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2018-04-11

映画感想トゥームレイダー ファースト・ミッション

トゥームレイダー ファースト・ミッション』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでそういうの嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向け。

総評

点数で言うと80点くらいだろうか。サービスデーやレイトショーで見ると満足感があるという点数。

ぶっちゃけると、平均的なアクションB級映画であってそれ以上でもそれ以下でもない。ごくごく個人的事情により「ちょい俗悪なレベルのB級アクション映画」を見たくてわざわざ選んで見に行ったので、そういう意味では120点だった。

というのもそれ以前の視聴ログが『ドラえもん のび太の宝島(点数をつけるに値しないここ数年で最底辺映画)』→『リメンバー・ミー(どうしてここまで作り込んじゃったんだろう、子供向けをぶっちぎった文芸映画だぞ高得点すぎて意味わからん)』という履歴であり、次は『ジュマンジ』を見に行く予定もあったので、口の中をすっきりさせるというか、程々の映画期待値リセットたかったのだ。程々で大変素晴らしかった。

最近ハリウッド映画らしく、CGレベルはもはやCG臭いとか臭くないというレベルは遥かに飛び越えていて、「どういうワンダーな画面を見せてくれるか」になっている。その基準は十分に満たしているし、アクションも、期待のB級謎解きも、おおよそ期待通りだった。

B級のお手本として

古代日本邪悪女王ヒミコが残した宝」というぶっ飛びネタからスタートする本作であり、一部の人はカチンとくるかもしれないが、いいのだ。これがB級なのだ

トゥームレイダー』はたしか歴史あるIPなのだが、だからといってその歴史上級であるとか本格であることを全く保証しない。むしろトゥームレイダー』こそがトンチキB級アドベンチャーですよ。

超古代文明のつくりあげた謎の遺跡トラップ宝石の色の重ね合わせで罠解除とかどこのどんな技術だよ! とか突っ込むのは序の口であり、むしろ、おいおい光る宝石の色を混ぜ合わせるのに青+黄色で緑って絵の具じゃねえんだぞ。光の重ね合わせはむしろ引き算だろう! とか、そういうレベルで胡散臭くアホっぽいのが『トゥームレイダー』であり、トンチキは正義なのだ

直径10kmもないような絶海の孤島に幅25mの激流が流れてて10階建てよりも高い滝があるとか、水源地全くわからないけど、良いんである。その場その場が盛り上がって格好良ければいいのだ。B級ってそういうものなので、批判に値しない。っていうか、むしろポップコーンを食いながら指差し爆笑するのがふさわしい映画なのだと思う。

ここらへんは(あくまでこの感想全部と同じく私見なのだが)減点要素ではなく加点要素であった。そんなのより安易クリフハンガーに頼って、やたらと高いところで鉄骨渡りやらせればスリルが出るだろうみたいな安易さのほうが減点である

B級になりきれなかったララ

トゥームレイダー ファースト・ミッション』は映画版『トゥームレイダー』のリスタート作品として、このシリーズ第一作にあたる。主人公はこのシリーズ看板であるララ・クロフト(演アリシア・ヴィキャンデルである

――のだが、このララ・クロフトが今回いまひとつだった。

冒険アクションゲームであるトゥームレイダーシリーズ主人公ララ・クロフトはひとことでいえば、女性インディ・ジョーンズであって、タンクトップ一枚で二丁拳銃を構えて、荒野、密林、砂漠洞窟、地下洞窟に飛び込んで、古代生物だろうが邪神教団だろうが謎の殺戮機械だろうがお構いなしにバカスカぶっ殺しては遺跡を漁る天才的『トゥームレイダー(墓荒らし)』である

はっきりいって彼女はキチ○イなのだ

軽装備で密林の現地部族の槍にぶっさされても、錆びた鉄骨が脇腹を貫通しても、瓦礫に生き埋めになって両腕がおれても、不敵な笑いを浮かべて古代の謎に飛び込んでいく頭のちょっとおかし女性。それがララ・クロフトである。B級だからそれでよくて、それが良かったのだ。

