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はてなキーワード: 土地とは

2018-01-16

ぶっちゃけアフリカが発展しないのって奴隷制度がないからじゃない

他国奴隷ばっかりやってきて

自国誕生した時にはもう奴隷が許されない時代になってしまった

武器やその土地戦争で勝つ戦術戦略の蓄積のないまま近代化されて

泥沼のゲリラ戦しか戦う方法が許されずに国境権力者が決められてしまった

ぶっちゃけ俺が世界大統領ならアフリカから全部武器撤退した上で

アフリカ大戦を勝ち抜いた有力な権力者が出てくるま放置するね

そんで完全に国として治められた後に、民主化を探って貰えばいいじゃん

多分、食料やら医療やらを援助して人口爆発させた結果死ぬ人よりも

少ない死傷者で済むんでないか

anond:20180116012432

いっちゃえー(だが品質保証ナシ...始めての土地では完全なガチャ...)

2018-01-15

終焉の町から手紙

町の間の境界線が、本当の壁になってからもう随分経つ。

エウリアンとか陰謀説とか、難しい事は私には分からない。

とにかく私たちは町単位で分断されてしまった。

壁が通すのは水と光と空気だけだ。

どこかで誰かが調査しているのかも知れないが、外に出られるまでは時間が掛かるだろう。

幸い一部の通信機器は生き残っているからこうしてあなた手紙を送ることは出来る。

ただ外部との接続時間の流れがぐちゃぐちゃで、途方もない過去から手紙や、遥か未来から手紙が届いたりする。

私達の町だけではなく、全ての町が分断されているのだ、と分かったのもそうやって届いた情報からだ。

私の町は何もない場所だった。

映画館美術館も、気の利いたスポットは何一つ。

それでも恵まれていた、と思えるようになったのは世界が分断されてからだ。

私の町には大きなダム水力発電所、広い農地畜産場があった。それから山と、学校病院工場

おかげで町からの出入りが出来なくなっても、電気や水に困ることは無かった。

米も野菜も肉も、川魚養殖場に綿の織場まであるこの町は、生きていくには最適な場所だった。

かつて都会を支えるために存在していた町は、今は1万人の住人を支えるためだけに稼働している。

土地はあり、病院学校もある。

もちろん医療品など、足りないものは沢山ある。

それでも時折繋がる通信から、少しづ自給自足の手がかりを得ようとしている。

製薬工場電子機器工場

ただっ広い土地を持つこの町は、新しい何かを作り出す設備にはこと欠かないのだから


時折閉塞感を感じることはある。

子どもたちは、もう大学にも、都会に勤めることも出来ない。

将来の夢の多くは、本当に幻になってしまった。


それでも危機感からなのか、私達の繋がりは前より濃くなった気がする。

町が閉じられてから三年目、出生数が死亡数を超えた。

五十年ぶりの奇跡だと、広報は告げた。

私達の住む山あいの小さな町は、かつて限界集落とか、過疎の町だと言われてきた。

緩やかにいつか終わりが訪れるのだろうと、この町の未来をどこかで諦めていた。

諦められて見捨てられた終焉の町が、私たちを逃がさないために壁の内に閉じ込めたのだろうか?

町が意思を持つだなんて、おかしなことを考えてしまった。

とにかく今、私たちはこの町で生きています

あなたは無事ですか?あなたの町はどうですか?

いつか返事が届いたら嬉しいです。

かつて終焉を迎えるはずだった町で、ずっと待っています

丁寧語とは 【初級関西弁講座】

丁寧語とは、眼前の相手への敬意を表す言葉であって、単なる「敬語」という意味ではない。言ってみれば、部下が上司にする言葉遣いである。一方「しゃーない」はどちらかと言えば上位者から下位者になげかけられる男性語における関西弁俗流表現であり、軽い侮蔑語としての「アホか」に近いニュアンスすらある。「シャーナイヤン(1)」「シャーナイヤロ(2)」とか「シャーナイヤンケ(3)」「シャーナイチュートンノジャ(4)」など、「シャーナイ」のヴァリエーション(※1)を考えれば、ほとんど罵倒語ですらあるので、これを丁寧語にするというのがまず発想として奇妙である

また、コレを無理に「仕方ない」の意の丁寧表現と取るとしても、一般関西弁ネイティブ世界で、たとえば部下が上司に向かって”仕方ない”という自分感想を直接的に述べるシーンというのがまず想定しにくい。関西弁は非常に日本のものであるような文化体系に基づく言語なので、「仕方ない」出来事に遭遇したときには、出来事の「状態」を描写するよりも、古語のようにその状況に遭遇した「相手の心情」を慮って言葉が発せられ、これによって相手へのより強い敬意や遺憾の念を表現するのが普通からである。従って、「しゃーありません」などという妙な言い方は、ネイティブからは出てこない。これは、表面だけ関西弁だがハート関西弁ではない人間想像で喋るエセ関西弁である朝ドラなどで非常に頻繁に見られるが、イントネーションを似せれば似せるほど不気味の谷に近づいて違和感があるのでこういうのは本当に止めた方がいいと思う。(※2)

さて、ではネイティブはこういう場合なんと言うのか?

