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2019-05-23

女子高生痴漢された

ナイフでブスブス胸を刺され、出来た傷口に釘をトンカチで打ち付けられ、洩れる嗚咽を録音された

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久々にこっちで雑感。

ツイッターとかの明示されたアカウントで語るには取り扱いに困る、そんな話をしたかったのが理由。「お前は敵がつくりてぇの?」って聞かれたら、作りたくもないし、作る意義もないからね。とはいえ、やっぱり語りたくなる。今回の『青のフラッグ』の44話には、そういったパワーがある。

各々に考えがあり、理由がある。そこに普遍的な是非を求めることの危うさ。

いやあ、ほんと。本作は漫画という媒体で、どこまで多元的な考え、人格描写するつもりなんだっていう。面白いかっていわれると、愉快ではないんだけれども。安楽椅子状態での会話がメインって絵的には面白みが薄い。どうしてもセリフばっかりになるし、読者側にエネルギーを要する。しかも本作はスッキリしない。わかりやすく間違っている人間に対して、正しいことを言って溜飲を下げるだとか、そういった明瞭な快活さを与えてくれないのでストレスたまる。それでも評価せざるを得ない話ってこと。

本作は各々が自分なりの考えを持っていて、そこに明確な是非を要求すべきじゃないってのを逐一訴える。今回の女子高生二人の言い分も間違ってはないんだよね。むしろ現代社会の通念上は、正しい寄りの考えと言ってもいい。じゃああの丸刈り君は偏狭性差別者で、“普通じゃない、間違っている人間”なのかっていうと「ちょっと待った」ってなるわけ。私も同性に痴漢されたことはあるからからなくもない。そういった経験から来る嫌悪感普遍的な通念では拭い去れない。読者の中には今回の話を読んでなお、あの丸刈り君をただのクソ野朗で終わらせる人もいるだろうけれども、作中ではそれこそ狭量ではないかと指摘しているようだった。

安易善悪二元論の懐疑。ああいった問題で、正しいだとか間違っているだとかの線引きで考えたり、分かりやす悪者を作り出すことの危うさを作者は知っているんだと思う。作劇として見た場合言語化しすぎてて読み味も良くないんだけれども、本作はそういうのを妥協したくないんだろうなあ。『鈴木先生』を思い出す。大衆が受け入れがたい、スッと入ってこないであろう考え方を大げさに、だけど真っ向から長々と語る。

「何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ」は名言でも正論でもない。

「好きって感情はいいけど、嫌いって感情ダメ」みたいなセリフが劇中に出てきて、私は「うげえ、また“ツギハギ論”かよ」って思った。「何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ」。『ツギハギ漂流作家』という漫画打ち切り間際に描いたあのセリフ。あの漫画顛末を踏まえた場合逆ギレじみた言い分に近い。けれども、なんだかセリフだけ一人歩きしてしまって名言になった。なってしまった。だから私は“ツギハギ論”って呼んでいる。実際このセリフ安易引用する人間の主張にはツギハギ感があるので、その点でも“ツギハギ論”って呼び方は適格だと個人的に思ってる。

で、ちょっとウンザリしたところで、「好きって感情は良い感情、嫌いって感情は悪い感情って考えは雑すぎる」といった指摘が入る。ああ、そこも言語化ちゃうだっていう。もう完全に私はこの作品に踊らされている。「何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ」の歪さを分かってる。あのセリフが憚って10年以上も経っているのに、まだあれを正論だと思っている人がたくさんいる。あれが大した理屈じゃないことは、好き嫌いについて向き合っているのなら自ずと分かるはず。けれども、好きなもの他人に嫌いだって言って欲しくないという自己保身のために、あのセリフを都合よく使う人は後を絶たない。

好きという感情肯定する以上、嫌いという感情肯定しなきゃ辻褄が合わない。まあ、肯定否定個人感情によるところも大きいので、各々がどういうスタンスをとるかまでは是非を問えないけれども。そのせいで、意見の不一致による衝突は出てくるし、それを避けたいのも人間本能だしね。だからだって、こういう話は後腐れのないところで書く。とはいえ感想書きは、結局この“好き嫌い”を様々な言葉で紡ぐ表現手法の一つなわけで。好き嫌いのものを、片方だけ是としたり、有耶無耶にしたりすると評論としてはむしろ信頼できない。

