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はてなキーワード: 少年少女とは

2020-05-20

anond:20200520132835

イエス誕生直前のイスラエル嬰児虐殺かなー

あとノンフィクションでは南米のほうの考古学少年少女のいけにえ?死体が崖の上掘り返したらめっちゃたくさん出てきたやつあったはず

2020-05-15

地獄諸葛亮

地獄の底から現代に蘇り悪魔的な策略と妖術で世界征服して蜀を再建せんとする諸葛亮に、安倍晴明末裔三蔵法師の生まれ変わりなどの特殊な生い立ちの少年少女達が立ち向かう物語

2020-05-06

10代の少年少女が剣を振り回して世界を救うゲームがしたいのですがありませんよね?

しか大人が何も手伝わないと最高なのですが

どこかにそういうゲームないですか

2020-04-30

前にジャンプ+に掲載されたエロ系の漫画togetterにまとめられたかなんかで目つけられて記事きっかけに作品を知った人からめちゃくちゃ文句言われたことがあった

ジャンプ+はウェブ漫画サイト対象年齢もやや高めで青年誌みたいなもの

エログロ描写のある作品も多い

それをよく知らない人が ジャンプ の文字だけを見て

子ども大人気のあの有名漫画雑誌、週刊少年ジャンプエロ漫画が華々しく掲載されて出版された」

ワンピースやヒロアカの隣で掲載されてたくさんの穢れなき少年少女の目に触れた」

少年向けのホームページにも堂々と掲載された」

みたいに勘違いして怒ってるっぽかった

いやこれはジャンプ+というウェブサイトで……メイン層も小学生とかじゃなくて……と指摘されても引っ込みがつかないのか

ジャンプと付いてるんだから少年が見ることもある」「ネット掲載されていて誰でもアクセスできるんだからゾーニングされてないのと一緒」「こんなものが全世界に発信されていることが問題」とぶつぶつ文句を言い続けていた

岡村の件も似てると思う

大衆的なコンテンツで起きた出来事と初動で勘違いした人が紛糾して誤解と分かった後も拳を下ろさな

漫画界で同じことが起きたら作品は取り下げられるだろう

二次元だって三次元人間表現物、三次元の延長に過ぎない

二次元は見逃してもらえる、二次元フィクションなんだからセーフ、は通用しなくなる

これからありとあらゆるジャンルが同じような理屈で潰されていく

2020-04-26

子供が親戚からお金をもらった時ってチャンスだよな

今年の4月大学院に進学し、祖父母から入学祝い金を頂いた。

それを有り難く頂いた後に母親が「そのお金を預かっておくから2年後のスーツ買う時に使おう」という提案をしてきたので

「いやいや、もう子供じゃないんだから20超えてるんやぞ、スーツ買うときには働いているんだからこんくらいの金はすぐ出せるわ」

などと言って死守したのだが、何気なく口に出したこの論は真理を突いているのでは?と気付いた。

子供の頃、お年玉入学祝いなどでお金を頂いたとき我が親は「ランドセルに使うから」「学生服買うために使うから」と言った理由お金を回収していった。

当時の私はそういうものなのだなと考え、残念には思いながらお金を渡していたが、今思えば非常に勿体ないチャンスを逃していたのだと思う。

親は昔からよくこの言葉を使っていた。

「身の丈にあったお金の使い方をしなさい」

これは確かに、長く生きる上で大切なことだと思う。

しかし、それが重要になるのは、身の丈が極端に変わらない大人になってからだ。

親戚から貰えるお金は、往々にしてその年代には少々大きい額になることがある、だが10代の少年少女が使うお金の額はたった数年で一桁ずつ上がっていくため、数年後には有り難みのない額になってしまう。

言い換えれば、数少ない「身の丈を超えた、しかし数年後には身の丈に合うお金を使う経験」を得られることができるローリスクハイリターンなチャンスなのだ

ローリスクというのは、「親が不要お金を渡すことはない」という立場を取れることである

「あまり会わない親戚から、祝い事の時だけ貰えるお金」ということを子供認識していれば、身の丈を超えたお金日常的に使えるものだと思うことは少ないだろう。

ハイリターンというのは、各々具体的な例を考えれば理解してもらえると思う。

自分小学生の頃にカラオケボウリングなどのレジャースポットを知っていれば、中学高校生の時は物怖じせずに遊びに行けただろうなと思うし、中学高校生の頃から服や化粧品を買うことができていれば、大学生大人になった今もう少し身嗜みに苦労することはなかったと思う。

