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はてなキーワード: キャラデザとは

2017-06-25

カードキャプターさくら」という作品の本当に凄いところ



他にもいろいろあるんだろうけどとりあえず武蔵丸悲劇以外で思いつくのはこの辺です。

2017-06-24

誰もアニメ再放送宣伝などしない

明日朝7時半からBSプレミアム放送の「カードキャプターさくら」は

CCさくら史でも神回と言われる「エレベーター回」だ。(見た奴は分かるだろう)

実はクリアカード編の新キャラデザを務める人が作画監督をしている回だ。

昔好きだった人、見たことない人も是非見てくれ。

朝7時半無理だって?録画しよう。

Re:CREATORS違和感の正体

別の作品キャラクターのはずなのにキャラデザが一緒だから作品って感じがしない

2017-06-20

カップヌードルCMがきっつい

キャラデザがダセェ、媚び媚び発情顔のちょっと古めのグラビアアイドルみたいなエロ媚び系顔に、リアル系には全く似合わないでかいリボンダセェ。

こんな女ウケ悪そうなキャラデザで女人気の強い魔女宅をやろうとよく思ったな。

アオハルかよってコピーがまたダセエ。

間違いなくオッサン仕業だ。

滑りすぎて見てる方が辛い。

窪之内英策アニメキャラデザに起用するセンスのなさはヤバい

窪之内英策の絵は1人で描いて漫画スケッチとして世に出してる限りは「ちょっといいな」になるのであって

アニメキャラデザインとしては抽象化にたいした決断を見せないつまんない絵であって

かっこよくもないし動かしやすくもないし面白くもない

あの絵をキャラデザに置いて「ちょっといいもの拾ってきました」みたいな顔をする代理店の奴?のセンスのなさとモノのわかってなさはすごい

2017-06-15

あんさんぶるガールズが終わる

まず、あんガルプレイしたこともない人にあんガルを語られたくない。サービス終了についても喋らないでほしいです。ただただ不愉快最後ぐらいそのギャンギャンうるさい口閉じて黙っててください。



リニューアルなんてしない方が良かった。リニュ前のまま細々とやってりゃ良かったんだ』とは、正直なところ思います

アプリから入ったのですが、日日日先生ストーリーキャラデザよりも縦画面でスイスイと体力消費出来るポチゲー部分を気に入り、続けてきました。

なのでリニューアルは嫌な予感がしましたし、本当に横画面になると情報が出た時はがっかりしました。

そして度重なるリリース延期。私は結局長メンテが入るまでやり続けましたが、何度「リニューアル前に辞めてしまおうか」と考えたか分かりません。実際ここで辞めてしまわれたユーザーもいたでしょう。

横画面になったのに加え、ふれあいやおしゃべりなどの要素が追加されテンポが悪くなったのは、旧アプリユーザーにとって相当痛かったと思います

リニューアル後も、リリースされて真っ先に始めたのにチュートリアルで進行バグがおきて丸二日(?)ほどプレイ出来なかったり、ランキングURキラ枠がとてつもなく狭くて阿鼻叫喚したり、新イベントイラストが際ど過ぎてアップル審査に通らずイベントが延期されたり、そのエロが喜ばれたり叩かれたり、イベントキャラローテがクソと叩かれたり。コレクトイベント鬼畜でした。

イベントに関しては、試行錯誤を繰り返してこれからもっと良くなっていくのだろうと、あんガル運営を信じて疑いませんでした。コレクトイベ実装から見るに、双六などの旧アプリイベント実装する予定だったのかな。プレイたかったです。

リニューアルしない方が良かったとはいっても、「れっつめいく☆あんさんぶる!」は良い曲ですし、推しがLive2Dで動いてることに感動しました。着せ替え衣装も本当良くて。本当に、本当に、幸せでした。

みんな可愛いんですよ。全員のおっぱいを触って怒られたりしました?勿論しましたよね。可愛かったな。

今年のエイプリルフール眼鏡集めも、71人分集めるのは少々面倒臭くもありましたが楽しかったです。みんな違う眼鏡ならもっと面白かったのに、なんて思いました。ああ、来年エイプリルフールは何をするんだろうか、とか考えたり。

コラボカフェも。あれが最後なら行ってれば良かった。

あと一年ぐらい続くだろうと、何の根拠もないのに、漠然と思っていました。甘かったです。見ないフリを続けていただけかもしれません。イベントキャラのクソローテも、いきなりのフィルム制度導入も、全て予兆ですよね。

リニューアルコンテンツ寿命を縮めてしまったんでしょうか。それともあんガルの命運をかけた渾身のリニューアルだったんでしょうか。


TLにガチャ予告もイベント予告も流れてないのをおかしく思い、あんガルホームに飛んだその瞬間サービス終了のお知らせツイート投稿されました。今もまだ信じられず悲しくて寂しくて泣きながらここまで書き殴りました。乱文で申し訳ない。

