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はてなキーワード: 末っ子とは

2017-11-23

ある男子高校生の日常

以前勤めていた某役所に、1人で3人分の仕事をこなす事務のおばちゃんがいた。

彼女仕事は裏方仕事でありながら、ある種の専門性必要

なのに、役所がその部署人員を一向に拡充しないうえに、彼女の異動も見送りまくった。

今や彼女がその役職に就いてから、実に15年が経過しようとしている。

結果、昔でも2人分の仕事量だったのが、彼女自身仕事をしやすくするよう徐々に権限を強化していったため、気がついたら3人分の仕事量になっていた。

権限が集中したら、そりゃ業務だって増えるさ。

でも旦那単身赴任かつ3児の親ということもあり、仕事めっちゃ速い。15年の積み重ねが仕事の速さをブーストしていることは言うまでもない。

ほぼ必ず定時で上がっている。


そんな彼女には自慢の息子が3人いるわけだが、そのうちの1人、末っ子高校生にして超絶リア充なのだ

彼女から伝え聞く所、こんな感じ。

…まあとにかく「凄い」の一言に尽きる。

この母親あってこの息子ありと言っていい。

勿論「誰にでも優しい」ことが引っかかる人(特に一部の女子)はいると思うが、そういう手合でさえ「憎めないやつ」くらいの位置確立してそうな勢いである。


しかし、教師の中にはそんな彼を快く思わず、目をつけている教師もいるのだから世の中分からない。

しかも彼が一番苦手な「自分を嫌っている人間がいる」ことをハッキリ示す叱責で責めてくるとか、指導者失格というか人でなしじゃね?

今の御時世「仕事問題≒人の問題なのだから、それを率先して解決できる素質を持っている、彼のような若者を潰そうとするとか、どういう了見なのか。

まあとにかく、彼のような超凄い若者がいる限り、日本の将来は決して暗くないと思う。

2017-11-01

父が癌になりました

町医者前立腺癌の疑いがあると大きな病院での検査を勧められて癌が見つかりました。

昨日再検査を済ませ近々結果が通知されるのですが、家族の付き添いに選ばれたのが自分でした。

なぜ末っ子自分を選んだのかわかりませんが、父いわく家族の中で一番常識があるからだそうです。

増田はいつも非常識なことばかり書いてはブクマを集めていることを父は知らないようです。

父とは月に一度くらい会うともなしに会っていました。

自分家族仕事で精一杯なので、いついなくなっても気づかないくらいだろうと思っていたのですが、やはりいざ癌と診断をされると思いの外ショックを受けている自分がいることに気づきました。

父はある程度覚悟をしているでしょうが、おそらく兄弟の中で一番やさしい言葉をかけてくれるだろうことを僕に期待しているのだと思います

もし今のような心理状態で、父親の余命がそれほど長くないことを聞いてしまったらどんな言葉をかけたら良いのでしょうか。

それに、父親の余生について、病院ではどんなことを聞いておくべきなのでしょうか。

まりにも急なことでまったく想像もできません。

治る見込みのない治療を延々とさせられて、自由治療費だけを奪われるような余生は過ごさせたくありません。

増田ではネタ提供する側だと割り切っていたのですが、もしよければブクマカさんや他の増田さんからお知恵をお借りできなたら幸いです。

こんなつまらない増田を書いてしまって申し訳ない。でも助けて。

2017-10-11

末っ子甘ったれて苦労から逃げる人生だったせいか、方方からストレス過敏性腸症候群になったしまった27歳

自分の子ができたら甘やかしすぎないように気をつけようと思った

2017-09-12

ネットで知り合ったシングルマザーについて

やっと本性がわかったと思う

この人は自己評価が低いと周りに見せつけておいて実は自己評価がとても高いタイプだということに。

八方美人をするのもそれ、媚びへつらいかたの上手さ、悲劇のヒロインや病弱アピールなども込みで以下のような人物像ではと見抜いた。

そもそもシングルという点で何か問題があったとも言える

そして相当幼少期からちやほやされて甘やかされて育ったと思う

末っ子ということから考えても納得できる

学生だった頃は告白されまくり女子中高出身)だった等の供述とか述べていたこともあり、

これらから自己評価がとても高い人として成長してきたのだろう

他方、教職だった親との軋轢から自己評価が低く振舞うようになったのだろうと予測する

なぜこの人が

自分で調べる必要が無く「だれかにきけばわかる」という人になったのかもここから予想できた。

また、教えてくれる人への感謝などぞんざいに扱い「おしえてくれるひとなんてたくさんいる」のような考え方も納得がいく。

2017-09-11

anond:20170911211352

私も同じで分からないことは自分で調べて問題解決していく自力解決が当たり前という

(それが偉いかどうかは別として)認識です。

職人的な人だと見て覚えろとかいちいちきくなとかそういう意識というのでしょうか?

