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はてなキーワード: 本能とは

2018-10-23

清潔感という前時代的で古臭い概念について

ブコメもしたけどちょっと足りなかったのでここで書きたい。

全然専門家でも何でもないし文章も下手だし書きながら感覚的な持論を頭の中でまとめるので失礼。

そもそも清潔感って、元を辿ると感染力のある病気や衛生的に危険もの回避する為に出来た概念であり、

生理的嫌悪感を持つ事も、ある種、種の保存というか原始的本能から来ている判断基準だと思うのね。

これはフケに限らず、肌や髪の毛などの見た目でいわゆる大多数(その社会における一般の枠組み)と違う異質なもの排除する習性というか

衛生的に危険存在排除する事、自らを衛生的である事で、自分を、社会を守ろうとする意識根付くのは確かに人間社会形成する上で過去必要だったかもしれないなと。

医学とか文明が未発達の時点では、それこそ危険病気との違いも判別が出来なかっただろうし、そうした排除ある意味仕方がなかった面もあるかもしれない。

ただ今は少なくとも先進国においてはもう衛生面で周囲に危険が及ぶなんて可能性も少ないし、病気かどうかは区別つくしある程度は治療も出来る。

例えば何か斑点が出来て身体が何か病気サインを出していても、本人がそれに自分で気付いて治療を受ける事が出来る事を一応は前提にする事が出来るという事。

から他者がそれを見て忌避したり排除する必要性がない時代になってると思うのよ。

いわゆる文明の発達、医学の発展がそうした無知からくる偏見を乗り越えられる時代に来てると思うわけ。

優生学みたいなものも、もう前時代的なわけじゃん。

イケメン美女を好む個人自由は残しても、そうじゃない者を批判したり非難する必然性がないというか。

まり今の現代では清潔感という概念他者攻撃したり強制する必要性がないわけ。

文明が、異質な存在を認める事が出来るだけの力と情報を蓄えて、医学的なものとかなんか社会学とか、詳しくはないけど発達してさ、多様性担保出来るようになってきているからこその必然的世界の流れだと思うのよ。

それこそ人種や性や容姿身体障害とかも含めてさ、まだ発展途中だとしても。

敵とみなして構えたり攻撃しなければいけなかった社会ではなくなっていて、バリアフリー的な仕組みがあればどんな人でもそのままで生きていけるようにってのが社会の発展であり文明進歩というかさ。

そこに清潔感とかそういう判断基準ももう次のステップにいけると思うのよ。

持病で肌の皮脂分泌が多かろうと、フケが出ようと、体毛が濃かろうとさ。

そういう流れが文化的な側面にも波及して人類進歩しようとしてると感じるのよ、自分は。

歴史上、自分達と違う見た目だ、敵だ、攻撃してしまえ。

みたいにやってきた時代から進んでいるはずなのよ。

でもまだその古い習性を持っている人間清潔感とかって未成熟価値観他者非難する状況が残ってると。

今はブツブツの肌もそれが持って生まれものならそれを美しいと認めようって時代なわけよ。

それにあまりにも逆行してるし、時代遅れだなと思うわけ。

もちろんまだまだ当たり前に残ってるし、そういう意識を持ってる人のほうが大多数なのかもしれないけどさ。

きっともう不毛なわけよ、体質的一般的な清潔感概念から外れた人に努力を強いるような社会の仕組みと価値観観念がさ。

身体障害でも性的少数でも容姿でも体質でもさ…

要するにマイノリティ努力を強いる社会はもう時代遅れだと思うわけ。

そしてそうじゃない社会が本当に豊かな社会だと思うのよ。

あと動物そもそも最初から一緒にいれば姿かたちが違うもの排除しない、場合もあるよね全部かは知らんけど。

から本能的、とか生理的って思ってるものも実は本当の意味で根源的なものではなく、後付けの感覚だと思うんだよね。

これは美しいと感じるものについても。

なんかそんな事を思いました。

でも、実際問題ダメ人間貧乏人は不潔率高いじゃん?

