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はてなキーワード: 区切りとは

2018-05-25

anond:20180525084414

二次性徴終わったら、対象になり得るから

逆になぜ、、13,16,18歳の区切り規制があるのだろう

数字根拠分からん

2018-05-24

anond:20180523230028

きちんと人気投票形態をとって、一応皆が納得するような順番でボイス実装をしているデレと、運営によって勝手に決めたSL順で区切りがついてしまったMとでは、比較できないと思います

そもそもSideM人気投票を数回しか行っておらず、その数回でも人気がかなり高いと運営認知されたキャラでも、わずか数秒しかアニメに出られていません。

ある意味、デレのように人気が高い順で声が付き、アニメに出た方が皆納得したのかもしれませんね。

2018-05-21

そもそも為政者社会体制全然変わってない時点で昭和から平成区切りなんて存在せず全く地続きの時代だと思う

同じ理屈平成が終わったところでわざわざ統括する理由が全く存在しない

2018-05-17

大学部活動は変われない

大学体育会に入ったことの無い人たちが大半だろうからこの文章を書こうと思った。

少なくとも私の部は異常だと思った。ここでの話は地方田舎大学での数年前の出来事だ。どうやらそれは今でも続いているようだ。

ちょうど今頃は、ある程度の新入部員が入部し終えていることだろう。もう少ししたら、その部のご作法を叩き込まれるはずだ。ここで言うご作法とは部の本質的活動とは全く関係がない。

新入部員たちは基礎練習をしているだろう。上級生たちも今はやさしく指導しているはずだ。あと1ヶ月もすれば部の大きな行事として新歓コンパがやってくる。これが厄介だ。

新歓コンパとは歴代OBOGたちも集めて今年度はこんな部員が入部しました、と報告する会のことである。決して新入部員が歓迎されているとは限らない。彼らはOBOGたちに粗相がないような行動を求められる。その代表例として、自己紹介と酒のマナーについてである。それを紹介しよう。

新歓コンパでの新入部員役割OBOGたちに個別挨拶回りに行くことだ。まず、挨拶回りに行くとき姿勢は中腰だ。OBOGの前に着いたら、「〇〇さん、お隣よろしいでしょうか」と一言挨拶して座る。まあこれはふつうのことだ。自己紹介が終われば、OBOGビールを注ぐ。ちなみに、新歓コンパでの飲み物ビールウーロン茶だけだ。ビールを注ぐときは必ずラベルが上にあって見えるようにしなければならない(もちろん、手でラベルを覆ってはならない。ラベル神聖な何かか?)。注ぎ口は相手のコップにできるだけ近づける(コップに当たってはいけない。注いだときビールがはねないようにする。まるで化学実験のようだ)。OBOGに注ぎ終わったら、次は自分のコップに飲み物を注いでもらう(未成年ならウーロン茶、成人ならだいたいお酒)。注がれた飲み物は「ありがとうございます」と言って一口でもいいから飲まなければならない。その後、談笑をする(そんな状況でできるはずがない)。その最中ビールが無くなったと気づいたらビールを注ぐ。区切りがいいと思ったら、ひと声かけて別のOBOG挨拶にいく。これを時間の限り続ける。目の前に料理はあるがほとんど食べれないと覚悟することだ。そんな時間はない。

入ったばかりの新入生にこんな芸当すぐにできるわけがない。だから新歓コンパの1ヶ月ぐらい前から講義がない空いた時間にみっちり練習することになる。部の基礎練習は二の次だ。まずは酒のルールを身に着けなければならない。何時間もかけて。部の練習ではやさしい上級生もこのときになると態度を豹変する(講義ときはやさしい教授研究室では……みたいな)。恐怖政治の始まりだ。これが1年に4回行われるから、新入部員たちもすっかりその部活動思想に染まる。これで晴れて部員の仲間入りだ。

新歓コンパ完璧にこなせる新入部員ほとんどいない。「もっとしっかりしろ」とコンパが終われば影で上級生たちはOBOGに注意されていたところを見たことがある。そのとき上級生たちの背中は小さく見えた。下級生は上級生に逆らえないし、上級生はOBOGには逆らえない。結局、その部活動思想を作っているのはOBOG年寄株となる。変えようと思っても変えられない構造になっている。

話題となっている大学もこんな構造なのだろうと推察している。上には逆らえないし、上もその上には逆らえない。ただし、一番上はやれとは言ってない。みんな"伝統から"という不文律のなかで動いている。しかし、実質その伝統を変えられるのは一番上の人物だけなのだ。当分この構造は変わらないのだろう。

2018-05-13

改元後も「平成」利用へ 納税年金システム、混乱回避

https://www.asahi.com/articles/ASL5D4T75L5DUTFK004.html

ブコメ見ると意外と分かってない人が多いんだなーという印象。

行政機関民間金融機関など複数ネットワークでつながっているシステム対象

というのがキモで、つまりデータ連携で年を和暦でやってるってことなんだろうね。

しかもいまだに元号なし2桁だったりしてるのもあるのかもしんない。

Date型云々言ってる人いるけどたいていのデータ連携っていまだにCSVとか固定区切りとかだからね?

hoge,20180513,hage みたいなのはまだましで

hoge,H,30,5,13,hage とかザラだからね?

