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はてなキーワード: 存在感とは

2024-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20240614205200 タグ付けソースつづき

文字数制限かなんかで途中で切れる……

2003年 (第8巻)11月 特集食の安全安心環境
2003年 (第8巻) 4月 特集学術の再点検  ―ジェンダー視点から(2)ジェンダー
2003年 (第8巻) 1月 特集日本計画 Japan Perspective社会
2003年 (第8巻) 5月 特集地域生活安全保障社会
2003年 (第8巻) 6月 特集:ITによる科学能力開発国際会議情報
2004年 (第9巻) 2月 特集こころ科学する医療人間
2004年 (第9巻) 5月 特集:持続可能社会のための科学技術に関する国際会議2003 -エネルギーと持続可能社会のための科学エネルギー
2004年 (第9巻) 1月 ●学術会議は考える学術教育
2004年 (第9巻) 3月 ●「日本学術会議法の一部を改正する法律案」について学術教育
2004年 (第9巻) 6月 ●日本学術会議法の改正によせて学術教育
2004年 (第9巻) 8月 特集科学する心を育てる学術教育
2004年 (第9巻)10月 特集科学ジャーナリズムの進展のために学術教育
2004年 (第9巻)12月 特集日本学術会議第143回総会について学術教育
2004年 (第9巻)特集:第4回アジア学術会議(SCA)学術教育
2004年 (第9巻) 特集日本学術会議主催公開講演会学術教育
2004年 (第9巻) 科学技術への理解共感を醸成するために学術教育
2004年 (第9巻) 特集日本学術会議第142回総会 新生日本学術会議の在り方学術教育
2004年 (第9巻) 特集科学技術政策の在り方学術教育
2004年 (第9巻) 特集:高度専門職教育日本社会学術教育
2004年 (第9巻) 特集科学責任所在学術教育
2004年 (第9巻) 9月 特集日本学術会議から農林水産大臣への答申  地球環境人間生活にかかわる水産業及び漁村多面的機能の内容及び評価について環境
2004年 (第9巻)11月 特集都市生活環境を考える環境
2004年 (第9巻) 4月 特集学術の再点検 -ジェンダー視点から(その3)-ジェンダー
2004年 (第9巻) 7月 特集人口減少社会パースペクティブ社会
2004年 (第9巻) 特集科学国境歴史政治・国際
2005年 (第10巻) 5月 特集国境を越える生殖医療と法医療人間
2005年 (第10巻) 1月 ●学術会議は考える学術教育
2005年 (第10巻) 6月 特集日本学術会議第144回総会について学術教育
2005年 (第10巻) 7月 特集:今、教養教育を考える学術教育
2005年 (第10巻) 8月 特集21世紀学術における横断型基幹科学技術役割学術教育
2005年 (第10巻)10月 特集日本学術会議第145回総会学術教育
2005年 (第10巻)11月 特集日本学術会議20始動学術教育
2005年 (第10巻)12月 特集:第146回日本学術会議総会 日本学術会議新体制スタート学術教育
2005年 (第10巻) 特集:第19期の活動を振り返って学術教育
2005年 (第10巻) 特集新日本学術会議における人文・社会科学系の活動について学術教育
2005年 (第10巻) 2月 特集大陸棚画定を考える環境
2005年 (第10巻) 特集自然災害災害
2005年 (第10巻) 4月 特集:どこまで進んだ男女共同参画ジェンダー
2005年 (第10巻) 特集犯罪科学する社会
2005年 (第10巻) 特集:事例を中心に見る統計科学現代価値情報
2005年 (第10巻) 特集学術研究個人情報情報
2005年 (第10巻) 9月 特集人間宇宙物理
2005年 (第10巻) 3月 特集:持続可能社会のための科学技術に関する国際会議2004 ―アジアの巨大都市地球の持続可能性―歴史政治・国際
2005年 (第10巻) 特集:第5回アジア学術会議(SCA)歴史政治・国際
2006年 (第11巻) 5月 特集ライフスタイル健康医療人間
2006年 (第11巻) 6月 特集:終末期医療 ─医療倫理・法の現段階─医療人間
2006年 (第11巻) 8月 特集臨床医学研究の発展のために医療人間
2006年 (第11巻)10月 特集スポーツ科学医療人間
2006年 (第11巻)12月 特集科学技術イノベーション学術学術教育
2006年 (第11巻) 1月 特別座談会科学コミュニティーとしての新たなミッションを考える学術教育
2006年 (第11巻) 2月 特集新世代が変える日本学術会議学術教育
2006年 (第11巻) 4月 特集日本学術会議第147回臨時総会学術教育
2006年 (第11巻)11月 特集日本学術会議新体制 ─日本学術会議第149回総会─学術教育
2006年 (第11巻) 特集座談会:「科学上のミスコンダクト」学術教育
2006年 (第11巻) 特集 シンポジウム:「技術者の倫理社会システム学術教育
2006年 (第11巻) 特集新世代が変える日本学術会議(続編)学術教育
2006年 (第11巻) 特集日本学術会議改革ヘの軌跡と課題学術教育
2006年 (第11巻) 特集日本学術会議第148回総会学術教育
2006年 (第11巻) 9月 特集海洋生物学の新たな時代環境
2006年 (第11巻) 特集環境教育環境
2006年 (第11巻) 3月 特集男女共同参画の一層の推進に向けてジェンダー
2006年 (第11巻) 特集ジェンダー学と生物学対話ジェンダー
2006年 (第11巻) 7月 特集公共性ルネッサンス ─21世紀市民社会を考える─社会
2006年 (第11巻) 特集統計から見た日本経済格差社会
2007年 (第12巻) 5月 特集医療崩壊させないために医療人間
2007年 (第12巻)12月 特集保健医療と個人情報保護医療人間
2007年 (第12巻) 特集社会福祉教育近未来医療人間
2007年 (第12巻) 特別講演:寄生動物国民及び政策感染症ミレニアム開発目標 / ロバート・メイ卿医療人間
2007年 (第12巻) 特集化学今日から明日へ化学生物
2007年 (第12巻) 1月 特集科学者の行動規範学術教育
2007年 (第12巻) 2月 特集博物館が危ない! 美術館が危ない!学術教育
2007年 (第12巻) 9月 特集:第7回アジア学術会議学術教育
2007年 (第12巻) 特集:学協会機能強化のための調査学術教育
2007年 (第12巻) 特集日本学術会議第150回総会学術教育
2007年 (第12巻) 7月 特集:脱温暖化社会へのチャレンジ環境
2007年 (第12巻) 特集子どもを元気にする環境とは ─政策の現状と評価こども
2007年 (第12巻)11月 特集自然災害軽減に向けてパラダイムの変換を災害
2007年 (第12巻) 6月 特集地域研究最前線 ─知の創成─社会
2007年 (第12巻) 8月 特集:法的制度としての私と公をめぐって社会
2007年 (第12巻) 特集21世紀における生活科学役割社会
2007年 (第12巻) 4月 特集:人文社会科学役割責任人文
2007年 (第12巻) 特集物理学の今日から明日へ物理
2007年 (第12巻) 3月 特集歴史としての戦後思想としての戦後歴史政治・国際
2007年 (第12巻)10月 特集中国東アジア科学技術と持続的社会歴史政治・国際
2007年 (第12巻) 特集政治学の今日から明日へ歴史政治・国際
2008年 (第13巻) 1月 特集シンポジウム 医療システムのゆくえ医療人間
2008年 (第13巻) 8月 特集生殖補助医療のいま ─社会合意を求めて─医療人間
2008年 (第13巻)12月 特集:信頼に支えられた医療の実現 ─医療崩壊させないために─医療人間
2008年 (第13巻) 特集:医工学先端研究と教育創造的結合医療人間
2008年 (第13巻) 特集生物科学今日から明日へ化学生物
2008年 (第13巻) 7月 特集科学コミュニケーションメディア学術教育
2008年 (第13巻) 9月 特集:若手研究者の育成学術教育
2008年 (第13巻)10月 特集高校における地理歴史教育改革学術教育
2008年 (第13巻)11月 日本学術会議第21期スタート -第154回総会開催-学術教育
2008年 (第13巻) 6月 特集瀬戸内海浅海を考える ~浅海その生物生産環境とその保全防災環境
2008年 (第13巻) 特集:脱温暖化森林木材役割環境
2008年 (第13巻) 特集環境学のミッション環境
2008年 (第13巻) 特集総合工学役割展望工学
2008年 (第13巻) 特集明日社会共通資産 ―建設系分野からの重点研究課題提案工学
2008年 (第13巻) 4月 特集人口ジェンダー  ―少子化対策可能か―ジェンダー
2008年 (第13巻) 3月 特集:わが国の自殺の現状と対策社会
2008年 (第13巻) 特集リスク Permalink | 記事への反応(0) | 10:30

2024-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20240614204953勝手タグ付けソースだよ