https://anond.hatelabo.jp/20181021212341

ニート精神病患者生活保護者なんかと関わる事が多いケースワーカーなんかは分かってると思うけど、経済的にも能力的にも何らかの問題を抱えている人の家は、異常に汚くて、ゴミ屋敷同然だったり、ペットボトルに小便するような不潔な環境で起居しているのを見てるので、清潔感がない=何か近寄ってはならない理由がある、と自然に変換して対応してるのは、人間本能的な知恵なんだなって関心するよね。中には、身体的な問題でフケが多い体質とか、腋臭がしてしまう体質って事もあるとは思うけど、大多数は本人の資質故の不潔さなんだよね。

清潔感がない人間危険だと感じる本能は正しいよ。正しい本能大事にしつつ、過度に苛めない程度の良識を持てばいいだけ

2018-10-22

anond:20181022230614

横だけど人間だって動物なんだから本能に突き動かされて生きてる

清潔感って言葉にしてるだけで劣った遺伝子はメスにとって必要ないし選ばれないってだけ

anond:20181022223253

本能」を理由にするのがまさに屁理屈なんだが。

病原菌云々なんて論文もないしお前自身実証したわけでもないだろ?

いまどき「本能」なんて単語は使ってる時点でお察し。

anond:20181022223253

横だけど

こういった「本能なので」「選別されるのは仕方ない」という言葉

ハンセン病差別平成の世まで存続させる要因になったんだよな

anond:20181021212341

なぜ清潔感重要かと言うと不潔な要素を持つ人間病原菌を持っている可能性を感じさせ本能的に嫌悪させられるわけで屁理屈意味がない。

病気を持っていなさそうな個体が子孫繁栄のために選別されるのは仕方がないことなので文句を言う前に可能な限り身だしなみを整えるしか抵抗の術はない。

anond:20181022145333

男は一人でも多く種付けするのが本能

2018-10-21

二人目はいらないと言われた

いや言われるまでもなく自分でも重々分かってるんだけど。

年齢的にも無理あるし、精神的にも体力的にも一人でいっぱいいっぱいだ、無理だってのは。

でもな〜

赤ちゃんもいっかい産んでみたい育ててみたいって思いだすと止まらないんだよな〜

一人っ子でいこうと話し合って納得してたはずなのに、また揺らぐのはぼちぼちリミットからだよな もう40目前だもんな

本能的なもんなんだろうか?

40過ぎちゃえばもう諦めつくんだろうけどな

獣になれない私たち(けもなれ)は「新垣結衣」のドラマ

「獣になれない私たち」を2話まで観た。脚本家野木さんは新垣結衣が本当に好きなんだな~と思った。

「獣になれない私たち」は、新垣結衣演じる深海昌が主人公ドラマ。「常に笑顔」、「仕事完璧」で誰からも好かれ、愛されている女性だ。でもそれは、彼女の身を削る努力で成り立っている。みんなに気を遣い、我慢し続けていたら、次から次に仕事を任され身も心もすり減る様子が1話では描かれていた。

営業アシスタント」の仕事範囲を超えて、辞めた秘書の代わりにパワハラ社長無理難題に答え、自分仕事責任が持てない若手社員ミス必死カバーし、顧客の前で靴を脱いで土下座までする昌。(「女の子困らせるの趣味じゃないんだけどな~ごめんね~」と言って土下座している新垣結衣の頭を撫でた奴の気色悪い顔と声を俺は忘れない)

このドラマでは「獣」と「獣になれない人」二つの相反するキャラクターが描かれている。昌はもちろん後者だ。「獣」とは強い人。自分が着たい服を人目も気にせず着られて、本能直観で動いて、恋に落ちることが出来る人。菊池凛子演じる橘呉羽がその典型例だ。ブランドデザイナー彼女生き方自由のもの交際0日で結婚も決めてしまう。

自称簡単に人を好きになれない」昌はそんな呉羽に憧れる。一時は仕事で身も心もすり減り、線路に飛び込んで自殺しかけた彼女だったが、呉羽デザインするブランドの服(昌の言う「強そうな服」)を身に纏い、社長業務改善要求を出して抵抗する。

