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2018-11-01

anond:20181101015925  2018年アニメ 個人的メモ -2-

メルクストーリア -無気力少年と瓶詰め少女-(30分アニメ

スマホゲーム原作

ラストピリオド自分にあわなかったので、これも同じかと思ってましたが、

すみません侮ってました。これは普通冒険してて面白いです。

旅のパートナーメルクとの掛け合いも面白いし、戦闘シーンも熱い。

BGMが好み

(ここまで1話感想

冒険の先で立ち寄った国の話を2話かけてやる感じ。

最終話までみました。視聴後はやさしい気持ちになれる。

個人的には8話、9話の歌楽壇の王と鳥籠のディーヴァの話が好きです。

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(30分アニメ

こんな名前だけれども、天使要素も悪魔要素もそれほどない。

可愛くスタイルのいい美少女悪魔ベルゼブブ

彼女に仕えるミュリンが、彼女や周りに翻弄される日常アニメ

ベルゼブブの可愛さ、それに振り回されるミュリンの可愛さを楽しむアニメ

おそらくこれからキャラクタが増えるのであろう。

(ここまで1話感想

最終話まで見ました。こちらも視聴後はやさしい気持ちにさせてもらえる。

あと、初々しい恋愛話がいいですね。

となりの吸血鬼さん(30分アニメ

動く人形の噂を聞いて、噂の館を探す途中で迷子になる。そこで出会った吸血鬼と仲良くなる。

かわいい吸血鬼女の子女子高生がキャッキャするアニメ

キャラクタの可愛さと、吸血鬼なのに人間くささのある生活ギャップを楽しむものなのだろう。

たいくつである。見ても害はないが、見なくてもなんら後悔のしない気がする。音楽はいい。

これ15分枠くらいがちょうどいいんじゃなかろうか。

(ここまで1話感想

6話まで見たが・・・やはり退屈であるほとんど見てない。

(ここまで6話)

途中で見るのをやめた枠だったが、最終話まで見ました。

他の濃いアニメを見ている中、結構癒しだと気づいた。OPEDもいいですね。

CONCEPTION(30分アニメ

幼馴染の女の子異世界へ飛ばされる。

飛ばされた世界はなんか知らんけど危機的状況らしく、

世界を救うには&元の世界に帰るには巫女たち(幼馴染を含む)と儀式

(という名の性交渉)を行い、ケガレとの戦いをしなくてはならない。

下ネタ豊富お話です。

ちょっと違うかもだけど、エロさはゴブリンスレイヤーの方が上かも。

淫獣マナの痛烈な下ネタ面白いけど、話としては私にとって面白さを感じないので見ないかな。

(ここまで1話感想

見ないと思ってたけど今のところ4話まで見てます

淫獣マナのお下劣下ネタトークがクセになっているのかもしれない。それだけのために見てる感じ。

RPG原作だけどRPG要素はカットしたりと扱いが雑。女の子との距離を近づける時間が主。

でもそれが正解だと思う。そっちの方が面白いし。エンディング狂気。でもそっちも正解だと思うw

アニマエール(30分アニメ

きららチアリーディング青春コメディ

チアリーディングに憧れた少女高校に入り、憧れのきっかけとなった子と、幼馴染と一緒に

いちから仲間を集めてチアリーディング部を作り活動していくという内容でいいのかな?

なんとなくハナヤマタを思い出したが、こっちはもっとゆるい感じ。

個人的には物足りない。悪く言ってるわけではないですよ。

(ここまで1話感想

最終話まで見た。うーん、私にははまらなかった。

なんでんだろ。アニメとしては普通にいいと思うし、私もスポ根好きだけどはまらなかった。

いや、面白かったけど、動画工房だし私の好きそうなジャンルな割には(期待するほど)楽しめなかったので、それだけの残念さです。

走り続けてよかったって。(15分アニメ

代々木アニメーション学院モデル声優を題材とした青春アニメ

主人公は友人とアニメイベント朗読会へ訪れる。そこで声優の声の力に惚れ、声優を目指すことになる。

水道橋アニメーション学院入学し、引っ越した先で前の住人の残したUSBメモリ発見する。

そのデータに残されていたのは、同じく声優を目指す少女の声だった。

アバンタイトルでむむ?と思ったけどAパートちょっとぐっとき

15分アニメで全4話しかないので見続けるでしょう。

(ここまで1話感想

最終回まで見ました。尺足りなさすぎだと思った。すごい物足りない。

OPEDには主要キャラクタが5人出てるんだけど、結局メインの2人しかほぼでない。

元々実験的なものだったのか予算関係なのか分からないけど、もっとたかったなー。

ラディアン(30分アニメ

一人前の魔法使いに憧れる少年主人公。村ではトラブルをよく起こし魔法使いが毛嫌いされていた。

一人前の魔法使いになって人類の敵、ネメシスを倒せば魔法使いはいい奴だと認識されるだろう、

村の人たちと一緒に暮らせるだろうと、ネメシスハンターになることを決意する。

そんな感じの少年漫画によくある話。

(ここまで1話感想

13話まで見てる。普通に面白い今シーズンには終わらないので感想はここまで。

とある魔術の禁書目録Ⅲ(30分アニメ

いままでの話を視聴していないので、なんとも言えない。

見てる人にとってはいいんじゃないかな。とりあえず継続視聴します。

 (ここまで1話感想

おもしろくない。でも有名だし、キャラクタ可愛いし、作画も乱れた様子もない。金かかってそう。

何故面白くないと感じるのか。キャラクタが多いから?能力組織専門用語が多いから?

