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はてなキーワード: 本能とは

2017-10-18

男の本能だとか生物学的に正しいからとか

言い訳言い逃れをして

女子高生女子中学生欲情する

男が

本っっっっ当に気持ち悪い

anond:20171018112454

男は遺伝子的に他人の子供を殺そうと本能命令出してるって話ですよ

親のイチャイチャ

子供の頃、親が自分の前でイチャイチャするのが本当に嫌だった。

とても恥ずかしい気持ちになったのを覚えている。仲良いいのは良い事なんだけどね。

そして、何故他人イチャイチャ微妙イラつくのか。

自分だって嫁と二人きりになればそれなりにイチャつくのに。

イチャイチャした後にセックスをして子孫を増やすということに対して、本能的に危機感を感じるのだろうか。

2017-10-17

https://anond.hatelabo.jp/20171017112238

セックスコストの差よね

男はセックスコスト低いし、デメリットもない

たくさん種ばらまくって本能もある

対して女は「優れた種をもらいたい」って思ってるものから

たくさん来てもね

2017-10-16

anond:20171016225534

単純にでかい方がいっぱい出そうという原始的生殖本能のような気がするが

今もバカほどでかいことを誇るから、知能よりも子種を優先してた原始人のころの名残だよ

昆虫動物が羨ましい

植物もだ。

本能のまま生きられて羨ましい。

人間は色々面倒なことが間に挟まる。

感情だ。

人間っていいなという歌があるけど、あれは嘘だ。

人間ってよくない。

2017-10-15

不倫禁止って男のための制度だよね?

男女の原始的本能として、男は多くの女とヤりたいし、女も強い男の子供が欲しいから、基本的に男女ともに色んな相手セックスするのが普通じゃん?

でもこれ、夫婦制度子育てするには向かないわけだよ。男の不倫は家庭の外の話だけど、女の不倫子供という形で家庭に持ち込まれから、どうしても揉める。

男にとっては托卵なんてされたら、たまったもんじゃない。

女は托卵されても金づるが居ればいいわけ

比較して考えてみればパートナー不倫されて困るのは圧倒的に男の方。

不倫禁止って、男側にメリットあるように作られてるよね?

2017-10-14

狩人

猫がよくぬいぐるみを獲物にして遊んでる

自分で突っつきまわして、転がったところに飛び掛かって、最後は「とったどー」って感じで咥えて持ってくる

そのとき、ちゃんとぬいぐるみの喉の辺りを噛んでるからすごい

こんな動かないオモチャでも、獲物の形をしていれば弱点が本能にわかるんだな

2017-10-12

結局地方に残る若者って頭の悪い底辺ばっかだよな

地方若者

都会の大学に行ける金がなかった、底辺家庭出身からしかたなく高卒中卒で地元就職

男も女も金髪茶髪だらけ

男女とも一重まぶたで不細工が多い

くっそダサいジャージを着てコンビニに来店

手取り10前後ボーナスなし、家賃交通費補助なしで毎日こき使われる田舎若者

車は必需品なんで軽自動車を所有、任意保険に入る金が無いので事故ったらおしまい

休みの日はパチンコイオン、もしくは家でスマホをひたすらいじる毎日



【都会の若者

大学に行ける頭と金があり中流以上の家庭出身

黒髪(ただし女性茶髪が多い)

男女とも二重まぶたイケメン美女だらけ

コンビニに往くときでもファッションはしっかりしている

手取り17万はあり家賃交通費支給されるので生活に余裕がある、車は持つとしても絶対任意保険には入る

公共交通機関が充実してるので車を持つ必要なし、結果金が浮く(車を持ったら軽でも月3万は飛ぶと考えたほうがいい)

休みの日は至るところで行われるイベントに参加、豊富飲食店ランチパチンコイオン?なにそれおいしいの?



地方若者はひどい

もう人間の皮をかぶったチンパンだよあれ

本能で行動するやつばかり

都会の若者のほうが知的生活にゆとりがあって良さそうだわ

いままで選挙なんて行ったことなかったけど

いままで選挙なんて行ったことなかったけど、人生ではじめて投票してみようと思う。

比例代表では、自民党以外の毒にも薬にもならない政党投票するつもり。

理由は、消費税増税公約に掲げる自民党にNOを突きつけるため。この一点のみ。

(小選挙区は、しかたないか自民候補者でいいか…)

しか自民党以外のどこに入れたらいいんだろう。

毒にも薬にもならない政党

希望の党猛毒になるおそれがある。

立憲民主党もそう。民主党政権時代悪夢フラッシュバックする。

共産党社民党本能が受けつけない。

日本のこころあたりが無難なのかな。よくわからん

2017-10-11

うつ病などの精神疾患含む病の遺伝子要因の考察

うつ発症は、遺伝的要因も大いにあるのではないかと言われている。

仕事うつを抱えている方と接する機会が多いのだが、生育歴を辿る中で祖父母や親戚 両親や兄弟発症歴がある方 もしくは疑いのある方は半数程度である

学術医学的に基づいた見解ではなく、あくまで私の考察なのだ

精神疾患含む病気などの好ましくない遺伝は、DNAの誤解による継承だと思っている。

生物の最大の目的

「生き抜き、生き残る事」

それに付随し、種の存続と繁栄がある。

人間そもそも持ち合わせている「本能」と呼ばれるもの遺伝 とは呼ばない。

まれたばかりの赤ちゃんが誰に教わるわけでもなく、当然のように母乳の吸い方を知っているのは、遺伝子に組み込まれ生存本能であり

家族という群れ、学校という群れ、社会という群れを成し生きるのは、人間という種が生き残る為の生存本能である

それらの群れから弾かれる=生き残れない というような強い恐怖心を持つのもごくごく自然本能であると同時に

群れの中の異分子排除しようとするのもまた、人間本能である

本能は、生き抜き 生き残る為に最も継承される必要のある生存戦略だ。



PTSD(心的外傷後ストレス障害)とは、命の安全を脅かされるような出来事によって 強い精神的衝撃を受ける事が原因で起こる著しい苦痛生活機能障害をもたらすストレス障害である