でも今回の映画トゥームレイダー ファースト・ミッション』はそこが失敗してしまった(もしかしたら制作側は失敗ではなく計画通りだと思ってるかもしれないけれど)。

今回のララ・クロフトは、行方不明になった父リチャード・クロフト行方を追い求める「成人にはなったけれど心はまだ傷ついた少女のまま」という造詣がなされている。身体能力知的能力は確かに卓越しているけれど、キチ○イではない、真人間なのである

(キチ○イ度が下がった結果おっぱいサイズが小さくなってしまったのも悲しい点だ)

その結果なにが起きたかというと、ララピンチになって撃たれたり首を絞められたりするシーンで、スカッと爽やかに画面を見ていられない、なんだか辛いような気持ちになってしまったのであるちょっと残念。

今作においてララ・クロフトの動機は「行方不明の父を探す」であり、今後シリーズ動機は「父を殺した秘密結社トリニティとの対決」になっていくと思われるのだが、でも、だとすると「超古代文明遺跡に挑んでロマンだ! 不思議だ! 財宝だ! いいいいーやっふーぃーーー!」という爽快感は(あるていどのところ)諦めなければならない。

B級アクションアドベンチャーの女主人公として、脳みそハイになりきれなかったところが今回映画最大の泣き所だと思う。

てなわけで『トゥームレイダー ファースト・ミッション』の感想おわり。B級映画なのでBな感じで感想書いてみた。

2018-04-09

anond:20180408212755

俺はハゲだけど「ハゲは不浄だから土俵には上がれません」って言われたら普通に切れるわ。

何でそんな当たり前の感覚理解できないの?

伝統が長いかどうかは説得力に大いに関わる。

例えば沖ノ島古代から女人禁制です!と言われたら、そりゃすげえ続けなきゃって気分になる。

それが明治からってなったらうわショボ…となるのは当たり前でしょ。

もちろん初詣みたいに誰も困らない伝統なら、明治からだろうと大いに結構だけど。

今回のは女性差別というマイナス正当化する理由として伝統を持ち出してるわけじゃん。

それが大した歴史じゃないならマイナスを覆すほどの説得力はないよねってだけの話だ。

漫画とかでポリコレ棒振りかざされるのは嫌だが、それは漫画表現制限されてつまらなくなるからであって、土俵女性が上がろうが相撲がつまらなくなるわけじゃない。

相撲の魅力に女人禁制ファンタジーなんてもの存在しない。

高野山女人禁制を解いたところで、誰も神聖さを疑わないのと同じだ。

まあそのへんは感覚的なものから相撲ファンや関係者の間でどっちが多数派になっていくかという話だろうな。

そしてお前みたいな、相撲が好きでもないくせに騒ぎと見るや口出してくる野次馬最初からお呼びでない。

田舎者は野蛮か?

大阪まれ大阪育ち、生粋関西人自分としては、東京圏因習はやはり独特に映る。

特に奇妙に思えるのが、都内でのマナー違反事件話題になるといつも

どこからか「千葉茨城から出てきた田舎者仕業」「東京田舎者の集まりから仕方ない」というような妙な擁護(?)が入ること。

田舎者=野蛮で下品』『都会人=上品で繊細』という認識が、差別側にも非差別側にも染みついている。

古代中華思想のような感覚が当然の前提として受け入れられているのにはやはり驚きを禁じ得ない。

(ちなみに大阪に関してそんなことを言おうものなら、京都人奈良県民には鼻で笑われるだろう)

都心部治安が悪いのは当然で、マナーに関しても同じことが言えると思うのだけれど、

上品な人々が住むオシャレで快適な都市なんて空虚イメージ

わざわざ無理筋擁護を繰り広げてまで保たなくてはいけないほどのものだろうか、実に不思議

2018-04-05

日本人ユダヤ末裔

日本の太古神道には、失われたユダヤ教の秘儀が伝承されていたようだ。

しかし、現代では、神道ユダヤ教はお互いに理解できなくなっている。

 

