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2018-11-13

父がもうすぐ死ぬ

原因はタバコが元になった肺腺ガン。小腸転移するという珍しい進行の仕方で、もう化学療法効果がないらしい。病院先生からは、残された時間をお父さんが出来るだけ楽に過ごせるようにしましょう、と言われた。

寡黙で、人に弱音を吐かず、黙ってやるべき事をこなす父だった。これといった趣味はなく、強いて言えば家でテレビを見ながらお酒を飲んでタバコを吸うのが好きだった。それが自分の命を奪う原因になると考えていたのか、今となってはもう訊いてもどうしようもない。

言い方が難しいが、自分の子供といえど子供扱いすることなく、1人の人間として見てくれた。私のやる事に口は出さな主義で、習い事志望校就職先も、「ここに決めた」と言えば必ず「そうか。」とだけ言い、黙ってその道に進ませてくれた。

私が人生に悩んで学校を辞めると言った時も、返ってきたのは「そうか。」の一言だった。てっきり死ぬほど叱られると思っていた私は拍子抜けしたが、その時改めて父親の器の大きさを思い知った。

ガンにかかった時も本当は辛かっただろうに「ちょっとしんどいけど大丈夫」「仕事が残ってるから」と入院先延ばしにし、

結局手遅れになってしまった。(痛みに鈍い人なので、本当に分かっていなかったのかもしれないが)

「1週間ぐらい検査入院してくるわ」と言い、そのまま最期を迎える事になるなんて。

毎日毎日朝が来るのが怖い。

毎秒毎秒いつ病院から電話が掛かってくるか怖い。

父が日に日に動けなくなるのが怖い。

父の意識がなくなるのが怖い。

父の死が近づくのが怖い。

まだ55歳なのに。

7人兄弟末っ子で、上の兄弟はみんな元気なのに。

定年後お父さんずっと家にいるの?たまにはどこか出かけといてよ、なんて笑っていたのに。

いつか犬を連れて旅行に行こうって言ってたのに。

花嫁姿だって見せられてないのに。

親不孝な娘でごめんなさい。

何もしてあげられなくてごめんなさい。

機嫌の悪い時、適当に返事をしてごめんなさい。

せっかく入れてくれた学校を辞めてしまってごめんなさい。

お父さんが自慢の娘だって言えるような事が何一つなくてごめんなさい。

お父さんはどう思ってるか分からないけど、私はお父さんの娘に生まれてよかった。

今更言っても遅いけど、生まれた時からずっと、私はお父さん大好きだよ。

2018-11-09

あの日見たエッチDVDを俺は一生忘れない。

とても寒くて晴れた元旦だった。ぼくは正月ということもあり、叔母の家に遊びにきていた。

叔母がぼくに言った。

「僕くんおいで!今年もお年玉あげるね」

ぼくは中学生になって「敬語」なるものを教わったので大人ぶってこう言った。

ありがとうございます!大切に使わせていただきますね」

叔母はにっこりと微笑んだ。

一方、僕の心の中では、しめしめ今年も遊戯王カードゲームを買いまくってやろうと思っていたが。

すると、後ろで談笑していたウチの母が、

「いいのに!もう!こんなガキンチョにお金なんてあげなくて〜。どうせロクなもんな使わないんだから。」

社交辞令を返す。

毎年正月になるとやり取りをするのだ。この会話を見るたびに正月という感じがして、僕は好きだ。

このやり取りを繰り返して、祖父叔父、叔母からお年玉を回収していくのが毎年の流れになっていた。

(あとから知ったのだが、母親はしっかりこのお年玉の分のお返しをしていたらしい。)

ところで、この叔父叔母には、3人の娘息子がいて、1番年上の長女、2番目の長男末っ子次男という感じで構成されている。

僕とは3人とも、とても年が離れていて僕が中学生だった当時、末っ子次男氏は大学生だった。

とはいえ僕は1番年が近かった末っ子次男氏とよく一緒にゲームしてもらったり、野球キャッチボールなんかをしてもらっていた。

彼も弟のような存在か欲しかったのだろう。

その大学生真っ盛りであった次男氏が、僕に言った。

「僕、今年もパチンコ行くべ!」

そう、僕の親戚一家には変な風習があった。それは、毎年正月になると祖父叔父、僕の父親含む男連中全員で運試しといって、パチンコに行くのだ。

もちろん僕は、中学生だったのでパチンコを打てるわけなく外から眺めてるだけだった。

大抵の場合、全員が大負けして帰ってくるのだが、その年だけは違った。

僕と仲の良かった次男氏がなんと、大勝ちを決めたのだ。

次男氏はこう言った。

「僕!今年は良い年になりそうだから、僕にお年玉やるよ!」

僕は素直に嬉しかった。また、ゲームを買えると思ったからだ。

しかし、その期待は良い意味裏切られる

また、次男氏は言った。

次男氏「僕、ちょっとお金下ろしに行くから付き合って。」

僕「あ、いいっすよ。」

そうして、彼に着いていくこと、15分が過ぎた頃。ワクワクも過ぎ去り、正直寒くて早く帰りたくなっていた。

次男氏が口を開いた。

「着いた!」

最初僕はそれがなにか、よく認識できなかった。僕たちが来た場所は、銀行でもATMでもなく、アダルトショップだったのだ。

お年玉AVな!」

ニンマリとした笑顔次男氏が言った。

僕は、急にドキドキし始めて心臓が痛かった。

のれんをくぐり、中に入るととてもあったかくて、つけていたメガネが曇ってしまった。

しかもあの、ビデオ屋特有まったりしたような甘い匂いが鼻について離れない。

しかし、そんなことはどうでも良かった。

目の前には女性の裸の写真が大量に並べてあるのである新世界だった。ホールニューワールドである

僕の愚息はすでにパンパンだった。

〜続く〜

2018-11-06

幼少期、歪んでいて動物いじめてた

まだ誰にも言った事がない。反省している。

私の家族普通……ちょっと母親過保護なだけ。兄弟が1人いて、私は末っ子だ。

幼稚園卒業レベルときだった。隣の家の猫がうちに入り込んできた。

隣家の猫というか、隣家野良猫の世話をしていたとでも言うのだろうか?

記憶が薄いけど、アメショーだったと思う。

お母さんは猫糞の片付けとかで良く怒っていた。

可愛かったので母親に頼んで餌を貰い、あげた。

段々と仲良くなっていき、100均で買ったオモチャとかで遊んだりもした。

あるとき一家団欒のときに「にゃぁ」と声がした。

すりガラス越しに、猫のフォルムが見えた。

家族みんなが猫の事を可愛い可愛いと言っていた。

母親猫糞の世話をしているからか、あまりきじゃないようだった。

その時、いつも通り餌をあげたら私の指を甘噛みされた。

ここで、私の何かが切れた。

翌日も、私以外誰も居ないときに猫がやってきた。

だいぶ私に懐いていた。

近くにあった石を軽く投げた。幼稚園程度なのでコントロールも力も弱い。

猫の手前にコロコロ転がっていった。

だが、猫は過剰反応して飛んで逃げた。

私は喜んだ。

猫の純粋運動能力が見れて凄いと思った反面、面白いとも思っていた。

そして、餌をあげればまた関係は元通りだった。

DV典型例みたいになっていた。

念のために言っておくが、猫に当てたことは無い。ストレスをかけてしまったのは事実だと思う。

他の日も、同じようなことをした。

あるときは私が構えただけで超スピードで逃げていった。

餌を2日間与えていたら、また私に擦り寄ってきた。

やはり楽しかった。

逃げていくのも面白かったし、餌を与えると擦り寄ってくるのも楽しかった。

相当歪んでいたと思う。

あるとき、隣の家の人が引越しをするので猫を捨てると言い始めた。

母親の了承を得ようと兄弟と何度もお願いをして、

母親OKが出たから隣の家に行くと「もう捨てた」と言われた。

遠くの公園に捨てたとのことで、もう確実に戻っては来れない状況だった。

公園に行って探しても出てこないし、猫の鳴き声もしない。

戻ってこようとして轢かれて死んじゃう可能だってある。

実際、猫としては、公園に行って良かったのだろうか。悪かったのだろうか。

私はそれ以来、猫やその他動物に触っていない。

当時の心理状況は良く分からない。

から自分への愛情を試していたのかもしれない。

どこまでやれば許してくれるのかの線引きを見ていたのかもしれない。

純粋に私の事を好きになってくれたのが嬉しかったし、どんなことをしても寄ってくるのが嬉しかったのだろう。

権力を持つと、また歪んでしまうんじゃないかとも思っている。

この幼少期の出来事をしっかり刻み、今後も動物には近づかないようにしようと思う。

ありの巣に水を投下した人もいるんじゃないだろうか?

掘り返した人は?

