「侵入」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 侵入とは

2018-12-13

楽天を使わない人は人生の3割くらい損をしている

これまで僕は一度も楽天で買い物をしたことがなかった

楽天のあの最悪のUIとか、変に情強ぶってAmazonしか使っていなかったのが原因だが、こないだ引っ越ししたのを機に家具を揃えることになった

いつも通りにAmazonで良さそうなものを探してみると、意外と品揃えが悪くなかなか欲しいものが見つからなかったが、Googleショッピング検索で調べてみると結構出てくるので、いくつか気に入ったものリストアップした

そのときに気付いたのだが、ほぼ全ての商品楽天で売られていた

そこで試しに思いついた単語楽天検索してみると、一般的ものかゆい所に手が届くアイディアもの、誰に需要があるのか分からないニッチものまで、ものすごい量の商品が出てきた

最終的に照明とか収納とか日用雑貨とかは全て楽天で揃えた

取り扱っている商品の数はAmazon10倍は軽く超えると思う

あいかわらず商品ページのUIは最悪で、商品ページなのに9割くらいが別の商品の紹介だったりする

それでも、これだけの品数ならこの最悪のUIも許容できるなと思った

最近Amazonレビュー不正操作問題になっているが、楽天のこの最悪のUIはそういう業者侵入を阻んでいるのではないか勝手に思っている

これからも買い物をするときAmazon楽天両方で検索しようと思う

2018-12-12

ナウシカ

以下は約30年前のナウシカパロディ文書だよ。プログラマ向け。

まだWeb存在してない頃のインターネットからだよ。

----------------

Title:87年度 JUNET冗談大賞(ナウシカ版)

Date : 5:32pm 2/14/88 From: pcs16761 (wat)

/copyright by hiroobu@sra,junet

 shouichi@jsd,junetHiroshi Maruyama

いかなる、コピー、変更、再配布を許可します。一切の著作権利を拒否します。

    風の谷のナウシカ

     Aho丸山

     MA島田

    Hacker裕信

       散乱したファイルの山、

        倒れたメンバーたち。

      またプロジェクトが一つ死んだ。

     行こう、ここもじきに腐海に沈む。

        ナレーション

     巨大電算機が誕生してから40年、銅とシリコンに覆わ

     れた荒れた大地に腐った海..腐海と呼ばれる、有毒の

     商機を発する、ディレクトリーの森が広がり、衰弱したプロ

     グラマー生存を脅かしている。

    腐海の中。銃声が聞こえる。nausicaa顔を上る。

    nausicaa

      そっちは腐海の中心よ、そっちに逃げてはだめ..

    nausicaaカイトに飛び乗る。離陸。光玉を上げる。答え

    nausicaa

      怒りで我を忘れてる。鎮めなくちゃ...

    nausicaa王虫に近づく。

    nausicaa

      ここはおまえの場所じゃないの。戻りなさい。

    男

      風(UNIX)使いか..、よく風を読む..。

    王虫に光玉を投げる。閃光!

    男

      ..閃光で王虫が目を回した。..虫笛?光玉と虫笛(dbx

だけで王虫を鎮めてしまうとは...

            風の谷の城の中

    老婆

      我々の先祖は、40年前には、そろばん計算尺かいうと

      てつもない文明を持っていたそうぢゃ。ところが、ある戦い

      が起ったのぢゃ。その戦いは火の七日間と呼ばれておる。

      その七日の間、えにあっくという名の巨神兵が、世界を焼き

      尽したそうぢゃ。そして、ほとんど皆が死に絶えたこの大地

      に、腐海が生れたのぢゃ。...我々は、唯一つの言伝えを

      支えにして生きておる。

    nausicaa

      何なのですか、婆さま、その言伝えは?

    老婆

      そのもの、青き衣をまといて金色の野に降り立たん。失われ

      し大地とのきずなを結び、遂に人々を青き清浄の地に導かん

      。ただの古い言伝えに過ぎん。

    ダイジェストなので、この間に、ペディテの王女が虫に追われて

    風の谷へ逃げ込んで来た。nausicaaに積荷を焼くように

    言い残して息を引き取った。nausicaaが虫をdbxで

    無事腐海に連れ帰った経過は、御承知の通りである

    虫は無闇に殺してはならない。

    nausicaa(回想)

      背後に王虫の子が隠れている。

    nausicaa

      お願い!!殺さないで!!

    人々

      やはり虫に取り附かれていたか

    nausicaa

      助けてあげて!!