この手のインターフェースって関係先多すぎて一斉に変えますよーっても間に合わなかったりして、即「動かないコンピューター」行きになっちゃう。

もちろん、なんで西暦設計しなかったの?アホなの?という指摘は全くその通りなんだけど、

こういうの案外、国のおエラいさんが口出してるから「国のシステム西暦を使うなどまかりならん」「御意」みたいな感じで決まっちゃったんだろうね。

--

ついでに言うと帳票でなぜか「平成」だけラベルになってるやつとかもあるし。

うちはそんな帳票ねーし、とか言ってるやつ、プロポーショナルフォントになっていないか注意しろよ。平成が表示出来てるからといって次の元号が同じ幅とは限らないからな。文字切れしても知らんから

anond:20180513173054

情緒だよ。

25年区切りだって別に25年単位でピッタリ何かが変わるわけじゃないだろ。

情緒もっと大事にしたいんだよ。

anond:20180513153020

そんなもん情緒的な話にすぎんだろ。

元号での区切り時代的な区切り合致するでもなし。(戦後とか高度成長期とかバブル以降とかの)

今でも80年代とか高度成長期とかバブル崩壊以降とかの言い方で区分できてるし、それでもいいじゃん。

anond:20180513151725

大正昭和平成って それぞれの元号が1つの時代象徴するような区切りになってるのが良いと思うんだよね。

西暦だとどうしてそれが、100年単位になってしまって、20世紀、21世紀の区切りになるのが、

人間寿命に対してちょっと長すぎるなって感じがする。

もし、西暦を25年ごとに区切る呼称があれば、和暦派も西暦移行に賛同するようになると思う。

anond:20180513145048

いつからか、Google検索でand検索してるつもりなのにスペース挟まない候補(提案)が出るようになったよね。

スペースなんてわざわざ挟まなくてもGoogle自動的区切り意図判断してくれるようになったって事なのか、スペースを使うことを知らん人間が増えたからそっちに合わせてあげるように変化してるのか知らんけど。

2018-05-10

ワイ・ズマ・ン!

最後が言わざるだから、この区切り方は正しい。

モンハンワールドクリア

プレイ開始から3ヶ月ちょい、とうとう導きの青い星をクリアした。

闘技大会と金冠のトロフィーが残っているが、苦行でしかないのでここで一区切りとする。

感想としてはすっっごく面白かった。

MHP3の思い出

実は7年前にMHP3が大流行した際にも買ったが、序盤で挫折した経験がある。

とにかく最初モンスターを探すのが面倒だった。

広いフィールドを探し回って、何とか見つけてペイント玉をぶつけるという糞つまんない作業を経ないと戦闘すらできない。

みんなこれを面白いと思ってるの? マジで? という感想しか出なかった。

クエストも「○を○体倒せ」みたいなのが延々並んでて、作業感が強すぎてとうとう投げてしまった。

こんなに流行ってるモンハンにはまれない自分を呪った。

結局は若い子が友達とわいわい遊ぶゲームであって、おっさん対象外なのか…。

MHW購入

なのでMHWも買うかどうか大いに迷ったが、またまた世間に流されてつい買ってしまった。

しかし今回は大正解

とにかく導虫が快適すぎる。

最初こそ痕跡集めは必要だが、調査が進めば即モンスターまで誘導してくれる。

こういうのでいいんだよ!

痕跡結構あちこちにあるので、適当に走り回ってれば割とすぐ見つかる。

周回作業についてもそれほど必要なかった。

運が良かっただけかもしれないが、一つの装備を作るのに5,6回くらいしか戦闘しなかった。宝玉は手形もあるし。

何より救難信号を出せば上手い人がすぐ倒してくれるので楽。

(もちろん寄生と言われないように一生懸命戦ったよ)

今作のマルチ経験からは色々言われてるようだけど、ぼっちにしてみれば大変良くできていた。

使用武器

最初に一通り試した後は、とにかく死なないこと優先でライトボウガンを選んだ。

起爆竜弾で安全ダメージ与えられるのが気持ちいい。

本格的に使い始めた頃には斬裂が弱体化されてしまったが、とにかく遠距離からチクチクやって何とか進めることができた。

しか時間めっちゃかかるし、時間切れになることも度々あった。

なので上位になった頃に、MHP3でも使っていた双剣に切り替えた。

双剣初心者はいい。

チャーアクなんかは確かに強いが、高出力属性解放斬りを外すと「がああ!」って感じで無茶苦茶ストレスたまる

その点双剣は張り付いて適当ボタン押してれば攻撃が当たる。

防御面も適当ダッシュローリングしてれば割と何とかなる。

そして敵が転んだら乱舞。非常にシンプル

フリーズチェーンⅡが作れたので大体それで進んだ。終盤には古龍用に残滅の爪も作成

はいえ同じ武器だけなのも飽きるので、他の属性は別の武器にした。

火→弓

水→スラッシュアックス

雷→太刀

何となく作っただけだが、結果としてキリン戦には火の弓(ジャナフアルカウス)が大いに役立った。

水スラアク(シュラムドラウト)もアンジャナフの頭を斬るのに便利だった。

太刀は結局最後まで見切り斬りが上手くいかなくてあまり使ってない。

歴戦テオ、歴戦ジョーあたりはすぐ死ぬので、ガンランスロイヤルバースト)で何とか切り抜けた。

防具はとにかく耳栓5を頑張って作って、後は適当に強いのを組み合わせる感じ。

駄目な点

闘技大会チャレンジクエストが糞すぎる。

レウスに毒を食らう→解毒剤飲もうとするも、自分一人しかいないか攻撃される→死ぬ

なお閃光弾はない。

こんなんどうしろっての?

