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2017-10-22

anond:20170927222751

だって、人を一人産んで育てるってそういうもんじゃ

それが嫌なら産むべきじゃない

そんな覚悟なく産んだら、その子供の未来は見えてる

彼氏に嫌われたくなくて、子供虐待を止めなかったとか、そういうママがまさにそれ

2017-10-21

ヘイトスピーチ表現の自由に含まれない場合

乱暴・粗野な言葉遣いをしている奴はセーフ?

  

右派左派にかかわらず、丁寧な言葉遣いをするべきじゃないか

差別かどうかに関係なく、言葉暴力他人威圧するヤツは凍結してほしい。

  

インターネットからといって、そういう行為を許してはならない。

4期にしてラブライブを切った

俺は大事ものを取り戻した。

流行っているから、話題についていきたいから、それだけの理由で見ていた好きでもないアニメを切ることが出来た。

今期一番売れるアニメは確実にラブライブだろう。

だが俺はそれを見ない。

たとえ売れることが分かっていても、話題になるのが分かっていても、自分がつまらないと思ったから見ない。

それが出来るようになった。


思えば自分オタクになったのもこの「流行っているから見る」という文化が嫌いでメインカルチャーとは別の道を行こうと走り出したのがスタートだった。

それなのにいつから自分はその最初気持ちを忘れて「流行っているから見る」をやり始めていた。

一体どれぐらいの間、自分を見失っていたのだろうか。

アニメが増えすぎて、オタク同士でも見てないアニメが増えすぎて、それでいつからか皆が見てるアニメを追い始めていた。

それじゃ駄目なんだ。

人とコミュニケーションを取る弾が欲しいならアニメなんて見るのはやめればいい。

アニメ自分が楽しめるから見るものだ。

何故ならアニメメインカルチャーではないから。

話の種に消費するなんて戯言が許されるのはメインカルチャーだけだ。

自分が楽しめないなら、アニメなんて見るべきじゃない。

2017-10-20

アニメガタリズきっちぃ……オタクの会話ってつまんねーな

いや、オタクの会話がつまらねーんじゃなくて単語を羅列してるだけのオタクの会話がつまんねーんだ。

こいつらには知識量以外でマウントしてやろうって気概がねーのかよ。

そこからこれに繋げるかって相手に言わせたい欲求が感じられねーよ。

とにかく脚本がつまらん。

誰の脳みそが腐ってるのかは知らんが空中分解したのか作ってるうちに何が面白いのか分からなくなり守りに走って爆死したのかは知らん。

安全運転のつもりでキープレフト意識しすぎてガードレールに擦りっぱなしになってる状態だぞ。

うーん。

とにかくセンスがねえ。

オタクがどうしてセンスがねえのかを凝縮したようなアニメだぜ。

とりあえず知識の量だけ増やせばいいんじゃなくてさ、その知識をどう繋げるかなんだよなあ。

歴史テストで繋がり把握せずに年号だけ死ぬ気で覚えて「それで大化の改新って何がどう凄いの?」と聞かれても何も答えられねえようなタイプの最低の頭でっかちが多すぎるんだよオタクは。

でもたまに面白いオタクがいる。

そういうオタクにはリスペクトがある。

アニメだけじゃなくて芸術社会にもちゃんと興味を持っているオタクは、アニメ以外が見えていて、そういうオタクはちゃんとアニメリスペクトしてる。

何かをリスペクト出来るやつは他のものリスペクト出来るもんなんだ。

当然その逆、アニメしかきじゃねえと宣言するような奴は実質アニメすらちゃんとリスペクトしてねえ。

アニメの事を知っている自分」というキャラマウント取るのが好きなだけの腐れ外道しかいねえ。

このアニメオタクはそういうオタクしかいねえ。

そういうクソ野郎クソ尼を煮詰めて作ったクソ煮込みでも面白い作品は有るんだが、このアニメ面白くねえ。

何で面白くねえかって言うと、出て来る奴らがクソしかいねえのにそのクソさを面白さに変えようとしてねえからだ。

何を描きてえんだこのアニメは。

オタクキモくて話がつまらいからクソ野郎ってのがテーマなのか?

それを描くならもっとクソ野郎に描かないと面白くはならねえぞ。

まさかアニメ名前連呼してれば面白いって考えてるのか?

バカジャネーノ。

同じテーマ山手線ゲームを12週間ぶっ通しで見せられて楽しめるってならそいつは頭がやべーよ。

精神年齢幼稚園だっての。

まさか俺が知らないだけで今時深夜アニメ見てるようなのは精神年齢園児と同じなのか?

からネットにはプリパラプリキュアの絵が溢れてるのか?

