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2022-08-13

休みで暇だから10年ぶりぐらいにアニメを一気観することにした

話題作とか、そう言った類のものでも全然観てこなかったからさ。

それで500mlのお酒おつまみ用意して、飲みながら2、3作品を観てみたんだよ。

そしたらさ、今のアニメって凄いんだな!

CGとか、カメラワークとかさ、すげぇ凝っててまるで映画みたいなクオリティ普通に地上波で流れてたなんて知らなかったよ!

あーでも、なんか同じような声ばっかりだな~って思ってさ、クレジット見たらやっぱりそうなの。

1作品目のときと同じ人がまた出ててさ、売れっ子なんだな~って。

そのときは思った。

で、3作品目。

その作品にもその声優さんが出ていた。

デモ自然な感じでそこまで気にはならなかったけど、やっぱり声に特徴あってさ。

すぐに分かったよ。

あ、あの人だろうなって。

そのあとも話題作とか、人気作とか、全部じゃないよ。

とりあえず少しだけという感じで、つまみ食いみたいにさ、いろいろなアニメを見てみたんだよ。

あれ?と思った。

まただ。また同じ人が出ていたんだ。あの作品にも、この作品にも。

おいおい嘘だろ、あ、この作品は毛色が違うから流石に……と思った。

でも、出ていた。

エンドクレジットにはまたあの名前があった。

俺は怖くなってきた。

から今度は最近アニメランダムに、話数もランダムに視聴したんだ。

やっぱり居た。

エンドクレジットには彼女名前があった。

何が起きているんだ。

正直混乱した。いくら売れっ子だとしても、こんなことがあるだろうか?

ありえない。

いや、偶然だよ。たまたま。こんなことにビビるとか、酔っ払ってんのか?

自分を自嘲し、俺は水で顔を洗うと再びアニメを観る事にした。

だが、結果は同じだった。

俺が見るアニメクレジットには毎度、必ずあの名前があった。

ありえない。偶然。そんな風に思っていた俺をあざ笑うかのように。

気付けば彼女の声が俺の鼓膜にこだまし、彼女台詞が、俺の耳に彼女の声が張り付いた。

もやめろっ!!!!!

俺はイヤホンを投げ出し、ノートパソコンを閉じた。

まり返る家の中。俺は息を切らしながらもようやくホッとした。

そのとき玄関チャイムが鳴る音がした。

「すいませ~ん」という声が聞こえた。

とても聞き覚えのある声が。

2022-08-10

同人日記 テラからピクシブ移住した人へ

1・なぜ未成年エロコンテンツをみてはいけないのか?

答え.現実セックス基本的に痛くて傷つけあう行為からです。

  子供にとっては恐ろしく、かつ、不潔なのが本来セックスの姿です。ほとんど洗ってないスネ毛や陰毛がもじゃもじゃこすりつけあうだけでも正気の沙汰ではありません。

  なお、犯罪がふくまれない、体のうち手、頭や顔や肩を触る(キスする)などの行為は私はエロコンテンツとはおもいません(ピクシブ投稿基準でもそうなっています)。下半身おっぱいの見えている絵や、影にかくれていても明らかに触ったりするものエロコンテンツです。

 

2・なぜ未成年エロコンテンツを嘘とわかっていて楽しんではいけないのか? 

答え.現実セックスは互いへの信頼関係合意がないとやってはいけない難しい行為からです。

  大人でもこれを理解しないまま強引に全部OKとおもいこんでお巡りさんに捕まる人がいますが、子供だと余計にこういう誤解がありがちです。

  もっといえば、無知なこどもへのいじめとしてセックス知識はとても有効武器になります。今いる特定の子供が2~3人合意したといっても、あとから必ず後悔します。

 たとえば友達からまわってきたとってもかっこいいセックス漫画小説は、「友達からまわってきたテストの答えを絶対カンニングできる方法」「先生にないしょで気に食わない友達いじめることができる方法」のようなもので、信じたり実行すると必ずあとで子どもやまわりの人が後悔することになります

 

3・なぜ未成年エロコンテンツかいはいけないのか? 

答え.現実セックス(偶然触るだけでなくゲイセックスSM行為快楽を含めて)に関する正しい知識未成年では得られないからです。

  読んでいてプッと笑っちゃうような場所に笑っちゃうような棒や穴がかいてあって大げさにうめいているイラスト漫画小説があります。あるいは人体が骨折したようなデッサンいくらでもあります。ですが、ピクシブをつかっている私たちはお互いに大人から、指摘しません。へんなの、やめたほうがいいよ、そうおもっても同じものを愛し表現努力をする戦友への最低限の礼儀からしないだけです。そこにはイナゴのようにサイトを移動した野蛮な子供たちには理解できない細やかな秩序が存在しています

  「移住してきた子供が書いたもの大人からみるとかなり笑えますよ。ああ、こんな大嘘を信じちゃったんだ。バカな子だな。背伸びして大人ぶってもたいしたことないのに。」あなたたちはたいていそうおもわれています

 ではクオリティが高ければいいのか? 高校生ときから男性同士の恋愛を描いた同人誌で何万部も売り上げていた人を知っているのでいいとおもいますが、その人は無理によく知りもしないセックスのシーンを入れようとはしていませんでしたね。(その前後、つまりキス恋愛のシーンはとても上手に書いていました)

 

4.なぜ未成年エロコンテンツ友達に教えてはいけないのか? 

 現実セックス(ここはエロといっても偶然触るだけでなくゲイセックスSM行為快楽をひっくるめて全部)に関する誤った妄想をまきちらすことは実在愛情セックス馬鹿にしています

 愛をもってまともなセックスをして、あなたたちのような子供をつくって一生懸命に育てている大人への差別や心を傷つける行為からです。お父さんお母さんにも喜ばれるようなコンテンツをお友達におしえてあげてください。

 また、どんなにいい作品でも、子供同士シェアをすることができないページからコピペをして勝手にもってきてみせることは著作権侵害であり児童虐待にもあたる可能性があります。おまわりさんにつかまってもしかたがないことです。

 

5・なぜ未成年が成年といってサイト登録してはいけないのか?私は自分を、十分にセックスを楽しめる年齢だと思う。

 好奇心だけのためにセックスに関する秩序をネットでの嘘というズルをつかって踏み荒らすことは、子供への信頼を失い、より厳しいコンテンツ規制(「子供スマホをもたせるな!」)につながるからです。

 私の子ももオタクコンテンツが好きなので同人誌を買っていますが、未成年も買える同人誌(というのがいっぱいありますしか買ってはいけないといって守らせています。R18には理由があるので、適当つまみ食いするような真似はやめてください。

 

6・なぜ自分日記学校情報コンテンツだといってピクシブ投稿してはいけないのか?

 あなたは論外のバカです。もういちど登録時の規約をよく読んで下さい。読めないのならどうなってもしりません。インターネットではどうなろうと自己責任です。

 

もっと優しいのがいい人へ

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18119350 (わたしじゃない人が書いたもの

[]

そろそろ十一時だ。ちょっと腹が減ってつまみ食いしてしまった。袋を持参してあそこで作業するべきか?発注業務はどうする?

2022-07-31

盗作して「影響を受けやすいから〜」とほざいて逃げていた盗作貴腐人カケラ反省していなかった

ネタ被りはある程度許容されるべきというのはわかるけど、その昔盗作をしてきた相手が「影響を受けやすくて」と言いまくるタイプだった。

20年くらい前の大昔でサイト全盛期だったけど、そいつクロスオーバーと言いつつ色んなところからネタつまみ食いしてオリキャラをぶちこむタイプの女だった。

当時少し付き合いがあったけど、チャット掲示板で話しをするとすぐに「影響」とやらを受けてこっちのネタ勝手にとっていく。

当時から既にもう子供だとか年のせいにできない痛々しいオタクだったかこちらも関わりたくなく(かといってネタを盗まれているので放牧もイヤだった)、ゆっくりフェードアウトした。

…のだが、ここ最近になってそいつツイッター名前を変えてやっていることを知る。

文体20年前から進化していなかったからすぐわかった。

で、こいつは反省してるだろうかとツイート検索してみたら唖然とした。

ぶっちゃけちょっとでも影響受けたら烈火のごとくキレる人間と数年付き合ってた」

ちょっとでも?

