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はてなキーワード: テクニックとは

2018-05-24

顧客小手先SEOテクニックを吹き込みバカは早く亡くなってほしい

未だに脳みそGoogle検索エンジンアップデートに追いついてないのな。

んで、顧客は当然そんなの調べないものから「○○って会社の人にこうしたほうがいいっていわれた、こうしたら順位があがったっていってた」とかいってほんとしょうもない事を吹き込み。

やれ、メタキーワードにはワードを盛り込んだほうがいいやら、キーワード率を高めるために強引にキーワード文章に盛り込めやら。

ひどいところだと、キーワード率を高めるために、検索されたいキーワードを並べたテキストを-9999pxして隠したほうがいいとかいってきやがる。

そういうのを吹き込まれ顧客に対して「今はこうなってますよ。そもそも検索エンジン上位表示されることが目的じゃなくて、サイトにきたお客さんにお問い合わせされるのが目的ですよね。」って話を何回も何回も、月1回ぐらいのペースでしてる。

そもそもお客さんが言ってきたキーワードでは1ページ目、悪くても2ページ目の最初の方に出るようにしてるのに、やつらはそういうの無視してソースをみて、化石になった知識押し付けてくる。

ほんと迷惑なんでやめてください。

一億円の純資産を手に入れる方法 その21 何やら大きなものに導いてもらう

よくわからない何かに導かれる

このように書いてきて私自気づきがあった。

私が今の状態にあるのは複数の分野の知識を複合的に使ってきた結果であった。仕事上のテクニック小手先の技を伝えるビジネス書はたくさんあるけれども、それだけでは浅薄である。実際面では人の心理潜在意識についての知識が大いに役に立った。また他者とのコミュニケーション自分自身とのコミュニケーション。あと人の本質についての洞察をくれたのは中国古典であった。中国思考ちょっと想像が及ばないくらい深い。

学びの機会は無数にあった。それらの学びの数々がこれまでの私を支えてきてくれた。こうして考えてみると学校教育もたしかに土台となってくれた。しかし学んだ量は社会に出てからの方がずっと多く、質的にも実践的であった。

他者から与えられた学習テーマというものに興味は持てない性質なのだが、与えられた仕事をこなしていくためにどうしても必要知識があった。学ぶことを強制されているように感じることもあったが、それはそれで大事ものだったらしい。自分の興味の赴くままだけでやってきたらおそらく袋小路で立ち往生していたと思う。

この世界はけっこううまくできていて、出会う人・起こる出来事と上手に付き合っていけば、何やら大きなもの世界のものといったよくわからないものが、自分自身をうまく導いてくれるように思える。また大きな流れを見誤らないためには倫理観良心、思いやりといった気持ちが大切だったようにも感じる。情けは人のためならずという言葉は本当であった。

そして難しいというか面白いのが、それだけではうまくいかないのだ。上手に生きるための情緒的な工夫もまた必要になってくる。それが面倒ごとを通じて身に叩き込まれ修行っぽいものにもなる。

この人生というもの精緻設計された文字通りの人生ゲームのようなものなのかもしれない。

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その20「良書を多読する」

https://anond.hatelabo.jp/20180523205701

2018-05-23

anond:20180523103304

最初はイヤがっていた俺くんも、おっさんところてんテクニックにすっかり骨抜きにされてしまうんだね。

もう、おっさんのいない人生なんて考えられない。

おっさんのためならなんでもする・・・

なんて妄想をしてみた。

通知を即削除するアプリ

通知を表示した直後にその通知を削除するアプリを見かける事がある。

例えばCryptofolioなどだ。

すぐに削除されるせいで何の通知が来たのか分からない時が多い。

ピロリ♪」という通知音が鳴ったことがだけは分かる。

何の通知か分からないのに音だけ鳴らして何がしたいんだ。

自分の予想だが、これはアクティブユーザー数を保ちつつアンインストールもさせない為のテクニックではないだろうか。

何のアプリか分からず通知が来たということだけ気づいた時、ユーザーは「何の通知だったんだろう」と思いつつインストールされたアプリを見回る。

その中でCryptofolioのアプリバッジが付いてることを知る。

何のバッジか分からないユーザーはとりあえずアプリを起動。

万歳ユーザーアクティブユーザーになったよ。

という感じ。

これによって当然アクティブユーザー数は稼げるし、くだらない宣伝の通知だったとしても「Cryptofolioウザい、アンインストール!」とはならない。

だってCryptofolioが送ったか断定できないし。

もちろん本当に何かを知らせたい時は即座に削除してはいけないが、ことアクティブユーザー数を上げるためのただのくだらない宣伝にはこの方法はなかなか効果を発揮するのではないか

以上、アプリ提供から目線

ユーザーとしてはただただ死んで欲しい。

anond:20180522203546

筋肉ゴリラばっかのスポーツより過酷だぜ。というか、将来が暗すぎ

ご飯論法ってこの前初めて知ったけど、めちゃくちゃ悪質だな・・・

一般的に使われるのも時間問題だろうし、こういう詭弁テクニックが広がるとますます対外的人間関係の溝が広がるな

こういう無理を通したい側のテクニックは滅びるべきだろ

日大アメフト監督コーチは悪くない

タイトルには悪くないとは書いたが、

これは、「監督選手との認識の違い」という件に関して考察したいものであり、

自分自身教育者としてかつて行ってしまった、誤りを改めて見直す事を目的としたものだ。決して本件が悪くないとは思っていない。

問題なのは、対人に対して成果を求められる、あるいは成果を求める教育者がこういった状況に陥りやすい事について是非知ってもらいたいかである

仮に監督コーチが「ぶっちゃけていうと」どうなったのかを教育者としての経験とそこで起こった状況から、考えたいと思ったからだ。

したがって、私自身がどういう愚かな言い訳をするのか、客観的に見てみたいのだ。

この問題を考えずして、情熱をもって指導をすることを辞めてしまいそうになることが、どうも納得がいかいかである

もう一度言うが、本件は明らかに指導者が悪い。恐ろしい事だと、そう断言する。

監督選手との認識の違い

私はサッカーを少々やっていたことがあるが、サッカーというスポーツはとてもえげつない側面を持っている

(もちろん、この件をしっかり考えて、事実に基づき、その正当性について考える必要はあるが、ここでは「えげつない」という簡単言葉を使ってしまう事にする)