ここで言いたいのは、分不相応という言葉子供の頃なら悪いことではなく、大人になろうと背伸びをして初めて背が伸びていくのである、ということだ。

もし将来自分結婚できて子供が産まれ、お祝い事でお金をもらった時には一緒にお金の使い方を考えたい。

まぁ自分が無理でも兄は恋人もいるしそのうち結婚して子供できると思うのでその時は甥っ子姪っ子に良い経験をさせてやりたいものだ。

2020-04-19

令和の物語定番感染症との戦いになるだろうか

「20XX年、人類は未知の病に冒された」で始まる謎の感染症と戦う医師物語とか、大気すらウイルス汚染された世界感染症という敵に立ち向かう医師政治家を目指す少年少女物語とか、ゾンビウイルス感染者に置き換えたホラーとか、医師異世界に転生して現代医学異世界を蝕む危険感染症と戦う物語とか、異世界から医師現代社会に転生して現代社会にない方法感染症と戦う物語とか、ウイルス感染して超人的な力を得た能力ものとか、ウイルスに冒された国家世界征服を企てて連合国戦争になる物語とか、ウイルス擬人化されて現代社会バイトとして働く物語とか、そんな感じで。

人の隣に常に感染症存在して毎年多くの人が死んでいくのがこれからの世の中だから物語もそういう世相に影響を受けると思う。

ポストコロナかいうけどポストコロナが来ることとそのとき人類が残ってることを祈りいね

2020-04-07

anond:20200407141017

やっとやってくれたって感じですよね。

もっと思春期少年少女恋愛が上手くいかないところ見たい

2020-04-01

結婚 幼児婚が全国的に見られ、7、8歳、時に3、4歳で結婚する女性もいた[39][38]。結婚はすべて家長が決定し[39]、同じジャーティカースト)の内部で結婚する[41]。少年少女自由交流は禁じられていた[39]。近世インド基本的に家父長制であり、家族を年長の男子支配し、男系相続だった[39]。ケーララ地域例外的母系制がみられた[39]。

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2020-03-14

IDINVADEDのキャラクタから舞城小説無理やり紹介

(多少ネタバレ含みつつ紹介します。内容の記憶違いもあるかも)


カエルちゃん

既にあらゆるブログ言及されているように舞城小説の中に「殺され続ける女の子」のモチーフは多い。

普通高校生達と、ほぼ木記ちゃんみたいな女の子が主役の短編ソマリア、サッチ・ア・スウィートハート』はその筆頭だが、

似た設定の『添木添太郎』がやばい

誰も死なない少年少女青春もの小学生の子供達の話よ!?)ぽい体裁で、良くまああんなに落ち込むラストにするな。

苦しく後味が悪く恐ろしく、超面白い。(短編集『キミトピア』に収録されてるよ!)

やはり似た話の連作『淵の王』の3編目、中村悟堂くんの話には突然「ロミオメール」というワードが出てきて流石に笑った。


酒井戸(名探偵

まさに初期のメフィスト舞城の基本主人公

トラバの指摘通り、舞城ミステリは全くロジカルではなく、メタかつ重複する世界の中でひたすらカオスに陥って行くものが多い。

長編ディスコ探偵水曜日』も良いが、

九十九十九』が傑作すぎる。

イドより何倍もカオスメタメタそもそも作家清涼院流水小説内のキャラクタを使ったトリビュート作だし)で大爆笑カレーでとにかくぶっ飛んでいるけどラストは泣けたり。イド10好きな人にぜひ。(長いし重い)