どこかそういうものがあるかもしれません。

ですが、問題解決手段として多くの方法があると便利ではあるわけで、

当然、誰かにきくというのも間違いではないのです。(問題解決する手段ひとつ

ですが、それが「あたりまえ」になっているかどうかという点について疑問がありました。

私が挙げた女性は、

「わからないことはきけばいい」

シングルマザーさびしい!さびしい!アピール(厳密には旦那とまだつきあいある)」

こんな感じで、わからないことをきかれて教えてあげたりすると

「そうなんだ、ほかの人にもきいてみるね」

といういい草をするし、そもそも周囲にはおしえてくれる男(異性のみ)が何人かいる人です。

まり、「わからなければきけばいい、きいてもわからなければまた他のひとにきけばいい、なお自分でしらべるつもりはない」

これです。

生育暦も考えてみましたが、おそらくちやほやされて生活してきたのでしょう。

確か兄がいるようなので末っ子ということでちやほやされたのかもしれません

また、いわゆる八方美人の人ですしそういう点(多くの人にコンタクトをとる)は得意なのでしょう。

そういう人もいるのだなという感じでとらえてはいますが、

しかすると私が間違っているのではという思いもあり書いてみたわけです。

2017-09-05

https://anond.hatelabo.jp/20170905225424

国は違えど…っていうか。

メンタリティーほぼ一緒じゃん? やることも、たぶん思考も。欧米テイストをどのくらい取り入れてるか…って部分の違いだけで、兄弟のように似てる。

たぶん、一番まじめで原理主義的で融通のきかない長男が北

マイペース自分勝手感情豊かな次男が南

能天気な可愛がられ末っ子気質で人まねが好きなお調子者が日本

て感じ。でも、根っこのとこでは発想が同じぽい。だから何となく分かる気がする。

自分のついた嘘に酔い始めたら、あれは行くところまで行く。

冷静にしたたか交渉する気だ、とかいう人は、極東メンタリティ

いかぶってるか舐めてるか、どっちにしろ見誤ってる。


信じられないような理屈で非合理的馬鹿をやる、そしてそれが美徳だと思っているから始末が悪い。

悪しき精神主義。それが極東イズムだよ。みんなも好く知ってるだろ、そーゆーの。

天然培養デブ処女アラウンドサーティ

 物心いたころにはデブスだった。

 おおよそ30年間の内、痩せていた時期がない。

 自分自身、太っているのはよく分かっているし、それが美しくない、などという曖昧表現に納まらず、ストレートに申し上げれば醜いことも理解している。風呂上りに鏡で見る裸体は掛け値なしに本当に醜いと感じる。美醜という点でも、健康という点でも、「出来るなら痩せていた方が良い」ということは重々承知している。この「出来るならば」が曲者なのだ。私が思う痩せたい/痩せた方がいいという理解判断気持ちは、分かりやす表現すると、宝くじを買っていないのに「あ~3億円の宝くじ当たらないかな~」と夢見るようなものしかない。解決する気、つまりやる気がないのである。ちなみに私は宝くじを買っていないのによく宝くじ当たらないかな~と口にする。

 このやる気がないことはありとあらゆることに繋がっている。デブという体系以外の服飾や美容や化粧というものにもやる気がない。服飾や化粧や手入れでドブスがブス、ブスがまぁちょいブスくらいには変わるものなのかもしれないが、いたずらに耳目を集めるような汚さ/臭さ/奇抜さがなく、最低限の清潔感さえあればいいやと、仕事でもプライベートでも家でも全てユニクロを着ている。

 デブであることも運動食事療法生活習慣などを見直せば当然痩せるだろうが、努力してまで現状を変えようというガッツがない。美味いものを食って美味い酒を呑み、ろくに運動せずだらりと過ごすのが好きだ。

 幼少期から今に至るまで、テロメアに異常でもあるのだろうかと思うほどに運動が苦手であるが、克服しようという気がない。苦手なものは苦手なままでいいや、積極的に関わろうとしなければいいや精神だ。

 学生時代学業はそこまで悪くはなかった、ストレートで中の下といったそこそこの大学へ進学し、ストレート卒業した。努力をすればよりレベルの高い大学に進めたろうし、今だって勉強すれば知識は増えるだろう。でもそこまでやる気がない。

 料理掃除スキルもない。部屋は乱雑でごちゃごちゃしているし、未だに実家暮らしている上、母が料理が得意なので全てまかせている。家事スキルというのは人間として高いに越したことはない。どちらも経験を積めばある程度はレベルがあがるし、努力すれば身につくものだ。でもやらないで過ごしている現状が楽だ。

 人とコミュニケーションを取り交友関係を広げていくことは、トラブルに巻き込まれることもあろうけれども、悪いことではない。でも一人が気楽だ。

 当然、若いころは周囲も若かったのでデブであることを積極的からかわれ、なぜ自分はこうなのかと考えたこともあるが、デブであることは純然なる事実であったし、特に顔を真っ赤にして怒るようなことでもなかった。なによりそのころにそういったストレート事象で人を罵倒するタイプの子供というのは、悲しいことに得てして馬鹿だった。本当にごく一般的で、大した事のない自分よりも学校勉強すら出来ない馬鹿言葉を気にして反応する必要はない。そうしてなぜか無駄なほど高飛車形成されていた心の強さにより、そういった罵倒を全て無視した所、まぁ当然嫌がる反応を見たいからこそ投げられる暴言だ、頻度が酷く減っていき、気付けば自分も周りも大人になって、そういった言葉は投げかけられなくなった。

 本を読むこと、音楽聴くこと、歌うこと、映画を見るもの絵画を見に行くこと、そういったことは昔から今に至るまで好きだ。好きだからこそ努力していない。努力必要ない。それぞれでプロを目指している訳でもなく、自分楽しいと思える範囲しかやっていない。学生時代はかなり厳しい部活動所属して自分を追い込んでいたし、結局やめることなくきちんと務めきったが、その経験から精神を病んだり苦しんだりしながら努力を重ねるほどやりたいことではないなと思った。当然アマチュアレベルだしプロを目指すほど上手くはない。

 人と深く交流することも面倒で、必要最低限で済ませた。一人でも楽しめる趣味世界は溢れていたし、十分楽しいのだ。

 こうやってぐだぐだと思考を重ねていくことも好きで、SNStwitterだけやっている。趣味の話をする友人…と私が思っている対象もそこそこいる。

 そんなやる気もガッツも一切ないデブスなので、当然交際経験もない。処女というと性行為をしたことがない意味になるが、そもそも交際経験がないのだ。異性の友人もいるが、友人として成り立てるということは、価値観が近いということで、そりゃデブスに興味はないのである。見目麗しくなく、得意なスキルもなく、努力を重ねる高い精神性もない人間と、一体誰が好き好んで深い関係になりたがるというのか。自覚があるし理解もある。

 利益があるから好きになるんじゃない、というのが恋とか愛の定説だろう。きっとそうなんだろうなと音には聞く。他人事なのは特別好きになった相手もいないからだ。齢30を手前にして、恋とはどんなものかしら~なんて考えているなんて大笑いである。しかもそれが美しい娘が窓際で歌う小鳥ハーモニーを重ねるのではなく、ユニクロを着たデブスが乱雑な部屋で光る画面を見つめながらだ。

 承認欲求は人と同じほどあるし、彼氏/彼女は正直欲しい。女なのだろう?彼氏じゃないのか?という部分に関しては、正直どちらでもいい、両刀/バイやⅩジェンダーなのか?と聞かれても困る。なにせ交際経験がないからだ。より正直に言えば、男/女/LGBTに関わらず、別に動物でもいい。哺乳類以外も好きだ、爬虫類などね。虫は苦手だが蜘蛛は好きだ。でもまぁ彼氏/彼女と並べるなら変温動物よりは恒温動物がいいな。じゃあペットを飼えと思われるだろう。ペットに憧れはあるが中途半端に繊細なハートの持ち主なので、いわゆるペットロスペットに先立たれることに耐え切れないのが目に見えているし、やる気がないのだ。