ストレスしかまらないし、2回ほどやって後はスルーさくら装備も諦めた。

今後

十分遊んだので、後は新モンスターが追加されたらやる程度になると思う。

MHP3も再挑戦してみようかなあ。

2018-05-09

アプリエクスポートデータ拡張子txtにしたら

何年か前に業務用のスマホアプリを作った。

スマホを買い替えたりしたときに、データの移行ができないとだめだろうということで、DBデータテキストデータで書き出して、それを取り込む機能をつけた。

自分はそのアプリから離れたけど、最近クラウドバージョンができて、ユーザーをそちらに移行してるらしい。

それで、エクスポートデータがぶっ壊れてクラウドバージョンに取り込めないから直せという仕事が頻繁にくるようになった。

改行コードが余計についてたり、タブがスペースに置き換わってたりしてるの。

データDBの中身をタブ区切りテキスト(TSV)で書き出してるだけ。

拡張子txtからユーザーが「なんだこれ」とエディタとかで開いて中身を見て、セーブちゃうんだろうな。

datとかtsvとか、素人が近づきにくい拡張子にしとけばよかったわ。

2018-05-06

タイトル

暇だからから仕事するんだけど横で流すアニメオススメあったら教えて

クール区切りつくやつ

新しいガンダム作品は観ない方がいいな

中学生ぐらいかガンダムに嵌って早十数年

この頃は誰よりも詳しくなりたいくらいのめり込んで

ネタ知識仕入れていた

今でも好きだけど結局、自分思い入れはこの時代貯金なんだろうな

 

まだシリーズが続いていることはとても凄いことだけど

自分に新しい物を受け入れる度量がない事は薄々気付いている

それがある方が人間が出来ていると思うから努力はしてみたけど

無理をしても無理があるしケチつけながら観続けていくより

区切りつけるのも必要だよね

 

好きだったはず趣味距離置くパターンで飽きたはいっぱいあるけど

なんか多分これ以上は無理なんだなってパターンあんまりいから慣れないけど

2018-05-04

ソープ童貞を捨てた話(つづき)

昨日投稿したら増田文字制限にひっかかった。8000字が限度っぽい。

前半はこち

https://anond.hatelabo.jp/20180504170139

はじめてのセックスについて

その後、僕はフェミニズムの文献をあさるようになった。性の問題についていけるところまでいってみなければ自分の気がおさまらなかった。僕は男性ジェンダー批判的になり、一度は大学に「復帰」したものの、卒業しない方が政治的に正しいと考えるようになった。なにかと特権権力自己批判するようになり、両親は僕が宗教にでもはまったのではないか心配したらしい。

実際、フェミニストの方と(特に男性中心主義社会との闘争を掲げ、意図的男性蔑視する方と)交流することで、僕は自己肯定感性的主体性を失っていったと思う。いいかどうかは別として、フェミニズムにはそのような攻撃性があり、多くの男性防衛的になるのもあるていどやむを得ない。

また、僕は性欲を男性に向けるように努力し、自分が犯されたり、屈辱的な目にあうことを想像しながらアナルオナニーするようになった。

そしてある界隈に足を運び、男体持ちで僕に性的関心を向ける人と出会いセックスした。そのときは緊張したが、僕は無事に(?)勃起し、相手ペニス自分アナルに入れ、自分ペニス相手アナルに入れて射精した。

しか性的関心はある程度社会的に構築される、つまり教育や啓発によって、自分の中の異性愛同性愛傾向を抑圧したり強化したりすることができると思う。しかし、僕はその男体持ちの人に、前の彼女に感じた執着を向けることができなかった。二人の関係は「セフレ」だと伝えたつもりだったが、反対に、その人は僕との関係に本気になった。僕はその人に対して自分セクシュアリティ(正しい綴り!)をはっきり伝えることができず、なしくずし関係が始まり、深まっていった。

その人は性的マイノリティであり、IQは高いけれども安定した人間関係を続けることが難しく、広義の「弱者男性」と言えると思う。そしてアカデミックキャリアが行き詰まり、安定した仕事につけず、セクマイ界隈の一部とも関係悪化し、追い込まれていくことで僕への性的依存を徐々に強めていくようになった。非モテ男性が異性の恋人によって一発逆転を夢見る心理は、同性の恋人においてもある程度あてはまるのかもしれない。

その人は、フェミニズムを受け入れ積極的コミュニケーションを取れない「おとなしいコミュ障」の僕のことしか知らない。哲学科学の一部の分野では僕が堂々と自己表現し、ときには攻撃的にすらなれることを知らない。その人は僕に対して容赦なく感情を爆発させるようになり、僕は一度は距離をおいたものの、あるセクマイイベントで再会したのをきっかけに引き戻されてしまった。

僕はそのときも、もうあなたと別れたいとつっぱねることができなかった。その人は、僕と恋人関係にあることを堂々とまわりにアピールしている。僕はそのイメージに流され、僕の意思は違うのだということを言えないままに、あいまいな笑みを浮かべつづけていた。

その人は僕にさら感情的・性的依存するようになり、僕は強くなろう、対処法を編み出そうと必死で本を読んだ。google:別れる? それともやり直す? カップル関係に悩む女性のためのガイド男性ジェンダーとして傷つくことも多いが、つらい関係を終わらせることができるという希望も与えてくれる。ウ・ジョーティgoogle:自由への旅しんどいときつまみ読みした。マインドフルネスモチベーションを上げてくれ、1時間程度の瞑想ならできるようになった。あと、google:ツァラトゥストラフェミニズム奴隷道徳だ、権力肯定超人を目指せ!と言っているようで心にしみた。

