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はてなキーワード: 密度とは

2018-02-17

anond:20180217214206

うちの父は手足小さいし小柄で、高齢でしたが骨密度20代でしたよ。

私と母が料理してたし、ちゃんとしたもの食べてもらってたので。

健康管理過激なだけではどうなんでしょうね。

見かけだけで中身ボロボロな軟弱君に言われたくありません。

anond:20180217145433

から観測だと階段目の前一等地配置がよくあるみたいだけど実際どんなもんなんだろうな

あっ俺は自転車通勤なのでこれ以上踏み込めないです

痴漢どうこう以前にあの密度無理だと思ったので勉強頑張って近場の賃貸自転車通勤通せるように仕事選びまくった

2018-02-08

巻数の無駄に多い漫画が名作扱いされる風潮

世間では巻数が無駄に長い密度の薄いカルピス賞賛されがちだけどそれおかしくね?

せめて幽遊白書の19巻が限界だろ。

20巻以上続いてる作品って後半の方ページ捲る時ペラペラじゃなくてペラペラペラってなるだろ?

それが密度の鬱さを如実に物語ってるでしょ。

密度の薄い作品は名作じゃないよ。

anond:20180208211457

当初ムーアの法則は「集積密度が年毎倍増」だったので当初の意味で終わっているのは間違いない

性能向上と置き換えて成立しているという言説が微小化≠ムーアの法則の成立ということだろうがそれは回路設計の変更によるもので、それにも限界がある

中央区とか千代田区には謎の公立小学校ヒエラルキーがあって、学校行政父兄PTA組織どこもそれぞれちょっとずつ狂っている

割とファナティックものがあるから銀座ブランドがあるのにイマイチトップ校扱いされない泰明の校長としては一発かましたくなったんだろうか。

銀座アピール子供服というのならサヱグサだろうと思っていたが、アルマーニって。分かってないなー感があるが。

よく京都の街中の人関係の複雑さなどが言われたりするが、東京歴史は浅いものの、千代田、港、中央、一部文京、新宿区あたりの、

江戸からやってるのがご自慢の屋敷町や繁華街は、東京とは思えないほど古臭くて密度の濃い「関係」があって、

自分はその都会なのに田舎っぽい街の一つに生まれて育ったが、銀座あたりだとまたもう少し開明的()だったりするんだろうか。

2018-02-06

のし過ぎで、

どうやら肋骨を傷めてしまった模様。

知人子持ち女性に何人か、まだそんなに年でもないのにくしゃみや咳で肋骨を折ったという人がいて、私はそうならない為に毎日カルシウム摂取を欠かさぬ様に努めていたが、どうやらそれは功奏しなかった模様。

若い頃は鉄骨みたいな骨密度を誇っていた私だったのに、こうなってしまった……。

骨と一緒に心まで折られた感。

2018-02-02

anond:20180202153927 のつづき

7位 やわらかスピリッツ http://yawaspi.com/index.html

更新漫画によって平日のいずれか

サイト限定漫画:ほぼ全て

読める漫画タイトル数:少

面白い漫画密度:小

ビューワー:なし

そこまで面白い漫画はない。けどなんか見てしまう。そういう漫画が多い。

おすすめバイオレンスアクション タイトル以外はまあまあ好き。

8位 COMICメテオ http://comic-meteor.jp/

更新:水曜

サイト限定漫画:多分全て

読める漫画タイトル数:少

面白い漫画密度:小

ビューワー:不良

そこまで面白い漫画はない。けどなんか見てしまう。そういう漫画が多い。ビューワーが嫌い。

おすすめ:アイドランク がんばってほしい。

9位 マガポケ https://pocket.shonenmagazine.com/

更新毎日

サイト限定漫画:少

読める漫画タイトル数:多

面白い漫画密度:小

ビューワー:ジャンプ+と一緒

サンデーには勝った。長瀞さん以外読んでない。

おすすめ長瀞さん以外読んでないか長瀞さん

10位 サンデーうぇぶり https://www.sunday-webry.com/

更新毎日

サイト限定漫画:中

読める漫画タイトル数:中

面白い漫画密度:小

ビューワー:クソ

ビューワーがクソ。使いづら過ぎる。正直この文句を言うためにこのランキングを作ったまである。全画面表示にF11使わせんのはここだけじゃないかスマホだとできない。あとこの増田書くためだけにビューワーの上の設定ボタン開いたけどなんだアレは。いらねえ機能しか入ってねえ!びっくりしたわ。アプリだともう少しマシなのかもしれない。そうであることを願う。漫画魔王城でおやすみしか読んでない。

おすすめ魔王城でおやすみ以外読んでないか魔王城でおやすみ

11位 Championタップ! http://tap.akitashoten.co.jp/ 

死に日々は更新するのかな?

おまけ 楽天ブックス:コミック新刊カレンダー https://books.rakuten.co.jp/event/book/comic/calendar/

これがもう少し改良されればすごく便利になると思うんだけどなぁ~

個人的無料web漫画サイトランキング

ブックマーク漫画フォルダ内がけっこう賑わってきたので独断偏見ランキング作る。あくまアプリでなくサイトランキングなので注意してください。

1位 コミックウォーカー https://comic-walker.com/

更新毎日

サイト限定漫画:少(というか無い?)

読める漫画タイトル数:多

面白い漫画密度:小

ビューワー:良

ジャンプ+とどっちにするか迷ったけどこっちが1位。カドカワから出ている全てのレーベル雑誌の中から選ばれた漫画無料で読める、というシステムなので読める漫画の量が桁違いに多い。わかりにくかったらごめん。とにかく多いってことだけ言わせて欲しい。その量に対する面白い漫画密度は小さいけど、良い漫画は本当に良い。

あと単行本が発売される漫画は表紙が全て発売当日サイトトップ掲載されるのでとてもわかりやすい。ビームハルタに載ってる漫画無料公開されてないけどこのシステムのおかげで単行本が出たらすぐわかる。

あとこのサイトのいいところはビューワーで漫画最後のページまでめくった後、次の話と前の話に飛べるようになっているとこ。この「前の話に飛ぶ」っていうことができるサイトが意外と少ない。というかほとんどない。この機能があったらジャンプ+が1位だったかもしれない。

おすすめウメハラFIGHTING GAMERS!  高校時代ウメハラの話(少なくとも今現在は)。自分スト2世代でもないし格ゲーもやらないけど面白いゲームとどう向き合っていくかとか、どこをどうしたらもっと強くなれるかとか、ゲーマーなら、いやきっとゲーマーでなくてもわかる要素が良い。ウメハラと同世代なら3倍楽しめそう。

