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はてなキーワード: カバーとは

2018-05-23

臭い人って、服とかシーツ、枕カバーなんかをまめに洗う生活習慣がない人なんだと思う

風呂の回数も少ない、なんにしろ生活習慣からくる臭さ

中には体臭ものすごく強い人もいるかもしれないが、かなりまれ

習慣依存9:体質1 くらいの比率だと思う

父は72歳の5歳児になった

父が認知症になったのは3年前のことだ。悪化したのが2年前の夏で、そこから2年で要介護認定を受けた。70歳台前半でこの状態というのは平均よりも早く、進行も速いらしい。

2018年になり、私は実家に戻ることになった。親と同居するのは10年ぶりになる。認知症になってからの父と暮らすのは初めてだ。帰省で2、3日いるのとはわけが違う。

母は介護家事仕事疲弊していた。介護士の人が母の外出中だけ父を見てもらっているが、彼らのいない朝や夜ほどやることは多い。私も仕事があるので、母のいない日中カバーすることはできない。ワンオペから脱しただけでも御の字と母は言うが、どこまで力になれているかは疑問だ。

父は家族に対しては何処までも優しく、一度も怒鳴ることも手をあげることもなく、料理日曜大工植物の世話が好きで、グルメワイン好きで、読書家で博識で、母が昔病気をした時は付きっきりで看病したり家事をこなす、こうやって並べるとちょっと信じられないくらい良き家庭人であり、知識人だった。それは今も変わらない。ただ本が読めなくなり、包丁が持てなくなり、服に頓着しなくなり、会話が成り立たなくなり、自分で服を着たり用を足したり風呂に入ったりできなくなった。前半は習慣から消え去り、後半は母が介助している。

認知症タンパク質が変質し、脳が萎縮していく病気だ。萎縮する箇所や速度は人それぞれで、予測することはできない。萎縮による記憶能力の衰退も、人格活動の変化も顕出するまで分からない。もちろん治療法もない。ただ、いくつかの傾向はあるらしい。父の場合は次の2つが表れた。ひとつめは一日に独自ルーティーンを作ること、ふたつめは何に対しても否定から入り、気難しくなったことだ。どちらも典型的認知症の症状だ。

父は毎日カフェに朝食を買いに行く。毎日同じものを頼むが、ストローをもらえなかったり店員の態度が気に食わないと不機嫌になり、店に迷惑をかけたこともあるそうだ。だが母が一緒に行くとそういうことはないという。

父は毎日、昼食を同じ店に食べに行く。時計の進みが正確に把握できないので、毎日開店前に行っては入店を断られ、やはり不機嫌になって帰ってくる。でもしばらくするとそれを忘れてまた足を向け、食べて帰ってくる。

父は毎日ケーブルテレビを見ている。大好きな洋ドラはおとなしく見ているが、CMに入ったり日本ドラマに切り替わると文句を言いはじめる。でもお手洗いに行っている間に録画しておいた洋ドラに変えておけば、けろりとそれを見ている。

父は白身の刺身を食べなくなった。鯛やかんぱちという魚が分からいからだ。風呂にひとりで入れなくなったのは身体を洗う順番が分からいから。文字は読めるが新しい知識は入らない。郵便受け手紙を取りに行くことは覚えているが、その後どうすれば分からいからその場で捨ててしまう。食後には皿を片付けてくれるが、洗うことを忘れているのでそのまま戸棚にしまおうとする。

ルーティーンはある日突然変わったり、じわじわ増えたり減ったりする。そのタイミングは本人にも家族にも、医者にも分からない。毎日の観察が大切だが、一日中目を離さずにいるのは難しい。

父は会話というものが分からなくなった。人の話を遮って喋り出す。それを諌めても、話題を変えようと質問しても自分の話をやめない。記憶に残っていることを喋るから話題はいつも同じだ。機嫌のいい時は相手の話を聞いたり、上手くやりとりが進むこともあるが、都合が悪くなるとおどけて誤魔化そうとする。何故かアイシタインの変顔の真似をするのだ。その無邪気な笑顔を見て、私は父が72歳の5歳児になったのだと思った。自我はあるが社会生活を営むには不十分で、言葉の力無自覚で、物事因果感情の律し方も分からず、大人監視と補助が必要な5歳児。それが私が今一緒に住んでいる、大好きな大好きな父だ。

実際の5歳児と違うのは、これから先、父が成長することはないということ。代わりに72年分の(穴抜けになった)記憶を抱えているが、その記憶も徐々に失われ、人格は変わり、最後には脳が不随意筋の動かし方を忘れて死ぬ認知症とはそういう病気だ。

父が私を覚えているうちに、また一緒に暮らせて良かったと思う。

インターバル規制がセットになりそうじゃん

インターバル規制が入れば労働時間MAXはかなり抑えられるぞ。

インターバル規制を見るために雇用者による労働時間把握も厳しくなる。

高プロに関わりそうな連中は今でも労働時間が長いことが多く、

しろ現在ほど長時間労働出来なくなって、能力の低さを長い労働時間カバーしていた奴らが一番やばくなる。

https://anond.hatelabo.jp/20180523022649

冷静に考えて宇宙に音なしっておかしいよな

宇宙距離人間視力ときじゃ捉えらえない位に広いし

地上なら左右だけ考えて下と上はそんなに気にしなくてもいいけど、宇宙上下左右どころか後ろも上下も視界じゃカバーできない範囲危険が広がっている。

こんな危険領域で使える感覚器官といえば耳もしくは触感くらいしか無いはず(嗅覚・味覚は方向性を見れないからね)なので

必然と音をエミュレートするか全員ニュータイプになるしか宇宙活動最適化する方法は無い訳じゃん。

そんなのに物理現象としての音が発生しないからって宇宙を無音で書いたり無音前提で設定を組むのって逆に不自然な気がすんやけど。

2018-05-22

anond:20180522225804

何も分析してないのでは。

幼女とか美男子すきなオタクキッモーって分析なのかな。

印象論って言ってるのはそういった部分です。分析ではなく、感情だよね。感情や印象は全く分析ではない。そして作品分析したところで、それが孤立につながる作品足り得るかという部分をキチンと語り得るかと行ったら、おそらく語り得ない。なぜなら社会性のあるアニメファンはたくさんいるし、普通に働いているし、そういった人間が消費しアニメという商業領域構成しているから。そうでなければティーン(追記:幼児からだな)から60代までカバーするアニメ商業圏というのは存在しない。なんでアニメが作り続けられてるのか考えたことないか簡単に言ってるんだろ。だから視野狭窄社会性がなく単純な個人嫌悪感吐露しているにしか過ぎないのに「分析すればわかる」みたいなこと言えちゃうんだよな。