たとえば「上司契約を取るため条件を下げるよう上にかけあってきたが、社の方針ダメだと言われる状況に遭遇したときの部下の一言」を想定するならば、「コレ、ホン↓トニナン↓トモナラナ↑イン↓デスカネー…」が正解だ。やや棒読み最後を低く呟くように発音するのがコツである。「何ともならない」ことを分かった上で、敢えて相手の心の内を代理的に言語化する。一番「何ともならない」ことを分かっているのは上司だ、との了解の下で(棒読み口調によってこれは察せられる)敢えて一段自分を低め、道化となって「分からないフリ」をすることで、上司自身に「マアナラヘンナ/無理↑ヤ(=仕方ない)」と言わせるための一言である。これはかなり気を遣った「仕方ない」の関西弁による丁寧表現である。「仕方ない」とこちから言うのではなく、相手に「仕方ない」と分からせるために相手の心情を思い諮り、同時に敬意を表現する。こういう柔らかな「寄り添う言語としての日本語」の特長を、日本の伝統大事にされる方々には関東においてもぜひ日常的に取り入れてもらいたいと思うばかりである

また、もう少しカジュアルに(カジュアルという概念自体関西文化にはうまくそぐわないのだが)表現すると? たとえばちょっと丁寧に同格の同僚と喋るようなケースで「今後こういう傾向になっていくのはやっぱり『仕方ないですね』」という内容を言う場合どうなるか。その場合は、自立語ではなく付属語補助動詞表現することになるだろう。つまり、「ない」自体敬語化されるのではなく、「仕方ナイ↑デスネー」みたいな感じだ。女性表現としては、「仕方アリマセンネー」が考えられ、これは増田の想定に一番近いのだが、女性語の場合丁寧な社交の場では言葉関東弁に近づくケースがあるので(これについては谷崎潤一郎小説細雪」の中でも少し触れられている(※3))このようになる。

以上、増田の初級関西弁講座であるネタであることは言うまでもないので話半分に聞いておくように。ホナマタ

https://anond.hatelabo.jp/20180113124118

※1 厳密に言えば、「シャーナイ」とほぼ同義で使いうるのは「アホクサ/アホカイナ」である。前者は事態を、後者相手を軽くあしらい流すときに用いられる。ただ、このような間投詞的な「アホ」(詠嘆の「アホ」という)の用法は、シチュエーションにより様々な意味を含有するので、非ネイティブ使用するのに苦労する部分である。「アホ」は本来道化クラウン)を意味する言葉だが、同質性の高い世界において道化役は時に非常に重要役割を果たすものであり、それが関西文化圏では共通了解とされているため「あいつアホやな」という言葉批判ではなく、時に非常な敬意や褒め言葉になりうるし、また若年女子が用いる「アホっ」は、おおむねソフトな「I like you.」の意味了解されるのである

 なお、「ヤン(1)」~「チュートンノジャ(4)」に至る変化は、一見微妙に見えるがそれぞれ

「(1)仕方ないじゃないですか?(=だからあきらめて貰えませんか?(依願))」

「(2)仕方ないじゃないか?(=だからどうしようもないと考えなさい。(命令))」

「(3)仕方ないと私は言っているでしょう?(=ひょっとして言いがかりを付けて喧嘩したいのですか? 何ならお相手しますよ?(威嚇))」

「(4)仕方ないとこの私が言っているのだ。(殺すぞ(予告))」

…という意味となっており、特に(2)から(3)に変化したときは明らかに相手モードが変化しているので注意が必要である。親切なネイティブならば、語尾に「ヨォ」という威嚇語を追加し「シャーナイヤンケヨォ!」とメンチ(接近して目を合わせる威嚇のポーズ)とともに発音してくれるので、こちらは非ネイティブにも分かりやす表現となるが、できれば(3)を聞く前に第三者を介入させるか和解を申し出るのが望ましい。

※2 たとえば朝ドラなどで、番頭はんがお嬢さんに「仕方ナイデッシャロ」などという奇妙な関西弁を用いる「けったいな」シーンは容易に想像できる。このように関東人がエセ関西弁を振り回して「関東人の思う関西人」を演じているのは、実際典型的な「文化の盗用」であり、今後厳しく批判されていくことだろう。

※3 谷崎潤一郎細雪(上)」より。(舞台戦前なので、約80年前の話である。)

彼女は相良夫人のような型の、気風から、態度から、物云いから、体のこなしから、何から何までパリパリ東京流の奥さんが、どうにも苦手なのであった。彼女阪神間の奥さん達の間では、いっぱし東京弁が使える組なのであるが、こう云う夫人の前へ出ると、何となく気が引けて、――と云うよりは、何か東京弁と云うものが浅ましいように感じられて来て、故意に使うのを差控えたくなり、却って土地言葉を出すようにした。それに又、そう云えば丹生夫人までが、いつも幸子とは大阪弁で話す癖に、今日はお附合いのつもりか完全な東京弁を使うので、まるで別の人のようで、打ち解ける気になれないのであった。成る程丹生夫人は、大阪っ児ではあるけれども、女学校東京であった関係上、東京人との交際が多いので、東京弁が上手なことに不思議はないものの、それでもこんなにまで堂に入っているとは、長い附合いの幸子にしても今日まで知らなかったことで、今日夫人はいものおっとりとしたところがまるでなく、眼の使いよう、唇の曲げよう、煙草を吸う時の人差指と中指の持って行きよう、――東京弁はまず表情やしぐさからああしなければ板に着かないのかも知れないが、何だか人柄がにわかに悪くなったように思えた。」