グレートジャーニー

遥か昔、原始人はアフリカから世界各地へと旅をして、広がっていったらしい。

アフリカ単一起源説とは、地球上のヒトの祖先アフリカ誕生し、その後世界中に伝播していったとする、自然人類学学説

中東誕生した一神教は、民族大移動で東方に伝播されて、日本にも伝わった。

 

日ユ同祖論

ユダヤの12部族のうち、一部が日本に辿り着いたらしい。

日ユ同祖論(日猶同祖論、にちゆどうそろん)は、日本人(大和民族)とユダヤ人(古代イスラエル人のうちのユダ族、ベニヤミン族、レビ族)は共通先祖ヤコブを持つ兄弟民族であるという説。

当時の古代イスラエル人は有色人種であり、白人ユダヤ人(ヘブライ語ドイツ意味するアシュケナジム)は8世紀頃、ハザール人のユダヤ教への改宗によって、ユダヤ人を名乗ったことに由来する点から、日ユ同祖論でいうユダヤ人とは、有色人種としてのユダヤ人(セファルディム)であり、遺伝調査の正確性は問われる。

明治期に来日したスコットランド人ニコラス・マクラウドノーマンマクラウド)[3]は、日本古代ユダヤとの相似性に気付き、調査を進め、世界最初に日ユ同祖論を提唱、体系化した。

 

ユダヤ人の種類

ユダヤ人には、

の2種類がある。

日本人はスファラディーの系統であろうか?

 

https://anond.hatelabo.jp/20180405205408

2018-03-24

乳と蜜の流れる

半端なくエロい誘い文句よね。

モーセヘブライ人と一緒にエジプトを出て40年間も探し回るんだから古代人のエロへの探究心には敬服するしかない。

anond:20180323162850

言わんとするところは分かる

分かるのだが、今はまだ無理だ

皇家は日本人ナショナリズム、言い換えれば同胞意識に、古代の頃から根を張って生き延びてきた家だ

考えなしに引っこ抜けば、日本人同胞意識簡単崩壊する

同胞意識を失うという事の怖さを一部の人達は甘く見過ぎている

anond:20180324001123

天皇制がなくなったら日本としてのアイデンティティがー」とかいう連中が根拠にしていることの一つが

天皇古代時代から日本国の存続を祈り続けけてきた」とかいうことだけどそんな事実がないしな。

そもそも万世一系でもなんでもないし、室町時代に出生のようわからんつがいきなり「落し胤」とかいって担ぎ上げられてるし。

神道日本古来の伝承宗教であるということはあるけど、それと天皇を同一にしたがるのは話が無理くりすぎるんだよなあ。

2018-03-23

anond:20180323192826

雰囲気を楽しむものからな。

そんなのミサイルとかみたいな近代兵器が、昔の人が使ってただけの剣と同等の威力なのだから

ハープーンって、なんか古代の弓かなんかかな?とか

レオパルト2って、盾付きの弓みたいなの?とか思ってたネットがなかった頃に攻略本読まずにゲームやってた子供時代

anond:20180323040248

そんなん古代哲学者がもうはっきり「結婚という制度不要」と言っているのに

それでも残ってるってことで察しってとこでしょ。

人は自由を求めるのではなく不自由を求めて生きる生き物なんやで。

2018-03-22

anond:20180322194136

そんな、古代コロセウムみたいな、ホントに命をかけたスポーツなんて見たくない。

2018-03-18

anond:20180318224616

でも、元増田さんには向いているんじゃないですか?

私も校則守っていましたよ。進学クラスってお堅い子が多いので。

古代化石みたいな人もいるんですよ。

今はどうか知りませんが。

2018-03-15

anond:20180315090810

古代核戦争の後が見つかって天然の核爆弾を綺麗な水槽に移して撮影するけど、

さな核爆弾は踏みつけられたり、泥水の中で酸欠になって死にかけてた

2018-03-11

忙しいけどLIVE PARTYの負担が激減したので今までよりだいぶ楽になってる。今回はランキング報酬限定だった頃の取り損ねが1人だけなので、かなり楽。

髪型がどうこうって増田もいたツインテールの風のイベントコミュEDまでふくめて全部見た。

コミュの内容的に髪型変える意味まったくないな。

そもそもあれツインテールじゃない(古代怪獣に比べたらまだツインテールと呼べるだろ、とキレられたら反応に困るけれども)