生命根本的な目的である「生き抜く 生き残る」という土台が覆される出来事の衝撃は

今後、生き抜き生き残る為に必要情報として遺伝子に深く刻まれ必要がある。

二度と生命危険晒すことのないよう学習する必要があるのだ。

PTSDは、「記憶の凍結」が起こると言われている。

PTSDの元となった場面に少しでも近い状況、近い雰囲気を察知すると、冷凍保存された記憶がありありと蘇ってくる。

俗にフラッシュバックと呼ばれる現象だ。

しかも、少しでも似たような場面に出くわせば出くわすほど恐怖心は拡大され、倍増していくと言われている。

記憶の凍結と、恐怖心の拡大。

これは、生命の「生き抜く 生き残る」という最大の目的が二度と脅かされることのないよう

その時見た景色、その時感じた匂い、その時聴いた音 感覚... 五感をフルに使い記憶に焼き付け凍結させ

同じような状況 場所を避けようとする為の生存本能である

また、同じような状況において著しく恐怖心を煽り 安全場所に逃避させようとする為の生存本能である

本能は生き抜き 生き残る為に最も継承される必要のある、生存戦略だ。」

そう考えると、生き抜き 生き残る為に伝承される必要があるものとして選ばれた事柄の中に

精神疾患含む様々な病もあるのではないだろうか。



例えば、遺伝的な要因が大きいとされる身近な病気代表として「アレルギー」がある。

私自身にも幼い頃は卵アレルギーがあり、今現在ハウスダストや猫のアレルギーがある。

ギャグみたいな話だが、私の遥か遠い祖先は誤って毒を口にした経験があるのだと思っている。

毒を摂取してしまった時に起こったPTSDと二度と同じ過ちを繰り返さない為の記憶の凍結。

それにより、似た物質に対する過剰反応継承される中で拡大され 身体的症状として「アレルギー」となったのではないか



では、うつ場合どうだろう。

これは特に冬季うつ病が分かりやすい。

冬季うつ病とは、冬になると気分が落ち込み

具体的な症状として、倦怠感 過食 過睡眠などが挙げられる。

カロリーを蓄えた後、生命活動セーブする事によって、命を温存する為のいわば「冬眠」だ。

急な気象変動などによる食糧不足生活環境の著しい変化により、生命活動を極端にセーブさせ生存期間を伸ばす為の戦略である

冬季うつ病以外のうつ病の症状も、生命活動セーブという観点でいうと共通している。



一般的なうつ病も引き金として、環境の変化や 適応しにくい状況での過剰負荷による睡眠不足ストレス過多が挙げられる。

遥か遠い祖先、急な天変地異などに見舞われた際の生命活動セーブさせるという生存戦略

その際のPTSD記憶の凍結。

生き抜き 生き残る為に必要生存戦略として深く遺伝子に刻まれ選択され継承された記憶

継承される中で、似た環境に対する過剰反応と拡大されていく恐怖心の中で昨今

環境の変化や 適応しにくい状況での過剰負荷による睡眠不足ストレス過多に見舞われると、凍結された記憶遺伝子の中で呼び起こされ

生命活動セーブ=「うつ病」と呼ばれる形で再現されているのではないか


人類は「生き抜く 生き残る」という最大の目的があるにも関わらず

生命を脅かすような遺伝的な病は数多くある。

私は精神疾患含む病気などの好ましくない遺伝は、DNAの誤解による継承だと思っている。

何十世紀にも渡る個人歴史の中で、生命安全を脅かされるような危機的状況の中、起こった記憶の凍結。

元々は生き抜き生き残る為の戦略として必要だった記憶は、恐怖の拡大により形を変え

今や必要のないはずのもの遺伝という形で更に継承され続け

本来目的とは真逆の、生命を脅かす病として個人を苦しめている。

うつ病などの精神疾患始め、遺伝的要素を含む病は

遺伝子レベルでの改革必要なのである

元々は己の命を守る為の戦略であった事

凍結し拡大され、形を変えて今もなお継承され続けるほどの恐怖を味わったという事

だが、今はもはや必要のない情報であり

科学生活環境に伴う人類自体進化により

それほど怯え恐れる状況下には陥る事はそうそう無いという確信

それらをひとつひとつ丁寧に理解し、遺伝子に説得する必要があるだろう。

お母さんが楽しそう、そして犬の顔

たまに見かけるのだが、母と子で二人で楽しそうにしている親子、と思いきや

よくよく見ているとお母さんだけがはしゃいでて子供が真顔な場面がある。割と良く見かける。

お母さん、とても幸せそうで楽しそうに見えてそれはそれで微笑ましくもあるのだけれど、

もう少し子供の表情を良く見てあげないと、と勝手に思う。


表情、という事で思う事がある。

ペットは飼い主に似るというが、その視点ではなく、犬の表情に注目したい。

つい数年前まで都内近郊に住んでいたが、犬そのものをあまりかわいいと思う事はなかった。

どの犬も、元気に走り回っていてたとしても、皆おじさんみたいな表情で、少し気難しく見えていて、

犬とはそういうものだと思っていたため、あまり好きにはならず、私はどちらかというと猫派であった。


ところが、現在住んでいる場所引越してきて、犬がとてもかわいいものである認識した。

どの犬も表情が良く本当に幸せそうに見える。犬派に傾きそうなくらい、見ててかわいく思える。

場所柄、飼い主は所得が高い部類の方々で、その犬における環境がとてもよく、それが少なからず犬の表情に表れている。

全てがそうというわけではないが、これまでと現在では、幸せそうな犬を見る割合が違いすぎる事に少し驚く。

過去に見てきた気難しそうな犬達はきっと、住環境や、もしかしたら飼い主そのものに対して

少なから本能的に不満のようなものを感じ取っているのではないだろうか?

