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2019-04-20

アニメ製作者の矜持とは

http://www.fujitv.co.jp/muscat/20180392.html

ファンがこわくてセリフを変えられないのかと思ったらプロデューサー希望だったと。

このプロデューサーのやったことは結局、できのわるい原作者へのファンレターだったというだけで「作品」とも呼べないものに落ちている。

クリエイトした意味を問いたい。清々しいくらいにプライドがない。

批判が怖いだけじゃん。

おまけに尺都合で必要な「間」もなく、駆け足な話の流れ。

昔話ですが。

当時つるんでた知人(5歳くらい年上だったと思う)がスラダン大好きで。アニメ化して喜んで見てた。

自分原作は読んでてそこそこ(途中まで)面白いと思って読んでたかアニメも見始めた。

そしたらあれだよ、セリフとか原作なぞるだけ。

から正直に「そのまんますぎてつまんなくない?」と知人に訊いた。

彼女はまんがそのまんまがいい、原作が大好きだから原作に声がついてるのだけが見たい、といった。

自分20歳そこそこだったけど、この意見というか気持ちがなんかカルチャーショックだった。ヤック・デ・カルチャ。

原作がある場合は、そういう思いのファンも少なからずいるんだなと認識した。

それはそれとして。

アニメ製作者としてはどうなんだろなと思うわけ。

原作あれど、アニメ化するうえでは新しい作品を作るわけじゃん。クリエイターとしての挟持とか、原作超えたるわい!ていうような自負とか、ないんかい

大人の事情

知らねーよ。

いっそゴッドマーズぐらい突き抜けたらどうなんだいと思うわけ。

逆にね。

今、JOJO黄金の風アニメもやってるわけだけど。JOJOはあの原作に対してどうやってアニメ化するのかを一部からすごい試行錯誤してて、原作へのリスペクトもすごく感じるわけで、あれはある意味原作のまま」が昇華されてるなと思う。すごいと思う。

でもスラダンはどうなのよ。

人気だから視聴率とれるしアニメ化しよ。

そっか、リスペクトか、足りないのは。リスペクトが感じられないからつまんないのかな。

BANANA FISHはでも、原作好きな人たちが作ってるんだよね。でもつまんないんですがそれは。製作者の力量かね。

カリ城だめなんだよ

モンキー・パンチ先生追悼に寄せて

先日亡くなられた。ご冥福をお祈りいたします。

ルパンIII世、正直にいってしまうと原作マンガはほぼ読んだことがなかった。

年齢的に、アニメ1シリーズを初めて見た当時は小学生だった。

なので、原作は読んじゃいけないものだった(からたまたま手に取れたときにこっそり見ただけ)。

それでもルパンIII世は大好きだった。厳密にはアニメルパンIII世だけど。

その原作を生み出した先生のことは尊敬している。

また、漫画家としての活動活躍も素晴らしいものだったと思っている。


本題、カリオストロの城はだめ(無理)

まずここでいう「だめ」っていうのは個人感情として受け入れられないっていう「だめ」なので、カリ城好きな人は読む必要のない話です。  

判りやすくしとくと、あれが「だめ(不出来)な作品」という話じゃないからね。

宮崎駿代表作とかルパン映画代表作と称してよく紹介される「カリオストロの城」、あれが昔からだめっていうか、アニメ作品に対して批判的な気持ちになった最初でないかなと思う、当時の年齢的に。

ひとことでいってしまうとあれが「ルパンIII世」の一作でなければぜんぜんOKで、ルパンであれはNGという心持ち

宮崎さんは、ナウシカ以降売れるようになってからインタビューなどでよく「子供に見せたい作品を作るには」っていうことをいってます

彼の中でアニメ子供のものっていうのがテーマとしてあるわけなんだろなと。大人向けと称して作った作品もあるしね。

もちろんそのアプローチはぜんぜんかまわない。

嫌だなと思うのは、彼のテーマルパンに持ち込まれ違和感。ほんとにそこだけ。

ルパン大人向けの漫画原作で、アニメテレビシリーズは「アニメ子供だけのものじゃない」の端を切った作品ともいえる。当時だから制作サイドも試行錯誤という実験的試み、冒険がいろいろあって、苦労して開拓したんだろうなって思う。