キャラ性質プロットパクリしたよね?

指摘したら影響受けやすくて〜とか言って盗作認めたよね?

ネタ被りの次元じゃない盗作をした側がそんなこと言う?

少なく見て40、もういいトシになってるハズなのにいまだにこんなこと言う?

呆れてものも言えない。

ロクに文章も書かないで他人ネタのいいところだけツギハギしてたくせにね。盗人猛々しいとはよく言ったもんだ。

しかも胸糞悪いのは、自分以外にも被害者絶対にいるはずだということだ。

自分のケースとは違う盗作の指摘があったから、これは確かだ。(私よりもより悪質のようなのも辛い)

こいつの発言を目にした被害者は私と同じ気持ちになるかもしれないし、もっとショックを受けるかもしれないと思うと気の毒でならない。

幸い盗作をするような人間なので影響力や作品の魅力が乏しく、関わる人間が少ないのが救いだが、久々に不愉快なことを思い出した。

2022-07-21

占いそこそこ好きな女によるヨッピー発言への感想

占星術オタクコンテンツ経由で興味を持って、

ネット上の無料コンテンツから

占星術に関する本を何冊か買ったりして、

占い師さんに見てもらったことも何度かあり、

一度だけ有料の教室にも行ってみた程度の占い好き。

派生としてタロットちょっと好き。

https://twitter.com/yoppymodel/status/1548848031826870272

ヨッピー氏の発言には特に賛同しないんだが

それ以上にこの話題で噴出する「占い」というものへのコメント群が

占い全然知らんし興味もない人がイメージで言ってるな〜」と思ってちょいイラッとしたので

自分から見た「占い」というものについて書く。

増田はどの程度の占い好きか

分かる人向けに書けば

ホロスコープの読解は自分や友人のネイタルを中心に何度か試したことがあるがアスペクトを絡めて読むのは難しく勉強中。

 トランジットにはあまり興味がなくて心理占星術関係に偏り」です。

わからん人向けに書くと入門書の内容を舐めた程度で占い実践としては素人

未来を知りたいとか隠された真実を知りたいとかいう願望はない。

友達自分のことを星を通して見て、キャッキャしてる程度。

なので以下間違ってる可能性は大いにあり、詳しい人から異論は歓迎です。


そもそも占星術ってなんなのか

朝の星座占いランキング代表される12星座占いというのは、その人の持つ「代表的な星座」だけを見ている占星術の簡易版に過ぎない。

国に例えれば、ある国を首相だけで評価しているイメージ

本来はその人が生まれ落ちた瞬間の惑星位置惑星同士の配置から読み取る。

占いなんて根拠なく適当言っているだけだろう、という人もいるが、

この「生まれた瞬間の星の配置」については誰が計算しても同じものが出る。

(※正確にはハウスの分割方法とか小惑星とか読み取り方に流派はあるけどめんどくさいか割愛

ゆえに、占星術とはみんなが同じ星の配置を見て、それをそれぞれが言語翻訳して伝えているものである

星の配置から何を読み取るか、というのも、ある程度セオリーがある。

たとえば月※や金星水星火星といった地球に近い星は、地球から見たとき位置の移り変わりが激しく、感情気質といったパーソナルなもの象徴として扱われる。

対して冥王星※※、海王星天王星といった遠い星は、移動する周期が数年〜数十年単位なので、例えば世相の変化や世代意識のようなより大きなもの象徴として扱われる。

そういったそれぞれの要素が、相互に影響したり、人生のどこかで強調されたりするのを、星の配置――位置や星同士の角度から読み解いていくのが、占星術といわれるものだ。

ネット無料占い範囲でも、少し詳しいサイトを見ればバーナム効果で片付けきれない結果を見ることができると思う。

(※占星術天動説世界なので太陽や月も「惑星」と呼ばれる。チ。)

(※※冥王星占星術世界では今のところまだ惑星いである。)

占い師によって言うこと違う問題

前述のとおり占星術とは「惑星それぞれが象徴するものと、その位置関係」を読み解き言葉翻訳して伝えるものだ。

そこには、図を見て言葉で伝えるような、翻訳段階のズレが生じる。

また、どの星を読み取るか?も個人資質に左右されるところだ。

恋愛運を見てください、といったとして、その占い師が「恋愛」が何から構成されていると考えているか、で伝え方は変わってくる。

例えば、

月は〜7歳までの象徴感情を司る、

水星は〜15歳までの象徴、(実用的な)知性を司る、

金星は〜25歳までの象徴感受性を司る、

……なんて言われ方をする。

では恋愛関係するのはどの星なのか?

あるいは火星(挑戦や戦闘象徴)が関係するのか?

それは、占い師恋愛というもの構成要素をどう考えているか、に左右されてしまう。

少し昔の本ならば、

女性にとっての男性の好みは火星

 男性にとっての女性の好みは金星に現れる」

なんて断言していた本も多かったが、

そういう一律な読み方を支持する占い師ももう少なくなっている気がする。

占い師適当を言ってるから結果がぶれるとは一概には言えない。

占い師の考え方自体が、「読み取り」「翻訳」に影響を与えるのだ。

よく話題に上る「朝の星占いランキング」も、

「運がいい」とは星がどういう配置にあることか?という占い師解釈によって順位が異なるから、結果が異なる。適当に並べているからでは、ないことのほうがおおいだろう。

(余談だが、少し占いをかじるとそのへんのアルゴリズムがなんとなく見えることがある。順位予測など可能である


「当たるか」「当たらないか」を気にするのは

ここまでつらつら書いたとおり、私の知る限り、占いとは「象徴の読解」という営みそのものである

なので占いに関して「当たる」「当たらない」という言い方自体個人的には違和感があったりする。

乱暴に言えば占いとは、

人の性格や世の中の動きといった、混沌として一概には言い切れない茫漠として掴みどころのないものを、

占星術様式に沿って分類し、その関係性を図に表されていると仮定し、それを解釈したもの

だと私は思う。


いやでも結局科学エビデンスはないんでしょ

とここまで説明されたところで、

そもそも星の位置が、人の性格だの世の中だの象徴してるわけなくね???

と思う人はいるだろう。

だってそう思う。

太陽も月も冥王星惑星で、地球宇宙の中心にあるという仮定で導き出された図が世の中の何かを「象徴」してるだなんて、

それが「科学的」に「正確」なわけはない。

けれど大昔の人たちはそう思ったのだ。大真面目に。

そして、世の中の物事を観察し、分類し、星星に振り分けて、関係を考え抜いてきた。

私にとって面白いのはその歴史である

「人の性格」とかい多面的ものを、占星術世界ではどのように分類してきたのか。

「世の中の動き」とかいう無数の歯車の噛み合った膨大な機械を、占星術はどのように分割してきたのか。

その、この世に向ける眼差しの果てない努力痕跡が私は好きだし、

それはときどき、現代の日々を生きる私のことを励ましてくれたりもするのだ。


北京の蝶がニューヨークで嵐を起こす、その間には無数の細かな歯車が噛み合っていることだろう。

カムチャツカの若者がきりんの夢を見たりする理由は、若者自身も知らないところにあるんだろう。

そういう、茫漠とした、人間個人では把握しきれない物事を、なんとか星に仮託して把握しようとするのを、馬鹿馬鹿しい振るまいとは私は思わない。

そういう「考えたってわからないこと」「人間の力では及ばないこと」を忘れ、目の前の物事だけに没頭して生きるのはあまりに荒涼としていないかと私は思う。

ヨッピー氏は七五三でお子さんの健康を願わないのだろうか。

結婚とき、「かみさま」に愛を誓わなかったのだろうか。

そういう、「向こう側」をみんなシャットアウトして生きるほうが、私には特殊に思える。

眼の前にいる人間だけを見て生きるのはいかにも息苦しい。

ときどき星を見るとかして、その中の一つとして自分位置づけられているのだとおもうくらい、正常な人間の営みではないかと、私は思う。



とはいえ占いゲートウェイオカルトでは?