とはいえ、これを完全に理解するには面倒くさすぎる。

そんなわけで評価はしているけれども、本作はかったるい。言語化しすぎというか、野暮ったいセリフ選びも多い。セリフの少ない場面とかはすごくエモいだけに尚更そう感じる。エンタメという枠組みで見たとき、あれは愉快な描き方ではないし、上手い描き方でもない。「悪役が何かエグいことをやっている」だとか、そういう“エンタメ的には良い不愉快さ”みたいな意味ですらなく。飲み物なしでビスケット食っているみたいな感覚

例えば、同サイトで読めるのだと、『さよならミニスカート』は分かりやすい。あれは良くも悪くも複雑じゃない。いや、人によってはあれでも余剰過ぎるくらい複雑かもしれないけれども、訴えていること自体はすごくシンプルなんだよ、あれは。基礎的なジェンダー規範を取り扱って、それをテーマにしている作品。様々なマンガで、以前から脈々と語られてきたジェンダー論をメインに、現代の人たちに刺さるようドラマティックにリブートしている。だから陳腐とまではいわないけれども、やや表層的ではあると思う。ああいったテーマを多側面的に考えたことのない、一般大衆向け。それ故に刺さりやすいし、読み味も良い。『青のフラッグ』もウケてはいるけれども、作者が想定しているであろう理解力の読者はそこまで多くないと思う。

その点で『さよならミニスカート』は多くの読者に色んな意味で優しい。まあ、テーマ的に何かすごいことをやってる~みたいに持てはやしだしたら危ないと思うけれども。『サウスパーク』とかで登場する、ソーシャルアジェンダに踊らされた大人たちみたいになってしまう。「私たちはそういうのに理解があるよ」といったスタンスゴリ押すことに一切疑問を持たない、実際のところ無理解人間。「社会正義から」、「一般の善良な考えだから」といった、誰かがあらかじめ作っておいた前提で理屈を紡ぎ出す。だから一見すると尤もらしいんだけれども、ちょっと小突かれただけで論理破綻してしまう。

とはいえ、そういった指摘をフィクション世界でわざわざ言語化しても、ほとんどの人はそこまで様々な視点から物事を考えないので伝わりにくい。一般社会の善良そうな考えで生きれば支障はまずないから、考える必要がない。むしろ考えすぎて自我袋小路に入ってしまうこともあるからちょっと無思慮なくらいが丁度良いまである。色々考えていたとしても、個々人の規範一般社会規範をすり合わせる他ないから。『青のフラッグ』のセリフからとるなら「お前は敵がつくりてぇの?」となる。私は御免こうむるし、多くの人も「そんなつもりはない」と言うはず。自覚しているか、実際の行動と矛盾しているってパターンは多いけれども。敵味方っていう構図の作り方が、そもそも履き違えているのを大体の人は分かっている。前提を共有をしていなければ主張の押し付け合いにしかならないし、かといって論理ゲーム本質から遠ざかっている。

そんな感じで、私の中でもまとまっていないので、ここで雑感は終了。ここまで語っておいてなんだけど、こういう特定作品を基に社会論をアレコレ語るのは、どこぞのサブカルくそ野朗みたいで我ながらアレだと思ってる。自分ツイッターじゃあ、絶対こんなこと呟けない。あれこれ考えてしまうから吐き出して解消したいだけで、漫画もっと気楽に楽しみたい派。ぶっちゃけ私は『むとうさとう』レベルの軽いノリでジェンダー取り扱ってる漫画の方が好きだ。

会社のお局さま

会社40代のお局さまがいるんだが。

社長よりも勤務歴が長く、仕事を囲い込んで既得権益化して自分地位を守り、気に入らないことがあると大きな声で騒ぎまくる、絵に描いたようなThe!お局様。

昨日は、OOさん、休み?!聞いてないんだけど!?(お前に関係ない)

もー机の上に書類置いちゃったじゃん!!書類放置が私のせいにされたら、そんなの聞いてないから私のせいじゃないって言うし!(今知ったんだから回収すればいいだけだろ)

もー、他の部署にも言ってないんじゃないの??私が伝えてくるから!!

なんか、会社としてこれでいいの、て思うよね!!

あ、てかさっき電話取引先にただの離席って言っちゃったよ、もー!!

と、まじで延々と文句を言っていた。クソでかい声で。

かにつけてこんな感じ。

まりにも子供じみた小学生のようなやつでヘキヘキしている。大の大人とはとても思えない感じ。

喋り方もビジネス用とは思えないすごく甘ったるい。「なんかー⤵︎〇〇なんなんでー⤵︎。ほんとないと思うんだけど!」女子高生かな?