誰でも持っているこの狂気っぽいものが、どうやって消えていくのだろうか。

2018-10-30

弱者男性が救われるのは難しいと痛感した話

前置きとして、この話に出てくる男性には個人的嫌悪があるため口汚い物言いになってしまうことをお断りしておく。

その際弱者男性全体への批判のような物言いになることがあると思うが、主語すり替えであることは筆者も重々承知している。

前もって謝っておくね、ごめんなさい。

できるだけ公正な視点で書く努力はするもの個人的体験であるためどうしてもそういう部分は出てくるだろうから余りこの手のネタが好きじゃない人は閉じてほしい。

インターネットで良く目にする弱者男性と付き合ったことがある。

アラフォーで、年収は200万円前後で、実家暮らしで、スーツの上からでも分かるほど腹がぽっこりしていて、顔は骨格もパーツも皮膚も良くない。

何故そんなのと付き合ったのかというと、告白された時にお断り理解してもらえなかったからだ。

「俺たち付き合う?」と聞かれた時にはっきりと「付き合わない」とお断り申し上げた。申しあげたのだ。

けれどこの男性(以降Aとする)は粘り強かった。

間髪いれずに「どうして?」と聞いてきたのだ。私も間髪いれずに「付き合いたくないから」と説明した。

そうすると今度は光の速さで「なんで?」と聞いてきた。なんでもクソもない。私も光の速さでなにかしらの説明をした。勿論お断りの方向で。

これを何回も繰り返し、あっこれは頭のヤバいやつだナ。と思った私は渋々了承した。してしまったのだ。

勘違いしないで欲しいけれど、私はAに少しも好意はなかった。

Twitterに生息しているAという男は私が食事したこと写真付きであげるとそれをRTして、その後にその店のURL晒し最後に「8000円のランチ増田嬢の優雅な昼下がり」などと呟いて、それをエスプリ満載なコミュニケーションの一つだと勘違いしているような人間からである

それならば付き合わなければいいのに、前述の通り断っても理解しないヤバさと弱者男性への哀れみがそうさせてしまった。死ね

無事私の了承を取り付けたAは嬉しそうに「じゃあ、よろしくのチュウ」と言って顔を近付けてきた。

女性への接触に慣れていない人間特有の「触るぞ触るぞ触るぞ」の興奮が隠しきれない鼻息の荒さで。こええよ。

早速後悔が押し寄せてきたけれど女に二言はないのだから、私は「じゃあ、よろしくのチュウ」とやらを受けた。死にたい

機嫌の良くなったAは「オフ会であった○○ちゃんの方が君より顔はいいけど性格が嫌い。人に色々質問してくるから男子校ですか?って聞くとか失礼だよね」や「君を紹介したら結婚詐欺だって疑われるだろうな」と嬉しそうに話していた。

○○ちゃんというのは私が大好きな女の子で、それを初っ端くさすのはどうかと思ったが、彼は哀れな男なのだと思って我慢した。後者発言も大概である

次にAがやり始めたのは、私の家で私の大切なものを触ることだった。

より個人に近しいもの、例えばぬいぐるみなんかをベタベタと触って「よろしく」と話しかけるのだ。なんとも言えないマーキングのような気配を感じて私は止めた。

それ以降、毎週末、それから祝日の度にAは来るようになった。曰く「どうせ俺は短い間に振られるからそれまで思い出を作りたい」からとのこと。

余談だが私はその時病気のため長期療養中でできるだけゆっくりたかった。

これによって我が家の食費は三倍に、光熱費は二倍に膨れ上がった。

一度すき焼き鍋が食べたいと言ったAにすき焼き鍋をはじめとして五品くらいの料理を出したところそれぞれ二人分作っていたのに全て食べられたことがある。

八千円分の材料費で作った料理を、たった一人で。

余りのことに唖然としたが本人は「お皿分けてないからわからなかったよ。コンビニでなにか買ってきてあげようか?」と何故か気の利く彼氏のような口ぶりで可愛くすねてみせる。繰り返すが、Aはお顔の見苦しいアラフォーおっさんである

末っ子長男という立場実家でなら和やかなエピソードにもなろうが、二十代半ばの私ではアラフォー末っ子長男を甘やかすことはできない。舌を噛み切りたい。

このように自分が食べるものには無頓着で、常備菜も断りなく勝手に持ち出して食べてしまうAだったが、金銭感覚とやらには人一倍敏感だった。

ある日突然「君の家の冷凍庫にはステーキ肉があるでしょ?あんなのうちの実家にはないよ。贅沢なんだって分かってる?」と責められた。

私はAが我が家冷凍庫をあけたことなんて知らない。なによりなぜ私が家賃を払っている家で私の払っている電気代で私の食費の範囲内で存在しているステーキ肉を贅沢と言われなければならないのか困惑した。

なんでだろう。ただの業務スーパーの肉なのに。海外産なのに。

こういうことはままあった。

私の家の別室にいつの間に入ったのか、私の服が殆どUNIQLOであることに対して言及する。同じ口で、私の服装ハイブランドっぽいか他人威圧感を与えるとあてこすられる。

自分で家探しして、UNIQLOであることを把握しているのに。

肌の手入れをしている時、家の掃除をしている時(余談だがAは私が洗濯物を干している方向に向かって寝そべった姿勢放屁したことが何度かある)とにかくことあるごとに

・それは文化資本の高い裕福な家庭で育ったから身についたことだ

・そういうのは人に威圧感を与える

という趣旨であてこすってきた。一見褒め言葉とも思えるが、その時のAの表情は「世間知らずの小娘に、弱者として様々な荒波に揉まれてきた俺がもの道理を教えてやる」という優越感に歪んでいた。

これが、毎週末起こればどうなるか。

病気療養中でただでさえ体力が落ちていた私はメニエール病になった。病気のお代わりである

実家で未だ末っ子長男立場にいるアラフォーが呼んでもいないのに毎週末入り浸り、どんどん荷物を運び入れてくる、ついでにジンギスカンのタレ(私の住んでいる土地北海道ではない)や生姜湯のタレやカフェオレのタレや実家にあった食べかけのスプレッドなどをお土産としてドヤ顔押し付けてくる。

料理を作ってもらうのは、彼女とのラブラブ交際メモリー

家事もこまめにする彼女を見守る俺。

金銭感覚の狂っているところと金を持っているような見た目だけがたまに傷で、そこは俺が矯正してやらないとな。

俺が結婚してやるから、婿に入れて跡継ぎのパパにさせてね。お家のことは任せてくれていいよ。

無理だった。哀れに思って物乞いに施しを与えるつもりで付き合っていたけれど、風俗嬢キャバクラ嬢と家政婦とママと財布のハイブリッドにはなれない。

金銭感覚が狂ってるのはあんただ。他人の家で好き勝手食い散らかして、風呂毎日溜めて、家事食事の世話もしてもらって当たり前と思ってるけど年収200万円でそんな生活はできないんだよ。

実家暮らしでそれが当然になってしまってるお前の金銭感覚の方が狂ってるんだ!

そう言いたいのを飲み込んで私は「うちに置いてる荷物を持って帰ってね」と通告した。泣いてたけど知らない。

禅問答のような告白からわずか一ヶ月半のことだったが、色々と我慢限界だった。

うちに持ち込んだ荷物は手提げ二袋に詰めてもまだ残っていたので、私が大きい段ボールに詰めて送った。

私に了承を得ていない様々なところに荷物を置いていたので探し出すのに苦労した。

別れた後もオフ会した女の子の品評が送られてくるなどした。「焼肉奢ってやる価値なんてなかった」「デブだった」「立ち居振る舞いに品がなかった」「増田がどれだけ素晴らしいか分かった」

うるさい、死ね。腹がぽっこりしてるアラフォーおっさん女子大生に向かってなにを偉そうに。その子可哀想だ。

またまたその後便箋七枚ほどに及ぶ懺悔手紙が送られてきた。字があまりにも汚かったので、読めたところだけを要約すると

コンプレックスに苛まれていろいろとしたこと反省します。プライド邪魔をしてしまったんだ。だって俺は稼げないし」

稼ぎがどうこうじゃなく人間性の問題であることを理解できないのが哀れだと思ったが。

後日談として、

その後Aは自分コンプレックス払拭するためか親にいれている金を免除してもらって株式投資をはじめ、順調に年収分くらいの損失を出しているらしい。

異性として見られる魅力もなく、自信となる稼ぎもなく、実家暮らし萎えた自立心と金感覚末っ子長男扱いと狭い人間関係で肥大しきった自己評価

彼の不幸の全てが弱者男性という社会問題のせいとは言わないけれど、でも私は二度とその手の男性に近づかないだろう。

たとえ差別と言われても、この記事に書いた奇行、書ききれなかったその他の様々なコンプレックス由来の奇行どちらも私を頑なにするには充分だった。

どこかに特定記憶を消してくれる病院とかないかな。探してます

2018-10-12

ACアダルトチルドレン克服した人いる?

hsp,母子家庭末っ子現在アラサー男.

最近自分回避愛着障害なんだと気づいていろいろググってた.診断はされてない.

それでアダルトチルドレンにも該当するようだとなった.

この愛着ACって両方,幼少期のトラウマというか愛されてないことが影響してて要は育ちが悪いってことでしょ.

自分メンタルのこととか調べまくっててバーナム効果とかもありそうなんだけど,

でもこういうの複合的なものもあり,二次的に疾患持つとかもあるみたいだし.よう分からん

うつとかはないんだろうけど,”生きづらさ”を超感じる.hspはそういう性質からどうにもならないんだろうけど,生きづらさをどうにかしたいと思ってる.

アダルトチルドレンって克服できるの?

でも克服したところでどうなんの?幸せになれるわけでもないでしょ年収が上がるわけでもなし.

マイナスゼロになる程度なもんか?

どうにかしたいと思う自分もいつつ,どうでもいい無気力無関心な自分が占めてるんだ.

やりたいこともないし,目標もない.面倒くさい.

生きづらい人生,人と関わりたくもないし,働きたくもない.