なんかえらく感傷的な書き方になってしまった。

星の話をしてるから仕方ないな。ゆるしてほしい。

さて、ヨッピー氏の主張は

とはいえ占いみたいな非科学的なもの電波に乗せて、カルトへの忌避感を下げるのはどうなの?」

というところだと思うのだが、私はこれについては明確におかしくないか? と思う。

そもそも科学的な話」「論文などのエビデンスがある話」ならいいのかというと、

たとえば驚異の納豆パワー!血液サラサラ!だとか

ナントカカントカ成分で座っていても脂肪を燃焼!だとか

エビデンスとなりうる論文はあっても効果としては現実的ではない話」はいくらでも電波に乗っている。

あれらは健康食品詐欺ゲートウェイになっていないと言えるのか?

あるいは私は反ワクチン的な思考に全く賛同しないけれど、

彼らはおそらく自分たちのことを「科学的に」思考していると思っているのではないか

あるいは散々指摘されている「サウナでととのう」なんて明らかに医学的に警鐘が鳴らされてもいるが、「自律神経がととのう」とかいうよくわからんゴリ押しがなされているだろう。

そもそも科学」とは絶え間なく検証と訂正が繰り返されるものだが、

その大部分は電波に乗ることなく、どこかの商品に都合の良いところ、テレビ視聴率の取れそうなところだけが編集されつまみ食いみたいに放送されるのが現実だ。

でも、それがない放送大学オンリーみたいなテレビを望むかといえば望んでいないだろう。

私が何を言いたいかというと、

情報がどれほど科学的か」という点では、電波に乗っているものはさほどの差がないのだ。

結局我々はそれを選んで、検証し、学び、考え、実践して自分なりの判断力を養っていくしかない。

結局重要なのは自分で知り、考え、判断することであり、

すべての情報自分判断のための「材料」だと割り切ることだ。

それを放棄して、自分以外の誰かに判断を委ねきってしまったとき

その道の行く先にカルト詐欺が待っている…という点では

占いだろうが「科学」だろうが、少なくともテレビに乗っている情報という土俵においては変わらないのではないか




自分で考えること、専門家に任せること

……と締めようと思ったが、

カルトの怖いところは

自分で考えろ 自分で考えて私達と同じ結論になれ」なところだし

たとえば反ワクチンカルト宗教による輸血拒否だって当人たちにとっては自分で考えた結果なわけで

自分で考える」が絶対解決策とも思われないのが難しいところではある。


不安を煽って高額な金を出させる占い

価値観世間と断絶させて金を出させるカルト宗教は糞だが、

健康診断で医師不安を煽られないと運動不足の解消に向かうのは難しいし、

ならば医師になら全権委任していいかというとアカ医師ツイッターからいくらでも引っ張ってこれてしまう。

あるいは、飛行機が飛ぶ原理って科学的に立証されてないらしいよ……という情報の正誤を私は確かめられていないが、移動したいときはその判断をすべて棚上げにし、自分の命を航空会社委任して飛行機に乗る。



委ねるべきときはあるけど、その相手は見極めなければならない。

というなんとも煮えきらない結論で終わる。

anond:20220720181321

特定の本に書いてあることのつまみ食いで何とかしようとするなよ。

アウトプットしないとも言ってないし、これから積み重ねないとも言ってない。

文章読解力という教養なしで何か言おうとするなよ。

2022-07-20

anond:20220720124155

教養ってのはインプットアウトプットの積み重ねなんだから

特定の本に書いてあることのつまみ食いで何とかしようとするなよ。

2022-07-18

UNIX 哲学」についていくつか

名著「UNIXという考え方 - UNIX哲学」は本当に名著なのか? 〜 著者のガンカーズは何者なのかとことん調べてみた - Qiita

この記事はよく調べてあるなぁと思う反面,事実関係の間違いも多く当時の空気感など欠けていると思う部分がいくつかある。事実関係に関しては追い切れないので参考文献を挙げるにとどめておくが,空気感のほうはいくつか書いておく。なお当該記事の「当時と今では状況が全然違うんだから安易に『UNIX 哲学』とかいうな」という主旨には大賛成である

参考文献

初期の UNIX歴史について興味がある向きには次の書籍お薦めする。

Peter H. Salus『A Quarter Century of UNIX』(1994, Addison-Wesley Publishing)

和訳の『UNIXの1/4世紀』(Peter H. Salus, QUIPU LLC 訳, 2000, アスキー) は絶版のうえ訳も微妙なので薦めづらいが,原書The Unix Heritage Society (tuhs) で PDF が無償公開されているので,英語が苦にならないのなら読んでみるといい。

また同じく tuhs で無償公開されている Don Libes and Sandy Ressler『Life with UNIX』(1989, Prentice Hall)を読めば80年代終りの UNIX の状況(XENIX についてもしっかり言及されている)や利用者目線での雰囲気もある程度判るだろう。

哲学

記事で一番気になるのが「哲学」という語の捉え方。この言葉の強さに引きずられているように読める。でもこれ,当時は設計基本的な考え方くらいの意味でわりとよく使われていた言葉なんだよね。たとえば米 BYTE 誌のアーカイブを “philosophy” で全文検索するとこんな感じ。

https://archive.org/details/byte-magazine?query=philosophy&sin=TXT&sort=date

ほぼ毎号のように出現していたのが判るだろう。

もっとも猫も杓子も「哲学」を振りかざしていたわけではないし,UNIX開発者たちが「哲学」の語を好んで使っていたのも間違いないように思う。傍証の一つが AT&T定期刊行物『The Bell System Technical Journal』の1978年7, 8月号だ。元記事言及されているマキルロイの Forword の初出がこれで,ネットのアーカイブから PDF が入手できる。

この号は二部構成になっていて第一部が Atlanta Fiber System に関する論文12本(全172ページ),第二部が UNIX に関する(Preface や Foreword を含む)論文22本(全416ページ)となっている。さて前述の PDFOCR されているので “philosophy” で全文検索してみると8箇所見つかる。これが見事に全部 UNIX論文なのだ。もちろん論文性質もページ数も違うからこれだけで確定的なことはいえないが「日常的に使っていたんだろうなぁ」という推測は成り立つだろう。じつはマキルロイ哲学とされている部分は “Style” であり “philosophy” の語は一切使われていないというのもちょっと面白いUNIX開発者たちがなぜ「哲学」という語を好んだか正確なところは判らないが,それまでにない新しい考え方に基づいた OS を開発しているという意識があれば,そういう言葉を選ぶのが自然時代だったことは間違いない。

UNIX認知され拡がっていく過程で「哲学」も知られるようになっていった。自分が好むものの良さを他人にも識ってもらいたい,あわよくば他人もそれを好むようになって欲しいという布教活動は今も昔を変らないわけで「哲学」はその便利なツールとなったわけだ。元記事ではガンカースの著作を「外部の人間が後から打ち立てた哲学」と表現しているが,そんなたいしたものではない。マキルロイ論文に影響を受けた布教のためのああい説教は到るところにあった。たとえば前掲の『Life with UNIX』にもしっかり Philosophy の項がある。また日本最初期の UNIX 解説本のひとつである村井純井上尚司・砂原秀樹『プロフェッショナル UNIX』(1986,アスキー)には冒頭次のような一節がある。

オペレーティングシステムは,コンピュータを使うものにとっての環境形成する基盤であるから,そのうえで生活する者の個性尊重し,より良い環境へと作り上げて行く課程を支援するような素材を提供するソフトウェアでなければならない。この主張こそが,UNIXオペレーティングシステムとしての個性ではないだろうか。

 

    プロフェッショナル UNIX村井純井上尚司・砂原秀樹,1986,アスキー)p 3.

