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2021-02-25

anond:20210225094157

同意

同人はグレーな文化だし村の掟があるのは仕方がない 見逃されてる賭博かに近い

例えば「雀荘での振舞い」みたいな話題雀荘行ったこと無い人がいっちょ噛みして「それ違法賭博からw法律に従え」とか言うのがおかしいのと一緒だと思う

2021-02-15

友達いなさすぎて文中で人の会話が書けない

俺のぼっち歴は相当なもので、プライベートで遊ぶ関係友達勘定するならばたぶん中学一年生ぐらいの頃に映画を見に行ったのが最後だ。(クラス映画を観に行く話をしてるところに俺が空気を読まずに“自分も行っていいか”と訊ねたことでついていく運びになった。今にして思えば、彼らにとっていい迷惑だった)

大学生の頃同じゼミのやつからマクドナルドに呼び出されたことはあるが、どうだろう……友達だろうか…友達ではないな。

なんなら映画を観に行ったときも、俺は観てすぐ帰ったので(楽しくなかったのではなく、普通に映画を観て満足したらすぐ帰りたくなった)そのあとなんやかんやでそのことを突っつかれ、俺はやるせない気持ちになった。「帰るわ!」と言って、特に引き止められずに「ああそう?じゃあまた」と言われたのだからそりゃ帰るよ。

俺は高校大学友達と呼べる人間が一人も出来ないまま過ごし、わけのわからぬまま人生の一番自由な時期を、イヤホンが耳に刺さったまま一人で過ごした。

サークルは一時期落語研究会に属していたが、裏方だけやろうと思っていたのに字が汚すぎて題目名前を書いた紙すら満足に書けず、あがり症のおかげで「時そば」を、客ではなく先輩の前で練習することすら出来ない始末。(なぜか、“枕”という、噺の前にやる些細な無駄話だけは少しだけ達者に話すことができた。20分ほど)どうしたものかと悩んでいたが、ちょうどそのとき部内の人間関係トラブルが生じ、同級生が一人、先輩が二人やめたところで俺も便乗して辞めた。

俺は完全に一人になった。孤立という自覚さえない一人だった。

暇なときイヤホンで外界の情報遮断してなんかしらの曲を聞きながらキャンパス内を徘徊し、たまに構内を出て無意味に一時間ほど歩き通してみたりした。

これで偏差値の高い大学に通っていたとかなら人と違う視点を持ったがゆえの孤立とか格好がつくのだろうが、普通に偏差値の低い大学に通っていたので、俺はぼっちで、しかバカなだけだった。

どれぐらい偏差値が低い大学かというと、ここを出た某作家が著者略歴にうちの大学ではなく、所属していた他大学サークル名前を書いてしまうぐらい偏差値が低い。

とは言え、何も本当に音楽聞きながら歩くだけの学生生活だったわけではない。たまにラーメン屋巡りとかしてたし、ちょいと小銭があるとき雀荘に立ち寄ったり、また、本当に本当~~~に暇なときは、ネット小説をチョロッッッッッとだけ書いたりしていた。半年に、ほんの六、七行ずつみたいなペースで。

そうしてある日、気付いたことがある。

俺は意外と、少なくとも感想文みたいなレポートを提出して怒られていた同級生よりかは、文というヤツが書けるのでは?と。

それまでは星新一ズッコケ三人組ぐらいしか読んだことが無く、他にはエブリスタでクソみたいな異世界転生系小説を読んであざ笑うというカス以下の習慣しかなかったのだが、それが思いのほか文章力の向上に繋がっていたのだろうか。「こういう文章を書かない」という手本は意外と役に立った。気がする。

ブリスタで小さい賞を取ってアマギフを三千円ぶんぐらいもらったりして調子づいた俺はもうちょっと色々書いてみようと思い、半年に一度ペースで書いていた小説で人と人がどうのこうのするパート差し掛かり、そこを頑張って、ウィットエスプリの利いた小気味良い会話文を作ろうとした。

出来なかった。

どうやっても平面的な、話している人間人格が反映されない、ただの「文」にしかならなかった。読んでいて不気味だった。作品思い入れのない声優が「あのキャラやってみて」と頼まれ、とりあえず声だけ出してみた。みたいな。あるいは同じ作品で共演する声優同士に、台本なしでそのキャラ即興で演じてみてくれ。と頼んだ時の会話のような…

とにかく形容しがたい、薄っぺらさが隠せない会話になってしまう。

要するに、三人称視点の文はてんでダメだった。『楽しそうな会話』が書けない。

反対に、一人称視点だとけっこう書けた。なのでレポート論文はヒョイヒョイ書けた。あれは一人称視点で書く文章からだ。だが小説は別だ。いくら一人称でも話の途中で主人公が人と会話をしなくてはならないときがある。これが本当にできない。

相手がどういう感情主人公に話しかけているかを考え、主人公の受け答えでどう気持ちが動いて、気持ちに応じてどう対応が変わるかを考えてセリフを作る。すると、何を考えているかわかっている俺から見ればそれに気付かず喋っている主人公が妙にマヌケに思えてきて、そうなるとそのマヌケ一人称視点で綴られている他の文もマヌケな文に見えてくる。そしてどっと気が萎える。