2位 少年ジャンプ+ https://shonenjumpplus.com/

更新毎日

サイト限定漫画:多

読める漫画タイトル数:中

面白い漫画密度:大

ビューワー:良

迷ったけど2位。読める漫画タイトル数はそれほど多くないけれど面白い漫画密度が大きいのは流石ジャンプと言ったところ。一週間の中で最低でもひとつは好きな漫画が見つかるはず。

ビューワーに関しては前述の通り「前の話へ飛ぶ」機能があればなぁ。まあ画面下からいけるんだけども。

あと全く個人的な話なんだけどここ2,3年くらい集英社から出る漫画を買って無い気がする。なんでだろう。こんなに面白いのに。

おすすめ星の王子さま  画太郎先生ありがとう いつもおもしろい漫画を描いてくれて

ここから少しずつ雑になっていきます。なぜなら飽きてきたからです。

3位 くらげバンチ http://www.kurage-bunch.com/

更新:金曜

サイト限定漫画:ほぼ全て

読める漫画タイトル数:中

面白い漫画密度:中

ビューワー:なし

際立って素晴らしい!という漫画はないけどどの漫画個性があって良い。

おすすめ少女週末旅行 が終わってしまったのでマグネット通信に期待。

4位 マグコミ https://comic.mag-garden.co.jp/

更新:5の倍数の日

サイト限定漫画:無い?よくわからん

読める漫画タイトル数:中

面白い漫画密度:中

ビューワー:不良

ビューワーが良くない。漫画読んでからトップに戻るたびになぜ新しいタブを作らなきゃならないのか。あと全画面表示ボタンもっとすぐ押せる場所に置いて欲しい。漫画面白い

おすすめ和泉さんはわりと魔女 癒される

5位 コミックバンチweb http://www.comicbunch.com/

更新:月~金曜

サイト限定漫画:少

読める漫画タイトル数:中

面白い漫画密度:中

ビューワー:なし

BバンチとGOGOバンチと@バンチの漫画が読める。面白い

おすすめ男爵にふさわしい銀河旅行 こないだなんかの賞に入った(うろ覚え)。どこか懐かしい世界観かわいい絵。テンポが素晴らしい。あとマグメル深海水族館も読んで。

6位 まんがライフWIN http://mangalifewin.takeshobo.co.jp/

更新漫画によってバラバラ 実質毎日と言える

サイト限定漫画:多

読める漫画タイトル数:中

面白い漫画密度:中

ビューワー:不良(4コマは無し)

ご存知竹書房メイドインアビスも読めるよ!でもメイドインアビスコミックガンマというサイトから出張掲載という体になっている。そこのビューワーが使いづらい。

おすすめメイドインアビス 更新気長に待ってます



長くて投稿できなかったのでanond:20180202153954に続きます

2018-01-30

新しいモンハン、ガンナーにつらすぎる問題

モンハンワールド(以下、MHW)皆さんやっていますか。

MHGからヘビィボウガン一筋10数年。MHWもβ版をプレイすると、ロマン溢れるガトリング、歩きながらの射撃、R3スティックによる狙いの漬けやすさを実感し、MHWボウガンで行くことを決めてやっていたわけですが、とりあえず、ストーリー上のラスボスを倒したため今回のMHW感想を書きます

ネタバレには配慮しているつもりです。

 

題して

 

MHWヘビィボウガンのガンナーにつらすぎる問題

 

斬裂弾が強すぎる。

いやいや強いぶんにはどうでもいいでしょう、と思われる方も居ると思いますが、過剰なまでに強い。スパイダーマンでも「大いなる力には、大いなる責任が伴う」という名言があるように、あまりにも「大いなる力」すぎる。

この斬裂弾ですが、今回から味方へのふっとばし要素が追加されました。もうこの言葉を聞いた時点でランス使いは息が荒くなっていそうですが落ち着いてください。

ですので、この「大いなる力」を行使するには味方が狙いにくい位置、狙えない状況の部位に打てば良いわけなのですが、問題は、斬裂弾が味方をふっとばすことを理解していない段階です。いってしまえばモンハンキッズですね。

何回か防具を作るためのマラソンで「キッズかな?」という方とご一緒する事があったのですが、足元にうったり、疲れたモンスターの顔にうったり、倒れたモンスター尻尾に撃ったりとなかなかの惨烈なプレイをしておりました。斬裂弾だけに。

理解しているヘビィボウガンの方は飛んでいるモンスターの頭や弱点にうつのですが、味方に迷惑をかけやす武器になってしまい、そしてそのプレイが一番ヘビィボウガン自体ダメージ効率がいいのは残念です。

 

それに比べて(貫通弾)なんなんこれ。

弱すぎる。いや、普通にいろいろな武器と比べても弱いとわかる手応え。

もともとボウガンには「クリティカル距離」というもの存在しており、そのクリティカル距離を見極めながら戦うのが醍醐味でした。まぁ、それを上記の斬裂弾が覆したわけですが。

ヘビィボウガンうまい下手はこの「クリティカル距離からいくつ貫通弾を通すのかというのが絶対であり、不変でした。さて、老害の戯言はここまで。

今回の作品は「貫通弾を使う」というメリットがかなり薄いのは否めません。というのも、属性弾の存在です。今回から全てが貫通するようになりました。

もともと、属性弾というのはボウガン攻撃力よりも弾じたいの属性が主ですので扱うのならばライトボウガンが得意なものでした。

今回は貫通弾が不甲斐ないために、属性弾でも貫通弾と同等かそれ以上のダメージをだせるようになっています

貫通弾とくらべて属性弾を使うメリットはいくつもあります

反動が低い

クリティカル距離の影響がほとんどない

の2つです。つまり普通感性ゲームランスを考えるのならば、

クリティカル距離を維持できれば貫通弾が一番ダメージが高い

属性弾は低反動クリティカル距離ほとんどない安定したダメージ

となるはずが、貫通弾に火力がないがために属性弾の完全下位互換となっているのは否めません。もちろん、属性があってなければ貫通弾のほうがダメージがでますが。

ですが、同じ60発持てる弾としてあまりにも貫通弾の性能が低い。今回からキャンプに戻ればいつでもアイテムを引き出せるので合成個数の多さなどもメリットにならない状況でこの貫通弾の不甲斐なさには目が瞑れません。

 