はじめてのセックスワークについて

さて、けっきょく大学中退した僕は派遣登録して社会人になった。今は大手メーカー工場生産管理をしている。

新しい仕事住まいがあるていど落ち着いたところで、売り専登録した。応募はとても緊張した。メールを送ろうかどうか、一か月近く迷っていた。意を決して送信した最初の店は落ちたが、次の店はやとってくれた。

売り専で働く直接のきっかけは、セックスワークについて知り、さらに、男性ジェンダー性的対象として消費される経験をしてみなければと思ったからだ。友人にもフェミニズムの影響でちょっとだけ売り専をやったことのある人がいた。それに、僕はなんだかんだセックスが好きで、性的関心が強く、その方向で自己実現(?)してみるよいチャンスだと思ったのだ。もちろん、異性にモテセックス相手に苦労はしないという実現のしかたもあるが、身長が低く押しも弱く吃音気味の僕にはどう転んでもできそうにない。でもそれは性的対象としてはむしろ強みになるんじゃないか

実際にやってみると、自分性的価値があり、それにお金を払う人がいるということは自信になった。僕を指名するひとや、リピーターになる人がいた。僕を買う人はいつも僕の容姿を褒めてくれた。年配の人はチップをくれたりご飯をおごってくれたりした。

あと、僕は中一のときに一度痴漢に遭ったことを思い出した。トラウマとかではなく、自分にはちゃん性的魅力があったという気づきとして。

僕は男性だが、性的主体でそれ自体性的価値はないという生き方は向いていないと思うし、男性として性的対象とされることは僕の性に合っていると思う。女性から自分性的対象として見られることを意識できるようになり、ファーストキス彼女が唇を濡らしたように、僕も性的駆け引き手段を使っていいのだと思えるようになった。

それに、身だしなみをよくして堂々としていれば、多少のいじりにたいしても動じないし、そのうち相手も一目置くようになるという自信を得た。化粧やファッションが「武器」であり、自分を「戦闘モード」にできるという言い方を女性がすることがあるが、僕もその意味がわかることがある。また実際、その攻撃はある程度効いていて、「向こうが誘ってきたんだ」と言い訳したり二次被害を与えたりする男性性的駆け引きにいつも負け続けているのだろうと思う。

閑話休題。得るものは得たと思ったし、またセックスワークを続けることの危険も感じたので僕は半年ほどで売り専をやめた。いままで、僕を買ってくれた人はおおむね常識をわきまえていて、無茶なことはしなかったし「痛い」と言えばセックスを止められた。でも、どこかですごく乱暴な人に出会うかもしれない、という不安をなくすことはできなかった。新しい人とやるときはいつもすごく緊張した。

ちなみに、僕が売り専をしていると知ったとき、当然かもしれないが彼は激しく動揺した。僕がその人以外の人とセックスしていることが耐え難く辛く、またセックスワーカーという挑戦を僕がしたことで、自分が追い越されたと感じプライドが揺らいだのだと思う。

性風俗に対する強い嫌悪感共感することは、僕には難しい。恋人風俗で働いたり風俗に行ったりしたことが分かって苦しんでいる(男性女性の)記事を読むと、こんなに傷ついてしまうのかとやるせなくなる。

もちろん、彼を深く傷つけたと思う。ただ、僕がその人とセックスをするそもそもきっかけは、フェミニズムセクマイの主張に興味があったからだ。売り専をしたのもそのためであって、新しい恋人がほしかたからではない。その人は性にまつわる社会問題知識豊富だったので、僕の行動にできれば理解を示してほしかった。

しかしこの一件で、僕はその人に対して「治療者」として振る舞おうと決心した。僕はあなた恋人にはなれないということをどこかで伝えなければいけない。しかし当面は、その人が立ち直るのをサポートしようと思った。

はじめてのソープについて

そういうわけで、やっとソープの話です。ここまで読んでくれたひとがいるのだろうか…。

僕はこうしてそれなりにセックス経験したけど、女性の膣に自分ペニスを入れるというセックスだけは一度もしていない。ほんとうは、それは最初に僕を選んだ彼女にあげたいとどこかで思っていた。そういう執着はよくないのかもしれないが、どこかで自分はまだその人の特別存在になれると思っていた。

しかし、バンクロフトをはじめDV関連の本をあらかた読みこみ、それはDV加害者被害者依存する心理と同じであり、僕と別れることをえらんだ彼女に対する甘えであり、僕自身もその人との恋愛から「卒業」しなければならない、と考えるようになった。僕がその人を傷つけたから、その人は別れることを選んだのだと理解できるようになったと思う。

その一方、売り専をやめたことへの区切りもつたかった。僕はずっと自分を売ってきたが、同じように身体を売っている女の人が何を考えているのか知ってみたかった。それでソープに行く必要はないのかもしれないが、それ以外にチャンネルを知らないし、政治的連帯というよりはふつうに話しを聞いて体験を共有してもらいたい。もちろん向こうは異性愛男性サービス提供するつもりでいるのだから、そんなことは他でやってくれと思うかもしれないが、こっちだってそれなりにお金を払うのだから時間の使い方に多少の自由は許されると思った。

それに、その目的が達せなくても、ふつう異性愛男性がどういう性的サービスを受けているのかを体験しておくのも意味があるだろう。とかなんとかいろいろ理屈を考えて、ようやく決心して、ソープの予約を入れた。

まとめ?

