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はてなキーワード: カズマとは

2020-07-26

海外有名ゲーム雑誌ポリゴン記者ハシモトカズマさんのゴーストブツシマ

安倍政権下で右傾化する日本日本会議、桜井誠靖国歴史修正主義教科書問題など数多くの問題を抱えている」

右傾化する日本政治家軍国主義と侍の概念は深く結びつき切り離せないものとなっている」

安倍ファイナルファンタジーアーティスト自身を侍として描かせた」

大日本帝国が利用した武士道安倍を筆頭とする歴史修正主義者達に受け継がれている」

名誉伝統勇気と言った武士道精神は実際には日本軍国主義が生み出したモノ」

「背景を知らない西洋は侍を美化すべきでない」

ゴーストブツシマ日本ナショナリズム増長させるために作られたとは思わないが・・・

https://twitter.com/Polygon/status/1286300088315318273

https://www.polygon.com/2020/7/23/21333631/ghost-of-tsushima-kurosawa-films-samurai-japan-abe-politics

「『あつまれ どうぶつの森』は日本植民地支配正当化するゲーム日本政府が少数民族に何をしたのか知るべき」

https://blog.usejournal.com/animal-crossing-new-horizons-and-japanese-colonialism-6008d2e30574

2020-05-15

anond:20200515170742

めぐみんにバトーされたい

めぐみん馬頭観音されたい

めぐみんの眼帯ひっぱって罵倒されたいおいカズマそこ代われや

めぐみんパンティーをスティールしておいカズマそれよこ

2020-04-08

アニメ感想

2020冬

アニメ感想

39本中14本選抜

 

 

2020-02-16

2020冬アニメ折り返し感想

継続含む。語彙を失いこれしゅきぃ……しか言えなくなるやつは特に言わない。

異世界かるてっと2

キャラ紹介と設定説明にひたすら尺を食われ、ほぼ下準備で終わってしまったのが第1期。スピンオフありがちな最初から学生設定の学パロやればいいのにと思っていたが、元の話を踏まえた上で作品を越えたキャラ関係性を少しずつ積み重ねているのには好感が持てる。ターレルのすれ違いを察したり、守護者以外からもさすアイされちゃうアインズくんいい。

その積み重ねの上で第2期がギャグ展開になったのにはホッとした。ここから明確な目的を持った真面目なお話をやるには、シリアスシナリオ犠牲にしても許される作品(昔のスパロボにおける東映動画東映テレビ事業部・葦プロ枠)が無いから難しい。逆に全部を均等に持ち上げようとしてさすが◯◯展開が連続シナリオゴミになるのでは?と不安視していた。本当にギャグで良かった。

このすばは原作ギャグからギャグ犠牲になる分には「まあカズマさんだし」「駄女神はこういうことする」と納得される。細長い人は半モブからギリギリ許された感(ヴィーシャなら炎上した)。

新しく来た盾の人も(かるてっとより落ちるだけで)人気あるから、Wのゴライオン的な扱いは無理だろうなと思っていたら、空気になっていた。Aのナデシコみたいな「お客様待遇されるって事前予想よりはマシか……。

空挺ドラゴンズ

名古屋人がドラゴン動力飛行艇から降下して城攻めする話だと思ってた。ファンタジー捕鯨グルメまんがだった。

ミカに「妹を丸呑みしたドラゴンはどんな味がするか、食べて確かめたい」みたいな目的は無さ気だし、竜獲って食いつつ世界設定を見せていく感じの話っぽいね

画面が明るいのが良い。照明の話ね。

個人的にオタ向けのフル3DCGアニメテレビシリーズといえば全カットを暗いロケーションにしたがる印象があった。というかアルペジオからしばらく暗い場所いっぱい出せる題材(深海とか宇宙とか)ばかり狙ってアニメにしてたまである

暗いのはCGの粗をごまかすためだから……と諦めてたんだけど、最近は画面が明るいものが増えてきてありがたい。これも雲の上が明るいのは当然として、船室の灯りでもキャラの表情がちゃんと見える。

ライティングだけじゃなく、カラーリングも変わってきている。以前のCGアニメは少しくすんだ(センチネルカラーやそれを濁らせたような)色が多かったけど、最近ビビッドな色も増えて、これも画面の明るさに影響してそう。

こういう変化は特定CG制作会社の話でなく、全体的にそう。業界で何か革命でも起きたんだろうか。

インフィニット・デンドログラム

NEEDLESS』『マガイモノ』の今井神先生執筆するコミカライズ版は、ホビージャパン無料Web漫画サイト コミックファイアにて大好評連載中!(ダイレクトマーケティング

https://hobbyjapan.co.jp/comic/series/dendro/

全話無料公開されてるので読んでね!(ダイレクトマーケティング

コミックスはHJコミックス6巻まで、原作ライトノベルHJ文庫12巻まで発売中!(ダイレクトマーケティング

HJ文庫といえばドラマCD付き特装版。デンドロもドラマCD付き特装版出してくれないかな。12巻のカグヤとの会話でああそういえばこれってネメシスヒロインのつもりなんだっけ?ってなるくらい、アズライトさんのヒロイン力がものすごいので、ドラマCDでアズライトメインの話やってほしい。藤林先輩とおまけで女化生先輩も出してほしいね。隣に住んでるフランス美女も。

