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はてなキーワード: ヒールとは

2017-10-16

anond:20171016010051

私も、10代のころまでは「男に生まれたかった」と思って、女に生まれしまった自分自身否定してたんだけど、20代に入ってからは徐々に考えが変わってきて、30代の今では女に生まれて良かったって思ってるw

今思うと、10代のころは「女性の体」をまだ受け入れられてなかったのかなって思う。

小学5年生から始まって毎月来る生理、膨らんできてしまった胸、ブラジャーを身に付けなければ外出もできない不自由さ、男性と違って多様性ありすぎるファッション、化粧しなければ女性として見做されないことに対する不満、筋トレしてもなかなかつかない筋肉、一方で簡単につく脂肪……

男性比較して、自分の体に対して不満がいっぱいだった。

でも、「慣れ」なのかな?

つのまにか不満は薄らいで、逆に女性であることの優位性にも目が向くようになった。

ヘアスタイルショートからロングまで自在ファッションパンツからスカートまで自由に楽しめる、スニーカーだってヒールだって履ける、化粧も一度覚えてしまったら、面倒なものから別の自分になれる楽しみへと変わった。

ウザいだけだった生理も、子供を産めるという女性だけの特権の証ではないかと思えてきた。

あと女性のほうが、男性に比べると色んな社会的圧力は弱いよね。

そこがいちばん楽で自由なところかもしれない。

男性に比べると性欲が薄いのも楽だし。

まあどんな性別に生まれたにせよ、今の自分自身肯定できないことには楽になれないんだと思う。

男性には男性の良さがあるんだし(筋肉がつきやすくて脂肪が落ちやすいのは本当に羨ましい)、元増田も今の自分自身を受け入れられるようになるといいね

2017-10-12

いもうと

まれから20年経ってようやく自分が出来損ないだと自覚した。

私には1人妹がいる。小さい頃から喧嘩ばかりしていたけど、妹が私のことをあだ名で呼ぶようになった頃から喧嘩は少なくなり、今では毎日LINEをしている。

私は小学校のころ友達が居なかった。だから華々しく中学デビューを飾るため、隣市の中高一貫校受験することにした。私は私が誇らしかった。相変わらず見た目はクソキモオタク丸出しの銀縁眼鏡のボサボサ髪だったが、それでも中学受験成功したということは嬉しかった。まあそんな平和な日々も長く続かない。各地から集まったエリート小学生達がひしめきあう中で、私の成績は下から数えた方が早かった。友達も思うように作れなかった。中学から始めた剣道は辛かった。思い描いて居たスクールライフはもうめちゃくちゃ。そのあたりからリストカットを常習的に行うようになる。ストレスの捌け口としてリストカットをし、時には妹を蹴飛ばすような真似もした。最低な姉だ。しかし、ストレス解消法を見つけた私は、成績も部活動友達関係不思議なほど円滑になっていった。リストカットは私のおまじないのようになっていった。

中学3年生の頃、妹が同じ中学受験合格した。晴れて姉妹同じ学校に通うようになる。

その時期から私は妹を見下すようになった。

部活のためにベリーショートにしてモリモリご飯を食べていた横綱級の私と、原宿系のアシンメトリーにかっこよくカットされたショートヘアで痩せっぽちの妹。

「本当に△△△(私)の妹!?

などと言われるようになった。

しかった。

その上、妹は吹奏楽部のくせに足が速いし運動が出来る。陸上部スカウトされたのに、日に焼けるのが嫌だといって断った大馬鹿だ。私は近所の小学生に負けるほど足が遅いし剣道以外の運動は全くできない。可愛い話題になった妹の話を耳にするだけで不快気持ちになってくる。おまじないだったリストカットが、イライラを解消する捌け口へと逆戻りした。

でも、妹にも欠点がある。勉強が出来ないのだ。その年の志願倍率が下がり、かつ身内が先に入学しているというラッキーが重なり妹は合格した。(と思っている)

私は嫌な姉になった。上位20位内を常にキープしていた私は、成績表をこれでもかと家族に見せびらかし「〇〇(妹)は全然出来てないじゃん!ちゃんと勉強してんのぉ?」と煽り散らかすドクズになっていた。このクズ行為は私が高校を出るまで数年続けていた。それでも、妹は私に対し文句を言ったことはなかった。

