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2019-01-19

何がしたいのか分からないまま人生が終わった

小さい頃から逃げてばかりいた。

近所の子供たちが遊んでいるのを離れたところから見ているだけの自分に、親は「よして」と言うように教えてくれた。漢字で書くと「寄せて」になるのだろうか、仲間に入れてほしいというような意味だ。ついに一度も言わなかった。

家の中でばかり遊んでいた。本もゲームもそれなりに与えられてたので退屈はしなかった。テレビアニメ特撮をやってるときだけ見ていたが、ドラマ歌番組には興味がわかなかった。

幼稚園小学校は真っ暗なジャングルだった。そこら中に猛獣が潜んでいて、油断すると噛みつかれる。顔も名前もわからない「ともだち」たちから笑われ、小突かれ、追い回された記憶ばかり残っている。

教室にいると何が飛んでくるかわからいから、隠れ場所を探して校内をさまよった。目を閉じたら何をされるかわからいから、まばたきするのも怖かった。

このまま公立中学に行ったら殺されるに違いないという親の判断進学校を目指すことになった。進学校が何なのかもよく分からなかったが、言われるままに頑張った結果まあまあそこそこの私立に引っかかった。

公立を知らないので私立がマシだったのかどうかは分からない。同級生は相変わらず猛獣の群れだったが、目立った不良グループとかはいなかった。大きな図書室があったので、空いた時間に通いつめた。帰り道にあった古本屋お気に入り場所だった。家からバスで一時間くらいかかったが、本を読むには丁度よくて時々乗り過ごした。

せっかく入った進学校だが、勉強を頑張った記憶は無い。授業中は教科書落書きばかりして、溜まった妄想秘密ノートに描き連ねた。入学後に部活を選ぶ機会があったが、入ろうとした部の先輩に初回で約束をすっぽかされてそのまま無かったことになった。中高一貫だったので何の区切りもなくただ学年の数字だけ増えていった。

高校を出たら大学へ行くものらしいとは聞いていたが、受験の仕組みとかはまるで理解しておらず模試センター試験区別もついてなかった。どの大学に行きたいのかと言われても特に思いつかなかったので、自分の成績で向いていそうな学部適当に受けた。

一浪して隣県の国立に入り、仕送りもらってアパート一人暮らしを始めた。山と田んぼばかりの実家と比べるとずいぶん都会だったが、主に利用したのはスーパー百均古本屋古ゲーム屋くらいだった。アルバイトはせず、与えられた金額範囲いか生活するかばかり考えていた。

講義はどれも興味深かったし、図書館も大きかった。パソコンインターネットにも初めて触れた。けれど溜まっていくのは雑学ばかりで、何を目指して進めばよいのかが分からないままだった。

この頃には周りの人間猛獣ではなくなったが、自分から近づく気にはなれなかった。声をかけてくれる人もいてサークル活動などもやってみたが、結局はどの付き合いも長続きしなかった。人と関わって舞い上がる自分への嫌悪感と、夢や目標をもって進む人への劣等感で押しつぶされそうだった。

ノート落書きは続いていたが、書けば書くほど自分空っぽさを見せつけられた。オリジナルだと思っていた設定もデザインも誰かの真似でしかなかった。愛も理想言葉だけで、何一つ信じてなんかいなかった。

つまづきながら単位は取っていったが、論文が書けなかった。研究したいテーマなんて何一つ思いつかない。自分がやりたいことも、やるべきことも、できることも何も見えなかった。院に行けるような頭が無いのは分かっていたし、学んだことを社会で役だてるイメージもまるで出来なかった。

あてがわれた研究室で無意味に悩んでくすぶって、二回留年してから卒業した。教授に与えられたテーマそのままに本とネットでかき集めた文章をつぎはぎしただけの卒論を提出して、実家へ逃げ帰った。

家でただ寝ているわけにもいかないので就職活動をはじめたが、大卒肩書きしかない、やりたい仕事もできそうな仕事も分からない人間を雇ってくれる会社など見つかる訳がない。取りあえずどこでも良いので働いてみてから考えればという助言に従って、隣町の食品倉庫で時給労働をすることにした。取りあえずのはずだったが、そのまま十数年たった。

肉体労働苦痛だったが何年かすると慣れた。基本的には書かれた数字にあわせて箱を動かすだけなので頭を使う必要は無い。周囲に人はいるが朝の挨拶トラブルの報告以外で話すことは無い。毎日たくさんの箱が出荷されていくが、買い手のことはラベルに書かれた名前しかからない。ただただ箱を運び続けている。

学生アルバイトでも務まるような仕事から給料もその程度だ。実家住まいのおかげで多少の貯金はできたが、病気などで大きな出費があれば簡単に消し飛ぶだろう。別の仕事を探すべきだったが、こんな簡単仕事ですら苦労する自分に他の仕事などできるだろうかと思うと身動きが取れなくなった。

日々の暮らしのものには不満は無い。食べるには困らないし、仕事上のストレスくらいなら家でお菓子を食べてゲームしていれば解消できる。会社以外で人に会うことがないので服にも身だしなみにもこだわる理由が無い。特に行きたい場所もないし会いたい人もいない。飲まないし打たないし買わない。

このあいだ四十歳になった。独りのまま四十を過ぎると妖精になるなんて言ったもんだが、実際に妖精郷というのはこんなふうかも知れない。苦労が無い代わりに、新しいことも起こらない。小雨の降る午後のように、静かにただ夜を待つだけの時間

今週は先週と似たような週だった。来週も同じだろう。来月も、来年も、かわりばえのしない日々がただ続いていく。そうする内にいずれ親が倒れる。そして自分が。人生に残された大きなイベントは、もうそれくらいしか無い。

すでに自分人生は終わった、と思う。死んでいないだけで生きてもいない。小さな目標はいくらでも立てられるけど、それが他の何かにつながっていくことが無い。

自分は何がしたいのか、考えても結局わからないままだった。空っぽのまま生まれ空っぽのまま死ぬのだと思うと、少し寂しい。

2019-01-17

anond:20190117175629

句点で区切られてるならともかく(それでも普通前後に相関があるという主張だと受け取るけど)

読点区切りで「〇〇とか、××だよな」と書かれていて「○○と××はまったく無関係な主張」は無いわ。

2019-01-15

anond:20190115151329

短期間で区切りをつけられる方式だし、毎回その度にちょっとずつ更新してきたしね。

三期にはもうメインのキャラデザから水木先生タッチが抜け始めているのもでかい気がする。

2019-01-12

オッチョレパラッチョ

オッチョレパラッチョみたいな語感の言葉があったはずなんだけど思い出せない

一応レとパの間に区切りが明確ではないかもしれないがあった気がする

ピノ子のやつではないです

2019-01-11

anond:20190111081624

身体洗うときはZENRAでいたいけど

その辺は現状でもスパ銭でもゆるく区切りがされてるのを強化すればいいしな

2019-01-10

ガチ新元号を予想する

過去の出典

明治

易経』の「聖人南面而聴天下、嚮明而治」より。

聖人南面して天下を聴き、明に嚮ひて治む」というこの言葉は、過去改元の際に江戸時代だけで8回、計10候補として勘案されているが、通算11度目にして採用された。岩倉具視松平慶永に命じ、菅原から上がった佳なる勘文を籤にして、宮中賢所天皇が自ら抽選した。聖人北極星のように顔を南に向けてとどまることを知れば、天下は明るい方向に向かって治まるという意味である