    女

      プログラマーと虫は一緒には生きられないんだよ

    トルメキアの艦隊が風の谷に侵入した。ジルを殺害し、風の谷を

    占領した女司令官が、村人に、

    女司令官

      そなた達は、腐海のために滅びに瀕している。我等に従い、

      我が軍シグマ)に参加せよ。巨神兵アイコットを蘇らせ、

      列強干渉を廃し、大地の主となるのだ!腐海を焼き払い、

      再びこの大地を蘇らせるのだ。かつて人間をして、この大地

      の主となした奇跡の技を我等は再びここに復活させた。私に

      従う者には、もはや納期や虫に怯えぬ暮しを約束しよう。

    老婆

      腐海に手をだしてはならぬ。腐海が生れて40年、幾度も

      人々は腐海を焼こうと試みてきた。バッカスとか、マッカ

      ーシとか、ダイクラスとか、ビルジョイ〔1〕とかの強者

      たちが幾度となくぢゃ。だがその度王虫の群が怒り狂い、

      大地を埋め尽す大波となって押し寄せてきた。総ての町や

      村を飲み込み、その暴走は幾日も幾晩も続いた..王虫が

      力尽きて倒れるまでぢゃ。誰にもそれを止めることはでき

      ん。そして、その王虫の骸を床に、胞子が芽生き、腐海

      それまでの何倍もの大きさに拡がったのぢゃ。

    この後、nausicaaによって、混乱はなんとか押えられ

    風の谷はトルメキアの連合に加えられた。

    トルメキアの参謀

      風の谷の計算尺ガンシップ)の話ですが...

    女司令官

      火の七日間の前に作られたという話は本当か?

    参謀

      奴らはそう思っているようです。今度の戦に微用しますか?

    女司令官肯く

    女司令官

      あの風使い(UNIX user)の娘、あれも参加するよ

      うに申し付けよ。

    トルメキアの連合とペディテの戦いには、nausicaaと城

    の長老たちが、ガンシップで参戦させられることとなった。

    ガンシップの整備中司令官長老たち。  ;;;DeBug

    長老

      わしらの手を見てみなされ。みんなタイプだこでこんなに硬

      くなってしまっておる。亡くなったジル様もそうじゃった。

      なかにはけんしょうえんを煩っておる者もおる。腐海の畔に

      生活らす者の運命じゃ。じゃが、姫様は、こんな手を好きじ

      ゃというて下さる。働き者のきれいな手じゃというて下さる

      あんたも姫様らしいが、わしらの姫様とは、少し違うようじ

      ゃのう。

    女司令官、鼻で笑って立ち去る。

    城の地下室。nausicaaとユパ

    nausicaa

      ユパ様には、見ておいてほしかったの。もうすぐそれどころ

      じゃなくなるから

    ユパ

      これは...これは腐海植物ではないか...

    nausicaa

      大丈夫。害はないわ。でもみんなには言わないで。怖がると

      いけないから。ソフトも水も一番深い井戸の底からとったも

      のなんです。

    ユパ

      これを..自分で...?

    nausicaa

      わるいのはソフトなんです。水と土さえきれいなら、この

      WSたちだってこんなに可愛い...。

    ユパ(独白

      これをこの娘は、一人で見つけだしたのか。

    出撃したトルメキアの連合軍。だが、腐海の上空で、ペディテの

    艦隊接触し、ガンシップと、グライダーは、腐海に墜ちてしま

    う。

    腐海で銃を構えた司令官nausicaa

    nausicaa

      あなた腐海をよく知らない。ここでgotoを使うだけで

      何が起るか判らないのよ。

    女司令官

      黙れ!!動くな!!

    nausicaa

      あなたは何を怖がっているの?まるで動検に立ち合っている

      二年生のよう。

    女司令官

      何!!

    女司令官、gotoを撃つ。側にいた老人が素早く銃口を天に

    向けた。音に驚いた虫たちが襲ってくるのを、腐海の底の王虫の

    巣に隠れてやりすごす。

    nausicaa上で、銃声と虫の襲う音聞く。

    nausicaa

      あの人だ。

    メーベで飛び上がる。

    少年が、銃を撃ちまくりながら逃げている。

    nausicaa

      あなたは殺しすぎる。もうdbxもきかない!!

    彼等は、腐海の底までおちた。

    少年

      ここは...?

    nausicaa

      腐海底みたいね。あの腐海の一番深い所にこんなきれいな

      があるなんて...。

    そこは、ハッカーたちの棲む、白い静かな世界だった。

    少年

      ぼくはペディテのアスベル。きみは?

    nausicaa

      風の谷のナウシカ

    彼等はメーベで、その白い砂中から飛び立った。ペディテへ。

    ペディテは、破壊しつくされていた。

    アスベル

      あのプロテクトが破られるなんて...!もう終りだ。

      トルメキア軍を全滅させたって、なんにもならない。

    nausicaa

      トルメキア軍を全滅!?どういうこと、それは?

    アスベル、目をそらせる。

    nausicaa

      教えて。アスベル。どうしてトルメキア軍を!

    アスベル

      虫に襲わせるんだ...。

    nausicaa

      何て酷いことを...。

    ペディテの住人

      アスベル!!生きていたのか!