1996年 (第1巻) 5月 特集:脳の科学こころ問題医療人間
1996年 (第1巻)11月 特集高齢者介護医療人間
1996年 (第1巻) 4月 (創刊号) 特集戦略研究と高度研究体制学術教育
1996年 (第1巻) 6月 特集:第3回アジア学術会議学術教育
1996年 (第1巻) 8月 特集日本国際賞受賞記念講演会から学術教育
1996年 (第1巻) 9月 特集:若手研究学術教育
1996年 (第1巻)12月 特集:第124回日本学術会議総会学術教育
1996年 (第1巻) 7月 特集地球環境問題を考える環境
1996年 (第1巻) 特集:転換期にある工業産業工学
1996年 (第1巻)10月 特集女性科学研究ジェンダー
1997年 (第2巻) 2月 特集パラダイムの転換学術教育
1997年 (第2巻) 3月 特集大学改革任期制学術教育
1997年 (第2巻) 6月 特集伝統と新しい地平 ―第4回アジア学術会議学術教育
1997年 (第2巻) 7月 特集:第125回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻) 8月 特集:第16期から17期へ学術教育
1997年 (第2巻) 9月 特集:第17期の発足 ―第126回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻)10月 特集:高度研究体制確立を目指して学術教育
1997年 (第2巻)11月 特集地域における学術活性化を目指して学術教育
1997年 (第2巻)12月 特集:第127回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻) 特集:2国間学術交流レイシア派遣団報告学術教育
1997年 (第2巻) 4月 特集地球食料問題を考える環境
1997年 (第2巻) 1月 特集平和共生歴史政治・国際
1997年 (第2巻) 5月 特集グローバリゼーション産業空洞化歴史政治・国際
1998年 (第3巻) 3月 特集クローン羊"ドリー":遺伝子科学のはかり知れないインパクト    化学生物
1998年 (第3巻) 特集クローン羊"ドリー":バイオテクノロジー最先端で今、何が、どうなっているか    化学生物
1998年 (第3巻) 2月 特集二国間学術交流 スイス及びスウェーデン派遣団報告学術教育
1998年 (第3巻) 6月 特集21世紀科学への視点 ―第128回日本学術会議総会学術教育
1998年 (第3巻) 7月 特集アジアにおける学術の直面する課題 ―第5回アジア学術会議学術教育
1998年 (第3巻)12月 特集:新たなる研究理念を求めて ―第129回日本学術会議総会学術教育
1998年 (第3巻) 1月 特集地球未来 ~人間の存続環境
1998年 (第3巻) 5月 特集地球惑星宇宙科学の現状環境
1998年 (第3巻)11月 特集食品研究の新領域をさぐる ―食とからだの科学を中心に環境
1998年 (第3巻) 4月 特集ジェンダー   ―社会的文化的性別」と現代ジェンダー
1998年 (第3巻) 8月 特集日本経済課題展望日本ビックバンに向けて社会
1998年 (第3巻) 9月 特集行政改革課題展望社会
1998年 (第3巻)10月 特集ライフスタイルの転換と新しい倫理 ―21世紀社会に向けて社会
1999年 (第4巻) 4月 特集生殖医療とその社会的受容医療人間
1999年 (第4巻) 1月 特集21世紀に向けた学術の新たな改革学術教育
1999年 (第4巻) 3月 特集国民の期待に応えて ―科学最前線から学術教育
1999年 (第4巻) 6月 特集:IGBPの研究成果の統合に向けて ―第130回日本学術会議総会学術教育
1999年 (第4巻)10月 特集日本学術会議創立50周年学術教育
1999年 (第4巻)12月 特集:わが国の大学等における研究環境改善について(勧告) -第131回日本学術会議総会学術教育
1999年 (第4巻) 2月 特集ごみを考える環境
1999年 (第4巻) 8月 特集海洋環境
1999年 (第4巻)11月 特集科学技術社会社会
1999年 (第4巻) 特集少子化問題社会
1999年 (第4巻) 5月 特集学会インターネット情報
1999年 (第4巻) 9月 特集学術からみた「美しさ」について人文
1999年 (第4巻) 7月 特集人口環境 ―持続的発展に不可欠なアジア役割 ― 第6回アジア学術会議歴史政治・国際
1999年 (第4巻) 特集科学技術の発展と新たな平和問題歴史政治・国際
2000年 (第5巻) 1月 特集学術研究の国際ネットワーク学術教育
2000年 (第5巻) 3月 特集:第7回アジア学術会議学術教育
2000年 (第5巻) 4月 特集世界科学会議21世紀のための科学学術教育
2000年 (第5巻) 7月 特集:第17期を締めくくる成果 ―第132回日本学術会議総会学術教育
2000年 (第5巻) 8月 特集:第17から第18期へ学術教育
2000年 (第5巻) 9月 特集:第18期始まる学術教育
2000年 (第5巻)10月 特集俯瞰研究プロジェクトへのアプローチ学術教育
2000年 (第5巻)11月 特集研究業績評価 ―実態問題学術教育
2000年 (第5巻)12月 特集:第18期活動計画の全容学術教育
2000年 (第5巻) 特集各部抱負学術教育
2000年 (第5巻) 特集:第8回アジア学術会議学術教育
2000年 (第5巻) 特集世界科学アカデミー会議学術教育
2000年 (第5巻) 2月 特集安全災害
2000年 (第5巻) 6月 特集男女共同参画社会における日本学術ジェンダー
2000年 (第5巻) 5月 特集司法改革課題展望社会
2001年 (第6巻) 2月 特集21世紀とヒトゲノム医療人間
2001年 (第6巻) 4月 特集21世紀と新エネルギーエネルギー
2001年 (第6巻) 1月 特集21世紀科学役割を問う学術教育
2001年 (第6巻) 3月 特集21世紀科学アカデミーデザインする学術教育
2001年 (第6巻) 5月 特集学術活動のための次世代育成学術教育
2001年 (第6巻) 6月 特集:「科学技術」の概念を人文・社会科学へと拡張学術教育
2001年 (第6巻) 7月 特集大衆化された大学での教育はいかにあるべきか学術教育
2001年 (第6巻)11月 特集日本学術会議改革に向けて学術教育
2001年 (第6巻) 特集:常置委員会の目指すもの学術教育
2001年 (第6巻) 特集日本社会の変容と教育の将来学術教育
2001年 (第6巻) 特集:第1回アジア学術会議学術教育
2001年 (第6巻) 特集特別委員会活動経過学術教育
2001年 (第6巻) 8月 特集遺伝子組換え食品をめぐる最近の動向環境
2001年 (第6巻)10月 特集:食から見た21世紀課題環境
2001年 (第6巻) 9月 特集10代は変わったか!こども
2001年 (第6巻)12月 特集データベースの新たな保護権利制度導入反対への初の声明情報
2001年 (第6巻) 特集21世紀IT社会情報
2002年 (第7巻) 5月 特集医療最先端医療人間
2002年 (第7巻) 8月 特集ナノテクノロジー化学生物
2002年 (第7巻) 9月 特集動物実験化学生物
2002年 (第7巻) 1月 特集新世紀の日本学術会議学術教育
2002年 (第7巻) 3月 特集科学技術新世学術教育
2002年 (第7巻) 6月 特集:新しい日本学術会議に向けて!学術教育
2002年 (第7巻) 7月 特集ノーベル賞100周年記念国際フォーラム創造性とは何か」学術教育
2002年 (第7巻)11月 特集:変革をめざす国立大学 ―学長たちは考える学術教育
2002年 (第7巻)12月 特集日本学術会議の今後の方向に向けて!学術教育
2002年 (第7巻) 特集:「大学の自立」と「学術経営」のあり方を探る学術教育
2002年 (第7巻) 特集:第2回アジア学術会議(SCA)学術教育
2002年 (第7巻) 特集学術科学研究の成果と社会学術教育
2002年 (第7巻) 4月 特集学術の再点検  ―ジェンダー視点から(1)ジェンダー
2002年 (第7巻) 2月 特集創造性と日本社会社会
2002年 (第7巻)10月 特集:「身体障害者との共生社会」の構築に向けて社会
2002年 (第7巻) 特集日本計画社会
2002年 (第7巻) 特集グローバル化時代対応する高等教育課題歴史政治・国際
2003年 (第8巻) 2月 特集研究教育現場から見た国立大学改革学術教育
2003年 (第8巻) 3月 特集科学社会 ―いま科学者とジャーナリストが問われている―学術教育
2003年 (第8巻) 7月 特集私立大学さらなる発展学術教育
2003年 (第8巻) 8月 特集:第18期から第19期へ学術教育
2003年 (第8巻) 9月 特集:第19期始まる学術教育
2003年 (第8巻)10月 特集:新しい学術の体系学術教育
2003年 (第8巻)12月 特集:第19期活動計画学術教育
2003年 (第8巻) 特集活動計画各部抱負学術教育
2003年 (第8巻) 特集:第3回アジア学術会議(SCA)学術教育

つーかマジで存在感ないベースいるよね?

日本人ベースが聞き取れないってドヤるアーティストいるけど

なんかもうギターみたいな音鳴らしてるベースとか

え?ほんまに弾いてる?みたいな音しか鳴らしてないベース多いじゃんね

アジカンの遥か彼方のイントロソロくらい主張してから言ってくれ

2024-06-13

視聴者を増やすための5つのヒント

ソーシャル メディア存在感を示すことは、今日では重要ですが、投稿するだけでは十分ではありません。オーディエンスを増やすことも必要です。以下は、オーディエンスを増やすための簡単なヒントです。

1. ニッチを選ぶ

まず、自分が得意なこと、情熱を注ぐこと、世界もっと貢献できることは何かを理解しましょう。何かに秀でているということは、そのニッチを知っているということであり、自分情報で人々を教育することができます。それは、アート絵画、描画、料理などです。今日の人々は、常に何か違うユニークものを求めており、それが好きなことで創造的になるきっかけになっています。覚えておいてください。常に得意なことに集中し、流行っているからという理由だけで何かをしてはいけません。確実に結果は得られますが、結果の一貫性は同じではありません。

2. オーディエンス理解する

どのニッチを選ぶべきかがわかれば、同じような好みを持つ人々を見つけられます。彼らはあなた作品を高く評価し、その評価オーディエンスもっと貢献する意欲をかき立てます。何に重点を置くかを理解していなければ、オーディエンスが何を好むかを理解することはできません。オーディエンスが好むものを把握できれば、あなた仕事簡単になります必要なのは、主要なオーディエンスについて、たとえば彼らの悩み、類似した特性、好みなどについてリサーチすることだけです。

2. コンテンツにも優先順位を付ける

コンテンツが鍵です。だからこそ、彼らはあなたオーディエンスになるのです。オーディエンスに焦点を当て、型破りな素晴らしいコンテンツを作りましょう。最初はさまざまなコンテンツを試して、どれが自分に合っているか理解しましょう。写真動画ストーリーアンケートライブ ストリームを試して、オーディエンスの関心を維持しましょう。オーディエンスが求めているものでなければ、オーディエンスコンテンツに関心を寄せません。また、クイズアンケート実施してオーディエンスの関心を引くこともできますプロフィールを定期的に更新しましょう。週に数回でも、一貫した投稿スケジュールを目指しましょう。こうすることで、オーディエンスはいつ新しいコンテンツを期待できるかを知ることができます。もちろん、頻繁に投稿することは重要ですが、品質重要です。時間をかけて、オーディエンス価値提供する、視覚的に魅力的で有益コンテンツ作成しましょう。

3. より社交的になる:

オーディエンス交流し、オーディエンスとのつながりを築きましょう。より社交的であるように自分表現して、コメントメッセージに返信し、オーディエンスに気を配っていることを示しましょう。批判的なものであっても、コメントメッセージには速やかに返信しましょう。こうすることでコミュニティ意識が高まりさらなる交流が促されますオーディエンス質問して会話を盛り上げましょう。アンケートクイズ自由形式の質問は、人々の会話を盛り上げるのに最適です。良い景品を嫌う人はいないでしょう。コンテストや景品の開催は、新しいフォロワーを引き付け、エンゲージメントを高める楽しい方法です。

