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2018-02-25

pythonって一貫性なさすぎじゃない?

いや、実用的で素晴らしい言語だと思うよ。

でもさ、なんか一貫性が無いように感じるんだよね。

まず、言語の大半の部分がオブジェクト指向言語っぽいデザインになってるのに、listの要素数を測る手段len()って*関数*なのはどうなの?

(しか略語って...)

a = [1, 2, 3]
len(a)  # 3

他にもあるよ! pythonくんのアレな所

俺は、sortとsortedって言う命名からこの挙動をまったく予測できなかった。

  • 破壊的変更をする list.sort()
a = [1, 3, 2]
a.sort()  # None
a  # [1, 2, 3]
sorted([1, 3, 2])  # [1, 2, 3]

しかもsortedにdictを渡すとkeyがlistに変換されてソートされて返ってくる。

コードリーダビティに関する本を開けば、どの本にだって「良い名前選択する」ことの重要性が書かれていると思う。

「sort()が破壊的で、sorted()が非破壊的、sorted()にdictを渡すとkeyのlistがソートされて返ってくる」これって良い命名なのかな?

pythonくんってこう言う所あるよね

配列の要素を文字列連結

", ".join(['1', '2', '4', '8', '16'])  # "1, 2, 4, 8, 16"

えーっ、join()のレシーバー区切り文字って…引くわー

しかも、これに対する「文字列リテラル (文字列定数) のメソッドを使うのは*醜すぎる*」という意見に対しての公式の返答が、これってのも凄い。

かにそうかも知れませんが*文字列リテラルは単なる固定された値に過ぎないというのが答えです。文字列に束縛された名前メソッドが許されるなら、リテラルに使えないようにする論理的理由はないでしょう。

https://docs.python.jp/3/faq/design.html#why-is-join-a-string-method-instead-of-a-list-or-tuple-method

The Zen of Pythonで「醜いより美しい方がいい」って言ってましたやん。

そもそもリテラルかどうかに関係なくstrインスタンスにこのメソッドがある事がおかしいと思った。

なんでpythonくんって一貫性ないの? pythonくん「歴史です」

pythonmap関数として実装されている。(まただよ...)

list(map(lambda x: x*x, [1, 2, 3]))  # [1, 4, 9]

なんでメソッドにしなかったの? って質問に対して公式がこう答えてる。

主な理由歴史です。複数の型に対しての総称的な操作で、対象オブジェクトメソッドを全く持っていなかった (例えば、タプル) としても働くよう意図したもの関数は使われました。

(中略)

個々のケースについては粗探しのしようがありますが、Python の一部であるし、根本的な変更をするには遅すぎます

https://docs.python.jp/3/faq/design.html#why-does-python-use-methods-for-some-functionality-e-g-list-index-but-functions-for-other-e-g-len-list

うわー、信じられねぇ…

歴史的経緯があるから一貫性が無いのは仕方ないみたいなこの感じ。

これが設計思想に「醜いより美しい方がいい」を掲げるpython実装なんだねぇ…

pythonくんの良い所

散々pythonの事を悪く言ったけど、おれ実はpythonくんの良い所もいっぱい知ってるんだ。

pythonくんの良い所:

ライブラリが超充実してる!
インデントコードブロック表現する文法クール!
PEP8という規約であるべきコードフォーマットを明示したのが良いよね。
Cythonで高速化楽ちん!
namespaceが使いやすい! デコレーター便利!

美しくない、それゆえに強いプログラミング言語python

The Zen of PythonPython設計思想が色々書いてある。

「醜いより美しいほうがいい」という指針があることはさっき紹介した通りだ。

pythonがそれを体現してるとは、僕にはどうも思えない。

でもThe Zen of Pythonには「Although practicality beats purity.(実用性を求めると純粋さが失われることがある。)」とも書いてある。

pythonはこの設計思想を他の言語には無い高いレベル体現してるとは思う。

pythonは、

節操に色々取り入れた上で、「tupleからメソッドはやせないから、map関数にする」とか、メチャクチャ方法でそれらを統合した言語だ。

だが、そういう言語からこそ、pythonで書いたコードを育てていく中で様々なパラダイムへとシームレスに変化させていく事ができる。

そういう「不純であるがゆえに柔軟性を持ったプログラミング言語pythonだと思う。

ruby純粋性はすごいよ。イカれたくらい徹底されたオブジェクト指向

BaseObjectをrootとする継承のツリーの中に世界のすべてが収まっている。

haskell純粋性も凄い。「代入が無い」プログラミング言語に初めてであった時の衝撃。

でも、そういう純粋性をかなぐり捨てたpythonにはタブーが無い。

不純で醜い、それゆえに強い言語python.

から僕はrubyとの思い出を反芻し、haskellに焦がれながら、明日pythonを選び、書いていく。

2018-02-23

anond:20180106230803

告白できました。

でも結果としてフラれちゃいました。

相手にもすっごく気を使わせたと思うし、もう会えないと思う、でも自分本意になるけども、ちゃん区切りがつけられたかな。

「好きになっちゃった

しか言えなかったんだけど、本当はずっと前から好きだった。

皆さんから頂いたコメントのおかげです。

ありがとうございました。

2018-02-22

A子ちゃんとB男くんが復縁して別れるまでの話

A子ちゃんとB男くんは一度付き合って別れた関係だった。かつてはお互い人生一番の恋愛をした同士だった。しかし2年の交際期間を経て別れ、友達関係に戻った。仲はよかった。

〜A子から視点

ある時2人は他の友達と一緒に朝まで飲んだ。酔っ払ったB男は、A子にこれからまりに行こうよ、と誘った。「絶対何もしない、本当に寝るだけ。俺はこのあとこの辺で用事があるから、家に帰るよりもシャワー浴びてここで寝たいんだ。」と。

A子は恋愛に対して真面目で、元彼と体の関係になることは絶対に嫌だったため強く断った。しかしどんなに断ってもB男は引かず、1時間以上固く手を握ったまま誘い続けた。別れて以来初めて手を握っていた。A子は眠気と疲れで判断能力が鈍り、断る気力も無くなって、朝の7時半頃「絶対に何もしないからね」と言いながら、ついにB男に手を引かれるままにホテルに入っていってしまった。

はじめは約束通り寝ていた。しかし途中から様子がおかしくなる。B男からの手が伸びて来た。話が違う、そう思ったA子は抵抗した。B男の手を振り払った。やだ、やめて!と叫んだ。しか必死の抵抗虚しく無理矢理キスされ、服は脱がされた。そうしているうちに、好きだった時の記憶が蘇ってくる。B男の匂いキス感触、触れ合う時のドキドキ、楽しかった思い出、色んな感情が複雑に混ざり合って込み上げて来て、遂に抵抗出来なくなってしまった。それと同時に、「ちゃんと話もせずにこんなに適当な流れで体の関係に持ち込むなんて、それを良しとするなんて、きちんとやり直す気はないの?ただセックスたかっただけ?私は都合良い女として扱われているの?」という不安が溢れ、涙がただただ流れた。B男はそれに気付かずフィニッシュし、そのまま一人寝てしまった。

A子が眠れず一人泣いていると、B男が目を覚ました。泣いているA子を見て「どうしたの?」と尋ねる。A子は勇気を振り絞り、「どういうつもりでこういうことしたの?」と聞いた。するとB男は黙ったままA子の頭を撫で、また眠りに落ちた。A子は訳が分からずいっそう泣いた。