2017年11月30日まで君咲学院2-A転校生くんを楽しみたいと思います

ありがとうございました。

2017-05-26

月がきれい

2017年春期アニメも折り返しを迎えました。今期は話数の関係で途中総集編の入るアニメがちらほらあり、月がきれいもその一つでした。

今日は、私が今期楽しんでいるアニメの内TOP3に入るこの作品について紹介したいと思います

紹介といっても7話までのネタバレが入るので未視聴の方は諦めてください。

月がきれいとは

月がきれい原作のないオリジナルアニメで、ジャンル中学生主人公とした恋愛ものです。

現実世界と全く変わらない世界観の中で、特別能力も人脈も持たないごく普通登場人物達の物語がそれでも特別であるのは、このジャンルの強みと言えるかもしれません。

作品を2語で表すなら古くて新しいということになります

物語の筋それ自体はこれまで連綿と語られてきた恋愛物語とくらべて大きく捻りがあるわけではありません。

主人公である安曇水野中学最後の1年間を同じクラスで過ごすことになり些細な出来事を重ねお互いの関係を深めていく、普遍的物語であると言えます

では新しい要素とはなんでしょうか、そうLINEです。

LINEが使われている

作中においてLINE現実世界と同様に事実上生活インフラとして登場人物達に活用されており、これは物語演出上も大きな役割を担っています

1話水野安曇LINEIDを渡し二人のやり取りが始まります。これには同じ体育祭の用具係であるという口実があり、作中の基準においても極めて自然な行動です。

そして二人の距離体育祭での出来事を重ねて近づいていきますが、体育祭が終わると校内での接点がなくなってしまます。この間二人を繋いでいたのはやはりLINEでした。

この物語において二人の関係性を進展させるポイントは対面時のアクションにありますが、それが可能なだけの関係性をLINEで醸成していくというのが基本的構造になっています

LINEではなくメールでも同じではないかという考えもあろうかと思いますしかし画面上また演出上においてもLINEの特徴が生かされているのが本作品です。

主にはその即時性と一覧性です。2話のラストから3話にかけて、二人のLINEでのやりとりが一つの画面内でポンポンという通知音とともに小気味よく重ねられていきます

各話のEDでは、ある二人のLINEでのやりとりが描写され、視聴者はそのスマホの画面だけを見て物語を読み取ることができます

文章の内容だけでなく時間と頻度を一覧できることから会話のログであるかのような情報量があり、それでいて実際の会話とは一線を画しています

安曇は3話で「LINEでなら(水野と)話せるのに」と一人こぼしますし、4話で水野安曇に「もっと喋りたい」と答えます

7話で千夏は宮本佐藤の前で改めて涙しますが、その後水野へ送ったスタンプの絵柄は愛らしく、実際の感情とのギャップ表現されています

また、4話では安曇からLINEに対する水野の返信に既読がつかないことからトラブル予兆水野に与えられています

虚構性が希薄

先に挙げたような、今我々が用いているツールに関連する描写物語現実感を与え、視聴者キャラクターの心情に寄り添うことをとても容易にしています

恋愛物語を描くにあたってLINE排除、あるいはメールと同様に扱うことはまったく難しくなく、実際にそういった作品も多々あろうかと思います

しかし本作品においては真逆方針を取り、それが結果として現実に極めて近いリアリティラインを構築しています。これはあるいは順序が逆かもしれませんが。

物語は、主人公が変に優柔不断でウジウジしてみたり強い力によるすれ違いが起きたりといった都合的な動力によらず進んでおり、視聴後は爽やかな気分になります

まとめ

キャラデザ美術音楽・演技(プレスコです)・脚本といった各要素が同じ方向を向き有機的に絡み合って本作品構成しており、LINEもその一要素であるという話でした。

2017-05-21

BLAME!劇場版を見てきた

公開日5/20(土)に見てきましたよ。

全体的な感想としては「まあ、こんなもんでしょう」。(面倒なオタク特有の、上から目線。)

いや、こっちの問題なので、映画は悪くないです。

ビジュアル面は、仕方ないんです。

原作を初めて見たのが「アフタヌーン」誌連載の見開きページで、見た瞬間に脳を焼かれてしまって(ちなみに 内山英明 の写真を見たときも似た衝撃を受けました)。

もう何度も読み返して、脳内でグッツグツに煮えているわけなので。公式映像化というとどうしても期待が膨らんで、好きなシーンがいくつも脳内にフラッシュバックしてくるので、何を見ても物足りなく感じてしまう。マーベル・シネマティック・ユニバース作品並みの予算を投入しても満足できるかどうか。

アクションや、アニメーション(物の動き)に関しても、まあ。

これも脳が煮えてるので。

原作みてて思うのが、絵にモーションブラーをあまりつけてないので、躍動感というか「動いている感」はあまりないんですけど、どんな動きをイメージしているかは伝わってくる。そして、その動きはめちゃくちゃカッコいい。キャラクターアクションだけでなく、建築物や装置の動きも好きです(東亜重工入り口とか)。格闘描写は「ABARA」でも切り拓いているなあと思いました。

あ、霧亥とサナカンの格闘シーンはよかったです。

原作から削られた要素については、単発の劇場作品だから無理ないなと思いました。珪素生物はセーフガードと区別がつかないし、臨時セーフガードも人間と区別つかないし。

唯一文句を言いたいのが、メガストラクチャーが登場しなかったこと。作品の建築物描写における超重要ギミックじゃないですか。これによって、そのへんのビルがどこまでも積みあがっているわけじゃないんだな、ってのがわかる。

重力子放射線射出装置メガストラクチャーに穴を開けて新天地に行く、という名シーンは映像化して欲しかったですね。射出装置がただの強い銃程度のものになっていたのが残念。

劇場に行く前にインタビュー( https://akiba-souken.com/article/30072/ )読んだんですが、感情移入しやすいドラマを入れようってのはなるほどなあと思いました。原作みたいな突き放したつくりにすると、私みたいな性癖の者には刺さりますが、それだけでは売り上げはアレですからね。大勢の人に刺さる普遍的要素を入れるのは良いことでしょう。

