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はてなキーワード: 声優さんとは

2024-05-27

ガンダムリアルタイムだったとき昭和時代70年代で、不審者は「変質者」と呼ばれていたが

声優さんが年取ってそっちのほうに近づいていくとはなーやっぱり昭和かなー

2024-05-26

anond:20240525222811

聴かなきゃよくない?

そういえばこのまえ文ストを観てたらOP曲のクレジットに「歌詞谷山紀章」って書いてあって、どっかで見た名前だなと思ったら声優さんビックリしたわ。

中原中也の声が進撃の巨人のジャンと同じだなぁとは思ってたけど、OP担当してるバンドボーカル作詞声優さんだとは思わなかった。

声優さんがやってるとは気づかなかったくらい、普通商業レベルクオリティボーカルだと思ったよ。

R&Bとかそういうのを聴きたかたか洋楽を聴けばいいと思う。餅は餅屋。声優さんに歌の上手さなんて求めてない。

2024-05-23

まとめ

要点→今後、あのキャラを見た時の萌えに否応なく不純物が混ざることが嫌 声優自体はどうでもいい

補足→キャラ成り立ち的に「キャラキャラ 声優声優」で割り切るのが難しい

蛇足→しゃーない次のジャンル探すかと行きたいところだがババアになると新しいジャンルにハマりにくくなるんだよ!このジャンル人口やら公式から供給やら色々ちょうどいいジャンルだったのに

oh…

声優さんとキャラ紐付けては見てなかったしむしろ見たくなくて避けてたけどあのキャラは作者が自発的にくっつけてるから声優さんへの興味なくてもキッツ

声優さん自身キャラ自分的な感じでツイートするからウヘッてたけど

時期的にあのキャラ流行ってた時期だし  

  とかうわ

今までblカプオンリーやったが昨晩なんとなく気が向いて夢のえげつねえスケベ小説読み漁ってたから心の受け身が…とれ…とれ…とれない!

まだ櫻井ボイスキャラでるとさあ、脱ぎなさい…がよぎってしまうのに…

ここまでガッツリキャラと紐付いてるとキッツいわ

次の姥捨山ジャンル探そ

くそ労働疲弊能動的にコンテンツを漁る余力が無くなった社会人オタクにちょうどいい年1映画お祭り+連載アニメの神供給ペースが確約されたやさしいジャンルだったがしばらくはしゃーない

いやなんでや不倫とか当人間とご家族の間の話で自分関係ないし墮ろさせたのも暴力も「マジのドクズだなあ」キャラの声でイチャついてたとかも「キッショいけどまああるやろなあ」で「声優さんがやらかした」よくあるやつで単なる声優さんのやらかしで完結してるなら「もっと上手くやってくれ」で終わるけど

いやキャラ名に名字も下の名前ガッツリ声優名入ってて今回のドやらかし連想するなってほうが無理

もう知る前に戻れんやん…

今までは萌え100%キャラ認識できてたけどでっけえ不純物が混ざってしまった

3次元エッセンスとしていいポイントになるが

3次元である限り今回のようなことも起こる…

二次元しか萌えず生きてきたがこういうケースもあるのか…

声優も生成AIに置き換えようって流れを作ろうとしてるかもしれないけど、声ほど波動が大きく関係してるものはない。

声や歌を聴いて涙したり、元氣になれるのは、声から波動を受け取っているから。

人間にあってAIにないのは、魂(エネルギー)

こればかりはAIには克服できないと思う。

ちなみに全員ではないかもしれないけれど、声優さんは全体的に波動が高い人が多い。

声は波動のもので、声の良さと波動の高さは直結してるから

若い声をしてるなら、その人の心が若い傾向だし、癖が強いならその人自身が癖が強かったり、可愛い声なら性格が可愛らしい人みたいな感じ。

2024-05-22

声優さんみたいな声と話し方を意識してWeb会議に出るのが一番面白い

2024-05-14

anond:20240513212937

わいの大好きなぼざろがフェミ朝ドラと同じ脚本家なんが許せん。そうや、ぼざろは脚本なんかたいした事やってないやろ。他がよかったんや。声優さん作画スタッフ監督がよかったんや。そうや、そうに違いない。なあお前らもそう思うだろう?

