな金出せない層も多いだろうし

2018-01-05

もしかしてうちの両親は毒親だったのだろうか…

正月なので実家帰省していたんだが、自分の両親が毒親である気がしないでもなく…

いや、両親には大学まで出させて貰ったか感謝はしているし、毒親だと思うこと自体申し訳なく思うのだが…

今まで本やネットで見聞きしてきた毒親に比べれば全然マシだから毒親じゃないと思ってたんだけど、軽度の毒親なのではないかな、と。

客観的に見ることが難しいのではてなー諸氏に判別して欲しい…

私:現在アラフォー間近。兄弟有り。独身実家の遠方で独り暮らし上場企業勤務。

父:アラ古希。元農協勤務。現在実家農家を継いでいる。今は酒以外辞めてるが、かつてはヘビースモーカーパチスロ通いばかり。

母:専業主婦料理は得意だが片付けが苦手。親戚、他人、父、相手を問わず悪口ばかり出てくる人。

毒親かな? と思う子供の時のエピソード


毒親かな? と思う最近エピソード

 

 

どうなんだろう…

幼稚園の頃、夜中に高熱を出した私を抱えた父がかかりつけの病院に駆け込んでくれたりしたので愛されてないことはないと思うんだが…

どうも、世間一般の人とちょっと違うような気がして…

夫婦かめっちゃ子煩悩で、子供暴力なんて全然ふるってないし叱り方も優しいし…

世間との乖離がどれくらいあるのか、わからないので教えて欲しい…

2018-01-04

子供の頭が悪かったらどうすればいいのかわからない

私は見た目は十人並みの20代既婚女だけど、頭は昔からよかった。

匿名から正直に書くが勉強ができたのはもちろん、「お勉強ができるだけで地頭が悪い」と揶揄されるタイプでもない。仕事でも普通に評価されている。

多くの園児を見てきた幼稚園園長から「この子の頭はすごい」と言われたと母親が言っていた。

記憶力がとてもよかった。何気なく夕飯時のニュースで見たたくさんの固有名詞をずっと覚えていた。

頭がスポンジのように何でも吸い取ってくれて学ぶことが楽しかった。

誰かがこれから何を言おうとしてるか読むことができた。(別にその場で言わないけど)

私にできないことはなかった。

公立小に通っていたが地元公立中が荒れ果てていたのもあり受験して国立中学に行った。

高校公立トップ校で大学は現役で東大に入って卒業した。センター試験は850点を超えていた。

上位校は話の合う友達ばかりで楽しかった。親から勉強しなさいと言われたことはなかった。

普通に大手企業に入って3年ほど働いたところで大学時代からつきあっていた同級生の夫と結婚した。

夫は昔から私より数段頭がよかったし、マッチョ。顔は普通

それは別にいい。自分より頭の悪い夫は嫌だし。

先日妊娠が判明した。

絶対に今!と思って妊活してたわけじゃないから待望のというわけではないけど人並みにうれしかった。

ふと家族に「普通に遺伝すればいいけど、もし地頭が悪い子が生まれたらどうする?」と言われて考えたこともない話にはたと止まってしまった。

勉強なんて机の前に座ってそこにあるものを読んで手を動かせば誰にでもできると思ってた。

もちろん全国の学生を見れば上から下までいるんだけど、それは単に机の前にいる時間と同じ時間を使うにしても多少効率が違うだけだと思っていた。

要領の良さに個人差があるのはわかっているけど、たいした差はないと思っていた。

スポーツ芸術は恵まれた体格や生まれ持った才能がないと花開かないと思っているけど、少なくとも勉強は誰だってやればできるものじゃないの?と思ってしまう。

スポーツ芸術はたまの授業以外は強制的にはやらされないし順位付けもそこまで厳しくない。苦手な子も受け入れられてる。

でも勉強は週5~6日強制的にさせられるし、順位が悪ければ親や先生に注意される。

それは勉強はやればできるもので、生まれ持った差がつきにくいからだと思う。

勉強ができない人はできないんじゃなくて、もっと自分の好きなことを優先してやらなかったからできないのではないの?