まり子供向けの作品じゃないってことを自負して作ってたと思うわけ。時代を考えるとそれは相当な思いだなとも思うわけ。

カリ城テレビシリーズを始めた制作陣へのリスペクトがないことにもやもやとする。あるかもしれないけどそう受け取れないんだからしょうがない。

ぶっちゃけ、今思うと宮崎駿作品じたいが個人的にだめだわ。なんかキモい。遠目で見てるとキモさが漂ってくる感じがする。

エンターテナーとして能力が高いんだろうなというのは判るんだけど、ものごとの好き嫌いにおいて嫌いと思ってしまものしょうがないじゃろ。

でもナウシカは好きだけどね。ナウシカだけはね。

そこまで言って委員会でesports

録画してたそこまで言って委員会見てたらeSportsについて話してた

普段あれだけ外交政治だって言ってるパネリスト自分の知らない世界リスペクトすることもなく

「しょせんはゲーム」ってニヤニヤしながら小馬鹿にしててがっかりした

結局こいつらも差別区別の違いがわからんやつらなんだなー

ていうか政治評論家相手にeSportsがどうたら語らせるなんてそこまで言って委員会の質も落ちるところまで落ちたなー

昔は骨のある番組だったけど

2019-04-19

小池一夫の思い出

1968年まれで、小学生のころにノストラダムスブームがあって、五島勉の本を読んでビビっていた。

中学生のころに、小池一夫劇画村塾という本を読んで「漫画ってこう書くのか!」と小池一夫に心酔。

で、高校とき小池一夫が、ノストラダムス伝説という漫画を連載してるのを見つけた。

小学生のころはノストラダムスを信じてたけど、さすがに高校生にもなると反論本とかも読んですっかり覚めていて「いまさらノストラダムス?」という印象。

ノストラダムス伝説は、ノストラダムスの伝記で、妙に立派な人として描かれてる。

作中に小池一夫本人も登場して「これを書くのが私の使命だ!」とか若者に熱弁したりしてるの。

それで、劇画村塾リスペクトが一気に冷めたのが俺の小池一夫の思い出。

2019-04-17

淫夢の何が良いの?

anond:20190415210026

タイトルの通りなんだけど淫夢の良さが全くわからない。

ホモビに出ているだけで中身はただのオッサンを素材にしたMADを作ってるだけじゃないの?

淫夢実況とかもそうだけど別に面白い操作したりしてるわけでもなくて、

みんなが普段プレイしているような出来事が発生しているだけなのに。

間に挟まる淫夢語録が面白いからって話なの?

なんかよくわからんのだよね。biim兄貴リスペクト動画も良さがいまいちわからんかったりする。

NKTIDKSGだっけ?なんかこの世の終わりみたいなパンツを履いているだけの人とか。

バラマキされている動画だけで面白さがわからない。

あとは風評被害起こして騒いでるだけのホモガキばっかりで

淫夢レスリング面白さがわからないんだよ。

追記:どいつもこいつも(四肢を)バラしたいなって…

結局、俺が淫夢否定しているように俺を否定したいだけってね。

(同類たたきとか)笑っちゃうんすよね

2019-04-16

なんで自殺すんの?

死にたいと思ったことは無いけど、別に死んでもええわ人生だりーしと思っている人の文章です。


一番理解不能なのは恋愛関係死ぬやつね。視野狭すぎだろ。他者依存しすぎだろ。自立しろカス

あの人と一緒に居られないなら生きている意味ないって…んなわけねーだろ。お前の人生恋愛に殺されるほどショボいのかよ。

鏡見ろや。お前なら新しい恋人作れるだろーが。元気出せやばーーーーか。

次に金で死ぬやつ。

借金なんて概念から存在しないものメンタルやむとか馬鹿だろ。低能なの?金の事をちゃん勉強しろよ。

金が無いなら稼げばいいだろ。まともに稼げない低能ならグレーや黒いことをやるとかさ。工夫しろよ。生真面目になんなよ。

どうせ死ぬんだからガンガン攻めてガンガン稼いで年老い病気になってから死ねよ。


次に労働死ぬやつな。

まず筋トレしろ。うぜーゴミ労働者は俺がぶっ殺すくらいの気持ちで常にいれば糞上司や糞取引先に追い詰められることねーだろ。

この会社首になったら生きていけない?んなわけねーだろ。視野狭窄マンじゃねーかよ。さっさと会社変えろカス

働かないと生きていけない?生活保護あんだろ。公民の授業受けてねーのかよ。受けてねーならスタディサプリで受けろ。

あ?労働国民義務国民義務とか知らね。でも権利は主張させてもらいますわ。というふてぶてしさを持てよ。何が悪いん?と開き直れ。

最後に心身の病気障害死ぬやつな。

医療技術も爆伸びしてるし、障害を補助するツールガンガン進化してっから死ぬこたねーだろ。

と思ったが毎日苦痛だったら俺死ぬな。心身に困難を抱えてるのに生きてるとかパないな。ガチリスペクトするわ。

2019-04-15

anond:20190415153101

「ほどほどの収入しかないのに「家族リスペクトしてくれる」って前提が既に傲慢だろ。

「ほどほどの収入」を「リスペクトしない」ってのがすでに傲慢だろ?

足りない分の収入は全部妻が稼ぐ前提で、

勿論家事育児も全部妻がやる前提で、

この部分はまた、KKO悪魔化するための君の身勝手な前提だから論ずるに値しない。

だがコレだけはいっておこう。

共働き前提のほどほどの収入ではリスペクトしない」というのは、

家事育児完璧じゃないとリスペクトしない」というのとどう違うというのかね?

anond:20190415152824

「ほどほどの収入しかないのに「家族リスペクトしてくれる」って前提が既に傲慢だろ。

足りない分の収入は全部妻が稼ぐ前提で、

勿論家事育児も全部妻がやる前提で、

お前をリスペクトする要素がどこにあるんだよ?

