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はてなキーワード: キャラデザとは

2018-10-17

手塚治虫パロであるより前にコンパイルハートゲームなんだよなあ

あのゲームはなんつうかメチャクチャコンパイルハートぽいんだよ。

ネプテューヌシリーズは皆知ってるよな?

ゲハ戦争モチーフにしてゲハオタクとかゲハブログとか元ネタにしたモンスターまで出てくる今どきのネット沈殿物を固めて作った煮こごり砂糖まぶしたようなあの作品だよ。

そこを意識して今回の手塚治虫ゲーを見ればなるほどこいつゲーム会社の色がよく出てらぁと感心するもんさ。

原作へのリスペクトちょっと足りてないとかキャラデザがお抱え絵師の手癖だけで描かれてるとかさ。

ストーリーゲームとしても微妙そうで女の子の可愛さと微妙性格の悪さから来る不快感スパイスとして楽しめなきゃついてけなそうなオーラとか。

そういうの全部含めてコンパイルハートなんだよ。

天下の手塚治虫パロディしてるゲームだって所にばかり注目して誰が作ったのかなんて全く考えてない意見の多さにはうんざりするね。

物事の上辺だけしか見れてねえぜ。

そして何より、そうやって上っ面だけ見てワーワー騒いで炎上させてバズらせた時点で「コンパイルハートのいつもの手口」に見事にはまってるのさ。

そうしてネットから不快感情を向けられているのを見て、そういった胸糞ゲーが大好物の連中がこのゲームに期待を寄せていくんだ。

悲しいけどさ、君らは完全に掌の上で踊った形になるんだよ。

俺は悔しいね

こんなクソゲーばかり作ってて名前を忘れられつつ有るような会社の事を知らなきゃ回避できないような罠が、その知名度の低さを利用して大いに成功している光景がさ。

これに対して「お前ら、コンパイルハート名前をよく覚えておけ。コンパイルじゃねーぞ。全く別の会社なんだ」と啓蒙ごっこでも始めようものなら、いよいよアイツラにとっちゃ大成功さ。

全く……反吐が出やがる……。

そうして俺たちの吐いた反吐を美味そうにすするんだよなあ……コンハの信者はよお……。

2018-10-16

anond:20181016145802

しばふ絵はともかく、龍驤? ちゃんの絵とか艦これっぽさも無ければはっきり言って拙いってレベルの絵も乱舞してたから、それの事を言ってるんだぜ。

あとpopさん絵の五月雨? だっけか。ああいうのも「艦これとはマッチしてない。キャラデザとして微妙」みたいな起用ミスが見られる。

更にいうなら瑞鶴だっけ? ツインテールの艦がいたと思うんだけれど、艦これ世界においてミスマッチ感がある。そういうことを言うと鹿島もそうなるんだけれど、

世界観構築」に意外と失敗してるのが艦これコンテンツとしての弱さ。

個人的に言うなら、アズレンの方が全般的コンテンツ力は上だと思ってる。

2018-10-15

アトリエオンラインはじめました-スマホガチャゲー

いわゆるソシャゲーだけど、ソーシャル要素がないゲームスマホガチャゲーというのが正しいのではないでしょうか?

まぁどっちなんでもいいのかもしれません。

10/5、アトリエオンラインというゲームリリースされました。これをプレイしているのですが、なかなか面白いです。

ゲームとして

ざっくり難易度サクサク進むストーリー楽しい。加えてガチャによる加速もあるので、序盤の敵が溶ける溶ける…。

しかアトリエ系なので依頼達成がメインになって、戦闘難易度が低くてもそこまで気にならないです。

レジェンドキャラとしてロロナが使えるのも嬉しいし、かなり喋ってキャラストーリーもあるのでとっつきやすい。

あとは、オリジナルキャラ主人公ちゃん(おんなのこ)と、ソレルちゃんアニスヒソップちゃんキャラクターの掘り下げが非常に心地いいです。

主人公ちゃん出自がワケありなのですが、それとどう向き合って、いまがすっごい幸せなこと、本当に楽しそうで嬉しいし、

ソレルちゃんアニスちゃんも、自分自身とどう向き合って、友達とどう解決するかっていう話をきっちりしているのが、もうとっても嬉しい。

キャラデザがめちゃくちゃ可愛いし、キャラクターの掘り下げも本当に心地いい。

インストリーはまだ完結してないんだけど、まぁ、うん。よぐわがんにゃい。

アンゼリカさんっていうキャラも出てくるんですが、弟にキャラを半分割かれているのであんまり良さが伝わってこない気がしている。

レジェンドキャラ(歴代ゲスト)を除くと、この4人が操作キャラ(戦闘パーティー)で、戦闘中もわちゃわちゃしています

いやもうほんと主人公ちゃんソレルちゃんアニスちゃん可愛い。悶える。

あと戦闘も割と飽きずにできる。音楽もいいし。

アトリエとして

アトリエと言えば、私は清く正しいJRPG系譜を次ぐものであると思っています

はにわかなので、マナケミア2グラファン、アーランド3作、黄昏3作、ソフィーしかやってないです。

前述の通り戦闘難易度も低め、依頼も序盤はサクサク進みます物語が進んでいくと、アーランド3部と同じで普通の依頼の内容が難しくなって達成できなくなったりして、あんまりバランスが良くない…。

必須となるアイテムもやや多めで、そういうところに時間を取られやす構成だけど、実際あんまり必要じゃないのでどうでもいいのかもしれない。

ガチャ要素

このゲーム最大の地雷

レジェンドキャラ(歴代)を使いたくても、4回惹かないと覚醒できないので前線に立てずオリジナルキャラの方が圧倒的に強い。

あとは、ガチャは装備が出るんだけど、最適解が装備を素材として受領し、作れるようになったら強い特性付与してやっと作る…という感じなので、やりこみが前提かそうじゃないかで、リセマラで引くべきものが違う。

リセマラは嫌い。

しかも、取り返しがつかない要素なので、ほんわか遊びたい人はガチやりこみ勢に対してもう全く追いつかない。

これ人数減るやつじゃないかなぁ…。ストーリー適当でも全然どうにかなるので、いいんだけど、イベントで今やってるゴブリンチャンプとかはこのあたりでワンターンダメージ効率300~500%くらい差が出る。

オンライン

落ちる。バグる。以上。

しかし、辻ヘルプとか協力してダンジョン周回とかできるので割と楽しい。噛み合うと嬉しいね

あとすっごい熱くなるよ!スマホが!

バグ

アトリエと言えばバグ

結構盛りだくさんでいっぱい修正している。まぁスマホガチャゲーの宿命なので、このあたりは頑張って直しきれればどうにかなるんじゃないでしょうか?

補填はかなり充実してる。

頑張りどころ、頑張れるか?ストーリーは完結させてほしいなぁ。

その他

ソレルちゃんアニスちゃん主人公ちゃんがキャッキャする漫画が読みたいです。かわいいかわいいかわいいよー。

イベント配布のロロナのペンダントくーちゃん映すって決めた人大好き。ハグしたい。

2018-10-14

フェミ的に「君の名は」は

どういう扱いになってたんだっけ?

流行りの萌え絵キャラデザ性的表現も多数ある、むしろ性的搾取性的消費にも当然触れるし。滅ぼさなくていいのか?