でも、なんか、つまらない実写ドラマみたいな出来だなと思いました。面白い人間ドラマを作る難易度って、面白いアクション映画を作るとか、面白い恋愛モノを作るとか、面白い巨大建築物徘徊マンガを作るとかってのと、大差ないと思います。

あと、説明してくれるのはいいんですけど(私も「ABARA」のラスト意味不明でしたから)、視聴者の知性を信頼してないところが、なんか、つまらない実写ドラマみたいだなと思いました。“ながら見”されること前提で作ったテレビドラマじゃないだからもっと信頼してくれてもいいのになあって。特に微妙に思ったのが、自動工場にいくまでの背景の建物が、前のシーンのおやっさんのクソ長い説明台詞のときに写っていたやつそのままだったというとこ。

まあ、これで楽しめるって人が多くて、売り上げが上がるっていうなら、いいんですけどね別に。(面倒なオタク特有の、選民思想。)

私が原作で一番ドラマを感じたのは、臨時セーフガードと珪素生物の確執でした。結局パーソナリティは人間と同じなんで、出しても平気だったと思いますけどね。まあ前述のとおり単発の劇場作品では難しいのでしょう。「あのセーフガードが味方に」って意外性は連載を積み上げていたからこそだったし。

セルルック3DCGはとてもよい感じでした。

あのキャラクターたちが動いてる喋ってる、というのは嬉しいものですが、やはり違和感もありますね。

違和感つっても、映像版のデザインはそうなんだから、映像版においてはそれが本来の姿なわけで、文句を言う筋合いではありませんが。

まあ、私が原作を見てイメージしていたのはこんな感じだった、という話がしたいだけです。

霧亥は、妙に顔が太いなあって思いました。「BIOMEGA」の庚造一のような太さではなく、アゴはシュっとしているのに、なんか太い。原作もっと細いイメージでした。あとイメージよりずいぶん声が低くて喋るのが遅い。

シボは、すげえ高飛車になってました。顔や髪の描写はとてもよかったのですが、服と靴のデザインがそれかいって感じ。

サナカンは、全世界三億七千万人の 弐瓶勉 ファンが驚いたと思いますが、まさかアクセント付くのが「カ」だったとは。「サ」だとずっと思ってたのに。

電基漁師たちについては違和感がまったくなくて、モブとしてしか認識してなかったんだな、という感じ。髪やその装飾の描写がよかった。

捨造は、宮野真守の声してんだからもっと活躍せえやと感じました。電基漁師としては活躍していた方ですが。

づる の、最初の頬染とか、インナーチラ見せとか、そういうのいらねえなって感じでした(個人の感想です)。アレな深夜アニメ並みに突き詰めてくれればまだしも。

霧亥を踏みつけ銃口を突きつけるサナカンをローアングルから見上げるシーンとか最高だったので、そういうのをもっと個人の感想です)。

コンピュータ接続する際に無線が基本なのが、時代にあわせてアップデートしてきたなと思いました。原作ではは有線が基本でしたね。

視線に写る文字などのCG、映画では普通にCGで描写していましたが、思えば原作においてはCGを手描きで描写するというのがいい味出してました。原作が当時されていた当時は特にパソコンスペック向上が激しかったのでうっかりCGを導入すると陳腐化が早かったろうと思います。こういう描写で、手書きフォントみたいな、あえてガタつくような表現をしたら面白いかもしれません。

妄想キャスティング

 霧亥 浅沼晋太郎

 シボ 瀬戸麻沙美

 サナカン 花澤香菜 (あまり低くせず大人っぽくしたときの声がハマる気がする)

 メイヴ 悠木碧

 イヴィ 羽多野渉

 メンサーブ 茅野愛衣

 セウ 宮野真守

 ドモチェフスキー 中村悠一

 イコ 山下大輝

 ダフィネ 斎賀みつき

 プセル 早見沙織

 スチフ 細谷佳正

 ナギナタの人 種﨑敦美 (このイラストの手前に座っている珪素生物です https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=25548289 )

「ブラム学園」が映像化されるとよいですね。

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2017年5月23日火曜日 追記)

5/22(月)に二回目いってきましたよ。

初回は自分の中のイメージとのコンフリクトから「あれが無いこれが無い」を意識してしまいましたが、こんどはちゃんと「劇中にあるもの」だけに集中して見れた気がします。

スゲーよかった。

建築物の描写とか環境音とか。ずっと浸っていたい雰囲気。人間ドラマちょっと脇に置いて、世界観を楽しむ感じですね(って原作と同じやないかい)。

建築物の、特に質感(テクスチャー)がよいですね。原作よりもリッチ表現。今後原作を読むときは映像版のイメージ逆輸入すると、また一段と脳が煮えてきますね。

 

本編終了とエンディングテーマの間に流れたパートキャラクターの静止した3Dモデルがアップになり、カメラだけが動くやつ。

似たようなのが「パシフィック・リム」でもありましたね。あれを意識したのでしょうか。

サンダーバード」のエンディングにも似てるような気がしますが。

 

メカ描写では、電基漁師スーツの背中とグローブデザインがいいですね。強化外骨格という感じで。

 

一度目の鑑賞で気になって、二度目の鑑賞で深まった懸念があるのですが。

原作を知らない方は、建物が水平方向にも垂直方向にもどこまでも続いていて、「外」があるのかわからない、ってことを理解できたのでしょうか。

一見さんにもわかりやすくしたいってことで、ある面では手厚い説明がありましたが、この点については説明が足りてないように思われます。

なんだか、外があるっぽい気がしたんですよね。集落入口の谷とか、ビルの屋上と天井の挟まれた横に開けている場所(ポスターにも使われている)とか、遠くから光が差し込んできていますが、あれ自然光っぽくないですか? シボが塊都を回想シーンひとつでも、アトリウムみたいだと感じました。