それ以降、A子はB男への恋愛感情を思い出してしまった。「うまくいかいからもうやめよう」と思って忘れたはずなのに、その気持ちは復活してしまった。二人の仲は親密になった。泊まった日を境に、ライン毎日するようになり、長電話も、3,4日に1度デートもするようになった。手を繋がれても、キスされても、そしてたまに泊まりに誘われても、A子は受け入れた。本当に仲が良かった。「付き合いましょう」「良いですよ」という言葉での確認をしていないことを除いて、別れる前の状態に完全に戻っていた。関係性の表面だけを見たら自分がただの都合よくセフレにされた女である事は分かっていたが、B男を見ているとどうしてもそのようなゲスな心があるとは思えず、B男だけはそんなことしない、と信頼していた。B男は実質的彼氏だと思っていた。告白のないアメリカ式なんだ、と思い込んだ。

もともとA子は恋愛に対してかなり真面目だった。多くの男性食事デートこそすれど、付き合っていない人とキスしたことも、セックスしたこともなかった。好きじゃない人とそのような行為をすることに強い抵抗感があったため、付き合った人数も少なければ経験人数も少なかった。相手自分のことを本当に愛してくれていて、自分相手のことを本当に愛している、そんな関係であって初めて踏み出したいと思っていた。だからより一層この状況は不安だった。

B男はA子に性的アプローチをし続ける割に、はっきりとした告白、誠意のある意思表示はしてくれなかった。その上、「俺のこと好き?」なんて調子に乗ったことを聞いてみたり、他の女の子好意を寄せられている話をしたり、泊まった際に「やっぱり性格キツイんだね」などと嫌味を言ってみたりして、「遊びだよアピールをしているのかな…やっぱり本気でやり直す気はないのかな…」とA子の心は揺さぶられ続けた。

関係積極的に決定的に縮めてきているのはB男であるにも関わらずなぜそのようなことをするのか、A子は分からなかった。仮にA子のことが好きで、やり直したいがためにアプローチをしているのであれば、全て受け入れている時点でA子からの「脈あり」サインは感じ取れているはずだった。ここで誠意を持って押せばいける、そんな状況だった。にもかかわらずその感情は全く表に出してくれないB男のことが分からなかった。

追うなら追うで、最後まで追い切って欲しい。それが普通恋愛の流れだ。それにもしB男が本気じゃないなら、ザ・都合のいい女A子から好意を見せるなんて迂闊なことをしたら傷付くだけだし、相手をより調子に乗らせるだけだ。A子は割とモテてきたため、自分から男性好意を見せるなんて人生で一度もしたことがなかった。そのため、A子はB男からの決定的なアクションを、誠実さの表明を、待っていた。

そんな中、A子の誕生日が迫ってきた。もしB男がA子のことを本気で好きでやり直したいと思っているなら、または言葉がないだけで実質的に「彼女」だと思っているなら、A子の誕生日を祝わないはずはない。こんなに好意を伝える絶好のチャンスはない。このカップル同然の状態で祝わなかったらA子がショックを受けるのはB男の目にも明らかなはずだ。つまり、祝わないとしたら、それはA子のことが本気ではなかったときだ。A子はその日に祝われ、気持ちを告げられ、きちんとやり直すことを期待していた。

そうは言っても不安もあった。だから、さまざまな言葉で「当日に祝う」というゴールに繋がるレールを敷いた。A子のことが好きならば祝わない選択肢はない、そんな状況に持って行った。「当日は祝日で混んでいるから別日にしよう」と言われた時は、混んでいる位で後回しにされるほど優先度が低いのかと不安になり腹も立ったが、「当日じゃないと誕生日じゃないよ」と言っておいた。

誕生日の前日一緒に遊んだ夜、B男は「眠いからA子の家で昼寝させてほしい」と言ってきた。A子は何かあるのかな、と少し期待した。家に誰もおらず、一人で誕生日を迎えるのも寂しいので、泊まって行きなよと言った。これで誕生日一緒に過ごせる、なんて思惑もあった。B男は「お金がないんだよね〜」という話をしていたが、A子は別にお金を求めているわけではないので気に留めていなかった。A子は高いご飯が食べたい訳でも高いプレゼントを求めている訳でもなかった。ただ、B男が一緒に誕生日を過ごしてくれるだけで、一緒に家で夜ご飯を食べてくれるだけでよかった。帰り道に買ったケーキで祝ってもらうだけで良かった。その気持ちが、誠意が欲しかっただけだった。B男からちゃんと愛されていることを確認し、安心たかったのだ。

そしてB男はA子の家に泊まり誕生日当日を迎える。その日の朝、B男はA子に出されたご飯を食べ、一緒に学校に行き、「最近お金がないんだよね〜」なんて話をし、授業のために別れ、そのまま連絡が取れなくなった。

夕方くらいまでは期待していた。授業が遅くまであるのかな、なんて僅かな希望を抱いていた。しかし、18時を過ぎても、20時を過ぎても、23時を過ぎても連絡は来なかった。

あ、ヤリ逃げされた。裏切られたと思った。目の前の出来事が信じられなかった。世界が白黒になった。くらくらして、重力が100倍になって立ってられなくなった。やっぱり本気じゃなかったんだ。私は遊ばれてたんだ。家に泊まっておきながら誕生日を祝うという恋人関係を決定的にする行動は避けるんだ。お金がないなんてどうにでもなる理由をつけて誕生日にヤリ逃げできる位の存在なんだ。今までの数ヶ月はなんだったの?というか今までの2年半はなんだったの?あんなに信頼していたのに?私は一体何をしていたの?なんで心を開いちゃったの?あの行動は、あの言葉は、全部嘘だったの?あーでもやっぱり客観的に見たらただの都合いい女だよな?でもだったらなんであんなに時間使ってくれたの?なんで優しかったの?なんで?なんでなんでなんでなんでなんでなんで?あーもう死にたい

布団から出られずずっと泣いた。泣いていたらお腹が空いたから一人賞味期限切れ納豆ご飯を食べ、虚しくてまた泣いた。こんな誕生日は初めてだった。

A子がお昼に不安に襲われながら送った「ご飯食べよ!」というライン既読がついたのは日を跨いでからだった。

翌日、「ごめん電源切れてた、おめでとう!」との連絡が入った。その調子の良さにA子の怒りと悲しみは爆発した。頭がおかしくなり、怒っては泣き、泣いては怒った。最低!と罵倒した。本当は、「ごめんね、そんなつもりじゃなかったんだ、好きだよ」って言って欲しかった。

しかしB男から返ってきた言葉は、「だって俺たち付き合ってないじゃん」「今までの期間はA子がまた付き合える人間かどうか試してただけだよ」「就活時間を割いてあげてたのに無駄にされた」「俺は別にすぐ他の女の子に行ける」という、A子の頭を駆け巡っていた最悪の予想を裏付けものだった。

やっぱりそうだった。私はただの都合のいい女だった。本当は分かってたのに。なんて馬鹿だったんだろう。

人生で一番好きになり、信頼していた相手にこれだけの仕打ちをされ、あまりの辛さと自己嫌悪でA子は1週間布団で泣く以外のことができなくなった。

落ち着いてきた頃A子は気持ちを懇切丁寧に説明した長文ラインを送った。すると、B男は理解したようで謝りたいと言ってきた。

会うと、B男はプレゼントを渡して謝ってきた。以前デート中に、A子が値段を見て諦めたものだった。

B男の言い分は、「付き合っていないから祝う必要があると思っていなかった」「誕生日当日の重要性を理解していなかった」「就活後でお金が本当になかった」とのことだ。

正直あまり意味はわからなかったが、B男は悪気なく本気でそう思っていたことが伝わった。A子はB男のことが好きで信じたかったため、なんとか納得した。

B男は誕生日ディナーをやり直すことを約束してくれた。

B男はそれと同時に、A子とまた付き合いたいと思っていることを伝えた。

A子は嬉しかったが、誕生日という一年で一番楽しみにしていた日に地面にあれだけ強く叩きつけられた直後のことだ。心の整理がまだ付いていなかった。B男のことを心から信頼することができなかった。誕生日ディナーをやり直すと言ってくれていたので、一度そうしてB男の誠意をきちんと見せてもらい、ひどく傷付いた心をリセットしたいと考えていた。誕生日の思い出を塗り替えたかった。A子のことが本気で好きであることを目に見える形で表明して欲しかった。

