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2017-06-24

アイドルエピソードがつまらなさすぎる

俺はラジオが聞くのが好きで、特にTBSラジオが好き。

で、TBSはある特定の分野に詳しい人がよく出演して、それについて熱弁する番組が多いのだが

それまで全く興味のなかった分野がテーマでも熱がある分、聞いていてすごく面白い

俺はスポーツ音楽にまるで興味が無かったのだが、

野球でこんな伝説試合があったとか、昔のプロレスはこうだから面白かったんだよとか、それまでダサい馬鹿にされていた日本語ラップはこうやって根付いたとか、

話が面白いので、それまで全く興味が無かったのに聞き終わった後は少し好きになっているくらいだ。

だが、ことアイドルの話になると一気につまんなくなってしまう。

TBSラジオ出演者アイドルファンが多く、どの番組でもよくアイドルの話になちがちなのだが、どれもまあ面白くない。

熱弁はしているのだが、なにか外している感が否めない。

アイドルグループ伝説ライブの話になり、

「野外ステージでのライブだったんですけど、あいにくの雨で…それでもファンは雨に打たれながら待っていたんですよ。

そして、そのアイドルステージに出てきた瞬間、嘘のように雨があがって晴れたんです!」

はぁ?何それ?って思うよね。

その話の何が面白いのか…

あとは、芸能人の裏の顔みたいな話をするコーナーで、某大物俳優が裏では金の話しかしねえ汚い奴だったとか、某大物司会者は片っ端から共演者の女に手を出してるとかの話を普段しているのに、

ある週はアイドルテーマになり、出てきた話が

「某アイドルグループ女の子楽屋で輪ゴム飛ばして無邪気に遊んでいる」

何それ?って思うよね。そんなショボい話は喋るべきではなかったよね。

ラジオやるくらいの喋りのプロが、俺の興味のない話をしてもとても面白いんだけど、

そんなプロですらアイドルの話はつまんなくなってしまう。

おそらくそアイドルファンなら面白いんだろうけど、アイドルに興味のない人からすれば、「だから何なんだよ」としか思えない話しかしないんだよね。

TBSラジオって、どの番組面白いのに、どの番組アイドルの話をしがちで

しかもそれが頻繁なので、アイドルの話になったら「またか~」と思って聞くのをやめてしまう。

やっぱ、アイドルって何が面白いのかわかんないわー

ファンサとかいらないんで

やっぱり芸能人ガチ恋したい人達とは相容れないなあ

ツイッター見てたら芸能人(?)が死んだニュースが流れてきて「あのスケート選手の人亡くなったんだ…」と思ったら全然別の人だった。

みんなスゴイね、芸能人名前とか全員覚えてるの?

私はデレステアイドルでさえ7割くらいしか覚えられないのに…

あ、FGOサーヴァント名前は全員覚えました。

マスゴミは誰の代理だろうか?

小林麻央さんが亡くなって、海老蔵さんの自宅へ来るマスコミがいろいろ批判されてる。確かに批判はその通りなのだが、マスコミのせいと簡単押し付けていいのだろうか?

誰が差し向けてるかを考えないと。

政府陰謀論などもあるけど、やっぱりマスコミテレビ視聴者代理なんだろうなと思ってる。ワイドショーを主に見てる(と思う)のは、お年を召した年配の女性の方々。つまりババアである。そのババアが知りたいことがワイドショーを始め、特にお昼の番組の傾向を決めてる。芸能人のうわさ話が好きだったり、ババアが金持ってるから、旅番組とか通販とか健康食品CMばかり。マスコミよりも、そのババアをどうにかしなければ、日本の将来は危うい。謙虚女性ババアを変えなくては。

2017-06-23

https://m.facebook.com/note.php?note_id=10155518526459066

田中 絵里緒

豊田真由子さんと私の関わり

今日 · 公開

2017年夏、豊田真由子さんがメディアで騒がれて議員を辞職されるというタイミングで、この文章を書いています。

この騒ぎ自体は「人の噂も75日」のことわざの通り、やがて収束していくでしょう。しかし、彼女自身も私の大切な友達であるとともに、お子さんもいらっしゃる。私も子供をもつ母親として、心を痛めております。

どんな事情があるにせよ、自分の親が、よく知りもしない多数の人から悪しざまに言われるということは、非常に悲しく悔しいと思います。お子様達がお気の毒です。

お子様たちにとって、その傷は大人になるまで何十年も残るとともに、何十年経ったら事情を知る人も居なくなっており、もしかしたら豊田さんや私もこの世にいないかもしれない。知りたくても情報が散逸して、調べようもなくなっている。そんな状況は、さらに辛いと思います。

この文章を、豊田さんのお子さんが数十年後に読むかもしれないことと考えて、私の確かに経験して知っている事だけを、隠さず記録しておこうと思います。

豊田真由子さんと私とはともに、私立桜蔭中学校1987年4月入学、同高校を1993年3月に卒業しました。東京大学文科一類に、ともに1993年4月入学同法学部を1997年3月卒業で同じでした。

中1と中2は別のクラスで、互いに知らない存在だったので、中3で同じクラスになったところから交流が始まりました。

私、田中絵里緒は、名門学校の中でかなり異端児。中学の時点で学校にエロ本を持ってくる、パーマをかけてくる、もちろん校則違反の色つき模様つき髪飾りは日常茶飯事、などなど。自分先生に怒られるだけでなく、パーマの時は親も学校に呼び出されて怒られる、ということもありました。うちの親は私に対して怒り「呼び出されちゃったじゃないの!」と言いながらも、この悪ガキ娘はしょうがない、とある程度分かっていました。