    アスベル

      この人が助けてくれたんだ。それより、これは...。

    ペディテの住人

      ああ、ひどいことだ。だが、すぐ元どおりになるさ。腐海

      焼いて...。

    nausicaa

      あなたたちは腐海を焼くって言うけれど、あなたたちだって

      井戸の水を飲むでしょう。誰がその水をきれいにすると思う

      の?腐海の虫やハッカーたちが、きれいにしているのよ。

    ペディテの住人

      この人は?

    アスベル

      風の谷のナウシカ。ぼくの命の恩人だ。

    ペディテの住人

      風の谷...。

    nausicaa

      お願い!!計画中止して!!

    ペディテの住人

      もう駄目だ。動きだしてしまった。もう誰にも止められない

    nausicaaメーベで飛び上がろうとする。ペディテの住人

    たちがそれを押える。

    nausicaa

      お願い!!みんなのところへ行かせて!

    ペディテの住人

      もう手遅れだ..君の気持ちはわかるが...。

    nausicaa

      アスベル!!あなたも見たでしょう、みんなに言って!

      腐海のできた理由を、バグプログラムを守っているって!

    アスベル

      どけ!行かせてやれ!!

    銃を構えている。

    nausicaa

      有難う。

    飛び立つ。(原作と違うけどダイジェストから..)

    風の谷。

    村人A

      風が止った。

    村人B

      Vaxが止まるなんて、今までになかったぞ。(嘘だ)

    村人A

      一体何が起こる...

    子供たち

      婆さま、これからどうなるの?

    老婆

      なるようになるだけぢゃ。子供たち、さあもっとこっちへ

      おいで。

    トルメキア軍の陣営

    女司令官

      巨神兵AI-WS)を使うのだ!

    参謀

      まだ早過ぎます

    女司令官

      たわけ、今使わずにいつ使うというのだ!

    腐海の方角から、王虫の無数の赤く燃える目が、徐々に迫って

    きている。

    兵士

      あ、あれは!

    参謀

      腐ってやがる。やはり、早すぎたか

    女司令官

      焼きはらえ!なぎはらえ!

    巨神兵の口から赤い一筋の鋭い光。王虫が数百匹一瞬で消滅する

    参謀

      さすが、世界AI一色になるはずだぜ。

    女司令官

      焼きはらえ、なぎ倒せ!

    しかし、その煙の中から、果しない虫の群が...

    女司令官

      どうしたそれでも世界で最も邪悪人工知能の末えいか

    巨神兵最後の光線を残し崩れ落ちた。

    子供

      IBMが死んじゃったよ。

    老婆

      いいんじゃあんものにすがって生きるより、ここで滅びた

      方がよい。

    王虫の子釣り下げて飛んできたペディテのフライングマシーン

    (嘘八百と呼ばれていた)は風の谷の直前で王虫の子を落した。

    ナウシカはメーベを捨てて、王虫の暴走の前に両手を広げた。

    王虫は、彼女跳ね飛ばし....止まった。

    子供

      姫ねえさま、死んじゃった...。

    老婆

      我等のために命をかけてデバックしてくださったんじゃ

    王虫たちは、倒れた彼女に向って、静かに金色触手を延した。

    十本もの触手は、彼女優しく抱き上げる様に空にもちあげた。

    彼女は静かに身を起した。

   老婆

      王虫が心を開いておる、子供達よ我が老いた目に代っておし

      えておくれ。今ナウシカは...。

    子供

      真青な服を着てる金色の野原に立っているみたい...

    老婆

      そのもの青き衣をまといて金色の野に降り立つべし....

      おお   古き言伝えは真だったんじゃ...

    その時  風が帰ってきた。

    村人達

      おおVAXが立ち上がったぞ!

    晴れた朝の空にメーベが舞う

       FIN

    ....

    というわけでした。お粗末さま。

2018-12-08

破れた恋と屋上

中学生の頃、僕は好きだった子に告白をした。恥ずかしさが勝って直接言うことはできなかった。授業中や放課後にやり取りしていたメモ書きの延長線上で、思いの丈を書きつづった手紙をこっそり渡した。

その翌日、下校しようとしていた僕はその子から手紙を受け取った。

「じゃあね」

そう言うと彼女は足早に帰ってしまった。

間違いない。告白の返事だろう。結果は何も分からないのに、勢い余った嬉しい気持ちが胸にこみ上げてきた。

下校するのを止めた僕は、滅多に人が来ない最上階の踊り場に駆け上がると、すぐに手紙を読み始めた。




「好きになってくれてありがとう。」

手紙はそんな言葉で始まっていた。天にも昇るような気持ちになったものの、読み進めていくうちに徐々に冷静さを取り戻していく。

雲行きが怪しい。手紙最後は「ごめんね。」という言葉で括られていた。

じわじわと別の波が押し寄せてくる。悟った。ふられた。

優しい彼女は、言葉を選びに選びつくして、僕ができるだけ傷つかないように手紙をしたためてくれたのだろう。彼女真意にすぐに気づくことができず、それだけ失恋反動は大きかった。