僕はどちらかといえば、同性や異性に性的サービスをする方が向いているような気もするし、もしそういう仕事があればやってもいいと思う。しかし僕の性的価値がある間に異性に体を売るサービス一般的になることはなさそうだ。映画google: 娼年を見たけど、お金を払ってあん乱暴セックスはしないだろう。まだファンタジーの域を出ていないし、誰か貞操逆転世界な方向でもうちょっとリアル作品をつくってほしい。

そういえばソープに行く前に、何を思い誤ったかYou Tubeに落ちている女性向けシチュエーションボイスを一晩聞いて「予習」した。本番でまったく使えなかったが、こういうサービスなら僕にもできると思う。

もう少し言うと、異性愛男性リラックスして射精するというのは分かるのだが、異性愛女性リラックスしてペニスを入れさせるというのがサービスとして成立するのか?成立しないなら、どういう男性がどういうサービスをするなら成立するのか?そういう需要ホストクラブとかの風俗がどの程度満たしているのかも、ぼくにはよくわからない。レズ風俗が成立しつつあるように、やはりケア役割女性にとっても女性の方が向いているのかとも思います

そのときは、男性性欲は男性で解消してもらうのが理に適っているのではないかな…。文句ソクラテス論破してから言ってください。

anond:20180504142554

句読点をいれるほどではないレべルの 小さな文章区切りや、

視認性をよくして読みやすくするために あえてスペースをいれることはよくやるよ。

2018-05-02

anond:20180502014949

ていうか英語の使い勝手が良すぎる

・26文字しかない

文字区切りがスペース

ここらへんなんて将来的にOCRで読み込むのを想定していたんじゃないかレベル

2018-05-01

anond:20180501094650

区切りのよさ」ってのがわりとある気がする。本は200ページくらい、その長さがあると知らない部分、興味ない部分の話が絶対出てくる。でもその程度なら最後まで読んじゃう。

ある意味で外れがないというか、外れてもセーフなところ。

オナ禁3日0時間40分

超絶ムラムラして寝付けない

なんかこう俺って

寝る前とか

ゲームする前とか

そういう動作区切りとしてのオナニーをしていたみたい

から

オナニーが出来ないと脳が次のモードに全く切り替わらない

辛い

射精したい

2018-04-29

義務教育の正体

社畜現代奴隷

近代化された社会では、あからさまな奴隷制度禁止されている。

ではどうやって、奴隷に代わる労働力を確保するのか?

 

K-12教育の発案者

ヨハン・ゴットリープ・フィヒテという人が、人間社会歯車にする方法発明した。

ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ(Johann Gottlieb Fichte、1762年5月19日 - 1814年1月27日)は、ドイツ哲学者である

先行のイマヌエル・カント哲学に大きく影響を受け、のちのG.W.F.ヘーゲルフリードリヒ・シェリングらに影響を与えたドイツ観念論の哲学者である

ナポレオン占領下のベルリンでの講演「ドイツ国民に告ぐ」で広く知られる。

 

いまや当たり前になった授業や学期や学年の長さ、一日何時限という区切り学習内容の「教科」への細分化などは、いったいどのような経緯で誕生したのでしょう?

(中略)当時は先鋭的だったK-12教育(初等・中等教育)のイノベーションの数々は、じつは十八世紀のプロイセンに端を発しています

ひげから帽子、行進のしかたまで、何もかもが堅苦しいあのプロイセンで、いまの基本的教室モデル発明されたのです。

(中略)プロイセン哲学者にして政治理論学者、この制度整備のキーパーソン、ヨハン・ゴットリープ・フィヒテは、制度目的を隠そうともしませんでした。

彼はこう書き残しています

「人に影響を及ぼしたいのなら、話しかけるだけでは足らない。その人をつくり変えなければならない。あなたが望む以外の意思決定をできないように」

 

学校で良い成績を取れたと喜んでいる人は、すでに術中にはまっています

日本成功する起業家が少ないのは、義務教育では教えてもらえない「帝王学」を独自に学んでいないからです。

賢者自分社会を観察して、社畜から脱却する方法に気付けます

 

anond:20180429135728

2018-04-26

4年間続けていたソシャゲを昨日辞めてみた

1日経過し少し気分が落ち着いたので書いてみる。あと寂しいような重荷が減ったような、まあ正直言うと完全に落ち着いていないかな?ほぼ勢いで書いている文章申し訳ない。

ソシャゲをする人にちょくちょく会うので話題を作る為に何度か手を伸ばしていた。だが大抵は3日で飽きてしまい最長でも1ヶ月が限界であり、ゲーム内容の大雑把な知識仕入れただけでスマホからゲームを削除するの繰り返しであった。

4年前だろうか?とある調べ物の帰りであり喫茶店で一息ついている時であった。途中から加わった友人の1人が何やらスマホゲームをはじめ楽しそうに盛り上がっていた。

「あのソシャゲか?」ネットでは否定的記事も出ていたのと、自分は他にやる事があったのでその話題に飛びつかず横からチラ見して終わりであった。

だが「春だから新しい事でもやってみようかな?」と思いあのソシャゲスマホに入れる事にしたのが始まりであった。

あのソシャゲリリースから1ヶ月目あたりだったらしい。それから毎日自分ログインしており通算ログイン日数がかなりの数になってしまった。

正月新年イベントに参加しエイプリルフールでは運営の斜め上の発想に笑い1周年記念…2周年…3周年と長く続くゲーム感謝しその辺りから気持ちとして少ないが課金もした。夏は夏で夏休み旅行で外出先でも協力戦に参加し秋には山に入りながらもプレイし冬はコミケに逝きながらも地獄からほっこりともしもの私を楽しんでいた。