2018-10-12

キズナアイ騒動の何にイラついていたかわかった

もうほとんど収束しかけているが、気が収まらないので書く。

キズナアイ騒動論点は2つあったことは周知のとおりである

衣服キャラデザの「性的強調」

男性説明役に据え、女性を生徒役とするロールモデル

キズナアイ公式設定が無性と言及されていることはここでは脇に置いておく。気に入らない方は「女性型」と適宜置き換えてほしい。

①は個人的許容範囲内ではないかと思っているが、感覚麻痺しているだけかもしれない。これは今回のNHKキズナアイ起用に問題を感じている人の間ですら意見が別れていたように思う。問題は②である

②のロールモデル問題については、確かに問題だと思う。今回の件以外でも同種の構造を見つけてはモヤッとしたものを抱えていたのは確かだ。キズナアイをそのキャラクター設定に沿って扱ってもなお、このロールモデルから解放することはできたと考える。考えるのだが、みんな本当に常日頃真面目にそれ考えているのですかと思ってしまうのである

たとえば荻上チキ氏のセッション22という番組でこの問題に触れたそうである。聴けていないので恐縮だが、この件についてジェンダーロールの問題を主に扱い、自分番組が同じ構造であることにも触れたそうである。立派な態度であると思う。

インターネットでは「自己弁護に終始した」と書かれているが、聴けていないのでその内容がどのようになっているかからない。触れているだけとても偉いと思う。

ところでこの番組にはわりと多くのフェミニスト学者ゲストに呼ばれていたように思うのだが、チキ氏が自己言及する前にこの構造を指摘していた人はいたのだろうか。個人的には観測できていない。

そのようなわけで、今回の件が「萌え」をフックとしてジェンダーロールについて啓蒙するための生贄にされてしまったように見えてしまってモヤモヤするのである。もちろん日本性差別がないなどとは口が裂けても言うつもりはないのであるが。

からこうなってしまたからには、この問題に噛んでしまった皆さん(もちろんオタクも含むよ)には常日頃からこの問題について考え自分立場に近いからといって妥協せずに問題視していってほしいのである。決して「萌え」が焼かれただけになってほしくない。

2018-10-11

anond:20181011174415

900万の案件ではないぞキャラデザは。

そしてそれはお気持ちではなく実損害として関係者を襲ってる。

文句つけたフェミはなんのリスクも負ってない。それが問題

2018-10-10

anond:20181008195746

せっかくなので私も1話感想・・・

だいたい今の所の好みの順番です。

色づく世界明日から(30分アニメ

2078年の長崎舞台魔法存在する世界魔法使いの家系ながら魔法が使えず、

しかも色覚障害少女主人公。ある日、祖母魔法の力で60年前の2018年へ飛ぶことになる。

雰囲気が好きだなあ。

私は世界ファンタジーファンタジーしてなく、むしろ近代的な感じなのに

背景とか説明なく突然魔法が出てくるのは苦手なんです。頭の中でいろいろ準備ができてないから。

でもこれはアリ。魔法も気になるけどそれ以上に彼女時代を超え、知っているようで見知らぬ地で

どうなるんだろうと気になるのと、唯翔と出会って彼女世界に色がつくという魔法以上に強く素晴らしい出来事に惹かれたから。

 

風が強く吹いている(30分アニメ

万引きして逃走していた蔵原走<カケル>を清瀬灰二<ハイジ>が見つけ、

半ば強引に下宿先に住まわせるところから物語スタートする。

下宿先の竹青荘には個性あふれる男子学生巣窟だった。

 これで10人揃った・・・

箱根駅伝舞台に繰り広げられる青春ストーリー

過去実写映画は見ました。面白かったでアニメも楽しみで仕方がない。

 

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(30分アニメ

他人の心の声が聞こえた」とか、「誰々の未来が見えた」とか、「誰かと誰かの人格が入れ替わった」とか、

そんなオカルト的な出来事を作中では思春期症候群というらしい。

この摩訶不思議思春期症候群発症してしまう彼・彼女物語

原作は知らない。青春ブタ野郎シリーズなんてあるんですね。知らなかった。これはその1つなのかな?

ミステリアスな話は好き。

ゾンビランドサガ(30分アニメ

2008年を生きていた少女が死んで目覚めたら2018年佐賀県にてゾンビ状態になっていた。

なんやかんやで同じような境遇ゾンビ少女達がアイドル(?)を目指す無茶苦茶アニメ

ゾンビ×佐賀×アイドル×コメディ

というように舞台佐賀で、本編やエンディング佐賀要素がある。

マネージャーとの掛け合いが面白い。デスメタルの後のEDテーマは最高に癒し

火ノ丸相撲(30分アニメ

弱小の大太刀高校相撲部に現れた主人公、潮火ノ丸。

相撲をするには不利な小柄な体格だったが、誰よりも相撲への情熱はあり、努力してきた。

そんな火ノ丸は相撲部の再建につとめる。そして目指すは大相撲横綱

原作漫画は読んでます。っていうか週刊少年ジャンプではこれしか読んでないです。

もちろん視聴確定。

 

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(30分アニメ

ちゃんJOJOしてる。

それだけで視聴確定。

 

SSSS.GRIDMAN(30分アニメ

円谷プロ特撮ドラマ電光超人グリッドマン原作とする完全新作アニメーション。

ある日、主人公同級生女の子の家で目を覚ます

ほとんどの記憶を失っている状態で、さら常人には見えないものが見える体になっていた。

友人に支えられながら学校生活を送るが、突如(主人公だけに見えていた)怪獣が姿を現し街を襲う。

主人公だけに聞こえてた声に促され、グリッドマンと融合し怪獣と戦う。

ヒーローアクションもの普通に面白い。今後このまま普通にいくのかどうか見続けたい。

 

うちのメイドがウザすぎる!(30分アニメ

元女自衛官白人美少女の家に家政婦になる。しかしこの家政婦、変態である

少女は亡くなった母と暮らした家、思い出を守ろうと必死

少女と家政婦の戦いが始まる。

すげえめっちゃ動く。筋肉質な足とか手入れされなくなった庭とか描き方が細かい。さすが動画工房

 

ソードアート・オンライン アリシゼーション(30分アニメ

いままでの話を視聴していないので、初見でも楽しめるか心配だった。

今作の中心となる仮想世界現実、他のゲーム(GGO)の世界行ったり来たりしたり、

専門用語が飛び交ってますます心配だったけど説明演出が分かりやすいのでよかった。

十分初見でも楽しめたし、過去の話も見てみたいと思った。継続視聴決定。

 

RErideD-刻越えのデリダ-(30分アニメ

自社の自律ロボットに深刻な脆弱性発見する。悪用され、戦争に使われたら危険上司対策提案するが一蹴される。

その後、同僚のネイサンの愛娘の誕生日を過ごした翌日、デリダとネイサンは謎の部隊に襲われる。

逃走の末、冷凍睡眠装置を使うことになる。次に目覚めた時、世界は荒れ果てた状態になっていた。

いやー面白いですね。こういうSF大好きですよ。

 

寄宿学校のジュリエット(30分アニメ

寄宿学校ダリア学園には対立する二つの国が同じ学校へ通う。

その二つの勢力トップの男女がお互いを認め合い相思相愛の仲になるが、

立場を考え、お互いの仲は内緒のまま学園生活を送ることになる。

しかしいつしかお互いの仲が認められるような世を二人で築きあげられたらと、まさにロミオとジュリエット

安心して見ることができるラブコメディ。

 

