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2021-05-16

まりに爽やかな同期

Y:文章を書くのは好きな文系出身。うっかり第二新卒大企業で働くことになった。

  片付けや家事が大の苦手。この日記の筆者。

Mくん:Yの同期で工学系の院卒。国家資格複数持つエリート

    Yと研修で同じグループになり、仲良くなった。基本的ヘラヘラしている。

ーーー

今日見たものは本当に口外しないでね…」Yは憂鬱だった。

今日は部屋に同期のMくんがやってくる日だった。

ボーナスも入るし、そろそろ家具を新調したいなぁ。在宅で残業するのに今の椅子だとちょっと辛いし…)

数日前、Yは在宅勤務での残業が辛くなってAmazonで新しい椅子を探していた。

「在宅勤務におすすめ」と書いてある特集ページを見ていると、今の部屋の雰囲気似合いそうなゲーミングチェアを見つけた。

(ゲーミングチェアって黒地に赤とか、やたら光るやつとか中二病イメージがあったけど、レザー調のもあるんだ。

このベージュのなら部屋の雰囲気に合いそう)

少々値段は張ったが、レビュー評価もよかったのでYはベージュのゲーミングチェアの購入ボタンを押した。

その恐ろしさも知らずに…。

届いたのは、予想を超える大きさのダンボールだった。

玄関に入れるのがやっとのことで、洗濯機でも入っていそうな大きさだった。

ダンボール解体作業だけでも息が切れてしまった。

やっとの思いで出したパーツを床に並べ、手順書を開いて組み立てに着手する。

まず椅子の下部から組み立てることになっていた。

キャスターを土台に入れ、ガス圧調整レバー差し込み、その上にカバーをかける…はずだった。

(あれ、キャスターが土台に入らない…)

色々な角度から嵌め込もうとするが駄目だった。

キャスターの根元についているリング状の金具が邪魔しているようにも見えたが、

手順書に書いていないことをしたら余計面倒なことになりそうだった。

10近くある組み立て行程のうち、1で頓挫してしまった。

(だめだ…)

その日は疲れてしまったので組み立てを諦め、同期のMくんに愚痴を言った。

「ゲーミングチェアを買ったのに組み立てれなくて詰んだ」、と。

ただの愚痴を言うはずが「じゃあ手伝おうか」と予想外の提案を受け、心臓が飛び跳ねた。

こんなことってあるのだろうか?

戸惑いの中、Yは脳内会議を開く。

そもそもMくんを部屋にあげてもいいのだろうか?

このまま組み立てられずにいるのも嫌だけど、わざわざMくんに来てもうのも悪い。

自分の部屋を晒すのも恥ずかしい。

そもそもちょっと気になる男性を部屋に上げていいものだっけ?

男性を部屋に入れるのって何年振りだっけ…?

そもそも部屋に入れていいものだっけ?

でもせっかく提案してくれてるし断るのも変か…?)

「うーん、じゃあお言葉に甘えて…!」

ぐるぐると考えたが(考えても仕方がない)と思い切り、

Mくんに組み立てをお願いした。

そして冒頭部分に戻る。Mくんが部屋に来る当日だ。

不用品は捨てたし、シンクも磨いたし、洗面所も隅まで磨いた…)

できる事は全部やったが、それでもYは不安だった。

プレゼン前よりも緊張していた。

今日見たものは口外しないでね…本当に汚ない部屋だから

Mくんに対して差し当たってできることは、自分の部屋に対するイメージを下げておくことだった。

あらかじめ部屋の綺麗さのイメージを下げておくことで、現実ギャップを減らす作戦だ。

めっちゃ気にするじゃん」

「それもう、気が気じゃないよ…

家事できないのバレるし家具の組み立てもできないの恥ずかしいし」

緊張の中、部屋の鍵を回す。

ガチャリと音が鳴って扉を開ける。

Mくんに入ってもらうと、さっと靴を脱いで揃え、手前の洗面所に向かった。

(ここまで誘導の通りだ)

Mくんが手を洗う。

汚部屋って言ってたけど、ここまで汚いとか特にないんだけど…?」

「いや、生活感がバレるのが恥ずかしいんだってば」

キッチン不用品ほとんど処分したので、がらんとしている。

シンク下に食器とかしまってるの?」

「いや、このスペースにある分だけ」

「確かに一人暮らしだとこれくらいでいいかも。今度引っ越すから参考になる〜」

そうして奥の部屋。

「え、別に汚部屋じゃないじゃん!カーテンベッドカバーの色とか揃ってるし

あ!このガラスモニター置くやつ?おしゃん〜」

「あ〜その辺はごちゃごちゃしてるし見んといて!!!