あと、孤立の深化は環境個人資質と言っているのもそこにある。

何も考えてないのまるわかりでしょ。

2018-05-21

anond:20180521224649

客がミスをしたのをカバーしたのに、社員がそれをちゃんと処理してなかった っていう話でしょ

2018-05-19

anond:20180519115315

おまえ、法律無視するの?そうじゃないよね?

特殊な枝葉の話に行く前に、まずは根幹を押えておくのは議論の鉄則。(MECE

最初から一般論基準として「刑法」をまず検討してみようって言ってるじゃん。

 

しょうがいから正解を言おう。

リスカ有害理論簡単に組み立てられるし、証明もできる。前提となる公理定義を入替えれば、無矛盾理論は誰でも提示できるんだよ?(ゲーデルの本とか面白いからお勧め

刑法は全ての事象カバーできる完璧価値体系ではないわけ。新しい犯罪が登場したら常に更新しないと対応できない=不完全。「刑法」は完璧じゃないことを示せば、次の土俵に進めるわけ。

法律意味や欠陥は、日本人にとって盲点かもしれないね元増田以外も知っておいた方がいいよ。外国サイコパスもっと狡猾からね?

 

もう出かける時間から、これでいったん止めるけど、楽しい一時をどうもありがとうございました。

増田も良い1日をお過ごしください。

青年会議所 (JC) のタバコの話

記事になっていて、いまだにこんなことをやっていたのかと呆れる反面、あいつらが反省して変わることなど無いんだろうなと思った。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/18/judoukituen-jc_a_23437470/

俺は昔、ある温泉地域ホテルに務めていた。社長JCOBで、ロータリークラブや他の団体にも入っていて、それらの団体会議だとか講演会だとかを開くたび、そのホテルがよく使われていた。

その中でもJC会議がある日 (たいてい週末) は酷かった。ホテル共用部分基本的禁煙だが、ロビー一角喫煙スペースがあり、そこでだけは吸える仕組みだ。連中は会議が中断する度に大挙して押し寄せて喫煙室を占領するのだ。

喫煙スペースはガラス張りなので、ロビーにいる他のお客様からよく見える。週末だというのに、真っ黒のスーツを着た小太りの30代達が喫煙スペースにひしめき合ってる光景は異常だ。あまりに人数が多すぎてカバン持ちのような下っ端連中は入れず、ホテルの裏、路上、隣のホテルの前などで吸う。苦情を受けるのは我々だ。

喫煙スペースが狭すぎるんじゃないかと思われるかもしれないが、他の団体ではそんなことはない。結婚式だとか、交通安全関連の講習会だとか、医者の集まりとか、奴らと同世代くらいの同窓会などではあんなことにはならない。他の団体に比べて喫煙者率が異常に高すぎるのだ。

想像してみてほしい。一般お客様が、観光を終えてホテルに到着され、これから温泉に入ろうと楽しみにされているときあん光景をご覧になってどう思われることか。それに会議が再開するたび、山盛りになった灰皿や、下っ端連中が汚した路上スタッフ掃除して回っていることを、奴らは知っていたのだろうか。

タバコ以外にも、懇親会で料理ほとんど丸々残したり、温泉に酒を持ち込んで汚したり、コンパニオンを泣かせたり、まあやることなすこと全てが幼稚だった。最初は俺が務めていたそのホテルけが特別ひどかったのかと思ったが、ネットで探してみると全国どこでも似たようなものらしく、全国的ダメ集団なのだと分かった。

さてまあ、そんなわけで入社から3年ほどで順調にJCのことが嫌いになった頃、突然社長に呼び出されて「JCに入会しろ」と言われた。何の冗談かと思った。

承諾する気は最初からゼロだったが、話を聞くだけ聞いてみた。現役会員からまれて、会社から1人社員を入会させると約束してしまったらしい。それで俺に「入会しろ年会費会社で払うから」と言ってきたのだ。そこで俺は質問した。

「それは会社としての命令ですか。年会費以外の費用会社で全て負担してくださるんですか。会の活動に参加する時間は全て業務時間と見なして、代休残業代休日出勤手当を頂けるんですか」

社長は言った。あくま個人活動だ。年会費以外は出せないし、活動仕事が終わってから、もしくは休日しろ。そんなのは当たり前の話だろう。お前に成長して欲しいから薦めてるんだ。お前は勉強必要だ。この機会を活かして学べ。必ず役に立つ。

お断りします

しばらくして時季外れの配置転換命令が出て、採用された際の約束と全く違っていたので俺は頭にきて自己都合で退職した。まあその話はもう済んだし、転職して大正解だったのでどうでも良い。

この一連の話は数年前の話で、それから時間はだいぶ過ぎたというのに、まだ相変わらず似たようなことをやっているんだと知って呆れた。社会を変革する前に、まず自分を変革してみろよ。禁煙できないばかりか、迷惑かけずに吸うくらいのこともできず、何が世界平和だ。バーカバーカ。

2018-05-18

2018/05/18 アイドルマスターMR 千早主演公演第1部、2部の感想  その2/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518235241 の続きです