2024-05-12

[]5月12日

ご飯

朝:納豆たまごかけごはん豚汁。昼:フライドポテト。夜:餃子もやしにんじんしいたけの鍋。ネギたまごおじや。間食:アイス

調子

むきゅーはややー。おしごとは、おやすー。

○AMBITIOUS MISSION

・はじめに

原作SAGA PLANETSから2022年に発売された18禁美少女ゲームの全年齢移植版を遊んだ

北海道沙幌市を舞台クラーク博士が残した伝承12個の宝石とそれを収める台座で構成されたお宝を巡り、怪盗、探偵警察、盗人、泥棒などが入り混じるクライムサスペンス

金色ラブリッチェとは同じ世界のようで、ちらほらと見知った顔が登場する。

メーンヒロインの怪盗ミスアルテが掲げる「みんなのハートとため息を盗む」というポリシーを実現する様に、主人公根津御影共感し協力することになるのが導入。

怪盗が犯罪者であることは口酸っぱく言及され続けるが、法律よりも優先すべきことがあるキャラクタの心情に共感でき始めてから物語の本番。

めちゃくちゃ面白くて最高に楽しいゲームだったので、感想を書いていきたい。

・みんなのハートとため息を盗む怪盗ミスアルテの格好よさ

主人公根津御影一人称基本的視点になるが、まず彼が怪盗ミスアルテに一目惚れ、もといハートを盗まれエピソードから始まる。

そのため、まずはこのメーンヒロインミスアルテが魅力的でないと話に入り込みに食いのだが、めちゃくちゃ格好いいキャラで、これに惚れない男はいないと納得させられる。

自身の行いが法律で裁かれる悪であることを強く自覚し、しかしその悪を持ってしか成し得ない大志を掲げる。

義賊的な振る舞いをしながらも、結局は自身個人的大志のために悪を成すミスアルテの立場は、口で言うのは容易いものの、具体的に納得するのは難しい。

しかし、本作では一番最初エピソードで、早速主人公が抱える大問題自分を育ててくれた養護施設の取り壊しを阻止するという目標を、ミスアルテがかなりあっさりと成し遂げてしまう、それも自身ポリシーを実戦しながら。

もうこの最初エピソードから一気にのめり込まされ、物語の要素がたっぷり詰まっていて面白い。

夜の街を飛び回る怪盗の痛快さ、腕力や体力だけでなく知恵を使った騙しのテクニック、怪盗部と呼ばれるミスアルテをサポートする面々のプロフェッショナルさ、そして幾度となく繰り返し語れるハートとため息を盗むというポリシーの格好よさだ。

段取りを立てるパートがちょうどいい塩梅の文量なのが心地よく、怪盗目線事件を起こしていくのが面白物語なんだとすごく伝わってくる。

この段取りの部分では後に書くミスアルテの仲間たちも活躍するのが特に良きだった。

リアリティラインがわかりやすく引かれ、かなり無茶なことをしているが、開幕のエピソード作品自己紹介として読者もまさにため息をする暇もないし、ハートを盗られたと感じさせられた。

・怪盗部が仲間になっていく過程の楽しさ

怪盗ミスアルテに助けられた主人公は、自身も怪盗ミッドナイトとして、怪盗業に勤しむことになる。

この自身名前を名乗るシーンのポエミーでキザったらしい部分で、ヒロインだけじゃなく、なるほど主人公根津御影も大きくフィーチャーされると、予見できるのが面白い。

ミスアルテとミッドナイトは、高校生をやりながら放課後に隠れて怪盗を行う。

そのため協力者達と表向きは文化系部活を装いつつ、その実は怪盗をするので、怪盗部という謎部活感のある設定が登場する。

この怪盗部の面々との交流パート面白かった。

顧問カリス先生ラッキースケベ枠兼鬼教官キャラで、訓練の最中エッチハプニングが起こるわかりやす美少女ゲームらしさが楽しい

訓練でのお茶目なシーンがあるからこそ、怪盗パートでの頼れるサポート役とのギャップが良いキャラ

男性ながらメイド服を着てお給仕もしてくれる小林つばめ君は情報解析やオペレーター仕事をしてくれる。

怪盗部の男性は彼と主人公だけなので、最初から距離感が近いし、何より押せばすぐヤレそうな気の弱さが可愛いキャラだ。

そして攻略ルートもある虹夢はメイク担当

彼女メイク道具は特殊な素材でカメラビデオ撮影してもボヤけて焦点が合わないというSFガジェットなので、決して無駄職業ではない。

この辺のSFガジェットによる怪盗の理屈付けも面白かった。

夜の街を駆けるために強力な足の補助具やグライダーなどの怪盗道具を練習するパート結構長くあるため、所謂修行パートのような楽しさがあった。

金色ラブリッチェとの設定リンクのおかげで、あいつよりはまだリアリティのある設定だとある勘違いしてしまうの設定の妙もある。(あちらでは完全にすこしふしぎ領域に入っていたので)