とっさに大きな声を出してしまった。

(Mくんと密室ってだけで緊張するのに…自分のだらしない所まで見られたら死んでしまう!!)

はいはい、これを組み立てればいいのね」床に散乱したパーツを見てMくんが言う。

渡した手順書をふむふむと読んで「え、ここで躓いてたの?」と少し驚かれる。

「すいやせん…」

「あ〜これ、角度とか、力の入れ方がちょっと独特なんだよね」

Yがしみじみと謝っている間、Mくんはしれっと土台に4つのキャスター全てをはめ込んだ。

「え、早くない…?神?教祖って呼んでもいい?」

教祖になるつもりはないな〜」ヘラヘラ笑いながら、Mくんはやすやすと組み立てていく。

またたく間に椅子らしい形が出来上がってきた。

「このパーツと背もたれを繋ぐ時、ちょっと床傷つけそうだからベッド借りてもいい?」

「え?う…うん」

自分のゲーミングチェア組み立てる時もベッド使ってて」

ベッドを使うことに異存はないが、Mくんがベッドにいると思うと、ドキドキする。

変な緊張をしているYをよそに、Mくんは「作業者」として完璧だった。

手順書を読み上げ、パーツや作業内容に誤りがないか一点一点確認する。

可動域を調べ動作確認をするMくんの手つきが滑らかで、綺麗だった。

「大きい方の六角レンチとって〜」

はい先生!」Mくんの手つきに見とれていると、指示が飛んで来た。

「あ〜、確かにこれ、女の子一人だと難しいな」

背もたれの部分だけでも結構な大きさだったので、片手で支えながら座席部分と組み合わせるのはかなりしんどそうだった。

Yが背もたれの部分を持ち、応援する。

「あ、助かる」

「うん…」Mくんとの距離が近くなると当然ながらMくんの香りがする。なんとなく安心する香りだった。

柔軟剤香りかな?いい匂い。あと首筋きれいだなー)Yはぼんやり見とれてしまった。

「あー、来週の構築作業もこんな感じなんだろうなぁ」組み立て作業中のMくんが仕事の話を投げてきて、急に現実に引き戻された。

Mくんの「聖域」を邪魔できるはずもなく、ただ作業を見守っていた。

座席と背もたれを接合し、土台にはめ込む。

それにフットレスト、アームレスト、各種クッションをつけて、ゲーミングチェアが完成した。

できたてほやほやのゲーミングチェアに座ってYが「わーい」とはしゃいでいると、Mくんがぐるぐると回して来る。

あかん三半規管がやられるって」

「この椅子本当にいいな〜持って帰ってもいい?」

結構なお値段でしたからね…いや駅まで運ぶの無理でしょ」

「じゃあ作業費3万もらうわ」

「そこを同期割でなんとか」

「1万5千円になりますね」

「いや高いわ!冗談を一通り言うと「よし、じゃあ撤収する!」とMくんが言った。

「来週引越しだよね?荷造りとかお手伝いします…」とYは申し出た。

「うーん、来週はちょっとスケジュール的に難しいんだよね。夜勤だし」

「そっかあ。じゃあ今度なんか奢らせて!」とYはぼんやりした提案しかできなかった。

(こんなんじゃ社交辞令みたいじゃないか)いつものことながら、

YはMくんと会うと、いつも言いたいことを言いそびれる気がする。

Mくんと駅まで他愛のない話をしながら歩く。

「またなんか組み立て必要だったら呼んで」へらりと笑ってMくんは言う。

「まじか、本当に助かる…」

じゃあ、と言ってMくんは改札まで向かう。

じゃあね、と言ってYはくるりと方向を換える。

Yは少し歩いて振り返ると、Mくんが階段を降りようとしていた。

後ろ姿まで颯爽としている。

天然記念物レッドリスト、あるいは人間国宝

そんな言葉が思い浮かぶ爽やかさだった。

2021-05-15

弱者男性論って最初半ば冗談だと思ってたけど(ごめん)メディア無視できないくらいの勢力(?)なんだね

日本フェミニズムに50年の歴史があるってなんかの記事で見たけど初めはこんな感じだったのかなぁ

ネットはないけどさ

てかフェミニズムが50年騒いでジェンダーギャップ120位って普通に絶望じゃない……?

