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はてなキーワード: 派遣とは

2019-04-21

社会人だけどバイトがしたい

社会人だけどバイトがしたい。

社会人になって5年が経つが、特に夏が近づくと毎年思ってる。

副業したいとかお金が欲しいとかそういうわけでじゃない。

ただバイトがしたい。カフェとか飲食シフト勤務じゃなくて、日雇いとか数字だけの期間限定短期バイトが良い。

学生時代カフェ塾講師とか長期バイトもやってたけど、それ以上に短期バイトを色々やってたからそう思うのかも。

ビアガーデン

イベントスタッフ街コンアイドルイベントライブとか)

工場夜勤

コールセンター

そこで出会った人(学生仲間、主婦社員おっさんとか)とかと仕事合間に色々話したりして楽しかったな。

現場とか期間によってはその後飲み行ったりとか。

卒業後連絡とったりするほどの関係にはならなかったけど。

あと派遣だと行ったことない場所に行って働くのも地味に楽しかった。

勿論今更20台後半のおっさん現場に行っても学生バイトとは仲良くなれないだろうけど、

知らない場所で知らない人と身体動かして働くだけでも気持ちいい気がする。

学生の時使ってた派遣サイト登録してみようかな。

anond:20190421101917

自社ではマネージャークラス給料上がっても客先ではただの年齢高い派遣さん扱いになりそうだよね

チームで派遣されているところならともかくとして。

単価も高いからやっぱりきられる

常用型派遣エンジニアを辞めたい

メイテックとかテクノプロとかそんな感じのところ(これらではない)で働いて10年。

当時は特定派遣と呼ばれていた。

賞与もあり年収は500万程度だけど将来仕事があるのか不安しょうがない

今のうちにどこかのプロパーにもぐりこむべきなのだろうか。

答えとしてはもぐりこむべきなんだろうけど決断ができない

プロパーは管理系の仕事ばかりで仕事がつまらなそう

2019-04-20

派遣で働いている人は奴隷です。しっかり自覚しなさい。

自分奴隷であることを自覚できない間は、そこから脱出しようという発想に至りません。

死ぬまで奴隷でいるよりも、自由を得た方が幸福になれますよ。

anond:20190420180637

秋葉加藤クボタ派遣ほどはっ茶けなくても

置換や棒鋼程度のことが起きないのはなんでだろう

2019-04-19

派遣の時給が上がらなかったので、辞めようか迷ってる。

元々は事務職として入ったんだが、Web系や画像動画加工の知識があったためあれよあれよと、htmlやら画像加工の仕事が増えていった。

ってか、今まで担当してた人があまり知識がなく適当運用してたようで、SEO考慮したり、画像最適化してコピーライト入れたり改善していった。

当然Photoshopなんてないかフリーソフト探して。

で、大抵のことはある程度できるから色々頼まれるようになった。画像だけでなく、動画の切り出しとかエンコードとかも。

プログラムに関しても自分関数ゴリゴリ書いたりはしてないけど、関数だけ渡されて何の説明もなくやっといてって感じに頼まれるようになり、それに自分パラメータ入れて作業するようになっていった。

さら検証も行うことになって、スマホを貸与してもらえないか自分のもの検証することになった。

で、明らかに事務範囲超えてるし、自分スマホ検証おかしいのでは?と思った。前任者がそんなことやっていた形跡は全くなくて、せいぜいExcelくらいしか扱えなさそうで、さすがにこれだけやってるなら時給上げて欲しい、検証機貸して欲しいと思い交渉したんだ。

でもその結果はダメだった。

業務量は今後縮小していく予定なのと、検証機もとりあえずは無理とのことだった。

最初検証機についてはともかく業務量が減るなら仕方ないかと納得した。

しかし何日経っても減る気配はなく、むしろどんどん複雑化して増えていて、縮小とは何だったのか?と思い始めた。

派遣先大企業派遣社員が多いから、時給を上げたという前例ができると他の派遣社員追随して企業側が困るからか?などと考えるようになった。

というかそれが答えなんだろう。

ちなみに私の年収は300万円にも満たない。

いわゆる底辺中の底辺だ。

仕事を頑張って実績もそこそこ出したのに派遣から全く評価してもらえなくて本当に悲しい。

給料分の仕事

給料分の仕事してりゃ十分って新入社員から言うのはどうかな。

ずっと額面24万円でいいのなら、別にいいんだけど、翌年から税金も引かれるし、思った以上にキツくなる。

自分は上のランク給料に見合う人間だ!ってアピールできないと、一生社会に食いつぶされるんじゃないかな?

かつて、フリーター派遣自由な働き方ってもてはやされたみたいにさ。

同一労働同一賃金なんてのは最低賃金上げる以外だと「おめーの身分保証ねーから!」って流れにしかならんからね。

日記

今日は久々に午前中に起きた。そのせいでめっちゃしんどかった。午後2時から派遣登録会に行った。派遣会社が見るからブラック企業で怖かった。将来ああいうとこで働きたくないなと思った。俺は派遣は初めてだったんで色々話聞いてると嫌になった。辞退したい人は今申し出てくださいと説明してくれた人が言ったので、他にも10人近く人がいる中で辞退しますって言ったらなんで?って聞かれた。大人しそうな人だったけど目が怖かった。さすが社会人。日々地獄経験してるだけあるな。色々とめんどくさそうで特に理由もないから、やっぱりやりますって言った。この時点でだいぶ体が熱くなって変な汗をいっぱいかいてた。クソが。結局登録することになった。過去の経歴とかいい感じにごまかした。登録終わったら疲れ切った。説明なげーしいろいろ変な雰囲気で辛かった。帰り道に自販機の横側に人妻熟女を喜ばせるバイトって広告があった。俺は熟女が好きだから検品業務よりもこっちの方が向いてるな。総合格闘技ジムもあった。入ってみたいと思った。家に帰ったらめっちゃ疲れて頭痛した。焼酎の空のボトルが届いてた。それを昨日買ったミニルーターで二つ穴を開けてお香スタンドを作ろうと思ってた。なかなか穴が開かなかった。今も小さいままだ。穴広げる用のツールは折れてしまった。明日コーナン行ってコルクと替えのヤスリ買おかな。筋トレしたいつもはダンベ20回を2セットだけど今日10回を2セット。そのかわり一回一回にめっちゃ時間かけてスローでやっためっちゃ効いた腕プルプル震える。これからはこれで行こう。てことでおやすみ

2019-04-18

NEW GAME! バッドエンド集考えた

https://anond.hatelabo.jp/20190419174113

涼風 青葉

持ち前の健気さと真面目さを武器努力を続ける。しかスランプに陥り、絵が描けなくなってしまう。真面目さが災いし、誰に相談することもなく、自分の力のみでスランプを乗り越えようとするも、押しつぶされてしまう。自分が今までうまくやってこれたのは、コウという師がいてくれたから。そう結論づけた青葉は、コウを追いかフランスゲーム会社に入ることを決意。コウと再び一緒に仕事をできることを夢見て、フランスに渡る。

・桜 ねね

大学4年、イーグルジャンプから内定を貰ったねねっちは調子に乗って友人に自慢する。無い内定の友人の逆鱗に触れ、人間関係悪化する。ゼミに顔を出しづらくなったことが原因で卒業要件単位を取得できずに春を迎えてしまう。やむを得ず退学して高卒イーグルジャンプ入社。頼りにしていたうみこは何故か会社におらず、しかプログラマ仕事に没頭する。青葉が会社を去った時、遂に孤独を感じてしまったねねっちは、自分のやりたいことがわからなくなり、なぜこの会社入社たかを自問する。かつて師であり指導してくれたうみこはおらず、友人も会社を去った。こんなはずではなかったと衝動のままに退職し、少しの貯金を頼りに自分探しの旅を始める。

篠田 はじめ

アニメイベントに参加しているうちにオタク仲間が徐々に増え、その仲間内で姫扱いされるようになる。慣れない女性扱いに戸惑いつつも、ちやほやされるのが気持ちよくもあり、しか増長はしないように自重することで、良い距離感オタク仲間たちと共にコミュニティを築きあげる。ひょんなことでゆんにコミュニティを紹介すると、ゆんもコミュニティを気に入り参加するようになる。はじめと違い次第に態度が尊大になっていくゆんをたしなめるも、ゆんはその態度を変えることはなく、むしろ日に日に増長するようになる。ゆんとの関係悪化し、コミュニティ内にはじめ派とゆん派の派閥ができた頃、ギスギスした雰囲気が嫌になったはじめはコミュニティを脱退する。その後、ゆんと気まずくなり、職場ではただの仕事仲間の関係になる。数年後、部署が変わったはじめは、ゆんが会社を辞めたことを同僚から聞いたとき、気まずい人間関係が終わったことに内心ほっとする。以前よりもゲームアニメを楽しめなくなり、人と距離を縮めることに小さなトラウマを持つようになるが、何を行動するでもなく、そのまま仕事を続ける。

飯島 ゆん

はじめからコミュニティを紹介され、オタク仲間と仲良くなる。はじめと同様にちやほやされ姫扱いされるのが気持ちよく、よく顔を出すようになる。はじめがコミュニティを脱退すると同時に、ゆんのコミュニティ内の地位は決定的なものになり、尊大な姫として振る舞うようになる。しかコミュニティは次第に不安定ものになり、新しく女性コミュニティに参加するたびに争いと軋轢が生まれるようになる。コミュニティは分裂を繰り返し小さくなっていき、姫の地位を失うことを恐れたゆんは、きわどいコスプレ撮影会を開催、同衾し、なんとかコミュニティ繋ぎ止めた。だが行動はさらエスカレートし、ついに自分の妹弟の写真を使って気を引く様になった時、警察通報される。コミュニティ崩壊し、会社を辞め、親に泣かれ、妹弟から避けられ、何もかもを失ったゆんだったが、いまだ姫として扱われた幻想に囚われ続けている。彼女ひきこもりながら動画配信を始める。

・滝本 ひふみ

趣味コスプレ活動を続けるうちに、ファンが付くようになる。そのうち一人の女性と仲良くなり、友達になる。ある日、コスプレ活動をした帰り道、どこからかやってきた男性ファンに強引に言い寄られてしまうが、間一髪のところで友人に助けられる。ショックで泣いているひふみを慰め、危ないからと友人宅に泊めてくれた友人は優しかった。安心しきっていたひふみだったが、その夜、友人に告白される。混乱しショックを受けたひふみは友人宅を飛び出してしまう。家に帰り布団にくるまって考える。有名になってもいいことは一つもない……そう考えたひふみは、コスプレ活動を辞め、ファンとの交流の一切を断つことを決意。新しくできた友人の連絡すらも。数年後、ひふみは平穏な日々を過ごしていた。しかしふとした時に考える。友人と縁を切る必要はあったのか? 気持ちに応られなくても、友達として関係を続けることはできなかったのか? そのような考えも今となっては……ひふみは毎日宗次郎と暮らし、いつものように変わらない日々を過ごす。

・遠山 りん

コウがフランス出会った男性婚約独身最後パーティでコウに思いの丈をぶつけるが断られる。パーティの帰り道に出会ったバンドマンと一夜を共にして付き合うことになるも、二股と金の無心を繰り返される。恋人と別れ、東京から逃げるように地方WEB制作会社転職。そこで一からキャリアを再出発し、いかんなく能力を発揮し業績を上げるも、ワンマンセクハラ上司の誘いを断ったことに逆ギレされ、社内いじめが発生。再び逃げるように派遣会社転職する。その後派遣として転々とした生活をし、キャリアを終える。

八神 コウ

フランス出会った男性結婚共働きで忙しくも仲睦まじい生活が1年続いた後、第一子を出産する。育児休業を取り子育てに専念するようになるも、仕事に戻りたいコウと、家庭に入ってほしい夫とぶつかるようになる。第二子流産きっかけに離婚し、子供と二人暮らしをはじめる。元のゲーム会社に復帰し時短勤務を始めるも、以前のような仕事を任せてもらえず、また思うように絵が描けず、フラストレーションがたまっていく。仕事と家庭の両立に疲弊しつつも、コウなりに良い母親になろうと努力する。しかし思うようにいかない家事仕事鬱憤子供にあたるようになり、ついに暴力をふるうようになってしまう。激務に倒れ、病院に運ばれた際にDVが発覚してしまう。子供は元夫が引き取るようになり仕事に専念できるようになったコウだが、良い親になれなかった自身を生涯責め続け、以前のような絵を描けなくなる。

阿波根 うみこ

休憩中にふざけて撃ったガス銃の弾が同僚の目に命中失明させてしまう。多額の賠償金を支払うことになる。イーグルジャンプはいられなくなり、会社を去る。

anond:20190418161034

役所世間のことが全然からない、国同士レベルならわかる)

一次請け(昔からあるから名前役所に信用あるけど空洞化して実働は派遣でまかなってる)

二次請け(派遣、一次請けからの従来の仕事だけで今いる全員が十分くってけてるのに業務拡張っていわれてあわてる)

サンジ受け(サンジゾロゾロのほうが攻めっぽいなーとおもってたら急にお仕事しませんか、やり方はうちならわかってますから急ですが覚えてねっていわれる、一人じゃたりないからお友達にも声かけてねっていわれてなんかリーダー格にまつりあげられた、病気がちの子とかのフォローしてるのにこんなに薄給病みそう)

anond:20190418141557

その預金引き上げた村って無医村派遣医もいつかないとことかじゃないの

 

あとコンビニなくて個人商店だけハバを効かせてる地方とかなくもないのかもね

あとは~ う~~~ん  古い観光地で脱○のためのタンス預金最強だったとかかな!www

あとは~~~~~ 負債多すぎ地方で全員がとっぱらいでその日暮らしだった!(第一次産業だと負債なくても紙幣現物のみの経済ってとこがありそう)

あとは~~~~~~~~~~~~~~~  北の国で拉致られてた? 刑務所帰り? おれおれ詐欺多発して、銀行員に何度も尋ねて確認しないとATMつかえん??

もうわからんですわ!

 

2019-04-16

氷河期は、様々な会社採用を渋る中、派遣会社けがでっかい口空けて新卒を飲み込んでいった時代

今みたいに「ブラック企業」という言葉一般的でなく、親や教授バブル世代危機感がなく、みんななんとなく使い捨て派遣人生突入してしまった

2019-04-14

労働者って考え一旦捨てるべきじゃね?

これからの働き方として、バイトでも派遣でもない

働きたいと思った日働きたいと思った時間だけ働くって市場が出来る

Uberとかてもみんも働きたい時だけ働けるそういう市場が出来る

正社員派遣関係なくみんながその市場で働くようになる

間違いなく配達関係地元密着のそういう働き方が流行るだろ

雇用主と労働者って関係で働き方を捉えてたら、ここら辺を全部ごっそり外資に持って行かれるぞ

IT物流だけじゃなく人材管理まで外資に持ってかれたら日本経済本当オワコンだぞ

十年後には東南アジアみたいに白人の服作る奴が大半みたいになってもおかしくない

本当なんとかしようぜ

anond:20190414185340

一行目を読んで仕事っていってるのにびっくりした。

増田自分にできるお仕事がないかもってうすうす思ってるし、

実際派遣でもこれ以上は紹介できなさそうなんでしょ?

もちろん役所仕事紹介のプロってわけではないよ。

   

仕事したい=金が欲しいであるなら「世間で言う仕事」じゃない手段で金が得られるかもしれない(福祉)のなら試してみる価値があるでしょ。

役所での書類かきってのは元増田にとってトヨタ工場でさせられる仕事より苦痛なの?

診断書もらったら金もかえってきて医者診療費用が結局ただになるかもしれない。

   

それと、その苦痛問題だよね

そんなに苦痛があるならだれかに「辛い」「苦しい」を理解してもらわないと。

それは多分医者しかできないことなんだけど。

一人で医者いきたくないって元増田かいてあったからじゃあ中割ステップとして役所に頼ればってことね。

 

一般人は困難度で

仕事役所医者 (しごとは外見をせいいっぱいつくろったりして大変なことだが、たまにいく医者になら金もはらってる分、体のことなどを気軽に相談できた)

 

だけどお前のなかで

医者>>役所>>仕事 (医者はぜったいいけない、仕事にいきたい)

になってるらしい。

それってほぼ逆転だから辛くてもまんなか程度の役所でがんばればっていったのね。

医者のほうが役所より楽ならそっち先にいって、診断がでたらそのあと

役所申請もしたいんですけどどういうのありますか、って受付できけばいい。

 

まあ長年その状態苦痛麻痺してるのかもしれないけど、そんな苦痛を感じない人間はやっぱりどこでもあぶなくて雇えないよ。

苦痛っていうのは自分をこわすなっていう警告なんだから

うごかしたら自壊するまでうごきつづけるロボットなんて金出して使うどころの話じゃないよ。

ましてそれが人間なら怖くてつかえないよ。

anond:20190414132901

女性評価する側だとイケメン部下に甘い

ブサメン部下に厳しい

給湯室で派遣社員がダベってる内容もイケメン社員に甘くブサメン社員に厳しいしね

男女差が出るのは顔面だけじゃなくて女は男のコミュ力重視なところだろうか、コミュ障の美形を男は高評価して女は低評価する傾向にあるわ

派遣だろうが管理職だろうが、男だろうが女だろうが、異性については性的魅力でジャッジするのはどうしようもないんだと思う

有性生殖が悪いわ

anond:20190414111315

風俗ってガチで命の危険あるし(特に派遣型だと「見知らぬ胡散臭い男の元に一人で向かって裸になる」って危険すぎるだろ)

労災に加入できるとは思えんのだが

anond:20190414050310

お前のその文章から俺が受けた印象は、「決めつけがひどい」ってとこかな。

派遣登録してから何社も受けたのか?そのトヨタ?の一社受けただけか?なら色々断ずるには早すぎる。

もうちょい試行錯誤してみろ。原因分析してみろ。

清掃とかスーパーの品出しみたいなのは綺麗かそうでないか基準曖昧から人によっては却って難しいんだ。

自慢じゃないけど俺は今の仕事までに20くらい仕事変えたぞ。俺は自分に何が向いてるか分からなかった。てゆうか今もよく分かってなくて、試行錯誤最中だ。

世の中の人間が大抵そんなもんだぞ。

どうやら生きてけないっぽい

製造の下っぱの入り口にも立てない。

清掃のお仕事してたけど、全くできなくてダメだった。例を出してもらっても、自分のと違いがわからない。しばらくやってたけど、結局誰かにやり直しさせてた。

スーパーお仕事は、そもそもチラシの広告に合わせて、出すものを云々って言われてな。まぁチラシをどうみても何が何だかさっぱりわからん。値段も付け方よくわかんなくて、毎回聞いてたけど惨めで耐えらんなかった。

派遣登録してさ、製造でな。トヨタ(だったとおもう)の工場は、簡易なテストあるんだよ。工場労働おじちゃんの適性検査みたいな。

落ちた。

まぁ落とす試験じゃないと思ってはいたが、手を抜いたりはない。

ダメだったわ。

そもそも人付き合いが大の苦手だし、大学人間関係と履修ミスり過ぎて中退した。Fランクな。

派遣元の担当者の人にお呼ばれして、他にはこういうお仕事がって言われてな。

あの試験落ちて、他なら工場労働やってけると思うんですか?って純粋に気になって聞いてみたよ。

色々聞かされたが、紹介した話ばっかで、どれくらい続いたかはご存知ないんですねって言ったら絶句された。

向こうのお仕事でもあるし、ないか死ねとは言えんよな。お気遣いに礼だけ言ったけど、そういうことだろ。

資格試験勉強して何度か受けたことあるんだけど、受かっても手続きよくわかんなかったり、後回しにして期限過ぎちゃったりでなんかだめだ。

病院行くよう言われたけど、病院メチャクチャ嫌いなのと、そもそもどう良いことがあるのかよくわからないしいけてない。

歯医者なら抜くし、整形外科なら骨くっつけるあれこれあるだろ。俺のこれ、そもそもなんなんだ?精神科とか心療内科とかどっか違うんだろ?どっちに行くべきかもようわからんが。

お薬飲むと手が器用になる?細かい違いがわかる?手続きを誰か代行してくれる?飽きっぽくならない?

調べるのも大変だし、電話かけるのもすげー辛い。それで効果いくらいなら、間をはしょって死ぬ方がお得だな。

次産まれるなら虫とかがいいな。生きるの無理ならすぐしにそう。

市役所の受付で聞いたら、まだ若い大丈夫ですよ!

だってよ。

なんか心折れたしいいわ。

あそこですらすら説明できたり、必死にすがり付いたら人生違ったろうな。

2019-04-13

お父さんお母さん、私に謝ってください

自分の気持の整理のために書き連ねる。自分語りで相当長い。


昭和生まれ就職氷河期経験済みのアラフォー

二歳年上の兄(長男)がいる。自分は長女だ。

幼い頃は特に兄と自分への待遇に差を感じたことはなかった。

親は団塊世代で当時は給料右肩上がり時代で、それなりの中流家庭だったと思う。

習い事などもどちらもそれぞれ好きにやらせてもらえていた。

兄が通っていた地元の塾に自分も行かせてもらい、兄は一足先に中学受験をして某私立中高一貫校へ進学した。

自分最初の塾(兄と同じ)で、『御三家も狙える』と言われ、有名な大手進学塾へ通うようになった。

毎週土日のどちらかには親に連れて行ってもらって都内テストを受けに行き、自分純粋に楽しんでいたが、それに付きあう親は大変だったろうと思う。


そしてその頃から、どうやら兄は道を徐々に踏み外していったらしい。

具体的に中学生の兄の身に何があってそうなったのかは今でも知らない。

兄は万引きなど軽犯罪を繰り返すようになり、親が警察に行くこともたびたびあった(当時、自分にはそれらの事実は知らされなかった)。

自分と兄はひとつ屋根の下暮らしていたが、部屋は別々で元々仲の良い兄妹でもなかったし、

自分中学高校御三家の一つに受かった)で良い友人に恵まれ学生生活を楽しんでいて、兄のことはほぼ眼中になかった。

ただ、それでも兄や両親を見ていて、『兄が道を踏み外しつつある』こと、『親が兄の対応で大変らしいこと』は雰囲気でわかった。

から自分まで親に負担をかけてはいけないな、と子供ながらに思っていた。

別に親のためにいい子でいようと思ったわけではない。

道を踏み外していく兄を尊敬できなかった、いや、心から軽蔑していた。ああはなりたくない、と思っていただけだ。

学校の友人の兄弟はみな出来が良くて、どこに出しても恥ずかしくない「まっとうな」人達で、比べると自分の兄が恥ずかしかった。

学歴なんかの問題じゃない、今でもそれで兄を差別する気はない。

犯罪を犯すこと(万引き以外にも路駐やら何かでしょっちゅう警察から電話があった。警察バカにし、遵法精神などまるでなかった)、

それで親に多大なる迷惑と心労をかけていたこと、それを反省もせずにまた繰り返すこと。

兄の心理など知る由もないし、なにか彼の思春期問題があったのかもしれない。

だがだからといって兄の行為正当化される訳もない。繰り返すならなおさら弁護の余地もない。

私は心の底から兄を嫌い、軽蔑し、しかし表にはそれを出さずに、ただ兄とは接触しないようにしていた。

(なぜなら、兄は短気で暴力に訴える人間だったからだ。一度自分がそういった態度を見せた時、夜中に枕元に金属バッドを持ってすごんできたのは忘れられない。

  そしてそういった基質もまた、私の兄への侮蔑をより強める結果になった)



そして兄は高校を(なんとか)卒業し、大学へは行かずにフリーターになった。

親はどこでもいいか大学へ行かせたかったようだが、兄本人が『大学でやりたいことがない』と進学しなかった(ここは兄が正しいと思う)。

ありがちな話だが、兄は音楽の道を進もうとしたらしい。バンドを組んで、いわゆるバンドマンになった。

音楽活動の実態は何をしてるのかさっぱりわからなかったが、さほど身を入れてやっている様子もなく、芽も出なかった。だが諦めきれないのか、フリーターをしながらだらだらと続けていた。

自分高校卒業大学へ進学した後も、兄はその生活をしばらく続けていた。

そのうち、兄は一人の女性(Aさん)と知り合った。そして二人は結婚を考える仲になった。

Aさんはとても良い女性だった。自分や両親とも仲良くしてくれて、兄は大嫌いだがこんな姉ができるなんてほんとに嬉しい、ようやく兄が自分にとって良い行いをしてくれたと思った。

しかしここで、両親は最大の過ちを犯した。

何を思ったのか、兄にマンションを買い与えたのだ。親の名義でローンを組んで、兄と彼女の新居にしろと兄に与えた。

フリーターの兄に月々のマンションに係る支払が払えるはずもない。それはすべて親が払っていたのだ。しか結婚も確定しないうちに買って与えた。

呆気に取られた。納得できないが親の気持ちになって考えてみれば、『Aさんに逃げられないように、住居が確定していれば結婚生活も楽になるだろう』ということだったのかもしれない。

『妹は大学へ行かせてやったのだから、兄にも何か与えねば』と思ったのかもしれない(しか自分国立大で、学費トータルしてもマンション費用20%にもならないのだが)。

兄は別に特段の感謝をする様子でもなく、当たり前のようにそれを受け取った。

そしてその後、結婚が決まっても一向に定職につこうとせずに自堕落生活を続ける兄は、Aさんに愛想をつかされて結婚前に出ていかれた。

(兄はAさんに入れ込んでいたらしく相当なショックを受けていたが、自分から見れば当たり前だばーかしか思えなかった)


この頃からだろうか、自分が『親は兄を贔屓している』と思うようになったのは。正確には、『親は兄を甘やかしている(自分には厳しいのに)』と感じ始めたのは。


自分は親に言われた。『私立大に行かせる金はないし仕送りをする余裕もないから、家から通える国立大しろ』と。

親の言うことに従おうとしたわけではなかったが、自分の行きたい大学はその条件を満たしていたので、結果として親ののぞみを叶えた形になった。

しかし心のどこかに、『親ののぞみを叶えたい』という気持ちがなかったとは言えない。兄で苦労させられている親を見てきて、自分だけは親が誇れる子供でいようとしたのかもしれない。

通おうと思えば通えたが、一人暮らしに憧れていたこともあり、親の援助は一切受けずに一人暮らしを始めた。貯金バイトでなんとかまかない、4年間それを続けた。

親が兄にマンションを買い与えるまではそれも納得していた。だが、親がそれをした時、自分の中で不公平だという気持ちが生じた。

根底に『「親に迷惑ばかりかける穀潰しろくでなしの」兄に、なぜそんなに金をかけて甘やかすのか?』という考えも当然あった。

自分にとって兄は「いないほうがマシ」で、存在する事で何もいいことがない、迷惑なだけの存在だった。

グレてようがフリーターだろうが、優しい兄なら愛せたろう。だが、兄としての優しさを見せてくれたことなど数える程もない(その数回も小学生以下の時だけ)。

家庭を持って子を為し、親に孫の顔を見せて安心させてくれたなら、「普通」で「まっとう」な人間になってくれたなら、それで兄を見直すこともできただろう。

しかし兄は正真正銘クズなので、逆の道にしか行かなかったのだ(それについては後述)。自分が兄を見直す機会はおそらく死ぬまで来ないだろう。

(余談だが、なかにし礼氏の小説再現ドラマ(兄との関係を描いたもの)を見た時、心からなかにし礼氏に共感した。自堕落でお調子者で弟にとって迷惑な兄。

なかにし礼氏が兄の葬式後につぶやく、『兄さん、死んでくれてありがとう』がわかりすぎて辛かった。

何年先かわからないが、おそらく自分も兄が死んだ時、『死んでくれてありがとう』と心から思うだろう。自分が先に死ぬかもしれないが)



Aさんに逃げられた後、しばらく兄は自堕落生活をしていた(親が金を払っているマンションで一人ぐらし)。

自分は何度も親に『マンションから出て行かせろ、でなければ兄は自立できない』と言ったが、親は『そんなこと実際にできるわけがない』『目の届かないところに行かせるほうが不安だ』と言って聞かなかった。

この頃から自分の中で『兄が駄目になったのは親の(甘やかしの)せいではないのか』『親は己の見栄しか考えてないのではないか』という疑念が湧いてきた。

やがて自分大学卒業して、氷河期の中なんとか上場企業就職を決めた。

希望の会から内定が出ず、文系プログラムなど全くわからないのにSEになることになったが、就職できただけでよしとするしかなかった。

親の反応は『とりあえず上場企業から、外への体裁が整った』というものだった。親にとって自分は見栄のための存在なのだなということが、徐々にわかってきていた。

同じ頃、兄もようやく某リフォーム会社営業として働きはじめた。

兄の営業成績は良かった(もともと外面だけは良い)ので、いっとき小金持ちになれたらしい。外車を買ったが、マンションの金を親に返す気はさらさら無いようだった。

その外車ポンコツなのかあるいは外車とはそういうものなのか、しょっちゅう壊れて修理代がかかった。あまり乗らないせいもあっただろう。

乗らないのなら売ればいいのに『売っても二束三文しかならない』と兄は言い張り、親はなぜか修理代を肩代わりして払ってやっていた。

(散々修理代を払って直して、最後にはやはり壊れ、ろくに乗りもしないままに結局二束三文で売ったようだった)

マンションの支払いは親が続けていた。このころようやく、月々の管理費や積立金などの維持費だけは兄が支払うようになったようだった。

そのうち、バツイチ子持ちの女性Bさんと知り合い、今度は結婚した。Bさんについては自分ほとんど知らない。

その頃自分は向いていない仕事かつ長時間労働で心身を病みかけており、朝焼けの街を徹夜明けで泣きながら一人家路についたりしていたので、兄のことなど構う暇もなかった。

結婚式には一応出た。ストレスで過食気味になりむくんだ顔の自分愛想笑いを浮かべて写っている写真は見返したくもない。

兄の結婚になんの感慨もなく、『これで普通人間になってくれれば』と願っただけだった。兄に望むただ一つのことは『普通の家庭を築いてくれ』で、それ以上は望まなかった。


予想していたが、兄の結婚生活は長くは続かなかった。

営業成績が良いのに浮かれ、独立すると言って仕事を辞めた兄だったが、ろくなノウハウもない個人リフォーム営業がそうそう上手く行くわけもない。

あっという間に生活は行き詰まり、さっさとBさんに逃げられた(どうやら浮気されていたようだが、それを追い詰める気力もなかったようだった)。

そしてまた、マンションで自堕落生活に戻った(もちろんマンション維持費は親払いに戻った)。

自分はずっと『兄を甘やかしすぎだ、マンションから追い出せ、マンションを売ってしまえ、でなければ兄は自立しない』と親に言い続けていたが、ずっとでもでもだってで聞き流された。

『(万引きなどの)前科があるから、追い出したら何をするかわからない。もっと悪いことになるかもしれない』『どれだけ言ってもあいつはこちらの言うことを聞かない』。これが親の言い分だった。

しみじみ、親も兄も情けなく、どうしようもないと思った。『お前は冷たい』と言われた。

そもそも最初にあれが道を踏み外した時、お前の中学受験にかかりきりで、親としてろくに関わってやれなかったのが悪かったから』と。

そう言われて自分にどうしろと? 責任を感じろというのだろうか? もうとっくに成人していい年になった兄を憐れめと? 親でもない自分がなぜ親と同じ感情を共有せねばならないのか?

『ずっとそう言い続けて兄を甘やかして、それで状況が好転たか? 好転する見込みがあるというのか? 兄の自立を妨げているだけではないのか?』

そう言っても、親は同じ言い訳を繰り返して兄への甘やかし(マンション与え)をやめようとしなかった。 

自分の中で、兄への嫌悪と親への嫌悪比率は徐々に逆転していった。兄がどれほどのクズだろうが、どんな人生を送ろうがもはやどうでもいい。

自分と同じ親のもとで、恵まれ環境で育ったにも関わらず、兄は自ら堕ちていったのだ。兄の人生は兄のもの、好きに生きればいいしどこでのたれ死のうが勝手にすればいい。

兄よりも、そんな兄を甘やかし続ける親のほうに不信と不満が募っていった。なるほど、親がこうして甘やかすから兄は更生できないのだと納得した。

そして『兄が自分よりも甘やかされてる事実』にどうしても納得できなかった。自分特別扱いしろというのではない、兄を特別扱いするのが耐えられなかったのだ。同じ子供として平等に扱ってほしかった。

自分大学時代、兄は親が与えたマンションゆうゆう一人暮らしして、自分仕送りを一切受けられずに生活費のすべてを自力で稼いだ。

就職してから、兄は親が与えたマンションで好き勝手暮らして、自分は親に金を入れていた。家に金を入れるのは当然だと思う気持ちもあったが、理不尽だと思う気持ちはどうしても拭えなかった。

その気持ちに耐えられず、『兄と比べてあまりにも不平等だ、兄にも金を支払わせろ、兄を甘やかすのもいい加減にしろ』と泣いて言ったら、『じゃあこれからお前も金は入れなくていい』と言われた(そうじゃないだろ)。


家庭のことや仕事ことなど色々あり、結局自分新卒で入った会社を3年ほどで辞めてしまった。親に『30までにやりたい道(フリーランス)で食っていく目処をたてる』と誓い、宣言どおりに28で目処を立てた。

兄は親が見つけてきた非正規パート仕事をなんとかこなし、その頃にはそこそこ年季も入って板についてきていた。新しい彼女(Cさん)もできたようで、マンションで一緒に暮らし始めた。

だが、そんな矢先。兄が、クスリで捕まった。

最初に一報を聞いた時、親はともかく、自分は『まあ、あるだろうな。やっぱりな』としか思わなかった(基本的に兄の人格を信頼していないので、何を起こしたと聞いても『やりかねない』としか思わない)。

もちろん家族の誰も気づいていなかった。家族の目の届かないマンションでずっとやってきたものらしい。

自分は『言わんこっちゃない、だからマンションから追い出せとあれほど言ったのに、甘やかし続けた結果がこれだ』と親に言った。親は『そんなこと今更言っても仕方ない』としか言わなかった。

そこからの詳細は省くが、兄は執行猶予がついて戻ってきて、兄を見捨てなかったCさん(菩薩かよ)と今でも親の与えたマンション暮らしている。Cさんが見張っているので再犯はないと思いたい。

Cさんには敬意と感謝しかない。彼女がいなかったら兄はもっとだめになっただろう。

しばらくCさんに食わせてもらっていた兄だが、今はまた派遣で職について、そこでの仕事軌道にのってきたようだ。今度こそは歳も歳なので落ち着いたと思いたい。

(ちなみに、また維持費だけは払うようになったが、購入費は一切払っておらず、名義は父のまま。毎年実家よりも高い固定資産税を払っているのも父)



兄はもうどうでもよく、二度と犯罪を犯すなCさんにだけは迷惑をかけるなCさんだけは大切にしろしか思っていない。

残念なことに、自分の中で兄の見方が変わることはこの先死ぬまでない。今の兄と表面上でも付き合えるのはCさんあってこそだ。Cさんを姉と慕っても、兄を兄と慕うことは生涯ない。

きょうだい他人の始まりとはよく言ったもので、兄への気持ちはもうこれでいいと落ち着いている。

だが、「未だに」なのか、「今だからこそ今まで積もり積もったものが」なのか、自分の中で親へのわだかまりだけはどうしても消えない。考えると落ち着かず、心がざわつく。

もう親も老い自分もいい年だ。親も人間であり、それも見栄っぱりで子供平等に扱わず贔屓するようなできの悪い人間だったんだと納得するしかないとわかっているのに、

自分はどうしても、親に『自分たちが間違っていた』と言ってほしい。子育ての過ちを認め、自分がどれほど辛い思いをしたか理解し、悪かったと謝ってほしい。

だが、過去喧嘩した時の経験から、親は絶対自分の過ちを認めない、ましてや子供から言われる言葉を決して正面から受け止めないとわかっている。

『それが親に対して言う言葉か』『何様のつもりだ』『はいはい、全部こっちのせいだって言いたいんでしょう』…そう言って絶対絶対自分の過ちを認めない。老いた今、なおさら頑なになり認めないだろう。