2018-01-13

押しに弱い人生

俺は電話とか営業とか通販とかの勧誘に弱い。滅茶苦茶弱い。

パソコンの教材(100万くらい)

マンション勧誘(3000万くらい)

健康食品(数万)

全部買った。でも、それぞれが絶妙な時期で、

パソコンの教材→2000年代初頭でIT化の波に乗れて仕事が増えた。正直高かったが、おかげ真面目に勉強できた。

マンション勧誘リーマンショック直後で、立地の割にいい物件が割安で買えた。土地付き。

健康食品→胃が悪いときとかピンポイントで来るので結果健康に。

全部断っていたら、多分まったく違う人生になっただろう。

ここまでくると、なんか神様イベント起こしてくれてるんじゃないか感謝している。

問題解決するのは批判じゃない

IKEAフードコートの混雑を解決するするのに、30分以内に席を開けたらソフトクリームと交換って策をとった

はてなでは問題解決の為に必要なのは批判だと思いこんでふみたいだが、解決するのに必要なのは策だけだ

策があればどんな問題をも解決するが、どんだけ批判をしても策がなければ解決しない

もし、はてな建設的な議論の場であろうとするなら、解決策の提示がない批判者は退場すべきだ

海外での話だ

自給自足しか生活できない貧困層が住む村の為に何ができるか

お前らは人権蔑ろにしてると言ってその国の政治批判するかもしれないが、建設的な思考を持った賢い人は違う

その土地に適した作物を調査して育て1番高く売れる時期に売る

当然、どの肥料が良いのか適正価格で買い取れるディーラーとの交渉までをフォローするから言葉ほどシンプルではないが

たったそれだけのことで、その村の平均年収はその国の平均に追いついた

もし、自分物事解決策なしに批判してるなら、それは単なる暴力と代わりないことだと考えた方が良いだろう

批判では何も解決しない

シンプルで良い

解決策だけが弱者を救う

みんな新潟市について誤解している

今回の大雪いかに全国が新潟市のことを誤解してるのかが分かった。

自身上京した当初はよく新潟大雪降るんでしょ~?と言われたがそのたびに湯沢とかは別だが新潟市はむしろ雨が多いしそんなに積もらないと言うと驚かれたものである

冷静に考えれば沿岸部位置しているのだからそんなに降らないのは分かると思う。それでも新潟県民全てが急な傾斜の屋根の家で二階から出入りすると信じている人もいるようである

と、三条電車立ち往生や新潟市大雪が全国ニュースで流れた際にツイッター等で反応している人を見て改めて思った。

言っておくが新潟市…というか新潟平野の冬場にこんな大雪が降ること自体珍しい。前回でこんなに降ったのは確か2010年で、もう8年も前のことである

普段は積もったりしても精々数センチ、多くても10センチ行くか行かないか。むしろ雨や風の割合が強くて毎日台風の気分が味わえる地獄のような土地である

から新潟市市民はこんな大雪慣れてないに等しい。除雪もヘタクソで道の状態めっちゃ悪いし。むしろ除雪車来ないし。かと言って消雪パイプがあるわけでもない。

おまけにある電車路線は風や雪にかなり弱く、この季節なんかダイヤ通りに来るだけで市民を感心させるレベルである

勿論今回の大雪では役に立たなかった(というか昨日は運転するする詐欺で午前中見合わせがいつの間にか15時18時と延び結局終日見合わせになった)