脚本家野木さんは、どんな日本社会コミュニティ存在する、昌のような「獣になれない人」に向けてこのドラマを作ったのだろう。3話からも「獣になれない人」がどう生きるべきか教えてくれるはず。


前置きが長くなったが、このドラマで何といっても重要なのは新垣結衣」の存在だ。

主人公の昌を演じる新垣結衣がなんというかもう、めちゃくちゃはまっているのだ。

1話でドキッとするシーンがある。

クラフトビール店「5tap」で松田龍平演じる根元は、昌をこう評する。

あの女がキモい。前から思ってたんだよね。なんかお綺麗だけど嘘っぽくない?あの完璧笑顔がなんかキモい。俺ああい人形みたいな女だめだわ。


それを後ろで昌は聞いている、けど聞いていないフリをするというシーン。もちろん昌に対しての根元の意見なのだが、「新垣結衣」に対して言われるように感じて視聴者はドキッとする。

女優界の「華の88年組」と言えば、新垣結衣戸田恵梨香堀北真希吉高由里子だ。新垣結衣は他の三人に比べて、知名度の割に作品の受賞歴や出演数は少ない。「同世代女優さんが実力派として認められているのに、私はいつまでも変われない」と本人も言ったとか言わなかったとか。確かにインターネットでは「ガッキーはどの作品に出てもガッキー」、「かわいいだけの演技」等、彼女の演技自体を褒める意見は少ない。

ガッキーかわいい」は日本国民の総意であり、この欺瞞偽証が渦巻く社会の中で唯一正しいと信じられる、決定的な事実であるしかし、私たち国民それを彼女に背負わせてはいなかっただろうか。彼女私たちが作り出した「新垣結衣イメージ」を崩さないよう必死に生きていたのではないか

新垣結衣ダンスについて、実は苦手だと語ったインタビューがある。

可愛すぎる新垣結衣 実は苦手「なのに、なんでいつも踊ってるんだろう」

グリコポッキー」のCM逃げ恥等、ダンスイメージが強い彼女だが、「ダンスは習ったことがないし、どちらかといえば苦手分野。なのに、なんでいつも踊ってるんだろうなあと思います」。と語る。周りの期待に応えるため、苦手なことでも受け入れて笑顔で楽しむ。出来てしまうからやってしまう。周囲もそれに甘える。まさに昌ではないか

脚本家野木さんは、日本社会コミュニティ存在する、昌のような「獣になれない人」に向けてこのドラマを作った。そして、それは昌を演じる「新垣結衣」にも向けられている。

決定的なのは新垣結衣がブーツ(しかもかなり高い)を履いたシーンである新垣結衣は実は身長が高い、というのは有名である公表では169cmだが、もう少し高いのでは?という意見もある。しかし、「かわいい」というイメージを守るため、共演者が厚底の革靴を履いたりして、彼女を小さく見せる工夫をするケースがこれまで何度かあった。脚本家野木さんはそんな彼女にブーツを履かせた。しかも前述した呉羽デザインするブランドの服(昌の言う「強そうな服」)としてだ。これは、野木さんから新垣結衣への「ありのままでいいんだよ」という愛あるメッセージに他ならない、と私は思う。



でも結局ガッキーかわいいから!!!

「お風呂入ろ~」って彼氏に言うとことかやばいから!!!

みんな見てね!!!

2018-10-20

やりたいようにやらせ

差別がしてえから差別してんだ!!ヘイトを撒きたいかヘイト撒いてるんだ!!
誰かの苦痛が見たいから暴れてるんだ!!マウントとって悦に浸りたいかマウントしかけるんだ!!
イジメで死に追い詰めたいかイジメてんだ!!もっと苦しむ様を見たいから病んでる奴をさら否定するんだ!!

荒らしいか荒らしてるんだ!!気持ちいから崇高な理由つけて叩いてんだ!!
死んで欲しいかそいつ(ら)の傷つくことを言うんだ!!排除したいか徒党を組んで声上げてんだ!!
楽しいから火を放つんだ!!自分は上と信じてるから見下すんだ!!