それは原作過去作を全て見ていない私が悪い。知識がなくて吸収できないから。

それなのに、私が悪いのに面白くないと切り捨てるのは原作者を始め、スタッフに失礼だろう。

ということで禁書目録Iと超電磁砲Iは見ました。この続きはまた後で見る。

でも、でもでも、禁書目録Iと超電磁砲Iは面白かったなー。

やはり規模が大きくなって私の理解が追いつけないから、私の中で勝手に不満に思っているのだろうか。

 (ここまで13話の感想

ソラとウミのアイダ(30分アニメ

何故か海に魚がいなくなったので、宇宙で魚を取ってこようという世界

広島県尾道舞台にした宇宙漁師を目指す少女たちの物語

って、それ尾道いる?って前々から疑問に思ってたけどいらないんじゃないかな。

舞台尾道だけど、主な活動宇宙なので尾道要素はあまりいかも。

でもまだ1話から判断できないか。作中にでてる尾道駅は改装中でもうあの姿は見れません。

来年別の姿で新しくなるので、その時にきんさい。別に見なくていいと思いながらずるずる見てそう。

 (ここまで1話感想

私自身が広島出身なので義理で見ている感じ。どこかで私はゾンビランドサガに嫉妬しているかもしれない。

8話はよかった。バトル(宇宙漁)がない方が面白いのかも。CONCEPTIONみたいに。

 (ここまで9話の感想

最終回まで見た。薪 真紀子役の米野 真織の声優としての成長を見るアニメだった(半分冗談

綺麗な終わり方をしたんじゃないだろうか。2期があってもおかしくない感じではあったが。

ストーリーはいいと思う。でもやっぱり宇宙漁とか守護神の話は面白くなかったなー

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない(30分アニメ

いきなりシスプリが出てきて驚いたのは私だけではないはず。

ここで懐かしいと思ったが、本編のストーリー展開も何故か懐かしさを感じた。

(ここまで1話感想

作画でいろいろ言われているけど、1周して面白く感じてきたので、なんだかんだで見てます

ただ、急に絵を横向きにするのは止めてほしい・・・

(ここまでx話の感想

最終回まで見た。ストーリー特別いいわけでもなく、

キャラクタ可愛い子ばかりだけど、作画があれなので伝わらず。

炎上芸人ばりに作画の悪さで話題性になり、視聴者も怖いもの見たさや作画が怪しいところを見て、語りたい人ばかりが集まったのではないかと。

最終話エンドカードで主演キャラクタが「次があることを祈ってます」と言っていたが・・どうだろうな。

おとなの防具屋さん(5分アニメ

RPG世界エロ防具を売る防具屋に勤め始めた青年と、その防具屋の店主、女性店員の話。

予告のナレーションコスプレイヤーえなこ担当する。

(ここまで1話感想

6話まで見た。こんな感じでいいのなら、専門学校生とか代々木のような専門的で勉強している

若者に作らせるというか、機会を与えたらいいんじゃない?と思った。

(ここまで6話の感想

最終話まで見た。やっぱり面白くなかった。

CM原作1話流れるんだけど、アニメ1話と同じ。内容も面白さも。

え、ならアニメにする意味はあるんだろうかと思うくらい。

時間お金もったいないんじゃないだろうか。作る側も見る側も。


アニメから

進撃の巨人 Season3(30分アニメ

これを入れるのは違うかもしれんが、秋アニメタイミングでまだ放送してたので。

Season3最終話の第49話エンディングビックリした。

びっくりしたし、怖かったし、あんな夜中にやるもんだからチビりそうだったよ。

BANANA FISH(30分アニメ

原作は読んでません。ダウンタウンストリートギャングボスと、日本人大学生、二人の主人公物語

もうギャングの抗争レベルじゃない話になっている。コンスタント面白い

ガンガン殺し合いがあるが、そういう描写よりも仲間に殺させるとか、いろいろとやり口の方がえげつない

(ここまで14話の感想

最終話まで見た。最終話OP後に「石塚運昇氏に感謝をこめてー」と出てグッときて、本編見終わってさらにグッときた。

原作読んでないけど違いはあったのかな?とにかく私は満足です。

他にも兄に付ける薬はない!2(5分アニメ

中国漫画作品日本アニメ化。の、第二期。夏アニメからやってた。

舞台中国中等教育ダメ兄貴に悩まされる妹のお話

むむ?今回は兄、時分の恋話に発展か?面白そうな。

(ここまで14話の感想

最終回まで見た。ちょいちょい恋話はあったが特に進展はなく、

いつもの日常回が続いて終わった。それもまたよし。3期もあってほしいな。

中間管理録トネガワ(30分アニメ

ハンチョウが出てきた方がいつもより面白いかもしれへん。

(ここまで14話の感想

殺戮天使(30分アニメ

PCの探索型ホラーゲーム原作

歌よし、作画よし、が、ストーリーがどうも理解できなかった。

イベントが開かれたりするし、ニコニコアンケートでは10代に人気だ。