長くなったので、途中から再開です

全体の構成

2018/5/18に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第1部,第2部に参加してきました。12日の主演公演第3部で体調不良を押してライブを行った千早の、その後の体調や回復心配されていましたが、上記2公演では超完全復活とはいたらなくともしっかりとした歌声披露し無事に公演を成功させました。今回はまともな口コミレポート作成し、今後の展開を応援するためにも全体的な内容と感想をまとめたいと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。


構成

●公演の概要

MR公演に感じた魅力

ユニットパート感想

MCソロパート感想1部公演

MCソロパート感想2部公演

MR課題

MCソロパート感想1部公演

一曲目のソロは「arcadia

私は12日の3部に参加していたこともあり、第一声を効くまで不安で仕方なかったのですが。

万全とは行かないまでもしっかりライブを出来るところまで回復していたようで、最後までしっかり歌ってくれました。


このとき千早の歌い方はなんというか泣かせる歌い方で、かなり心を引っ張られました。(ポエム開始)

1フレーズ1フレーズに一つ一つ丁寧に感情をのせて歌うので、こちらの心へのしみこみ具合がとんでもないことになるんですよね。

正直たぶんまだ本調子ではなかったのだと感じます

12から、しっかりライブできる程度に回復したものの、全力全開という状況ではなかったことは確かです。

ただやはりそこは如月千早で、その状況下で出来る技術表現をもってして最高のものを届けてくれました。


私は彼女歌声の魅力のひとつに「言葉に乗る感情」があると思っています

彼女代名詞である圧倒的歌唱力

それを爆発させて歌う際も、ただうまい!美しい!というだけでなく、歌唱力を使って歌に感情を、思いを、魂をのせるからこそ何十倍何百倍も魅力的になるのだと考えています

これはどちらが欠けてもなしえないことで、豊かな感情を十分に表現するためには歌唱力必要だし、歌唱力だけではここまで魅力的な歌を生み出すことがは出来ません。

今回彼女病み上がりとは違いますが万全ではない状態で、いくつかの技術的な武器100%使えない状況だったと考えます。(迫力ある音圧、美しく伸び上がるロングトーン、澄み切った高音などなど)

それでも今日彼女の歌は、確かに手で触れるぐらいはっきりした(比喩表現です)感情が載っていて、それが私の元に届きました。大爆発する歌唱力でもってしてされることもある彼女の歌の本質が、今回はまた別の表現歌声のあり方を通して、実現されていたのです。


うまく表現できませんが、今日彼女は本当に丁寧に丁寧に歌詞の一つ一つをつむぎだし、そこに深い思い、歌の意味や思いを載せていたように感じます

彼女の歌うことに対する技術的な引き出しの多さと対応力、表現力の豊かさをたたきつけられました

人間の心のあらゆる部分の固有振動数を的確につく彼女歌声は、われわれの魂を共振させ、感動を生み出すのです。


arcadia」では熱く激しい感情としなやかで冷静な感情が静と動として表現されていました。

ダンスにおいても2番の入りから状態をそらせる振り付けから始まる辺りは、ゆっくりした動きのなかで躍動感や落ち着いた迫力のある表現となっており、心揺さぶられるないようでした。

だた、基本的千早ダンススキルがめちゃめちゃ高いので恐ろしさも感じました。

ダンサーさんとのコンビネーションもがっちりとれていて、新時代エンターテイメントの流れを感じました。


MCパート

MC第一声は「ライブ、楽しんでいますか!」というもので元気で楽しそうな千早の声色に胸が熱くなり涙しそうになりました。

もちろんみんな楽しんでました。


恒例のアカペラパート、今回は「プロデューサーと2人で決めた今日ラストの曲覚えてますか?」という問いかからみんなで曲を当てるみたいな流れになりました。

私を含め一部はおそらく別公演に参加し知っていたため、他のプロデューサーに任せるが、結構みんな好き勝手いう。

まりにみんなが一斉に言うもの千早があきれ気味に「なにを言っているか分かりません」といったとき面白かったですね。


ここでも2人選出されて千早質問に回答と言う形で歌ってもらう曲をリクエストする感じになりました。

そのうち1人がつわもので「ハロー*ランチタイム」をお昼時なので、という理由で選出。

しばらく歌ってないですね、と考え込みながら舞台を歩き回る千早が大変かわいかったです(おそらく歌詞とかがうろ覚えだったのではないでしょうか)

困った千早はなんと「朝ごはんでいいですか!?」と自ら提案。こんなのみんな第興奮です。

さらにどんな風に歌えばいいか、と言う質問指定されたPは「はじめの、まだぎこちなかったころの感じで」と100点の受け答え。

あのころを思い出せと!?という千早でしたが、うつむきながらスタッカートの効いた“あの”朝ごはんを歌ってくれました。

その際、プロデューサーコールが小さかったのか「コール小さくないですか?」と怒られるというご褒美もあり、このやり取りだけでもはやきた価値があるというものです。

さらに私を感動の渦に巻き込んだのは、千早が「きっと、こんな風に歌うとステキだと思うんです」といってとてもやさしく美しい声で朝ごはんのサビを歌ってくれたことでした。

カバーで歌った「数え歌」のときのような、包み込むような暖かい歌声は、聖母感があり、すごく美しかったです。

音源化してほしいです。


2人目のPが選んだのは「目が逢う瞬間」でした。ナイス選曲

このとき千早の歌い方も泣かせる歌い方で、かなり心を引っ張られました。(上記ポエムに戻る)


そこから衣装選択の流れになって、またもやオーロラディーバビキニ投票対決になったのですが、オーロラディーバが優勢。

ビキニを選んだPたちがはいはい!こっち!と大きな声を上げてアピールしたので千早に「声は大きいですけど、人数が少ないので」と一蹴されていました。


また最後にやる気の出る一言がほしいと、座席指定でPを指名

指名されたPは一緒にがんばろう!といったのですがなかなかどうして緊張していたのか音量が小さめでちょっと声が裏返ってしまいました。

会場が拍手でこたえる中、千早も「自分自身も何度も舞台に立ってもいつも緊張するけど、プロデューサーが居てくれるから大丈夫だった」といってくれて、目頭が熱くなる展開となりました。