何か希望はあるのかな?

anond:20210515101655

フェミは50年以上頑張ってきて、まだジェンダーギャップがあるんだよね。

長年染み付いた慣習を乗り越えるのはとっても大変だけど、それでも50年前よりも遥かに前進してる。

経済格差がなくなれば、確実に下方婚は増える。

まずは男女間の経済格差が無くなるように一緒に頑張ろうね!

例えそれが50年後になろうとも。

2021-05-14

精神病院に行くタイミングがわからない

周囲からワーカホリックうつっぽい症状を疑われ、この度めでたく複数人より精神科を勧められた

具体的には仕事で一番ストレスを感じているのに仕事をしていると落ち着き、また仕事から遠ざかると不安になってしま

自宅が見えなくなるくらいまで離れたり、車で出かけたりすると一気に不安が襲ってくる

(庭先までの5〜10分の散歩なら「気分転換のための外出」として認識できる)

精神科受診するタイミングがわからない

どういった程度で受診レベルなのかもわからない

つらいと思ったら?

でも自分よりつらい思いをしながら頑張っている人はごまんといるので

こんなことでギブアップする自分根性なしだと思ってしま

(これは父親たちからはよく根性なし、大袈裟だと言われて育ったせいかもしれない

自己肯定感は低いがやたら完璧主義気味で、無駄に高い理想と残念な現実ギャップ毎日苦しんで鬱っぽくなっている)

ちなみに関係あるかはわからないが

母親自分が小2の頃に父からモラハラや周囲に馴染めないなどの理由統合失調症になり、

現在寛解しつつあるもの障害者手帳持ちだ

自分もその性質を受け継いでいるのか、はたまた似た環境で生まれ育ったからか

妙に感受性が豊かで傷つきやすく、小学生の時は母親が異常者だとしていじめられた

自分がまだ正気を保っている(と思っている)ので、それも受診をためらう理由ひとつ

死にたい消えたいとは毎日時間思うが、それでも自分可愛いのでリストカットなんてできないし、自殺未遂だってしたことはない

母親は夜中に泣きながら発狂し、聖書を持って、放心した顔のままなにか意味のわからないことをぶつぶつと言いながら

家族たちが「いっせーの」で車に押し込み総合病院へ連れていかれていた

長年母親の近くにいた父親も相当疲弊していて、おそらく何かを患っているのだろうと思うのだが

強靭精神力によりギリギリを保っている

なので、精神科について何か知っていることがあればと聞いてみたが

『お前まで精神科の世話になるなんて許さない』と言わんばかりに

精神科受診したいと思うレベルならまだ正常だ。あれ(母親)のようになってからおしまいなんだよ」と返された

しか母親に比べたら自分なんてまだまだ正常だと思うのだが

狂った母親と同じくらいひどい状態になってやっと精神科に行くのも手遅れな気がする

彼女現在障害者手帳持ち、社会復帰するも体力が持たず軽めの工場勤務しか選択肢がなく、いまだに半年に1〜2度わけのわからないことを言う

父親の言うことはあてにならない

だが自分精神状態も信用できない

ますます受診タイミングがわからなくなった

2021-05-13

リファレンスの取捨選択

リファレンスリストは「論文の完成度が一発で分かる」らしいので細心の注意を払う。

リファレンスの著者に査読が行く場合がある。

・故に、全く論文を読んでいないのに引用する行為自殺行為

大原則は「論文を読むのに「必要十分」な物」。「勉強したことを示す場」ではない。プチレビューをイントロで書いている論文を時々(頻繁に?)見かけるが、推奨しない。例えば光学特性について議論しない論文において、「この物質バンドギャップはx eVである。」という文章はたいてい、不要論文は短ければ短いほど良い。引用文献も同じ。

・とは言っても参考文献もページ数も短いと、怒る人が多いのも事実。某雑誌など投稿規定に「典型的引用文献数は20程度」と指示がある。次のように論文最初の辺りのジェネラルイントロ付近引用で調整する。本当に重要引用20を超える事はほとんどない。(多い場合は、通常、優秀なレビュー教科書出版されているので。)