子供だってそんな役立たずの父親なんかリスペクトしないだろうよ。

anond:20190415152616

から、その「普通」の家庭=「駄目男を甲斐甲斐しく支える妻」だと思ってんだろ、ああいうの。

思ってないと思うよ。

意地でもそういうことにしたいんだろうけど。

相手「悪」と見なせれば、思う存分叩けるものな。

さっきも書いたが、「ほどほどの収入」「ほどほどのリスペクトをしてくれる家族」。これだけ。これだけのことしかKKOは望んでいない。

2019-04-13

増田ブクマカ感謝を表して

バカなくだらない増田にも博識の高い冷静なブコメが付くことがあって、意外とへーって勉強になることがある。

それもさることながら大喜利しかりだけど、上手いこと言うなってブコメもあり感心する。

あちこちで言い放たれている下手なネット知識を得るより、よっぽど知識シャワーを浴びることが出来るような気がする。

ブクマカの朝が早いのは当然ですね。

ほんとうにご苦労様です。

いやほんとマジでリスペクトです。

上野千鶴子祝辞を絶賛する流れがどうしても腑に落ちないので書いておく

彼女を呼んだ東大評価するのはわかる。祝辞の論旨もわかる。けれども全文を読むと、納得感よりもむしろ反感のほうが上回ってしまう。リアルタイムで聞いていたらよりそう思っただろう。

「ちなみに東京大学理科3類は1.03、平均よりは低いですが1.0よりは高い、この数字をどう読み解けばよいでしょうか。統計大事です、それをもとに考察が成り立つのですから。」全くそのとおりである。正確な統計や適切な文書管理を疎かにするような国や組織がもしもあるとすれば、その未来は決して明るくないだろうし、国家であれば到底現代先進国を名乗る資格はない。それではこの1.03という数字はどう判断すればよいだろうか。年間100人しか合格者のいない科類で0.03のずれは、直感的には大きくない。

数字根拠となるのは、文部科学省の行った「医学部医学科の入学選抜における公正確保等に係る緊急調査であるhttp://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/09/10/1409128_002_1.pdf これによれば、1.03という数字平成25年から平成30年までの6年間における男女別合格率の比であり、この期間の延べ合格者数/受験者数は、男性501/1935、女性101/400であった。この数字はどのくらい「歪んだ」ものだろうか?ちょっと計算すればわかるが、合格率がちょうど等しくなるのは、男が498.87人の場合だ。つまり現実と「理想」は、たった2人しか離れていないことになる。受験年度を無視して男女計2335名の受験から602名の合格者を選んだ場合男性合格者の数は、超幾何分布H(2335,1935,602)に従うはずであるが、この分布501までの累積確率密度は62.7%であり、敢えて合格率が等しいという「帰無仮説」を棄却しようと思えばp値0.4をとらねばならない。とてもではないが、男女の合格率に差があるという結論はでてこない。

彼女社会学を専門とする学者であり、当然ながら統計には詳しい。「統計大事です、それをもとに考察が成り立つのですから」とまで言った彼女がこの「有意差なし」という事実を知らなかったはずはない。とすれば「1を越えていることには、なんらかの説明が要ることを意味します。」という発言は、控えめに言っても、統計事実に対する誠実さを欠いた悪質な印象操作との誹りを免れないだろう。

東大、あるいは日本(そして人類社会の抱える男女格差の深刻さは否定し難い。けれども、祝辞の内容それ自体は、大学構成員の男女比や一部不適切勧誘を行うインカレサークル存在といった客観的事実に基づいた証拠のみでも十分根拠づけられたはずである。そして、全体の論旨が首肯できるものであるから個別の不当な印象操作容認せよというのは、「江戸しぐさ」に対してその内容が道徳的に好ましいか歴史捏造をしてもよいという態度と変わらない。真実善意に混ぜられた嘘はしばしば、嘘だけの嘘よりも性質が悪い。

さらに言えば「男子学生東大であることに誇りが持てる」「東大男子学生はもてます」「あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはず」といった発言乱暴に過ぎる。男女を問わず東大生や東大卒というだけで理不尽批判を受けたりや偏見の目で見られたりすることはある。「一応東大」という決まり文句存在し、テレビはしばしば東大生を無感情機械珍獣のように扱う。男でも東大であることを明かしたがらない人がいないなどとはとても言えない。合コンも男なら皆行くわけではなく、(少なくとも理工系では)相当数の学生恋愛とは無縁なのであって、合コンに行く東大生はもてるというのは「強者強者だ」というトートロジーにも聞こえる(もっとも、「もてる」こと自体価値を見出さな学生にしてみればどうでもよいことだが)。そして、大学受験というごく限られた世界に限っても、努力した人が全員合格しているわけではないということぐらい、大抵の新入生は見てきただろう。そもそも、初めて会った人間の内心について「はず」などという決めつけをするのは、単に相手意志もつ人間として見ていないということではないか

これらの発言彼女自身差別的バイアスによるものだと考えてしまうのは、果たして私のバイアスなのだろうか…… 今まさに暴力を振るってくる者への抗議ならば激情の滲むこともあるだろうが、相手は新入生なのである解決すべき課題があり、伝えるべき言葉があるのなら、まずするべきは数字に誠実に向き合い、語りかける相手リスペクトすることではないのか。

2019-04-11

素人デザイナーが時給125円以下だと買い叩かれて疲弊してしまった話

はじめまして

日々生きるのがつらいアラサーOLです。

依頼された仕事が終わって以降、どうにも落ち着きが悪く、未だに引きずってしまっているので文字にでも起こしてなんとかこの気持ちを整理して供養したいと思います

私はグラフィックの専攻生ではありませんでしたが、デザイン学時代に授業でイラストレーターフォトショップの使い方を一通り学び、WEBデザイナーコーダーとしての実務を1年ほど積んだ経験があります