そういうツッコミとは別に髪型を変えること自体イベント単発(もしくはSRSSRイラストで)ならありだと思う派。心さんのあれとかも髪型チェンジだったし。

今回のシンデレラフェスも菜々さんかすりもしなかったよ。お迎えしたのはLiPPSとフリルスクエアの人たちだった。

日見かけた増田ロック機能云々で最初に思いついたのがロック無罪の李衣菜さんじゃなく、恋のホットロックだったのでシンデレラ功夫が足りないようだ。

2018-03-09

anond:20180309165514

なんか古代からよみがえった人みたいな。全然内容が違う。ここのサイトに問い合わせたらどうですかね。

2018-03-08

anond:20180308154230

古代世界上流階級で近親婚が多いのは、富の専一のためでしょう。古代エジプトとか典型

日本の歴史でいえば、古代までは、異母兄弟結婚はアリだったし史実もあるけど、一方で、実親子、同父母兄弟間の婚姻神話化などで、かなり強いタブーになっていた。

原始的コミュニティではなくなるにつれて近親婚タブーは強くなっていく傾向にあるから、血が濃くなることのリスクが積み重なった結果、社会的タブーになってったんじゃねーかな

2018-03-06

anond:20180306184913

典型的な、勉強できないのに自分の言いたい方向に歴史ねじ負けたいだけの無敵の人なのかな?

山川世界史Bは私も使ったが

使っただけで、自分咀嚼理解できていない可能性はひとつも考えないのか。面白いなぁ。無敵だね。

物凄く雑に言っちゃえば、ローマ以降のキリスト教(雑だなぁ主にカトリックプロテスタントそもそも時代でも差はあるが)世界においてある時代まで、女は劣った生き物なので劣った扱いをすべき、という思想一般的で、

そういう思想キリスト教世界ベースに組み立てられた各国家社会構造に影響したのでは、という考え方があるんですよ。近代までは、宗教社会構造はとても密接に絡み付いていたから、影響を受けるのは当然と言えば当然ですし。

で、その「女は劣った生き物である」という男尊女卑世界観がどこが源泉なのかは説は色々ありますけども(月経原因説から楽園リンゴ食ったからとか存在が不浄って書いてあるとか色々)、実は東洋世界仏教儒教)でも、イスラム世界でも発生している。おまけにキリスト教仏教も、教義だけを読めば男女に救済の差はないと読むことも可能(救済に差があると読むこともできるから上記の誤解が発生したんだろうけど)。

なので、古代あたりから、「人間の発生と進化の一過程」という時代において、女は格下!的な、非モテ厨二っぽい思想流行った時期が長くあったのかもしれない、などと増田は考えているがこれはあくまでも私見感想。豊かさを他に求める侵略時代において「そういう考え」になりやすいのは、現代日本を見ていても納得感があるので、符牒は合うっちゃ合う。

でもこの私見を、ちゃんと論拠を追い示しながら説明するのは増田には荷が重すぎるので、取りあえず、山川教科書を読み直しつつ、思想史のみを抜き出した年表とか作ってみたどうでしょうか。

あとは、「フェミニズム神学」というキーワードでググっても面白いと思いますよ。この20年ぐらいでは「宗教が女を差別してきた(怒)」から学問が進んで、「そういう側面もあるけど原典ではそうじゃないよ」とか、歴史原典個別事象思想家などと照らし合わせて分析をしている人もいますベース神学なのでラジフェミみたいなおかしなのはほとんど居ない、ので比較的当たりやす学問のはず。山川Bをちゃん咀嚼できていたのなら笑。

つーかそういう学問体系もすでにあり大学カリキュラムになっているところもあるような現在進行形学問なので、元増田のように「もっとお母さんのように教えてくれ」と甘えるのも、割とズーズーしいね。と思う。