1章の区切りエンディングテーマ神曲ともいっていいだろうか?音楽CDも購入したまに1人で歌ったりしていた。鼻歌戦闘シーンの音楽も歌ったりとかなり痛い事をした。iPodに入れてガンガン聞いている。

キャラセリフも気に入っており「この子たこんな事いっているよ!」とテンプレ会話に突っ込んだり、毎月頭に始まる漫才調の会話も楽しみでありゲーム操作性と世界観も十分にあっていた。だが終わりもあっけなかった。

2章の区切りエンディング曲は物足りなさも感じていた。あとアニメ化したが話題にならずアニメ系のまとめブログから相手にされず、増田でもソシャゲ名を伏せて嘆く声が聞こえたが「艦これかな?」「バハムート?」とかこっちでも全く相手にされず【悪口を言われるよりも酷い状態】を目の当たりにする始末となった。(こっちも同様にソシャゲ名を伏せて書きます

前々からちょっとした不満もあった。「武器を装備する枠が増えない」というのが一番の不満だろうか。1人のキャラに装備できる武器の枠が当時では足りていたが年数が経つうちに足りなくなり「いつ増えるか?」とアプデが終わる度に期待を込めたが状況は改善せず。

あとボス敵も使い回しが多く最初はワクワクしながらイベントに参加したものの、最近は2年連続で色変えすらない無い同じ敵が出たのもちょっと残念であった。まあ味方キャラの新演出もいいが個性的な敵もわりと気に入っているのでもう少し、なんて言うか…

あと羊年は羊系のモンスターが現れ次は猿系など1月ボス戦は干支にちなんだモンスターが出たのだが今年は完全に干支は出てなかったのが残念だった。ちょと期待してたのに残念。

あと戦闘方法も同じままであり、多少は改善されたが4年も同じ事ではやっぱり飽きたというか負担が溜まったのだろうと思う。

かに複雑な操作方法ではプレイする側も大変だし運営リソースが限られているが、贅沢言ってすまんがもう少し楽しませて欲しい。

エイプリルフールネタて作る方はかなり苦労すると聞いたが今年と昨年のネタは物足りなかった。多分1年目と2年目のネタが強烈すぎて目が肥えたのだろうすまない贅沢になってしまって。

まあ色々あったが辛い時をあのソシャゲと一緒に乗り越えた事もあり、課金した事もあるのでせめてサービス終了まで付き合いたいと思っていたが、残念ながら自分が折れてしまった。

イベント報酬が取れなかった事にある。この程度のミスは何回もあったが最近プレイするのがしんどくなってきた。いわゆる【やらされている感】が強くなったのだろうか?

ミスして無駄アイテム消費しても「ロストの数だげ強くなれるさ!」と何度か笑ってられたが今回は違っていた。

「潮時かな?」新生活突入しまた他の趣味もできてきた。創作関連でありそろそろこっちは1年ぐらいになり、波には乗ってないが色々内容を考えるのも楽しいソシャゲ経験創作に役立ったりとスマホゲーム自分の中で役目を終えたのだろうか?まだ混乱しているのか色々長々と失礼した。

一番残念な所は自分の走る回数の予測ミスったのにゲームのせいにした所だろうか?我慢して続けずにゲームを辞めるという選択をとった自分に幼稚さを感じた。ごめん近日に大型アップデートがあるが、そこまでまで付き合えなかった。

以上、自分プレイする最後ソシャゲになるだろう。だがオンラインバックアップはとってあるので今回は葬式ではなくて悪友を見送る送別会的なノリで少し良い物を食べながら「また会えるさ」的な明るく締めたい、また何処かで会えればと思った。

《不足分の追記》

1アニメ化

アニメ化の辺りの説明が悪かった。アニメ2017年であり「何月?」と聞かれても、もうあのアニメ次元の果てまで 飛んでっ…という気分なのであまり話したくない。

2武器

ゲーム内の固有名称を避けて書いている。混乱させて申し訳ない。これが昔から変わらず2枠であり明らかに足りない。10ガチャとかで得られるメチャクチャに高い武器などが(ランキング報酬もあるが)そろそろ3種類目を迎え課金武器すらも余る。(例 キャラAさんの場合超級に高い武器X2・弩級に高い武器X1・あと無料武器沢山…枠不足で全部装備出来ない)あと他の子武器を装備させると本来の力を発揮出来ないのでダメ

またまた文書がぐたぐたであるメモを取ってないせいもありまた書き漏れがあったらすまん。力《チカラ》が足りない。今後はよくメモを取りメモカを付けたと思う。

あと大型アプデの後も相変わらずの惨状のため現在ソシャゲを辞めたままである(ほんと……愚か)

2018-04-20

文系大学生人生プランが見えてこない

東京大学偏差値60くらい)の文学部なんだけど将来が見えてこない

自分だけじゃなく文系のみんなはだいたいそうみたい

弁護士会計士はもうオワコンとかサークル仲間の子たちは言っている

銀行も死にそう、テレビも死にそう、出版業界はもう死んでるし

文系職業がことごとく死んでる

菓子メーカーの安定さはいいよねとかそういう話はしている

メーカーめくらしか選択肢がない

ただなんていうんだろう人生プランのようなものが見えてこない


40とか50くらいの自分がその業界で働いている姿が見えてこない

じつはひっそり夜間のプログラミングスクールに通ってたりするんだけど

WEBしかないんじゃないかなんて思ってたり(はてなブックマークの影響です)