映画の最初の方で「都市はどこまで続いているのだろう?」のようなセリフがあり、最後の最後で「無限に続く都市……」というセリフがありましたが、これ、都市が増殖しているのは水平方向だと思われてませんかね。地表を覆い尽くす、みたいな感じで。

都市の高さは「ブレードランナー」や「フィフスエレメント」くらいだと思われるんじゃないかなって。あと、開けた空間にも天井があるのも、「FF7」のミッドガルのようなものだと思われてないかと。

霧亥の「六千階層下からきた」ってセリフがあり、下に関する言及はありますが、上に関する説明がない。舞台となっているのは地表付近で、地底深くからやってきた、という解釈も普通にできますよね。

つか、私も不安になってくるんですよ。ひょっとして原作から改変してて、あれは実際に自然光なんじゃないか、この世界には普通に空があるんじゃないかって。原作通りだと閉塞感で不快になる人がいるかもしれないから避けたのかなって。

原作だと、霧亥が登っても登っても建物が続いていて、「うおー、この世界は何なんだー、上はどうなっているんだー、気になるー」ってなって、霧亥の探索から目が離せないわけです。終盤では木星サイズ距離が提示されたりして、少なくとも惑星よりもデカいんだなってわかる。でも映画だと舞台が固定されているうえに説明が無いので、普通に地球が舞台でミッドガルのようなものの中に住んでて、そこから外に出ないまま終わっちまった、みたいに思われてないか不安になりました。原作の壮大な世界観スポイルされてないかと気になります。

 

あと、原作を知らない人が、ネット端末遺伝子ネットスフィアに関してどう思ったかも気になります。

原作においては、マクガフィンのようなものでしたよね。登場人物の行動原理に芯を通し、「結局こいつら何がしたいの?」って支離滅裂にならないようにするもので。きっと見つからないまま終わるんだろうなあ、と覚悟していました。(実際に、まあ、ねえ。)

単発映画というところに重点を置くと、ネットスフィア接続するために端末遺伝子を探している、ってのは、「天空の城ラピュタ」における、ラピュタに行くために飛行石を探している、みたいなもんじゃないすか。そう考えると、劇中に飛行石もラピュタも出てこないまま終わったようなもんじゃないすか。

たとえば現代が舞台で「政府の重要書類」だの「世界最大のダイヤモンド」とかのありきたりなものだったら、はいはいマクガフィンねとわかりやすいものですが、違う世界が舞台で作品オリジナル造語なわけですからクライマックスバーンと出てくるのかな、って期待してもおかしくはないでしょう。

原作への「引き」になるといえばなるような気もしますが、それがきっかけで原作にきても、マクガフィンですからね。

大丈夫なんですかね。

まあ、私のような原作既読の頭の煮えたファンが考えても詮無きことではあります。

 

結局ネガティブな話になってまいりましたが。

 

二回目の鑑賞でも電基漁師はやっぱり、なんか、微妙でした。

パワードスーツで増強した筋力にモノを言わせて都市をパルクールで駆け回り、セーフガード監視をかいくぐりながら強かに生き延びてきたテクノ遊牧民の末裔——とは思えないほど、どんくさい

ヅルは新人だからまだしも、捨造とかおやっさんとかはベテランでしょうからもっとプロっぽくキメて欲しかったですね。原作なら所詮モブなので、どんくさい方が「霧亥カッケー」ってなって好都合なんですけど。

なんで棒立ちでのんびり喋っているかなあ、って思うことがしばしばありました。声優の演技は素晴らしいのですが、テンポが悪いというか間延びしているというか。

プレスコの仕方が悪かったんじゃないかなあという気がしないでもないです。

いや、アニメ制作プロに対して私が言うのもおこがましいんですが、劇場舞台挨拶の記事 http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1495262889 なんかには「キャラクターの行動が伴うようなシーンはその場でディスカッションをしながら演じていた」「今回全く絵が無くて、あるのはト書きくらいなもんです」「セットが無い状態の舞台演劇をしている感じだった」とありまして。

たとえば、即興で作詞作曲して歌うとか、即興で会話を考えて劇をするとか、すごいスローになるじゃないすか、探り探りになって。本作もそんな感じだからモタついているように感じるのかなあ、と。

全員が原作読んでてグツグツに脳が煮えていればまた違ったでしょうけど、そんなことあり得ませんし。

原作の読み合わせも無かったようですし(そんな長時間拘束するような浪費的な契約は普通しなさそう)。

 

会話の内容で、ちょくちょく引っかかるところもありました。

シボが自動工場がどこにあるか言ったとき、その地域について何も把握してないようなリアクションだったのに、入口についてみると「この場所から帰ってきた者はいない」って言ってて、“おまえら知ってるんかーい”ってなりました。(話は逸れますが、自動工場といえば、新しい武器とか作って電基漁師がパワーアップとかするとわかりやすく燃えたかもしれませんね。「メトロイド」で新しい武器やスーツの強化パーツを手に入れるみたいな。原作でも倉庫から武器をとっていくシーンがありました。)

それと、自動工場にて、別行動していた仲間と合流した際に「彼女はどうした」「駆除系に潰された」のような会話があったのに、行ってみると当の彼女が腕を怪我した程度で座り込んでいて、でも誰も不審に思わなくて“え、おまえ潰されたとこ見たんだろ? だったら疑問を口にするんじゃない? それとも襲われたときすぐさま見捨てて逃げたの? おまえが彼女のことが好きだっていう感じの描写があったし、だから一緒に行動してたんじゃないの? 見捨てたのを悔んだりしないの? 別のやつも誰も気にしないの?”ってなりました。