あとHJは定期的にザガン様のドラマCD付き特装版出して。六畳間もドラマCDエル編出して。やくめでしょ。

推し武道館いってくれたら死ぬ

サブカル系でもないのに鮭って。ギャグ漫画かよ……平尾アウリって百合アンソロで毎回不条理ギャグ漫画描いてる人だわ。じゃあこれギャグ漫画だわ。

でもギャグだと思って見ても、えりぴよしかいない舞菜列には涙出る。

アニメ主題歌でちょっと前の流行歌カバーするの流行ってるよね。歌詞意味アニメキャラの心情でオーバーライドして勝手イメージソング認定するオタクの遊びを公式!?みたいな驚きも薄れてきた。

今回は桃色片思いなのはファンからアイドルへの想いと、アイドルから特定の)ファンへの想いという双方向解釈。えりぴよ視点だとイカレたドルオタギャグ(非ガチ恋)なんだけど、舞菜視点では桃色のファンタジーガチ恋……?)。

というかえりぴよさんが一人狂ってるだけで、ChamJamのメンバーは全員普通百合漫画みたいなことしてるよねこれ。普通百合漫画描けるならエクレアでもやってくれませんかね平尾先生

ゾイドワイルド ZERO

最初期に帝国共和国戦争!って古参イダーおじさんがキャッキャしてたけど、ジェノピノ共和国首都襲撃未遂の直後に皇帝大統領握手するくらい友好関係アピールしてる……一部のタカ派軍人が互いに脅威を煽ってるだけでは?

ワイルド無印で言うとまだベーコンが死んですぐなので、ここからジェノピノの復活と、玩具漫画バレしてる凶悪な大型ゾイドの大暴れが楽しみ。

あとはZiフォーミング周りの設定かな……コンセプトアート設定でやってるからただの先祖殺しだよ説もあるけど、現状だとゾイド撒いて地球人を根絶やしにしてから地球惑星Zi化改造する悪の侵略者ゾイド星人にしか見えねえ。

話とは関係ない所で残念なことがある。玩具ではゾイドの改造(武器の交換・増設)を売りにしてるのに、アニメでは改造の扱いが雑。ライガーが銃砲装備してもすぐパージちゃう

ずっとレオメカに強い描写をしてる割に、ライガーの姿が大きく変わる強化は2回(ビーストライジング)とも地球惑星Ziにするマシンのパワーで謎進化してるのもなんだかなぁアニメは改造推し捨ててんの?

ゾイド紹介コーナーで言ってる設定がアニメ本編と食い違うのも気になる(ライジングライガーレオが改造、クワガノス配備済み、など)。この辺の足並みの揃わなさ(前年の「フリーダム団」と「チームフリーダム」みたいな)はメディアミックス的にどうなのよタカトミ。

22/7

ナナニジのことは理解者と倉岡さんくらいしか知らないけど見ている。計算中見ておけばよかった……割りきれないラジオ聞いておけば……くらてん聞いておけば……ネット上の古参アピール見るのしんどい……おっさん芸人キャバ通いとか知らんがな……。

今回のOPEDCMでいくつか聞いた限りなんだけど、この子達の歌って歌詞暗くない?今どきのグループアイドルってこんなもん?

アニメの話もちょっと暗め。暗い≠つまんない。でも二次元アイドルってたいてい明るく楽しく元気良くで、途中でちょっとパート入っただけで大炎上する核地雷原みたいなとこあるじゃん?当然の結果ですとか憎いよぉとか。それにナナニジは生放送ラジオマンスリーゲストDJ阿弥陀如来を送り込んでくるヤバいグループという認識があったから、放送前の個人的な予想とはまったく違って、かなりびっくりしている。でも当番回メンバーの闇を見せていくスタイル、俺は好き。俺は。

とりあえず中の人パーソナリティコンテンツストーリーは別ものだろうし、ヨナヨナのことやラジオ聞いてないことや計算中見てないことは忘れよう。壁≒先聖センセイ≒秋元康という邪推もやめよう。

映像研には手を出すな!

商売としてどうなるかはともかく、確実に今期最大級話題作になる感じのやつ(レビュアーズが国内外バカウケかつチキンレースアクセルベタ踏みのまま崖から離陸したので、「今期一番の」とは言いづらい)。

水崎氏、リアルな演技云々言ってたから、昔のディズニー映画的なフルアニメーションやりたいのか今どきマニアックな…と思ってたら、普通アクションに予備動作入れたいって話だった。そりゃ未来少年コナンに釣られてるわけだからそっちだよねぇ。空想科学読本でイジられるような身体能力には目を瞑るくらいのリアル指向

浅草氏のデザイン線多くね?原動画描くこと一切考慮せずにSF的に正しいデザインちゃう昔のスタジオぬえみたいなことしてる……安彦良和にお前が回頭シーン描くんだぞ?って言われちゃうやつ!(あれ実際には佐藤元がやったらしいけどね)

クライアントであるロボ研の目の前で前面投射面積の話しちゃう浅草氏のコミュ障っぷりが辛い。お前そこは高橋良輔に倣ってリアルロボがいかアンリアルか(同時に故に格好良いことを)フィルムで魅せろよ……なんで端から押井守パト方向に行っちゃうんだよ。コミュ力ありそうな水崎氏まで巨大ロボはリアルじゃない談義に乗ったらダメでしょ。映像研の方々はデリカシーってご存知ない……?