ゴブリンスレイヤー(30分アニメ

15歳の女神官成り立てが、同じく冒険者見習いみたいなのとゴブリン退治に行くところから物語が始まる。

RPGゴブリンといえば最弱級ではなるが、バカだがマヌケではないゴブリンに初級冒険者たちは痛い目に合わされる。

痛い目?いや、そんなもんじゃない。男は無残に殺され、女は慰み者にされる。

そんな中に現れたゴブリンスレイヤー女神官は助けられ、ダンジョン内のゴブリン容赦なく駆除される。

人間冒険者の無残な描写から、敵であるゴブリンから子供ゴブリンの始末まで、容赦なく描くアニメ

 

走り続けてよかったって。(15分アニメ

代々木アニメーション学院モデル声優を題材とした青春アニメ

主人公は友人とアニメイベント朗読会へ訪れる。そこで声優の声の力に惚れ、声優を目指すことになる。

水道橋アニメーション学院入学し、引っ越した先で前の住人の残したUSBメモリ発見する。

そのデータに残されていたのは、同じく声優を目指す少女の声だった。

アバンタイトルでむむ?と思ったけどAパートちょっとぐっとき

15分アニメで全4話しかないので見続けるでしょう。

 

RELEASE THE SPYCE(30分アニメ

忍者ゆるゆり

脱法ハーブスパイスをキメて悪をぶっ倒す

BGMアニメテンポマッチしてて非常に良い。

本編内に暗号複数隠されてて、公式LINEに送ると特典がもらえる遊び要素も面白い。

とりあえず3話までは絶対に見る。

 

アニマエール(30分アニメ

きららチアリーディング青春コメディ

LOVEJOYチアリーディング定番曲になったなー。

この曲は当時ユースケ・サンタマリア主演のドラマ花村大介に起用されてたと記憶している。

花村大介最終回ストーリー関係なく今までのキャラクターが一同に出てきて、

それぞれに一声をかけていくという。舞台の幕が一度閉じた後のような終わり方だったなー。

ということで視聴確定です。

 

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2(30分人形劇

前作は見る環境がなかったので未視聴。だけど当時SNSでその人気っぷりは知っていた。

人形の造形、アクションCGによる演出がすんごい。

子供の頃にみた人形劇とは違う。この時代からこそなのだろう。また音楽の出来がよく飽きさせない。

ただし1カットが短くて目が忙しく感じることがある。

 

転生したらスライムだった件(30分アニメ

不幸な事件から命を落とし、異世界へ送られ、全く別の体に転生。

その際に様々なスキルを取得して強くてニューゲーム状態

つかみはオッケーおもしろかった。

転生したら声が変わるのか。人間の時のオッサン声がもがく方が面白いと思った。

が、これは慣れると思うし、今後はかわいらしいヒューマンタイプに変身するっぽいのでこっちの方があうんだろうな。

OPテーマ生理的に受け付けないので珍しく飛ばしそう。

 

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル(30分アニメ

桂正和氏のキャラデザでバディでこのスタッフなのでタイバニを思い出す。

凄腕刑事ヒーローを夢見るポンコツ刑事凸凹バディ。

シリアスアクションシーンもさすがだが、日常言葉のやり取りも面白い。

 

宇宙戦艦ティラミスⅡ(10アニメ

ロボットコックピット内が大好きなスバルイチノセ君の話。

コックピット内で過ごしたい。なんなら衣食住もコックピット内で構わないほど。

シリアスストーリー中に急にギャグが入ったりする、そういう温度差があって毎度面白い。

 

やがて君になる(30分アニメ

小糸侑は中学校卒業の時によく遊んでいた男友達告白された。

しかし誰かを特別に思うというのが理解できず、高校に入っても悩んでいた。

高校生活が始まり何の部活に入ろうかと悩んでたところ、先生生徒会へ勧められる。

そこで出会った七海燈子に悩みを打ち明けるのだがー

百合アニメ?っぽいけれどまだ判断できない。そうだとしても、百合展開が苦手な人でも見れそうな気がする。

 

あかねさす少女(30分アニメ

女子高生主人公明日架が仲間とオカルト儀式をすると、平行世界へと飛んでしまった。そこでもう一人の自分(?)ASKA出会う。

キャラクター原案はこれまた桂正和

ストーリーはう〜ん、理解はできるけどあわないかもかも。

ただご飯が美味しそうなアニメは良アニメとして視聴してみる。

エンディングまさかの「壊れかけのRadio」

今後のストーリーによっては継続視聴するかどうか不安

 

ラディアン(30分アニメ

一人前の魔法使いに憧れるセト。村ではトラブルをよく起こし厄介者扱いされていた。

魔法が使えない普通人間の中には理解不能な魔法使いを毛嫌いしている人も多い。

人類の敵、ネメシスを倒せば魔法使いはいい奴だと認識され、一緒に暮らせるのではと、

セトはネメシスを倒す魔法使いになることを決意する。

そんな中、街中にネメシスの卵が落ちてくるー

少年漫画にありそうなやつです。面白いけど、これだけアニメが多いので視聴優先順位が下がってしまうかも・・。

 

ひもてはうす(15分アニメ

ホームページの絵だけを見て、"きらら"みたいなゆるい日常系かなと思ったら違った。

プレスコ、ダテコー というワードで察してもらえばいい。ただ、全編アドリブじゃなくて

前半は台本パート、後半はアドリブパートになっている。

エンディング絵はサブタイトルにちなんだ絵が登場するのかな?そのためだけに見るかも。

うーん、やっぱり続けるか分からん

 

ソラとウミのアイダ(30分アニメ

何故か海に魚がいなくなったので、宇宙で魚を取ってこようという世界

広島県尾道舞台にした宇宙漁師を目指す少女たちの物語

って、それ尾道いる?って前々から疑問に思ってたけどいらないんじゃないかな。

舞台尾道だけど、主な活動宇宙なので尾道要素はあまりいかも。1話ならAパートだけは要素ありありだったが・・・

でもまだ1話から判断できないか

作中にでてる尾道駅は改装中でもうあの姿は見れません。来年別の姿で新しくなるので、その時にきんさい。

別に見なくていいと思いながらずるずる見てそう。

 

とある魔術の禁書目録Ⅲ(30分アニメ

いままでの話を視聴していないので、なんとも言えない。

見てる人にとってはいいんじゃないかな。

 

となりの吸血鬼(30分アニメ

動く人形の噂を聞いて、噂の館を探す途中で迷子になる。そこで出会った吸血鬼と仲良くなる。

かわいい吸血鬼女の子女子高生がキャッキャするアニメ

キャラクタの可愛さと、吸血鬼なのに人間くささのある生活ギャップを楽しむものなのだろう。

退屈である。見ても害はないが、見なくてもなんら後悔しない気がする。

これ15分枠くらいがちょうどいいんじゃなかろうか。

 

人外さんの嫁(3分アニメ

始まった。と思ったら終わった。さすがED付きで3分アニメ

視聴を続けるかどうか自分の中で評価する時間もない。さすが3分アニメ

今後は見ないと思う。

 

CONCEPTION(30分アニメ

幼馴染の女の子異世界へ飛ばされる。

飛ばされた世界はなんか知らんけど危機的状況らしく、

世界を救うには&元の世界に帰るには巫女たち(幼馴染を含む)と儀式

(という名の性交渉)を行い、ケガレとの戦いをしなくてはならない。

下ネタ豊富お話です。

ちょっと違うかもだけど、エロさはゴブリンスレイヤーの方が上かも。

淫獣マナの痛烈な下ネタ面白いけど、話としては私にとって面白さを感じないので見ないかな。

 