北海道舞台ご当地ネタが入っていたのも面白かった。

特にジンギスカン流儀でモメるエピソードが好き。

そうして怪盗部の面々との交流を通じて、主人公は怪盗ミッドナイトとして成長していき、各ヒロイン毎のルート分岐していく。

SNSが浮き彫りにする資本格差

僕がプレイした順序だとまずは、メイク担当にしてギャル本郷虹夢ルート

共通ルートでは怪盗が主役の痛快エンタメだったが、個別ルートでは諸々の事情があり怪盗の動きは控えめになる。

ここは正直言ってストレスの溜まる部分で、共通ルートではアレだけ自由だった怪盗部が社会的圧力で身動きが取れない展開はモドカシイ

虹夢のルートでは、SNSで様々な人の暮らしが容易に見えるからこそ、資本格差を感じる人の辛さがテーマになっていた。

共通ルートエンタメ一辺倒から一転して、結構真面目なテーマを扱っているし、作中での言及安易に極論や結論に飛び付かず丁寧な議論が多く、作風の違いはあれどこれはこれで面白かった。

もちろん怪盗が身動き取れないことや、議論のくだりはタメの展開で、最終的にはテーマ通り、みんなのため息とハートを盗むことになる。

そこにメイク担当ギャル虹夢が当番のルートであることを踏まえた仕掛けがキマるのが、美少女ゲームにおける怪盗の書き方になっていて面白い。

虹夢はSNS強者フォロワー大勢いるアルファツイッタラー(今はインフルエンサーというらしい)なので、その立場を利用した仕掛けは現代ならではの仕掛けで、部品現代的になり、かつその根底ヒロインの可愛さがあるなら納得の出来で良かった。

彼女ルートで悩みの種になっていた、SNSのせいで浮き彫りになってしま格差が、それでもそうやって誰かに映える魅せ方をすることを前向きに肯定する明るいシナリオなのも良いポイント

・血よりも濃い関係

続いてプレイしたのは、盗人を自称する第16代石川五右衛門ルートだ。

見た目は小さい後輩女子なのだが、盗人を盗む盗人を生業とする端的に言うと忍者キャラ

忍者なのでミスアルテやミッドナイトが使うガジェットなしでも技術と筋力だけで同等のアクションをやれちゃうすごいキャラ

怪盗部を取り締まる側の立場ではあるが、ミスアルテの口八丁に巻かれて仲間になってしまう。

彼女ルートでは血よりも濃い家族関係テーマになっている。

主人公は親がおらず孤児院で育った経歴を持つが、彼女先祖代々の石川家を継ぐために母親の蜜子の命令絶対視している。

そんな対象的な二人の恋愛エピソードが主で、他のエピソードとは結構毛色が違うかもしれない。

ヒロイン母親蜜子さんの存在感が大きく、正直言って途中これもう蜜子ルートでは? と思ったところもあったぐらいだ。

(実際、原作では蜜子さんとのシーンもあるそう)