時が経ち、私は本物のメンヘラになってしまった。大学進学して1年生の夏休み前に鬱病になった。軽度鬱ということで2週間に1回のカウンセリングと処方された薬を飲んで暮らしている。もう2年生も半分過ぎたが、順調に四年で卒業出来る見込みはない。進級への不安と、家族からプレッシャー、良くならない病状への苛立ちに包まれながら毎日を過ごしている。

私が薬を飲んで訳も分からない授業を死んだ顔で受けている時、妹が短大に受かったという報告を受けた。

短大で将来の夢のために学ぶらしい。オープンキャンパスに行った時も、受験の前日も、妹は「はやく卒業して勉強して働いて親に恩返ししたいな」と言っていた。

妹はメンヘラではない。(私の真似をして過食嘔吐じみたことをした時もあったが)リストカットはしてないし、常習的に薬も飲んでいない、不眠で悩まされることも、発作で学校を休むこともない。インスタを更新して、髪を明るく染めて巻いてヒールを履いて遊びに行って、休みの日は友達連中とスケボーバスケをしているらしい。彼女はよくモテるし、高校イベントがあれば後輩友達などに囲まれ幸せそうに微笑む写真SNSにあげている。

ああ、親はこういう子供に育つことを期待していたんだな、と思った。

リストカットのせいで貧血になって病院に担ぎ込まれたり、拒食と過食嘔吐を繰り返して低血糖になって病院にぶち込まれたり、朝に学校パニックを起こして夜7時までトイレから出て行けなくなったり。

親は、こんな出来損ないを作るために、汗水垂らして20年間育ててくれたわけじゃない。私は出来損ないだ。妹が大学卒業した頃、私はまだ卒業出来ていないだろう。もしかしたら中退して家に引きこもっているかもしれない。長女だから上京して大学に通っているから、そんなこと関係ない。家族が本当に期待してるのは、私ではなく妹だったようだ。

出来損ないだと気づかなかったほうが幸せだったんだろうか?

2017-10-01

今日夢日記

渋谷デート中。OASISタワレコに来るよ!って言われて慌ててタワレコに。渋谷店といいつつこれどう見ても池袋店だろって感じのごちゃ付き。インストア整理券配布が終わっててムリだけど新曲サイン入り音源なら並べば買えると言われてダッシュで列に並ぶ。「2列に並んで進め」と言われるので二人で並ぶと、列がぐちゃぐちゃで横入りしてくるのがいたりするけどとにかく私が頑張ってある程度の位置キープする。

店の中のエスカレーターを何度も登ったり降りたりさせられ、彼氏と二人で喋りながら並んでると上の階から女の人が「リアムに会いたかったよー」と泣きながら降りてくる。「しょうがないじゃんね」「大人は外で泣くなや」と目で会話してると、また列が崩れた瞬間にお揃いの水色のボウリングシャツを着た金髪ボブの男が2人割り込んでくる。ガリとデブのセット。また横入りーと思いつつ、OASIS好きな人同士だし音源は買えそうなので我慢する。

彼氏があのボウリングシャツ金子あっくんが着てそうじゃね?というけど金髪ボブじゃ意味ないだろ、ハードのほうが大事だろ、と思うけど聞こえそうなので黙ってた。エスカレーターが途中なぜか足下がスケルトンになりつつ進む。今デブ隣にきたらここが割れ死ぬのかなと思う。狭くなったところで彼氏が私を先に行かせてくれつつ進む。

気づいたらガリはいない。彼氏ちょっと後ろにいる。いつの間にか隣に来てていつの間にか口きくようになってたデブと「もうすぐかな」と言い合う。私はヒール履いた自分の足を見る。「こんなに歩いたのに痛くないな」と思う。まだかなーと思ってるとこで起きた。OASIS新曲しかった。

2017-09-28

電車で足踏まれ

電車がはげしめに揺れた瞬間、おそらく踏ん張れなかったごっついヒール履いた人にほぼ生身の足を踏まれた。

大丈夫ですか?って聞かれても大丈夫じゃないしめっちゃ痛いし、でも血が出たり骨が折れてる感じはしなかったので我慢しようとした。

すると車内近くにいた人が、今のが老人相手だったら骨折したり転倒したりしていたかもしれないのだから吊革持たずにスマホばっかり見るのやめろと、言われた。

もっともな話だと私は思ったしヒールの人も頷いて吊革を持った。今回は被害者だが私もスマホ見ていること多いので気をつけようと思ったというか今もちょっと足痛い大丈夫かな…