なんのことはない。俺が普段人の感情機微について推し量るような機会とほとんど出くわさず、機会があっても推し量る能力がないマヌケであり、そのマヌケぶりが主人公に伝染していただけのことだった。

好機を逃さず利用することを中国故事で『奇貨居くべし』と言うらしいが、機会を利用する能力を養う方法まで故事は面倒を見てくれないらしい。(きかい。と打とうとして“きかお”とタイポしたら予測変換に出てきたので、意味を調べた後使いたくなった)

とはいえ書かないと続きに進めないので、そこら辺のコミュニケーションパートはなあなあに、サッと流して次に進むのだった。

いろいろな作家の言では、脳内キャラクター像をしっかり組めばストーリー舞台範疇で、頭の中で勝手に動いてくれるそうだが、俺の脳内に居るキャラクター達は揃いも揃ってマネキンばかりだ。俺の思い通りのポーズはとるが、決して動き出さない。

仕方なくマネキンポーズを手作業ちょっとずつズラして、それを繰り返したもの描写して連続した動きを表現しようと試みるも、そうして出来上がったものは生きた人間の動きとは言い難い、不自然ものに仕上がる。どれだけ細かく刻んだストップモーションアニメも、自立して動く現実映像のように滑らかにはなってくれないのと同じだ。どうしてもギクシャクする。

やっぱり、友達いないとダメかなあ。友達がいたら創作活動なんて手出してないと思うんだけど。

2021-02-08

天鳳7段になるまでやったこ

# 麻雀歴について

小学生の時に父親に教わって始めた。

月々のお小遣いが300円なのに、1日に100円負けて(点0.1でやっていた)毎回大泣きしていた記憶がある。

中学生から同級生麻雀仲間ができて日々楽しく打っていた。放課後に、ほぼ毎日のように打っていた。部室で牌やカードを使って打つこともあったが、当時はゲームボーイアドバンス通信ケーブルを繋いで打つことが多く、そのために中古アドバンスSPを購入した覚えがある。一応同級生の中では打っている期間が長いこともあってそれなりに打てるつもりでいたが、ある時から、いつものセット仲間がフリー雀荘に通い始め(今はどうか知らないが、当時は高校生でもフリー雀荘普通に打てた)気づいたら全然勝てなくなっていた。こいつだけには一生勝てそうに無いなあと思うほどの差を感じた。

大学はいかなかった。就職してからはたまに学生時代の仲間と卓を囲んだり、職場の同僚と打ったりしていた。たまにふらっとフリー雀荘に行くこともあったが、大体勝てないし、緊張して普段通り打てなかったり、点数計算間違えたり、大体負けまくっていて全然良い思い出がない。

# 天鳳との出会い

2年ほど前に始めた。一人で地方で住むことになり、仲間がいなくて寂しかったのかもしれない。特段勉強はしなかったが、特に壁に当たることもなく380戦程で5段になった。その後1000戦ほど費やし苦労して6段になったが酔っ払って打ったりコンディションが悪いとすぐにレーティングを溶かしたので、少し真面目に打つことを心がけた。同時に放銃率などの数字も気にして、たまに牌譜を見直し反省してみたりして、天鳳で勝つための方法を探り始めたのはこの頃だったように思う。

# 伸び悩み そして降段

少し専門的な話になる。

当時の記録を遡ると、5段昇段時の数字

放銃率13.5%

副露率38.4%

リーチ率19.8%

和了24.9%

平均順位2.36

対戦数379

1位29.6%

2位27.2%

3位率21.1%

4位率22.2%

端的に言えば、めちゃくちゃ仕掛けて上がりまくる麻雀だった。放銃率はギリギリ及第点だが、特上卓(4段以上になると打てる)に移ってからレベルが上がったので、なかなか上がらせてもらえず、和了率が下がった分放銃率が上がった。フリーやセットのような、1着の価値が高い麻雀では正しい戦略だが、圧倒的にラスを引いた時のマイナスがでかい天鳳ルールには適さない。このあたりまでは、学生時代にそれなりに打っていた蓄積だけで戦っていた(日常的に麻雀趣味とする人で、それなりに自分が打てると自負する多くの人が、おおよそこの辺りのレベルだと思う)が、その後伸び悩み(結局7段昇段までに2000戦程度を要した)自分の打ち方を変化させることを迫られた。

6段になると、ラスを引いたときマイナスがシャレにならなくなる。例えば特上卓東南戦だと、1位+75、2位+30、3位±0、4位-120。1位から4位まで一回ずつ引くと、15点もマイナスする(セットだとトントン)。一度は運で6段に昇段したものの、その後負けまくって一瞬でレートを溶かし、一気に4段まで降段した。放銃率も14%を超えた。一度は心が折れそうになって、天鳳から離れていた時期もあったが、時折思い出したように打ち始めた。牌譜を検討して改善点を洗い出したり、いくつか戦術本を読んで、いろいろ打ち方を変えてみたりした。