オオトリの「眠り姫」

舞台の背景、はじめ椅子に座り一人歌う千早、後半出てきたダンサーさんとつむぎだされる雰囲気

「眠り姫」という歌を中心に繰り広げられるステージ上の世界観に引き込まれて、完全に地蔵になり立ちすくみました。

ただ体にしみこんでくる千早歌声に圧倒されていました。

直後に書いたメモには下記のように記されています

  • 椅子に座って歌っている千早の魂の声が直接感情に届いてしぬ
  • 千早は声に精神を込める歌い方をしてきていてそれが本当にくる
  • 感動する

後これは詳細は定かではないのですが、このときプロデューサー達が振っているサイリウムの色合いが、かなりバラついていたように思います

みんな千早の青だけど発色がちょっとずつ違うのです。

私は、単にメーカーが違うとかではなく、いろんなタイミングで世に出回った千早ペンライトが一堂に会したのではないかと考えています

MR古参Pも結構久しぶりにイベント来てみた、といった情報をちらほら目にします。

また、前回私が参加した際と比べると、なんとなく歴戦感の漂うプロデューサーが多く見受けられました。

私はあの瞬間、あらゆる世代、それぞれ異なるタイミング千早出会った千早Pたちが、ひとつ場所に集まり、同じ時と場所で、千早が歌う「眠り姫」を聴いていたのではないかと考えています


千早の声は美しく、聴く者の心と魂を揺さぶり、会場を包みました。


歌い終わった後、千早挨拶で閉幕です。

彼女はこれからも歌を歌い続ける、世界に歌おを届けていきたい。そう語りました。

そして、プロデューサーに「いっしょにきてくれますか?」と問いかけました。

行くに決まってる!!!


最後に、千早は深々とお辞儀をしたのですが、ふとその小さな体をみて、本当に「16才の女の子なんだな」としみじみと感じました。こんな小さな体の女の子が、あんなにすごい舞台を歌を届けてくれたなんて。

MCソロパート感想2部公演

長くなったので分割します ⇒ https://anond.hatelabo.jp/20180518235944

 

自分で考えて決める、ということができないトップ

今まで散々相談に乗って、なにかと提案して、

時には自分大事な決め事をすることもあった

トップは忙しいし、信頼されているのがうれしくて頑張ってきた

自分仕事重要ポジションである責任感とかもあって一生懸命やってきた

トップの手が回らない部分をすべて自分カバーしてきた

でも先日、疲れてしまって少しお休みをもらった

 

これから仕事のし方を少し考えようという話だったので

詰め詰め状態を少し緩く、もっと時間に余裕持てるよう動いたり、

スタッフレベルも上げて色々任せられるように……と思っていたのだけど

トップ

「お前よりずっとすごいこういう人たちに相談したんだけど~」とメールで言われ

その人たちに言われた通りにすることにした、とのことだった

わざわざ、どんなすごい人たちなのか、も書いてくださっていた

(●●会社社長さん~とか)

おそらく悪気はなく説得力を出すために説明したのだろうけど

なんかすごく傷ついてしまって

自分はもうそのチームを離れることにした

相談するのも、すごい人の意見を聞くことも大事だし、それ自体はなにも問題ない

でもそれなら、今まで自分が考えたり提案してきたことって何?って

むなしい気持ちになった

2018-05-17

我が母の与え給えし本(謎な奴)

https://srdk.rakuten.jp/entry/2018/05/16/110000

に触発されて。

幼少期の読書体験って、まあまあその後の人生に影響与えると思うんですよ。おかげさまでまあまあ本も読むし、公式趣味読書、と言っていい感じ(増田やら提督業やらとはいいにくいからね)です。SFもつまみ食い程度には読みます

あとはファミコンマンガ禁止ってのはでかかったと思うが、後者はなし崩しになりました。ジャンプ黄金期に追走できなかった嫌いはありますが。しかし、いまだにこの方針をぶち上げた我が母が、何だってこんなもん買い与えた謎な本がある。たぶんこれ以外もあるだろうけど、まあパッと思いつける範囲で3冊。

これで人生が変わったような、変わらなかったような。

エジプトミイラ(絵と文 アリキ)

初っ端からこれだよ。このタイトル絵本というのが意味が解らない。読み聞かせなんてぇ物があったかは覚えていないが、これはそういう絵本じゃないだろう。買ってもらった記憶は当然ないが、いつの間にかあった。ミイラ呪いか。

更に言えば、内容はリアルガチだ。古代エジプト人死生観宗教観に始まって、話はミイラづくりに至る。死んだファラオの鼻の穴にカギを突っ込んで脳みそを引きずり出す、なんてぇ描写ちゃんとある。絵のおかげでそうグロくはない。むしろ「墓をちょっと良くしたら死体が腐って困るようになった」という逸話ダメになった白骨さんが怖かった。あと脳みそ引きずり出し職人も怖いっちゃ怖い。もっとも、こいつらのせいで、長らく脳みそしわのところからほどけてうどん的なヒモ状になると信じていたのであるが、それはまた別の話だ。

エジプト旅行に行く時の入門書にぴったり。後年、本当にわが母とエジプト旅行(父は流石に第三世界に女一人で出すのは気が引けたらしく荷物持ち)に行くことになるのだが、それは10年近く後の話なのである。当時から行きたかったのかな・・・??