2017-09-25

足の指がつる

仕事でたまにヒールの高い靴履くと、夜になって足の指だけつる

修行が足りないな

2017-09-23

短足で細い女性を見ると不安になる

フェチから無意識に脚を見てしまうんだが

お陰で短足女性を見つけることが多い

 

短足って言うと、太くて短い短足想像すると思う

ドワーフのようなガッチリした骨太体型だ

個人的にアレは不安にならない

ただの体型パターンの一つだと思う(自分骨太だし)

 

だが、意外と世の中には短足で細脚の女性が居る

私は細い脚が好きなので、おっと思うのだが

よく見るとお尻の位置違和感がある、そして腰を見て、膝を見て、何とも言えないゾッとした感覚に襲われる

その脚で本当に大丈夫なのか?病気なのか? と、自分容姿を棚に上げて心配になって苦しくなる

なぜか知らないが、細短足女性は高確率美人

そして高いヒールを履いて、腰の位置が隠れるような服を着ている

脚が短いのに凄いヒールを履いてるので、大体歩きもフラフラになる

ちょこちょこ、フラフラ歩く

それで目が離せなくなる

細脚好き → ゾットする → 心配になる → でも細足好き この繰り返し

 

あれ、多分だけど短足じゃなくて胴長なんじゃないかな? 胃下垂とか?

直立した猫みたいな感じ

2017-09-21

立体駐車場使ってるんだけど、ゲートが開くまでスクワットすることにしてるけど

一応物陰に隠れてやってるけど

いつか同じマンション住民発見されそうなスリルがある

特に夜にスクワットしてる中年の女とか見た人は恐怖でしかないだろうなあ

もし見てしまったら申し訳なさすぎる

行きと帰りで大体25回はできる

めざせ30回!

位置的に最低2手は要する位置に私の番号はある)

ヒールって脱いでやった方がいいのかなあ

2017-09-20

初めての恋愛が散々に終わった

昨日、彼氏と絶縁した。

中高と一貫して女子校だったので、この年になるまで思春期以降の同じ年頃の男性と接する機会がほとんどなかった。

私も彼氏に憧れてたし、元々オタク腐女子なので理想全然高くなかった。体重が私の二倍以下で身長が私以上で、暴力を振るわない人。ぶっちゃけそれだけ。

大学に入って、同じサークルオタクと話が合った。やってるソシャゲが被って、向こうがチケ取った三次元イベントに誘われて、向こうがこのまま付き合わない?って言ってきて、私も好きでもないし嫌いでもなかったのでなんとなーく付き合う感じになった。

体重身長も概ね希望通りだったし、ある程度清潔感もあったし、私は彼氏に憧れてたので、最初幸せだったんだけど、だんだんボロが出てきた。

向こうはデートでもいつも通りTシャツジーンズだったし、元々ファッションに疎い私が高校時代友達に頼って精一杯選んだかわいい服にも大した感想はなかった。ふーん、まあいいんじゃないのって感じ。メイクを直せばトイレが長い、ヒールを履けば歩くのが遅い。そりゃおしゃれしろとは頼まれてないけど、私がボサボサ髪すっぴんTシャツジーンズ底に穴が空いたスニーカーで現れても本当に文句を言わなかったのか?

考えてみればそれ以前から兆候はあったのだけど、友達だったから気づかなかったことが、二人きりで長時間一緒にいるデートを重ねるうちに段々見えてきた。

私が見たい映画は「どうせ腐女子が好きなやつでしょ」と半笑いで断るくせに、映画ポケモンは3回見に行った(面白かったからそこまで恨んでないけど、せめて一回くらいハイローを見てくれても良かったんじゃないか)。

とあるごとにTwitterでバズったダメな女の話をしてくる。吉野家がバズれば吉野家に連れていかれ、サイゼリヤがバズればサイゼリヤに連れていかれた。

自分の話しかしない。私には分からないアイマスキャラについて2時間も語られても、全く楽しくない。そのくせ私の推しの話は、途中で遮って面倒くさそうにする。こっちは向こうが知ってるジャンルについて選んで話してるのに。

もちろん食事だのなんだのは割り勘だし、私は吉野家にもサイゼリヤも好きだ。強いていうなら松屋の方が好きだけど、ともかくそんな扱いをちょっと嫌に思いさえすれ、まあこんなもんかなと思わせるくらい、彼氏という言葉のパワーは絶大だったし、私は盲目だった。