16話の最終話まで見たがよく分からなかった。

キャラクタの可愛さとか、カップリング想像して楽しむものであれば理解できる。

って、これは作者に失礼か。でもこれでしか私には理解ができなかった。

これで理解できても作品として面白いと言われるとそれは納得できない。つまるところ、私には合わないのであろう。


見るのをやめたアニメ

あかねさす少女(30分アニメ

女子高生主人公明日架が仲間とオカルト儀式をすると、平行世界へと飛んでしまった。そこでもう一人の自分(?)ASKA出会う。

キャラクター原案はこれまた桂正和

ストーリーはう〜ん、理解はできるけどあわないかもかも。

ただご飯が美味しそうなアニメは良アニメとして視聴してみる。

(ここまで1話感想

10話まで見た。もう少しで終わるのに断念。

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士(30分アニメ

基本無気力主人公学問には興味なく、自分が興味ある魔法やら賢者の石に力を注ぐ。

仲のよかったヒロインがお家の都合で戦場に行き、ヒロインはそのまま消息を断つ。

ヒロインを救出すべく賢者の石研究して7年を過ごす。

この辺りの話やエンディングでの映像から、もう1人のヒロインが早くも印象強くなる。

直近で救いたいはずのヒロインの影が薄くなり、「なんだかなー」と思った。

一時的に2話までで止めてるけど、暇があったら見る。

人外さんの嫁(3分アニメ

始まった。と思ったら終わった。さすがED付きで3分アニメ

視聴を続けるかどうか自分の中で評価する時間もない。さすが3分アニメ

今後は見ないと思う。

でびどる!(15分アニメ

面白いことやろうとして滑ってる感じがある。

あと、色どうにかならんかったんですかね。


これら以外は1話すら見ていない。

2017-12-23

6HP(シックスハートプリンセス)第2話覚え書き

MXの視聴アプリエムキャスで番組フォロー設定すると通知入るようだ。

ただし放送直前、今回は10分前に19時から6HP第二話始まるよ、と入って焦った。

6HPみたいに不定期放送でも、というかだからこそというか、通知がありがたい。


1話は、主人公ピンクHPハルカと、友達タマキが、文化祭の劇のロケハンのために

江ノ島的な島の神社を訪れたところ、神社が突如ガイジュウに変形し暴れだして

はるかが変身するところで終わった。

https://anond.hatelabo.jp/20170925233933


2話アバンタイトル

1話の続きから

神社戦闘で気を失ったたまきを、ピンクハートプリンセスに変身したハルカが抱えて

華麗に空中を飛び逃げる


タイトル表示「日輪の輝きを胸に秘めなんちゃら」とかいうの


シーンが変わって

マッドマックスマージナル・オペレーションを足したような状況

両側を崖に挟まれた荒れ地の隘路を輸送車両群が爆走

トラックの中には中東風の幼い子供たち、肝っ玉母さんみたいなのが外で銃持って護衛

突如世紀末ヒャッハー集団が襲撃する

一人色の違う服を着ている少女ピンチに陥った時、犬族が助けに来る

首のモフモフたてがみの中に人間の顔も持っていた

人間タイプが犬の被り物してるのか何なのか不明

救われた色違い少女は幼いタマキか


さらに場面転換

東南アジア仏教系寺で謎曼荼羅前で祈る子供たち

その中にメガネかけて現在に近いタマキの姿も

おばばさまが、この世は滅ぶ、科学邪悪、我らが祈ればオッケーみたいな説教する


意識をとりもどすタマ

ピンクHP戦闘シーンを目撃する

ザイジュウにピンクステッキで殴りかかったりするがまったく対抗できていない

猫のジンに諭されてステッキを刀のピンク丸に変形させ戦う

鳥居の上の現れた犬族が神社ザイジュウを操っているのだった

ザイジュウに飲み込まれピンクHPピンク丸で華麗に内側から切断

ダメージ与えたかに見えたが敵は武将型に変形してしま

ここの犬族も人の顔を持っている、というか完全に犬の被り物外したりしてる


場面変わって薄暗い倉庫に4,5人の犬族が集まり

あいつがやられたようだな、フフフあいつは犬族でも最弱的な

それっぽい企み話しているシーン


アイキャッチ


変形した武将ザイジュウが足元に木を錬成、さらに刀を高速で振り回して船を形成

海を隔てた街に向かおうとする

街では警報

猫のジンに言われるがまま、誰かを助けたいという思いの力で生み出した滅却牢で

ザイジュウを一時的に封じたがエネルギー切れ

そこへゴールドグリーンパープルの3人のHPが助けに入る

攻撃パープルヘイズ、ゴールデンボンバーグリーンデスティニー

しかし敵の反撃で牢が持たない、よしトドメ

4人の巨大ステッキ連携攻撃破壊

倒され悔しがる犬族「これが台本通りだというのか房之助」

3人のHPから、ザイジュウ現れた現場居合わせたようだが何か気づいたことは無いか