実務経験が浅く、あまり難しいことはできませんが、簡単DTPデータ作成や、簡単WEBサイトデザインコーディングなら行えます

今はほとんどデザイン仕事はせず、平日週5でOLをやってます

そんな私は友人に頼まれデザインをすることになりました。

新規開拓ベンチャー企業で、開業に付随する印刷物デザインウェブサイトデザイン構築全てを任されました。

制作物は以下の通り。

フライヤー片面A4

パンフレットA5 8P

イラスト 2点

名刺 片面

ウェブサイト デザイン・構築まで全て

制作期間は全てを1ヶ月半で。

お金がないから5万円で!」とお願いをされ、そんなに沢山作るしあんまり時間もないのに5万か…とは思うものの、自分技術素人だし、頑張る友人を応援していたので、「本当はもっともらいところだけれど、出世払いよろしくね!」と引き受けることにした。

もちろん、日中OLとして働いているので平日昼間の作業はできないことも伝えてあります

アイテム作成は友人とマンツーマンでのやり取りでした。

友人なので、お互い思ったことは何でも言い合い、まずはイラスト作成からでしたが、何度も修正しながら作り上げました。

はじめこそ、友人として、彼の新規事業応援したい気持ちが強く、やる気満々で作業に取り組めていた私ですが、こだわり気質の友人からOKはなかなか出ない。

友人には完成イメージがあるので、それに近づけてゆく作業でしたが、彼の完成イメージ最初からある訳ではないので、そこへたどり着くまでがほとほと長い。

イラスト2枚の作成休日丸3日、ウェブサイトデザインコーディングには1週間ほどかけた、と思うが実際どの程度時間がかかったかは覚えていない。日中OL仕事が終わっても、毎日3〜4時間ほど打ち合わせや作業をしていた。

作業時間確保のため、有給を消化したりもしました。

ウェブサイトは今後私が管理するにしても、管理費は出ないので、できるだけ私が管理しなくても良いよう、wordpressを使って、簡単更新ができるような構築に。

通販もしたいが、アマゾン楽天での委託では手数料が多く取られ赤字になってしまうと言うので、作成したサイトウェブショップシステム導入を提案し、通販できるような仕組みを作成した。

はっきり言ってもうこの辺りで完全にやる気が出ない。もう5万円の作業量はとっくに超えたんじゃなかろうか。

そんな気持ちが日々頭の中を巡るようになっていました。

パンフレット作成は私にとって、より過酷ものでした。

まず中身の文章データや、グラフ写真画像データが一向に届かない。どんどん締め切りは迫っていくし、それらのデータがどんなものなのかも知らされていないのでなかなかデザインも進まない。私が知っているのは大雑把に各ページの概要だけ。

本来であれば事前にしっかりと全体イメージを把握し、そういった素材が全て完成した状態デザインラフをあげ、作成していくのが順序だとは思うのですが、彼はオペレーション意外にも仕事が忙しく、しっかりとしたイメージ共有など、そのような手段は取れませんでした。

文章データ画像データが揃ったのは予定から1週間遅れ。

「遅れてるから、来週中には入稿して」

写真データを使える画像にするために加工をするところから始め、レイアウトを考え、やっと見せられるデータになるまで3日。

修正を加え、納得してもらえるデータになるまで4〜5日。「今日絶対入稿して」と言われ、データを変換し、入稿データを送る。

日中入稿後のデータチェックで変換ミスの連絡があり、帰宅修正し、再入稿

同じようにフライヤーも作ったが、フライヤーに関しては「2日で入稿して」と言われた。おおよその情報はもらっていたが、細かな文言などは自分で考えてと言われた。

とにかく急かされ確認データを送ると、スペルミスがあり、修正

入稿したデータにはやはり変換ミスが見つかり、修正し再入稿

更に追加でウェブ用の画像作成し、セミナー告知のためのページを作れとのこと。今日中に必要なのですぐ作ってくれとのことなので、平日帰宅後すぐ作った。

名刺休日のほぼ1日で作り、ミス無くいった。

完全に私は疲弊していた。

どれだけやっても、急いで作業をしても、もらえるお金は変わらず5万円。

不満は溜まるばかりだった。

プロデザイナーをしている友達が忙しそうだね、と声をかけてくれたので相談したところ、 「ありえないよ、最低50万の仕事量だよ!?ちゃんと値段交渉しなよ!1人でこなすの大変だし、いつでも手伝うから言ってね」と言われた。

手伝いを依頼したいのはやまやまだったが、そもそも5万円しかデザイン料に割けないと言われているところで、プロデザイナーである彼女へお給料を払える余裕は無いと判断。本当にありがたかったが、手伝ってもらうのは諦めました。

それと同時に、プロだったら50万円ももらえる仕事だったのか…と思い、相場を調べ、自分技術が無いことを加味しても、おおよそ15万円ほどならもらっても良いのではないかと思った。せめてそれぐらいの働きをしている、と私は思っていた。