また、やり直すならばしっかり区切りをつけてからやり直したいと思っていた。別れる前、喧嘩が絶えず話が永遠に平行線となり、どうにも上手くいかないと思ったから別れたのだった。そんな二人がやり直すなら、建設的な話し合いが必要だと思った。

以上の考えから告白の返事は保留した。

まずご飯に連れて行ってね、その時に話そう。そう伝えた。

それ以降仲直りした。A子はB男がすぐにご飯に連れて行ってくれると、そこで一からやり直せると、そう信じていたからだ。

しかし、待てど暮らせどB男はそれをしてくれなかった。たまに「今年まだ誕生日ケーキ食べれてないの寂しいな、ケーキ食べたい!」なんてアピールをしてみたが、B男は笑うだけで何も言ってくれなかった。

そんな中、B男が「俺たち付き合ってるってことで良いよね?」と聞いてきた。結局まだご飯にも連れて行ってくれていないのになんだそれ、と思ったが、誕生日から1か月ほど経ちA子は意地を張るのも疲れてしまっていた。やけくそで「良いんじゃない、もうそれで」と言ってしまった。

そうして晴れて「付き合う」という体裁を得た二人だったが、A子の不安は増すばかりだった。

どれだけ時が経ってもB男はご飯に連れて行ってくれなかった。A子はいつまでたっても心の傷が癒えないまま、B男への不信感が拭えないままだった。その頃には頻繁に「ご飯いつ連れて行ってくれるの?」と聞いていたが、B男は「お金がない」と言って頑として連れて行こうとしなかった。A子は何度も「自分にとってはご飯に連れて行ってもらうことがどれだけ重要か」を説いたが、やはり約束をしてくれることはなかった。

それほど大金必要になることを要求しているわけではない。バイトを1日すればできることであるしかも、お金がなくなった元凶である就活の時期はとっくの昔に過ぎていた。「お金がない」という言い訳をするのは、A子のためにバイトを1日多く入る、または友達との飲み会を1回我慢する、それすらもしたくないという意思表示のように思えて、B男への不信感は募っていく一方だった。

A子はだんだん普通なら許せる小さなことすら怒ってしまうようになった。何かあるとすぐにそれが起爆剤となって「まだきちんと誠意を見せてもらっていない。あの時辛かった気持ちリセットできていない。自分からし約束を守ってくれていない。これだけ私の辛い気持ちを伝えているのに、あんなに訴えたのに、それでもなお、ご飯に行くというただそれだけのことをしてくれないなんて、私は結局蔑ろにされている。」という怒り・悲しみがこみ上げた。A子が怒るとB男も必ず応戦するため、喧嘩が絶えなくなった。かなり傷つけあった。何度もひどい喧嘩をし、その度A子はご飯に連れて行ってくれないか誕生日の時のまま辛い気持ちであることを伝え、B男は最終的には決まってご飯に連れていくね、と約束してくれた。その度A子はB男を信頼し、仲直りした。しかしその約束は果たされないまま同じことを繰り返し、時は過ぎた。

誕生日から3か月ほど経ち、何度も喧嘩を通り過ぎ、なんとかようやくご飯の約束を取り付けた。A子は嬉しかった。この辛かった日々がようやく精算できる、そう思った。すごく楽しみにしていた。

しかし当日、A子がカフェ約束時間まで暇を潰していた時、B男から「体調が悪くなった」との連絡が入り、延期となった。

事情はわかる。わかるが、なんでこの日なんだ、なんでこの日の夕方なんだ。ここまで信用して我慢して泣いて待って待って待ち続けて、結局ドタキャンなんて。一言言いたくなったA子は、数日後B男と電話した際に自分気持ちを涙ながらに語った。すると、電話から寝息が聞こえてきた。

信じられない。そう思ったA子は、怒りのラインを送った。自分気持ちを荒々しくぶつけた。それ以降、B男からの連絡は来なかった。

連絡が取れないまま約束し直した日になった。その日の夜、A子から電話してもB男は出なかった。やけになって何度も何度も何度も電話した。途中から着信拒否された。そうしてその日が終わった。

そして翌日、B男から連絡が入った。

見てみると、「A子は自分に甘く人に厳しい。人間として尊敬できなくなったからもう終わりにさせて」との内容だった。

もう涙は出なかった。


〜B男から視点

ある日目が覚めたらホテルにいた。元カノのA子が横に寝ていた。酔っ払っていたため前の晩の記憶は無い。でもそれ以降A子がやけに親しげに接して来るようになったから、きっと流れで上手いこといったんだと思う。

B男はA子がまだ好きだった。未練があった。だから電話もしたしデートもしたし、相談にも乗ったし泊まりにも誘った。なぜならそうしたかったし、楽しかたから。

しかし、A子は全く感情を表に出してくれないため、B男は不安だった。B男は一度振られている状況だ。ここで告白してもう一度振られるのが怖かった。泊まった夜、勇気を出して「俺のこと好き?」と聞いてみたが、「ううん」と言われた。それ以降、何も言えなくなってしまった。

A子の気持ちはよく分からないが、一緒にいるのは幸せなため、その関係を続けていた。

そんな中、A子の誕生日が近づいてきた。A子はよく誕生日話題を出し、楽しみにしているようだった。B男はA子のことが好きだったため、祝おうと思っていた。しかし壊滅的にお金がなかった。付き合っている訳ではないし、A子が自分のことを好きであるかどうかも分からないため、当日に祝う必要性があるとは思わなかった。そのため、「当日は祝日で混んでいるから次の週あたりに」と苦しい言い訳をしてお金が入る頃に約束を取り付けようとしたが、「当日じゃないと誕生日じゃない」と断られてしまった。A子はB男に祝われることをそんなに期待していないらしい。

A子の誕生日の前日遊んだ際、眠かったし少しムラムラしたので「ちょっとA子の家で昼寝したい」と言ってみた。すると「家に誰もいないから泊まって行きなよ」と言われたため、その言葉に甘えて泊まりに行くことにした。一応「お金がない」という話はしておいた。

翌日、A子は誕生日であると盛り上がっていたが、B男はお金が本当になかった。期待されることを避けようと、一緒に登校してそのまま別れ、A子からの連絡には既読をつけなかった。

翌日「電源切れてたごめん、おめでとう!」との連絡を入れたところ、A子はなぜかブチ切れた。「人として最低!!」なんて、すごい剣幕でB男のことを責めた。

正直そこまで切れることか?と思った。なんで彼女じゃない人間誕生日を祝わなかっただけで、ここまで人格否定されないといけないのか。しかも別日に祝うつもりはあったのに。A子が自分のことを好きじゃなかったとしたら祝うお金無駄になるけれど、それでも祝うつもりはあったのに。付き合ってもいない人間に、誕生日を当日に祝わなかった、ただそれだけのことでここまで責められる義理はないはずだ。

A子が自分勝手なことであまりにも怒るから、B男もつい応戦してしまい、「また付き合えるかどうか試してただけだよ」とか「就活時間無駄にされた」とか「俺は別に他の女の子にすぐいけるけど」とか思ってもいないことを言ってしまった。

その後、ひどく泣きながらどれだけ誕生日大事に思っているか説明され、想像以上に傷付けてしまたことがわかった。後日無いお金をはたいて買ったプレゼントを渡して謝った。当日お金が本当に一銭も無かったこと、誕生日当日の重要性を理解していなかったこと、付き合っていないから祝う必要性があるとわかっていなかったことを伝えたら納得してくれた。