カオスさは低めでさらっと読めるのは名探偵ルンババの出てくる『世界密室で出来ている』。

自分が何者かわからない名探偵主人公、『獣の樹』はヒロインが駄目で好き。


・鳴瓢(および殺人鬼

昔の講談社ミステリ枠を読めば大体酒井戸(や聖井戸)みたいな主人公だが、少ないけどもちろん鳴瓢みたいなのもいる。

SFでもミステリでも無くて、普通暴力と性行為と性暴力の出てくる純文学短編

『鼻クソご飯』がまさにこれ(鳴瓢主人公

で、同時に(IDINVADEDの)「殺人鬼」の存在行為についても結構語っていると思う。

イド2話の富久田のつぶやきみたいな台詞は完全にこの話を思い出しましたね。

「人それぞれのイド(殺意世界)=人それぞれの鼻クソご飯である

短編集『イキルキス』に収録されてるよ!)

あと、短編集(短編集ばかりです舞城)『短編五芒星』の中の『バーベル・ザ・バーバリアン』の主人公刑事で、色々あって病んで荒んでかなり鳴瓢的な感じにいくのだが、最後に語る「俺の心が冷えたきっかけ」が意外なところにあり、かつピュアメッセージとなっていてしみじみ良い。


富久

富久田のようなデフォルメされたアクの強いキャラ、いそうでいなかった気がする…

が、頭の穴というモチーフはもちろん、超名作『好き好き大好き超愛してる』収録の『ドリルホール・イン・マイ・ブレイン』ですね。(文庫の好き好き大好きには収録されていないらしい…)

穴あきボーイとユニコーン娘が出会ったらまあそうなるよね、というカオス青春SF

(やはり富久田のキャラクタ全然関係ない)

あと、強迫神経症(何かに取り憑かれる)みたいな部分が出てくるのは『短編五芒星』の

『美しい馬の地』これも全然SFでもミステリでもないのだけどかなり奇妙で、でもやっぱり優しさ溢れる良い話ですね。

(やはり富久田のキャラクタ関係ない)




anond:20200313201459

2020-03-13

アメージングスクエアの思い出

増田たちが盛んにいま話し合ってる南千住から汐入大橋を渡ったところに、アメージングスクエアって言う名前遊園地が昔あったのだ。

遊園地と言ってもたとえば富士急ハイランドとかディズニーランドのようなしっかりした施設満載の遊園地じゃない。

敷地だけは広大だけど、その敷地のかなりの部分を巨大迷路にした、ばかでっかいまっ平らな、ある意味田舎臭い遊園地だった。いや、遊園地というよりは、巨大迷路テーマパークとか、そんな感じのレジャー施設だ。

場所千住の近くなんでアホっぽい芸能人リアクション番組に利用されていたが、人気はさほどでもなかった。地元の俺が記憶する限り、アメージングパークが全国的知名度を盛ったことも、大人気になったこともない。1987年に開園で2010年ころに潰れたんだが、そのあいだ、何かメジャー雰囲気になったことは一度もなかった。

地元の俺たち(あえて複数形で書く)にとって、では、アメージングスクエアとは何だったのか

それはグループデート場所だった。

中学生ちょっと色気づいてきたけれど、異性と二人っきりで出かけるほどの知見をもたない、足立区葛飾区墨田区江東区の芋っぺー少年少女たちが、同じクラスの異性のグループとめちゃくちゃ不器用に誘い合って、遊びに行く場所なのだった。自分たちで服を満足に買ったこともない中学生の子どもたちですし、おしゃれもクソもないのだが、それでもなんか緊張して着飾って(本人たち判定であり現実には芋いイトーヨーカドーファッション)、アメージングスクエア入口で待ち合わせて(最寄り駅は牛田という、それこそデートにはおおよそふさわしからぬクソダサい駅)、ままごとのような一日を過ごす場所なのだ

アメージングスクエアにはビームチェイサーという、薄暗い屋内迷路のなかでレーザー銃をうちあうというアトラクションがあったのだが、そのアトラクションに入るチーム分けで、どんな女子と、あるいはどんな男子と組んではいるかという、正真正銘どうでもいいことに、前日から頭を悩ませたり不安になったりするのが、アホな中学生にとっては何よりも重大事だった。