 寂しいときに甘えられ、向こうが甘えたいときに甘やかしたい。そんな欲求ゆえに彼氏/彼女/恒温動物が恋しくなる。でもそれはつまり都合の良い相手が欲しいというだけで、苦労し努力してほど捜し求めたくない。ここでもやっぱり結局、やる気がないのだ。

 死にたい訳ではない、楽しいことは沢山ある。まぁ嫌なことも多いけれど。あと、まだ30歳前であるが、今後死に際も一人かと思うと猛烈に怖くなる。私は末っ子だ、不摂生が祟って早死にしなければ、身内と呼べるコミュニティの中では最も遅く死ぬことになる。じゃあ早死にしたいか?というと、絶対嫌だ。出来る限り楽しく生きたいとさえ思っている。じゃあ不安解消の為に努力をするか?といえば、やる気がないのである

 自分別に特別人間じゃない、ということはよくよく分かっている。つまりはこういうやる気のないが人寂しい人間というのは一定数確実にいるのだ。そういう人同士が寂しさを埋めるように体温を分け合えばwin-winじゃないかと思う。需要供給が成り立っている。でも実際そういう人間を探そうというやる気が私にはない。多分まだ見ぬ同じような存在もやる気がないのだ。

 出会えば幸せになれるかもしれないが、出会おうとするやる気がない同士なので出会えない。無気力ジレンマとでも名付けたい。

 私は生まれながらの天然培養デブ処女、年齢はアラウンドサーティン。寂しい、評価されたい、愛されたい、愛したい、頼られたい、良く思われたい、楽に行きたい、尊敬されたい、etcetc…欲望はつきない。でもその欲望をかなえるべく努力はしない。やる気がないからね。

2017-08-10

母親10秒おきに咳をしている

心配

といったら嘘になる

というか真っ赤な嘘でむしろうるせぇとしか思えない

俺は人でなしだろうか、サイコパスってやつだろうか

元は5人家族だったが2人で暮らすようになってからなぜか一切話はしなくなってしまった

から仲が悪いという記憶はない

しろ一家の三男、末っ子として甘えに甘やかされたくらいで愛情を注がれた記憶しかない

しかし、苦しんでるであろう母親の咳を聞いても一切心配ではない

騒音の類と認識してしまっている自分が怖い

まりの怖さから、一応市販のうがい薬イソジンダイニングの目につくところに置いておいた

風邪で咳が止まらなくなった時は塩うがいで直す信条を持った母のことだ

おそらくなんの疑いもなく塩うがい一択であろう

原因は分からんが咳が出るなら、塩よりイソジンがいいのは間違いない

この行動で自分にも人間性は失われていないと言い聞かせている

俺が怪物になる日は近い

2017-08-03

https://anond.hatelabo.jp/20170802221409

うちの母親現在還暦越え)で、

26歳で第1子産んでるけど、

当時の感覚では結構遅い方だったそうな

短大出て商社入って1,2年で結婚みたいな世の中だったそーな

母親愛嬌があって可愛いタイプなので多分普通にモテたはず

(今も友達めちゃ多くて家族内圧倒的随一のリア充

しかし、陽キャ寄りの母は3人姉妹の真ん中だし、

次に陽キャなのは弟で3人の真ん中だし、

長男一人っ子の父と、長女ワイは陰キャだし、

やっぱ真ん中っこって要領いいんだろうなっていう

末っ子は堅実だけどちょっとワガママです(未婚)

2017-07-24

酒苦手だから酒苦手な人と結婚したのに、相手が酒好きになっちゃった

夫のことは大好きで、結婚自体に後悔とか、離婚とか、そういうのじゃなくてただの愚痴…というかなんだろう、心のもやもや

自分日常的に飲酒する人が苦手。(他人が毎晩晩酌していると聞いても気にしないけど、自分自分の夫だったらできたら日常的に飲まないでほしい)

自分の夫の好きなもの否定したくないから 酒がそんなに好きじゃない人と結婚したのに、相手が酒好きになっちゃった

長くてすみません

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前提として、わたし(妻)一族は少なくとも祖父母の代から全員酒に弱い体質。

田舎ヤンキーな弟(中学でグレてタバコ吸いだした。今は20代半ばになり人格的には落ち着いた)も、缶チューハイ1本で顔真っ赤。

父親母親も350ml缶1本も飲めばヘロヘロ

まれから現在まで、お正月の集まりなんかで酒が食卓に出てきたことは一度もない。(みんな飲めないから)

※父や母が家で時々、年に数回、忘れたころに缶チューハイ1本くらい飲んでいることはあった。

わたし一族の中ではちょっと飲めるほうだけど、学生の時友達居酒屋行ったときについ飲みすぎて2回失敗してるので それから職場や友人の付き合いで1~2杯程度しか飲まない。顔真っ赤になり毎回心配される。(失敗:あるお店ではいろんなお酒3杯飲んで吐いた。別のお店ではサワーとか4杯飲んで倒れた)

対して夫の一族はみんな酒飲み。そして酒に強い。何杯でも顔色変えずに飲んでる。

正月にはお酒とかあるのが当たり前だし、なんなら毎晩晩酌してる。

ただ、父親が酒癖が悪いタイプだったようで、飲むとよく母親や他の家族ケンカをふっかける(?)人だったようで、それが原因で「夫と兄弟(夫は3兄弟末っ子)は酒が苦手」だと聞いていた。

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夫と付き合う前にも2人付き合ってる人がいた。

ひとりめは高校生から3年間くらい。3つ年上の人。

最初普通にしかったけど、別れる前1年間くらいは彼が仕事とかで鬱気味になって、病院で薬もらってた。

眠剤飲んだらすぐ寝ればいいのに、朦朧とした意識のまま電話かけてきて何故かずっと罵られた。

お酒を飲んで、馬鹿にされたり罵られた時もあった。

普段は優しかったけど、やっぱり時々馬鹿にしてきた。「こいつ馬鹿から絶対○○(当時ニュースとかで話題になっていた政治問題とか)とか知らんでw聞いてみなww」みたいなことを彼の兄弟とかに言われたりとか、あ~この人わたしの事見下してるんやなあ、って思ってた。