やべーぜオタク

まじでクソだな。

anond:20171020205538

愛してないのにお付き合い半年も出来るんですか?

きじゃなくても、愛せるのでしょうか?

凄く好きとか、愛してるって言われないと、

女性

付き合えないものと思っていました。

推しへの感謝ワガママ

若手俳優をやっている推し

慣れないイベントとかで頑張って笑顔でみんなに対応してくれてありがとう。人見知りだからファンはいえ全く知らない赤の他人には面白いことなんて何一つ言えないような不器用性格だけどそんなところも好きです。何百人も対応するのは本当に疲れることだろうに笑顔写真SNSにあげてくれてありがとう。またやりたいです、って嘘でも言ってくれてありがとう。接触では基本的に8割「ありがとうございます。」ばっかりだしそっちから話を振ってくれたりなんてもってのほかだけど一人一人目を合わせて丁寧に対応してくれようとするのが伝わりますありがとう舞台はどんなものでも真面目にやってくれてるよね。舞台によって多少やる気というか、熱量の差はやっぱ違うんだなってSNS見てると感じるけど、本番は全力でやってくれてるのがわかりますありがとうファンからプレゼント使ってくれてありがとう。よく同担たちも喜んでるよ。服が部屋に溢れかえっていないか少し心配だけど。自撮りは好きじゃないらしいのに謎自撮りをあげてくれたりすることろも推せるなって思うよ。

でもね、例えば「地方から来ました!」って言うとさ、みんな「わ、ありがとうございます〜」って言ってくれるじゃないですか。いや有難いよ、有難いしこっちが好きでやってることだからそんな言及することじゃないけどさ。そんな遠くから来てくれるファン自分にもいるんだなってホクホクしてくれてるかどうかは分からないけどさ。

君に一目会うためにさ、こっちは朝早く起きて、または深夜に夜行バス乗って、お尻や背中や腰をバキバキにしつつ東京に着いて、バスじゃよく眠れないか寝不足で頭グワングワンさせながら東京歩いて、早朝とかに着くと時間有り余るから体調不良状態漫喫やらマックやらでうずくまりながら時間潰して、知らない道を地図頼りに歩いて、イベント舞台が終わればまたすぐ長い時間公共交通機関に揺られて帰るんだ。腰背部はマジギレ寸前だしお尻は怒りを通り越して呆れてる。そんな感じ。家に着く頃には体はボロボロ。でも次の日は普通に仕事だったりして。

「遠くからありがとうございます」って言ってくれてありがとう。でも、本当にそう思ってる?私がお金魔法を使って楽にピョーイと東京に来たと思ってない?なんだかんだ地方から来てるんだって実感わいてないでしょ?いやそれはまあ仕方ないとこもあると思うんだけどさ。

私は君がイベントとか舞台とか、誠実に、真面目に、喜んでやってくれてると当たり前に思ってるし。推し私たちファンプレゼントとかチケット確保とか、好きでやってくれてるというだけでその裏苦労してお金注ぎ込んでるとまでは多分思ってない。

見てないだろうけど見てるか。推し。君に何千円も何万円も使うことが当たり前じゃねえからな。日々死にたい死にたいと思いながら働いたお金を君に投資しているんだ。時間を体力を、君に使ってるんだ。分かってるのか。意識してくれてるのか。君は人間だし、何なら私たち人間だ。君と同じようにバックグラウンドがあって今の生活がある。例え無意識だとしても、「自分お金をかけてくれる人たち」という認識で、括りで、見ないでくれ。それはそんな簡単なことじゃないんだ。大変で難しくて、でも君にその価値があると信じてるからやってるんだ。

けどこれが全てファンワガママだというのは重々理解している。

私たちからすれば推し1人へ向ける意識だけど、推しからすれば何百人のファンバックグラウンド理解しろだなんて酷な話だ。一体どれだけの人の生活を背負えばいいのって話になる。

そしてファン推しも出来るだけ綺麗な部分だけを見せ合いたいと思ってる。そんなデュエルの中で、裏の泥臭い部分も察して労われよ、なんて無理難題

推しを心労で潰したいわけでは毛頭ないのに、心のどこかで駄々をこねる自分がいてしまう。

推しよ、一つだけ、一つだけ忘れないでいてほしい。知ってほしい。

ファンをするっていうことは、楽しいことばかりじゃないんだよ。

中国人を好きになれないのは何故なのか

リアル中国人結構接する。

学生時代は暇だったので中国人先生中国武術を習ってたし

いまはよくいく整体先生中国人だ。

あと仕事中国人に何人か。他にはよくいくほか弁スタッフ全員中国の人だ。


主につきあいの深い先生2人の話をするけど

先生2人はどっちもとても常識的で真面目なよい人だ。

親切だし丁寧だ。

見た目まで爽やかだ。

遺恨や気に入らないことなど何一つない。


でもなんかこう

和やかに話していても、仲良くなれない変な抵抗感?膜?を自分の中に感じてしまう。

個人のつきあい領土だの歴史だの持ち込むほど政治厨じゃないし

話をしてる時にそんなこと全く思い出さない。


そういえば自分そもそも外国人自体ダメなのか?