飼い主の皆さま方は、もう少しご自分ペットの表情を冷静に客観的に見てみるべきだと思う。


ついでに、そのエリアの子供達の話をすると、皆表情がいきいきしていて利発である子が多い。

親御さんの身なり等を見る限りは裕福で環境もよいのだろう、小学生でありながら既に将来有望であるというのがわかる。

こういう人がエリートになるのだなと。まったく何の嫌味も感じられない。

何より傍から見ていて、表情が違うことに驚かされる。

これらは、電車に乗ってこの地区学校に通ってくる子供達と、この地区居住している子供達との対比でよりわかりやすく映っている。

親御さんは我が子の表情を、冷静に客観的に観察した方がいいかもしれない。

マチアソビにて片渕監督講演会覚え書き

キャラクターに宿る存在感

この世界の片隅に」が目指したこ

片渕須直監督

藤津亮太アニメ評論家

いつもだと自分パソコン開くんですが。今日は藤津さんのパソコンで。

コメンタリー上映会2回目。まだ喋る内容がある。というかしゃべる時間が足りない。映画ポーズで止めたかった。

キャラクター作りについて。すずさんがそこにいるということを目標ひとつとしていた。これはマイマイ新子の頃から

絵空事では無く。肉付け。外側の世界を充実させることで、結果的パーソナリティを描けるのではないか

世界構成要素を本物で描く。我々の作るアニメーションファンタジーとなるのだが、日常空間から逸脱することでファンタジーを描くのだが、実際の世界を描くことでファンタジーリアリティが与えられる。

名犬ラッシーからラッシーイギリス舞台エリザベステイラー時代アメリカホームドラマの影響で作ろうとしてた。ロケハンにも行けなかったので、行ったことの無いヨークシャの炭鉱想像と調べたことの組み合わせで作っていった。

町に住んでいる人達準レギュラーにすることで、街自体を描く。そうやってストーリーにしていった。炭鉱の浮沈や犬を手放すことになったサブシーンを描いていく。考えながら走りながら作っていった。

町を本物らしく見せる鍵は町自体歴史があるという背景。町の川側から町を描くシーン。その世界を裏側から描写する。立体的に書き割りでは無い町。

アリーテ姫リアリティのあるファンタジー。国がどうやって運営されているかとかが描きこまれていた。城下職人暮らしを描くことで、アリーテの気持ち世界を描いた。

人の生活を示すことで、キャラクター存在感が出てくる。

大学入った頃に観た、高畑勲さんの作品の影響もある。ハイジの話し。ドイツの町に住むことになって、ハイジクララピクニックに行くが、楽しんでいたクララが突然限界がきて辛そうになる。二面性。リアル世界

当時はすごいめんとくさいなと思った。学生の頃はみえてない。世界みえてなかった。

人間を描くのはめんどくさいなと思った。名探偵ホームズはやりやすかった。宮崎駿さんが、人間の深みとか書くつもりの無い人だったから。

魔女の宅急便の時にそのあたりに踏み込んだ。普通の人がどう生きてるか。成長していくか。心の構造精神発達心理学など。伊丹十三さんとか岸田秀さんの唯幻論。人はどうできているか

1人の人の中には複数個性バランス。その場に応じて表面に出てくる割合が変わっていく。

アリーテ姫原作は単純なキャラ。悪役の魔法使いボックス原作主人公クレバーでは無いが、ボックスの悪役を掘り下げたことで、アリーテ姫は機転がきいた子になる。

自分を偽って生きているのが、自分たちの正体ではないか?虚飾の魔法使い。本当の人生を生きていない人の描きこみがアリーテ姫から始まった。

ブラックラグーンの作り込み。原作が途中から追いつかなかったので、ストーリーを聞いて描いていった。

この世界の片隅にの径子の台詞。径子は自分自分の道を選んだから。すずとりんはそうじゃない。ブラックラグーンOVA。周りのキャラにも、そうじゃない人生があったというエンディング悪漢たちの別の顔。

自分が選んだ道を歩いていけてる訳ではない。だからこそ、そういうありたかった人生に触れることでその人間を描く。

原作を超えたところを描きこんだブラックラグーン。立体的な背景。タイのような舞台タイ基本的外国支配を受けていないが、南の一部はインドネシア領フランス占領されたりしていた。

アリーテ姫自分人生を歩き始めたところから始まる。

そうじゃないところから始まったのが、ブラックラグーン

最初丸山さんは監督無しで3話ごとに交代でやる予定だった。さすがにそれはまずいだろうと基本設定決めるところをやってたら、丸山さんが監督を全く考えてなかったので気が付いたら監督していた。

ブラックラグーンはこれまでの片渕監督作品イメージと違うので、ペンネームでやるかという話しがあった。マイマイ新子と同時期。

うまくいかなかった人生を書いたブラックラグーンマイマイ新子の周りの大人たちは上手くいってない。原作には1000年前の設定は無かった。国府の話しは出た。

でも、1000年前の話しが出たら、そこをふくらませてそこに見えない世界を描くのがファンタジーであり、そこを描き込むのが本能みたいなもの

1000年前のことをきちんと調べることでファンタジーの描きこみができる。実際の280回くらいの発掘調査報告書を読んで、その中の図を集めて今の地図に重ねる。でも全然足りない。国衙調査でも足りない。でも道路などがわかる。1000年前と今の間にもいろんな世界がある。