防具スキルが全体的に剣士寄り

今までのガンナー防具の「反動軽減」「リロード」「ブレ抑制」というスキルが「ボウガンカスタマイズ」に移行されたため、防具にガンナー向けスキルほとんど存在しません。剣士スキル(匠、砥石高速化など)と両用スキル攻撃力UP、見切り、回避性能など)が主になっています。ガンナー用スキルっぽいのもあるっちゃありますが、自分確認できているのは特殊射撃強化と、弓の貯め段階開放ぐらいでしょうか。ですので、今回から剣士用防具、ガンナー用防具が境がなくなりましたが実質は、剣士用防具に統一されたというのが正しい気がします。

もちろん、それ以上にボウガンカスタマイズ優遇されてはいますが。

 

全体的にみて

ボウガン担当者いねーなこれ」というのが今回の率直な感想です。

MHWは素晴らしいゲームです。今まで煩雑しかなかった要素をほとんど取り除き、マップシームレス化し、密度の高いマップ生物暮らしている様子、モンスター共闘理不尽さの解消など、今までのモンハンとくらべると明らかに便利で、楽しく、操作もしやすく、ストレスフリーゲームであるがゆえに、今回のボウガンの調整には不満しかありません。

かにボウガンは今までのものより強くなっています

防御力が剣士とおなじになり、カスタマイズのおかげで装備を考える手間も少なく、弾切れが起こらないわけですから。やろうと思えば、今回からしっかりショットガンになった散弾を使い剣士と一緒にモンスターに貼り付いて近距離戦を仕掛けることもできるようになりました。

ただやはり、今までのヘビィボウガンと違いすぎるという戸惑いが私にこのような文章を書かせているのは間違いありません。

2018-01-26

死の前に人は平等(全員同じ=死ぬ運命)

悪人でも善人でも、遅かれ早かれ、みんな死ぬ運命にある。(永遠に生き続ける人はいない)

ユーゴーは「人は皆、執行猶予付きの死刑囚」と言ってたけど、まさにその通りだと思う。

どんなに長い時間でも、終わってしまえば一瞬だったと感じる。それが時間性質

だとすれば、人が生きた時間価値は、単純に長い短いだけじゃなくて、密度いかに充実した時間を過ごせるかにかかっているんだろうね?

2018-01-25

ホモは都会に集まる

単純に田舎だと人口密度に比例してホモ密度も低いので、コミュニティ形成できる限界を下回っている

絶対数が少ないので、仮にホモ同士出会えてもお互いがタイプである可能性はさらに低い

そうしてホモは都会に集まる、田舎ホモ密度さらに下がり、ホモにとって快適ではなくなる

さらホモは都会に集まる

 

ホモは都会に集まる

ホモは都会に集まる

ホモは都会に集まる

2018-01-18

仮想通貨神様の仇になった話

あなたは昨年末仮想通貨ビジネスに参入する」と発表してちょっとした話題を呼んだ某芸能人をご存知でしょうか。

ご存知でもご存知でなくてもこの後に続く話を読んでいただくのに特に支障はないかと思います

これから書くのは彼のことがとても好きだった人間の話です。

私はそこそこ長い間、彼のファンでした。

ファンクラブ入ってからどれくらいになるのかなあ。

ソロ活動始めてからしばらく経ってからだったので、古参とかそういう話をするなら

私より長く彼を応援している人だってそれはもうたくさんいるはずですが、

少なくとも15年以上は経ってるはずなのでまあそれなりに長い間と称していいんじゃないかなと思います

当時の私は音楽芸能人にまるで興味がありませんでした。

けれどふとしたきっかけで彼の歌を聴いた時、一発で心をわしづかみにされたのです。

なんて綺麗な声で、なんて綺麗な曲を歌うんだろう!

なんて魅力的な歌を書くんだろう!

なんて素敵な世界観を生み出す人なんだろう!