大正

大正」の由来は『易経』彖伝・臨卦の「大亨以正、天之道也」(大いに亨りて以て正しきは、天の道なり)から。「大正」は過去に4回候補に上がったが、5回目で採用された。

昭和

昭和」の由来は、四書五経の一つ書経堯典の「百姓昭明、協和萬邦」(百姓昭明にして、萬邦を協和す)による。漢学者吉田増蔵の考案。なお、江戸時代に全く同一の出典で、明和元号が制定されている(「百姓昭明、協和萬邦」)。国民平和および世界各国の共存繁栄を願う意味である

平成

新元号の発表時に小渕恵三が述べた「平成」の名前の由来は、『史記五帝本紀の「内平外成(内平かに成る)」、『書経(偽古文尚書)』大禹謨の「地平天成(地平かに成る)」からで「国の内外、天地とも平和が達成される」という意味である日本において元号に「成」が付くのはこれが初めてであるが、「大成」(北周)や「成化」(明)など、外国年号や13代成務天皇諡号には使用されており、「平成」は慣例に即した古典的元号と言える。

江戸時代最末期、「慶応」と改元された際の別案に「平成」が有り、出典も同じ『史記』と『書経からとされている。

過去落選候補

http://mikado-bunko.jp/wp-content/uploads/2018/05/3025bcae9d232990ea364a15905396c4.pdf

安延, 安化, 安寛, 安観, 安慶, 安恒, 安治, 安長, 安徳, 安寧, 允徳, 永安, 永基, 永吉, 永光, 永康, 永錫, 永受, 永昌, 永世, 永清, 永大, 永貞, 永禎, 永同, 永寧, 永平, 永宝, 永命, 永明, 永隆, 延化, 延嘉, 延弘, 延寿, 延祥, 延仁, 延世, 延善, 延禄, 延祚, 応寛, 応観, 応久, 応元, 応平, 応宝, 応暦, 応禄, 応烋, 嘉延, 嘉享, 嘉恵, 嘉康, 嘉高, 嘉彰, 嘉仁, 嘉政, 嘉長, 嘉徳, 嘉福, 嘉文, 嘉猷, 会同, 皆安, 開成, 乾永, 乾亨, 乾綱, 乾天, 乾徳, 寛安, 寛応, 寛化, 寛久, 寛恵, 寛承, 寛寧, 寛裕, 寛禄, 漢徳, 監漢, 監徳, 観国, 観仁, 観徳, 含弘, 喜慶, 喜元, 喜文, 義同, 久応, 久化, 久治, 久承, 久長, 久徳, 久保, 久暦, 久和, 休祐, 休和, 享安, 享延, 享応, 享久, 享寿, 享正, 享長, 享封, 享宝, 享明, 協中, 協和, 恭明, 興化, 興徳, 興文, 欽永, 慶永, 慶延, 慶治, 慶仁, 慶成, 慶徳, 敬徳, 継天, 継明, 堅永, 建安, 建嘉, 建光, 建功, 建寿, 建初, 建承, 建正, 建聖, 建太, 建大, 建中, 建貞, 建定, 建福, 建文, 建平, 建万, 建明, 建禄, 建和, 顕応, 顕嘉, 顕祥, 元安, 元延, 元化, 元嘉, 元観, 元喜, 元吉, 元功, 元康, 元初, 元聖, 元長, 元貞, 元寧, 元宝, 元万, 元竜, 玄通, 光文, 功永, 広運, 康楽, 康承, 康長, 康徳, 康寧, 康文, 康豊, 康万, 弘永, 弘応, 弘建, 弘元, 弘徳, 弘文, 弘保, 弘暦, 恒久, 洪徳, 高克, 祉長, 至安, 至元, 至治, 至正, 至聖, 至平, 治延, 治応, 治建, 治昌, 治政, 治定, 治徳, 治平, 治万, 治和, 寿延, 寿考, 寿長, 寿徳, 修文, 柔嘉, 俊徳, 淳紀, 淳仁, 淳徳, 順安, 順応, 順享, 順治, 順明, 承延, 承寛, 承慶, 承天, 承統, 承寧, 承宝, 承禄, 昭応, 昭化, 昭建, 昭長, 昭徳, 祥応, 祥久, 祥見, 祥和, 章明, 紹明, 慎徳, 神化, 神和, 仁永, 仁応, 仁化, 仁興, 仁厚, 仁昭, 仁成, 仁政, 仁正, 仁長, 仁保, 仁宝, 仁豊, 仁養, 垂拱, 瑞応, 成功, 成治, 成徳, 成和, 政化, 政教, 政至, 政治, 政善, 政徳, 政平, 政和, 正永, 正化, 正観, 正吉, 正建, 正弘, 正仁, 正万, 正禄, 盛徳, 斉治, 斉泰, 斉徳, 斉万, 戴徳, 泰和, 大安, 大応, 大嘉, 大寛, 大観, 大喜, 大亀, 大亨, 大慶, 大元, 大康, 大弘, 大初, 大承, 大仁, 大政, 大中, 大長, 大寧, 大武, 大平, 大万, 大暦, 大禄, 地寧, 中興, 長育, 長永, 長応, 長嘉, 長観, 長喜, 長慶, 長寿, 長祥, 長仁, 長正, 長寧, 長平, 長万, 長養, 貞嘉, 貞吉, 貞久, 貞亨, 貞勝, 貞正, 貞徳, 定業, 定保, 廷正, 禎応, 禎祥, 天嘉, 天寛, 天観, 天亀, 天久, 天求, 天享, 天興, 天業, 天啓, 天恵, 天健, 天建, 天弘, 天受, 天寿, 天順, 天叙, 天澄, 天成, 天政, 天静, 天節, 天聡, 天大, 天秩, 天貞, 天定, 天統, 天同, 天寧, 天佑, 天悠, 天祐, 天隆, 天烋, 天祚, 同徳, 同和, 得寿, 徳安, 徳永, 徳延, 徳化, 徳嘉, 徳久, 徳建, 徳元, 徳寿, 徳仁, 徳政, 徳斉, 徳善, 徳保, 徳暦, 徳禄, 徳和, 徳祚, 寧永, 寧延, 寧治, 寧長, 寧和, 能安, 能成, 武功, 福応, 文嘉, 文寛, 文観, 文享, 文建, 文元, 文功, 文康, 文弘, 文始, 文承, 文昭, 文祥, 文仁, 文長, 文定, 文同, 文平, 文邦, 文万, 文隆, 文熙, 平康, 平章, 平泰, 平和, 保嘉, 保貞, 保徳, 保寧, 保佑, 保禄, 保和, 輔徳, 宝安, 宝観, 宝承, 宝仁, 宝文, 万安, 万永, 万応, 万喜, 万弘, 万祥, 万長, 万貞, 万徳, 万寧, 万福, 万保, 万宝, 万禄, 万和, 明安, 明化, 明享, 明教, 明建, 明順, 明政, 明徴, 明長, 明定, 明保, 明宝, 明万, 靖寛, 有治, 容徳, 用保, 陽安, 養寛, 養元, 養治, 養寿, 養仁, 養万, 立成, 立徳, 隆治, 竜徳, 令徳, 礼道, 暦久, 暦長, 暦万, 暦和, 禄永, 禄長, 和元, 和政, 和同, 和徳, 和寧, 和平, 和保, 和宝, 和万, 和暦, 咸章, 咸定, 咸寧, 咸保, 咸和, 洽和, 祟徳, 秉徳, 綏禄, 遐長, 雍和, 熙康