豊田真由子さんは、私とは全く対照的。問題を起こして先生からのお説教などは完全NG、親が呼び出されて親に恥をかかせるなどはさらにもってのほか。うちの親など比べ物にならないほど、よっぽど厳しいご家庭で、彼女もその親に正面から背くまでの事は出来なかったのでしょう。先生からの評価はパーフェクトな優等生でした。この点は中高生活を通して全く変わらなかったと思います。

そんな対照的な二人が、なぜか仲良くなったポイントは、「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合ったことでした。

親や学校の締め付けが厳しく、自分もっと自由にしたい気持ちがある。でも、名門学校をやめたくないし、頭の悪い女の子たちに交じってバカばっかりやるのも納得がいかない。東大には入りたいし、将来成功するコースを進んで社会的にも認められたいけど、イイ女にもなりたいよね、そのためには学校の言う事だけ聞いてダサくしてちゃダメよね、というようなことを、よく話し合いました。

その裏には私たち二人とも、深く刻まれた「寂しさ」「劣等感」があったので、そこの所が互いにピーンと通じ合ったのでしょう。

その寂しさ、劣等感、不安、自分への自信の無さ、といった要素は、どこから来ているのか、というと、幼少期の親からの育てられ方・自尊心形成の所で、かなり問題があったと思います。

豊田さんも私も、頭もよくて可愛くて健康な体を持っていた。もっと自分に自信をもってドッシリしていても良いはずの存在だったと思いますが、私達は、自信の無さと、寂しさを共有していたのです。

このことを、今子育てや若者の育成をしている皆さんにも、しっかりと知ってほしいし、参考にしてもらいたいのです。

「キレる」「暴力」「暴言」といった要素も、全て「自分への自信の無さで、もがいている人の姿」なのだということ。

その痛みを理解しないで、いくら批判しても何も変わらないということ。

私も、キレる少女だったのですが、母親と取っ組み合いのけんかをしたり、妹と弟に暴力をふるったりということはありました。

キレると人の迷惑だし、嫌われる・・・。頭のいい私達はそんなことは分かり切っています。そんな自分にも嫌気がさしていたからこそ、「男の人にモテたい」「いい成績を取ってホメられたい」という二つの願い、そこは絶対譲れないこだわりでした。

「現状への多大な不満足」による、「現状変革の夢」、それも「とてつもない変貌を遂げたいという大きな夢」です。

名門校に入ってガリ勉している子供たちに、こういう子は多いと思います。

現状にそこそこ満足して、楽しい子供時代を送っている子が、そんなにガリ勉などはしないし、する必要を感じません。

世の中「名門校に入ってガリ勉する子は素晴らしいんだ」という価値観で覆いかぶされていますが、「本当にそうなのか?」、私は少女時代を振り返って、非常に疑問に感じています。

豊田さんは、学校で皆の前で怒鳴ったりカッコ悪い自分を見せるということは全くありませんでした。

学校の教室の中ではない所で、私に対しては、男の人と付き合う付き合わないのやり取りを通じて、ごくたまにですが、電話や対面でキレて怒鳴るということはありました。

「女の友情、男で崩れる。男の友情は、女で崩れないのにね。」と豊田さんがある日ぽつりと言ったことがありました。寂しいんだろうなと思いました。

私は「崩れないよ。友達やめないよ。親友だよ」といいました。

よく覚えているのは、豊田さんがうちの高校の文化祭の時に話していた男の子のことを、私が気に入って、紹介してほしい、と話した時のことでした。

「ああ、あれでいいなら、あげるよ」。

その男の子は、豊田さんのお目当ての彼氏ではなく、たくさんいる男の友達の一人だったのです。

だから絵里緒ちゃんに紹介してあげる、といってデートの場を作ってくれたりしました。彼と二人で会うようにもなりました。

でも、彼は豊田さんのことが好きで付き合いたかったようです。私のことは、紹介はされて会ったものの、ラブラブモードが盛り上がることも無く友達モードでした。

私の方は絶対彼氏が欲しかったので、他の友達にも男子の紹介などをお願いしてました。

それを知って、豊田さんが怒って電話かけてきて、「なんで××君を紹介したのに他と二股かけてんのよ!!」といったキレ方でした。

でも、私は恋愛は自由だと思っていたし、早く彼氏が欲しいから他の友達にも頼んだ、と平然と答えたので、その話はそれで終わり、友達関係も続きました。

ああ、彼女怒ってるな、という程度で、私は、怒られたから友達やめるというようなスタンスではありませんでした。

それに、この件は、友達に紹介してあげた男の子自分のことを好きなので友達と付き合わなかった、すなわち、自分の方が優れたオンナであった、ということにもなるので、彼女の優越感はくすぐられたのかも・・・。と思いました。

男の子と集団で会うとか、合コンの人数を集めるというときに、豊田さんは、自分が負けるほどメッチャ可愛い女の子が来て、自分が添え物にされる展開を恐れ、嫌がっていました。「あの子可愛いから私負けちゃう・・・。」ということをいつも気にして口にしてました。

この田中絵里緒という存在は、適度に自分より可愛くない、だけど「あんな変な子を連れてきて、なんなんだよ!」と男子サイドに言われずに、そこそこ自分の添え物になってくれる存在として、置いときたかったのかもしれません。

別にそんならそれでいい、という所も、私は飄々としてました。

自分の彼氏はちゃんと欲しいけど、友達とケンカしたり、女の友情がドロドロになるほどの関係は要らない、と思ってました。

彼女と張り合って「アタシの方が可愛いでしょ!」とか、同じ男の子を取り合って泥沼ケンカ、ということにはなりませんでした。それも、友達関係が長続きした要因だと思います。