振り返ってみると、実戦と反省試行錯誤の成果が大きかったように思うが、中でも参考になった戦術本をいくつか挙げてみたいと思う。

リーチ判断、押し引き、ベタ降り手順(対リーチ危険比較)の参考にした。ひと昔前にネット麻雀で強いとされている戦術について、統計的裏付けをした本という認識。最新の戦術とは少し違いはあるかもしれないが、今でも十分な教材として通用しうる。特上卓を抜けられない中級者にとって、自分判断を改めて見直すためには良い教材だと思う。

副露率が35%を超える人にとっては有用な教材になりうる。副露率が高いと、中終盤での押し引きを単純化やすいが、その分いつの間にか損な選択を強いられているケースが多発する。親リーに対して2者が降りている状態で1000点愚形を無限押しせざるを得ない状況は泣ける。そんな人にとって、面前で柔らかく構えて先制リーチには14枚からベタ降りする、副露手には危険牌を吸収しつつ、面前で押し返す戦略を取れるようになると、戦略の幅が広がる。そんなきっかけをくれる本。

参考にしたというほどでもないが、初中級者が読むには良い本だと思ったので推薦。ネット無料で読める。最近実写化もされた。多少戦術が古い感も否めないが、麻雀覚えたての人にとっては、今でも十分な教材になるかと思う。

お知らせさんの鬼打ち天鳳位の麻雀メカニズムも読んだが、少し内容が難しすぎた。難読の上に、書籍に書いてあることを実戦で活かせるようになるまでに、数百から数千戦の実戦が必要になると思う。超上級者の思考垣間見えるという点では良書。

# 確かな手応え そして7段へ

4段に降段してから、400戦ほど試行錯誤を重ね、ようやく再び6段に復帰することができた。相変わらず放銃率は14%を超えている(四人打ち7段の平均放銃率が12.5%なので、せめて13%台、可能なら13%台前半まで下げたいところ)し、褒められる成績ではないが、はじめて6段に昇段した時よりも微かに手応えを感じていた。その間に主に以下のポイントを中心に修正を心がけた。

まとめると、鳴きすぎ、副露手と対リーチ時の他家に対するケアが甘い、ケイテン取りすぎ(某氏の「ケイテンは勝負手」という独り歩きした言葉鵜呑みにするとひどいことになる)といったこと(結果として放銃率が高い)を自分の弱点と認識していた。無論いまだに上記の弱点はあるが、多少改善していると信じたい。あと、それまでは特東赤速で打っていたが、多少東南戦の方が勝ちやすい気がしたのでボリュームを増やした。6段になってからほとんど東南戦しか打っていない。東南戦のほうが時間はかかるが、局数が長い分強者が勝ちやすく、上振れを引いたときの上昇幅も大きくなる。それまで特東で2000戦近く打ちまくった経験が、南場での条件戦で相対的に有利に働いた感もある。

6段に昇段して100戦くらいした頃、某Microsoft製のAIマッチングした。たまたまトップを取れたが、牌譜をみてびっくり。今までみた牌譜で圧倒的に衝撃を受けた。色々と特徴はあるが(勢いでお知らせさんのsuphx本を買ってしまった)中でも最も凄いと思ったのは押し引き。特に副露手に対する速度計算ケア自分よりも数段階前倒しでケアしていることに驚いた。次に中盤の手組み。スリムに構え、終盤で手詰まって損な選択を迫られるケースがほとんど無い。そして手役とドラに対する意識特にホンイツ。その他細かいところではション牌字牌の先切りと、一枚切れ自風への価値。2,3巡目でもsuphxはション牌字牌より1枚切れ字牌価値を高く見積もる傾向(この判断勝率に直結しているとは思わないが。suphxの最も優れた点は押し引きだと思う。)がある。

以後、副露手に対するケアと中盤の手組みを意識して改善した結果、ラス率が2%程度減少した。たったの200戦程度なので数字自体は参考にならないが、これまでに無い手応えを自覚した。結果として、おそらく多少の上振れをひいてはいる気はするものの、再度6段になってからは300戦程度で7段に昇段することができた。直近200戦のラス率は21±2%前後で推移していたはず。この位の数字キープできれば、おそらく数百戦で7段に昇段できるはずだ。

# 7段昇段時の成績

放銃率14.1%

副露率37.3%

リーチ率18.9%

和了23.3%

平均順位2.48

対戦数2425

1位25.9%

2位24.8%

3位率25.1%

4位率24.2%

R2060

昇段まで残り20ptで3ラス引き、残り20pt再挑戦でsuphxに連対を阻まれ、その後2ラス引いたときは泣きそうになったが、最後はあっさり3トップで昇段することができた。長かった。本当に長かった。