仲良く話をすればするほどなんか通じないもどかしさが嫌なのか?

同じテレビ芸能人事件を知ってるような共通体験のなさが案外大きいのか?

そういえば学生時代語学教師ハーフ友達が居たのを除いて

そもそも外国人とつきあったことがないかもしれない。

中国人を好きになれないんじゃなくて外国人ダメなのか?


わかって欲しいが別に外国人を憎んでるとか怖いとかではないのだ。

ただこれぐらい付き合ってたら普段なら湧く親近感が彼等相手いまいち湧いて来ないのだ。

逆にこの体験を通して、自分別にきじゃないやつにも親近感を持ってることに気付いた。

なんか敵意を感じて嫌な奴だなとうっすら思う相手ですら、自分はつきあいが長いとそれなりの親近感を持っていた。

そういうのが親切で爽やかで優しい中国人先生相手はいまいちうまく発生しないのだ。

ちょっとでも甘えを見せるとブチキレてくる恐ろしい日本人パーソナルトレーナーにすら親愛の情を持ってるのに。


別にそれがなくてもつつがなく付き合えてるからいいっちゃいいのだけども。

自分の心はどうなってるのだろうか。

書きながらいま思いついたひとつの仮説だが、

相手日本語を喋ってもらってるコミュニケーションでは

相手ばかりに頑張らせるので、自分からコミットする部分が少ないことで、親愛の情が発生しないのではないだろうか?

相手に尽くされるより相手に尽くすほうが恋愛感情が湧くとかいうしな。

いやどうだろう。違うかな。


こういうこと考えたことある人いない?

どう思う?

anond:20171020131015

同人も言う程多様性あるわけじゃないけどな。昨今のNTR一辺倒とかNTRきじゃないかめっちゃ辛い。

anond:20171020112653

バラエティからあらゆる悪口を無くすことなんて到底できない。

自分もそう思うし、すべきじゃないと思う。

バラエティに限らず、番組から完全に禁忌として外すべき言葉は最小限にした方がいいし、現状からやす提案はあまり良い結果をもたらさないと考えている。それに「ホモ」を加えようという提案には反対する。

忌むべき言葉を言うこと自体道徳的に良くないというのは解るが、メディアに忌むべき言葉存在しない世界を作るのは、また違う。

anond:20171020120008

自分のことが好きでないなら、自分の子供は自分のようにならないように気を付けて育てればいい。

もちろん思い通りにいくかどうかわからないけど。


それがうまくいったら好きじゃない自分のことを好きになれるかもよ。

2017-10-19

anond:20171019231042

コードウェイナー・スミス小説がないけど、あんまりきじゃないの?

まあ、それはともかく、マイク・レズニックキリンヤガ

ディストピアを守ろうとして敗れる男の話で、超エモい

読んだことあるかもしれないけど

2017-10-18

anond:20171018174135

きじゃない人とするセックスってなんだ、強姦とかなの?

anond:20171018121720

まらない映画を観たならつまらないと伝えてることに意味があると思うけど

何がどうつまらなかったか説明するのも聞くのも映画を見ていく上で大事じゃないの?