ジェネラルイントロの先行研究を紹介する箇所は、通常は「多すぎて全て書けない」ので、(1)「レビューand/or教科書」(2)「先駆的な研究」(3)「最近研究特に重要な物」(4)「自分たち論文」(5)「査読に行って欲しい人の論文(投稿時に好ましい査読者、好ましくない査読リストを出すことが出来る。)」そして大きく優先順位が下がって(6)「投稿雑誌(特に最近の)の物)」

(6)は正直、馬鹿らしい話ではあるが、「この論文は貴誌にふさわしい(からエディタキックしないでね。)」というアピールが出来る。

anond:20210513205412

追記

削除されてしまいましたが、ほかにも知らない人もいるかもしれないので参考のためにつなげておきます

以下のトラバに対する返答です。

上野千鶴子をはじめとした数十年前のフェミニストが、フェミニズムが広まれ女性が自立して、出生率が上がる。》>>>>言ってねーーーーー

追記終わり】

日本フェミニズム歴史勉強しろだとか、上野千鶴子氏の著書を読めとまではいわないけど、ちょっと検索くらいしたらどうだね。すぐに出てきたぞ。

―― ジェンダーギャップ問題は、日本少子化問題にも深く関わっていると思います

上野 当たり前です。女性職業参加を推進して男女の格差を縮めてきた諸外国は、確実に出生率を上げてきています。逆に、日本のような「男性稼ぎ主モデル」、つまり専業主婦モデルを維持してきた社会は、出生率を下げていますデータがはっきり出て、実証されています。そのようなことも知らずに少子化対策を講じる政権は、はっきり言って不勉強ですね。諸外国を見れば、女性労働参加を高めるために、あの手この手施策を取ってきました。約30年間の変化が蓄積されて、今日の違いを生んでいるのです。

https://doors.nikkei.com/atcl/column/19/121900153/010800016/?P=3

anond:20210513205231

anond:20210513002927

ジェンダーギャップ指数トップクラス台湾世界最低レベル出生率ですが?

 

追記

てかちょっと調べてみたけど完全に嘘じゃん

さら男女平等が進んだルワンダ(9位)では出産ストライキもほぼ解消しており、出生率は約4.0まで回復した。

現実

https://ecodb.net/country/RW/fertility.html

かつて8.5近くあった出生率がこの40年弱ほぼ単調に右肩下がりで4まで落ちた

anond:20210512203001

そもそも少子化発生の理屈も間違っている。

女子教育の普及が少子化を起こすという話はむしろ逆で、男尊女卑の風潮が根強いからこそ少子化が起きている。

出産ストライキ」と呼ばれる現象がある。

https://diamond.jp/articles/-/259803?page=7

 そもそも男尊女卑の考え方がいまだに強固な日本社会。その中で、子育ての「負担」を抱えながら経済的自立を企てようとの試みは至難の業である職場や家庭での賃金家事などでの平等性が確保されず、「無意識偏見」も抜け切らない。生きづらさが子育て不安に直結する。

 国際比較すると分かりやすい。ダボス会議主催する世界経済フォーラム(WEF)が発表した男女平等の度合いとなる「ジェンダーギャップ指数」にはっきりと示されている。2019年ランク日本は153カ国中121位となり、過去最低に転落した。フィリピン(16位)、タイ(75位)、インドネシア(85位)、中国(106位)などアジア諸国の後塵を拝している。

 その順位に表れた女性たちの「思い」が戦後一貫として出産数の低落をもたらした。何しろ1973年以降の46年間で、出生数は半分以上に減った。いわば女性陣の「出産ストライキであるコロナ禍がその状況に追い打ちをかける。就業不安生活不安を生み、出産をためらわせる。

いつまでたっても男尊女卑を止めない日本の風潮に嫌気がさした女性たちは、出産ストライキで静かに抵抗を示すようになった。

出生率を上げたいのなら真摯男女平等を目指して、出産ストライキを止めてもらえるようにお願いしないと。

上手くいっている例では、フィリピンジェンダーギャップ指数16位)で女性出産ストライキが減り、出生率は約2.6。

さら男女平等が進んだルワンダ(9位)では出産ストライキもほぼ解消しており、出生率は約4.0まで回復した。

2021-05-12

anond:20210512164723

戸籍上女なら何でもいいとかそのレベル

理系院卒の女ってだけで書類の時点で通るの決まってる

性自認女」もオケにすればジェンダーギャップってなくなるのでは

2021-05-11

anond:20210511201529

身持ちが固いというか、外国人女性外国の男に対しても自国の男と同じレベル貞操観念だけど、日本人女性自国の男(つまり日本人男性)に対してと比べて外国の男に対して極端に甘くなるギャップ簡単に股を開くと評される理由だと思う。