エピソードとしてはラブコメらしいラブコメで、怪盗のお話ちょっと添え物感があったかもしれない。

小林つばめ君がよい子

攻略ルートが無いサブキャラ達にも魅力的なキャラが多いが、中でも男性キャラ親友ポジション小林つばめ君はとても可愛い

かぐやに仕える従者で、男が年頃の女性の側にいることを問題視され、嫌々ながら女装をしているキャラ

怪盗の仕事でもオペレーターとしてサポートしてくれ、平常時の知性面では非常に頼れるキャラだ。

その上で怪盗部の中では、唯一の男友達なので、主人公と気安い関係を築いていく。

聞き分けが良い性格を逆手に取られて下品なことをされてしまうのがコメディながらもエッチ可愛い

設定解説パートを任されることが多いので、一生懸命セリフを喋るのも頭良い可愛い

押しに弱いところが非常にエッチで、義務女装なのに下着まで女性ものにさせられるくだりはとても良かった。

18禁版ではお楽しみエピソードを補完する追加パッチ配信された人気キャラなのも納得。

彼が主役のボイスドラマなどもあり、要チェックしたい。

・「かぐや」と「あてな」姉妹の分かち難さ

そして、本作のメーンヒロインミスアルテこと有瀬かぐやルート

虹夢と石川ルートは怪盗のエピソードが控えめだったが、こちらではたっぷり楽しめる。

共通ルートの延長線にはなるが、そちらの感想の通りの面白さが続く。

それと並行しながら、かぐや大志、姉のあてなを救うことの難しさが少しずつ開示されていく。

有瀬かぐやは有瀬家という北海道の要所に親族を多く送り込んでいる超金持ち家系の跡取り候補

この有瀬家の跡取りを巡る騒動が話の主軸になっていく。

ここは「もう詰んでいる」ことを理解させられるため、かなり息苦しいお話だった。

設定が繋がっている金色ラブリッチェの理亜ルート彷彿とさせるどうしようもなさで、法律に縛られない怪盗であったとしても方法が思いつかない。

しかし、SFガジェットの登場でそこが大きく動き出すことになる。

クワクする導入で、かなり後半の登場なので、ここからまだひっくり返すのかと驚いた。

しかし、ここは正直文量に物足りなさを感じてしまった惜しいところでもあった。

SFガジェットによってすごく大きな変化が起きるため、もっと色々と掘り下げを読みたかった。

もっとじっくり読みたかったところだが、あくまでそのガジェットにまつわるセンスオブワンダーを楽しむのはストーリー主題ではないのだろう。

このルートヒロインかぐやが怪盗ミスアルテとして姉を救いたい、その感情の掘り下げと描写こそが本懐だと感じられ、情緒的な文章たっぷり読める。

そして、その先にある助けたい感情の対になる感情

助けられる姉側の感情の掘り下げ、姉妹の怪盗への想いがブレないことが、最初から首尾一貫し続ける。

この二人が何が起きようと分かち難い関係だったことが判明するシーンは、今作屈指の名場面だ。

ここの仕掛けの妙は、声優小高志季(安玖深音)さんの演技力も光っていた。

このシーンは視点人物が妹のかぐやになっているため、地の文彼女フィルターがかかっていること、スチル絵のインパクトとと、あの仕掛けに向けての工夫は各所にあるのだけれど、声優の演技次第では興醒めも良いところなので、難しい設定をしっかり演じ分けていて、とても素晴らしかった。

「あてな」の掘り下げこそあったものの、裏の裏をとっていったとき、どこまで踏み込んで良いのかのバランスをうまく演技が補強していて、すごく印象深かった。

そんなわけで、怪盗ミスアルテのエピソードはこのルートで終わるものの、作品全体を通じての大きな謎は次のルートに持ち越される。

・みんなのハートとため息を盗む怪盗ミッドナイトの格好よさ

全てに決着が付くトゥルールート

あてなのルートということにはなっているし、恋愛エピソードもあるものの、主演は主人公根津御影こと怪盗ミッドナイトだ。

彼が何者なのか、あのSFガジェットとの関係はあるのかなどの謎が全て解かれる綺麗なエピソードになっていた。

ばら撒かれたパーツがしっかりと全て必要場所にハマっていく快感が流石の構成力だった。

彼が、みんなのため息とハートをどのように盗むのか、本作最後の怪盗パートでそれが明かされる。

この仕掛けが明らかになるシーン、最初からここに集約することが決まっていたであろう綺麗さで、物語の全部がこの一点に向けられているような万感の思いがこもってすごく良かった。

前作金色ラブリッチェへの目配せも意識したシーンになっていて、シルヴィア達の選択すらも内包した力強いメッセージ性、格好つけることの大切さすらもあった。

ハートとため息を盗む。

繰り返し、繰り返し何度も言及される言葉だが、本当に端的にこのゲームの内容を示していて、良い言葉だった。

・おわりに

最高に面白かった。

感想を書き足りない気持ちはかなりある

敵役感想ほとんど書けていないし、SNS以外の社会派テーマエピソードが獣害や環境問題など他にもいっぱいあったし、仮想通貨などの現代的なガジェット面白味、金色ラブリッチェからゲストキャラがあの二人であることの意味など、まだまだ語りたいことは沢山ある。