それがまとまれば最終的に自分が何の映画が好きでなぜ好きなのかも消去法で見えてくるわけだから

嫌いなものを嫌いとかつまらないとか言うのを弾圧しようとするのは好きじゃないな

anond:20171018102320

努力を量で考えると自分を追い詰めるだけ

「こんなに頑張ったのに評価されない!」ってね

向いてないか努力の質を考えるべきじゃないか

anond:20171017221010

なまじっか下手げなアドバイスはできんけど、本当に絵を描くことがすきなんだな、と思ったよ。

こちとら忙しくなってからはもう意識しないと絵を描かない生活になってしまった。そんで、ああそんなに絵を描くことが好きじゃなかったんだと気付いた。

絵を描くことがすきなあなた応援したいと思うよ。

2017-10-17

株取り引きについて四六時中考えている

今まで色々な仕事をやってきたけれど、休みの日も仕事について何かを考えているようなことはなかった。休みの日は仕事ことなんか微塵も考えなかった。それはその仕事に興味がなくて好きじゃなかったから。でも今やっている株取り引きだけは違う。休みだ何だなんて関係なく、四六時中考えている。どの株を買ったらいいのだろう、どうしてあの株が値上がりしたのだろうか、などなど。もうずっと考えている。それは好きだから。なぜ好きかというと、儲けが自分に直結するし、責任自分で処理できる。それがいい。お客様取引先を相手にして稼ぐ商売には相手要望を調整するストレスがある。相手に合わせなければならない場面がとても多い。自分にはそれが多大なる苦痛だった。それにその作業自分にとって非常に手間がかかって煩わしかった。でも株取り引きは違う。そんな煩わしさはないし儲けに直結している。非常にシンプルから好きだ。他人が介在することもないから、そこから発生するフラストレーションを感じることもない。万が一取引に失敗しても自分のみに責任があるから納得できる。他人が介在してその人のせいでうまくいかないとなると非常なフラストレーションがかかる。それがないことはありがたい。これからも株取り引きをやっていこうと思う。

2017-10-16

脆弱

これを「きじゃく」と読み間違う人がいると知った

言われてみれば「危」の字が含まれてるから、そう読みたくなるのもわからなくはないが

恋が上手くいかねー!!!

みんなどうしてるの

何で彼氏ができてんの

私はまぐれで出来たきり丸二年いねーよ

好きな人と話せるだけで毎日ハッピーだよ

こっから遊びに行ったり通話したりするビジョン全然見えないよ

つけてる香水香水は好きじゃないけどこれは好きって言われただけで カラコンつけてるより裸眼の方がいいって言われただけで 目の前が輝く

2017-10-15

料理好きになりたい

なぜ料理が限度を超えて「おいしくなくなる」のかというと、自分勝手に作っているからだ

目分量、手感覚代替感覚、火加減、寄与は若干だが盛り付け、そういったものが「自分勝手」過ぎるから

別に料理が好きじゃなくてもいい(本当の意味料理行為好きな人というのはそう多くはない)

「その通りにしろと言われていることはその通りに行動する」ということをまずは身に着けなされ

勝手に水の量を変えるな、調味料の量を変えるな、言われた通りに混ぜろ、しっかり待て、レシピにないものは入れるな、加熱順番は守れ、固体は箸で盛り付け

実験みたいなもんなんだぞ料理

アイドルマスターSideMと私Pを振り返る

アニメおめでとう。

みんな動いてるたーのし!!!

担当さん出番まだかな。

そんな感じで、思い立ったのでいままでと、アニメ化で決まった決意を書いてみる

私のアイマス入り口アニマス、5年前くらいだっただろうか。

初めて見た深夜アニメの一つで、当時やっていた深夜アニメの中でハードルが低かったのがきっかけで見続けた。なんというか、深夜アニメは独特の世界観のあるものが多い。アイマスもまあ、あるにはあるのだけど、アニマスライトというか共感できる、わかりやすアイドルものだったと思う。

そこからしばらくはあまりピンと来なくて、ハマっているとは言いがたかったのだが、アニメから半年くらいですっかり沼のなかだった。

ニコマスやノベマス、私を引きずり込む数多の作品群。豊富コミカライズ。どんどん好きになっていくキャラクター

そして触り始めたのが当時始まったばかりのシンデレラガールズ菊地真を集める度に出た。楽しかったが、真を育てきると飽きてしまった。何をしたらいいかよくわからなくなったから。

次に始めたのは、劇場版アイドルマスター放映決定してすぐのミリオンライブ菊地真を長々プロデュースできる。定期的に真のイベントが来て、新しい台詞が増える。楽しい。はまりにはまった。暫くすればミリオン組にも愛着が湧いた。特に真と仲良くしてくれてるひなたちゃんとか、自分と同じく本好きの百合子ちゃん、そして歩、茜のかわいさにやられた。かわいい。あの子達なんなんだ。

そしてその頃から、周りの友達がどんどん腐女子化していくなかでの私の異物感を感じるようになった。私は、女の子キャラばかり好きになっていて、男の子のことはあまり好きになれないんじゃないだろうか。

長い長い前置きだったが、ここからやっとSideMの話である

そんな中、予告されたのがSideMだった。真ん中で踊るJupiter文字。率直に書くと混乱した。色々あった、ぜーんぶの後にアイマスが好きになったから、私はJupiterはそこそこ愛着があった。(特に冬馬が好きだった。)

でも男の人が受け入れられなかった過去のあるアイドルマスターも知っている。私がJupiterを好きになったのは、そんな中でもJupiterを大切にしてきた人の存在があったからだということも。ちゃんと彼らの居場所が、男の子アイドルマスターでできるのだろうか。