anond:20210511113513

自分が得られるべきものについての期待値が高くて、期待外れな結果を得た人って、

本人のせいというよりは環境がそのような状態を作ってしまったんだけど、だいたい性格悪いよね。

氷河期性格悪いのは、行動経済成長期の親や、バブル世代の先輩の待遇の良さを見ていて、自分たちもあれを当然得られると思っていたのに、

自分たち世代就職するときになって景気が悪くなった、期待値の高さと結果の劣悪さのギャップが大きくなったせいだと思う。

氷河期を見て育った若い世代は、そもそも待遇が良い人たちを知らないから、期待値が低くて安定している。

当然得られるべきだと思っていた期待が裏切られた人が一番性格悪い。「剝奪感」に一生呪われる運命から

氷河期世代男性は、高度経済成長期の専業主婦ハイクオリティ家事男尊女卑内面化女性を当然視しているから同世代女性人権主張に裏切られるし、

氷河期世代女性は、高度経済成長期の大黒柱の稼ぎを当然視しているから同世代男性父親世代に劣る稼ぎと甲斐性のなさに裏切られる

氷河期世代にとっては、親世代と比べて同世代の異性が不都合な方向に劣化たか性格が悪い。

安定的高収入を稼ぐはずの男は、不安定低賃金男尊女卑思想のクソオスへ。

産む機械家事育児介護スナックママ風俗嬢を兼ねた無料労働者のはずの女は、ヒステリック権利主張ばかりするただの低賃金無職メスへ。

今の20代とかは男性が当然家事育児をするし妻のメンタルケアもするし、身だしなみも自分ちゃんとしてる。女性も夫に経済的に寄りかかる権利があるとは思ってなくて当然共働きする。

行動経済成長期の男女分業、男尊女卑時代世界と、今の20代の男女同権共働き家事分担世界の、ちょうど間で「都合が良い期待」だけした結果、

お互いに「異性のスペックが劣悪で期待外れなのが悪い」と貶し合う地獄に落ちたのが氷河期世代

本人たちが悪いわけじゃなく、期待値高く育成されて裏切られたっていう環境に踊らされた愚かで哀れな世代なんだけど、彼らはこの先もずっと地獄の底だと思う。

ネット呪詛を撒き続けて、若い世代に「あん精神人間じゃなくて良かった」って反面教師にされる、それだけが氷河期世代存在意義だろうね。

anond:20210511092026

そうだぞ。

ジェンダーギャップの解消っていうのはみんな辛くなるってことだ。

 

それがフェミニズムの望みだってこと、お前のようなツイフェミは判ってない。

女も自由になり、女も責任リスクを負うようになり、自立したい。

自立するのだから今までよりも辛くなる。

女を自由と言う人生の辛いフィールドに、戦士として駆り出すのがフェミニズム

お前は戦士になるのだ。

anond:20210511090230

それな。

ジェンダーギャップが解消すればするとは女も兵士として消費されること。

楽になると思ったら大間違い。報酬が増える分、より苦しくなる。

2021-05-10

anond:20210510150841

嘘じゃないよ!自分はこっちから持ってきた

ソース貼らないと即嘘扱いされるの辛いな…

https://www.works-i.com/column/teiten/detail028002.html

このデータだと国税庁じゃなくて厚労省ソース

最新はこれ

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2020/dl/02.pdf

こうして見ると国税庁調査とめちゃくちゃギャップあるのはなんでなんだろね

2021-05-09

anond:20210509123906

コロナ禍前の2010年からインフレギャップ顕在化していて、それ以前に購入できていた品質の良い材料が買えない、

または国内市場が出せる予算を大幅に超える仕入になるという状況が続き、建築材料の変更、廉価な材種への変更が

起きていました。目に見える形で噴出したのが、この3か月という感じですかね。

ウッドショックと呼ばれる木材高騰はなぜ起きたのか?