「より良い環境へと作り上げて行く課程を支援するような素材を提供するソフトウェア」とはテキストを入出力フォーマットとする単機能コマンド群のことで,これらをパイプでつなげたりシェルスクリプトでまとめたりすることで「そのうえで生活する者の個性尊重し」た「より良い環境へと作り上げて行く」ということだ。こういった説教はありふれたものであった。たんにそれを「哲学」の語を用いて書籍にまとめたのが,たまたまガンカースだったというだけのことである

そしてじつは UNIX場合布教活動とはべつに「哲学」を広めなければならない切実な理由があった。これを説明するのは非常に面倒くさい。当時と今ではあまりにも環境が違うのだが,その違いが判らないと切実さが伝わらないからだ。マア頑張ってみよう。

UNIX の利用環境

UNIXPDP というミニコンピュータミニコン)上に開発された。このミニコンを使うためには専用の部屋に行く必要がある。その部屋は,もちろん場所によって違うわけだが,マアおおよそ学校教室くらいの大きさだ。長机が何列か並んでおり,そのうえにはブラウン管ディスプレイキーボードを備えた機器が等間隔に置かれている。壁際にはプリンタが何台かあるだろう。通っていた学校コンピュータ室などと呼ばれる部屋があったならそれを思い浮かべればだいたい合ってる。ただし置かれている機器コンピュータではなくコンピュータ接続するための端末装置ターミナル)だ。端末装置キーボードで打った文字コンピュータに送られコンピュータが表示した文字がそのディスプレイに表示される。現在 UnixOSCLI を使うときターミナルとか xterm という名のアプリケーションを用いるがこれらは端末装置エミュレータで,もともとは実体のある装置だったわけだ。

さてコンピュータ室にたいていは隣接するかたちでマシンルームなどと呼ばれる六畳くらいの部屋がある。窓ガラスで仕切られたこの部屋には箪笥洗濯機くらいの大きさの装置が何台か置かれている。これがコンピュータ本体だ。もっとコンピュータが何台もあるわけではない。この箪笥CPU でそっちの洗濯機ハードディスク,あの机に置かれているタイプライタ管理コンソールといった具合に何台かある装置全部で一台のコンピュータになる。どこが〝ミニ〟だと突っ込みたくなるかもしれないが「六畳で収まるなんて,なんてミニ!」という時代お話だ。

端末装置それぞれからUSB のご先祖様の)RS-232 という規格のアオダイショウみたいなケーブルが伸び,マシンルームに置かれたターミナルマルチプレクサと呼ばれるスーツケースに台数分のアオダイショウが刺さってコンピュータとの通信を行う。コンピュータと多数の端末装置を含めたこれら全体をサイトと呼び,root 権限を持って管理業務を行う人をシステム管理者あるいはスーパーユーザと呼んだ。

結構上手に説明できたと思うのだが雰囲気は伝わっただろうか。ここで重要なのは一台のコンピュータを数十人が一斉に使っていたという事実だ。洗濯機とかアオダイショウとかは,マアどうでもいい。

自由不安定OS

当時の UNIX評価一言で表すと〝自由不安定OS〟となる。メーカお仕着せではなく自分好みの「より良い環境」を作りあげる自由さらに他のメインフレームミニコンOS に比べると一般ユーザ権限でできることが圧倒的に多かった。そしてその代償が不安定さ。今では考えられないが UNIX のその不安定さゆえにプロOS ではないと考える向きは多かったし「でも UNIX ってすぐ落ちるじゃん」というのは UNIX アンチ定番ディスりだった。UNIX の落とし方,みたいな情報がなんとなく廻ってきたものだ。

こういった雰囲気を鮮やかに伝えてくれるのが,高野豊『root から / へのメッセージ』(1991,アスキー)だ。当時アスキーが発行していた雑誌UNIX MAGAZINE』に連載されていた氏のエッセイ1986年11月から1988年10月掲載分までをまとめた書籍である。著者の高野氏は勤務先の松下電器1980年ごろから UNIX サイトスーパーユーザを務めており,日本では最古参の一人である。この本の中で高野氏は繰返し UNIX自由さと不安定さに言及している。すこし長くなるが,その中の一つを引用しよう。

CPU は,システムにとって重要な共有資源であるが,この CPU実質的に停めてしまうことが UNIXはいとも簡単にできる。たとえば,cc コマンド10個くらい同時に走らせてみたらよい。VAX-11/780 といえども,同時に実行できるコンパイルはせいぜい3つか4つである。それ以上実行することも当然可能ではあるが,他に与える影響が無視できなくなる。つまり,てきめんに viカーソルが動かなくなる。あるいは,すこし大きめなディレクトリ上での ls コマンドの出力が表示されるまでに煙草を1本吸い終えてしまったり,タイムアウトログインが撥ねつけられたりといったバカげた現象が起きだすのである。こういった状態になると,UNIX破壊されたに等しい。真夜中,独りで VAX を占有して使っているのなら何をやろうとかまわない。しかし,20人30人と多数の人間が使っているとき勝手をやられると非常に困るのである当人仕事が遅れるのは自業自得だとしても,そのとばっちりで他のエディタまで止まってしまうと,もはやどの仕事も進行しなくなる。

ディスクについても同様なことがいえる。UNIX では,ファイルシステムを使いはたすまで大きなファイル自由に作ることができる。したがって,自分プロセスがいったいどのくらいの容量のファイルを作り出すのか見当もつけられないようなアマチュアが使うと悲惨なことになる。ディスクを使いはたすと,コンソールタイプライターにエラーメッセージが出力されるが,夜中にそれが発生して,コンソールタイプライターが一晩中エラーメッセージを打ち続け,朝マシンルームに行ってみると紙を一箱打ち尽くしてしまい,ピーピーと悲しげな声を上げて人を呼んでいた光景を私は何度も見てきた。こうなると,それをしでかした本人のプロセスは当然のこととしても,同じディスクで走っている他のプロセスも先に進めなくなってしまう。すこしでも負荷を夜間にまわそうとする善意は逆転してしまい,わずかでも仕事を先に進めようとする意図完璧に打ち砕かれてしまうのである

 

    root から / へのメッセージ高野豊,1991,アスキー)pp16-17.

そして,こうした不安定さが「哲学」を必要としたのだ。自分が利用しているサイトに「cc コマンド10個くらい同時に走らせ」たり「自分プロセスがいったいどのくらいの容量のファイルを作り出すのか見当もつけられないようなアマチュア」がいるとその累は自分にも及んでしまう。だからサイト利用者全員に UNIX設計基本的な考え方を理解してもらうことが,自分のために必要だった。UNIX伝道がより苛烈だった理由ひとつがここにあるのだ。

ミニコン UNIX終焉

ミニコン上で誕生した UNIX は 4.3BSD(1986)で最高潮を迎える。注意したいのはミニコン時代UNIX は Research UNIXCSRG BSD みたいな区別をせずにまとめて UNIX として扱われていたことだ。実際『プロフェッショナル UNIX』も『root から〜』も UNIX記述されてはいるが実際には BSD を扱っている。べつに当時の人が無知だったわけではない。なにしろ BSD を利用するためにはまず AT&T から UNIXライセンスを購入し,そのうえでカリフォルニア大学バークレー校(UCB)から BSD を入手しなければならなかったからその関係は当然広く知られていた。ベル研発明された UNIX を外部の人たちも含めみんなで改良し,それら全体が UNIX であるという考え方が自然だっただけである。『Life with UNIX』のような英語の文献によく登場する “Berkeley UNIX” という言い回しが当時の気分をよく表している。UNIX vs BSD みたいな捉え方は法廷闘争を経た90年代以降の感覚だ。

もっともそういう70年代風味の牧歌的風景ミニコン世界限定の話であった。BSDのものミニコンのものしかなかったが,そのコードを受け継いだ BSDUnixAT&T推し進める System V などがワークステーション市場舞台80年代中盤から激しく覇権を争うようになる。いわゆる Unix 戦争で,PCUnix であるマイクロソフトXENIX も当然参戦した。ミニコン世界牧歌的だったのは,ぶっちゃけていえば先のない技術だったからだ。ただ Unix 戦争あくまでも標準という聖杯を争う戦いであり,AT&TBSDUnixSun Microsystems が共同で System V Release 4.0 (SVR4) を作りあげたように後の法廷闘争とは趣が違う。

