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はてなキーワード: ギャップとは

2018-07-18

父が大したことのない人間だと気付いてしまった

私は今20代半ばで、実家から独立して自分の稼ぎで暮らし始めてから約3年ほど経つ。それで、そろそろ気持ちの供養がしたくて私は今こうやって父のことを書こうとしている。

父が社会的に見て大したことのない人間だと気付いたのは、私が18歳のときだった。

もちろん、一般論として父親が大した人間でなければいけないなんてことはない。

そもそも、大した人間なんて存在は(「大した」の定義にもよるけれど)あまりいないと思う。誰もが認める程の聖人のような人なんてそうそういないし、社会的に意義のある功績を成し遂げる人だって同じ。

みんな多かれ少なかれ良いところと悪いところを持っていて、コミュニティ内で上位になれるくらいのちょっとした特技があったりなかったりして、社会構成する一個人としてある人には好意的に見られたり、ある人には眉をひそめられたりしながら生きてるんじゃないだろうか。

でも「父は社会的に見て大した人間ではない」と気付いたことは、結果として私に大きな衝撃をもたらした。

私の父はいわゆる亭主関白だった。

私が幼少の頃から、父は家の中で1番偉かった。家の中の空気支配する権限を持っていたと言い換えても良い。

父は時々不機嫌になって、それがしばらくの期間続くことがあった。不機嫌になると口数が減り、返事もろくにせず、時には怒鳴り、大きな音を立てて物を扱ったりしていた。(新聞を机にバンッと叩きつけるような)

理由ははっきりとは覚えていないけれど、母が何かミスをしたとか、仕事で何かがあったとかが多かったんじゃないかとうっすら記憶している。

それで、その度家の中には緊張が走り、母は私たち子供に「今はパパの機嫌が悪いか大人しくしていましょうね」と言った。機嫌が悪いからうるさくすると余計ストレスを与えてしまう、だからかにしていましょうということだと思うのだけど、今考えれば意味が分からない。

自分の機嫌が悪いからといって家族自分の不機嫌を振りまいて空気を悪くして「俺は機嫌が悪いんだ。だから察して行動しろ。余計イライラさせるな」と圧力をかけていい理由なんてない。もしそうしてほしかったらちゃん自分の口で言えばいい。今は機嫌が悪いから1人にしてくれ、等と。

でも、当時の私には不機嫌な父が本当に怖くて、父が不機嫌な時期はビクビクしながら息を潜めて、その時期じゃなくてもまた不機嫌な時期がくるんじゃないかと怯え、「パパが怒りませんように」といつも願っていた。

子供の頃の私には親(家族)が世界の半分以上を占めていて(あとはせいぜい幼稚園習い事友達先生くらいだ)、親の機嫌が悪いと世界が酷く苦しいものになってしまったような感覚を覚えた。

また、親という概念自分の両親だったから、こんな状況は他の家庭と比べてどうなのかということも少しも考えなかった。

でも成長するとその考えは自然と変わってくる。色々な大人や他の家の親を見ることになるし、考える力もついてくる。

中高生の頃はたぶん反抗期もあって「父親のこと、なんだか好きじゃない。上手く言えないけどとにかく嫌」くらいだったけど、高校卒業して大学生になった頃から少しずつそれが具体的なものになってきた。

きっかけは色々ある。他の家の父親を見ただとか、父と同じ世代男性と関わる機会が増えただとか。その中で1番大きかったのは、親戚の中にいる父を見たときだ。

私が18の時、母は亡くなった。

当然喪主は父が務める。葬儀食事会の手配をして、喪主として大勢の親戚の前で話をする機会もあった。

その時、家ではいつもムスッとしていて偉ぶっていて時には家族威圧感さえ与える父が、親戚の前ではへこへこと笑い、全然ウケないギャグ披露していた。

正直引いた。

親戚が集まることは毎年のようにあったけど、その時は父が大勢の人の前で何かをするということがなかったから気付かなかった。

もちろん、へこへこと笑いウケないギャグ披露すること自体が悪いというわけではない。ただ家の中では俺は1番すごいんだとでも言いたげに偉ぶっていた父が、そこでは確かに「大したことのない人間」だった。

尊敬していた父の駄目なところを知って引いた、ではない。

「えっ、この人元来上に立つような人間でもないのに、家族の前でだけ威張ってたの…?家の中でしか威張れないタイプ人間だったの…?」という衝撃だ。

そりゃあ、例えば実際に立派な肩書きを持つ偉い人だったとしても、家族威圧的な人間を良しとは思えない。家でも外でも同じなんだなあと思うだけだろう。

ただ今回の場合ギャップが酷すぎて、目眩がした。

なんで私、こんな人にビクビクしていたんだろう。

そう思ったら、ああ、もういいやという気持ちになった。

不機嫌な父が、怒る父が、全く怖くなくなった。

しろ、父を軽蔑して見るようになった。

外では何も出来ないのに、家の中では威張り散らして私たち家族を萎縮させ続けた。本来安らげる場所であるはずの家を息を潜めて過ごさなければならない場所へと変え続けた。

ストレス発散のため?自分は少なくとも家の中では権威を持っていると思いたかった?ただ単にそういう性格理由は分からないけれど。

もちろん、ここまで育ててくれたことには感謝している。子育ては母に任せっきりだったけれど、私が成長するためのお金を稼いできてくれたのは父だ。それは本当にすごいことだと思う。