(注:それが悪いという話ではありません。限られた時間や体力をどこに振るか自分選択した結果という話です。別にみんながテストでいい点取らなくても好きなことしていいと思います。)

私はお腹の子勉強が嫌いでスポーツ芸術とかを頑張るなら多分受け入れられる。

成績が悪くても記憶力が悪くても「だってやってないんだから当然じゃん、好きなことを頑張ればいい」と思える。

果たしての子勉強以外に打ち込めるものがなく、それでも子供義務として勉強はしなければならず、それが頑張っても頑張ってもできないタイプの子だったら、私や夫はこの子のことを理解してあげられるんだろうか。

頑張らないことは悪いことなのか①

何で頑張らないんだと怒られたことが数回だけある。

正月早々、暗いことを思い出してしまった。

これから始まるのは、私が20数年抱えているコンプレックスの話で、楽しくもなんともないし、甘えてるとか批判が来るかもしれぬが、自己承認欲求の塊が喋ることとして、許してほしい。

論理的構成もクソもない殴り書きであることを承知してほしい。

私は今大学院生である。この時期田舎では人権のない大学院生である

大学院の話について詳しくはそのうち気が向いたら書きたいと思う。

さて、私には妹がいる。妹は、ザ・下の子で、そりゃあもう家族に可愛がられ育ってきた。彼女は今でこそ社会ではそこそこ高い大学に通っているが、幼い頃は何事もあまりできるほうではなかった。一方私は、運動以外はそれなりにできた。幼稚園でも、先生に色々任されていた。

そんな姉妹の扱われ方が違うのは容易に想像がつくだろう。ここが私のコンプレックスの出発点である

エピソード1

二人とも小学校入学したあとのお話

父は、私に厳しかった。テストで5枚100点を取ろうが、1枚98点があれば、怒られた。75点でも取れば、しばらくテレビを見るのが禁止になる。

妹は、甘やかされていた。75点とったら褒められる。理不尽を感じた私は、母に思い切っていってみた。母は、妹はあなたと違うからあなたはほめるとつけあがるでしょう、と。父にも言ってみたことがあるが、ほめるとつけあがるからと言われた。(ちなみに、両親にほめられたことは記憶の限りでは高校合格したときの一回しかない。笑止。)

まぁなんというかテストに関しては理不尽は感じつつも自分100点とらないで怒られるのは嫌だったのと勉強が好きだったのであまり追求はしなかった。(これにより姉ちゃんは出来て当然という認識が作られる)まぁこテストの成績の"区別"は高校まで続いていくのだが。

エピソード2

小学校には、秋、絵画習字展覧会がある。小学校うまい人が選ばれて市内の展示会に出され、そこからまた県の展覧会に行くというあれだ。小学生にしてはそこそこ絵と習字のうまかった私は、一年生のときから市内の展覧会に出してもらえていた。この展覧会に関しては小分けエピソードが3つほどある。

まず、小1のときである。初めて賞状というものをもらった私は、るんるんで家に帰り、母に賞状を見せた。すると母は、妹が羨ましがるから、うかれるのはやめなさい。見せびらかさないの。と言った。これは私にとって非常に辛かったようで、今書いていて目が潤んでくる。

次に、小4のときである。この時は、県展に入選した。1年生の出来事学習していた私は、浮かれることはしなかった。問題展覧会に行ったときのことである。それはもう両親に作品ケチをつけられた。ここのハネがなんとかだとかバランスがどうだとか。悲しかった。しかもそのとき幼稚園の知り合いの子のことはすごい褒めたのだ、親が。これも10年以上前ことなのに書いてて泣けてきた。幼少期のダメージよくない。

最後は中1のときである。妹が絵で県展に入選した。前年、私の絵も県展に出してもらっていたのだが、落選したのである自分より絵が下手くそな妹が入選したことがショックだった。聞けば、妹は図工専門の先生に相当つきっきりで見てもらい描いたのだという。自分より能力の低い人間が、他人からの助けを得たことで自分を追い越していく現実を、この時初めて知ったのである。そしてこの現実は、今に至るまで、幾度となく降りかかる。

字数制限こわいのでこの辺で次につなげる。増田を書くのは初めてなのだがここでリンクするやつがいるのかよくわからない、、、

まぁいい。

2018-01-03

anond:20180103183907

子供の頃の素朴な感覚というけどそれは本当に?