そんなことを重大に思っていたので、昼食後にソフトクリーム女子シェアをするという伝説級の機転をみせつけた同級生に、尊敬はとめどないほど膨れ上がり、そのうえアホな男子たちは自分たちの暗い将来を予見してすねたりしていたのだった。拗ねる暇があったら、何か気の利いた話題女子と話せばいいのに、なんだか女子グループ男子グループちょっと離れて座っていたりするのだ。全身聞き耳にしてお互いの気配を探り合ってるのにね。

さてこんなどうでもいい思い出話を書いてみたけれど、結局何が言いたいかというと、都内とは言っても東側なんてものは、所詮こんなもんだよということだ。芋くて、ダサくて、垢抜けなくて、気が利かなくて、愚にもつかないことをそこら中でじたばたやっていたよ。

アメージングスクエアゲームセンターは(敷地面積だけは広大なので)バカでっかくて、そこには大型筐体のR-360という空戦ゲームが有った。わりとおっとりとしているとばかり思っていた女子が、その筐体で89機撃墜というスコアを叩き出して、顔を真赤にしてVサイン突き上げるのがびっくりするほど可愛らしくて、みんなで拍手喝采するようなアホ中学生の群れだった。

まぁ、あ増田でご高説をたれている「生粋都民」なんてものは、フタを開ければこんな連中が年だけ取った姿だってことだ。

汐留大橋から見上げる都会のビルたちは、そんなことはまるまるお見通しなのだ。

anond:20200313105017

日本国民少年少女はそれぞれの呼吸法を身に着けることによって心肺機能を強化していますが何か? (老人は死ぬ

2020-03-12

横断歩道で遊ぶな

役場広場近くの横断歩道で、動画撮影してた高校生がいた。

女子高生二人(こっちは確実)と、男子高校生(多分)。

女の子たちは「女子高生二人の~~~‼‼‼‼‼なんちゃらかんちゃら(判別不可)」と何度も叫んでいたから。

私服から身元ばれないのに叫ぶなよ。

男子スマホ撮影

女子高生二人は横断歩道の両端から真ん中に向かって走ってきて、

ど真ん中に到達したら二人揃ってジャンプして上記内容を叫んでいた。

横断歩道上でパフォーマンスしてた女の子は勿論のこと、撮影者の男の子車道出てんのな。

映えるのかもしれないけどそこは遊ばんといて。

轢いてしまったらさすがに車の方が気の毒だ。

どこかのSNS動画上がってないかとざっくり検索してみたけど、それらしきものは見つからんかった。

まらぬ。完成動画たかったよ。

やってることはみっともなくてでもすごく眩しくて、

若いっていいねえでもうるさいねえって、

自宅近くに幼稚園できそうな老人の気分を味わった。

今日のオガールでのお話だよ。

当該少年少女に届くといいなあ。

anond:20200312003020

ザ・ムーン』という巨大ロボットものちょっと近い。

9人の少年少女が想いを1つにすることでロボットが動くんだけど、精神統一のために般若心経を唱えるシーンがある。

https://twitter.com/taketan915/status/1100712604677206017?s=21

2020-03-06

二次創作個人的感情に基づいた地雷を踏んでダメージを受けている

・該当の地雷

 ・少女(推し)と少年R-18作品

 ・性の不一致に悩む少女を「男になる為だ」と騙してSEXアンド中出しする少年動機は「女性だとわからせてやりたい」

若干読んでいて泣きそうになった。

妊娠したらどうするんだ」と、思った。少年に対して怒りが沸いた。残酷仕打ちなんじゃないか。「自分のことを男だと思っているが、体が女だ」と思っている人間を騙して妊娠させる。女性性を最低な形で突きつける行いではないか未成年に、胎児もしくは赤ん坊という荷物付きで「内臓までお前は女だ」とわからせるひどさが自覚できないのか?そういうリスクがあることをわかってるのか?

