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2021-09-11

2018年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧2

anond:20210911084446の続き

進撃の巨人

大人アニメ進撃の巨人の三期。確かこの時はリヴァイ兵長のおじさんケニーと調査兵団達の戦いがメインの話だったような記憶がある。

やっぱり人気シリーズだけあって面白い毎回先が気になると思いながら見ていた。それにしてもジョジョもそうだけどグロくてエグい作品が人気って凄いなぁ…と思う。日本は定期的にエログロ作品大人ブームが来るのだろうか。

深夜!天才バカボン

おそ松くんおそ松さんとして大ヒットしたので、今度は天才バカボンも!という感じで始まったであろう作品おそ松さんから一部メイン声優を続投していたのにこちらはイマイチ話題にならず人気も出なかったのが残念。

古田新太氏のバカボンのパパ結構ハマっていて好きだった。実松さんに似た「リアル天才バカボン」という話もあったけどあまり受けなかったなぁ。ケツメイシEDが良い曲でお気に入り

青春ブタ野郎バニーガール先輩の夢を見ない

鉄血のオルフェンズの設定考証を担当した鴨志田一原作ライトノベルアニメ作品。1クール放送後に劇場版アニメまで製作されたあたり中々人気があった事が窺い知れる。

内容としては主人公男の子が何らかの特殊能力を持った女の子と知り合い事件に巻き込まれる…という涼宮ハルヒの憂鬱シリーズに少し似た雰囲気だった。ハルヒよりはSF作品臭薄めだけど。

いかにも「萌え」な男性向け作品かと思いきや、純粋恋愛物として楽しんでいる女性ファンが意外と多くて驚いた作品。咲太くんみたいな彼氏が欲しいという気持ちは分からなくも無いなぁ…。

ゾイドワイルド

前作から12年振りに製作された久々の「ゾイドシリーズ」新作。ワイルドタイトルにある通り、とにかくワイルドに行こうぜ行こうぜ騒いで行こうぜな作品コロコロタイアップしていた事もあり、基本的には低年齢児向けな作風だった。

OPED挿入歌ととにかく音楽がよくそれだけで最後まで視聴決定した。4クール作品という事もあって戦闘シーンはガンダムシリーズマクロス7並にバンクが多かったので気になる人も居るかもしれない。新技も中々出て来ないし。

国同士が思想信条を掲げて戦う訳ではなく、ゾイド銃火器武装せず自前の爪や牙で戦い、前述した通り作風も低年齢児向けという事もあって従来のゾイドファンからとにかく叩かれた。恐らくGガンダムガンダムSEEDくらい。

1クールの終盤にあるメインキャラが退場してから少しずつシリアスな要素が増えていき、特にラスボスや敵幹部周りの描写は本当に低年齢児向けかこれ…?と言いたくなるほど凄惨な物もあった。これが朝放送してたのか…。

批判も多かったけど快く受け入れる従来のファンや初ゾイドとしてワイルドを楽しんでいる子供も相当数居たらしい。放送終了後にゾイドワイルドZEROという続編が作られた事もあり、ゾイド復活一作目として中々受けたみたい。

宇宙よりも遠い場所

宇宙よりも遠い場所南極を目指して女子高生達が色々と頑張る話。花田十輝氏がシリーズ構成を務めるという事で当時話題になっていた気がする。男性キャラ殆ど登場しないという事でGL好きに受けていた気がする。

メインの女の子達は友達が居なかったり、周囲から嫌がらせにあっていたり、浮いている子同士で友達になった感じだったと思う。1クールで良く纏まった良い作品だったと思う。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

あのグレンラガンキャラデザ、作画監督を務めた錦織敦史監督による完全新作ロボットアニメ2018年一発目のロボットアニメは確かこれだった気がする。

OP耽美官能的な雰囲気だった。異性の子供達がパートナーになり、女子の臀部から生えた操縦桿を男子が握りロボットを動かす操縦法など比喩などでなく割と直球で性を意識した描写が多かった。

ロボットアニメではある物のロボット擬人化された少女のような容姿である恋愛要素も多いという事でロボットアニメに興味が無い人でもそれはそれで楽しめる作品ではないかと思う。

2クールからは展開が駆け足になり、終盤は意味深に登場したキャラが次々死ぬなど何だか消化不良な印象を受けた。それでも主人公メインヒロイン恋愛を描いたボーイミーツガール物とすれば、悪くないような気もする。

だがしかし2

15分アニメになっただがしかし。一期は正直30分という尺を持て余しているような印象があったのでこれくらいで丁度良かったと思う。キャラデザが微妙に一期と異なるけど、どっちもいいと思う。

多田くんは恋をしない

月刊少女野崎君のスタッフが送るオリジナルアニメ。少しの間だけ日本留学してきた外国人女の子日本人の男の子交流(?)が描かれる。タイトルでは恋をしないと言われてるけど、普通に多田君恋してるよね。

主演の声優さん二人は後にフルーツバスケットでもかなり親密な関係キャラを演じていてちょっとニヤリとした。このアニメの収録中に梅原裕一郎が急病を患い、終盤代役になっていたのは残念だった。部長は良いキャラしてたから。

主人公の恋敵キャラ性格の良いイケメンで、ヒロインと結ばれなかった後にヒロイン侍女と結ばれるのは誰も不幸にならない感じで良かったと思う。そういうところ少女漫画っぽいなぁとも思ったけど。

DOUBLE DECKER! ダグ & キリル

TIGER & BUNNYスタッフが送る新作アニメベテラン刑事新米刑事のバディを主人公にした人情SF刑事アニメタイトルダブルデッカーは「二人の刑事」と「2階建車両」のダブルミーニングらしい。

洒落雰囲気で良い感じのアニメだったけどタイバニほどのヒットには至らなかった。病気が末期の父親のために息子が自分の花婿姿を見せようと頑張る話が特に好きだった。

明らかに続編を作る事を前提とした意味あり気なラストだったけど、放送から3年経った今も特に続編が製作される気配が無いのが残念。バカボンもそうだけど、二匹目のドジョウを狙おうとした作品は受けない法則あるのかな…。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

何故かいきなりゲームに似た異世界召喚されたプログラマーが、ふとした事で莫大な経験値を得て最強になり異世界フラフラするという話。主人公CV堀江瞬に惹かれて見始めた。

内容はあんまり覚えてないけどそんなに嫌いじゃなかった印象はある。作画キャラデザも中々悪くない、人並に優しい主人公女の子達を助けながらハーレム形成していく感じの作品だった気がする。