正気に戻ったきっかけは、昨日同じサークルの私とも元彼とも仲のいい友達に「ほんとに大丈夫?」と元彼の鍵垢を見せてもらったことだ。

そのアカウントでの彼氏は、ものすごい男尊女卑思想の持ち主だった。私のことをあの女と呼んでいたし、胸がないだの押し付けがましいだの我儘だの散々に言っていた。あとデート代が全額自分の奢りだと嘘まで付いていた。まあよくぞここまでネットから悪影響受けられるなみたいな感じだ。

一緒にとらのあなに行った時に買ったものを撮られていたとおぼしき腐向け同人誌を、侮蔑言葉と一緒にツイートしているのを見た時にもう何もかも無理になった。

その場で奴にもう無理だ、別れてくれとLINEを送り、そのままブロックした。直近のサークル活動明日なので、それ以降奴には会っていない。正直二度と顔も見たくない。

彼氏を作る気も完全になくなった。これは一過性衝動かもしれないが。最初に引いたのがたまたま貧乏くじだっただけなんだろうけど、本当に嫌な奴だった。

2017-09-14

160cm台の男性増田の人は

160cm台の女性より150cm以下の女性を選んじゃわない?

好きになった160cm台の男性がみんな私より小柄な女性を選んで去っていくのが悲しい

ヒールも履かない、なるべく肩をちぢめて頭をすくめて頑張るから、私のほうを見てほしい

2017-09-13

anond:20170912220654

デザイン関係でオシャレしなきゃいけないかハイヒールストッキング強制ってよくわからんな。むしろダサくね?

うまいことローヒールの革靴とかソックスとか取り入れてきゃいいのでは?

2017-09-12

https://anond.hatelabo.jp/20170912140418

それはわかるんだが元増田誤読されたとか被害者ヅラ出来るほどの文でもないだろ

男になりたい月370時間働いてるんだから男でいいだろ

化粧もハイヒールストッキング免除してくれ

言っておくが労働時間の話はしてない

は?

しとるがな

労働時間の話はしてない」と言いたいなら1行目書くな

女ならではの面倒臭さの話してる

ほんと男は自分が分かる話しかしないなバカ

労働時間の話してる奴等も元増田の文から拾ってるわけじゃん

そのレベル論点ぶれが絶対許せないならこの場合は文が悪い


もう嫌だ男になりたい

男になりたい月370時間働いてるんだから男でいいだろ

化粧もハイヒールストッキング免除してくれ

まず、

これでは「労働時間が少ないなら化粧もハイヒールストッキングOK」というバーター条件にも見えちゃう

もっといえば「労働時間が少ないなら化粧もハイヒールストッキングも楽しみたいのに」であるかもしれない余地すらある

単純にそう読める余地がある以上幅のあるレスポンスを責める権利は無いし誤読されたなどとは言えない


次に、そもそも「もう嫌だ」がどっちに掛かってるのかわかりづらい

元増田は化粧やハイヒールストッキングが嫌でありそこが焦点で労働時間関係ねえと言う

なら労働時間なんか書かなくてもいいはずだ


あとそもそも

言っておくが労働時間の話はしてない

女ならではの面倒臭さの話してる

ほんと男は自分が分かる話しかしないなバカ

ではなくて

化粧してヒールある靴履いてる人はいたるところに居るけど

月370時間ちょっと珍しい

普通に月370時間の方がバリューあるんだから

そっちが話題にされてもしょうがない

繰り返しになるが、焦点がゆれることも許せないほど絞ってるんだと言うなら労働時間云々は書かなければいい


はてなの奴等の読解力が低すぎるのは同意するが

この問題については元増田は「バカめ」とか吠える権利はない

しろ自分の文を見返して原因を反省出来ないなら元増田の頭は悪い

2017-09-07

anond:20170907211649

炎上でもそれだけ儲かればいいよ

サイト非公開にしたことも考えれば1日で20万円以上ってこと?

増田全然稼いでないから羨ましい

アルバイトよりずっといい

増田に書く時間があるならブログ書けばいいって言うかもしれないけどブログ書いても増田全然稼げなかった

増田も恩を仇で返すヒールキャラになってブログをかけば燃え上がって儲かるかな

ちょっと研究してみよう!