イエローカード程度に調整された意図的なファール、移動が困難になり、転倒寸前まで引っ張られるユニフォーム

次のファールを軽くしてもらえる、あるいはファールを取ってもらいやすくする審判への講義

どれも、ゲーム進行上、違和感なく行われている。

これは、ファールを取ってもらう為に痛がるパフォーマンス絶妙位置で転ぶ等に対して、審判がファールを取らない事から

その行為自体存在している事をが広く認知されている事を証明しているだろう。

よく、ユニフォームを掴んでしまうことに対して「とっさに掴んでしまう、ゲームに熱中していたからだ」という言葉を聞くが

何千男百との試合経験している中で、こういった行為抑制する事など出来ないはずは無い。

これが行われるという事は、試合の中で審判判断範囲内で裁かれないグレーゾーンを上手に渡り歩いているからだ。

この問題にはゲームの進行を止めてしまうとゲームスピード感を損なってしまうし、ロスタイムの増加に繋がるといった、

観戦者やスポンサー等に対するショービジネス的な要素も関わっているはずだ。

ともかく、どんなスポーツも「紳士的に行う事」が大前提とする中で、こういったグレーゾーン戦術的に行う事は、だれしも考える事だろうと思われる。

そこで、今回の件を思い出したい。

選手を潰してこい」といった、事がどのように行われるべきだったかという事だ

アメフトについて、無知である私がこのゲームについてどこまで許されるものかを書いて良いものではないが

すくなくとも、アメフトではボールキャリアに対してとびかかる様なタックルを行って良いものだと多くの人は認識していると思う。

前記したサッカーグレーゾーンについて考えると、監督が指示したのは「全身全霊をかけた、相手破壊する事を厭わないような危険タックルを行え」という指示だという事になる。

試合中にこの様なタックルをしたとして、審判相手チームは選手に対して警告を行ったとしても、今回の様な事態にはならなかったであろう。

それでは、なぜこの様な事が起こったのか、ここでもう一つの監督選手認識の違い」について考えたい、この件が今回私が考えたい本題なのだ

集団個人・また自分自身マネージメント学生教育者という関係性の中で生じる矛盾や歪みについて

選手記者会見で本人は「試合に対するやる気が見えない」と指摘されているまた、この件に対して選手自身に「その自覚が無い」と言っている。

ここから私自身の勝手な推察であるが、もしかすると監督コーチには、選手が以前からこう映っていたのではないだろうか?

選手に対するタックルに躊躇いが感じられる、有効な一撃を逃している」

といった、選手が考えてもいなかった側面、特にメンタル的な要素が起因した問題を何とか排除すべきだったのではないか

これは、学生に対する教育者特に悩む問題で、大きな肉体的、あるいはセンステクニックを持った学生メンタル的な要素で、その才能の邪魔をしてしまっている場合だ。

それを証拠に、試合後、選手に「やさしいから」等といった言葉をかけている事からメンタル的な要素に何か起因する問題があったのではないかと推察される。

こういった時、二次的に集団的にどういった事が起こるかというと、指導者の意図を察知した仲間が、悩む仲間に対して助け舟を出すのだ。

特に誰もが認める優秀な人物に対しては、熱心にそれをする場合が多い、自分の夢をアドバイスにして託す事は親にも指導者にもある、もちろん同じ夢を志す同士であればなおさらだ

問題なのはその仲間が本人に対して適切なアドバイスをしない事があるからだ。

今の私と同じように、ありもしないことを勝手想像し、相手に対して最善だと思う事を自分の中で構築するのだ。まるで親友恋愛話を親身に答えるように。

どうなったかというと「相手選手が潰れれば試合が楽になる」というアドバイスになった。

これは、チームメイトとして、この問題について解決すれば、大きな成長になることを信じて、一歩踏み出せない相手背中を押す行為だったのではないだろうか?