給与に関しては、聞いていた日に入金が無かったので、友人の会社事務の方へ直接連絡したところ、翌月の振込になるとの回答だった。

制作代で必要な分があれば別途請求を立てるようにも言われたので、もう少しお金をもらっても良いものなのかな、と少し希望がわいた。

事務の方へ連絡したその日に友人から電話がかかってきた。

彼の言い分はこうだ。

給与の不満が多く、やる気が見られない

・やってあげているような傲慢気持ちで作っているように感じる

・本当に応援してくれているのか疑わしい

自分達はプロとして仕事をしている 私の犯したミスプロではあり得ないものばかり

納期も私のミスのせいで1週間遅れた

・私が日中仕事をしているので修正依頼しても、結局夜にした入稿できず、一箇所修正に丸日かかることが不満

社長フライヤーデザインに満足していない 期限もないので印刷したものはこのまま使用するが、作り直しをする

プロに依頼するのであれば、それ相応の額を支払っていたが、私への依頼だったため5万円だった

・依頼したので5万円は払うが、もう5万円払うのも不本意である

・これらの理由により、今後デザインの依頼はしない

・友人関係は今後も続けたいので、お互いにリスペクト精神を忘れないようにしよう

私はもう反論する気力もなかった。この後私が何を言ったかもう覚えていない。

それほどまでに疲弊していました。

よくわからないままその日は眠り、翌日友人に言われたことを考え始めると、悔しくて悲しくて涙が止まりませんでした。

しかに私はプロではないし、クオリティが低かったのだろうと思う。

それでも全てのデータを逐一友人にも社長にも送り、確認してもらい、OKが出るまで修正していた。

コピー自分で考えて入れてと言われたので、私が入力した。誤字脱字が不安だったし、誤入力があってはいけないので確認をお願いしたが、その際に発見された誤字脱字もプロだったらありえないミスだ、とのこと。

そりゃ私みたいな素人プロクオリティデザインをできるなら良かったんでしょう。でも私はプロじゃない。自分技術不足なんてわかってはいるけれど、素人からという理由で依頼をしておいて、あんまりな言われようだと思った。

全ての作業が終わるまで、2ヶ月ほどかかった。私の日給は1000円にも満たないのだと思うと、また泣けてきた。パンフレットウェブサイト名刺はこれからも使い続けるそうだ。彼らは日給1000円にも満たないお給料で私に作らせた商品でこれからお金を稼ぐらしい。

何より「デザインお金をかけられない」という理由で私以外には頼めないものだと言われて引き受けた仕事だったけれど、本当のところは「プロに依頼するならそれなりのデザイン料は出せるが、私だから5万円以上は出さない」という方針だったことがショックだった。

私の仕事には日給1000円、時給にしてしまえば125円の価値しかないと、最初から思われていたのだ。

時給125円の価値しかない私に「やってあげている」ような態度を取られるのは、さぞ癪にさわることだったろう。

その程度の私が「お給料をあげてほしい」などと言うのは、身の程知らずだったのだろう。

彼は「仕事をさせてあげている」私が、不満を持って仕事をしていることが許さなかったのだろう。

最初から見下されていたのは私のほうだった。

私は彼から事業の話を聞いた時、絶対成功してほしいと思った。だからこそ、5万円で仕事を請け負ったし、彼の要望には出来る限り応えられるよう対応してきたつもりだった。

大したクオリティは無いが何でも言うことを聞いてくれる、時給125円で仕事をさせてあげている便利なやつだったんだろう。

本当に馬鹿馬鹿しい。

そんなことにも気付かず、自分時間を削って仕事をしていた私は本当に馬鹿だ。

傲慢な態度が嫌だと言われたが、最近から最後まで傲慢だったのは彼のほうではないか

互いにリスペクトし合って友人関係を続けようと言われたが、ずっとリスペクトなんかされていなかった私がどうやって彼をリスペクトすれば良いのかわからない。

彼はとても良い友人だった。

どんな悩みも打ち明けることのできる唯一無二の友人だった。

しかし私は、もう彼と友人関係でいたいと思えない。

彼は「言いにくいこと全部言うけど」と前置きしてこれらを私に言ったが、彼には「言いにくくても言うべきこと」と「言ってはいけないこと」の区別がついていないのだろうと思う。

昔の私ならきちんと指摘できたと思うが、もう私は彼と関わりたくない。

請け合いをした私が悪かったのだと思います

友達からと、お互い甘えていたんです。

彼は私に「友達から」思ったことを素直に言ったのだろうと思います。彼は私を「時給125円以下の女」扱いしていることに、たぶん気付いていません。

誤解の無いよう書き留めておきますが、彼は悪気のある言い方を一切しませんでした。しっかりと言葉を選んで、本当にただ、私の悪いところを指摘して改善してもらいたかったんだと思います

ただ素直に私への評価を伝えてくれました。「大した技術もなく時給125円以下の価値しかないくせに傲慢で偉そうで金の話ばかりしてくる女」だと。

私は彼の進めているプロジェクトを高く評価していました。だから安い金額でも、こんなむちゃくちゃな仕事をなんとか頑張ることができました。

私を選んで依頼してくれた彼に、私が彼に対して思うように、私を評価して欲しかっただけでした。それが傲慢だったということなのでしょう。

彼らは今後も夢に向かってひたむきに走り続けるのだろう。

是非がんばってほしい。

今後何か困ったことや酷いことがあったとしても、全て私のせいにして生きていってほしい。そう思うことで彼らが楽に生きられるのなら。

これからもし、「ただ安く済ませたいから」という理由で人をこき使おうと思っている方に知っておいて欲しいのは、「人間評価された分しか返せない」ということです。

やる気の問題ではありません。根性論なんて糞食らえです。あなた傲慢にも「使ってやっている」という気持ちで雇った誰かは、あなたに「使ってもらっている」なんて有難がることは一生ありません。