こうしたミニコン UNIX からワークステーション Unix への転変は Unixのもの文化にも変化をもたらした。まず激しい競争Unix の高機能化を加速した。商品として判りやす惹句が「あれもできます,これもできますなのは誰もが知っている。もちろん安定性を増すために quota のような利用者自由制限する機能も含まれていた。またワークステーション Unix現在UnixOS と同様同時に一人が使うものであり前述の布教必要性は大幅に減じた。達人たちのみの楽園から万人に開かれた道具に変ったのだ。こういった変化を体感したければ『root から〜』と水越賢治『スーパーユーザの日々』(1993,オーム社)を読み比べてみるといい。『スーパーユーザの日々』はワークステーション Unixシステム管理入門書だ。この本ではたんに知識を羅列するかわりに架空ソフトウェアハウス(開発会社)を舞台新卒社員が先輩社員からシステム管理を学ぶという体裁をとっており,そのおかげで架空の話とはいえ90年代前半の雰囲気が堪能できる。出版年でいえば『root から〜』と二年しか違わない『スーパーユーザの日々』の落差は “dog year” と称された当時の激烈な変化まで体感できるだろう。

UNIX 哲学背骨

当時はよくいわれたのに今やほとんど聞かれなくなったものがある。マキルロイ論文結論部分に書かれたそれは,1973年出版されたイギリス経済学者エルンストシューマッハー著作題名で,中学生英語力があれば十分に理解できる平明な一文だ。

Small is beautiful.

マキルロイは『人月神話』を引いて一定留保をつけてはいものの,これが UNIX 哲学背骨であることに違いはない。機能をありったけ詰め込もうとして失敗した “kitchen-in-a-sink” な MULTI•csアンチテーゼである UNI•x にとって,これ以上のスローガンがあるだろうか?

ひるがえって現在UnixOS をみれば,ブクブクと肥え太ったシステムコール,全容を俯瞰するだけでも一苦労するライブラリインターフェイス,一生使うことのないオプションスイッチまみれのコマンド群。UNIX仮想敵とした OSのものだ。そのことについてとくになにも思わない。ハードウェアは長足の進歩を遂げ,コンピュータの応用範囲は途方もなく拡がった。UNIX が変らなければたんに打ち棄てられ,歴史書を飾る一項目になっただけだ。ただ現在UNIX 哲学」を語るならそうした背景は理解していなければならないし,どれだけ繊細な注意を払ったところで〝つまみ食い〟になってしまうことは自覚すべきだ。

2022-07-15

anond:20220715114451

2世問題って基本的に親ガチャ問題しかないけど

さんざんネットで話題になったけど、はいはい残念でしたねで流してきたじゃん。

君たちは気になった話題を一瞬つまみ食いして問題を気にしたフリして満足してしま愚民から世間は何にも変わらないのに。

今更になって宗教2世はかわいそうだ!とランキングすっ飛ばして最優先課題のように扱い出すのも白々しいか

ワイドショーのように消費してるだけのカス自覚持ってもらえるかな?

2022-07-12

情報商材屋と、弱いエビデンスや都合の良いエビデンスだけつまみ食いして情報発信する偉い学者先生との間にそんな大きな違いなんてないやろ。

2022-07-09

anond:20220709101031

日本フェミ女性アカンところは日本外国自分にとって美味しいところだけつまみ食いするとこだよな

海外女性自由なのはそれなりの責任義務リスクを負ってのことなのに

そこから逃げて日本流に男に食わせてもらおうとしてる

2022-07-04

anond:20220704134310

自由の美味しいところだけつまみ食いしてリスクは受け入れないというのは

それは自由じゃなくて「権力」ですよ

あなたはずっと「権力者になって好き勝手にやりたーい!」と叫んでるわけですよ

2022-06-29

キモヲタこそジェンダーフリー象徴やん

おっす萌絵好きなキモ

からお前らに耳の痛い話するから逃げんなよ

男らしさが蔓延マッチョ世界から逃げて逃げて逃げまくった挙句美少女の絵でブヒブヒ言ってるクズ

行き過ぎたジェンダー論とか片腹痛いこと言ってんじゃねーよゴミ

一生表現の自由つまみ食いして都合悪い事実から逃げ続けろ弱者w

2022-06-12

anond:20190112221400

まさか】「お腹が減って・・・警察官容疑者向けの弁当を”つまみ食い” 窃盗容疑で書類送検 群馬県警

https://news.yahoo.co.jp/articles/acbede47e719e4027b17a971e6890817c0e8b4b5

調べに対して、男性巡査は「おかなが減ったので食べた。バレないと思った。警察官として許されないことをした、責任を取って辞職します」などと話していて、きょう付けで辞職したという。

バレないと思ったってこち亀を思い出すな。

少しならばれないだろうみたいに言って、部長からまれ人形焼きをつまみ食いするとか。いやばれるから

そういえば「食べだおれ」の出前をつまみ食いするって話もあったな。

2022-06-11

ラミィって結婚してもつまらなそうなんだよな

俺「おかえり~」

ラミィ「はぁん!おかえりってどういうことぉ!?ただいまでしょうが!」

俺「いやそれは諸説ある」

ラミィ「それは、そぉう!」

俺「てか今日晩御飯なに?」

ラミィ「唐揚げだけれどもぉ!食べ、マース?」

俺「お願いし、マース!」

ラミィ「それじゃ運ぶから待っててもろてぇ!」

俺「ありがとぉう!」

ラミィ「ちょっとつまみ食いやめなぁー!?

俺「俺は逃げる学びを得た!」

ラミィ「こら!そうはならんやろがぃ!」

俺「それじゃいただきますしようか」

ラミィ「手合わせてもろてぇ!せーの!」

俺「……」ラミィ「いただき、マース!」

ラミィ「言ってよ!」

こんな感じのつまんない生活になりそう

2022-06-09

男性の命の価値女性不快体験よりも軽い。特に日本社会はてブ含む)では

戦場となったウクライナから避難してきた弱い立場女性を、相手自由意志を確かめるべくホテルに誘うなんて行為は、不快感を与えてけしからん!許せん!

ツイッターはてブ大勢がお怒りですね。

ウクライナ避難女性TBS社員が〝不適切言動〟のSNS情報拡散 局はホテル誘った事実否定

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4243598/

 

一方でウクライナ男性平穏日常を送っていたら周りが戦場となり突然戦争に巻き込まれ、死にたくない、自分家族と一緒に避難して安全暮らしたいと思っても、

世界中が助けの手を差し伸べ飛行機代も出して現地の生活基盤も整えて受け入れている女性と違って、

ウクライナ政府によって国外脱出すら禁じられ、出ようとすれば即犯罪者として10年近くの懲役刑を食らい(

https://twitter.com/OKB1917/status/1529630080762527745

仮になんとか脱出成功しても「裏切り者」「卑怯者」「臆病者」とレッテルを張られ蔑まれるわけです。

 

そしてそんなウクライナ政府の措置に対してみなが声高に非難するわけでもなく、

しろ普段は「人権尊重」「自由尊重」「男女平等」と口先ではお綺麗なお題目を唱えてるはてブですら

「国の存亡の危機では仕方ない」と消極的肯定したり、「他国の事には何も言えない」と目を逸らし黙認したり(普段他国他者他人の事に口を出しまくってるくせにね)、「反戦の中にロシアの手先もいるからな」となんの根拠もなくスパイから罰せられて当然と決めつけたり、

フリーライダーなのだからレッテルくらい甘んじて受け入れろ」と、ただ死にたくないだけの人を誹謗中傷することに加担したりするわけです↓のとおり。

戦争したくないと表明…浴びせられた「恥を知れ」 消える個人自由

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASQ6852YVQ67UHBI02S.html

ゼレンスキー氏、男性出国求める請願書に「故郷守ろうとしてない」

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASQ5R1SQ2Q5RUHBI001.html

https://anond.hatelabo.jp/20220523134001

(「甘んじて受け入れろ」の人、日本国内避難してきたウクライナ女性が同じように「卑怯者」「裏切者」と侮蔑されても同じように言うの?男性に対してだけ言う男性差別愛好家なの?)