もちろんこの時、アドバイスを与えたチームメイトは、まさか試合中断中にタックルをするとは考えていない。あるいは、この様な大事になるとは考えていない。

そして、最後に念押しして指示される「やらないではすまされない」といった指導

この時、いよいよ思考は停止する。

この選手は、20歳の学生だ、学生の中には指導者の指導絶対である大人は正しい、先生は何でも知っている、そういった考えを持つ物がいる。

選手記者会見で再三「理不尽だと思う事もあるが、指導者に対して言う立場にない」等といった発言が出るのは、こういった側面があるからだと考えられる。

自分が未熟だから、考えも及ばない所で指導が行われている、そう考える学生がいるのだ。

一方で指導者はどうか、ほとんどが恵まれているのに、あと一つの所で伸び悩んでいる、何度も場数を経験させた、そんな選手をどう思うかだ。

こうした者に対して考えてしまう事は、自分の才能が認められたという事に対する慢心だ、その慢心から向上心を失っているという事だ。

もう一つは、先に挙げたような、メンタル的な要素だ。

この問題に対してやりがちな事は、対象を悔しがらせる事だ、まだ未熟だ、やる気を取り戻すまで、練習をするな等と、相手を奮い立たせるような挑発をする。

実際に、練習に参加させないといった、理不尽と思われる事を行っている。

そして、もう一つは、対象を新しい別の環境に置く事だ。

これは、現実は思っているより厳しい、大人もっとえげつない社会は間違っている、世界には間違っていることもある、そういった事を伝えたいというものだ。

とても紳士的で優しい人物であれば特に、この厳しい現実を伝えたくなるのだ、そんな時、自分の分野を引き合いに出すのだ。

厳しい勝負世界にどれほど立ち向かう覚悟があるのか、と考えた末に「殺れ」という言葉が口から出るのだ。

もし、荒くれ物の選手だったら、真逆の事を言っていたのかもしれない。

こうして、自分自身おかしいと思う行為の決行を判断する事になる。

本人は、この問題理解していないのだ、練習も頑張った、代表にもなった、指導のおかげだ、ほかに何が足りないのか

なぜ、自分をないがしろにするのか?なぜ、急に指導が厳しくなるのか?なぜ、特別な指示が出されるのか?

指導の通り頑張った。タックル踏み込みが浅いと指導されているので、きちんと踏み込みには気を付けている。

そんな時に、「確実に潰せ」という簡単課題を出されたときに、その問題解決できると信じてしまうのだ。

チームメイトや他の指導者の言葉さらに後押しをする。

多くの人が同じことを言えば、決して紳士的ではないグレーゾーン問題と同じように、問題ない行為に思えてくるのだ。

以上の事が、私の考える問題の全貌である

事実、幾人かの学生と向き合ったときに、もとい、人と本気で向き合ったときに、自分意図とは全く違う行動をする者がいる。

これは、自分意図という秤が自分基準にしている事が問題である事が分かった、自分だったらこうするだろう、こう伝えたら分かるだろう

といった、自分の秤は、どんなに水準を一般化させて展開させたとしても、学力能力の同等な人間を集めたとしても一致しないという事だ。

特に教育者は、複数人間相手にしなければいけない、問題は彼だけではないのだ。

多くの問題を抱えていて、すべて平等に行われなければならない。

そんな時に行いがちなのが、単純な命令による支配である

簡単かつ誰でもわかりやすい単純な物が良い、ただし、簡単であるが上に矛盾が生じる、一人だけ変更すれば他の物が混乱する、その為に強引に行うのだ。

時には、問題因子を排除する事も厭わない。個別指導するよりよっぽど管理やすいからだ。

次に、指導者を増やすことだ、自分代理複数立てる事だ、しかし、代理自分自身ではない、

どんなに忠実な代理だとしても、伝言ゲームの様に指導内容が違って受け取られてしまう。

それならば、同党の指導者を置けば、本来想定したものと違う指導内容になってしまうことになる。

そうなると、自分の手柄を作って信頼を得なければならなくなる。

その為には、多くの学生指導して、信頼を勝ち得なければならない。という悪循環が起こる。

最後

正直自分にはこのスパイラルをどう解消するべきなのか分からない

今は、教育平等でなければならないという考えを変え、学生自発的活動を見守り、問題は早期に発見して対処するといった事をしている。

しかし、熱心に、あるいは強制的に行う教育効果には遠く及ばない。問題はなくなるが、才能の開花を促進させる手伝いはできない。

適材適所バランスよく相手に合わせて状況判断して実施するという事が望ましいに決まっているが。

自分以外の人間をどこまで知りえる事ができるだろうか?それも複数人も。

何もしないで見守れば、育つ物も当然いる、同じように、愛情を注がなければ開花しないものもいるのだ。

そもそも学生に何らかのきっかけを与えるのが教育者なのではないだろうか?

特に大学スポーツチームとなれば、学生生活の期間、選手生命期間、どちらをとっても期間は限られている

他のチームはどうしたのだろうか?問題を起こしそうな選手排除したのだろうか?

2018-05-22

男性諸君に教えてほしい

今、30代半ばなんだけど、この数年間、フェラチオがあまり気持ちよくない気がする。

相手テクニック問題と、自分の感度の両方の問題があると思うけど、やはりうまい相手にしてもらったら気持ちいいのだろうか?

まり、俺は風俗に行くべきだろうか。

anond:20180522120416

最近ソーシャルハック(コインチェックなんかで使われた手口)