技術向上のためにやったことと言えば、とにかく実戦。そして自分の打った牌譜を見直して再検討。とにかくこれの繰り返しに尽きる。戦術はいくつか読んだが、中でも上にあげたものが役にたった(ように思う)。強者の牌譜をみて検討するなど、他にもっと良い手段があったかもしれないが、自分にとっては、今一つ自分でない人の牌譜をみて検討するという気力が起きなかったでやっていない。他にプロリーグを観戦したり、youtube麻雀関連の動画を漁ってみたりはした。どれも楽しくてタメになるコンテンツだったが、果たして自分技術向上に活かされているかという微妙なところ。辛うじて、うに丸さんの押し引きと、鳴き読みに関する動画渋川難波プロ天鳳名人戦牌譜検討動画の切り出しコンテンツで、ケイテンの方針などは参考になったような覚えがある。

ちなみに天鳳7段は、ゲームの中では上位3000番付近、競技人口全体では上位0.3%に入るかどうかというところ。プロ雀士と言われる人の平均的な実力はこの付近だと思われる。麻雀知らない人(がここまで読んでいるとは思えないが)向けに説明するとこんな感じだと思う。もし大きく違っていたら訂正してほしい。

# 昇段で得たもの 失ったもの

昇段して数日たった今になってじわじわ嬉しさを噛み締めている。たかゲームとは言え、最後の数百戦は寝食を忘れ死に物狂いでコミットしたこと結果的に運良く実を結んだことへの実感と自信。代償に、ただでさえギリギリだった体重が6kg減ったこと。費やした概算1000時間。今となっては、本気で取り組んで心底良かったと思っている。

一方で、麻雀というゲームの果てしなさ、というかある種の不毛さを感じないでもない。例えば特上卓で平均順位2.50と2.45の人では、スポーツ競技に例えると地方トーナメントで1回か2回勝ち上がれるかどうかという選手と、シード選手ほどの明確な差がある。ところが、両者が仮に100戦戦ったとして、前者は1着から4着を25回ずつ取るものとする。後者は、前者が4着を取ったゲーム2回分を、それぞれ1着と2着で終える計算になる。着順の合計の差はたったの5。

ところがこのくらいの着順は、麻雀の運要素で軽く吹き飛んでしまう。仮に東南戦を打つとして、1戦あたり平均40分程度。100戦程度でも、4000分=66.6時間かかる。大体月一でセット麻雀打つ人が一年で費やすくらいの時間だ。仮に毎週打つにしても年間400戦程度。その程度では両者の差は運で吹き飛んでしまう。実力差がある程度数字に反映されるためには最低1000戦、できれば2000戦ほどは必要になってくると感じる。この認識は間違っているかもしれないので、統計に詳しい諸兄がいれば教えてほしい。

そんな競技、言ってみれば運ゲー世界で数千、1万数千と打数を重ね、天鳳位まで上り詰める人は一体どれほどの鍛錬を積み重ね、神経をすり減らしているかと思うと途方もない。反省して改善を施そうと努力したところで、その微差を改善した結果が数字に現れるのは少なくとも1000戦以降。単純計算666時間もの時間がかかる。果たしてその間ブレずに方針を貫くのは非現実的で、仮に結果が数字に現れたところで、本人は何が数字を良い方向にもたらしたのか検証する術がない。ものによっては時の運に吹き飛ばされ、永遠に結果が出ないものもあるかもしれない。こんなブラックボックスの中で、競技プロ含めガチ勢は日々細かい努力を重ねているかと思うと本当に凄いと思うし、不憫でもある。

# 鳳凰卓 そしてこれから

いったん満足したし、仕事も忙しくなるのでしばらく麻雀から離れようかと思っていたが、1日休んだだけで鳳凰卓への興味がむくむくと湧いてしまい、結局課金して遊んでしまった。たった鳳南を6戦打っただけだが、ひとまず現時点では戦えている感触はあって一安心している。散々不毛だと書き散らしたが、麻雀自体楽しいし、友人とセットもしたいし、今後も適度にゆるゆると楽しんでいきたいと思う。

たか新人7段が偉そうにと思われる方が大半だと思うが、麻雀好きの誰かの参考になれば幸甚である。もう少し初心者にも寄り添った内容にしたかったが、申し訳ない。

最後になるが、改めて。麻雀は素晴らしい。いつか増田諸兄と同卓した際には、お手柔らかにお願いしたい。

追記

1000戦打っても平均順位0.058ブレるのか。やはり競技としては麻雀クソゲーと言わざるを得ない🀄️

参照: https://m.youtube.com/watch?v=Cbk9VHjuRxk

2021-02-03

堪忍袋の緒が切れたので、立川市久保田学氏の悪行を拡散

ごく一部でおなじみ久保田学氏(現在立川市議。藤井聡太棋士と同じ、愛知県瀬戸市出身。元AV男優)

十年以上前から、人気生主横山緑としてニコ生に君臨してきた彼は、女を数々食いまくった挙句ニコ生出会った元カノを二回堕胎させたり、遊びのつもりの女が妊娠してしまい逃げきれずに不承不承結婚せざるを得なかった、その妻が二人目妊娠中に、ニコニコ公式番組で知り合った若い女の子不倫して泥沼離婚したあとDVを告発されたり、外配信ではなにかとエロ目線で見ず知らずの女を盗撮したりと、話題に事欠かない男である