仕事を受けようと思っている人はきちんと自分価値を見定めてください。自分が満足するだけの評価をもらわない限り、自分の満足する仕事なんて一生できません。ただし、自分への評価傲慢にしてはいけません。冷静に力量を見極めた上で、価値を探してください。

評価=お金」ではありません。人間不思議もので、きちんと評価を受けていると感じられるのであれば、希望のお給料より少し安かったとしても力を発揮できます。そこにきちんとリスペクトがあれば、です。

私は「尊敬する友人に時給125円以下だと思われていた」という事実を一生抱えながら生きていかなければなりません。冒頭「この気持ちを供養する」と言いましたが、恐らく一生供養なんてできません。

本当につらいです。私には最低賃金価値はおろか、1時間働いたって自販機で缶ジュースを買うこともできない程度の技量しかない人間なんだと言われたのです。

死にたいと思いました。死んでやろうかとも思いましたが、同情してくれる恋人や友人が僅かばかりいたのでなんとか生き延びてしまいました。

それでも今こうしてこんな長文ブログを書いてしまうぐらいに悔しくて悲しい気持ちは一生忘れません。

かと言ってもう「技術を磨いてすごいデザイナーになっていつか見下してやる!」なんて上昇志向も持てません。

時給125円以下の技量しかない私は、今後デザインなんて一生しません。

私にはもう何をする力も残っていません。OLらしく生きていこうと思います

この先、デザインを依頼する人、される人が、私と彼のようになってしまわないことを祈るばかりです。

anond:20190411154410

おまえのパロディってなんなの? リスペクトオマージュ区別できてんの? またクソミソ日本語をつかう語彙極小バカに絡まれたか

2019-04-10

anond:20190409151933

物語を使って視聴者特定の行動を促すというのは実は無理なのではないでしょうか。

物語に過大な期待をしすぎです。どんな集団にも過激な人はいるし、けもフレファン集団でも同じです。けもフレを見た過激な人が急に全員優しくなるようなことがあったら、それはもはや洗脳です。

からといって、テーマに絡めることを諦めて、中途半端エピソードにしておけば「人間が歪めた動物について考え」るかというと、そういうものではありません。

おっしゃったアイデアにあったようにキュルルちゃん人類の罪を贖罪してしまえば、見ている方はスッキリした気分になってしまって何か教訓を得ることはないということです。

キュルルちゃん人類の罪を贖罪するプロットを書いたつもりはないのですが、ともあれ、やりたいことが「人間が歪めた動物について視聴者を考えさせること」なら、それにそってテーマを展開してプロットを作れば良いかと。テーマに絡めることを諦めても、その点は改善しません。

俺は、ビーストは死んでないと思います

最終的に死んでるか死んでないかは、別に、どうでもいいんですよ。問題はキュルルが、「自分が呼んだビーストの無事を確かめもせず、喜んでる薄情極まりないキャラ」として描かれていることです。

キュルルちゃんの思いが言葉だけじゃなく行動になるまでに固まる。

「キュルルが身の危険を顧みずにビーストを説得してわかった」みたいなシーンが別になく、暴れるビーストが、素直に船に乗って(?)キュルルについてきたのか、さっぱり分からないので、特に盛り上がりません。

それでビーストが大暴れするので気持ちいいわけです。

ビースト側の考えや動機意志が全く見えないので、ビースト感情移入しようがなく、大暴れが気持ちよくもないし、死んでも、さほど悲しくもないです。

一話の最後スケッチブックをめくり千切られたページを目にするシーンがあります。状況的にあそこでは手がかりを見つけるために捲っていたのであのページが最後になることはキュルルちゃんは判っていたと思いますホテルでリョコウバトに集合絵を渡すときに、観覧車の次のページに集合絵を描いていて、その次が白紙であることが一瞬見えます

なるほど、ありがとうございます

俺はけもフレ1・2・ケムリクサすべてで、伏線や回収、世界観の開示などを目を皿のようにしてさがし、それに理屈をつけるような見方をしています。それで楽しめています

それは一つの楽しみ方ですし、尊重しますが、たいていの人は初見感想判断します。初見面白いと思ったからこそ、見返して伏線を捜すわけで、つまらない作品を、わざわざ見直し伏線を捜したりする人は少数派です。

もし制作者がネット考察班を動かしたいのなら「初見でわかる範囲面白い」と感じさせる必要がありますけもフレ2は、それに失敗しているのです。

キュルルちゃん立場から見て、イエイヌ価値観尊重してああ言ってあげる、というのは悲劇トリガーには観念的にはなっていますが、無責任・悪意のある行動には思えないです。カラカルが介抱していて危機的状況から開放されて安心しているという状況です。みため年齢的に見ても致し方ないかと。キュルルちゃんは魅力的なキャラクターとして描かれていてそれは成功していると思っています。この扱いで好感度が下がる合理的理由はないでしょう。