 私が「自分女性であることに違和感がある女性」だから嫌に思うのだろう。「社会的扱いに嫌気が差した!女性は不当に搾取されている!」とかではない。単純に自分に胸があることも生理が来ることが気持ちが悪い。「女の子らしくてかわいい」と言われるのも不快。そのせいで少女同類だと感じ、その「女性と分からされる」扱いをかわいそうだと思ってしまった。所詮作り話なのに。

 こんな下らないことをしばらく引き摺っている。少年側に異常にキレている。殴りたい。元々好きなキャラだったのに、単なる個人趣味嗜好のせいで嫌いになりそう。でも話を考えたのは作者だし、フィクションに過ぎないのに、私が個人感情に基づいて勝手にキレているだけだ。私以外誰も悪くない。私が忘れて切り替えて、私の思う少年少女を描けばいい。それだけだろう?ただの絵じゃん?なにムキになってんの?馬鹿馬鹿しい。見苦しい。でも全く忘れられない。辛い。

面白いことに、少女がひどい目あっているという事実問題ではない。少年という別の好きなキャラが、蛮行を行なっていることが問題なのだ別に少女が殺されようと拉致監禁レイプされようが、それを私は「ちょっとまってwwwwwww性癖に刺さるwwww」といえてしまう。なんならそういう夢小説書いてる。この作品少年ではなく、モブおじさんとかだったらダメージを受けなかっただろう。多分「かわいそうな少女可愛いwwwシコいwwww」とか言ってた。

 少年という好きなキャラ勝手幻想抱いて勝手に幻滅している。本当にアホくさいのはそこだ。怒り疲れた現実空想区別もつかない自分も腹立たしい。何異性に高望みしてんの?お前そういう「性欲で動いてない王子様」的なロマンチックな発想嫌いだったろう?もういい加減忘れろよ。記憶消せよ。

以上、Twitterにもかけない吐き出しでした。

2020-02-25

宇崎ちゃんとかラブライブ!よりヤバいの見つけたったwww

これ、まだうら若い少年少女全裸なんだよな……噴水という目的全裸少年少女の像である必要はないから明らかなポルノ😡これの成り立ちには諸説あるからロリコンショタコンの作者が自己満足で作っただけな可能性も否めない😡しかもこれ、全世界の衆目に晒されてる!これは直ちに規制して撤去する必要がある!!!

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E4%BE%BF%E5%B0%8F%E5%83%A7

2020-02-21

ファンタジー(略)世代間格差を感じた話」に違和感を覚えた話

ファンタジーの世界観設計における世代間格差を感じた話 - swatanabe’s diary

筆者は「ダンまち」の1巻を初めて読んだときスキルステータス(作中ではステイタス)という概念が登場した点に違和感を抱き、しばらく拭い切れませんでした。こうしたゲーム的な概念ファンタジー世界所与の設定となっている点に、ピンとこなかったからです。

こうした経験値ストックによる断続的な成長や、成長に伴うスキルの発現という発想はとてもゲーム的だと感じます

そりゃそうでしょ(^_^;)

なろう始めweb小説全体でのゲームっぽい要素の一般化傾向の話ならともかく(ダンまちの初出はArcadia)、ダンまちは2巻あとがきではっきりこう書いてる。

この作品世界観こそファンタジーとなっていますが、設定そのものゲームの内容を意識していますゲームプレイする上では気にならない経験値などのシステムを、物語を語る上でどうすれば破綻することな説得力を持たせ溶け込ませることができるのか、四苦八苦しながらよく考え込んでいました。

ファンタジーゲーム的な要素を持ち込むことに完全に自覚的なわけ。

そして、最近ライトノベルは全体的にゲーム化しつつあるなという気が個人的にはしていますステータススキルという概念が当たり前に登場するようになったのも、その流れなのかなと

ジャンル全体で「当たり前」ではなかったけど、 80年代末のフォーチュンクエストの時点で、レベル概念ファンタジーラノベに登場してる。漫画も含めれば、たぶんもっと実例があるだろう。

たとえば、筆者は小学生時代ドラクエにはハマれず、FFには熱中しました。

ドラクエにハマれなかった理由は、少年少女が旅に出るという週刊少年ジャンプ的な設定が受け入れられなかったからです。少年少女凶悪モンスターに勝てるわけないじゃないかと。