そんな久保田に数年前転機が訪れた。

N国党の立花氏にスカウトされた彼は、江戸川区に住んでいながら、一度も住んでいない何の思い入れもない立川市市議ネタとして立候補して、まんまと当選してしまったのである

この辺りの不可能を可能にするデタラメ加減が、上はヒカキンからシバター、コレコレ、かとじゅんなど数々の人気ユーチューバーを輩出してきたニコ生の中で、レジェンドであり続けた横山緑のデタラメなパワーと言えるかもしれない。

そして、横山から素顔の久保田学に戻ったスダレ髪の彼は、サイコパス特有の人あたりの良さで、いい人風をよそおい、なんとか議員生活をしのいでいくのだった。

(もちろん、その議員生活中にも、横山緑のファンであった女子高校中退して生主をやっているのだが、その女子彼氏ができたとき欲情を発したのか、彼氏のいないうちに寝取った、という事件を起こしている。が、立川市議という身分はこれではビクともしなかった。

また、心臓病気を持つ生主の爺さんを放送ネタに出演させて、障害者どおし喧嘩させて見せ物にした挙句、数日後容体が急変して死亡してしまう、という痛ましい事件過去に起こしたことがある。当然、横山緑は、最後によい思い出になった、と、俺は悪くないアピールをしていたが。この死亡の十日後、横山緑こと久保田学立川市議が爆誕してしまう)

だが、ここに来て、コロナ禍の最中の2020〜21年末年始に、アンチが喜ぶようなやらかしを、立て続けに起こし始めた。

そう、一部与党議員の気の緩み同様、彼も油断し始めたのである

2020年末コロナ渦中にあった東京

12月に入り、感染者が伸び始めた。

冬に入り、もともとウィルス流行が予想されていたが、それが現実となってしまったのだ。

立川市久保田学は、あいもかわらずニコ生に執着していたが、いまは不要不急の外配信をしない、と宣言した。

やっと彼も議員としての自覚ができたのだろうか?

しかし、突然、彼は大阪に遊びに行った。飲み会に参加するためである。彼は昔からと金を恵んでくれる四国大阪スポンサーに逆らえないのだった。

時あたかも、大阪コロナ感染が拡大し、吉村知事批判されていたころ。

不要不急に他県に行くことに、なんの罪悪感も無い彼は、東京に戻ると、自分立場を忘れ、雀荘に入り浸り、さらリスナーを集めて毎年恒例の競馬大会を強行する。

視聴者から一口もらって集金し、3連単を全通り買い、万馬券になったらリターンが返ってくる、という企画だ。

アホなユーザー十数人が集まった。

集会は無事終わり、食事会まで開いた。

その中には難病の後縦靱帯骨化症であり、糖尿病を患う者もいた。

当然、コロナ感染などしたら重症化が懸念される。

こういう自分より不幸な人間を横に置いて安心したい、という気持ちが、立川市久保田学には昔からあった。

いまの立川市議には、ガジェット通信ニコ生企画配信している「旅部」という番組中に出演したとき寝た女が愛人なのだが、その愛人が夜10時過ぎに、わざわざ彼らの集まりがメシを食っている映像配信炎上した。