仮にキュルルが、悲劇トリガーではあっても、本人に無責任・悪意はなく、年相応と理解されるのであれば、そんなキャラクターが海に落ちても、爽快感は生みませんので、それはそれで作劇として失敗です。

海に落とすことで爽快感を引き出したいのなら、キュルルが酷いやつと感じられる必要があります(そして主人公が酷いやつと思われたら、作品への好感度が下がります)。

しかし確かにセルリアンとの戦闘けもフレ2全体で退屈な仕上がりになっている印象は否めないです。制作なりに「優しい世界」を目指した結果ではと考えています戦闘けもフレ1に比してもピンチ感は少なくなりました。見返したときに緊張感が高くならないようにあえて戦闘テンションを抑えたということです。

クライマックス戦闘を、わざわざテンション抑えて緊張感が高まらないようにして退屈に仕上げたら、それは「優しい世界」ではなくて「盛り上がりにかけたつまらない作品」です。意図的ものではなく、制作側の技術リソースが足りなかっただけでしょう。

セルリアン集合シーンはけもフレ1の名シーンほどの決めカットではないです。先に申し上げたとおり、あの状況ではああいう絵にしざるを得ない、共通性を見出すのは無理矢理のこじつけですよ。

わざわざ似せようとしなくても自然と似るであろうというのは、その通りです。その上で、1,2で共通する「フレンズ軍団セルリアン」シーンである以上、視聴者共通性を捜します。そういうシーンであることを踏まえる必要があるのです。

けもフレ2では現実的な厳しさを書いたのではないでしょうか。

伏線的な設定が明らかにならないことで現実的な厳しさを描いた作品」は「伏線処理に失敗した、いいかげんな脚本」と区別がつかないんですよ。

別にビーストイエイヌが救われなくても、キュルルがおうちを見つけられなくても、いいんですが、このままだと単に「破綻した脚本」にしか見えないんですよ。伏線をきちんと解消してもビターエンドはできます

いえ、今はまだ固まっていない段階です。その正体をつかめない段階で用語意味を固定してしまうと先へ進むことができなくなるでしょう。必要ときにその都度「この作品のこの部分は優しい世界か?」「優しい世界とはなんだ?」を繰り返して意味を掘り進めていくべきです。

それについてはお任せします。私は「優しい世界」という用語特に興味がないので、これ以上は控えます

絵柄が大きく変わっていることは初見でわかりますSNSで憤慨しているファン監督交代騒動は耳にしていたはずです。

私は絵柄は前作を踏襲したもので、さほど大きくは変わってないと思います。少なくとも、ギスギスさを予感させる変化ではないですね。キービジュアルも仲良しフレンズで、交代した監督も「 前シリーズリスペクトし、面白いと思ったところは全部入れてます」と言っている。

総じて、ギスギス、ダークを予感させるものでは全くないです。

けもフレ2も最初からスギスしていたわけでなく、センちゃんアルマーさんの実態ジャングルメンバーなど、段階を追っての開示になっているとは思います

段階を追って開示するのではなくて、一番最初から「今回のけもフレ2は、前回と違うぜ、ギスギスだぜ」ってやらないといけないんですよ。途中からスギスしたらかえって混乱します。

スパイスの効いた辛旨なカレーで有名になったお店が、【店長スタッフが変わって】、でも看板はそのままだった。それでも気になってお店に入ってみたら、全然違う甘々な、しかも不味いカレーを出された

辛旨カレーだった店が、看板そのままで甘口カレーを出したら来た客は混乱しますわな。店主が替わったのは知ってても、店の名前が変わってなくて、特に告知がなければ、同じような味を期待するでしょう。カレーの味を変えるのはいいんですが、辛口カレーの中でバリエーションが変化した、とかではなく、甘口カレーハヤシライスビーフシチューなりに変えるなら、看板に大きく「甘口カレーetcの店になりました」と書いておくべきでしょう。それは、客がどうすべきであったか、悪質な客がいたかどうか、とは全く別の話です。

2019-04-06

オタクコンテンツはすっかり起業家おもちゃになってしまった

先に断っておくと、この記事邪推偏見からくるモヤモヤを綴った実のない記事である

それでもモヤモヤしたので書く。

以下本題。

ゲーム部というVTuber炎上案件を見ていてタイトルのように思った。

少し遡るとソシャゲブームときから薄々思っていたし、知らなかっただけでもっとからそうだったのかもしれない。

オタクコンテンツビジネスをするなと言いたわけじゃない。

でも、昨今の空気感だとコンテンツビジネスの主従が逆転しつつあるように感じてしまう。

オタクコンテンツとそれを作るクリエイターありきでお金を生み出すのではなく、お金を生み出すダシにオタクコンテンツがあてがわれている感覚と言えばいいんだろうか?