バスバスで道が除雪不十分なわけだから動いていたけれど大幅遅延。歩いたほうが速いレベル

そんな感じで大混乱なのに「新潟大雪に慣れてるでしょ~」とか言う人たちは、この機会に新潟についての認識を改めてほしい。

まず新潟県自体恐ろしいほどに細長く、山形との県境から富山までの県境まで約300Km。上越新幹線新潟から東京へ行くのとそう変わらない。

300Kmもあれば同じ県内で天気が全く違うということも大いにあり得るのである佐渡もあるし。

というわけで新潟市民はそれほど大雪に慣れているわけではないので、雪国のくせに~とか言うのはやめてください。雪国であることは否定しないけど。

地を這う生活者

僕はまだ土地に根ざした活動をやりとげて

いないと感じる。僕の体は僕の住む土地に親水しない

根腐れを起こし、僕の体は腐敗した藻類として流れる水への抵抗を持たない

今かろうじて持ちこたえているが、大水が出れば砂礫と土砂に埋もれ

澱んだ水底でにおいもなく分解されてゆく運命

それでもいつの日か、僕はひたいに汗して肥沃なくろ土をたがやし

僕の植えた苗は群青を突く稲穂となって

重たく豊かに実るだろう

こがね色の稲田で働くのは、じつに僕の妻や娘たちだ

まっしろワンピース姿の娘たちが手のひらを太陽で満たして騒ぐ

妻が僕の傍らで秋物のセーターを編む

僕は木陰に腰をおろし、冷酒を口にふくんで

ゆすぐようにして喉で心地よく味わう

ああ その喉の清涼こそ家庭の味なのだった

そんな手すさび空想を逞しうして、眠れぬ夜ごとに

枕もとで寝苦しくするうち

僕は根拠の十分な絶望かられて

堪らなく苦しく髪振り乱して叫びたくなるのだ

2018-01-12

anond:20180112005217

お茶消費量が多い土地で、

お茶を飲むときって、とくに何かをするわけでもなく、

ただ、ぼんやりお茶うめぇ~って飲むだけなので、

その辺りの習慣から来るのかもしれない。

2018-01-11

二次面接前に中学校時代同級生が在籍してることが発覚して一気にやる気なくした。

わいは誰もいない土地に行きたかったんや!

2018-01-10

anond:20180110204451

人が殺されるくらいなら沖縄北方領土あげたほうがいい

これって正論でない?

人命をかけてでも守る価値があるってほどの島ではないだろ

もちろん、本州とか北海道とか丸ごとってなら話は別だけど

たかだか島だぜ

それとも、きっちりとした根拠あるもんなの?

昔っから守ってきた土地なんだからみたいな感情論じゃなくてさ

人が殺されるくらいなら尖閣上げたほうがいい

これって正論でない?

人命をかけてでも守る価値があるってほどの島ではないだろ

もちろん、沖縄とか四国とか丸ごとってなら話は別だけど

たかだか島だぜ

それとも、きっちりとした根拠あるもんなの?

昔っから守ってきた土地なんだからみたいな感情論じゃなくてさ

anond:20180110191121

土地が狭いのが大きい気がする……と書いたところで、中国都市部の密集っぷりを思い出してやっぱ違うなと思った。

ベビーブーム自動的に収まったのはなんでなんだろう。

2018-01-09

怨みについて

昔はずいぶん奔放でずさんな性生活を送っていた。

最初自分を捨てた男が憎いから恨めしいから次から次へと男を乗り換えていた。

自分のことが好きだと気に入ってくれた男を順に重圧をかけてじりじりと愛していった。

少しでも否定的なこと(かわいいと言ってくれない、会いたい時に会えない、電話に出ないメールの返事が遅い等)をしたならば即悪口を捲し立てたものだ。

「私のこと好きだって言ったくせに」「好きなら〇〇して当然だよね?」「遊びだったんだ 最低な人間だね」「私のこと好きじゃない人間に用はないよ」と言ったことが数え切れない。

すると耐えきれなくなった男が私に罵声を浴びせながら別れを切り出してくるのだ。

殊更、男のことがまた憎くなる。

私は頭が悪いので怨みの対象が男として生けるもの全てと錯覚した。

ブスでも性格が悪くても不思議相手が途切れなかった。若いし、体と媚びを売るのが上手かった。

体目当てでも心から好意でも関わってくる人間をみんな潰して回った。

中には欝になったり仕事学校辞めてしまった男もいる。

潰してしまっても罪悪感というものがなかった。

あいつは私のことを愛せなかった悪い人間から辛い思いをして当然」とまで思っていた。

自分を捨てたり弄ぶ男が自分罵声脅迫自殺未遂等等に翻弄されて疲弊していくのを見て胸がスカッとする気持ちになっていた。

また恋愛以外にも自分の嫌いな苦手な人間不利益が生じるように行動する癖もあった。

これも強い怨みを持った時に起こる。

自分の体に傷を入れたり自分が多少困ることになっても相手を貶めてやりたかった。

「〇〇さんのせいで増田さんが可哀想なことになった」という状況を作るというのが一番効くと知っていた。

相手をうっかり傷つけたという弱みが一番痛い。

でも数年たって今どうだろう。

自分と関わって不幸になったと思った人間自分のいない見知らぬ土地で元気に活躍してる。

自分けが大昔の怨みの感情に囚われて、体にその傷は残り、経歴もぐちゃぐちゃになって、当時のことを思い出して過呼吸からメルトダウン(発達障害特有発狂行動)を起こしたりしている。

しかも先程言ったように他人を傷つけたことは一番の弱みになる。

絶対的自分が悪いからだ。

たくさんの人間を苦しめて傷つけて迷惑をかけた。

責められたらどう言い逃れもできない。全部僕が悪い

今更罪悪感に苦しめられている。

怨みは自分の中にしか積もらず何をしても晴らされない。

絶対自分に返ってくる呪い

今の自分の首を絞める過去自分が怨めしい。

2018-01-08

布団なう

地元成人式があった昨日は、帰省もせずに大学進学先の土地で朝からスノボに行きその後バイトに行った。居酒屋なので新成人と思われる人々が途中飲みに来たりしていたが楽しそうに騒いでいた。