1000年前の世界1000年前の話し。1000年前が真ん中。

ブラックラグーンタイ取材にいこうとしてたら、洪水でいけなかった。ベトナム香港などは行った。

マイマイ新子は3回くらいしか現地に行ってない。終わった後の探検隊10回。そちらの方が多い。

発掘調査報告書がメイン。古本屋から写真など。干拓地のきーこ。カネボウ工場社宅。そのカネボウ最後工場長から写真などをもらえた。

事前の知識を持ってロケハンに行かないと見てもわからない。塀のイメージなど発掘している現地でイメージが湧くためには知識が無いと出来ない。

事前に知っているからこそ、現地で発掘している人と話しがきちんと理解し合える。情報をもらえる。今でもあって昨日も泊まらせてもらった。

ハイジクララ矛盾マイマイ新子では子供たちは純粋だけど、周りは思ったように生きられてない。

マイマイ新子金魚が戻ってきたのが最後原作者体験らしい。死んだはずの金魚がまた出てくるという思いが子供世界。おじいちゃんの死の原作での書き込みを外して。

原作者は男女の性愛を描く人。それを入れなかった代わりに死の表現がにじみ出ている。死を描くための映画にしたくなかった。

普通に歳をとって死んだおじいちゃんの話しは重くしたくなかった。で、ヤクザの話しを膨らませた。

この世界の片隅にのすずさんは大人少女から大人への端境期という面が原作より強いと原作者から言われた。すずさんは18歳で自分意思とは関係無く嫁にいかされる。

すずさんは自分空っぽだと思っていたが、実は中にはたくさんあった。

マイマイ新子のきーこ。新子に対して現実的な子。自分には無い想像力を持った新子をうらやましいと思っている。きーこと新子は2人とも主人公

すずは自分の内側にあるものから変化する。空っぽな人はいないが、それを表に出せないタイプのすず。アニメーションやってる人も普通の人。

日本アニメドキュメンタリー性を持って進化してきたと思う。記録性。

年齢層が上がってきた。巨人の星読売巨人軍や二軍。実際にある世界を描くようになってきた。オバケのQ太郎とは違う。観る年齢層があがる。

長くつしたのピッピルパン企画書を見つけた。タバコや銃のブランド定義ピストルで済ませるのでは無くワルサーP38ルパン三世カリオストロでは赤いきつねコカコーラを描いてる。

日本アニメにそういうリアルを描く流れができた。母を訪ねて三千里は、周りの人間リアリティが入ってきて、中学生くらいがみられる作品

手塚治虫さんの漫画の描き方の本。アシスタントに車を描けといったらできなかった。手塚治虫さんの言う車は抽象的な車だったが、今は実際の車。

この世界の片隅にでは実名のある描きこみ。実現できなかったすずさん。抽象的な戦時中ではなく、現実カケラを組み合わせた。

出来るだけ背景を捉える。人物サイズを大きくしがちだが、もっと背景を描く。背景にあるもの存在感

効果音BGMについて。この世界の片隅にでは、出来るだけ実写の音響でということをお願いした。アニメ表現より実写の表現BGM無しでも良いかとも思ったが、BGM心理描写ができた。

2017-10-09

■マチアソビにて片渕監督講演会覚え書き



キャラクターに宿る存在感

この世界の片隅に」が目指したこ

片渕須直監督

藤津亮太アニメ評論家

いつもだと自分パソコン開くんですが。今日は藤津さんのパソコンで。

コメンタリー上映会2回目。まだ喋る内容がある。というかしゃべる時間が足りない。映画ポーズで止めたかった。

キャラクター作りについて。すずさんがそこにいるということを目標ひとつとしていた。これはマイマイ新子の頃から

絵空事では無く。肉付け。外側の世界を充実させることで、結果的パーソナリティを描けるのではないか

世界構成要素を本物で描く。我々の作るアニメーションファンタジーとなるのだが、日常空間から逸脱することでファンタジーを描くのだが、実際の世界を描くことでファンタジーリアリティが与えられる。

名犬ラッシーからラッシーイギリス舞台エリザベステイラー時代アメリカホームドラマの影響で作ろうとしてた。ロケハンにも行けなかったので、行ったことの無いヨークシャの炭鉱想像と調べたことの組み合わせで作っていった。

町に住んでいる人達準レギュラーにすることで、街自体を描く。そうやってストーリーにしていった。炭鉱の浮沈や犬を手放すことになったサブシーンを描いていく。考えながら走りながら作っていった。

町を本物らしく見せる鍵は町自体歴史があるという背景。町の川側から町を描くシーン。その世界を裏側から描写する。立体的に書き割りでは無い町。

アリーテ姫リアリティのあるファンタジー。国がどうやって運営されているかとかが描きこまれていた。城下職人暮らしを描くことで、アリーテの気持ち世界を描いた。

人の生活を示すことで、キャラクター存在感が出てくる。

大学入った頃に観た、高畑勲さんの作品の影響もある。ハイジの話し。ドイツの町に住むことになって、ハイジクララピクニックに行くが、楽しんでいたクララが突然限界がきて辛そうになる。二面性。リアル世界

当時はすごいめんとくさいなと思った。学生の頃はみえてない。世界みえてなかった。

人間を描くのはめんどくさいなと思った。名探偵ホームズはやりやすかった。宮崎駿さんが、人間の深みとか書くつもりの無い人だったから。

魔女の宅急便の時にそのあたりに踏み込んだ。普通の人がどう生きてるか。成長していくか。心の構造精神発達心理学など。伊丹十三さんとか岸田秀さんの唯幻論。人はどうできているか

1人の人の中には複数個性バランス。その場に応じて表面に出てくる割合が変わっていく。

アリーテ姫原作は単純なキャラ。悪役の魔法使いボックス原作主人公クレバーでは無いが、ボックスの悪役を掘り下げたことで、アリーテ姫は機転がきいた子になる。

自分を偽って生きているのが、自分たちの正体ではないか?虚飾の魔法使い。本当の人生を生きていない人の描きこみがアリーテ姫から始まった。

ブラックラグーンの作り込み。原作が途中から追いつかなかったので、ストーリーを聞いて描いていった。

この世界の片隅にの径子の台詞。径子は自分自分の道を選んだから。すずとりんはそうじゃない。ブラックラグーンOVA。周りのキャラにも、そうじゃない人生があったというエンディング悪漢たちの別の顔。