続々パイプの煙 團伊玖磨

正確には「与え給いし」ではなく、その辺に置いてあっただけなのだ・・・。家にあった子供読み物が終わった後に、その辺に転がってるからと言って読みだしたのがこれ。高学年とはい消防にゃ早すぎるんではあるが、止めもしなかった。いいエッセイですよええ。このほかにシリーズが何冊かあって、いずれも好きだったけど、なぜか巻が飛び飛びにしかなかった。これとこれもなぜか転がっていた「のらくろ少尉」「のらくろ決死隊長」のおかげで旧字体アレルギーが付かなかったのは幸運か。しかし、我が母、なぜ全巻頭から揃えようとしないのか謎。のらくろは何であったのかも謎で、カバーもないのでページをめくらない限り何の本かわからないという代物だった。どの版だったかも判然としない。今調べりゃいいんだけど。

まあとにかく、こっちの方から昭和戦後エッセイ方面マンボウ・狐狸庵等あだ名つけるシリーズ村上朝日堂あたりまでがその範疇にらんでいる)の攻略に乗り出すのである。ただしこれは血のなせる業か、マンボウ読んでも狐狸庵未読、みたいなずさんな揃え方をするのである

素晴らしく長く憂鬱な一日 椎名誠

ある年の誕生日プレゼントの一冊。中学生入ったかも。ちょっと記憶あいまいで、「わしらは怪しい探検隊」(外で焚火をするのも好きなんです、今もって)を読んでいたので、それで適当作者買いしたのかもしれないが、こっちが先だったのかもしれない。後者ならなんでこんなもんを、との思いが強くなるし、前者だとしてもあんまりだ。内容はというと、やや病的(当時椎名鬱病だったはずである)な男が新宿から帰宅する間に抱える妄想を含めてダダ流ししてある、という代物である文体は後の椎名SFを読むときの抵抗を減らしたような気もする。これとお約束星新一さら小学校にあった謎の子供用SFシリーズ零戦の亡霊が復活して子供教育を始めたり、ソ連!の科学者一家火星移住する話を憶えている)によって、SFつまみ食い癖が付いたようだ。

2018-05-15

アルバイトを辞めてしまった

何年もほとんど人と関わらずに生きてきたが、昨年の4月からようやくアルバイト(大型スーパーで)を始めた。26歳のときだ。

しかしほぼ毎回1、2時間残業があった。残業代はなかった。上司は知らぬ間に先に帰った。まあそのくらいは全然耐えられる範囲だった。世間知らずだった自分は何が善で何が悪かをあまり把握していなかったため、変なところで寛容だったのだ。馬鹿偉人は寛容なのだ

しかし段々体が耐えられなくなってきた。人手不足すぎるがために土日の午後は超広範囲を一人で担当することもよくあった。接客、大量の品出し、温度管理在庫整理、客からクレーム対応

そういったこと(人手不足も原因だろうが結局のところ自分の弱さと社会経験のなさ)が原因で思考停止に陥り、体が動かなくなり、そのアルバイトを今年の4月で辞めてしまった。もう後がないというのに。今回辞めたら二度と社会復帰出来ないだろうと思って、一度も休まずにやってきたのに。

ただここで「頑張ったのに」などと言ってもどうにもならない。じゃあ泣き言を言わなきゃどうにかなるのかというと、これまたどうにもならないのだ、今のところ。

負の感情がわき起こったときは前向きな言葉を言いましょう!と言う人もいるが、気持ち真逆のことを言っても余計虚しくなるだけだ。そんな、エロ本資格試験本のカバーをかけて読むみたいなことはしたくない。中身とのギャップに虚しさが増すだけだ、自分にとっては。

本当に言い訳ばかりだ。

でもとりあえず履歴書の下書きはしてある。まだ先のことは何も決まっていないが。働かないと本当に心が荒んでくるもんだと、この一ヶ月でうんざりするくらい実感した。

ジャッジキル」について

ジャッジキルって言葉が本当に嫌いで、自分でもなんでこんなに嫌いかからなかった。

今日ふと考えてみて、ジャッジキルっていうのがジャッジ(や執行されるルール)をプレイヤーの敵として見てる概念からなのかな?と思った。

自分とあるTCGジャッジをしている。

しかしたら、自分が(直接的にでも間接的にでも)敵視されることがイヤなのかもしれない。

しかし、自分ジャッジになる前からこの言葉が嫌いだった記憶がある。

某国TCGにおけるジャッジキルっていうのはまさに盤外戦術で、ゲームルールとしてもおかしく思うものだった。

有名どころだと巻き戻しナンチャラとか。

自分ジャッジをしている某TCGでは、ゲームルールに則った論理的裁定が整備されている。

しかし、それすら「ジャッジキル」と呼ばれることがあるらしい。

ジャッジによって、"ゲームしないで""負けさせられる"ことがジャッジキルなのかなあ。

ジャッジからしたら、プレイヤーに楽しくない思いは全くしてほしくない。

いつだって大会を楽しんでもらいたい。

でも、同時に大会を公平に保つ義務も持たされている。

から、(プレイヤー発見するにしろジャッジ発見されるにしろ)何か間違いが起こってしまったとき、「さまざまな状況をなるべく公平に処理するための」公式ルールに則って裁定する。たとえ、プレイヤーが不満に思うとわかっていても。

プレイヤーからすれば、ジャッジ発見されたとき特に自分達の対戦を邪魔されたと思うだろう。

難癖をつけられた、と思うこともあるだろう。

でも、それは全て、公平のためのルールがそう定めているからであって、ジャッジが悪意をもって裁きを下しているわけでは当然ない。

公平のためのルールだけど、さまざまな状況を全てカバーできているわけではない。

しろジャッジ解釈余地を(少し)与えて、よりフレキシブル適用できるようにしている。

それが結果として、一部のプレイヤー不特定多数ジャッジに対して「ジャッジは贔屓をする」とか思わせていることは本当に悲しい。

まとまらない文章になってしまったけど、とにかく、ジャッジはいだってプレイヤーの味方だし、プレイヤーに楽しんでもらいたいという一心ジャッジをしているし、偉そうにしているとか難癖をつけたがっているみたいなのは全て誤解だし、そういう思いが募り募って「ジャッジキル」への嫌悪感を生んでいるのかもしれない。

まあ、全部ウソなんですけどね。

2018-05-14

私が結婚相手に求める条件

最近マンションに謎の設備がどうこうという話があるけど、それ付いててもアパート住みよりマシでしょ

もちろんできれば戸建てがいいことに変わりはない

以下の条件はこれがカバーできてればだいたいはクリアできてるはず

もちろん共働き前提です

まだまだありますがやっぱり収入第一なんです

それは男性でもいっしょですよね?