2017-08-20

やれ特定だ~嫌がらせだ~炎上だ~

ほーんと嫌になってくる。こういうしょうもないことに関わっている人間たちは一体何なのだろうか。最近で言えば育英の子のことだったり。ヒカルかいYoutuberのことだったり。

まあ、ヒカルって言う人を叩くのはまだ分かる。彼は大人であるし、かなりきわどいことをしている。しかし育英の子はただの子供で、やったことは故意かどうかも不確かだ。しかもただの一般人高校生だ。だのにヒール扱いされ、叩かれ、炎上。彼の気持ちを考えると本当に辛い。

心の底から炎上だ~何々だ~と意気揚々個人攻撃している人種を憎んでいる。殺意を抱くレベルにだ。

こんなことを書くと叩かれるとは思うが、お前らみたいな人間ネットを悪くしていると言いたい。

私は今度友達オーストラリア行くんだけど全然楽しみじゃない。

なんで街中のクソゴージャスなホテルなんだよ。別荘みたいな一軒家借りたかった。

ヒールに巻き髪でバカみてえ。田舎キャバ嬢みたいな格好して旅行来んなよ。

これだけカジュアル流行ってるのに恥ずかしくねーのかよ。

日中別行動なのが不幸中の幸いだけど、夜もクソおしゃれなバーとかクラブ行くんだろうな。

そういうのも好きだけどたまにでいいんだよ。

どこ行っても買い物にエステとかバカみてえ。バカみてえだけど、

そいつらの方が育ちが良くて美人で稼いでて、何処いっても派手なそいつらの方がモテてる。

食いつく男どももバカみてえって思うけど、こんなこと悔しがってる私が1番バカみてえ。

2017-08-13

伏見稲荷にいってきた

朝の品川駅港南口もかくや、というような混雑だったが

まあ初詣ときに毎年これ以上の混雑を経験しているところなので

まだ通常運転のうちなのだろう。

で、何をしとったかというと、外国人観光客の足元(字義どおり)を見ていた。

中国人韓国人

 ほぼ皆運動靴。まあ彼らはどこにでも運動靴で出現するからね。

 たまにつっかけもいたのだけど、ちゃんと上まで登れたのだろうか。

アメリカヨーロッパ

 サンダルがやたらと多い(体感4割くらい)

 ちょっと心配になるが、サンダルでもマケドニアからインドまで到達できるので問題ないのかもしれない。

 さすがにグロッグサンダルはやめておいたほうがよいと思う

日本人

 ヒールはいてるのは100%日本人。山をなめるな。

 一部浴衣草履というのもいたのだが、江戸時代ならともかく現代日本人でそれは正直どうだろうか

2017-08-12

好きとかそういう話

 あと一週間で30歳になる。30歳になるのは別にいい。仕事もある、友達もいる。とりあえず健康法令線が気になるようになったけれど肌の調子はいい。趣味もある。日々、そこそこに楽しい

 でも処女だ。

 処女であるということが、私のコンプレックスになっている。こんなことになるとは思っていなかった。大学彼氏ができて、30歳頃には結婚したい相手も出てきて……となると考えていた。まさかの年齢=彼氏いたことない歴。どうしてこうなってしまったんだろう。

 理想が高いんだとよく言われる。私の理想は、頭が良くて、私より背が高くて(5㎝ヒールはい視線が同等にならないくらい)、細くなくて、年上。もちろん感覚バランスが合う人を求めたいけど、それは説明しきれないからこういう場合に持ち出すことはしない。さて、この理想は高すぎるんだろうか。理想自体はあまり高くなくても、私のスペックに対して高すぎるということだろうか。29歳、大卒正社員、160㎝55㎏。趣味読書海外旅行学生時分に若干のオタクBLは嫌いではないが腐女子ではない)。顔は有名人診断のアプリによればサトエリ寄り。胸は彼女の何分の一だろう・・・体重はあってもグラマーではない。こんな私には高すぎる理想なんだろうか。

 出会い系婚活パーティでも行けば誰かしら見つかると言われるだろう。実はpairsも婚活パーティもそれぞれ体験した。そこで出会った人とご飯にも行った。でも、好きかと言われればそうじゃなかった。そのうちの一人とは何度か飲みに行ってまあまあ楽しかったけれど、「この人が私の彼氏です」となる姿はまったく想像できなかった。でも、「この人は私の友達です」であればアリだったとしても。相手の方はおそらく気に入ってくれているのだろうという感じはする。奥手っぽいから手は出してこなかったけれど。ここで手を出されていたら、私の気持ちもまた変わっていたのかな。結局、見知らぬ人とコンニチハし続ける気合がなくなって辞めてしまった。