デビルズライン

現代舞台吸血鬼物の話だった気がする。吸血鬼物の話が好きなので視聴決定した。主人公人間吸血鬼ハーフ純粋吸血鬼よりは吸血衝動が薄い…という割とお約束な設定だった気がする。

吸血は性行為暗喩という事もあってか、中々エロティック雰囲気だった気がする。ヒロインの声が進撃の巨人ミカサと同じ石川由依氏なんだけど、ミカサとは全然雰囲気が違うおっとりぽややん系で驚いたような気がする。

この作品原作が連載中の漫画という事もあって中途半端な所で完結してしまったのは残念だった。月刊モーニングtwoで連載されている漫画からか、全体的に女性向けな雰囲気だった。吸血鬼系はそういうのが多い。

転生したらスライムだった件

大人WEB小説アニメ作品現在も三期が絶賛放送中で、人気の高さが窺い知れる。放送開始当初は丁寧にやりすぎてテンポが悪いとか色々文句言われてたけど、結果的大成功だったのであれで良かったんだと思う。

現実世界で突如通り魔殺害されたおじさんが異世界スライムとして転生するという話で、「蜘蛛ですが何か?」など後発の人外転生系の作品にも影響を与えたらしい。転生した時声が可愛らしい女の子になったけど。

スライム形態主人公が青いパワプロくんみたいという印象が強い。途中で人間形態に変身する能力を得るんだけど、元になった人間美人からか明らかにヒロイン達より可愛らしい美少女として描かれている気がする。

意外だったのが男性というよりはむしろ女性大人気で、鬼滅以前は女子に一番人気がある漫画と言えばこの作品コミカライズだった。イケメンが多い事もあってか二次創作主人公愛され精神BL物が非常に多かった。

とある魔術の禁書目録III

二作目から8年振りの禁書アニメ三作目。原作小説14巻目以降の話が描かれる。原作未読だけど、それでも駆け足にアニメ化している事だけは伝わってきた。1作目から10年経っている事もあって、懐かしい声優さんが多かった。

七つの大罪 戒めの復活

大人漫画七つの大罪アニメの二期。確か一期の戦いの後で潔白を証明された主人公達が復活した新たな敵と戦いを繰り広げる話だった気がする。七つの大罪最後の一人、エスカノールが初登場するのも確か二期だったような。

お世辞にもあまり作画が良いとはいえず、話も毎回あまり進んでいないような気がするのは往年のジャンプ作品という感じがする。マガジン作品だけど、原作者の鈴木央さんは元ジャンプ作家しまあ似たような物だと思う。

ハイスコアガール

以前SNK著作権云々でアニメ化が一度お流れになった漫画が改めてアニメ化された作品。作中でSNK作品が出ず、主にカプコン格闘ゲームが題材になっているのはそういう事なんだろうなぁ…。

1990年代前半のゲームセンターが主に舞台という事で、当時主人公達と同世代ゲームセンターに通っていた層に特に刺さる作品だと思う。ゲームに興味が無くても甘酸っぱいボーイミーツガール物として楽しめると思う。

直視聴前に想定していた以上にメインヒロイン大野さんが可愛く、終盤で主人公にデレるあたりでもう堪らなくなった。ツンデレはツン期が長いほどデレた時の破壊力が高いのはマジだと思う。良い作品だった。

バキ

大人気格闘漫画グラップラー刃牙」の続編のアニメ作品。前作グラップラー刃牙は既にTVアニメ化されているという事で二作目がアニメ化されたのだと思う。

黒塗りで隠されていたとはいえ地上波アニメにしてはかなり残酷グロテスクなシーンが多かった。とにかくベテラン声優を揃えたキャストが豪華なアニメで、非常に力を入れて作られていた事が分かった。

作画は極端に良い回とそうでもない回があったけど、良い回は原作漫画再現度が高く非常に良かった。OPグラップラー刃牙最大トーナメント編の名シーンをアニメにしてくれたのもファンとして嬉しかった。

作画負担を減らすためか時々CGが使われていたけど、手描きと比べるとあんまりだった。バキの次にアニメ化されたケンガンアシュラではCGの出来がとても良くなっていたので、バキの時は過渡期だったんだなと思った。

覇穹 封神演義

久々にTVアニメ化された封神演義。2クールで全23巻の漫画アニメ化するなど無理な企画しかなく、ダイジェストにもなっていない原作の場面をその場その場で再現する飛び飛びアニメになっていた。

それでも作画はそれほど悪くなかったので色々と惜しいなぁ…と思った。新キャストは割とハマっていた方だと思う。OPEDは割と好きだった。素直にVS聞仲編かVS妲己かVSジョカ編をアニメにしておけば…と思わずはいられない。

HUGっと!プリキュア

リアルタイムで初めて見たプリキュア。近年のプリキュアの中では特に恋愛色が強い方かな?5とか恋愛要素が強いプリキュアが好きだった自分には特に刺さった。歴代プリキュアの中でもかなり好きな方だと思う。

プリキュアの敵勢力会社という所も5に近い気がする。5の名敵役のブンビーさんもゲスト出演していたし。敵の女性キャラが追加プリキュアになるのだけど、そのタイミング歴代プリキュアの中でもかなり早い方だった。

倒した悪役が消滅せず改心して人間世界生活を営んでいるというのもシリーズの中でも珍しい方だと思う。プリキュア恒例の敵が味方になる展開が好きな自分としてはそういうところも性に合ったかな。好き嫌いは別れると思う。

それでも敵キャラを増やしすぎたせいか、敵のハリネズミキャラが終盤改心する所はかなり駆け足で急だったと思う。そういうところは明確な欠点だと思うけど、まあそういうところも込みで全体的には好きな作品

ラスボスの正体が主人公未来の○○で、愛故に悪になり、最後には愛で救われる所も好きだなぁ…未来改変系のお話であるいか改変前の未来から送られてきたあるキャラ存在が不可解になったけど。

バジリスク ~桜花忍法帖~

山田風太郎小説甲賀忍法帖」のコミカライズ作品バジリスク」の続編漫画アニメ作品。前作後に伊賀甲賀和解した時代に新たな敵が現れて…という作品

主人公兄妹が前作主人公の子供という事で設定的に無理があるのではないか?とよく突っ込まれていた。前作主人公達に瓜二つで兄妹で恋愛感情が仄めかされている事もあってちょっとインモラルな感じだった。

基本的外国スタジオへの外注で作られた作品という事もあって作画あんまりな感じだった。それでも女性キャラだけで何とか可愛く描こうとしていた所に何らかの意地が感じられてそういう意味では嫌いになれなかった。