 

この男女に対するネットの反応の差からわかるのは、

女性は「命の危険のない安全場所日本バー)で個人からホテルに誘われた」だけで酷いことをされたと同情されるのに対して、

男性は「国家権力から本人の意に反して強制的に命の危険のある戦地から脱出禁止され、本人の意に反して強制的徴兵されて戦場に送りこまれ、本人の意に反して強制的に見知らぬ他人を撃ち殺したり撃ち殺されたりさせられても、仕方ないと見過ごされる」

という凄まじいまでの恐ろしい非対称性なんですね。

女性安全場所避難できて、その避難先で不快対応をされただけで怒りが沸き起こり「なんて酷い、許せない」と同情される。

男性戦地に留め置かれ死ぬこと殺すことを本人の意に反して強要されても「仕方ない」と見過ごされる。

男性の命の価値は、女性の一時の不快体験(かどうかもわからない、本人の告発があったわけではないから。本人は何も感じなかったかもしれない)よりも軽くてどうでもいいことだと。死にたくないのに強制的死地に赴かされる男ども数万人が死ぬことなんかより、ホテルに誘われるような若く美しい女性一人が不快に感じたかもしれない事のほうが重大で許せないことだと、はてフェミやツイフェミの方々はみなそう思ってるわけですね。

 

命の価値に差をつけるって、究極の差別ですよね。

男女平等を実現するべくがんばってる人たち、この究極の性差別にはなにも言わないんですか?

女性にとって有利な差別」ならスルーですか?いやこれ「女は弱い存在から男(男社会)が庇護しないといけない」ていう家父長制ですよ。

その裏側にあるのは「女は弱い存在から権利も男同等には認めない」ていう80年前の価値観ですよ。

大日本帝国価値観を仮にもフェミニスト自称するツイフェミ・はてフェミの方々が積極的に表明、擁護してどうすんですか。普段あれだけ言ってる「価値観のアップデート」はどこ行っちゃったんですか。

義務は軽く、権利だけは同等に」ていう都合のいいつまみ食い目標ですか?そんな社会運動、男性は納得しませんて。

それができると思ってるならあまりにも現実しらずの夢想家ですよ。

そうなのかな。

2022-05-28

人気エントリー増田の15年の歴史を振り返る

いつもホッテントリを賑わせている増田だが、増田が始まってからこれまでの15年間について、年代別にブクマベスト5を調査して、振り返っていきたい。

2006年

1位:プログラミング用のフォントを探してたら一日が終わってた(366users)

この時代は「技術はてな」みたいに言われていたので、こういう記事需要があって、よくホッテントリ入りしていた。

なんで増田に書いたのかよくわからんが。

2位:anond:20061214085342(155users)

有名なオーケン事件2chコピペ

2chコピペだとわかるように書いてある。

3位:手っ取り早くGIGAZINEになる方法(140users)

gigazineはこの時代ホッテントリ常連だった。

deliciousとかdiggとか今はもうなくなってるよな。

4位:『はてな』がイノベーターに成り得ない5つの理由(132users)

頭のおかしな人が書いたような怪文書っぽい。

イノベーターっていう言葉も懐かしいな。イノベーションのジレンマとかが流行った時代

5位:就職できない学生(107users)

これも2chコピペらしいが、こちらはコピペだとわからないように書いている。

2007年

1位:何でも楽しいという友人(1613users)

なんでも楽しみながら取り組む人の話。今でいう意識高い系にも通じるものがある。

2位:人月計算とExcelとスーツの世界より(1340users)

新卒メインフレームの開発現場に回されてしまったが、本当は最新技術がやりたかったという話をポエミーに描いてる。

確か後日談があったような気がする。無事に、自分の望む環境への転職成功したようだった。

3位:パスタを作るときは(820users)

これもホッテントリ鉄板料理ネタ

ここまで注目されるような内容なのかどうかは疑問。

4位:聞き上手マニュアル(764users)

こういう人間関係tipsみたいなのも多いよな。

5位:ピェンロー(白菜鍋)レシピ(754users)

これも料理ネタ。この時代増田料理ネタ豊富だったのかもしれない。

2008年

1位:簿記2,3級を独学で同時に3週間で受かる方法(2892users)

資格取得のハウツー物。こういうのもやたらブクマ数稼げる。結果、この年のトップに。

2位:すごい物を見てもへこたれない人(1792users)

2007年の1位記事と同じで、意識の持ち方の問題フォーカスを当てた記事

3位:「爆発音がした」まとめ 上(1733users)

「爆発した」という描写をいろんな作家が書いたらどうなるか?というテーマ記事

なかなか面白い

4位:内科医が風邪について書く(1379users)

風邪についてかなり詳しい対処法が書かれている。それだけ。

5位:40歳平凡サラリーマンが半年でTOEIC400点から700点を獲得した方法(1038users)

これも資格取得ネタか。

2009年

1位:急がばまわれ式・堅実で一番効率的な英語の勉強法(8902users)

英語学習ネタ。そんなに大したことが書かれているわけでもないのに驚異のブクマ数でトップに。

2位:20年来のつらさがほぼ消えたことについて(5198users)

常に頭や体がだるかったのが、自分の体のある性質に気づいてから対策が取れるようになって、人生が激変した人の話。

「つらい、だるいから「集中できる」状態に変化していく過程が、読んでいてとても心地よかった。

3位:英語コンプの馬鹿でも投資ゼロでTOEIC900に達するたったひとつの方法(3612users)

この年は英語学習ネタが豊作だったらしい。

4位:なんとなく最近不調かな、と思ったら気をつけること(1830users)

この頃から、なんかこういう漠然としたライフハック系の記事散見されるようになる。

5位:手取り16万で毎月貯金を増やしていく方法(1783users)

手取り16万でいかに切り詰めて貯金していくかという話。

リーマンショックの頃の記事から、こういうのも上がってくるよね。

今の若い人とあんまり変わらない気もするが。

2010

1位:社会人のための本気の英語学習法(1953users)

また英語学習かよ。そろそろ飽きてきた。

こうやって定期的に色んな英語学習法が上がってくるっていうことは、結局正解なんてどこにもないし、学習がうまくいっている人なんてほとんどいないんだろうなぁ。

2位:アフィリエイトで成功して、社会的地位を得る方法。(1149users)

病気解説系のサイトをたくさん作って、そこにアドセンス広告を貼って儲けている人たちに対する告発記事

この記事きっかけになって、ここで告発されたサイト群はまもなく閉鎖された。

何年か後になって、どこかの法人WELQというサイトで同じようなことをやって叩かれていた。いわばそれの先駆け的な出来事だった。

3位:吉野家がソフトバンクだったら(1103users)

当時評判がよくなかったソフトバンク詐欺的な料金プランをネタにしている。

MVNOもまだ存在しなかった時代お話

4位:新人と教育係。(1055users)

指導する側に実は問題があったパターンで、こういう話を聞くとすごい考えさせられる。

5位:死ぬほど英語を勉強してきたからわかる、英語学習の限界(952users)

これも英語学習ネタなんだけど、今までのとは違って、それらに対するアンチテーゼになっている。

日本人絶望的に英語ができないんだからいくら勉強法を変えても無駄無駄無駄ァっていう結論で、これはこれでわかりみ。

2011年

1位:ずぼらな俺が4年間の一人暮らしでたどり着いた部屋作り&暮らし方(4051users)

ライフハックというか、生活の知恵的なもの集大成

2位:お金持ちに大量に触れて初めて気づいた8の共通点(3363users)