40過ぎのおばさんだけど、今もすごく美人な人なので周りの上司が甘やかして誰も注意してあげないまま、成長せず、今に至ると言う感じなんだろうなぁ。

anond:20190523101834

今って女子高生とかでもデパートの1本4000円する口紅買ったりするほど流行ってるし

しばらくブームは続きそう

ロフトとか東急ハンズコスメコーナーすごくないか

あんまり化粧濃くない人でも集めるのが好きって言って使わないのに新色出るたびに全部集める人とかいるよ

2019-05-22

anond:20190522135535

街で気になる女子高生を観察してったら産婦人科に入って行った事もあるし

パートナー産婦人科に行ったら女子高生が待合室にいるのも見たことある

anond:20190522134013

から知らなくていい

ピル飲んでる女子高生性的嫌がらせをしなければそれで充分

anond:20190522130658

女子高生ピルを飲んでいるならヤりまくりと思うなら、ピル避妊効果については知っているんだよね?

だとしたら、その情報を知ると同時に、ピルの他の効果についても知ったと思う。

まさかピル効果避妊だけです!!」なんて説明しかないわけないからね。

そうなると、月経の緩和も知るわけで、緩和するってことは月経が辛い人がいるってこと

偏った情報だけを見ていたら、ヤりまくりと思ってしまうんだろうけど、

正しい情報を得たら、想像力で、自分にない子宮月経の痛みを知ることができるんじゃないか

まともな性教育なんてどこで受けんの?

中高男子校

小学校の時、プールの授業で見学してる女子がいることくらいはなんとなく変だなって思ってた程度の知識

はいたけど家族から性についてまともに聞いたことなんてないし、生理で機嫌が悪いなんてことを言われたこともない。

もちろん童貞

そんな人間にどうやって性に対して正しい知識を持てと?

女子高生がピル飲んでるって聞けばやりまくりだなとしか思わないし、産婦人科が賑わってれば少子化解決だなとしか思わない。

でも、それって俺のせいじゃなくない?

男性の性欲は蓄積型で3日で満杯になるのでパートナーは適度に処理をするか自慰を黙認しましょうとかって、教科書に書いてくれんの?

なんで女さんだけ自分たちは大変だから男が理解しろみたいな感じになってるのか不思議で仕方ない。

2019-05-21

来いよ女子高生パンティーなんか捨ててかかってこい!

人生のうち一度は玄田声で言ってみたい

JSの方がいいのだが

2019-05-20

毎年コンビニおでんの開始が早くなってるが今年は梅雨くらいから始まるのかな

女子高生店員と美しい大根だねと語り合いたい

2019-05-19

anond:20190519223608

今日スーパーに買い物に行ったんだけど障害者駐車場若いDQN

爆音上げながら斜めに駐車してきた

ちょうどそこに巡回して来たパトカーが来てマイク

障害者の方大丈夫ですか?店内にご案内しましょうか?」って話しかけてた

から降りて当然のごとく普通に立ってるDQN

「歩けるのですね。どこの障害ですか?頭ですか?」ってさらに話しかけてた

DQNはなんかしゃべったようだけどすぐ車に乗ってどっか消えて行った

女子高生数人がパトカーに向かって拍手してた

「可愛そう」の意味

可愛い子がつらい目に遭ってる時に使う形容動詞

例) 女子高生が私の手の動きに反応して身体をくねらせる姿がこの上なく可愛そうで背徳心をかき立てられた。

anond:20190518204949

理由1以外は性別公表してもしなくても関係ないし、理由1にしろ本物の男か?

前に女子高生オッサンなり切りごっことかネットで遊んでたし、本当に捨て垢とかじゃなかった?

2019-05-17

anond:20190517110155

戦争直後の闇市電車で一人の女子高生(その当時でいう「童貞さん」というタイプの尼さん女子高生)が死んだ事件があったってエッセイ文学に残ってる

2019-05-16

anond:20190516172423

例えば、死刑に賛成してる人に

女子高生コンクリ事件市川一家4人殺人事件の生き残りみたいな犯罪被害体験させて

その途中に死刑廃止してもいいならやめますって言ったら100%死刑廃止するって言うじゃん?

 

おまえは単に拷問で人の意見は変えられますって言ってるだけ。

本当に死刑反対してる人0人説

例えば、死刑に反対してる人に女子高生コンクリ事件市川一家4人殺人事件の生き残りみたいな犯罪被害体験させて

その途中にこの人のこと死刑にしていいならやめますって言ったら100%死刑でいいですって言うじゃん?