対して、FFRPGとして一定説得力を感じていました。

たとえば、最初プレイしたFF4は、セシルもカイン王国兵士。そりゃ強いよね、たくさん訓練してるんだろうし、モンスターくらい倒せるよねと

初めてプレイしたのがFF4だというから仕方ないけど、FF3の主人公は開始時点では特に修行とかしたわけでもない4人の少年だよ(クリスタルに選ばれた光の戦士という設定もあるけど、それならロト勇者天空勇者も変わらん)

主人公が喋らないのも違和感がありました。「喋らない人なんて、いるわけないじゃないか」と(なんてムカつく小学生だ)。その影響で、なんで冒険してるのか分からなかった(主人公が語ってくれなかった)のも長続きしなかった要因ですね。

自覚あるだろうけど、めぐりあい宇宙に、何で宇宙に海があるの?とか言い出すのと同レベルツッコミ

その後、90年代後半〜2000年前後あたりから、その流れが少しずつ変わっていく印象を抱いていました。ゲームの基盤となっていたSFファンタジーが、どんどんゲーム化していくような気が。

個人的に大きな契機となったゲームは、奇しくもFF7。「マテリア」というシステムの登場に大きな違和感を抱きました。似たシステムであるFF5のジョブは「職業を変えて研鑽を積むと、それに応じたアビリティが身につく」という一定の納得感もあったのですが、武器防具にセットしただけでアビリティが身につくマテリアは、どうにもピンときませんでした。

FF1〜3は、魔法を「買う」システムなんだけどどう思う?(アビリティと違って魔法魔法からすぐ覚えられても違和感いか?)

キャラクター面でいくと、もうぜんぜん端点を覚えていませんが、どんどん弱年齢化が進んだなという印象だけは間違いなく持っていましたね。そもそも若い世代も戦って当然」といった世界観なら、しっくり来るんですけど、現実世界普通中高生が戦う感じの作品は、受け入れられるようになるまで、けっこう時間がかかりました。

ただ、このあたり上手く作られた作品もたくさんありました。ペルソナなんかは代表例ですね。それまで普通生活していた高校生がいきなりペルソナ覚醒して、あれやこれやに巻き込まれていきますが、その設定・流れに違和感がなくてすごいなぁと感じたのを覚えています

ペルソナには、「喋らない人なんて、いるわけないじゃないか」と思わなかったの?

特にムービーシーンの登場は、個人的にけっこう大きな転換だった気がします。というのも、ムービーではキャラクター武器や格好がデフォルトのままなので、「装備どうしたんだよ」「ダメージ負ってたのに傷ないの?」とか思ってしまうんですよね。性格が悪いので (苦笑)。

(苦笑(性格が悪いので))

 

そうした違和感に悩まされることな純粋に楽しめたゲームは、どんどん減っていった気がします。当時だとメタルギアソリッドくらいでしょうか。

MGSは、かなりリアルでしたよね。スネークは外見的にも設定的にも強くて当然ですし、ストーリーにも説得力がありました。ステルスゲームというジャンル世界観にピッタリ。個人的に「リアルゲーム化したゲーム」の代名詞存在でした。

サイコマンティス戦とか、「パッケージの裏」とか気にならないの?「RPGゲーム化」は気にするような人が?

他にもツッコミどころ山ほどあるだろうけど、あとは詳しい人に任せた。

2020-02-10

anond:20200210075125

グレタが何もしない俺達より環境保護の役に立っているのはその通りだよ

でもだからといってその為に現実と折り合いをつけながら日々生きている"真っ当な大人"を攻撃侮辱して良いとは思わんわ(増田みたいな掃き溜めのクズ相手ならともかく)