ある日、いつもみたいに夜寝る前に電話かかってきて罵られて、「死ね」って言われたらなんか気持ちがスーッと冷めて、そのまま彼が別れ話してきたか同意して別れた。

翌日からご機嫌取りされたけど、そのまま復縁せず別れた。

(色々罵られてたあの頃のことは今でも少しトラウマ。)

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ふたりめは大学入ってから3年間くらい。バイト先(※彼は18から社員になったが)の2つ年下の人

すごく大切にしてくれたし、わたしもすごく大切にしたと思うし、いい関係だったと思う。

でも、自分でも理不尽申し訳ないと思っているんだけど、

ある日から彼がお酒を飲むようになってそれが嫌で別れた。(18とかで飲んでいても、職場の人もあまり咎めない…というか、飲酒をわりと勧められた。今思えばクソだね)

飲み会の後わたしを家まで送ってくれている途中、結構酔った彼はトイレに行きたくなったらしいけど田舎で無くて、そのへんに立ちションしだして。

その姿見たらなんだか サーーー と冷めてしまった。。理不尽だなと自分でも思う。

あと一人暮らしだった彼は仕事の後ほぼ毎日晩酌してたみたいで、ビールとか箱で買ってたんだけど、「そんなにお酒代かけるのもったいないなー」って思ってしまった。

もちろん酒は個人嗜好品から好きなら好きでしょうがないし、強制的にやめさせるーとかはおかしいかなって思ったか特に言ってない(自分バイオリン趣味だけど、「金かかるね。やめたら?」とか制限されたらいやだし)。

そんなことがひっかかってて、なんとなく好きかどうかわかんなくなって別れてしまった。

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22歳から現在まで働いている職場はみんな酒好き。

飲み会も以前はそれなりに多くて、若い女性社員だったわたしお金は払わなくていいけどお酌要因(?)でよく飲みに呼ばれていた。

でも酔った上司や先輩にお酌するのも、話を延々聞くのも苦手だったし、

お酒沢山飲めないかジュース飲んでれば「こういう時は飲めないやつも薄めた酒か、最低でもウーロン茶か水にするべきだ!!」と上司に言われるのが苦痛だった(その人はもう辞めたので、今はジュース普通に頼める)

酒癖あんまり良くない人も多くて、酔うと下ネタばんばん飛ぶし、仕事のこと説教されるし、しまいにはある先輩は毎回次の日「昨日は飲みすぎた~覚えてないw」と言ってくる。

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前置きが長くなったけど。

今までの人生のなかでわたしは、

日常的に飲酒するのはお金もったいないと感じる(酒は体に良いわけでもないし、太るというイメージがあるため。)

飲酒して人が変わるようなタイプはだいぶ苦手。

■育ってきた環境的に、日常に【酒】はなかった

■私個人は飲めないけど付き合い程度で時々飲む。ビール果実酒好き。

という価値観をもっている。

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夫とは21歳くらいのとき趣味の集まりで知り合った。夫は2つ年上。

わりとすぐに打ち解けて仲良くなり、何度かふたりで出かけて、夫から告白されて付き合って、数年後に夫からプロポーズされて結婚した。

今はもうすぐ結婚してから丸3年たつ。

大きな喧嘩などもなく、夫から大事にしてもらえて、夫婦はいいほう(だと思う)。子供はまだいない。

夫と付き合っていたころ、「親が酒癖悪いの見て育ったから、兄弟みんなそれを反面教師というか、飲めるけど酒好きではないんだよね。付き合いでは飲むけど」と聞いていた。

これまでの人生から結婚するなら【付き合いでは飲むけれど普段積極的に飲まない】って距離お酒と付き合ってる人にしよう。って思ってた。

かいことだけど、結婚って生活から そういう細かいところの価値観が似ている人のほうが二人ともストレス少なく長く一緒にいられるかなって思って。

お酒好きな人毎日だとしても、酒癖悪くなく節度もって飲む人)に、「お金もったいないし体に悪そうだしお酒飲まないでよ」なんてかわいそうかなって。

からそもそも毎日酒飲む人・毎日晩酌するような人とは結婚しない方がお互い幸せだと思って。

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夫とは時々デートで飲みに行ったけど、ふたりとも上記の価値観だった。

夫は梅酒とかちびちび飲む程度で、わたしのほうがむしろ仕事の後のビールおいしいよ!飲んでみなよ!」なんて言ってビール飲ませてたり。(弱いから1杯しか飲めないけどビールはおいしいと思う)

から結婚を決めた時、決め手の一つだった。【酒は付き合い程度な人】なのが。

(もちろん、それだけが理由じゃないけれど。でも日常的に飲む人なら 結婚しても幸せにしてあげられないかもしれないな、と感じて結婚しなかったような気がする)

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だけど、ここ1年くらいで、夫は酒好きになってしまった。

そもそも夫は体質的には飲める人。家族のことや、酒の味に慣れてなくてビール焼酎などが美味しく感じないからそんなに酒好きじゃない。って人だったらしい。

結婚前に転職した職場が毎月会議会議後に飲み会がある会社だったことで、酒の味に慣れた(ビールが美味しく感じるようになった)

実家友達と付き合いで飲み会するが、梅酒だけでなくてビールウイスキーハイボールが飲めるようになったことで もともと酒に強い体質なのもあり飲み会お酒を飲み続けられるようになった(前は梅酒サワーウーロン茶、みたいなかんじだった)

友達家族も酒好きが多い。集まればだいたい酒がついてくる。

こんなかんじで、お酒が好きになってしまった。

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スーパーに買い物に行くと、お酒コーナーを目で見ていたり。(「買う…?」と聞くと喜んで、1~2本だけ買って帰ることがある。)

時々仕事帰りに一人で買ってたり。

でも、わたし日常的な晩酌があまりきじゃない(お金もそうだけど、上にも書いたけど日常的な飲酒は体に悪そう、太りそうとあまりいいイメージがもてない)のを知っているので、「ほんとうは一緒に晩酌とか憧れるけど、あまりきじゃないの知ってるから」と遠慮してる。

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最近夫は太ったのを気にして、夕食のご飯を豆腐に置き換えたりゆるく糖質制限ダイエットしているんだけど、「そんなならお酒飲まなきゃいいじゃん。」と思ってしまう。