2018-03-03

anond:20180303144723

昔話桃太郎

http://www.arc.ritsumei.ac.jp/artwiki/index.php/%E6%98%94%E8%A9%B1%E6%A1%83%E5%A4%AA%E9%83%8E

江戸時代桃太郎は、

桃を食べた爺さん婆さんが若返り、身ごもった子供桃太郎だった。

・猿・犬・雉

  『昔話桃太郎』では、この順に登場し、同じようなことを言って家来か従者になる。犬は「仁」、猿は「智」、雉は「勇」を、三徳を持って鬼退治に向かう背景には、江戸期の儒教的思想がある。

  なぜ、この3匹の動物が描かれたのか。曲亭馬琴の『燕石雑志』によると、「鬼ヶ島鬼門を表せり。之に逆するに、西の方申・酉・戌(さる・とり・いぬ)をもつてす」とある。「鬼門」は、鬼が出入りする方角として嫌われている方角で、東北うしとら)の方角である。これは「陰」で、その反対の南西(ひつじさる)の方角が「陽」である東北位置する鬼を退治するには、その対極であるべきで、そこには、ひつじ・さる・とり・いぬが並んでいる。羊は弱者なので省かれて、さる・とり・いぬが選ばれている。鳥の中でも雉が選ばれたのには、よく闘う鳥とされていたかららしい。

方角説はこんな感じ。

吉備津神社縁起物語によると、吉備津彦命が、犬飼部の犬飼健命(いぬかいたけるのみこと)、猿飼部の楽々森彦命(ささもりひこのみこと)、鳥飼部の留玉臣命(とめたまおみのみこと)という三人の家来と共に、鬼ノ城に住む「鬼」である温羅を倒したとされているが、この家来たちを桃太郎逸話に置き換えると「犬飼健=犬」「楽々森彦=猿」「留玉臣= 雉」となるとする説がある。

wikipedia では古代人物説。

2018-03-02

漢文ラテン語

古代から近世ごろまでは外交公用語漢文だったわけで。漢文読めないとその辺の国際情報から遮断されるわけで。ハングル歴史へのアクセス脆弱になった韓国妄想情報がこんがらがったわけで。

2018-02-28

フィクションにおける南極歴史

古代

約2000万年

宇宙から飛来したUFO南極へと落下(影が行く)

10万年

宇宙から飛来したUFO南極へと落下(遊星からの物体X)

1万2千年以上前

堕天翅族がアトランディアの地(南極)に高度な文明を築いていた(創聖のアクエリオン)

紀元前2000年

プレデター南極に降り立つ。人類建築技術を与え神として崇められた。

神殿を建造させ、100年ごとに成人の儀式のために地球を訪れ、エイリアン宿主となる生贄を求めた。しかし、あるとき繁殖しすぎたエイリアンによって敗北し、全てをリセットするため自爆装置を用い南極文明消滅させた(エイリアンVSプレデター)

1838年

アーサー・ゴードン・ピム、友人オーガスタスの協力のもと帆船グランプス号に密航する。

船員たちが反乱を起こして船を乗っ取ったり暴風雨で船が漂流したりするが、辛くも南洋を目指す貿易ジェイン・ガイ号に救出される。

そのまま南極探検に向かい「テケリ・リ」と鳴く動物に遭遇する(ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語)

1868年

ネモ船長人類で初めて南極点を征する(海底二万マイル)

1889年

ノーチラス号は資材補給のため南極秘密基地へ向かう。基地南極の地下にある大空洞に、2万年前に古代アトランティス人が建造した巨大なドックだった(ふしぎの海のナディア)

1930年

ミスカトニック大学ダイアー教授率いる探検隊、南極大陸に向かう。

生物学者のレイク率いる分隊狂気山脈発見。「古のもの」の化石を数体発見するがショゴスの襲撃を受ける。

最終的にたった2名の隊員のみが帰還する。1人は錯乱状態となっていた(狂気山脈にて)

1937年

イギリス軍による「ポラリス作戦」により南極大陸で発見された、凍りつけの「プリズナー・オブ・アイス」と呼ばれる怪物。この怪物兵器利用を企むナチス・ドイツ軍による攻撃が始まった。