なんかでも、そういったステレオタイプを演じて「情弱」をだますところから始めるみたいだからな。

意外とそういうテクニックは覚えておいた方が良いのかもしれない。

2018-05-21

anond:20180521221757

この手開け指開けによる強制すかしっ屁のテクニックはかなり有用

よっぽど液状うんこが近くにない限り大量の熱いガスが肛門を吹き抜けていくだけで済む(なお、ちょっと楽しい

ブー音ブバッ音が鳴らないだけであって臭いはするしフシュー音はするので注意

どしてもダメなら長時間我慢してげっぷに転嫁するテクニックがあるが効率悪いしお勧めしない

世間政治経済など考えなくて容姿がよく偏差値が高い人間を好む

就活が全くうまくいかない。

父親から小さいところもうけろよと言われたが、正直留年やら大学院を考えている。

就職活動でさえ扁桃炎になるのに、働いたら死あるのみな気がした。

また、もはや就職というのも介護やら飲食派遣というものばかりになってきて「あぁ闘争に負けたのだな」と感じたのだった。

これで売り手市場というのだから、もうアホらしい。

その一方で卒論も書かなければいけない。へんに難しいものを書こうとして英語資料しかなくて苦しい。

とりあえず親に普通の人よりははるか資産がまだまだあるし、就職しなければいけない雰囲気があったら酷いとこでも適当に入ってすぐやめようと決めた。

1700万円の貯金もある。意味がないと思いながらも株取引をする。

これまでの就職活動中に感じたことで思うのは安倍政権をどうして許すかという雰囲気があるかということだ。

よくわからないが、安倍政権支持率回復基調?にあるっぽい。セクハラ権力でやりたい放題、もうなんでもありなのにだ。

ネトウヨが何が何でも肯定するのとは違う何かがありそうだ。

違う大学の同い年の学生と話す機会がかなりあった。そこで直接話すことはなくてもグループワークやらでなんだかんだわかってくることが多い。

彼らはニュースを何も知らない。

しろ知っているということに対してメリットがないのだ。

容姿がいい女はとりわけ政治経済に構う暇などない。世の中が味方になって楽しくて楽しくて仕方がない。

しかし、面接で聞かれる可能性が出てくるから産業界が求めるニュースだけ頭に詰めてくるのだった。

早稲田学生と話す機会があった。商学部学生らしく「働き方改革の世の中なのにこの残業時間は」とか言っていた。

彼は政府の言うキヤッチコピーしか知らないのだ。高プロのようなことは恐らくニュースすら見ていない。

消費主義なので、キャッチコピー簡単に騙されるのかもしれない。

さらにもう一つある。

それは「無理を通す姿勢がカッコいい」という風潮が世間にはあり、それが受けているのではないか

自分偏差値が低い大学に通っているため、金融系の会社説明会に行くとソルジャー枠としか期待されていない。

社員の話を聞くと、ネットよりもはるかに高い手数料商品を売る力を「人間力」と表現していた。

こんな「人間力」というもの思想だとか論理とかなどあるわけない。

ただ、無理を強引にやるビジネステクニック自己啓発的だ。

そんなマインド価値あるものとされる世間にある。そういうものに適合する考えていない人間安倍政権を支持しそうだということだ。

3つ目はマウンティングだろう。

現状を肯定できるということが優れているという価値観ゆえのマウンティングだ。

自分は現状を肯定できる だから優れていると思いたいのかもしれない。

まぁ、現状で恩恵を被る力が優れているというのはあるのだろう。

ブスよりも美人の方がいいというのと似ているだろう。

このようなニュースなど知らないで消費主義の人たちやら、無理を押し通す自己啓発的な価値観、現状肯定できると言うのを強いという力。

ありとあらゆるものが合わさって現状が生まれている。

しかし、恐らく世間政治経済など考えなくて容姿がよく偏差値が高い人間が好かれるだろう。

金融系の会社を受けた時にPER配当利回りも知らない容姿のいい女がいた。

自分とは正反対人間だ。悪い頭で政治やら経済考えても仕方がないが、嘘はダメだというくらいはわかっているつもりだ。

別にそんなの気にならない容姿が良くて要領がいい人間が腐敗した世の中でも華麗に楽しく生きれるのだろう。

2018-05-20

恋愛商業安倍政権に似ている

安倍政権批判する人がいる。

彼らには議論する気がないとか、教養がないとか、一部の支持者から支持されて議席を得ているだけでなんでもやっていいと思っているとか。

自分もまさにその通りだと思う。まさに彼らには理屈などない。

しかし、それが一部の支持者からは受けるのだろう。

そして、すでにそんなものは世の中でまかり通っている。

自分は全くうまくいかない就職活動中だが感じる。

ある少人数説明会で、社員ネットよりもはるか手数料が高く同じようなものを売る力を「人間力」と発言した。

彼の言う「人間力」というのは、無理を押し通す力なのかもしれない。

これは、安倍政権にも共通する気がしてならない。

なんというのか小手先ビジネステクニック的なもの安倍政権も駆使して、教養倫理などを無視している。

説明会には自分以外の体育会系の男と自分よりもはるか身長が高い顔のいい大東亜帝国の女がいた。

彼らは会社四季報を読めばわかることすら知らなかった。

結局、自分のようなバカ大学学生ソルジャーとして期待されているのだろうから、こんなことを知っていてもあまり意味がないのだろう。

もはや、商業世界では安倍政権のようなやり方がまかり通っていたのだ。

また、リベラルっぽい人たちは怒るかもしれないが恋愛市場安倍政権に似た理屈抜きの闘争になっている。

安倍政権議席さえ取れればいいのと同じように容姿が良ければ何をやってもいいのだ。

恋愛というのは結局のところ、議論があるとかではなくてただただ美醜の闘争なのだ

商業恋愛ではすでに議論思想哲学などなく無慈悲な金と容姿闘争だった。

そんなものが、政治やらにも染み出しただけなのではないか

醜い容姿を見て、もはや就活性的闘争に敗北した自分は思う。

2018-05-19

anond:20180519115524

一つ一つの論理ならそうだけど、

ディベート議論では発言矛盾をあげつらうテクニックがある

相手が一人であれば発言矛盾するのはおかしいが

相手複数であれば発言矛盾していてもおかしくはない

相手特定できない状況でディベート議論理論を持ち出すのはアホだって言っている

2018-05-18

女をセックス基準で選んでるのワイだけ?