お酒控えて、ご飯はバランスよく食べたほうがいいんじゃないかと。(日常的に飲みはしないが、週末とかに友達実家家族と会うとけっこう飲む。)

飲み代だってけっこうかかるんじゃないのかなって思ったり。お小遣いの使い道はお互いの自由にしているけど、「たりないな~」とか思われているのかな…って気になるのはすこしストレス

家族が好きなもの嗜好品は嫌な顔せず用意してあげたいのに、自分ビールは好きなはずなのに、最近は【酒】がちらつくとなんだか嫌な気持ちになってしまうのがすごくいや。

こんな気持ちを抱きたくなかったから酒好きじゃない人と結婚したつもりだったのに、結婚後に酒好きになっちゃた。もちろんそれだけが理由結婚したわけではないけど。

優しい夫は酒好きになってもわたしに遠慮して家ではあまり飲まない。

我慢させてるのがすごく申しわけない気持ちになる。

こんな気持ちになりたくないのに、もやもやしてしまう。

2017-07-19

価値観

私の父親長野に生まれた。8人兄弟末っ子だと。父の父も8人兄弟らしい。まさにサマーウォーズ世界のようで、お盆になると皆が帰省して、長テーブルで揃ってご飯を食べていた。これだけいると、正直従兄弟もたくさんいすぎて会ったこと無い人もいる。しかも、父は養子に出されて奈良田舎に嫁いできてたので余計にだ。私の従兄弟には布袋寅泰の後ろでギターを引いていた人もいるらしいのだが、正直布袋寅泰あんまり知らないのに、その後ろの人となるといたのかどうかすら定かではない。氷室京介ではないと思う。

奈良田舎からお盆の時期に毎年長野に行くのは、子どもなりに楽しかった。でも今思うと、見知らぬ兄弟の中で大量の食事の準備を手伝わされていた、母は大変だったんだろうなーと思う。

(明日に続く)

2017-07-15

親の死を10年たってから自覚した

10年前、私が子供の頃に死んだ父のことについて、私はあまり泣かなかった。

嫌いなわけじゃなくて、むしろ大好きで、いつも父の部屋に遊びに行っていたぐらい。

でも死んだとき、なぜかあまり泣けなかった。

死んでしまったと言われたときも、葬式ときも、焼けた骨を見ても、頭では死んでしまったとわかっていたし、病気がちだったか覚悟はしていたし、自覚出来なかったのは、ただその日を生きるのに精いっぱいだったからかもしれない。

父がいなくなってから母への負担は増え、働きながら、片親で、成人前の子供たちを面倒みる余裕はなくなって。

兄妹はいつも喧嘩ばかりになって。

でもいつかそんな暗い毎日も過ぎて行って、兄妹も皆大人になって社会に出て。

末っ子だった私も社会人になった。

父の事を忘れていたわけじゃないけれど、思い出す事も減ってきて。

私は実家暮らしなのだけど、元父の部屋を譲ってもらえることになった。

一応、譲ってもらう前は母が寝室にしていたのだけど、あまり使わなくなったからと言って。

それで掃除をしたんだけど、父の日記が出てきた。

仕事日記で、私のまったく知らない父の様子が書かれているとともに、病気のことも少し書いてあって。

正直書いてある内容の半分もよくわからなかったんだけど、これを書いた人はもういないのだという実感がふつふつと湧いてきて、一人で、ボロボロと泣いてしまった。

もう10年も前のこと。忘れていることばかりだけど、覚えていることもあって。

なんだか急にとてもつらい。その人は死んでしまっても、いつか記憶から少しずつ消えてしまっても、やっぱり生きていた跡が確かにあるということが、とてもつらい。

2017-06-28

アラサー腐女子(未婚)ですが

彼氏がいる。

そして母親結婚に猛反対している。

一応スペック

アラサー腐女子(未婚)

末っ子

実家暮らし

私立大卒正社員 年収普通

相手

・年齢同じ けもフレ大好き

次男

・兄(独身)と二人暮らし

国立理系大学院卒 正社員 年収私より上

付き合って2年ちょっと

ぶっちゃけ相手のほうがはるかスペックが上だし、オタク理解があり、次男実家も出ていて経済的にも安定していて、親が反対している理由がよくわからない。

会わせたときも、普通に楽しそうに会話しているように見えたし、両親は「よさそうな人だね」と言っていた。

嫁に行ったら寂しいからでは?と友達に言われたが、実家には姉も暮らしている(し、たぶん近い将来二世住宅になる)ので、なんだかよくわからない。

しぶしぶと母親が言ったのは「だって太ってるから…」だったが、本当にこれだけが理由で反対しているんだろうか。

今まで進路や就職で幾度となくケンカはしたが、「ダメったらダメ!!!」とわりとはっきり主張してきた母親なので、今回はそれがなく、ひたすらもにょっている。

父と姉は「よさそうな人だし、お母さんを説得できるなら好きにしたら?」という姿勢

ウワァァ~~~

アラサーオタク腐女子これといった特技無し を引き取ってくれるだけでもありがたいと思ってよ~~~~なぜなんだよ~~~~



■追記

トラックバックありがとうございます

物件というコメントもあり、嬉しいです。「母娘そろって~」というコメントは刺さりました。

書いたら母親と話そうという決意ができて、「どんな理由でもいいから言ってくれ」と頼みました。

「夫(私の父)に似ているところが多い」というのが最大の理由だそうです。

理系職種(※私が生まれる前に父が就いていた職種だそう)、年齢の割に太っているところ、その他いろいろそっくりなんだそうです。

よさそうな人だなとは思ったけど、若いころの父と話しているようで、なんとも言えない気持ちになったこと、

転職後に給料が下がり、生活が苦しくなった時期が長かったので同じ苦労をさせるのではないかと思ったこと、

さすがにそんなこと父の前では言えなかった、と教えてくれました。

結婚させてもいいか」って気持ちに傾くまでちょっと待とうと思います

2017-06-23

一軒家とマンション

私は生まれた時から大学生になるまで新興住宅地の一軒家に家族で住んでた。4人兄弟末っ子で、私が高校生になる時には上の兄弟3人はそれぞれの理由実家を出て行った。私が大学生になり地方大学に通うことになり私は大学から近くのそこそこ綺麗なマンションの一室を借りて住むことになり、実家に両親2人が残ることになった。しかリタイア間近だった両親にとって庭の維持や家の掃除苦痛になったので駅に近いこぢんまりとしたオートロック付きのマンションを買った。今年大学卒業して今両親が住んでるマンションに一緒に暮らしているのだけどマンション暮らしてみて思うのは、一軒家の暮らしって怖くないか?ということである。巨大な屋敷大金持ちの人の場合ではない普通の人の一軒家というのは門の鍵をかけていない家が多いと思うんだけど、それって不審者部外者が入り放題だったんだということを考えて一軒家って怖いなって思った。