立川市議の立場を考えれば、この映像流出は致命的であるはずだった。

わざわざ東京都が時短営業要請をしている時間帯にである

だが、当然のことながら、マスコミニュースにする価値も無い、ということで、彼は生きながらえた。地方にはこのようなトンデモ議員キラ星のようにいるのかもしれない。

まさに、東京には、こういう奴らがたくさんいて、今のコロナ惨状なのだろう、と思えるようなアホな行動だ。

こうして、久保田先生正月ごろに具合が悪くなってしまう。

おそらくコロナ感染したのだろう。

その期間だけ、彼は妙に大人しくなった。

リスナーからPCR検査を受けろ、と焚き付けられるが家に籠城し配信もせず、なんとか逃げ切った。

回復した彼は、次なる行動に出た。

一月七日、政府緊急事態宣言を出した当日である

コロナ感染疑惑の彼は、飛行機に飛び乗った。

目的地は北海道である

表向きは、元嫁が育てている息子が小学校入学するため、入学準備を手伝うという名目である

リスナーは、この時期に他県へ向かうな、と抗議するが、彼は、スケジュール的に空いてる時は今だけ、子供のためだから、とかい屁理屈をつけた。

年末、あれだけ遊び呆けていた男が言うかな。

当然、北海道に来た立川市議は、温泉へと向かうのだった。

そして、子供相手コロナ疑惑の分際でシャボン玉遊びをしながら、一週間、東京での緊急事態宣言を横目に見ながら、ぬくぬく北海道満喫した。

東京に帰った後、久保田先生に、ある緊急事態が起こっていた。

彼の愛人が、北海道に行っている間イライラしていたのだ。

まあ、元妻や子供たちに会いに行ったのだから仕方ない。

それをなだめるために、この立川市議、またニコ生放送をしばらく休止した。

今度はその愛人を連れ鹿児島旅行に出かけた、という噂が飛び交った。

おそらく機嫌取りに、どこかの温泉にでも行ったのだろう。

愛人がいるのも、なかなか大変だ。

東京に舞い戻った彼。

久保田には映画というか映像作品を作る趣味を持っていた。

ハメ撮りAV男優時代から映像作品を作ることに人一倍情熱を注いできた。

そんな彼が、人を集めて映画を撮ると言い始めた。

不要不急の外出は避けるよう、繰り返しアナウンスされている。

緊急事態宣言意味をあまり理解してないようだ。

一月二十五日、撮影が始まった。

出演者の中には、数日後、心臓の弁を人工弁に手術するため入院が予定されている者もいた。

このような出演者構成も、自分より下の人間がいてこその彼が持つ王様気質である

当然、映画を撮って、いい汗流した後は、歌舞伎町打ち上げである

ここでも、事件は起こった。

出演者の一部が歌舞伎町喧嘩を始めた。手下は、立川市議の連れだぞ、とうそぶいて、逃げきっていた。

ちなみに、やりがい搾取で、この映画企画出演者はノーギャラである

後日。

出演者女性勇気をもって告発した。

立川市久保田学が、映画小道具を全て自販機の裏に不法投棄していたというのである

持ち帰るのが面倒くさくなったのであろう。

けっこうな粗大ゴミである

懲役五年以下、または1000万以下の罰金、または併刑のやつである

立川市議の愛人は、この告発者の女性罵倒してツイ消ししたがキャプられるなど、事件は拡大していった。

久保田は逃げきれないと悟ったのか、申し訳ついでに路上ゴミ拾いの奉仕活動放送ネタにしたが、放送終了後、雀荘に向かったという衝撃のリークがあった。

今後も、コロナ禍での乱痴気騒ぎは続きそうである

これが去年末から二月はじめまで、今ココの状況である

当然、アンチ立川市通報したが、立川市議会も人の子議員簡単辞職勧告される前例を作れば、自分身分も危うくなる。

これまでも数々の問題が起こるごとにアンチ立川市に抗議したが、今回もいつものように、揉み消しになるであろう。

報道されない以上、立川市民に久保田学悪事は聞こえることは無い。

マスコミもこんなザコなど相手にしない。

それが現状であり続ける限り、彼はあと任期2年を全うすることであろう。

今、ここで立川市久保田学を辞職させるのが、この国のやるべきことの一つなのではないか

ガチアンチわたしとしては、老婆心ながら、そう考えるのである

2021-02-01

ギャンブル好きな人間てどう見えるのか

こないだの雀荘通いの時津風とかって

やっぱりクソ野郎的な扱いなの?

覚醒剤とか大麻やってるやつはさ、法律違反してるけど

ギャンブル好きって法律違反じゃないわけじゃん

2021-01-25

21歳の若者の有名お笑い芸人に対する認識が衝撃的過ぎた

当方33歳。

21歳の彼は俺がよく行く雀荘店員最近よく飲みに行く仲になった。

そんな彼に最近よく有名人について色々訊かれることが多い。

ネプチューンってなんであんなにテレビ出れてるんですか?」

一番最初質問はこれだった。

彼の目にはネプチューン全然面白くないし若くもないのにゴールデン冠番組持ってる不思議な3人組と写ってるのだそうだ。

お笑い芸人全然思えない」とも言っていた。

同様に、ますだおかだも(悪い意味で)不思議存在という認識を抱いてるらしい。

昭和生まれの俺からしたら中山秀征ヒロミがまさにそんな存在だった。

「そうか、笑う犬で替えのきかない存在だったネプチューンも、M-1グランプリで奇を衒わずとも高評価を受けたますだおかだも、21歳の目にはヒデちゃん枠に見えてしまうのか……」と物凄くショックを受けた。

2021-01-12

男がチヤホヤされるところってあんの?

この前雀荘行った時思ったんだけど、職場だったり業界に男の数が圧倒的に多くて女がチヤホヤされる場ってあるやん

逆ってあんの??

2020-12-10

雀荘行って実際の牌でやる麻雀ヤバい。クソ痩せる

週1回、仲間とセット打ちするのがメイン。


昼前に対局開始して夜6時くらいまで計約8時間(10半荘くらい)打つのがいつものパターンなんだけど、家帰って寝て朝起きたら毎回体重2キロ落ちてる。


対局中は当然座りっぱなし、出前の昼飯と夕飯もガッツリ食べてるのに容赦なく痩せる


毎日7キロランニング1ヶ月毎日やったときと同じ体重減をたった半日で達成出来る。

頭ふらっふらになるけどな。

ちなみにネット麻雀だと打ちっぱなしでも全く痩せない。不思議

2020-11-19

anond:20201119100743

雀荘に行く場合はよっぽど麻雀の腕に自信がないと全身黒は許されないぞ

シャツもアウト

2020-10-10

anond:20201009104454

まだ挙がっていないのだと

ガールズ&パンツァー 最終章 継続高校はらぺこ食事道』/『ガールズ&パンツァー

染谷まこの雀荘メシ』/『咲ーSakiー』

『伊能栞の明治大正洋食記』/『わろてんか

ミノスのビーフ100%』/『邪神ちゃんドロップキック

とかかな。

あと、ブコメとかで言及されているのだと

『衛宮さんちの今日ごはん』、『1日外出録ハンチョウ』、『幼女戦記食堂』、『盾の勇者のおしながき』、『野原ひろし 昼メシの流儀』、『闇金ウシジマくん外伝 らーめん滑皮さん』、『はたらく魔王さまのメシ!』、『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS After20』。