自分が選んだ道を歩いていけてる訳ではない。だからこそ、そういうありたかった人生に触れることでその人間を描く。

原作を超えたところを描きこんだブラックラグーン。立体的な背景。タイのような舞台タイ基本的外国支配を受けていないが、南の一部はインドネシア領フランス占領されたりしていた。

アリーテ姫自分人生を歩き始めたところから始まる。

そうじゃないところから始まったのが、ブラックラグーン

最初丸山さんは監督無しで3話ごとに交代でやる予定だった。さすがにそれはまずいだろうと基本設定決めるところをやってたら、丸山さんが監督を全く考えてなかったので気が付いたら監督していた。

ブラックラグーンはこれまでの片渕監督作品イメージと違うので、ペンネームでやるかという話しがあった。マイマイ新子と同時期。

うまくいかなかった人生を書いたブラックラグーンマイマイ新子の周りの大人たちは上手くいってない。原作には1000年前の設定は無かった。国府の話しは出た。

でも、1000年前の話しが出たら、そこをふくらませてそこに見えない世界を描くのがファンタジーであり、そこを描き込むのが本能みたいなもの

1000年前のことをきちんと調べることでファンタジーの描きこみができる。実際の280回くらいの発掘調査報告書を読んで、その中の図を集めて今の地図に重ねる。でも全然足りない。国衙調査でも足りない。でも道路などがわかる。1000年前と今の間にもいろんな世界がある。

1000年前の世界1000年前の話し。1000年前が真ん中。

ブラックラグーンタイ取材にいこうとしてたら、洪水でいけなかった。ベトナム香港などは行った。

マイマイ新子は3回くらいしか現地に行ってない。終わった後の探検隊10回。そちらの方が多い。

発掘調査報告書がメイン。古本屋から写真など。干拓地のきーこ。カネボウ工場社宅。そのカネボウ最後工場長から写真などをもらえた。

事前の知識を持ってロケハンに行かないと見てもわからない。塀のイメージなど発掘している現地でイメージが湧くためには知識が無いと出来ない。

事前に知っているからこそ、現地で発掘している人と話しがきちんと理解し合える。情報をもらえる。今でもあって昨日も泊まらせてもらった。

ハイジクララ矛盾マイマイ新子では子供たちは純粋だけど、周りは思ったように生きられてない。

マイマイ新子金魚が戻ってきたのが最後原作者体験らしい。死んだはずの金魚がまた出てくるという思いが子供世界。おじいちゃんの死の原作での書き込みを外して。

原作者は男女の性愛を描く人。それを入れなかった代わりに死の表現がにじみ出ている。死を描くための映画にしたくなかった。

普通に歳をとって死んだおじいちゃんの話しは重くしたくなかった。で、ヤクザの話しを膨らませた。

この世界の片隅にのすずさんは大人少女から大人への端境期という面が原作より強いと原作者から言われた。すずさんは18歳で自分意思とは関係無く嫁にいかされる。

すずさんは自分空っぽだと思っていたが、実は中にはたくさんあった。

マイマイ新子のきーこ。新子に対して現実的な子。自分には無い想像力を持った新子をうらやましいと思っている。きーこと新子は2人とも主人公

すずは自分の内側にあるものから変化する。空っぽな人はいないが、それを表に出せないタイプのすず。アニメーションやってる人も普通の人。

日本アニメドキュメンタリー性を持って進化してきたと思う。記録性。

年齢層が上がってきた。巨人の星読売巨人軍や二軍。実際にある世界を描くようになってきた。オバケのQ太郎とは違う。観る年齢層があがる。

長くつしたのピッピルパン企画書を見つけた。タバコや銃のブランド定義ピストルで済ませるのでは無くワルサーP38ルパン三世カリオストロでは赤いきつねコカコーラを描いてる。

日本アニメにそういうリアルを描く流れができた。母を訪ねて三千里は、周りの人間リアリティが入ってきて、中学生くらいがみられる作品

手塚治虫さんの漫画の描き方の本。アシスタントに車を描けといったらできなかった。手塚治虫さんの言う車は抽象的な車だったが、今は実際の車。

この世界の片隅にでは実名のある描きこみ。実現できなかったすずさん。抽象的な戦時中ではなく、現実カケラを組み合わせた。

出来るだけ背景を捉える。人物サイズを大きくしがちだが、もっと背景を描く。背景にあるもの存在感

効果音BGMについて。この世界の片隅にでは、出来るだけ実写の音響でということをお願いした。アニメ表現より実写の表現BGM無しでも良いかとも思ったが、BGM心理描写ができた。

初めての高級ソープ

7万円。

  

ネットで調べる

店内も高級仕様ってことらしい。

前にネット人生辛い、死にたいって相談したら、「高級ソープに行け人生かわるぞ」とアドバイスをもらい、

2年越しで行ってみた。

その地方マックスが一応初回7万円だった。

  

②店内~顔見せ

周りは、農家トラクターでもそうさしてそうな、中年初老の腹が出たおじさんばかり。

イキってるイケメンかいないな。

店員から、「うちはスキンつけてもらいます」との指導

正直、死にたい気持ちだったので、別にプレイとかどうでもいいから、ハイハイ聞いてた。

10分ほどで案内される。

呼ばれて、階段を上ると、片膝ついた姿勢で嬢が待ち受ける。パンチラ

  

嬢「おトイレいいですか?」

増田「したいです」

  

トイレホテルほどじゃないけど、まあキレイ系雰囲気

    

③入室~風呂

部屋は、普通ソープよりかは綺麗だけど、そこまで広くもない。

部屋に入り。

  

嬢「今日はお休み?」←この手のテンプレ質問毎回あるよね

増田「うん。観光で来たんだ~」

  

嬢もまだ京都から来て5日目。この辺の料理はまだ食べたことない、あそこの料理はおいしかったよトウトウ

で、服を脱がされて、嬢も服を脱ぐ。

最初テンプレトークから調子を作ってくれている。一級整備士みたいな嬢だなと思う。

顔は、う~ん、まあブスではないけど。目立たない新入社員みたいな。おっぱいちょっとあるかな

第一印象は、おかめ顔。

顔面偏差値で言うと、53くらい?顔面偏差値50とは言わないけど。

でも、不快感が全く無いという意味では凄い。少しだけ顔からファンデーションの粉が浮いている。

  

すると、キスをしてこようとする。

キス、即フェラ、即セックスってやつか?