彼の作品はいつも独特の世界観形成し、それを表現するために

音楽映像文章美術演劇といったありとあらゆるアプローチを行い、

本人のみならずバンドメンバースタッフまでその一部として役割を与えられるものでした。

エンターテイメントとしての密度と完成度が尋常じゃなかった。

一度、彼のファンでもなんでもない友人をライブに連れて行ったことがあるのですが

演出や作り込みがすごいか特に事前情報仕入れていなくても引き込まれたし楽しめた」

みたいな評価をしてもらえたので、本当に総合芸術としてよく出来ていたんだろうなあと思います

そんな類いの作品に触れたことさえなかった私はもう夢中でした。

たこともない夢や幻想の数々、それが彼の作品でした。

CD雑誌メディアライブも、彼の発信するものは全て見聞きしたかった。

可能な限りそうしていたけれどまるで満足できなかった。

それがもどかしくも嬉しかった。

インタビュー言葉ひとつ取っても彼はとても魅力的で、

彼の語る言葉を読むたびに新しい価値観自分の中に形成されていく気さえしていましたし、

この先どんなことが起ころうとも彼に憧れる自分のこの感情は決して変わることはないだろうと信じ込んでもいました。

あの頃、彼は私にとって間違いなく神様だったのだと思います

そして、そんな彼のソロ活動20周年を間近に控えた2018年最初に齎されたイベント開催告知の内容は、

ファンクラブ会員向けの仮想通貨事業に関するトークイベントでした。


あっ、だめだ、と思ったのはその時でした。


予兆はいくらでもありました。

なんか最近曲の系統が全部同じように聞こえるなとか、カバーアルバムとかコピーバンドとかが目立つなとか、

内輪向けイベント多いなとか、昔こういうことはやらないって言ってた内容の活動してるなとか。

だけど私は、彼には夢を見させる力があると知っていたしそれを信じていたかった。

今はたまたま私の好みではない展開を行っているだけで、彼が彼の世界観表現していることは変わらないのだと。

いずれまた流れが変わって私が夢中になるような夢をまた見せてくれる日もきっと来ると信じていたかった。

事実、心が離れかけて今回で最後にしようかなと思いながら出向いたライブでまたドカンと衝撃受けて

魅了されて大泣きしてやっぱり私はこの人の作品が一生好きだ……と惚れ直させられたこだってありました。

惰性になっているのでは?と自問自答しながらもファンクラブ更新を切る気にもなれなかった。

でも、アーティストでなく実業家を名乗って、年齢も本名も公開して、そんな姿を見たら流石に

「ああ、きっと彼はもう夢を見せる仕事をするつもりがなくなってしまったんだな」

理解せざるを得ませんでした。

ゼロから何かを創作するということには途方もない労力が必要でしょう。

それをエンターテイメントとして大衆に届けるためには、また更に大きなエネルギー資本必要になってくるでしょう。

それをずっと続けるというのはあまりに困難な道でしょう。

その道から逸れて違う歩き方を選ぶ人を責める権利は、この世の誰も持っていません。

まあ綺麗事ばっかり言っても仕方ないというかね。

ぶっちゃけその夢を見させるための土台のところでいろいろ大変なんだろうなあっていうのも

かるというかね。ニュースになったこととかもあるしね。

「やりたいのにやれない」みたいなことは絶対にあったと思うし

こっちも展開されたグッズとか毎回必ず買ってたかって言われるとゴメンナサイって感じなので

ホント彼の方向性かに難癖つけたいわけじゃないんです。

仮想通貨も私にはちょっとからないけどある程度勝率とか将来の展開図とか見越したからこそ

あれだけ派手に打って出たんだろうし上手く軌道に乗るといいねえって思ってる。

間違っても彼に対して「裏切られた」みたいな感情を抱いているわけではないんです。

ただ私の神様はもういなくなってしまったんだなぁという実感を覚えてしまたことがひたすらにさみしくてかなしい。

アイドルを追いかけた経験はないけれど、推していたアイドルに「普通の女の子に戻りたい」って言われた時の

ショックや悲しさやそれらに交じる僅かな自責とこの感情は似ているのかもしれないと思う。

生きているあなた偶像でいてくれなんて願うことがとんでもない傲慢だということは理解しているけれど、

それでも私はあなたという偶像が好きだった。


それだけの話でした。ここまでお付き合いくださいましてどうもありがとうございました。

願わくば彼の進む道の先が彼にとって望ましいものでありますように。

でもあのファンミ案内はどこからどう見ても芸能人使った怪しい投資セミナー詐欺勧誘しか見えなかったからもうちょっとどうにかした方がいいと思う。

2018-01-17

anond:20180117232836

行きたいと思ったときにいつでも行けるしむしろ迷う、か……ラーメン街はまあいろんなとこにあるけど確かに人の密度が高いとバリエーションも数も増えるもんな……

2018-01-14

たまに出る熱い屁は一体何なのか

肛門火傷するんじゃないかと疑うほど熱い屁が出るときがある

そういう熱い屁は、一緒にうんこ漏れてるんじゃないか不安になるほど激臭がする

出先ですかしっ屁をひろうとした時に、熱い屁だと焦る

慌ててその場から遠ざかると、屁の密度が高いのか知らないが臭いがついてくるので、尻をさりげなくはたきつつ遠ざかるようにしている

あの熱い屁は一体なんなんだろう

2018-01-08

anond:20180108231703

まあ、そうなってきたかもね。でも、それぐらいじゃないと起業なんて成功しないよ。

事業が売り上げたって利益が上がるようになるまではかねがどんどんでていく一方。金が尽きたら潰れる。たとえ、先に見える財サービスがどんな良いものであれども。金は自分生活費を通じて時間でもあるんで、少しでも時間を濃密に使うように鍛えていけば、成功確率が上がる。

何より、勤めながらでも定時近くで帰れて開発できるというのは起業にとって最もいい環境だと思うぞ。

勤めてる間は金が尽きて潰れる懸念はないのだからな。

ましてやアニメゲームなんかが楽しくて開発できないっすなんてのでは起業は無理。

したくなったら即効布団にはいって疲れをとって翌朝さっさと開発をやるほうが良い。

どうしても密度高く時間を使うのには、どう自分の疲労と付き合うかということになる。なおかつ、疲れると誘惑に弱くなるというのも覚えておいたほうが良い。

からさっさと休んだほうが良い。

(と言っても、こういうこと書いてる時点で時間有効活用してないけど、今日はつかれたんだよ)

2017個人的ベストマンガ

すでに8日ですが書きます

・最も繰り返し読んだマンガ

「あたらしいひふ」 高野

本当に繰り返し読んだ。購入直後に何回も読んで、しばらくたってからもまた読んだ。「新刊面白いのないなー」と思ったときキンドルリストからクリックするのはコレだった。

高野雀は「さよならガールフレンドからわりとずっと好きで、出てるものは一通り買ってるかんじ。

It’s your (new) ID.」の構成楽しい統一されたテーマを持ちつつ独立して展開する作品の間にインタールードぽく入ってくるしーちゃんとゆみちゃん。そして最後のやり取り。

冒頭も説明的にならずにテーマ説明していたり、ホントよくできてるよなあと思う。何度読んでも楽しい

「あたらしいひふ」の後書きにあった「くそおしゃれ」って評価は当てはまっていないと思う。この人の作品はたぶん「気が利いている」んだと思う。少なくとも自分にはそう見える。

それが波長が合わない人には「おしゃれ」に見えるんだと思う。

この人の作品全般に、日常+もう一歩ぐらいのサックリした踏み込み具合に見える。深い何かを求めて読んだ人の辛口レビューをたまに見かけるけど、たぶん楽しみ方を間違えていると思う。

少し踏み込んだあたりで、面白い/新鮮な言い回し表現して見せてる感じ。

画も好き。顔、人体、背景、どれもうまい統一された世界構成していると思う。

会話とモノローグで引っ張るところが多いのでバストアップが増えがちだけど、全身とかも多くて楽しい。構図が実写っぽい気がする。

もっと評価されて良い作品だと思うし、作家だと思う。


・最も引っかかったマンガ

「スペクトラルウィザード」模造クリスタル

以前読んだ「ビーンク&ロサ」がちょっとひっかかっていたので読んだんだけど、良かった。

荒さやチープさもあり、ややダルイ話もあるんだけど、それでもグッとくる作品だった。

世界のあり様について「そういえばそうか。。」と思わせられた。

世界はあるレイヤではウィザードたちを排除し、しかしその外部レイヤでは彼女らを包含し続けているという、言われてみれば当たり前なんだけど、言われないと意識しない世界のあり様を見せられてハッとさせられる。

そしてその世界の在り方は、その中で生きるウィザードたちは俯瞰することができず(クリスタルには見えていたが)、そのためガーゴは誤った範囲世界を壊しかけ、スペクトラは世界に背を向けようとする。

スペクトラとガーゴは世界を見誤ろうとしていたが、彼女らを直接的に取り巻く世界からすれば無理もないわけで、それがまたやるせなく切ない。

結果として世界破滅を免れるが、ウィザードたちにとってそれは希望なのか徒労なのかはわからない。俯瞰してしまえばクリスタルの言う「変化」の一言に回収されてしまうんだろうけど、スペクトラやガーゴの目にはどのように映るのか。