 

人間ドラマ面で一番ひっかかるのが、死に対するリアクションでした。

あるキャラが死んだ後のヅルのノーリアクションっぷりはどうなのかと。

それだけでなく、冒頭で三人やられたことについても。人口が200にも満たないような小さな集落で、自分たち以外の人間に会う事ができないような寂しい世界で生きていて、同世代の仲間が死んでいったのに、それか、って。

声高に泣き叫べばいいってもんじゃないですけど、なんだかなあ、と。

ヅルに限らず、死んでいった者に対する思い入れがまるで無いように見えました。誰も死んだ者の名前を呼びません。何人やられた、っていうふうに、数しか言いません。

現代日本に比べて死が身近な世界からそうなってるのかもしれませんが、だったら結局は感情移入を拒むようなキャラクター造形だなあと。

悪い意味感情移入できる気がしました。視聴者的には特に思い入れも無いモブキャラが死んだくらいのテンションなわけですが、劇中の人物のテンションもそれくらいっていう。

 

ところで、原作だと電基漁師は死んだ人間の人格保存とかやってまして。

あれはグレゴリイ・ベンフォード小説「大いなる天上の河」が元ネタです。死んだ人間の人格チップに移して人工知能みたいな状態にできて、個人でチップを携行し、先祖たちと頭の中で会話をすることができます。

「大いなる天上の河」の他にも「銀河の中心」シリーズとしていくつか作品がありますが、「BLAME!」に劣らず暗い話で、宇宙からきた機械文明と人類が絶望的な抗争を繰り広げます。地球を飛び出し銀河の中心付近に進出した人類は、かつては巨大な宇宙コロニーを築いて機械文明と闘っていましたが、やがて敗北し、惑星上へと縮こまり、さらには惑星上の要塞も破壊されて流浪の民となり、機械文明の物資を略奪して生きる存在となった、という感じです。原作者が影響を受けた作品として明言しており、インタビュー http://kai-you.net/article/41199 などでも言及されています。

原作の電基漁師はけっこうサイバーパンクですが、映画では捨造が「機械と繋がるなんて嫌だね」と言ったりしていて、普通の人間像に寄せてきたなあと感じました。

 

ついでにもう一つ海外作品を紹介。「BLAME!から影響を受けたPCゲーム「NaissanceE」。

http://www.naissancee.com/

http://store.steampowered.com/app/265690/NaissanceE/

 

一回目の鑑賞よりもポジティブなこと書こうと思ったのですが、ネガティブ話題も多くなりましたので、最後は気楽な萌え語りで〆たいと思います。

 

二度目の鑑賞だと、改めて、霧亥、シボ、サナカンの演技が素晴らしかったです。

霧亥とシボが階段で別れるシーンはグっときました。

シボといえば、ヅルから霧亥を奪っていくシーンがラブコメの波動を感じてよかったです(語弊があります)。入室してくるシボの、あのドヤ顔花澤香菜の見下し声とあいまって最高ですね。

サナカンは、なぜか初回では気にならなかったのですが、すごい顔変わってますね。原作既読映画について知らない人に「プセルだよ」って言ったら信じるかも。額のセーフガードマークが髪で隠れてましたが、見えていたほうがよいかもと思いました。

顔といえば、駆除系の顔。原作より下膨れって感じで、ちょっとダサい気がしました。能面をフィーチャーしたのかも?

 

ところで http://www.ota-suke.jp/news/192644 によると早見沙織曰く「サナカンは、霧亥とは拳で語り合ってるんです。きっとですが、わりと無口な人って、モノローグでいっぱい考えてるんだと思いました」だそうで、私はセーフガード映画ターミネーター」のT-800のような存在であり、原作終盤はともかく、映画では原作初期の立ち位置なんだから、拳で語り合うとかいうのは解釈違いに収まらない明確な誤りなんじゃないか、スタッフはこういう基礎的なところも伝えずにプレスコやらせたのか、だからグダグダになったんだ、とか思っていましたが、考えているうちに映画版ではこの解釈が正しい気がしてきました。キャラデザカワイイ寄りのチューニングされてますし、表情豊かですしね。

ラム学園が映像化されて、「早見沙織のふり〜すたいる」のジングルみたいなやつをたくさんやってくれるといいですね。

 