と聞かれるも特に心当たりはなく、ハルカのことを思い出し礼もそこそこに急いで去るピンク


ハルカ、人の姿に戻ってタマキの元に戻る

怖かったけどハートプリンセスの戦い見れてよかった文化祭頑張ろう

さっそく帰ろうかでも橋壊れちゃってる大丈夫大丈夫はるか水落ち


EDCGプリキュアダンス


ギガが減ったモバイル回線ブツ切れで見ていたけど、しっかり見れたとしても

思わせぶりなセリフ理解はすすまなかっただろうし、どうでもいいや感はある

友人タマキは犬族側っぽい、タマキはハルカピンクだとはまだ知らない


村上隆言い訳の方はBOX周回で忙しいので見るのやめました。

2017-09-25

シックスハートプリンセス(6HP)に関する備忘録

概要

現代美術家村上隆監督するテレビアニメシリーズ(全15話)。

現在は1話のみ完成、MXTVにてバージョン違いで何度か放送されている。

俺の記憶では、村上隆ルーブル美術館作品展示した頃(注)に、プリキュアもどきショートアニメを作成したのが大元

2011年3月頃からテレビアニメとしての制作を始め、途中3DCG版1話が完成するも出来に不満でお蔵入りにして作り直し、

2016年12月30日にMXTVでアニメ版が初放送された。この時アバンタイトル部分はアニメが間に合わず紙芝居方式だった。

アニメ30分に対し、村上隆はじめスタッフインタビュー30分という反省会がついてきていたのが現代アート

その後、2017年の前半にお蔵入り3DCG版と反省会アートNewを放送

そして、2017年9月24日に、アニメ版アバンタイトル完成バージョン反省会アートNewを放送

俺は村上隆は嫌いだが、なぜだか縁あって3回とも(3DCGときインタビュー部分のみ)見てしまっているので、

オタク界隈で6HPについて触れている記事も少ないこともあり、いずれ忘れる自分のために語っておかなければならないと思う。

今日はMXTVのエムキャスで通知が来て視聴したが、予約したことすら忘れていた。レコメンドだとしたら優秀。

(注)今調べたらルーブルではなくベルサイユ宮殿だった。

http://kai-you.net/article/36689

『6HP/シックスハートプリンセス』は、2010年ヴェルサイユ宮殿で開催された村上隆さんの個展で上映された短編映像『Six♡Princess』にはじまり、コスメブランド・shu uemuraとのコラボ商品発売やコスプレパフォーマンスステージに至るまで、さまざまな媒体で展開されてきた。


八犬伝モチーフ

仁義八行のうち多分6つが猫側で2つが犬側、キュウべえ風の猫が魔法少女にならないかと語りかけてくるけれども本当は

犬側に正義あり、あたりもお約束か。

6HPが完成しないのは、滝沢馬琴ライフワークだったことと重ねて敢えてやってるのだとしたら、スタッフお気の毒様ですとしか


1話あらすじ

アバンタイトル

雪原、廃墟のビル群やタンカーが点在する中、仮面の女型巨人が現れる。

人類軍の多数の空中戦艦などから無数の有人機械が投下されガトリング攻撃

また攻撃機より発射された巨大ミサイル連続して頭部直撃。(エヴァ旧劇弐号機vs戦自)

ほぼ無傷で女型巨人反撃開始、目からビームなどで人類軍壊滅。

その後、2人の巫女魔法少女攻撃開始。

ピンク巫女が弩(いしゆみ)でワイヤーネットを打ち出し拘束、黒巫女大砲(おおづつ)で頭を吹き飛ばし仕留めたかに見えたが

女型巨人は形状崩壊し肉塊触手状になり2人を飲み込む。(AKIRA鉄男暴走もののけ姫乙事主タタリ神・シシ神崩壊)

つのまにか集まり見守っている猫(月猫族)と犬(土犬族)。

肉塊から再生した女型巨人のパーツに巫女から奪った勾玉が2つ追加される。(8つの設置穴に対して6つ揃った様子)

「こんな形で揃ってしまうとは…」「お願い、目覚めて…」犬か猫かの声。

タイトル・OP】無し

【Aパート

現代日本ではない、ちょっとレトロな異世界日本学校十牛図の授業中。

主人公ハルカピンク)授業中ぼーっと外を見ているところ先生に叩かれ一瞬のフラッシュバック

友達子(黒)に鮮明な夢を見ると相談、紙に描いた風景を見せ、文化祭で2人でコレの劇をしよう。

昼、学食スイートポテトサンド売り切れ落胆、男子から貰う貰わないのやりとり。

「罪獣(ザイジュウってたぶんこう)をハートプリンセスがまたやっつけたんだって新聞を見せながら食堂で話している女生徒たち。

聞いていた主人公が講談調で割って入る。「なにそれハルカ劇場?」と言った女子(3人目青)に、

主人公あなたハートプリンセス好きなんだ」。青照れる。

主人公学校からの帰路、雰囲気のある町並み。風景は今期で言うならメイドインアビスに近い。

川沿いの木の枝の上で立ち往生している子猫※を助ける主人公

(※ネコ動物はカギ型の爪のため爪がよくひっかかる木登りは得意、反面降りるのは爪でブレーキをかけることができず苦手、

森の中で暮らすマーゲイは後ろ足の自由度が高いため逆向きに爪を立てて上手に降りることができる。)