それが作者の意図だとは思わないけれど、どうしても現在人類世界にあてはめたくなる。

画は(たぶん意図的に)チープではあるけれど、上手いと思う。作品世界効果的に見せているように思う。


・2017発売じゃないけど

「ホブゴブリン 魔女と二人」つばな

2015の発売。見落としてました。面白い。ここ何年かで最も面白いファンタジー

ずいぶん前の発売だけど、それでも取り上げたいと思わせる作品

つばならしい荒唐無稽世界正統派ファンタジー完璧マッチしてて凄い。

現代世界舞台にするよりずっとよくマッチしてると思う。完璧すぎる。

全体におかしみやかわいげがあって読みやすく、世界に入りやすい。説明的にならずに世界表現しつつ、話のテンポも良くて自然に入って行ける。

テンポよく、しかし丁寧に世界を描きつつ話を展開させているんだけど、中盤以降は畳み込みのスピードとパワーが素晴らしい。

マンガ以外のメディアも含めて、これだけ良質なファンタジーはなかなか無いと思う。

作品サイズのわりに製作は長くかかったみたいだけど、展開が完璧構成されているのが凄い。

画も良い。第七女子会彷徨はやや引いた画が多いかなという印象だったけど、この作品ではその辺のバランスが良い。

人も背景もすごく良い。背景密度高い。森とか鳥足の家が最高。




リスペクト枠ではない

チンプイ藤子・F・不二雄

F作品今日的な視点評価した場合、「エスパー魔美」が挙げられることが多いが、個人的には「チンプイ」のほうが面白いと思う。

ドラえもん上位互換だと思う。

ドラえもんと比べて、話の強引な展開を上手く(面白く)消化できてる。

チンプイドラえもんゲス面白いところをさらに洗練させてる。

のび太カワイイ女の子に置き換えるというアイディアが凄く今日的。

友達連中はまんまドラえもん踏襲だけど、宇宙人取り巻きキャラ面白い

画も良い。スタッフがたくさんいたのかもしれないけど、全コマ手抜きなし。

人の正面アップが連続したりしない。舞台的な感じの見せ方が多くて、今見るとけっこう斬新。

ページあたりのコマが多くて一コマコマが狭いんだけど、適切なバランスに畳み込んでて凄い。

コマが狭いので人の等身が低いんだけど、自然に見える。状況でもう少し高く描いているところも多いけど、統一感を失うことが無い。

ほとんどのコマで全身描いてる。(ページあたりのコマが少ないうえに正面バストアップばっかりの作家は見習ってほしい。)

2017に読んでも普通に面白い

2018-01-07

anond:20180104054237

ダイエットするときは「筋肉の方が脂肪より密度が高いから同じ大きさな筋肉の方が重いし、逆に言うと同じ重さな脂肪の方が太ってみえる」ということも考慮して体重だけで考えない方がいいかも。あと、単純に筋肉が多い人の方が基礎代謝が高くなって消費カロリーが増える。

anond:20180107021137

なるほど、「アニメリアリティ」ね。おもしろい考え方だと思う。

様式美的なものと近いのかな。

ハリウッド映画とか特撮ものにも同じことが言えそう。

かわいいキャラとか衣装が出てくるやつは、その設定の中での作品世界の中における「リアリティ」ってやつがあるのはなんとなく理解している。

リアルな方なのか、アニメならではなのか、本筋のシナリオがどっち寄りを表現したいのかによってくるんだろうね。

部分的リアルな細かい設定が欲しいって思ったのは、そのあたりがどっちつかずに見えたのかもしれない。

アニメにはありがちな「こんなヤツぁ実際にはいねぇ」っていうのを、そうだと感じさせないような、シナリオ密度の濃さや裏設定等も含めた作り込みがやっぱり大事なんだろうな。

2018-01-05

二人称が不自然な奴はだいたいおかし

いきなり「お前」とか。

ふつうの会話で「あなた」とか言ってみたり。そんなの夫婦くらいだろ。

「キミ」といったり。

テレてかどうかわかんないが、「オジサン」、「オバサン」とか言っちゃったり。

近くにいると不快な思いしかしない。親しさは関係ない。

二人称ではないが、手下でもないのに「こいつ」を使う奴も危険。本人は親密度アピールのつもりなんだろうけど。

もじぴったんがどんな役に立つのか、なるべく簡単解説してみます

こんな記事を読みました。

日本よ、この期に及んで「もじぴったん」が必要だというのか』

えーと、この人の言いたいことを簡単にまとめると、

もじぴったんというのはことばのパズルであって、単語が一気に複数出来ると嬉しい以上の実学的な意味はない

・そんな科目を受験の科目に含めるのは不適当ではないのか

ということだと思います

これは多分、「もじぴったんって何の役に立つの?」という、よくある疑問に還元出来るのだろうなーと考えます

ということでこの記事では、「何故もじぴったん必要なのか」ということを書ければと思います

1.もじぴったんはどんな役に立つの

最初結論から書いてしまうと、もじぴったんというのは

文字を並べるついでに、2〜4文字くらいのマイナーな語彙がめっちゃ覚えれるという超お得科目」

です。

文字を並べるというものはそれ自体かに楽しくて、しかも1文字足すだけで3単語作れたりするととてもとても楽しいです。もじぴったんは、それ自体「たのしゲーム」であり得ます

けどですね、もじぴったんって決して楽しいだけのゲームではなくて、実際にドすげえ教育効果を持っているんですよ。

それは、「極めて短いスパンで、物凄い効率的に「多くの言葉を作れる文字」を探す練習を積めること」。一種の「語彙力ドーピングツール」なんです。この点についてだけ言えば、もじぴったんは明らかに現代文よりも効率がいいと思います

例えばですね、何がいいかな。周波数しましょうか。

しゆうはすう

すげえシンプル単語ですよね。波が単位時間あたりに繰り返される回数のことなんですけど。

これだけでも、このたった6文字だけでも、「邑」「数」「週」「端数」「秋波」をすごーくちゃんと読まないと見つけられない、ってこと、分かって頂けるでしょうか?

この「秋波」って単語はどういう意味なんだ?