そしてまた改めて食事に連れて行くね、と約束し、同時に付き合いたいと思っていることも伝えた。しかし、その答えは保留されてしまった。

それから仲直りは出来たが、告白の答えはなかなかくれなかった。

そのくせ、「ケーキ食べたいなぁ」なんてアピールはしてきた。付き合う気が無い男に対して、高いご飯を奢らせようとしているのか。B男は不安だった。そして、お金は本当になかった。

A子は告白の返事こそくれないものの、自分のことが好きなように見えた。1ヶ月半ほど経った時、いよいよその関係性に耐えかね、電話をしている時に「俺たち付き合ってるってことで良いよね?」と聞いてみた。すると、「じゃあもういいんじゃない、それで」なんて適当言葉が返ってきた。B男はその適当さに不安を覚えたが、何も言わなかった。そうしてヌルッと寄りを戻した。

時が経つにつれ、A子は細々したことでキレるようになった。B男のほんの小さな間違いに対してひどく怒り、決まって最後には誕生日を祝わないことを責めた。

B男はA子の悪いところもたくさん許しているのに、なぜ毎度毎度こんな小さなことで強くキレられないといけないのか。この喧嘩の繰り返しに、B男は疲弊していった。A子のその自分への甘さと他人への厳しさに、A子への不信感が募り、恋愛感情だんだんと冷めていった。どんなに言われても、いや言われれば言われるほど、お金をはたいてA子の誕生日をやり直してあげる気力が起きなくなった。

そもそも誕生日プレゼントもあげているのに、未だにこんなことで強欲に怒り続けているのが理解ができなかった。A子は強く怒ってばかりで、B男は想われているようにも、大切にされているようにも感じない。なぜB男ばかりが与え続けなければいけないのか。

まりにA子がご飯をおごれとうるさく言うので、約束をした。しかし運悪く約束の日に熱が出てしまった。悪いことをしたとわかっているが、B男も体調が悪く辛いのに、電話でA子はそれを気にかけることもせずにB男を責めた。やはり人にばかり厳しい人間だ。自分ばかり辛い辛い言うのを聞くのも疲れたな、なんて思っているうちに寝てしまった。

起きるとA子から沢山のラインが入っていた。B男を責める内容だ。B男はもう疲れてしまい、連絡する気が起きなかった。そのままリスケ日になったが、このような精神状態でご飯をおごる気にもなれず、自己中なA子に会いたくもなかったため無視していたら、沢山の着信が入った。その自分のことしか考えていないメンヘラ具合に怖くなり、着拒した。

そしてA子の誕生日から3ヶ月後、別れを告げた。もう限界だった。

2018-02-20

ギャルバンドやめた理由

数年前までギャルバンドにいた。


女4人(たまに増えたり減ったり)で、結構楽しく活動していた。

あいろいろあって、続けるのがしんどくなったので

区切りの良いところで脱退したいと申し出た。

急に言い出したわけではない。

更に自分だけではなく、他のもうひとりのメンバーも同じタイミングで脱退することになった。


話し合ってお互い納得して、いったん活動休止になるということで企画した

ライブイベントもなかなか盛況のうちに終えることができた。

円満脱退だと思っていた。


が、実際はあるメンバー

増田彼氏ができたかバンドやめる。やってらんねえよな。」

と吹聴していたらしい。

できてないし。初耳だし。


なんか嫌われてんなーと思ってたが、ここまでだったとは。


彼女にとっては、そういう事実だったのか。

そういうことにして単に私の株を下げたかったのか。


しかし当時は、全然知らなかった。

そんなこと言われてたのか。


そういえば

増田はビ○チだ」とか

「このク○アマと思うことある」とか

面と向かって言われてたな。

鈍すぎか。


うらまれるようなことした覚えないのだけどな。


今となっては、どうでもいいけど

へーんなの。

2018-02-15

新年号元年になる2019年

西暦として区切りがいい2020年入籍するかで悩んでる

どっちにしろ切りのいい数字になりそうだけど

どっちがいいかなー

2018-02-12

anond:20180211214918

区切りつけたらどっか他所に行く可能性って100%じゃん?????????

正社員になってどっか行く可能性を70%としてそれが嫌だって言ってる人が何で薦めるの???????????????

2018-02-11

anond:20180211212824

IT系大企業部長職です。

契約社員さんを正社員化するには正直悩む。理由増田記載のとおり、せっかく採用しても他部署に行っちゃうから

通常の採用ルートと違って、いろいろ根回しして社員に引き上げ、自部署リソースとして想定してるのに他部署に行かれると意味なし。

それなら中途採用の方が全然良い。

あと正社員と同じか、それ以上の仕事をしてるんだ、と声高に訴える人いるけどそうじゃないよ。

お値段以上の働きとか逆に不要時間内にキッチリ仕事して。

早めに区切りつけて、他の場所正社員目指したほうがずっといいよ。

2018-02-10

40歳定年って、結構いい提案だと思う

http://b.hatena.ne.jp/entry/business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/020600201/020600002/

40歳定年なのになんで54歳で働いてるんだ」みたいなブコメが多いが、提唱者は「40歳を過ぎたら働くな」なんて言っていない。

提唱者の職歴を見ると33歳あたりで慶大から東大に移っているので、本人は40歳どころか33定年制に近いこと(33歳で慶大定年退職して東大再就職し、そこで2度めの定年である65歳まで勤める)をやっている。

そもそも40歳で定年を迎えた後、同じ職場再就職しても構わないわけで、同じ職場に残りたい人はそうすればいい。

転職40歳定年(中間定年と呼ぶほうが良いかも)の何が違うかというと、中高一貫校の転校と中等部卒業の違いを考えるとわかりやすいのでは。

中等部でこの学校自分に合わないと感じても、途中で転校するのはハードルが高い。

しかし、中等部卒業という区切りで別の高校に進学するのなら、比較ハードルが低いので、より自分に合った高校を選べる。

学校側としても、人が入れ替わりやすタイミング中等部高等部の間だとわかるので、それに合わせた教育計画を立てられる。

40歳定年もこれと同じで、40歳という区切りを設けることで、働く側はより自分に合った職場に移るハードルが低くなり、

会社側は人が入れ替わりやすタイミングに合わせた事業計画を立てられる。

昨日告白してきた!

ねえ!

きいてきいて!

昨日昼休み好きな人本命チョコ渡して告白してきた!

ガトーショコラ

自信作だよ!

シミュレーションしてたのに全部ふっとんで挙動不審だった!

屋上前の階段の踊り場!

即答で真顔でごめんて言われて去られると思ってたけど、

ちゃんと目を見てありがとうっていってくれた!

考えときますっていってた!

ちょっと笑顔だった!

ももう私は伝えられただけで本当にうれしくてわかれたあと涙出てきた!

泣き顔誰かに見られたらはずかしいかトイレにいって顔洗った!