しばらく独りになりたかった。日の当たらない最上階の踊り場は、陰鬱気持ち拍車をかける。ここではないどこかへ行きたくなった。



階段を駆け上がると、目の前に渡り廊下が伸びていた。

僕の通っていた学校は、最上階の渡り廊下から校舎の屋上を眺めることができた。そして廊下の付け根から手すりを乗り越えると、屋上まで歩いて渡ることができた。もちろん、そんなことをしてはいけないのは明白だった。

それでも、好きな子から手紙を受け取った高揚感とふられてしまった喪失感が妙に入り混じったその日の僕には、冷静な判断ができなかった。

渡り廊下の手すりを乗り越えた。




人生で初めて屋上に立ち入った僕は、屋上の床が見た目と違って意外とふかふかしていることに感動した。いつもは教室渡り廊下からしか見下ろせなかったグラウンドを見渡してみる。部活中の生徒が小さく見えた。周囲には学校以上に高い建物はなかった。空が広かった。

ふかふかの屋上に寝転がって、ポケットに突っ込んだ手紙を広げてみる。何度読んでも結末は同じだった。




つの間にか日も暮れかかって、少し肌寒くなってきた。下校時刻だ。屋上侵入したときと同じ手すりを乗り越えて、渡り廊下に戻ってきた。

その時、死角にいた初老先生と目があった。普段高等科担当で、週に一回は中等科でも授業を受け持っている数学先生。お互い顔は見知っていた。

血の気が引いていく。どう言い繕ってもごまかすことはできない。叱られる。終わった。

そんな絶望感に苛まれた僕に、先生がかけた言葉は意外なものだった。

「ピピーイエローカード。次にやったら怒るからね」

そう言うと先生は、何事もなかったかのように渡り廊下を抜けて職員室の方へと歩いていった。



何が起こったのか、しばらく頭の中で整理がつかなかった。

何となく落ち込んでいる雰囲気を察して、今回は見逃してくれたのかもしれない。先生ちょっとした優しさが、今の僕には嬉しかった。

この恋は諦めよう。彼女にお礼の手紙をしたためよう。踏ん切りのついた僕は、夕闇迫る校舎を後にした。

2018-12-06

anond:20181206202835

おっしゃる通り、精子を受け入れた卵子はらめぇバリアーでそれ以降の精子侵入を完全シャットアウトする

で、つまりここで「放出された精液中に精子が何兆匹含まれていたとしても、そもそも先頭到着集団しか受精チャンスはない」が言える

んで、先頭到着集団精子がいくつ含まれいるかというお話であるが、1000個以下である説明おわり

2018-12-04

空き巣に入られたことについて語らせて

事件から幾らか時を経た。

空き巣で起こった体験談、そこから感じたこと、そして空き巣に万が一あった時の参考になればと思い、当エントリーを書くことにした。

状況としては帰宅した際に、ノートPCがなくなっていた。

そこからパスポート・通帳・印鑑などもないことを確認し、警察通報

電話からおおよそ1時間して刑事警察官が来て、聴取指紋確認などが実施された。

被害届を出し、パスポート等の再発行手続きをしているうち1か月ほど経ち、犯人逮捕されたため、押収品に私物がないか確認して欲しいと連絡があった。

そのあと、幾度か警察署に行ったのち、被害品の約8割程度が戻ってきた。

まず、平成29年東京都における空き巣侵入窃盗と呼ばれるらしい)は、

認知件数で5,237件、うち住宅は2,868件数のようだ。

東京都における世帯数は平成27年時点で6,692,089世帯だそうだから

簡易に計算すると空き巣にあう確率は「0.04%」である

ソース

平成29年中の侵入窃盗の傾向(警視庁

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/higai/akisu/ppiking.html

平成27年国勢調査人口及び世帯数速報(東京都

http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2016/02/60q2q100.htm

「運がなかった」「被害品が戻ってきたならまだよかったじゃない」といえばそれまでなのだが、

被害を未然に防げること、事後対応にはもっと改善余地があるのではないかと考えている。

犯罪手法

犯罪手法はというと、犯人テレビ放送された犯罪ドキュメントを見て、

「これなら自分もできるのでは」と考え、犯行におよんだというのだ。

報道内容の偏りや番組制作環境過去にないほど厳しい昨今だが、

少なくとも模倣可能性がある犯罪報道については制作サイドには特に気をつけて欲しいと感じた。

該当する放送局や番組名については知ることができなかったので、

もしこのエントリー報道関係者の目に触れるようであれば、十分留意されたいと切に願っている。

(更なる被害を防ぐため手法についての記載は控えますが、筆者も実現可能方法です)