翌日の今日スノボに行って今ものすごく首が痛くて寝てる。でもスノボ楽しい。前足に体重をかけられずに転ぶことが多いためその恐怖を克服しよりいい感じに滑れるようになるのが新成人としての今後の目標

自営業5年やって

一番キツイのは家賃

この5年間で1000万くらい払ってる。

これが自分の持ち物件ならば、年間200万収入が増えるわけで。

まぁ地方都市からこれくらいで済むのだけどさ。

自分土地や家があればどれだけ楽だろうね。

anond:20180108105007

グローバル企業国家権力並みのパワーを持つってのはあり得る話

まず、人が完全に支配される

その国その土地で働くより税金逃れしてるグローバル企業から仕事を貰ったほうが圧倒的に金が得られる

そして、買う物もグローバル企業で買ったほうが安い

国内産業太刀打ちできなくなって壊滅する

実際自分場合もう食料品日用品家電八割以上がグローバルに展開してる海外企業のものだし

2018-01-07

老害が滅びるまでに20年かかった

俺の家の地域は、二十年ほど前に、区画整理道路拡張の話が出た

しかし当時の60~80代の地域の奴らが大反対をし、逆に30~40代の働き盛りは、車通勤時も道が狭くて大変だし、子供の通学も道が暗くて狭くて怖いし、救急車消防車も入れないし、と賛成した

地域は二つに割れ老害たちの時間と暇をもてあました大規模反対運動に、若手は勝てるわけがなかった

俺たちが生まれ育った土地を変えるというのか!移転しろだと!許さない!が老害の言い分だった

そして、区画整理道路拡張は流れ、それから何件かの家がぼけた老害ストーブを倒したり、天ぷらあげたりしたのを忘れたりで、全焼

もちろん、区画整理されていないので、消防車は入れず、近隣の若者バケツリレー対応

道が狭いので足腰の弱った老害は夜に歩いていて溝に落ち骨折入院。そのまま戻れず死亡

まさに自業自得

地域でも同様に区画整理の話が持ち上がった。この地域の老人たちは「未来のためには便利に車が通れるようにしたほうがいい」という賢人ばかりで、その地域は立派になった

大金をもらって地域を出て行った老人たちは、町中の便利なところに土地を買い悠々自適

道が整備されたことでスーパーなどが増え、新しい家がたくさん出来た。今は土地価格も上昇し、あの地域の者はみな金持ちになった。

区画整理をしなかった我が地域は、住みにくいからと老害の子供は実家に戻らず遠くに行き、老人ばかりが増え、人が減ったので商店3件は全部潰れ、バスの本数が減り、とうとうバス停もなくなった

残った老害たちは不便な中生活していたが、一度流れた区画整理の話がもう戻ってくるわけがない

市は、地域のためを思って言ったのに、大反対をされたトラウマがあり、再度の区画整理の話はしなかった

そして20

やっと当時の口うるさい老害たちがほぼ絶滅した

死んだもの老人ホームに入った者。そんな反対の元気もない者。病院にずっといる者。

二十年ぶりに区画整理の話が持ち上がり、当時30代だった人たちが「待ってました!」と立ち上がり、ものすごくスムーズに、反対一つなく話が決まった。

20年の月日を無駄にした。やっと滅びてくれた。

とても嬉しい。

2018-01-06

成人式明日に控えて

成人式明日に控えて、この20年を軽く振り返ろうと思う。

特定が怖いので所々フェイクとかを交えるのでたまに嘘が入ったりするけど、ある程度はきちんとしたことを書こうとは思う。

僕は田舎町で育った。ド田舎ではないがそこそこの田舎、町にコンビニが一件しか無かったり、8時には終電が出ていったりしてしまうくらいの田舎

同級生100人くらいいるけど、明日成人式で会うと言われても「クソほどどうでもいい」って感じしかしない。

大学に入ってわかったことの一つとして「田舎では勉強する環境を選べず、周りとの競争を全く感じず生きている」というのがある。

小中と勉強はできた。しか生粋変人田舎特有の異質は排除されるというバイアスによってのけ者にされてた。

近所に住んでいて、幼稚園の頃に仲良く話していた女の子とは小学一年の時にからかわれたのが原因で、その子が話しかけてくることがなくなった。

新任の教師が3日で辞めるような中学しか町になく、それしか選択がなかったのでそこに通った。

こんなクソみてぇな地元を出たいと思って進学校を目指して勉強をしていたが、DQN教科書を破かれたり、前日に受験票を燃やされたりして精神はズタボロ、高校受験は見事に失敗。結局地元バカ高校入学した。偏差値は40もない。

高校になって他の地区人間が出てきたり、適当に話を会わせて一人で勉強してたので、とくに苦労もなくその道だと名の知れた国立大入学できた。

大学に入って分かったことが、やはり都会は何もかも田舎とは違った。

学校を選ぶことができる、友人を選ぶことができる。他人干渉されることが少ない。

当たり前かどうか分からないけど、これが都会ではごくごく普通のことだということをうらやましかった。

学校では休み時間勉強したり読書したりすると叩かれたり、物を隠されたりした。授業はDQNたちが妨害するせいできちんと授業が執り行われたことの方が珍しい。このような雰囲気ではまともに勉強する人も無くなってくる。