と思ったが。自分は昨日、諸事情があり、風呂に入れなかったため、怖くなった。

  

増田「あ、ごめん、そういうの風呂に入ってからでいいですか?」

嬢「あ、分かったお風呂行こうか」

  

④体洗い~マット準備

風呂で、スケベ椅子に座り、体洗い。

嬢の口が、臭い。胃が悪い人みたいな口臭だ。

ゼンゼン準備せずに、出勤して、入ったのかなーって感じ。

黙って体を洗われる。やたらアナルを念入りに洗われる。

面白いのが、皿洗い用みたいな、使い捨てのスポンジを使って洗うこと。

普通大衆ソープは、もうチョイ使い古しの泡立てみたいなのを使うイメージだ。

実は、増田医者なのだが。患者さんの手術前の前処置で体を使い捨てのスポンジで拭いたりするんだけど。

それと同じレベルだなあと思った。

一通り体をあらい、お風呂へ。

嬢が、キスをし、耳をなめようとする。

耳は洗っていない。

  

増田「あ、耳は自信ないんで、やめてね」

嬢「わかったー」

ぺろぺろと舐めて、お風呂フェラ。いわゆる潜望鏡ってやつ。

なんとか脳内で好きなアイドルを思い浮かべて、いい感じでたった。

嬢「大きくなったねー。最初マットにする?ベットにする?」

増田「じゃあ、せっかくだし、マットで」

嬢「じゃあ準備するねー」

  

⑤マット

マットを準備しながら、嬢が台湾出身だと言う。

台湾美術系の高校を出たらしい。

台湾語はいくつかある。台湾語日本語中国語を話せるなどと聞く。

驚いたのが、嬢が、「ルソー」について語った。

驚いて、突っ込んで聞いたが、ちゃんとルソーのことを知っている。

今まで、ソープ嬢やデリ嬢にあまり知的さを感じたことがなかったが。

の子は、『まとも』らしい。

ドストエフスキーの『罪と罰』では、風俗嬢女の子聖書を読んでもらって、主人公が感動して、「君の声で読まれ聖書全然違うね」と言う場面がある。

風俗嬢の話すルソーや。美術、、、村上隆やら、水墨画知識

何たる感動だろうか。

僕は、今まで風俗では、ある意味教養がない女性しかいたことがなかった。

僕が普段付き合いがあるような『ハイソ人格女性からは一生相手されないと思っていた。

しかし、この目の前の風俗嬢は、「僕の感じる人間性の前提となる知性」がハッキリとある

それを感じ興奮してしまった。

マットについては、まあうまかった。福原の高級ソープや、熊本ブルーシャトー(裏の会員制の芸能人とか行くソープ)で働いていたということで、すごかった。

アナル舐めが、やたら舌を突っ込んでくるというか、加速度をつけてくる感じで、これは体験たことがなかった。

当たり前のように、ナマで入れて、当たり前のように出してしまった。

ブルーシャトーでの「90分で3発が基本、1回2マンで、6人相手して12万円できついのに、全然もらえなかった」みたいな話を流し聞きしていた。

  

⑥ベッド

ベッドで、美術について話をする

  

増田パウルクレーって、子供のころはシュルレアリスムなのに、全然すごくないなって思ってた」

嬢「私も。全然すごいと思わない」

増田「でもさ、疲れた時に、見ると。なるほど、楽に見ることができる楽しみがあるんだなって。童心で見ることができる良さをこの前いきなり理解できたよ」

みたいな。

嬢も、村上隆カイカイキキ台湾会社を見たことがあるだとか、そういう話をしてくれた。

  

高級ソープも、8万くらいの吉原ピカソって店とかは、会社経営とかフリーカメラマンとか金持ちバカリで、6万くらいだと会社員もくるらしい。8万くらいだと、身長が160後半以上の女の子しか採用されないらしい。モデルっぽい女性と、恋人みたいにトークが中心となるらしい。

  

話をしながら、僕は怖くなっていた。

25歳の嬢だと言う(もちろんもう少し上かもだが)。僕は20後半。

この嬢に、僕は全てのプレイをされた。僕の体で、この嬢がやっていないプレイは無い。

もう、この嬢には、すべての僕を占領されてしまった。

考えてみれば、今までの嬢には、僕は、『気を使っていた』。

相手知的レベルに合わせて、会話しており。相手コントロールして、プレイを『やってもらっていた』。

しかし、この嬢は、『自動的にすべてをやってくれて』いる。

僕にはもうコントロールしてやってほしいことは無い。しかし、嬢はまだまだ色々やってくれるんだろう。

それが怖かった。自分の底を晒終えて、もう何もない。食われるなと。

こんな、1回7万もするようなものに、ハマってしまったら、怖いなと。

  

嬢がフェラして、くる。

僕は驚いたフリをして、嬢が、「高級店なら3回は当たり前だよー」。

僕はベッドに座って、嬢は床にひざまずいている。

このプレイは予想しておらず、また支配欲がそそられる。素晴らしいものだ。

僕は、もう自分侵食されていることを感じた

  

増田「耳、白くてかわいいね、僕、耳大好きなんだ」

嬢「え?え?ありがとー」

増田「まあ、耳なんて僕しかみないだろうけど」

嬢「そうだよーw」

  