それに、私のような女の子かわいいで生きている人にはあわないんじゃないかと身構えた。でもアイドルマスター

深く考えずに事前登録ボタンを押して、事前登録特典のあまとうだけもらおう、はまらなかったらやめようと思った。何よりここで始めなかったらそれこそJupiterの居場所がなくなると思ったし。私が始めることなんて小さなことだけど、そんな小さなことがきっと彼らの未来を切り開くんだって信じて。

あと女の子アイドル物には興味のない友達でもアイドルマスターに興味を示してくれるかもしれない、って下心もあった。やっぱり好きなものが人に好きになってもらえたら嬉しい。

当時発表されていたキャラでは、てんてると次郎ちゃん、ピエールアスランと、咲ちゃんと麗君を覚えている。ピエール咲ちゃんと麗君はかわいくて、私でも好きになれるかも、と目星をつけた記憶。他にもそんなPさんいっぱいいたなー。てんてるは嘘やん、メインぽいのにひげ……と変な顔になったような。次郎ちゃんはその見た目に爆笑した。こんなタイプアイマスに来るなんて、前代未聞というか、こう、なるほどなーと。

そして後の担当となるアスランには、マイナスイメージを抱いた。いや、最低なんだけど、当時蘭子ちゃんがシンデレラガール(総選挙一位)のブーム時。そしてひねくれものの私は安易流行にのって人気を取りに行くのがあんまりきじゃなかった。薄っぺらキャラな気がして嫌だった。いや、思えば表層しかみない私が薄っぺらだったんだけど。アスラン大好き。

わくわくして、ミリデレ765の同僚さんとサービス開始を待つもなかなか始まらない。そんな中、Twitterとかで言われ始めたのが、「男性Pがわくわくしてサービス開始を待っている異様な感じ」で「ホモマス」だったとおもう。みんなが嫌いなやつ。

かにアイドルマスターが好きな女、いわゆる私みたいなやつは一定数以上はいて、そんな人たちも好意的SideMを楽しみにしていた。でも、元々男性向け。だから事前登録の人たちって結構男性Pだった。ほんとに男性Pだらけだった。証拠、とは言いがたいけど、私が初めてはいったチームのメンバーは女5に対して男15位の割合だったと思う。それでも女子が一杯だー!って騒いだ記憶が。

まだ略称が決まらなくて、ドMとか、サイマスとか言われてた中、私の周りの男性Pさんにとってホモマスって呼称は、男キャラを心待にする男性Pの自分への皮肉というか、ギャグだった。サービスがなかなか開始しないから、自身ネタにしないと話題にもできなかったし。

それが侮蔑だ、って言われてる最近の話は不思議だなーって思う。まあ、そういう使い方をした人がいて、それが問題だったのかもしれない。不愉快に感じる人がいるから使わないスタンスだけど、私はあの呼び方は内々の会話の中ならただのおふざけだったと思うからなー。確かにそれが一番広まった略称になってたら問題だったかもだけどね。

もう、サービス開始までの長かったこと長かったこと。一回始まったのになんか終わってたし。仕方ないかもっと待って、当時ガラケーだった携帯に「お待たせしましたプロデューサーさん」って文字が出たのをみたときは、ワクワクしながら家に帰った。やっとSideMだー!って!

当時の自分が、モバゲー掲示板お題が「最近いたこと」だった日に、「ホモマスがちゃんとはじまったこと」って書き込んでたのを見つけた。こいつ……ホモマスとか言ってやがる、殺される、って書き込みを消したけど、そっか、そんなことに喜んでた時期があったんだな、って懐かしくなった。

でも、そこからイベントも始まらないし。とりあえず貰ったJupiterMMにして、営業咲ちゃんとピエを手に入れる旅に出た記憶咲ちゃんゾーン遠かったなー。数多のアスランスカウトされていった。それでもやることもなくなってのへーっとしてたら、やっとやっと、はじめてのイベントが来た。

何でかわかんないんだけど、私のチームの男性Pさん達はみんな巻緒にはまってて、それ故に私のなかでカフェパレードの株が高かった。元々他のアイドルマスターで仲良くて、そんなPさんの好評価だったからそりゃ評価も上がる。当時のPの中では(圧倒的Jupiterだったのはおいとくと、)カフェパレ、Beit、ドラスタが三強だったんじゃないかなー?知らんけど。

一個目のイベントドラスタとW、私はあんまり手持ちも育ててなくて(てんてるくらい?)、キャラも手探りだったなーって。もう、桜庭乱入面白かった。横から滑り込み楽しすぎて。ボーナスタイム発生毎に、「乱入wwwwwwwwwなんでwwwwwww嘘やんwwwwwwww」って笑ってたら、みんなも笑っとった。一大ネタやった。好き。

あとこのとき、Wが(はっきりとは語られないけど)多分カフェパレードと戦って、アスランが怖かったとの旨をプロデューサー供述するんだよ。そこでアスランじゃん!!!ってなって、私の中でアスランの株が上がり始めた。怖がられてやんのー、かわいーって感じだった。

Wちゃんかわいかったなー。完走SR、未だに大事にしてる。ドラスタもわちゃわちゃしてた。面白かった。あと雑誌も衝撃だったなー。イベント雑誌!?おぉー!って!!!