2018-09-14

比較される人生競争人生

関東田舎育ち、男3人兄弟末っ子

ガキのころから常に誰かと比較される人生だった。

それは勉強が超できる兄貴であり、近所に住む幼馴染の◯◯君だったり。

常に誰かにマウントを取られ続ける日々。親ですら「お兄ちゃんは〜」が口癖。

褒められたことはほとんど記憶にない。そりゃ性格捻じ曲がるよ。

逃げ出すように田舎を離れ、大学に行き、そして就職したわけだが今度は出世競争

氷河期なんて生き残れるだけでもマシ、なんて思ってたんだけどね。

今日、下期の辞令がおりた。

子会社だけれどもCOO相当の役職。部下は230人。

本来なら嬉しいはずなのに、喜びがない。

私は何者なんだろうか。私はどこに行くのか。

2018-09-07

主語抜いて喋って相手に察してもらおうとするのとか

適当に喋りながら組み立てていくやつとか

末っ子に多い気がする

2018-09-04

末っ子長男旦那の両親と一緒に住みたくないってわがままなのかな…

2018-09-02

anond:20180902200239

早々と結婚して家を出るのを、自立する、ていうんだぞ低能

の子無駄に家守れプレッシャーあるし、

末っ子は甘えん坊。

平成最後小学生母の夏休みがやっと終わる

小6男子母。

の子から振り返ると、10年以上続いた小学生母としての夏休みが、ついに終わる。

はてなダイヤリーサービス終了アナウンスや、

18年続いた100shiki.comの更新終了が記憶に新しい、平成最後夏休み・最終日。

ふと、増田に久々にログインしたら、

過去に書いた回数、約10件。

その約10件を書いた時期が、ほぼ夏休み終盤に集中していた。

ストレスetc、色々溜まってくる時期なのが可視化されてる感あり。

我ながらある意味安定しているな、と(苦笑

テーマバラバラだけど、愚痴っぽくて大爆発しているのも当然あったし、

過去の大きなトラウマを書いてみたら意外に反響があってビックリ、というのも。

子どもネタ相談してみて、めちゃくちゃいい知見が集まって、これこそ書いて良かった!と思うのもあった。

長期休みは、気分の落ち込みがかなりあって、弱い自分イラッとする。

今年は特にヒドかった。

食事掃除、モロモロ、とにかく意欲が湧かず。

長期休みウツとかあるんだろうか、と思うほど。

フリーランスから通勤はないし、

どう考えても、フルタイム勤務のお母さんたちと比較すると、労働環境はマシ。

なんだけど、

学校の長期休みは、あまりにも作業効率が下がってしまって、

結局、終わってみると開店休業状態だったり。

いっそのこと「子どもと一緒に仕事休みます!」と宣言した方が潔いぐらいなんだけど、レギュラー仕事もあり、そうもいかず。

仕事できない事でのストレス悪循環の元なのかな、とも思う。

明日から、上の子達向けのお弁当作りが本格再開するから早朝起床も復活するけど、末っ子小学校が再開すると思うと、ものっすごく嬉しい。

育児スローペースにならざる得なかった20代後半から30代も終わって、40代突入した今、自分仕事スピードがあまりに落ちている事に愕然とさせられる事も増えてきたけど、細く長く続けてきた事が、40代後半や、50代以降で思い描いている方向できちんと形になることを願うばかり。

息子の夏休みとともに、私の夏休みウツも終了させたい。

明日から、がんばろう。うん。

2018-09-01

結婚したい理由

経済的不安、それもズレてない

子どもが欲しい、それもズレてないのだが

自分場合、1番は「うっかり間違えて死なないようにするため」だと思う

自分は気分の上げ下げが激しく、割と言動感情に左右されるし、極端になりがちな側面がある

めちゃくちゃ落ち込みやすいしそれを引きずるし、その割にころっと忘れて楽しくなったりすることもある

自分末っ子で、順当にいけば家族最後死ぬことになる

その時、自分に大切な存在がいなくて、

ものすごく落ち込んだり

腹の立つことがあったとき

その場の感情で、投げやりになってしまわないか

ひとりで強く自分を持ち続けられるか?自信がない

誰かのために人生を捧げるのは嫌だけど、自分をこの世にひきとめる存在は欲しいのだ

ちなみに身近に、いい歳なのに結婚しない人がいて「願望がないわけではないが、まったく寂しくない」と言っていた

才能だ…!とびっくりした

その人の理論で言うと私は寂しがりなのだ

シンプルに言うとそれで終わってしまう話ですが

ありがとうございました

2018-08-30

anond:20180830181714

1.ちかぢか末っ子を独り立ちさせた同世代がわいわいしだすのでなにげない顔で交じる。

2.病気や老化という追い払わなくても追い払っても一生ついてくる悪友をケアすることに残りの一生を捧げる。

 

若さを失った人間は何もかも失うもんなんだなーと思う。せめて気だけは若くしておけば多少はものずきな若い人がつきあってくれるだろうよ。ただ、セクハラモラハラオヤジにならないよう、ポリコレにはよく気をつけて。しゃしゃり出たり高飛車だったり上から目線だったりといろいろな表現があるが、とにかく昭和生まれ独身でも既婚でもかさばる存在なのだとよく考え、弱き者を決して叩かないし無意識の後ろ蹴りもしない言動をするように気をつけて。

 

あ、あと、独身でもいいお金のつかいかたを覚えたら良いと思う。

人にタカられない使い方、金冷えにならない使い方を。

「学ぶ、治療弱者への寄付」。これだけはだれにもタカられない。そういうふうに既婚者子持ちが世間をつくりかえてきたから便乗するわけ。

ちょっと自分が遊ぼう、自分のための贅沢しようとおもうと親類縁者にまでタカられて以前より貧乏になるし、結局心からのお礼の言葉レジでの支払いのありがとうございましたくらいだ。

ただ、大学にいきたいのであれば、本当にその大学必要とする弱者大学新卒ブランドでさえ就職できない弱者が毎年何人もいる)のため、道を広くあけておいてやってくれ。

わざわざ人気の高偏差値大学に入り直すのではなく、身近な学び場で社会人講座を探してくれ。

もちろん今さら奨学金補助金を取るのではなく、出す側のつもりでがんばってくれ。

そうしてこそ「独身貴族だからおごれ? いや、僕は学びたい若い人にたくさん寄付してるんで/治療してるんで/学費で、お金ナンテナイデスヨー」の言い訳だって使えるんだ。

せめて独身貴族くらいは娘息子に尻に敷かれる子持ちよりかっこよくふるまっておいてくれれば子持ちも喜ぶよ。

2018-08-23

anond:20180823093857

敵の方に「ワイン」っていう九人兄弟末っ子がいる。それが妹

2018-08-20

anond:20180820135944

ファンアート見た感じ(https://megido72-portal.com/gallery/fun-art1807

ゼパル

https://megido72-portal.com/megido/%E3%82%BC%E3%83%91%E3%83%AB

プロフィール兵士のような姿をしたメギド(※1)。好奇心が強く活動的で物怖じしない性格をしている。

追放されてヴィータ(※2)の女の子となってからは、その性格お転婆で落ち着きがなくガサツであると評されるようになってしまった。

ハルマ(※3)と戦うだけのメギドよりも、ヴィータとしての生き方に魅力を感じており、特に結婚というものに強い憧れを持つ。

 

※1…メギド:悪魔の事。このプロフィールで「兵士のような姿」というのはこの子悪魔形態の話。

※2…ヴィータ人間の事。仲間になるメギドは基本的悪魔世界から追放されて人間として生活している。主人公はそのメギドの力を引き出す事ができる。

※3…ハルマ:天使の事。メギドの敵だけど、主人公ヴィータ側なので手をかしてくれたり、貸してくれなかったしする。ヒロインがこのハルマを使役する人。

 

マルバス

https://megido72-portal.com/megido/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%B9

プロフィール:強い自己愛の持ち主で、美しい自分は実はハルマなのではないか、とイカたことを主張して追放されたメギド。

ヴィータとなったのちは、金持ち一家末っ子として大事に育てられた。

その恵まれ環境、恵まれ容姿自己愛さら肥大化させることになった。

今でもハルマに憧れ、いつか自分ハルマニア(※)に行くのだと根拠なく信じている。‬

※…ハルマニア天界的なニュアンス天使が住む場所

 

マルコシアス

https://megido72-portal.com/megido/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%B9

プロフィール:清く正しく直情的。彼女正義の塊のようなメギドだった。

ゆえに自身追放が信じられなかった。他の追放メギドという悪を退治し続ければメギドラル(※)が誤りを認め、自身追放処分を見直すに違いない。

追放メギドを狩ろうと決めたが、すぐに間違いに気づく。彼らは邪悪ではなかった。

まりメギドラルこそが悪! 悪ならば討たなければならない!

※…メギドラル:魔界的なニュアンスのメギドが住む場所

 

が人気なのかな。

ゼパル、マルバスゲーム内の最初に引き直し可能ガチャで手に入る中でも初心者が扱いやすいと評価されていて推奨されてるから

マルコシアスゲーム開始の序盤のストーリーで仲間になるから、手に入れている人が多いからってのはあるかもだけど。

2018-07-14

デレマスコミカライズ

デレパで募集してたのを考えてみた。

パクって応募してもいいよ。

よい犬、わるい犬、ふつうの犬、押井守

・メイン登場人物

水木聖來、渋谷凛太田優、宮崎駿

・メイン登場犬

わんこ、ハナコ、アッキー押井守

・あらすじ

犬を飼っているアイドルが、自身ペットの色々な面を披露する四コマ漫画

よい犬、わるい犬、ふつうの犬の部分は一本ごとに担当するアイドルが変わるが、

毎回落ちの押井守の部分は宮崎駿担当し、起承転結の結がワンパターンになりがちなのが難点。


これまでと違うお話

・メイン登場人物

相原『雪』乃、島村卯『月』、涼宮星『花』、宮村優子に似た女優山賀博之

・あらすじ

雪乃卯月、星花が三姉妹役の学園モノで、末っ子の星花が女の子ストーカーにつきまとわれているのでは? と不安になるお話を三人が演じる。

しかし、途中からその役を演じている三人が、監督に演技指導を受ける場面になっていく。

監督から「お前らはこれを見て勉強しろ!」と渡されたのは『新・変態よい子通信』というアダルトビデオであった。

そして、時は過ぎ西暦2018年監督風邪をひいてしまい、昔いじめ山賀博之のことを思い出し、ガイナックス和解するのであった。

U149の再生数が届かなくてもデビューできるくだり、デビューCDが1500枚売れなくても解散しなくてよかったときラジオビックバンで学んだやつだ!

・メイン登場人物

佐々木千枝

・あらすじ

ポアロマンスリーライブに出演した佐々木千枝は、伊福部崇スカートめくられるなどのセクハラを受ける。

「恋はしたことあるの、いややだとんでもない、本当に本当なの、嘘かもです、てんてん」の部分、今聞いてもとてもいいので、アイマスカバーしてほしい。

関係ないけど、あの辺繋がりで、るーりぃーも入れてさ!