二十代半ばまで普通にきな子と付き合ってたが

アラサーになってセックスに上手い下手、合う合わないがあることに気付かされた

はっきりいって、テクニックもあって合うのであれば普通のことやる10倍以上の満足感がある

毎週休みには一日中セックスする日を作るレベル

今までセックス過小評価し過ぎていたんだ

お前らも少ない経験の中でこんなもんだと決めつけてないか

2018-05-17

Fラン出身だけど、忠誠心けが取り柄で上場会社役員になった

身バレ防止のために時期は誤魔化すけど、少し前に会社上場した。私はその会社取締役で、かつ生株もそこそこもらってるので、一般的サラリーマンが一生稼ぐ分くらいの資産はできた。

というと「ハイハイどうせエリート様の話でしょ」と思われそうだけど、私は偏差値ジャスト50(受験ときにちょうど50だったのでなぜか強く記憶に残っている)の高校卒業して、都内にある某Fラン大学経済学部に進学したという、普通上場会社役員になったりしない経歴だし、うちの会社若い子(私なんかより全然学歴いい)とか見ても、私が実際にうまくやったような出世テクニック全然分かってないので、意外と知られてないのかなと思って、酔っぱらったついでに書く。

父親からアドバイス

まあ偉そうに言ったところで、就活で落ちまくって自信なくしたときに親父(高卒の割に当時銀行支店長とかやってた)に相談したときに、親父から言われたアドバイスを愚直に守っただけなんだけど、当時こんなことを言われた。

親父: 「太郎仮名)、正直に言うが、お前は俺と同じで、よくいる凡人だ。凡人が自分の実力で成功できるのはほんの一握りだ」

オレ: 「そんなこと分かってるけど、うち金持ちでもないし、どうしようもなくない?」

親父: 「だからこそ、親分を見つけて、その人の"犬"になれ」

オレ: 「犬??どういうこと?」

親父: 「お前は知らんだろうけど、経営者ってのは孤独でな、多少無能だろうが"こいつは絶対裏切らない"と思える子分が欲しいんだよ」

親父: 「若いうちは、斜に構えて評論家ぶってるのがかっこよく見えるかもしれんが、本当に大切にされるのは、忠実なやつだぞ」

親父: 「オレの得意先で〇〇社って会社があるって前言っただろ?」

オレ: 「ああ、あの大企業の、なんか経営者が凄いらしいね

親父: 「あの会社、オレが開拓した会社だけど、当時はよくある中小企業だったし、正直〇〇さんも頭は良かったけど大して優秀に見えなかった」

オレ: 「へえ、そうなんだ」

親父: 「ただ誠実そうな人柄だったから、経営が厳しそうなときは、頑張って支店長説得して融資したりしてた」

親父: 「しばらくして担当離れたんだけど、その後すごい成長して、いまや大企業からな」

親父: 「今でも苦しかった時に助けられた恩に報いるといって、今でもうちのメインバンクよ」 ※補足:退職後に社外役員就任して未だに私より年収高い

オレ: 「義理堅い人だね」

親父: 「そういう優秀な人が、若くて苦労してるときに支えて、成功したときに分け前もらうのが、凡人の成功王道からな」

大学卒業からブラック企業就職

結局、就活には失敗して、大企業には見事に入れず、50人くらいのITベンチャー企業という名の中小企業就職したんだけど、これがまあ酷い会社で、私はブラック企業あるある客先常駐を2年くらいやってた。その会社経営陣に忠実だったと思うんだけど、釣った魚には餌をやらないタイプの人だったようで、「親父の言うことあてにならねえな」と思ってた。

転機になったのが、その会社の先輩で、社内で一番優秀と言われたエンジニアがいたんだけど、その人が起業することになって、創業メンバーとして誘われた。まあ、誘われた理由も「根性がありそうだった」という酷い理由なんだけど、どうしようか迷ったときに親父の言葉を思い出して、辞めて後悔するようないい会社でもないし、まあいいかなと思って創業メンバーなんだけど平社員という謎の立場で参加。

社長人望なさすぎ問題

で、その会社年棒300万円で入った(当時は株もなし)んだけど、入って3か月目でその人と一緒に起業した役員2人が2人とも退職。辞めるときに「この会社やばいから、お前も早く辞めた方がいいよ、転職先紹介しようか?」と言ってくるくらいだったので、かなりもめたらしい。

その後も、色々と立派な経歴な人が、私の上司として入ってきて、かつ(私に比べると)優秀だったんだけど、最長でも1年たたずに全員やめていくという。で、上司が辞めるたびに「じゃあお前が後任で」という形で、特に何の実績も上げてないけど出世していくという。まあ、給料上がりませんでしたけど。

社長はどうも事業の才能はあるらしく、実際に業績自体はそんなに悪くない感じで伸びていったんだけど、とにかく人望がなくて、本当に人が定着しない。たぶん5年間くらいは離職率50%切ったことなかったんじゃないかな。口もうまいのでベンチャーキャピタルから順調に資金調達もできてお金もあったので、採用お金をかけまくって、人が辞めまくる中でも、社員数だけは増えるという。

で、長く勤めていることと、反抗的でないという、これまた酷い理由取締役就任して、かつ当時辞める役員から社長が奪った(株主契約なのかな?)株があったので、社長から数百万借金して株を買ったという。とにかく人が良く辞める会社だったので、なんちゃってCFOをやったり、なんちゃってCTOをやったり、部長を3つくらい兼任したり、まあ使い勝手が良かったのかなと思ってる。

眠いので以降省略

まあ、そんなこんなで、さすがに社長も長年やってると少しずつは経営力というか人望がついてくるみたいで、ここ数年はだいぶ経営も安定して、優秀な社員も定着するようになって、正直うちの会社役職者の中で、私が一番無能な自信があるんだけど、反対している社長意見を通せるのが私しかいないので、まあかろうじて会社に貢献はできているかなと。眠い