仮面ライダー俳優逮捕」という見出し

仮面ライダー子供が憧れるヒーローからイメージが悪くなることをわざわざ書かなくてもいいじゃないか

という人もいるみたいだけれど、そこまで神経質になることでもないと思います

例えば、ヒーローでも心が弱いと悪いことをしてしまうんだって子供に教えることができるんじゃないかな。

なんというか、子供がショックを受けるからとか悪い影響を受けるからだとか…

それを気にして見えないようになんでも蓋をするより、むしろ知ってもらうことは悪いことではない思います

そこからどう感じてどうしていくかを考えよう。って教えられる大人になれたらいいですよね。


これは個人的勝手に思っていることですが…

作品関係ないんだから作品名を書くな」と一部の怒っている人は自分の好きなものの取り上げ方に納得できなくてそう言ってるのでは?と感じました。

もちろん全員が全員そうではないのは分かっています

ただ、そういう人達は、もし逮捕されたのが自分の全く興味がない作品関係者だった場合はどうなのかなって少し考えてしまます

この場合子供向けだからというのも関係ありません。

子供が何に興味を持って何に憧れるかは分からないですから自分の興味のないことに憧れている子供なんてきっとたくさんいます

職業上、どんな作品に関わっていたのか、報道に出てしまうのはもう仕方のないことです。

それで子供がショックを受けたとしても、私たち大人カバーしていかなければいけないんだと思います


なんにせよ好きな作品に出ていた方が犯罪を行うのは悲しいですよね。

自分特撮ファンの一人なので今回のような記事が書かれてしまうのはつらいです。

それでも、作品キャラクターへの愛は変わりません。これからも毎週日曜日の朝を楽しみに生きています

今回のような見出しが出ても、自分と同じように次の話を楽しみにしている子供だっているでしょうからね、明日地球を投げだせないです。

私は特に万丈が好きなので、とりあえず早くエボル出てってほしい。

2018-05-13

anond:20180513230950

バンアパ、いいですね。

私は今30ですが、高校生の頃、ディズニー楽曲を当時人気のバンドカバーする『DIVE INTO DISNEY』『MOSH PIT ON DISNEY』というアルバムバンアパを知りました。

本当に初期ですが、K.AND HIS BIKEは今聞いても素敵な曲だなと思います

つらみ

将来への不安死ぬ事への恐怖、結婚できるかどうかとか、そういったものだけを普通の人は「つらいきもち」として認識しているらしいことにここ数年やっと理解が至った。自分場合はそれとはまた別の正体不明の「つらいきもち」も存在していて、これも含めて一般的な「つらいきもち」だと認識していた。みんなもそうなのかなぁと思っていたけど、違ったっぽい。これじゃ普通の人とは微妙に話が噛み合わない上に誤解されるわけだなぁと。

自分自分で、なんでそんな斜め下の解釈するんだと腹が立つ事がよくあったけど、その「斜め下」の解釈がむしろ一般的であって、自分が運悪く例外的経験をしてきた事で認識が違ってしまっていたらしい。

そしてこれまでは、自分のこの「つらい」の正体を正確に把握できた事がなかった。何故かと言うと、気持ちの原因を思い出すことが精神的に非常に苦痛だったため。

原因というのは家庭環境、養育環境のことで、学生時代にもこれについての問題意識はあった。

ふとした切っ掛けでスーザン・フォワードの「毒になる親」と出会って実際に読もうとしたけど、冒頭の数ページ読むだけで精神的に不安定になってしまい、結局その時はそのまま先には進めなかった。大学卒業後も同じことを4年くらい繰り返していた。

でも一人暮らしを始めて2年経ち、転職をしてという直後から半年間立て続けに起きた出来事対処する一環としての取り組みの結果、最近では「つらい」の比較ちゃんとした輪郭と、具体的な内容と原因が把握できつつある。「毒になる親」も最後まで目を通すことが出来たし、関連する他の書籍にも手を出せている。


自分の「つらいきもち」の正体は自分歴史的経緯から来るものだという事が確信できた。ただ、その歴史的経緯自分に対して現在無意識適用しているのは自分自身だという事も段々分かってきた。

一言で表すなら「毒親の影響」ということになるけど、もう少しちゃん表現するなら次みたいになる。(まだちょっと分析甘い)

認識できている範囲の話だけど、これらが自分の「つらい」のキモのように思っている。

毒親」ってワードを使うとすぐケチ付けてくる人間いるから面倒だし、言葉暴力的ストレートから別の表現必要だと思わなくもないけど、それでもこの単語は凄く的確な表現だと思う。

幼い頃から刷り込み自己否定などの「毒」を植え付けて、親と同じ空間におらず暴言を吐かれていない瞬間でも、自主的自己否定を繰り返すよう教育することで、大人になったり独り立ちした頃には苦しみのたうち回り…みたいな。のたうち回るような元気が残ってる人がどれだけいるのかって話だけど。

虐待によるトラウマを除くと、毒親による影響で特に大きなものは親を自分に内在化してしまうことだと思う。これにより何が起こるかというと、自己否定デフォルトとしてしまうことが挙げられる。

この自己否定ポジション的には超自我かにあたるもので、本来なら自己否定なんかじゃなくて規範としてどちらかと言うとポジティブな物として機能しなくちゃいけないんだけど、親が精神的に未成熟だったり自分人生課題に対して答えを出せていないとかで不安定な場合は、「毒」を規範として植え付けられる結果になってしまうのかなと。