多分振られるけど

本当に本当に言えて良かったよー。

1年にわたる片想い区切りがつけられた。

えへへ

ガトーショコラ美味しく食べてくれたらいいなあ。

2018-02-07

はてブがまた無告地で

はてブがまた無告地で仕様かわった。ページネーションリンクが消えてオートページライズドのみになった。お気に入りページに自分がすでにコメント付けている場合でも自分が出てこない。おかげで区切りが把握しにくい。ツイートするより増田に書けばよいのか。というわけで増田にもコピペした。ks1234_1234

新卒事務職に就きたい就活生に送るあれこれ

大きな企業採用担当経験した後小さな会社採用担当をしている者です。

そろそろそんな時期なので、これから就活戦線に身を投じる就活生に向けて何か役に立てばと思います

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正直な話、今の時代会社純粋な「事務」や「アシスタント」って派遣アルバイトで賄える。

それでもなお正社員新卒で採ろうというからには、会社結構厳しく判定してるところが多いんじゃないかな、と思う。

もしくは使い捨て要員で採られるか。この二択だけではもちろんないと思うけれど、どのみち狭き門だ。

ぶっちゃけ2社しか経験ないので事務職採る企業思考パターンってあんまわかんないんだ、詳しい人いたらむしろ教えてください。

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本当に偏見なのでそうじゃない人がいたらもうさらっと読み流してほしいんだけど、大体の場合事務職になりたい人って

営業はしたくない、ノルマを課せられたくない」

「内勤でデスクにいられる仕事がいい」

積極的に社外の人と関わりたくない」

という人じゃないだろうか。斯く言う私もノルマを課せられる仕事をしたくなかったので事務を選んだ人間だ。採用担当なっちゃったけど。

そういう理由事務を志望してくれて結構なんだけど、上記理由って全部ネガティブな回答になってしまうので、なるべくポジティブでいい印象を与えられるようにするといいと思う。よくある質問に対してこう対策するといいよというのを下に続ける。

「どうして事務職志望なの?」

質問意図:「楽したいの?」

事務職って一言に言ってもいろんな仕事があるし、会社によってはいわゆる「営業マン」も事務職カウントのところがある。事務職の皮被った営業職もゴロゴロある。その中でも自分は「内勤の職で」「他社や人に営業をかけに行きたくない」ということをそれとなく伝えつついい印象を与えられるのが「人をサポートする仕事に魅力を感じて」っていう奴。それはアルバイト事務経験したとか、ゼミ教授の手伝いをしてとか、元々人前に出るより裏方が好きでとか、理由付けは適当経験をもとに作ってくれればいい。「ノルマが無理」とは口が裂けても言っちゃだめ。事務職でもノルマ課されるところはあるからね。

事務職にどんなイメージ持ってる?/実際の事務仕事ってどんな感じだと思う?」

質問意図:なんとなく楽そうというイメージ事務職を選んでないか

そのうえで、「楽そうってイメージ漠然事務職選んでるわけじゃねーぞ!」というアピールのために、事務職がどんな仕事をしているのか軽くリサーチはしてほしい。そういうの無しで挑んでくる人本当に多い。「書類作ったりとか……」って言ってくる人は「イメージねえんだな」って思う。

ただ、事務職って一口に言っても「営業事務」なのか「総務事務」なのか「経理事務」なのかいろいろ種類があるわけで、その種類ごとにやっている仕事も内容も様々なので、なるべくカバーできるよういろいろ調べてみてください。

実際、どこに割り振るかは入社後決めますってパターンも多いから、その時に軽く自分がどういう事務に行きたいかアピールも兼ねて、「〇〇事務なら~~~とか~~~~~のような仕事かな、と想像してはいます」みたいなことが言えるといいかな~と思いますあくまで私だったらね!参考程度にしてね!

そこで〇〇部に行きたい?みたいな具体的な話になってきたら、もしそこに強い思い入れがあるなら「できれば〇〇の資格/経験が活かせるので是非行きたいです」みたいに、理由もつけてはっきり言いきったほうがいい。そこまで考えていないなら、「あくまで調べて頭に入っていたものを答えたので、ご縁があった暁にはなるべくいろんな部署でいろんな経験を積みたい」みたいな、オールラウンダーとしてやっていきまっせ!という回答の仕方もある。

「中長期のキャリアプランってある?」

質問意図:長くいてくれそうか、自分の将来を描けるだけの仕事へのモチベーションはあるか。場当たり的ではなく、未来のことを考えられるか、等

まあこれ事務職に限らず聞かれやす質問だけど、これマジで事務職希望でもしっかり考えてね。事務職でのキャリアプランって考えにくいかもしれないけど。いろんなキャリアパスあるよ。OB訪問の時とかにもよく相談してみるといいと思う。

それからいくら新卒でもやっぱり会社って、入れるからには長くいて欲しいものなので、しっかり長く働きたいという意思を見せつつ、具体的に「このポジションにつきたい」「これくらい仕事ができるようになりたい」「こんなことを任せられるようになりたい」って話せるようにね。ただあまり的外れなこと言ってると「それはうちではできないな(苦笑)」ってなっちゃうから面接で話す際は確認しつつね。

特に女性結婚出産願望がある人はどうしてもそのライフステージの変化っていう壁があると思うんだけど、「寿退社したい」とかは面接では思ってても言わないようにして、「今は結婚したり子供が生まれたり、ライフステージが変わっても長く働きたいと思っているし、御社はそういった女性への制度も~~~~」とか言ってお前の会社のことよう知ってるで!ってアピールをしつつキラキラママになったんで!という意欲を見せつけられる。実際になるかは置いといてね。考えが変わることなんてあるしね。そして本当にキラキラママ目指すならそれが実現できる会社かよくよく見極めてね。

男女ともに大切なのは3年→5年→10年の区切りでいったん未来を描いてほしい。10年以上先まで思い描けるなら描いたほうがいいし、無理だったら今の時点ではここまでは考えているけれど、その先はまだ想像がつかないって答えてもいいよ。まだ20代そこそこだからそんなしっかりキャリア設計できるなんて会社も思ってないよ。ちょっとビッグマウスになっても熱意と取ってもらえるよ。ただしそれは本当に熱意こめて話す場合であって、適当に話してると「は?お前が?無理やで」って切り捨てられるから注意ね。

それから一応仕事だけじゃなくて、プライベートでもどういう風になりたいって言うの合わせて考えておくといいよ。男女問わずね。

営業に配属になったらどうする?」

質問意図:「楽したいと思ってない?」

こういう鬼畜質問ほんと勘弁って思いながらしてる、ごめん。

何が見たいかって、「楽したいか事務職」って思ってないかなってところ。ここで「コミュニケーションスキルいまいちなので営業は……」とか言うとアウト。事務職コミュニケーションスキルいるっていうか事務職ほどコミュニケーション取らんとやばない?

もし営業でも別にいかなって思うなら「構いません。与えられた職務を全うしたいです」って答えてもいいけど、絶対にムリー!って思うなら適当理由つけつつ回避した方がいい。私は上記理由で聞いてるけど、ガチ営業に回すために聞いてくる会社いるから。その質問で「営業できないんじゃウチでは無理だな笑」とか言ってくるところはこっちから願い下げてやれ。多分9割方そこブラック

「転勤できる?」

質問意図純粋に転勤できるのかどうかの確認、転勤になっても長くいてくれるのか等

できるならした方がいいよ。したくないならなるべくしっかりとした理由をつけて断れ。それで「転勤できないんじゃウチでは略」とかい会社は願い下げろ。

一番ハ~~?って思うのは「実家から出たくない」。実家から出たくない理由も「家族介護」とか「地元地域サークルに力を入れている」とかなら全然いいし家族介護とかむしろ配慮してあげなきゃなって思うんだけど、単純に親元離れたくないよ~~みたいなのは勘弁してくれって思う。特に事務職希望にそれやられるとマジで楽したいだけのクズかって思ってしまう。ごめんね。

大学での研究を活かす方向は考えなかったの?」

質問意図:「適当職種・業種を選んでないか?」「なんでもいいとか思ってない?」

まあこれは特筆しなくとも皆さん既に回答を用意してるとは思うんですが、一応大学で学んだことを活かせる職にどんなものがあり、それをどうして断念したかという理由付けは考えておいた方がよい。それか大学で学んでみてやっぱり自分には向かない!と思ったとかでもいいよ。

とにかく会社も楽したい~~~という理由事務職狙ってくる就活生は何としてもブロックしたい。しっかり働いてほしい。なのでもし楽したい~~~~と思っていてもそれを100%隠しきってくれな。よろしくです。そして実際入社したら楽できる範囲で楽してきちんとすべきところはがっつり働いてくれな。メリハリ大事