アニメから・・・

進撃の巨人 Season3、BANANA FISH、他にも兄に付ける薬はない!2、中間管理録トネガワ

継続して見てます

https://anond.hatelabo.jp/20180910010911

anond:20181010031827

まあ 自分仕事で某子供向けのエンタメ作ってるけど

あんキャラデザはさすがにしないな

2018-10-09

萌え絵についての、まだオタクが見るし描くしという頃の記憶

萌え絵について考えた時、うる星やつら存在は大きい。

うる星やつらキャラデザは、萌えという記号が満載だ。

虎柄ビキニ鬼、パッツンセーラー服白衣保健女医、フリフリ女子……などなど。

ただ、高橋留美子の絵が「萌え絵」かというと、わりと微妙エリアになる。

とちらかというと絵柄は水木しげるのとなりにある気もする。

そこに描かれた絵は確かに萌え」の記号なのだが、絵柄として「萌え」かというと微妙である

朝起きたら、「高橋留美子みたいな絵柄になっていたらいいな」とアニメオタクが思うかというと

微妙だ。

当時のオタクアニメ)は「好きな絵柄」という自意識が強くあって

特にA先生とB先生を合わせて2で割ったような絵柄になりたい」みたいなのが良くあった。

同人誌自己紹介で、あちこちで見られた自意識

美樹本晴彦とか良く名前があがっていた。

それは、これまでにない新しい絵柄というものが、ティーンエイジャーの心をむんずと掴んだのだ。

その意味でいうと高橋留美子の絵は、ティーンエイジャーにとっては新しいものではなかった。

ただ、うる星やつらで見つかった、オタク好みの絵の流れというのもある。

森山ゆうじプロジェクトA子とか土器手司のダーティーペアとかへ繋がるあのへんのアニメ絵の流れ。


エロゲーでいうと、ELFのあのへんの作品と繋がる。

「野々村病院の人々」とか「河原崎家の一族」とか。

ちゃんと動かせるアニメっぽいデッサン力のある身体

そこに、PC98の肌色塗りテクニックDNAが入っている。

描く人が憧れる要素がある。


一方、萌え絵少女漫画からというのもがある。

かつて少年漫画の絵はGペンの太い線。一方少女漫画丸ペンの細い線だった。

そういう守るべきルールがあると子供は思っていた時代があった。

この細い丸ペンによる線。

ここの身体感覚がわかるだろうか?

丸ペンは繊細な人間しか描けない!」と、実際に紙にペンで描いてみようとした男子は思うものだった。

絵柄自体に繊細な少女身体を感じる。

壊れやす砂糖菓子のような絵。アニメセル画塗りに対し、淡い水彩が似合う。

終末の過ごし方」とか多少それっぽい。

この2つのDNAが、混ざり合って、オタクが憧れる絵柄は色々変わっていく。

デッサンポンコツだが、雰囲気カラー処理などこだわる部分が魅力的な絵が多く出てきた気がする。

雫とか。

そういう時代を経て、経て、経て、今はとにかくみんな上手い。

断絶の壁がある気がする。

受け手意識が変わっている気がする。

PCフォトショからSAIの塗りを経て、経て、経て、2018年だしな。


まだオタクアニメを見て感動して、自分でも(アマチュアとして)模写するのが普通だった頃の記憶

ちなみに、オタクはがきイラストを送る先の最高峰ファンロードだった。あそこはレベルが違った。

anond:20181009101702

萌え絵ベースプリキュアゆうたらスマイルプリキュア!やろ。あれ放映前に叩かれてた印象がある。

スマプリのキャラクターデザイナープリキュア5の人で、プリ5のときはそこまで萌えヲタ向けとは思わなかったけど、スマプリの方はメインビジュアルとかみると「少女漫画」というにはちょっと違って、取り込みに来てるかなという感じはした(実際当時は爆釣)。

そのキャラデザの人が今のHUGっと!プリキュアキャラデザもやってるけど、これもやっぱりヲタ向け感あるような気がするな。

絵が描けなくなった話。

タイトル通り、私が絵が描けなくなってしまった話。もしかしたらもう二度と描けないかもしれないなって思いながら最近を過ごしてます

すごく愚痴。長くなるし読みにくいと思いますごめんね。

描けなくなった理由。私の絵を持って行かれてしまたから。

元々二次創作一次創作も気ままに描いていて、数年前とある事で知り合ったAさんに誘われサークルを組んだ。その人は文字書き専門で、私が頼まれてAさんの一次創作キャラを絵に起こすってのが定番でした。

最初は楽しかった。根が認証欲求の塊だった私は誰かに頼られる、必要とされる事に心底喜んでたし、何よりAさんの創作が好きだった。何枚もキャラデザして気に入って貰えるまで何度だって手直しもしたりした。

それからAさんはTRPGもする人だったのでAさんが使うキャラクターの絵やNPCの絵も描いていきました。

とにかく私はAさん自身やAさんを通じて絵を見てくれた人たちに褒めて貰えるのが嬉しくて色々描いた。

なんか雲行きが怪しくなってきたのが去年の夏くらい。Aさんに同人誌の挿し絵を頼まれた。

私は(えー、値段がついちゃうんだ…こわ…)とか思いつつも、お金が伴うなら私自身も作品責任持ちたいよな、と考えて原稿料を貰うことにした。

この辺から噛み合わなくなってきてた感じ。

最初にAさんに、お金が伴うなら私にも責任が出てくるので原稿料貰いますけどいいですか?と持ち掛けたら快諾してくれた。お互い相場とか分かんないねーなんて話しつつ1.5万出すよと仰ってくれた。

そんなにくれるんだーなんて思いつつ、元々あったカラーキャラ絵4枚+デフォルメしたキャラ絵6枚、それぞれのモノクロにしたものも足して渡した。カラー絵は買ってくれた人におまけで公開すると言われた。同人誌完売したらしく喜んでもらえたみたいだった。

でもしばらくしても原稿料をくれなかった。勝手にご褒美みたいに思ってたから少し落ち込みつつ聞いてみたら1万くれた、ちょっと渋々だったのが引っ掛かった。

(やっぱりお金の話はなぁ、なんかやだもんなー、でもくれるって言ってたしなぁ)と悪い事したみたいな気持ちになりつつ受け取った。

有耶無耶と言うかモヤモヤと言うか、取り敢えずすっきりしないまま今度は挿し絵だけでなく表紙も描いてくれと頼まれた。

今回は気合い入れるからイラストは私だけに頼みたいと言われて二つ返事しました、だってしかたから。

今度はAさんが原稿料しますね、と先に言ってくれた。その時もやっぱりお互い相場がよくわからいね、なんて言いつつまた1.5万くれると。再びそんなにくれるんだーと思いながら表紙と挿し絵を頑張った。

まぁ分かると思いますがまたしばらくしても原稿料は貰えず、もう駄目だなと思いつつ話をしたら今度は態度を隠さず渋々と1万くれた。さすがにうーんとなる。

それから私はAさんに創作話を振られても当たり障りのないよう受け流すようになっていき、なんだか向こうは盛り上がってるけど私は冷めた態度しかとれなくなってしまった。それを悟られたと言うかAさんも馬鹿ではないし気づいたんでしょう。

ちょっと距離を置きませんか、そう持ち掛けられたのでした。私は(もうこの人とは楽しくいられないな)と感じて、サークル解消を申し出ました。

Aさんはそれも致し方なし、みたいな感じだったので渋々了承してくれました。ここまで来てまだ渋々なんだ、と変な笑いが出そうになったとき追撃が。

「私のメインにしてる一次のキャラは貰っていきます

そして彼女は去っていきました。

は?そんなのありかよ…

要するにAさんは、「自分リソースは削らず、言えば絵が出るイラスト生産機」が欲しかっただけで私自身を必要としてはいなかった。そう解釈するしかないような終わりかたで去ってしました。そりゃ私の軟弱な心なんて300回は折れる。

原稿料貰うのは悪い事だったかも知れないけど、そこまで露骨にする事ないじゃんね。

長々と申し訳ない、そんなこんなで軟弱女が絵を描けなくなった話でした。

桂正和キャラデザアニメ

あかねさす少女がそうらしい

はてぶホッ転炉いにインタビューがあったから知った

インタビューは見てない

最後アニメカされたのはタイバニ化?