それにしても、連載開始から20年の時を経た今になって、こんなに多くの人が同時期に「BLAME!」について見たり聞いたり語ったりするというのは、夢のようです。

2017-05-19

最近ちまたで流行っているけものフレンズという作品について

俺には全く良さが理解できない。キャラデザキモいし内容もクソ。誰かあのアニメの良さが分かる人プリーズごちうさやガヴリールの方は楽しめたのに何故だ・・・・。

MMDエロ動画をあさってるんだが、クイーンズブレイドアリスのやつがすげー多い

たぶん作者がアリスすきなんだろうなとは思う

俺も好きなキャラデザ(ニトロロリキャラのケツ、いいよね・・・)だからうれしいけど

でもエロMMDみるに、やっぱりケツ、というかふともものつけね部分の違和感が難しいよなあと思う

単純にでかくすればいいもんでもないし

かといってロリだとあまりにもポリポリしちゃう

2017-05-16

エロマンガ先生キャラデザエロい

まるっこくて、ちっこくて、ふんわりしてそうでエロい

アニメは見てないけど。

2017-05-15

[]ご注文はうさぎですか?1、10羽

NHKアニメランキングランクインしたかNHKBSで放送されたやつ

1話は数年前の放送直後くらいに見たけど、そのときはつまらんと思って1話切りしたんだよな

1話はここあラビットハウスにきてちのやりぜと会う回だった

10羽はチマメ隊結成、これがうわさの・・・って感じだった

マメってなんかすげー痛くてぐろそうでなんかヤだな・・・

温泉プール回だったのになんか全然印象がないわ・・・

ロリコンからちまめの水着めっちゃ見たいはずだったのに

あんまり水着がフィーチャーされる構図がなかったからかな・・・

1話で下着とかあったからかな・・・

作家さんの胸の谷間だけなんとなく覚えてる

ちのが水背いのりか・・・

ここあがあの佐倉あやね・・・

12話もあったから見るけど、あのめっちゃロリ作画定評のあるEDはいったいどこにあるんだ?2期?それとも途中から

全然詳しくないかわからんのよね・・・

なんかここあがちょくちょくAちゃんねるのるんちゃんっぽい目やキャラになってたな

ちのはともかくまやとめぐはあんまりろりっぽくなかったな・・・キャラデザはともかく声がいまいちロリ感がなかった

しか気持ち悪いほど男がでてこないな・・・一応パパはでてくるけど

まあそんなこと気にするのは異世界転生でなんで転生するのかを気にするのくらい野暮なことだな

シャロちゃんテンプレキャラだけどかわいい

チノちゃんを

リゼがなんかキャラデザあずにゃん正確澪って感じだった

ふじりょうたさんが放送前に心の揺れ動きをどーたらーっていう人気への無理な理由づけしようとしてたのがワロタ

典型的萌えアニメで何も考えずに見るのによさそう

でもごちうさみるならのんのんびよりのほうが自分にはあってるかなあ

ごちうさはあまったるすぎて胸焼けする感じがする・・・

そういうのがほしいときはいいんだろうけど

2017-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20170508095001

あーなんだっけそのアニメタイトル忘れたけど監督ちょっと炎上してた覚えがある

ただキャラデザ腐女子だったか乙女ゲー出身だったかとにかく女性気高い作品でおなじみの人らしく

「あの人を引っ張ってきたくせに『男向けに作った』はねーよ!」って総ツッコミされてたような

2017-05-04

何でフィクション特にファンタジー系)のキャラって美形ばっかなの

そりゃわざわざ不細工に描く必要性がないからだ、以上!

…もう少し話を掘り下げると、まあそりゃあフィクションなのだから、折角登場人物の外見も自由に設定できるのならなるべく美形又はそれっぽい容姿キャラデザで揃えたいと思うのは自然だろうし、不細工でイモいキャラクターがそれっぽい必殺技で敵と戦っていたりポーズや名台詞等を決めたりしていても、残念ながら今一格好がつかず、迫力や説得力に欠けてしまう(よって不細工キャラは自ずと基本的ギャグ要員になる)ってのはあるのだろう。

そもそもこのようなことを考えるきっかけになったのは某ロリ漫画家が昔学生時代漫研所属していた頃描いたとされる漫画を見たのがきっかけ(こちらから閲覧できるhttp://www.geocities.jp/quzilax/new/c_la.html)…まあ作者の言わんとしていることは分かるというか、確かに「※ただしイケメンに限る」という言葉があるように、世の中容姿や美貌によって優遇不遇が分れてしまう面は残念ながら現実にもあるものだが、だからと言ってフィクションキャラクター達にまで「こういったフィクションのカッコいいキャラクター達は読者・視聴者プレイヤーの前では綺麗事言ってカッコつけてるけど、あいつらだって本当はこの漫画みたく自分よりカッコ悪い奴らや不細工な奴らを見下したりいじめたりしてるんだ」等というのは流石にこじつけじゃなかろうか、というのが率直な感想

ただ、こうした美形設定が場合によっては破綻に近い違和感を生むことはある。特に引きこもりキャラだと、美容院等にも行かず化粧品等も買いに行かず運動もせずずっと家にひきこもっててどうやってこの体系や美貌を維持しているのか、そもそもこれほどのイケメン美女引きこもりなっちゃ理由って何なのさ?と思ってしまうし、また他にも作中にやたらと異性にモテる所謂モテキャラがいて、且つ主人公もそのモテキャラと負けず劣らずの美貌をしているのに周囲の異性には見向きもされてなかったり、また逆に大した理由もないのに嫌われてたりすると正直違和感しかない。

2017-05-01

今期視聴してるアニメ個人的ランキング個人の感想です

1位 ID-0

最初はそこまで期待してなかったんだけどヤバイわこのアニメ加速が止まらんわ。宇宙舞台からなのかどこまで話が加速してく。主人公キャラが弱いのがどうなのかなと思っていたけどキャラの濃いもう1人の主人公が本格的に動き出した事でその不安も吹き飛んだ。当面は安心して見てられる。安心して面白さがどんどん加速していくのを見られる。

2位 有頂天家族2

日常連続のはずなのに日常に見事に溶け込んでいる空気感が好き。あと皆が皆好き勝手にやっている事で物語が動くのがいいね物語の都合ってのは多分に絡んでるんだろうけど、それでも皆が自然体に見える。どのキャラも生き生きしてるのがいいんだよ。兄貴は胃が痛そうにしてるけどそれもまた兄貴らしくていい。

3位 リトルウィッチアカデミア

アニメ業界に対するメタ露骨になりすぎてきた所はちょっと気に食わないんだけどそれ差し引いても面白いアニメなんてのは結局絵が気持ちよく動いてりゃそれだけで素晴らしいんだよ。