彼女とは、男性の好みが、不思議とかぶらなかったのです。

文化祭で私が一目で気に入った彼も、「どうして真由子ちゃん付き合わないの?」と私が聞いたら、「落ち着きすぎて、おっさん臭い」と言ってました。

私は、穏やかで落ち着いた、優しい、おっさん臭い人、大好きなタイプでした。

彼女の方が気に入る男の人は、なんか性格悪そうというか、私には「初対面で論外」と思う人ばっかりでした。

それで「なんであんな人たちが好きなの?」と聞いた時に「お父さんが暴力をふるう、精神的にも完全に威圧するタイプ。お母さんが耐えていて、自分も辛いけれど、そういう男の人ばかり選んでしまう傾向はある」と答えてました。

芸能人で言うと「東幹久吉田栄作!!」と、当時のバブル人気王道タイプを答えていたので「私はパス!もっと地味でも優しそうな人がいい!」と言い返してました。

吉田栄作まではさすがにその辺にはいないけど、豊田さんは見た目は気にしていて、友達にも「真由ちゃんの彼氏かっこいいね」と言ってもらえる人じゃないとイヤ、といった所でもプライドは高かったと思います。

「誰が何と言おうが、かっこ悪かろうが、王道から外れていようが、自分はこうしたい」というものが定まっていると、人間の軸が定まっていきますが、「人からの高い評価」自体を求める生き方というのは、もとより非常につらいものです。優等生の永遠の悩みともいえるものです。

人の評価なんか、捉えどころがないし、コロコロ変わるものです。

そんなわけで、私達もなんだーかんだーと現状不満を言い合いながら、フラフラフラフラ少女時代を送っていました。

あの青春時代のしんどいフラフラ感を共有し、一緒に苦しみ悩み励まし合った同志として、私は豊田さんとの友達関係を誇りに思っています。豊田さんをよく知らない人から「極悪モンスター」みたいに言われるのは、とても耐えがたい思いがします。

男性関係で一つの思い出になったのは、高校2年生の京都修学旅行でした。

夜に自分たちで出かけていい自由時間が少しあったのですが、その時間は豊田さんと私二人で出かけようと計画していました。

「絶対男の人を見つけて遊んでこようね」。と。

京都で誰かと知り合って、その後遠距離恋愛するわけでもないし、ケータイもない時代です。完全にその数時間だけのことなのですが、「男の人と会おう!」と約束しました。

それくらい、私達は現状に満足せず、ひと時のアバンチュールでも求めていたのだと思います。

他の生徒たちに見られては大変なので、自由時間開始の号令と同時に、バーッと二人で遠くへ動いて、他の生徒が全く来ないエリアに移動しました。

そこで、豊田さんが見て気に入ったちょっと遊び人風の20代前半らしき男性に声をかけました。私はその男性と二人連れでいた、ちょっとダサい20歳前後らしき太めのお兄ちゃんとペアになりました。

私は遊び人風の人は気に入らなかったので、ダサい人は誠実そうで好感が持てて、この時間おしゃべりするだけなら、という感じで適当に話を合わせていました。

旅館に帰った後に酒臭いとばれるので、私達はお酒は飲まなかったと思うけれど、カラオケのある小さいバーで、男たちは飲み、豊田さんと遊び人兄ちゃんは完全に即席ラブラブカップルでした。私とダサ男君は「よーやるなー」と目が点になりながら傍で見ていました。

その後バーを出て、鴨川のほとりの土手でラブラブな二人と、少し離れて手も握らず、地味におしゃべりする二人に分かれました。

ちょっと、学校にばれないように、制限時間内には帰らないといけないので、間に合うように出ますね!」と私は時間管理係。ダサ男くんもその点は協力してくれました。

私がいなくて、あの2人だけにしちゃったら、時間もオーバーし、彼女がどっかへ連れてかれてしまう、とハラハラでした。

いま42歳まで生きてきましたが、「一歩間違えばあの16歳の時点で、二人とも犯罪に巻き込まれて遺体で発見されててもおかしくなかったんだよなー」と、危なっかしい私達を改めて振り返りました。豊田さんも私も、生きていただけでも本当に良かった。

女子高生援助交際やら売春やら、時々取りざたされては何も根本的解決がされないままですが、私が言いたいのは「少女の寂しい気もちや、自暴自棄がどこから芽生えてくるのか」ということを、社会全体として、しっかり見据えて改善してほしいのです。

少なくとも、これからの子供達が、こういう事をする少女に育ってほしくないし、そのための対策は、ガミガミ禁止することではなくて、自分を大切にする気持ちを、幼少時から身につけてほしいのです。子供が問題なのではなく、大人の育て方の問題です。

あの名門校私たちけが特殊だったのではなく、先生に聞くと「あなたたちが卒業したしばらく後から、手首を切る生徒たちが出てきて問題になっていた」という話です。苦しんでいる少女は今も存在する、いや、さらに増えているのではないか、と私は危惧しています。

もう一つ、豊田さんと私の二人が共犯で行ったイタズラがありました。高校3年生の時のことです。

大手予備校が、夏・冬など長期休みの時に行う、東大対策模擬試験。1番からある程度上位の所までは、名前が個人成績表と一緒に受験者全員に配布されるので、「あ、あの子何番。私は何番」と、それぞれに優越感・劣等感をもたされる全国模試です。

高3の夏、模試の日程を見たら、全国完全に同一日程ではなくて、会場確保の関係か、少しずれた日程が存在していました。

「ねえ、高崎、三島、沼津とかの東京近郊なら、日帰りで行って模試だけ受けられるじゃない。私が早い日程で受けて問題を持ち帰るから、真由ちゃんは、それで勉強して一番を取ったら?」