これもどこかで聞いたことがあるような話の集大成的な記事

3位:バカでも出来た英語学習方法(2904users)

はい今年もきました、英語学習ネタ特に珍しいことは書かれていない。

4位:精神論ではない仕事を速くこなす技術(2779users)

ライフハック。言われていることはうなずける内容。

5位:人たらしになるコツ30箇条(2556users)

人間関係tips。なんかこの年はこんなのばっかりだな。

2012年

1位:"Hello world!"(2344users)

プログラムを初めて動かす時のドキドキ感と、人生で初めて体験することのドキドキ感をかけて「hello,world」と表現している。

いわゆる増田文学。

2位:先日倒産したメモリメーカーの友人と飲んできた話(2016users)

日本が他のアジア諸国に打ち負かされ始めている。今考えると、それの走りのような記事

3位:【2012超まとめ】確実にWEBサービスを作りたい人へ【前編】(1944users)

一時期、個人Webサービス作って公開するのが流行たことがあって、これはその経過を増田で公開している。

今はもう誰もこんなことしなくなってしまったけど、いい時代だったなと懐かしく思う。

4位:「柳井正は人として終わってる」を読んで(1872users)

ユニクロブラックで、っていう今では誰もが知ってる話を増田告発。この頃は目新しかったのかな。

5位:Objective-C勉強したいならコレを読め2012秋(1381users)

プログラミング言語ネタおすすめ本を挙げてるだけ。

2013年

1位:低学歴と高学歴の世界の溝(2179users)

人によって自分の見えてる世界が全く違うことに気づいてしまう話。

都会と地方の差と言い換えてもいいかもしれない。

2位:プログラミング出来ない奴ちょっと来い(2114users)

プログラミング言語についてではなく、プログラミングのものについて、その本質結構詳しいところまで突っ込んで書いてある。

これは有用。今読んでも役に立つ。

3位:ド素人が完全自作SNSを作ってみてわかったこと。(1535users)

こちらも個人でのWebサービス開発体験記のようなもの

Facebookに嫌気がさしたので自前のSNSを作るっていう、もうそれ聞いただけでなんかワクワクしてくる。

いいなぁやっぱりこの時代は。夢があって。

4位:海外Amazon転売楽すぎワロタ(1417users)

これも一時期流行ってたけど、本当に儲かるのかどうかよくわからない謎なところが多かったな。

5位:おっさんが水商売の店に行く理由(1324users)

場末スナック存在意義について詳しく解説

よくわかる。おっさんになるとこういうのが染みる。

2014年

1位:部下がくれたアドバイス(1959users)

うーん、どうなんだろうね。

仕事ができる人って、「自分の頭で考える時間を確保する為に、周囲の人間を手足のように使える人」っていうイメージあるけど。

これも増田文学なのか。

2位:「家事」は、レベルを上げて物理で殴れ(1918users)

これは正論だと思う。実効性高すぎ。

3位:anond:20140624211919(1590users)

耳が痛くなるな。最近ネット誹謗中傷問題かにもつながってくると思う。

4位:1人暮らしのための料理の豆知識50(1495users)

料理tips

5位:東京ベイエリア タワーマンションの真実(1432users)

よくわからんかった。

2015年

1位:http://anond.hatelabo.jp/20151127035944(2611users)

宝くじで7億当たった人への具体的な助言。

金が自分に定着するには10年かかるっていう言葉に重みがあって、なんかいい。

2位:Yahoo!チャットって場所があったんだよ(1645users)

インターネット老人会の夜噺。ヤフーチャットって全然知らなかったんだけど、そういう文化があったことを知れて、とても面白かった。

3位:( ・3・) クラシック好きの上司がジャズを聴きたいと言いだして(1486users)

なんだろう。クラシックに明るくないのでよくわからなかった。

4位:メールで使える英語のつなぎの言葉(1445users)

英会話tipsだけど、これはメール限定している分、ちょっと毛色が違う感じする。

5位:起業支援者なんだけど、普段は言わないことを書く。酔ってるから。(1399users)

意識高い系起業志望者が増えてきていて、それを食い物にする連中も…という話。

2016年

1位:我が家のインドカレー(3269users)

インドカレーレシピ。これが1位にくるっていうのもなんかすごいな。

2位:教授に教えて貰った考え方(備忘録)(2690users)

自己啓発系のまとめ。

3位:めっちゃ怒られているのがテレビで放送されてしまった(2681users)

カワンゴさんが宮崎駿に怒られたときの話。

よその会社の偉い人がしれっと出てきて増田にこういうの書いてるのが笑える。

4位:お坊さんをお呼びした家族葬(D.I.Y.葬)が総額42,360円で完璧に出来たお話(2552users)

いか葬儀代を安くあげられるかチャレンジする話。

本当に最低限でいいのなら、こんな感じでいいのかなと思わされてしまう。

5位:保育園落ちた日本死ね!!!(2125users)

これ、有名なやつね。

2017年

1位:https://anond.hatelabo.jp/20170910205249(3653users)

プログラマーになりたい人に向けて、N予備校プログラミング入門コースおすすめしている。

どうなんだろうね。

2位:無能と思われたら職場を変えたらいい(2617users)

こういう「あなたが悪いんじゃないよ、環境が悪いんだよ」っていう指摘は、追い詰められてる人にとって救いになるよね。

3位:人生に物語は要らない(2243users)

なんか既視感あると思ったら、2012年の1位の記事Hello world!」を書いた人らしい。

中卒なんだけど、大学を目指しているとのこと。今どうなってるんだろうね。また何か書いて欲しい。

4位:自走式彼女(2033users)

いいねラノベ的な感じで。

5位:ソニー株式会社を退職しました(2015users)

ソニー技術職の内情が具体的に書かれているんだけど、なんかもう色々と無茶苦茶だなぁという印象。

本当なんだろうか。

2018年

1位:増田文学100選(3657users)

増田文学のまとめ記事ブクマ数で並べてある。

たくさんありすぎて読む気がしない。誰かおすすめピックアップして欲しい。

2位:【追記あり】Wi-Fiはタダで使えると思っている奴多すぎ問題(2317users)

携帯売り場に押し寄せてくる情弱客の悲喜こもごも。よくある話だけど笑える。

3位:アホの子教えるのは楽しかった(2039users)

偏差値27から50超へもっていく秘訣みたいなことが具体的に書いてある。

初期のつまづきが見落とされてるだけだから、そこへ立ち返って矯正すればいいと。なるほどね。

4位:後世に残したい美しい言葉 5選(1914users)

読んでいていて不思議気持ちになった。言語哲学的な。

5位:NECで何が起きているのか(1745users)

NEC技術部門の内情告発。こういう怪文書的なやつがちらほら転がっているのが増田醍醐味

2019年

1位:簡単・初心者向けの資産形成 (長期投資)(3264users)

投資系の記事。こういう記事が上位に挙がってくるようになったのは最近のこと。

2位:料理家のアメ横(御徒町)買い出し指南(2562users)

詳しい人が書いたアメ横での食材解説記事

3位:「身の丈に合わせて、大学行かずに就職すればいいじゃん」(2334users)

環境に恵まれずに苦労して大学に入った人が、なぜ学習参考書の編集者になったのかについて書いている。

ちょっと感動した。

4位:【追記あり】臭いおっさんは社会的弱者(2236users)

まぁまぁこういう記事需要あるよね。普通に風呂入ってるだけではだめなのかと思うけど。

5位:anond:20190530132722(1917users)

やっぱ投資ネタが増えてきたな。流行りだよな。

2020

1位:【書き起こし】岩田健太郎さんのYouTube動画「ダイヤモンド・プリンセスは...(2439users)

これあったよな。まだ国内感染者が出ていなかった時期の話。

今となってはこんなことで騒いでたのが懐かしくなってくる。

2位:意識の低いフリーランスの生存戦略(2277users)

意識低い系の人の話。意識低いのになんでフリーになったのか謎。

こういうの読んでると、やっぱりサラリーマンが最強だと思わされて、ちょっと安心する。

3位:ケンタッキー初心者指南(2230users)