アニメの結末は漫画版とも異なるとの事だった。名作の続編としては割とガッカリ作品なのは否めない。まあ初めから原作小説との繋がりは無いし漫画版の作者も異なるという事で、よくある別物続編と解釈すれば良いかもしれない。

BANANA FISH

往年の名作少女漫画アニメ作品現代舞台という事で30年以上前に描かれた原作とは異なり作中にスマートフォンなどが登場し、原作ファンに突っ込まれていた気がする。そういう所も込みで、評価は中々高かった。

主人公ギャングボス愛人という設定で、同性すら魅了する美少年というあたり萩尾望都竹宮恵子などの流れを汲む「少年愛」的な少女漫画だったんだろうな、とは見ていて感じた。

原作漫画男性が読んでも面白い少女漫画とはよく言われていたけど、ストリートキッズ同士の抗争や派手な銃撃戦などはアクションが目当ての男性が見ても楽しめるのではないかと思う。

全19巻のアニメを2クールアニメ化したという事で、原作ファンからカットされた部分についていろいろと文句を言われていた気がするけど、アニメから入った自分はそういう所をあまり気にせず最後まで楽しめた。

石塚運昇さんの遺作もこの作品だったと思うけど、最後まで声も演技も衰えていると感じず本当に凄い声優さんだったんだなぁ…と思った。King GnuEDがとにかく良い曲でお気に入り。でもこの世界の男はゲイ多すぎだと思う。

はねバド!

女子バドミントン漫画アニメ作品美少女が緩く部活をやる所謂萌えアニメ…ではなく、スポ根物というかスポーツが全てという価値観人間の負の面まで描いている思ったよりシリアスで重い雰囲気作品だった。

アニメ化の際に原作から結構展開が変更されているらしく、原作ファンからは別物だと文句を言われていた。やっぱり原作漫画を読んでおらずアニメしか知らない自分最後までそれなりに楽しめたけど。

スポーツ物のアニメだけど作画はそれなりに良かったと思う。OPがとにかく元気で前向きな気分になれる良い曲なので一度は聞いてもらいたい。

2021-09-10

anond:20210909224131

プリキュアで一瞬そんな展開があったような気がしたけどボーイミーツガールでは絶対にないな

anond:20210909224131

イリヤの空、UFOの夏

ちょうど8月31日ボーイミーツガールするお話からから見るにはうってつけだよ。

おねティと同時期のUFO宇宙人ブームを背景にした作品ボーイミーツガールラブコメもばっちり入ってるよ。

終盤で記憶喪失があるっていうネタバレを本当はしたくないけどこういうことなしょうがいかな。

anond:20210909224131

ボーイミーツガールラブコメNLジャンルでお願いします。

って書いてるのに

fourddoor うしおととら!!!!!/建設コメントAPIに引っかかってしまった…絶対楽しめると思うので、どうかネタバレ踏まずに読んでみてください…長いけど…



これがトップってはてなってアホしかおらんのか😩

2021-09-09

主人公(あるいはヒロイン)の記憶が終盤で消えてしま物語

教えて下さい。タイトルのとおりです。

ボーイミーツガールラブコメNLジャンルでお願いします。

1話でふとした出来事きっかけで出逢った2人が、話数を追うごとに困難や苦悩を乗り越えて愛を深めていくお話

そして、起承転結の「転」と「結」のあいだに、主人公、あるいはヒロインのどちらかの記憶から相手情報が消えてしまう、もしくは何者かによって消されてしまお話

冴えない主人公はようやく彼女との幸せ日常を掴んだのに、一瞬にして、彼女と出逢う前の空虚日常に逆戻りしてしまうような。

あるとき彼女面影を残すものをみたとき、涙が溢れてきて、しかしその理由自分でも全くわから困惑してしまうような描写があると非常に良いです。

最後は愛の力で記憶を取り戻し、一生幸せ暮らしましたとさエンド」でも、「結局記憶を取り戻すことはなく、影から彼or彼女を切なく見守るエンド」でもなんでもいいので教えて下さい。

はい、「おねがい☆ティーチャー」を見ました。

一気観でした。12話、ボロボロに泣きました。

しんどい仕事の合間で見たらメンタルが別方向に死にました。

11話、ラストポッキーのシーンでぐちゃぐちゃになりました。

「どこからか声が聞こえたような気がした。でも、その声が誰なのか、僕にはわからなくて。ただ、涙があふれるだけで」

他に展開が似ているアニメでは、

涼宮ハルヒの消失(パラレルワールドに移動して別の記憶を持ったヒロインに出逢う)

ef 千尋ルート(ヒロイン記憶が数時間しか持たず、逢うたびに別人になる)

まどマギ(少女記憶から主人公情報が消える)

よろしくねがいします。

2021-08-21

キモいオッサン2人で「天気の子」をやれよな

一旦ボーイミーツガール要素を抜きにして、さらに言うならば一切の恋愛要素を抜きにして、セカイ系をやってほしいんですよね

キラキラ少年少女のひたむきな恋愛の結果に世界が滅ぶ、っていうのはまあ実際悪くない感じもあるんだけど、ちょっと眩しすぎる

たまには飲み友達オッサン同士の友情世界が滅んでもいいんじゃないのか

やっぱりダメだ!君を犠牲にはさせないっ!とか言って、走って走って少女犠牲になるのを止めるんじゃなくてさ

「えー、よっさんが死んだら俺寂しいなー」「おっ、じゃあやめとくわ」くらいの会話で世界を救うのを諦めてほしいんだよな

そんでまあ、カラムーチョかなんかを食いながら世界が滅んでほしいんですよ

そうじゃないですか?

2021-06-25

なろう、カクヨムおすすめを教えてください

最近読んだのは次の3本で、どれも面白かったです。

勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録

死んでも死んでも戦場に送られる「勇者刑」に処せられた者たちの物語キャラが立ってて楽しいです。女神テオリッタは「姫様“拷問”の時間です」の姫様のイマジナリールックスで読んでいます

かいところなのですが、敵の陽動らしき行動がそれと分かっていてもどうしても戦力を割いて対応せざるを得ないものとして描写されてるのが好きです。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054935149052

紙杯の騎士

クトゥルーロボットファンタジーボーイミーツガール、全部乗せ!クトゥルーもの作品に触れたのは初めてでしたがスムーズに楽しめました。一部ラストボスに向かって収束する展開が熱いです。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054934035019

転生したらSpreadsheetだった件

GoogleSpreadsheetsは燃え尽きたEXCEL職人の魂で動いていたという衝撃の真実を土台に、GoogleSpreadsheetsの関数に親しめる作品普段ほとんどSUMしか使いませんが、これを読んだおかげでいざ他の関数を使わなければとなった時に抵抗感なく学べそう。この作品はたしかはてブ経由で知りました。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054887646455