2018-05-15

劇場版コナン興行収入の一位とかとるから映画のクソ広告が減らない

劇場版コナンっつうかコナンを初めてまともに観たんだが、ひたすら説明ゼリフと固有名詞けがダラダラと続くだけで、キャラクターちょっとした仕草作画的な高度なテクニックも見られず、それどころかテレビ放映と変わらないクオリティで、おおよそ「演出」と呼べるようなものも見当たらないもの唖然とした。会話がメインの割に会話劇が頭脳戦やプライド駆け引きでもなくマウンティング合戦というあたりもオタクじみてて本当気持ち悪い。最後の、あの連絡先を記した紙を渡す手をはたいた後のセリフが最たる例。あんなもん、手はたいて睨んだ顔のアップで終わりでいいのに、全部セリフで言わせる。こんなん映画観る必要すらない。

この「全部セリフで言わせる」みたいな姿勢こそ、ツイッターとかで美大出たんだかなんだかしんねーオタク達がギャーギャー騒ぐ洋画邦画のクソポスターと全く同じものじゃん。つまりセリフ説明する方がかえってややこしいことすら、大して上手くもない言い回しと何も面白くもないユーモアでダラダラ説明しようとするところ。こんなんが一位だからクソ広告もなくなんねーよ。クソ広告嫌いならコナンが一位とってる状況込みでdisれよ。わかったツラしてんじゃねーよ。

あとアニメで力入れてるはずのアクションシーンの芝居も下手くそすぎ。最後の爆破シーンはコナンアムロも一体どこからどこに飛び移ったんだよ。何で銃乱射したんだよ。重力的にとか物理的に無理とかそういう何の芸もないツッコミ以前の問題。どっからどこにたどり着いたかもわからないのに最後生きてるだけでハッピーエンドとかバカじゃねーのか。

誰に向けてるのかもハッキリしてないんだよな。だからクソ広告と本当一緒。「日本」とか「この国」みたいなのが字面として躍ってればいいっていうのもそれもそのままそう。ひたすらコナンに集約されてる。

2018-05-13

ぶっちゃけ金持ちになれば女にモテる

チビデブハゲ関係ない。

小手先テクニック不要

では、金持ちになるにはどうすればいい?(学校じゃ教えてくれないか自分で学ぶしかない)

金さえあれば芸能人も食い放題

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12104-103838/

就活生は祈られても何も思わないでほしい

ストレスで久々の休みに一日中寝てた。泥酔しているので勢いで書く。

人事の採用担当になって一年目。

新卒採用はクソ。

諸般の事情で、自分自身中途採用しか就活したことがない。

今年から新卒採用担当することになった。

社内のジョブローテーションの関係でそうなっただけで、希望したわけではない。

はいえ唯々諾々と何も考えないでそれを受け入れた。

今では後悔している。

しかし若手なのもあり、社内の評価のために唯々諾々と前の担当者の引継ぎ通りに業務をしている。

クソだ。

結局(全部とは言わない、自分で考える能のない多数の凡庸な)企業は、就活業界ビジネスに概ね踊らされているように見える。

踊らされる企業と踊らされる学生マッチポンプ

といっても就活業界ビジネスを展開しているナントカナビとかそういうのが悪いかというとそうではないと思う。

何が悪いんだろうな。

たぶん自分の頭で考えて考えたことを実行しない(俺も含めた)全部が悪いんだろう。

まあそんなことはどうでもいい。

書きたかったのは、表題のとおり、就活生は祈られても何も思わないでほしいってことだ。

採用担当するようになって、大量の学生審査して、選ぶ作業をするようになった。

最終面接とかはもっと上の人間にやってもらうから、直接落としたり通したりするのは、

書類選考とか、一次面接とか、グループディスカッションとかそういう奴だ。

正直、クソ忙しい中で、書類を見るだけでは、または10分とか20分とか喋る(あるいは喋るのを眺める)だけでは、何も分からない。

書類だったら、もうまとめて学歴(など)で落としていくしか統一的な基準」として自分上司を納得させる方法がない。

なんか一生懸命に心を込めて考えたんだろうと感じられる自由記載みたいのを見かけることもあって、心を動かされることがあっても、

それだけ通すことはできない。説明がつかないから。

面接に関しては、たった数十分話すだけだ。何も分からない。

真摯に誠実に話せばわかってくる、とか嘯く奴もいるが、

こっちだって本当に誠実に話せているかと聞かれたら、首を縦には振れない。

言えないことだってあるし、落とさないといけない後ろめたさもある。そうだろ?