大学奨学金生活費として入れろと当然のように言ったことは根に持っているけれど。

子育てを母に丸投げしておいて「お前の教育は失敗だった」と言い放ったことも根に持っているけれど。

世の中には私には想像もできないような酷い親がたくさんいると思う。

この文章を見て「えっ、こんなことで?反抗期の延長では?」みたいなことを考える人もいると思う。

かに私の父は私の体や精神に重い傷をつけるような虐待したわけではないし、生きていけないような育児放棄をしたわけでもない。蹴られたことや髪の毛を引っ掴まれたことはあるけど。

もし父が生活に困ることがあったら、できる限りのことをしたい。ただ、お金以外のことはしなくない。

実家を出て、父親と一切の連絡を絶って3年ほど経つ。1度父から手紙が来たけど(寂しい、たまには顔を見せなさい、みたいなやつ)、忙しさを言い訳無視した。

実家では全く笑えなかった自分が、今のマンションの一室ではなんだかとても楽しく過ごしている。

実家を出る直前、距離を置けば上手くやっていけるかもしれないと期待したこともあったけれど、実家を出た後ずっと思っているのは、もう父親とはできる限り関わりたくないということだ。

父は私の教育に失敗したと言ったけれど、私は自分自分ご飯を食べさせられているし、私は私のことが好きだし、私を好きだと言ってくれる人も周りにいる。駄目なところももちろんたくさんあるけど、私は自分が失敗作だなんて思わない。

もう、お前は失敗だったって言われたくない。

今後、もしかしたら私と父の関係は良くなるかもしれない。

ああ、父親って偉大だったんだなと恥知らずにも思うときがくるかもしれない。たまに実家に帰って和やかにお喋りする仲になれるかもしれない。

でも今は、距離を置くのが最善だと思う。

今しばらくはそうやって、父親にビクビクしていた子供の頃の自分気持ちを供養していきたいと思う。

anond:20180717214249

100歩譲って、「~よね」とか「~だわ」とか「~ねえ」は分かるけど、「~かしら」は絶対にない。

生きてきたコミュニティがせまいのかもわからんけど、

間内で使ったら多分オネエ疑惑持たれる。(表現に棘があるかもしれないけどごめん)

ここでの意見を見るに意外とあるあるでそのギャップに驚いている。

2018-07-12

歌舞伎町キャバクラに行ってみたい

僕はただの大学生だ。

でもキャバクラという場所で働く女性たちを心底尊敬している。というのも僕のバイト先がキャバクラからだ。

キャバクラのボーイというと若ければ長髪のチャラそうな男が、そうでなければ怪しげな雰囲気のおじさんがやってるイメージだが、僕自身は全くそんな感じではない。量産型の地味目の男子大学生だ。働く時間が当時の生活リズムにちょうどよかったのと、単純な好奇心でこの業界に飛び込んだ。「夜の世界へようこそ」面接採用が決まったとき店長から言われた言葉は、僕を未知なる世界への期待に駆り立てた。

でもいざ仕事が始まってみると、やっていることはそこらの居酒屋とかの店員と変わらない。お酒を作って出したり、変わった仕事といえば田舎キャバクラから女の子を車で送迎することぐらいだ。夜の世界での主人公は僕たちボーイではなく、常に女の子たちなのだ

キャバクラとは究極の接客業である。客と女の子関係性がそのまま売上と名誉に反映されてゆく。実は、キャバクラで働く女の子にはマニュアル存在している。そこにはこう書かれている。「疑似恋愛を作り出そう!」彼女たちは接客プロであるだけでなく、人の心を捉え虜にするプロになることも求められる。彼女たちはお金の対価として、恋愛において会うたびに距離が縮まるドキドキ、甘い雰囲気、そして男性理解者として精神的な支えを提供する。相当コミュニケーション精通していないと、とてもではないがこなせる仕事ではない。まさに究極の接客業

もちろん、ご存知の通りそんなコミュ力お化け女の子は少ないし、普通女の子だって沢山働いている。僕が言いたいのは、高みを目指そうと思えばいくらでも目指せるということで、実際すごくパワフルに、八面六臂の活躍をする女の子たちがが確かに存在するということだ。

僕が働いていた店で一時期No.1を取っていた女の子は、枕営業なんて絶対しないタイプだったけど出勤すれば常に複数指名をもらっていた。女優みたいに綺麗な女の子だったけど、彼女は決して高飛車ではなかった。コミュニケーションの取り方はむしろ貞淑な聞き上手」キャバ嬢にあるまじき清楚さは、彼女生来稀有な人の良さから来ていたし、男の人はギャップにめっぽう弱いものだ。人を夢中にさせる才能は確かに存在するもので、しまいにゾッコンになったある客から婚姻届サインをするよう迫られてしまった。