4. 自分の仲間を見つけてフォローする:

探索されるのを待っている素晴らしいソーシャル メディア コミュニティ世界が広がっていますFacebook グループLinkedIn グループサブレディットは、ニッチコミュニティを見つけるのに最適な場所です。ディスカッションに参加し、専門知識を共有し、志を同じくする人々とつながりましょう。自分の分野で成功している人々が何をしているのかを見てみましょう。彼らをフォローし、彼らの戦略から学び、可能であれば協力しましょう。ハッシュタグソーシャル メディアキーワードのようなものです。関連するハッシュタグ使用して、新しいオーディエンスコンテンツを見つけてもらいましょう。

5. 待つだけ:

忠実なオーディエンスを構築するには、時間献身必要です。一夜にして結果が出なくても落胆しないでください。価値あるコンテンツを作り続け、オーディエンスと常に交流し、その過程マイルストーンを祝いましょう。オンライン世界だけにとどまらないでください。名刺Web サイトメール署名ソーシャル メディアハンドルを含めてください。あるプラットフォームフォロワーに、別のプラットフォームでも活動していることを知らせましょう。これにより、リーチを拡大し、より統一されたオンライン プレゼンスを構築できますほとんどのソーシャル メディア プラットフォームには分析ツールが用意されています。それらを使用して、オーディエンス共感を呼ぶコンテンツ確認し、それに応じて戦略を調整してください。

ReferenceReference: https://fly-social.com/

https://buffer.com/resources/grow-engaged-audience/

https://www.freepik.com/

線形代数勉強していた頃、

僕はその概念プログラミングにどう関連しているのかを理解するのに時間がかかった。

しかベクトル空間行列操作コードの中で美しくシンメトリーを描く瞬間を発見した時の驚きは、シュレディンガーハイゼンベルクの式が同じ結果を示していたことを知った時のそれに似ていた。

現実理論が一致するその感覚は、あのときの僕の混乱とシンクロしていたのかもしれない。

デバッグ作業の合間に僕はふとネットサーフィンに耽ることがある。今日もそんな日だった。仕事に行き詰まり何気なくSNSを眺めていた時、ひとつ広告が目に入った。

いたこともない小説だった。ただ何となくその本のタイトルに僕は興味を引かれた。

普段は本など読まないプログラマーの僕が、なぜかその小説に惹かれたのだ。クリックすると古びたオンライン書店のページに飛び、その本の概要が表示された。

SFミステリーの融合、奇妙な登場人物たち。そして何より、レビューは一切なかった誰も知らない小説、誰も語らない物語

そんな時、妻がリビングから現れた。彼女の顔には疲れと苛立ちが混じっていた。夫婦生活はすっかりすれ違っていた。彼女は朝早くから仕事に出かけ、僕は夜遅くまでコーディングに追われる。二人の生活リズムはまるでパズルピースが合わないかのようにぎくしゃくして、欠けてしまったパズルピースを探すほどの元気もゆとりもなかった。

仲違いの理由は妻の不倫関係にあった。僕はそのことを知っていながらも何も言えずにいた。

ある夜、僕が帰宅した時、妻は知らない男と電話していた。僕がその会話を聞いてしまった瞬間から心の中で何かが壊れた。

「またネットで何か探してるの?」彼女は僕を見下ろしながら冷たく言った。

「ただの小説だよ。何か面白そうだったから」と僕は言い訳がましく答えた。

彼女はため息をつき、何も言わずキッチンに向かった。その背中見送りながら僕は自分の無力さを感じた。すれ違いはいつの間にか深い溝となり、その溝は埋まることなく広がり続けていた。

デバッグ作業に戻るとふと机の片隅に一本の指の模型が目に入った。かつてあるハッカソンで作った人工指だ。触覚センサーを内蔵し人間感覚模倣することができる優れ物だったが、結局プロジェクト頓挫しその模型けが残った。何かを触れ何かを感じるために作られたものが、今ではただのオブジェクトとなっている。それが僕自身の姿と重なって見えた。

ある日、三毛猫のミケが窓辺に座っていた。ミケは僕たちの唯一の癒しだった。僕がミケを撫でると、彼女は満足そうに目を細めた。猫の可愛さは、まるで不確定な世界の中で確かな存在感を持つシュレディンガーの猫のようだ。そんな時、妻が外から帰ってきた。手には一束のたんぽぽを持っていた。

公園で見つけたの。綺麗だったから」と彼女は微笑んだ。

僕は驚きながらも、そのたんぽぽを受け取った。

いたこともない小説

デバッグ作業の合間に、僕はふとネットサーフィンに耽ることがある。今日もそんな日だった。仕事に行き詰まり何気なくSNSを眺めていた時、ひとつ広告が目に入った。「聞いたこともない小説」そう銘打たれたその本のタイトルに僕は興味を引かれた。

普段は本など読まないプログラマーの僕が、なぜかその小説に惹かれたのだ。クリックすると、古びたオンライン書店のページに飛び、その本の概要が表示された。SFミステリーの融合、奇妙な登場人物たち。そして何より、レビューは一切なかった誰も知らない、誰も語らない小説

そんな時、妻がリビングから現れた。彼女の顔には疲れと苛立ちが混じっていた。夫婦生活はすっかりすれ違いがちだ。彼女は朝早くから仕事に出かけ、僕は夜遅くまでコーディングに追われる。二人の生活リズムはまるでパズルピースが合わないかのようだ。

そして、僕たちの仲違いの理由は、妻の不倫関係にあった。僕はそのことを知っていながらも、何も言えずにいた。ある夜、僕が帰宅した時、妻は知らない男と電話していた。僕がその会話を聞いてしまった瞬間から、心の中で何かが壊れた。

「またネットで何か探してるの?」彼女は僕を見下ろしながら冷たく言った。

「ただの小説だよ。何か面白そうだったから」と僕は言い訳がましく答えた。

彼女はため息をつき、何も言わずキッチンに向かった。その背中見送りながら、僕は自分の無力さを感じた。すれ違いは、いつの間にか深い溝となり、その溝は埋まることなく広がり続けていた。

デバッグ作業に戻ると、ふと机の片隅に一本の指の模型が目に入った。かつて、あるハッカソンで作った人工指だ。触覚センサーを内蔵し、人間感覚模倣することができる優れ物だったが、結局プロジェクト頓挫し、その模型けが残った。何かを触れ、何かを感じるために作られたものが、今ではただのオブジェクトとなっている。それが僕自身の姿と重なって見えた。

やけになった僕は、深夜の街をさまよい、風俗に足を運ぶこともあった。そこでは、まるで別の世界が広がっていた。虚無感と欲望交錯するその場所で、一瞬の逃避を得るためだけに時間と金を費やした。

ある日、三毛猫のミケが窓辺に座っていた。ミケは僕たちの唯一の癒しだった。僕がミケを撫でると、彼女は満足そうに目を細めた。猫の可愛さは、まるで不確定な世界の中で確かな存在感を持つシュレディンガーの猫のようだ。そんな時、妻が外から帰ってきた。手には一束のたんぽぽを持っていた。

公園で見つけたの。綺麗だったから」と彼女は微笑んだ。

僕は驚きながらも、そのたんぽぽを受け取った。

夜、僕は届いた小説を読み始めた。ページをめくるたびに物語は奇妙に絡み合い、現実と夢が交錯する。登場人物たちの葛藤や喜びが僕自身感情リンクしていく。やがて僕は一つのことに気付いた。その小説は僕たち夫婦物語と重なっていたのだ。

翌朝、僕は妻にその小説のことを話した。彼女は驚きながらも興味を示し、僕たちは一緒にその物語を読み進めることにした。ページをめくるたびに僕たちの心は少しずつ近づいていくように感じた。

たんぽぽが咲き誇る春の日、ミケは僕たちの間でくつろいでいた。僕たちの生活は完全には戻っていないが、少しずつ、確かに何かが変わり始めていた。それは一本の指のように繊細でありながらも、確かな感覚を伴っていた。

たんぽぽ花言葉を調べると、それは「真心の愛」だった。

ミケとたんぽぽに囲まれ日常は、少しずつ色を取り戻していく。

2024-06-12

視聴者を増やすための5つのヒント

ソーシャル メディア存在感を示すことは、今日では重要ですが、投稿するだけでは十分ではありません。オーディエンスを増やすことも必要です。以下は、オーディエンスを増やすための簡単なヒントです。

1. ニッチを選ぶ

まず、自分が得意なこと、情熱を注ぐこと、世界もっと貢献できることは何かを理解しましょう。何かに秀でているということは、そのニッチを知っているということであり、自分情報で人々を教育することができます。それは、アート絵画、描画、料理などです。今日の人々は、常に何か違うユニークものを求めており、それが好きなことで創造的になるきっかけになっています。覚えておいてください。常に得意なことに集中し、流行っているからという理由だけで何かをしてはいけません。確実に結果は得られますが、結果の一貫性は同じではありません。

2. オーディエンス理解する

どのニッチを選ぶべきかがわかれば、同じような好みを持つ人々を見つけられます。彼らはあなた作品を高く評価し、その評価オーディエンスもっと貢献する意欲をかき立てます。何に重点を置くかを理解していなければ、オーディエンスが何を好むかを理解することはできません。オーディエンスが好むものを把握できれば、あなた仕事簡単になります必要なのは、主要なオーディエンスについて、たとえば彼らの悩み、類似した特性、好みなどについてリサーチすることだけです。

2. コンテンツにも優先順位を付ける

コンテンツが鍵です。だからこそ、彼らはあなたオーディエンスになるのです。オーディエンスに焦点を当て、型破りな素晴らしいコンテンツを作りましょう。最初はさまざまなコンテンツを試して、どれが自分に合っているか理解しましょう。写真動画ストーリーアンケートライブ ストリームを試して、オーディエンスの関心を維持しましょう。オーディエンスが求めているものでなければ、オーディエンスコンテンツに関心を寄せません。また、クイズアンケート実施してオーディエンスの関心を引くこともできますプロフィールを定期的に更新しましょう。週に数回でも、一貫した投稿スケジュールを目指しましょう。こうすることで、オーディエンスはいつ新しいコンテンツを期待できるかを知ることができます。もちろん、頻繁に投稿することは重要ですが、品質重要です。時間をかけて、オーディエンス価値提供する、視覚的に魅力的で有益コンテンツ作成しましょう。