それにしても浅草氏はアニメが作りたくて設定考証兼デザインイメージボードやってきたのに、映像説得力をまるで信じられてないんだな。なんで巨大ロボはリアルじゃないから云々と悩んでるんだ。いかにもまんがな見た目の戦車デザインしてまんがな動きを演出して、それを女子高生にぶった斬らせて予算勝ち取ったくせに。あんアンリアルものを自信持って人前で上映できるなら巨大ロボも十分ありでしょうが。そこんとこが今後描かれるかどうかで個人的に大嫌いな作品になるかもしれん。

2020-02-12

このすばの作中内においてめぐみんカズマ罵倒するシーンってのは実質二人がイチャイチャしてるだけなので、「罵倒されたい」の意味合いが変わって来るんですよね

自分カズマ立場めぐみん罵倒されたい」のか「キモいおっさんである自分自身がめぐみん罵倒されたい」のどちらを意味しているか罵倒されたい増田さんの変態度が違ってくるわけです

2020-01-25

小4の増田が性に目覚めたようなのだがなんか違う

最初はついに我が家にもこういう日が来たのかと思った。

晩酌をしようとしたら妻からリビングiPadを持ち出され「これ・・・」と相談された。

どうせGoogle履歴ワードエッチ言葉があったんだろ?

男なら誰もが通る道だ!気にすんな!ワッハッハ!!

・・・位の気持ちで待機していたのだが俺が思っていたのとちょっと違った。

めぐみん 罵倒

めぐみん 罵倒されたい

罵倒 エクスプロージョン ホンジャマカ

ホンジャマカ エクスプロージョン 罵倒

なんや・・・これは。

そもそもめぐみん罵倒ってなんや

なんで全部が罵倒なのか。

とりあえず検索すると、映画番宣などに埋もれてアニメ番組のこのすばの特集めぐみんカズマにエクスプロージョンする画像動画が出てきた。

罵倒というワードは、その時めぐみんめっちゃ罵倒してた事を表現していると思われる。

他のワードほとんどがエクスプロージョンをして満足しているめぐみんが登場する画像動画が表示される。

これはなんなのか?男ってみんなそうなのか?

妻は相当悩んでいた。

ゆんゆん」とか「アクア様」とかで検索するならまだしも「めぐみん罵倒」という言葉に執着する理由

かにこれは息子に聞いてみないと分からないことなのだが、聞き方の難易度が俺が思っていたのと違った。

それに息子は罵倒なんて絶対漢字で書けない(予測変換の功罪)。

めぐみんを好きなのはいい、でも何で罵倒なのか?そこなのか?

めぐみん罵倒されてる事にドキドキするとかそういう思考危険すぎる。

何が正解なんだ?

息子は静かでお友達と遊んでいても大声を出したりせずみんなでゲームをしたりする本が好きな優しい子だ。

私と違って学校パンツスティールして先生から連絡が・・・なんて事一回もない。

その息子がなんでめぐみん罵倒してエクスプロージョン撃ってる画像動画を求め続けているのか。

深く深く悩み涙する妻から

めぐみん罵倒される」

という重大なミッションを授けられたのだが果たして・・・


anond:20200125123011

2019-09-12

「このすば劇場版」見てきたので

天気の子を見た後で、もっとどぎついオタク向けアニメ映画館で観たいなと思って「このすば」の劇場版を観てきた。

平日の昼間だったので、お客さんはほとんど大学生風の男子あと私も含めて若干のおじさんがぽつぽつと。

アニメ原作も見てないけどシロクマ先生

https://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20190903/1567497600

が「ある程度のアニメリテラシーのある人ならTV版や原作を知らなくても楽しめると思う」と絶賛していただけあって確かに楽しい映画だった。

こういう下品アニメ映画(誉め言葉です)を見たかったんだよ、劇場の大画面で。クズとアホとマゾバカコメディーしたかと思えば、これでもかというほどおっぱいぷるんぷるんでしょ。ああこれは映画館スクリーンで見なきゃだよ。めぐみん母が能登麻美子でかおす先生の母を思い出したり、久しぶりに堀江由衣キャラアニメで見てやっぱほっちゃん最高だな(思い出補正)と感動しっぱなしだったよ。

よくわからなかったところ

TV版を見てたら答えがわかるんだろうか。知ってる人がいたら教えてください。

前回観た「天気の子」と今回見た「このすば」のどちらかもう一度見るとしたら「この素晴らしい世界に祝福を!」でしょ。ゼッタイ金曜ロードショーでは放送されないだろうしね。

次はHellow Worldを見に行く予定。

学会出張で行った先でふいに時間ができて迷っていたけど劇場に行ったのは正解だった。地元映画館に行くと教え子に会ったりして気まずいしね。

とにかく、爆裂魔法浪漫ですよ。

2019-09-02

このすば映画良かった(ややネタバレ

90点

さすが

カズマクズっぷりの塩梅がいつも通り良かった

 

不満部分

めぐみんゆんゆんが焦点なおかげで、ダクネスアクアギャグ度が低めだったのがアレだった

けど考えてみたらアクアダクネスは99%ギャグキャラなのに比べてめぐみんはそれほどでもないからしゃーないか

展開がちょいちょい既視感あったのがやや残念

パーティ固定だから自ずとそういう展開になるよね、これ原作通りなのか?