アイキャッチパタパタモンタージュ

【Bパート

主人公自室、夜。月猫族の仁(ジン)からハートプリンセスにならないかと誘われる。

月猫族は悪い土犬族から珠を守っている、といった説明主人公は理解できなかったがハトプリになれると深く考えずに契約してしまう。

変身アイテムコンパクトゲット。

翌日、友達黒と劇のロケハン。動かない風車の丘、レトロ電車、無数の鳥居でつながった沖の小島にある神社(フセミ神社?伏見稲荷と伏姫)。

神社ついてすぐ主人公トイレに行っている間に社殿が変形して罪獣になる。目玉はカイカイキキぐるぐる。

こっそりついてきていた仁から圧縮伝心で変身方法を伝授され変身バンク

友達悲鳴エンディング

【ED】プリキュア歌手主題歌・CGダンス魔法少女


今回の反省会インタビュー

村上隆ロシア出展用の作品(詰めの作業中でアーティスト動いてる)の前でインタビュー

昨年12月30日放送版はアバンタイトルアニメ間に合わず紙芝居だった。

今回の見どころはアバンタイトル部分が完成したところ。


アニメ業界の事を語るのもなんだけど、ネットフリックスアニメ現場資金を提供して

ギャラが上がっているような話をちょっと前に聞いた。

現代美術日本ではなかなか食えない。

クリエイターがギャラを得ながらキャリアアップするのがにほんでは難しいので僕はアメリカに逃げた。

日本資本主義に向いていない。

冒険的投資ではなく寄らば大樹の製作委員会方式

ギャンブル的投資がなければビッグヒットも生まれない。

現代美術海外ではオークションマーケットがあり何倍にも価値が変わるが日本では悪とされる。

資本主義経済の中での芸術の価値は本人ではなく市場が決める。

そのアートに何億の価値が本当にあるのか。様々な要素が価格を決める。

エポックメーカーであること、マーケットのあり方の変遷。

リーマンショック後はアートが投資投機対象アートエコノミーアナリズム

戦勝国かどうかでアート作家のスタンスが違う。


話が散らかってきたので

金回りが悪い、ということと戦ってきた俺なので、アニメの方もなんとか金が回るような形で作っていけたらな。

というような内容の長文の意訳テロップが流れ、アニメと金の話は締め。


村上隆が作ったアニメスタジオ、ポンコタン

アニメ製作ははじめは細田守さんに頼んだりしたけれども毎回頼めるわけではない。なので作った。

2011年3月くらいから作り初めて、ここまで6年半で1話完成。3DCG版で完成したものをお蔵入りにしたことも。

オーガニックにゼロからスタジオ立ち上げると土から作らないといけないので時間がかかる。

2話に取り掛かっている。アニメ業界人にも手伝ってもらってる。

去年の放送ときは自信がなかった。今は開き直った。


スペシャルサンクス的にお世話になったスタッフ会社の紹介とインタビュー


主要スタッフ

現場監督mebae

世界観設計のJNTHED

シリーズ構成・脚本 中川大地(PLANETS編集長彼女募集中


外部協力

アバン部分のCG協力、CGスタジオグーニーズ

背景美術 小倉宏昌

吉田徹 アニメアール

事情名前は言えないが、昔から憧れていた某アニメーターに1カットだけ描いてもらった


感想

アバンタイトル、人心が荒廃して世界が滅ぶみたいな内容の現代熟語も使った擬古文世界観設定が、三石琴乃ナレで流れてくるが、

崩壊世界らしくボソボソとした調子なのにSE音量高くてさっぱり頭に入ってこない。年末紙芝居版は文章が文字で出ていた。


本編、普通のアニメ文法に慣れていると主人公の行動・心の動きになかなかついていけない。

天然の主人公、とか鮮明な夢の事に気を取られてぼーっとしている様子を表現しているんだろうが、トゥーマッチ支離滅裂

意思疎通困難な人間に見える。セリフアニメの動きが古かったり、1シーンごとに不要おちゃらけを入れるのもつらい。

で、何がつらいって普通のテレビアニメだと続く話を見ていくことでアホで棒なサーバルちゃんは素直でポジティブで良い子なんだ

って納得できるわけだけれどもこれ次はいつなんだって話ですよ。何度も繰り返される1話、俺の中でピンクは奇人としての地位

確立しつつある。助けてまどか


ここまで書いたところでたつき監督降板の知らせを聞いて、何も手につかなくなったので終わる。

2017-08-23

[]夜見山北中学3年3組の生徒はガンダムパイロットになれる法則

ヒーローまたはヒロインガンダムパイロット

望月優矢
佐藤和江
中尾順太(逝去)

サブキャラクターガンダムパイロット

小椋由美(アニメ版逝去)

ガンプラバトルなのでガンダムパイロットに含めていいのか分からない

サブキャラクターモビルスーツパイロット

敕使河原直哉
王子誠(アニメ版逝去)
猿田昇(アニメ版逝去)

王子猿田が共にMSパイロットになれて目出度い

ヒーローまたはヒロイン

杉浦多佳子(逝去)

サブキャラクター(追跡しきれなかったがモビルスーツを操縦していた可能性はある)

榊原恒一(主人公)

回数は多いがメインキャラではないゲームでの出演ばかり。Another出演以降は1回

風見智彦(アニメ版逝去)
綾野彩(アニメ版逝去)
前島学(原作逝去)
辻井雪人
役名が確定しない3年3組生徒

2007-10-06

京アニ版のCLANNAD - 原作から抜け落ちた描写・変わった描写(1話時点)