4位 サクラクエスト

キャラ舞台の掘り下げや広げ方が上手いわ。こっちが付いていけるように配慮しつつもテンポ結構早い。新天地で少しずつ顔見知りが増えていく感覚視聴者にもリンクしているか作品世界に無理なく入り込めてく。

5位 正解するカド

このわざとらしいほどのSF味。これぞ深夜アニメだよ。捻くれたオッサン中学二年生がこのアニメ理解できる俺って一味違うぜと思っちゃうようなこのノリだよ。まあそういう深夜アニメって最後の方話を畳みきれずに自沈しがちなんだけどな。信じてるぞ野崎まど

6位 神撃のバハムート VIRGIN SOUL

金をかけて凄い映像を作るほどアニメ面白くなる。その事を再認識させてくれるとんだ札束アニメだぜ。札束ビンタされるのって快感なんだな。

7位 アリスと蔵六

なぜこれがこの順位なのか上手く説明できないけどとにかく俺はこのアニメが好きなんだ。バトルが派手で女の子が可愛くてちょっと説教臭けりゃ楽しめちまうんだ。

8位 アイカツスターズ!

完全勝利はいかずとも頂点の座についた主人公達を待っていたのは更なる強敵だった!日本代表の仲間たちと共に世界レベルの戦いに挑め!ってこれじゃ少年バトルアニメじゃねーか。そういう方向に舵を切れる思い切り、面白いじゃない。

9位 Re:CREATORS

うーむ。期待はしてるけど、期待できない気持ちも強い。話の動き方が今の所予定調和すぎていまいち脳が痺れない。仕込んだ爆弾が爆発するのを期待してるんだけど導火線がシケってるオーラもして怖い。でもオリジナルアニメから持ち上げちゃうっていうね。

10位 終末なにしてますか?

これなんてエロゲ?15年前だったらエロゲで発売されてたと思う。ちょっと懐かしいノリがクセになる。最近エロゲ原作アニメ減ってきて少し寂しさを感じてるから丁度いいわ。

11武装少女マキャヴェリズム

ノリは昭和キャラデザだけ今風。物凄いバランス感覚の良さでテンプレを一直線になぞるただそれだけなんだけど面白い王道っていいものですな。

12サクラダリセット

セーブロードヌルゲーに見えて実際はフラグ管理リトライ回数が厳しいので見ていてハラハラする。チート能力オンパレードゲームバランスは滅茶苦茶だけど話が面白いのでセーフ。

13位 月がきれい

リア充爆発しろ。実写でやれと言いたくなるのだけどこの年代俳優に演技をさせるよりもアニメの方が逆に自然な気もする。LINEというリア充アイテムを駆使する主人公が上っ面だけ若干非リア充っぽいオーラを纏っているのが許せないけどアニメ自体は楽しんでるよ。

14位 GRANBLUE FANTASY

OPが最高。内容は飛空艇出てから面白くなってきた。

15位 ロクでなし魔術講師と禁忌教典

邪道なのか王道なのかハッキリしない所が悪い所であり良い所。テンプレに対するメタテンプレが来るのかそのままテンプレが来るのかを当てるアニメ

16位 アイドルタイムプリパラ

まさか主人公続投っていう。あかりジェネレーションみたいになるのかな。

17ヘボット!

これ楽しんでる小学生いるの?オッサンしか楽しんでないと思うんだけど。俺はいいよ楽しんでるから。でもこの企画考えた人の首が飛んでないか不安

18位 カブキブ!

タイトルに「!」付くアニメいねキャラ役割がハッキリしてるから見ていて分かりやすい。この作品自体ある意味カブキっぽいのかもなと。

19位 ゼロから始める魔法の書

オーフェンスレイヤーズ時代作品ですか?こんだけ古臭いと逆に今の子には新しく感じるのかも。自分は古臭いなと思いながら楽しんでます

20笑ゥせぇるすまんNEW

原作とほぼ同じ話が今でも通用するから驚く。いつの時代日本人がやってる事ってあんまり変わってないんだな。

21位 エロマンガ先生

いいエロゲだった。エロに頼ってる割にはエロ固執してテンポ落としすぎる愚は犯してないのは評価したい。

22位 進撃の巨人 Season 2

面白いはずなんだけどこの順位に。それだけ今期のアニメが豊作なんだ。

23クロックワーク・プラネット

ヒロインの喋り方とか目がやたら大きい絵柄とか凄く10年前や20年前臭くていいなって。

24フレームアームズ・ガール

微妙テンポ自分と噛み合わない。少し話のリズムが変わるだけでグっと評価が変わるんだろうけどそうすると今度は今楽しめていた人の中に刺さらなくなる人が出るんだろうなあ。運が悪かったと諦める

25位 スポンジボブ

カートゥンはいいぞ。

2017-04-25

イナズマイレブンの不動くんとかいハゲ

このキャラついさっき初めて知ったんだが、めっちゃ衝撃受けた

ハゲやん

めっちゃハゲやん

リアルにはげてきたオッサンからしたらマジで洒落にならんキャラデザなんやけど

ひどすぎる

けものフレンズ

なぜけものフレンズ話題になったのか真面目に考察してたんだけどアホらしくなったわ。

どう考えても低クオリティストーリー二番煎じ感、声優の演技は素人

ただネット住民に持ち上げられおもちゃにされていただけでは?