男に媚びて金をもらっているとか、女は楽でいいなとかいろいろ言われる仕事だけど、僕はその渦中で働いているからこそ、職業に貴賎なしだと本当に感じる。彼女たちはセクハラに耐え、話を盛り上げ、巧妙に男たちを楽しませる。そこにプロ意識があるし、時には僕たちボーイの不手際を厳しく指摘する。そんなときには、彼女たちの仕事への熱意にハッとさせられることもあった。彼女たちは確かにある意味でのエキスパートたちだ。だから、僕はそんな女の子たちを心から尊敬している。

他にも、37歳なのにどう見ても20代前半にしか見えない美魔女や、僕とあまり歳が変わらないのに麻雀競馬競艇パチンコなどなどおっさん趣味を全てカバーする女子大生とか、面白い人にたくさん出会ってきた。

でも、僕が働いているのは地方のなんてことはない規模のキャバクラだ。それなら一体、東京のしかも夜の世界の中心地、歌舞伎町にはどんなすごい女の子がいるというのだろう。田舎者の僕には全く想像がつかない。来年就職上京する。お金ができた暁には是非ともいつか行ってみたいなあ。

2018-07-11

同棲期間なしで田舎に嫁いだ

三年半のそこそこの遠距離恋愛を経て結婚。彼は会社独身寮(部外者立入禁止)、私は実家住まいそもそも遠距離恋愛だったので同棲期間なく結婚しました。

ただの暇つぶしで書くので、細かいことは気にしないでいただきたいです。

簡単に2人の自己紹介

私:結婚に際し退職現在職探し中

家事は一切したことがない

夫:普通サラリーマン

家事は一切したことがない

生活力皆無の二人の手探りの結婚生活をつらつらと。

・夜の生活

一番困ったのはこれ。

今まで会った日は泊りがけということもあり必ずいたしていたので、しない日に対して違和感があった。まず仕事帰りの彼を見るのも新鮮だった。

無職で家にこもって元気な私と、仕事から帰ってきた夫とじゃ夜の生活に対する姿勢が違う。新婚でも週一あるかないか。寝る前に「今日もしないのか〜」とガッカリする日が続いて辛かった。現在はそのリズムに慣れてきたけど、もっとあってもいいなって思う。

田舎と都会

まれからずっと東京で育って、結婚して彼の地元に移り住んだのだけど、田舎暮らしに驚くことが多かった。

車がないと買い物に行けない、電車を乗るときには時刻表を見る、ゴミ捨てに行くにも車を使うなど、付き合ってた頃に意識してなかった「田舎ならでは」のギャップに驚いた。

免許は持っていたものの、ペーパードライバーだったので夫の車を借りて一緒に練習している。ところで田舎の人の運転って荒くない?

料理

恥ずかしながら、料理を一切してこなかったので(幼い頃にボヤ騒ぎを起こし親に禁止されていた)、結婚して久しぶりに包丁を握った。家庭科の授業以来かな。

自分でもどんなマズイ料理になるかと思ったら、クックパッドのお陰でなんとかなっている。ただ手際はお世辞にもいいと言えないので、そこが課題効率化することが大好きなので、前向きに頑張りたい。

家事

本当に好きじゃない。特に洗濯物のを干した後の取り込む、畳む、しまうという流れが嫌い。夫に協力を仰ぎ、なんとかなってる。

掃除も苦手だけれど、旦那さんが「髪の毛が落ちてても死にはしない」という考えと、ズボラさが同レベルなので救われてる。

・職

ワークがハローしてくれない。前職は総合職ブラック残業時間は55時間しか申請できないで辛かったので、そこそこの給料でいいから定時に帰れる仕事を探してるんだけど、田舎だと限られてくる。人に言うと拍手をされる大学出身なのだけど、そのスペック一般職志望だと逆に浮く。