要は死刑反対って自分被害に合わないこと前提で適当なこと言ってるだけなんだよ

から本当の意味死刑絶対反対ですなんて言える人この世に存在してない

凶悪犯罪被害にあっても断固死刑反対を貫ける人だけ死刑反対していいよ

anond:20190516103717

女子高生スカートが風でめくれてパンティーが見えた経験は45年間生きてきて1度だけあった。

発車間際の電車に飛び乗った勢いで、乗ってた女性くちびるにぶつかった経験が1度だけあった。

2019-05-15

パパの1人と縁を切ってやった

今日は今まで切りたくてもお金が欲しくて切れなかった人とようやく縁を切ってやった。

お金必要なはずなのにどうしてだろ

これ以上自分が汚くなるのがやだったのかな

正直思い返してみて吐き気がする

なんであんなん受け入れちゃったんだろ馬鹿かよやっぱ私もマンカス詰まってんのかな

でも正直いま清々しい 縁切れてこんなにも嬉しい

あんな汚いジジイ誰が相手にしてやるかよ対して金もくれないくせにどこが良パパだよ良パパってSafari検索してみろお前のどこに該当するんだよ

こちとら16やぞお粗末な脳みそで考えて、16歳の女子高生とお前みたいな豚がなんでそんな安い金で買えると思ったの?腹たつ

酒と煙草口臭すぎてこいつとのキスは本当に無理だった。最後メール口臭どうにかした方がいいと思いますよ笑って送ってやった〜〜〜〜〜!!!!最高!!!収入源1つ減ったのになんでこんな気分いいんだろ!!!

でも新しい定期見つけなきゃな ツイッターまた新しく作り直さなくっちゃ。お金がいるもんバイトとか趣味の絵とかだけじゃ全然たんない。けどなんか今ならどうにかなる気がする。まだ頑張れるからもう少し頑張ろう。私が普通に暮らせるためにもう少し頑張ったら叶う気がする。