 コンプレックスであると言いながらそうやって動くのをやめてしまうのだから、解消される日が近づくわけもない。本当に彼氏が欲しいの?と親しい人たちから聞かれるのも仕方がないと思う(流石に処女コンプレックスですとは公表していないので、彼氏ができないんですと話している)。でも、だって、よくわからないんだもん。

 よくわからない。それが根幹にある問題だ。

 私は未だに彼氏という存在がどういうものなのかよくわかっていない。彼氏以前に、恋愛というものがわからない。人を好きになるということがよくわからない。家族大事で大好きだ。友達大事で大好きだ。でも、そういう好きじゃない好きということがどういうことなのか、よくわからない。とはい好意が見えないわけじゃない。それに応えることがなかったのは、好意を寄せることができなかったのか、そもそも好意がなかったのかは不明だが。

 行きずりの関係を持てるような性格でもないので(保身やプライドがない交ぜになって私自身が許せないので)、私がセックスするとなると一応彼氏と呼ばれる人であろうという前提を置くと、誰かを好きになれない限り私のコンプレックスは解消されることはないのではないか。もちろん、お見合いをして条件が合ったか感情は付いていかなくても結婚に至って子孫を残すためにセックス……というシナリオも考えられなくはないが、現時点でその可能性はごく低いので消去しておこう。

 人を好きになったことがない。何て寂しい響きだろう。このまま30歳になって、40歳になっても人を好きになることはないんだろうか。





この話、自分で書いておきながら言うのも何だが、オチが見えてこない。やめよう。また気が向いたら書こう。

2017-08-02

https://anond.hatelabo.jp/20170802001234

女が一か月に何千円もメイクにかけなきゃならない不条理

会社纏足のようなヒール履かされ、お茶くみしなきゃ窓際に直行させられるような不条理

男に媚び売ることが絶対価値観

男は筋肉質でなければならない

長時間労働する義務

家族を持って養わなきゃならない社会からの重圧

矢面に立って銃弾を受けなきゃいけない風潮

少しでも弱みを見せたら付け込まれる常時闘争状態

 

この状況を自由意志の結果だと考えるなら

君はどこまで飼いならされるのだろうと

 

そもそも無視できないほどの数のフェミニストから「この状況を打破したい」と

その声が上がった瞬間に、

もはや彼女らが望むべくしてなった状況だとは思えないんだが

 

植民地時代白人

黒人最近権利主張してるが、あいつら『現に』奴隷から奴隷であることが好き』なんでしょ?」

と言うくらい、バカげた論理

2017-07-26

https://anond.hatelabo.jp/20170726143357

ありがとー。

ホリエモンかー。まあ確かに近いことは近いんだけど、高須院長に比べるとヒールっぽいよね。

あと、金の使い方について、もうちょっと利益再配分に基づいているとか、お遊びがあってもいいかなーと。

2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170723211254

はあちゅうとか上西小百合とか松居一代あたりと同系統の人でしょ

構うと喜んで発狂するし、触れるだけ時間無駄

この人の利用価値は初めの方に冷静なブコメを入れてスター稼ぎに使うくらい

つーかこの手の人達って自分は喜んでマウンティングするくせに、自分攻撃されるのは何で許せないのかね?ヒール自覚無いの?

2017-07-17

友達が死んだ

友達が死んだので葬儀に行った。

死因は分からない。


会場には大勢の人が集まっていたので、私たちは2階で、うっすらと聞こえてくる読経の声を聞いていた。

私はぼんやりと、目の前にいるあの人は何の関係なのだろう、部活かなぁ、とか、

久々に履いたかヒール痛いなぁ、とか考えながら何とか泣かないようにやり過ごしていた。


その後、焼香のために下に行った。

ご両親が泣いている姿を見たら、とうとう堪えきれなくなった。

作業のように手際よく進める葬儀所の人とか、機械的でつまらない弔電に勝手に憤りを覚えたりして。


喪主挨拶を聞いてボロボロと泣いていたら、そこら中からすすり泣きが聞こえてきた。

どうやらこれは、大掛かりなドッキリなんかではなかったようだ。

でも、まだ顔も見ていない。あの子はどこへ行ってしまったんだろう?