もちろん、こんな悪さを考え付くのは、私です。

「えー、ほんと?」

「うん。受けてきたらすぐ問題渡すね」

それで実行したら、豊田さんはとにかく勉強家なので、全科目に近い一番・満点近いトップ独走ぶりの成績で順位表に載りました。

いくら事前に問題を渡されたって、根性なしの私だったら、ろくに勉強しないから、全国1番なんかとても取れません。

後から同じ学校の生徒たちが、成績を見てザワザワしました。

「ねえ!黒い噂が立ってんだけど!豊田さんこんなに全科目一番なんて、おかしくない!?」

私は、心の中でクククと笑いながら「さぁ?豊田さんはすっごく頭いいから、よほど勉強したんじゃないの」、シラッととぼけてました。

もちろん、こんなイタズラは高3の夏、一度きりです。高3の秋冬ともなると、本試験が近いので、模試は実力を測らなければ意味がないし、私達ももっと本気で必死でした。

くどいですが念のため、東大の本試験や、公務員の本試験豊田さんがカンニングしたはずはなく、あれはちゃんと実力です。

思い返せば、中3で出会ったときは真面目一筋だった優等生豊田さんに、いろいろ悪さをさせたのは私の罪かもしれません。が、私たちの数年間の関係の中で、ケンカはわずか数回のもので、ほとんどはなんだかんだと楽しく言い合って笑いあう、真面目じゃない自分たちを堪能し、ふざける、スリルを楽しむ、という、今思い返しても楽しかった大切な友情でした。

ストレスをためる関係ではなく、ほかでたまったストレスを解消して和らげる、ラクになれる関係を作りたくて、互いに試行錯誤していたと思います。

これだけのことをして、先生や親にチクると互いに大問題になるのですが、二人とも「あの子がチクリはないよね」と信頼できていました。

春、無事に東大に受かって、卒業式も済み、東大入学式を前にした春休み

当時大流行のディスコ「『ジュリアナ東京』に行こう!このタイミングが一番!」と、また二人で企てました。

ソバージュパーマかける!ボディコン着る!もう学校の先生にも何も言われない!私たち自由だね!」

そして二人で繰り出して、ジュリアナに着く前に、繁華街で何か、全然関係ない取材をしているテレビ取材陣がいました。

街頭インタビューで、何か特定のテーマについて取材している人たちだったので、そのテーマに沿ったコメント以外は放送されないのに、豊田さんがわざわざ「私たち東大に受かったんですけど!!!」とマイクに向かって発言していたので、「もぉー、これは東大生の取材じゃないんだから意味ないでしょ」と、ぶつぶつぼやく私。

でも、そんな関係ない所で目立ちたいアピールする彼女のことも「面白い、子供みたいで可愛いじゃん」と笑っていた私でした。

ジュリアナに着いた私達、女子大生やOLのお姉さんたちに交じって、ドキドキしながら尻を振って踊りました。この時は私の方がジュリアナで出会った男性と泊まりに行ってしまったので、豊田さんがその後どうしたか見てませんが、ちゃんと帰ったと思います。

結局私の方は親にばれたので、「そんな、知らない男と、ホテルに行って怖くないのか!?」と父親に真剣な顔で聞かれましたが「うん、怖くない。」と答えた私でした。

今母親になった自分としては、自分の子がこのようになったらショックだと思うのですが、この男性依存モラルのズレは、当時を振り返っても、なかなか言葉で説明できないものがあります。

なにかとてつもなく大きなプレッシャーがかかって、その反動として「ハジけたい!」という思いの共有がありました。その危なっかしさ、不安定さを共有していた豊田さんと私でした。

勉強はできるけれど、テストのための勉強社会的な分別には結び付かず、いわゆる非行少年、不良少年といわれる人たちと、共通する危なっかしさだったと思います。

こんなに一緒に無鉄砲な行動をしてきて「ほんとにほんとに、死ななくてよかったなあ」という気持ちがあります。

悩んで苦しんで、その悩みや苦しみから、必死に目をそむけるための行動をしていた・・・。途中まで、私達は同じ道を歩いていました。

私はそこから「ストレス解消しないと自分が壊れるから、東大を出て就職もしない、徹底的に自分を甘やかしてストレスの少ない人生を送る」と決めて、逃げました。22歳でニートになったのです。

豊田さんは、そんな暴挙には出ず、けなげに努力し、社会的にも東大卒として好ましく思われる「国家公務員」の道を歩んで、順当に活躍していきました。私に想像もできないほど、一生懸命頑張ったのです。

その後政治の道に進んだと聞いて、彼女の本意であれば喜ばしいことだと思いました。

でも、あの頃あんなに繊細に揺れ動いていた彼女が、今、ストレスの解消はちゃんと出来ているのだろうか・・・。幸せになれているのだろうか・・・。ということが疑問・心配でした。

私がもはや、豊田さんの近くにいないので知る術がなく、ただただ遠くから、幸せでいてくれることを願っていました。

今、過去を振り返って、大切な友人として思う事。

「あまりに大変すぎる仕事を担わされて、中・高・大学の時とは比べ物にならない心の負荷がかかって、心が折れてしまったのだと思う。これ以上続けられないというSOSだった。」

「心の平穏を取り戻して、自分に向いている別の道を見つければ、また活躍できるし輝ける人。今度は、自分もお子さんも幸せになれるようにしてほしい。周りももう一度、応援してあげてほしい」

豊田真由子さんは、頭脳明晰、細やかで、才色兼備な人であり、記録された時の暴言だけをもって「極悪人」と決めつけるのはやめてほしいと私は思います。

もちろん暴力や暴言のものを肯定することはできないし、自分がしてしまったことは反省してほしいけれども、これから精神の安定を取り戻して、十分やり直せる人だと信じています。

彼女の精神がそこまで壊れるまでに、周りからどういう扱いを受けていたのかも不信感が湧いてきます。

人材を潰して排除していくのではなく、人材を伸ばす社会であってほしい。

「あれほどの人材が潰されるような社会なら、どんな人材だって潰れてしまうよ!」 私はそう思います。

今も変わらず、豊田真由子さんのことは大切な友達と思っています。またいつか、彼女と二人で笑いあえる日が来ることを願っています。

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中谷 康一

「毒島ゆり子のせきらら日記」的な話ですね。ぶっちゃけたものは仕様がない。

4時間前 · いいね!返信 · もっと見る

古謝 厚夫

お子様が可哀想でどーのこーのだと??