原作シナリオから自分が気になった所だけを抜粋したので、他の人が作ればまた別の物になると思います。2話以降で後付けで説明されたり、回想の形で挿入されたり、時間軸をずらして取り入れたり、というのも当然あると思います。京アニが、この長大な作品の、何を描いて何を描かないのかという取捨選択の趣向を見守っていきたいと思います。

また、あとから追記するかもしれません。→少し追記しました。

「町」とその開発への言及

やたらと自然が多い町。

山を迂回しての登校。

すべての山を切り開けば、どれだけ楽に登校できるだろうか。

直線距離を取れば、20分ぐらいは短縮できそうだった。

代わりに「売地」が写される。

アバンタイトル

女の子】「それでも、この場所が好きでいられますか」

………。

女の子】「わたしは…」

【朋也】「次の楽しいこととか、うれしいことを見つければいいだけだろ」

【朋也】「あんたの楽しいことや、うれしいことはひとつだけなのか? 違うだろ」

女の子】「………」

そう。

何も知らなかった無垢な頃。

誰にでもある。

【朋也】「ほら、いこうぜ」

最後の地の文が抜けている。

何も知らなかったから言えた台詞、無垢だったから言えた台詞。
 自分はこの町が嫌いだというのに、この場所を好きでいたいと考える女の子
 自分は変化を求めているというのに、変化を恐れている女の子
 ちょっとした反感から口を滑らせた、聞き覚えのいい正論

ネタバレ(文字白色):いずれ「変わって欲しくないもの」を手に入れて、そして失ってしまったときに、この言葉は自分自身に跳ね返ってくることになる。

ちなみに、アニメでは地の文の「………。」の箇所で、朋也が視線を落とし、次のシーンで朋也の顔が隠れることで反発を表現している。

朋也と春原の状況説明(若干ネタバレ)

母を亡くしたショックでだろうか…残された父は堕落していった。

アルコールを絶やすことなく飲み続け、賭け事で暇を潰す生活。

少年時代の俺の暮らしは、そんな父との言い争いにより埋め尽くされた。

けど、ある事件をきっかけにその関係も変わってしまった。

俺に暴力を振るい、怪我を負わせたのだ。

その日以来、父親は感情を表に出さないようになった。

そして、俺の名を昔のように呼び捨てではなく、『朋也くん』とくん付けで呼び、言動に他人行儀を感じさせるようになった。

それはまさしく、他人同士になっていく過程だった。

まるで殻に閉じこもっていくように。

今と過去との接点を断ち切るように。

突き放すならまだ、よかったのに。

傷つけてくれるなら、まだ救われたのに。

怪我についての描写はアニメではまだ無かった。

うちの学校は特に部活動に力を入れているため、地方から入学してくる生徒も多い。

そんな生徒たちは親元を離れて、ここで三年間を過ごすことになるのだ。

俺のような学生生活に夢も持たない人間とはまったく違う人種

関わり合いになることもなかったが、こんな場所にあいつ…春原は住んでいるのだ。

春原は元サッカー部で、この学校にも、スポーツ推薦で入学してきた人間だ。

しかし一年生の時に他校の生徒と大喧嘩やらかし停学処分を受け、レギュラーから外された。

そして新人戦が終わる頃には、あいつの居場所は部にはなかった。

退部するしかなかったのだ。

その後も別の下宿に移り住む金銭的余裕もなく、この体育会系学生が集まる学生寮に身を置き続けているのだ。

春原のドキュン

【春原】「ま、一年連中をどければ済むけどね」

【春原】「はい、ここ、僕たちの席ねーっ」

座って歓談していた一年連中に向かって、にこやかにガンを飛ばす春原。

【春原】「とりあえず学食いったら、誰かいるだろうからさ、ジュースでもおごらせようぜ」

【朋也】「そんなのばっかだな、おまえは…」

【春原】「よし、じゃ、いこう」

やることもなかったから、ついていくことにする。

【春原】「ねぇねぇ、ジュースおごってよ」

春原が後輩を捕まえて、そうせびっていた。

【春原】「百円じゃなくて、二百円」

【春原】「ふたりぶんだから。あっちの人も」

【春原】「うん、君、いい奴だねぇ。なんかあったら、僕たちに言っておいでよね」

【春原】「僕たち、学校の外ではぶいぶい言わせてるからさっ」

朋也の鬱屈

他の男子も、何事かと窓際に集まり始めていた。

…鬱陶しいこと、この上ない。

どんな奴かは知らないが、ミーハー連中と一緒にされたくない…。

あの中にいたら、むかついて誰か(主に春原)を殴っていただろう…。

暇つぶしには最適。

一日の授業を終え、放課後に。

春原の奴は最後までこなかった。

結局、今日俺が話をしたのは、朝に出会った女生徒だけだった。

朋也と渚の距離感

【朋也】「好きにしてくれ」

見捨てて、ひとり坂を登り始める。

ただ…

そんな不良に見えなかったから、話しかけてしまっただけだ。

それだけだ。

女の子】「あっ、待ってください」

どうしたものだろうか…。

遠慮なく、話を聞きすぎたような気がする。

気にならないといったら、嘘になるが…

気にしないよう、務めよう。

これからは、あいつ一人で頑張るしかないことだった。

進学校における受験対策に取り組むクラスメート達との距離感

三年で、ここに来ているのは俺たちふたりだけだった。(智代登場のシーンふたりは春原・朋也)