家は家で、田舎特有高校至上主義地元名門の高校以外は頭の固いジジイババアがこれでもかというほどこき下ろす田舎はどこの大学よりも、どこの高校かというのですべてが決まる、悪習しか残っていない土地だった。

父親母親もそこの出身だった。

高校受験はそこしか許されず。勉強をされられた。

勉強のために職員室に通ったり、図書館に行ったりもした。けれどもやはりいじめられたストレスに負けた。学年一桁には入っていたけど、世間的に見たらただのバカだった。親に受けさせられた統一テストも全国では真ん中より上くらい。これで学年一桁を取れるような地元に嫌気が差した。

結局受験前日の受験票を燃やされたので全てが終わった。(当日再交付はされたけどメンタルはズタボロ。ほぼ白紙)

なんとか入れた高校で、今までいじめて来たヤツらを見返すために必死になって勉強して、胸を張るとは言えないが一般では普通大学には入れた。

大学に入って2年だが、刺激的な生活連続だった。地元にはないような店がいっぱいあったし、何よりも友人と話が通じた。ろくに友人もいないような人間で、話が通じるような友人に出会たことに感謝の念しかない。学力人間を作るというのも間違いではないと思った。

間違っても型落ちのクラウンマークII下品にシャコタンにして、バカみたいに低音を効かせたサウンドで夜中に走り回っては橋の下タバコを吸ったり、たかだか数人が集まった写真ゴリゴリに盛って「地元最強卍」とかバカやってるやつらはいない。

そんなやつらをSNSで見てると反吐が出る。地元に残ってなにが最強だ。ロクに勉強もせず、ただ昔はヤンチャだったアピールをしてイキがっているだけなのに。

なぜそのような人たちの方が人生謳歌しているのかが分からない。そういう人間に蔑まれ。いつか勝ってやると思ってた人間地元には居場所がない。

全てが狂ってるんじゃないだろうか。地元も、世間も、あいつらも。

ただムカムカするだけ、成人式は出るだけ出て。家に帰ってすぐ大学に帰ろうと思っている。

田舎と都会の壁ってのは分厚いんだよ

簡単に「都会に出てくればいい」なんて言えるもんじゃねえんだよ。

35歳のおばちゃんが小学生に恋をしたとして、それを「ショタ筆おろししてやればいい」なんて簡単には言えねような分厚い壁なんだ。

勘違いしちゃいかんよ。

ちょっとしたベッドタウン程度のを田舎認識してる人が多いんだろうな。

本当の田舎を知らない人は多いよ。

じっさい、田舎ってのは人口が少ないからこそ田舎なわけで。

あちこちに点在しているとか、土地の広さだけで言えばそれなりの規模だと言った所で、実際にそこを知ってる人の数なんてマイノリティマイノリティなんだよ。

から半分諦めてるけど、あまりに皆して簡単田舎から都会に行けると思いすぎだよ。

その逆で、都会から簡単田舎に来れるとも思い過ぎなんだけどな。

寒いので増田を書く、指の運動にもなるし。

寒いである

なんで寒いかというと、冬だからである

それというのも日本にも四季があるせいで、もともと人類の生まれ場所もっと暖かいところだった。

という印象だが、アフリカの全部が暖かいというわけでもないだろうから、どの程度の真実かはわらかない。

まあ、暖かいところに生まれたとしようじゃないか

それなのになぜ冬のあるところに住むようになったかというと、まるで人類の持って生まれ知的好奇心で古いところを捨てて新しい土地を求めて移動したかのように説明されているが、とても本当とは思えない。

人口が増えた時に、強い集団が元の土地専有して弱者を追い出したのだろう。追い出された方の集団は仕方なく住みにくいところに移動したと考えるべきだ。

そもそも海に生まれ生物陸上進出してきたのだって全然進出ではなくて同じように追い出されて仕方なく住みにくい陸上に移動したのだろう。陸上生物はやむなく陸上で生きているのである。こんなに生きにくいのも無理に陸上に合わせているかである。ずっと海に住み海のために進化していたら、重力の影響も少なく楽できたろうに。

同じように人類だってずっと四足歩行していたら、胃下垂にもならず足腰の痛みもなく楽に生活できたのだ。知恵を身に着けたのは直立二足歩行の結果かもしれないし、それ以外の理由があるのかもしれないが、いずれにしても結果的にそうなっただけで、知恵を身につければ進化できると考えて苦労したわけではないだろう。

強いものに楽できる環境を奪われた結果なんとなく進化して、なぜか元の強いものより楽できたりすることもあるけれど、生き残った者がたまたま振り返ればそうなっていただけである。多くの場合、快適な環境を追い出されたものは単に死んでいるはずだ。

anond:20180106011131

それ少しでも言われないように荒川の上流の土地ごと一帯全部買い取った東京都パねえ。

2018-01-04

anond:20180104053957

遺産管理までそのおじさんやってるのか。それあかんパターンだな。ほっといたら全部持っていかれる。むしろ、はじめっから親父さんの遺産狙いで近づいてきたんじゃないかその男