アメリカ軍より依頼を受け主人公アメリカ軍諜報部のライアン大尉は「ポラリス作戦」に参加し、潜水艦ヴィクトリア号に乗り込み南極へ向かい基地ナチス怪物と戦う(プリズナー・オブ・アイス邪神降臨~)

1938年

1945年

ナチスの残党が宇宙人との戦闘勝利し、遺跡から聖杯を手に入れ新たな帝国南極に築く(ADVANCED WORLD WAR 〜千年帝国の興亡〜、難局!ED)

1955年

昭和30年代、敗戦から復興を進める日本は、戦勝国を中心とした国際地球観測年による南極観測への参加を表明する。しかし、他の参加国から敗戦であることを理由罵倒される。そして、日本に割り当てられた観測場所は「inaccessible(接岸不可能)」とされていたプリンスハラル海岸であり、日本は全く期待されていなかった。その中で、倉持たちは日本世界と肩を並べる時が来たとして、南極観測のために尽力する(テレビドラマ南極大陸 」)

1958年

二次越冬隊を乗せた南極観測船・宗谷が例年にない悪天候と氷河に阻まれ立ち往生してしまう。

その4ヶ月後、往生したままの観測から飛行機基地に降り立ち、本日中に全員が昭和基地から撤退帰国するよう命令が下る。しかし犬達を連れていくことは許されず、潮田達は苦渋の決断で数日分の餌を与え、南極に犬たちを置き去りにして帰国する。

犬達は鎖から逃れ、1年後に生き残っていた兄弟犬タロとジロに再会する(南極物語(ノンフィクション))

1964年

無名雑誌ライターであるオリバー編集長に命じられ南極圏の科学取材を命じられる(南極ピンク作戦)

1966年

南極に生息する怪獣ペギラ南極観測隊の基地を襲撃したが、南極の苔から取れる物質ペギミンHが弱点であることがわかり、それを搭載した気象観測ロケット迎撃されると、黒煙を吹きながらどこかへ飛び去る(ウルトラQ)

1969年

イギリス細菌研究所で開発されたウイルススパイによって盗み出されたが、スパイの乗ったセスナアルプス山中吹雪のため墜落し、ウィルス流出してしまった。

ウイルスは全世界蔓延半年後には35億人の人類を含み地球上の脊椎動物ほとんど絶滅してしまう。

わずかに生き残ったのは南極大陸に滞在していた各国の観測隊員約1万人と、海中を航行していて感染を免れた原子力潜水艦ネーレイド号やT-232号の乗組員たちだけであった。過酷な極寒の世界ウイルス活動を妨げ、そこに暮らす人々を護っていたのである。隊員らは国家の壁を越えて「南極連邦委員会」を結成し絶望の中から再建の道を模索する(復活の日)

1979年

1982年

1984年

南極の奥地にある機械の城ネオラード拠点とする、メカ人間帝国「新帝国ギア」が人類への攻撃を開始する(超電子バイオマン)

1985年

1990年

ロシアは密かに育てていたテレパスたちを使って、南極の地下に生存している種族とのコンタクトを試みている (コリン・ウィルソン「古きものたちの墓」)

1991年

「私」が氷男と結婚南極旅行を持ちかける(村上春樹「氷男」)

1992年

南極舞台にしたクレイアニメピングー」が日本放送開始

1995年

1997年

西村淳、昭和基地からも遠く離れた陸の孤島南極ドームふじ基地料理人として派遣される(南極料理人(ノンフィクション原作でした))

1999年

太古に南極に落ちた、人間ミュータントに変える隕石のかけらをララ・クロフトが探す(トゥームレイダー3)

2000年

アメリカロシア研究員たちが「古のもの」の遺体発見する(ティム・カーラン「HIVE」)

2000年9月13日

セカンドインパクト南極大陸が消滅する(新世紀エヴァンゲリオン)

2002年頃?