今や余りまくりマニーとか思い出メモが足りなかったのも懐かしいなー。

あの時はもうなんか必死で、少しずつ男性Pが離れていく中で何とかしてSideMも生き残ってほしい!!!って布教しまくってた。

グリーンパレードも忘れられない。あのイベント、楽しかったな。あれでカフェパレードホントに好きになった。とくにしののの株が上がった記憶封印されるアスラン大好き。

そっからしばらくして、一回目のワケ生開催が告知されて、すっごく嬉しくなったしすごく不安になった。演者さんがJupiterとして生放送に出る。大丈夫なのかな、って。

9.18のことを話すと、本家のPを槍玉にあげて攻撃する人がいるかあんまり言いたくはない。でもやっぱり、今まで大好きだったのにプロデュースできなくなったアイドルがいて、代わりにライバルの男キャラって言われて、その男キャラ八つ当たりちゃう、ってのはわかる心理(でもJupiterに罪はないと思うんだけど)だし。だからJupiterを嫌いだっていう人の存在を感じながら、私はずっとJupiterに触れていた。二次創作Jupiter作品が出る度、多くの歓迎に喜び、少しだけど目立つ誹謗中傷に胸がいたかった。静かにマイリストとかお絵描きするとか、そんなことしかできなかったけど、Jupiterもっと光が当たるようにずっと祈っていた。

キャラに罪はないよね。罪があるとしたら、プレイヤー運営だ。産み出されて来た彼ら、彼女らには愛されてほしいと祈ってしまうよねー。魅力的なのに、それを知らないなんて勿体ないなって思うし。

まあそんな不安もあったけど、その何倍も期待もあって。何だかんだで愛されるようになってた彼らのおっきい門出があれば、みんながSideMに興味を持つんじゃないかもっともっと愛されるコンテンツになってくれるんじゃないかって、楽しみで楽しみでしかたがなかった。

そしたらふたを開けてみたら、楽しそうな三人がわいわいやってて、コメントもすごく暖かくて。しかしかも、ドラスタに声がつく発表…!!嬉しかったなぁ……。だって未来が見えた気がした。Jupiterだけだった人も多かったSideMがばばーんってグレードアップしていく感じで!

ガチガチに緊張してるドラスタの三人が何だかすごく新人さんって感じで尊くて、しか桜庭乱入してくるし。内田弟だったのも面白かったし。もうとにかく応援しなきゃ、って思った。この人たち、アイドル達がもっとステージに立てるように。まだあんまり知らないアイドル達が声を得て、誰かの特別アイドルになれるように。

アイドルマスターって、声優さんの重みがある、っていうか、声の力にホント意味を感じるジャンルで。だからこそ、それで広がる未来が見えたのが嬉しくて仕方なかった。

そこからスピードはすごかったなーって。

ホントきっかけは解らないんだけど、ある日気がついたら「アスランだな、私、アスランのPだ」って思うようになってて、その時やっと気づいた。そーいやJupiterにも物凄く愛着わいてるし、アスラン好きだし、全然男の子好きになれてるじゃん!って。猫に餌あげるアスラン天使だよね。いやサタンの僕なんだけどさ。

初めて担当に声がつくのを経験した。最初は思ったより高くてビックリしたけど、徐々に愛着が沸いてきて、アスランを演じる古川さんのことも少しずつ好きになっていった。

初めて男キャラCDをかった。そもそも男性ボーカルの曲はあまり好きにならないんだけど、JupiterAlice or guiltyとか恋はじとか好きになってたし、あのもはや曲か怪しいくらい愉快なカフェパレの曲は本当にはまった。楽しい曲だ。

ライブ担当がいないのは寂しかった。だけど、Jupiterステージにたっていたことに嬉しくなった。

もともとシンデレラでもあんまりきじゃなかった総選挙をした。自分担当が人気キャラであることにほっとして、そんな自分が嫌だとも思った。大好きなアイドル達のランク付けは、なんだか好きじゃない。だけど、アスランが低いランキングになったら、って恐怖が投票させる。すごく切なかった