あれは割とよかった

がんばって桂正和アニメ化してた

でもあかねさすは駄目だなあ・・・

止まって口パクだけのところはかろうじてわかるけどそれ以外はボロボロ桂正和の見る影もない

2018-10-06

anond:20181006131925

キャラデザも1話も結構良かったのに

結局全部駄目になっちゃったのがなぁ

煙草の回も話つまんねーし

2018-10-05

anond:20181005123410

それ以前に現役のイラストレーターもどうやって食ってんだろうって疑問が。

ラノベの表紙書いたり、ゲームキャラデザでそんなに稼げると思えない。

2018-10-04

創作分野においてのAIの脅威は人間を超えるかどうかの話ではない

技術的に言えばAIは人と同等のもの創作し、人間の完全な代替となることは遥か遠い未来の話だろう。

だが、それは創作者の仕事がしばらくは人間のものであり続けることを意味してはいない。

例えばアニメ制作環境デジタルに移行したとき

セル画フィルム時代の質感をデジタル上で再現することはできず、

最近アニメには人のぬくもりが感じられない」とかそういう意見結構あった。

しかし、デジタル技術セル画フィルム駆逐した。

それはなぜかといえば、大半の視聴者にはセル画フィルムの質感が再現できるかなんてどうでも良かったかである

同様に、イラストを描くAI人間絵師と同等の技術力を持たなくても、

例えばキャラデザ原案とか広告用の一枚絵だとかなら「これで十分だ」と思われてしまえば、

その分人間絵師仕事が奪われてしまうのである

なのでAIの描いた絵に細かくケチを付けたり、新しい発想がないとか言ってみたりしても、

それらはAIの本当の脅威に対しては何一つ意味をなさな批判なのである

2018-10-03

anond:20181003200952

新興の文化に触れると味わえるよ。

今だとVRCとかVtuber、要はバーチャルリアリティ系がその筆頭だろうな。

モーションもしょっちゅうバグるし、キャラデザモデル微妙なことが結構ある。

Vtuberなら歌もニコニコ歌ってみたの円熟期よりも大体下だし、喋りは内容はともかく発声とか滑舌ダメダメな人が多いけど、色々な要素が絡まって「かわいい」「魅力的」「面白い」と感じられるし満足度が高い。

あとは2.5次元系の演劇もそうかなー、そろそろあれは成熟しつつある文化みたいだけど。

2018-09-29

2018年秋開始の新作アニメ備忘録

 GIGAZINEから秋の便りが届いたので、気になった作品だけ。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

監督古田丈司 「漫画家さんとアシスタントさんと」「うたの☆プリンスさまっ♪監督

シリーズ演出安藤良 「亜人ちゃんは語りたい監督

シリーズ構成・脚本鈴木智尋「タイバニ」「ワンパンマンシリーズ構成

音楽林ゆうき 「デス・パレード」「キズナイーバー」「ボールルームへようこそ劇伴。またドラマストロベリーナイト」「DOCTORS」「BOSS」「リーガル・ハイ劇伴

美術監修:東 潤一(スタジオイースター

音響監督木村絵理子 「TIGER&BUNNY」「四畳半神話大系」「夜は短し歩けよ乙女」「夜明け告げるルーのうた音響監督

あかねさす少女

監督玉村仁 大沼心相方。「六畳間の侵略者!?」「落第騎士の英雄譚シリーズディレクター

シリーズディレクター:アベユーイチウルトラマンシリーズ監督

シナリオ設定:打越鋼太郎 元スパイク・チュンソフトの人。「パンチライン脚本

シリーズ構成・脚本ヤスカワショウゴ 「六畳間の侵略者!?」「落第騎士の英雄譚シリーズ構成

総作画監督山本亮友 「三ツ星カラーズキーアニメーター作監

美術草薙 いつもの

音響監督森下広人 「sin 七つの大罪」「セントールの悩み」「ISLAND」「メルヘン・メドヘン音響監督

制作ダンデライオンアニメーションスタジオ(「ロボマスターズ制作全般)/十文字グロスけがメイン)

転生したらスライムだった件

監督菊地康仁 アクエリオン演出マクロスF監督IS監督武装神姫監督

監督中山敦史 「アブソリュート・デュオ監督

シリーズ構成:筆安一幸 いつもの

キャラクターデザイン江畑諒真 「武装神姫キャラデザ、「アブソリュート・デュオ」コンテ・演出原画

美術監督佐藤歩スタジオ・イースター)

音響監督明田川仁 いつもの

音楽Elements Garden クリエイターチーム

制作エイトビット 「IS」武装神姫」「ヤマノススメ」「アブソリュート・デュオ」「グリザイア」

青春ブタ野郎バニーガール先輩の夢を見ない

原作鴨志田一 「さくら荘」「オルフェンズ」「Just Because!

監督増井壮一 「サクラクエスト監督

シリーズ構成・脚本横谷昌宏 「サクラクエスト」「リゼロ」「Free!!」「はたらく魔王さま!シリーズ構成

キャラクターデザイン田村里美 A1Pictures各作品作監

美術監督渋谷幸弘 劇場版コナンシリーズ夏目友人帳シリーズ美術監督

音響監督岩浪美和 いつもの

音楽fox capture plan

制作:CloverWorks A1 Pictures系列制作会社。

となりの吸血鬼さん

監督秋田谷典昭 「バクマン」「城下町のダンデライオン」「アクティヴレイド」「バトルガールハイスクール監督

監督福島利規 「バクマン」「バトルガールハイスクール」コンテ、「城下町のダンデライオン」「アクティヴレイド」副監督

シリーズ構成:髙橋龍也 いつもの

キャラクターデザイン総作画監督酒井孝裕 「結城友奈は勇者であるキャラデザ総作監

音響監督明田川仁 いつもの

音楽:藤澤慶晶 いつもの

制作Studio五組、AXsiZ

やがて君になる

監督加藤誠 「櫻子さんの足元には死体が埋まっている」監督、「Re:Creators」副監督

シリーズ構成・脚本花田十輝 いつもの

キャラクターデザイン合田浩章 「ああっ女神さまっ監督、TROYCA各作品作監

音楽大島ミチル いつもの

制作:TROYCA 「アルドノア・ゼロ」「櫻子さん」「Re:Creators」「アイドリッシュセブン

うちのメイドがウザすぎる!