2ちゃんねるオカルト板で「南極のニンゲン」と呼ばれる未確認生物都市伝説が生まれ

2003年

ダイノアースに古くから伝わる伝説「氷の底の爆竜を二度と目覚めさせてはならない。もし目覚めれば、白い恐怖とともにこの世は終末を迎えるだろう…」

南極の氷山からまれた極寒爆竜コンビを、アバレンジャー正義の爆竜たちが迎え撃つ(爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーキンキン中!)

2004年

2006年

コウテイペンギンマンブルが「エイリアン」に拐われて水族館に連れて行かれる(ハッピー フィート )

2007年

新人サファーのペンギン「コディ」がサーフィンワールドカップで優勝を目指す(サーフズ・アップ)

2009年

アメリカ南極観測所“アムンゼン・スコット基地”。キャリー・ステッコは、この極寒の地で働く唯一の連邦保安官。事件など起こりようもなく、せいぜいが雑用ばかりの退屈な日々を送っていた。ところが、冬を控え、あとは数日後に迫った最終便で帰国の途に着くだけと思っていた矢先、他殺体の発見という驚くべき事件に遭遇する。それは紛れもなく南極で起きた最初殺人事件だった(映画ホワイトアウト」)

2011年

2012年

オルタンス、南極フランス観測基地料理人となり1年間の任期を無事に終える(大統領料理人)

2015年

碇ゲンドウ冬月コウゾウ両名が南極に出向きロンギヌスの槍を回収。NERV本部地下のリリスに零号機によって刺された(新世紀エヴァンゲリオン)

2016年1月

18歳のジンカイザワは、南極海の氷山曳航を計画するシンディバード号にオーストラリアから密航する。乗船を許されたジン厨房で働く一方、クルー研究者たちのために船内新聞をつくることに(氷山の南)