2018-02-04

アイカツ歌唱担当アイカツから卒業することについて思うこと

正直なところ卒業してほしくないって言う気持ちはあるけど、声優でもないアイドルが最長5年もやってるんだしアイカツスターズの辺りでも一瞬そうなるんじゃって気持ちちょっとあったりしたので悲しいけれども大きく動揺とかはなく、これからアイカツ以外のお仕事頑張ってくださいってしか言えない。

ここに書きに来たのは卒業することで動揺してるファンについて思うこと。

アニメアイドルなんかの界隈で「卒業」や「引退」、「交代」なんてワードが出てくると自分と同じく悲しんだり、次に切り替えて前向きになろうとしてる人なんかが大半だと思ってるんだけど、それと別にキレてる人がいるのがこわい。

怒ってコンテンツが続投したりアイドル引退取り消したりと何かが変わるんだったらまだ良いんだけど、普通そんなことは無いと思うし、冷静に復活するための行動をするってわけでもなくオラついたりしてるっていうのがもう…。

コンテンツアイドルに触れ始めて思い入れが強くなりすぎてやり場のない怒りとかなら全く理解できないわけではないんだけど、アイカツだけに限らず例えばお隣のコンテンツラブライブだってアイドル界隈だって例えばモー娘。もっとからこんな事が有り続けてるんだからもう少し落ち着いて悲しめないのかなって思う。

周りにもプラスになるとは思えないので。

後、アイカツだけなんだけどシリーズ自体来年度新シリーズ決まってるし、歌唱担当アイカツシリーズからは離れるとは言え、ディアステージからまだ卒業しますってわけではないのでアイドルとしてはまだやっていくはずなのでアイカツが好きならアニメゲームにと追いかければいいし、歌唱担当が好きなんだったらSTAR☆ANISだったら秋葉原ディアステージやAIKATSU☆STARS!だったら舞台とか通って欲しい。

少し早く抜けてしまったすなお、もえ、もなのファンとかみたいに。

書いたら少しスッキリしたのでフォトカツのイベント走ります

とりあえず次の一区切りまでしっかりアイカツを楽しんで行きたい。

2018-02-02

[]2018/02/01

社会人一年目のとき、一行上の先輩と会社の寮で一緒だった(二人で一部屋をルームシェアする形の会社借り上げアパート

そのアパートに帰ると、部屋の区切りが壊されていて、先輩が友達と二人でゲームをしながら「おーおかえりー」って言ってきた

ドン引きしたけど非難したりできずあいまいごまかした

それ以外にも夢みて起きた直後は覚えてたけどこのこと以外忘れてしまった

anond:20180123200155

Aさんは、A×Bに飽きたのではなく、AB界隈で所謂「犬に噛まれる」をやられたかもしれない。

さなカプの村特有の、作家同士の同調圧力や逆にそこに入れない疎外感もまた、執筆を止める動機の一つになり得る。

古いアカウントを捨てたのは、つながりを一新たかたからじゃないのかなと思った。

 

 

一概に「飽きた」や「他にハマった」ということばかりが動機ではない宗旨替え

原作がどんな展開になっても、貴方が神絵師になっても、どうにもならないこともある。

 

まず思い切ってフォローしてから、しばらく様子を見てフォローを外すところから初めてはどうだろうか。

TLに混じった神をやはり受け入れられず、フォローを外すことができたら、

やっと貴方は神へのアクションが出来て、一区切りをつけられるかもしれないよ。

100まである作業をするとき心理描写

1 ← さあはじめるぞ!頑張ろう

10← 一区切りかな。

20← うーん、疲れたな。

30← なんか飽きてきた。

40← もうすぐ半分!頑張ろう!

50← やっと半分!やっほーぃ!

60← なんでまだこんなにあるの!

70← はあはあ。

80← なかなか頑張ったんじゃね?おれ。

90← もう少し…………。

100← 終わったー!ケーキ食べるーん!

2018-01-30

anond:20180130030322

最後区切りとして」でも絵を描こうとしてる時点でやめるつもりはないとしか思えない

描こうとしても描けないかどうかを確認しようとしてるんだろうか

自分はそんなこと思う間もなく描くのをやめたし、10年ぐらいしてからふと思いついてまた描きはじめたよ

そんなに気負わなくていいよ、自分必要ものが年齢を追うごとに変わっていくのは当たり前だ

ていうか、この増田の「物作りを諦める」の意味がわからない

絵を描くのがうんざりなら写真でも動画でも造形でも音楽でも裁縫でもやればいいと思う、物作り云々言い出すには視界が狭すぎる

そのどれもやる気が起こらない、なにを作るつもりにもなれないならそれはもう「最後区切り」とかいう話じゃない

まあ、個人的には「コミュニケーション手段」と認めた時点で諦めてるようにしか見えないんだけど、それをコミュニケーション手段ではなく純粋に描けるようになりたいということなら、なおさらなにアホなこと言ってんだと

増田が決着をつけるべきなのは物作りではなくて、コミュニケーション他人との過剰な比較を持ち込まずにいられなかった増田空虚さだと思うよ

anond:20180130030322

創作ゲームの実績解除みたいにごほうびが目に見えたらいいよねって私も思うな

あぁ、千住博さんの絵を描く悦びって本は面白かったよ、もう読んでるかな https://www.amazon.co.jp/dp/B00KS3F4LO

絵でのコミュニケーションいまなら、monappyのコンテストとか、コミッションアイコン作成依頼されたりするのも楽しかったよ

区切りの絵かけたら見せてよ、投げ銭するよ

絵を描くのを諦めきれず出戻ってきた話

1990年生まれ現在27歳のグラフィックデザイナーです。

絵を描くのを一度諦め、何年間か描いていなかったものの、

最近になってまた戻ってきた話をします。

せっかく戻ってきたのであれば、今までのことを記録してみようと思い立ち記事を書いてみます

しかすると1990年生まれで2002年あたりから

ネット上で絵を描いていた人にはとても懐かしいかもしれません。

しかすると、知り合いだったかもしれません。

アイデンティティが「絵を描くこと」になった幼少期

物心いたこから既に絵を描いていて、幼稚園児のころには既に

「学年一絵が上手いキャラ」として周囲から認知されていました。

それは高校に上がる直前までの11年間、自らのアイデンティティとして確立し、

自分=絵を描く人間だという自己イメージ自身の中で確実なものとして定着していました。

幼稚園児のころから漫画が大好きで、地獄先生ぬ〜ベ〜やドラゴンボール

赤ずきんチャチャ折原みと先生漫画くりた陸先生漫画をこよなく愛し、

よく真似て絵を描いていた小学校低学年。

高学年になるとテニスの王子様にめちゃくちゃにハマり、

その頃に同人という言葉を知るなど、順調にオタクとして育ちました。

ちょうど6年生になったあたりのころから

インターネットが家庭に手軽なものとして普及してきて、

自分イラストサイトを作ったり、CGで絵を描き始めたのもこの頃です。

あの頃入り浸っていたのは、「ふみコミュニティ」というポータルサイトの絵板。

そこにはたくさんの同世代イラスト趣味とする子たちが集まっていて、

同い年の子たちもたくさんいました。(「マウス書き。ペンタブほしい〜!」はもはや合言葉みたいだった…)

ネット上の友達ができたのもふみコミュのおかげ。

ふみコミュの中にも絵がすごく上手い子、そうでもない子がいて、

本当に小学校6年生なの!?てくらい当時上手い人もたくさんいました。

上手い人が降臨するともう大人気でコメント欄は大賑わい。

私もそこに混じって絵を投稿したり、交流が楽しくてずっと描いてました。

そのころはまだ上手い人に対する、明確な劣等感は感じませんでした。

劣等感が現れ始める中学校時代

中学校に上がるとドラゴンボールに大ハマりして、

ドラゴンボールファンサイト管理人同士(年齢層高め)で意気投合し、

毎晩のように絵チャットに明け暮れていました。

ファンサイトの中でも特に人気だったサイトがあり、

そこに設置された絵チャットに、暇な人が入っていてそこにどんどんあとから人が集まっていく。

チャットは描いている過程が丸見えなので、下手だと思われたくなくて大人に混じって必死で絵を練習し、

その時に人生で一番画力が上がったように思います

二次創作ドラゴンボールにどっぷりでしたが、

一方で「9091P」という1990年生まれ絵描きを集めた同盟が立ち上がり、

同い年同士で交流したりお互いのサイトを見あったりと、創作活動も活発な時期でした。

その頃あたりから、ふつふつと、「世の中には自分より何倍も絵が上手い人がいる」と

劣等感が湧き上がるようになってきたと思います

しかったコミュニティもいつか衰退し、

中学校三年生あたりで、絵を描いて交流するような友達はいなくなりました。

いるのは、ネット上でも話したことのない、上手い絵描きさんだけ。

同い年なのに、どうしてこんなに差が出てしまったんだろう?