ただ、見る限り遺産分割協議もまだしていないというのは幸いだ。

上の兄さん巻き込んで、遺産だけ弁護士通じてきちんと母親半分、兄弟分割の枠組みできちんとするようにせよ。マンション土地持ちなら、弁護士もそれなりの金払ったら真剣にやってくるだろう。

金だけ割り切って自分の分(最低遺留分といって最低限取れる分)だけでも自分の手元に取って、卒業だけして就職したほうがいい。

そう考えると、金目じゃない不動産のもの母親に残して、生活費学費に充てる金や換金できる有価証券を額が少なくてもとったほうがいいかもしれない。

まあ、その辺は多少の財産もちで弁護士に出す金も出せるだろうから、俺みたいな増田素人より、上の兄さんと一緒に弁護士と話すべきだろうが。

ただ、相手詐欺師から、ひょっとしたら偽造遺言書作るとかするパターンかもしれない。

兄弟、親については上の兄以外あきらめるパターンで行ったほうがいい気がする。もう連絡もしない方向で。脱霊感商法NPOもあるにはあるけど、兄弟一致団結できないような状況では難しいだろう。

脅して、和らげるって手口を見たら、あなたも落とそうとしているパターンに見える。しかも、泣き出したりとかその男に知られてる時点で、これ強くいったら落とせるんじゃないかと思われてる気がする。

ほかの霊感商法に入っていたことを見たら、上の兄さんももう見捨ててるのかもね。とにかく、上の兄さんと話して、遺産について弁護士巻き込んで話をしようというぐらいですかね。

法テラス経由で弁護士相談して、あなた一人でも戦えるのなら戦ったほうがいいかもしれませんが。ただし、霊感商法ではありません。あなた分の遺産を取って学費生活費を賄うためです。

一年留年しても、事情事情だけに企業は汲んでくれる可能性があると思います。ある程度選べる企業は減るかもしれませんが。もっとも、弁護士、上のお兄さんがどれぐらい頼りになるか次第ですが。

足立議員のいう「辻元清美疑惑」は全てデマ(第三者検証証拠あり)  2017.11.17

足立議員のいう「辻元清美疑惑」は全てデマ(第三者検証証拠あり) 

2017.11.17

国会ブログ

日本維新の会足立康史議員立憲民主党福山幹事長希望の党の玉木代表、そして自民党の石破議員を名指しして「犯罪者たちが周りを取り囲んで非難しているというのが私は、今の国会だと思いますよ」と発言しました。

同時に「辻元清美国対委員長生コンにかかわる疑惑野田公園に関する疑惑、これも私はこれからも追及をしていきたい」とも発言しています

しかし、足立議員のいう「辻元清美疑惑」はすべてデマです。

1 足立議員は、「国有地である野田中央公園大阪府豊中市)の売却において、辻元が補助金を出させた」と言っています

しかし、野田中央公園の売却は、民主党政権より前に、自民党麻生政権ときに決まっていました。また、野田中央公園に関する補助金も、自民党麻生政権ときに決まっていたのです(国土交通省資料担当局長国会答弁から明らかです)。

このように、野田中央公園の売却を決めたのも、補助金を決めたのも麻生政権であり、民主党政権ではありません。足立議員が、この売却や補助金疑惑があると主張するのであれば、自民党攻撃すべきです。それなのに辻元に疑惑があるかのように言い立てるのは悪意あるデマ以外の何物でもありません。

2 足立議員は、「辻元は、自分の庭のような『野田中央公園』のある地域地価を上げたかった」と言っています

しか上記の通り、野田中央公園の売却や補助金自民党政権ときに決められたものです。辻元がこの地域地価を上げようなどとしたはずがありません。また、野田中央公園がある豊中市は辻元の選挙区でもなく、これが「辻元の庭」であるという論拠もありません。

3 「森友学園に大量のゴミを埋め戻したとマスコミ証言した作業員は、辻元が潜り込ませた生コン関係労働者」というデマが「疑惑」として拡散されています

しかし、この作業員は、ラジオに出演し、「辻元との接点は全くない」と断言しています

何よりも、埋め戻しがされた時期は2016年の11~12月とされていますが、この時点では森友学園国有地払い下げに問題があるなどという指摘は全くなされていませんでした(最初疑惑報道は2017年2月です)。ですから、辻元が作業員を潜り込ませるなどということがありえるはずがありません。

さらに、この作業員は、「自分のところは生コン会社ではないため、生コン労働組合には入りたくても入れない」と言っています

また、この作業員が誤った報道をしたテレビ局に抗議したところ、テレビ局から謝罪がなされています

以下、詳細になりますので証拠がないと思われる方は資料をご覧ください。

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●「野田公園に関する疑惑」について

国有地である野田中央公園の売却において、辻元が補助金を出させた」というのは全く事実無根です。

事実関係

豊中市森友学園用地の隣接地である野田中央公園について、ネットデマ産経新聞が取り上げました。この記事を元に日本維新の会足立衆議院議員国会において質問を行い、さら質問夕刊フジが取り上げました。