以前から読んでいたのは「幻想再帰のアリュージョニスト」です。面白い上に読みやすくて、眠る前に読んだりしてたら3周しました。数日前のはてブで、レビュースタァライトワイドスクリーン・バロックではないかという記事を読んでいて、アイディアの奔流という点でアリュージョニストもこれだと思いました。

検索したら魔王14歳さんもそうおっしゃってました。

魔王14歳 @valerico

話の枠組みがどんどん変遷するから一言で紹介できないとよく言われる幻想再帰のアリュージョニスト、1つだけジャンルタグをつけるなら作者が言ってる通り「オカルトパンク」だと思うけど、どうしても既存ジャンルに当てはめるならワイドスクリーンバロックが私には一番しっくりくる。

午後8:26 · 2018年2月8日·Echofon


幻想再帰のアリュージョニスト

https://ncode.syosetu.com/n9073ca/

ところで、半分偶然これを書くのですが、アリュージョニストの品森晶/最近さんの新作がちょうど今日発売されました。アリュージョニストとは別のお話とのことなので、あちらが長くて手を出しにくいという方はよろしかたらこちらをどうぞ。

Kindle版あり。MF文庫Jなどのサイトでは試し読みもできます

祈る神の名を知らず、願う心の形も見えず、それでも月は夜空に昇る。

https://www.amazon.co.jp/dp/4046805137/

https://mfbunkoj.jp/product/kami_kokoro_tuki/322102001215.html

また、刊行に際してなろう、カクヨムにてスピンオフ作品「ハニーウィッチユーフォリア」の短期中連載も行われています。これまたすげえ面白いです。

https://ncode.syosetu.com/n5130ha/

https://kakuyomu.jp/works/16816452220933743184

後半が新刊推しになってしまいましたが、本投稿主題は「おすすめを教えて!」だというのは嘘偽りのないところですので、どうぞよろしくお願いします。

2021-05-16

まーたダリフラ批判

いかげんにしろっての

ボーイミーツガール作品をけっちょんけちょんにけなすのがこいつらの趣味なのか

2021-03-09

anond:20210309123620

真希波の自立して生命力のあるキャラクターは他2人のヒロインと明確に差別化されてるという点はなるほどと思った。

シンの終盤でシンジコミュニケーションを果たすに至ってようやくヒロインたり得たと

も思う。

でもそれにしては動機不透明なのとシンジとの接点の少なさからご都合ヒロインに見えてしまってモヤっとしてたんだよな〜

でも、旧ヒロイン2人との対比で言えば、それぞれが未熟ゆえにうまくいかない思春期ボーイミーツガールと、大人になりつつあるシンジがはじめて言葉を交わした(自分好意もつ)異性って部分もあるよな

エヴァシンジ大人になるまでの物語で、真希波との関係大人になってから紡がれるものから本筋ではないのかも

2021-01-31

百合がいつの間にか大嫌いになっていた

から恋愛を描いた創作が好きだった。少女漫画青春モノもボーイミーツガールも、他ジャンル作品のサブ要素として描かれる恋愛要素も、ジャンルを問わずそういう作品を好んで読んできた。数は少なかったが同性愛を描いた作品も昔は抵抗なく恋愛映画居た創作の一つとして楽しんでいた。恋愛とまではいかなくてもどこかそういった雰囲気を感じ取れる、いわゆる”百合”や”腐向け”と呼ばれるような作品も昔は楽しめていたと思う。

具体的にいつからというのは覚えていないし、オタク文化歴史に詳しいわけでもないけど、おそらく日常系アニメ流行りだした頃からだと思う。世のオタクの中で”百合”と呼ばれる作品流行りだした。日常系アニメが全体的に”百合”と呼ばれがちというのもあるがどちらにせよ世のオタクが数々の作品に”百合”を見出しそれを今まで以上に持て囃すようになったのは間違いないと思う。

その結果日常を飛び出して明確に女性恋愛を描く作品が増えた。正しく言うなら日の目を見る作品が増えた。

先述したように僕は同性間であれ異性間であれ恋愛を描く創作作品は好きだったか特別その流行に対して思うところはなかった。ただ、段々と「百合はいい」から「異性間恋愛より同性間恋愛のほうがいい」という主張を目にする機会が増えた。単純に目にするオタクにそういうのが多かっただけというのと、語の強い主張は目立って記憶に残ってしまうだけだとは思うのだけれど、僕はとにかくその主張が苦手だった。単純に理解が出来なかった。恋愛が同性間で行われていることと異性間で行われていることに違いを感じられなかった。同性間であればそれ特有葛藤が生まれて、その特有葛藤面白い……等の意見ならわかるのだが少なくとも僕が目にしてきた上記の主張をするオタクはそういうわけではなさそうだった。どちらかというと異性間恋愛に対して否定的感情を持っていて、同性間恋愛であればその不快な要素を排除された恋愛を楽しめる……というような主張に僕は感じてしまった。別に人の好みだろと言ってしまえばそれまでなのに、オタク全体の流行としてそういうものがあると思ってしまったのがおそらく失敗だった。

結果として、僕は百合作品を好むオタクのことを「純粋恋愛を楽しむことが出来ない下等な存在」と見なすようになってしまった。さすがに語が強すぎるしここまでは思ってないと思うがまあわかりやすく言うとこういうことなんだと思う。異常に見下すようになってしまたことは少なくとも間違いないと思う。当然その評価作品のものへ伝播する。いつの間にか、百合作品に対して「ああ、また百合というだけで持て囃される作品か」と思ってしまい、不快感を覚えるようになった。作品に対する不快感というより過剰に持て囃している(と僕が勝手判断している)オタクに対する不快なのだが、どちらにせよその不快感は結果として作品に向けられてしまう。よく創作内で貴族とかが下民の文化なんて汚らわしくて……みたいなことを言っているのをみてなんだこいつらとか思ってたけど多分自分がまさにその状態になっている。なんなら自分貴族なわけでもなく相手が下民なわけでもないという意味でより酷いと思う。

とにかくそういう感情を持ち合わせて以来百合作品を一度も楽しめていない。先入観は良くないと思い挑戦したこと何回もあるのだがどうしても不快感が生まれしまう。




ただのオタク勝手被害妄想膨らまして、オタクを見下して、気分を悪くしているという内容の日記でした。頭の中では自分が一番おかしくて自分が一番悪いと理解しているつもりではあるし、いざ文字化してみて改めてそれを感じたけどそれでも一生治る気配がない。