あと車通勤じゃなきゃムリみたいなのが多すぎる。私みたいなのはみんなどうしているんだろうか。

総合的に見ると、同棲期間がなくてもうまいこといってるなと。職という基盤がないのが不安ではあるけれど...。

ただ誰かに同棲について相談されたら、「環境があるならしておけば?」と回答するかな。お互いの生活レベル妥協ライン確認するのに同棲必要だな感じる。

2018-07-04

アニメのトネガワ 、川平慈英のナレが致命的に合わないと炎上

らしい。

実際ツイッター感想をみると、絶賛意見もあるもの否定的意見の方が多く、

その大半が川平慈英ナレーションへの批判だった。

川平慈英自身罵倒してる人達には一切賛同できないが、

技術的な面ではさておいて、単純に映像と合っていないという批判には納得がいく。


多分、原作を作っている側も、立木文彦が言ってるイメージで、

あの一見真面目だがどこかズレてる内容のナレーションを書いただろうし、

アニメも基本そこを踏襲して作ってる。

なのにやるのは川平慈英しかコテコテ川平節で。

これじゃ違和感もたれるのは仕方がないと思う。


川平慈英別にあいうノリしか出来ない人じゃないんだから

監督なりが要望すればちゃんとやってくれるはず。

なのでああなってるのは作ってる側の要望なんだろうね。


個人的には川平節のナレも好きなんで、そのせいでネガティブ意見が増えてるのは残念。

アニメを実際にみて、ギャップがあってむしろ面白いと思ったくらいなので特に、ね。

ナレーションへ不満を持ってる人達に対してフォローをするなら、

映画吹き替えよろしくDVD特典で立木版を収録するくらいしか出来ないだろうけど、

それはそれでバッシング増えそう。

2018-07-03

ジャニーズが好きだった頃の話

私が小学校高学年の時、ジャニーズグループ、嵐の人気が爆発した。メンバーの主演するドラマが次々に放送され、ゴールデンタイムバラエティスタートし、出したシングルがじゃんじゃん売れていた。当時の私もご多分に漏れず、嵐のファンだった。櫻井翔くんの知的スマートイメージと裏腹に、ひどい運動音痴というギャップが好きだった。

しかし、母は「テレビをだらだら見ているとバカになる」と言ってドラマバラエティ音楽番組もどれも見せてくれなかった。皆が寝静まったリビングでコソコソ見ていたところを捕まり、怒鳴られたことが何度もある。

アイドル俳優ライブ舞台といった現場に来ず、タダで見られるコンテンツのみでファンを称する人々の蔑称として「茶の間」がある。私はその茶の間にすらなれなかった。時折哀れんだ父親ガラケーワンセグ番組を見せてくれた。「流星の絆」だったかな、電波が悪く荒れ荒れの画面でも見られるだけで嬉しかった。優しい父のことはずっと大好きだ。

周りにも嵐のファンがたくさんいたから、たまに家に遊びに行って録画した番組を見せてもらったり、雑誌を読んだりした。コンサートも行ってないし、DVDも買ってないのに、何がファンだよは鼻で笑われてしまいそうだなとは思う。 まあ、ブームに乗っていただけなのかもしれない。

ある時私にも初潮が訪れた。保健体育の授業で聞いていたし、すでに「来た」という人はたくさんいたので、特に感傷は無かった。ただ、生理が始まると身体の成長が止まり体重が増えていく、と聞いていたので太ってしまうのは嫌だなあと思った。

生理が始まったら、お母さんにどうしたらいいか聞きなさい」という保健体育の授業の通り、母に相談した。(真面目だ)

話を聞いた母は

ジャニーズなんかにはまってるから生理が来るんだよ」と言って泣き出してしまった。

それを聞いた時のショックは今でも忘れられない。まず「初潮が来たという成長を喜んでくれない」 そして「ジャニーズが好きだから生理が来た」という母の反応は想定外だった。

母は私の体形のことを私以上に気にしていたからそれが心配だったのかもしれない。けれど、まるで私が嵐に性的感情を抱いていて、それがきっかけに性成熟したとでも思っているかのような口ぶりがとても気持ち悪かったし、悲しかった。

多くのアイドルジャニーズファンは、別に彼らに性的に興奮しているわけではないと思う。パフォーマンスや演技、パーソナリティが好きでファンをやっている。もちろん私もそうだった。

そういう「好き」ではないのに、嵐と私の気持ちを汚いもの扱いされて本当にショックだった。コソコソテレビを見ていたことや、音楽を聴いていたことをずっとそういう風に思われていたことにゾッとした。

それ以来、私はぷっつり嵐に対する関心を失った。綺麗な男性が出てくるコンテンツも楽しめなくなった。また母親に同じようなことを言われてしまう気がしたからだ。

今も相変わらず母との関係は最悪だけれど、実家を出してもらえないため一緒に暮らしている。居心地は最悪だけれども、お互い関わらないようにすることで平和を保っている。

友達が、母親コイバナするんだ、互いいい歳なのに……と言って笑っていたのを聞いて別の世界の話みたいだと思った。多分三十路になったら、そろそろ結婚したらどうなの?とか聞いてくるに違いない。

知るか。

2018-06-30

anond:20180630195253

医療系全体がそうだよ、介護もそう

資格職で手に職つけたいとか安定してるからとか割り切ってる人の方がいい

病気で苦しむ人の力になりたいとか言う人は現実とのギャップで潰れがち

妊娠菌べっとり☆授かりパンツ夫婦♡夜のタイミング砲!!