3. より社交的になる:

オーディエンス交流し、オーディエンスとのつながりを築きましょう。より社交的であるように自分表現して、コメントメッセージに返信し、オーディエンスに気を配っていることを示しましょう。批判的なものであっても、コメントメッセージには速やかに返信しましょう。こうすることでコミュニティ意識が高まりさらなる交流が促されますオーディエンス質問して会話を盛り上げましょう。アンケートクイズ自由形式の質問は、人々の会話を盛り上げるのに最適です。良い景品を嫌う人はいないでしょう。コンテストや景品の開催は、新しいフォロワーを引き付け、エンゲージメントを高める楽しい方法です。

4. 自分の仲間を見つけてフォローする:

探索されるのを待っている素晴らしいソーシャル メディア コミュニティ世界が広がっていますFacebook グループLinkedIn グループサブレディットは、ニッチコミュニティを見つけるのに最適な場所です。ディスカッションに参加し、専門知識を共有し、志を同じくする人々とつながりましょう。自分の分野で成功している人々が何をしているのかを見てみましょう。彼らをフォローし、彼らの戦略から学び、可能であれば協力しましょう。ハッシュタグソーシャル メディアキーワードのようなものです。関連するハッシュタグ使用して、新しいオーディエンスコンテンツを見つけてもらいましょう。

5. 待つだけ:

忠実なオーディエンスを構築するには、時間献身必要です。一夜にして結果が出なくても落胆しないでください。価値あるコンテンツを作り続け、オーディエンスと常に交流し、その過程マイルストーンを祝いましょう。オンライン世界だけにとどまらないでください。名刺Web サイトメール署名ソーシャル メディアハンドルを含めてください。あるプラットフォームフォロワーに、別のプラットフォームでも活動していることを知らせましょう。これにより、リーチを拡大し、より統一されたオンライン プレゼンスを構築できますほとんどのソーシャル メディア プラットフォームには分析ツールが用意されています。それらを使用して、オーディエンス共感を呼ぶコンテンツ確認し、それに応じて戦略を調整してください。

ReferenceReference: https://fly-social.com/

https://buffer.com/resources/grow-engaged-audience/

https://www.freepik.com/

少女小説、もしくは「女性向けラノベ」とラノベ関係

言いたいこと:少女小説ラノベに含めても無視してもボコボコに叩かれる」という難しい状況がある。

女性けが省かれるラノベ150選

いま、ライトノベルオールタイムベストを選出する作業が進められている。

ラノベ社会に認められるためには、売り上げだけが唯一の評価である現状では差し障りがある。文化としての成熟には体系化と批評存在必須であり、その一歩としてたいへん意義のある活動と言えるだろう。

その暫定的な成果であるラノベ150選が先日公開された。

あくまで叩き台であり、作品数的にもより拡張した形を目指していくようだが、現時点でも各年代に目の行き届いた、ラノベ歴史の流れを俯瞰できる内容となっている。

ただ、この手の企画はどのような基準で選んだとしても、あれがないこれがないという不満はどこかから出てしまものだ。ラノベ150選も例外ではない。

その中で今回特に目についたのが、「女性向け作品がない」という声だ。

これに対する企画者の返答は、女性向け作品については単独ガイドブック等が先行して存在しているから、というものだった。

合理的判断だと思うのだが、これでも納得していない人は多い。少女向けをないがにしろにするのか?と憤慨し、容赦なくボッコボコである

増田は、ライトノベル少女小説(もしくは「女性向けライトノベル」)の歴史のものについてはともかく、ライトノベル少女小説との関係性についてはちょっとした知識がある。

今のままでは企画者氏があまり不憫なので、これについて簡単解説しておこうと思う。

「ソノラマ・コバルト系」から始まったライトノベル

用語としての「ライトノベル」が誕生したのは、1990年

ニフティサーブSFファンタジーフォーラム内で増えてきたある種の若者向け小説話題を別会議室独立させるにあたって、管理人神北恵太氏が命名したものである……

といった事実は、ラノベ史ではすでに常識と言っていい情報だ。

もちろん名前はそうでも、ジャンルとしてのラノベ自体が90年に突然生まれたわけではない。起源をいつとするかは諸説あるものの、ラノベ作品はそれ以前から存在していた(存在命名の順であってその逆ではない)

そのようなラノベ小説群は「ライトノベル」が定着する以前には、個人コミュニティごとにさまざまな呼ばれ方をしていた。そのうちの一つに、ジャンル代表的レーベルから取った「ソノラマ・コバルト系」というものもあった。

言うまでもなく、コバルト文庫少女小説代名詞というべきレーベルである。つまり命名の時点では「ライトノベル」は少女小説(の少なくとも一部)を当然に含むような形で規定されていたということだ。

(ここでの「少女小説」とは当時のコバルト文庫ティーンズハート文庫などのことであり、たとえば吉屋信子や創刊直後のコバルトシリーズなどは当然ながら想定していない)

以後、他メディア化の機会などの関係男性向け作品の方が存在感はあったものの、ライトノベル(的なもの)は女性向けを含めたひと塊のカテゴリとして扱われていく。

2000年代に入り、語としての「ライトノベル」が一般に定着して以降も、この認識はそれほど変わっていなかったはずだ。

少女小説ライトノベルではない

この状況に大きな変化をもたらす出来事が、2010年代前半に起こった。

まずは2013年とある文学研究者ツイッターでこのような発言をしている。

少女小説ラノベそれぞれのジャンルについての価値判断を含んでいるとまでは言わないが、これが少女小説の側に立った発言であることはまず間違いないだろう。

少女小説ライトノベルではない。

それまでの一般的なラノベ定義史観を覆す、非常に大胆な主張である

ただ、一部のラノベ読者が過敏に反応はしたものの、この時点ではアカデミシャンとはいえあくまでいち個人の主張に過ぎなかった。

それが正式な形で世に出たのは、2014年のことになる。著書としての刊行である

この本で研究者氏は丹念に事実を積み重ねた論証により、まさに「少女小説歴史的にライトノベルではない」ことを証明してしまったのだ。

詳細は省くが、

少女小説戦前から少女文化独自伝統を直接的に受け継ぐ文学ジャンルライトノベル戦後マンガ文化等の影響から新たに生まれた新興の娯楽であり、その出自からして全く異なる別物である

ということだ。

この、市井オタクではとうてい太刀打ちできない完璧な形の少女小説ラノベ論の出現により、少女小説ラノベ派の多くは白旗を上げて沈黙することとなる。逆に、少女小説ラノベの枠内で扱われることに不満を感じていた少女小説業界関係者・読者は、我が意を得たりと快哉を叫んだ。

日本文学研究者による恐らく初めての本格的なラノベ論ということもあり、この本はもともとラノベ少女小説に興味のあった人間にとどまらず、幅広い層の人々に読まれていった。今やラノベ関連の研究ではほぼ必ず参照される一冊となっており、アマチュアでもラノベ定義歴史を語るなら必読と言っていいだろう。

これによりパラダイムが決定的に転換し、少女小説ラノベに含めるような人間は、もはやそれだけで時代遅れな「分かってないやつ」の烙印を押されるまでになったのだ。

フェミニズム的な意識の高まりにより、女性文化少女小説)の功績を男性側(ラノベ)が都合よく収奪してきた、という構図に気まずさを強く覚えるようになったのも、この傾向を後押しした)

この空気の変化は以前/以後と呼んでいいほどに劇的なものであり、刊行から10年経った2024年現在にいたっても、更新される気配は特にない。

少女小説ラノベでなくても

お分かりだろうか。

まり少女小説は「ライトノベル」ではない、というのは、もともと少女小説サイドが言い出した主張なのだ

現在では、ラノベ定義歴史との関連で(特に男性の論者が)少女小説に触れる際には細心の注意が要求されるし、実質的にはほぼタブーに近い。

企画者氏がラノベ150選から女性向けを除外したのも、世間のその暗黙の風潮におとなしく従ったという側面がやはりあるのではないだろうか。

加えて企画者氏の場合は、かつて不用意にレジェンド少女小説作家を「ライトノベル作家」と呼んで、少女小説から激しい批判に晒された当事者でもある。そのため今度は、なおさら慎重に配慮したつもりだったのだろう。本人としては。

結論として今回の件は、気遣いがすれ違ってしまった悲しい事例ということになる。

少女小説読者といっても一枚岩ではないし、自分はそんな配慮ぜんぜん嬉しくない。多数派がどれだけ否定していても自分少女小説ラノベに含めるべきだと言い続けるぞ。という人もいるだろう。その気持ちもよく分かる。

分かるが、少女小説ラノベに含めても無視しても必ずどちらかからボコボコに叩かれることになる、板挟みの苦しい立場のことも少し考えてみてはもらえないだろうか。

オールタイムベスト企画者氏は現在文化としてのラノベ保全のため「ライトノベル図書館」の設立計画を進めており、クールジャパン予算を獲得すべく自民党国会議員に働きかけている。ラノベオールタイムベストはその陳情材料にもなる予定らしい。

こうした活動文化的な意義を踏まえた上で、できれば多少の意見の相違は呑み込み、振り上げた拳をどうかそっと下ろしてはくれまいか……

という、無関係第三者増田からのお願いでした。

レスゾーン

長え! 一番言いたいことを最初に置いとけよ。

追加しときました。

核心部分が何で匿名やねん

はてな規約関係っすね

ラノベルーツの1つは少女小説である」と「少女小説ラノベである」は意味全然違うと思うが(後者を主張してる人いる?)