ざ・ライバル

・メイン登場人物

原田美世、島村卯月

・あらすじ

原田美世がサイド6で車を運転するところから始まる。

いろいろあって、原田美世と島村卯月の間に愛が芽生えることになるはずだったが、原田美世は車の運転が上手だったため、芽生えずに終わる。

なお、2ページしかないが、単行本では4ページになるので安心して芳崎せいむ、無粋が浜じゃないよ!

地球少女島﨑信長

・メイン登場人物

水野翠、硲道夫、島﨑信長

・あらすじ

水野翠がマクドナルドハンバーガーを食べて具合が悪くなり、環境ホルモンの影響で女性になった島﨑信長のへその緒を飲み干し、硲道夫の部屋で難解な数学講義を受ける。

何が何やらだが、恐るべきことに殆ど原作そのままなので、正直毎回アルジュナネタにするのは、ネタにしてる方の狂気度合いの方が低いような気がしてならない。

とりみきあたりが、当時の彼を振り返ってほしい。

私のすてきなピアニスト

・メイン登場人物

双海真美双海亜美松山久美子、文芸部前川みく、依田芳乃(高田憂希)、西園寺琴歌

・あらすじ

大人アイドル双海真美は、普通中学生双海亜美の返信した姿であった。

そんな中、ピアニスト志望の松山久美子と真美が出会うところから話が始まり

物語亜美が「サヨナラ真美の久美子さん」」とひとりごちるところで終わる。

というラブストーリーと、文芸部前川みくと付き合っているが彼女の依田芳乃(高田憂希)と、西園寺琴歌の声が似ていることから……

あれちょっとまって!

私のすてきなピアニストって脚本家伊藤くんじゃなくね? ごめん! なんか混合してたわ! これ成り立ってないわボツ!!!

えーっと、エンディング曲ギターを売れる前の松本沙理奈さんが弾いてるんだよ。

晴天の詩女 ーオートマチックフラワーズー

・メイン登場人物

望月聖、速水奏

・あらすじ

星団歴2780年ハス統一戦争のため蘇生したカイエン制御するボルサ・バスコ。

しかし、ハスハの地を統一するという人と人の争いに剣聖を担ぎ出す必要性とは何だったのだろうか。

純血の騎士よりもさらに濃い騎士の血を持つカイエンの力を借りなければならないほどの争いとは。

死んだはずのハリコンがまだ生きているという事実大国フィルモアの元にも生まれる純血の騎士慧茄、未だ存命のハイアラキ、後にカイエンフロートテンプルデモンが襲来した際に何かを感じていたこと、一体ハス統一戦争とは何と何の戦争だったのだろうか?

そして、2810年に天照はミラージュ騎士団を結成することになるなど、星団歴2000年台後半にはまだ謎が多い。

そんなこととは無関係に、永野護望月聖の、川村万梨阿速水奏コスプレをしてセックスをする漫画である

なお、幾原邦彦道明寺歌鈴コスプレして乱入する続刊も出るぞ!

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

作家

木多康昭

・あらすじ

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(るろうにけんしん めいじけんかくろまんたん)は、和月伸宏による日本漫画作品。1994年平成6年から1999年平成11年)にかけて集英社の『週刊少年ジャンプ』で連載。アニメ化実写映画化などと様々な形でメディアミックスも行われている。略称は「るろ剣」。2017年平成29年9月からは続編であるるろうに剣心 -明治剣客浪漫譚北海道編-』が『ジャンプスクエア10月号より連載中[1][注釈 1]。

2018-07-04

しつけなのか虐待なのか

わたし簡単に言えば塾講師をしている。

ある中学1年の男子生徒のことが気になっている。

彼は父親の異なる5人兄弟長男で、末っ子が生まれたばかり。現在父親が何人目かは不明。家庭環境が少し複雑なようだ。

彼は時々、家で揉めたと目を泣き腫らして塾に来たり、家の手伝いが大変だ、部活や家の手伝いで疲れて勉強してられないというようなことを言っている。小6からみている生徒だが中学に入ってからさら情緒不安定な様子だ。

今日の別れ際にも

「家ではどのくらい勉強してる?」と声をかけたところ「家の手伝いが大変でそれどころじゃないって感じで時間がないんです。この間なんて1週間ご飯抜きだったんですよ」と言い残して去ろうとしたので呼び止めて詳しい話を聞いた。

短くまとめると「家の手伝いをしないからという理由で1週間ご飯抜きにされ給食のみで過ごした。(買い食いなし)周りにはバレないようお弁当持参の時は作ってくれた。今は大丈夫。」とのことだった。

気になったことは色々あったが、本人も目に涙を浮かべて話しづらそうにしていたので、その場ではあまり深くは突っ込めず

「そうか、そんなにお手伝い大変なんだ。ご飯抜きは辛かったね。お家の人少し厳しいのかな。家で勉強できる環境じゃないなら、学校で短い時間教科書見直したりしても予習復習の効果があるから学校にいる時間や塾にいる間の時間有効活用しよう」と言い今日は彼の背中を見送った。

から家の手伝いが大変で勉強できないって話はちらほら聞いていて、宿題しなかった言い訳で大げさに言っているのかなーと思っていた節もあったのだが、今回のエピソードを聞いて彼のことが殊更心配になってきた。

いくらしつけといっても1週間ご飯抜きというのはやりすぎではないのか?「給食だけで過ごした」が言葉どおりだとすると、買い食いも自炊禁止されていたということだ。

早朝から部活、授業を受けまた部活、その後塾にまで来ている多忙かつ成長期の中学男子に対して、これは相当重い罰だと思う。

この重い罰を受ける理由が「家の手伝いをしなかったから」であることもいまいち理解できない。

まず、弟たちの世話など、母親長男である彼に頼ることはあるだろうと想像していたけど、それができなかったとして、重い罰を受けなければならないほど、家事育児は彼が負わなきゃいけない義務ないし責任なのか?

本来それは母親父親仕事であり、中1長男サポートしてくれて助かる、くらいの話なのではないのか。「手伝わなかったか厳罰」というのは違うと思う。

次に「家で勉強するような感じじゃない」という本人の言葉本来中学生になったばかりの長男勉強家族サポートを受けてもいいようなものなのに、勉学をおろそかにさせてまで求められる「家の手伝い」とは一体どんなものなのか。多感な時期の長男を優先しようとかサポートしようという気持ちはなく、とにかく家が大変だから手伝いなさいというのは彼をないがしろにしていることなのではと思ってしまう。

もちろん、生徒本人が悪気なくとも事実を都合よく曲げてこちらに伝えている可能性もあるため、今回の彼の話だけで過剰に反応するのはよくない。ただ、今回のエピソードがほぼ申告通りなのだとしたら、それはもうしつけの域を超えていると私は思う。

実際に私は母親に2回ほど会ったことがあるが、ざっくばらんとして明るく、子どもに関心がある方だと印象に残っていたから、このエピソードには正直驚いた。

今回たまたまこのような極端なことになったのか、今までにもよくあることなのか、兄弟間で扱いに格差があったりしないか、更に詳しく聞いてみないと虐待かまではわからない。

今後は彼をよく観察しながら、家のことも聞ける範囲で聴き、様子を見ていかなければなと思った。

2018-07-03

~俺の人生

http://archive.fo/3LDAz

はじめに

こんにちは。俺の名前前田仁(まえだひとし)です。

まれた日は、1988年7月24日です。

から2016年9月28日現在の俺の年齢は、28歳になります

俺は4人兄弟末っ子です。

長女の瞳(ひとみ)さんとは12歳、長男の健(たけし)さんとは8歳、次男の勇(いさむ)さんとは5歳、

年齢が離れています

まりは、俺がおぎゃーと産まれた時に瞳さんは小6、健さんは小2、勇さんは年中組でした。

それで、お母さんの名前は静江(しずえ)さんで、俺を産んだ時の年齢は32歳、

お父さんの名前は元(はじめ)さんで、俺が産まれた時の年齢は33歳でした。



これはマジで強烈だった

2018-07-02

昭和30年代の見合い

80代なかばのウチの両親が見合い婚だということは子どもの頃から聞いていた。むかしのお見合いといえば釣書が行き交って、堅苦しい席が設けられてみたいなイメージがあって、ウチの親もそういうのだったんだろうと思っていた。仲人の婆さんが90代でまだ生きているのだけれど、どうせ頼まれ仲人なんだろうと思っていた。ところが意外にもそうではなかったということがわかったんで、忘れんうちに書いておく。昨日、親に頼まれてその家に届け物に行ったとき、婆さんが話してくれた。なお、場所大阪近郊の住宅地だが、当時はかなり田舎だったはず。

婆さんは、当時30歳ぐらいで、市場入口近くで小さな店を出していた。店にはいろんな人が来る。その地域ではヨソモノだったウチの母親や、その母親も出入りしていた(たぶん手芸関係の店だったように思うが、ここはきちんと聞いていない)。そして、地元百姓だったウチの父親母親も出入りしていた。

その頃、ウチの父親は、見合いを数十回繰り返し、全部破談になっていた。気に入った娘がいないというのが理由だ。その近在の年頃の娘は、だいたい総当りしてたんじゃなかろうか。なんでそんなワガママが通っていたのか知らない。末っ子から甘やかされてたんだろうか。

そんな愚痴を、父親母親は店に来てこぼしたらしい。そこで店番をしていた彼女は、やがてウチの母親となる若い娘を思い出したらしい。そういう人がいるが、どうか?