それで、ベットに嬢が寝て、僕が上に。

欲望のままにしていいよとのこと。

僕は、分からないと言い。嬢に教えを請うた。自分本能を出すのが嫌というか、死にたい気持ちが強まっていた。

嬢におっぱい舐めろと言われて、舐めている。しばらく舐めると、チンチンもしょぼしょぼ。

  

嬢 「なんか、緊張してるのかな、マッサージしてあげる」

で、残りの30分くらいマッサージ

  

⑦アフター~さよなら

  

マッサージが終わり

  

嬢 「ねえ、楽しんでくれた?なんか、悪いなーって」と言いながら、服を着せてくれる嬢。

増田 「うん、メッチャ楽しかった。あのさ、僕、死にたいとかネット相談したら、高級ソープ行けって言われて。で来てみたんだけど。僕、台湾ハーフ女の子を抱けて。で、僕、美術系の女性が好きでさ。てか芸術かに憧れがものすごく強くて、そんで、そういう人に中出しできたのがすごくうれしい。自分の劣等遺伝子を受け入れてもらえたのがうれしい」

嬢 「えー?そう。確かに中年くらいだと、『妊娠してー』っていうと喜んでくれる人が多いな」

増田 「僕も妊娠してほしいよ」

嬢 「風俗って、看護師さんと、音楽系とか多いんだよね~」

そういう感じのトーク

サヨなら

  

帰宅

風俗帰り。

7万とたかかったが、経験できたことはかなり多かったため、不満無し、満足。

2017-10-08

ニコ動討論会枝野握手を躊躇した件

枝野の右隣にいたのが「日本のこころ」の中野だったのでかなり同情する。

自分に置き換えて考えてみても、他のどの党首とも握手くらいならしてもいいと思うが、「日本のこころ」の中野だけは支離滅裂発言しかできないシラフかすら怪しいおっさんだし、本能的に触れることを忌避すると思う。

2017-10-07

キジバトが巣立ったんだけど

からは出たんだけど庭から出ていかない。

から出て今日で二日目。

頻繁に「グッグ、ホッホホー」

て鳴いてる。母親を探しているのか。

去年の奴は子供が飛ぶのを見守ったりしてたんだけど、

今年の奴はそういうの無かった。

教育自主的にやるものなのか。本能ではないのか。

発表のある講義が嫌すぎる

当方大学生

私は人前で発表するのが大の苦手だ。苦手というより、嫌いの方が正しいかもしれない。発表という活動が本当に嫌いだ。シラバスに"発表"、"ディスカッション"という言葉をみた瞬間、「あ、これはダメだ」とその講義を半分本能みたいに避けてきた。そして今、壁にぶち当たっている。二年の後期に入った今、発表という二文字シラバスにない講義がなくなった。

人前で発表するのが嫌な人=自信がない人、という方程式はよく見かける。私自身、そう考えている。自信がないのはそうなんだけど、何だか最近、実は自分努力していたんじゃないかなと考えるようになってきて、頭がぐちゃぐちゃになっている。自分努力をしない人間、という自分の中の定義がいつの間にか崩れていたんじゃないかと思う。

受験都内国立大入って、Aより下とったことないし、GPAもなんとか3.3くらいあるし、TOEICも悪くはないし、もしかしたらどこかで努力しているのかもしれないけど、分からない。どこから努力と呼んでいいのかもよく分からない。自分努力できていると実感できない。たとえ結果がついてきても、たまたまとか、今回だけだろうな、とさほど悲観的でもなく淡々と受け止めてしまう。そのたまたまが何回も何回も続いても、まあ私の能力じゃないだろうな、と考えてしまう。

なんていうか、自分努力を認めてそれを自信にするという過程が全く分からないまま20年間生きてしまって、今更誰に聞いたらいいかからない、みたいな。

発表辛いな。必修で何回も発表やってきたけど、何回やっても辛い。

どうしよう。行きたくないな。

行くけど。

2017-10-06

結局は権利侵害という話だということ

女の子の言う友達ってようするに「自分利益になるように利用してもいい他人」の総称なんだよね。

  

その「友達」の中に自分との力関係クラスけがあって

自分と対等=「お互い利用しあう関係

自分より下=「自分の思い通りになる関係

  

自分と対等と認識してる相手には、自分のために相手を利用してる後ろめたさが多少あるもの

自分相手の役に立ってる」という思い込みで暗黙の契約関係一方的に想定することでその気持ち相殺する。

からお互いに頻繁にお返しをしあったりして、対等なバランスを保つのにそれなりの努力をする。

  

自分より下の人間に対してはそんな気遣いは一切ない。自分が欲しいと思ったサービスは受けられるのが当然であって、それに対する見返りなど全く想定外だ。

このクラス自分奉仕する道具。「男友達」っていうのがデフォでこのクラスで、女の子本能的に「男が自分に近づいてくるのは自分が好かれてるからだ→自分のほうが立場が上」という図式を瞬時に形成する。

  

ここでその「男友達」が「じつはきみのことが...」とか言い出そうものならもう大変である

  

まず驚く。

これは、相手自分をそんな風に思ってたなんて、という驚きではない。そんなことはお互い初めからわかっているのだ。

これは「道具がしゃべった!」というくらいの驚きだ。これはびっくりする。

  

つぎに裏切られたように感じる。

そもそも男がフラフラ自分に引き寄せられてきた時点で、相手もこの「見返りのない関係」に同意していたはずだ。

それが今相手自分に何がしかの見返りを求めている。ちょっと待て。話が違うだろう、ということだ。「それは違反ですよ」と言いたいところだろう。

  