考察

元号の条件とされているのは以下。

さら

あたりは追加して良さそう。

そのうえに

といった推測ができる。

過去落選候補をこうした条件のもとで選り分けていくと、「永」「久」「仁」「文」あたりの漢字が単純で分かりやすい感じがする。

平和志向については、「平」「和」が既に使われており、「安」がNGなので、「康」「寧」あたりを(どちらも画数が多くて「寧」なんかは特に避けられる気も)。

こうしたもの五経にあるかどうかをこのサイト検索

經典文獻 - 中國哲學書電子化計劃

半角区切り検索すると二つの漢字が近い位置にある文章が出てくる。

候補をいくつか並べていく。

永康

書経

永康兆民

それっぽいけど中国元号として先例多数。

久徳

易経

可久則賢人之徳

しかるべきは、すなわち賢人の徳。

あんまり平和感がない。

仁長

易経

君子体仁足以長人

君子は仁を体すればもって人に長たるに足る

君子の心構え系。

文康

詩経

文王康之

周の文王が(土地を)康んじた、みたいな意味

いまどき文王って…みたいになりそう(でも五経とかで「文」っていうとだいたい文王なんだよな)。

書経

文王卑服,即康功田功

文王服を卑しくし、康功田功に即けり。

同じく周の文王系。

いやあ、難しくない?

どれも一長一短でピンと来るやつがないわ。

検索したのは「経典文献」カテゴリのみだけど、「史書」のほうまで検索しないと良いのはないかもしれない。

落選候補以外かつ五経以外から個人的に考えるなら、史記の「偃武行文」から「行文(ぎょうぶん)」なんてどうだろうか。

というのも、書経の「偃武修文(武を偃せて文を修む=戦争をやめて学問を修める)」から「修文」というのが「平成」と並んで候補になったんだけど、昭和と同じイニシャルから落選してしまったという話があり、それなら同じ意味の「偃武行文」から取ればイニシャル問題解決できるんじゃねーかなって思ったから。

「行文」は「こうぶん」という読みで「文字の書き進め方」という意味の既にある言葉であることは無視すんの?既にある言葉を使うと混同するから弾かれたりしないの? - wdnsdyのコメント / はてなブックマーク

まあそれはあるんだけど読みを変えればセーフということにしたい。

あと前の候補の「修文」もそのまんま「学問を修めること」だから、それが候補になったということはありなのかなって。

うーん、でも、やっぱダメなのかなあ。わからんね。

ここまで頑張っても「天皇の諡号となるからには『徳』は避けられる」というとこに気付けない増田であった - mahalのコメント / はてなブックマーク

「徳」は祟りそうな天皇に与える慣習があり縁起が悪いから、明治天皇が倒した徳川の「徳」だから皇太子が「徳」仁親王から、の三つを考えたけど、どれのことを言っているのか分からなかった。

でもいずれにせよ確かに避けそうだと思ったので「徳」は無いのかなあ。

増田に「秋篠宮文仁から『文』も避けそう」とも言われたけど、皇族の諱を避ける例はどのくらいあるのか気になる。

というわけで皆さんももっと新元号を予想してみようぜ。

2019-01-02

anond:20190102185326

なるほど無音時間があると区切り判断されて割り込まれ環境があって、そこから伝染したのね。

それは仕方ないし事情は分かったけどほとんど独り言みたいな講義動画(ドットインストールとかUdemyとか)でもやってんの本当にやめてほしい。

「えーえー」言われるとそいつが何回「えーえー」言ったのか頭の中でカウント始めちゃって何も頭に入ってこなくなるんだよ。俺の脳の病気なのかもしれないが。

せっかく知りたくて聞いてるのに本当にどうでもいい理由で聞けなくて悲しくなる。

2018-12-30

ゲームをやっても長続きさせられない。

まらないゲームはすぐに削除してしまうのは何の問題もないと思うが

面白いゲーム面白いが故に削除してしまう。

適度な区切りと満足感、矢継ぎ早に与えられるクエストミッション

インストリーは遠回りばかりで進まず、クリアには何十時間も要する。

まるで微小当たりを繰り返すパチンコとその中毒者のように感じてしまう。

面白いから消す、というより、ゲーム要件プレイ時間自分価値観に合わないのだろう。

かにやらなきゃいけないことは山ほどある。

これを老いたの一言で片づけるのは、元ゲーマーとしてさみしい限りだ。

アクションゲームシューティングゲームは、集中力切れかクリアで終了が提供されるので好き。

2018-12-28

仕事納め

夫が仕事納め帰宅した。

一年お疲れ様、と言って労った。

私は主婦なので仕事納めというものがない。

年末だろうが年始だろうが毎日毎日同じように掃除洗濯炊事育児をしている。

切れ目もない。休日もない。

終わりがない。始まりもない。

一年間の疲れを労ってもらえるわけでも新年新たな気持ちリスタート出来るわけでもない。

大体年末年始年賀状大掃除正月準備等で普段より忙しい。

私の夫は比喩的意味ではなく本当に文字通り何もしない人だ。

大掃除の手伝いなど少しもしたことがない。

高いところの掃除も重い物のごみ出しも全て私がする。

私は正月はいつも疲弊している。

正月からといって服が汚れないわけでも部屋が汚れないわけでも子ども粗相をしないわけでもない。

いつもと何にも変わらない。

仕事納めだ、と言って区切りをつけられるのが羨ましい。

お疲れ様一年ありがとう、と言ってもらえるのが羨ましい。

疲れた

もちろん、誰に食わせてもらってると思ってるんだ、と言われたら返す言葉もない立場なのは百も承知なんだけど、増田に吐き出すくらいは許してほしい。

よいお年を~」ってもうそろそろやめない??

予定調和のくっさい挨拶はもうそろそろいらないんじゃないんでしょうか。

まぁ区切りの良い年末年始に日頃の感謝を示すことはいいと思うけど、もう言われた方もなんも思わない挨拶

2018-12-25

アニメ化直前ブギーポップシリーズ現状報告(ある程度の既読者向け)

(全て個人的見解です)

アニメの開始で、ブギーポップ懐かしい!原作いまどうなってるの?ていうかまだ続いてるの?という人々も少なからずいると思われるので、シリーズを振り返りつつ現在の大まかな状況を説明する。

今のところ明確にブギーポップシリーズとして刊行されているのは以下の22作。

  1. ブギーポップは笑わない
  2. ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 1
  3. ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 2
  4. ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラ
  5. ブギーポップオーバードライブ 歪曲王
  6. 夜明けのブギーポップ
  7. ブギーポップミッシング ペパーミント魔術師
  8. ブギーポップカウントダウン エンブリオ浸蝕
  9. ブギーポップウィキッド エンブリオ炎生
  10. ブギーポップパラドックス ハートレスレッド
  11. ブギーポップアンバランス ホーリィ&ゴースト
  12. ブギーポップスタッカート ジンクスショップへようこそ
  13. ブギーポップバウンディング ロスト・メビウス
  14. ブギーポップイントレランス オルフェの方舟
  15. ブギーポップクエスチョン 沈黙ピラミッド
  16. ブギーポップ・ダークリー 化け猫めまいスキャット
  17. ブギーポップアンノウン 壊れかけのムーンライト
  18. ブギーポップウィズイン さびまみれのバビロン
  19. ブギーポップチェンジリング 溶暗のデカダント・ブラック
  20. ブギーポップアンチテーゼ オルタナティヴエゴの乱逆
  21. ブギーポップダウトフル 不可抗力ラビット・ラン
  22. ブギーポップ・ビューティフル パニックキュート帝王学