そういう意味でここを映画にしたのは正解なのかも

 

紅魔族についてはアクシズ教徒よりパンチが弱かったが、それはほとんど自分ネタバレ食らってたからかも

めぐみん関係のほぼ知ってた

 

めぐみんが可愛かったのと、フラグ立ちまくってたのでめぐみん好きにはたまらない気がする

三期はよ

このすばの映画を甥と姪と見に行った

姉がいけなくなったというので、代わりに行くことになった。

映画自体久々だったのだけど、このすばという作品を知らず…そもそもアニメを見ることもないので退屈そうだなと内心行きたくなくてダルかったのだが…。

何これ面白いな。

なんだろうな、流れるように次から次へと問題が起こり笑いも上手い取り方をしている。

時々ほっこりしたりと飽きさせない展開が面白い

めぐみんという娘が主人公なのかと思えば、ゆんゆんという娘も頼りない主人公に見えるし、カズマという青年エロ坊主かと思えば面倒見が良かったり、仲間の事を大事にしていたりと、なかなかの好青年だったり登場人物がどれも飽きさせない設定で良い。

と、いうか皆が主人公みたいな感じなんだなと。

ただの脇役と思ったら主人公ポジションにちゃっかり侵入していたりで、なるほどこれは面白い

最初は甥と姪に「面白いから!」って言われても「そっかあ…」と流していたが恐れ入った。確かに面白かったよ。

帰りに二人にグッズをたんまり買ってあげた。ちょいと出費が諭吉さん2枚ほど飛んだが、楽しめたので良いとしよう。

そして先程小説を全部貸してもらった。読み終わるの時間かかりそうだなー。

追記ウィズって娘とゆんゆんって娘がかわいいな。

2019-05-16

あ、そういう使い方?っていう

スクライドカズマアルター化した腕で地面叩いて空跳ぶみたいな、一点特化の能力だけど応用して予想外の動きをするようなキャラが好き。

2019-04-28

異世界かるてっと見てるとワクワクする

幼女戦記は以外は見たか世界観が混ざって良い感じに面白い

幼女戦記は何か疲れて見れなかった…)

ナザリック組のブレなささが好き。

あと、カズマツッコミと声のトーンが、良い塩梅リズミカルに刺さる…

素晴らしい。

しろ、この世界観もっとシリアスで良いけど)でゲームを作ってほしいものだな。

スーパー異世界大戦」というゲームが見てみたい。

2019-03-10

anond:20190310214019

ゆんゆんいいよね

アクアと同等のキャラだよな

なんでめぐみんみたいなキャラライバルキャラなんだろ

悪役でカズマ誘惑するキャラでも十分活躍出来るのに

2019-03-06

anond:20190304114332

おじゃる丸カズマの小石日記」 本田先生教育者として最高だし、カズマ人間として最高。だからこそおじゃる丸ゴミクズさが引き立つ。それが良い。

子どもを伸ばすってこういうことなんじゃないかなぁ、って思えた。おじゃる丸を9年見てきたなかでも屈指の名作。

3月14日に再放送するので絶対に録画予約してほしい!

3月8日再放送の「もどしやタナカコシヨ」もスゲーよかったな。どっちも同じ今井雅子脚本なのがすごい。

https://www.nhk.or.jp/anime/ojaru/story/series/detail.html?s=21&p=11

2019-01-28

続:この素晴らしい世界に祝福を!という作品を気に入ってる[アニメ編]