そんなことばかり考えるようになったと、今振り返ると思います

課題のための絵しか描かなくなった高校時代

絵を描かなくなる人生なんて想像もつかない私は、高校美術を専門とした学校へ進学。

デッサン油絵、水彩、彫刻プロダクト、デザインといろいろなことを学べ、最高の環境で学び始めました。

課題で描く絵は本当に得意で、いつも良い点を取れるし、先生から評価も高いのだけど、

その一方で「自分のために描く絵」というのを、この頃にはもう全くと言っていいほど描かなくなってしまいました。

それはおそらく…わざわざ点にもならない、要は目に見えた利益にならない絵を描くことに意味を見出せなくなり…

わざわざ描くのに、上手い人たちよりも下手な自分を目の当たりにするだけで、

なんのメリットも感じられなかったから。下手な自分を見るのが怖かったから。

課題はいい点をとらないのに、コンクールでは金賞を取り続ける人。

同人活動で売れ始めた人。

絵画部で大きくて素敵な絵をたくさん描き続ける人。

成績や点数には現れない、素晴らしい魅力を持った人がたくさん身の周りにいました。

でもなぜだろう、仲良くなれなかった。劣等感で一緒にいられなかった。

絵の話だけするのはつまらなかった。

恋愛もしていたしバンドもしていた、いわゆるリア充タイプに属していた自分からか?

そのために、どこかで「自分は彼らとは違う」と思っていやしなかったか

一線を画すことでどうにか自分を保っていたのではないかろうか。

自分は違う」。「自分は比べられる土俵そもそもいない」。

仲良くなりたかったんだろうか?それも甚だ疑問で、確かに話は合わなかった、

でも、絵を描いててなおかつ絵以外のことも話が合うひとなんて、この世に存在するのだろうか?

ネット上では自分リア充的な側面は一切見えないために、

気張ることなく絵や萌えに没頭できた側面もあったのかもしれない。

物作りを職業にするため、グラフィックデザインの道へ

相変わらず絵を描く親しい友達はできないまま、大学に進学する時期になり、

「せっかく高いお金を同じくらい払うなら、地方じゃなくて上京して東京美大デザインを学ぼう。」と思い、

頑張って受験し、一浪の末美大進学を果たします。

絵を描く情熱が割と無くなっていたにも関わらず、真面目な性分ではあることと

点数を取る絵は得意ということもあったといえども今思い返すと本当によく入れたな…と思います

自主制作はもはや高校時代にはほぼしなくなっていたため、

絵ではなくデザインを選んだ理由は、少なくとも物を作りながら生きていきたいと思ったからです。

デザインであれば、就職率もよく、絵を生業にするよりはお金になると判断してのことでした。

ただ進学しても業種を変えても問題は変わらなかった。

デザインだって自主制作がとても大事なのに、大学生になっても自主制作ができない病が治らない。

でも課題はいい点を取れる…………と思いきや、さすがに大学はそうはいかなかったのです。

付け焼き刃では、太刀打ちできないほど周りが上手すぎるし、

そもそも大学研究のために来る場所なので、自分で物が作れない人間評価すらされない。当たり前のことですが。

そして最終的には就活で完全につまづき、希望企業には就職できず、

かといって物作りも諦めきれずに、作家性のないグラフィックデザイナーとして現在働いています

もうコミュニケーション手段として、絵はいらないのかもしれない

書きたい絵なんてのはもともとなかった。

誰かと描きあって、見あって、評価しあってというコミュニケーションの一つとして私はずっと絵を描いていた。

誰も居なくなって、誰とも話せないのに、一人で描き続ける意味はもはやなく、

コミュニケーションはできないのに上手い人を指をくわえて見ているだけで、

劣等感けが募る毎日になってしまった。

私にとっての絵は、物作りは、もう役目を終えたのではないか

新しい、今までとは違う方法で、コミュニケーションを取る方法を探すのが賢明かもしれない。

なんのために絵を描くのだろう?なぜこんなにも絵を、作ることを、諦めることができないのだろう?

物作りから離れることは、自分人生否定すること、アイデンティティ崩壊することという思い込みが、

未だに私に絵を描かせる。物を作らせる。本当はもう、とっくの昔にうんざりしているのに。

やっぱり諦められなかったけど、30歳を目前にして、

これから人生において「物を作るか」「作らないか」に一旦決着をつけたいと思ったのです。

どちらに転んでも、もうこれ以上このことで悩まないように。

から、一旦最後区切りとして、ちゃんと絵を描いてみよう。その取り組みを、今年は頑張りたいと思っています

2018-01-25

一言だけでも欲しかたか

以前、anond:20180123164304この日記を書いたものです。

この記事コメント下さった増田さん達には感謝しかないです。嬉しかったです。本当にありがとうございました

自分が発信したことに反応。言葉を貰えたのが本当に嬉しくて嬉しくて。

一日と少しいろいろ考えました。考えた結果、やめることにしました。頑張ってと言ってくださった方にはごめんなさい。

でも悩んで悩んでツイッターで嬉しそうにお返事してる人を見て妬ましくなる自分にも疲れてしまったし、フォーム質問箱置くことで感想乞食と言われること。そこまでして感想貰えないのは下手だから下手はこのジャンルから消えろって言われるのも辛いから。

幸いイベントへの申し込みもしてないし、もしかしたら過去自分神様がちょうどいい区切りを用意してたのかもしれないと思えるからね。

やめることはどこにも明言しないでいようと思う。だってこのジャンルがまだまだ好きだし、もしかしたら他の作品でまた描きたくなって戻ってくるかもしれないし。なんかやめる宣言したらそれも出来ない気がするから

最後に、あん日記言葉ありがとうございました。最初は驚いたけど本当に嬉しかった。あと、こんな自分が作った本を手に取ってくれた人。アップしている作品ブクマくれた人。みんなに少しでも楽しんで貰えてたならいいな。

またいつかどこかでなにか描いてるときは、よろしくお願いします。

2018-01-24

区切りのわかりにくい仕事をしてる

区切りのわかりにくい仕事をしてる。激務ではないし定時退社で残業なんかほぼない。だから仕事中に増田読んだりしてる。期限は充分すぎるから、それを理由に咎められたりしない。

前の職場ハードだった。残業もいっぱいしたし、理不尽なことに悩み苦しんだ。でもやりがいはあった。

社畜と言われるかもしれないけれど、今の仕事はハリがなくて楽しくない。

やりがい搾取なんて言葉もある。

でも、聞く人が聞いたら「ホワイトじゃん」って言われそうな現職でこうやってもやもやしながら働き続けるのがいいことかどうか、自信がなくなってきた。

なにかやりがいを見つけよう……

2018-01-23

テニミュについて語らせてほしい

テニミュテニミュたる所以、それは「テニスの王子様」の物語から独立した「テニミュ」としての物語存在だと思う。

テニミュ」の始まりは、やはり初代青学メンバーだ。さらに言うなら、初代越前リョーマだ。(現在芸能活動をしていないため名前は出さない。)