一方で学生だって化かしに来る。

それは当然だし、化かす能力がある人間なら入社いただいて何の問題もない。

でも入社した後も社内を化かし続けられない人間入社してしまったときには、

社内で「あいつを入社させたのは誰だ」ということになる。

そんなもん判断つくか。つくわけない。

それに、特に嫌いなのがグループディスカッションで、あれは一緒に入るメンバーによって表出する人格に違いが出過ぎる。

評価も周りのメンバーによって全く変わってくる。

しかも、積極的発言する人を評価すると言いながら、明らかに無理して頑張ってる学生を「協調性がない」と評価したりする。

クソofクソだ。

社内で「わからんから顔の好みで選んでる」と公言してる面接官も知ってる。

公言してないだけでそういう面接官も一定数いるんじゃないかと思う。

当然、どの程度の割合人間をこのタイミングで落とさないといけないかというのが決まっていたりもするので、

相対評価で落ちる学生が出てくる。

その日面接した中に落としたい学生がいなくても、落とす学生を選ばないといけない。

もちろん一応、こういう人間を落とす、通す、という基準はある。

でも、正直あん基準はクソの役にも立たない。

「こういう基準採用をしています」というのを社内の上の人間に納得してもらうためにあるだけだ。

ちなみに(就活ノウハウ本とかにもよく書いてあるが)その基準が知りたかったら、

その会社採用webページに出てる「当社の求める人材」とかそういうのを見ればいい。

まあ大体どこも書いてること似たようなもんだけど。

正直、自分としては、とにかく(少なくとも普通以上に見える奴は)落としたくない。

学生からしてみたら人生選択必死なんだ。

そうじゃない余裕な奴もいるかもしれないけど、

多数の学生自分が何したいかって言われても良く分からないまま一生懸命受けに来て、

内定が出るか出ないか自分市場価値を賭けてるんだ。

俺は新卒就活したことないが、それくらいの想像はつく。

そういう学生を、「よくわからんな」とか言いつつ、鉛筆を転がすみたいにして選別していく。

もうたくさんだ、と何回も思った。

社内にはそれを楽しそうに、「あの学生はこうだった、ああだった」と言いながら自信満々にやってる奴もいるから、

俺が向いてないだけなのかもしれない。

このストレスに耐えられそうにない。

からせめて増田で、「祈られても何も思わないでほしい」と学生懺悔する。

ここまで書いたことはあくま自分の勤めてる会社の話で、どのくらい普遍性があるのかは分からない。

でも、企業がお祈りを出した場合でも、決してそれは学生個人能力とか人格否定してるわけではない、

ということを、上に書いたクソみたいな実情で少しでも実感してもらえたらと思う。

落とす時も「まあ落とすほどではないんだけどな」と思いながら落としている時もあるし(むしろそちらの方が多い)、

「この学生はうちには向いてなさそうだけど○○な会社なら向いてそうだな」と思いながら落とす時だってある

(またこのへんをフィードバックしないのがうちの会社のクソなところだ)。


決して学生の皆様を否定してるわけではない。

それが伝わるようなやり方で採用活動ができていないのは、多分ひとえに企業の手落ちで、そんな会社には入らなくて正解なんだと思う。

そう思って、祈られてもなるべくがっかりしないでほしい。

「そうはいっても祈られ続けてサラリーマンになりたいのになれない」って人は、小手先テクニックを磨いてください。

テクニックがつけば面接官は騙せます

弱い自分言い訳ばかりですまない。

最後一言、まあ意識高い学生はもうやってるのかもしれないけど、

就活必勝情報仕入れたいなら、就活生向けの情報を漁るよりも人事の採用担当者向けの情報を漁った方が利益率高いと思う。

2018-05-12

モテない奴らへ

相手がいないから、機会がないから、接点ないからとか言っんてんけど、じゃあ、そういう場をセッティングして、おんなのこ用意して、二人でご飯食べる機会与えてあげて、デート約束つけて、おんなのこ一日拘束してまで楽しませる度量とテクニックあるの?

いかモテないんだよ

出会いがないとか云々じゃあないんだよ

お前といてもつまらないんだよ

わかる?

そんなの、初対面で少し話したぐらいでなんとなくわかんのよ

他じゃなくて、あなたじゃないとダメなところ見せてよ

ただの飲み友達なら、適当な奴らでいいけど、顔が良いとか外見的なアドバンテージがない限り、惹かれるってことはあまりないの

特技とか、趣味とか、仕事とかで光った部分見せてよ

優しいなんて、当たり前だから

気を使うなんて、最低限だから

そんなのすら出来なければ、同性の友達すら出来ないでしょう?

あ、もしかして友達少ない?

ああ、そうなんだ

それは、あなたといてもしょうがいからだよ

大して面白くないし、あいつ呼ばなくていいよってなるんだよ

そんなんで、異性の気を惹けると思ってんの?

「どうせ、イケメンじゃないしー」ってやつ、それは外見がいいって長所があるにすぎないの

だったら、他のところでいいところ見せてよ

それにね、イケメンってのは外見だけじゃなくて、中身の部分のことも言うんだよ

気がきくとか、一緒にいて楽しいとか、頼りになるとか、そう言うこと

そんなの出来ないって、そんな努力もしないで馬鹿じゃないの?

誰でも、見えないところで努力してんだよ

それを、チャラいだのなんだのって馬鹿にしてたんじゃないの?

どうせ、学生時代教室の隅でじっとしてたんしでょ?