監督太田雅彦 「ゆるゆり」「琴浦さん」「さばげぶ」「うまる」「ガヴ」

監督大隈孝晴 同上

シリーズ構成・音響監督あおしまたかし 同上、「アホガールシリーズ構成、「刀使ノ巫女脚本

キャラクターデザイン山崎淳 「三者三葉キャラデザ、「プラスティック・メモリーズ」「NEW GAME!!」メインアニメーター

美術監督安田ゆかり 「月がきれい」「とうらぶ

音響監督えびなやすのり 同上

音楽三澤康広 同上

制作動画工房

抱かれたい男1位に脅されています

監督龍輪直征 新房さんの相方。 「ニセコイ」「幸福グラフィティ監督

シリーズ構成:成田良美 プリキュアシリーズ構成、「いつだって僕らの恋は〜」シリーズ構成

音楽横山克 いつもの

音響監督本山哲 いつもの

制作:CloverWorks A1 Pictures系列制作会社。

JOJOの奇妙な冒険 黄金の風

総監督津田尚克 いつもの

シリーズ構成:小林靖子 いつもの

美術監督吉原俊一郎、桐本裕美子(美峰) いつもの

音響監督岩浪美和 いつもの

音楽菅野祐悟 いつもの

制作david production いつもの

色づく世界明日から

監督篠原俊哉 「黒執事」「凪のあすから監督、「アリスと蔵六」6話コンテ、「魔法使いの嫁」22話コンテ

シリーズ構成:柿原優子 いつもの

美術監修:東潤一 いつもの

音楽出羽良彰 「ふらいんぐうぃっち」「キノの旅(2017)」「凪のあすから劇伴

制作P.A.WORKS

ラディア

監督岸誠二 「ダンガンロンパ」「月がきれい」「ようこそ実力至上主義の教室へ」「結城友奈は勇者である」「あそびあそばせ監督

シリーズディレクター:福岡大生 「ダンガンロンパ」「結城友奈は勇者である監督

シリーズ構成:上江洲誠 「結城友奈は勇者である」「暗殺教室」「乱歩奇譚」「うーさーのその日暮らし」「この素晴らしい世界に祝福を!」「クズの本懐シリーズ構成

キャラクターデザイン総作画監督河野のぞみ 「このはな綺譚」「あそびあそばせ」「七星のスバル」共同作監、「ハクメイとミコチED作画

音楽甲田雅人 「デビルメイクライ」「モンスターハンター」「ワイルドアームズ共同作曲、「この素晴らしい世界に祝福を!」「ナイツ&マジック」「あそびあそばせ劇伴

制作NHKエンタープライズ

SSSS.GRIDMAN

監督雨宮哲 アニメ(ーター)見本市「GRIDMAN」監督原画、「キルラキル助監督、「ニンジャスレイヤーフロムアニメシヨンシリーズディレクター

脚本長谷川圭一 ウルトラシリーズライダーシリーズ脚本

音楽鷺巣詩郎 いつもの

音響監督亀山俊樹 いつもの

音響効果森川永子 アニメ(ーター)見本市「GRIDMAN」音響効果京アニ作品

アニメーションプロデューサー舛本和也 アニメーター見本市「GRIDMAN」制作補佐

制作TRIGGER

ゴブリンスレイヤー

監督尾崎隆晴 「少女終末旅行」監督、「灰と幻想のグリムガル」5話コンテ・演出

シリーズ構成・脚本倉田英之 「今、そこにいる僕」「神のみぞ知るセカイ」「グリザイアシリーズ」「灼熱の卓球娘」「メイドインアビス」シリーズ構成

脚本黒田洋介 「ヨルムンガンド」「装神少女まとい」「SAOAGGO」シリーズ構成

音楽末廣健一郎 「Re:ゼロから始まる異世界生活」「少女終末旅行」「こみっくがーるず」「ゴールデンカムイ」「はたらく細胞劇伴

制作WHITE FOX 「ヨルムンガンド」「Re:ゼロから始まる異世界生活」「装神少女まとい」「ゼロから始まる魔法の書」「少女終末旅行」「シュタインズ・ゲート ゼロ

RELEASE THE SPYCE

監督:さとう陽 「ヤマノススメ セカンドシーズン」21話コンテ・演出作監

原案シリーズ構成:タカヒロ 「結城友奈は勇者であるシリーズ原案

キャラクター原案なもり 「ゆるゆり原作

キャラクターデザイン石野聡 「Classroom☆Crisis」「デート・ア・ライブ」「A.I.C.O. Incarnation」キャラデザ

音響監督藤田亜紀子 「ハナヤマタ」「Classroom☆Crisis」「冴えない彼女の育て方」「賭ケグルイ」「刻刻」「はるかなレシーブ音響監督

制作Lay-duce 2013年設立 「Classroom☆Crisis」「いつだって僕らの恋は10センチだった。

アニマエール!

監督佐藤雅子 「あまんちゅ!」2話コンテ・演出、「ボールルームへようこそ」4・1723話コンテ・演出

シリーズ構成・脚本志茂文彦 いつもの

キャラクターデザイン:天﨑まなむ 「未確認で進行形」「月刊少女野崎くん」「干物娘!うまるちゃん」「NEW GAME」「ガヴ」作監(NEW GAMEは共同で総作監

音響監督平光琢也 「GUNSLINGER GIRL音響監督

音楽manzo 「秘密結社鷹の爪劇伴 / 堤博明 「クジラの子らは砂上に歌う」「からかい上手の高木さん」劇伴

制作動画工房

ひもてはうす

監督原案シリーズ構成:石ダテコー太郎

音楽井上純一 / Hajime

CG映像制作リンクブレイン 2011年設立ゲーム運営・開発事業が主 「弱虫ペダル3Dアニメーション制作

CONCEPTION

原作スパイク・チュンソフト

監督元永慶太郎 「ヨルムンガンド」「デート・ア・ライブ」「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」「デジモンアドベンチャー(2015~)」監督

シリーズ構成:柿原優子 いつもの

アニメーションキャラクターデザイン奥田陽介 「ご注文はうさぎですか?」「ブレンド・S」キャラデザ、「天体のメソッド」「ハイスクール・フリート総作監

音楽甲田雅人 「デビルメイクライ」「モンスターハンター」「ワイルドアームズ共同作曲、「この素晴らしい世界に祝福を!」「ナイツ&マジック」「あそびあそばせ劇伴

制作GONZO

ツルネ ―風舞高校弓道部

監督山村卓也 「甘城ブリリアントパーク」5,11話「響け!ユーフォニアム」3,10話「響け!ユーフォニアム2」3話「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」7話コンテ・演出

シリーズ構成:横手美智子 いつもの

キャラクターデザイン門脇未来 「境界の彼方」「甘城ブリリアントパーク」「小林さんちのメイドラゴンキャラデザ

総作画監督:丸木宣明 「甘城ブリリアントパーク」「小林さんちのメイドラゴン総作監

音響監督鶴岡陽太 いつもの

制作京都アニメーション

音楽富貴晴美 「ピアノの森劇伴ガチガチクラシック出身NHKドラマ劇伴等、実写作品劇伴が多い。

アニメーション制作京都アニメーション

2018-09-22

undertale や VA-11 Hall-A に、腹が立って仕方がない

undertale のキャラデザゲーム性が気にくわないとか、VA-11 Hall-A は話が中々面白いとか、そう言う細かい話ではない。

とにかく、あの「懐かしく優しいドット絵世界」みたいな表現反吐が出るのだ。

あの水準のドット絵ファミコンの末期~SFCくらいの解像度のあれは、懐かしい・手触りのある・人間的な・暖かみのある技術なんかじゃない。

あれは、当時最新の技術を駆使した美麗なコンピュータグラフィックスに他ならず、プレーヤーである我々はあの映像の先に、マジカント不思議風景や恐ろしい幽霊屋敷内装ネオ・コーベシティの猥雑な町並みを見ていたのだ。