業界中の人です。

ニュースでチラホラ取り上げられている木材高騰。複合的な原因によりここまで深刻になりました。

実は国産材不足と、海外産材不足の理由ちょっと違うんです。

内地材場合(杉/桧)

憎い花粉をまき散らす杉や桧ですが、現在不足している原因は昨年下半期に行った減産調整が原因です。

昨年春からコロナ禍により、住宅業界や施主も1年程度の着工延期を行ったケースが多発し、

当時進行中の現場緊急事態宣言に合わせて工事が止まるという事が起きました。

結果昨年5月9月にかけ、国産木材価格暴落したんです。在庫が余って滅茶苦茶になりました。

知っているケースだど、桧役物関東尺6寸1分の板で3万㎥です。平時3分の1でしょうか。

結果市場価格安定と余剰在庫払底の為、減産調整が行われ供給が一気に減りました。

木材というのは、葉が枯れ幹に水分が少なくなる晩秋~春までしか伐採できない性質があります

現代ではKDという強制的乾燥させる技術がありますが、設備と容量に限りがあるので、今の時期に木材を切っても

品質的、生産効率的によくないんです。

今年の伐採時期には沢山木を切るでしょうから来年春には品不足がある程度解消されるでしょう(価格が戻るとは言っていない)

海外産の場合

直接の原因は米国住宅バブルと言われています大都市圏アッパー層が付加価値税が安いフロリダ等への移住積極的検討しており、

NY等の異常な高さの賃貸契約から解放され、土地がタダに近い地域建物を建てられるので、上物(建物)に掛けられるコスト無尽蔵に出せられるんです。

都内山手線内側だと、立地の良い30坪の土地で5千万円~です。こういった土地を買える人でも、土地が高すぎるので建物は1千万~2千万円のショボ物が多いのですが、

100万程度で買える地域だと、建物に7千万円のコストが掛けられる訳です。材料が高い?倍の値段でも余裕ですよね。

しかし、業界に居る人から見た直接の原因は、インフレギャップ顕在化とみています

日本購買力バブルから全く変わっていません、インフレしていないので当然ですが、諸外国は毎年数パーセント経済成長をした結果、2%換算で60%の購買力差が付けられています

具体的な数値だと、日本世帯年収中央値が437万ですが、米国中央値は670万です。バブル期は米国と同等の経済水準だったので、30年で35%の差が付いた事になりました。

欧州しろ北米しろ相手先進国ですから、金出さな貧乏な客は、客でないんです。国内では無知な安売り建設会社が、木材会社やプレカット会社の値上依頼に抵抗して、

金の支払いを渋っているケースが多いですが、まあ潰れるまで売上ない状態で頑張ってくださいという形ですね。

皆さんがホームセンターで購入されるSPF材、現時点で昨年の倍、今年冬には3倍になっていると思います

ロシア

垂木(30×40㎜の断面)という材料がありますが、これを製造しているロシア商売が一番エグイです。

実はこの木材高騰の中でロシア材(赤松)は全く関係のない状況でした。しか欧州北米金額が上がった事をしった連中は、

現在日本市場在庫が尽きるまで売り止めを行っています日本市場在庫が払底するころに

「じゃあ今までの1.5倍~2倍の単価で買ってね(笑)」という商売を仕掛けています

ひと昔前日本海側で吹き荒れた日本中古車輸出のスキームといい、素敵なパートナー(意訳)です。

2021-05-08

ウマ娘ウオッカダイワスカーレットは、ジェンダーに対する向き合い方の理想形を示すキャラクターとして造形されたのではないか。 そんな気がしてなりません。」

https://note.com/rita0222/n/n0c578bbaa901

ウオッカは、母の強さも父の格好良さも自己の中に両立できているがゆえに、自分の思うがままの選択をして結果を残します。

史実でのダイワスカーレットオークスにも出走できなかったことを受けてか、ゲームではオークスダービーどちらを選ぶかを選択できるifが提示されますが、どちらを選んでもダイワスカーレットウオッカの見せたカッコ良さに打ちのめされるのです。

ウマ娘シナリオにおいては、ジェンダーギャップを飛び越えていく者と、ジェンダーロールを全うしようとする者、そのどちらもが尊く美しいことを描いた、表裏一体の関係性を持つ物語であるように読み取れたのです。

やめろ!!!

こういうのはやめろ!!!

ウオッカをこういうふうに使うな!!!

ダイワスカーレットウオッカのおまけみたいにするな!!!

とひとまず文句は言ったからこの記事のことはもう忘れる

2021-05-07

anond:20210507184318

高学歴ではないし馬鹿であることは否定しません!