ワンワン泣いた帰り道、現実を受け入れられない私たち

思い出話を一切せずに、不自然なくらい“これから”の話ばかりした。

あんなに泣いた後でも、「明日仕事行きたくねえなぁ」って言い合える、

なんて人間らしいんだ。


まだぐちゃぐちゃしているけれど、

きっと私たち明日からまた何でもないような顔で生きていくんだろう。

ふと襲いかかってくるやり切れなさと闘いながら。

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170702000113

赤の高いヒールの靴っていいよね。僕も家の中ではよく鏡の前で履いてみるけど、まだその格好で外にでる勇気がないんだ。

2017-07-05

拗らせている人をただ眺めている話

ところどころフェイクを入れる。だいぶ長い。

その女性とはもう10年ほど前に会った。

すごく綺麗で"大人の女性"という雰囲気があり、いつも颯爽としていてかっこよく、紫の光沢を帯びたヒールが似合っている人だった。3年ほどお世話になった。もう6~7年ほど会っていない。

私は慕っていたけど、その空白期間彼女に連絡する気はなかった。というのも、最後に私がちゃんと挨拶しないまま彼女がどこかへ行ってしまったので、やや気まずい雰囲気で終わった経緯があるからだ。

ある日なんとはなしに彼女名前検索したところ、彼女本名ブログを見つけて驚いた。独立して仕事をしていることが容易にわかった。私が慕っていた頃とあまり変わらない様子でやっていることがわかった。

「本当は、"〜〜したい"という欲求大事にしよう」

「びっくりしたなんて嘘でしょう。本当は傷ついて、怒っているんでしょう?自分感情と向き合おうよ。」

感激していた。自分が慕うきっかけになった人生訓時を、書いてくれている。コメントブクマも一切しなかったが、わりに彼女ブログを覗いていた方だったと思う。

率直に言って、ネトスト気質だと我ながら思う。

しかし私もただ彼女人生訓時を読んでいたわけではない。そこに2つの感情を抱いていた。

まず、彼女独立をして仕事をしていることに嫉妬を覚えていた。年齢差があるとはいえ、(私から見た限り)本人の特性に合ったことで働く彼女に、憧れや羨望以上に焦りがあったのだと思う。

そして同時に疑問の感情も湧いていた。「これでどうやって稼いで、生計を立てているのだ?」、と。

ブログを読む限り集客モデルはおろか、ビジネスモデルとして成り立っていないと正直思った。仕事の詳細は触れないが、言ってしまえば『綺麗な言葉を並べて、詐欺まがいに近い』と思っていた。コンサルタントというと言葉の響きはいいかもしれないが、一歩間違えば紛れもなくフリーターだった。彼女学歴も職歴も不確かな人間なのだ

そして彼女精神面に寄り添って更に言うと、「これは彼女ではないのでは」とも感じた。言葉が綺麗でポジティブになりすぎていたのである

彼女はどちらかといえば、ネガティブ人間臭さのある人で、けして綺麗な言葉ばかりを言う人ではなかった。

彼女が今までとは違う生き方を真に選んで生きていきたいなら、第三者の私は口出しをすべきではないだろう。

しかしそれも踏まえた上であえて書くと、「でも彼女は、そうしたポジティブな考え方を続けることができない人だ」と、直感が言っていた。

これは経験的な勘なのでこれ以上は説明できないが、私の感性はそのように告げていた。

そんな気持ちますますふくらむころ、前触れもなく彼女ブログ更新は止まった。

彼女の近況が知れなくなったのは寂しくもあったが、「もしかしていい人でも見つけて、結婚でもしたのかな」とぼんやり考えていた。

たまに彼女名前検索して、やや胡散臭い文章で止まったままのブログを読みに行っていた。

しかしあるときいつもの検索ページ上位に、違う結果が表示された。

そのページを眺めたら、よくわからないイベント主催者として表示されていたのだ。

「ああ、胡散臭いな」と思った。そう思わせるイベントだったのである

苗字も変わっていないので結婚はしていないのだろう。そんなことを知った。

そしてまたあるとき検索ページ結果上位が変わる。

彼女の新しいブログができていた。しかし、仕事内容とは関係がないように思えた。

"何か"をエントリーしたようだったが、すでに公開を取り下げたようだった。

それからまた、転機が訪れる。彼女が更に新しく作ったブログの、最新エントリが表示された。

その記事は1日前に更新されたようだったが、やはりすでに公開取り下げをしていた。

けれどタイミングよく私はそのエントリキャッシュを得ることができ"てしまっ"た。

そのブログはとても長い内容だった。

"ブログを始めるにあたり、自己紹介を始める。"