この素晴らしい世界に祝福を!という作品を気に入ってる

の続きです。

アニメ版は、どうなの?とブコメで頂いたので視聴してみた。

ノベルとは違って、このすばワールドが動いているのもとても良いと感じた。

前回書いたように、私は場面をイメージしてノベルを楽しむのが好きなのだけど、アニメ版自分イメージしていたこのすばに近くとても面白い

前回は名前で書かなかったが、カズマは動くとこんな感じなんだなとアニメではしっかりと表現されている。

アクアめぐみんダクネスも動いているのは、とても魅力的だなと思う。

視聴していて思ったのだけど、ノベルは「世界観物語人物文字で魅了する」

アニメは「世界観物語人物動画表現し、人物の魅力を声で引き立て魅了する」

アニメ版のこのすばは、それが上手くマッチして表現できているように感じる。

べた褒めだと、ただ贔屓しているようにしか見えないが、それほど上手く表現されているのだ。

声が当てられて生き生きしている人物たちは見ていて楽しい

アクアは、万能的な能力信者に対する慈母的な感情表現がいい。第2部最終話前と最終話アクアはとても好感がもてる。

アクシズ教の教えは、ちょっとついて行きづらいが…アクア自身性格は魅力的だなと思える。

また、めぐみんの爆裂魔法に対する気持ちも上手く表現できていてわかりやすくて良い。割と自然破壊が凄いがあの世界は大丈夫なのだろうか。

そして、ダクネスは色々と表現危険だったが、見ていて飽きさせない表情の変わり方が良かった。

ノベルとは違ってアニメ版ダクネスはクルセイダーというよりも思春期真っ只中の女の子に見えたが、それも魅力だろう。

最後に、主人公カズマも機転を働かせていく表現ノベルとは違ったわかりやすさがあって、よかった。

また感情表現カズマは豊かで面白い

作中の新スキルの「狙撃!」やアクアが鯉を大量に呼んだ時の「何あれ後で教えてもらおう」などは面白かった。

笑いの沸点が低くてすまない。


と、ここまでノベルアニメの両方経験してみてだが、おそらくどちらから見てもハマったと思う。

だが、個人的にはノベルを読んでからアニメを見たのは順番的に良かったと感じた。

というのも、ノベルだけでイメージしていた場面がアニメを見たおかげで、さらイメージやすくなったのだ。

未だ映像化されていない話もアニメ雰囲気を知ったおかげで、こんな風な場面で動くのだろうと想像やすい。

さらに楽しめるようになった。視聴するきっかけをくれたブコメ感謝



ちなみに個人的に第2部最終話ウィズ魔法を撃つシーンが一番気に入っている。

以上、アニメもとても楽しかった。

2018-12-17

噛ませ犬キャラたちの個人的ベストバウト

噛ませ犬キャラたちがいとおしい。

バトルの最後でいいところを持っていく、フィニッシュを決める、そんなキャラたちも大変魅力的でカッコいいとは思うのですが、それを上回って私の心を強く惹き付けるのは、下手したらバトルの途中で脱落していく噛ませ犬キャラたちです。

とは言え、ただ弱いだけじゃ噛ませ犬にもならない。噛ませ犬になるためには、そこそこの実力を兼ね備えている必要があるのです。

それなりに強くて、かつぶっ飛んだ強さでもない。その中途半端さが魅力的なバトルシーンを作るのでは?と言うのは私の持論です。

とにかく、噛ませ犬キャラたちのバトルは魅力的なんだ!!

そんな衝動が沸き上がり、文に認めたくなったので筆(キーボード)を取った次第です。お暇な方はお付き合いいただければ幸いです。

あと、私が勝手に噛ませ犬認定したキャラたちが数名出てきますが、異論はもちろん認めますあくまで私個人意見ですので、異論反論はいつでも受け付けますが、「わかる~~!!」という同意意見ももちろん受け付けます。わかってくれる人がいてくれると嬉しい。

噛ませ犬キャラなんて星の数ほどいますが、とりあえず天下の週刊少年ジャンプから有名どころを数名お呼びして語りたいと思います

追記:気付いたらコメントいくつか貰っててありがとうございます。みんなが噛ませ犬キャラ好きでうれしい。




ロック・リー vs. 我愛羅NARUTO

これ。

リー君ほど見事な噛ませ犬、いる?

いやまあNARUTOそもそもキャラも多くて、その分噛ませ犬も多いんですけどカカシ先生とか。

一応、ロック・リーというキャラについて簡単にご紹介しておきますと、一言で言えば熱血努力バカです。あと体術がすごい。

リー君は主人公ナルトたちの1つか2つ上の学年?の先輩忍者で、中忍試験の際に、ナルトたちと初顔合わせします。

色々な事情がありまして(その辺りはどうぞNARUTO本編をお読みください)、リー君は突如、ナルトチームメイトでもありライバルでもあるサスケ喧嘩を売ります

この時のサスケと言えば、ナルトたちの学年の中ではトップの成績、実力も才能も申し分なく、主人公ナルトの目指すべき、倒すべき目標でした。つまり強い。

そんなサスケを、さして歳も変わらないリー君が手玉に取ったのです。

あのサスケが手も足もでない。インパクトは充分でした。ロック・リー、こいつはつえぇぞ。

そんな、我々読者にリー君の実力を印象づけてから迎えた、vs.我愛羅戦。

我愛羅もすでに相当な実力者として描かれていました。というか強い通り越してヤバいヤツ扱いでした。実際ヤバかった。

そんなヤバいヤツ相手に、どうするリーくん!

と思いきや、なんと中盤まではリーくん優勢で勝負が進みます

我愛羅の砂の鉄壁防御を、スピード主体体術で追い詰めるという、体術を極めたリーくんにしかできない攻略でした。我愛羅の頬に傷をつけたあの踵落とし最高。めっちゃカッコいい。

そして確かに我愛羅をあと一歩のところまで追い詰めたのです。

しか相手は尾獣持ち。そのタフさに加え、体に多大なる負担をかける攻撃をしてしまったがゆえにリー君に生じてしまった隙をつかれ、リー君は四肢を砕かれ敗北してしまうのです。

我愛羅の強さと残忍さを印象付けさせられ、リー君は途中退場と相成りました。

尾獣ってなんだよチートだろ。ずるいやん。

その後も色々エピソードがあるので是非本編を読んで頂きたいのですが、ともかくリーくんは、相当の実力者として描写されながらもラスボスには勝てずに敗北を期したのでした。てかあの当時の木ノ葉の下忍の中じゃ最強なのでは…?