じゃあ訊くが秘書に対して『オマエの娘が仮に車に轢かれて脳ミソぐちゃぐちゃ云々』と脅かされた相手の気持ちはどう思うんだ?

おい!答えてみろ!💢

4時間前 · いいね!4人返信 · もっと見る

池 明

お友達ならカウンセリングを紹介してあげなさい

http://topisyu.hatenablog.com/entry/2017/06/23/080000

「あんな(暴行・暴言する)男の代議士いっぱい」ということなら、議員離職したほうがいいし、専門家にかかり、アンガーマネジメント習得させないと - 斗比主閲子の姑日記

自民党豊田真由子衆議院議員が秘書への暴行を週刊誌にリークされ、自民党に離党届を出したそうです。

topisyu.hatenablog.com

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

長谷川

なんだこれwフォローに見せかけた自爆テロ

3時間前 · いいね!1人返信 · もっと見る

井桁 和浩

友達スキャンダル便乗して、善意の自分語りとは、意味不明すぎwww

3時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

Yoshio Shimizu

えーっと、殺人者エリートの道を歩いた人で、ラスコーリニコフのように冷静に事件を起こした場合、経歴とか、10代はこうであったとか、実は子供思いの優しい人だったとか、そんな弁明が役に立つとは思えないのです。しかしアベカケのように友人は有りがたいもんですねーーー。

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

駒込 博幸

だから何?って感じ…人の痛みが解らない人間が国家議員になんかなるんじゃないよ!お前は何様だ?!本当の友人ならそれ位のこと言ってやれ!弁解の余地無し。

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

西条

湊かなえ原作のしらゆき殺人事件みたいですね👀

犯人に疑われた主人公を庇う親友。邦画作品の親友役と同じ事している。

2時間前 · いいね!返信 · もっと見る

返信3件

坪内茂

貴女に対して、あのような事をされてもオッケーなの?

2時間前 · いいね!返信 · もっと見る

Kaoru Furutono

爆笑 とにかく爆笑した

2時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

観学院 称徳

お友達を思うお気持ちは分かりますが、残念ながら主権者である国民に代わって立法にたずさわる代議士としては失格です。

お子様には何の罪もありませんし、イジメ対象にならないようにしっかり守られる必要があります。

しかしご当人は大きくなったお子様にこの録音を聞かせ、自らの非をきっちり説明できますか?

人の噂は…確かにそうですが、いつまでも記録の無くならないインターネットの社会では、お母様の名前を検索するだけでお子様がこの録音を発見し聞いてしまう時が来るということですよ。

逃げて人の噂が消えるのを待っているだけでは問題の解決にはなりません。

2時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

佐藤一郎

「みんながこれ読んで『身近にいる変人の傷みも理解しよう』って考えたら不幸な人減るかな」って思うけど、みんな豊田議員の良し悪しだけ話すから、社会の規格にあわない人は切り捨てられ続けるのかな…

1時間前 · 編集済み · いいね!1人返信 · もっと見る

野々村 耀

何かと思って読みかけたが、バカバカしくてすぐやめた。

1時間前 · いいね!4人返信 · もっと見る

中尾 央

絶歌。

1時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

伊佐杯 隆治

やはり類は友を呼ぶのですね。勉強になります。

1時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

森平勝

勉強ができるのと頭が良いのは違いますよ🤗一般常識豊田さんアウトですね。

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

綱川智彦 つなっち

案の定、彼女はDⅤ家庭の育ちだったんですね。

昔、やはりそうした家庭で父親から殴る蹴るされて育った女性と関わったことがありますが、その時に何度もあの音声とそっくりな口調で滅茶苦茶に罵倒されました。正直、思い出してきのうから気が重いですが…。

こういう「虐待の連鎖」は、やはり治療困難(決して不可能ではないですが)な病気なのだろうと思いますよ。

あと感情に任せてボロクソに叩いてるコメントが多数ついてますが、衝動を抑えられずに過激な言葉を書き殴ってる時点で彼女と同類、人のことを言えないのでは?送信ボタンを押す前に立ち止まって考えるべきでしょう…。

1時間前 · 編集済み · いいね!2人返信 · もっと見る

藤原 亮太郎

身内の擁護は相手に逆に迷惑になることを自覚した方が良いかと。

1時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

Hiromi Sato

文章が変です。下手です。自ら、名門校っていうんだ??

1時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

Peter Lee

https://www.youtube.com/watch?v=5NdcUtahcEI

「犯人の彼女も実はかわいそうな人なんだ…」って名探偵コナンの結末のつもりですか?あなた大事なお友達って加害者なんですよ。

Detective Conan Soundtrack 12

youtube.com

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

照子内野

リコ君へ来週の時間割り教えて後宿題もよろしくね

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

植村 トラ

何があっても暴力反対。

52分前 · いいね!返信 · もっと見る

小棚木 美香

伊藤塾に勤めていたみたいだけど、司法試験に受かっているってことなのかな?