俺はなぁ!!誰よりも正直で、ピュアで、裏表がなくて、真っ直ぐで、嘘偽りが無いんだよ!!
俺がこうするのはなぁ、赤ちゃんオッパイ求めて泣くのとおんなじなんだ!!
本能!!本能の元に生きている!!

俺は狂ってない!!むしろ俺が正常なんだ!!わかったか!!

2018-10-19

なんで先進国の男は戦争という「義務から目を背けるの?

ぶっちゃけ、男のジェンダーロールって戦争だろ?

異民族と戦って、下して、領地を広げ、国益を得ること

それが生物としての本能だろ

 

ハッキリ言うが肉体労働以外の仕事は女でも代替できるんだよ

ヘラヘラ媚びながら客に営業かますなんて

無駄話が好きな女のやることだろ

 

じゃあ男の真骨頂は何かっつったらそら「戦争」だよ

 

馬車馬のように働けば徴兵から逃れられるとでも思ってたか

おまえら役割は国の為に戦う事

役割放棄するな 軍隊に行ってこい

好きな同人作家さんがいた。

オリジナルやあまり規模の大きくない二次ジャンル活動していた字書きさんで、

自分特にその人のオリジナルが好きだった。

二次創作も好きだったけど昔の作品は消してしまわれた。


でもオリジナル作品だけでも膨大な量を書いていた人だったし

コンスタントに新作を発表してくれる人だったし、

昔の作品もまた読みたいなあと思うことはあっても

今の作家さんのスタイルに物申す気には全然ならなかった。


本当に素敵な作品を書く人なんだけど、

活動しているジャンルがあまり大きくなかったこともあってか

ツイッターフォロワー数とか支部ブクマ数とかは

そこまで大きな数字になる人ではなかった。


もっとこの人の作品が皆に知られればいいのになあと思っていた。

もっとたくさんのファンがつくべき人なのになあと思っていた。


知人にその人の作品を紹介したりもした。


新作が公開されたらその感想を送ったりもした。

読者からの反応を喜ぶ人だったから、活動エネルギーになればいいなと思って。

あなた作品をこんなに素晴らしいと思っている人間がいますよってこと

その人に知っていてほしくて。


実際のところ、その人が何を思いながら活動していたのかは分からない。

ネガティブなこと全然言わない人だったから、

感想うれしい!みたいなことは言っていても

反応なくて悲しい、みたいなことは言わなかった。


言わなかっただけなのか、

反応なくてもガンガン活動していけるタイプの人だったのかは分からない。

でも自分が送った感想でその作家さんが喜んでくれるとうれしかった。




最近、その作家さんがとある巨大ジャンル二次創作を書いた。



もう顛末は察せられると思うんだけど、すごかったらしい。反響


私はそのジャンルちょっと趣味に合わなかった。

この作家さんが書いた二次創作も読んだけど、どうものめり込みきれなくて

本能がヤダって言ってるのを無理やり押さえつけて読む、みたいな読み方しか出来なくて

結局ひとつかふたつくらいしか読めずに終わってしまった。


多分、今はひとつふたつどころか何十も作品を書かれていると思う。

筆が早い人だから

それでいてクオリティも高い。