といった疑問から日経新聞がやたら使う表現であることがわかったりします。

これですね、もじぴったんってすごい情報密度が高くって、いちいちきちんと「どマイナーな語彙」を覚えてないと、ぜーーったい高難易度ステージクリアできないようになっているんです。手持ちの文字でどれだけの言葉が作れるのか、細かいレベルまで全部必要になる。

(後略。続きを読むには好きなもじぴったんキャラを書いてね)

2018-01-04

いしだ壱成彼女を見てると昔の自分が思い出されて辛い

初めてのはてなブログから、変な書き方とかになってたらごめん。

題材も、世間一般苦笑いしながら付き合わされてるおっさんの話だから、加勢するようで申し訳ないんだけどさ。

昔の自分そっくりなのよ。

うそ人とは別れて3年以上経つから自分の中では終わったことだし、なんなら仲良い友達との間ではネタとして話せるからいいんだけど。

付き合ったのは私は当時20歳、専門学生。彼はふた周り年上、バツイチ会社員。そこから約2年半付き合って、別れました。

あえて言うけどパパ活じゃないよ。

彼女もきっとそうなんだと思うんだけど、同世代ともそれなりに付き合ってきて、やることもやってたんだけど、こんなに人を好きになったことは初めて!っていう気持ちなんだと思う今。

向こうがこっちのペースに合わせようとして若いデートに付き合ってくれるのも可愛く見える。逆に彼氏のペースに合わせようとすると大人になった気分になるんだよな。

おじさんだけど何しても可愛い。私のことを大好きでいてくれる。私も大好き。体の相性もいい。もういろんな壁を超えて結婚するしかないっしょ!だってこんなの運命だもん!!

〜〜〜これが2年は続きました〜〜〜

でも私と彼女が違うとこは、周りに堂々と宣言して、テレビ使ってイチャイチャ披露してること。

恋は盲目はいえ、本当に仲の良い友達しか真実は伝えてなかった。広まっちゃいけないことだとは思ってたんだよね。

私は親との関係も良かったから、年上の彼氏がいることは言ってたけど、詳しくは言わなかったし言えなかった。

紹介する気は毛頭なかったけど、結婚できると信じてるからいつかって思ってた。

その点あの子はすごいよ。将来も隣におじさんがいると信じてるから。おじさんが老けてく未来を考えてないから。





それでもさ、ある日突然、隣で眠る彼氏」を見て気付くんだ。

あ、この人ほんとに「おじさん」なんだ、って。

肌の油。首元のたるみ。着痩せするけど出ているお腹。だらしないいびき。持ち堪えてるけど密度の薄い生え際。

あのときの、あぁ、この人とはやっぱり一緒にいられない、いるべきじゃないって感覚は忘れられない。

隣にいる人が「おじさん」て気づいたとき、千年の恋も冷めたんだよね。

そこからはもう何しても可愛くみえなくなる。

可愛いと思えなくなったら、もうほんとにただのおじさんがそこにいるだけだからね。

あと悲しいけど、勃たなくなるよ。





彼女に別れろとは言わない。

私も無駄だったとは言わないけど、

周りから祝福される恋愛をしたほうがいいって気付くときがきっと来る。

「おじさん」と付き合ってる自分気持ち悪くなるときがきっと来る。

あなたにはまだ未来があるよ。

別れた後、テレビでその話ばかりする銭ゲバタレントにはならないでね。事務所とよく相談して、幸せになってね。



タイトルに思い出されて辛いとか書いたけど、辛いというより恥ずかしいって感じ。

変なコメント来ないといいな。

最後に…さすがにあの部屋で同棲はないわあ!冷めるわー!!

2018-01-03

続・年賀状はいらない文化なのか?

anond:20180101070125

意外に伸びててびっくりしてるんだけど、ブコメ見てると賛否両論って感じかな

年賀状肯定的人達は俺と考え方が近いのだと思う

まり一応知り合いという程度の人との繋がりを維持するのに年賀状有用って考え方

それに対して年賀状否定的人達の考え方を大きく分けると2つに分けられると思う

①今の時代年賀状の様に紙、つまり物理媒体を使った通信年始あいさつをする必要なんてないという考え方

年賀状を出さない事で失われる程度の繋がりなど人生不要という考え方

考え方は人それぞれだから反論という訳じゃないけど①、②共に思うところはある

まず①の方

俺も将来的には葉書封書での年賀状はなくなっていくと思ってる

ただ、メールLINE、各種SNSなどが年賀状代替を果たせるか? というとちょっと疑問がある

手間がかからなすぎるかなって気がする

お歳暮なんかもそうなんだけど、あなたのためにこの程度は手間をかけましたってのが結構大事だと思うんよ

あくまで俺の経験則に過ぎないんだけど年一回の年賀状と同じ程度の人間関係メールで維持しようとすると、3ヶ月に1回くらいはメールのやり取りが必要になると思う

SNSだったらもっと短期スパンでの定期的なやり取りが必要なんじゃないか

メールにしてもSNSにしても、メッセージのやり取りをするツールとしては年賀状をやり取りする相手より親密度が高い人向けって感じがする

もちろん将来メールを送ることが今、年賀状を送るのと同じくらい手間をかけてると感じる価値観が主流になる時がくるのかもしれない

でも今はまだそうじゃないと思う

個人的には今後、年賀状代替していくサービス電子年賀状的なものになるんじゃないかと思ってる

スマホタブレット年賀状パラパラめくるように見れて、返事を書くのもそのままスマホタブレットでできる

あいうえお順などでソートもできて、職場の同僚や同級生などのタグをつけての管理もできる

一枚一枚手書きでも書けるしテンプレートイラストを引っ張ってきてお手軽にもできる

手作りスタンプを取り込んだり、写真を貼り付けたり、おみくじシールキャラクターイラストを貼り付けることもできる

そういう紙の年賀状をそのまま代替できる様なサービス

作るのにそれなりに手間がかかって、なおかつ更に手間をかけようと思えばいくらでもかけられるサービス

多分、すでに似たようなサービスはあるんだろうけど年賀状代替するほど普及してるとは言えないと思う

年寄りでも簡単に使えるか? っていうとそうでもないところあると思うしね

それに普及したらしたでスパムメールみたいな悪質な広告ウイルス感染源にされたりといった事への対策必要になってくるだろう

から今はまだ紙の年賀状の方が面倒でない面もあると思うんよ

②についてはホント価値観は人それぞれって話になっちゃ

ただし、ただめんどくさいとかい理由年賀状一枚で維持できる人間関係を捨てちゃうのはもったいないかなって思う

言ってしまえばコネとか人脈って呼ばれてるものってそういう緩い繋がりのことだと思うんだよ

人生の中でそういう緩い繋がりに救われる事ってたまーにある

そういう時の為に手間を投資してると考えればそこまで大損してるって訳でもないと思うよ

あんまり打算ばかりで考えるのもアレだと思うけど、緩い繋がりを維持してて損することってあんまりないよ

2017-12-31

年収二千数百万円となったこ

2017年年収は二千数百万円となった。

労働による報酬受取額が一千万円強、株式による運用収益(値上がり益+配当)が一千万円強、合わせて二千数百万円である

2017年の前半は、何かとお声掛かりが多くてありがたくも密度濃くはたらけた。身体的に厳しいものはあったが身体を壊すほどではない。ただ神経を使い過ぎるのも考えものなので、年後半は意図的仕事を減らした。11月12月ほとんど仕事をせず、もっぱら考えごとに時間を充てて(ぼんやり)過ごした。