でもこのバトルは熱かった。リーくんが我愛羅を追い詰めた展開には拳を握った。文句なしベストバウトでしょう。

でも負けてしまう。噛ませ犬だからね、しょうがいね

余談ですが、このロック・リーvs.我愛羅戦は、アニメ版の出来も大変に素晴らしいので是非見ていただきたい。アニメスタッフに愛される男ロック・リー


クリリン vs. マジュニアドラゴンボール

国民作品と言っていいでしょう、ドラゴンボールからこのバトル。

てかこのバトル覚えてる人いる?

ドラゴンボールなんてベストバウトいくつあんだよってレベルでいい勝負だらけなのですが、ここはあえてこの勝負を語りたい。

まあまずクリリンマジュニアについて簡単にご紹介。いや紹介いるか?あ、ちなみにマジュニアピッコロです。まだイキってたころのピッコロ

クリリンはいわずもがな、主人公悟空チビハゲ親友ですね。髪は剃ってただけらしいんで後期にはフッサフサに生えてますが。一説によると地球人最強とも言われる男です。幼少期から悟空と共に修業し、実力が悟空を上回ったことはないものの、トリッキーな戦法や素早さを活かした機動力等を持ち味に、人造人間編くらいまでは前線で戦ってました。地球人なのにようやる。

映画の出演率も結構高かったと思いますクリリンの「なんでオレだけこうなるの…」はもはや悟飯危機に駆けつけるピッコロさんと並んでお約束

そしてマジュニアことピッコロさん。今でこそ仲間面してますが、そもそもピッコロさんは最初敵でした。今回語りたいのは、この敵だった頃のピッコロさんとのバトルです。

ピッコロさんは、先代が一度悟空に敗北しています(この辺りの展開についてはいいかDBを読め)。その雪辱を晴らすべく、というか世界征服するのに明らかに障害になるであろう悟空大衆面前で八つ裂きにすべく、律儀に天下一武道会エントリーしてきたのでした。ピッコロ、という名前は世に知れ渡っているから、マジュニア(魔Jr.)として。その気遣いかわいい

天下一武道会なんで、試合形式でバトルが進みます。第何回戦か忘れましたが、得体の知れないマジュニアと当たったのが、修行を通して若干背と実力の伸びたクリリンでした。

ぶっちゃけ悟空たちも読者も、こんなん負け試合だろとは思っていたと思いますだってクリリンが噛ませ犬だから悟空なんか「死ぬんじゃねえぞ」的なことを言ってた気がします。負けは確定かよ。もっと別の応援の仕方あんだろ。

そして始まる試合。もちろんマジュニアが優勢ではありましたが、クリリン、粘る、粘る。これほんと、私の文章じゃ全く表わせないんで漫画を読んで欲しいんですけど(あと今手元にコミックがなくて細かいところを確認できない)、いい勝負をするんです。確か14,15巻くらいの話だったと思います

マジュニアが、「少し驚かせてやるか」とか言って、伸びーるアームを披露するのもこの試合が初めてです。てかそれまでデコピンくらいしか披露してなかったからね。クリリンもどちらかと言えばスピードと手数で勝負する系のキャラなので、攻めて攻めて、最後とっておきとして、かめはめ波を食らわせてやれるチャンスまで生み出しました。

結果としてそれは避けられ、「クリリン後ろだーっ!」というお手本のような台詞悟空が吐いたとおり、背後に回ったマジュニアによってクリリンは上空から地面に叩きつけられました。ダウン。そして審判によるカウント

マジュニアはこの時点で「勢い余ってうっかり殺してしまった」的なことを宣っていますマジュニア的にも、手加減する余裕がなかったこと、そして殺す勢いの攻撃を繰り出されていることがわかる台詞です。まじ?クリリンまた死んだの?もうドラゴンボールでも生き返れねえんだぞどうしてくれる!!

しかし、カウントの途中でなんと立ち上がるクリリン!!マジュニアもめちゃくちゃびっくりしてますしかダメージは大きく、クリリンは降参宣言をし試合としては敗北してしまいました。

いやこれめっっっちゃくちゃ大健闘でしょ。最後クリリンの、へにゃっとした笑みからの「まいった」も最高。ある意味カッコいい。この試合以降、マジュニアことピッコロさんも、何かとクリリンの実力は認めている素振りを見せます悟空以外の人間をザコだと思っていたピッコロにひと泡吹かせた瞬間でした。

熱くない!!!???この試合

ドラゴンボールにおけるバトルの中では地味な方だと思いますが、個人的にはこれをクリリンベストバウトに挙げたい。異論は認める。

ちなみにドラゴンボールキャラが多いんで噛ませ犬はたくさんいますが(ベジータとか大人トランクスとか)、ドラゴンボールの噛ませ犬は全体的に退場早すぎると思う。かなC。


サンジ vs. クリーク海賊団(ワンピース

 ド ン !