(新作「ブギーポップオールマイティ(仮)」来春発売予定)

電子書籍ストアなどでは、作者本人が執筆イラストレーター共通しているスピンオフビートのディシプリン』『ヴァルプルギスの後悔』各4巻もブギーポップシリーズとして扱われているが、ここでは除外する。

ブギーポップシリーズは、刊行順の並びで大雑把に三つに区切ることができる。

12/26追記:この区切り自分個人的勝手にそう思ってるだけの便宜的なものです)

第一期(98年〜00年)
1.笑わない〜9.エンブリオ炎生

第二期(01年〜13年)
10.ハートレスレッド〜18.さびまみれのバビロン

第三期(14年〜)
19.デカダント・ブラック

各時期の特徴を見ていこう。

ブギーポップ第一期(笑わない〜エンブリオ

一般的な「ブギーポップ」のイメージを形作った初期作品群。

一見ありふれた現代日本日常の背後で、巨大な組織が絶えず暗躍し異能者が世界を変革するべく活動する、謀略論世界観。

思春期不安定な心と世界危機がいっとき交差する、叙情的・詩的な青春小説としての側面。

五人の主人公視点による五つの章で一つの事件を立体的に語る、という第一作の笑わないに代表される、トリッキー構成

ごく一部の準レギュラー的な存在を除いて、基本的新規キャラクターもしくは既存の脇役が主人公となって毎回半ば独立した物語が展開される、いわば全ての巻がお互いの「外伝であるようなシリーズの組み立て。

緒方剛志の洗練されたイラストと、鎌部善彦によるシンプルかつ洒脱なブックデザイン

少女達の間でささやかれる都市伝説であり、普通女子高生の別人格?として現れ黒づくめの格好で口笛を吹きワイヤーを操る死神もしくは世界の敵の敵……という、その他の世界設定からは遊離しているとしか思えない謎の、しかビジュアルデザインも含めて圧倒的に魅力的な存在ブギーポップ

などの点が読者から評価され、人気を呼んだ。

ラノベ流行TRPGベース異世界ファンタジーから現代ものに塗り変えただとか、現在大人気のあの作家やこのゲームライターも影響を受けただとか、当時の存在感については既に色んなところで言われているので各自Wikipediaなどを参照のこと(大げさだったり紛らわしかったりする情報もあるので眉に唾をつけながら)

ブギーポップシリーズ - Wikipedia

具体的なデータは分からないが、売り上げ的にも恐らくこの時期が絶頂だったのではないか。今回アニメ化の対象となるエピソードも、ほぼこの範囲からと見ていいだろう。

この時期で注目すべき巻、という話になると、一作目の笑わないはもちろんのこと、それ以外も全部と言うほかない。

王道ボーイミーツガールを軸に、前後編同時発売というボリューム作品世界が大きく広がった、リターンズ1・2。

予知能力者の少年少女によるささやかコミュニティがたどる儚い運命を描く、もしかしたら謎部活もの残念系の先駆と言えるかもしれない?パンドラ

閉ざされた高層建築というアクション映画を思わせる派手な舞台設定で、最終巻となる可能性もあったためか一旦シリーズを総括するような大団円が心地良い、歪曲王。

笑わないに近い連作短編構成で、シリーズ重要キャラクター炎の魔女」とブギーポップ誕生を描く、ブギーポップオリジンとも言える、夜明け。

ジレンマを抱えた創作者の心をアイスクリームに託した、ペパーミント魔術師

屈指の人気キャラクターの登場巻であり、二人の男が巡り会い激突する、シリーズ中では比較ストレートに「熱い」展開が見られる、エンブリオ二作。

以上の9巻はわずか二年の間に刊行されている。ほとんど月刊ペースで新刊を出すような恐るべき速筆ラノベ作家存在する現在ではさほど目を引く数字でもないが、当時としては驚異的なスピードだった。それが一世を風靡する大人シリーズであればなおさらだ

次に述べる第二期では、複数の他シリーズと平行して執筆していたとはいえ一期と同じ巻数を出すまでに十年以上かかっていることと比べると、初期はどれだけ筆が乗っていたのかよく分かるだろう。

ブギーポップ第二期(ハートレスレッドさびまみれのバビロン

ちょうど一度目のアニメ化、実写映画化の時期を境にして、やや作風に変化が見られた。

異能による戦闘の重視

能力存在のものは以前からさほど珍しいものではなかったが、それまでは物語の中の一つの要素でしかなかった戦闘に、武器として用いるのが半ば当たり前となった。

各巻の主人公格にはたいてい非能力者も一人は配されているし、エンブリオのような異能者対異能者の直接的な戦いがそんなに多いわけではないが、それでもいわゆる「能力バトルもの」という印象はかなり強まった。これを理由作品から離れた読者も多い、らしい

かい部分だが、能力に(多くの場合洋楽由来の)名前がはっきり設定されることが多くなったのもこのあたりからだ(言うまでもないがブギーポップジョジョの影響を大いに受けている)

・「敵」の扱いの変化

世界の敵、もしくは敵候補側の視点が薄くなり、一期のように主人公の一人として扱われることが少なくなった。これと同時に、世界の敵の動機に世直しというか率直に表現すると「人類補完計画」に類するものがほぼ見られなくなった。

異能バトル化の進行と併せて、表面的には「邪悪敵役主人公たちが討ち滅ぼす物語」という単純な構図にやや接近することになる。

構成の素直さ

多くの場合複数視点で展開されること自体は変わらないが、各視点をそれぞれ一つの章(短編)にしたり、時間を大きく前後させたりというような凝った構成はあまり見られなくなった。

霧間凪の(一時)退場

数少ないレギュラーキャラである霧間凪が、二期半ばの13作目のオルフェの方舟以降、ブギーポップ本編に登場しなくなる。恐らくは、凪が主人公スピンオフヴァルプルギスの後悔』との兼ね合いによるものだと思われる。この不在は、21作目のラビット・ランで再登場するまで長く続いた。

テーマの複雑化

言葉にしにくい部分だが、一期においてはまだ、各巻が主に何を題材にしているのかが、なんとなくではあるが伝わるという印象だった。それが二期では、テーマ的により込み入った話が多くなり、分かりやす共感や盛り上がりからは遠ざかった感がある。そのぶん作家性がより強まった、とも言えるが。

第二期の注目作としては、

霧間凪ライバル?的な存在が初登場する(以降の出番はほぼスピンオフ)、ハートレスレッド

設定上最大に近い「大物」の登場巻であり、以後、他シリーズも含めて作中世界に大きな影響を及ぼす出来事が語られる、ジンクスショップ

暗い森の中を延々と歩き回る閉塞感と晦渋さのせいか読者の賛否が極端な、ある意味で二期らしさを象徴する作品といえる、ロスト・メビウス

本当に大事なことは既に終わっているという、これまでもシリーズに見え隠れしてきたもの見方が改めてテーマとして大きく扱われ、青春とバトルのバランスの良さから?二期の中では読者の評価も高い、沈黙ピラミッド(沈ピラの愛称で親しまれている)

などがある。

ブギーポップ第三期(デカダント・ブラック〜)