子供の頃こそ残酷だと思うけどな

ムカつくことあったら物に当たり散らしたり泣きわめいたり

喧嘩で殴り合う、というか引っかきあったりしたのも幼稚園とか小学校低学年とかそこらの頃で

しろ大人になった方が怒らないし喧嘩はしない

初めて淫夢を見た

昨日の夜、初めて淫夢を見た。

マンションの寝室に俺と女の子がいて、二人で裸になってベッドに入った。

からは陽の光が差し込んでる。

まず俺と女の子は体を密着させながら濃厚なキスをした。もうすでに大満足。女の子の体温が伝わってくる。幸せ。この温もりを感じることが人間が生きている理由なのかと思った。

それから下半身を触っていく。ああなんて綺麗な脚なんだ、羨ましいなと思った。

そして、おっぱいに顔を埋める。ああ幸せ。この前戯が終わった後、この女の子に俺を入れることができるんだと思うと嬉しくなった。もしかしたら入れた後に自分は生まれ変わって別の人間になるのかもしれないと思った。

いっぱい愛し合ってじゃあそろそろ入れようかとなった。だがその時、謎の男が部屋に入ってきた。俺と女の子は息を殺す。でも男はベッドのところまでは入って来ることはなかった。ドアの前で腰にタオルを巻いた状態で座っていた。

セックスは中止になった。これから入れるところだったのに、と悲しんでいたら目が覚めた。俺は枕を抱いていた。

夢精はしてなかった。だから性欲はMAX。でもこれから親戚来るし抜くのはまずいかなと思ったのでソープランドに行く妄想をした。受験が終わったら(俺は浪人生)ソープランド新地に行こうと決意することで性欲を抑えた。彼女ができるまでは待つという選択肢もあったが性欲MAXの俺は風俗を選んだ。

でも性欲は抑えきれず親戚が帰った後、抜いた。

抜いたら、彼女ができるまでは女の子の温もりは我慢しようかなと思うようになった。お金持ってないのに風俗に突っ込むのはもったいないかもと思った。

淫夢で感じたあの温もりは自分記憶から作り上げたのかと思うと感心する。今まで触れた女性、つまり母とか幼稚園先生とか塾の先生とか小学生の頃に触れた女の子感触を体は覚えていたんだな。まあ最近は全く女性と触れ合ってないから本当の感触なのかは確かめようがないんだけどね。でも多分あってる。

2018-01-02

アベノミクスが失敗した今、日本は「アマゾネス国家」を目指すべきだ

アベノミクスとやらから5年がすぎたが、我々の生活は一向に良くならない。賃金が上がらないせいで貧しい女性たちは売春を余儀なくされ、男たちは全く育児に関わろうとしない。

水野和夫先生が言ってたように、資本主義社会はとっくの昔に終わっていたと断定できるのではないか。そうとしか考えられないので、女性貧困少子化を一気に解決できる「アマゾネス国家基本法」とやらを計画してみた。なお、肝心の結婚生活だが、夫からDV考慮して、全ての夫婦は別居とする。

1. まず、女性出産の苦しみから解放するために、受精は全て試験管内でやる。その後は人工子宮に移して機械胎児10ヵ月育てる。

2. 女の子だった場合は、母親に無条件で国が1000万円を支給する。また、幼稚園保育園無料で使い放題。男は支給ゼロ精子確保用として取っておく。

3. 女の子小学5年生になった時点で、北欧諸国並みの性教育を受けさせる。同時に、男が持つさまざまな危険性も教育させる。

4. 女の子には高等教育や、社会人としての各種保険無償化子供が欲しくなったら、精子バンクの中から、男どもから搾取した精子を選べる。もちろん、何人作ってもかまわない。人数×1000万円が支給される。

5. 男は基本的に50歳になったら無条件で死刑。一説には、男は50歳をすぎたら社会的価値がなくなるそうだ。まあ、若い男の精子を確保するためだから当然だ。

なお、肝心の1000万円の財源だが、そんなもの日銀の輪転機をフル稼働させればいいだけの話だ。これで日本少子化を脱け出せる。異論を挟むクソ男どもは容赦なく殺す。

2018-01-01

面白くないと言えば

35億のネタをちゃんと見た事がなかったので今更つべで見てみた。

何が面白いのか分からなかった。

にゃんこスターネタも何が面白いか分からなかったし、

もう若者間でバズるものについていけない歳になったのか…

そもそも「35億」を知ったのがうちの3歳児より後だったし…

気付いたら時々「さんじゅうごおく」とか呟いてたんだよ

どこで覚えたんだよ幼稚園かよ(他に考えられない)

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