【朋也】「友達、作ればいいじゃないか、また新しく」

女の子】「時期が時期ですから、みんなそういう雰囲気じゃないです」

【朋也】「三年生だったか…」

三年といったら、もうクラブも引退寸前なのに…

それをこれから頑張ろうなんて…他人の目にはどう映ってしまうんだろうか…。

新入部員だと言っても、三年生だと知れば、部員たちの反応は当惑に変わるだろう。

ひとりでも知り合いがいれば良かったのだろうけど…。

アニメでは代わりに、同級生が朋也と春原の事を噂している描写と、委員長が不良生徒に話しかける珍しい事態に周りの生徒が注目している描写が入る。

渚を眺める女生徒視点

【女生徒】「見て、あの子」

【女生徒】「ほら、あそこ」

窓際にいた女生徒が窓の外を指さして、隣の連れに話しかけていた。

【女生徒】「ひとりで、パン食べてる。なんか、一生懸命で可愛い」

【女生徒】「どこのクラスの子だろ。あんまり見ない子だね」

アニメでは女性徒を下から眺める

自己紹介シーン

女の子】「頭の手は…なんですか?」

【朋也】「いや、別に」

女の子】「そうですか…」

【朋也】「ああ」

しばらく彼女は呆然と、俺はその後ろで彼女の頭に手を置いて、ふたり立ち尽くしていた。

端から見れば、おかしなふたりだっただろう。

【朋也】「俺はD組の岡崎朋也

【朋也】「あんたは?」

女の子】「…B組の古河渚です」

【朋也】「よろしく」

古河】「はい、よろしくお願いします」

遅すぎる自己紹介

ふたりだけは、出会いの日の中にあった。

古河】「………」

古河】「それで…」

古河】「演劇部はどこにいったんでしょうか」

【朋也】「よろしく」

古河】「………」

古河】「はい、よろしくお願いします」

古河】「………」

古河】「で、演劇部は…」

【朋也】「よろしく」

古河】「はい、よろしくお願いします」

古河】「で、演劇部は…」

【朋也】「よろしく」

【朋也】「ひとりで帰れるか?」

古河】「はい、もちろんです」

【朋也】「ハンバーグでも食って、元気つけろよ」

古河】「え?」

古河】「岡崎さん、すごいです。今晩、ハンバーグにしようと思ってました」

この箇所は原作でも印象的なシーンであり、電撃G'sマガジンで連載中のCLANNADの第一話も、ここをクライマックスにしていたため、この描写が抜かれたことに違和感を感じる人は多いようだ。

ただ尺の問題上「お連れしましょうか」のシーンを第一話のクライマックスにする事に決めたとしたら、

といった理由で、かなり難しいのではないか、と思う。

ハンバーグ伏線古川家のシーンで回収されている。

家から飛び出し渚宅へ

こんなところに来て、俺はどうしようというのだろう…

どうしたくて、ここまで歩いてきたのだろう…

懐かしい感じがした。

ずっと昔、知った優しさ。

そんなもの…俺は知らないはずなのに。

それでも、懐かしいと感じていた。

今さっきまで、すぐそばでそれを見ていた。

子供扱いされて…俺は子供に戻って…

それをもどかしいばかりに、感じていたんだ。

………。

「もし、よろしければ…」

代わりに、電灯のついた部屋を見上げる。

プロローグ(ネタバレ) (追記)

一面、白い世界

………

雪…

そう、雪だ。

今なお、それは降り続け、僕の体を白く覆っていく。

ああ…

僕はこんなところで何をしているのだろう…。

いつからこんなところに、ひとりぼっちで居るのだろう…。

………。

雪に埋もれた…僕の手。

それが、何かを掴んでいた。

引き上げる。

真っ白な手。

女の子の手だった。

ああ、そうだった…。

僕はひとりきりじゃなかった。

彼女の顔を覆う雪を払う。

穏やかに眠る横顔が、現れた。

そう…

この子とふたりで…ずっと居たのだ。

この世界で。

この、誰もいない、もの悲しい世界で。

完全なネタバレ(麻枝准の他作品のネタバレも含む)なのでここから文字を白色に(匿名ダイアリー続きを読む記法が使えないようだ。キーワードリンクも消せない。)

ゲームでは、開始時点は幻 想 世 界編であり、そこから始まる本編は長い回想のようなものだと解釈できる。

(もっとも幻 想 世 界では時間が意 味がなさないので『回想』という表現は相応しくないかもしれない。)