2017-06-19

怒られ方がわからない

クソゆとり乙、という感じだが、タイトルの通りである

高校時代、私は遅刻して、ある種半晒し者として私以外全員着席している教室先生から怒られたことがあった。

その時の私は、もちろん遅刻は良くないとわかっていたし、まあ先生規則を破ったら怒るだろうなァと思って、最大限に"反省してます"感を出して教室の前方に立ったまま怒られてたわけだが、友人からは「(私が)今にもブチ切れそうだったからヒヤヒヤしたよー」と言われた。

えっ。と思った。

いや、普通に反省してたし、まあ遅刻常習犯ではあったけど、こっちが十割悪いし、そういう気持ちだったんだけど。私は。

たぶん先生にもそう思われてたのかなー。わかんないけど。

まり、怒られて、ブチ切れたり突然泣いたりするわけではないんだけど、なんというか、「はあ……」としか思えないのだ。

それが、態度としても「チッ反省してまーす」になって見えてしまうのだと思う。

自分で言うのも何だが、小さなから優等生で、怒られることなんかほとんどなかったし、末っ子で、いろいろ見て育って、怒られるようなことはしたくなかったのでしないで生きてきた。

から子どもの頃は、怒られると本当にビックリして、「ええ、私!? 何が!?」という感じだった。

いわゆる、人がやっていて、怒られるようなことはしてないのに、怒られて意味がわからなかった。

それが、成長して、私のやったことも怒られることもあるというか、怒られることのパターンっていうのは私の思う以上にたくさんあるんだなァと思うようになると、「これは、怒られるヤツだったか……」と思うようになった。

なんというか、そこで思考ストップしてしまう。

個人的には、怒られることリストが潤い、次は気をつけよう、と思うのだが、その場でうまいこと"すみません"な態度が出せない。

いや、出してるつもりなんだけど、たぶんその怒る側の人の求めてるものが出せてないんだよね。

本当に、誠意というのはお金のことですかじゃないけど、土下座しろと言われればするし、泣いて詫びろと言われれば泣くし、罰金払えと言われれば払うくらいのつもりではいる。

なんていうか、適度に、すまなさそうな雰囲気を出すというのが駄目なのだ

言われなきゃわかんない。

怒られるのに慣れてないというよりも、怒られてうまいこと反省空気を出せてどうにかなった、という空気に慣れてない。

そりゃ、失敗も恐れるし、うまいこと反省空気を出せた試しがないから、また更にうまいことやれなくもなるということ。

子どもの頃から、ワルガキみたいなクソガキだった人は、うまいこと反省感を出して許される憎めないキャラになるのがうまいんじゃないだろうか。知らないけど。

2017-05-28

久しぶりに体重体脂肪率を計ったら……

一人目出から約6年。

ずっと母乳育児をしてきたが、最近末っ子もあまりおっぱいを飲まなくなって来て、いつ卒乳してもおかしくない感じ。

私は母乳の出る量の減少と共に、産後から無尽蔵だった食欲が減退してきて、年相応の食事量で充分満足出来る様になってきた。

が、酷く偏食な子供達の残り物をつい勿体なく感じて、満腹なのにそれを無理に食べてしまい、常に胃もたれしている今日この頃

皆様におかれましてはいかがお過ごしですか?

私は逆流性食道炎をぶり返しそうです。

あと、近頃身体が重く感じて、立ち上がる時につい「どっこらしょ」って言ってしまう。

きっと、母乳が出なくなりかけている事による消費カロリーの減少と残飯処理のせいで太ったのだろう。

あーあ、と思っていたところ、子供が通うスイミング教室の待合室の片隅に「ご自由にお使いください」と貼り紙されている体脂肪率測定機能付き体重計があったので、乗ってみた。

43kgしかなかった。

なお、私の身長は154cmである

この身長でこの体重だと、鶏ガラボディーに近いと思う。適正体重はたしか51kgくらいだったはず。

昔、大学時代に困窮極まりない時期があって、その頃に44kgまで痩せた事があったが、その時期は真冬で、三ヶ月のうちに三回もインフルっぽい高熱で寝込むなど、体調が悪くて悲惨だった。あの頃よりも軽いって。

だが、体脂肪率20%だった。

これは女性としては普通健康的な部類なのではないかと思う。けれども、どちらかといえば病的な痩せに近い体重で(見た目も結構ショボくれてしまっているが育児で疲れてるのでやつれているだけで体重関係ないと思っていた)、しか20%の体脂肪率とはこれいかに。

体脂肪率体重以上に長らくはかっていなかったけれども、記憶によれば学生時代の困窮するよりも以前は体重48kgで17%位だったんじゃないかと思う。

ちなみに、私にはバイトの賄いで昼は豚カツ夜はカツ丼を食すへヴィーな日々を送った経験もあるのだが、その期間は体重が最高で57kgにまでなり、しか体脂肪率は具体的な数値は忘れたけれども肥満領域にはかろうじて届いた事はなかった筈だ。