現行の作品群。

近刊の最も目立つ特徴として、主に第一作品主人公格だったキャラたちが、再びメインを張っていることが挙げられる。

基本的には新規登場人物もしくは既巻でのサブキャラ主人公となることが多かったものの、かつての主役がメイン級として再登板という展開自体は一期でも二期でも存在した。たとえば、歪曲王の新刻敬、ロスト・メビウスの織機綺、化け猫フォルテッシモなど。しかし、デカダント・ブラック以降はそのようなキャラクター配置が今のところ全ての巻で一貫して見られる。

三期各巻で主人公格として再登場した既存キャラは以下の通り(カッコ内は過去の主演巻)

これらのキャラは初期作品評価に比例して人気が高く、シリーズ上でも重要人物と見られているが、彼らが登場しているからといって、いわゆる「本筋」が大きく進展するだとか、シリーズを畳みにかかっているといった気配はあまりない。相変わらず核心の周囲をぐるぐると周るような展開が続いている。

また、こうしたキャラクター配置がテーマから導かれたものなのか、それともある種の商業上の要請によるもの(早い話がテコ入れ)なのかどうかも不明

それ以外の傾向としては、概ね第二期のそれを継承した形になっている。ただ個人的に一つ気になる点として、新規キャラクターの「格」の低下ということがある。

あくま作品から受ける印象だが、三期で初登場した新キャラ達には、作者の思い入れというものがあまり感じられない。戦闘能力の強弱などの問題ではなく、良くも悪くも人格的な面で個性が薄く、その内面に寄り添い掘り下げるような視点も弱くなっている。

特に世界の敵もしくは世界の敵に至らない程度の「悪役」の造形はこの傾向が強い。あからさまに傲慢だったりするいけ好かない人間として登場して、実際にいけ好かない人格のまま説教されたり死んだりして退場する、というケースがほとんどを占めている。

また、主人公視点人物として再登場している一期のメインキャラ達はたいてい洞察力に優れ、過去の巻で既に何事かを成したいわばひとかどの人物であるため、彼らの視点で描かれる新キャラはいっそう底の浅さが浮き彫りになってしまうというキャラ格差問題もある。

世界中の誰しもが、たとえ一見取るに足りない存在であっても世界の敵になり得る、というようなテーマの反映なのかとも思うが、それにしてもクソ雑魚ナメクジに過ぎるし、そういう「敵」ばかりではさすがに辟易してしまう。なにより、たとえばあのスプーキーEですら持っていた、人格の複雑さ・意外性というものほとんど感じられないのは寂しい。

悪役なら悪役でいいので、せめて初登場時点では、恐ろしさや底の知れなさをもう少し演出してくれないものだろうか。あるいはいっそ、無理に毎回新規キャラを多数登場させることを控えて、ほぼ既存キャラだけで話を回し始めてもいい頃合いではないかと思うのだが……ムーンライトに一度だけ登場したカレー屋など、もっと掘り下げてほしい旧キャラも既に十分以上に存在することだし。

というかいい加減ストレンジ書いてくれ。

まとめ

自分の目から見たブギーポップシリーズのこれまでと現状は、こんな感じだ。

結果的に後半はほとんどネガキャンのような書き方になってしまったが、そういう意図は毛頭ない。むしろ、こんな風に不満を持ちながらもなんだかんだで楽しく追い続けている読者もいるぐらいには今も魅力的なシリーズなんだよ、ということが言いたかった。信じてほしい。

今回のアニメ化の影響で原作が売れたり読まれたりするとしても、そのほとんどはアニメ化の範囲であり新装版も出る第一期、それも前半に集中することだろう。だが、これを機会に未読の二期・三期作品にも手を伸ばしてくれる元読者がたとえ一人でも現れてくれるなら、非常に嬉しい。読んだら一緒に文句を言おう(文句言う前提)

この増田への批判反論は大いに歓迎する。内容が何であれ、ブギーポップへの言及は増えれば増えるだけありがたい。

2018-12-24

世はクリスマスだけどモスクにいって来た。

世の中クリスマスですよね。

この時期、街のイルミネーションを見たり、ネット非モテ男女の孤独慟哭を見るものいとをかしという感じだが、みなさん一つの文化に振り回され過ぎじゃないですかね。

年々国際化する日本で、ここに住む人々が年末のこの時期をどのように過ごすのかに興味があって、神社教会、寺などを写真に収めてみたかった(別に上手くはない。思い通りの光を撮る方法も知らない)。

なのでクリスマスイブ前日の23日に、前から興味はあったが、なんか門前払いされるんじゃないかと思っていけなかったモスクにいってみた。


代々木上原モスク東京ジャーミー。

予報は曇りだったので傘をもたずに出たが、小雨が降ってきて、肌寒かった。

薄明るい雨天の代々木上原モスクは建っていた。

東京ジャーミーは1階がトルコ文化交流会館、2階がモスクだった。

写真撮影OKとのネット情報を得ていたが、「商業撮影美術などで撮影する方はひと声かけて欲しい」との注意書きがある。

気になったものを気になったタイミング写真を撮っていくつもりだったが、ここは宗教施設であって、信徒にとって神聖場所であるので、指示に従う事にした。


1階の交流会館でヒジャブをかけた女性に「美術の興味があるので写真が撮りたい」旨をつたえると、すこし逡巡した様な感じで、責任者っぽい人を呼びにいった。

しばらくしてヒゲを蓄えた壮年ムスリム日本人男性が現れて「写真を撮るなら、イスラムの正しい知識を得てからにしてほしい。しばらくすると、館内を案内するツアーが始まるので、それに参加するのを期待する。」という様なことをいわれた。

美術に興味があって写真が撮りたい、というところが引っかかったようで、広告美術イスラム文脈無視してイスラム的なビジュアルを使われるケースを懸念しているようだった。

なるほど、その懸念は分かるし、もし自分イスラム的な美的要素で何かを作ろうとしたときに、精神関係なくビジュアルだけを抽出するのも「志が低い話だ」と思ったので、館内のイスラム解説書籍を読みながら待つ事にした。