逮捕

犯人逮捕職務質問から任意同行のうえ自供ということだった。

ネット上では冗談迷惑意味もないまぜになって言及されることが多いものの、

本当に職務質問犯人検挙できるのかと感心した。

被害

犯人は私の自宅だけでなく他の住居でも犯行を行っていた。

が、逮捕は私への被害犯行から間もなかったため、知らせを聞いた私はほぼ全ての被害品が戻るのだろうと思っていた。

しかしながら押収品を確認の案内は、逮捕から1-2か月程度経過していた。

そしてなんと驚いたことに確認した際の証拠品は、私の被害品は一切なかった

まりにも何もないので、犯人は私の住居に侵入した者とは同一ではないのではと疑ったほどであった。

そこで、「逮捕されたのは私の住居に入ってすぐであれば、押収品はある程度はまだ犯人が持っているのでは」と意見した。

そこから2か月程度経ったのち、再度警察から連絡があった。

被害から日数も経っていたし、被害品の代用品をあらかた揃え終えていたので、

今更、、という気もしないでもなかったのだが、はたしてそこには私の被害品が相当数出てきていたのである

「〇〇さん(私)のお話をうけてもう一度調べなおしたら出てきたんですよ」とのことである

この点については本当に呆れてものも言えないという気持ちになった。

警察犯罪を取り締まるプロであるはずだ。

同様のケースなどいくらでもあるだろうに、私が何も言わなければ再捜索もなく、被害品は全て回収されなかったのだろうか。

そして時期も非常に遅い。

パスポートも通帳も印鑑も全て作り直しており、こちらは保険等に該当しないので、自腹である

(なお、犯人への賠償請求に関しては、本人支払い能力不全を理由請求を控えるよう、私へ促す言葉があった。弁護士費用や手間と見合わないと感じたため、私も訴訟へは踏み出さなかった)

被害品(PC悪用による被害

前述したが被害品には私のPCも含まれていたのだが、これが最もやっかいだった。

というのも、PCからgmailアカウント侵入されてしまパスワード変更をかけられてしまった。

そのため、一切のウェブサービスの界隈についてアカウント情報を変えることになった。

自宅外に持ち出すこともほとんどなかったのでロックなどはしていなかったのだが、このことは大変悔やんだ。

恐ろしかったのは、PCLINEアプリインストールしており、犯行日翌日スマートフォンLINEアプリ上で、

被害にあった私のPCからログインの通知が来た時だった。

LINE機能上、アプリ上で使用するスマートフォン以外の端末のアクセスを一切許可しないメニューがあったので、即時対応し、

知人・友人に迷惑もかかることがなかったのは幸いだったかと思う。

余談だがLINEに対しても、PCログイン時におけるwifi等の通信環境リクエストをしたが、警察への開示も難しいとのことであった。

これが可能なら、犯人が自宅でPCを開いていれば逮捕への手がかりになるのではないかと思う。

話をもう少し続けると、iCloudgmailアカウント作成していたため、現在iCloudサービスを利用できていない。

なぜならiCloudアカウント情報の変更は、既存アカウントに対して認証確認があり、新アカウント情報に移行するからだ。

gmailパスワードが分からず、今こそ最も欲しい「iPhonemacを探す」機能が使えないのは非常に辛い。

Appleサポートに、空き巣の経緯も含めて対応リクエストしたが、サービス設計上対応できないとのことだった。

保険

入居していた住宅では火災保険への加入が必須だったのだが、そこに問い合わせたところ、

空き巣被害における物品の喪失保証内容に入っていた。

空き巣に限らず、盗難被害にあった際には一度加入している保険会社相談してみるのも良いかもしれない。

被害品のなかにPC以外にも高額なものがあったので助かった。

しかしながら、被害届警察に提出する際に申告内容に含めている必要性があったので、その点は留意されたい。


以上が、私が空き巣入られたことにおける簡単顛末と雑感である

ことにPC被害については、屋外でのPCスマートフォンタブレット等の盗難・紛失についても示唆深い内容になっているのではないかと思う。

冒頭に記載した通り、空き巣にあう確率は非常に低いものだが、

情報機器をなくしてしまう機会はままあるだろう。

そういった時も含め、本エントリーが役立つことを期待したい。

また、空き巣金銭的な被害だけでなく、時間精神ともにかなり負担が大きいことも認知していただけると幸いだ。

万が一周囲に被害にあった方がいれば、一助差し伸べて頂きたい。

最後に、本エントリーのサマリーを掲載する。

少しでも多くの人が辛い思いをしないよう、有効活用していただけると幸いである。

空き巣に入られたことについて語らせて(サマリー)》

メディアにおける犯罪事件報道について

犯罪事件を取り上げ、かつ犯罪手法を取り上げる際には、模倣可能性が高くないか十分に留意して報道いただきたい

警察捜査

国民から鬱陶しいという意見が多くあろうが、職務質問有用性を理解できたのでこれからも地道に続けていただきたい

犯罪押収品は全て網羅されているか、十二分に被害者に確認を取りながらすすめていただきたい

PC/スマートフォン/タブレット被害に関しては捜査の簡略化を目標に、通信会社連携して被害品の通信場所特定ができるようにしていただきたい

PC/スマートフォン/タブレットセキュリティ

・必ずパスワード/顔/指紋認証などのロックをかけておく

iPhoneを探す/macを探すを常にオンにしておく

保険

・何かの被害があった時にはひとまず契約している保険会社相談をしてみる

2018-12-03

手縛られて浣腸されて写真撮られながらクソみたいなセックスした話

お金必要になった。

援助交際殆どしていなかった。

丁度一度したことのある人間から連絡が入り、今日の夜援交をする事になった。

行為は久々なので少し楽しみにしていた。

ホテルに入りベッドに押し倒されると、胸を揉まれ下着越しに性器を刺激される。久々の刺激にすぐに身体は反応した。

不意に、手をテープで後ろ手に拘束された。バイブを挿入されて下着で固定される。苦しい。シャワーを浴びてくるからその状態で待ってろと言われた。もどかしい刺激に耐えながら男を待つ。