というわけでもはや国民作品と言っていいでしょうワンピースからはこれ。結構初期のバトルです。

ワンピもめちゃくちゃキャラが多いから噛ませ犬だらけなんだけど、その中でもサンジは一貫して噛ませ犬な気がする。最高。

まあ紹介するまでも無いと思いますが一応サンジについて説明しておくと、主人公ルフィ船長の麦わらの一味における戦うコックさんですね。コックだから手は料理をするためのもの、というポリシーのもと、戦闘は全て足技のみで行う蹴り技主体キャラです。ごく稀に包丁で戦うけど。

特殊能力キャラだらけのワンピにおいて、未だ身一つで戦うキャラであるところはもっと評価されていいと思う。去年と今年あたりで連載20年を迎えてようやくサンジフルネームが明らかになるなど、何かと話題の渦中にあったキャラでしたが最近ようやく落ち着いてきたかな。

一方、敵側のクリーク海賊団は、サンジ初登場エピソードの時に出てきた海賊団。首領クリークルフィ相手したとして、サンジ相手したのは鉄壁パールさんとかいう防御特化キャラと、鬼人のギンとかいトラファルガー・ロー前身みたいな目つきの悪い隈キャラ。二連戦になりましたがここはまとめて一つのベストバウトとして見ようかなと。

パールさんは正直ぽっと出キャラですが、ギンは戦闘に入る前に1エピソードあります。腹減って死にそうだった時にサンジ海鮮ピラフ?を作って食わせてやった、つまり命を救ってやったと言う展開があります。つまりギンにとってサンジさんは命の恩人。その辺りも込みでこのバトル好き。「クソうめェだろ」は名言

第一回戦はサンジ vs.パールさん。サンジの働いていたレストランを襲ってきたクリーク海賊団を追い払おうとして、サンジが初めて戦闘を読者に見せます

今まで一度も傷付けられたことのないらしいパールさん相手に、優勢なサンジ鉄壁パール鉄壁を崩して2回くらい鼻血吹かせます。素早い動きで懐に潜り込み、的確に相手を蹴り飛ばす!てか、サンジスピードと手数勝負キャラだよな。そう言う戦闘スタイルキャラが好きなだけかもしれんと言う気が若干してきた。

このまま楽勝かと思われたところで、ギンがサンジの恩人(ジジイ)を人質にとります抵抗の出来なくなったサンジパールさんにボッコボコ。いやずるいやんけそれ。そしてこの辺りですでに漂ってくる噛ませ犬臭。

まあでもそのあと色々あって(この辺りは本編読んで)、パールさんはギンにトドメを刺され、選手交代サンジ vs.ギンになります

いやサンジさんすでに満身創痍やん。ギンもそこそこ弱ってるけど。命の恩人に向かって「あんたはおれが殺る」みたいなこと言うギンのヤンデレみがすげえわ。

んで、今度はサンジさん普通にボコボコにされますボコボコにはされるけど、ここの戦闘がな~良いんですわ…!!パールさんとの戦闘もそうなんだけど、足技キャラというのが前面に出てて、多彩な足技を駆使してくるのと、一つ一つの流れるような動きが丁寧に描写されてんな~って思う。最近ワンピ大技ドーン!!って感じの戦闘が多いから…それでもいいんだけど別に…

サンジ戦闘に関しては、初期アニメOPとかでやってた逆立ちからの回転蹴りとか踵落としとかそう言う感じの技の方が好きなので、なおさらこの vs. クリーク海賊団の時のバトルが良いなと思ってしまう。特に、ギンに一撃かますときの拘束から抜け出してからの蹴り落としまでの一連の流れがめっっっっちゃ好きカッコいい。

ぶっちゃけサンジはギンには負けるんですが、まあ、命だけは助けてもらうと言うか、その辺はもう漫画読んで。

そんなわけで、サンジの足技が丁寧に描写されているのと、二連戦の間に挟まるゼフとサンジ師弟愛というか親子愛的なものが素晴らしいので、個人的にはこれをサンジベストバウト推したい。次点でvs.ボンちゃん

なんで最近サンジライダーキックみたいな蹴りしかしなくなってしもたん…?あの逆立ちしてぐるぐる回るキックめちゃくちゃ好きだったのに。

ペドロ vs. ターちゃんジャングルの王者ターちゃん

コメントターちゃん話題が出てたんで、個人的にターちゃんならこれだろうと!

わかるよ、アナベベも好き。ユンケル帝国最後試合マスク取るアナベベほんとカッコいい。わかる。今度一緒に酒呑んで語ろう。

しかアナベベは噛ませ犬とはまた違う立ち位置じゃないですか。半ばコメディリリーフというか。後半ほとんどバトルには絡んでこなかったし。

ターちゃんという作品内で言えば、そりゃペドロカズマイヤーが噛ませ犬キャラだろうと。異論は認める。認めるけどあんまり異論ないのではこれ?