2021-01-05

anond:20210104223435

せめて高校出てたら、クラスに1人はそういう奴いたよね〜ともなるんだけど、そうするとボーイミーツガールで晴れ女!っていう展開にするには、歳が行きすぎてるんだよな

しかし、16歳で理由なく家を飛び出すには、中卒で人生棒に振るわけだし、野垂れ死ぬ可能性も高いしリスクが高すぎて、どうして?とつい思ってしまう。

もういっそのこと、帆高を親が探さない方が、帆高の背景について想像をかき立てたか

2020-12-17

……まぁ……中学生の頃には既に馬鹿にされるほうに回ってたんだろうな……まぁ……いくつになってもボーイミーツガール……まぁ……いくつになっても影響の多い部活顧問のような目をする訳にもいかず……頑張りましょう……ナイスヒップでお願いします……な……話にならねえだろって思ったそこのあなた……そこ記念日でーす

2020-10-26

鬼滅の刃があまりきじゃない

嫌いなわけではないのよ、別に

漫画本は1巻を数年前に買い、それなりに面白いけど続刊を買うほどではないかな、と思ったので最近の特大ヒットにはびっくりしている。

流行ってるし一応読んでおくかとそのあと今出ているところまで読んだけれど、感想としてはやっぱりそこそこ面白いまり

流行り方と自分感想が違いすぎて、違和感を感じるので、好きじゃないポイントについて考えてみる。

・回想ばっかりしている

なんか毎回回想シーンが入る気がする。

キャラクターの掘り下げが、カッコいい戦闘とか頭脳戦とか印象的なセリフではなく、いつも過去の話。

戦闘シーンからの回想が多すぎて、毎回同じ展開してるように見える。

バトル漫画ぽくないのかも。バトル漫画なのに。

から、広い世代に受けたのかもしれない。

・語られすぎ感


何にでも理由が描かれすぎなのかな。こういう過去があるから、強いんですよー、頑張れるんですよーみたいな。説明されすぎてんのかな。

強くなりたい理由なんて「この星で一等賞になりてーの!オレは!」じゃダメなんすかね。

鬼殺隊に入る理由なんて「鬼がいる世界は嫌だから」だけ提示されればそれで十分でしょ。

これこれこういう理由でこいつはこういう言動するんですよって一から十まで書かれてる感じがある。巻末でセルフ学パロまでしてるし。

仄かし0なのね。くどいのよ。

お腹いっぱい。

でも、これくらい分かりやすい方がヒットするのかもしれない。

・どこかで見たことのあるキャラクター


優しくて正義感のある主人公も、新八チックな仲間も仮面を被った美形野生児も、細身で怪力女子も、最年少クール天才少年も熱い炎キャラもどっかで見たことがある気がする。

微妙に古臭い

でも、それが王道ってやつなのかもしれない。

・超自己犠牲

悟空とかみたいな「ただ強くなりたい」的キャラって大体敵として扱われがちなんだよね、この作品。なんつーか、自己犠牲精神がないと許されない世界というか。

ちょっと怖い。狂気感じる。

あと「長男から」はギャグっぽくも使われてるし、自分鼓舞する言葉としては有効だけど、これに類する言葉に苦しめられてきた人はたくさんいると思う。

まあでも、今はそういうのが求められているのかもしれない。

・意外と死なない


これは周りからえぐいよ?死にまくるよ?」とか言われてる割に名前ありの味方メインは最終決戦まで炎くらいしか死んでいなくない?って乖離なのでちょっと別かも。



こっから先は物語とはあまり関係ない話なんだけど、



映画上映しすぎ


他の映画が1日1回とかになっちゃった需要供給と言われればそれまでだけど、今やってる映画ってどれも、この時期の上映を決断してくれた映画だと思うのでなんだか割喰ってる感が強い。

ただ、ここまでやればこれだけの結果がまだ映画館にも出せるってことが分かったのは良かった。

宣伝疲れ



嫌なら見るなと言われても、てきとーにテレビつけてるだけで日に一回は紅蓮花聞くレベル

・他の作品リソースを盗られてる気がする


これは映画の上映回数にも当てはまるんだけど、漫画なりアニメなりドラマなり小説なり、他にもいい作品がたくさんあるのに、限りある宣伝枠やら時間を全部鬼滅に持っていかれてる気がしてしまう。

不況だと、みんなハズレを掴みたくないからとりあえずヒットしてるのに乗っかるってのは本当っぽい。

まあ、ボクの推し作品のが面白いのに!!!みたいなただなわがまま感覚なのかもしれないけど。


こうしていろいろ書いてみたけれど、

結局流行りに乗れずに、ぐちぐち言ってしま自分自身のことがなんとなく好きになれないって面もあるとは思ってる。

追記 : 思ったより反応があったので、好きだと思った点もあげると、キャラデザと絵柄。

シルエットと色柄だけでどのキャラか分かるのはすごい。コラボしまくるだけある。

竹加えるとか市松模様とか真似しやすいんじゃない? 

絵柄もけして上手い方じゃないと思うけど、あ、鬼滅だ!とぱっと見で分かる。なんか中毒性があると思う。

鬼滅の刃自体は超好きではないけど、嫌いじゃないし、なんのかんのそこそこ面白いと思ってます

結局、流行り物が好きになれないミーハーなだけなのかもしれないけど。

追記2: コメントやら読んで思ったこ

ちょっと逸れるけど、流行り物といえば君の名は結構好きだったんだよね。

粗もあるし、ありがちってのも分かるけど、勢いもあったし、こういう王道ボーイミーツガールってやっぱり良いじゃんみたいな。

そういや、君の名は映画占拠してたな。あのときもモヤッてた人がいたんだろうな。

王道って一口に言ってもいろいろあって、鬼滅に描かれている王道は好みじゃなかっただけなんだと思う。

でも、こういう好みじゃねえなと思う人間にまで「そこそこ面白い」って感想を抱かせるってことはやっぱりすごいんだな。

時の運もあったし、良いタイミングで終われたし、いわゆる持ってる作品でもあると思う。

そりゃヒットするわな。

なんとなくモヤモヤしたものが晴れた気がするのでここに書いていろんな意見を目にして良かったです。

2020-10-19

2020秋アニメ第一印象

見た奴だけ書いていく

2020-10-01

2020夏アニメお気持ち長文3

https://anond.hatelabo.jp/20201001225056

https://anond.hatelabo.jp/20201001225254

これらの続き

ジビエート

企画原作製作総指揮・企画プロデュースシリーズ構成、そして主題歌作詞エグゼクティブプロデュースを手掛けた青木良とは一体何者か。彼の脚本に誰一人として赤ペンを入れられないほどお偉いのだろうか?そうだった。自分のホンを修正されたくないか企画を立ち上げたマジお偉いだった。独りコミックギアかよ。しかしこの人物、調べてもあのエンドライド企画立ち上げとか、5分アニメ脚本程度しか出てこない。異業種や変名やノンクレで実績があるのか?仮にそうならそっちの実績アピールをしないのはどんな意図契約の都合上関わったことさえ公表禁止とか?まさか何一つ実績がないことはあるまい。