その時からイケメンってのは努力してたんじゃない?自分が魅力的に見えるように

そんなこともしないで、今まで来て、今更騒がれてもー

大して魅力ない、どうでもいい相手と一緒にいたいほど、私は暇じゃないので

2018-05-11

金正恩のことになったら馬鹿はてサが益々馬鹿になる

加害者被害者にたいして逃げるテクニックはいくつかあるが

さじ加減のずらしは王道

ようするに、俺の中でそれは問題ということになっていなかったというやつだ

metoo問題典型

キスくらいいいと思ってたみたいな

その逆にミニスカートは短いのだからレイプされて当然みたいな

そういうのがさじ加減のずらしだ

この先にあるのはnon apology apologyというやつだ

謝罪ではない謝罪というもの

たとば、「もし私の発言で気分を害したとしたら、謝罪します」みたいな、

さじを向こう側に投げているやつ

さて金正恩の「日本交渉してこなかった」はまさにこのテクニック外交で使っていて笑えるわけだ

ようするに相手の加減の問題論点をずらすことで交渉主体性の有無をごまかす方法

「俺達の定義する交渉レベルにまで持ってこなかったから君らが今までやってたのは交渉ではないよ

から日本努力不足であって俺たちの問題ではないよね」みたいな

まぁよくある話で

お前がそう思うならそうなんだろう、お前の中ではな的ロジック

これを使ったテクニック南京大虐殺は30万人も殺してないから大虐殺じゃないというすり替えと似ている

これさじ加減問題

そもそもこのニュースFNN産経グループ)が報じているわけだ

要するに先ほどのさじ加減の話を当てはめればわかるだろう産経グループからすれば

これを報じる意味は当然ようは安倍政権はぬるすぎる!もっと武力を増強して10で行け!くらいの意味なのだ

なぜかはてサFNN報道をみて喜んでいるわけだ

はてサ安倍政権を叩けるなら、そのぬるさすら利用する

政権過激さを叩いて批判することも結局どうでもいいことだと思っているのだろう

右も左もさじ加減の不満で都合よく話をしているに過ぎないのだが

からずにはてサがイキっているのをみて、相変わらずだなと思った

2018-05-09

デジカメの「うまく撮れなかった」をなくすために

これは「キレイ写真を撮るためのテクニック」とかじゃない。単に「失敗した写真」を減らすための方法だ。

写真の失敗というのは、大きく分ければ

  1. ピンボケ:撮りたいものにピントが合ってない
  2. 手ブレ:画面が揺れて滲んだように写る
  3. 被写体ブレ:被写体が動きに沿って滲む
  4. 光量不足:暗くて見えない

ほぼこの4つしかない。これさえ解消すれば、とりあえず写したいものちゃんと写るようにはなる。それがイイ感じに写るかどうかはまた別の話だが。

ピンボケ

現代カメラはほぼ全部オートフォーカスからちゃんとピントを合わせて、というかピントを合わせる箇所をカメラに指示してシャッターを切れば、かならずピントの合った写真が撮れる。逆に言えばピンボケになるのは、

  1. ピントを合わせる箇所を適切に指示できてない
  2. ピントが合う前にシャッターを切ってる
  3. ピントを合わせてからシャッターを切るまでにカメラをずらしている
  4. レンズ能力的にピントを合わせられない距離で使ってる

のどれかだ。

このうち、4はレンズ問題からどうしようもない。その距離でピントを合わせられるレンズを使うか、あるいはピントを合わせられる距離まで離れるしかない。

で、1〜3は、コンパクトデジカメミラーレスカメラなら、ある機能簡単解決できる。それが「タッチシャッター」だ。

メーカーによって多少名前とか違うかも知れんが、要するにこれは「画面の中を直接タッチすると、その部分に自動でピントを合わせ、合った瞬間に自動シャッターを切る」機能のことだ。お前がピントを合わせたい場所タッチすれば、かならずその場所にピントが合った写真が撮れる。

まあタッチ指定できるのはある程度の「範囲」なので、その場所ちょっと入り組んでいる場合……たとえば手前にフェンスがあって、その向こうに花が咲いてて、その後ろに木の枝が見えている、とかだとフェンスにピントが合うか花に合うか枝に合うかわからないような場合もあるが、お前がピンボケ写真ばかり撮っているようなら、この機能は強力な味方になってくれるはずだ。

手ブレ

人はじっとしている時でも鼓動などに合わせ、わずかに揺れている。特に腕を空中で静止させておくのはかなり難しく、お前がカメラを手で支えて撮ろうとしているなら必然的カメラは揺れ動く。

手ブレを防ぐための一番簡単方法は、シャッタースピードを早くすることだ。どれぐらい早くすればブレずに済むかは写し方によるが、まあ大雑把な目安として言うなら、1/200〜1/400秒ぐらいの速さがあればまず手ブレは防げるはずだ。

しかし暗いところで撮影する場合などはもっと遅くしないと写せないことがある。そういう時はISO感度を上げろ。画質は荒れるが、ブレるよりはマシだ。

しかしたらお前は、シャッタースピードの変え方もISO感度の変え方もわからいかも知れない。そういう奴は手ブレ補正を手に入れろ。もしくは三脚でも使ってカメラを固定しろ

被写体ブレ

カメラの固定や手ブレ補正を使っても、被写体がぼやける場合がある。ピントが合っていて、背景はブレていなくても、被写体が激しく動いている場合はそれがブレとなって写る。

これはもう、シャッタースピードを早める以外の方法では防げない。

はいえ、被写体が常にすごい速さで動き続けるわけでないのなら、動きがゆっくりになったり止まっているところをじっくり狙う手もある。

光量不足

だいたいはカメラに任せておけばいい感じに撮ってくれるものだが、設定によっては撮ってみても暗くてなにも見えない場合がある。

暗く写るということは明るさが足りていないのだから、場を明るくするか、カメラがたくさんの光を取り込めるようにシャッターを長く開けておくか、感度を上げて無理やり明るくするしかない。

場を明るくすることができるなら話が早い。だが急に昼間になれと言っても仕方ないし、部屋が暗くても電灯を点けられない場合もある。よく使われるのはフラッシュだが、明るくできない場所では無闇に使わない方がいい。雰囲気ぶち壊しになったり他の客に迷惑をかけたり、色々あるからな。

じゃあどうすればいいかというと、手ブレの時と同様にISO感度を上げるか、手ブレとは逆にシャッタースピードを遅くすることで多くの光を当てて明るい写真にするかの二択になる。

だいたい予想できると思うが、シャッタースピードを遅くすると手ブレ被写体ブレが起きる。手ブレ補正三脚を用意しろ

あと、そろそろ観念してシャッタースピードの変え方とISO感度の変え方を覚えろ。

まとめ

以上だ。要するに

  1. タッチシャッターの使えるコンデジミラーレスしろ一眼レフとかはお前にゃまだ早い
  2. ISO感度シャッタースピードが(簡単操作で)変更できるやつにしろ。これだけで問題の半分は片付く
  3. 手ブレ補正あるカメラにしとけ。それだけで失敗がかなり減る

これだけ押さえときゃ、後はセンス問題から、そこらのノウハウでも読んで構図とか適当にやってくれ。

2018-05-08

anond:20180508180210

WEB2.0と同じ概念だね。

既に浸透しているもの名前を付けて新しい概念であるかのように見せかける電通テクニックの一つよ。

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