まずペドロについて説明しておきますと、主人公ターちゃんの一番弟子です。空手の達人。確かフランス人だったかな?大学生くらいの歳だった気がする。たぶん。その辺の情報曖昧ですまない。

アフリカサバンナで暮らす格闘の達人であるターちゃんの噂を聞き付け勝負を挑みに来たんだけど、負けてそのあとなんやかやあって弟子入りしたという感じのキャラです。そのあとターちゃんファミリー居候させてもらってて、家事とか手伝いながら時々ターちゃん稽古付けてもらってる、熱血というか真面目系キャラかな?ターちゃんのことは「先生」と呼んで親っています

ちなみにターちゃん作品主人公で、サバンナに捨てられた赤子がチンパンジーに拾われ野生の中で育てられ、アフリカ野生動物を狙うハンターたちを倒してるうちに強くなったという、戦闘に関しては天才タイプです。あとたまきんの皮がやたら伸びる。たまきんの皮広げてムササビみたいに飛ぶ図くらいは知ってる人も多いのではなかろうか。

で、今回語りたいのは、そのターちゃんと、弟子であるペドロとの一戦。

そもそもなんでこの二人が戦うことになったかというと、とある格闘トーナメントに二人で出場してて、普通に試合で当たったからです。まあ敵の策略でもあったんですが、トーナメントに出場してて二人とも勝ち進んで行ったならいつかは当たるだろうとも思うのでそんな不自然でもないかな。ちなみにこの時点で、ターちゃんにおける人気キャラの一人でもある梁師範試合中に下痢便漏らして負けて退場してます(嘘は言ってない)。詳しくはコミックス読め。章で言うとクローン編です。

まあ、負け試合ですよこんなん。読者も皆そう思ったんでしょう。私も思った。ペドロは好きだけど、ターちゃんには勝てない。

いや、ペドロも強いんだよ。「並みの格闘家じゃ相手にならない」「ペドロスピードについて行けるのはターちゃんか梁師範くらい」「素晴らしい空手家」等、数々の高評価を受けています。大体その評価を下すのは梁師範な気がします。梁ちゃんいつもありがとう

実際、モブ格闘家たちはペドロ相手にもなりません。瞬殺です。ターちゃんのとこで常日頃鍛えてることで普通の人より格段に強くなっているのに加え、この一つ前のエピソードで、吸血鬼に噛まれパワーアップというイベントがあったので、マジで人外の強さを手に入れてます

それでもターちゃんには勝てないんですけど。主人公からね、しょうがない。

そしてこの試合の何がいいかって、師弟対決なんですよね。師弟対決に外れってある?ないでしょ(林修

己の全てを出して全力でかかってこいというターちゃん。それに応えるように、全力で向かっていくペドロ!でも中々攻撃が当たらない。そりゃそうだよターちゃんから相手は。

一般人では動きすら見えない応手の中、ついにペドロパンチターちゃんの頬を掠めます。それに対して、ターちゃんの言った言葉!!

ナイスパンチ!」

先生いいいいいいい!!!!!!!!!

いやこんなん感極まって泣くわ。実際ペドロも大号泣だったわ。まあその隙をついて、ターちゃんが背後からきゅっと締めてペドロをダウンさせて試合は終了なんですが、これね~~~~!!!ほんっといい試合!!!!!見ろ!!!!!(命令

そんなわけでペドロベストバウトにはこの

2018-10-30

このすばって面白いよね?

こんなタイトルを書くと、「私らこれ嫌い」さんが来そうだけど、このすばが面白い

何が面白いかというとカズマさんのヒロインたちとのやり取りが楽しい

ろくでもないニートに見えるけど、カズマさんほどまともな感性はいないんではないかと感じた。

他人迷惑かけたら、報酬はもらわない、とことん謝る。

物語の中の話だけども、現実でこれが出来る人は少なくなってるのではなかろうか。

普通なら心が折れそうな借金ラッキーがあったとはいえ、背負った額がヤバいのにくじけない。

それどころか返すために働くくらい。

現代ニートがそんなこと考えるだろうか、考えないよね親の金死ぬまで吸い取る気満々のニートばかりだし。

やたら前向きなカズマさんも凄いが周りに個性的ながらも自分意思をはっきり持ってるヒロインたちがいたから頑張れたというのもあるんだろう。

まあ可愛い子たちが周りに居たら負け犬の遠吠えなんかしてられないよね。

そんなカズマさんのやりとりがとても面白い

ずっと続いたら飽きてしまうかもしれないけど、それでもずっと続いたら嬉しい作品だ。

2018-08-21

anond:20180820230404

異世界転生系とスマホアプリ漫画死ぬほどあるから、逆に元増田イメージしてるようなメインストリームとしてどの作品を挙げていいのかわっかんないな。

このすばのカズマさんとか、ゲームオタクだけど、たぶん違うだろ?

2018-02-02

anond:20180201140244

「女は全員バカ人格異常」

え?もしかして

主人公カズマさんは、賢くて人格も素晴らしい人間

みえしまっていたのですか???

その男性観は、少し矯正したほうが良いかも知れませんよ。。@@;

anond:20180202021956

カズマはただひたすらセクハラしてるだけで手は出さないよな

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