スピンオフグルメ漫画乱造されすぎってのは、ある程度アンテナ張ってたら共有できる前提なんだけれども、まあピンとこない人が多いのも仕方ないよ。

安易だって自覚出版社にもあるから企画は通しても本気で売る気はない。

売る側のやる気がないから、読み手も興味が湧かない(そもそも認知されにくい)。

漫画担当の人も原作キャラを逸脱しないよう無難に書くから企画陳腐さと相まって毒にも薬にもならない(ワンパターンな)内容に終始する。

そのせいで出来が良いかいか面白い面白くない以前の問題になりがち。

まあ、たぶん「食」という一大要素の潮流に乗って、あわよくばファンや物好きが買ってくれればいい位に考えているんだろうなあ。

2020-09-24

麻雀あるある

麻雀ルールが分からない

・何度もルールを覚えようとするけど結局めんどくさくてやめる

・会話の流れで麻雀の話になったときその場で自分だけルールが分からないことに引け目を感じる

麻雀公営競技に詳しい友達がなんとなく自分より大人に感じて内心いじける

・でもやっぱりルールは覚えない

・「ルールなんか脱衣麻雀ゲームで覚えるもんだ」というセクハラ野郎が定期的に湧く

ルールは分からないけどアニメ版アカギとか咲は楽しんで見ていた

フリテンくんの内容もほとんど分からなかったけどわりと楽しかった

・でもかりあげくんやのんきくんの方が好き

ルールは知らなくても『テンパる』という言葉普通に使っている

・『役満』は良い感じの状態みたいな意味だと当て推量して雰囲気で使っている

黒川事件ときに『点ピン』という言葉が分からなくてググる

雀荘は金を賭けて遊ぶ場所というイメージがある

蛭子能収漫画家ではなくテレビに出てくる賭け狂いおじさんというイメージしかない

・本場中国では『麻雀』ではなく『麻将』と呼ばれていることを最近知りました

2020-09-12

anond:20200911131435

Mリーグはじまって女流プロをおおっぴらに叩けなくなったダサい雀荘おじさんの熱いマウント欲を一身に受けるVかわいそう

2020-08-10

Pretender

君とのラスストーリー それは予想通り

いざ始まればひとり芝居だ

ずっと手作りしたって 結局ただのラスだ

 

感情のないアイムトービー それはいつも通り

慣れてしまえば悪くはないけど

君との半荘は麻雀柄 続きはしないことを知った

 

もっと違う雀荘で もっと違う配牌で

出会える世界線 選べたらよかった

もっと違うツモ山で もっと違う点棒で

ロンと言えたならばいいな そう願っても無駄から

 

グッバイ 君の運命のツモはこれじゃない

辛いけでど否めない でも離れがたいのさ

その山に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや

グッバイ それじゃ僕にとってツモは何?

答えはわからない 分かりたくもないのさ

たったひとつ確かなことはあるとするのならば

「君がトップだ」

 

誰かが偉そうに 語る麻雀論理

ひとつとしてピンとこなくて

雀荘の窓から見下ろした 知らない街の夜景みたいだ

 

もっと違うロン牌で もっと違う点数で

出会える世界線 選べたらよかった

いたって純な心で 叶った点棒抱きしめて

「ツモだ」とか無責任に言えたらいいな

そう願っても虚しいのさ

 

グッバイ 君の運命のツモはこれじゃない

辛いけでど否めない でも離れがたいのさ

その山に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや

グッバイ それじゃ僕にとってツモは何?

答えはわからない 分かりたくもないのさ

たったひとつ確かなことはあるとするのならば

「僕はラスだ」

 