WEBって40とか50でも働けるんだろうか

検索してると35歳定年説とかあったりするし

フロントエンド地獄なんだなとか

そういう耳年増になってばかりだ

  • 追記

お返事ありがとう

なんで文系いってんだみたいな意見があります

いける学部行ったみたいな、そんな感じですし、私はそうです

東大とかは知りませんが、うちの大学の連中なんてこんなもんですよ、ほんとよくないですよね

とりあえず大学はいけみたいな事いわれて、やりたいこともないけどとりあえずそこそこ勉強してきたみたいな感じです

そんな吹き溜まりですようちの大学


文理の区切りにこだわるなとかはもっともな話ですが

それは我々が気にしてるというか、世間が気にしてるというか人事のおじ様が気にしてるわけで、そこにビビってる部分はあります

人生ゲームの当たり判定を一大学生がきにせず特攻しても砕けるだけじゃないでしょうか

もちろん気にしてない判定人も世間には多くいることは認識できますけど、おでこに書いてるわけでもないし

WEB上で意見されてるのを見るだけで心細いですよ実際は

例えにならないかもですけど、セクハラとかLGBT問題とかと似てる気がします、だれが自分と同じ価値観もってるか可視化されない恐怖です

私というか、学生という存在は、評価する側ではなくされる側なのに、ある時点から急に評価しろ自分価値を見直せなんて言われて戸惑います

高校までは恋愛禁止だったのに、急に自由恋愛とか言われて子供作れとか言われること似ています


圧倒的に数と地位名誉お金で優位にあるオトナたちが評価をする人生ゲームのなかで

唯一まともそうだったのが上で上げてた職業だったんだと思います

いまは全部がガチャ化してるというかガチャ回してなんとかマシなの引けたらOKな感じですよね

AKBとたいして違わないんじゃないかって気がしま

選択肢が渡されないなかで、個性せとか言われるわけです


そういったなかでWEB比較的文理にこだわらない業界だと感じたことが、気になってる理由だったりしま

そもそもオトナがいないですよね

子供のころホリエモンが旧来の産業からつぶされそうになってるのは見てましたが

2018-04-14

そりゃーーーーーあれやでーーーー・・・屋根のなーーーーー・・・屋根があってなーーーー屋根屋根のな、上がな、屋根の上にな、

あーーーーーーーーーーーーー・・・・・あれがなーーーーーーーーーー・・・・ほら上の・・・・・・・・・・・なんやったっけ

っていうのが俺が住む田舎年寄りの会話。

俺は関西在住だからこのへんで「はよしゃべれや!」って言ってしまうんだけど、吉本新喜劇生活根付いてない人たちはずっとこの会話が一区切りするまで黙って聞いてるんだろうか。

2018-04-09

デブ途中経過で少し少しっつって

いざ区切りをつけてみたらトントンかむしろ増えてんじゃねーかってあるあるからなぁ

ありがとう、これからよろしく

本日のWESTival広島昼公演にて、ジャニーズWESTオタクを一旦休むことにした。

休むといってもCDは買うし、いずれ行われるであろう次のツアーにも参戦するつもりではいる。

じゃあ何が休むんだよって話だけど、休むのは物的な話ではなくて気持ちの話だ。

2016年12月24日人生初めてのコンサートで「私はずっとこのグループについていこう」と心に決めた。あれ程幸せクリスマスは後にも先にもないだろうし、あの瞬間に私はいつ死んでもいいと思った。

純粋に彼らのことが大好きで、彼らが眩しかった。このグループを好きでいてよかった、濵田くんのことが好きでよかった、濵田くんの仲間がこの6人でよかったと心底思った。

しかしそんな純粋な「好き」の気持ちはいつのまにか歪んでしまった。

まりは『おーさか☆愛・eye・哀』発売の頃だったように思う。ジャニーズWESTの並び順が変わったのだ。

それまでは重岡センター虹色順以外の並びにこれといった決まりはなかったはずなのに、いつのまにか[小瀧・重岡・藤井]の並びが固定化された。また、この『おーさか☆愛・eye・哀』には自担パートがなく、同三人と神山くんに見せ場となるパートが用意されていた。濵田くんには何もなかった。

それ以来、彼のポジションソロパート意識する機会が増えた。元からハモりパートが多い彼だったが、A面でのソロパートはこのシングルを機に少なくなったような気がする。

そんな小さなことで、そんなことを気にするなんて、メンバーみんな好きなんだからそれくらい気にするな、被害妄想じゃないのか、何度自分にそう言い聞かせたかからない。それでも私はどんどん辛くなっていった。

私は7人一並びのジャニーズWESTが好きだった。勝ち馬しか乗りたがらない私は、適材適所平等な彼らだからこそ濵田くんを好きになった。だからこそ並び順が変わったこと、固定化されたことが辛かったんだと思う。自分勝ち馬に乗りたいだけかもしれないけれど。

他のオタクからしたら、自担のことばかり考えてる自分勝手な奴、7人全員を愛してやれよと思われることかもしれない。でも私は無理だった。濵田くんのことが好きなのは変わらないけれど、濵田くんのパートが少ないこと、ポジション固定化されたこと、実際に濵田くんにあまり人気があるわけではないこと、そんなことが気になって気になって、いつしかそれが歪んだ気持ちを生んでしまった。