バレンタインチョコをg単位で貢いだ。いっぱい他のゲーム女の子チョコもらうのに、アスランにはあげる側なのが楽しかった。

イベントを走った。自分の財布の足らないお金を恨んだ。

そしたら、どんどん、気がつけばSideMはおっきなコンテンツになっていて、私の応援がどんどん小さなものになってきた。

ずっと応援してたジャンルが大きくなっていくのを初めて身をもって感じた。すごく嬉しい。

アニメ化が決まって、不意に思った。もう私、死ぬ気で応援なんてしなくても、SideM全然大丈夫なんだな、って。応援が実るのってこんな感じなんだな、って身体中に染みた。

そして、一気に、疲れてきた。

コンテンツがおっきくなって、他のアイドルマスターのこと嫌い、SideMSideMだけでいいって人が増えてそんな声の持つ力も増して。

ある意味、あの頃にあったいつSideMが倒れる変わらない、かじりつかなきゃいけない恐怖感がなくなったことがわかってうれしいことだ。でも、私はアイドルマスターが好きだから、そんな声が辛い。とても辛くて、寂しくて、アイドルマスターからSideM応援してたけど、今はSideMとして好きなんだ、だけどアイドルマスターも好きなんだって気持ちが辛くなってきた。

そんなまま、アスランさんをプロデュースして、楽しみきれないのはSideMにもアスランさんにも失礼だと思う。

からちょっと休みしようと思う。この間のアスランイベントも走ったし、やっとお休み

アニメが始まった今、私がいなくてもこのコンテンツ全然倒れない。そんなおっきいおっきいコンテンツになってくれて、本当に嬉しい。だから、暫くゆったり、プロデューサーというよりはファンとして、SideMをみていようと思うのだ。

どうせアスランさんがアニメめっちゃ活躍する予感もない。まあのんびり構えようと思う。人数いっぱいやししゃーないし、休むには丁度いい塩梅だ。

色んな楽しいありがとう、暫くさようなら。そんな言葉安心して言えるようになったSideMが嬉しくて、少しだけ寂しい。

アニメだけだらだら見て、いつかアスランさんの大活躍とかで帰ってきたくなったら復帰かなー。

好きが分からない

物心ついた頃から、とにかく親に嫌われていた。

基本的無視、何かのきっかけがあると暴言ごみ、ブス、疫病神、役立たず、生きる価値がない、お前のせいで

みんなが不幸、性格の醜さが顔に表れている、なんだその目つきは、自分特別人間だとでも思っているのか、等)