仕組まれ見合いというのは、こうだ。花婿候補になんのかんのと口実をつくって、その店まで来させる。何か用事をつくって、店先に座らせておく。そこに花嫁候補が通りかかる。こっちの方は、事情を知らされている。それでどんな男なのかを見てもらい、OKが出たところで紹介する。そういう手はずだったらしい。

で、実際にそれでうまくいって、その後は二人で難波かどっかに出かけて、トントン拍子に縁談は進んだ。仲人夫婦はまだ30そこそこで若いから、なにをどうやっていいのかわからない。結婚式はずいぶんとたいへんだったらしい。


イメージにあった古臭いお見合いとは、まったくちがっていた。そういえばたしかに、戦争が終わってしばらくの間は、「もう古いものはたくさんだ、これから時代若い人がつくっていく」という新鮮な空気があったとも聞く。それがいつの間にか変質していったのはなぜだったんだろう?

ま、おもしろい話を聞いた。

2018-06-23

元彼と、DVと、モラハラ。そして逆襲。

元彼と付き合っていた時、なんとなくDVとかそんな兆候があった。

本人は軽く小突いてるつもりだろうがあざができてたり、デートドタキャンしたりこっちの予定に合わせないくせに元彼の予定に合わせないと不機嫌になったり…

ある時の喧嘩で頬を殴られたとき普通なら茫然としたりすると思うんだが、私はというと反射的に正拳突きを右肩に食らわせた後腕ひしぎ逆十字をかました。

上が男二人の3兄弟末っ子で、母親に「一番男らしい」とまで言われた私。

殴られた程度でやられるほど弱くもなく、やられたらやり返す

元彼が謝るまで技はかけてた。

技をかけるまでは偉そうだったのにケンカ終わった後はやけ大人しくビクビクおどおど。

こちらの機嫌をうかがうようになった。

別れるときに「自分より弱い奴にしか強く出れない奴は本当の弱者だ」と言って別れた。

関節技こそ王者の技よ」と言っていたぷにえ様の言葉は本当だったわ。

📋

2018-05-30

俺は望まれない子供だった?

昨日の夜に街で飲んでた親父を車で迎えに行った帰りに結婚とかの話から親父が「子供は3人も要らなかった、2人でもいっぱいいっぱいだったのに・・・」と言った。

俺は3人兄弟末っ子なんだが本人の前でそれを言うのか・・・

しばらく静寂が続いて親父の方を見ると寝ていた、家についてから起こすと何事もなかったかのように布団で寝てしまった(酔ってたので何を話したかもおぼえていないのだろう)。

酔った勢いで出た冗談だと思いたいが、むしろ酔ってたからこその本音なのか?

2018-05-08

30代で年収千万達成して10年経った

結婚して子供は二人。妻は専業主婦都内の持ち家に住んでます

旅行は年に平均3回。国内2回、海外1回。

いかにしてそこに至ったかの話に興味はありますか?

よほどの物好きでなければ読みもしないでしょうが、よほどの物好きのために書き起こします。

3人兄弟末っ子

少し年の離れた兄が2人。

父親高度経済成長期に鉄くずで一山あてて、わたし物心ついた頃には外車を乗り回して手広く商売を始めていたいわゆる実業家だった。

兄たちは私立高校に通うも大学には行かずに親が与えた飲食店のそれぞれのオーナーになった。

すぐ上の兄から5つ離れた自分はその頃はまだ中学生

学校が終わると遊びに出かける友人たちを尻目に店を手伝わされる毎日

日付が変わる頃家に帰ることもあって遅刻常習犯。授業中も居眠りが基本。

ところが与えられた商売がうまくいくはずもなく、飲食店はいつも閑古鳥

それをいいことに給料はろくにもらえず、そのくせ毎晩の様に遊び歩く兄を見てフラストレーションを貯める毎日だった。

エスカレーター式で高校に行くも、そんな生活サイクルでは勉強がうまく行くわけもなく高2で単位をとれず留年せずに中退

ところが世はまさにバブル崩壊直後。

手堅い商売だけを続けていればいいものを、株式投資に手を出した父親は持ち家から事業の全てを一瞬にして失う。

兄たちの飲食店も当然のように廃業兄弟それぞれがそれぞれに肉体労働を始める。兄弟とはこの頃に絶縁状態になった。

自分は親戚の工務店職人として就職

修行期間という理由でボロアパートの一室を与えられた以外に、給料は3万円のみ。

朝5時に迎えが来て、夜20時に帰宅する毎日

免許を持っていなかったので現場までの移動はかろうじて眠ることが許された。

ところがこの仕事も、1年後に職人がこぞって夜逃げしてしまったために職人部隊のみ解散

退職金(とはいっても今まで手渡されてなかった自分給料だが)を80万受け取って、補償もなしに家を追い出される。

財産を失ってから口を利かなくなった両親が住む葬儀場のようなアパートに身を寄せるも、口を開けば喧嘩が始まる両親に挟まれることが限界になり自室に引きこもる。

その時、退職金で当時まだ高価だったパソコンを一式購入。

ダイヤルアップテレホーダイインターネットを始めて昼夜の生活が逆転する。

引きこもりを始めて1年。夜間の日雇いで食いつないぎつつも20歳になったとき貯金が底をついてしまったために日中就職を考える。

まだ個人パソコンを持っているのが珍しい時代だったために、ハッタリだけでソフトウェア系の会社入社

アルバイトとは言えはじめてのまともな就職だった。

プログラマーではなく営業職だったために、そこでタイピングから文書作成などの基礎をみっちり教わる。

しかし務めていくうちに社長キャッチセールスソフトウェア抱合せ販売就職斡旋詐欺)方向に傾倒しはじめ、会員からの指摘で警察が介入する事態になりあえなく倒産

22歳にて再び露頭に迷う。

その後再び1年間引きこもり。フレッツISDNが始まった頃で、起きたいときに起き、寝たいとき眠る生活をするうちに日にちの感覚を失う。

その後、パソコンを使えるという話を聞きつけた親戚(工務店とは別の親戚)からちんこ事務を頼まれる。

急遽事務員が長期間入院をすることになり替わりの人間を探しているとのこと。

当時、ぱちんこのものを見下してはいたが、寮を与えられ正社員として採用してくれるという言葉に心が動いた。

一日でも早く家を出たかったし、高校中退引きこもり自分正社員として働ける日がくるとは思ってもいなかったからだ。

入社して早々にわかたことは、会社全体としてかなり管理杜撰ということ。

オーナーものすごく人がよいのだが、その人の良さにつけ込んで働いている人間かかなり好き勝手やっている状態だった。

一応引き取ってもらった恩があるのでできることから少しずつ改善を始めるも、当たり前のように古参と衝突した。

効率化されると働いてないのがばれるからだ。

人は人、自分は自分精神で、自分の受け持った仕事だけはきっちりと無駄なく効率化した。

当然働いているふりをしていた人間はそれが明るみになり、オーナーも少しずつおかしいことに気づき始める。

入社して1年で事務周りの全てを見直して最低限度の効率化を達成。

それと同時に働いているふりをしていただけの人間勝手に居場所を失いいなくなった。

その頃には自分がいなくても事務が回るようになっていたので、その実績を買われてか今度は店舗に異動。

20店舗近くのチェーン店を持つグループ企業の、旗艦店リニューアルがあるということだった。

いざ入ってみるとここも上から下まで相当腐敗していることがわかる。

ちんこ業界としては最も隆盛の頃で黙っていてもお金がどんどん入ってくるような時代だった。

はいっても競争が激化してきていることもあり、そのままでは当然おいていかれてしまう状況だった。

リニューアルを目前にして、やらなければならないことは山積みのまま。

オープン直前の2週間は職場で数時間の仮眠を取るだけの生活が続いた。

リニューアルはなんとかうまく行ったものオープン後も課題は山積みのままで誰よりも早く出社して誰よりも遅く帰る日々が続く。

そんな時、突然古参数名が一度に退職を申し出る。

当時はなんて無責任な!と憤ったものだが、今思えば働いているフリをしていれば守られていた地位が突如脅かされたのだから当然のことなのかもしれない。

ここだけの話だが、教えられる相手もいないまま手探りでぱちんこの釘を担当することになったことで、この旗艦店ではしばらくの間、全くの素人が釘を担当していた期間が存在する。

当然毎月の利益は破茶滅茶で、リニューアルの人気だけで売上が保たれていたような状況だった。

ただ、そのせいで、今度はとうとう休みすらまともに取れなくなってしまった。

毎日出社して数百台の釘の打ち替え、勤務日はホールシフトに組み込まれしまうため、事務作業は公休日に行った。

(一応断っておくが、釘の打ち替えは直ちに違法ではない。無承認変更にならないために適正を維持することもホール義務といえるからだ。)

広告の手配から店舗販促、部備品発注からセキュリティまで事務作業のほぼ全てを一人で行っていた。

休み無し、一日の労働17時間を超える日が3年ほど続いた頃、とうとう身体を壊した。

その頃には店舗ナンバー2まで歴代最速で上り詰めていたが、逆を返せばまったく後戻りができない状況に追い込まれていた。

その後は一ヶ月間自宅療養になった。

絶対に休めないと追い込んでいたのは自分だけで、休みから明けてみると(満足できるか出来ないかは別として)業務ほとんどは滞りなく行われていた。

それをきっかけに、部下を信じて、6割の完成度でも容認できるようになったことで、やっと休みを取ることができるようになった。

そのさらに1年後、28歳のときに新店舗立ち上げのリーダーに選ばれた。

準備期間を経て新店オープン直前の1ヶ月から1年間、再びまともに休めない生活が始まったが、以前のように一人で背負い込むのはなく、部下たちにうまく割り振ることで精神的な負担はうまく分散することができた。