でも、所感は私はこう感じたんだよ〜ってことじゃん?「企業ギャップのなさ」がたとえ本当の選考基準だったとしても、私自身の感想否定して馬鹿だと罵ることは間違っていると増田を見て思いました。

増田のことを反面教師にしてこれから頑張るね。ありがとう

職場の容姿いじりがしんどい

21卒女だけど職場容姿いじりがしんどい

おじさんが部下の男性を「太っている」「地味」などとみんなの前でいじる。

おばさんは表面上楽しい会話を装いつつ、部下の女性を「前は太ってた、よく食べる」「この写真顔小さく写ってない?」などとチクチクいじる。

その結果、20代社員自虐が激しい人ばかりになっている。いじられたら自虐で返す。褒められても自虐で返す。何も言われなくても自虐で笑いを取る。

その場にいる人の容姿話題になった時、別に面白くないので笑わずにいたら同調を求められたこともある。

正直、容姿いじりや自虐ネタは面白くない。

いじられて自虐する先輩を見るたび、無意味自分を下げることを強要されている状況がつらくなる。

自分自身もいじられたくないし自虐もしたくない。

かつ、自分の見た目を褒められたいとも思っていない。

人前で見た目などを褒めることでこちらが自虐しないといけない空気にするのも不快

職場のおばさんは若手女をみんなの前で褒めまくり、若手が自ら自分下げを行うよう仕向けている。

人間関係自虐やいじりがなくても成立すると思う。褒めることも同様。

特に見た目にわざわざ言及する必要性を感じない。誰かを上げたり下げたりしない話題なんかいくらでもある。

これまでは同世代の同性ばかりの環境で過ごしてきて、他人自分容姿(服装メイクではなく、顔や体のつくり)についてネガティブ言及をする人にほぼ出会わなかった。

人の容姿についての話題基本的に触れるべきではないものだと思っていた。

これは世代ギャップなのか。

それとも同性ばかりの環境には無いものと遭遇しているだけなのか。

同期がいたら考えを聞いてみたいが、配属の事情により近くにいないので聞けない。

正直とてもしんどい

anond:20210507122011

逆に女性向けAV女性レベルってどんなもんなの?

鑑賞してる女性は画面の中の女性感情移入したりはしないの?

するとしたらそこでギャップが生じてたとしてなんとも思わないの?

2021-05-06

真の問題たる雇用制度を語れない日本ワイドショーインターネット

日本インターネットで語られる弱者男性とかフェミニズムとか女性比率が〜等の話題ほとんど表面的な問題しか触っていない


例えば日本女性役員比率が低い問題は、

日本企業企業に対するメンバーシップ雇用採用しており、上層も下層も出世するか否かが会社への貢献に依存しており、専門的な学歴職歴評価しないから、ということが大きい


米国であれば、


そのため、


他にも弱者男性問題は、ここ30年で増加した非正規雇用正規雇用に対して給料が低い問題が大きいと思われるが、

これも「一度正社員レールから外れると給料が上がりづらい」メンバーシップ雇用問題点と言える

上層も下層も職務記述書(ジョブディスクリプション)に基づいて給料が決まる米国では非正規雇用正規雇用ギャップは小さい


じゃあ米国雇用制度を導入すればいいのか?といえば、それもデメリットがあって、

分かりやすいところだと「専門的な学歴」が事実上中世ギルドとして機能するので、大学院に行ける人間と行けない人間で大きな給料の差が発生する

米国だと上位1%と99%の差、日本だと上位10%と90%の差と言われる所以で、単純な比較は難しい


こういった前提を議論せず、「〇〇会社女性役員が1人もいない!オッサン思考だ!」みたいに言っても仕方ないわけ

そもそも女性ドル管理職がいないのは日本雇用制度問題があるのだから、その会社だけを叩いても意味がないのでは…とマトモな人間なら思う

でも感情で動いているから、目に見えるものだけを批判して気持ちよくなって満足している


結局ブクマカも本読まない・論理的議論をした経験がない・感情しかものを語れない人間が大多数なのだと思う

昼下がりのワイドショーを見て理解した気になっているおばさん・おじさんと同じ

2021-05-05

anond:20210505051119

紐をさせてくれる彼女がいるという一点で、同情も共感もできなくなる人がいるだろうなぁと思った。

パターンだったら結婚しなよ...なんだろうけれど、このパターンだったら彼女の親は反対するだろうなぁ。

男性の加害性がだとかジェンダーギャップがだとか言われるけれど、男性ならではの生きづらさってのもあるよなぁって思った。

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