数分後、男がシャワーから戻ってきた。バイブを抜かれると、AVの様な乱暴な手マンをされ、腰が砕けた

口に無理矢理陰茎を捻じ込まれ、乱雑に腰を振られた。吐き気。思わず噎せる。喉から粘ついた液体がこみ上げる。それでも腰は止まらない。不意に頭上で何かが光った。男がスマートフォンを向けている。嫌だ、やめてと首を振る。手が動かないから振り払うことも出来ない。顔を伏せると前髪を掴まれカメラの方を向かされた。そのまま何枚も写真動画を撮られた。

興奮してきたと男が言い、陰茎を膣口に当てがった。生挿入は嫌だとずっと言っている。必死抵抗して、どうにか挿入はやめさせた。

手の感覚がない。膣内ではバイブが低く唸っている。尻に何か冷たい液体を入れられた。嫌だと叫ぶ。指が侵入してくる。乱雑に掻き混ぜられた後、バイブの先が押し込まれた。あまりの痛みに悲鳴を上げる。暴れた。痛い痛い裂ける。

足をばたばたと動かすと男の顎に膝が当たる。ようやく男は私から離れ、腕の拘束を解いた。血液が指先に流れ込む。

酷い腹痛がした。腹を押さえながら陰茎を咥えて勃たせ、生じゃないと嫌と言われたがゴムを装着させる。騎乗位は好きだが、今はお腹が、決壊しそうで苦しい。我慢する。鳥肌が止まらない。

腰を動かせと尻を叩かれる。ゆっくり起き上がるが腹の痛みが邪魔をして上手く動けない。何度も苦しさを訴えるが止めて貰えない。

脂汗が滲み、呻き声が漏れる。足が小刻みに震える。地獄だと思った。男は酷く興奮しており、嫌という私を無視して腹を揉む、足を擽る、アナルに指を伸ばす。

全部嫌になった。私が好きだったセックスとは程遠い、苦しいだけの行為をしている。これ以上にも色々な事をされたが、思い出したくなくなってきた。苦しくて苦しくて、死にたくなった。

わたしがあまりにも否定するから萎えたと言われ、その行為は中止になった。お金の事を聞くと、イケなかったから払わないと言われた。

写真を消してくださいと頼んだ。言い方が気に食わなかったのか、なんで上から目線なの?金を払う側と体を売る側で対等でしょと言われた。対等じゃない。今の私はお金を貰えていない。10000円でも、5000円でも、貰えていればまだ状況を受け入れられていた。

こんな事するなんて聞いていなかったと言ったら、最初アナルもハメ撮りもダメなんて条件はなかったと言われた。アナルは前回嫌と言っていたし、私もあなたがイく事が条件とは言われていないと言った。前の事なんて覚えてないと言われた。死ねと思った。

帰り支度をしていると、ベッドの脇に浣腸の箱が二箱落ちているのに気付いた。

問い詰めると、そんな物知らない。ローションを使ったと言われた。信じられるわけがない。

帰りの車でスマホ写真を目の前で消してくれと頼んだ。どうせもう会わないから持っていても意味がないし、後で消すと言われた。

無理、信用ができない。何度も頼んだ。駅に車がついた。降りろと言われる。適当に納得のいかない理由を付けてかわされる。

耐えようと思っていたが決壊して、何なんだよと叫んで車を降りた。少し頭がクリアになる。多分、今の自分がこれまでで一番みっともないなと思った。男の車はすぐ走り去って行った。

身体だるい。男の汗と唾液で臭い

化粧はもう崩れきってでろでろになっていた。

車のナンバーくらい控えておけば良かったと思った。控えていたところでどうにもならないけど。

お腹が痛い。浣腸液を使ったのは初めてだったけど、こんなに苦しいものかと思った。

ちょうどいいバスがなかったので、駅からは歩いて帰った。

どうせ写真は消されないと思う。この際もうなんでもいい。くさい 汚い お腹が痛い。

これを打っている今も痛い。全身に鳥肌が立っている。下腹部に鈍い痛みが渦巻いている。

苦痛を味わって 交通費往復500円を払い、苦しさと死にたい気持ちのしかかって今日がもうすぐ終わる。

自分で蒔いた種で痛い目に遭っているだけなのに、被害者みたいな顔でこの文章を打っている自分が嫌だ。でもどこかで吐き出さないと死んでしまいそうな気がした。許してください。