若い頃の私は、運動音痴だったわりに筋トレ大好きだったか筋肉質で、骨密度もやたら高かったので、意外と体重が重くて体脂肪率は低かったのだ。

それが長きにわたる運動不足と、もしかしたら授乳で、筋肉と骨が減少してしまった模様。

逆に脂肪は増えているのだ。自分で見て分かるところには余分なお肉はついていなさそうだけれど、一体どこに?贅肉はついているのだ。

内臓脂肪だろ、常識的に考えてて。」

夫にサクッと断言されて、私涙目

ですよねー。いつの間にか私もすっかり中年ですしおすし

筋肉しょうがないとしても、カルシウム毎日欠かさず摂取していたので、骨がスカスカかもしれないというのはかなりショックだ。

私の知り合いに、40歳の時に咳やくしゃみをしたら肋骨が折れたという女性が二人もいるので、そうならない様に努力してきたのだが……。

2017-05-22

本音と建前

母親祖父葬式が続いていた時期、遠方なのでできる限りのことをやっていた。

から、遠いかしょうがないよ、子育て頑張って、と優しい言葉をかけられ申し訳ない気持ちはあったが安心していた。

姉は跡継ぎではないが一時的実家に戻り今は実家の近くに住んでいる。介護葬儀書類親族や客の対応もとにかく色々やってくれた。

帰省の度、ありがとう、大変だったね、と言ってくれた。姉の方がよっぽど大変だろうに。ねぎらったら、とにかくたくさん帰ってきてほしいと言っていた。

今日、私が、末っ子から書類最後にくるムカつく、と言ったら姉が切れた。お前がなにをやった?私はやったよ。と言われた。

そんな風に思ってたんだな、と思った。その後、ひとりで落ち着いてから書類末っ子から最後にくるんじゃなくて一番何もしてないか最後にくるんだ、ということに気づき納得したら、姉の怒りももっともだと思った。

ただ、その流れで出た本音がショックだった。本音と建前が、難しい。もう関わりたくない。

2017-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20170509135136

奥さんと腹を割って話せ、もっとよく相談しろというコメントも多いが、腹の底を晒してもそれを相手が受けとめられるか、どう受け止めるかは相手に余力があるかどうかで、例えば育児限界を2周くらい突破してるような状況でははっきり言って無理ゲーだと思う。

どれだけ早く帰ろうが、朝から夕方まで子供の面倒を見るだけでも余裕で限界突破という場合もありえる (この辺はもう人によるとしか言えない) ので、増田努力が足りてるとか足りてないとかは分からないが、努力でどうしようもないケースもある。

それこそ育児休暇を取って1年くらい、参加や手伝うといったレベルでなく、「旦那主体的育児をする」とかでもしない限り。

気を使ってお土産を渡しても、「お土産買ってくる余裕があっていいわね」みたいにヒネた受け止め方をされるのであれば裏目だし、個人的経験で言えば、「仕事があって外に出られていいよね、私は一日中から一歩も出れない」みたいなことを言われたこともあります。もはや難癖そのもので、そう言われましてもどうすれば……という。

なので、おれは奴隷なのか!? どこにも逃げ場はないのか!? と思い詰める増田の気持は分からなくもない。

詳しくは書かないけどウチも数年前は本当にひどい状態だった。

会社の月一のレクリエーションどころか、同僚の送別会に至るまで、全部欠席してたぜ!

カミさんの機嫌一つで、一週間家に入れなかったこともある!(たまたまカギ持ってたので車に寝泊まりした)

一つだけ言えるのは、仮にそういった状況が奥さんをそうさせているのであれば、子供が大きくなるにつれ、状況は良くなるはずだよ、ということ。今は辛いかもしれないが、家族と離れ離れになる辛さをよくよく考えて、あと数年耐え忍んでほしい。

増田限界だが、恐らく、奥さんはもっともっと限界なんだよ。そして、その辛さやストレスをぶつけられる相手はきっと増田しかいないんだ。と考えてみて欲しい。つまり、奥さんは増田に甘えているのだよ。(もちろんこれは気休めだ!)

見当違いだったらスマンが、これからもずっと子供の成長を見守ることができるのなら、数年「奴隷」に徹しても、十分おつりがくると思うよ。

自慢して申し訳ないが、末っ子(娘) もようやく幼稚園にあがり、家の中と心には以前より大分平穏が訪れ、飲み会にもたまには行けるようになり、娘がかわいくてかわいくて仕方ない毎日だ。

いまが底、この先にはまた幸せが待っていると思って、今しばらく頑張ってほしい。おれからは以上だ。

2017-05-08

きな子告白された

今年から大学生になった。

気になってしょうがない娘に話しかけられた。

「ねえ、増田くんは長男末っ子?」

って。

これって告白されたってことだよね。

2017-04-30

アダルトチルドレン&機能不全家族(かも)

※ほぼ愚痴と、悩みし妹に届け!という気持ちで。

あと完全素人ぼやきなので。すみません

家族構成 ※増田主観です

父→せっかちであり、のんびり屋。無関心に見える。根は真面目。

やりたいこと(家でのバーベキューとか)は主催したり、積極的に参加してくれるので、周りからは「いいお父さん」という評価

母→2年前に自殺

とにかく優しい、自己犠牲的(亡くなった後に振り返るとそれが異常だったなと思う)。

優しい反面だまされやすい。宗教やらア〇ウェイ、通販とかにはまってしまう。

<以下、子供たち>

増田→長女。精神病みがちで、おぼろ豆腐メンタル

長男大学生。無口でよくわからない。

次女→高校生。姉ににて豆腐メンタル子供の頃から感情アップダウンがとにかく激しい。

きっかけ①:自分発達障害

昨年から配置換えで、営業になった。

まあ、仕事ができない。

計画が立てられない、注意力がない、など前から抱えていた短所が目立ち発達障害では?と思った。

これについては、診断がまだなので言及はしない。

(とりあえず支援センターには行ってみた)

発達障害の疑いをきっかけに、この自分いびつさに疑問を持ち始めた。

ADHD自閉症スペクトラム障害アスペルガー...