サラッと読むと

ムハンマドは元々商業をいそしんでいた時期があるので、商業取り引きの話が結構出てくる

ムハンマドは既婚者で、姉さん女房、もともとムハンマド雇用していたが、彼の機智に感じ入る所があり結婚した

受難闘争の話が多い

・超常的な奇跡の話はあまり出て来ない

・非ムスリム地獄に堕ちるとはっきり書いており「イスラムが正しいのは自明」という前提だが、同時にムスリムへの改宗は決して強制してはならないとも明言している

という感じだった。


しばらくすると、ツアーが始まった。

会館にあつまった見学者の前でイスラムトルコについて熱弁する先ほどの先生

自分と話すときちょっとめしい感じだったが、終止笑顔

日本イスラムムスリムについてあまりにも知られていないという事で、とにかく「知ってもらおう」という熱意がこもっており、しばしば時間オーバーした。

モスク受難する人の全てを受け入れるシェルターである

・なのでモスクにはしばしば象徴として鳥の巣が設置される

・貧しい人との分かちあいを大切にしており、食事の振る舞いはイスラムにとって大切な行為である

イスラム世界では神と人(その他)には明確な上下関係があるが、それ以外は全て平等

との事だった。


しばらくして礼拝の始まりをしめす館内放送がながれ(言葉は分からない)、2階のモスクに上がる事にした。

モスクは土足厳禁。

靴を脱いで館内に入り、見上げると、白亜ドームの頂点にアラビア文字シンボルがあり、その周囲を赤やシアンの繊細な文様が踊っていた。

ドームの周囲、建物を支える無数の柱。

館内は白、赤、シアン、紺、黒、ゴールド、緑で、文様アラビア文字があしらわれた色鮮やかな空間を形作っていた。

教会におけるマリア象のような人間の様を象徴したシンボルはなく、偶像崇拝への禁忌をかなりストレートに守っている。

そういった具体的、象徴的なものがないので、装飾はアラビア文字であったり、植物単純化したパターンであったり、幾何学文様であったりする。

モスクの中は照明が押さえられて薄明るい程の感じで、正面のゴールド燭台が輝いていた。


先生モスクについて解説している最中にも、在日トルコ人や、たぶんアジアムスリム礼拝をしている。

ややあって先生解説中座して礼拝に参加した。

中国から来たムスリムも参加していたという。

中国ムスリムはその受難が凄そうだ、なんて思った。


荘厳で華麗なモスク写真におさめて、ツアー解散

先生にお礼をいい、ちょっと疑問に思った事を聞いた。

イエス・キリストイスラムにとっては予言者の一人ではあるが、クリスマスムスリムにとって大きな意味はもたない

ムハンマド誕生日を祝う日はある

基本的太陰暦なので、生活習慣としての1年の区切りがちがう

幾何学文様イスラム宇宙の姿を表したものということであり、つまりユダヤ教カバラ密教曼荼羅のような方向性のモノ(この例えは自分解釈)。当初先生懸念を示したように、たしかにこういったモノを文脈無視で使うと変な表現にはなるように思う

ということだった。


教会などは撮影不可のケースが多いけど、モスク撮影OK

これから日本マレーシアインドネシアの人も来るだろうし、年末のお休みモスク見学をして、多様な日本社会に思いを馳せるのもいいのではないでしょうか。

以上、現場からでした。

ちなみにモスクを出る時に、脱いだ靴にくしゃくしゃのペーパータオルを捨てられていて、「宗教施設に来てるのに志が低いのがいるなあ」とはちょっと思った。

世界で一番愛された障害

「良い走りでした」

清々しい表情で語る調教師とは対照的に、落胆の色をありありと顔に浮かべたオーナーは無言を貫いた。

「じゃ、また来年よろしく

それだけ告げて立ち去るオーナーに、調教師は静かに頭を下げる。無礼だとは思わない。その心中は察するに余りある

初めて平地挑戦の意思を告げられた時は戸惑った。この馬は昨年4つの重賞を無敗で制し、2億円以上の賞金を手にしている。調教師と厩舎には、その15%となる3000万円が進上金として支払われた。

来年も出れば間違いなく、同じように勝ち続けるだろう。しかし、平地挑戦となれば障害レースは諦めるしかなくなる。元は平地で勝ち上がれなかった馬だ。厳しい戦いになることは明白だし、よしんば500万特別を勝てたとしても、その賞金額は1050万円でしかない。ロマンを追うにはあまりにも失う物が大きすぎた。

迷う調教師背中を押したのは、オーナーのこんな一言だった。「先生、この馬の強さだったら、種馬になれますかね」

種牡馬入り。考えたこともない話だった。過去には障害G1を連覇した馬の子障害重賞を制した例もあるが、それはオーナーブリーダーの自家生産であり、一般生産者がわざわざ障害馬を種付けすることはまずありえなかった。いか障害で無類の強さを発揮しようとも、引退後に活躍の場が与えられることはない。それが障害馬の宿命だ。

でも、もし平地でも通用する力が付いていたらどうか。G1は無理でも、重賞の1つくらい勝てたらあるいは。かつて条件戦で連敗していたあの頃とは別馬のように逞しくなった姿が、目の前にあった。こいつなら、自分運命を切り拓くことができるかもしれない。その可能性を自分が握り潰すことができるだろうか。

かくして無謀な挑戦は幕を開け、夢は1つの区切りを迎えた。500万特別、1000万特別と連勝し、一年を締めくくるグランプリレースで平地の一線級を相手に堂々の1桁着順を得た。直線半ばまで互角の走りを演じた馬には惜しみない賛辞が送られ、騎手も健闘を褒め称えた。

勝たなければ意味がない。きっとオーナーは本気でそう思っているに違いない。だが、この戦いが決して無駄ものではなかったことを誰もが知っている。仮に連勝記録をいくつか伸ばしていても、チャンピオンとしての地位を揺るぎないものにしていたこの馬の評価がそれ以上に高まることはなかっただろう。

しかし、億単位の賞金を捨ててまで困難な道を選んだオーナーの心意気と、本番まで導く過程でたくさんの夢を見せてくれた陣営の奮闘を私たちは決して忘れることはない。

完全無欠の戦績よりも、障害王者として平地グランプリに挑んで敗れた馬を私たち記憶する。そうした人々のチャレンジ競馬歴史を作ってきたのであり、それこそが私たち競馬を見続ける理由なのだ

平成競馬も間もなく終わろうとしている。新しい元号時代にはどんなドラマが待ち受けているのだろう。それを考えるとワクワクするが、今はまず、今年もこの世界を盛り上げてくれた挑戦者たちに感謝と敬意を評しつつ、一年の終わりにだけ訪れる束の間の静寂の中で、この興奮の余韻に浸ることにしよう。

2018-12-22

言い返したらいけない人がいる。肯定しなければいけない。その人が思ってる事を返さないといけない。そんな環境だんだん自分気持ちとのズレが出てきてつらい。最初は違ったのに。人に合わせるのが得意だったはずなのに。ラインで返信が来なかっただけで動悸が止まらない。なにか間違ったかいやこれでいいいやでも…とモヤモヤする。自分の軸がぐらつく。離れたいのに離れられない。大人になってもこんな人間関係を築いている自分が情けない。一区切りつけたい。

anond:20181222155634

アラサーではなく…?というのは置いといて

かに等しく時間は経過してて誰もが年老いてるんだけどね

男女で30歳という区切りの考え方はちょっと違うのかもなぁと思う

anond:20181011151739

ほんとどうにかしてほしい。

せめて話の区切りで分けるならまだしも、会話のど真ん中でぶった切った挙句前回分は無料期間終了ですとかバカ

こんなやり方なら隔週掲載の方がいいよ。

2018-12-20

酒とタバコとため息と

俺はタバコは吸わないし、酒も飲まない(体質的に飲めない)

仮に喫煙飲酒法律禁止されても、俺の生活には即座に影響は無いと思う

おそらく料理に使う酒やワインが手に入りにくくなるくらいだ

でも酒やタバコ規制した後、次に規制される「何か」は俺にも関わってくるかもしれないと思うことはある


俺は仕事などで一区切りついたところで、「ふぅ」とため息をついてしまう癖がある

ため息にはストレスを軽減する効果があるのだそうだ

舌打ちなどもそうらしい

逆にいえばストレスさらされると、人はため息をついたり舌打ちをしたりしがちという事になる

俺はため息をつくことでストレスを軽減しているのだと思う

しか他人がため息をつくと不快に思う人は多いらしい

面と向かってではなくとも、ため息をついたというだけで馬鹿にされていると感じる人もいる

実際に咎められた事が何度かあり、気をつけてはいるのだが、疲れていると無意識に出てしま

喫煙飲酒他人迷惑をかけるから不快にさせるから規制すべきという人は多い

では、ため息はどうなのだろう?

喫煙飲酒の次は、ため息の様な他人不快にさせる行動も規制されるのだろうか?