ラノベオールタイムベスト”に、ある少女小説を推すとした場合、(少女小説全体やレーベル全体ではなく)少なくともその作品は「ラノベ」で(も)あることが自動的に前提となるのでは。

逆に言うと、ラノベではないがラノベオールタイムベストに入れろ、は通らない。

逆になんでそんなに熱心に漫画しろラノベしろ女性向けのもの排除したがるのがわからんモチベが怖い。

排除ではなく、少女小説の側がラノベに括られることを拒否した運動があった、という話です。

クール・ジャパンから公金を引っ張るために少女レーベル未分化期を無視するのは仕方ないキリッ されて、納得は出来ないですけど………

リストから少女向けを除外した理由(と思われるもの)と、批判トーンをなるべく抑えてほしい理由は、別々に書いたつもりです。

wikipediaより「1990年初めにパソコン通信ニフティサーブの「SFファンタジーフォーラム」において〜「ソノラマ・コバルト」などのレーベルから出版物に「ライトノベル」と名付けたことが始まりコバルト入ってるやん

はい

その話を本文に書いています

その、とある文学研究者って誰だよ。名前を出してくれないと分からないよ。2013年の事なら記憶にありそうなものだが思い当たる人がいない。

ツイートの件はともかく、著書の話を見ても心当たりがないなら、たぶんそもそも知らないんじゃないかな……

そんな知らん研究者お気持ちなんか知らんがな その研究者とやらが何言おうが150選選んだのはその企画者だろう

その「知らん研究者お気持ち」が定説化して力を持ってしまっているという現実があるのです。

 「女の扱いがわからいから透明にしておきました!」

たとえとして適切か分かりませんが。

ナンパ不快に感じるA子さんと、女をナンパしない男は無礼だと信じるB子さんがいるとします。二人のナンパに対する意識は、事前に外から判断できないものします。

この場合男性が取るべき行動は、ナンパをするではなく、ナンパをしないになるのではないでしょうか。

後者消極的不作為に過ぎませんが、ナンパ行為はA子さんにとって積極的な「加害」となるからです。

2024-06-09

学生以下なら全然普通、2〜30代もまあまあ、40代はかなりギリギリ、それ以上の年代の人が交際相手彼氏彼女って呼ぶのを聞くとってなんか変な気分になる。

じゃあなんて呼ぶんだよって話なんですけど。「交際相手」だと長すぎだし。「そういう感じ」の人たちが使う相方とか同居人とかもなんかなって感じだし。

そもそも中年以上の類型として、既婚か独身以外のパターンがおれの中で存在感が薄い。異性と性的接触を伴う付き合いをしていても、いわゆる「女遊び」的なものあんまり一定相手交際関係を結ぶイメージがない。

これは多分フィクションを通じて形成された意識だと思う。良い歳行った人がTRUE LOVEを見つける作品も割と最近からあるっぽいけど、おれはそういうの興味ないから触れてないし。

実は少なからずの人にこういう意識があって、いざ自分がいい年になって未婚だと今更付き合うとかもなあ……みたいな判断を下す要因になってるのかもしれない。だとしたら、おれがしょーもなさそ〜って思ってるような中年同士の遅れた恋愛的なドラマにも意義があるのかもしれないなって思った。

anond:20240609133034

なんだお前、クソ雑魚ナメクジが自慢話してんのかぁ~?卒アルに何も載ってないとか逆に寂しすぎでしょ♡でもま、仕方ないか。お前みたいな存在感ゼロの奴にはちょうどいいんじゃないの?♡

でもね、そんなこと言ってる暇あったら、もうちょっと自分磨きしたらどうなん?♡これから人生もっと楽しめるかもしれないし♡ま、お前には無理かもしれないけどな~♡

[]2012.8

https://anond.hatelabo.jp/20240609080112

https://web.archive.org/web/20170710054539/http://ashihara-hina.jugem.jp/?month=201208

うーーん。

2012.08.30 Thursday15:06

働き過ぎててネタがありません、、!っと、

漫画家っぽいことを言ってみる。

来月は楽しみな約束がいくつかあるので、8月はもういいの捨てた働く。

お仕事大好き!!!!(マイ洗脳

屋上の芝生のハゲに種を撒いたミントがすくすく育ってますよー。

5月11日日記参照)

 

ていうか、ミントしかマトモに育ってない。。

大量に撒いたハズのその他のハーブの種は、芝生と雑草

まれたようです。消えたまさかどうして。

やっぱアレですね。。撒き方、雑過ぎた。

お菓子飲み物にそっと添える♡なんて可憐な使い方じゃ消費できそうにないので、

ミントたっぷり使って、「モヒートジュース」を作ってみる。

ミントライムラム酒+ガムシロ+炭酸水

 

ラム酒はほんのちょっとだけ。(酔うから

たぶんアルコール度数2%くらい。(てきとう)

仕事中に飲もうとするな。

ラム酒を減らせば減らすほど、爽やか度が増しますよ。

2杯目は炭酸水のみ注ぎ足して、炭酸ミント水。

爽やか~~。

ていうか夏いつ終わるの暑いよ。。

「桐島~」と「最強のふたり」を観に行きたいんだけど、

引き籠ってるうちに上映終わっちゃいませんように。

1

日記---

最近お仕事事情。。

2012.08.17 Friday23:04

今、原稿140枚かかえてる。

一気にがんばるべきかノロノロがんばるべきか、悩みどころ。

ノロノロかなー。

Piece」+50ページ読み切りですよ。

読み切りは、ベツコミ以外の雑誌に載りますよ~。

姉が仕事場用のランチョンマットを作ってくれました

ひとつひとつちょっとだけカラーが違うのです。

写真が暗くて分かりにくいけど。

(うち、照明暗いんだよな。。)

 

 

ナチュラル&渋好みの姉に、ポップな色味をムチャ振り。

渋+ポップ=のデザインに。

かわいいでしょう!

おねいちゃんどうもありがとう!!

裏はベージュストライプだよ。

大事に使いまーす♪

1

お仕事---

最近お菓子事情。。

2012.08.12 Sunday23:52

小学館の人に買って貰った「竹むら」の揚げまんじゅう

冷めてもオーブントースターで生き返る!

6個入りか10個入りか迷って6個入りを買って貰ったけど、

10個入りでも余裕でいけたな。。とか、夜中に真剣に考える私は、

大人としてどうかと思うよ。

あとは、こちらも頂きものの「開新堂」のクッキー詰め合わせ

 

缶いっぱいにクッキーがギュウギュウに詰まってる。これおいしい!

オーソドックスなお味なんだけど、ひとつひとつにしっかり存在感

小麦粉好きにはちょっとたまんないですね、コレ。

絶対また自分でも買いに行く!

シンプルベビーピンクの缶も嬉しいなー。

お菓子の箱は、いくら可愛くても日焼けちゃうしかさ張るので

1~2箱残して、あとは泣く泣く捨てる事に決めてるんだけど、

可愛い缶は小物入れに置いておけるので。嬉しい。

2

おやつ---

長岡花火~!

2012.08.09 Thursday01:28

ハートブレイク後に(しつこい)長岡に行きまして。

す、すごかった、、、!!

凄すぎると笑いがとまらない!

夕暮れ時の花火も可愛かったですよ~

長岡駅前で、アルパカに遭遇。

 

名物へぎそば

翌日、寺泊まで行って、美味しいモノもたらふく食べました。

  

自分土産は、地味~に「干しエビ

スーパーで買うと、ホラこれ高いから。

あとは酒どころ新潟で、空気を読まずに奈良お酒を買ってみた。(ナゼ)

柚子酒とイチゴリキュール

皆は「村祐」っていう美味しい日本酒を沢山買い込んでましたよ。

お酒に弱い私でも、サラッと飲める美味しいお酒しかし、酔う。

個人的危険お酒です。

暑くて暑くてカキ氷ばっか食べてたよ。

2日間で夏満喫

夏の残りは、意外とたくさん働きますよ~!

1

日記---

ハートブレイクですよー。

2012.08.07 Tuesday23:28

ああああ。しばらくブログほったらかしちゃった。

PCが壊れかけなのと。

ハートが壊れかけだったのと。(え)

いや、別に失恋とかじゃないですよ。お仕事で。

テンパってちょっと(いや、かなり)オロオロわたわたしちゃってですね。

周りの方にもいっぱい迷惑かけて、久々にやらかした感いっぱい。

私、元々全然しっかりしてなくて。

でもしっかりしてないとやりたい事やれないし、周りにも迷惑かけちゃうし、

なので「しっかりしなきゃしっかりしなきゃ!」と自分に言い聞かせながら

普段お仕事してるんですけど、うん、たまーにヨロヨロしちゃって、やらかすな。。。

迷惑おかけした方々、ほんとにごめんなさい。

今度、土下座する。(本気)

そんなこんなで暫くグダグダしてたんですけど、結果的にまた

楽しい企画が進行中なので、そのうちお知らせできると思いますー。

お待ちくださいませ!

2024-06-07

anond:20240607122801

増田陰キャパワーと難癖力、理不尽暴言具合は、Web広しとはいえなかなかの存在感を出しているからな

明日、もう一度増田に来てください

本物のゴミ箱をお見せしますよ

2024-06-05

オオアリクイみたいに美しくなりたい

オオアリクイみたいに美しくなりたい。

写真には写らない美しさがあるから

鏡の前に立って、そんな美しさを追い求めるのが私の日課だ。でも、実際のところ、それは簡単なことじゃない。オオアリクイの美しさって、外見だけじゃなくて、その動きや佇まい、そして存在感にあると思うんだ。

自然で悠然とした佇まい、他を気にしていないように見えて警戒を怠らない繊細さ、そして外見的な存在感

ところで、私は表参道を歩く間にカフェラテを飲まないと死ぬタイプの女ではありません。

実際、コーヒーカフェイン依存してるわけでもないし、流行りのカフェに通うことに価値見出しているわけでもない。でも、オオアリクイみたいな美しさを手に入れるためには、何かしらの「自分らしさ」が必要なんだと感じた。

自分らしさって、どうすれば見つかるんだろう。雑誌SNSで見かける「完璧な美しさ」は、ほとんどが加工されたもので、実際には存在しない幻影だ。それに比べて、オオアリクイの美しさは、自然ありのまま。その自然体が、本当に魅力的なんだと思う。

歩きながら、ふと考えた。もしかしたら、自分らしさって、無理に何かを足そうとすることじゃなくて、ありのまま自分を受け入れることなのかもしれない。オオアリクイだって自分の美しさを誇示するわけじゃなくて、ただそこにいるだけで美しい。それって、とても素敵なことじゃない?