と、体中痣だらけになるような暴力

好き、可愛い、とは一度も言われたことが無く、抱きしめられた記憶も無い。何かを祝ってもらったことも無い。

経済的には、典型的中流家庭で、少なくとも生活に困ることはなかった。

「この人たちは敵だ。何で機嫌を損ねて暴力が始まるか予測できない。いつ不慮の事故等を装って殺されるか分からない。」

という緊張感のもと、常に他人の顔色を伺い、状況を観察し、慎重に行動するような子供だった。

そのうち、他人の発した何気ない言葉を全て正確に覚えているようになった。

私が育ったのは子供教育に熱心な地域で、先生は熱血タイプが多く、同級生も育ちの良い大人びた子が多かった。

まともに級友と関わることのできない私を、クラス委員長タイプの子が常に気にかけてくれた。

感情表現コントロールも苦手だった私を、担任先生が本気で叱り、時間をかけて教え諭してくれた。

友達はほぼゼロだったが、人の言葉ICレコダーのように覚えているので、テストの成績だけは良かった。

その噂が級友のお母様方に広がり、クラスの半分はお受験するような地域だったので、

「塾に行かせないの?受験は考えないの?」といぶかしがるようになった。

今思うと、皆、私の家庭の状況を薄々感付いていたのかもしれない。

同級生のお母様方と近所の方々のプレッシャーのお陰で、「お前に金をかけるなんで、どぶにすてるようなもの」と

いう親も、私の大学進学は認めざるを得なかった。奨学金は「世間体が悪いから」と申請させてもらえなかった。

幸いなことに、人生を通じて友人と先生には恵まれて、少しずつ人との関わり方を覚えることができた。

表面上は、まったく普通の、むしろ平均よりはちょっと良い人生を送っているのではないかと思う。

それでも、自分には生きる価値がない、誰にも愛されないし理解もされない、という呪いのような確信と、

かに本当に愛されたい、自分存在が意義のあるものだという証拠が欲しい、という欲望に、いつも苛まれていた。

必要以上に他人に媚び、他人評価を気にし、認めてもらうために過剰な、時に見当違いな努力をする。

優しい、親切、仕事熱心と評価されることも多い一方で、相手を警戒させたり、変な期待をさせたり、

利用されてしまうこともあった。

また、極度の人間不信で、他人を敵か味方かで考えているところがあり、相手自分の敵である証拠を常に探している。

そして、一度でも、どんな些細なことでも、一度敵だと判定することがあったら、二度と心を開かない。

見当違いな努力については、環境や周囲の人に合わせて、努力方向性熱量を調整すればいいのだと分かってきた。

敵判定については、普通、人は他人にそんな興味が無く、ちょっとたことで誤解したり軽い気持ち非難したりするし、

よほど親密な関係でなければ、そういったことはお互いに気にしないのだ、と理解できるようになってきた。

一番厄介なのは自分好意を示してくれる人。

好きな人には幸せになってほしい、この関係未来に続くかは別として、

私の存在が、相手人生にとってプラスになってほしい、と願っているはずなのに、

同時に、相手破滅を強く望んでしまう。

私のことが本当に好きなら、その感情に苦しんで自滅していくはずだ、そうでなければ本当の好きじゃない。

私が親の愛情を求めて、顔色を伺い、何をすれば喜ぶのか必死で考え、気を引くためには自分を傷つけることもして、

拒絶され罵られ殴られて、それでも愛情を求め続けているように。

そんなものは執着であって愛情ではないと、頭では分かっているのに、いつも気を付けていないと、

無意識のうちに行動に表れてしまう。

その度に、私はやはり本当の意味で人を愛することも、本当の愛情を受け取ることもできないのだろうか、と絶望する。

体が成長するにつれ、親の暴力は減っていったが、和解は叶わなかった。

anond:20171015155306

少なくとも金は必須

ベーシックインカムでも、給料水準を上げるのでもいいがうちの会社給料上げたら潰れるような零細だから

個人的にはベーシックインカム

そうすれば金に余裕ができるだけじゃなく家族を作る選択肢まででてくる

結婚を諦めるより、結婚して家族を増やすことが世帯収入を増やす道になれば、結婚ハードルが膝したまで下がる

逆に困窮してる人間になんで、そんなこと聞くのか分からん

いつもはてなでは、虐げられてる弱者解決策を提示するよう求めるべきじゃないって言ってるはずだが

なんで障害者には優しく

経済的弱者にはそんか冷たいのか意味不明

2017-10-14

地下鉄タイムズまとめサイト的なゴミに成り果ててる

BASEMENT-TIMES

音楽ファッション的に紹介するサイトって売り込みで始まったバンドレビューサイト

ある程度の距離感をとりつつレビューしてていい感じだったんだけど、

最近あんまりきじゃないバンド自己防衛しながら石投げつけるうんこになりつつある。

良さが消えちゃったなあ。

もう辞めたほうがいい。

「お問い合わせ」は思考停止の末路

何かあるたびに「公式にお問い合わせしました!」って言うやつ何なの???小学生なの?わかんない問題があるたびに「せんせー!」って呼ぶお子ちゃまなの???

新規様御一行はもうちょっと考えるってことをしてくれないの??

なぜ今までチケット譲渡が見過ごされてきたのか、なぜ今こんなに転売問題視されているのか、なぜ最近本人確認されるようになったのか

そこら辺のこと、考えてる?

ただ公式の言うことをそのまま飲み込んでいない?その結論が出るに至った経緯を考えてる?

Twitterじゃ学級会って揶揄されるような討論だって、正直必要なことだと思うよ。討論してれば嫌でもいろんな知識意見がわかるでしょ。

世の中にどんな意見があって、どんな制度があって、どんな風習があるのか知った上で対策を取るべきじゃない?

舞台界隈ではある程度の転売は当たり前になされてきたこと。だから公式転売対策ノウハウが無いということ。ライブとかでは電子チケット公式リセールシステムなどで転売対策が取られているということ。しかし前述の通り舞台界隈にはそれを導入する準備も何も出来ていないこと。

そこに「転売対策しないんですか?」って、性急すぎるでしょ。そりゃ公式も「じゃあ転売禁止します!転売と見分けつかないから定価譲渡ダメです!本人確認もするからルール守れない人は入れなくなるからこれでいいよね!次から転売減るね!」ってなるわ。

せめて今すぐにできる転売対策案を考えて提案するくらいしなよ。

まあ即問い合わせ組は「そんなの公式が考える仕事でしょ」って言うんだろうけど。

転売があって困るの公式ユーザーかって言ったら断然ユーザー側でしょ。だって公式にはちゃんとお金入るんだから。空席がどうのとか物販がどうのって話もあるけど。それでもチケット代というプラスがある公式と、舞台を見ることが出来ないっていうゼロユーザーじゃどっちが損かは明白だし。

それならユーザーも考えるべきじゃないの?考えもせずに公式の答えを待つの相手は答えを持っていないのに??

考えもせずに思考停止して無茶ぶりして返ってきた答えに文句を言うとか、自分火種撒いて起きた火事に騒いでるようにしか思えないわ

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