モンスターのせいで文明崩壊からロードムービーアニメで小美野さんが頑張ってる(頑張らされている?)のには、悪い意味でのキスダムみがある。よほど人手が足りないのか、人を使える予算が無いのか。やっぱり会社作ると大変なのかなぁ。洋菓子売れてないのかなぁ。金出さなかった俺が言うのもなんだけど、ぽよよんろっくイヴメガゾーンってどうなったんだろう。AICは魎皇鬼しか出してくれない……。

……もうここまでにしておこう。ブクマカはこういう見方に対して異様な厳しさがある(ただし5chやTwitterで叩いて当然になってるアニメは叩き飽きても叩く。2とかな)。

でもこれだけは言わせてほしい。ジビエートは過去10年のアニメと戦っても一位を獲り得る逸材だ。

いや。第11話の「こういう結末もありってことだ」(声:池田秀一)によってジビエートはここから10年は戦えるアニメになった。

まだ2020年だというのに、早くも2020年代、令和をも代表できるアニメが生まれしまった。というかこれから作られるアニメにはこれを超える何かになってほしくない。

その他細かい

複数タイトルに絡む話とか。

地球教徒みたいなやつら

2回目のアニメ化というのは、1回目が成功していればしているほど叩かれる。

未だにノイ英伝石黒版と違うからどうこう言うやつがいる。まだいる。石黒版を本尊として崇拝する地球教徒のような連中だ。今期だとフルバも前回のアニメ神格化されすぎている。

こういう場合、どんなに原作者が制作に関与しようと、あるいはスタッフがどんなに原作に対するリスペクトを見せようと、意味がないらしい。どうやらリスペクトすべき対象は「1回目に作られたアニメ」だ。かつて主人公を演じた人をキーマン役として起用するとか、クライマックスで前作の主題歌を流すとか、そのくらいのことをしないと静かになってくれない。

そういえばまだ未完だから今回は感想から外したけど、ゾイドワイルドゼロもこの枠だったな。あれも初代アニメと監督キャラデが同じで、シリーズ構成も初代に脚本で参加してて、ライガー乗りと謎の美少女ボーイミーツガールとかなり初代アニメを意識した始まりだったし、それで支持されてたんだよな。初代の主人公ヒロインも出演している。初代スタッフが初代リスペクト。だから最強に見えた。

……まあ初代ファンの人は喜んでるようだし、それでいいんじゃないかな、あれは。

来期アニメにも、1回目のアニメ放送終了に関する神話化されたエピソードを持った番組があるので、そこが心配ではある。もっと原作の方が遥かに人気があり、アニメ放送以後のファンも多い作品なので、原作さえしっかりなぞっておけば問題ないと思いたい。

生きているNPC

SAO』にあれこれケチつけたけど、端折った部分が多いのでここに書く。

あれは別にアリス以外の人工フラクトライトの扱いの軽さが倫理観茅場かよと言いたいのではなく、これからアンダーワールドをどう取り扱うかの決着までやって『アリシゼーション』完結なんじゃないの?という話ね。別にその手前で政治的判断で電源落とされたって、そういう結末もありってことだと思っている。でもやってないよね。

オーシャンタートルが無事だった、真性ボトムアップAIアリスをお披露目できた、チャンチャンで終わらすな。全部リアルワールド側の事情じゃねえか。

一応アリスの会見やコピーキリト発言、それに「知性間戦争」は、これからアンダーワールドをどう取り扱うかの物語が続きますって予告だと受け取りはしたけど、Kirito will returnする先はアインクラッドなんでしょ。戻るって時系列が、かよ。

『アリシゼーション』がもっと早くアニメ化して完結していればまだ良かったかもしれない。けど「生きているNPC問題について触れるフォロワー作品がいくつも先に放送されている(例として今期の『リライズ』は第1期相当作『ビルドダイバーズ』で既にこの問題を消化している)。原作の発表時期がいくら先行してても、後発になったアニメがそこ尻切れのまま「物語はここで終わる」と言っちゃうのはさぁ。

まとめると『SAO:A WoU』は話を語り切れてないのと時期の二つが悪かった。だからはやくつづき。やくめ。

キャスティング

あのころ主人公役やってた人が親・顧問といった一世代上の役が多くなっていることに気付くとダメージ負うよね。第◯期みたいなアニメ同級生役の人が同時期の新作で先生とか、年月考えるとそうもなるけど、気付くと辛い。

来期もスト魔女キャストが別番組でそういう役やっててダメージを受けると思われる。

2020-09-27

最高なボーイミーツガールを教えてほしい

漫画アニメ映画小説なんでもいい。どんな題材でもいい。

最高なボーイミーツガールを教えてくれ。ください。

僕のオススメは、

子供は分かってあげない

翠星のガルガンティア

かな。

2020-08-13

ガールミーツボーイ

少年少女出会って、成長する

それがボーイミーツガールだけど

ボーイミーツガールでは少女少年に会っても成長しない

少年の成長の舞台装置しかいか

じゃあ、少女はいつ成長するかというと

多分少年と決別したとき

英語の語感はわからいから、separateなのかbreak upなのかleaveなのか、どれがいいかはわからないが

少女物語少年物語の終わりから始まる

古典的に、少女少年を守らない

少女は母になる生き物だから少女が守るのは子どもだけだ

少年少女に守られていてはいけない。それでは子のままで成長できない

少年勇者を経て王子になる生き物で、その後の未来はない。ハゲ親父になるような未来蛇足蛇足

個人的には、少女少年加護と決別し、少女出会う。そういう話が好きだ

2020-08-09

読書感想文『トぶための百歩』

 今年の夏の課題図書図書館に置いてあった。小学校高学年が対象の本で『飛ぶための百歩』というタイトルだ。翼を広げた平べったい鳥の後ろ姿の曲線がに惹かれ、手に取った。なお、私は小学校高学年の少年少女ではない。夏休みの苦行、読書感想文を書かねばならぬ彼らがこれを必要としていることは認識していた。罪悪感はちゃんと持っていた。多少の良識がある大人だと、自分に言い聞かせた。