その中でみつけたのが、アダルトチルドレン

自己診断をしてみてもあてはまる。

そこから自分の家庭環境を疑うようになった。

きっかけ②:優しすぎる両親

アダルトチルドレンを見つけたら、「機能不全家族」という言葉が出てきた。

その時は手あたり次第に、うつ社会不安障害ADHDなどのウェブ自己診断を受けていた。

ADHDは当てはまるところが多い、アスペルガー症候群ではなさそう...と診断をして

自分いびつさの答えを見つけようとしていた。

その時に行った診断の一つが、アダルトチルドレン

増田の結果:アダルトチルドレンチェック結果

家族の話を少しする。

母が死んだあと、父の働かなさに愕然とした。

父は、家事もするしまじめに働いているし、子供の頃は家族ででかけたりと

いわゆる「いいお父さん」だったと思う。

でも母が死んだあと分かったのは、家庭内のめんどうなことは彼女が一手に引き受けていたということだ。

保険子供の塾の手続き、そして、しつけ。

もちろんフルタイムで働いている父に全部やれとは言わないけれど

ちょっと弟や妹が反抗期的にふるまうと、どうしていいかからずうろたえる。

3人子供いるんじゃねーのかよ。

きっと母が全部受け止めてくれていたのだと思う。

父は、反抗期の妹に踏み込めず、うろたえるばかり。

母親父親の差はあると思うけれど、なんでそんなにもわからんのか。

初めは、父のふがいなさにいらだった(今もいらだっている)。

が、考えるうちに母にも問題があったのでは?と思うようになった。

過保護だったのだと思う。

父親が厳しくしつけて、優しい母がいる、とかバランスがとれていればよかったのかもしれないけど、

とにかく過剰にやさしい母と、面倒なしつけは見て見ぬふりをしていた父。

自分を含め、甘やかされて育った私たち兄弟は、どこかいびつなのだと思う。

機能不全家族http://ebisu-mc.com/psycho_106.html

◆これから

発達障害を疑ったとき、一度支援センター相談に行っていろんなことが整理できた。

その時分かったのは、こんなこと書いてても何も解決しないってことだ。

そのために病院があるし相談センターがある。

これから向き合っていかねばなと思っている増田です。

以上。

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と、前向き風にしたんだけど父に結局腹が立って書いた。

妹の反抗期で悩んでる風だったので

父「最近妹が夜ごはん食べない」

増「おにぎりにしたら?」

父「...(無言)」

増「それなら食べるでしょ?」

父「最近営業先はこれこれこうで~」

増「(ご飯の話はもういいのか?)あーそうなんだ」

(しばし父の話)

父「妹が朝起きない」

増「出かけるときカーテン開けてあげてる?それだけで違うよ」

父「...(無言)」

...みたいな感じで、アドバイスをしても無言。

困ってるんじゃねーのかよ!どうすればいい?って言ったから答えてるんですけど??

聞こえてないのかな???

そして自分の話ばかり。

「お父さんも大変だからさ~」って。

知ってるっつーの。

母が死んだ後も、銀行手続きとか

「忙しい」とか「今自分が大変だから責めないで」とか

自分のことばっかり。

父は末っ子長男で甘やかされて育ってる。

結局、「大変だね」って言ってほしいだけなんだ。

自分だけだと思ってんじゃねーよ。

2017-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20170421205659

キャッツアイ三姉妹末っ子を好きになった先輩刑事

作中ではロリコン扱いでめちゃくちゃドン引きされてたけど

末っ子と言っても女子高生だし、もう成長期も終わってすらっとした体型のボーイッシュボクっ娘から

今見るとどこがロリコン?って感じなんだよな

先輩もたぶん30歳くらいだろうし

今は中学生好きって言ってもロリコンって言うには微妙

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170412143404

私、もともと子供がすごく苦手なんですけど

(末っ子だし、どう接してあげればいいかからないしキーッて声聞くと体調悪くなっちゃう)

子供嫌いな奴は害悪!っていう風潮もありますよね…

無償の愛を注がないといけないっていう風潮と、子育ての大変さに挟まれしんどいお母さん方も多いのかなって考えてしまます

2017-03-30

同僚が精神を病んだ

同期がきつい現場で順々に精神を病んでドロップアウトしていく。その同期の仕事は誰が巻き取るか。残された俺だ。大変だ。でも、精神を病むってほどでもない。俺は、精神を病まない。きつい現場と書いたけど、俺からしたらきつくない。ちょっと忙しいかなくらいだ。

同期には、ゆっくり休んでほしい。本人は辛かろう。もう俺がけろっとしてることすら、今の奴にとっては辛かろう。他がけろっとしている姿を見ると、自分が弱い気分になる。弱い気分になると、ろくなことがない。でも、魔法使いが打撃食らって死んだって、弱いことにはならんのだ。逆に、打撃で倒れんからといって、誇れることでもない。世の中は、うまくできている。

ただ、俺はこういう時、妹が風邪学校を休んだ日を思い出したりする。妹は、高熱で苦しんでいる。大変だ。でも、俺は学校を休めていいなあとか思ってしまう。本人は辛いだろうが、ちょっと羨ましい部分もある。そういう気分だ。俺だって大丈夫なだけで、痛みがないわけじゃない。休めるなら休みたい。

いや、違うか。違うな。実は、そんなに切実に休みたいとも思ってない。俺には「精神を病む」という手札がないので、純粋に手札が一枚多い奴を見て、ちょっと羨ましいんだと思う。俺のデッキに入ってないキラーカードを持っている奴を見て、「うおお、なんだそのカードは」と思っているんだろう。俺の通っているショップでは、そんなカード出たことがない。

妹に対しても、そう感じたことは何度かある。奴のデッキには「長男ではない」「末っ子である」という恐るべき強カードが入っている。何度母から「お兄ちゃんでしょ」というマジックワードねじ伏せられたかからない。もちろん俺のデッキしか入ってないカードもあるので、妹も同様に羨ましがっていたかもしれんが。隣の芝生は青いものだ。だから、俺らは素直に青い芝生を羨ましがっていたのだと思う。

今も、そんなかんじだ。当然のごとく俺が奴の仕事を引き継いでいるが。誰かから「お兄ちゃんでしょ」と言われている気分だ。あのかんじにすごい似ている。頑丈なので、なんとなく俺にダメージが降ってくる。俺なら耐えられるという理由で。奴らは精神を病むことでSOSの声をあげられるが、俺は俺の大変さをどうしたらいい。一枚少ない手札で考える。「解せぬ」と思う瞬間が、なくもない。

こうして羨ましいと思うこと自体が奴の負担になるのかもしれんので、難しい。まあ、ケツ持ちしてダメージ引き受ける人間特権として、ちょっと愚痴は許してくれるとうれしい。これが俺の辛さだ。倒れ方がわからんので、多分最後までこんなかんじだ。大丈夫。なんとかする。あまり気にするな。

妹が風邪で休んだ日、俺はよくスーパーアイスを二本買ったものだ。それは風邪をひかず健康である負い目みたいな部分もあるし、結局俺は妹のことが好きだったんだと思うし、兄貴というのは弱っている妹にアイスくらい買ってやるものなんだと思っていたような気もする。もし、あいつの負担にならないようなら、慰労会くらいしてやりたい。元気になったら、また一緒に仕事がしたいとも。

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