営業も安定したオープン2年目、十分に下が育ったと実感できた31歳のとき本部に異動になり店舗業務から外れ、グループ全体のマネジメント担当することになった。

そこで私生活を見直す時間が出来、その2年後33歳で結婚

家族手当や住宅手当などを含めて初めて年収が一千万円を越えた。

ただ、結婚するまで貯金はなかった。ほとんどが部下たちとの交際費で消えてなくなっていた。

自分上り詰めると同時に居場所をなくした上司達が次々に辞めていったために、今では親族役員を除けば実質社内で1番の地位本部長を務めている。

ただ、ぱちんこ業界の先行きは暗く、今のままではこの収入を維持することは難しいだろう。





ここまで目を通してくれた物好きな方はお分かりの通り、わたし人生から学べることなんてものはない。

学歴なんてものは持ち合わせていなかったし、かと言って中退後に真面目に働いたわけではなく、むしろ社会と断絶した生活を送っていた。

成人した後、必要に迫られてがむしゃらに働いた時期はあった。しかし、今思えばそれは行き過ぎていたし、実際に身体を壊す直前には死ぬことばかりを考える毎日だった。

今の生活なんて、結局は運の結果でしかないということだ。

あの時、ぱちんこを見下したまま誘いを断っていれば、今の自分絶対存在していないだろう。

こんな人生でも羨ましいと思うなら、それはもう個人勝手だ。

ただ、自分の後にも先にも、この会社でこんな働き方をした人間は一人としていなかった。

それが自分生き方他人の模範にはならなかったことを端的に表していると言えるのではないだろうか。

言いたいことは一つ。

どんなに成功していようとも年寄りの話なんて良くも悪くも半分も聞いていれば十分だということだ。

なぜなら、彼らは努力の結果生き残ったのではなく、生き残った結果、自らを肯定しているだけだからだ。

どんな道を進もうとも、そこには必ず運がいたずらをする瞬間が存在する。

そのちょっとしたいたずら次第で、人の人生なんてもの簡単に変わってしまものなのだ

努力はその運をすこしだけ左右してくれるものしかない。

努力無駄とは言わないが、努力に見返りの約束を求めることだけは無駄だと断言できる。

ただ、もし付け加えるなら、何かの選択を迫られた瞬間、それが自分にとって燃え上がることのできる選択かどうかを考えて欲しい。

その覚悟がなければ、運によってもたらされた結果に後悔を繰り返す人生になってしまうからだ。

自分にしてみれば、今の生活がどうであれ、青春時代を親兄弟台無しにされたことが今でもくやしくてならない。

あの時あの瞬間しか味わえないものはいくらお金を積み上げようとも買い戻すことはできないからだ。

なぜあの時にもっと兄弟と戦わなかったのか。その結果が例え無駄だったとしても、戦うという選択をしなかったことだけが今でも一番の後悔として自分を苦しめ続けている。

他人関係ない。自分がより輝ける選択を続けられることが、辛くても苦しくても、例え早々に死を迎えることになったとしても、幸せと言えることかもしれない。

2018-04-26

母方の祖父アル中だったらしい。

深酒のすえに女子高生危害を加えてしまった某アイドルのせいでアル中に注目が集まっている模様。

アル中というと思い出すのは母方の祖父のことである。といっても、祖父は私が産まれる8年ほど前、母が高校生の頃に亡くなっているので、私は遺影祖母の持っていたアルバムしか祖父を知らない。

祖母がしばしば私の事を祖父に似ているとほめちぎっていたけれど、顔はあまり似ていない。ま、血は繋がっているのでパーツパーツに似たところはあるんだけれども配列の妙で私は祖父の様な美貌にはならなかった。

祖父の死因は祖母や母がいうには「チュウキ」とかい病気だったらしい。辞書によれば「中気(チュウキ)」とは脳卒中とその後遺症の事をいうらしいけれども、祖母と母の説明では「手がこうずっとぶるぶる震えるのが止まらなくてしまいに死んでしまった」という事なので、脳卒中というよりはアル中に命を取られたのかもしれない。じわじわと寝たきりになって衰弱していった様な話だったし。

アル中というと壮絶なイメージがあるけれど、祖母や母や伯父伯母が祖父を悪く言うことはなかった。定職につけない風来坊でどうしようもない人だったから自慢出来る様な人ではないけど、と苦笑いで語られる祖父は、私にとっては謎めいたヒーローなのであった。

祖父はとても手先が器用な人で、気まぐれに子供たちに絵を描いてみせたり包丁野菜に細かい彫刻をほどこしてみせたという。若いはいわゆるフーテンで、あちこちをふらふら旅して回ったとか、どっかの置き屋から連れ出してきた美人最初の妻にした(後にその女性病気で早逝したようだ)とか。自分の住む家を自分設計して自分で建てちゃったとか。

そして祖父は非常に子煩悩であり、特に末っ子である私の母の事を溺愛していて、貧乏にもかかわらずそろばんを習わせたり地元の名門高校に通わせてやったりした。といってもその資金を出したのは、虚弱体質とアル中が原因であまり働けなかった祖父ではなく主に祖母なんだろうけど。

祖母若い頃かなり猛々しい性格の人だったそうで、家庭を支える為にバリバリ働いていたし、伯父の奥さんが怖がって口をきけないほどだったんだけど、どうも祖父には甘かったようだ。

伯父がいうには祖父はよく隠れて酒を呑んだのがバレて祖母に怒られていたそうなのだが、その時の事を語る祖母の口調にはあまり深刻さがないというか、「うちのとーちゃんはほんとしょうもない」と笑って言ったものだ。

祖父が呑んでいるところを祖母に見つかった時の口調を伯父が真似して見せてくれた事があった。

「呑んでない、呑んでないよ。これ水、水水」

長州小力の「キレてない」にちょっと似ていた。

祖父は酒豪の果てのアル中だったが、呑んで暴れたり人に暴力をふるったりするタイプではなかったらしい。ただ淡々と顔色変えずに呑んじゃうザル。従兄弟と私の妹がそういうタイプだが祖父も同じなんだろう。祖父の血を継いだ子供や孫達はあり得ない程の下戸の私を除いて皆大変酒に強いが、皆飲むとやや機嫌のよい感じで寝転がっている。

そういう穏やかな酒癖のせいで、アル中になるほどとことん呑んでしまう、というのもあるのだろう。祖父がまさにそれだった訳だ。

ただのほほんと機嫌よさそうにしてるから良いという訳ではなく、それでも酒の毒で手は震え、次第に体が衰弱していってしまったのである

祖母は、私によく祖父面影を見付けては喜んでいた。魚と梨を好んでよく食べる事や、絵を描いたり工作をするのに熱中していた事に。

私があたり目やきんぴらごぼうをむしゃむしゃ食べているのを見て、祖母は「やっぱりとーちゃんの孫だ。大きくなったら飲んべえになるぞぉ」と暢気に言った。酒が祖父の命取りなったというのに酒無くしては祖父にあらず、なのであって、祖父の生まれ変わりとも言われる私が酒豪にならないなど、祖母の中ではあり得なかったのだ。

だがしかし、私は祖父のほうではなく父の家系に似てしまって、酒は全くといっていいほど飲めず、お陰さまで酒の上の失敗とも永久無縁なのである。やらかす前にぶっ倒れて死んじゃうので。

祖母は私を祖父の生まれ変わりと言いながら、もし祖父が今も生きていたらという話もした。あれだけ私の母を可愛がっていたのだから、私の事も目にいれても痛くない程に可愛がっていたはずだという。

まりもう一人の私に可愛がられる

私、とは。私は幼児のうろんな頭なりに考えた。仏壇の中にいる、私にはとても似ていないのに私と同じ魂を持った人の事について。

もしじいちゃんが生きていたら、どんなに楽しい遊び相手になっていた事だろう、と。でもそれはあり得ない事なのだ。私がここに存在している以上は。それなのに祖母や母の中にはまだ生きている人の様に存在していて、しか絶対意思確認することの出来ない不思議な人なのだった。

じいちゃんは本当に私を可愛がってくれるの?

何で死ぬほどお酒飲んだりしたの?

私はよく、夕暮れ時うすぐらい仏壇で微笑む祖父遺影に心の中で問いかけたものだ。

2018-04-11

推したい超特急と、推させてくれなかった男

先日4月8日2018年一番推したいグループから一番推したかった男が正式に脱退した。

超特急 1号車 イメージカラー

お父さん担当 バックボーカル

コーイチ

年明け突然の脱退発表から約3ヶ月後、脱退時期調整中から正式な脱退へ。どこかに吐き出しておきたいな〜ってことで。1号車推しにもなれなかったWOWOW生中継新規の3ヶ月と恨み言。

年が明けてすぐの1月6日面白いテレビもなければなんの予定もない。そんな時にふと思い出した、超特急ツアーファイナルWOWOW生中継。知り合いが追いかけていたこともあり、ちょっと見てみるか〜念のため録画しておこ、ってなんとなくチャンネルを変えると生中継は始まっていて超特急さんたち、お餅ついてた。正直わからなかった。ま、まぁお正月だしそういうこともあるか…!?と少しだけ見て離脱。その後再び生中継に戻ると超特急さんたち、トランポリンしてた。正直わからなかった。全くわからないけど、せっかくだしこのまま見よう…って軽い気持ちでいたのが最後。本編ラストの『The End For Beginning』がヤバイくらいエモい。え、え、突然エモ!?なにこれ!?と驚いているうちに本編が終わり、8号車たちの超特急コール。エーーーーッ、なんだこれは!最後のなにあれめっちゃカッコいいんだけど??という動揺が収まらないまま始まるアンコール。1曲目の『BREAK OFF』これがまたヤバかった。エモからのアゲ。歌詞ダンスもクセが強くて面白い初見でもわかる、これまでのダサかっこいいがあるからこその力強いワードたち。ここまで支えてくれたファンに対する気持ちや変わることに対する葛藤と、それでもそう歌う覚悟がめちゃくちゃエモい。掲げる拳が力強すぎる『The End For Beginningからの『BREAK OFF』がまたニクい演出!変わってしまうことに対して嫌とか不安だなって気持ちを持つファンもきっちり連れて行ってくれる感じ。変われるのは土台がしっかりしてるからでしょ。この2曲のバランスは今思い返しても本当に凄いな、大好き。あの時、コーイチが泣きながら歌っていた『fanfare』も素直に良い曲だなって思った。どうして泣いてるんだろう、なんとなく一番泣かなさそうな人が泣くんだって

近づいたら危ない気がする、そう思ったのも束の間、生中継終わりに流れる『My Buddy』のミュージックビデオ。ウワーーーーーッあまりにもカワイイ!これはヤバイ!!生中継でも『My Buddy』やってるヤッター!ってそこだけ再生しようとしたけど、冒頭数秒で怖くなって停止。たぶんこれは見るのに覚悟がいる。それなのにとりあえずYouTubeで様子見しようと選んだ『Bloody Night』で完全にトドメをさされるなんて。なんだコレは楽しすぎる!!!ダンス楽しいなんて初めて!早くちゃん生中継の録画みたい!!!