彼が不運にも事故に遭い、生死の境をさ迷いながらも再び舞台に立った。それが「テニミュ」の始まりであると私は思う。ミュージカルテニスの王子様スタート、彼の事故、彼を抜いての再演、彼の復帰、そして卒業。ここまでが「テニミュ」の序章である

第1章は序章と並行する部分もあるが、青学2代目、3代目である

卒業した初代に代わり登場した2代目。しかメンバーの大半がミュージカル初心者。中にはデビュー作になるという新人も。

これが現在まで続く「若手俳優登竜門」というテニミュスタイルを築き上げることとなる。

当初は不評だった2代目も少しずつ人気をつけ、惜しまれながら卒業していった。不二役と海堂役が残り、3代目も同じキャストが演じた。(正確に言うと海堂役は2代目で卒業するはずだった。そのため立海公演からは新しい海堂になっている。詳しくは「黒歴史海堂」で検索ください。)

この、キャストが代をまたいで続投する形式は後述する2ndシーズンで「タスキ」と表現されることとなる。

第2章は青学4代目、5代目、そして1stシーズンの完結までだ。

ここではダブルキャスト海外公演が始まる。テニミュの最盛期と言っていいかもしれない。キャストの人気は高く、チケットは入手困難に。ストーリーとしても全国大会突入し、終わりが見えてきた。

目前に迫った終わりに向けて「テニミュ」は加速していた。キャストも、観客も、全てひっくるめての「テニミュ」は最高の形で終わりを迎えようとしていた。実際、「テニミュ」の第2章はここで終わる。ここで本を閉じても何の違和感も無い。

しかしまだ続きがある。テニミュ2ndシーズンという物語が。「テニスの王子様」の舞台化ではなく、「ミュージカルテニスの王子様」の再演となった2ndシーズンが。そしてこの第3章の主人公は間違いなく小越勇輝だ。

第3章は、「テニミュ」の文脈に沿ってガラガラの客席から始まる。そこから再びチケット入手困難になるまでの物語だ。

小越勇輝は、タスキとなってテニスの王子様(無印)のストーリー全てを演じきった。卒業していく6代目を涙とともに見送り、7代目の仲間達と笑顔卒業していった。16歳から20歳までの「青春」と表すに相応しい期間を全てテニミュにつぎ込んだ。彼のためなのか元からの予定なのか、2ndシーズンは約4年で終わる。1stシーズンが約7年であったのに比べて非常に高速だった。

そして高速であるために、1つの公演が終わりきらないうちに次の公演の発表が来る。観客はいしか恐怖感を忘れるようになった。「終わってしまうかもしれない」という恐怖感を。

それは公演の区切りだけでなく、シリーズ区切りでもまた同じだった。第3章がまだ終わりきらない、小越勇輝がまだ主人公をやっている頃、第4章の発表が来た。テニミュ3rdシーズンである

第4章もガラガラの客席から始まった。しかし「テニミュ」の登場人物達はそれをもう知っている。同じ物語が繰り返されると無意識的に知っている。

青学8代目の卒業と9代目の登場も、寂しさと期待を感じながらも無事に通過した。

現在テニミュは安定期にあると感じる。ガラガラというほどではないが、チケット入手困難というほどでもない。「行きたい」と思った時にいつでもいける、安定して楽しめる。「テニミュはいしか観客にとっても帰る場所になりつつある。

からこそ、第4章は試行錯誤物語である

演出家を変え、積極的海外へ行き、キャラを増やし、新しい公演を増やすキャストの素を押し出してみたり、ブロマイドキャラショットにしてみたり、一貫してない行動が多いがこれは先に進むためのトライであると思いたい。かつての熱気を取り戻すため、安定ではなく刺激になるための第4章である

第5章がいつになるのか、そもそもあるのかはわからない。ただ1つ言えるのは、「テニスの王子様」や「ミュージカルテニスの王子様」が終わったとしても「テニミュ」の物語は終わらないということだ。キャストが、観客が、映像が、残っている限り、物語は続いていく。

仕事を辞めた。やる気が起きない。

仕事を辞めた。大好きな会社だった。

尊敬する社長の役に立ちたいかバリバリ仕事した。陰で「増田さん、なんか堅そう」とか「真面目すぎ」「華がない」と言われても、ちゃんと成果を上げていたし、毎週休みになれば社長デートできるから平気だった。私は20代後半で社長は30代前半、さらにお互い独身で、2年間そういう関係が続いたこともあり、私はそろそろ結婚も…とか勝手想像して舞い上がっていた。

半年くらい前に、私と同い年で未経験女子社員が入ってきた。この女子社員は「私は専門的なことできないから」と言って簡単事務作業しかやらないし、専門的な仕事勉強しようともしない。私や他の女子社員にはすごいそっけない態度なのに、男子社員の前では「さすが〜」「知らなかった〜」「すご〜い!」と割と大きい声で言う。合コンさしすせそか!しか宇宙人みたいなバレバレの黒コンと、風が起きそうなつけまつげ毎日装着していた。そんなもん会社に着けてくるなよ…会社へ何しにきてんだコイツ…と半ば呆れてた。しかし気づいたら、私の大好きな社長はその子と毎晩一緒に帰るようになって、業務時間中に頻繁に何時間も2人で外出するようになった。

そしていつの間にか私は社長から休みの日に誘われなくなった。

痺れを切らして、たまには私と一緒に帰りませんかと社長を誘うと「いや増田さんとは付き合ってないし」と言われた。2年間デートしてたのは「断るとかわいそうだから、仕方なく週末相手にしてあげてた」ということらしい。

惨めだった。

それからは「社長のことは関係なく、会社のことは好きだから」と自分自分を無理やり納得させて、とにかく仕事に集中して忘れようとしてたけど、相変わらず未経験女子社員簡単仕事しかしてないのに可愛がられてて、業務時間内に2人で何度も外出する。女子社員社長にピッタリくっついて「外出いってきま〜す」と声高らかに言う。

ある日、家に帰ると朝までずっと玄関に座り込んでいた。もう耐えられないと思った。

先月、プロジェクト区切りがついたところで辞表を提出して、それから有休消化でずっと家でダラダラしてる。完成したプロジェクトはなかなか好評だったおかげで「や〜い優秀な社員逃しやがって、ざまあみろ〜」と一矢報いたような気分に浸ろうとしたけど、結局女としては負けたんだと思う。虚しい。

何もやる気が起きない。

昨日は雪が降ったから2人でどっかにまったりしたのかな〜、私も「さすが〜!知らなかった〜!すご〜い!」って言える可愛い女子に生まれたかったなあ…

28歳、愛想を身につけるにはもう遅いかなぁ…

anond:20180123095930

完璧な完結はもう無理なのでとりあえずこれで勘弁してくださいという感じで一区切りはつけた。

2018-01-22

これだけみんな結婚したり付き合っているのを見ると

自分ってなんか欠陥でもあるのかなーと思ってしまう。

他人と、そこまで深い付き合いができない。

友達とかはいるけど、あれは、「ずっと一緒にはいない」前提じゃん。

ずっとっていうのは、あれだよ。

バイバイ、またね」の区切りがある前提だからいいんだよ。

 

でも恋人(夫・妻)は違うじゃん。

他人と、明日明後日も切れない関係を結ぶわけでしょ。

なんかうまく言えないけどさ。

かに告白されても、「この人と定期的に会うのがしんどい」と思ってしまう。

今も、なんとなく好いてくれている人がいるけど、

「付き合いましょう」という約束はしたくないなーと思ってしまう。

その“決まり事”がすっごく重く感じるし、苦手なんだよな。

 

このまま一生こうなのかな。

さみしい人間だよ私は。

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