特にどのルートでも敵役になる弥吉はいキャラだった。

執着の感情がわかりやすく、弁が達者で、かつ作戦がかなり泥臭く、そして彼なりの愛の形もあった多様な面がある良い敵役だった。

悪を成す点では主人公たちと同じだが、その有り様が相反する点があることで、より立体的に怪盗が成すべき思想が見えてくるのが好き。

良かったシーンを全て書いていくと、物語全てを書き下すことになってしまうぐらい、本当に面白作品だった。

導入では魅力的に誇張されたキャラクタ達が、中盤では社会的に地に足をつけて生きなければいけないもどかしさで溜まったストレスを、一気に解放する完璧オーラスの展開は、本当に爽快で気持ちの良いスカッとした面白さだった。

特に三人目の怪盗、ミスネルバにまつわるスチル絵が出てくるシーンはどれも最高にキマっている印象深いシーン揃い。

声優さんの演技、立ち絵と背景絵、スチル絵、BGMSE、そしてテキストテキスト主体アドベンチャーゲーム構成するそれら全てのどれもが、完璧クオリティで、ゲームって楽しいなあと、胸が熱く滾りながらプレイできた。

ハートとため息を盗む怪盗達のエピソードもっと沢山読みたいと思わせる、良い意味での余白がモドカシくもある。

とにかく面白かった!!!

大好きな作品です。

2024-05-11

中の人美男美女でなければ駄目、って声優業界がそうだよな

昔の声優さんって、本人の容姿もっとバリエーションに富んでた気がするんだよなあ

ルッキズムが極まっていく原因のひとつ声優業界なのではないだろうか

2024-05-08

Vtuberってみんなイケボ、カワボなんだと思ってたんだけど

ずっと格ゲー勢でミルダム(笑)時代からプロゲーマー配信を追っていた。

スト6を契機にプロゲーマーVtuberコーチングする企画が増えてきて

これまでまったくかかわりがなかったそっち界隈の配信者を知るようになった。

ずっと勝手偏見Vtuberとかアニメみたいな絵を被って

アニメ声で媚び振りまいてるような商売だと思ってたんだけど、なんか思ってたのと違った。

こう、なんていうか、陰キャ声のおっさんとそのへんのオバサンみたいな声の人ばっかりで驚いた。

見た目がゴリゴリアニメキャラみたいだったかもっと声優さんみたいな声かと思ったのに

その辺のストリーマーのおばさんとかとあんま声変わんないんだね。

反応とかも古のもこうとかそういうチンパンジー配信者とそんなかわんないし、

こんなんでいいんだってちょっとびっくりしちゃった。

なんか勝手に裏切られた気分。

2024-05-05

罵倒されるのが好きでフェイ動画売ってる

jk盗撮動画です

男性自分スカートを履いて

動画撮影に臨みました。

私は胸を張って言いたい

盗撮風。はっきり書いてあるんです

なぜ本物だと思うのか。

その心がおかし

私はおかしくない。購入者おかし

制服jkコスプレをしたおっさん下着姿を30分眺めてればいいじゃあないですか。君はその動画に4980円の価値見出したんだろう

素晴らしい。

サイトおっさん手作り)では

5分くらいの短編動画は売り切れ表示

30分の長編だけ買えます

サムネイルはぼかしがききまくってて

サンプルでは真っ暗闇の中女性同士の会話(声優さん説明して撮った)が10秒。

最近ではストッキング履こうかなとか凝った動画作り出してる。次回作も頑張るで。

変態ものお金は新NISAの枠埋めるのに役立ってる。日本社会を支えてるのは変態お金なんです。

2024-04-29

fantiaうはうは

まっかという女性がいる。

もともとはフリーグラビアをやっていたらしいが、売れずに今は脱いでいる。

顔出しのノーブラ散歩で一気にバズり、fantiaのYoutuber配信者のデイリーランキングでは5位(マンスリーは2位)にいる。

そして月収は「高級車が買えるぐらい」とのこと。車のことはわからないが、年の売上は6千万を超えているだろう。

色々あるが、一発逆転なことは確か。良きかな。

 

ちなみに、fantiaの実写系の人はマスクをしていたり顔を加工していたり、アイコンだけ目もとを写して動画では首から下だけとかそんな感じみたいだ。

身バレリスクもあるし、デジタルタトゥーが怖い面もあるが、風俗ライブチャットよりもずいぶんいいんじゃないかと思う。

声優ジャンルもあって、VTuberみたいな人の中に本職のエロゲ声優さんが混じっているだろうなとかも思う。

マーケティングによっては収入の桁が変わるわけで、すごい仕組みだ。

 

fantiaで一番稼いでる人はどれぐらいなんだろうな。

fantia自体の売上は2023年度に160億(前年比130%)。ユーザー2024年3月に1300万人超え。

 