麻枝准が自ら企画した作品は最初のシーンに後から繋がる、戻ってくる、という話が多い。

  • ONEという物 語の構 造は主人 公が、幼い頃の悲しい出来 事が原 因で思い描いた「えいえんのせかい」から始まり、そこで各ヒ ロ インとの学園でのエピソードを回想することによって、元の世 界に戻る動機 付けを見い出して回 帰する話である。学園エピソードの前半ではそれが回想だと気付かない作りになっている。(より正確に書くと,メ タな位置にいるはずのプレイ ヤにとってはリアルタイムの出来事が、作品中の主人 公にとっては回想になっている、という捻れた構造になっている。)
  • AIRゲーム版では、OPムー ビーの最後から繋がるシーンで、ラス トシーンの少 年が呟く「さようなら」という言 葉を国崎行人が夢うつ つに聴いている。(この時点では何のことが分からない。)これはアニメ版では抜け落ちてしまったが、代わりにアニ メではEDの少 年に「昔の事を思い出していた」という台詞を言わせている。A I Rのプロローグ「我が子よ、良くお聞きなさい。これから話すことは大切な事、これから・・・」のシーンも、クライマ ックスで再び使われている(これはアニメ版でも一緒)。このシーンはプロローグで使われたときは国崎行人と,その母 親を想起させる( 注:「力」を持つ者に課せられた、はるか遠い約束,というフレー ズに基づく)が、クライマッ クスで使われたときは「最初の翼 人」が自らの子 供に語りかけた台詞になっている。
  • 智代アフターが回想なのは自明なので省略。

アニメ版ではプロローグを省いているため同じような仕掛けはやらないつもりなのかもしれない。

(仮に、アニメでも本編が回想である、という前提に立てば、アバンの『二人が出会った瞬間「光が揺らめ」いて彩度の上がる演出』は

朋也の思い入れ(「今思えばあの頃から俺は・・」的な)の反映とも解釈できる。)

しかし回想は積極的に使われていて、視聴者は、作中人物である朋也の主観的な時間軸を行ったり戻ったりする。

(注:以下では「語られる」=物語として表現される、の意味

  • 13:20の「なんてな、他人に説教なんて出来る人間か俺は」のカットで、そこまでのシーンが回想だった事が分かる。この回想の特徴はどこから回想が始まったのか定かでないところ、少なくとも初見では回想だと気付かせないところである。その後、先ほどの回想シーンの続きである自己紹介シーンになる。そして消しゴムの欠片を投げつけられ回想が終わる。ここでは出来事の語られる順番は「回想される過去の時間」→「回想している今の時間」になっている。(回想のきっかけは、授業が暇だったからだと思われる)
  • 16:33から 時間を潰そうにもすることがなくなって途方にくれた朋也が古河パンを訪れるときに入る回想。帰宅時に渚が自宅を紹介してもらった記憶を思い出している。ここは回想だと明確に分かるシーンである。この回想は、視聴者がまだ見たことの無いシーンになっている。つまり、ここでは出来事の語られる順番が「回想している今の時間」→「回想される過去の時間」になっている。(回想のきっかけは、することが無くなったからだと思われる)
  • 20:54から 朋也が家に帰りながら、渚との別れを思い出す回想である。回想は音声だけであり、映像リアルタイムである。このシーンでは「回想している今の時間」と「回想される過去の時間」の出来事が、同時に語られる。(回想のきっかけは、自分の家の惨状を思い描いたからだと思われる)

(書きかけ)

メモCLANNADMAD的である理由
 静止画MADムービー(静止画とテクストの断片と、音楽シンクロ)、葉鍵系MAD全盛期(訴訟警告前)、動ポモMADムービーに関する記述(トレンドパロディ原作感動の再現)
  音楽キャラクターが、世界連続性を担保しているー断片の羅列が世界を表現する
    麻枝准執筆方(音楽イメージが無いとシナリオが書けずCDを延々と探している)、「ゲーム音楽は1/3」という麻枝の発言
    「キャラ」が連続性を担保している(テヅカイズデッド)
  ADV形式ゲームの記号性(動ポモ)
 CLANNADシナリオに対する二つのアプローチ:エクセルによる時間管理(監督石原達也) 全エピソードのカード化と、パズルのような組み合わせ(脚本家志茂文彦)
 

ハルヒの成功がもたらしたもの:
 キャラクターメタ物語性の確認:SFミステリーギャグロマンスも同じキャラクターで可能である。(昔から。フルメタだってギャグリアルだし、FFのようなRPGだって、(何故日本の作品にはシリアスな作品にもギャグがあるのか(ask john)),麻枝准は何故シリアスエピソードで笑いを入れるのか(ONEのバニ山バニ夫、Kanon舞エピソードのウサ耳、CLANNADアフターの風子参上、リトバス最終エピソードの丁寧に伏線まではってある筋肉大増殖)
 時間軸を各自の脳内で再構築できる視聴者層が、商業的に成立する規模(DVDの売り上げがトップクラスになる程度には)はいた事の発見
 「仕掛け」れば見つけてくれる視聴者と、その情報が直ぐに広まるネットワークキャラ紹介の波線の演出は智代アフターだよね、白地の背景で「朋也の後を渚が・・」ってとこも智代アフターのOPかも?
EDのウサギはONEのバニ山バニ夫。EDのだんご大家族映像NHKっぽいのは、当然だんご三兄弟パロディだから
シーンのトランジションワイプなのはゲームのADVのパロディ
猫。幽霊
智代登場シーン。不良サングラスギャラリーが映り、顔から汗がたらたら流れる→闘いたいわけじゃないけど、ギャラリーがいるから後に引けなくなってるのかな。不良が持ってる武器フライパンってことは、ゆきねえの取り巻きかな、みたいな解釈話も含めて
 
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