商材で売ってお金を稼ぐという点はどちらと同じことではあるけど、それ以上に起業家自己実現ブランディングに利用されているんじゃないかと考えてしま

そう考えてしまうのは、よく目立つ起業家がこれでもかと掲げる意識高い系お題目ミッションとかビジョンかいうやつ)に基づく偏見もあってのことかもしれない。

まり、そういうタイプ起業家は「イケてる自分」というブランディングをすることに余念がないという偏見だ。

まあ、本当にオタクコンテンツが一部起業家金もうけやブランディングに利用されているのなら、それはオタクコンテンツ社会的地位が向上した証拠なのかもしれない。

そんな世の中なら本当にオタクコンテンツが好きだったり、リスペクトしている起業家もいるのかもしれない。

でもそれはそれとして、オタクコンテンツおもちゃにされているように見える昨今のアレコレは面白くないんだよな。

けもフレ2の擁護論を見ながら

なんていうか、イエイヌから最終話まで出てしまたから、どんどんと擁護立場を守るための擁護になっていってるんだよな


作品に悪意はない

悪意があった場合、まだしも製作者にテーマに沿った作品を仕上げる能力はあったことになるが

悪意をなくしてしまうと、一貫性のなさや、矛盾点など、ただの無能ってことになる


・人のエゴ表現した作品なのだ(ドヤァ

かに最終回までの演出から、無理やりテーマのようなものを導こうと思ったら、そうなる

というか、そうとしか取れない表現になってしまっている

だが待ってほしい、制作陣はこう言っているのだ

基本的に、前のシリーズ自分面白いと思ったところは全部残すようにしています

普段アニメを見ない人が見ても面白と思えるような作品にしたいと、常に意識して作っています

・僕自身、前のシリーズリスペクトを捧げて作っていますので、「けものフレンズ」が好きだった人は面白いと感じてくれると思っています

・いいところは引き継いでやっていますので、安心して見ていただけたら嬉しいです。

日常を見ることで現代人が忘れてしまった優しさや純粋さ、どこか懐かしくほっこりするような思いを共有できたらと思います

・そして、子供たちにも「けものフレンズ」を通して、動物に興味を持っていただき、幅広い方々に動物園に足を運んでもらえたら幸いです。

おまえら、これ全否定か?

やはり、制作陣は無能しかならない


なんていうかさ、いわゆる「真フレ」と呼ばれる層がなんとか作品としての粗を誤魔化しつつ、自身の論を守ろうと喋るたびに、どんどんと制作陣をけなしているという

ある意味アンチより酷い様相を呈してきているのだが、これじゃ木村監督擁護者をブロックするはずだよ


制作陣に何があったか知らんけど、作品がクソであることはキチンと認めた上で、クソにならざるを得なかった干渉があったのだという方向で擁護しないと

何を守ってるんだかわからない感じになってきてるぞ


擁護するにしても、あの作品自体はきちんと否定してやるべきだ

2019-04-05

anond:20190405022512

あなたの心構えの流れはリスペクトフルで尊敬できるし、奥さまも信頼されてるでしょう。子供を授かれるのは幸運な人たちだけ。でも幸せになる方法はそれ以外にもたくさんあると思います

SI業に長く携わると人間性が壊れる

SI業界に長くいて下流から上流まで見てわかったことは、SI業界に長くそれも同じ会社に長くいるような人ほど、

過度にSI業種に最適化されすぎて人を人と見なくなってくる気がする。

下請けなんかいくらでもいるから1人いくらしか見ないし、課す役割あたりの値段で考えるし、

ベースの考えが悪いところ探しで基準値下回ったらクレーム入れて人を交換させるし、

根本的に同じ人間という扱いをしていないように感じる。

それがSI業種にとっての最適解なのは理解できる。

でも同じエンジニア業の人間という最低限のリスペクトがないのはおかしいよ。

それが人間のすることかよおそろしいわ。

2019-04-03

anond:20190403103436

からリスペクト尊敬を持たれない経営者って何が楽しいのだろう。

儲かるし、おまえも唯々諾々と仕事して飲み会にまで付き合ってくるんだから楽しいに決まってるだろ。

anond:20190403101603

そんな腐った考え、基盤から

それを反面教師に、奇跡的に素晴らしい人材仕事、考え、組織というものが生まれたわけで

それを生み出すきっかけは、その腐った基盤に屈しなかった自分達だと思ってる。

そんな中で、酒の席等でその功績を自分の手柄、考えがあったからだと話すあいつを見ていると、そのまま酒で発作おこして死んでほしいと思うばかり。

からリスペクト尊敬を持たれない経営者って何が楽しいのだろう。

anond:20190403084102

法なんて社会無難に動かすためのルールに過ぎないんだから公務員が建前として言うなら兎も角、一般人リスペクトする方がおかし

腐った基盤(考え)

うちの会社(というか社長とかその変)は

従業員に対して『働いてもらう』っていう気持ちが無い。リスペクトというか。

『働かせてやってるんだからある程度理不尽なのは我慢すべき』

みたいなスタンスでいやがる。

その理不尽さの対価は何も無いのに。

金も与えない。時間は奪う。理不尽で憤死させる。

ってこんな状態忠誠心とか生まれる訳がねぇ。

そんな腐った基盤の上で、必死部門を作り、運営してると頑張っているのがアホらしくなる。

いや、もしかしたらそんな腐ったものの中で、マトモでいる、マトモにやりのけているっていう事へのナルシズムなのかも。

どっちであれ、社長が死なねーかなーっていう妄想は続く。

anond:20190403075817

厳密には両者の区別すらまともについていない

自分が味方したい相手法律上有利そうだから適法であることを主張の根拠にしたいだけで、そうでなければ「そんな法律がある方がおかしい!」とか言うだけだから

どっちにしたって元々法に対するリスペクトなどない

2019-04-01

パヨの反応



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