飲酒喫煙ストレスを軽減する目的で嗜んでいる人が多いと思う

飲酒喫煙の原因となっているストレスをなんとかするか、代替手段を用意するかしないと、根本的な解決は難しいのではないか? と思う

こういうと「喫煙者や酔っぱらい存在自分達のストレスなんだ!」と主張する人も多いだろう

それ自体もっともな意見だと思う

だが、俺には喫煙者や酔っぱらいをことさら悪くいうことはできない

俺はため息をついてしま人間から

自分ストレスを軽減する為に、他人ストレスを感じさせてしまうという点では変わらない

やっている事は似たようなものなのに、自分の事を棚に上げて誰かを悪く言うのはどうにも筋が通らないと思うのだ

果たして自分の事を棚に上げずに喫煙者や酔っぱらい批判できる人が、今の日本にどれくらいいるのだろう?

飲酒喫煙を強く批判する人に感じる「自分無謬である」とも思える様な考え方は、俺にはひどく傲慢ものであるように思えてならない

2018-12-18

anond:20181218181503

ある程度の区切りはついたし、そもそも長く続けるつもりのシリーズではなかった。

2018-12-16

アメコミ映画多すぎ問題

今日映画見に行ったら予告がアメコミ映画だらけだった。

一つ二つじゃない、四つか五つくらい立て続けに超能力をもったヒーローもの映画予告編が流れてさすがにうんざりした。

いくらなんでも多すぎだろ。

来年あたりアベンジャーズが一区切りらしいので、その辺でこのバブルも弾けるかな。

2018-12-14

2018年末になるので「なろう系」の今後のアニメ化話を少し……


一年上前に書いたのをたまたま読み返したら「そう言えばこれを書いた頃は『転スラ』はアニメ化決定していなかったのに、今はもうアニメ放送されているな」と思い返したので、つらつらまた書いてみることにしました。

前に書いた時には期待を込めた予想・想像でしたが、本当に『転スラ』がアニメ化された上に、更にもう放送されているという現実の展開の早さに吃驚です。

わず一年程度の間でこの現状です。

しか適当に描いた予想・想像でしたが、実際に2クール制作され、今のストーリー展開のペース、そしてOPから読み取れる予想では前に書いた通り書籍である6巻か7巻あたりのところで終わる展開になりそうです。

予言ではないですが、適当なことを予想して書いておくと(本当に正解した場合の時だけは)自慢できるから、書いておくもんですね。

まあ本編を読了済みで、ある程度は知見のある人なら予想できるであろう範囲のことでしょうけど。

とりあえず『転スラ』のことはこれぐらいにして、前に書いた時以降に「なろう系」と呼ばれそうなウェブ小説からアニメ化されることが発表された作品に注目して、今の現状を整理してみましょう。

もう数日で年末年始、つまりコミケになるのでこの時期には色々なアニメ化の情報が公開されると思われ、その中には「なろう系」のアニメ化もあるかもしれません。

そのコミケ前になってしまますが、年末年始バタバタしてしまう人も多いので、その少し前に情報を整理してみましょう。

まずは前に書いた時にはもうアニメ化の発表がされているものをチェックしてみましょう。


これらは最近色々な情報が解禁されましたが、『盾の勇者の成り上がり』がまさか2クール制作されるとは思いませんでした。

これは『転スラ』の予想はほぼ正解したのに対して、こちらの予想は反対にハズレました。

書籍版が結構長々と刊行されていてまだまだ終わる気配がない作品なので、博打……なのかはお金を出すスポンサー制作側の判断なのでなんとも言えませんが、前にも書いたとおり私の考えでは2クール制作するとは思わなかったです。

ただ書籍版が20巻を超える大長編なので、アニメ化を機に動けば大きいリターンはあるかと思います

「なろう系」と呼ばれる作品の多くは大長編なので、今後のアニメ化の試金石になるのかもしれません。

同じ会社から出版され、そして同じ雑誌コミカライズを展開している『無職転生』のアニメ化に繋がる流れの一環なのかもしれませんしね。

もう一つのアニメ化の『賢者の孫』。

こちらはネット民的な視点からウォッチ対象になりやすネタ枠的な存在ですが、「ED主題歌アーティストの “女性バーチャルタレント限定オーディション」というのを開催し、斜め上なのか斜め下なのか分からないですが、予想するだけ無駄方面ネタを散らしつつ、2019年4月放送が決定していることを知ることになりました。

前に書いた予想では強引に1クール……とか書いていましたが、『盾の勇者の成り上がり』が2クール制作されるならこちらもワンチャン……とかそんな想像も頭の片隅に。

さてどうなるでしょうか?


そして今回の本題ですが、前に書いた時以降にアニメ化が発表された順番にリストアップしてみます



最近は本当に多いので、ここに挙げた以外での「抜け」があるかもしれません。

あったらごめんなさい。

まずは上には挙げませんでしたが、アニメ化が告知され、そのわずか数日後には制作中止となった『二度目の人生を異世界で』を取り上げないと、今年は語れないのかもしれません。

中止になった経緯は余りにもイレギュラーパターンなので言及するにも難しいですが、(なろう系には出版からデビューした現役の作家さんもいますが)素人が下手に残すログって怖いですね。

チャイナリスク」という本来言葉意味とは違うのか違わないのか微妙なところですが、今の時代アニメ海外配信も当たり前の時代なので、色々と各方面に向けてのチェックというかフォローが難しくなってきています

そしてそれとは別パターンですが、『ありふれた職業世界最強』はアニメ化と放映時期を発表してわずか一か月程度で、TVアニメ放送延期を告知するというよく分からない流れでした。

以降は動きをほとんど確認できないので、アニメ化がキチンと動いているのかは自分業界人でもなんでもないのでその辺りはよく分かりません。

『私、能力平均値でって言ったよね!』はアニメ化の発表がありましたが、今のところ特に追加情報ほとんどないのでよく分かりません。

出オチな系なコメディ色が強い作品なのでアニメ化した場合は、最終回をどうするんだろう?ってシリーズ構成の人の苦労を想像して出来上がりを楽しみにしたいと思います

異世界チート魔術師』。こちらもアニメ化の発表以降は追加情報ほとんどなし。

少年エースコミカライズが連載されているので、ヒーロー文庫よりももしかしたら、KADOKAWA方面から情報公開があるのかもしれません。

最近よく分類されやすい、チート&イキリなキャラカテゴライズされる系統作品なので、主人公に変な呼び名が付く可能性が高いかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』は既にショートPV存在していて、それを観る限りはもしかしたら(大迷宮内での描写は)全編フル3Dアニメ作品可能性も。

PV以外はこちらも追加情報ほとんどないので、展開待ちでしょうか。

書籍版はKADOKAWAからコミカライズヤングエースUPと、KADOKAWAが表立って展開している作品です。

なろうの本編は今の展開に区切りがつけば完結の可能性が高いと思われますが、なろうと書籍版に展開の違いがみられ、それを並行で進めようとしているからか、最近ではなろうも書籍版も進みがスローになっているのが難点でしょうか。

作品の人気的には大迷宮での成長・進化テンポの良さが売りの一つだったと思われ、それが失われる後半のストーリーアニメ化には不向きな印象があるので、個人的には1クール強敵連戦危機・成長・進化連続で怒涛のハイペースがどう描かれるかが注目と思っています

魔王様、リトライ!』は「モンスター文庫」という双葉社から出版で、「モンスター文庫からは初のアニメ化になります

「なろう系」としては余り際立った特長を感じるタイプ作品ではないですし、固定ファンが多いというわけでもない作品なので、アニメオリジナルラスボスが終盤に登場する展開もありそうな気がする作品です。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「なろう系」としては、女性向け作品アニメ化としてはお初のモノになるのかもしれません。