ほんまに自分人間として何かが欠損してるんだと思うけど、妊婦が苦手

あと乳幼児持ちの女も苦手

心に童貞を飼ってるから妊婦を見ると「中出ししたんだなあ あんな真面目な顔して中田氏してるんじゃないか」って気持ち悪いなあと思ってしまう。

蔑むでもなく苦々しい感じ。

ちなみに自分受動的なヤリマンなのでヤレる嫉妬でもないし、なぜこういう考えに至るのか自分でも分からいから心に童貞がいるということにしている。

自分みたいなオープンなドスケベよりも普段地味なのに中出しざんまいっていうギャップドスケベを認識するとこっちが恥ずかしくなってしまう。

そして赤ちゃんが生まれたらあいつら頭パッパラパーになってんのか知らんが赤子を抱いて職場に遊びに来る

うちの職場には注射針を始めとした危険物が至る所にあるわけで何かの拍子に赤ちゃん怪我でもあったら…と私はヒヤヒヤしてしま

なのに母親の方は「うちの子かわいいでしょう〜」などと抜かしながらヘラヘラしている

うっぜ〜!なんかあったら怖いから早く帰れよお前の子供なんだからブスに決まってんだろって言いかけた。

子供を餌にチヤホヤされに来るとか恥ずかしくねえのか。

もう二度と会いたくないって思ったのに遊びに来た2回中2回ともエンカウントしたので2回目はチヤホヤをみんなに任せて先に帰った。

そもそも自分子供を産む理由理解できない。

私自身に子供を生みたくない理由はある。

本人の意思関係なく強制的にこの世に生まれさせてしまうということが怖いからだ。

自分がどれだけ頑張って幸せにしようとしても本人は生きづらさを感じるかもしれない。

そして20をすぎれば「大人から自分人生自分で決めなさい、自己責任」って言葉製造責任放棄してほっぽり出すことになる。

今の日本で産んでも苦しむことは目に見えている。

あと自分も幼少の頃から体感幸福度がどちゃくそ低いので自分の子供にその気持ちを味合わせたくないなあと思う。

から世間妊活妊娠菌だなんだって馬鹿みたいに盛ってるのが理解できない。子宮イキイキ授かりパンツってなんだよ。

何を思って何を目的として子供を産むのか。

「歳がいってから夫婦2人だけじゃ寂しい」みたいな馬鹿丸出しの理由なら殴る。

子供はお前らの暇つぶしおもちゃじゃない。猫でも拾え。

でも既に生まれてきてしまったものしょうがないので目の前に虐待された子供が捨てられてたらそれは拾って大事に育てようねって話は番いのジャップオスとも話した。

でも一番欲しいのは子供よりカワウソ

Superflyの人の普通の声

可愛すぎるやろというかギャップありすぎるというか

もっと普通の声を聞かせてちょうだい!

妊娠病気だと思うようにしてから気持ちが楽になった話

絶賛つわり中の妊婦です。

症状は、

乗り物酔いのような気持ち悪さがずっと続く

青汁を飲んだ直後のような苦味を口に常に感じる

・体温調節が下手になり突然滝のような汗が出たり寒さでガタガタ震えたりする

・ある特定の物しか飲食できない。それも1〜2日で変わる。

あとは細かく言うと頻繁なめまいとか頭痛がたまにとか。

自分嘔吐がないのとダイエット中のOLよりちょっと少ないぐらいの量なら食べることが出来るので、症状は中程度だと思う。

こんな状況がかれこれ2ヶ月。会社には行けていない。要介護

掃除洗濯食事さら自分の看病など家事の130パーセント現在夫がしてくれているのでそれには本当に本当に感謝しかない。大好きなW杯観戦中でも寝室で自分が唸り声をあげれば、「大丈夫?何か飲む??」とお見舞いに来てくれる。自分が弱音を吐くと励ますのでもなく面倒くさがるのでもなく「そうだね…つらいね可哀想に…すごく頑張ってると思うよ」と闘病中に聞きたい100点満点の回答をしてくれる最高すぎる夫。

そう、これは闘病。

いくら医学的に病気認定されていなくても、つわりの症状は『病』と言わずしてなんと言うか。

現在マタニティモードトランスフォーマーしたボディは新たな生命を生成することを第一目標としている為、それ以外のもの二の次三の次にされているのだと粛々と感じる。痛みを伴う改革というやつなのかな。わたしライフはもうゼロよ。

お腹に宿る我が子を感じることは、ほぼ、ない。

妊娠初期なので見た目も変わらず、胎動なんてもちろんないし、体重は減っていくばかりだ。

ただ唯一存在認識するのは2週間に1回のエコー検査。画面に映るボヤボヤした映像の中からかろうじて「我が子?」と認識出来た1分間だけは幸せを感じることが出来る。そんなぽやぽやタイムも家に帰宅する頃には終わる。

まだ最初の頃は良かった。

つらいながらもこれからの為に頑張ろうという気概があった。しかし、2週間…3週間…と続くうちに頭がおかしくなってきた。

不調が回復しない辛さ。いつまで続くのかという不安職場迷惑をかけている罪悪感。自身も忙しいであろう夫に負担をかけ続けている不甲斐なさ。

ベランダを見つめて、この柵を、ひょいと跨がれば、もう苦しみが終わるのかなと考えたり……

考えてみれば体の不調が回復しないまま10日以上続くというのは、人生初の体験なのかもしれない。原因がなんであれ体調不良が続くと人間おかしくなってくる。

楽しいことを考えよう。つわりがもし落ち着いたら現在絶賛賛否両論中のマタ旅に行く妄想しよう。無理だ。何かを楽しむ余裕はない。行くなら養生施設的なところで体をなんとかしたい。

そうだ、自分は今、マイナス状態ゼロに近づけたいんだ。

妊婦生命力の塊のようだと思っていた。もう一つのいのちを育むプラスエネルギー集合体であると。自分もそうならねばと。

しかし、実体は程遠かった。寝たきりで動けず、社会生活とも離れ、体は弱っていった。

生命力の塊と言いつつも常に「死」も意識していた(前回の妊娠流産だった)。

要は自分が思っていた妊娠像とのギャップに苦しんでいたっていうありがちなやつだったのかな。

それからは、妊娠状態の体はプラスなのではなく、マイナス状態なのであると思うようにすると正直気持ちが楽になった。我が子をマイナス権化のようにしてしまう気がして申し訳無かったが、子は子、妊娠中の体の不良症状とは別だと考えるようにした。