これを読んでくれたあなたがこうならないよう、心から祈っています

2018-11-30

修学旅行中の高校副校長泥酔し女湯に侵入

https://www.sanspo.com/geino/news/20181130/tro18113016270007-n1.html

 同校によると、副校長泥酔して記憶が全くない。女湯をのぞこうとは思っていない」と話している。辞表を提出し、学校側は処分検討している。

 副校長は11月23日午後6時ごろから京都市左京区旅館食事中、同僚の教員らとビールを飲んだ後、ハーフボトルワイン2本と日本酒の4合瓶の大半を1人で飲んだ。仮眠後の同9時45分ごろ、泥酔したまま旅館の女湯に侵入し、洗い場で放尿。当時、脱衣所で部屋着姿の女子生徒3人が片付けをしていた。

 シャレになってませんな。お酒ってこわい。

2018-11-29

anond:20181129201516

元増田ですが、冒頭陳述で両方とも「ドアを開けて」と言ってたように記憶するので、ドアは閉まっていた模様です。

男には侵入されるわ、地震では逃げられないわ、よいことありませんね。

暇だから書いた。

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

視線を合わせないように俯いてスーッと通り過ぎる。

上司と目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、、、」

特に悪いことをしてるわけではない

定時で上がっただけなのに私は小走りで

逃げるように

会社を後にする。

入り口に続く古びた階段を降りていると

市の防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が聴こえてきた。

早く帰ろう。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

この日も上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた

私は途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がる。

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く帰ろう。今日サッカー親善試合がある!

意気揚々と小走りで階段下りていく。

繰り返される日々

(冒頭に戻る)

2018-11-27

駐車場侵入 サドルの残り香を嗅ぐ男 少女は見ていた!大田区

https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/7/27364.html

 男が目撃されたのは今月23日午後3時10分ごろ、大田区西糀谷4丁目の路上で、帰宅途中の女子児童にしつこくつきまとった。女の子は走って自宅に帰ったが、男はその後を追いかけてきて戸建住宅駐車場内に侵入し、そこに停めてあった子供自転車サドル部分の匂いを嗅いでいるのが住宅から確認できたという。

 この家の住民110番通報したが、警察が駆けつけたときには男は立ち去った後だった。不審者の年齢は30代、上下とも黒い服を着ており、髪は短く、コードが付いたイヤホンをつけていて、自転車で追いかけてきたという。

クンカクンカ……変態だな。

何の香りが嗅げると思ったのか…………

2018-11-25

銭湯は番台さんが一人一人男か女か確認するべき

なんで自己申告の優しい世界なのか。

違う方に侵入してトラブルが起きたというニュースもよく流れる

こんなトラブルを未然に防ぐために、付いてるのか付いてないのか番台さんが一人一人目視確認するべき。

自己申告ってのは危ういもんだと生きていて熟思う。

流れ作業でやりたいのは分かるけど、私の仕事業界なら確証も持たず次に流したら半端な仕事と言われてしまう。仕事とは認められない。

確認と言っても必ずしもアナログでやれってこと言っているのではなくて、このあたりは検品ソリューションが参考になると思う。

何でもかんでも厳格化するのは本当は嫌だけど今の時代仕方ない。

こういう状況を受け入れざる以上、ソリューション導入を私に任せてもらえるなら責任を持って動作検証もしたいし、逆に自分のも見てもらいたい。

銭湯業界の皆さん、あやふや判断はやめましょう。私に任せてください。

2018-11-23

ある日ふと気がついた事なんだが、意識すると自分他人の体に入って操作している気がしてならない。

映画マルコヴィッチの穴」みたいに他人の内部に侵入したり、アニメ漫画であるような他人に憑依している感じ。それに加えて、自分他人に憑依している事を忘れている状況。

まり一言で言うと、自分他人に感じる事がある。

というのも、ゲームFPSみたいに自分の見ている世界主観視点として画面を見ている気がする。UIなどの画面表示が無いだけで。

視界に入ってくる自分の手足も自分のモノだとは思えない時がある。

あと、物理的な痛みとかも普通にしてたら「痛い」って思うけど、「他人の体かもしれない」「だから痛みは感じない」と考えると、痛みは遠くに感じて限りなく無痛に近い感覚を覚える。

痛みに限らず、自分に該当するアレコレとかも何故か他人事の様に感じたりとか。

いわゆる、離人症なのかと思って、色々調べてみたけど当てはまらない部分が多いんだけど、何なんだろうな、この離人症に似たような感覚

2018-11-22

anond:20181122090940

失敗した時に責任を取らせるような役職は外部から持ってきてそいつに全部押し付けるに決まってるだろ?