うはうはだろう。

プラットフォーム型というのがまた強い。

 

求人も各種出てるみたいで、まだまだ成長は続きそうだ

2024-04-24

anond:20240424230153

最近声優さんは、なぜ語尾で少し息を吐いてしゃべるんだろね

妙な抑揚も苦手

2024-04-22

声優ラジオ自分メール読みあげてもらえた

オーバーロードで寝てるアインズを起こすセリフ募集してて

ノームに「アインズ様、どうして恐怖公と一緒に寝てるんですか?あの、僕も一緒に寝たいです。」

アインズ「んなっ!」

ノームダメ、ですか?」

プロ声優さん上手かった。

恐怖公っていうのはゴキブリの部下ですね。いい感じの大きさのゴキブリで、しゃべります配下ゴキブリ生み出してゴキブリを詰めたへやでゴキブリ同士共食いしてたりします。

2024-04-17

古くは銀魂ちょっと前だと鉄血、その後だとゴールデンカムイみたいなメタ発言を多用した作品ミーム化した作品気持ち悪いセリフ等で声優に色がつくとそれ以降、全く別の世界観人格を持つキャラに声を当てても「〇〇にしか聞こえない」っていじるの、まぁまぁ悪いオタク仕草かなと思ってる。単に私が声優さんそのものに興味がないせいかもしれないけど。

2024-04-11

承認欲求が分からない

人並みにあるけど、身近な人にある程度もらえたらじゅうぶんすぎる

例の声優さんは、根底に強烈な承認欲求?があるとか言われててもいまいちピンとこない

ファンの事キモいとおもってそうな部分は多いし、そんなどうでもいいたくさんの存在から承認が欲しいという気持ちが分からない

アイドルとかやる人たちはやっぱり違う世界評価軸の中で生きているんだなあ

人間階層分けして区別し、自分がその中でトップにいたいという気持ちなのだろうか

これっぽいな

自分から階層分け自体虚構しか見えないけど、ワイもワイ自身が作った虚構社会観の中で生きてるわけだし

2024-04-10

例の声優さんのお陰でネットの広さに感動できた

ネットでよく「こいつは何が目的でこんな支離滅裂言動をしているのだろう」

という凶人を見かけるが、まさか本人を上げるための自作自演だったとはね…

増田にいる狂人達の中にも、実は狂った目的で書き込んでいるすごいやつがいたりするんかね

あいいか

ここはなんの取り柄もない本物の底辺ばかりな気がする、悲しい 

2024-04-03

テレビから道黽の声がした話。

シャーマンキングが好きだ。

原作ジャンプの連載時から読んでいるオタクで、平成アニメを観て、令和の完全版アニメも観た。現在続編のSHAMAN KING THE SUPER STARを、マガポケで再開待ちです。

その上で、FLOWERSアニメを観ていたら、テレビから道黽の声が聞こえた。

アニメをそう見る方ではないので、声優さんにはあまり詳しくない。

それでも、好きな作品アニメ化して、ついた声で一喜一憂して、という経験は多少ある。一喜に対して憂はだいたい八くらいあるような気がする。

八の憂に対して、じゃあ誰が良かったのと聞かれてもわからない。対案なき否定。めんどくさい側のクソオタク自覚

紙をめくりながら、日々世界のどこにも存在しない声を聞いている。

主題は道黽の声についてだが、まずは道蓮の声の話をする。

平成アニメの道蓮は、原作からけっこう乖離していたので比較にあまり意味を感じない。

(それはそれとしてちゃん面白く観ていた。)

原作に沿った展開で原作と同じセリフが出てきた際に、思っていたよりエモーショナルな演技が当てられていることが多かったなーくらいの印象。

しろほぼ原作に沿って作られた令和アニメの道蓮のほうが、自分にとってかなり不思議存在になった。

声優さんは同じながら、平成アニメからもっとも大きく演技の方向性が変わったキャラクターと言っても間違いじゃないと思う。

少年ながらにどっしりドスの効いた声になっていて、喋り方もキッパリ神経質な感じではなく、ゆったり大仰で傲慢イメージに寄ったようだった。

そしてそのような変化の中でもやっぱり、自分想像していたよりずっとエモーショナルな道蓮を聞くことができた。

元の道蓮からして神経質さも傲慢さもあるキャラクターなので、平成と令和の印象の違い自体に疑問があるわけではない。別にどっちも道蓮。

好きとか嫌いとかいう話ではなく、単にあれらは自分の中で「アニメの道蓮の声」だというだけの話。

原作漫画を読みかえすときアニメの声で脳内再生されることは一度もなかったし、多分今後もない。

から大人になった道蓮や、生まれた道黽の声に同じ声優さんキャスティングされたときも、正直これといった感慨はなかった。本当に申し訳ないけど、そこに対するエモは、マジのガチで持ち合わせがなかった。