擁護しているつもりで、悪行を暴露するような弁護士には頼みたくないなー。

24分前 · いいね!返信 · もっと見る

返信1件

土橋 雅之

頭がいい人達の考え方が読めるのかと思ったら"「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合った"で吹き出してしまった。"

2017年最近亡くなった芸能人有名人まとめ【訃報・お悔やみ】

https://matome.naver.jp/odai/2142042194680485901?&page=1

テレビ越しでもちらほら知ってるなあ困ったなあ

うぃんうぃん

昨日ツイッターで興味あるアカウントを探っていたら整形垢の大群に辿りついてしまったたんだけど、彼女たちは本当に大変そうだ。

日見ほとんどのアカウントたちは自らのことをブスだといい、ブスやデブだと愛されない!価値がない!だから可愛くならなきゃ!と言っていた。

そりゃ美人な方が生きやすそうだろうなと私でも思うけれど、その考えに縛られている(ように見える)彼女たちが可哀想で仕方なかった。

私は上中下でいうと下だと思うし、お世辞でいっても中の下だろう。それでもそこそこに人生楽しい自分では思っている。例え整形で可愛くなったとしてもメンテナンスとか大変だろうし整形した芸能人たちを見ていると次はここ次はここと際限なく大金をかけて整形を繰り返すんだろうなーと思うと哀れで仕方ない。それに比べて私は自分を受け入れ諦めて自分として人生を楽しんでいる。それは自分資質問題ではなくて、それでも良いと思わさせてくれた両親や今の旦那のおかげだと思う。

私が彼女たちを可哀想だと感じて自分の方がマシだと感じるように、彼女たちもブスな私を見て自分の方がマシだと思うのだろうなと想像すると案外win-win関係なんじゃないかと思った。

2017-06-21

黒いマスクつけてるやつ

それ、ないからな。セーフかアウトかで言えばアウトだからな。白か黒かで言えば黒だからな。でも、お前がつけるべきマスクは白だからな。

まず、全然似合ってない。韓国芸能人の影響で流行ったらしいけど、ブラトップ着る9割方が福山の嫁にも渡部の嫁にもならないように、お前がそれつけても全然ない。ビッグバン級にかっこ悪い。大麻で捕まれ

次に、「どうも!奇をてらってます!」と挨拶されてるようで、こっちが恥ずかしい。かっこ悪い。大麻で捕まれ

そして何より、怖い。ふと視線をあげた時の黒マスク、怖い。大麻ダメダメゼッタイ

から、よほど風邪でもひいてない限り、金輪際二度とつけるな。つけても、白マスクしろ。いや、もうマスクなんかつけるな。

お前の...

お前の笑顔が見れないなんて、耐えられないから。

風邪ひかないように、早く寝ろよ。

あとお前いつも口開けて寝てるけど、喉乾燥してばい菌入りやすいからな。

これ、使え

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF-%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%8D%A8%E3%81%A6-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97-50%E6%9E%9A-%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/dp/B00ZRSFDRU

おやすみ

2017-06-20

世の不倫に対する回答に対して怒りはじめて書き出したけど

最近不倫、ほんと多い。

ドラマテレビ不倫不倫

そのどれもが、一昔前の「不倫は最悪最低で、恥ずべき行為」って視点じゃなくて

「本当はダメなことだけど、致し方ない刺激的な行為」みたいな語られかたですね。


そのくせに、芸能人ゲス不倫だの、フィクション以外の不倫は徹底的に叩かれてる。

有名人不倫なんて、自分生活とは一切切り離されているのに、

さも自分旦那(妻)に不倫をされたかのような口ぶりで烈火のごとく批判する。

なんだか、TVのなかでも同じ不倫対象が違うと全然反応が違うね。

google不倫の関連ワード検索すると、決まって某質問サイト不倫当事者投稿

それを完全に否定する回答者投稿がセットで出てくる。

不倫肯定している人は、結局自分不倫している人だけ、っていう決まったパターン



不倫はいけないことだってゆう認識共通している。

ただ、その奥底には”自分不倫してみたい”なんてのがあるってこと?



からドラマ台本の中だけの不倫は、なんの罪の意識なく自己投影して楽しむことができるし、

有名人不倫は、自分より容姿収入社会的地位なんかが上(と単に感じている)人の不倫

自分にないものを持っているくせに、さら不倫までするのかよ」なんて感じているから怒るのか。


別に他人不倫とか、エンターテインメント一種だし、知らん人の話なんかどうでもいい。



ただ、恋愛を十把ひとからげに語るやつは恋愛シランダロボケナスなのと全く同じで、

不倫不倫してる・される人の数だけ違うでしょ。

結局何が言いたいかわからんが、とりあえず誰に怒ってるのかもよくわからんわけで、

結局不倫して、好きになってしまった相手二人を大事にできなかった

自分に腹が立っていると今気づく。


先のない未来自分を苦しめるだけ。

言うタイミングを選ぶ権利って、人権保証されないのだろうか

総選挙結婚発表ってあったんですけど、急すぎて週刊誌対策みたいな話し合ったじゃないですか。

たとえば、人気声優花澤香菜さんの結婚週刊誌スクープされたんですけど、「言うタイミングを選ぶ権利」って人権保証されないんですかね。というお話です。

言うタイミングを選ぶ権利って絶対あると思うんですよ。

例えば結婚するとしても、まずはお世話になった人に報告したいとかあるじゃないですか。

妊娠したとしても安定期まで黙っているとか。

親が病気になったとしても上司だけには話を通しておくとか。

特に人気商売だったら、自分言葉ファンに伝えるべきだと思うんですよ。

なんで芸能人から、下世話なスクープ(笑)ジャーナリズム爆笑)で言うタイミングを選ぶ権利が奪われるんだろうか。

芸能人人権なんてないんだろうか

有名税とか、まじでくそくらえだ

2017-06-18

今のアイドルキャバ嬢は同じ?