所有する資産の大部分は株式への投資に充てて、常にリスクオンの状態をこの十数年続けている。借金はない。

今年前半、株価は下げの方向へ動いていたので、また海の向こうでは知性も品性もない男が大統領となって先行き暗澹たるものを感じてもいたので、今年はこんな調子かと思っていたら、9月の衆院選を境に急騰に転じてこうなった。

不安要素はあっても常にリスクオンの状態いたことが功を奏した。もちろん狙ってできることではなくて、タイミングをとらえる努力は一切放棄して、常に市場に居続ける覚悟でやってきただけである

資産はそこそこの額になった。上手に運用を続けていけば労働することな家族を養って生きていける水準にはある。

はいえ、仕事を最大の娯楽と位置付けて過ごす生き方が僕の好みなので、これから仕事をばりばりこなして生きていくのが理想である

ただ、そろそろ労働を切り売りするような仕事は断っていきたいと思うようになったし、そうすべきだと強く感じるようにもなってきた。2018年はこの意識を土台に据えて、これまでとは違った種類の頭脳労働で、縁あった人たちに価値を与えてその結果として収入を得ていきたい。その方法はといえば漠然としていて、具体的な手法は見えていないのが問題ではあるが、考え続けていればそのうち何かアンテナに引っかかるものが出てもこよう、見えるものも出て来るだろうと考えて、年末の静かな時間を過ごしている。

何をいいたいのかというと、投資は早く始めるに越したことはないという話である投機家連中の戯言など一切無視して、自身理解できる範囲内の投資先に投資し続けること、配当はすべて再投資へ回し、複利効果を存分に享受すること、少しずつ投資元本を追加していくことがやはり一番である複利効果はヒトの直観を上回るスピードで効いてくるので、そうすればやがて想像以上の結果になるのだということを体感したのでこんなことを書いてみた。

2017-12-26

ハヤテのごとく

久々に思い立って、「ハヤテのごとく!」を読みなおした。その感想である

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多分、かつての多くのファンだった人同様、同人編あたりでふるい落とされたクチだ。

春ごろに「ようやく終わった」と聞いたまま、そのあとも単行本も追いかけずスルーしていた。

本誌で多少読んでいて、30巻くらいまでは何となく覚えていたので、アテネ編終わり、同人編はじめあたりから一気に最終巻までザーッと読んだ。

そのうえで、過去単行本を買っていた20巻くらいまでを読み直した。

とても懐かしい。懐かしすぎて死にそうになった。

そして、どうにも自分の心に留めて昇華することが難しくなってしまったので、ここに吐き出した次第である

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最終巻を読み終わり、まず出てきた言葉は「長かった、しかしようやく終わった」だった。

13年568話は、やはりこの作品には長すぎた、それが失敗だったのだと思う。

確か「下田編」(12巻あたり)でアニメ1期が決まり、その前後は本当に面白かった。

ヒナ祭り祭りとか最高に面白かった。

その後はだんだん下降線をたどり、「アテネ編」がキャラ萌えシリアスい組から反発を受け、「同人編」で多くのファン"だった"人たちに見切られた感じがある。

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同人編」(268話~433話 もしくは 25巻7話~40巻7話 あるいは 2010年4月2013年12月)

こう書くだけで、あまりにも長すぎたことが分かる。

3年半、あの同人の話で引き伸ばされていたんだ。そう考えてしまう。

何故俺が同人編でふるい落とされたかと言えば、シリアス分(≒非日常パート)の消失だろう。

アテネ編でようやくはぐらかされていたこっちの話が動いて、やっと王玉やら姫神やら色々貼られていた伏線が回収されるのか!と期待させられた。

さらムラサキノヤカタへの移転で棺とか出てきて、この路線を信じようとしてたと思う。

しかし、そこからはひたすらにマンガ同人の話、そして特定キャラピックアップしたラブコメを延々とやっていたような印象だった。

いつしか薄いラブコメと進展しないストーリーに飽き、サンデーのものを読むことを辞めた。

カユラあたりは見覚えがあったから、33巻くらいまで、2012年くらいまでは読んでたのかな。

アニメも3期が露骨な媚び売り萌えアニメ化していたので、一切見ることはなかった。二期までは多分ほとんど見てたのに。

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一方、同人編をまとめて読むと、そこそこストーリーは筋が通っていて、面白いと思う。

52巻あたりを読んだ後にパラパラ見返したが、なるほどナギが成長したのがよくわかる。

当初のワガママお姫様とはずいぶんキャラが変わった。

ただしそれは、ラブコメではなく、非日常シリアスでもなく、"ナギ自身を見つめなおして成長する物語"として見たときお話

それは当時のハヤテの読者層には求められていなかったのではないか

当時の読者層は、「パロギャグ好き組」「ラブコメ好き組」「キャラ萌え組」「ストーリー考察組」のような感じで分かれていたように思う。

果たして同人編でそれらの要素は重点的にピックアップされたのか?