その表現を押し広げ、美しく「リアル」で目を見張るグラフィックを実現するために、先人達がどれだけの情熱を傾けていたか

その結果描かれたのは、現在から見れば陳腐で安っぽいドットの集積に他ならないが、当時の我々はそのキャラクターの大きさ(一定以上のキャラクター破綻無く描ける事がどんなに凄いことだったかを憶えているだろうか?)に、色数の多さに、わずかにアニメーションする背景に目を見張ったのだ。

それがなんだ。容量も演算能力メモリも当時とは比べものにはならない現在に、当時の制約の結果をまるで意図的な・意味のある表現であるかのように再現というかコピーし、わざわざ読みにくいガタガタのフォントや何が描いてあるか解らない自室の絵を出し、あまつさえリスペクトなどとほざく。リスペクトというなら、当時制作者が描きたくても描けず、プレーヤーが見たいと思っても見れなかった地平を見せてくれ。

ウルフェンシュタインから最新のあれやそれまで、FPSは見事なまでに進化している。和製RPGテキストアドヴェンチャーが立ち止まってしまったのは、景気後退少子化や諸々の影響であって、衣鉢を継ぐならその先を見せてくれ。

そして繰り返すが、我々が熱狂した「美しい」、「緻密な」、「リアルな」、「まるで映画のような」、グラフィック表現を、「暖かみがある」・「現在の綺麗すぎるCGでは失われた」等と言って侮辱するのはやめろ!

俺達の愛した文化は、最新鋭のデジタルアートだったのだ。てめえ等の似非懐古趣味オナニーツールじゃねえ。

クソくらえだ。

2018-09-19

G社にいたので語ってみる

退職エントリ話題になったので、ちょっと感想解説を書いてみる

自分がいたのはほぼ創業期、10人以下でやってたシード期。プロダクトのプロトタイプを作って、投資家に見せてお金を勝ち取る時期。

社名もまだG社ではなくV社でした。

今の状況はあまり知らないので、関わっていた当時の様子から類推したりするので、不正確なところはあります

これを書くと、誰なのかは中の人にはほぼ分かってしまうけど、やめちゃった今でも応援してます的な立場で書きます

スタートアップとは

そもそもスタートアップ企業に勤めたことのある人間はてなにどれくらいいるのでしょうか? スタートアップってどういうものなのか分かっていますか?

スタートアップとは、

「今まで世の中にないものを、どうすれば価値が認められるようになるか仮説検証を繰り返し、急激に成長を狙う集団

だと私の中では思っています。急激に成長するためには、今まで誰も作ったことのないプロダクトを開発し、投資家からじゃぶじゃぶ廃課金してもらい、お金が尽きる前にプロダクトを世に出す必要があります

労働環境について

初期のスタートアップは、労働基準法?なにそれ?状態だと思います。当時も、何日も家に帰らず開発に明け暮れるメンバーがいました。

それも当然かと思います投資家に言われた課題を期日までにクリアし、企業として生き延びるために、「できませんでした」ではすみません

スタートアップとは、「急激な成長」or「死」なのですから

それ以上に、みんな熱狂的に働いていたと思います。「○億の投資が決まった!」「ラブプラスの箕星先生キャラデザ担当してくれる!」といったスゴイ話が飛んできてスタートアップとしての成長を喜び合ったり、「キャラクターと一緒に暮らす」というビジョンを実現したい、一発当てたいなどなど、普通企業にいては経験できないことがたくさんありました。

最初期のシード期は仕方のないことかもしれませんが、そこを生き延び、ベンチャーキャピタルから投資を受け、プロダクトを製造するまでに至ったら、企業として労働環境を整えて従業員を増やしていかなくてはいけません。以前は長時間労働状態化しているメンバーもいましたが、会社が大きくなるにつれてそういう働き方は改善していくべきという考えをもっていました。当時でも、労働者労働時間管理はきちんとしていましたし、スタートアップとはいえ働き方を改善していってると思うのですが、この人はそれに反して長時間労働をしていました。

退職エントリの人は、今だに600時間という過労死しそうなラインで働いており、正社員として雇い続けられないというのは、G社の方針が正しいと思えました。

ここから想像なのですが、雇用された労働者ではない経営側のコアメンバーがまだ長時間労働をしており、その企業文化に影響されて一生懸命働いてしまったのではないでしょうか? 働けとは言われていないが、他の人も働いてるし、楽しくて夢中で働きすぎたことが考えられます

当時の僕は、IT企業に勤めながら、プライベートしかも無給でお手伝いしていた立場でした。プロダクトが圧倒的に面白く、ビジョン共感できたし、お金にも困っておらず、スタートアップ経験を積みたかったので、こういう立場でした。

他のメンバーもやはり、ビジョンに深く共感し、プロダクトを作り上げたいという強い思いを持ったメンバーばかりでした。

ガチ天才高校生プログラマーやフリーランスの人もいました。毎日生きるか死ぬかのギリギリ感と、すごいプロダクトを作ってやる!というやる気で、高揚感がすごかったです。ビジョンプロダクト、スタートアップという特性上、とても熱狂的な集団だったと思います

自分終電12時ごろ帰るのですが、他のメンバーは帰る様子もなく、いつも自分最初に帰る感じでしたが、

自分だけ早く帰ることに若干の罪悪感はありました。

こうした環境フルタイムで働いていたら、自分も同じような働き方になっていたかもしれません。

能力査定について

この人がどれくらい能力があったのかは全然からないのですが、会社としては能力があるかどうかはドライ判断していたと思います

そもそもスタートアップは優秀な人じゃないと入れません。そしてビジョン共感していて、若くて体力があり、長時間労働できる人。

もともとWEBサイトアプリは、とても優秀なスーパー高校生担当してましたが、彼と比べられるとよっぽど優秀な人じゃない限り切られてしまうんじゃないかなぁと思いました。

まとめ

個人的憶測としては、そこそこの能力の人がコアメンバー労働環境に影響されて長時間労働してしまい、業務委託になった結果切られてしまったのかなぁと。

ビジョン共感していても能力がないとスタートアップではやっていけない、厳しい環境が背景にありそうです。

やりがい搾取」という言葉が出てきそうですが、それだけスタートアップとは麻薬のように刺激的で熱狂してしまものなのです。

最初期に関わっていたメンバーは、この経験を元に会社を立ち上げている人が何人かいますスタートアップ普通の人にはおすすめしませんが、好きを仕事にしたい人、起業したい人にとってはい場所だと思います(ただし優秀であること)

2018-09-15

銀河英雄伝説 Die Neue Theseレビュー

適当な書き場所が見つからなかったのでここで

様々な酷評ネットを覆っているが、致命的だと感じた部分を何点か。

(多くの方が酷評してるキャラデザはアリだと思っている。キャラクター社会歴史を描くただの駒なのだ。それでも石黒版ではキャラ描写が秀逸で魅力的だったことは確か)

艦隊戦の描写不足

メカCGになり、数万隻の艦隊を描く作画上のハードルはかなり下がったはずだと期待していた。実際に描かれたのは普通SFありがちな芯の感じられないデザイン戦艦重厚感、巨大感をまったく見せずに軽快に動き回り、戦術深淵を感じさせない異常なハイテンポ戦闘であった。雰囲気が軽薄すぎる。

数万隻がダイナミックに関わる作品上の見せ場のはずが艦隊の遠景描写も近景描写も全く石黒版に及ばない。

クラシック音楽による重厚BGMも、耳に残らないありがちなものに置き換えられてしまった。虚空に伸びる無数のビーム描写も消え失せ、もはや苦痛しかなかった。

根本的にスケール感、質量感、雰囲気を描くことに失敗している。そのうえでSFとしてよりリアル、あるいは盛り上げるにはどうするべきかという改善を試みた形跡がまったく無い。