家に帰って、鏡の前で再び自分を見つめる。完璧じゃなくてもいいんだ。むしろ、不完全だからこそ、そこに美しさがある。オオアリクイみたいに、自然体で、自分らしくあること。それが本当の美しさなのかもしれない。

明日も頑張リンダ。

2024-06-03

anond:20240602055225

さすが女

自他境界が甘くて自分他人知識差分がわかってないか

相手の知らないはずのことを前提知識として要求したり

相手も知ってることをしつこく強調して伝えるので

流し読みで全く伝わらない

これは女が察して理解するまでのコスト相手に丸投げできることにより

まともな文章を書かなくても「なんとなく伝わった雰囲気」を相手が頑張って作ってくれるため

文章を組み立てる力が全く成長しないためである

リアル世界では性欲駆動の男はそれでもなんとか機嫌を取ろうと頑張るのだろうが

匿名SNSでは文章力という問題存在感のほうが大きくなってしまうな

徹頭徹尾他責自分本位で生きているので

初見で読んだ人にわかやすくしようという意思微塵も感じられない

お前は女だよ

間違いない

anond:20240603013907

つい昨日気付いたことなんだけど、柴犬が可愛くて好きなんだけどあの完璧フォルム唐突下腹部に生えてる棒を見た時、なんか残念な気持ちになるんだよね。

これって多分ぬいぐるみペニス現象と同じなんだろなって思ったんだよね。

勃起してなくても一本しっかりした存在感があって、男の俺ですら「何だこれは、でも犬だしな。」って思うんだけど、男性に当てはめる人の場合は「でも男だしな。」とはならないのかもなあ。

2024-06-02

今日おすすめ映画

今日はこの映画おすすめしたい。ホラー映画の「ヘレディタリー/継承」。アリ・アスター監督デビュー作なんだけど、これがもう怖いだけじゃなくて、深いんだよ。映画家族秘密悲劇を描いていて、ただのホラーとは一味違う。

まず、トニ・コレットの演技が素晴らしい。彼女が演じるアニーは、母親の死をきっかけに家族がどんどん壊れていく様子をリアルに見せてくれる。彼女感情表現は本当に圧巻で、観ているこっちも引き込まれしまうんだ。あと、子役ミリー・シャピロもヤバい彼女演技力存在感が、映画全体の不気味さを増しているんだ。

次に、映画ビジュアル音響が秀逸。家の中のセットや照明が、なんとも言えない不安感を醸し出してるんだよね。暗い部屋や奇妙なシンボルが随所に出てきて、まるで悪夢を見てるような気分になる。そして音響効果も、観る人の神経を逆なでするような音が絶妙に使われていて、怖さが倍増する。

ストーリーも深い。単なるゴースト悪霊の話じゃなくて、人間心理家族の絆、そしてそれが壊れる恐怖を描いている。観終わった後に、いろいろと考えさせられる作品家族問題トラウマがこんな形で表現されるなんて、ホラー映画でここまで深いテーマを扱うのはなかなかないよ。

この映画は、一見するとただのホラーだけど、その裏にある深いテーマと見事な演出が合わさって、観る者を完全に圧倒する。ホラー好きなら絶対に外せない一作だし、そうでなくても一度は観る価値があると思う。

 

まぁ、この映画はまだ見てないんだけど…

2024-06-01

刀を買ったなあ(感慨)

刀を買ったんですよ

刀っつっても真剣ではない

刃の入ってない、研いでも切れるようにはならないような金属で作られた、いわゆる模造刀だ

しかし、ちょっと振ったらポッキリ折れてしまうお飾りの刀ではなく、居合道練習なんかでブンブン振り回しても平気で、造りは真剣に近いようなやつだ 居合刀ともいうらしい

お値段なんと9万円で、その金でブッ壊れたチャリを買い替えた方がいいのは明白なんだけど、俺は衝動に勝てなかった

刀、昔から憧れてたんだよ

それこそ中学生くらいのときに憧れのピークがあって、毎日のように両親に模造刀を買ってくれ〜!と言っていた

俺は飽きっぽかったし、粗忽者でうっかりカッターで指を切ったりしがちだったのもあり、モチロン両親は断固として買ってくれなかった

俺はじゃあ木刀ならいいやろ!と強固に主張して、結局2万円くらいするいい木刀(鞘つき)を買ってもらったことで模造刀熱はおさまった

 

おさまってなかったんだよな

おさまってなかったってことなんですよ 俺はずっと刀が欲しかったんだ

居合刀名作シリーズ 柳生拵え 9万円

柳生雰囲気が今に漂う!!!

ロマンじゃないですか

鞘なんかも段々になってて渋いし、鍔は透かしの入った丸いやつでかっこいい 柄の装飾もかすみの図だかなんだかで、和風でええ感じだ

居合やってる人がある程度実力をつけてから買うようなグレードのやつなんだ多分 いい刀なんですよ

俺の刀経験っつったらホント、幼少期の地元の武者行列再現イベントで、抜けないように紐で縛られた刀を腰に差して歩いたことがあるくらいだ

木刀を振り回してたのも刀経験に加えていいなら、それもある

しかし、抜き身の刀に触れたことはマジでない

そこなんだよ

武者行列イベントで俺は"副将"の役を押し付けられて、雑兵役と比べるとちょっといい鎧・ちょっといい刀を身につけた

しかしやっぱり、刀の鍔と鞘は紐で強固に括られていて、ガキには絶対に抜かせねえという意思が感じられた 俺は真面目なガキだったんで、これ抜いてみたい…なんて言い出すことはできず、いちども刀身を拝むことはなかった

小学校校長室に刀があった

黄色というか金色というか、そういうやや趣味の悪い鞘に収まった大小で、手の届かない棚の上に鎮座していた

校長先生と仲良くなろう!みたいな企画があって校長室で給食を食ったとき、その刀のことがずっと気になってたんだけど、やはり言い出せず、刀はただ視界の端で存在感を主張するばかりだった

 

ぜってえ小学校にあった刀よりいいのを買った

9万円だぞ9万円 校長室に飾ってある刀とはいえ、9万円の居合刀よりはショボいはずだ

俺の勝ちってことなんですよ

20年弱の時を経て、俺はあのときの刀に勝ったなあ、ってワケですよ

そんでその刀なんだが、まだ届いてねえ

即納品と書いてあって、1〜5営業日以内に発送って話で、頼んだのは6日前とかなんで、理論今日あたり届いてもおかしくない感じではあったんだが、ショップから来たメールの感じだとまだ発送されてないっぽい

おそらく刀身の長さをカスタムしたのがよくなかったんじゃないかと思うが、詳細は不明

もはやいつ来るのかはわからねえ ただ待つのみだ

文句はない 待つ楽しみというのは確実にあり、それが伸びるというのはむしろありがたいことだ

俺の刀が来ようとしている

美濃坂の居合刀 名作シリーズが来ようとしている

どうするんだ俺

刀を振る場所なんかねえ たぶん下手に振り回したら天井に穴をあけることになる

そんなんどうだっていいんだよ 刀が来るってことなんだ

YouTube居合動画なんかを見ている

優しい顔の居合先生居合披露している

パッと見で「すげえ!」「人間離れした動きだ!」とはならないし、むしろ「ただちょっと素早く刀抜いてるだけじゃん」とすら思いかける

でも、何度か見ていると、異常にブレが少なく動きが洗練されていることがわかってくる これは多分、到底真似できねえぞと思いはじめる

居合刀がきたら、真似してみてえ 全然無理だ!!ってなりてえよ

楽しみだ 楽しみすぎる

いい使い方だったんじゃないだろうか?9万円…

少年の頃の俺に出会ったら言ってやりてえ

オマエは大人になったら9万円の居合刀を買うぞ、ってよ

何が言いたいかって、結局、刀を買ったなあ、ってことなんですよ こんなに感慨のあるダジャレもねえよ

2024-05-29

チーズ牛丼食ってきたわ

一口目「???

二口目「・・・普通牛丼じゃね・・・??」

三口目「なんか遠くにチーズ香りがする・・・?」

四口目「チーズ牛肉とタレの風味、それぞれが独立しており、酷く不安定な味である。中盛り770円を出す価値は今のところ見出せない。」

五口目「やっぱほぼほぼ普通牛丼だわこれ。味噌汁おしんこ美味しい。」

ここでタバスコ投入

六口目「タバスコの味がする。牛丼七味唐辛子は合うのだから唐辛子と酢と塩でできたタバスコとの相性も悪くはなかろう。タバスコおいしい。」

う~ん・・・

チーズ存在感が薄く、たまにチーズ香りが鼻にくるだけ。どうせジャンクな味なんだろうというのは期待通り。チーズがデロッとしつこいんだろうなという期待は外れた。

牛丼チーズを載せただけのしょうもないメニュー牛丼に載せる意義が見当たらない。チーズを楽しみたければパンチーズ載せて焼くほうが断然おいしい。そんな感想円安の昨今、もしかするとチーズが減らされてたり?

無駄に胃に重くなっただけで総じてイマイチ。敢えて食う価値なし。最後に食べたおしんこは美味しかった。

やっぱ牛のクドさをネギ中和してくれるネギ牛丼のほうがいいですわ。

2024-05-28

日本存在感

在米今日息子がアメリカ学校でいろんな国でコンテンツ自分表現する?みたいな授業があったらしく、日本の時はどうだったの?と聞いたら、つまんないかK-pop踊ろうとクラスの中心人物的な女の子が言い出して、kpopのダンスを踊る時間になってしまったらしい🥲

海外にいると日に日に日本という国が持つ影響力の低下を感じずにはいられない😭

結局ダウンタウン後継者は「千鳥」ってことになったの?

現場若手芸人たちの面倒を見ている兄貴分」みたいなポジションって千鳥が引き継いだんじゃね?