やっぱりみんながその作家さんを好きになった。


ブクマ数が見たことのない桁になってた。

ツイッターフォロワー数も

そのジャンル作品を書く前の5倍くらいになってた。


自分感想を送らなくても、拍手返信にいつも忙しそうにしている。

いつもとても嬉しそうにファンコールに応えている。




望んでいたことが起きたはずなのに、全然喜べなかった自分がいた。



自分のあまり好まないジャンルでその人がバズったか

こんなもやもやしてるんだろうなー、と思う。

わりと雑食な自分ピンポイントで読めないジャンルだったから尚更。


自分が読める作品でその人が有名になってくれたのなら

諸手を挙げて喜べたのになあ、と思う自分がいる。


その一方で、本当にそうだろうか、と思う自分もいる。


みんなに魅力を知ってほしい、と表では思いながら

その一方で「自分けが知っている素晴らしい作家さん」というもの

お門違いな優越感を覚えていたんじゃないだろうかとか。


その人の書くものなら何でも好きだと思っていたのに

ジャンルに興味が持てないから読めない、なんて

自分の好きの気持ちはその程度だったのかとか。


そんなことないと思うんだけどなあ、と

無意味な自問自答を繰り返している。



あの人が書く文章のものは今も大好きなのになあ。



みんなが好きだと言うようになったあの人の作品

自分も好きだと言いたかったなあ。



今回の作品も最高でした!って拍手送りたいなあ…。



そのジャンルについて語ってるあの人のツイート

いいね一杯飛ばしたいなあ…。



好きな人の好きなものを好きだと思えないことが

こんなにつらいことだなんて知らなかった…。



どうすればつらくなくなるのかなあ…。

anond:20181019183002

そうだよなあ。これわかるよ。 

当人被害を嘆くことによって、理屈ふっ飛ばして「これから説教しやる!」スイッチが入る人ほんと多いよなあ。

本能なんだろうか。

こういう人見ると結局人間犬畜生と変わらんなと思う。

寂しがり屋で人間関係積極的陰キャはことごとく地雷

遊びに誘って相手からデートの予定があると言われても普通にじゃあ一緒に行こうとか提案して断られたら逆恨み彼女ごと敵認定

休日に一緒に遊べるほど相手関係性が深まったら深まったで本性が出てマウント&失礼なコミュニケーションしか取れなくなる。それでフェードアウトされたらやっぱり敵認定

これで仕事だけは異様にできるとかだったらまだ救いがあったけど現実は甘くなく、職場では「例の人」呼ばわりの腫れ物扱いで味方がいない。新卒入社の連中のお守りを買って出てサークル的な居場所を作ろうとするも、馴れ馴れしいのと休日も一緒にいたい病を隠せずに1ヶ月そこらで避けられ始めるというのが春の風物詩

そんな振る舞いによって自業自得的に身近な人間関係が消え尽くしたら今度は飲み屋とか社会人サークルかに行き始めて新しい人間関係を獲得しようとする。が、やはり「俺を見て!俺を褒めて!俺が楽できる気遣いなしのコミュニケーションを許して!」という本能は相変わらずなので孤立。30歳くらいで世の中を恨むようになる。当然独身だし彼女ができる気配すらない。