②背景美術の軽薄さ

前述の戦闘雰囲気にも通底した問題だが、社会文明文化生活、どのような世界キャラクターたちが生きていてどんな雰囲気が漂っているのか、セリフに出さずとも背景1枚で多くを語ることが出来る。石黒版はそのあたりも実に巧みで、数百年続いたゴールデンバウム王朝頽廃や、戦争疲弊制度社会麻痺していく同盟を実によく描いていた。

残念ながら、新作では帝国同盟ともに最近アニメSFありがちなものとなってしまった。同盟側は比較現代社会に近いので新作の方向性としてこうしますよ、というのであれば受け入れられなくもないが、帝国側の描写悲惨のもの西洋建築文化に詳しいスタッフがいなかったのか?というくらい軽薄な、なんちゃってヨーロッパミスマッチSF、安っぽい貴族趣味的豪華さが同居した地獄となっている。貴族近世的な文化と高度な星間社会との落差を石黒版では見栄え上は完全に近代文明を感じさせない方法で乗り切ったが、新作ではどっちつかずの半端な描写となっている。

③単純に尺が足りてない

これは多くの方が言及しているが削りに削って再構成した石黒版でさえアムリッツァまで15話かけている。新作は12話かけて直前まで到達。尺が足りない。全く足りない。足りてないのを何かで補うわけでもなく、必要描写をばっさりカットしていき、①や②で述べたようにそもそもすべてが軽薄。もちろん①や②が改善されないまま15話かけても駄作扱いだっただろう。(多くのひとが言うように世間的な評価にはキャラデザも当然影響している。私はあまり気にしないだけである)

大事な順に書いたので、①さえまともなら、他がグダグダだったとしても楽しんでみていたと思う。せっかくCGいくらでも艦隊戦出来るのに活かせてないのは本当にツライ。そういう意味ではガンダムジオリジンはかなりうまくやっていると思う。艦隊戦やメカ描写に並々ならぬこだわりを注いでいることがよく伝わってくるし、アニメ版のガンダムを良い方向でリメイクしている。(オリジンオリジンアニメ化であって厳密にはリメイクではないという意見ももちろん承知している)

有象無象の売れないvtuber輝夜ちゃんから学べ

有象無象vtuberVR界の革命児こと、輝夜ちゃんからvtuberとは何かを学んだほうがいい。

キャラデザ可愛いから

圧倒的に面白いから

声が独特だから

バーチャルyoutuber輝夜月が最かわで天才ハムなのは周知の事実ではあるが、彼女が圧倒的に違うのはそこではない。

彼女は、VR界で唯一、「本物の個性」を持つキャラクターだということだ。

彼女個性は、現実世界にあるわけではない。

あくまでもバーチャル空間、"Beyond the moon"にで生きている輝夜月の中にあると、そう錯覚させる。

多くのvtuberが売れない理由は、ここからわかる。

vtuber定義が間違っているのだ。

アニメは、それぞれオリジナル世界観・シナリオある。

その中で暮らすキャラクターがいる。

そのキャラクターの色を鮮やかにする声優がいる。

アニメの中ではキャラクターは表情豊かに動き、声優アテレコすることで、彼女たちはより立体的になる。

独自世界観、そこで生まれキャラクター個性、その個性を引き立たせる声優陣の演技が上手くハマることで、

僕たちはアニメを単なる創作とではなく、1つの世界として捉え、のめり込み、笑ったり、悲しんだり、感動したりもする。

声優声優であり、主役はその世界にいる住人。

そして、彼女たちは、それぞれの個性を持ち、間違いなく、生きている。

話を戻そう。

多くのvtuberが売れていない理由はここにある。

vtuber定義自己定義が間違っているのだ。

vtuberとは、VR上で活躍するyoutuberのこと。

そして、VR上で活躍するyoutuberもといキャラクターは、アニメのそれと同じように、個性を持っていなければいけない。

自分自身キャラクター見立てはいけない。

それだと、アバターを操るのと変わらない。

醜い容姿を隠すためだけで、vtuberである必要がない。

からと言って演じ過ぎてはいけない。

アニメと違って、世界観もシナリオもない中で演じることは、難しく、中の人を感じさせ違和感が生まれからだ。

キャラクター個性想像し、創造しなければならない。

その中で、自分キャラクター個性を上手に馴染ませ、新たな個性を生み出すのだ。

そうすると、演じている違和感が薄れ、キャラクター確立するのだ。


輝夜ちゃんを見ていると、違和感がまったくない。

僕たちと同様に個性を持った女の子が、生まれてくるところを間違えて、VR世界にそのまま出現したようだ。

だけどやっぱり僕たちと違い、アニメ登場人物のような、可愛さや癒やしがそこにある。

輝夜月の個性と、中の人個性が上手く溶け合って、元気に表現されている。

はじめはイロモノを見るように興味本位動画を見ていた。

いくつか見ていくうちにアニメの好きなキャラクターに抱くような感覚を覚えた。

そして、夢中に動画を見漁り、虜になっていた。

2次元には3次元では叶えられない美しさや理想がある。

そして、vtuberは始まったばかりだ。

自分キャラクターを上手くマッチさせ、最かわアイドル輝夜ちゃんのような、「本物の個性」を持つ第2のvtuber誕生することを祈ってる。

2018-09-12

anond:20180911232226

これみてふと思ったけどカズフサのキャラデザってあずまんがのあの好きだからー!のセンセイのパクリ

2018-09-11

anond:20180910152733

それ。寧ろあの人はモバマス時代からP目線を持ってる人な上に率直に発言するからそうなる。

前に文香は当初シンデレラキャラデザとして違和感があったと発言したこともある(今はないとフォローしている)。

下手をすると双葉杏Pだから相対的な出番確保のために杏と絡みの薄い子の声帯実装は進まないほうがよいと思ってるすらある。自分仕事量がかかっている人間としても責められることではない。

イラストレーターってどうやって稼いでるんだろう

漫画家だとコミック発行部数×印税でなんとなく想像できるけど、イラストレーターのたまにあるラノベの表紙とかゲームキャラデザじゃたいして稼げないよな。

2018-09-09

けものフレンズ二次的著作物 [返信2

https://anond.hatelabo.jp/20180909190532

返信感謝

しかし、私の文意を大きく読み間違えている。

 

 

 私の主張は、

普通】に考えるなら原著作権を有する製作委員会(KFP)は、本編映像だけではなく

キャラデザ含めた全ての関連二次的著作物権利下請け制作会社(ヤオヨロズ)から買い上げる契約をしている筈だ。

そうでなければ、下請け制作会社(ヤオヨロズ)が共有著作権を有してしまい、商業展開上 非常に面倒臭い事になる。

 しかし、

公開情報関係者発言から察するに

[下請け制作会社(ヤオヨロズ)が部分的にでも共有著作権を有してしまっている。]と考えるのが妥当しか思えない。

 

 

この増田投稿を含め、著作権自動的に発生する。

本来下請け制作会社(ヤオヨロズ)が共有著作権を有してしまっている事自体おかしい。契約の重大なミスだ。

 

 

そして、共有著作権の[共有]の意は、「著作権を持つ それぞれが自由に利用して良い」という意味の共有では無く。

著作権を持つ全員の合意がなければ利用する事が出来ない。」という事だ。

これはリンクしてもらったpdfにも明示されている。

 

 

下請け制作会社(ヤオヨロズ)が共有著作権であるかのように振る舞えてるのが、そもそもオカシイ

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