つわり自体はまだ解決してないけど、妊娠が終了すれば嫌でも終わる。優しすぎる夫と、そしてその夫の子供がいてくれる。これから先まだ色々あると思うけどもうちょい頑張ろう。

以上、妊娠初期を始めて経験した感想です。

2018-06-29

anond:20180629103141

いや、俺が指摘しているのは、攻撃の背景に「結束力を高める」みたいな目的を見出すところにギャップがあるって点なんだよ。

女叩きはコンプレックスが云々、みたいな攻撃の背景に理由を求めること自体ナンセンスで、

実際のところ「女叩き」の理由は「女叩きが気持ちいから」というシンプルものだと思うんだけど、このあたりが一番女に伝わらない。

2018-06-28

「様」つけるの忘れる

相手メールでやり取りしてて

初めの「株式会社◯◯◯ ◯◯部 ◯◯様」っていう文章の「様」を忘れて送ること稀にある

その後の文は丁寧なのにギャップがすごくてふふってなっちゃ

失礼でごめん

許して

2018-06-26

学びと仕事ギャップ大卒」という功罪

『「そこそこ簡単で、それなりの給与地位約束される仕事」が消えた世の中では、見えにくい「弱者」が増えている。』

https://blog.tinect.jp/?p=52254

「ろくな仕事がない」と嘆く人が大勢いる。

その一方で「選ばなければ仕事はいくらでもある」と上からものを言う人も大勢いる。

この意識の差は結局、「そこそこ簡単で、それなりの給与地位約束される仕事」が世の中から消えてしまたことに起因する。

そして、我々の社会が安定を保つためには、そういった仕事がある程度必要である

残念ながら、「そこそこ簡単で、それなりの給与地位約束される仕事」が消えた世の中では、見えにくい「弱者」は増え続ける。


これを読んで、先週少し話題になってた増田を思い出した。

『俺は高卒から別にいいんだけど 』

https://anond.hatelabo.jp/20180621090516


この増田自体よりも、ブコメ共感を集めていたコメントの方が興味深かった。

“将来その専門性を活かすために学んでるわけだよね” 違うぞ。学びたいから学ぶだけだぞ。

別に働くために勉強するんじゃなくて興味関心がきっかけでもよくないですか。

「将来その専門性を活かすために学んでるわけだよね」ちゃうで。/「学び」には何かメリットがあるべき、何か実益があるべき、と考える人のなんと多いことか

将来仕事に活かすために学ぶことだけが大学に行く理由ではない


大卒っていう資格とその資格獲得に費やしたコスト時間と金)がその後の人生を束縛してしまってる。

大学たからこのくらいの仕事はしなきゃいけない」

大学出たのにこんな仕事したくない(できない)」

大学全入時代で間違いなく平均的な教育レベルは押し上げられているけど、

上記引用ブコメのように結局それが仕事に活かせない、活かさない限り大卒という資格新卒採用に加われる以上の意味はない。

にもかかわらず、その資格に見合った(と思い込んでいる)仕事を選別し、多くの仕事視線いかない。


冒頭の記事が言うように、現代は間違いなく弱者は増えていく時代

大卒という資格弱者のラベルを覆ってしまい、本人自体がそれに気がついていないというのは悲劇以外の何物でもない。

2018-06-23

結局のところ、こんなに就活が辛いのって、童貞からなのかなって気がしてきた。

普通の人がセックスで積み増しできる幸せを感じていないから、それを仕事に求めようとしてしまうんだけど、だからといって人より上回った仕事能力があるわけじゃない。

から自分現実能力理想就職先とにギャップを感じてしまって、それで辛くなってるのかなって思った。

そうわかったからといって何も解決してないんだけどね。

2018-06-22

anond:20180622104743

アニメが好きって言っても似たようなのは起きるし、世代ギャップしかいいようがないよね。

相手もせっかく共通話題を見つけたかコミュニケーション取りたいけど上手く出来ないって感じで悲劇的だ。

両方知ってる人が居合わせると上手く話をまとめてくれたりするかもな

2018-06-20

綺麗事

仕事で色々不満が出てきて、これは改善すべきという綺麗事のようなことばかり考えてしまう。

でも、たらればの話をせずに目の前の仕事だけやっていればいいんだろう。

そのギャップに耐えきれなくて、転職する。

転職しても変わらないんだろうなあ。

2018-06-19

学問的に教えて

何百人とか何千人とか死傷者が出るとマスコミは大騒ぎするが、

数人の天災だとトーンダウンする傾向。

これなんて命名されるの。

個人的視点からと全体的視点からするとギャップがあるのは分かる。

2018-06-16

[] 他人との比較自分確立する習慣が一因?