その書き下しで始まったのだが、本当にそれは"自己紹介"だった。

彼女本名・生年月日・血液型からまり、何に興味を持っているのか、何に興味を持たないのか、彼女はどんな人なのか。それはとても詳細に書かれていた。

「これは紛れもなく彼女だ。」、そんな気持ちを得たのに、文字を追うにつれて不安感が募ってきた。

・外見の印象は普通だが、中身はプライドが高い。

我慢も、所属も嫌い。

・社交性が低いのではなく、社交に興味がないのかもしれない。

・うわべだけの会話が苦手。社交辞令も苦手。

・本当でないものが、嫌い。

・究極、真実でないものが嫌い。

こんな感じの、箇条書きが続いた。

そしてこう続く。

・こういう自分が、本当に面倒臭い

・生きる理由がわからないけど、死ぬ理由もないから、とりあえず生きている。

読んでいて、どんどん辛くなってきた。

"面倒臭い自分と生きていく。"

そんな小見出しで、さら文章が続く。

ある友人から、「あなた自分自身の面倒臭い部分を見つめて、それと向き合って生きていける人」と言われたエピソードが本当に嬉しかったこと。

彼女が、いかに面倒な彼女自身人間性とどのように付き合っていくか、その哲学人生の半分を費やしたこと。彼女が今までにどのように行動を起こしたのかということ。

いっときは変わったとも思っていたが、周りの人から「素敵な人だ」「やさしい」といった言葉を受けるたびに、内面彼女と外面の彼女とが乖離している気持ちを受けたこと。

"自分はいかに愛されキャラポジションとは真逆で、いか他人と付き合いにくいキャラか。客観的自分を見て、自分友達になりたいかと言われたら、沈黙を選ぶ。けど、そんな自分も悪くないと思っている。"

そんなことを、ひたすら綴って終わっていた。

「これが、こじらせの末路か。」

そんなことを思った。

ほとんどの人は、うわべだけの付き合いなんて望んでいないだろう。

社交辞令は嫌い。本物の言葉が欲しい。」と彼女は言うが、彼女他者仮面を剥ぎ取るような努力を真に続けたのだろうか。

ほとんどの人が、いろいろな人間関係に揉まれて、切磋琢磨して、心が安らぐ人との真に揺るがない信頼や親愛を勝ち得るのである

彼女は、自分を開示するような努力を、したのだろうか?


「こんなに面倒臭い私だが、こんな私であるという唯一事実降伏して、生きていく。」

「こんな面倒な私だが、まんざらでもない。」


結びの言葉に、「ああ、この人は一人で生きていくしかないな」と素直に感じた。

自分の不完全を認めた上で、それを他者に補完してもらうことで、人と人は共生できる。

もちろん社会多様化した結果、自分一人で生きていける人もいるだろう。しかし、多くの人間がそうであれば、社会は成り立たない。

自分の不完全さを自分一人で完全に受け入れて、自分を愛しては生きていけないのだ。特に彼女のような人は。

(あるいは、彼女のような人こそ、一人で生きるべきなのかもしれない。)

彼女の不気味な自撮りで終わったそのブログをそっと閉じて、もう二度と会うこともないだろうと思った。

2017-07-02

赤い靴を買ったぞ

赤い靴を買ったぞ。ハイヒール、本革エナメルだ。

先がとんがってる、甲がV字に切れてて足の指が見えるセクシーなやつだ。

足の幅広いのに、なぜか入るし、歩くと安定感あって、かかとが当たらない。

安定感ある靴にありがちな、太いヒールでなく、ほっそりしたヒール

色はボルドーのような赤で、しかし真っ赤ではなく薄めで強すぎない赤だ。

黒いワンピースも、紺のパンツも、白いスカートも、デニムも、トレンチコートも、なんでも合わせられる。

ああ、今だから履きこなせるんだよ。ちょうど今これからなんだよ!まさに運命

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