それがどのようにして植え付けられるのか、憶測込みだけど文字に起こしてみると案外悲しい感じになった。

思考するだけだとそんなでもなかったけど、文字に表してみるとやっぱりこう、悲しいというか、しょうもないというか、酷くがっかりする。

休日に少しでも長く寝てたり、病欠したり、平日に休暇を取ったりすると

とか頻繁に怒鳴られてたけど、あれは完全に自己紹介だったなと思う。当時はそう思う余裕は無かったなとも改めて気が付いた。

うちの場合問題の中心は父親だったんだけど一方の母親は何をしていたかというと、俺をかばうどころか、フォローするどころか、傍観をするどころか、「あの人がおかしな事をするのはお前のせいだ」と罵ってくるタイプ人間だったので、自分の両親は味方ではないという認識だった。問題のある人間問題のある人間とくっつくんだな、という気持ち

兄弟は妹がいるけど、妹は味方というよりは共通の敵を持つ他勢力みたいな認識だったな…。

去年会って話をした時には、当時俺に対して「哀れだな…」と思っていたらしい。それは俺を庇って同様の被害を被るよりずっと利口だと思うし、去年妹と会話をして結果的問題改善が進んだし、妹が逞しく成長してくれていてむしろとても助かったと思ってる。「こっちに来るんじゃねえぞ、そのままいけ…!」みたいな。ありがとう

少し前まで、どんな些細なことであっても何か考える度に最終的に「死にたい…」という結論に結びついていた。

去年あたりから自分の親は毒親だった」と認識でき始めて、更にここ1,2ヶ月は「毒親」と濁すんじゃなくて、自分経験させられた事を「親から虐待だった」と自分に対して説明することができるようになってきた。

昔と比べてかなり進歩したと思う。昔ならそんな認識は恐ろしくて出来なかった。自分はそんな酷い目には遭っていないと思いたかったんだと思う。

そして少しずつだけど、自分のことを大事にするという概念が掴めてきているような気がする。

自分のことを大事にするといえば、最近また新たに気付いた事があって、これは個人的にはかなり収穫だと思ってる。近いうちに効いてくるはず。

初めの方で書いた「その歴史的経緯自分に対して現在無意識適用しているのは自分自身」の事なんだけど、これについての現時点での理解ちょっと整理したいと思う。

大きく2つあって、1つ目は、この記事中で何度か出てきている「自己否定」「毒」という存在の在り方と、これがそもそもどこから来ているかについて。

自己否定が起こるのは自己評価が低いためだと思う。じゃあ、自己評価が低いのはなぜ?という話になってくる。

自分欲求ちゃんと満たしていないためだというのはあるかもしれないけど、自分場合はそれよりも重大で根本的な問題として、延々とされ続けた親の否定的刷り込み存在が強いと思う。

から虐待人格否定を受けることで幼い子供自己認識は「自分は無力な人間ダメ人間」となり、それがそのまま人生脚本となり、無意識にそのように振る舞ってしまいそのような人間になる。

それを精神的に未熟な親が自己有効感を得るエサとして利用(虐待人格否定)し、それにより子供は更に自己無力感に陥り…という、子供にとって悪夢のような悪循環が発生する。このサイクルが「否定的刷り込み」の実態であり、毒親子供に植え付ける「自己否定」や「毒」の正体なのだと思う。

この強い自己否定感、自己無力感は、親が自身無力感精神的な不安定さをカバーするために押し付けられた親自身問題であり、こう認識してしまうともう親に対して「ぶっ転がすぞ」という気持ちでいっぱいになる。

以前は親に対してこんな認識を持つどころか「もう人生だめだ…死にたい…」となっていたのでこの気持ち進歩だと思う。

まり自分に対する自分認識は、無意識に親の自分へのニーズを反映したものであり、自分自分を正しく認識した上で自分に下している判断ではない。

内面化した親のニーズ自分を見ていたのだ!(強調したい部分)

毒親内面化してしまっている」という表現書籍ブログで何度か見かけていて、ただ実際どういう状況になっているのか全然理解できていなかったけど、この考えに至ってようやく合点がいった。であれば、ひたすらに自己否定をしてしまうのも納得がいく。親の抱える問題を解消できない限り自己否定は続くんだと思う。

からしたら本来自身が頑張らない限り親が死ぬまで未達だし、親が死んだ後であっても、内面化した親(のニーズから見て未達なので、子供無限自己否定し続けることになる。

自己否定の原因を正しく特定して認知を変えないと死ぬまで自分否定し続ける。

こんなの「毒」じゃなかったら何だっていうんだ。現代呪いじゃん。洗脳とも呼べるのかもしれない。まぁ「刷り込み」って「洗脳」の呼び方変えたようなもんだし同じようなもんか。

2つ目は、やり場のない感情とその矛先について。

ここひと月ちょっとは、過去に親との間にあった出来事と当時の自分感情を、出来る限り思い出して言葉として書き出すという事をやっていた。

これによって狙っていた事は、自分意思だけでは思い出し切れないトラウマ記憶に近い時系列記憶に迫り、文字に起こして認識することで「過去出来事、終わった事象」として自身に印象付けようとしたのと、あわよくばトラウマを芋づるで掘り当てて、当時の自分解釈現在自分解釈認識を上書きすることでトラウマを軽減、解消する事だった。

精神的な負荷が高いから嫌だったんだけど、EMDR以外では1人で出来るもの現実的っぽそうなのがこれしか無かったので、今の自分であれば精神的に安定している時なら回復にそれほど苦労しないと判断して挑むようにしている。

結果的にはまだ解消に至ってはいないけど、認識できていなかった事を認識することが出来た。

自分自分感情無視していた事に気が付いた。これ文字にすると厨二臭くていやだな。

無視していた感情というのは、具体的にはある期間の横暴を働く親とそれに対抗できない自分に対する強い憤りなんだけど、当時の自分ストレス発散の手段を親に奪われた挙句愛玩動物の延長みたいな扱いを受けていたので、感情を解消したり発散する機会が無い状況だった。

自分意思表現すると「立場を思い知らされる」ので、あまりの怒りと無力感から自分の机に伏してバレないように動物みたいな唸り声を上げたりしていた。趣味生き甲斐も取り上げられ仲間とも断絶されて、ストレスから肌も顔も荒れ放題、耳は切れて黄色ブドウ球菌に侵されてリンパが垂れ、首筋もあかぎれのように切れてしまい、腕の皮も荒れて剥け落ちてという有様で、生きているのがひたすら苦しかった。