「万一外伝あたりから親子の会話のシーンが追加されたらモヤっとしそう」という杞憂という意味では、ややマイナス寄りの感情だったくらい。

でも、その日画面からは道黽の声がした。

メタ的にも道蓮と同じ声帯で、遺伝子的にはアイアンメイデン・ジャンヌの血を引いた、道黽の声がした。

自体の透明度わずかなかすれ、抑揚、裏にある感情

そのどれもが拡散することなく、目をつぶれば漫画の絵が見えるくらい、明確にひとりの像を結んでいた。

自分この声を聞いていた、彼がまだ誌面上のインクだった頃から

「すべてが繋がっている」「すべてに意味がある」とは思っていない。

シャーマンキング読んで育ったくせに、その手の情緒はあまり身に付かなかった。

でも2001年ドラマCDアニメの道蓮に声優さんキャスティングされたこと、その意味が今年、道黽で結実したことはわかる。

フラワーズは本当に声に恵まれたと思う。

前作からの続投組ではない葉羽も路菓も鴨川も、そしてガッコも、口を開くたび抜群に良いキャスティングだと感じた。

そして、チームハオの中で最後に登場した道黽。圧倒的すぎる。

自分はもう20年以上「道蓮」を聞いていて、この声帯を知っているはずなのに、「道黽」に中の人がいるとは到底思えない。あれは自律思考する道黽が喋っているとしか

両親の特性を声質や話し方の調子に受け継ぎながらも、新たに生を受けた少年

愛情深く育てられ、抜群の才を持った、大陸とある一族のひとり息子。

母を奪われ、父とかたい約束を交わし、悲しみと怒りと希望と決意を小さな身体いっぱいに抱えて海を渡ってきた、本作最年少の男の子

彼は遺伝子気質、持霊などの外的要素を継ぎこそすれ、道蓮でもジャンヌでもない。

でも道蓮とジャンヌの子からこそ至ってしまった運命に立ち向かっていく人間だ。

両親の血、その表現必要だけど別人でなければならない。

抱く決意の背景には如実に両親の影響があり、無視しては語れない。

画面から聞こえる声には、その矛盾完璧に顕現していた。どこが似ているとかではない、ふたりの血を継ぎ、その上でひとりの人間思考し発した声がし続ける。

一体どうなっているんだろう。声優という「他者」がどう「演技」をしたらああなる

その謎を探るべく、ではないけれど声優さんインタビューを読むと、普通に何を言っているかよくわからない。ぶっちゃけ道蓮の頃から常にちょっと解釈違いがある。でもあの声は紛れもなく道黽なので、個々の解釈なんて正直どうでもいい。

そのくらい、そこには道黽がいて嬉しかった。

SHAMAN KING FLOWERS

道黽、アニメの本格登場は第8廻です。

2024-03-28

声優の声が無理ってやつ

大体これってアニメでは問題ないけどゲームだとダメって人も多くて、おそらくそういう人は声優に演技じゃなくて朗読をして欲しいんだと思う。

俺は昔放送部だったんだけど、アナウンス朗読は文頭から文末まで抑揚を付けず、右肩下がりになだらかに読む方が良いと指導されてた。

強調したいところをちょっとだけ声の高さを上げて読む必要はあるんだけど、それを意識しすぎて声がうねる様な読み方にしてはいけないってのが鉄則だった。

こういうのってNHKアナウンサーへの指導ベースにしてて、実際に地域放送部合同での合宿とかでNHKからアナウンサー指導役的なポジションの人を招いて指導を受けたりしてた。