これらは全て俺のことだ。

再起を果たしたい。

2018-10-18

anond:20181018152011

そりゃあ生き物にとっては、恐怖=外的、は目を離してはいけないものだろう。

そこに狼がいるのに注意をそらして餌ばっか見てる兎が、生きていけるか? 無理だよ。だから生存本能は、怖い狼を見ろよ〜見ろよ〜と言ってくる。

そういう本能と、現代人間ストレスとは、全然関係ないってとこが困ったとこなんだけどな。

ずっと無関心を貫くのは恐らく無理だが、別に恐怖に打ち勝つ必要もないと思うんで、増田ももっと上手く人生と付き合うやり方が見つかればいいな。

萌えエロだったとしてそれの何が問題なのかがよくわからない

ラノベとかの架空キャラクターに対する性的搾取女性に対する差別からダメとか言う理屈がなんかよくわからん

ゾーニングとか女性貧困と紐づく性産業とかそういうのだったら議論余地があると思うんだけど、

エロ描写のものが悪みたいに言ってるのがよくわからんのよな

それもう男の本能すら否定してないか

2018-10-17

anond:20181017211252

生物ってのは本来、めちゃくちゃ強い生存本能が備わってるだろ。

> そんな本能までブッ壊れるぐらいに追い詰められて追い詰められた挙句に、

> 自ら命を絶つ。

それは誤り。

生物に備わってるのは生存本能ではなく、種を保存する本能

自分が生きてることが種にとって(人間なら人類にとって)害悪となるならば、

個体としての生物は死を選ぶ場合もある。

死んだら負けだろ

生物ってのは本来、めちゃくちゃ強い生存本能が備わってるだろ。

そんな本能までブッ壊れるぐらいに追い詰められて追い詰められた挙句に、自ら命を絶つ。

理不尽に晒され続けて、好きなものとかこれから出会人生の色々なんかもどうでもよくなるくらいに苦しんで、孤独死ぬ

追い詰めた張本人達は、のうのうと生きてる。

たとえそいつらが反省したところで、死んだ本人は二度と帰ってこない。

一人負けだ。

やってられるか。

これが負けじゃなかったらなんなんだ。

お前らは男のことを全然わかってない

anond:20181016023133

こういう話題を見るたびに思うんだけど

はてな民は男の性欲軽視し過ぎじゃない?

元増田に限らず、はてなではよく

男は女の人格を軽視しているので男は女を肉オナホとして見て、性的搾取している

みたいな話がエピソードつきでてくるけどさ

そもそも男が女の人格を軽視しがちになってるのは何故かって

その根本的な部分が言及されることが少ないんだよな

言及したとしても社会的文化的背景が云々だとか過去の家父長制が云々とか

ややこしい話ばっかり

実際は根本的にはそんなややこしい話じゃなくて

単に女を肉オナホとしてしか見れなくなるほど男の性欲が強すぎるってだけなんだよ

漫画アニメギャグシーンで

極度の空腹に襲われてる登場人物の目に、動物動物系のキャラクターがこんがり肉のような食べのものに写ってしま

みたいな演出があるがあんな感じだ

もちろん性欲には個人差もあるし

女でも性欲が強い人間というのはい

が、(性欲のベクトルが違う気がするので単純に比較できないが)通常の範囲において性欲の強さというのは

女は50か80かで性欲の強弱が決まるのに対し男は400か900かで性欲の強弱が決まるようなものなのである

女にすれば男の性欲は強弱に関わらず異常なレベルであり

表面的に見える男の性欲ってのは

性欲の強弱というより理性等の強弱によって決まっている

まり男は根本的に性欲モンスターであり

ゆきずりの異性から性的に求められるということは基本的に「嬉しいこと」なのだ

元増田へ「デブスとか言いながら求められるくらいの容姿なんだろ」ということを言っている人がいるが、これも勘違いしてる人間が多いように感じる

前述したとおり男は性欲モンスターであり、「セックスしてもいい相手」のハードルめっちゃ低い

空腹さえ満たせれば「こんがり肉」の形が多少違おうが構わないのだ

実際性欲モンスター同士でカップリングするゲイコミュニティにおいてセックスまでのハードルは著しく低い

ジェンダー論、特に男性女性性的搾取しているという問題を語るとき

この性欲の差を考慮しないと一生議論平行線

なぜなら男からすれば異性から性的搾取されることは羨ましいことであり

女が性的搾取に「苦しんでいる」ことを本能的に理解できないからだ

貞操観念(性欲)が男女逆転した世界男性向けポルノの時点で

いくら女性性的搾取にこれだけ苦しんでいる」ということを主張しても加害者となる男性にはまったく無意味なことは理解できるかと思う

anond:20181017141432

動物本能じゃね? 自分倫理の塊だと妄想してるとそれが素顔じゃなくて「社会」のストッキング覆面して出てくる

anond:20181017095247

アイドル楽曲が奥深いというのは一アイドルヲタとして賛同するけども、歌と音楽結構別物で。

自分音楽については音色リズムが聞いてて気持ちいかどうかが評価の大部分を占めるので歌詞に興味無いし、よっぽど上手いボーカリストじゃ無いと歌は邪魔だと思うタイプ

音楽というもの人間の脳が本能的に持っている機能であって、世界観人間性やコンテキストなどから切り離して鑑賞できるものだと思ってる。

たとえばyoutubeでよく知らないどこかの民族音楽聞いて全身の毛がゾワッとしたり、頭がしびれるような感覚になること無い?

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