ほんとこんなテンションあがったの久々だこんな清々しい気持ちになるなんて思ってもなかった。早く次こそいいパパさがさなきゃ

2019-05-14

なんかオルチャンメイクが異様だってところで「そんなことない!」と食い下がられてそれ以上話を進められなかったけど

俺はあれ自撮りアップ用のメイクなんじゃないかと思ってるんだよね本来

補正込みで画像にした時にインパクトやすくしてるメイクなんじゃないか

目や口に強めのインパクト載せて補正すれば絵に描いたみたいなくっきりした顔になるじゃん

韓国通販サイトモデルとかも、画像修整しまくった痕跡のある、でも言いたいことはわかる、っていう顔になってるの

それを女子高生リアルに真似してそれで登校して日常生活するって言うのは用法の間違いなのではないか

あのメイクして自撮りして補正してアップしたら落してもっと普通メイクに治す

って言うのが正しいやり方なのではないか


そういう話をしてみたかったんだが

「あれはおかしくない!」

おかしいって言うのは加齢!」

とかヒステリー起こすから本当にしたい話まで行けんかったわ

茂木健一郎氏が子供を間接的に虐待している問題について考えてみる

タイトルはややキャッチータイトルだが、これは茂木氏に悪意を込めて書いているわけではない。

ここ数年、茂木健一郎氏やネットで話題天才少年に群がる大人たちに問題点があるので、このエントリーにまとめておこうと思う。

このエントリーを書くきっかけは、自称少年革命家ゆたぼんを名乗る小学生Youtuber(以下、ゆたぼん)君が話題になったことだ。

彼の動画をいくつか見てみると、案の定茂木健一郎氏が動画に登場していた。それを見ると、「あぁ〜またやったか・・・あのおっさん・・・」という言葉表現するには難しい

虚無感に襲われた。なぜ、そう感じたかというと茂木健一郎氏が子供を持て囃すのは今回が初めてではないからだ。

Tehu君

最近では、昔に比べ大人しくなり、軌道修正成功した感じのあるTehu君だが、彼も茂木健一郎氏の犠牲になった一人だ。

ただ、一時期の彼は彼自身も認めているように調子に乗っていたのも事実である。そして、その原因の全てではないが、茂木健一郎氏も

大きく関わっていると言えるだろう。茂木氏はTehu君を「天才少年」とラベルを貼りまくった。

そして、Tehu君と対談しては未来スティーブ・ジョブズと言わんばかりに持ち上げた。結果、彼は自分を「天才」と本気で勘違いしてしまい、

不遜な態度をとるようになっていった。そうして、理想のTehu君と現実のTehu君のギャップはどんどん大きくなっていき、彼はネットおもちゃ

なってしまい、イタイ発言をする意識高い系代表格になってしまった。

何度も書くが、もちろん、本人にも問題があるし、茂木氏だけのせいではない事に加えて、Tehu君を持て囃した人間は他にも数え切れないほどいるからだ。

茂木氏と距離を置くようになった現在は、昔のような不遜な態度や振る舞いは影を潜め、地道にがんばっているようだ。

同じく茂木氏に絶賛された元女子高生社長椎木里佳についても書こうと思ったが、彼女はまだ、Tehu君のような軌道修正兆しが見えないので、今回は書くのをやめておく。



中島芭旺君

ゆたぼんを見たときに、真っ先に思い出したのが中島芭旺君である。正直、未成年なので、名前を書くかどうか非常に迷ったが、親も含めて名前公表しているため、

伏せ字にする意味がないと判断し、本名で書かせてもらうことにする。

この芭旺君は茂木健一郎が世に売り出したと言っても良いだろう。彼は数年前、天才哲学少年としてテレビなどに登場しており、紹介される際には、必ずといっていいほど、

茂木健一郎さんが絶賛!」などのキャッチコピーがついていたと記憶している。

しかし、登場する番組を何本が見た記憶があるが、彼の言葉は前向きな言葉ではあるが抽象的でふんわりしたものばかりで、「今を大事しろ!」とかそんなレベル

加えて、彼が書いたとされる著書の語彙との差が、あまりにも激しい印象を受けた。9〜10歳にしては喋れてるような気はするけど、これは本当に本人の言葉なのか?という違和感がずっとつきまとっていた。

当時、彼を起用しているテレビ局もおそらく、その違和感を抱えながら、ゲストに迎えていたのではないかと推測するが、実際のところはわからない。

2019年現在中島芭旺君を「天才!」だと称賛している人がどれほどいるか?言いにくい事だが、過去の人になった感は否めないだろう。

その大きなきっかけかどうかはわからないが、中島芭旺君がTVタックルに出演した際に、元政治家タレント杉村太蔵氏に論破されたことがあった。

彼はアドリブに滅法弱く、度々、言葉に詰まり、他のタレントフォローしなくてはいけない状態になっていたのだ。

そんな中島芭旺君だが、Youtube世界こどもサミットスピーチする姿を発見することができた。

この動画感想は人それぞれ違うだろうが、自分中島芭旺君がとても不憫で見ていられなかった。

彼の主張、彼の言葉、彼の仕草全てが虚像に見えてしまい、本当に彼はあの場でスピーチたかたか疑問しか残らなかった。

https://www.youtube.com/watch?v=rFslPQQOuBw


茂木氏が絶賛したかつての二人の少年は一人はネットおもちゃとして苦しみ、もう一人は、貼り付けられた天才哲学少年というラベルに苦しめられているように見える。




子供を不必要に褒めちぎるという虐待

茂木健一郎氏の一番の問題は、彼が子供が持つ無限可能性を潰してしまっているということに彼自身が気づいていないことかもしれない。彼は普通のレールから外れてしまった子供を見つけては、

俺が育てたと言わんばかりに「天才」というラベル無責任に貼っているのだ。そして、対談などを行い、意識高い系界隈がしっぽを振って喜びそうな会話をして話題を作りをして、ネット雑誌記事を書いてもらい悦に浸る。こんな事繰り返せば、誰だって自分天才だって錯覚するだろう。実にタチが悪い。

しかし、現実問題茂木氏が簡単に見つけられるほど、本当の天才というのはなかなか現れない。なんなら、生まれながらの天才なんていないかもしれない。

にも関わらず、茂木氏はゆたぼんのチャンネル動画出演し、脳科学茂木健一郎お墨付きを与えてしまったのだ。「頼むから学習してくれ。茂木健一郎よ。」

子供天才を背負わせるということがどれほど残酷非情なことかなぜ理解できない?小学校宿題ときで反発したゆたぼんの未来に何が見える?

お願いだから、これ以上子供だけは犠牲にしないでくれ。

2019-05-12

僕だけがいない街って面白い

特別イケメンでもない売れない漫画家のために献身的に動いてくれる可愛い女子高生バイト先にいるとかもうまさにキモオタ妄想丸出しで気持ち悪いんだけど。

夏への扉を見た時に感じた気持ち悪さと同じ。

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