それもこれも麻雀の定めなら 悪くないよな

罰符も祝儀もないけれど

「トビラスだ」

2020-08-04

南倍南が雀荘寿司食うじゃん

寿司はさすがに汚えよ

2020-08-03

anond:20200802215715

昆布茶って雀荘しか見た事が無いんだけど、逆に言うとどこの雀荘に行ってもあるんだよね

ふしぎな飲み物

2020-07-08

休日取引先の社長から「急用で一人来れなくなって面子足りないか増田君来てくれない」と電話があった

ネット麻雀しかやったことないから点数計算が分からないんですけど」と断るも「計算は全部こっちでやるから」と返してくる

特に予定も無かったので場所を教えられた雀荘へ行くと皆が驚いたように声をあげた

「えっ、増田君黒いシャツ着てきたの」「おいおい黒シャツかよ」

雀荘で黒いシャツは駄目なんですか?」

「そんなの駄目だよ レインボージャージ着てロード街乗りするくらい非常識だよ」

私は自分常識の無さを詫び、早速麻雀を打つこととした

半荘4回打って4着、4着、3着、4着

5回戦を始めようとしたところで、本来参加者がようやく到着し私は御役御免となったため帰宅した

2020-06-20

anond:20200620163830

多分増田とは視点が違うんだよなあ。

三店取引違法でないのならば、他のありとあらゆる種類のギャンブル公然運営されて、その換金が三店取引でなされ、大手を振って営業できてもいいはずだ。ルーレットでもバカラでもいいし、それこそ都知事選ブックメーカーでもなんでもいい。スマホアプリでも構わない。

麻雀だってそうだ。ものすごい利用料金の高い雀荘勝負をして、勝敗に従った割合で謎の安価な景品をもらって、それを近隣で中古販売したら現金がもらえていいはずだ。

「でも現実にはそうじゃない」「それをやろうとしたら謎の圧力公安から潰される」「そしてパチンコはつぶされず保護を受けている」。

その一点がまさに真っ黒なんだよ。そこがある以上どんな言い訳をしても無意味既得権汚職献金の巣だという自己証明をしてしまってる。

2020-06-13

おっさんて食うの早いなぁ

最近よく行く飯屋にほぼ毎回出会おっさんがいる

別に好きとかじゃないんだけど、独りでいるおっさんを見てるのは好きなんだよね。

関わりたいわけじゃないけど、おそらく独身であろう何も抱えてないようなおっさんを見るのが楽しくて仕方ない。

で少し脱線したけど、おっさんて飯食うの早くね?

から次へと胃袋に詰めてビール呑んで夜の街へブラブラ散策するのかな。

休日ゴルフ、ひとりで居酒屋巡り、雀荘ゲーセン

独身貴族だからブランドで固めて、きっとキャバ嬢プレゼントなんかしちゃうんだ。

俺はね、結婚してるから半分くらい羨ましいんだよ。

独身おっさんみたいに、したいことできないしお金も好きに使えない。

まぁどっちがいいとか思っても仕方ないか自分が選んだ道なんだから

きっと独身だって辛いことあるんだろう。

人は人、自分は自分

自分人生が楽しくなるように生きるだけだ。

2020-05-28

anond:20200527191436

老いのせいにしてる人もいるけど何某さんはあの歳で週に3日も雀荘に行ってたりするんだよね

俺にはそんな気力は無いので羨ましい

バイタリティの差はどこで決まるんだろう

2020-05-27

ネット雀荘賭博

ネット雀荘でも点ピンまでだったらセーフなのかしら?

オンラインカジノとかも

https://news.yahoo.co.jp/byline/maedatsunehiko/20200527-00180334/

あと、道路じゃなくて公園とかだったらセーフ?

2020-05-23

テンピンの賭け麻雀刑事責任が追及されるわけないだろアホか

そりゃ形式的には違法犯罪だけど、仲間内麻雀でレートがテンゴやテンピンなら摘発されて刑事責任を問われることなんてありません。

「このくらいなら捕まらないでしょ」ってラインが長年の慣例で決まってて、自宅で知人とやる麻雀でテンピンなら刑事罰を食らうことはまずありえない。

(危ないのは、レートが高額だったり、反社が噛んでたり、フリー雀荘だったりする場合。今回の黒川検事長の事案なんてどう考えても取り締まり対象になるはずがない)

だってテンピンって、ボロ負けして持ち点がゼロになっても払う金額は6000円のレートだよ? 半荘3回連続でハコになっても2万円未満しか飛ばない。個々人にとっては痛いかもしんないけど、こんくらいで社会の風紀が乱れたりするわけないでしょ。

警察の方でも「あんまり普通のレートを取り締まって反感を買うのもアレだから、取り締まりはほどほどに……」って運用でこれまでやってきたわけですよ。

そんなのただの慣例であって法律で決まってることじゃないでしょって言われたらそのとおりですね。

でもそんなこと言ったら検察トップの人事が検察内部でだいたい決められてて内閣はそれを追認するだけってのも単なる慣例で法的根拠はないやんけ。内閣検察トップの人事に口を出して何かいけないことでもあるの? って話になるわな。

(定年延長は違法だけど、たとえば林検事東京高検検事長になる流れだったのに黒川検事ゴリ押しして次期検事総長のポストに就けること自体は、単に検察の人事案を蹴ったってだけで内閣にはそうする権限法律上あるわけじゃん。慣例無視していいなら時の内閣検察の人事いじり放題やな)

慣例が大事なのか慣例なんて知ったこっちゃないのかどっちかにしろや。

anond:20200523005652

雀荘のガサ入れに巻き込まれても同じ事が言えるかな?

取り調べめんどくさいぞ

2020-05-22

anond:20200522235224

食事代程度というのは要するに1000円以下ということだが、

雀荘ではそれ以上の賭博が行われているのでしばしば警察に踏み込まれる。

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