で、次の日にすぐ観ました。めちゃくちゃ楽しかったし、カッコよかったし、面白かったし、元気になれた。とりあえずiTunesで3曲買った。

・5+2のバランスの良さ

そもそも楽曲のかっこよさ

ダンスチームの緩急のヤバさ

ボーカルペア絶妙正反対

素人でもわかる!超特急の良いところ!!鮮やかな色と揺るぎない白黒というメンバーカラーの配色や、世界観の強いダンス楽曲面白い。タメから次の動作うつる瞬間のカッコよさで、ダンスって面白いんだな〜とも思った。あとやっぱりそもそも楽曲が良いのは強いな、と。それぞれ世界観が強くて歌詞ダンスのアクはあるけどハマった時の面白さ、覚えやすさ。7人という人数は理想的かも?とまで思ったりもしたし、これまで積み重ねたスキルや自信がパフォーマンスに返ってきているようで、単純に見ていてワクワクした。

そんな中で心を鷲掴みにされたのがボーカルボーカル!!!身長差、黒と白、お父さんと末っ子テクニックのある作り込み系と自分の中にあるものをそのまま真っ直ぐ出す系。どーーーーう考えても好き。特に作り込み系の『Kiss Me Baby』ソロパートダメ。好きになってしまった。メンバーの後ろに映り込む険しい表情も、ふざけた感じで歌ったりちゃんと歌わなかったりするのも、田舎ヤンキーみたいな関西弁も、いちいち引っかかるし気になったけど、あの一瞬で好きになってしまった。こんな歌を歌う人がいるんだ!もっといろんな曲を聴きたい!コーイチの歌には表情があるし、ここはこう歌いたいと常に意識していそう、かつその理想が高すぎるところ本当に最高に好き。時にクセが強すぎるけれど、ボーカル相方であるタカシクリアで真っ直ぐな歌声があることでそのクセが生きていたし、逆にクセの強いコーイチの歌があることでタカシの良いところが更に際立ち、これ以上ないくら超特急パフォーマンスを支えるバックボーカルだった。この2人だけでもドラマありすぎる。

知り合いからのいろいろな情報提供もあり、自分でも引くほど順調に育てられるオタク。そこから毎日毎日超特急音楽を聴いて、ダンスを見て、いろいろなエピソードを調べてはめちゃくちゃ好き……(天を仰ぐ)の繰り返し。そしてアドバイスをもらい、1月14日に購入したのがライブツアー『fanfare to you』この時はこれから初めて観るライブに楽しみの気持ちしかなかったな。これ以外に教えてもらったライブ映像も早く全部観たい!って思ってた。

そんな一番楽しい時期、WOWOWライブ生中継から10日後の1月16日ライブBlu-rayが届くより先に超特急1号車コーイチ、脱退発表のニュース

初めて聞いた時は、あまりもびっくりして笑った。本当に突然で意味がわからなかったから。この時は意外とダメージがなくて、いろいろ教えてくれていた人は大丈夫かな…?さすがに10日前に好きになった人が突然の脱退はウケる、くらい。10日間で仕入れ情報だけでもコーイチが好きな音楽超特急音楽は違うものなんだろうな、と感じていたしそれをここまできて今さら?私が見たWOWOW生中継は一体なんだったんだろう?ただただ理解できなかった。

私自身、ステージに立つ仕事をする人たちに対して「ファンの為にとか、礼儀とか、やりたくないならやらない方がいい」と常々考えていて、コーイチも個を殺してまでグループにいる必要ない、とは思う。でもそういう気持ちと、今の形とかそのグループもっとたかったという気持ちは全く別だし、こういうお知らせが出ても10日前に初めて見たあのライブは輝いてて最高だと思えるから余計に悲しい。これから初めて観る映像だってたくさんあるのに、絶対にこれ以上好きになる予感がしているのに。

ニュースから時が経つごとにメンバーブログ更新され、事実なんだと突きつけられるコーイチの脱退。中でもタカシブログは本当に胸が痛かった。グループとして活動していく中で目指す方向が違ってきたり、それぞれが納得いく形で活動できなくなることは仕方ない事だけど、せめて終わりはきちんとしてほしかった。これから超特急として活動していくメンバーの為にも。

そして7番目に更新されたコーイチのポエムメンバーファンが「コーイチらしい」って許してくれると思ったのかあの甘えたブログ、心底腹が立つ。ド新規の私にでもコーイチが超特急メンバーを好きな事はライブを見ていればわかったし、今欲しいのはそんな言葉じゃない。なんで?どうして?に対する答えが欲しかった。もう本人から語られることはないだろうけど。一言、本当にやりたい音楽をやります、って言ってくれたら良かったのになぁ。

あのニュースから約3ヶ月、メンバーも8号車もしんどかったよね。脱退発表後に発売された雑誌や冠バラエティ番組はいるのに、新しく発表された新曲ツアーはいない。ライブ映像を見ている最中は無敵!最高!なのにふとした瞬間に虚無感が襲ってくる。もうさっさと脱退してくれたらいいのに、とも思った。ライブ映像を見れば見る程、なんで?どうして?こんなに楽しそうなのに?が止まらない。純粋に楽しかった10日間からこの約3ヶ月は本当にいろいろあったしいっぱい考えた。

あんポエムみたいなブログ最後超特急タカシを放り出した事も、奇跡みたいな最高の瞬間が少なからずあったはずなのにそれをなかった事にしたみたいな自作歌詞も、メソメソした雰囲気を隠してくれないメンバーにも、はっきりしない運営にも、黒を見ればコーイチ「君」と歌えばコーイチっていちいち騒ぐ8号車にも、新規がコーイチの事を悲しんでるのちょっと…とかいうつぶやきにも、全部全部怒ってたし悲しかった。長い間追いかけてきた人の気持ち、私には一生わからない。でも思い返せる時間がある8号車に私の気持ち絶対にわからないじゃん。下車するもなにも乗車させてもらってないのに。もう本当に本当に疲れた。たった10日間を大切に思っていちいち悲しくなってる自分も嫌だった。なんとなくこの時期だろうな、と思っていた日に正式に脱退が発表されたけど涙も出なかったし、やっぱりなこんなもんか。としか思えなかった。某雑誌インタビュータカシダンスが増えた理由を読んで雑誌を投げ捨てそうになった。メンバー毎日、コーイチがいない事を嫌でも実感させられているんだと思ったら心が死にそう。この約3ヶ月間、本当になんだったんだろう。

初めて超特急を見てから、fanfare to you/2013年国際フォーラム/シンクロニズム/Ringツアー/TNE/トレタリ/写真集/ヒストリーブック/FC限定動画、本当にいろいろ見たし、見れば見る程やっぱり好きだった。特に2013年国際フォーラムは、構成演出楽曲アレンジダンスフォーメーション、全てにおいて最高。あとバンドが好きなのでシンクロニズムも特別。コーイチの歌もたくさん聴けるし。RingツアーとTNEのコーイチ、ビジュアル最高ですよね。刈り上げデコ出しぷくぷくちゃんラブ。これ以上知って好きになってももういないのに。

初めて6人のパフォーマンスを見たBOY'S GIGの生中継ではタカシの歌が頼もしくて一人いなくても意外と平気なんだ、って。コーイチがいてこそでは?って思っていたような楽曲で攻めてきた超特急さんカッコいい。でもやっぱりボーカルはもう一人いた方がいいな……タカシの頑張りがわかりすぎるからこそ。タカシが頑張るのをボーカルから支える新メンバー必要だと思う。今すぐには無理でも。新曲の『a kind of love』はこの季節に、新しい超特急の始まりに相応しい爽やかさで、素直に良い曲。コーイチがいたって、いなくたってずっとそのままではいられない。今度の春ツアーはどうなるんだろう?餅つき和太鼓トランポリン面白いけど決意を見せるって言うならストレートダンスや歌のパフォーマンス勝負してほしい。そこが強いからこそ、だと思う。

私自身も初めてライブを見る事になるけど、実際に見た後どう感じるか全く見当がつかない。ペンライトだってどうするのか全く決まってない。他のメンバーの事も大好きだけど、黒が振れないならこの色、なんて適当気持ちで他の色は振れない。とりあえずFC限定リリイベが超後列なので様子見出来そうで助かる。もし6人の超特急の事を受け入れられない、って思っても静かに去ります。ただ気まぐれに通りすがっただけ。私がいなくても超特急はどんどん進んで行くだろうし、夢の東京ドームだっていつか辿り着けるはず。でも今はまだその東京ドームに一緒に行きたいなって思えるからその為にもコーイチのいた超特急、コーイチやこの脱退に対する気持ち成仏させたかった。書いたらスッキリした、かな?メンバーファンも私も、今ここで立ち止まってしまったらもう二度と走り出せないような気がするからツアーまでは絶対に立ち止まれない。その後のことはその時に考えようね。

新曲『a kind of love』すごく良い曲だからみんな聴いて。

https://youtu.be/iK3U-SD24y0

追記:FC限定動画にアップされたFCイベント映像の後編がしんどい。『No More Cry』はやでよし。やっぱり超特急ボーカルは2人がいいな。コーイチより良い男なんていくらでもいるよ、たぶん。

2018-03-24

今まで出てきた秋田上官に可愛いって言い続ける

秋田のお誕生日を祝って今までの可愛いとこ調べてたら可愛いしか書けない文になりました!