自分の知り合いで、性転換手術を受けて、男から女へ変わった人がいた。

彼(現在彼女)は、一般社会では頭の良い部類で、仕事でも優秀な人だった。

頭が良い代わりに、普通の人は気にしないような些細なことも思考対象にしていた。

考えすぎることで、悩みが増えていたようにも見える。

 

彼の幼少期から体験を聞くと、

  1. 美人姉妹に囲まれて育った。
  2. 見た目が女っぽかったので、学校では「オカマ」と揶揄にされて、いじめられていた。
  3. 他人との比較自分存在価値確立する環境にあった。

 

LGBT仮説

上記の一つ一つを個別に見れば、よくある話だと思う。

しかし、この3つが融合すると化学反応引き起こして、LGBTになるのではないか?と考えた。(仮説)

 

特にこの3つ目が問題だ。

自分他人比較して、自分存在価値規定する」という習慣は、自分を含め多くの人に当てはまる条件だと思う。

ここでは便宜的に、自他を比較して、自分存在価値規定してしま思考に対して、「相対的自己評価」と名づけよう。(文字数節約のため)

 

相対的自己評価

受験勉強洗礼を受けると、高得点を取って順位偏差値を上げる「ゲーム」にはまってしまう。

他人比較して、優位な自分をほめたり、劣等な自分卑下したりする。

 

他人との比較によってもたらされる自分存在価値の創出は、性的志向にも影響を及ぼす場合がある。

男は、女に対して「自分は女とは違う。自分は女ではない男である」という自認を形成する。

もしも、この世の中に女がいなければ、自分を「(女とは別の存在である)男である」という認識は生じない。

 

女との相対的差異により男を規定していると、比較対象が女ではなくなった場合自分性的自認が揺らいだり、変更されるほど大きなチェンジが生じる場合もあるだろう。

心理学でいう肛門期や、第2次性徴を迎える前の低学年のときは、同性同士の友情と異性に対する愛情境界線曖昧で、混同してしま場合もあると思う。

性的知識がないときは、キスセックスをしようという発想は伴わないが、同性の親友と一緒にいたい、仲良くしたい、という思い。

 

男が、他の男を比較対象として、自分存在価値確立する習慣を身につけたら、どのような影響が生じるだろうか?

男と男の比較は、男と女比較ほど大きな差、ギャップはないにしろ、同じ男同士でも同じ人間は2人といないので、やはり自分他人は違うと思うはずだ。

他の男と比較して、優劣を見出し、他の男の中に長所見出ししまった場合は、どうなるだろうか?

男でも、他の男を見て、「この男はカッコイイ」「この男は好きだ」という具合に、尊敬の念が膨らんで、好意愛情に発展しま場合もあるのではないか

自分が男だという性的自認が揺るがなければ、バイになるかもしれないし、自分は男だという性的辞任が揺らげばオカマになるかもしれない。

 

まとめ

読み返すと、うまく言語化説明できていない部分もある。

長くなったが、要点をまとめると、

  1. 受験勉強など学校での活動を通して、「自分他人比較して、自分存在価値確立する」という習慣が身につく。
  2. 自分性的自認を、異性と比較している場合は、ノンケのままでいられる。
  3. 何らかの契機によって、自分を同性と比較して、自分存在価値規定し始めると、自分性的自認が揺らいで、LGBT転向してしま場合もある。

という3ステップがあるのか?ないのか?ということが気になった。

 

俺の専門は、心理学医学ではないので、LGBTに関する研究論文はあまり知らない。

上記について、研究したレポートや参考情報があれば、教えて欲しい。

 

anond:20180616191232 他人気持ち理解すると、自分も同じになる恐怖

anond:20180616202224 Gだけど

anond:20180616201336

[] 全ての人にLGBTの要素が備わっている?(仮説)

理論現実には、ギャップがつきものですね?

からLGBTだった奴がきっかけがあって実はノンケじゃなかったって気づいただけだよ

ノンケLGBTになってるわけじゃない

この理論だと、ノンケ異性愛者)には2種類あって、

  1. 純粋ノンケ大人になってもノンケのまま
  2. LGBTノンケ:途中でLGBTに目覚めて、LGBT転向するノンケ

という分類になっている。

 

問題は、ノンケに見えていた人が、なぜ「自分LGBTだった」と思うのか?

この点については医学心理学などの研究が待たれるところだろうが、

  1. 遺伝子などの先天的要素による影響なのか?
  2. 生育環境などの後天的要素による影響なのか?
  3. あるいは、その両方なのか?
  4. 上記パターン以外もあるのか?

検討すると、潜在的LGBT先天的要素だけに限定することはできないだろう。

=つまり、アホ増田が指摘した通り、後天的要素でLGBTが発現しているパターンもあるのではないか

 

純粋ノンケノンケモドキ(潜在的LGBT)の違い?

本当に自分ノンケだと思っていたのに、LGBTに目覚めてしまったパターン存在し得ないのだろうか?

純粋ノンケ潜在的LGBTノンケモドキの差異はどこにあるのか?

=実は全ての人に、LGBTの要素が備わっていて、何かのきっかけで発現するのではないだろうか?