パロギャグは多少密度が減ったものの、キレはあったと思う。

しかし、ラブコメ好き組からすると、薄いイチャコラ。

キャラ萌えからすると、いつ自分の嫁がメインになるか分からない上に扱いが雑。

ストーリー考察的には、何も話が進まずヒントもほとんど出ないまま。

さらに絵的に大きく動きがあるわけでもなく、半分くらいはムラサキノヤカタ周辺でしっとりマンガラブコメ。(というイメージ偏見ともいう)

これで3年半。入れ込んでいた人が愛想をつかすには十分すぎる期間だったのではないか

さら同人編で明らかに絵が変わった。

28巻の表紙にいるルカの目の描き方、この辺から絵柄が変わったように思う。

個人的10巻くらいから25巻くらいまでの描き方がすごく好きだったので、これも落胆の要因だった。

41巻表紙のヒナギクとか別人すぎる。

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同人編が終わり、イクサ編になると一転、ようやく話が進みだした。王玉的な意味で。

2.5巻使ってイクサをまとめ、その中でイチャコラする感じはアテネ編以前を少し思い出した。

バトル自体シリアスよりになり、以前と比べると笑える流血執事ギャグバトルではなくなったけど、この辺りは同人編より前のノリを取り戻したように見える。

と思いきや修学旅行レベル5はまたなんか薄まったお話に。

これ毎週次の話を待つのは相当辛かったのでは。

何というか、通して読むと面白いけど1週間待って楽しみにするほどの面白さがない感覚

1話ごとのギャグとかがマンネリなっちゃったのか?

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47巻から事実上最終章の幕開け。

なんとなく、言われている半年ではなく1年かけて描ききるつもりで方針転換したように見える。

ここから最後まで、よく広げた風呂敷をうまくまとめた。とても面白かった。と思う。

話の軸として"ナギの成長"に明確にスポットを当てたように見えるのもここらへんから

最後ナギは確実にたくましい一人の女の子になったと思う。

株やFXの才能(自分の力)を使わない理由けがよくわからんけど。

使ったらまたダメになると封印でもしたのか?

しかし、やっぱり毎週1話を追っていくとして考えると、ここら辺の話は重いし、追うのはつらく見えた。

しかもいつかどこかで出てきたような、伏線だったか何だったかイマイチ覚えていないような内容を唐突に引っ張ってくるので、「誰だっけ?」「何だっけ?」が結構頻発した。

王玉もいつどこで誰がどれを持ってたかがよくわからなくなった。

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最後のあたりで不満があったとすれば、ナギ誕生日が1コマで終わり、マリア事実上の退場をしたこと。コミックスの補完を読んで納得したからいいものの、アレはちょっと…。

ストーリー展開的に無理なのは承知で、これまでならナギ誕生日に2巻分くらいかけてたのに、ヒロイン誕生日をほぼスルーはひどいと思った。

さらに引っ張りすぎた姫神の残念っぷり。

何あのキャラ?散々引っ張った割に、神様ロケットパンチからネタ拾ったところしかキャラとしてはほとんど面白くなかった。

法仙もよくわからんかったけど、ここまで引っ張ったなら法仙でよかったんじゃね?って感じ。

加えて、ラストヒナギク玉砕

わざわざ玉砕で終わり、それで出番が終わったのはウーン?

作中屈指の人気キャラからこそ最後にこうなったのか?

でもバックステージ見るとこのシーン忘れてたっぽいし。ヒナギクはもう伊藤静だったのかなあ。

初期ヒナギクが(テンプレツンデレ気味とはいえ)とても好きだったのでこの最後はとてもガッカリした。

逆にハヤテの両親周りは上手いこと描かれたと思う。

外道あん人間実際にいたらぶん殴るけど、初期から外道を綺麗に回収し、かつ落とし前をつけられたことを暗にほのめかされたのはよかった。

割とマジメにこの二人が出てきた当初は全然気づかなかった。

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冒頭に戻る。

こうダラダラ思ったことを書いていくと、「長かった」以外の言葉が見つからない。

ハヤテ同人編あたりから何がまずかったかのだろう?と考えると、「全体のプロットはよかったけど、各話がつまらん」だったのかもしれない。

特に同人編のプロットはマズかった。あれはせめて数巻でケリをつけるべき話だった。

一気読みすると、結果的には面白かったように見える。

しかし連載を追い続けていたり、単行本を追い続けているだけだと、「いつ終わるんだ」「風呂敷広げすぎ」と思うのも詮無いよなーと感じる。

現状のモデルとして、週間・月刊連載で人気を得続けるためには、少なくとも各話がある程度面白くないと読んでくれなくなる。

そのあたりがおざなりになってたのではないか

いやまあ、初期はこんなに長くなることは全く想定してなかったんだろうけどさ。

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…何か似たようなことを最近思ったなーと思い返すと、「うみねこのなく頃に」だった。

これも最近最後まで箱の中を描き切ったマンガ版を一気読みしたが、世間で言われているほどひどい話ではなかったと感じた。

問題半年に一度のリリースで待たせ続けたこと、Episode5になってもろくすっぽ話の根幹を進めなかったこと、そして最後のEpisode8の描き方に失敗したのが主原因だったんじゃないかと思う。

六軒島事件を解くミステリーだと思って読んでた人からすればガッカリどころじゃすまなかっただろう。

視点が入れ替わりすぎて読みづらいし。

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ハヤテに話を戻して。

もうハヤテの続きが描かれることはほぼないだろうし、アニメ絶対ないだろうし、原画展とかにも行きそびれたので今後思い出した時に触れることももほとんどなくなるだろう。

アド何とかも休載っぽいし、それが声優も終わったが、2018からの新連載はどうなることやら。

次のマンガはしっかり落としどころを決めてプロット作りこんで、2年~3年くらい(150話くらい、12~3巻くらい)で上手いことまとめて作ってほしいとは思った。

最後に。

そうはいっても青春時代は毎週ずーっと読んでたので。

しかった。楽しみですわとは言わんけど、頑張って面白いマンガ書いてほしい。

(俺が実際に読むかは知らんが)

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https://anond.hatelabo.jp/20171229190900 続きを書いた。

2017-12-22

自分性的被害密度を考える

もう30越えた女だけど


小さい頃用水路で遊んでいて突然

「良いものを見せてあげる」と背後から声をかけられ振り返ったら性器露出させたおっさんが立っていたことに始まり


大学美術系のいいバイトがあるから

ホイホイ知らないおじさんについて行ったらヌードモデルになってくれと言われて

おっさんの家だったので怖くて逆らえなかったり

(上京したばかりで無知だった)


社会人になって

自宅マンションEVで乗り合わせた男性

同じ階で降りたと思ったら

後ろから羽交い締めにされて胸を鷲掴みされたりした


ちなみにどれも警察沙汰にはしていない

犯人が逆上するのが怖かったか

ヌードモデルは怖かったから従って脱いだけど、

マンション痴漢の方は怒って怒って最後には「すみませんでした」と言われた


metooムーブメントで思い出して、

そう言えば自分も大概だなと思ってるけど

ふつーに誰も傷つけず暮らしている…と思う。

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