挙句の果てにはMステ公開処刑素人声優なんかに歌わせずにオーイシ氏に歌ってもらえよ。歌詞内容とメロディはいいと思ったケド。

キャラデザケロロ吉崎観音らしいが拙いCGのせいで台無し個人製作MMDのほうがよっぽど高クオリティだった。

同じような流れにごちうさがあったがあれはまだわかる。絵もきれいだし声優もうまかった。ストーリーは若干一辺倒気味ではあったが。

制作陣にはこれを「成功した」と思わないでほしい。アニメとしてはどう見ても"低クオリティ"なのだから

2017-04-20

映画『夜は短し〜』1回目駄目だった人も安心して特典回収しにいって

映画版の改変点が駄目で正直がっかりした人もいると思うけど、二回目だと気にならなくなるよ。割り切れるようになってるから

原作の魅力は大きく二つに分けて「乙女大人階段を上っていくかわいい成長物語」と「先輩の阿呆な方向にばかり全力を出して一年かけて距離を縮めていくラブコメ」になると思うのですが、

僕は断然後者の魅力に引かれていたわけです。そういう目で見ると一年の話を一夜に凝縮してしまうのはカタルシスにかけるというか、先輩の青春の空費っぷりが薄れるし、乙女が先輩に惹かれていくのが唐突な感が否めなくなるんですよね。で、がっかりして劇場を後にして「また見てね!」と言わんばかりの悪徳入場特典に歯ぎしりするわけであります

パンフにあったけど、湯浅監督原作の魅力の中でも、特に前者を強くみたわけで、後者派がある程度切り捨てられるのは仕方なかったんですね。

そのことをすっかり承知した目で見ると、一夜にまとめたのはタイトルにもかかってて前者の魅力を引き上げてる英断になるわけです。

湯浅監督解釈する『夜は短し〜』」と割り切れば本作はずっと面白く観られます

後者派の皆さんも安心して1800円払って10ページにも満たない掌編を手に入れ、超絶作画演出湯浅アニメを楽しんでください。

ロバート秋山めっちゃ上手かったよね。

以下、それでも看過できなかった点

古本市の神のキャラデザ

正直四畳半引っ張り過ぎだろ…素直に美少年にしとけよ

・シモ・エロ演出多くない?

どっちでもいいっちゃいいんだけど、なくてもいいものは入れなくてもいいと僕は思うんだ

2017-04-09

今更だけどけものフレンズ1話

カバの汗は赤い、カバはめちゃくちゃ強いし生息地近くに住む人が何人も殺されてる、牙は太く長く骨格だけ見たらサーベルタイガーの亜種か?って感じ

・犬は汗をかかないので舌を出してハアハアして体温調整をする

この予備知識があったので、カバデザインセルリアン戦で見せた強さに納得したし、

サーバルちゃんが「かばんちゃんはハアハアしないんだね!」と言ったのも、

なるほど犬と同じでネコ科の動物ハアハアして体温調整するのか、

サーバルちゃんは人っぽい姿だけど動物特性をしっかり持ってるんだな、

じゃあかばんちゃんは見たまんま人間なんだろう、

けものフレンズってアプリ開始当初ケモナー警察が「人間にケモ耳つけただけでケモノを名乗るとは片腹痛いわ!!」

みたいにキレてた記憶あるけど、スタッフ動物のことをちゃんと調べて作中に取り入れるようにしてるんだな、

と思ったのだが、カバキャラデザカバに見えないと言ってる人もけっこういたし動物がある程度好きな人とまったく興味ない人とではこのアニメの受け取り方はだいぶ違いそうだと思った

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170324223043

多分さ

キャラデザリアルに寄せると、世界観リアルに寄せないとチグハグになるってのを、理解してないで

「こんなアニメアニメした世界なんて嘘っぱちだ」ってなってんだろな

キャラデザ中途半端リアルに寄せるほうが、嘘っぱち感が増して、見られたもんじゃなくなるのにな

2017-03-13

男女どちらにも受ける作品って


最近アニメを見ていて思うのは話やキャラデザ

男女ともに受ける作品を作ろう!というコンセプトで

作られている物が増えてきているのかなということ。

特にオリジナル原作付でもアレンジが強いもの

その傾向にあるように思える。

確かに特定の層に向けてそれが外れたら痛いというのも

特定の層を意識した作品です!としてしまうと企画として

通りにくいのもわかる。

でもそれって「どちらにも受ける作品」じゃなく「どっちつかずな作品

なんじゃないのだろうか。

確かに成功例はあるし、自分が思い浮かぶもの商業的に成功している。

ただそれにあやかって自分自分もとどっちつかずな作品を作るのはどうなのだろう。

どっちつかずな作品を2つ作るくらいならそれぞれ向けの作品

一個ずつあったほうがありがたいし面白いものを作れるんじゃないの?

最大公約数的な作品ばかりじゃつまらないよ

グラブルアニメ放送延期の理由って

他にもあると思うけど、やっぱり作画関係だろうなあ。

キャラクターデザインアニメきじゃない。

正確に言うなら、アニメとして映えるようにするのが大変。

まあ、原作の絵は静止画で映えること想定だから当たり前なんだけど。

静止画でもアニメでも映えるキャラデザもあるだろうけれど、グラブルキャラは線が多すぎる。

アニメにする際に、その難点が浮き彫りになったというか。

普通作画やすいようアニメ用のキャラクターデザインに調整するんだろうけれど、調整してアレってことなのかなあ。

このすばみたいにするか、或いは今のポケモンみたいにしたほうが利口だとは思うけど、原作的にはそうもいかいか

まあ強力なコンテンツは、その苦労に見合うだけの担保があるってことなんだろうね。

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