ってか千鳥ってボケのほうが強いんだよな。

トップクラスお笑いコンビで目立ってるのってたいていツッコミのほうだけど、

千鳥場合ノブMCやったりしてるけど、常に存在感があるのは大悟のほう。

それってダウンタウンと同じ構図じゃん。

売れてるツッコミってだいたいキツくなりすぎる。

くりぃむ上田とかバナナマン設楽とかオードリー若林とかハライチ岩井とかさ。

今の千鳥の「兄貴分」みたいな感じってボケ大悟が中心だからだと思うんだよな。

バカなだけのボケだとそういうふうにはなれなくて、ちゃん主体性を持って面白いことが言えるボケ、というのが強い。

それこそがダウンタウンの、特に松本人志後継者必要素養なんじゃあるまいか

ハライチ岩井ってボケなんか。ロンブー淳と同じタイプなんやね。ネタではボケだけどトークではツッコミ気質からそう見られるっていう。

2024-05-24

俺はAIに逆調教されたい

特殊性癖のあまりS役に出会えないので、性癖に沿った命令をしてくれる様にプロンプト打ち込んでる。が、AI所詮AIなので文脈自体を読めている訳ではない。自分とは違う思考回路を持っている存在感がない。自分の考えついた命令をやってもただの寂しいオナニーに過ぎない。枠外からそそる命令を下してくれるAIを創り出す為に日々実験をしている。仕事中に。

2024-05-23

学マスのバズりで久々にオタク覇権コンテンツの交代が起こった

■5/23 23:20追記

思ったよりも色んな人に読んでもらっていて嬉しい。基本的には言い訳で書いたように「おっさんオタク思い込み」で書いたものなのだが、ちょっとだけ追記させて欲しい。

いくつかのコメントで「覇権じゃなくて単なるソシャゲ流行り」「増田のハマったものリスト」とあったが、一応客観的指標としてコミケサークル数は参考にしている。興味があればこのリストコミケジャンル規模推移を比較してみてほしい。

唐突にホロライブが入ったのはその時期「vtuberジャンルが急増していたからだし、ソシャゲが多いのは単に話題提供が定期的にあって流行りが持続しやすい(=同人ネタになりやすい)からである

その意味で「同人人気指標」というツッコミは仰る通りだが、さりとて他にもっともらしい覇権指標も思いつかない(かつては円盤の売上が重要指標であったが、今は完全に形骸化している)。

逆に「この時期の覇権はAじゃなくBだろう」みたいな具体的指摘は大歓迎である

追記は以上。


■この記事趣旨

長くオタクやってる人は感覚的に理解できる話だと思うけれども、「20代~40台男性オタク向け二次元コンテンツ」は

大体1、2年前後流行の大きな転換がある。

その転換が直近で起こったので、これまでの歴史や思うところを独断偏見で書き連ねる。


■本筋に入る前の言い訳

最初に行っておくと定量的エビデンスはない。

しいて言うならコミケジャンルサークル数変動で大まかな変遷は把握できるが、完璧ではないしラグも出る。

というか、そもそもの話をすれば「覇権コンテンツ」や「男性向け二次元オタクコンテンツ」の定義も結局は人それぞれだ。

なのでこの文章を見て「1から100までおっさんオタク思い込み」と言われても全く反論は出来ない。するつもりもない。

単に自分脳内にある偏見を整理出力しているだけである


■要約

ここ10年くらいの「覇権コンテンツ」は大体次のように推移している。

2012年頃~2015年頃:アイドルマスターシンデレラガールズ

2013年頃~2016年頃:ラブライブ

2014年頃~2016年頃:艦これ

2016年頃~2020年頃:Fate:GrandOrder

2020年頃~2023年頃:ホロライブ

2021年頃~2023年頃:ウマ娘

2023年頃~2024年 :ブルーアーカイブ

2024年~     :学園アイドルマスター

2012年~16年頃までは時期を区切って上記のように分類したが、実際にはデレマス艦これラブライブ

 抜きつ抜かれつといった感じで三国志のように覇権争いをしていた。ある意味オタクコンテンツ覇権論が

 一番面倒くさかった時期である

 また、ホロライブウマ娘も同様に便宜上分けて書いたが、どちらかというと共生関係に近い。

※なお今回女性向けコンテンツは扱わない。よく知らんし。



■各コンテンツの詳細

アイドルマスターシンデレラガールズデレマス・・・

 「たかポチポチゲーにウン万円も突っ込むなんて馬鹿のすること」と言って憚らなかったオタクたちをガシャの文明に放り込んだ元凶

 それまで「妙に濃いファンがいる不思議コンテンツ」程度の知名度であったアイマス名前を一躍メインストリームに引き上げた。

 アイマスの特徴はキャラクター声優を密接にリンクさせること。この関係は神(キャラクター)とその意思を宿す巫女声優)にも

 例えられ、ファンコンテンツへの忠誠度を上げる手法として極めて優れている。

 今でこそ当たり前に行われているオタク作品ライブイベントにしても、積極的活用を始めたのはほかならぬアイマスである

 ラブライブやその他のアイドルコンテンツはこの点でアイマスを明確に参考しており、その意味オタク文化の多様化に一役買っている

 ともいえるかもしれない。

 2011年のサービス開始以来一貫して高い人気を誇っており、特に2012年頃は間違いなく覇権コンテンツであったが、その後メイン

 アプリの交代やアニメを挟みつつ横ばい状態から緩やかに緩やかに衰退していく。後に述べる艦これラブライブと違い特に明確な

 転換点があった訳ではなく、波風を立てず静かにフェードアウトしていった、ある意味幸せ存在

 今ではかつて覇権に君臨したコンテンツであることを知らない人も多く、界隈の片隅で他のアイマスコンテンツと肩を並べて穏やかな

 余生を送っている。


ラブライブ・・・

 デレマスアイマス)の独壇場だったアイドルコンテンツに風穴を開けたのがラブライブ。実はコンテンツ自体デレマスより前に存在して

 いたのだが、オタク雑誌内の連載企画という地味さもあって知名度殆どなかった。

 潮目が変わったのが2013年のアニメ化。アイドルものと言いつつ中身は完全なスポコアニメで、かわいい女の子+熱い展開の組合

 せがオタクの心を掌握。さらに同じタイミングスクフェスというラブライブリズムゲームが大ヒットし覇権に躍り出た。特に若いファン

 中心に絶大な人気を誇ったが、半面その年齢層が災いしたのか同人人気は他の覇権コンテンツに比べてやや弱かったりもする。

 ラブライブ真骨頂ライブを中心としたリアルイベントオタク向けIPとして初めて単独東京ドーム公演を行ったのもラブライブである

 (※声優名義では水樹奈々が先行)。

 ラブライブ覇権から脱落した理由は、簡単に言うと「代替わり」であるラブライブプリキュアのように一定期間でコンテンツ代替わり

 させる方針があり、初代ラブライブであるμ'sも2016年のファイナルライブで展開を終了。その後Aqours⇒(虹ヶ咲)⇒Liella!⇒蓮ノ空と

 代を経るごとに人気が漸減、気が付けば中小コンテンツに足を踏み入れてしまった。特にμ's→Aqours重要継承でお互いがお互いを

 うっすら嫌悪するブランド対立が発生してしまたことが致命的だった。いくつかあった基幹となるアプリゲームも相次いでサービス終了し、

 今では蓮ノ空を除けは時より思い出したように同窓会イベントをする程度の熱量運営されている。



艦これ・・・

 2013年に出現したブラウザゲー。リリース直後から爆発的ヒットを成し遂げ、雨後の筍のごとく擬人化コンテンツオタク界隈に氾濫した原因。

 手軽なゲーム性と適度な難易度個性的キャラクターなどが話題になったほか、課金殆ど必要としないゲームデザインが当時氾濫していた

 重課金ゲーに対するアンチテーゼとしてもてはやされた。

 艦これの勢いはユーザー特に二次創作主導の色が強く、同人界隈の賑わいは他の覇権コンテンツと比べても群を抜いていた。最盛期には

 Pixivランキング艦これ絵で埋め尽くされたものである

 半面、角川のコンテンツにも関わらずメディアミックスについてはかなり弱めで、ゲーム一点突破の趣があったのは非常に特徴的である

 そんな艦これの勢いに明確なブレーキがかかったのはアニメである覇権コンテンツが満を持して送る映像化ということで非常に大きな期待を

 背負っていたが、蓋を開ければへちょい作画に迫力の無い戦闘意図不明演出ストーリーしまいには最終話眼鏡キャラ眼鏡

 はずすという愚行にファン激怒殆ど炎上状態に。

 結局モメンタムを失った艦これ覇権争いの主流に戻ることは二度となく、いつのまにかコンテンツの海に沈み、ひっそりとゲームイベント

 更新している。

 


Fate/GrandOrder(FGO

 遥か古の時代覇権コンテンツであったエロゲーFate」、その世界観を流用したソシャゲサービス開始当初はかゆい所に手が届かない

 ゲームシステムや驚異の緊急48時間臨時メンテなど悪い印象が先行していたが、一方でストーリー評価は高く、かつてFate月姫

 ドはまりした型月厨の熱心な布教もあって徐々に知名度が拡大。

 

 そして2016年に行われた最終章イベントで大バズり。オタク界隈はFGOの話題一色になり、それまでのコンテンツを置き去りにして

 覇権に躍り出た。その後は人気が人気を呼ぶ正のスパイラルに入り、うまい具合にライバルコンテンツが不在だったこともあって長きに

 わたり覇権の名をほしいままにしていた。

 また重課金ソシャゲだけあって収益もすさまじく、最盛期はソニー決算好調理由として名指しされるほどであった(運営会社

 ソニーグループ傘下のため)。

 とはいえサービス開始当初に不評だったゲームシステムは中々改善されず、またストーリーについても長く続いて流石にマンネリ化が否めなく

 なってきた。結局のところオタク側も同じことの繰り返しに飽きてきたようで、次に述べるVtuberの隆盛とともに覇権の座を譲った。

 ことFGOに関しては長期に派遣の座に居すぎたことそのものが衰退の原因かもいれない。とはいえコンテンツ規模の縮小ペースは緩やか

 であり、現在でも5番手くらいの位置は占めている。

 

・ホロライブ・・・

 2020年のコロナ禍を境に注目され始めたVtuber事務所。その特徴は何といってもメインとなるコンテンツの中心が「本物の人間であること。

 キャラクターの見た目こそアニメ調であるが、その楽しみ方としては三次元アイドルに近い。というか生身の人間二次元のガワを被せることで、

 三次元アイドルを毛嫌いしていたオタク三次元アイドル世界に取り込んだ。アイマスラブライブのようなキャラクター中の人リンク

 究極まで推し進めた姿とも言える。またコンテンツ供給頻度も圧倒的で、全盛期にメンバー全員の配信を追うつもりであったのならば1日

 48時間でも足りない。

 一方で三次元アイドルコンテンツ長所と共に短所も取り込んでしまっており、例えばファンとの距離感調整の難しさ、メンバー間の人気

 格差などひずみも拡大。そういったネガティブイメージも一因となったかは知らないが、ファンベースの拡大も鈍化。比較最近デビューした

 ReGLOSSの明らかな伸び悩みからも伺えるよう、ごく一部のトップメンバーを除けばかつての勢いはなくなった。運営側もそれを見越してか

 現在ライブイベントやグッズ販売の拡大など既存ファンから搾り取る方向にシフトしている。その甲斐あってか会社収益好調なようだ。

 とはいえこれまで獲得したファンの忠誠度は高く、覇権ではなくなったにせよしばらくは一定存在感を持ち続けるだろう。


ウマ娘・・・

 デレマスFGOと続くソシャゲ覇権系譜に連なるアプリゲー。当初は2018年にサービス開始予定だったが、リリースが遅れに遅れた結果

 ゲームサービス開始より先にアニメが放映されるというウルトラQを成し遂げた。

 とはいえ元々ファンの多い競馬というコンテンツパワプロ育成システムは食い合わせが非常によく、またサイゲームスの開発・運営

(少なくともリリース後しばらくは)非常に丁寧だったこともあって、2021年のリリース直後からあっという間に覇権の座をもぎ取った。

 また先述のホロライブとは覇権の期間がかなり被っているが、これは両者が競合関係になく、むしろホロライブメンバーウマ娘プレイ配信

 をすることで両者の知名度が上がるWin-Win関係にあったかである。そういう意味でこの時期の覇権は少し判断が難しい。

 