ケンタッキー攻略記事クーポン使えば最強になるらしい。

ケンタに限らずファーストフード系はクーポン使うとかなり安くなるところが多い。

4位:100分de名著シリーズのバックナンバー約100冊を読破したら人生変わった(2002users)

このシリーズいいよね。確かに

100冊は読まなくていいと思うけど、興味のあるやつをちらほらつまみ食いしてるだけでも、なんか勉強した気持ちになれる。

5位:我が家のタンドリーチキン(1894users)

久々の料理ネタ

2021年

1位:anond:20210114104835(3443users)

リモート葬式の是非について、僧侶見解

本職の人にこう言われて、増田も救われたのではないか

2位:当たり屋対策の集合知(2587users)

当たり屋なんて今の時代に本当にいるのかと思いながら読んでたけど、いるんだな。

ストーカー要素とかあって怖い。

3位:洪水被害にあったらやること(2344users)

こういうのが挙がってくるのも、最近異常気象を反映してるんだろうな。

4位:anond:20211022205638(2219users)

ライフハック記事。脳に入ってくる情報制限をかけて、楽させてあげようっていうことか。

5位:緊急事態宣言に「慣れた」んじゃなくて呆れ果てただけだよ(追記2)(2078users)

まぁでも色々と揉めてたよねこの頃は。




15年間の増田の上澄みだけをさらっと眺めてきたけど、色々と考えさせられることが多かったし、知っておいた方がいい情報もちらほら紛れていて、結構有用じゃん増田といった印象。

いままで増田のこと、便所の落書きだと思ってたけど誤解してたわ。すまん。

はてなにとっては稼働させていてもなんの収益にもならない無駄サービスだけど、その時々の文化を後世に遺すっていう意味でも、今後も続けていって欲しいよなと思った。

2022-05-27

俺が童貞なのは俺がブサイクだとか金がないとかよりも俺が三次元に興味がないからなのかも知れない

三次元人間セックスしようとする人間が持つ「性欲を満たすことへの情熱」がないんだよなあ……。

だって二次元の方が俺は好きなんだもの

二次元は肉体がないか三次元の方に興味を感じることはあるけど、魅力の総合値では絶対的二次元が勝ってる。

たとえ日々のオナニーであっても三次元の女で射精するのに精力を使うこと自体人生における損失だとさえ思っている。

でも今の二次元にはセックスという概念がなく、風俗という概念さえない。

ここでいう二次元ってのは絵や物語を指していると思って欲しい。

VRにおいてアバターを身にまとった三次元人間はどこまでいっても三次元の残り香があって気持ち悪い。

Vtuberなんかも全然興味を持てない。

Vは生身の人間が吐きだした臓物臭いがついた息を二次元のモノへと浄化する処理を怠っているフシがあるからだ。

ゲームアニメでも三次元臭いが処理しきれてない声が聞こえると途端に気持ち悪くなって海綿体から血の気が引いてしまう。

ソレが怖いのでASMRを買うとき絶対サンプルボイスを全部聞いて演技のパターンが変わった途端に生身の声帯を感じる羽目にならないかを要チェックだ。

三次元に対して嫌悪感があるというより、オナニーをするのに非常に邪魔なのだ

台所つまみ食いをする時に出し忘れた生ゴミ臭いが漂っていたら食欲が失せるのと同じことである

だが世の中には三次元の生臭さにこそ興奮する人種の方が多いらしい。

そして彼らは自分たち欲望を満たすために必死モテるための努力をする。

一方自分は彼らが性欲に身を委ねてそうしている時間二次元オカズを探すのにエネルギーを使うのだ。

逆に彼らからすれば俺の方が「オナニーすることに対する熱意」が異常にあるヤバイ奴に見えているのだろうな。

2022-05-22

ロックボーカルきもい

時々裏返るネチョっとした邦ロックインディーズちょっと人気あってファンの女をつまみ食いしてそうな歌い方きもい

俺は俺のこと世界一イケメンだと思ってまーす!

俺が女なら俺に抱かれたいでーす!と言わんばかりである

2022-05-08

anond:20220508005428

20年間をイラストを描くどころか30年間イラストを描くことに捧げたワイ参上

イラスト描くのに、その他のことをする欲望に打ち勝つ必要がある」

という発想そのものがまず無かったわ…

イラスト描きにとってはイラストを描くことこそが至上の娯楽だからイラスト描ける環境時間が目の前にあったらまず最初イラストを描く。それが自然

アニメ観るのもゲームやるのも全ては良いイラスト描くためのネタ集め(または、SNS流行キャッチアップして今ウケる二次創作元を探すための時間)って面が非常に強い。

大学進学も、より良いイラストを描けるスキルを構築するために捧げた(=美大進学)。

そのままの流れでデザイナーになったから、仕事中に獲得できるスキルも全てイラスト制作に活かしてる。

そういう、「一生を懸けて死ぬまで磨き続けたいスキル」が、元増田にとってはイラストではなかったというだけの話なんだろう。

元増田にも、そういう死ぬまで追い続けたいスキル(例えばプログラミングとか)との運命的な出会いがあれば、「ダラける欲望」に自然に打ち勝って自己研鑽に励みまくるモード突入すると思う。

そういう何かに出会えるまで色々なジャンル趣味つまみ食いし続けてみてはどうだろうか。

2022-05-07

さっき半分寝ながら考えていたこ

昔々、あるところに村がありました。

この村の近くには豊かな森があり、村人たちは森で採ってくるフルーツを食べて生きていました。

ある時、村人たちはフルーツ採集担当制にしようと思い立ちました。

毎日採集は大変だし、村の中にも仕事はいっぱいありますからね。家を建てたり、水車をメンテナンスしたり。

会議の結果、村を真ん中で分けて、森側に家がある村人たちがフルーツ採集担当することになりました。

から直接森に行けるし、採ってきたフルーツが傷む前に処理できるので、効率的からです。

採集組の何人かはちょっと不満でしたが、採集のついでにフルーツちょっとつまみ食いしてもいいよ、と言われて納得しました。

仕事を分業制にしたことで、採集組は張り切りました。

それぞれが自分用の道具をオーダーメイドし、技術を磨き、次第にフルーツ採集量は増えていきました。

一方、採集組がフルーツを採ってくる間、残留組も頑張りました。村の中には家が増え、道は整備され、井戸が掘られ、暮らしは快適になっていきます

村はどんどん栄えていきました。

数年経ったある日のことです。この数年で村には人が増え、残留組も採集組も規模が大きくなっていました。

いつものように採集から帰ってきた採集組を見て、残留組のひとりが大声を上げました。

採集組の中に、フルーツつまみ食いしている奴がいるぞ!!!

最近村に来たばかりの新人です。

その新人は村の大工仕事いかに大変か、残留組がどんなに採集組を羨んでいるか採集組がいかに恵まれているのかを滔々と語り出しました。

自分採集組に入りたい。残留組のみんなだってそう思っているはずだ。

残留組が村で大変な仕事をしている間、採集組は森の中でよりどりみどりフルーツに囲まれて楽しくやっているに違いない。

採集組は自分専用の道具を持っていてずるい。たまに残留組が採集に連れて行ってもらっても、道具がないかフルーツ全然取れない。

そんなことを急に言われて、村人たちは困り果てました。

残留組全体を敵視しだす者や、このキチガイ新人を追い出せと叫ぶ者、採集効率が落ちてもいいから交代制にすべきだと言い出す者などが出はじめ、村は荒れました。

この村の名は人類社会キチガイ新人名前フェミニストといいます

2022-05-06

https://anond.hatelabo.jp/20220505194552

無料公開した結果、全部読まずにつまみ食いして批判する馬鹿が湧いても反論でつぶされてるから狙い通りだと思うよ。

2022-04-24

anond:20220424235100

お前本物の馬鹿だな

アイルランドアイスランドを間違えるは

次に出てきたのは人口36万の超小国

なんかネットでくだらん情報つまみ食いしてるみたいだけど、お前やばい

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