医学的、プロテオミクス的な研究必要だろう。

 

anond:20180616193633

anond:20180616141820

しろ逆じゃね

本当は昔は普通にそれくらいの発言をお互いにしてもスルーしあえるような許容性があったはずなんだよ

それがなんか、差別を食い物している連中によって、どんどん過敏化している状況なんだよ


少なくとも昔よりは遙かに差別はなくなっているはずなんだけど、食い物にしている連中は自分たちの食い扶持を求めて差別になりそうな行為言葉対象を広げるように啓蒙していると

その結果が、「たばこを吸う人に対しての注意」程度の事を言っても「被差別者が聞くと差別と感じる言葉」のギャップの発生なんだよ

輝かしい会社ページと、会社の評判を見比べるのが好き

ギャップがあるほど楽しい悪趣味

こいつキレイ事言って裏ではとんでもない経営してるぜ(ニヤニヤ)

一体誰から吸い上げて獲得した利益なんですかねぇ(困惑

みたいな

 

参考

Vorkers https://www.vorkers.com/

転職会議 https://jobtalk.jp/

会社の評判 https://en-hyouban.com/search/

 

意外としっかりした口コミ多いんだよね

ちなみに僕はフリーランスなのでまるで関係ありません

2018-06-12

anond:20180612204917

から元増田はこういう展開にすると切り取られてスクショやまとめだけで批評する人が出るからちょっとメッセージが直接的な展開過ぎてよくなかったねって先回りした批判をしてるんだけど、その先回りされる前のところに現れて、「スクショから判断するに幼稚な勧善懲悪ものしか思えない」なんて言っちゃうからもうわけがからない。

男女役割論に関する現状認識論は製作者に古いところがあるかもというのはそうなんだけど、主に自民党の超保守派国会議員たちは男女の違いや役割否定してはならないと常日頃言い続けてる上、間接的とはいえ新憲法に書き込もうとしてる人たちもいるし、今話題HINOMARU歌詞を見れば、父母役割論も根強い。子どもである正人がそういう人たちを同じ発言をするのは不自然だっていうのはそうかもしれないけど、大人発言するようなことを発言したがる子どもは実際いるし、そのへんについて「作者が視聴者に媚びてるんでしょハイハイ」で済まさずに考察するのがキャラクター物語について考えるってことなんだよ。

それとは話が逸れるけど子ども最初から差別存在を教えないほうがいいという考えは悪手だと思う。最初から差別のない世界を描くのはそれにはっきり違和感を覚える大人向けの作品でこそ効果的な手法だ(アニメで言えばユーリonICEやけものフレンズ等)。差別存在やそれが引き起こししま個人存在否定のまずさを知らない子どもには将来新たな差別を乗り越える力が育たない上に、「男女は平等と言われているけど女のほうが容姿を活かして生きやすいよね」「昔は女性正社員になるのが難しかったが家庭間の格差は小さくてよかった」「男の子プリンセスになれるという言説で自分容姿とのギャップに悩む男の子が増えてかえって可哀想ではないか」といったはてなにも溢れる反動に容易に屈しやすくなるだろう。

2018-06-11

anond:20180611202253

加藤は言ってみれば「セルフ二重生活」を送っていたんだよ

1つ目がうだつの上がらない工場務めの底辺労働者

2つ目がアキバを中心に交友関係を結んだ面倒見の良いオタク兄貴

加藤普通大人になりたい願望の持ち主で、アキバで遊んでいるとき加藤こそが理想像だったんだ

初めは面倒見の良い兄貴分として上手くやれていたが、次第に本当の自分とのギャップ悩むようになる

アキバでは良いことを言って頼れる兄貴で居られているのに、職場では出来が悪くて疎まれて居たわけだから

アキバで上手く行けば行くほど、職場で下手を打てば打つほどギャップが大きくなり、加藤精神的に追い詰められて行くことになる

そしてついに偽りである理想自分を壊すことに決めた

理想自分を壊して本来の姿であるクズに戻らないとならない

そして大切にしていた理想自分を壊したからこそ泣いた

本当に大切にしていたからこそ最後に大泣きしたんだよ

2018-06-10

ルワンダフツ族ツチ族、一昔前は悲惨民族紛争の例としてヘイト問題文脈でよく挙がってたが

今やジェンダーギャップランキングトップに躍り出た改革成功例だ

災い転じて福となす、まさにこういうことだよな

2018-06-09

ネタで愛されてるだけの奴をランキング上位にするな 問題

こないだのガンダムのオルガとかね。

ちなみに自分見解言語化するなら「たとえネタ枠であっても愛されている事に変わりはないのだからランキング上位にいてもよい」って所かな。

ネタ枠をランキングから除外しろと言うなら、シャアだってロリコンマゾコンで滑稽だから好き」という投票はあるだろうし、Gガンなんてモロに「クソワロタwwwギャップギャップwwww」という理由を多かれ少なかれ抱えて投票している層はそれなりの厚みがあるよね?

そういうのも全部駄目なの?

まあポケモンコイルみたいな「1ミリも興味ないランキングが始まったから久しぶりに田代砲の試し撃ちがしたい」みたいなのはアカンと思うけどな。

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