 本の貸し出し、一番乗りだった。ごめんなさい。

 この本は、目の見えない少年が人付き合いが苦手な少女出会い、絆をつくる、ボーイミーツガール物語だ。

 タイトルにある「百歩」は山小屋名前ラストでの「ここまでちょうど百歩だった」ことのダブルミーニングと思われる。ラスト舞台は1年後の話になるので、困難を乗り越えたあと、彼が良好な状態になる「ための百歩」だろうな、とタイトル考察をした。

 ただ、「飛ぶ」がわからなくて、いやラストシーンで”飛ぶ”んだけど”トぶ”にしか思えなくて、飲み込めなかった感あり、今もなお喉奥に引っかかっている。

 この物語は、タカのひなが密猟者にさらわれ、それを救出し、巣に戻す、という事件があるのだが、都度、主人公の驚異的な聴力と、驚異的なモノマネ力が爆裂し、困難を乗り越える。その過程主人公少女はお互いの悩みをぶつけ合い、自身の在り方を見つめ直していく。

 いいでしょ。いいんですよ。少年少女なんです。

 でもね、1年後のラストシーンで主人公が上空を飛んでいるタカを「ぼくに会いに来た」とのたまい始めて、様子がおかしいと不安になる。よしんば、空を飛んでいるタカがその時のひなだったとしても、ひなは君を認識していないだろう。双眼鏡ヒロインに実況してもらわないといけないほどの距離にいたのに。

 さらに彼は、崖に向かって走り、崖下へ飛び込んでしまう。空を飛んでしまう。比喩である比喩であった。しかしこの描写は、私を完全に置いてけぼりにするには十分だった。

 これは自論なのだが、舞台装置としての魔法奇跡といったものは、冒頭の設定で使われるか、事件解決のために”1度だけ”使われるべきだと思っている。(SAVE THE CAT が言ってた)

 この場合事件解決に使われた主人公の驚異的な〇〇が魔法だとしたら、2回目が使われたのは残念に思ったし、なにより、最後最後で突然、前触れもなく白昼夢のような魔法世界が描かれ始めてしまたことで、今まで読んできた現実的世界観との温度差が生じ理解が追いつかなくなった結果、本当に崖下にジャンプしたのだと解釈したほど混乱した。

 それまで、物語傍観者だった私は、彼が飛び立った崖に取り残され、空から降ってくる立方体キャラメルを眺めていることしかできなかった。

(読解力の問題と言われればそれまでである

 さて、ラストシーンから書いてしまったのは悲しみが深かったからで、文字数的なノルマはまだ残っているので、この物語課題図書たるゆえんっぽいところについて、述べたいと思う。

 作中に明記されているが、この社会マジョリティーが便利なように作られている。その中で、マイノリティサバイブしていく作戦を練り続けなくてはならない。主人公は、このサバイブしていく少年であるしかし、ヒロインもまた自信のなさをを抱えたマイノリティでもある。

 誰しもどこかにマイノリティを抱えている。その部分を痛むのではなく、誰かに助けを求めたっていい。また、マイノリティな部分を自覚して向き合うことも大事だ。

 ボーイがガールにミーツして成長する話ですが、この成長は冒頭に述べた"崖からトぶ"力を得る、ではない。当然である

 ヒロインのキアーラは、男子に憧れられ、女子に嫌われるタイプミステリアス引っ込み思案クールビューティーなわけですが、無言でジェスチャーをしたところで目の見えない主人公には何一つ伝わらず、口に出して表現せざるを得ない。その状況に置かれて初めて、言葉に出さないと気持ちは伝わらないことに気づく。

 これは、万人に対してそうであることはご承知のとおり。しかし、ひるがえってみれば「言葉がなくても理解できる」と錯覚するほど、ジェスチャーアイコンタクトからは多くの情報が得られる、ということなのだろう。

 私の会社営業が「付き合いの長い取引先とはWebミーティングでもいいけれど、新規さんは相手のクセが分からいから、やりづらい」と言っていたのを思い出した。だから”最大の理解者”というのは尚早すぎると思うよ、キアーラ。

 主人公ルーチョは、目が見えないことを"アクセサリー"と考えている(この表現は好きだし、私もハンディ個性一種だと考えている)のに、周りが「目が見えない」ことを前提に自分を見ることに怒りを感じている。

 ルーチョは誰かに頼ることを極端に嫌う、意地っ張りで頑固な少年だ。でも、その意地っ張りは、誰かに頼ることなく、自分でできることは極限まで自分でやれるように訓練する努力にも結びついているのだと感じて、だれか、彼の頑張りを称賛して欲しいとずっと思っていた。

 それをやってくれたのが、キアーラだった。私は心のなかで拍手喝采した。ありがとうキアーラ。ルーチョが君にミーツしてよかった。

 キアーラが「口に出さないといけない」と気づいたのと同様に、ルーチョも「人は誰かに頼らないと生きていけない」と気付いてくれて、私は少年少女の成長の瞬間に立ち会ったことに感動した。青春だ。これが。

 道中ギブアップしたルーチョのおばのベアは、彼ら二人が戻ってきたとき、どんな反応をしただろう。彼女ルーチョのこれからを誰よりも案じていたから、帰ってきた甥が自立への一歩を踏み出した様子を見て、泣き出さん勢いではなかっただろうか。

 私だったら泣いてしまうだろう。自分では何年かけても気づかせることができなかったことを、甥に気づかせてくれた、昨日今日会ったばかりの少女と、それを受け入れた甥を全力で抱きしめたい

 靴ずれでズルむけになったかかとが痛いと言いながら。

まあ、1年後、なにわらってるの?と青ざめるのですけど。

余談

 ボーイがガールファーストコンタクトしたときにツンな反応をされたのを「質問4回でノックアウト」と表現していて、イタリアーノだなぁ、と思った。日常的に口説いてんの?