官公庁セキュリティ担当って警官ちょっとパソコン学んだぐらいじゃ全然追いつかんぞ。本来なら大学研究者レベル知識がいる。

外部で、値段をどれだけ金=どれだけスペシャリストをつぎ込んでも侵入したいという輩がごまんといるわけだからな。

2018-11-21

anond:20181121022243

あなたは多分二人の人間混同してる

毒餌って言ったのは自分だけど、あなたが会話してるのは自分に毒餌はダメって否定した人と思われる

あと、毒餌って言ったのは、別にそこらにいる猫に愛着なんてないし、ていうか殺されたので憎いくらいだし、憎悪考慮及ばず言ってしまったところはある

でもまあ言われてみれば、それ食われる時点で侵入を許してるし、意味ないなと思ったので、その旨は一応書いてる

anond:20181121014732

やりとりしてる増田うさぎについて言ってないと思う

うさぎ飼ってたのは自分だけど、猫侵入対策が甘かったのは反省点だけど、ケージで飼わないといけない道理はないんじゃないか

跳躍と穴を掘るのは注意しないとだけど、草生えてるとこで好きに跳ねさせといて問題ないじゃない

アヒルだって、飛べないんだから、庭の池に泳がしといて問題ないでしょう

それと、野良はともかく、飼い猫の侵入まで考えないといけないのはさすがにおかしいと思うよ

別に飼育者の庭に脱走防止して猫放すだけなら何も文句はないけど、他人土地侵入して害をなすのを放しちゃだめだろう

anond:20181121011159

猫は厄介なんだよ、対策したつもりでも侵入してきて、庭で飼ってる生き物殺してったりするから

anond:20181121010041

首輪があるとだめなのか・・・

目的は庭への侵入防止と防止対策コスト抑制から、入った後にどうこうしてもあんまり意味ないしなあ・・・

自分の庭なら罠とか毒餌はいいんだろうか?

anond:20181121005515

家も敷地内で下痢便まかれたり、物置の屋根エアコン室外機を酷いひっかき傷つけられたり、

せんたくものひっかかれたり

さんざんしましたけど(放し飼いしてる人いるし餌やる人もいる)

ベランダもとげとげ買ってきて少しずつ侵入防止して、好きそうな場所匂いが嫌いなスプレーしたりして

なんとかなってますよ。

エアコンの室外機の蛇腹ボロボロにされて使えなくなったのは困ってしまいましたが💦

超音波で来ないようにするグッズもありますよ。

2018-11-20

小説書いてみました、どうでしょうか?

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

視線を合わせないように俯いてスーッと通り過ぎる。

上司と目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、、、」

特に悪いことをしてるわけではない

定時で上がっただけなのに私は小走りで

逃げるように

会社を後にする。

入り口に続く古びた階段を降りていると

市の防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が聴こえてきた。

早く帰ろう。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

この日も上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた

私は途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がる。

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く帰ろう。今日サッカー親善試合がある!

意気揚々と小走りで階段下りていく。

繰り返される日々

(冒頭に戻る)

小説書いてみた。

小走りで階段を駆け下りる。

上司に見つかったら何言われるかわからないな、、、」

特に悪いことをしたわけではないが

定時で上がる時は俯きながら逃げるように

会社を後にする。

外に出ると防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が垂れ流されていた。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日誕生日特別な日だから

自分しか知らない情報理由にして

上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた。

帰りの途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが上がっていく

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日、

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、お得意の答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思い立った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く戻ろう。悲しくなる前に。

小走りで階段下りていく。

※繰り返される日々

(冒頭へ戻る)

2018-11-19

おじさん

1

小走りで階段を駆け下りる。

上司に見つかったら何言われるかわからないな、、、」

特に悪いことをしたわけではないが

定時で上がる時は俯きながら逃げるように

会社を後にする。

外に出ると防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が垂れ流されていた。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日誕生日特別な日だから

自分しか知らない情報理由にして

上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた。

帰りの途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが上がっていく

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

2

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日、

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

3

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、お得意の答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

4

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思い立った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く戻ろう。悲しくなる前に。

小走りで階段下りていく。

※繰り返される日々

(冒頭へ戻る)

2018-11-16

なんとなく普段見てる英語雑談掲示板日本女性専用車両のことが紹介されていて

増田ユーザー自分としては他所にきてまでこんなの見たくねーよオエーッってなってしまったんだけど

なんか読み進めてみると

ガチ変態だったらトランスジェンダーを装って侵入するだろ意味あんのか?とか

女が痴漢に反撃しないからこういうことになってるだけで

ほかの国は治安がクソ悪い場所でもこんなことはやらないとか

増田と大して変わらないような意見が書き込まれてて読んでて微妙ほっこりしてしまった

職場フリーアドレス

長机がいくつもあって、勝手に好きなとこ座れるやつ。

しきりが欲しい。

パーソナルスペース侵入してくるほどぎりぎり隣に座るやついるし。

かいに座ったやつの顔がパソコン越しにちらちら見えるのキモイし。

おしゃべりしだすと止まらなくなるクソ親父と婆もいるし。

開放的オフィスって、生産性下げてる一面が確実にあると思う。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん