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はてなキーワード: ラブライブ!とは

2022-05-17

anond:20220517113952

けいおん!」と「けいおん!!」を口にする時はそうするけど、けいおん一期、けいおん二期という略称を使ってるから機会はほぼない。

ただし、一期二期の分類とか関係なく、IP名として「けいおん!」や「ラブライブ!」を口にすることはかなりあり、それらはちゃんと!に相応しい語調になるよう意識している。

2022-04-29

anond:20220428205208

μ's 4th以降ラブライブ!シリーズナンバリングライブ全部1ヶ所は行ってるおたくだけど

周りのフォロワー見渡しても概ね好意的だったし話題になりこそすれ特に燃えてないよ。

1年5人の件もそうだしLiella!のアーティスト表記ずっと個別のメンバ名くっついてたとか匂わせてたでしょ。

シリーズ通してリーからのしれっと告知は伝統みたいなもんだし

2022-04-28

Liella!新メンバー追加について

 こんにちは。Liella!の新メンバー追加の話をしましょう。

 私はアニメ、1stツアーから入って2nd全通ファンミ全通しようとしてるくらいにはオタクになったので思うところはかなりあります

 きっと声豚以外には声優結婚発狂してる声豚の気持ちが分からないように、今回の気持ちも分からないと思うので何がモヤモヤしてるのか書きたいと思います。行き場のないお気持ち表明。あくま個人見解です。

1.新メンバーの追加のなにが悪いの?

 Twitter見てたら坂道などのアイドルグループ卒業新メンバーの加入がある、それと同じでは無いかという話がありました。

 私個人としてはアイドルという括りで見れば、新メンバーの追加はアレルギー反応が出るほど悪い事だとは思いません。ただやはり気持ち的に納得できるかと言われれば微妙です。

 坂道などの3次元アイドルとは違ってラブライブ!はいわゆる2.5次元です。Liella!はキャストがだいぶ前面に出ているので少し違うかもしれませんが、基本的にはキャラクターありきです。

リアルアイドルには人生があります。それこそ結婚することだってあるし、アイドル以外にやりたいことがあれば別の道に進むことだってあるでしょう。歳を取ればそもそもアイドルがきつくなることだってある。その結果としての卒業新メンバーです。これは正常な新陳代謝の結果でしょう。

 キャラクターありきのアイドル2.5次元ですが、構図としては2次元キャラクターがいて、それを演じる3次元の人がいます大元2次元なわけです。2次元キャラクターはもちろんアニメの中では結婚するかもしれないし、卒業するかもしれない。ただ、アイドルとして生み出された時点で、言ってしまえばアイドル中心でそのキャラ人生が回っているはずです。のび太君はドラえもんに助けられてひみつ道具を使う存在として生まれキャラクターだし、サトシポケモンマスターになるために生まれキャラクターです。それと同じでアイドルとして生み出されたキャラクターには最初からアイドルとしての宿命しかありません。言ってしまえば制作陣のマリオネットで、そこにキャラクター意思なんてものはないし、尊重されようがない。卒業新メンバー加入はキャラクター本人依存にはなり得ないし、新陳代謝必然性はないわけです。

 もちろんキャスト降板などで3次元2次元が引っ張られることはあるかもしれない。でも今回はその必要性があったとは言い難いケースだと思いますだってLiella!は5人で充分回っていたんだから

2.新メンバーの追加があるって予想できたよね?

 予想できてたら実際に嫌なことがあっても悲しくならないんか?おおん?

 Liella!を描くラブライブスーパースターシリーズ初の全員が1年生キャラということで、これまたシリーズ初のサザエさん時空から離脱、進級が容易に予想出来ました。それに伴って当然新メンバーという考えもありました。でも5人でピースして五芒星を作ったり、あれだけ5人でLiella!だという姿を見せつけられたら部活への新入生の加入はあってもLiella!への加入ではなく新グループなのかなと思うじゃないですか。Liella!への新メンバーの加入という可能性は見て見ぬふりしてました。嫌なもんは嫌でしょ。

3.結成から新メンバー追加までのラグ

 Liella!の初期キャストが発表されて活動を始めたのは2021年の頭でまだ1年と少ししか経っていません。ただ、この間にいろいろなことがありました。1stシングルの発売、TVアニメ放送、計30公演近くにわたる1st、2ndライブツアー、1stアルバム発売。これ以外にも特にアニメ放映後のLiella!の活動ペースは異常で、数え切れないほどの露出がありました。今思えば5人でいる時間制限のある中で生き急いでいたんだという感想になりますが、その結果としてLiella!は5人だというイメージが強くなりすぎてしまいました。

 ラブライブというコンテンツアニメありきのコンテンツという色もまあ強くて、アニメ1期でも5人でLiella!だという所を非常に強く描いていました。ラブライブ優勝というシリーズ通底する目標があるのですが、1期最終話でLiella!の5人はラブライブ予選で敗北して終わります。私としてはこの5人でラブライブを優勝して欲しかった。新メンバーの加入で優勝しても、5人でダメだったけどもっと人数が増えたら勝てたみたいな穿った見方は免れません。ましてやこの1年強のキャスト陣の活動でLiella!の5人への思い入れはかなり強くなっていました。非常に残念でなりません。ファンの中のLiella!は5人のイメージで固まってしまっていて、新メンバーの加入でそれが崩されるというところでしょう。私もこれがいちばん理由です。

 もし1期が連続2クールで2クール目で新メンバーの加入ならどうだったでしょうか。1期と2期で1番変わったのはキャストへの思い入れ以外ないでしょう。ここに間髪入れていなければLiella!は最初から9人として割とすんなり受け入れられていたのではないでしょうか。私も最初に思いついたのですが「けいおん!」の中野梓がこれですね。

 オタクというのは保守的でこだわりの強い精神疾患持ちばかりなので配慮が足りていません。

4.情報発表の時期

 どうしてこんな何も無いド平日にこんな重要情報Webページ、あるいは雑誌で出したのでしょうか。せめてキャストの口から直接聞きたかった。それこそ4月の頭にあった2ndライブファンミツアーを発表した際に一緒に発表する内容だったでしょう。そうじゃなくても、なんならアニメまで伏せておいても良かった。アニメで上手い事加入会をやればここまで反発もなかったでしょう。ファンミツアーサプライズ発表&登場とかいう考えうる限り最悪の手段ではなかっただけマシですがタイミングはもうちょっとあったと思います

 新聞でいきなりμ'sファイナルが発表された時と比べてマシだと言ってる人がいましたが、真剣にLiella!を追っている身としては5人のLiella!は死んだも同然なので正直比べられてマシだと言われても困ります。まあここもセンシティブな話なのでこれ以上はしません。

5.虹ヶ咲という前例

 ラブライブシリーズ虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会というのがありますが、そこでも新メンバーの追加は行われました。この際にも大炎上しているのですが、この理由が加入シナリオの酷さです。今まで敵みたいな対立構造を作っておいて、はい新メンバーですなんて言われても受け入れられないでしょう。本当のところはシナリオに関わらず、そもそも新メンバーの加入を嫌がっている人もかなりいたのでしょうが、とにかくこの騒動新メンバーは受け入れないみたいな土壌ができてしまったように思います

 ここら辺はセンシティブ問題で、私もそもそもずっと同じメンバー活動してきたところにいきなり新メンバーが加入というのは受け入れ難いです。この問題を産んだのも時間ですが、解決してくれるのもまた時間の経過しかなく、アニメなどの供給の中でオタク側が気持ちの整理をつけていくしかないと思います

 ここで大事なのは時間が経って受け入れたとしても新メンバーの追加が正解だったとは思わないというところです。5人と9人で同じクオリティの展開をするなら、メンバー追加で燃えた分9人の方がマイナスです。逆に言えばスーパースター2期が神アニメになるなら掌を返すかもしれません。正直1期も虹のアニメで上がりすぎた期待値を余裕で下回って行ったので可能性はある。

最後

 朝起きたらTwitterトレンドに「Liella」が上がっていて不祥事でも起きたか?と思って見たら新メンバーの加入で燃えているところでした。私も最初絶対受け入れられないというレベル拒否反応が出て、仕事のやる気も吹っ飛びました。

まあ朝2時間ほどTwitter運営への文句を吐いてたんですけど言ってもしょうがないなと冷静になりました。新メンバーが追加されてLiella!の形が変わっても、今の5人が、伊達さゆりさんのことが好きなのは変わらないし、彼女たちを見れないくらいなら、仮に9人のLiella!を吐くほど拒絶したとしても歯を食いしばって見に行きます。嫌なら他界すればいいとか言ってる奴は人の心を理解できないモンスターです。そんな簡単な話じゃねーんだよ。久しぶりにオタクとして全力で熱をあげられるコンテンツ出会ったのにそんな簡単に捨てられるほど冷静じゃねえーーーー

 やる気でなくて仕事ながらスマホ見てたんですが、10時に公式から発表ツイートがあって伊達さゆりさんが即リツイートしたのを見て、本人がそれでいいなら外野が言うことは無いなと思いました。本当のところは分かりませんが、夕方彼女言葉で発信してくれてやっぱり安心しました。好きな人応援してねって言われたらいろいろ不確定な今の段階ではもうこれ以上は何も言えないです。ただ9人のLiella!が楽しみとはやっぱりどうしても言えないです。心の整理にはまだ時間必要なので。

 私は今のLiella!の5人がどうしようもなく好きだし、少なくとも彼女たちがやりきるまでは見届けたいと思います。2年生になって、3年生になって、卒業という日が来るのかもしれませんが、それまではここまで熱中させてくれた5人に一方的ではありますが恩を返すつもりで応援していこうと思いますアニメの出来が悪かったら別ですがなるべく文句は言いません。頑張ります

2022-04-24

今期アニメ超雑感想

期待枠

原作知らないけど期待できそう

様子見枠

面白く無いことはないので、一応毎週見よう枠

流し見枠

作業BGVとか、見忘れても別にいかな…枠

安定の二期以降枠

シーズン同様で安定安心視聴枠

2021-12-09

創作物自分投影するアメリカ、しない日本

前々から気になってたこと、というか。

アメリカフェミニストゲームなどの創作物に向ける批判は色々なものがあるが、その1つに、出てくる女性が少なすぎる、みたいな主張がある。

有名な「ベクデルテスト」なんかもその1つだろう。映画において女性主体性を持って描かれているかどうかをチェックする際の基準として、「少なくとも2名、女性が出てくる」「互いに会話をする」「話題男性以外のものである」というものを挙げている(もともとはレズビアン漫画家ジョークだったらしいが)。

しかしこんなもの日本オタク界隈にいれば「???」となってしま基準であろう。アニヲタの私が見た範囲において、最もこの「ベクデルテスト」に適合しているアニメは『ストライクウィッチーズ』や『ガールズ&パンツァー』や『ハイスクール・フリート』や『ウマ娘』であり、最も適合していないのは『刀剣乱舞-花丸-』だった。だが、前者は男性向けで後者女性向けというのは常識だ。

以前、姉と「(『FGO』や『グランブルーファンタジー』のような)主人公キャラがある程度立っていて主人公性別選択自由ソシャゲプレイするときはどちらにするか」という話をしたところ、見事に、私は女性を選ぶし姉は男性を選ぶ、という結論になったことがある。そりゃそうだ。私はぐだ子やジータのようなかわいい女の子活躍を見たいし、姉はぐだ男やグランのようなかっこいい男の子冒険に興味があるのだ。異性愛者としては当然だ。

しかしこの感覚が意外とアメリカ的なカルチャー文脈では通用しないのかもしれない。彼らは物語主人公自分投影できることを求めている。

日本でも、子供向けの作品にはそういう傾向がある。女性キャラばかりが登場する『プリキュア』は女児のためのものだし、男性キャラが主役を張る『仮面ライダー』は男児のためのものだ。しかしこれが大人になると逆転する。成人男性オタクは『艦隊これくしょん』のような女ばかりの世界に耽溺し、成人女性オタクは逆に『アイドルマスターSideM』のような男だらけの世界を求める。つまり成人すると、創作自己投影させて楽しむものではなく画面の向こうを眺めて楽しむためのものになる。

そこでは、別に自分と同じ属性の者がいなくたって何も困らない。むしろいたところで邪魔である。『ラブライブ!シリーズを見ていて、見事に画面に男が映らないことに安心する。男なんて鏡を見ればいくらでも見ることができるのに、わざわざ萌えアニメの中でまで見たくない。そりゃかっこいい男キャラを楽しみに見るアニメもないではないが、美少女アニメを見るときにはそういうのは求めてないのだ。

けれどアメリカではどうも違って、自分と同じ属性の者が少ない、という文句社会的に受け入れられているように思える。もちろん自己投影して楽しむという楽しみ方も別に悪くはない。それは個々人の自由だ。ただ、その楽しみ方が普遍的であるとは思わないでほしいなぁ、と思う次第である日本では、主体性を持った女性キャラ大勢出てくるアニメは主に男性によって消費され、女性が好むアニメ男性キャラばかりが出てくるものなのだから

2021-11-27

萌え絵規制真剣に考える

このジャンルに関しては規制必要だといつも通りの電波飛ばしているブコメを見たので真剣検討してみたい。

やはりまず参考になるのは東京都青少年健全育成条例改正案だろう。

二 年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの(以下「非実在青少年」という。)を相手方とする又は非実在青少年による性交又は性交類似行為に係る非実在青少年の姿態を視覚により認識することができる方法でみだりに性的対象として肯定的描写することにより、青少年の性に関する健全判断能力形成を阻害し、青少年健全な成長を阻害するおそれがあるもの

ありとあらゆる非実在青少年カバーできるよう、音声による描写も含めて規制できるという水も漏らさぬ完璧文言である

青少年保護先進国である大韓民国の아동ㆍ청소년의 성보호에 관한 법률(青少年保護法、通称アチョン法)を見てみよう。

5. “아동ㆍ청소년성착취물”이란 아동ㆍ청소년 또는 아동ㆍ청소년으로 명백하게 인식될 수 있는 사람이나 표현물이 등장하여 제4호 각 목의 어느 하나에 해당하는 행위를 하거나 그 밖의 성적 행위를 하는 내용을 표현하는 것으로서 필름ㆍ비디오물ㆍ게임물 또는 컴퓨터나 그 밖의 통신매체를 통한 화상ㆍ영상 등의 형태로 된 것을 말한다.

(「児童青少年利用淫乱物」は明確に児童青少年または、児童青少年認識されうる人や表現物が登場し、第4項のいずれか一つに該当する行為をしたり、その他の性的行為をする内容を表現するフィルムビデオゲームまたはコンピュータやその他の通信媒体を通した画像映像などの形態になったものをいう。

https://www.law.go.kr/%EB%B2%95%EB%A0%B9/%EC%95%84%EB%8F%99%C2%B7%EC%B2%AD%EC%86%8C%EB%85%84%EC%9D%98%20%EC%84%B1%EB%B3%B4%ED%98%B8%EC%97%90%20%EA%B4%80%ED%95%9C%20%EB%B2%95%EB%A5%A0

「明確に」「認識されうる」あたりに曖昧さを感じるが、女性家族部による青少年有害指定作品氷菓けいおん!ラブライブ!があるらしいので実質問題ないと言える。


対して本邦の青少年健全育成基本法案だが、自民党20年前から提出しているもの無知蒙昧な愚民野党に阻まれてきた歴史がある。2003年には通しやすくするために青少年健全育成基本法青少年有害社会環境対策基本法に分割されたがやはり審議もされず廃案となった。

一例として、2003年時の青少年を取り巻く有害社会環境適正化のための事業者等による自主規制に関する法律案を見てみよう。

(2) この法律において「青少年を取り巻く有害社会環境」とは、青少年の性若しくは暴力に関する価値観形成に悪影響を及ぼし、又は性的な逸脱行為暴力的な逸脱行為若しくは残虐な行為を誘発し、若しくは助長する等青少年健全な育成を阻害するおそれのある社会環境をいうこと。

2 事業者等による自主規制

(1) 青少年を取り巻く有害社会環境適正化のための協定

事業者又は事業者団体は、事業者による商品又は役務供給に関し、指針の定めるところに留意しつつ、青少年の心身の発達の程度に応じた供給方法その他の青少年健全な育成を阻害することがないようにするために遵守すべき規準についての協定又は規約を締結し、又は設定するよう努めなけれぱならないこと。

事業者又は事業者団体は、①の協定又は規約を締結し、又は設定したときは、これを主務大臣(当該事業者又は事業者団体事業活動が一の都道府県区域内にとどまる場合にあっては、当該区域管轄する都道府県知事)に届け出るものとすること。

(2) 協会設立

事業者は、指針の定めるところに留意しつつ、②の業務を行う民法法人その他の団体(以下「協会」という。)の設立又は協会への加入に努めなけれぱならないこと。

(4) 協会に対する助言及指導

主務大臣又は都道府県知事は、協会に対し、(2)②イ~ニに掲げる業務に関し必要な助言及指導を行うことができること。

性的な逸脱行為暴力的な逸脱行為若しくは残虐な行為」という曖昧定義をした上でさらに「誘発し、若しくは助長」と曖昧を重ねてくる欲張りぶりであるさら事業者に対して自主規制機関を作らせることで国による規制ではないという建前を持ちつつ、主務大臣が「必要な助言及指導」ができる余地もきちんと残すことで隙が無いと言える。実に自民党らしい粗雑さではあるが、リベラル人民には受け入れがたいと想定されるのでこの文言現代ではほぼ通用しないだろう。

これらから現実的法案としては都条例文言ベースにしつつアチョン法の運用を加味したものが良いのではなかろうか。

2021-11-21

温泉むすめ騒動で考える「表現の自由」と「男女平等

結論から先に

温泉むすめ騒動

発端

2021年11月15日に、社会活動家仁藤夢乃氏がTwitter投稿した一文をきっかけにして「温泉むすめ」というキーワードが1週間近くTwitterトレンドに乗り続けるという騒動があった。仁藤氏たまたま温泉旅館で見かけた「温泉むすめ」キャラクター等身大パネル不快に感じ、公式ウェブサイトを開いて詳細を確認したところ、公式ウェブサイト記述性差別性搾取表現のあることを発見したそうである

https://twitter.com/colabo_yumeno/status/1460060377379602434

出張先で「温泉むすめ」のパネルを見て、なんでこんなものを置いているの😩💢と思って調べたらひどい。スカートめくりキャラ夜這いを期待、肉感がありセクシーワインを飲む中学生、「癒し看護キャラセクシーな「大人女性」に憧れる中学生など。性差別性搾取https://onsen-musume.jp/character/

温泉むすめとは

温泉むすめ」とは、ご当地アイドルテーマとしたキャラクターコンテンツ企画であるソーシャルゲーム運営は終了しているが、声優アイドルグループの方の温泉むすめは活動継続しており、キャラクターグッズも販売されている。声優アイドルライブ活動を核としたコンテンツツーリズムという斬新さと5年間の活動実績を評価され、2021年10月29日観光庁スポーツ庁文化庁共同開催スポーツ文化ツーリズムアワード2021で「新しい観光賞」を受賞している。https://onsen-musume.jp/

展開

藤氏投稿は140文字制限専門用語多用のせいで意図を掴みづらい。「温泉むすめ」運営会社は未成年配慮観点飲酒セクハラを推奨していると誤解される恐れのある箇所を修正したが、仁藤氏は納得いかず「性的消費・性差別性搾取性犯罪」という強い言葉で「温泉むすめ」を批判した。

https://twitter.com/colabo_yumeno/status/1460064641686536195

昨日指摘した性差別性搾取表現中等部の設定などをこっそり削除しているようだが、見れば見るほど男の願望を形にしたキャラクターばかり。肌の露出やはだけた制服、頬の赤らみ、胸の膨らみ、スカートに陰部がわかる不自然な影。胸が大きくても小さくても容姿も体つきも性格趣味性的に消費する。

https://twitter.com/colabo_yumeno/status/1460467598324211712

少女性的に消費することはもちろん、スペックを書いて女の子を並べ「選べる」存在として扱うこと自体少女をモノ化している日本社会性差別の深刻さ、少女支配して楽しむ人権意識の低さそのものを表している。そして現実性差別性搾取性犯罪と本当に地続きの切実な問題です。

この当時、2021年9月に全国フェミニスト議員連盟松戸警察署によるVTuber戸定梨香の起用は女性差別に当たるとして抗議したことに起因する一連の騒動により「フェミニスト社会理不尽要求ばかり突きつける迷惑集団」というイメージが高まっていた。当然のことながら前述の仁藤氏投稿にも批判殺到した。

藤氏への批判

感情的批判が多いので具体例は挙げないが、理性的な部分だけ要約すると以下の通りである

藤氏側主張の論点整理

藤氏投稿は140文字制限専門用語多用のせいで意図を掴みづらいが、ここからは筆者なりの解釈で仁藤氏の主張を論点整理する。

まり藤氏の主張は「女性の性被害を防ぐためには社会全体の人権意識を高める必要があり、そのために性差別助長するコンテンツである温泉むすめを規制する必要がある」ということになる。

性的消費と萌え絵

性的消費はおそらく「性的対象化(女性尊厳無視女性性的手段として扱うこと)」を指していると考えられる。いわゆる「いやらしい目で見る」という奴である。「温泉むすめ」は女をいやらしい目で見たいという男の願望を満たすことを目的としたコンテンツであり、「温泉むすめ」を介して女性尊厳無視する快楽に慣れたユーザーは、いずれより強い刺激を求め、現実女性に対して性差別性搾取性犯罪を行うようになる、という理屈である

もっといえば「萌え絵」と呼ばれる画風そのものが「男の願望を満たす要素のみで女性表現する画風」なのであり、「萌え絵」を介して女性尊厳無視する快楽に慣れた男は、いずれより強い刺激を求め、現実女性に対して性差別性搾取性犯罪を行うようになる、という理屈でもある。

大人現実虚構区別がつく

藤氏の間違いは「大人現実虚構区別がつく」という事実無視して論理を展開していることである犯罪映画が大ヒットしても犯罪者は増えないし、ポルノビデオ流通しても性犯罪は増えない。犯罪統計がそれを証明している。

藤氏論理破綻しているし「温泉むすめ」は性差別助長しない。

女性にも萌え絵歓迎派がいる

藤氏の失敗は「女性にも萌え絵歓迎派がいる」という事実を見逃していることである。仁藤氏フェミニスト諸氏にとっては「手遅れ」ということなのであろうが、女性にも萌え絵歓迎派がいる。萌え絵を好んで描く女性イラストレーター大勢いるし、男性向けキャラクターコンテンツを好む女性消費者大勢いる。個別性的表現不快感を抱く女性であっても萌え絵自体不快感を抱くとは限らないのである

藤氏感情的性差別を叫んでも女性全ての共感を集めることはできず、表現規制の機運が盛り上がることはない。

個別性的表現について

肌の露出や胸の強調などの個別性的表現について、ミニスカートノースリーブ現実女性普通に着用しているものであり、直ちに性的と言い切れない。どこまでが許容範囲でどこから性的表現かは個人主観に大きく依存するものである。仁藤氏の挙げた「スカートに陰部がわかる不自然な影」も筆者は「不自然」としか認識できず性を感じない。

多種多様表現のどれが女性差別肯定に該当するかについて社会的合意はまだない。「温泉むすめ」が女性差別肯定に該当すると断じることはできない。

藤氏に期待したいこと

藤氏のすべきことはやはり「説明」だろう。なぜ「温泉むすめ」は性差別助長するのか、仁藤氏科学裏付けの元に論理的に説明すべきである論理説明のできないうちは、フェミニストの目指す理想社会は到来しないと考える。

温泉むすめ」運営に期待したいこと

温泉むすめ」運営にも着手して欲しいことがある。「女性不快感を与える描写の削除」である。上段で述べたが女性にも萌え絵歓迎派がいる。今は男性ファンしかいないとしても今後必ず女性ファンは増える。ラブライブ!アニメ化の際に大きく路線変更して女性ファンを大幅に増やした。「温泉むすめ」もいずれその日が来ると考える。

2021-11-17

現在活動中の女性声優ユニット

どれだけ知ってるかなと自分を試したくなったので書いてみる。これが足りないぞ!といった指摘歓迎。

レーベル系のユニット

特定作品と紐付かずに活動しているユニット

スフィア

わずとしれたミュージックレインの筆頭。4人全員が文句なしの人気声優寿美菜子ロンドンにいるのにYouTubeとかで揃って活動できてて現代すごい。

TrySail

ミュージックレイン2期生すイエんサーナレーションをしている。

月のテンペスト(ミュージックレイン3期生)

ミュージックレイン3期生ユニットではないがTwitterアカウント共通。月のテンペストは後述のIDOLY PRIDE作品内で結成されてるユニットなので後述のコンテンツ系判断に迷うところ。スフィアTrySail作品ユニットを結成している。

22/7

ソニーミュージックだがミュージックレインと違って坂道アイドル系統。超絶人気というわけではないが特典会商法軌道に乗ってるのでCD売上はトップ三四郎相田の顔は22/7計算中で覚えた。キャラクターと紐付いているがコンテンツ系とするのも違うかと思ったのでこちら。

i☆Ris

avex×81プロデュースで結成された最初ユニットプリパラから上手く飛躍できたように見える。最近は芹澤・若井が陶芸をしている。

Run, Girls, Run!

同じくavex×81プロデュースWake up, Girls!の妹分的な感じだったような?プリチャンが終わったがi☆Risほど伸びた感がなく今後どうなるか。

DIALOGUE+

後述のCUE!のキャストから結成されているが特にCUE!と関係する活動はしていない。

ピュアリーモンスター

石飛恵里花がいたところ。この前卒業ライブやってた。

ギルドロップス

飯田里穂プロデュース(まだやってるかは不明)。BSフジマヂカルラブリーMC冠番組をやるという謎に強いキャスティングをしている。

コンテンツ系

特定作品のためのユニット

AqoursSaint Snow(ラブライブ!サンシャイン!!)

Aqours紅白歌合戦には出演したが出場はしていない。いろいろ歌番組に出演している。最近ユニットユニットライブを開催してる。

虹ヶ咲

ユニットなのかユニットではないのかよくわからないが、多分ユニット

Liella!(ラブライブ!スーパースター!!)

全国ツアー中。毎週ライブで大変そう。

アイマス

たくさんある

バンド

ポピパとかRoseliaとか

D4DJ

ピアラとか

ワルキューレ(マクロスΔ)

劇場版公開中で近いうちにライブがある。

サニーピース(IDOLY PRIDE)

月のテンペストと異なりこちらはキャスト所属も別。

AiRBLUE(CUE!)

DIALOGUE+元ネタソシャゲサービス終了したが1月からアニメ放送

ウマ娘

なんか紅白に出るとか出ないとか。ユニット名前があるわけでもないのでキャラソン表現すべきだろうか。

2021-09-25

女性表象をめぐる問題というフェミニズムにとっての”鶏肋

1. ある程度既に議論されているかもしれないが、今回の件が今まで問題視された公共空間広告における性的女性表象への批判と決定的に違うのは、Vtuber身体は今まで問題とされたような二次元キャラクターのような意図をもって製作された純粋な”デザインのもの”なのではなく、中の人と結びつけられた疑似的な肉体でもある点だと思う。今までであれば、女性の描かれ方、デザインに関しての作り手の意図という点に着目して、性的に扱う意図をもってデザインされたもの公共空間公共広告で扱われることを問題視する事に理があったように思う。描かれ方・デザイン(その意図)の問題であって単純に胸が大きいとかい問題ではないという話だったからだ(だから宇崎ちゃんの件も現実の胸が大きい人への逆差別”ではない”というフェミニズムを支持する側の理屈にもなっていた)。

 それが今回の件に関しては、Vtuber身体デザインでもある一方、中の人間の動きと外のガワが一体になって(今回の件では)3d空間で動いているVtuberという存在にとっての肉体そのものでもあるというのがややこしいというか、議連批判が今までのフェミニズムから公共広告における性的女性表象への批判と比べて明らかに大きく反発を受けて逆に批判を受けた部分だったなと思う。

 議連の人たちはVtuberを3Ⅾアニメーションぐらいにしか認識していなかったのだろう。そして、今までの広告で扱われる性的女性表象問題においては、その作品がどういう作品なのかという文脈を知る必要はない、その作品を知らない人も目にするのが広告であるから広告それ単体で女性表象がどう扱われているかのみが問題であるという理路が使われていたように思う。それはそれが二次元にとどまる話であれば正しかったように思う。だからこそVtuberがなんなのかよく知らなくても批判するという事が当然の帰結として起きた、今回の件は起こるべくして起こったと思う。

 今回の件はフェミニズムという思想依拠した批判炎上問題の中でもとしてかなりフェミニズムに分が悪い出来事だったなと思う。Vtuber身体とは何かという話は正直自分もきちんとした答えを持っていないし、この文化が今後も発展していけば学術的な議論も深まっていくんだろうなと思う。そんなまだ学術的な議論も深まっていない分野でフェミニズムの名を冠した人々が理論構築の甘い批判をしてしまった(少なくともそう思う人が過去の似た事例に比して格段に多かったと思う)。私はVtuber好きな人間でもあるが、フェミニズムに興味がない人間だったとしたら、フェミニズム自分の好きな文化にとっての敵だとしか思わなかっただろうなと思う。

 Vtuberはなりたい自分になれる文化というのは特に2018年ぐらいの初期の頃のVtuberとは何かという話においてはまさしくその通りだったと思うし、今も個人VとかVRチャットとかの文化ではそうなんだと思う。この世界観Vtuberに親しんでいる人が共有しているというのも議連への批判が大きい点だろう。ただ、企業Vは必ずしもそうじゃない。デビューした後の別の新衣装とかは本人の意を汲んだものになることが多いけれど、最初は既にデザインとしての肉体(ガワ)は決まっていて、そこにオーディションを経て中身が決まっていく流れだと聞く(個々の企業によって差異はあるかもだが)。なりたい自分の姿を選んでいるとは限らない。

 でもさらにややこしいのは、中の人間のプロポーションとガワの肉体のプロポーションをある程度同じにしている企業もあるらしいことで。胸が大きくてすごく揺れるVtuberがいて、そして更に中の人も胸が大きくて、中の人の動きをガワたる3dモデルに反映させている以上、3dモデルの胸の動きも中の人の胸の動きとある程度リンクしているとする(モデルと中の肉体で動き方が同じとは勿論限らないというか多分違うと思うが正直詳しくない)。そしてこのVtuber警察とのコラボのような公的広告に出ることがあった場合、今回と同じような批判フェミニズム立場からそれになされて、企業Vの中の人自分モデル不適切だと批判されることは自分の肉体に対しても差別だと抗議した場合自分は正直フェミニズムから批判を支持できないなと思ってしまう(起きていない仮のケースを想定して支持できないと述べるのは不誠実だとは思うが、起こり得ることだと思う)。今回議連批判している人にとっては、私が例に出したケースと今回の事はほぼ同じだろってなりそうだけど(私にとってはそうではないが)。

 Vtuber文化は今後も発展して警察のような公的機関や催し事とのコラボも増えていく事と思う。そしてそれに付随して、公的ものに相応しくないという批判から炎上も今後も目にしていくのではないかと思う。オリンピック小山田氏やラーメンズ小林氏のような過去不適切発言での問題が、もしVtuberで起きて、そしてそれがVtuberとして活動する前の、Vtuberたるその人ではない純然な中の人間としての過去発言だった場合、それはVtuber〇〇としての問題として扱われるのかどうかとか、そういった事を最近考えている。Vtuberの肉体とはなんなのかというのも、もっと議論必要な部分だし、容易に結論がつくものでもなさそうだ。だからこそ、もし批判するなら真剣理論を立てないといけない分野だと思う。普段思想が近しい人同士でも、Vtuber世界観(個々のVの世界観ではなくVtuberという文化認識の枠組み)を共有している人とそれを知らない人の間で今回かなり意見の相違がある話だったと思うのだが、オタクの内輪の論理Vtuberを知らない人には分からない世界観認識)を持って来られても困るというのは一理あると思うが、この内輪の論理を共有する方が多数派になってしまったら結局そんな言葉もかきけされてしまうんだろうなと思う。知ろうとしない方が悪いとか言いたいのではなく、ただそういう未来がありそうで嫌だなと。

2. 現代日本にはフラワーデモが起こったきっかけでもあった性犯罪判決や、知識の不足や劣悪な環境に置かれたことでやむなく堕胎も出来ず病院にも行けずに一人で出産して赤子を死なせてしまった女性犯罪者となり父親は何も責任を問われないような司法での女性の扱われ方に関する差別問題がある。医学部受験における差別措置記憶に新しい。女性政治家の数は少ないし、女性総理大臣も0だ。ジェンダーギャップ指数世界ランキングなんて参考にしなくても、日本には是正されるべき男女差別があり、その為にフェミニズムという思想がまだまだ必要である事は前提として認められる社会になってほしいと私は思っている。

 公共空間広告における女性表象の扱われ方の問題は勿論大事問題であるし、フェミニズムにとってなおざりにしてよい問題であるとも思わない。だが、先に挙げたような女性差別問題に比べると、人それぞれ色んな価値観があるし、フェミニズムを支持する人間の間でも一番意見バラバラに感じるトピックだと思う。私としては女性表象問題フェミニズムという思想にとっての”鶏肋であると常々思っている。鶏肋とは三国志で有名なエピソードが由来の言葉で、意味は「大して役に立たないが捨てるには惜しいものである

 私は少なくとも今までの女性表象に関する問題フェミニズム立場から批判側に理があると思っている。しかし、一連の女性表象批判は繰り返す度にフェミニズムを嫌う人間を増やしこそすれ、フェミニズムを支持しようという新しい賛同者をそこまで増やしているようには、少なくとも嫌われる人数を上回る程には新たな賛同者を増やしているトピックには思えない。思想政治的勝利するためには賛同者が増えなければいけない、いくら理論で勝っていたとしても民主主義においてはその賛同者の数が力になる、政治で勝つためには賛同者を増やす戦いになる。批判する側が悪いと言いたい訳ではない。これを批判する人々自体必要であるとすら思う。女性表象に関する事で傷つけられた人も過去現在存在していて、その人たちの事を考えたら決して役に立たない問題なんかではない。ただ、女性表象批判賛同者の増減に関しては基本的に分が悪い戦いで、基本的に負け戦を強いられるものだなと見ていて思う。女性表象批判フェミニズムを敵視する人間の声が大きくなる風景がどんどん広がるばかりだ。嫌われるから批判をやめろという話ではない。嫌われるのだからこそ、理屈で負ける批判をしない事が大事だと思う。フェミニズムに興味のない人間にとっては、娯楽への批判なんてのは繰り返せば繰り返す程嫌われるものだ。いかに損害を出さずに負けるかという負け戦なのだと思う。今回の件がニュース番組新聞など今までに比べて大きくメディアで取り上げられているのは、今回の件が華々しい(無惨な)負け戦だからだ。フェミニズムを嫌う人間にとってはこれほど溜飲が下がる事はないであろうし、メディアフェミニズムが叩かれている所が人々の耳目を集める格好の餌だと分かっているから宇崎ちゃんラブライブ!アツギタイツとは比較にならない程大きく取り上げる。自分は今回のメディアの取り上げ方にも不信感というか、怒りというか、やるせなさというか、とにかくいやな気持がした。

 楊脩は”鶏肋”との言葉を聞いて「鶏のあばら骨は捨てるには惜しいが、食べても腹の足しになるほどの肉はついていない。この戦もそれと同じだ」と解釈して軍を撤退させた結果、曹操に首を切られた。私は自分を楊脩になぞらえるような真似をしたい訳ではないが、上記自分意見フェミニズムを支持する人から批判されるだろうと思うし、それは甘んじて受けるつもりだ。正直言って自分が正しいかどうか自信がない。でも、この表現をめぐる問題で一致が見られなくても、社会是正すべき女性差別があるという点で一致できれば連帯していく事が出来ると思う。もっと言えば、件の青識氏とおぎの議員に関しても、表現をめぐる問題議連批判する立場であっても、他の部分でこの社会女性差別があり、それは解消されるべきで、そのためなら議連とも連帯していきたいというメッセージがあるのであれば彼らを支持するのも全くやぶさかではないと思う。私が彼らを支持しないのは、差別是正して社会を良くしたいという動きに対して、方法論の違いで衝突しているのではなく、敵対者としてその理想のものを腐し足を引っ張る為に、自分が支持していない敵対者思想論理だけを借りて相手批判し、批判に使った論理の元の思想フェミニズム)が目指す理想のもの唾棄して見もしないような輩だと思うからだ。今回の件で彼らの影響力が増しても彼らはそれを上記女性差別の解消には向ける気はないだろうし、そんな人間フェミニズム論理フェミニズム議連批判し、そしてフェミニズムに興味のない人間からは彼らの方がよっぽどフェミニストだと思われるであろう現状が死ぬほど馬鹿馬鹿しい。

 山田太郎議員のようなオタクというアイデンティティナショナリズムのようにくすぐって、あおって、票にしていくスタイルは、おぎの議員の登場により今後アンチフェミニズムと結びついて、それだけでシングルイシューとしてオタクから票を集められるような政治勢力に発展していくのだろうなと思う。「フェミニズムから表現を守るオタクの会」なんて党が出来て議席を得るのも時間問題だろう。今後この問題アンチフェミニズム立場から定期的に引き合いに出されるだろうことも想像に難くない。Vtuberという若い文化が今後発展していけばいくほど、この文化若い人間が参加していけばいくほど、「フェミニズムとは僕たちが愛する文化排除しようとする敵なんだ」と先輩オタク達が後輩に囁く風景が見られることだろう。暗澹たる気持ちだ。どうしようもない負け戦だった。

2021-09-12

anond:20210912120550

JAは俺たち(と俺たちが愛するラブライブ!)を認めてくれた!とでも言いたげな書き振りだけど、JAってセクハラじじいの巣窟なんでそれに認められたことでプライドを保ってるなら終わってるよ

2021-09-07

【回答まとめ】表現の自由戦士とそのアンチのための10質問

回答くださった皆様、ご協力ありがとうございました。

引き続き回答は募集しますが、これまでの回答をまとめました。

id1戦士2無修正3名誉毀損4ヘイスピ法理念5ヘイスピ罰則6宇崎ちゃん7JA8あいトレ9本
b:id:allezvous
b:id:RRD
b:id:HanPanna
b:id:yas-mal
b:id:greenT保留
b:id:tvxqqqq
b:id:frothmouth

傾向

概ね意見が一致してるのは、

名誉毀損規制(3)・ヘイトスピーチ解消法の基本理念(4)・あいトリエンナーレ補助金(8)は○、

宇崎ちゃんポスター出禁止(6)・ラブライブ!パネル設置禁止(7)は✕、

というところ。

意見割れているのは、無修正AVわいせつ物)規制(2)、ヘイトスピーチへの罰則(5)です。


雑感

概ね予想通りでしたが、無修正AVわいせつ物)規制について✕が多かったのは意外でした。

9の○が多いのも意外です(✕の人が答えにくくなってしまっているのかもしれませんが)。

質問感想への応答

6と7の法規制まで主張する人を見た記憶ちょっとないけどなあ

6,7で踏み絵踏ませるの、どういう意図なん。

6、7はどちらかというと、アンチ表現の自由戦士向けの質問です。

法規制の当否とは別に日本赤十字社JAなんすん)の行為が適切だったと思うか、という質問も初めは入れていたのですが、分かりにくかったので削除しました。

その質問を残していたらもう少し回答に違いが出たかもしれません。

また、地方自治体広告ガイドラインと同程度の広告規制法制化、フェイクニュース規制や反ワクチン規制質問候補として考えていましたが、それらももう少し回答がバラたかもしれません。

anond:20210906125831

2021-09-06

anond:20210906125831

1. 表現の自由戦士の自認

自分は「表現の自由戦士であると思いますか?

表現の自由戦士」ではないと思います

例えば百田尚樹氏の一橋大講演中止騒動などに興味は持てなかったし、一般の「表現の自由」にはあまり興味がありません。

表現の自由明るい人々の話を聞くと、ヘイト本などは「買えば売り上げに貢献して癪なので、図書館が所蔵することで十分に批判されるべき」という意見多数派のようですが、私個人は「目に入れたくない」「子供の目に触れさせたくない」という感想しか持てないのは、私自身の未熟によるところだと思っています

2. 無修正AV

刑法175条(わいせつ頒布等の罪)により、いわゆる無修正アダルトビデオ販売基本的にできません。このような規制は適切だと思いますか?

(現状の規制は適切だが、その上で、より広く規制すべきである、という考えの場合も、ここでは「適切だと思う」に含まれものします。)

適切だと思いません。

わいせつ物」などよりも、性行為禁止する方がよほど有意義だと思います

3. 名誉毀損

名誉毀損行為犯罪とされています。このような規制は適切だと思いますか?

適切だと思います

ただし、司法拡大解釈には常に注視すべきだと思っています

また、侮辱罪の懲役刑導入には反対です。

4. ヘイトスピーチ解消法の基本理念

いわゆるヘイトスピーチ解消法(注1)は「国民は『本邦外出身者に対する不当な差別的言動』(注2)のない社会の実現に寄与するよう努めなければならない。」という基本理念を定めています(なお、禁止規定や罰則はありません。)。このことは適切だと思いますか?

(そのこと自体は適切だが、より範囲を広げるべきである、又は、禁止規定や罰則を加えるべきである、という考えの場合も「適切」に含まれものとして回答してください。)

難しい質問ですが、どちらかと言えば適切だとは思いません。

現時点では実効力に乏しく、一方で実効力を持たせるよう強めてしまうと萎縮効果無視できなくなり、「現行法限界」を解消できたとは思えません。

性質上、名誉棄損などとは違い親告罪にはできませんので、例えば友人同士の悪態などに萎縮効果を生むと、弊害を受けるのは当事者たちだと思います。)

とは言え代案もありませんので、現状ではbetterと言わざるを得ないかもしれません。

行政裁量権の範囲内で対応できなかったのかな、とは少し疑問に思っています

(例えば、在日外国人団体などの法人格に対する侮辱名誉棄損として訴訟を起こすとか、それを行政として支援するなどがあってもよかったかもしれません。)

5. ヘイトスピーチへの罰則

ヘイトスピーチ解消法上の『本邦外出身者に対する不当な差別的言動』(注2参照)につき、罰則を定めることは適切だと思いますか?

適切だとは思いません。

6. 宇崎ちゃんポスター

日本赤十字社は、2019年漫画『宇崎ちゃんは遊びたい!』とコラボしました。その際、単行本3巻の表紙に「センパイ! まだ献血経験なんスか? ひょっとして……注射が怖いんスか~?」というセリフ等を加えたポスター(注3)を、献血ルーム内及び献血ルーム前に掲出したところ、一部から批判を受けました。このようなポスター掲出行為禁止する法律を制定することは適切だと思いますか?

「このようなポスター」が未定義のため、この質問には回答不可能ですが、宇崎ちゃんポスター不適切だったとは思いません。

「このようなポスター」が公共空間から排除されるというのは、フィクトセクシュアル・フィクトジェンダー、並びにスペクトル位置する人々に対する悪質な差別虐待であると言わざるを得ません。

7. ラブライブパネル

JAなんすんは、ラブライブ!とコラボしたパネル(注4)を設置したところ、一部から批判を受けました。このようなパネル設置行為禁止する法律を制定することは適切だと思いますか?

「このようなパネル」が未定義のため、この質問には回答不可能ですが、ラブライブ!のパネル不適切だったとは思いません。

「このようなパネル」が公共空間から排除されるというのは、フィクトセクシュアル・フィクトジェンダー、並びにスペクトル位置する人々に対する悪質な差別虐待であると言わざるを得ません。

8. あいトレ

あいトリエンナーレ2019(「表現不自由展・その後」を含む。)には補助金交付されていました。この補助金交付は適切だと思いますか?

適切だと思います

違法暴力的手段合法的展覧会妨害するような、犯罪者・反社会的集団迎合する態度はありえないと思います

9. 憲法

憲法の概説書又は教科書を1冊以上通したことはありますか?

通読したことはありませんが、 『リアル憲法学』法律文化社 を一冊持っています

10. ゾーニング

ゾーニング規制について何か意見があれば記載してください。

(「ゾーニング」と言っても色々なケースが考えられるので、どのような「ゾーニング」を想定しているか記載してください。)

まず、「見たくない」からゾーニングを求めているのか、あるいは「悪影響がある」からゾーニングを求めているのか、それらの論点を都合よく使い分ける人を良く見かけますが、大変卑怯な態度であると言わざるを得ません。

「見たくない」人のために一歩下がるのは時に必要マナーだと思いますし、それ自体不利益はそれほどないので、受け入れることは難しくないと思います

一方で、「悪影響がある」と認めるということは、(「悪影響」の種類にもよりますが、)「本来あってはいけない(が、ガス抜きとして見逃されている)」という(差別的構造を追認することにほかなりません。

議論の土台が、「この世に存在してもいい」ということを前提にしていない限り、その「議論」に巻き込まれることそれ自体拒否する必要が生まれしまうのです。

これは「議論拒否したい」ということではなく、むしろ建設的な議論をしたいのですが、それが難しいということです。

(「見たくない」という感情に「悪影響」という理屈を付けるな、という意見もありますが、私としてはむしろ、「悪影響」という偏見を「見たくない」という同情の盾で守っているようにも見えます。)


また、「見たくない」人のためのゾーニングばかりが議論されますが、主題はむしろ「見られたくない」人々のためのゾーニングにこそあると思います。(前者ももちろん大切です。)

プライバシー権というのは、古典的には「放っておいてもらえる権利(the right to be let alone)」とも言われましたが、これは自己決定権などとも関係の深い権利です。

例えば、「着たい服を着る権利」は、「公共空間に着て来るのだから個人自由では済まない」のでしょうか?

もう少し議論の分かれるところを言えば、「タトゥーを隠さな権利」についてはどうでしょうか?

安易な「ゾーニング」に反発する人々が求めている権利というのは、そういう意味で「放っておいてもらえる権利(the right to be let alone)」ではないでしょうか。

エロ」という多義的言葉議論されることが多いですが、「性的活動必要ポルノ」ばかりではなく、「文化的活動必要ファッションアートジェンダー・エクスプレッション」であることも少なくないと思います。(宇崎ちゃんポスターや、ラブライブ!のパネルは、後者であると思います。)

その意味では、ゾーニングそれ自体はむしろ我々の権利を守る大切な壁であると思っています

しかし、「ゾーニング」という言葉がそのように使われる場面がほとんどないのは、腑に落ちないところです。


さらに、表面的には「性的活動必要ポルノ」であっても、それが政治的文脈を伴い、「政治的表現」として表出される場面もあります。最も扱いの難しいものとして、そのような「政治的表現」が、ファッションアートに転ずるという現象もあります

これは最初議論に戻りますが、「性的活動必要ポルノ」について、「本来あってはいけない(が、ガス抜きとして見逃されている)」ものではない、という声を上げる必要も時にはあります

これもまた、ゾーニングを受け入れられない場面があることの一つの理由だと思います

anond:20210906125831

長くてブコメでは書ききれないので返信 id:greenTです

 

1. 表現の自由戦士の自認

自分は「表現の自由戦士であると思いますか?

はい

 

2. 無修正AV

刑法175条(わいせつ頒布等の罪)により、いわゆる無修正アダルトビデオ販売基本的にできません。このような規制は適切だと思いますか?

→いいえ。公権力社会風紀のような文化的もの検閲して管理するのはふさわしくないと思います

 理想性的表現不快と思った人間と快と思った人間民事個別に調整を行なう状況です。

 

3. 名誉毀損

名誉毀損行為犯罪とされています。このような規制は適切だと思いますか?

→保留。あまりきちんと調べてない。民事保護する名誉感情だけでなく刑事社会的な名誉を守る必要があるようです

 どういった場合民事カバーできない問題があるのかまだ調べきれてません。

 

4. ヘイトスピーチ解消法の基本理念

いわゆるヘイトスピーチ解消法(注1)は「国民は『本邦外出身者に対する不当な差別的言動』(注2)のない社会の実現に寄与するよう努めなければならない。」という基本理念を定めています(なお、禁止規定罰則はありません。)。このことは適切だと思いますか?

(そのこと自体は適切だが、より範囲を広げるべきである、又は、禁止規定罰則を加えるべきである、という考えの場合も「適切」に含まれものとして回答してください。)

→括弧内の条件を考慮して、適切。

 ヘイトクライムに発展しないよう、予防的に言論制限する状況はありうると思います

 ただその対象が本邦外出身者に限定されるべき根拠が明らかでないため、対象範囲は書き替える必要があると認識しま

 また、言論制限は強力な力の行使なので、みだりにこれを根拠に行動しないようバランスを取る宣言も付随させる必要があると考えます

 →要は教育勅語と同じ扱い。個別にいい事は言っているものの、現実運用すると様々な害が生まれ懸念があります

 

5. ヘイトスピーチへの罰則

ヘイトスピーチ解消法上の『本邦外出身者に対する不当な差別的言動』(注2参照)につき、罰則を定めることは適切だと思いますか?

→いいえ。4.の回答の通り強力な力の行使なので公権力には使わせたくありません

 

6. 宇崎ちゃんポスター

日本赤十字社は、2019年漫画『宇崎ちゃんは遊びたい!』とコラボしました。その際、単行本3巻の表紙に「センパイ! まだ献血経験なんスか? ひょっとして……注射が怖いんスか~?」というセリフ等を加えたポスター(注3)を、献血ルーム内及び献血ルーム前に掲出したところ、一部から批判を受けました。このようなポスター掲出行為禁止する法律を制定することは適切だと思いますか?

→いいえ。献血にふさわしくないと思うのならそう思う人が別のポスター提案し両方とも街中に提示すればよいと思います

 

7. ラブライブパネル

JAなんすんは、ラブライブ!とコラボしたパネル(注4)を設置したところ、一部から批判を受けました。このようなパネル設置行為禁止する法律を制定することは適切だと思いますか?

→いいえ。6.の回答と同様に選択肢を増やすことは賛成しますが、減らすことは反対しま

 

8. あいトレ

あいトリエンナーレ2019(「表現不自由展・その後」を含む。)には補助金交付されていました。この補助金交付は適切だと思いますか?

はい公権力美術の振興という目的にふさわしいかだけを判断材料交付金の有無を判断すべきで、思想の内容に立ち入るべきではないです

 展示内容がヘイトスピーチにあたるかどうかについては言論の自由市場解決すべきです

 

以下はおまけの質問です。回答はここまでだけでもかまいません。

 

9. 憲法

憲法の概説書又は教科書を1冊以上通したことはありますか?

→いいえ。体系的に学んだことはありません

 

10. ゾーニング

ゾーニング規制について何か意見があれば記載してください。

(「ゾーニング」と言っても色々なケースが考えられるので、どのような「ゾーニング」を想定しているか記載してください。)

→各個人が快適な空間生活できるようにゾーンを作ることは賛成ですが、

 それに伴う負担利害関係者が平等に負うべきです。

 理想

 ・アツギタイツや宇崎ちゃんポスター不快を感じるもの/快を感じるもの

 ・あいトリ慰安婦像不快を感じるもの/快を感じるもの

 などなどそれぞれ同じコスト負担して自分ゾーンを構築すべきですが

 人によっては性的ポスターは何の意識もなく生活しても目には入らず慰安婦像普段から目にするようにしてほしい・反対の理念の人はゾーン生活するのに高度な検索などのコストをかけるべき、などの非対称的要求しま

 このような状態は避けるべきだと考えます

表現の自由戦士とそのアンチのための10質問

はてなにいる表現の自由戦士一覧表(https://fubar.hatenablog.com/entry/2021/09/05/045823)が興味深かったので、表現の自由に関する各自スタンスが分かりやすくなるよう質問を考えてみました。

「 1 Y 2 N 3 ? 4 Y …」みたいな形でブコメで回答しても良いですし、増田ブログ理由も含めて回答しても良いです。

自称・他称「表現の自由戦士」にも自称・他称「アンチ表現の自由戦士」にも答えてもらえると嬉しいです。

1. 表現の自由戦士の自認

自分は「表現の自由戦士であると思いますか?

2. 無修正AV

刑法175条(わいせつ頒布等の罪)により、いわゆる無修正アダルトビデオ販売基本的にできません。このような規制は適切だと思いますか?

(現状の規制は適切だが、その上で、より広く規制すべきである、という考えの場合も、ここでは「適切だと思う」に含まれものします。)

3. 名誉毀損

名誉毀損行為犯罪とされています。このような規制は適切だと思いますか?

4. ヘイトスピーチ解消法の基本理念

いわゆるヘイトスピーチ解消法(注1)は「国民は『本邦外出身者に対する不当な差別的言動』(注2)のない社会の実現に寄与するよう努めなければならない。」という基本理念を定めています(なお、禁止規定罰則はありません。)。このことは適切だと思いますか?

(そのこと自体は適切だが、より範囲を広げるべきである、又は、禁止規定罰則を加えるべきである、という考えの場合も「適切」に含まれものとして回答してください。)

5. ヘイトスピーチへの罰則

ヘイトスピーチ解消法上の『本邦外出身者に対する不当な差別的言動』(注2参照)につき、罰則を定めることは適切だと思いますか?


6. 宇崎ちゃんポスター

日本赤十字社は、2019年漫画『宇崎ちゃんは遊びたい!』とコラボしました。その際、単行本3巻の表紙に「センパイ! まだ献血経験なんスか? ひょっとして……注射が怖いんスか~?」というセリフ等を加えたポスター(注3)を、献血ルーム内及び献血ルーム前に掲出したところ、一部から批判を受けました。このようなポスター掲出行為禁止する法律を制定することは適切だと思いますか?

7. ラブライブパネル

JAなんすんは、ラブライブ!とコラボしたパネル(注4)を設置したところ、一部から批判を受けました。このようなパネル設置行為禁止する法律を制定することは適切だと思いますか?

8. あいトレ

あいトリエンナーレ2019(「表現不自由展・その後」を含む。)には補助金交付されていました。この補助金交付は適切だと思いますか?

以下はおまけの質問です。回答はここまでだけでもかまいません。

9. 憲法

憲法の概説書又は教科書を1冊以上通したことはありますか?

法学部以外の学部における教養科目用の教科書芦部信喜憲法」などのいわゆる基本書も含みます。)

10. ゾーニング

ゾーニング規制について何か意見があれば記載してください。

(「ゾーニング」と言っても色々なケースが考えられるので、どのような「ゾーニング」を想定しているか記載してください。)


※なお、私は表現の自由戦士一覧表に載ってるものではありません。

※回答が難しいというコメントがあったので質問を少し変更しました(9/6 19:40頃)

これでも難しいという場合、どこが難しいか教えていただけるとありがたいです。

※「相当である」が分かりにくそうだったので「適切である」に変更しました(9/6 20:14)

憲法の本につき、念のためかっこがきの注記を加えました(9/7 9時頃)

(注1)

本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律

(注2)

同法2条において、「専ら本邦の域外にある国若しくは地域出身である者又はその子孫であって適法居住するものに対する差別的意識助長し又は誘発する目的公然とその生命身体自由名誉若しくは財産危害を加える旨を告知し又は本邦外出身者を著しく侮蔑するなど、本邦の域外にある国又は地域出身であることを理由として、本邦外出身者を地域社会から排除することを煽動する不当な差別的言動」と定義されている。

よく分からないという場合は、以下を参照してください。

https://www.moj.go.jp/content/001349430.pdf

(注3)

イラストについては以下を参照(リンク画像クリアファイルですが、イラストは同様です。)。

https://www.asahi.com/sp/articles/photo/AS20191029003200.html

(注4)

パネルの内容は以下を参照。

https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2002/21/news026.html

2021-07-24

よし、食事を摂るか。

メニュー西友お墨付きベーコンピザお墨付き冷凍カットアスパラをのせた一品だ。

そして永谷園のひるげも付ける。

我ながらナイス食べ合わせだ。これを深夜4時の冷房をつけた部屋で食べるとかセンスの塊でしかない。

そんなグレートな俺だが、これを食しながらラブライブ!スーパースター!!と白い砂のアクアトープでも消化しておくか。

よし、行くぞ。ガギュッ

うむ、カリッと焼きすぎた生地の部分を味噌汁が優しくほぐしてくれる。イタリア日本出会ってしまったな。

俺はまた罪を作ってしまったようだ。すまないな。

おっと、再生を忘れていた。じゃ、俺は一足先に向こうへ行っておくからな。

……

かのんが一人で前回のラブライブしてんのおもろいな

そして変顔とかギャグ描写で畳み掛けてくるな

そして中国人えっち

若干宗教っぽさあるけどいいんじゃないでしょうか

EDはちょいちょい過去リスペクトっぽいとこあるな

2021-07-20

「竜とそばかすの姫」がつまらなかったという感想ネタバレあり)

いやー、「竜とそばかすの姫」、実質的な「ラブライブ!スーパースター!!」の第一話でしたね! 作品としての出来はラブライブ100分の1にも満たないですけどね(素人の雑感です)!

以下感想ネタバレあり、パンフレットは売り切れていたため未読です)。

序盤が冗長すぎる

なんなんですかね、あの序盤は。三幕構成でいうなら、第一幕が終わるまでの部分がとにかくひどい。ひどすぎる。監督氏も僕みたいな正社員経験のない四十手前の人間にいわれたくないでしょうが、あえて申しましょう。冒頭開始からの35分は10分程度に短縮できます

劇中で主人公の幼少期と、母親の死のシーン、幸せ生活の終わりが描かれますが、プロットにおいてどうでもいいし、とくに母親の死のシーンなんて、死ぬほどどうでもいい。心底どうでもいい。

プロット関係ない部分は省きましょう。劇中でも描かれましたが、母親がすでに死んでいることを伝えたいのなら、画面に遺影を写すだけでかまわないのです。「見知らぬ子どもを助けるために、川に入って死んだ」という事実は、シナリオの進行になんら影響をもたらしませんから、シーンごと削除すべきでした。

序盤が冗長すぎるせいで、この映画主題ぼんやりしかわかりません。インサイティングインシデント物語のつかみとなる事件)をおこすことに失敗しているため、観客が映画に集中することができないのです。

この映画はなにを描きたかったのでしょうか? 仮想空間での冒険を描きたいのか、仮想空間現実世界とのギャップを描きたいのか、母親の死の克服、学校での人間関係恋愛にまつわるエピソードを描きたいのか、主題がまるでわかりません。もし全てを描きたいというのであれば、つまらないことはやめろといいたい。

映画は積み重ねではなく、省略の美です(数えるくらいしか映画たことないです)(素人妄言です)。

仮想空間描写が古い

劇中で描かれる仮想空間は、一言でいうならよくわかりません。なんのためにつくられたのか、それを使ってなにができるのか、いまいちよくわからないまま映画は終わりますしかし限られた上映時間のなかで、わからないことをわからないまま置いておくという決断を下したこと評価できます

問題仮想空間描写が古すぎるということです。監督氏のネット認識は、「電車男」あたりの時代から更新されていないのではないでしょうか。

劇中で登場した仮想空間は、よくわからないスキャンシステムにより、現実の姿を反映したアバターを生成し、乗り込むというかたちになります仮想空間には50億アカウント以上の登録があり、一種インフラともいえる規模です。現実世界の姿のまま活躍している人間が一人も確認できないのはおかしいとも思いますが、劇中の人間にはそんな発想はないのでしょう。

しかし、どうも仮想空間の描き方というか、劇中で描かれたネット空間概念自体が古いとしか感じられません。ネット世界なんて、しょせんは現実の延長線上でしかありません。監督氏はネット現実は切り離された世界だと思っていらしゃるのでしょうか。

仮想空間主人公は竜(とある登場人物アバター)と知り合いましたよ→竜が困ってますよ→でもアバター同士でしか面識がありませんよ→現実での顔を知らないため、オンラインで顔出しチャットしても、自分のことをわかってくれませんよ→だから世界に素顔を晒すって、論理としては破綻していませんが、その発想の爺むささに腰を抜かしました。

悪役の描写がうすっぺらい

劇中にはおもに二人の悪役が登場します。仮想空間自警団長(間違った表現だが、そうとしか言いようがない)と、竜の中の人のパパです。

両者は悪役としてまさに力不足です。びっくりするほどうすっぺらく、たいした思想もないのに悪逆非道をつくすさまは、令和の時代に出てくる登場人物とは思えません。

まずは自警団長を紹介しましょう。彼は事実上の無法状態である仮想空間において、企業スポンサー契約をかわし、自分正義において悪を裁く役割を担っています。「TIGER & BUNNY」に出てくるヒーロー的な存在といえばわかりやすいでしょうか。

彼の必殺技は「ネットに素顔を晒しちゃうビーム」です。なんなんすかね。読者の皆さんはなんだと思います? 警察的な役割を果たすのであれば、わざわざ仮想空間でバトルするのではなく、現実側でアプローチする(主人公サイドはそうしていた)とかしたほうがいいと思いますが、これ以上紙幅を割くのはやめておきましょう……。

もうひとりの悪役である、竜の中の人のパパ氏を紹介しましょう。彼は自分の子どもに暴力を振るう最低パパです。しかし、劇中では主人公に立ちはだかれ、主人公の「にらみつける」に気圧され、敗走することになります

この描写おかしいとしか思えません。彼は日常的な暴力に慣れ親しんでいますが、主人公にらまれただけで、腕を振りかぶったままの状態でおびえ、尻もちをついて、家に逃げかえってしまう。いったい彼はなにをしたかったのでしょうか?

劇中ではあからさまな暴力描写はありませんが、パパ氏の爪が主人公の頬に引っかかった結果、劇中で血は流れます暴力シーンを写せないのなら、暗喩表現すればいいとも思います。パパ氏が子ども暴力を振るう暗喩は見事でした。主人公ちょっと流血させただけで逃げかえるという彼のふるまいは、キャラクターとして説得力がないとしか思えません。

高知県民の描写がありえない

まずはじめに、筆者は高知県民エアプということをお伝えします。都会人に差別されて当然のいなかっぺヘイトスピーチ)(不適切表現)として生をうけましたが、生涯を田舎で過ごしてきたわけでもありません。

しかし、そんな僕にもわかることもあります適当に書いてるだけなので、後述の内容は多分間違ってます)。四国という保守的な土壌において、高校生自由活動を許している、いきいきとした生徒が多い、主人公遠距離から汽車通学していることから主人公の通学先は県内有数の進学校だと推測されます主人公のパパがなにかとカツオのたたきを話題に出すので、おそらく彼は県外どころか四国からやってきた移民でしょう。高知県民はアホのように酒を飲みますが、飲酒描写はこの映画になくていいと思います。返杯という未開の蛮族の汚い習慣が出てこなくて、本当によかったと思います

しかし、免許を持っている大人がいるなかで、車を使わず河川敷を徒歩でぞろぞろと移動する高知県民なんて、絶対にありえません。この映画にたずさわるスタッフにひとりもいなかっぺがいないとは思えませんが、どうして誰も止めなかったのでしょうか?

いなかっぺは都会人以上に地球環境に優しくない存在です。高知県民に関わらず、いなかっぺちょっとした距離を移動する際でも、必ず車を使います。いなかっぺの最大歩行距離は、駐車場からイオンモール入り口ぐらいまででしょう。『東海道中膝栗毛』の時代でもあるまいし、大人集団が徒歩で移動する? ありえません。

もっとも、劇中の世界現実世界とは違います。劇中では誰も高知弁を操りませんし、そもそも劇中で描かれた仮想空間現実には存在しません。ガソリンがリッターあたり1万円を突破している世界かもしれませんし、政府によって運転自体規制された世界かもしれません。しかし、それなら登場人物が車を運転するという描写をしてほしくはありませんでした。

ああ夏だね河川敷涼しいや、気持ちいからみんなで歩こう的な描写を平気で行えるのは、アーバン空気を吸って育った人間だけでしょう。主人公一派は全員都会から移住者かもしれませんが、違和感をぬぐうことはできません。

まとめ

とにかくつまらない映画でした。脚本の出来がよろしくなく、なにをしたかったのかがわかりません。

から思っていたのですが、監督氏は宮崎駿監督になりたいのでしょうか。監督氏はアニメーターとして例外にあたる才能をお持ちだとは思いますが、宮崎駿監督になることはできないでしょう。宮崎駿監督例外中の例外にあたるお方だと思います宮崎監督の御業は誰も真似できない。だからこそ、宮崎監督天才と呼ばれるのでしょう。

監督氏には才はありますが、脚本自分で手がけるのは、本当にやめていただきたい。監督氏は身の程を知り、自分に不得意なことをあきらめて、ご自分の頭の中にあるアイディアをまとめてくれるライターを雇うべきだと思います

2021-07-14

https://twitter.com/LoveLive_staff/status/1415200723394994178

放送情報についてお知らせ】

TVアニメラブライブ!スーパースター!!」 について、オリンピックパラリンピックにより放送が休止・変更になる可能性があります

現時点での今後の放送休止予定

→7/25、8/1、8/29

第3話は8/8放送予定です。

ご了承のほど宜しくお願い致します。

中止だ! 五輪断固中止だ!

2021-07-13

今期あみめいくつか見た。以下、所感。いずれも原作ノータッチ

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