なんでそんな事になるかというと、当時は放送部にとっての大会NHK放送コンクール(今はどうか知らん)だったから。

審査基準NHK関係者のそれだから、当然普段指導もそれに合わせるよね。

地域による指導傾向の差もあったとは思うんだが、少なくとも俺達が受けた指導では朗読する際に『演技は禁止』が鉄則だった。

情景を伝える為にある程度の抑揚は必要だとしても、『演技』というほど主観的であってはならない。

放送部のそれは文章を読み上げるテクニックを競うのであって、演技力を競うのではない、ってのが放送部における朗読指導だったんだ。

どうしたって演技が入ると抑揚が強くなって文章がうねって聞こえる様になり、単純な聴きやすさでは劣って聞こえる傾向あったしね。


ゲームでの声優さんの演技が合わないって人も、これと似たような事なんじゃないかと思うんだ。

声優さんがやってるのはあくま朗読じゃなくて演技だから、どうしたって抑揚が強くなって文章としては聞きにくくなるんよ。

演技関係ほとんど分からないけど、演じる際に聞き取りやすさを最優先するかって言ったらそうではないだろうし。

それに加えて声優さんの演技の為に作ったキャラ像と自分の中でのゲームキャラ解釈が合わないと、違和感はより強くなるだろう。

特にその声優さんが得意とするパターンの演技に聞こえたなら、その声優さんの色でキャラが塗りつぶされたと感じる人もいるんじゃないだろうか。

そういう人にとっては極力演技はいらないから、セリフを聞きやすく読み上げて欲しいんだと思う。

ただ、だからってそれを理由声優さんにヘイト向けるのは違うよね。

役者に対して演技の質を云々するならともかく、「お前の演技なんからいらんから朗読だけやってろ」って言ったら相当な侮辱でしょ。

そもそも声優さんはこういう演技してくださいって言われてやってるだけだし、それを制作側が嫌だって言うなら宮崎監督みたいに素人連れてくればいいだけ。

そっちの方が売れるならそっちを選ぶでしょ。

需要があるなら、そのうち自分の好みに合わせて聞こえる音声をAIが変化させるスピーカーとかヘッドフォンイヤフォンみたいなのが出てくるでしょ。

立場でいえば下請けに近い声優さんにヘイトが向くのはやっぱおかしいと思うんだよなぁ。

2024-03-09

anond:20240309165943

声優さんなんかは商売上の付き合いがあるから仕方ないんけど、Twitter増田ボンクラ一般人は好きな時に好きに追悼したらええねん。

死人の話題に乗ってバズりたいために、どっかで聞いたような「それっぽい追悼テンプレ」を垂れ流すボンクラより、ボンクラなりにしっかりと考えて自分の考えを述べるボンクラのほうがよほど価値があるべ

2024-03-05

英語吹替版の声優さん早口薩摩弁を完コピしてたので

鯉登少尉キャスト誰なんだろうね

早口薩摩弁がんばって!

2024-03-03

やっぱポリゴンをそのままリアルにすると齟齬が出る

クラウド、「興味ないね」とか言いつつ、毎朝その髪型を1時間くらいかけてハードスプレーで作ってるんでしょ?

で、脇は永久脱毛

眉毛もめちゃくちゃ几帳面に整えてて、ちょっと剃りすぎてヤンキー眉になっちゃって。

こんだけ外見に命かけるやつが異性に興味ないわけないんだよ。

美少女が半乳出して近付いてくると普通に狼狽えてるし。

興味ないねって言葉ビタイチ説得力がないんだよ。

そうだよポリゴンリアルにするとこうなるんだって

近付いてくる女には大体反応してるから申し訳ないけど声優さん過去スキャンダルが思い返されちゃってそれもなんだかなぁって感じ。

夏油傑のときはそんなこと思わなかったのになあ。

むっつりスケベでいろんな女に気のあるクラウドだと、演技がうまいとか思う以前に「あー、中の人は異性関係でああいうことしておいて……」とどうしても思っちゃうんだよな。

FF7はもう成仏してください。

2024-03-01

anond:20240301145922

Vocaloid担当声優さんの協力の元作られてるのとその声優さんのものの声では無かったこと、なにより初音ミク等のキャラクターが居るのがデカイと思うぞ

でもニコニコ動画全盛期では歌の方は「機械声何言ってんのかわからんし心がない」はわりと言われてた

許可ありオリキャラVocaloidでも一般浸透は結構時間かかった

初音ミク路線に行くならミツアを支援したほうが良さそう

あとVocaloidあくま音楽活動支援で売り出していたっていうのと歌ってみたとかで生歌好きも楽しめたのと「これでもう歌手なんていらねぇぜ!!」っていう売り込みが無かったことが強いと思う

個人的には生成AIはずっと初動の絵描きなんてもういらねぇぜみたいなインフルエンサーみたいなのがいなかったらもう少しマシだったんじゃと思ってる

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