そして怒りが湧いてくる。

なにせ相手自分より圧倒的に下の立場であるはずなのだ。それが自分に対して対等であることを主張している。

さらにこの男の「人間宣言」によって、自分は持駒である道具の一つを失う。自分権利に対するりっぱな侵害である。なんなら出るところに出れるレベルだ。

何より腹が立つのは、この状況に対して自分に取れる効果的な手段は何一つないという現実を突きつけられることだろう。これは屈辱だ。

どっちに転んでも自分に与えられた選択肢は「自分の所有物である道具をひとつ手放す」というものしかない。そして自分はそんなことはしたくないのだ。

しか自分は今選べる立場にない。ディレマである。いきなりこんな現実を突きつけられて怒らずにいられるだろうか。

自分の所有している道具が「自分人間だ」といった結果、自分絶対者という立場から一人の無力な人間へと格下げされたのである

  

友達じゃ駄目なのかな」というつぶやきの裏には、このような世の中の矛盾に対する憤り、自らの不幸を恨む気持ち、ついには自分の無力さにたいする苦い諦めの気持ちなどなどが、ぐるぐると渦を巻いているのだというお話

2017-10-05

子宮委員長はる 子宮女子

子宮委員長はる」という女性を知ったのは、確か2年くらい前にFacebook友達が上げていた記事を見たのがキッカケだっただろうか。

パーソナリティ障害」を持つの方によくある魅力とパワーを持った女性だなっていう印象。

そしてパーソナリティ障害王道弊害といいますが、ありがちなパターン通り数々の異性同性を振り回し生きている。

ただし、彼女場合特殊なのが(一見するとだけれど)感情欲望本能に振り回される彼女自身も周りも、傷付いていないし不幸になるどころか

彼女の行く先々はまるで日照りの土地に突如現れたハリケーンの如く

「いや、そこまでの暴風雨必要じゃなかったっていうか、家々もめちゃくちゃになっちゃったけど、、結果うん、、干ばつ問題解決されたしよかった、、かな。」みたいな。

それはいいとして、ではそれと子宮に何の関係があるのか。

子宮の声に従って生きる」

その言葉生き方に感銘を受ける女性を「子宮女子」と呼ぶらしい。

私は彼女の本を読んだ事がないので彼女思想は知らない。

知っている事といえば

元?風俗嬢

詳しくは知らないが波乱万丈だったらしい人生

中絶

父親が分からない子を出産

の子をこの父親じゃないどっかのハゲに預けて育児放棄

円満不倫

円満離婚

なんとかというスピリチュアル男性再婚

子宮の声に従った結果がこれらしい。

一般の方だととんでもない事なんだろう。

子宮の声に従ったから結果円満なのではなく単純に

はるちゃんから仕方がないよな」

「期待した俺が(私が)バカなんだな」

そう思わせてしまうくらいの変えようのない個性があるという事なんだと思う。

子宮」という言葉連呼する彼女だが、私には彼女がとても男性的に見える。

近年トランスジェンダーなど性別ボーダーライン曖昧になり、平等という名のもと平均化が進んでいる。

子宮」という女性象徴する臓器に 女性性に しがみつきながら

彼女ますます自身の持つ男性性に振り回される。

子宮」という女性象徴する臓器に 女性性に しがみつきながら

彼女性別の垣根を超える進化パスポートを人々に見せつける。

そもそも性別とは何なのか。

単純に本能メカニズムとして

男性自分の種を後世に残す。

女性は種を守り育む。

だろうか。

古来

男性は生き抜く為に戦い、効率よく獲物を仕留める計算力と肉体を持ち

女性は生き抜く為に 群れというコミュニティの結束を深める共感力言語力を持つ。

本能に従うならば、本来女性子宮

種(子ども)を守り育むコミュティである家族や仲間との結束を深める事で

より良く種を守り育む環境を望んでいるはずだ。

そう考えると

健やかに子どもを育てようと奮闘する世の母親達の方がよっぽど、子宮の声に従っている。

だが、子宮委員長はるの場合障害のせいか気質のせいか、それが上手にできないのだろう。

できない というか、子宮熱暴走しているような印象かもしれない。

みんな当たり前にできることができないと知った時、できない自分を強く意識コンプレックスを持つように

できない仲間を探し安心したいという心理を持つように

できない自分を受け入れてくれる誰かを探し求めるように

できない自分を軸にした生き方に、知らず知らず振り回される。

子宮本来持つ目的を達成できないことで

逆に子宮を強く意識

子宮を軸にした生き方に、子宮に振り回される彼女

彼女が持つ強い男性性を自身シンプルに受け入れるわけではなく

あくま女性として 女性象徴である臓器にしがみつき

子宮の声として受け取ることが、なんとも健気で

なんとも痛々しく、なんとも可愛らしい。

子宮欲求に拗れる事なく素直に従い、本来目的を達成して種を守り育む幸せを知っている私は

まぁ、きっと彼女は辛いんだろうな とも勝手に思う。

ただ言及したように近年は、性別の垣根を超える流れに人類は向かっている。

子宮云々は置いておいて、新しい流れとして

男性性を強く持つ女性

女性性を強く持つ男性

ますます広く受け入れられるようになるだろう。

自身男性性に悩む女性が増え、子宮にしがみつきたくなるのは

新しい流れに乗る事の最後の抵抗と乗るまいとする足掻きなのか知らないが

子宮委員長はるの持つ男性性が、子宮という言葉で誤魔化され

男性は知る由もない神秘的になぞらえた「子宮」を祀る事によって

自身の強い男性性を悟られず 女性のまま女性として男に受け入れられるその一石二鳥感と利便性

そこに惹かれる「子宮女子」が多いのは、近年の人類の流れを象徴しているように感じる。

勝手に思うのでした。

https://anond.hatelabo.jp/20171005061230

まあ本能に従えば浮気してしまうわな

どっかでやめないといけないんだよ

2017-10-04

恋人作りたい人たち

欲しいけど欲しくない

人に自分生活さらけ出せる気もしないから欲しくない

いい歳だから付き合ったら結婚視野なのも荷が重い

家に1人で寂しくないと言い切れるほどではないけど帰ったら本能のままに行動できなくなるのもつらい

結婚考えて付き合ってる人たちってその辺割り切ってんのかな

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