よくよく考えてみたら

会いにいけるアイドルってキャバ嬢と大差ないな

 

メディアITの力で大多数に対してキャバ嬢できると考えれば、そりゃ儲かるよなー

 

今のドルオタというものが前から理解できなかったのだが、昔キャバクラに行ってた層だと思うと納得できる

通りで自分の身近に居ないわけだ

(ちなみに昔のドルオタみたいなのは声ヲタアニヲタに移動した感じがする)

 

そう考えると多くの人が今のアイドルに抱く違和感も納得ができる

キャバ嬢あくま男性のお相手をするのが仕事という感じがあった

キャバ嬢はそのつもりで来るし、客もそういう相手だと思って接する

 

だけどそれをアイドルという仕事にしてしまうとこじれる

女性の方は歌、ダンス、あるいはその他のタレント力で食っていくつもりで入ってくるが

(もちろん人によっては理解しているだろうが)

実際のビジネスとしてはキャバっぽいわけだ

おまけに今じゃ芸能人への登竜門としてアイドルキャバクラ存在している

そう考えれば、端から見ると「ゲス商売だな」と見えるわけだ

 

しかし旧キャバファン人種として居なくなるわけではないし

キャバクラIT化はビジネスとしては難しい(ライブチャット生放送配信ってのもあるけど)

とすればどうしてもああいったビジネス時代が求めてしまうのでなくならないのだろうと思う

法律規制でもされない限り

 