2017年

古代兵法書を読むと

兵士をいたわるのは当然として馬ですら無理使いせず休ませろと書いてるんだよなあ

一方現代ジャップウナギを絶やすのは当然として労働者すら絞り殺さんとする有様

負け確すぎる

東ヨーロッパ(+バルカン半島南コーカサス諸国歴史的英雄

中東アフリカはすっ飛ばしました。

anond:20180223194300

ウクライナボフダン・フメリニツキー(1595-1657)ウクライナコサックを率いてポーランド・リトアニア共和国に反乱を起こし、ウクライナ自治権を勝ち取った。その後、単独での防衛は難しかたこからロシア保護下に入ったことで、後のロシアによる支配を招いたとも言われる。ユダヤ人虐殺したこともあり、毀誉褒貶が激しい。
ベラルーシタデウシュ・コシチュシュコ(1746-1817)現在ベラルーシ、当時のリトアニア大公領に生まれアメリカ独立戦争に参加し、ポーランド独立のためにロシアと戦った英雄。なにがなんだか。一般には「ポーランドリトアニア英雄」とされるが、ベラルーシも「うちの出身やで」と主張している。ベラルーシ人特に民族意識希薄なため、他に民族的英雄があまりいないようだ。
モルドバシュテファン三世(1433-1504)モルドバ公国の公。その統治モルドバ歴史上で最も繁栄した時代だとされる。またフニャディ、スカンデルベグ、ヴラドらと並ぶ「反オスマン」の英雄であり、特に「ヴァスルイの戦い」での大勝が名高い。ヴラド・ツェペシュとは従兄弟同士で、親友だったとも言う。
ロシアアレクサンドル・ネフスキー(1220-1263)ウラジーミル大公国大公モンゴル帝国に臣従しつつ直接的な被害を免れ、むしろ敵対していたスウェーデンを「ネヴァ河畔の戦い」で、ドイツ騎士団を「氷上の戦い」で打ち破って勇名を轟かせた。スターリン独ソ戦の際に「かつてドイツを打ち破った」アレクサンドルを英雄として持ち上げたために有名になったとも。
アルバニアカンデルベグ(1405-1468)オスマン帝国支配下にあったアルバニア軍司令官だったが、フニャディ・ヤーノシュの反乱を鎮圧するために差し向けられると、逆にフニャディに同調して造反し、オスマン軍をアルバニアから追い払って独立を達成した。
ギリシャアレクサンドロス三世言わずと知れたアレクサンダー大王大王の出生地現在ギリシャにあるなど、古代マケドニア王国の大半はギリシャ領に含まれており、ギリシャは「マケドニア共和国マケドニアと名乗るべきではない」と主張している。しか地域としての「マケドニア」にマケドニア共和国が含まれるのも事実である
マケドニアアレクサンドロス三世言わずと知れたアレクサンダー大王現在マケドニア共和国に住んでいるのはスラブ民族であり、古代ギリシャ人との血統的繋がりは無いとされる。しか古代マケドニア王国ギリシャ人国家だったものの、都市国家形成せず、政治体制も異なるなど、アテネスパルタにとっては「辺境」「蛮族」の感が強かった。
クロアチアシップ・イェラチッチ(1801-1859)オーストリア帝国支配下にあったハンガリーの、さら支配下にあったクロアチアにおいて、クロアチア人たちの総督として独立志向し、オーストリア皇帝の命でハンガリー独立運動鎮圧するなどした結果、一定自治権を獲得した。独立運動先駆者評価されている。
セルビアミロシュ・オビリッチ(?-1389)セルビア王国騎士セルビアオスマン帝国惨敗したコソボの戦いの後、オビリッチは寝返ったふりをしてオスマン帝国皇帝・ムラト一世に近づき、そして刺殺した。コソボの戦いで戦死した王や騎士たちは後世英雄とされ、多く叙事詩の題材となったが、オビリッチもまたさまざまな伝説主人公となった。そらこんなんおったらオーストリア皇太子暗殺するわな。
ブルガリアワシル・レフスキ(1837-1873)革命家オスマン帝国統治下にあったブルガリア独立を目指して、国内革命組織ネットワークを作り、外国武力によらない独立を構想したが、オスマン帝国によって拘束され、処刑された。
ボスニア・ヘルツェゴビナリン(?-1204)ボスニアの「バン首長)」。もとは東ローマ帝国に属していたが、セルビアのステファン・ネマニャと共に離反し、ハンガリー王国庇護を得つつ、実質的独立を果たした。彼の統治のもと、ボスニア文化民族の土台が築かれ、いまなおボスニア歴史上で最も平和繁栄した時代と称される。
モンテネグロペタル二世ペトロビッチ・ニェゴシュ(1813-1851)モンテネグロ君主国家近代化に貢献し、オスマン帝国との軍事衝突を凌いだ。しかしそれよりも大きいのは詩人としての名声で、彼がものした叙事詩モンテネグロ文学史上の傑作と目されている。いくつかは日本語訳もされているらしい。
ルーマニアハイ勇敢公(1558-1601)ワラキア公。オスマン帝国敵対し、「カルガレニの戦い」でこれに大勝した。また、トランシルヴァニアモルダヴィア併合し、ルーマニア統一一時的にでも成し遂げたが、その翌年に暗殺されてしまった。
アルメニアヴァルダンマミニアン(387-451)アルメニア貴族アルメニア支配していたササン朝ペルシャによるゾロアスター教強制改宗に反発し、寡兵ながらササン朝大軍に立ち向かった。戦いには敗れ、ヴァルダン戦死したものの、ササン朝は譲歩してアルメニア宗教自由を認めた。
アゼルバイジャンスマーイール一世(1487-1524)サファヴィー朝建国者。サファヴィーとは教団の名前で、その狂信者兵士としたイスマーイールの神憑り的な軍事能力によって勢力を拡大したが、「チャルディラーンの戦い」でオスマン帝国に敗れ、意気消沈して晩年を過ごした。ちなみに当時のアゼルバイジャン現在アゼルバイジャン共和国領土はけっこうズレているらしい。
ジョージアタマル(1160-1213)ジョージア王国女王セルジューク朝の影響を排除して、ジョージア王国の最大版図を築き、文化的にも黄金期を現出した。中世グルジア文学最高傑作『豹皮の騎士』はタマ女王に捧げられた長編叙事詩である

2018-02-26

anond:20180226223730

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