多分読んでも得はないかもしれないけど、自分が後で見返して「そうなの~ここが可愛いの~」ってやるために取っておく。

僕の架線を守って

見どころ:東海道上官に割とめんどくさそうな秋田

もうこのころから正直に生きてるなー秋田

表紙で山形と並んでるとこ好きです。ていうか初登場で表紙って

この時だけちょっとお団子から毛がはみ出てるのが可愛い

ちゃんと急いで連絡を知らせに来る仕事ができる~可愛い

秋雨全線異常無し

見どころ:しっかりしてる秋田

東海道上官を慰めない秋田ですが、多分めんどくさいのと自分に無理なのわかってると思う。めんどくさく思ってるようで、ちゃんと威厳は守らなきゃなとこしっかりしてて可愛い

あと山陽さんに「ちゃんとやってね!」って念押しする秋田可愛い

それ東海道山陽の間でちゃんと話しとけばいいんじゃん?って思うんだけど、

多分やんないだろうなーって思ってるんだろうなー可愛いなー

無鉄

見どころ:表紙の可愛い秋田

表紙にいるんですけどね!あ、超可愛いんですけどね!

それだけじゃなくてなんか銀座様が秋田のこと見てるんですよ!!!

可愛いからかな??

上越東北見てて、日光伊勢崎みてるとこまでは理解できるんですけど!!!

何で銀座秋田!?って思った!今も思ってる!

やっぱ可愛いからかな!?

最近銀座様はだれかれ構わずお茶に誘うって判明したか秋田ついてったのかな?お茶菓子あればフラっとついて行きそうだなって…いう妄想。うわぁ超見たい

ところでファステックの耳「僕も着けてみたーい」は秋田ですよね!!見たい!写真も撮りたい!そんで可愛いって言いたい!想像だけで可愛いけど!!

上越スイカの「売れなきゃ落ち込む~」を読むと絶対秋田乗車率とかグッズの売れ行き気にしてるんだろーなーって思う。負けん気強いところ可愛いよね。

どう見ても遅延です、ありがとうございました。

見どころ:山陽を慰める気はなさそうだけど、邪険にもしない秋田

山陽愚痴(というか未来)に秋田が励まそうとおもったけど無理だった話。

相談にも絶対正論で来る正直なところ大好きです!

絶対相手慰められない~そこが好き~

でも嘘じゃ慰められないんだから正論でいいよ。

ちゃん相手の話は最後まで聞くから良い子!

あと紹介欄に「地元に愛されてるピンクっ子」って書いてあるんですよ~本当に可愛い

レールランナー

見どころ:突然の秋田

漫画には!いません!台詞もありません!

でも!!いるんだな!これが!!!

3月の隣人はそして居なくなった

見どころ:なんだかんだで良い子の秋田

山陽さんの愚痴を聞くのは秋田の役目。

「もー」って感じで可愛いのでぜひずっと秋田愚痴っててください山陽さん。

慰めたりとかしないけど。

2014年度版再録集

見どころ:秋田になる前の秋田

この本表紙は秋田だし中身も秋田たっぷりなのでsaikou!desu!!

表紙のワイルド秋田と中には在来時代秋田(多分名前秋田じゃない頃)もいるので宝です。聖典です。

あと「色々秋田祭りに参加するけど本気出すのはナマハゲだけ」って東北にばれてるあたりが最高です。

何気東北理解できるつもりになれる数少ないうちの一人だと思う。秋田って、

2014冬の混ぜこぜ本

見どころ:扉覗いてる可愛い秋田

お鍋ならいくら食べても大丈夫だね!!

九州なんで来なかったの?」って聞いてるの多分秋田だと思うんだけど、

本当に九州のこと怖いともなんとも思ってないんだなー、「なんで新幹線一人来てないの?」くらいにしか思ってない感じ本当に推せる…

月間日報

見どころ:負けず嫌い秋田

東日本新幹線ズで絡んでるの大好きっことしてはこの話ほんとに神!

しかも話を始めたのも進めるのも最後引き受けるのも秋田でっす

山形がやっぱり秋田には優しい感じがするし、東北はいつも通りひとの話きかないし、

秋田ちょっとけんかっ早い感じが(この中では)末っ子感でててもう最高…

東日本が一番速い!って思っているあたり負けず嫌いで本当に可愛い

Rail's

※見どころ、九州秋田

九州にあっても「お菓子くれるからいい人」で片づけられる大胆さ本当に素晴らしい。

悪いことは忘れていいことだけ覚えていくスタイル大事

そうじゃないと人生つらい。

私は秋田ファンなので九州のことは「秋田お菓子くれたいいひと」と思っています

良いことだけ覚えておくスタイル大事

OUT SUMMER

※見どころ、ミニ新幹線に誇りを持ちつつ、ちゃん東北上越がツートップって言える秋田

秋田って本当に正直だし、事実しか言わないなーって思ってるのが強調された本。

(あ、まちこの話ではなく)

でも本当にちゃんとしている。言いたいこと我慢しないところが大好き。

あとこの時の美人さが異常。大好き。

ハイスピードサマーバケーション

見どころ:脱ぎ役秋田

まさかの東の新幹線秋田だけ登場という本。

在来しか出てこないと思って読み進めてたか結構びっくりした

夏の島に行っても秋田上官は秋田上官だなーって、漫画の中ではこんなにはだけているのはこの本くらいかな…?

たくましい身体が見れますサービスショット!!

夕食はビュッフェでも足りないって信じてる。

スノウドロップアンチテーゼ

見どころ:新潟組の秋田の扱いが解る。

後ろ姿しかいないんだけど抜群の存在感!!

あとめちゃくちゃ名前呼ばれてる。羽越奥羽意外にも新潟組と絡む秋田みたいなー

シャカリキドリ2015

見どころ おにぎり似合いすぎ秋田

北陸(幹)と仲良し秋田…好き…。西日本のことにも気になったらズバッと聞いちゃう秋田…好き…。でもそれほど興味なくて話終わっちゃうとこ…好き…。

KANWA!!

見どころ:最後コマ可愛い秋田

表紙にいる秋田恰好がでぃすいず秋田って感じで可愛い。そうそう!こんな格好!

こんな感じ!!

超めずらしく秋田オチです!!大役!大ゴマ

ぜひ鉄ミュ3でやってください!(この秋田本当に可愛い

困った山形上越との間に入ってるとこもすっごく!好き!

山形が困って秋田相談してもほほえましいし、困ってる山形秋田が見つけておせっかいしても可愛い

ミニ新幹線コンビ可愛い

月間日報2017

※見どころ 色々気にしない秋田

壁サー東北のお手伝い秋田ちゃんとセット組から来るえらい子!

段ボールからしてセット組も列整理も相当大変だと思うけどご飯奢ってくれるんならオールオッケーな秋田結構色々細かいこと気にしないよね。そこが好き!

ちゃんと羽越もいて。東北が連れてくるとは思えないからセット組間に合わないなーとおもった秋田が連れてきたと妄想しています仕事ができる感がありますね!

上越のところや山形サークルにも遊びに行くと思ってます。本当にふっつーに。色々考えない子ってコミュ力高いじゃないですか、上越と話して、隣の高崎宇都宮にもふつーに絡みそうなとこが可愛い秋田の「何にも考えてなさそう感」本当に好き。このくらい適当に人と絡んだ方が絶対人生楽しい

商業も含めるともっと可愛いは叫べる!けど疲れたからここまで!

でも全然眠くならなかったから愛って大事!!

これから秋田のこと可愛い可愛い言っていく所存!

鉄ミュ3にも出るし!!今年も秋田がいっぱいでますように!!

あとおなかいっぱい食べられますように!

3月22日、お誕生日本当におめでとう!

今年も大好きだよ!!

2018-03-13

ついについに

特に書くネタもなくなりました、はい

もともと日常に何かあるわけでもなし、かと言って特別感情の起伏があったわけでもなし。ま、あるにはあるんだけどあまり私的だしただの私怨だし、聞いてて楽しいものでもないし言いたくもないか割愛。要はただただ鬱だどうこう言うのを封じられるともうほんとに何も言うことがなくなる。

今日も何もなかった、はい

相変わらず自分稚拙さに苛々する以外は特に。どうしてこうもおこちゃまなんだって自覚はある。

先日久々に某ねずみの国の会社アニメ映画を見た。人魚姫のだ。前までは普通に可愛い〜と思って見てたんだけど、最近になって見直したら彼女末っ子っぷりに苛々してしまう。アナ雪が流行った時もそうだったんじゃあなかろうか。

年下っていつもそうだ。

今日あったことで妹と弟がすごく苦手になった。元から苦手意識あったけど。

年下の兄弟がいない友達と話すと「なんで?年下の子って可愛いじゃん!」とか言われるけどそうでもないよ、ほんと。

いや、憎くはない、憎くはないけど可愛いと思えることは少ない。

先述のアナ雪だとかちびまるこちゃんだとか、年下の子メインの物語って、まあ作品は嫌いじゃないんだけど「年下のこういうとこ苛々するよね〜わかる」みたいに思える。そして年下キャラがやってることに他人事なのにハラハラちゃう

逆に年下の人が見れば「姉/兄のこういうとこウザいよね〜」って感じるのだろうか。

そんなわけでロリショタ属性が嫌いじゃないけど萌えない。小さい子、なら可愛いんだけどお兄ちゃん/お姉ちゃんがいる、媒体によっては自分が年上で扱われるのがなんか萌えない。

めっちゃ可愛いロリ少女に「おにーちゃん♡」とか言われても「はあ…」としかならないと思う。ショタに「おねーさん♡」と呼ばれるのもならないなあ。うーん。

まあそれはどうでもよくて。

明日は久々に早起きしなきゃいけない。低血圧からほんと朝がつらい。あー朝と新年度かいう春が来なきゃいい。停滞したい。

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