病院には行っていたけど、治癒スピードよりもストレスによる身体破壊が早くて当然なかなか治らなかった。鼓動が早くなっていて体温も通常時より高く感じていたので、自律神経失調症にもなっていたなと思う。これまでで一番白髪が多かったのもこの頃。友達からは「お前、なんか覚醒するんじゃねえの」みたいな軽口を言われてちょっと救われた。高2〜3の頃だったと思う。

これを書いていると、今すぐ家を飛び出し実家に乗り込んで、徹底的に仕返しをしてやりたいという衝動自分の中に確認できる。この期間は同じく家庭環境が複雑な友達が支えてくれていたお陰で、問題を起こさず自分も生き延びる事ができた。その友達との連絡は今はもう取れなくなっている。まだ生きていてくれると嬉しい。

この記憶を思い出した事で付随する感情も引きずられて出てきて、この時に気が付いたのがここ数年ほとんど自分の怒りらしい怒りを認識していなかったという事で、なんというか新鮮な気持ちになった。感情が揺れ動くのがなんだか嬉しくて、ちょっとクワクした。

「怒りを感じていなかった」というのが実は大問題だったと思う。

この怒りの矛先は本来親に向けて抵抗するために利用すべきだったものなんだけど、利用できていなくて、そして最近ありありと思い出せたという事は当時のフラストレーションが解消されず残っているという事になると思う。解消できていないのならそれを感じなくなってしまっていたという認識おかしくて、じゃあ認識できなくなっていたそれはどこに向かっていたかというと、これはまだ検証中ではあるんだけどどうやら自分自身に向かってしまっていたっぽい。怒りの矛先が自分に向かうことで、自己否定を一層強化してしまっていたんじゃないかと思う。

しんどいのは親に向かうはずの感情の向き先が自分になってしまっていたため」と考えてみるようにした所、体が以前よりも軽くなり、洗い物が出来ない、風呂に入るのがつらいなどの恐らく精神的な問題が急に改善されだしたのは大変嬉しいんだけど、ネガティブな側面として最近色々な事にすぐイライラするようになってしまって困った……。これは多分……親に向けるべきものが溢れてコントロール出来ていない的なものかな……と思ってる。

でもこれは創作活動転用できるエネルギーだと期待しているので、自己否定改善と併せて、またしょっぱいながら活動を再開していけるんじゃないか自分には期待をしてる。

まり何が言いたいかというと、動けない、簡単な事ができない、しんどいという状態は何かしらのネガティブな強い感情無意識自分に向かうことで強いストレスを生じ、そこから起こる精神的な問題なんじゃないかと思う。と書いたところで気が付いたけど、よく見かけるような文になったし、そんなに発見ではなかったかもしれない。でもこれまでの情報との紐付けができたので、これはこれで知見かもしれない。

最近の取り組みは方向性は間違っていないと思う。例え間違っていても、死ぬまでに目的を達成するためにも引き続き認知の歪みを直す取り組みを続けたい。

「やりたい事をやらないのが苦しい」のは当然だけど、「やりたい事をやるのも同じように苦しい」というのは異常だし、このままじゃ今度こそ気が触れるかもしれないので、出来るだけ早く絶対にこの状況を脱したいです。おしまい

一人暮らしを始めて転職して、そしてまた引っ越した際には保証会社を使ったので住所を自分からは伝えていない。確認可能らしいけど。

ゴミ親父は前々から借金していた事が去年発覚して、その際に出向いて縁を切ってきた。俺のこの先10年間と俺の収入を返済に充てたかったらしい。ぶり転がすぞ。

母親は発覚直後もほとぼりが冷めてからも、問題には触れようとしない他力本願ぶり。あんたは昔から自分にとって都合の悪い事はどんな些細なことからでも逃げるよな。いや、借金父親独断からその点だけは間違っちゃいないけど自分が住んでる土地?家?が担保にされてるのにそれは無いでしょう。

みたいな状態なので、実家はもうどうにでもな~れという気持ち。妹ちゃん脱出がんば。応援してる。

早く人間になりた〜い

anond:20180512150713

そうだったら嬉しいな

二番目は二番目だとも思ってるけど、ありがとう

…でもやっぱしっこ後ろ飛ばしだけは勘弁してくれーw

フルカバートイレ嫌がるからする方向にクリアファイルでわざわざ壁作ってるよ…

まさか二番目いなくなってから一年経たずに壁作り再開になるとは…

…と七番目の寝てる横で打ってみる

2018-05-11

anond:20180511152655

まぁ、自分子供持ってないから、そこは周りの人みてる感覚だ。リアルではないかもしれない。

給料は正直安いな。多分東京とか大阪名古屋福岡中心部の人と比べて2倍差があっても仕方ないぐらいの差がつく。

ただその分、家賃はかからんし、週末だけでも畑すれば食費は抑えられる。

精神論になるけど、田舎ぐらしメリットやりがいカバーかになるのは否めない。

anond:20180511105601

ネトゲみたいにカメラの引き具合をちょくちょく変えたいならドローンになるかもしれんけど

基本はアラウンドビューモニターみたいに、広角カメラを全方位をカバーするように複数ウェアラブルすればいいんでない?

それを合成すれば頭上からの絵になるし、実際に頭部後方にカメラを吊るしたり飛ばしたりする必要はない

2018-05-10

iPad Pro買った!!!

12インチは流石に大きすぎるなーと思って10.5インチのやつ!

スマートキーボードはかっこいいしカバーにもスタンドにもなるし迷わず買ったけど、Apple Pencilはなんとなく使う機会がなさそうな気がして見送り

毎度ぼったくりAppleCare+にも加入して合計10万くらい飛んだけど、これで私も夢のタブレット生活だわー。

とりあえず、スマートキーボードからぱちぱちして初増田 via iPad Proよ。

パソコンとはまた一味違うこの打鍵感、クセになりそうだわ。

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