足立委員国会質問(2017年3月29日・衆議院国土交通委員会)>

「今回の問題で、実は、もう一つ大きな、より巨大な疑惑が、辻元清美議員に係る疑惑が持ち上がりました」

「(玉木委員質問に対し)交付決定は22年の3月12日だというふうに答弁がありました。それを玉木さんはスルーしたんですよ。都合が悪いからですよ。」

「21年8月末の総選挙の直後、政権交代が決まった後、21年の9月11日に豊中市航空局案件を初めて持ち込みました。4日後の21年9月15日に航空局は近財に話を持ち込んでます。その3日後に辻元清美さんは国交副大臣になってます。ね? そして半年かけて調整がいろいろあって、22年の3月12日にこの金額が決まってる」

野田中央公園でドーンとぶち上げたのは、このへんはもう辻元清美議員の庭みたいなとこですから辻元清美議員の庭みたいなとこで、その土地地価を上げたかったんですよ地価を。(略)この土地が14.2億円で取引されたわけですよ。これはこの地域地価を上げたかったんですよ。いいですか? 全てヤラセです」

検証

これらの措置金額は、麻生政権が決定したものです。2009年5月の国交省資料には、豊中市に約14.2億円が交付されるとはっきり書いてあります

平成21年度 住宅関係補正予算配分概要 平成21年5月国土交通省住宅局」→5ページ

2017年10月7日13:11情報取得)

従って、辻元が国土交通副大臣になった時には、すでに政府豊中市の間で合意がなされておりました。

その上に、辻元は国土交通副大臣在任時、主に運輸関係担当しており、建設関係であるこれらの事業担当はしておりません。

足立委員政権交代が決まった後、21年の9月11日に豊中市航空局案件を初めて持ち込みました」について

2009年5月の豊中市の5月政策会議において、「(仮称野田中央公園の整備については、大阪航空局に対し、東側9,492.42㎡の買受要望を行った」との報告があります。つまり政権交代前にすでに豊中市大阪航空局案件を持ち込んでいました。

豊中市平成21年5月政策会議概要」→3ページ

また同じ日の国土交通委員会で、国土交通省・由木住宅局長が、野田中央公園に対する補助金について麻生政権ときにできた予算だと認めています

国側の答弁からも、政権交代前に市から要望があったのは明らかですが、足立委員はこの答弁を「スルー」しています

資料1)

足立委員「22年の3月12日にこの金額が決まってる」について

上記国交省答弁にあるとおり、すでに2009年5月29日の補正予算配分時には、豊中市に約14.2億円の事業費が内々に認められ、内示されています

②2009年9月3日に、豊中市補正予算案を提出しており、そのなかに野田中央公園用地取得が盛り込まれています市議会議員も「今回の補正予算案をまとめた後に選挙結果が出た」と発言しています

資料2)

足立委員「このへんはもう辻元清美議員の庭みたいなとこ」「この地域地価を上げたかったんですよ。いいですか? 全てヤラセです」について

①「庭」が何をさしているのかは不明ですが、豊中市辻元清美選挙区ではありません。なお、当時の豊中市選出の国会議員自民党です。

辻元清美国土交通副大臣就任する以前に当該案件に関する金額は決定されているため、便宜の図りようがありません。

かりに「14.2億円という価格が決まったのが地価を上げるためのヤラセ」という主張が事実なら、それは当時の麻生総理以下、関係閣僚に向けられるべきと考えます

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また、「生コンにかかる疑惑」については、荻上チキ氏が当事者からインタビューを行い、デマであることが明らかになっています

(2)「森友学園小学校建設現場作業員派遣した」という根拠のないデマ

森友学園国有地払い下げ問題に関連して、大量のゴミを校庭に埋めもどしたとマスコミ証言をした作業員について、辻元がもぐりこませた生コン関係労働者である、というデマが流れました。当の作業員とされた人は、2017年3月29日、TBSラジオ荻上チキ・Session-22』において、以下、証言しました。

・辻元との接点が「まったくない」。

・埋めもどした時期は2016年の11月~12月(森友問題発覚前なので仕込みようがない)。

自分生コン会社ではないため、生コン労働組合に「入りたくても入れない」。

テレビ局に抗議したところテレビ局から謝罪があった。

資料3)

辻元清美事務所

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資料1)国会議事録検索システム

簡単検索

平成29年03月29日 衆議院国土交通委員会

[063]玉木雄一郎

[064]由木文彦 氏

資料2)豊中市議会 会議検索システム

平成21年 9月定例会本会議),09月03日

財務部長(田中啓二 氏) (P.28)

→3番(神原宏一郎 氏) (P.38)

資料3)【森友学園問題】「まったく面識もない」~辻元清美議員に関する“疑惑報道で「工作員」とされた作業員証言【音声配信&書き起こし】TBSラジオ荻上チキ・Session-22

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