攻撃的な人間が反撃に合うのは当然のこと

そんな風にリアルに折れた大人を叩いて許されるのは、大人解決できなかった現実自分達の力で切り開いていける物語少年少女主人公くらい

2020-02-07

週刊少年ジャンプから学ぶべきこと

僕のヒーローアカデミア炎上した。

ガチガチに凝り固まった思想がすでに形成されている大人達はともかく、純粋漫画を楽しんでいる少年少女達にとっては、「結局なんだったんだ?」という感じだろう。

というかむしろ炎上したことすら知らないかもしれない。

漫画をただ楽しめれば1番いい。それを取り巻く大人達のあれこれなんて、知らなくていいと思う。

そしていずれ大人になり、この世は必ずしも正義が悪を討てる構造にはなっていないことを知る。

というより、正義や悪なんてものそもそも自分の中にしか存在しないことを知るはずだ。

皆が皆、正しいと思ったことをしている。

(悪いことかもしれない…)と自覚していたとしても、それでも実行に移すということは、それが自分にとっては正しいことだからだ。

そういう世の中で人は皆生きている。

そんな中で、今回週刊少年ジャンプが教えてくれたのは、この世の中は金が全てだということだ。

正しいか正しくないかなんて問題ではない。

どの勢力が金を落としてくれるかにかかっている。

ジャンプに限った話ではない。政治も同じだ。

最終的に金になる勢力に属していなければ、その主張が正しくても間違っていても、主張が通ることはない。

逆に言えば、今自分が思う「正しいこと」が現実にならないということは、それは自分が金にならない側に立っているということだ。

そこに目を向けて生きていくべきだと、今回のジャンプから学ぶことができる。

現時点でのYahooランキングを見てみた。

コロナウイルスは当初全く警戒されておらず、初期に警告していた医師は死んだ。

しかし、流行りはじめ社会問題になると、一気に研究が進む。人を死なせたくないという思いが強いからではない。流行った結果、金になるからだ。

対策が叫ばれるのは、流行によって金の流通が滞るからに他ならない。

カルト宗教蔓延するのも、金になるからだ。

信仰本来自分の中にあればよいはずが、なぜ集団を作ろうとするのか。金だ。

芸能人プライベートも金になる。自分で売ることも出来るし、人のを売る側に回っても金になるのだ。

金だけがすべてではない、という主張ももちろんあるだろう。しかしそれすらも、金にならない主張なので意味が無い。

いま、この世は金だ。

大人になった少年少女達、とにかく金を稼ごう。

2020-01-30

アニメ版「鬼滅」、主人公サイドがキチガイばっかなんだけど、本当にアニメ販売部数がブーストされたの?

情緒不安定でウザすぎる善逸や我慢連呼する若手キチガイ代表炭治郎を見て「かっこいい!」とか全国の少年少女若者中年たちが思ってるのだろうか…。

アニメ以降の展開がすげー面白いのかもしれないが…。

2020-01-23

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』というアニメの冒頭のキャラ紹介が冗長すぎてすごい

1話最初キャラ紹介を見た。

いきなりナレーションで7人全員紹介するんだけど、すごい時間を取っている。

キャラ紹介は1話23秒あたりから始まる。ナレーション部分だけを抜き出すと以下のような感じ。(間違ってたらごめん。経過時間Amazonプライムビデオで)

日本には高校生とは思えない卓越した能力を持ち、世界に名を轟かせる7人の少年少女がいた。人々は能力への敬意と畏怖を込め、彼らを超人高校生と呼ぶ。

世界の数世紀先を行く頭脳を持ち、常に各国のエージェントに身柄を狙われる少女彼女の名は大星林檎高校生にして世界最高の発明家である。(ここまで1分27秒)

刀一振りを手に銃弾飛び交う紛争地帯を駆け抜ける英雄彼女の名は一条葵高校生にして世界最高の剣豪である。(ここまで2分2秒)

その医術の前には寿命という概念は限りなく希薄存在となる。彼女の名は神崎桂音。高校生にして世界最高の医者である。(ここまで2分31秒)

地球上に流れる財の約3割に関わっている財界魔王。彼の名は真田勝人。高校生にして世界最高の実業家である。(ここまで3分4秒)

透視、念力、空中浮遊。何でもこなイリュージョニスト。彼の名はプリンス暁。高校生にして世界最高のマジシャンである。(ここまで3分38秒)

ずば抜けた諜報力を持ち、猿飛佐助先祖に持つ忍者末裔彼女の名は猿飛忍。高校生にして世界最高のジャーナリストである。(ここまで4分11秒)

日本初の首相公選制選挙にて内閣総理大臣就任した少年。彼の名は御子神司。高校生にして世界最高の政治家である。(ここまで4分37秒)