最終的に、他の6人に対して嫉妬のような醜い感情を向けてしまうようになった。

濵田くんが好きなあまりというより、自らの承認欲求を満たしたいがためだった気がする。

いずれにせよ、もう2016年12月24日の私はいなくなっていた。

そうなってしまってからは、応援していると気持ちが苦しくなる一方だった。こんな醜い気持ち応援している自分も嫌になった。幸せそうな他担のツイートも、私と違って純粋に彼を応援している同担ツイートも見れなくなった。

でも、歪んだ感情になってしまっても、彼らを降りることはできない自分がいた。それは濵田くんのことがまだ好きだからだ、と信じたい自分がいる。しかし、「濵田くんが好きな私」というアイデンティティジャニーズWESTきっかけで生まれ人間関係のため、そしてここまでかけてきたお金時間による意地じゃないのか?と言われて完全に否定することができなかった。どこまでも自分感情は醜かった。

そんな複雑な気持ちを抱えて挑んだ、2月のWESTival宮城公演。生で見ればやっぱり7人全員輝いているしかっこいい。しかしどうしてもあのクリスマスほども盛り上がれない自分がいた。その後の二回の大阪公演でもそれは同じだった。

そして自分の決定的な気持ちの変化に気づいたのは今年の4月1日に入ったSexy Zoneツアー大阪公演である純粋に楽しかった。かっこいいケンティを見て自然悲鳴が出た。その気持ち悲鳴ジャニーズWESTにはなかった。

「ああ、やっぱりもう好きじゃないのかもしれない」。ちょうどSEVENTEENにハマり始めていたこともあってその気持ちは大きかった。そしてもう彼らのことを純粋気持ちで見れないこと、好きが歪んでしまたこと、あと単純にジャニーズWESTというコンテンツへの飽きを感じた。明確に彼らと区切りをつけるべきであることを感じさせられた。

しかしそれでも濵田崇裕というアイドルを降りることはできないと思った。自分本位な醜い感情否定できないけれど、やっぱり「好き」という気持ちが残っているのだろう。

から私は広島公演を一つの区切りにしようと決めた。広島公演を最後に彼らに対する気持ちを整理しよう、彼らを純粋に楽しめる自分に戻るために一度彼らから離れよう、そう決めたのだ。

明確に終わらせるわけではないけれど、ここで一旦区切りをつけようと決めて挑んだ広島公演は思い出深いものになった。

最後からあわよくばファンサもらえねーかな」くらいの気持ちで汚い団扇を作って、まあでも案の定気づかれることはなく、呆気なく終わった1日目。ここで若干燃え尽きたところはあった。

付き合いで仕方なく、という気持ちで入った2日目。もう団扇を持つ気はなかったが、同行の友人が「せっかく作ったんでしょ!私が持つよ」と団扇を持ってくれた。席はスタンドで、スタトロが来た時にもしかしたら、くらいの距離。今まで悉く相手にされなかった私は若干諦めつつも来たら頑張ろうという気持ちだった。

そしていざスタトロが通ったとき、隣の友人の強いアピールに押され、「これが最後から!!」と私も必死で彼に手を振り名前を呼んだ。少し離れたところに同担がいて濵田くんは彼女の「釣って」団扇に反応。もう無理だろうな、ファンサもらうことなく終わるんだろうな、その一瞬でそう悟ったその時だった。彼の視界に自分が入ったのがわかった。今までに感じたことのない確信があった。

彼は私と団扇を持って来れた友人に向けて手を振ってくれた。周りには必死アピールするオタクがたくさんいた。それでも私の方だけを見て手を振った。

確信はあったが自身のない私は一瞬戸惑った。しかし彼はそれを察してしっかり頷きながら私に手を振ってくれた。他の同担もいただろうに、私の前を通る時は私にだけ手を振ってくれた。

「ああ、これで心置きなく最後と言える」

一瞬のその時間でそう感じた私の口から出た言葉「ありがとう」だった。彼に届いたかはわからないけれど、本当にそれしかなかった。Twitterではネタっぽく書いたが、心の底から自然と出た言葉だった。これまで濵田くんを応援できて幸せだったな、出会えてよかったな、という素直で純粋気持ちが久し振りに帰って来た気がした。

そして最後コールアンドレスポンス、いつもセンターの重岡が舵をとるおきまりのコーナー。しかしなぜか今回は重岡が濵田くんを指名した。いつもはそんなこと絶対にない。自分を含めたオタクたちの戸惑いをひしひしと感じた。これはいものネタで重岡が結局やるんだろうな、と思っていたが、本当に濵田くんの掛け声でライブが幕を閉じた。

私はこれが自分への何かしらのメッセージだとしか思えなかった。そんなわけないことはわかっているけれど、濵田くんが、ジャニーズWESTが、こんな私でもまだここにいていいよと言ってくれているように感じた。

それでも、このまま応援し続けたらまた醜い自分が出て来てしまうと思う。彼らに対する飽きが来ていることも否定できない。

から私は彼らを応援することを休むことにした。どう言うスタンスになったのかを説明することは面倒臭いので省略するが、彼氏が一番気の合う友達になった感覚が一番近いと思う。

これから自分気持ちが戻るかどうかはわからないけれど、一旦今の気持ちを記した。本当にいい区切りになったと思う。

みんなのことが純粋に好きだと感じられる日が来るまで、しばらくの間さようなら

今まで幸せにしてくれてありがとう、変わってしまった私だけど、またよろしくね。

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