せめて女性側の認識が、会いにいけるアイドルキャバ嬢となればまだいいのかもしれないが

先も言ったように芸能人歌手ダンサー役者)の登竜門となっている時点で、認識があろうがどうしようもない感じもする

芸能人よ、ネット炎上ネット対処しろ

一般人普通テレビに出られない

ネットで何か言われたんならネット反論すればいいだけだ

何故わざわざテレビで好きに言うんだよ

ネットの連中がその場で反論できないような状況で、全国放送番組

ネットでよくこんなこと言ってるやつ居ますけど違いますからね!」って卑怯でしょ

ファン活動はほどほどに

先日、須藤結婚発表してファンが騒いでいたみたいだけど、ファン活動は程々にした方が良い。

今回のようにTPO理解できてないような事を行うアイドルは出てくると思う。

私も他の芸能人ファンで、おっかけほどではないけど今の活動って何してるんかなー程度は気にしてるけど、その程度。

好きな芸能人結婚しようが好きなのは変わらないし、別に交際しているわけでもないんだから、その程度が普通だと思うんだけど、

アイドルファンはとことん好きになっていくから、そのアイドル交際報告・結婚報告なんて食らったらどん底に落ちるでしょ。

散々お金つぎ込んでファンだ!と言っても、結婚宣言されたりすれば「裏切ったな」と言うくらいに憎悪的な感情抱くファンも少なくないと思う。

今回は須藤だったけど、他のメンバーだって隠れて恋愛してるかもしれないし、本当の意味清純派は居ないんじゃないかな。

どのメンバーも次の須藤になる可能性は非常に高いわけで、そう考えればファン活動はほどほどにしておいたほうが

ファンとしてのダメージも減ると思うんだよ。

アイドルから見れば、ファンあくま自分を好きになってくれてる大衆なだけで個人を好きになっているわけじゃないんだから

あんまり盲目的なファン活動は控えたほうが、自分が受けるショックも減ると思うわけです。

昨今のアイドルは昔のアイドルよりもアイドルとしてのルールにアバウトだから

須藤みたいのはまた出て来るんだろうね。

から自分が傷つく前にある程度冷ましておくと良いと思うよ。

ファンがどんなにお金をつぎこんでも、AKBみたいなグループからすれば、

ファンをただの投票券しか見てないんだから

そういう風に見ているから、公の場で平気で結婚発表をするんだし。

2017-06-17

推し若手俳優セフレになった話

わたし若手俳優が好き。

テレビドラマ青春映画に出てるような若手俳優でなく、いわゆる2.5次元舞台などでラケットを振って踊ったりするような若手俳優だ。

数いる若手俳優の中でも自分より2つ年下のAくんが大好きだった。

Aくんの舞台イベントには、東京公演はもちろんのこと地方公演もほぼ全て通うほど、何よりも優先させてきた。

推しはだれ?って聞かれたら、もちろんAくんって答えていた。

ある日、Aくんがでるイベント東京であった。

もちろんわたしも行った。

イベント終了後、いつも通り連番していたオタク友達とそのままオフ会を行なった。

Aくんの話を肴にお酒が進みほろ酔い気分で解散した。

友達と別れ、1人で駅に向かっている最中に目の前にある人を見つけた。

今日イベントに出ていた先輩俳優のBさんだった。

お酒が入っていたわたしは思わずBさんに話しかけた。

お疲れ様です、Bさんですよね?今日イベント参加してました。とっても楽しかったです」

ありがとう、と足を止めて話を聞いてくれたBさんだったがかなり顔が赤くなっていて酔っ払っていた。

あとから聞くと、イベント終了後出演者たちは打ち上げを行い、その場でかなり呑んでいたとのこと。

「酔っ払ってますよね、大丈夫ですか?」

酔っ払ってない、まだ全然呑み足りないくらい、このまま呑みいっちゃう?と誘われた。

一瞬でわたしの酔いが覚めた。

このままBさんと呑みにいき、うまく行けばAくんと繋がれるかもしれない、と脳内計算式が駆けめぐった。

わたしもまだ呑み足りなくて」

じゃあ行こう、と歩き出したBさんの後をついて行き居酒屋のようなカラオケのような個室に入った。

別にエロいこともせず、今日イベントことなどで盛り上がった。

そこでBさんがわたしに、絶対俺のファンじゃないよね?Aくんのファンでしょ?っと投げかけてきた。

「Aくん目当てで今日イベント参加したんですけど、Bさんがほんと面白くて一瞬でファンなっちゃいました」

それを聞いたBさん気を良くし、じゃあAくんをこの場に呼ぼう!と言い出した。

電話をかけるBさん。

電話に出たAくんに、今どこ?女の子のんでるからきなよ。

電話が切れた。

数十分後、扉が開いてやってきたのはもちろんAくんだった。

わたしを一目見て固まった。

Bさんは、わたしがAくんのファンだって伝え、Aくんも知ってますよと答えてくれた。

それだけですごい嬉しかった。

帰り際、酔っ払ってるBさんを先にタクシーに乗せ、路上でAくんと2人きりになった。

ごめんね、とAくんが謝ってきた。

迷惑かけちゃったね、先輩に呼ばれたから行かなきゃと思ってきたけどまさか○○ちゃんだと思わなかった、と。

終電もなくなり、タクシーで帰るには遠いわたしが困っているとAくんはうち来る?と言ってきた。

断れるはずもなく、そのままAくんの家で朝を迎えた。

それからわたしはAくんの舞台イベントに行かなくなった。

どんな顔して行けば良いのかわからない。

でもAくんのプライベートで会えるようになった。

彼女になれないもどかしさがあったがセフレで充分だと思っていた。

でもAくんの舞台を見ることが生きがいだったわたしが、自分の愚かさで生きがいを殺していた。

一年ほど関係は続いたが、いつも死にたいと思っていた。

AくんともBさんとも関係を切った今は、別ジャンル芸能人ファンとして生きている。

新しい生きがいを見つけ、毎日が楽しくなった。

Aくんの活躍も別ジャンルながら、毎日のように聞く。わたしファンだった時も人気だったが、さらに有名になっているらしい。

純粋ファンとしてまたいつかAくんの舞台を見に行ける日が来ることをまっている。

ヤマもオチもないお焚き上げの話。

https://anond.hatelabo.jp/20170616171312

芸能人など実在人物を題材にした(BL)同人誌隠語で「生モノなまもの)」と言われ、本人や関係者ファンなどの目に触れないように注意が求められているジャンルである

共謀罪成立のからくり

自民党共謀罪つくりたい→野党反対する→野党アホ→野党無駄努力する→誰が見てもコントプロ市民デモをする→野党国会暴動起こす→野党どうみてもコント→もう天丼あきたので成立

うーんこのどうしようもない感じ。

まぁ政治なんて所詮誰かの暇つぶしなんだけど

命や名誉がかかった暇つぶしなもんでたちが悪いよね。

作家さんが連名で反対声明だしてるけど、あの人たち会見開いて顔出ししてるイメージしかないの。

やってるかもしれないけど、共謀罪反対オムニバス創作本を無料で配布でもすればいいと思う。

芸能人で反対と声あげる人もさ、くっさいRTばっかしてたら誰も気づかねぇわ。

さっき政治なんて興味なさそうな映画監督が急につぶやいてて、これはビックリしたしちょっと考えたわ。あの監督ほんっとに政治に興味無さげの良い映画撮るんだよ。普段の行い大事だよ。

良い水や無農薬にこだわって動物のむごい画像載せてる芸能人政治に口出したところで誰も影響されねぇわ。くっさいお仲間が寄ってくるだけ。

反対にも反対のやり方があって、それを政治家ですら知らないんじゃないか?この国は。

そりゃこうなるわ。政権いかえすのは現状無理だとしても、反対にできる状況に持って行くことは可能だったのにね。

2017-06-16

若い世代ドラマ脳で生きている

小出恵介17歳の女性話題になっているが、この世の中は意外と簡単に低年齢の女性出会える時代になっている。

警察官の人は普通に女子高生と付き合ってるし某広告代理店の人でも付き合える。そして割とイケメンならネット女子高生と会える時代だ。また付き合わなくても体の関係だけでも作れる時代、そうそうモノがすでに出来上がってしまっている。

大人はなぜ彼女らがそのような大人と付き合うのかわかってないようだが、彼女らは皆そういう自分がカッコいい、タブーなのがいいでしょ?と思っていることだ。年上と付き合う事がステータス世間一般がそれやばくない?と思うドラマのような世界に憧れそのような恋愛関係を結んでしまうのだ。いわゆるゲーム脳ならぬドラマ脳ができあがってしまっているのだ。

浮気はしたくないけど、芸能人関係もてるならやります!やられます!という感じ。こそこそしている世界に自惚れているのだ。そして身内の信頼できる人だけに暴露する。

女子高生と付き合ってる大人の方々、バレるのも時間問題ですよ。そのうち警察がやってきます被害者面している女子高生法律は勝てないのだから

2017-06-12

芸能人スキャンダル話題は、ご近所・親族職場の噂話や陰口よりマシ

ということを実感する状況がありました。

自分の周りに被害が出ない悪態をつきたいっていう需要存在するということも分かりました。

もう芸能人話題なんて嫌いだし乗っからないとか言わないよ。

インスタのコメ欄スパム多すぎ

特に芸能人事務所かインスタ側で対処しないのかな。

2017-06-11

山里痴漢冤罪にならない工夫を語ってたけど

あのクラス芸能人満員電車に乗ってるわけないだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20170611065437

グローバルな職業はどんどん居場所がなくなっていくだろう

OSアプリちょっとしたアップデートなんかは確実に人の仕事じゃなくなる

医者はどこの国行っても医者

自動車はどこの国でも売れる

ならAIロボットやらせれればいいよね

こういう仕事却ってやばい

しか保守的職業というのは生き残りやす

みんな中国人の血が入った政治家なんて大嫌いだろ?

フィンランド人板前なんて気持ちが悪いだろ?

在日芸能人は国に帰れとか思ってるだろ?

まりいい事でもないが、日本みたいな国は案外生き残るかもしれない

政治コンピュータ任せにするかというと、流石にそれはない気がするし

芸能人特定商品を使っている様子をネットにアップさせるだけで100万円

その商品について言及させるとさらに100万円

何回も言及させるとステマとばれるので、言及するのは1度だけ。

ていうか、ネット情報に関してはステマがどうこう以前に、自分判断を決定を、少ないサンプル数にゆだねる時点で危険だと思うんだけどね

一人の芸能人が何かの商品をほめていたとして、彼が広告代理店の回し者かどうかに関係なく、その彼だけでなくアンチユーザーも含むいろいろな角度の記事を見て商品判断するのが、ネット情報の扱い方として正しいのだろうと

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