 また、地獄オタクなので、高校デビューした美少女キアーラがとんでもないギャルになっていて、初恋?をきび砂糖のごとく粉々に砕かれるルーチョはアリかな、と思いました。でも、見た目ヤマンバになってても関係ないのか、内面が見えるのは良いことだね。

2020-07-07

anond:20200707140538

自分は男向け漫画は好きでもハーレム系が大嫌いだから気持ちはわかる

ボーイミーツガール展開でオッ?いいな?って思った途端に横恋慕とかポッと出のチョロロリとかラッキースケベ展開とか挟まれるといらねえなァ~~~~~~~~!って思うしそういうのがウケてどんどんハーレムラブコメに入ると離れる

そのジャンルから魅力的だけどそのジャンルに付随しがちな要素が嫌いだとつらいよな

2020-07-02

anond:20200702102628

SFライト文芸の棚に置かれていて、驚いたことがあったな。

今は慣れた。

君の名は。』のようにボーイミーツガールSFとか、

なろうでは、悪役令嬢物でタイムリープするとか、

その辺が、まじゃりんこしてて、

ゲンミツに分けることが出来なくなってるかもねえ。

2020-06-24

[] いまさら天気の子を観たので感想考察を書きます

ネタバレを含むのでまだ観てない方はご注意ください。

もう多分に語り尽くされていると思いますが、

結論から言うと本当に素晴らしい作品でした。

私は世間的にはもういい歳したおっさんであり、登場人物では須賀さんの方が年齢が近く、

10代の若者ボーイミーツガールを観てはたして楽しめるのだろうかと思っていたが、何のことはない、とても楽しめました。

もう日曜からずっと天気の子の事ばかりを考えてる。

いい加減、仕事に支障をきたすので、ここでまとめて区切りしま

陽菜さんは雨女

序盤でまさか野沢雅子さん演じる占い師が現れ、晴れ女と雨女について語るシーンがあり、

悟空をチョイ役に使うわけがないって事で耳の穴かっぽじってラノベ設定を聞いてましたが、

雨女龍神系、晴れ女は稲荷系ってことで、順当に行くと陽菜さんは晴れ女=稲荷系なのかと思いきやどうにも特徴に合わない。

というのも拳銃ぶっ放したサイコ野郎の帆高くんに救いの手差し伸べ、二人きりで廃墟に逃げ込むほどの胆力があり、

相手が年上と知りつつ、自分の方が年上だと偽る豪胆な見栄っ張り具合を備えており、

またよく見ると陽菜さんの家には2.5リットル級の麦茶ピッチャーを始め、背景に無数のティーポットが描かれており、

料理も大雑把に目分量で作っていて特徴的に完全に龍神系なんですよね。

作中では帆高くんがひたすら晴れ女とのたまうので、一見晴れ女に見えるもののこれは意図的ミスリード

彼女雨女に間違いない。

晴れが一時的なのは雨女なので雨雲を操作することはできても消すことはできないんでしょうね。

本当の人柱は帆高くんなのでは?

もしかしてこれ天気の子ファンの間では常識なんですかね?

帆高くんは神津島からキャッチャー・イン・ザ・ライという小道具とセットでフェリー東京に来るわけですが、

なんで東京に来るのか、途中まではっきりとした理由は明示されません。

しか物語の後半で分かる事ですが、親父に殴られたのか何なのか、心象風景で彼がここじゃないどこかを求めており、

島で光を見つけ、その光の中に入りたいがため、それを追って東京まで来たと言う理由が明かされます

この光というのは作中で陽菜さんが導かれた光と同じで、恐らくは龍神の導きによるもの

まり彼は龍神に導かれてやって来たわけです。では何のために?

冒頭、フェリーのシーンで彼は降り出した雨に喜び、フェリーの甲板でなぜかはしゃぎまわるわけですが(このあたりの考察は足りてません)、

その時突然の大雨が降り、あやうくフェリーから落ちそうになるわけです。

正確には落ちそうになったところを須賀さんに助けられるわけですが、

実は帆高くんはこの時海に投げ出されて死ぬ運命だったんじゃないでしょうか?

それがなんの因果か須賀さんに助けられ人柱とならなかった。

彼が人柱にならないので当然雨は止まず、以後、治安のよくない地域徘徊させたり、拳銃を持たせたり、

チンピラと格闘させたり、警察と取っ組み合いさせたり、老朽化した階段を踏み抜かせたりしてもまだ死なない。

から龍神の巫子?である陽菜さんを撒き餌に無理やり彼岸に誘ってみたものの、結局人柱とならなかった・・・

と言う風にとらえられないかって気がするんですがどうですかね?割と良い線いってませんか???

これでなぜ帆高くんが彼岸に行けたのかという理由にはなる気がします。

しかしなぜ彼が人柱に選ばれたのかは天の気まぐれ以外に理由が見つかってません。

狂った世界で賢い大人になんかなるな

野田洋次郎さんが歌うわけです。「諦めた者と賢い者だけが勝者の時代」と。

劇中で須賀さんが言うわけです。「もう大人になれよ」と。

ちょっと話は逸れますが少し前に功利主義というものが取り沙汰されました。

よくあるのがトロッコ問題です。多数を助けるために少数を犠牲にするか否かとか言うやつですね。人それぞれ答えが違うやつです。

しかしですね、こんな問題はじめっから狂ってんですよ。

狂人が考えたんですよ。しかしその狂人を生んだ世界さらに狂っている。

狂った中で誰もが生きているから狂ってることに気がつかない。

歯黒って知ってますか?纒足は?コルセットは?

大小違えど狂人なんですよみんな。狂人達がお前の方が狂ってる、いや狂ってるのはお前の方だって言ってんです。

滑稽ですよね。でもみんな本気なんです。

本当は、本当は誰一人として賢いやつなんていないんですよ。

全員が全員狂ってて誰がどうやって賢さなんてものを測れるんですか?

天気の子登場人物もはっきり言ってまともな奴は一人もいない。

全員が全員みんなどっか狂ってんです。でもそれが何か。

大人になれって言った須賀さんは帆高に触るなって言ってタックルかますんですよ。最高ですよね。

帆高くんも全部わかってて陽菜さんに晴れ女をやらせ、晴れ女なんかやらせてごめんって言ってんですよ。

陽菜さんも諸々わかった上で晴れ女をやって、人の役に立てて嬉しい、ありがとうって言ってんです。

凪くんも女装して登場して今さら全部お前のせいじゃねえかっていって泣くんですよ。

夏美さんも凪くんの彼女ズも(ところで、花澤綾音...新海監督、本当にありがとうございます...!)

みんな分かった上で狂ってる。だがそれがなんだと言うのか。

青空よりも俺は陽菜がいい! 天気なんて狂ったままでいいんだ!!」

みんな狂っているのであれば、結局それが普通なんですよ。

もし、帆高くんが島から出なかったら、フェリーの甲板ではしゃがなかったら、

須賀さんにビールを奢らなかったら、ネカフェ難民にならなかったら、拳銃をすぐ警察に届けていたら、

陽菜さんを見て見ぬ振りしていたら、陽菜さんの窮状を知って児童相談所相談していたら、、、

そうやって賢い選択をしたのであれば狂った世界はまともになったのかもしれません。

しかし、それが賢い選択だと言う保証はどこに?

「今の子はかわいそう。昔は春も夏も素敵な季節だったのに。」

はたしてそうかな?

その後の坂道のシーンで雲の隙間から差す光に帆高くんは感動していましたよ。

それをかわいそうとは私は思いません。

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