基本的女性読者向けの作品ですが、内容的には恋愛コメディになるので、メインキャラの男女比率も同数程度ですし、アニメの仕上がり次第では男性にも幅広く楽しめる作品として受け入れられる可能性は高いです(最近女性向けのアニメ作品が、男性にも受け入れられる程の人気を得るような作品が出ていないので、久しぶりにそういう作品を見てみたいという期待を込めて)。

原作イラスト担当されている方がそのままコミカライズ作画をやっていて、コミカライズも評判が良いので、個人的には何気に期待している作品だったりします。

『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』は「小説家になろう」ではなく、KADOKAWAの「カクヨムからまれ作品になります

まあ色々と面倒なので「なろう系」と大別しても余り問題はないと思いますが、そういうことにうるさい人も多いので注意しましょう。

この作品成功するかどうかは分かりませんが、KADOKAWAとしては「小説家になろう」(株式会社ヒナプロジェクト)にアクセス数と、最終的な公開管理権的なものを握られるのは悔しいことと思われるので、「カクヨム」でのヒット……はともかく、アニメ作品があるんだよという実績は欲しいでしょう。

『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』は転生・転移系ではなく、VRによるMMORPGもの

転生・転移系とは違う「なろう系」の定番パターン舞台設定で、簡単に言えばSAOからデスゲーム要素を抜いたもの説明するのが正解でしょう。

あれ?そう言えば今回リストアップしたアニメ作品は、この『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』を除けば、全て異世界転生・転移系になりますね。

そして巻数・売上的にも妥当とは思いますが、別要素の問題があったので、『八男って、それはないでしょう!』がアニメ化の発表にはまさかと吃驚しました。

作品のものは内容的に特に問題はないと思うのですが、同じ作者の別作品が「チャイナリスク」がありそうな状態だったのでアニメ化はないなと自分は考えていたのですが、いつの間にかその作品はなろう上から削除されたので、リスク管理した上でアニメ化の動きを進めていたようです。

個人的に注目は、『乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』と『蜘蛛ですが、なにか?』ですね。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「悪役令嬢モノ」とも分類される系統作品で、これがヒットすると他の女性向けの作品アニメ化への追い風となるかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』はショートPVの出来が良かったので、これならアニメ映えしそうだなあと思いました(大迷宮編は好きなんですよ……)。




という感じでアニメ化が発表されている作品を軽く紹介してみました。

整理して見直してみると、多いですね弾数が。

実際どれがヒットするのかはアニメ本編の出来次第なところもあるので予想は難しいですね。

そうなると今後アニメ化しそうな作品を予想してお茶を濁すのが一番でしょう。

自分としては、コミカライズが(一応は)少年向けの限界突破な『異世界迷宮ハーレムを』を挙げてみたいと思います

なろうの方の原作更新がほぼ止まっていますストーリーストックはありますし、エロ系は一定需要があるので(笑)、これはアニメ化するんじゃないかなあと予想しておきます

あと2019年は「カクヨムからアニメ化をKADOKAWA積極的に展開しようとするのではないかと思わるので、『豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい』あたりも候補に挙がっているんじゃないかと予想しておいてみます



そして今年『転スラ』がアニメ化されたことで、残る超大物は『無職転生 - 異世界行ったら本気だす -』と、「このライトノベルがすごい!」では単行本ノベルズ部門で2年連続1位と圧倒的な強さを誇る『本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~』ぐらいになるでしょうか。

本編そのものはどちらも完結していますが、そのどちらも超大長編なので1クールでのアニメ化はまずないかと思われます

4クール用意しても多分完結しない可能性が高いですが、かつてはNHKでは『彩雲国物語』や『ログ・ホライズン』など分割になりますが4クール以上放映したこともあるので、『本好きの下剋上』はNHK枠でのアニメ化ならありえそう……と予想してみます

そうなると『無職転生』に関しては、先行している『転スラ』のメディアミックス展開の成功具合次第でしょうか。

あとはPV数と売上的には、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』あたりが候補に挙げられるかと思います

「なろう系」の書籍化の際には「絵師ガチャ」で当たりを引けないとヒットしないみたいな話がネットに転がっていますが、更にアニメ化まで繋げるには「漫画家ガチャ」で当たりを引くと倍率ドン!のような気がしますので、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』の2作品に関してはコミカライズの出来が良いので、そういう意味アニメ化に近いような気がしま(笑)


さて他に識者の意見を参考にしたいと思うので、ブックマークした上でアニメ化される作品を予想してみてコメントしてくれたらありがたいですね。

「あ、この作品もあったな」みたいなこともあるかと思いますので。

2018-12-13

パンチラなどスケベなコンテンツが増えれば増えるほど性犯罪は減る

性犯罪 ポルノ 統計」でWeb検索すればわかりますが、ポルノ社会に充実していればしているほど性犯罪は減る事実統計学的にも照明されており、ポルノ規制強化派は既に論破されている状況です。

なので、欧米性犯罪が極めて少ない日本成功国として見習い日本のように性コンテンツの充実をむしろ補助金を使ってでも社会に充実させたほうが犯罪は減る。これが学問的な見方です。

また、アメリカ犯罪率が高いのはあまりにも共産主義的(と、アメリカ人が思い込んでいる)な政策の実現を避けてしまうが為に、カネ=正義社会に過度になってしまっており、カネがなければ医療教育でさえろくなものが受けられない現実がある為、未来への不安から自暴自棄になってしまっている国民が多い、という部分も原因として大きいでしょう。

犯罪率を減らしたいなら、日本のような社会制度、医療教育環境の整備、性コンテンツ=ポルの充実拡大推進を進めたほうが、国の状況を改善できる見込みは高い。

また、何をポルノと感じるかは千差万別であり、なかに野菜メカメカしい機械、馬や羊に欲情する人もいるので、一様な区切りは慎重にするべきでしょう。

パンチラが良くないなら、アメリカ国内はじめ、世界中コンテンツの多くがNGになってしまますし、スポーツ世界に目を向けて見ると、パンチラよりはるかにきわどい陸上女子バレエ女子フィギュアスケート恰好問題視せねばならず、いきつく先はイスラム教ブルカになってしまう。

ブルカお気に入りならバルテュス絵画に抗議をするのもありでしょうね。イスラム過激派として。

2018-12-11

デート日記

昨晩カレシとクラシックコンサートに行ったのは良い思い出。

区切り付くごとにスタンディングオベーション

🎻バイオリン奏者にカイヤさんに似ている人がいて、心の中で

カイヤ頑張れ👍と知らないうちに呟いていた。💦

2018-12-10

anond:20181210172555

時効の一変形だと思ってる

何でも関係者全員が納得する終わり方ってほぼないけど、どこかで手打ちにする必要があって

その分かりやす区切りが死なんだと

2018-12-09

[] プエルト・リコのような

言葉の意外な区切り

お菓子メーカーフリトレー、2つに分けるなら「フリ」と「トレー」かと思ってたら、

正しくは「Frito-Lay」なのね。

今日トルティーヤチップ赤いきつね味 を食べながらパッケージ見てたら初めて気付いたわ。

ググッたら、フリト社(The Frito Company)とH.W.レー社(H.W. Lay & Company)が合併してフリトレー社(Frito-Lay, Inc.)と。

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