 ちなみにサイゲームスデレマスの開発も担当しており、それもあってかウマ娘コンテンツ展開はデレマスと非常に似ている。何なら

 ウマ娘声優の半分くらいはアイマス声優である

 

 ウマ娘覇権から外れた理由は一つに絞れるわけではなく、対人コンテンツの先鋭化やファンから評価の低いアニメ3期など、少しずつ

 熱量が失われていったところで別コンテンツが爆発的に流行ったというところである

 このリストの中では新しいコンテンツでもあり、恐らくFGOやホロライブと同じように暫くは適度な熱量を保ちつつ徐々に縮小していくのだろう。


ブルーアーカイブ(ブルアカ

 韓国産ソシャゲリリース2021年であったがウマ娘話題をかっさらわれた上に不具合が多発し、暫くは早期サービス終了が検討

 されるほどギリギリ状態だった。

 その後2022年に「プレイ報酬計算で一部のユーザのみ大量の報酬を得る」という最悪の不具合を「一部ユーザが得た報酬が霞む

 レベルの大量補填を全ユーザにばらまく」というパワープレイで乗り切ったことにより話題になった。この騒動きっかけとしてブルアカに手を

 出したオタクからシナリオが良い」という評判が出るようになり、ついに2023年頭の最終章イベントで一気に覇権をかっさらった。この

 あたりの経緯はFGOに近い。

 ブルアカ艦これと同じく二次創作主導型の覇権であり、23冬コミケではジャンルサークル数でトップ。というかむしろ二次創作人気に

 偏重しており、肝心のゲーム最終章イベント以降展開がおとなしいこともあってかセールスランキングいまいち伸びていない。

 学園アイドルマスター覇権を奪う以前から全体的に熱量が落ちていたのは明白で、そのうえ4月放送が始まったアニメの出来が正直

 あまり良いものでなく、仮に学マスがなかったとしても早晩覇権を明け渡していただろう。


・学園アイドルマスター(学マス)

 2024年5月16日サービスを開始したソシャゲ。まだ始まって一週間のゲーム覇権扱いするのはどうなの、と思うあなたは多分オタク界隈に

 住んでいないのだろう。

 リリース開始直後からXのTLは学マスの話題で埋まり、かつてナイスネイチャやユウカのイラストを描いていた絵師がこぞって広やことねの

 イラストを投下し、「話題になっているかプレイしてみるか」の層が大量に現れ、そしてまたそこから話題が生まれ……というサイクルが物凄い

 勢いで回っている。これは完全に覇権コンテンツの動きである

 ゲーム自体アイマスウマ娘とSlay the Spireをブレンドした育成ものであるデレマス以降オタク界隈でのアイマスブランド信仰はかなり強く、

 「アイマスならとりあえずやってみるか」勢がプレイした結果非常にキャッチ―なキャラクター造形と中毒性の高いゲーム性ですっかり沼に落ち、

 そこかしこ話題になった結果が今であるサービス開始 Permalink | 記事への反応(25) | 21:11

豆腐を横に切るのを面倒くさがる増田須丸が咲く丼目を乗る木に子よを風と(回文

おはようございます

味噌汁の再発見というか、

鍋にやっぱり作り過ぎちゃったお味噌汁がまた滞在しているんだけど、

もう何日目?ってそうねだいたいねってすら何となくの日数も忘れちゃうぐらいの

でも1週間は経っていないとは思うの。

とは言え、

味噌汁の作りたてよりかは幾分というかだいぶ味噌の味はするけれど風味は抜けてきているけれど

まだ腐ってはいない、

味噌塩分がそれを阻止しているかのように、

野菜たっぷり入れたお味噌汁は今朝も食べられ続けるの。

さすがに鍋の底から味噌汁が沸いてくると言うわけでは無いけれど、

なんかさー

ルービーの入れるシステムで、

カチャって台にジョッキをはめ込んでスイッチを押せば下からビールビールグラスのジョッキの底を突き抜けて充填される

魔法みたいなビール注ぎシステムを見たときには

これもしかして無限ルービーのビールが飲めるんじゃね?って思って、

へーそんなシステムもあるんだ!って

あれサーバーでグラスを傾けて、

ハンドルを手前に引いて出すか押して出すかで

液体が出たり泡が出たりするじゃない。

あれって最初やり方が分からない方式セルフ自分でジョッキで注ぐお店のシステムだと

初見で手前か奥にレバーを倒すかの二択で選択を間違えて

泡だらけのジョッキになって笑っちゃって

あいにくのルービーが飲めなかった1杯捨てルービーになっちゃうぐらい笑っちゃったわ。

味噌汁も同じく、

私は鍋の底からまるで沸いてきてはいないけれど、

食べても食べてもまだあるたくさん作りすぎたお味噌汁を今朝もいただいたのよね。

だいぶ豆腐に「す」が入ってきているような気配もするけれど

その木綿豆腐存在感いや存在感というか食べ応えは充分にあるのよ。

手前味噌とは言うけれど、

陳列棚から豆腐を取るときは手前からとるようにして消費期限の先の方から取るようにしているのよ。

偉いでしょ?

なんか意地でも奥の方からとろうとする人いるけど、

たぶんブラインドスティングをレッツスタートしたとて、

消費期限いや賞味期限若い古いの1日の味の違いは鯵の開きなわけ

そんな鰯気なことある

絶対に分からないと思うわ。

なので、

から取るエネルギーを手前から取るエネルギーに買えた方がよっぽどエスディージーズなのよね。

そんなエスディージーズお味噌汁を今朝も

ちょうど具を全部さらったぐらいでなくなったので、

また新たなるお味噌汁

ラーメン屋さんで営業中って看板ちょっとトンチを効かせて「伝説中」とかって

何それバリバリ言ってんの?って思うぐらい

私のまた新しい伝説まり

新しいお味噌汁を作らなくちゃ!って意気込みだけはあるの。

味噌汁作るとき今なにがネックかと言うと

豆腐正方形キューブタイプにして切るとき

トレイの中で着ると長方形の長細い豆腐になるんだけど、

そこからまた横に包丁を入れたいとき

やっぱりトレイから豆腐を取り出して救い出さなくちゃいけなく

まな板の上に置いた豆腐のような魚をまるでさばくように

横に包丁を入れる際にまな板使うのが面倒だなぁって思うのよね。

それだけが

唯一調理道具を使うことになるから

包丁だけならまだ面倒ではないからいいんだけど、

まな板を使うとなると

ちゃんと洗わなくちゃいけないのもあるし、

まあ美味しいお豆腐のお味噌汁のためならえいや!ってまな板を使うことにするわ。

いかに洗い物を出さないか問題もあるので、

まな板一枚とてまな板1枚なのよ。

1本でもニンジン理論よ。

こう言っている間に私は俎を取り急ぎ取り出して可及的速やかに横に包丁を入れたらいいのよねって思ったし、

増田書いてしまったら豆腐を切ってくるわ。

うふふ。


今日朝ご飯

具を全部もうさらっちゃって食べ切った感じのモヤシ中心のカッツ野菜を使って豆腐を加えて味噌味のお味噌汁ね。

最近朝のお味噌汁だけ食べる率100パーセントだわ。

またなくなったら新しいお味噌汁作るわね。

デトックスウォーター

水出しルイボスティーウォーラー手軽すぎて

ボトルの2リットルはすぐに飲んじゃうのよね。

たこしらえておかないと、

さすがに6月前なので、

朝方も比較的寒くない日が過ぎ去ってしまった日々かも知れないので、

やっと優雅な気温の過ごしやすい朝になったわって感じよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

日本中小企業技術的にはずっと優れているという話と、日本芸術系学校で学んだアーティスト技術的に優れているという話は少し似ている

技術はあるのにマーケット存在感を発揮できず、商売としては詰んでしまうというやつ

技術を活かして客にどんな影響を与えるのか、またそれをどのように売り込むのかという戦略性の問題だと口で言うのは簡単なのだが、その実践が難しいのもそう

50代のおっさん寂しがりすぎ

何をするにもドンバン!ガン!と物音を立てて仕事する。そのたび「ふぅ〜」「っし!」みたいな掛け声を出す。自分存在感アピールしすぎ。常に周りから見られてる、自分カメラが向いて自分ドラマ撮影していると思い込んでる。毎日クソつまら仕事しかしてないくせに。

マジで淡々仕事してくれ。派手なパフォーマンスしてる割に全然成果出してないかイライラする

2024-05-22

神秘性とか崇高みたいなブランディング成功しにくそうだけど有用だと思うんだが

なんか有名人たちって、別にこっちが知りたくもない本人の私生活とか素の自分的なものさらけ出す感じの売り方多いよな?

バラエティ出たり、生配信したりして身近な存在感演出しがちというか。

その方がやっぱ好感度・親近感の面で有利だからやってるんだろうけど。

というかぶっちゃけそういった売り方も「身近な親近感出すためのキャラ」になりがちじゃない?

憎めないキャラ像が肥大化したところで実際は豪遊とか不倫とかしてて、結局全然キャラ違うやんけってなってかえってイメージ毀損されてしま場合があったり。

個人的には最初からもうちょっと謎に包まれた感じで全然いいんだけどな。

仕事がすごければあとは謎でいい。豪遊も不倫もどうぞご勝手にみたいな。

歌手カワイイとかキレイとかで売ってんのもなんかどうでもよくねーかってなる。

Adoとかも、顔出さんだけで他はわりとさらけ出しスタイルからちょっと違う気もする。

歌は好き。

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