この数日後、遠く遠く離れた場所で7人の運命ひとつ物語を紡ぎ始める。(ここまで4分51秒)

2人目が紹介された段階で、「あ、これ、7人同じ形式で紹介されるやつだ!」と思ってうんざりするけど、本当にその通りになる。これが文字で書かれたものなら5秒もあれば読めるからそんなに気にならないけど、アニメにすると4分以上尺を取ることになってしまう。4人目あたりでもう飽き飽きして見ていられなくなってくる。誰かは10秒くらいであっさりと、他の誰かは30秒くらいで長くとかじゃなく、全員同じくらいの時間(30秒前後)をかけて紹介される。「彼の名は」とか「彼女の名は」の前の部分にキャラセリフが入るという構成も7人全部同じ。要するに同じようなことを7回繰り返している。

日本語は英語などに比べて比較的繰り返しには寛容だとは思っていたけど、個人的には4人目で限界がきた。100億円がどうのってところでずっこけたというのもあるけど、個人的には繰り返しは4回が限度かなと感じた。自分場合は3人がちょうどよくて、4人目になるとかなり冗長で飽きてしまうなあと感じた。5人目はなんとか見たんだけど、名前が出てきてずっこけた。もうとっくに限界はきていたので、そこで「ふう……」と一旦視聴を打ち切った。

でも後から考えて、これって忍耐力テストとしては優秀なのかもしれないと思って6人目と7人目も確認して、これを書いているところ。

Abemaで無料で見れるみたいなのでぜひ見てもらいたい。

https://abema.tv/video/title/174-13

自分Amazonで見たんだけど、レビュー読んだ感じだと最初キャラ紹介で脱落という人はほぼいないように見える(レビューから当たり前?)。1話切りって人ですら7人のキャラ紹介部分は余裕で見れる感じなのかな。自分が短気すぎるのかもしれないけど。

2020-01-05

anond:20200105231950

可愛くて明るくておしゃまで健気な女の子が出てくるので、元気貰えますよ!

少年少女向きの小説舞台から映画化されたものは、心洗われるものおおいので、大人げないけどおすすめです。

2019-12-30

放課後のプレアデスは間違いなくガイナックス作品だった

放課後のプレアデス民「僕たちはもう幸せにはなれない」

SUBARU「私が放課後のプレアデス幸せにする!今する!(劇場版制作決定)」

なんてことにならないかなぁ……

件の記事を読んでガイナックスの状況を知って、まず最初に感じたのが、こんな状況の中でよくこんな名作を作れたな、という複雑な感嘆だった。(「放課後のプレアデス」のTVシリーズ2015年の春アニメであり、まさに銀行が介入しだした時期の真っ只中である)

本当に「放課後のプレアデス」という作品自分にとって特別で、ほかの人にとってはとるに足らないありふれた作品なのかもしれないけれど、この作品を生み出してくれた制作スタッフには今でも多大な感謝の念がある。

放課後のプレアデス」は、佐伯監督をはじめとする制作スタッフ作品に対する愛がまず根底にあったのだと思うけれど、今思うと、アニメ制作部門スタッフは「この作品ガイナックスが終わる」という確信を持って作っていたんじゃないかな、と思う。

だって、この作品、紛れもない「ガイナックス作品」だったんだよ!!

トリガーカラー作品のようなケレン味ある作風ガイナらしさと思っている人には賛同を得られないかもしれないけれど。

表面的な部分だけでも、トップをねらえオマージュとか、最終話サブタイトルSF小説から引用とか、たくさんある。

少年少女の想いが壮大なスケールへと拡がっていくセンスオブワンダーとか、「オタク」らしく先人へのリスペクトを忘れない点とか、愛とか、本当にすごくガイナックス魂を感じる作品だったんだよ。

今、ものすごく複雑な感情になっている。

放課後のプレアデス」が愛をもって作られた作品であることは確信をもっていえるのだけれど、裏を返すとやりがい搾取のような面もあったのかもしれない。

ただ、ガイナックスという会社最後を飾る作品が「放課後のプレアデス」であったというのは、この状況下での唯一「きれいだ」といえることだったのかもしれない。

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