自分自分なりに、親の期待には応えてきたと思う。教育で親に金をかけてもらった事は感謝しているが、それだけの成果をちゃんと出し、結果をだした。

なのになぜ、自分は兄と同じに扱われなかったのだろう。自分けが要求され、応え続けねばならず、それなのにそれを評価もされなかったのだろう。

これを言うと嫌な人間だと思われるだろうが、客観的に見て自分のほうが親に貢献しているしまともな人間として育った(少なくとも前科ものでなく、親に迷惑をかけていない)という自負があるだけに、やるせない思いがある。

本来なら自分のほうが親に贔屓されて然るべきではないのかという思いがあることは否定しないが、贔屓してほしいとは言わないしするべきでもない。

ただ自分に求めるものは兄にも求め、兄に与えたもの自分にも与えてほしい、子供の間に差をつけないで平等に接してほしかっただけだ。

男女の差だというのならばなおさら、兄には『長男』としての役割と責務を求めるべきだったろうに、なぜ私が長男役割も果たさねばならないのだろう。

兄が結婚した時、自分は『兄が孫を作ってくれたらそれだけが兄の親孝行だ、自分にも兄がいた意味がある。せめてそれくらい孝行しやがれ』とわずかに期待したが、兄は子供を作る間もなく離婚した(そもそも作る気もない)。

母は自分にだけ言う、兄には絶対に言わないのに、『老後の楽しみがほしい、孫が見たい』と。

子供はジジババの楽しみのために産むもんじゃねえし産んでおしまいじゃない、何ならあなたがたが育ててくれんの? 育てる金あるの? と応えたら沈黙した。

そんなに孫が見たいなら兄に言ってくれ、男なんだから自分よりよほど確率が高いだろうと言ったら、『あの子に育てられるわけがない』。『何を言っても無駄』と言って、兄には20年以上何も要求しない。

精子バンクとかあるでしょう』『50歳で産んだって例もあるし』とまで言われた日には本当に失望した。

50歳で産んだ女性はほぼ卵子提供で母方の遺伝子は入らないし、養子じゃ嫌だってんならそれ(母方の遺伝子が入らない)も嫌なんだろうに。

そもそも出産までにどれだけ苦労したか流産だって何度も経験してるはず)、不妊治療にどれだけお金がかかったかわかってて言っているのか、そして不妊治療高齢出産がどれだけ母体負担がかかると思っているのか。

娘の体など、自分の楽しみのためにはどうなってもいいのだろう。

孫の立場にしたって、父親がいない家庭に生まれることになるのだが、そういったことを考えてもいないのだろう。ただ、自分が欲しいから、だ。 

私の結婚も、自分の見栄だけのためにしてほしかったらしい。大切なのは見栄と体裁で、娘の幸福などどうでもよかった。

結婚しない女はなにか問題があると思われる』なんて言われても、それはあなただけの醜い価値観だろう、未婚率が三割の時代にそんな事思うほうが少数派だ。

図らずも未婚女性への「己の偏見」を曝け出したことにも気づかずに、『あなたのために言っている、それが世間だ』などと諭してくる醜さ。兄にも同じことを言えばいいのに。

結婚しろ』と言われるのが嫌で、それを避けるために誰でもいい、一回結婚さえすれば文句を言われまいと思って結婚したけれど、上手く行くわけもなく2年も経たずに破綻

(付き合っていた人とは、兄の事件で別れざるを得なかった。結婚した人には家族ぐるみで兄のことを隠した。そんな結婚うまくいくわけもなかったし相手には申し訳ないことをしたと思う)

その時の言葉も『せめて2年は持たせろ、外聞が悪い』『相手の親に私(母)の顔が立たない』『どうせお前のわがままだろう』…出てくるのは己の見栄と体裁のための言葉だけで、一度も娘の心情を慮る言葉は出てこなかった。

兄が同じように2年程度で破綻した時、兄に同じ言葉を突きつけたなら、そういう人なのだと納得もできたかもしれない。だが、兄の離婚に関して親は兄に何も言わなかったのだ。

(主に要求を突きつけ言ってくるのは このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-12

正社員特権を守ろうとする中世ジャップって最悪だよな

欧米では非正規なら正社員よりも給料高いのは当然

それなのに正社員は何を勘違いしてるのか自分たち派遣よりも給料低いのは納得できないとか言いやがる

本来お前らが受け取ってる給料非正規流れるべき給料なんだよ

なんで正社員のくせに非正規よりも給料多くもらおうとか浅ましい考えしてんだよ

そこらへんが中世ジャップの根源的な限界なんだよなぁ

就職氷河期世代対策とか騒がれ始めてるけど

東南アジア中国雲南省中部高原海南島原住民パプアニューギニアを参考にして、氷河期世代現在年収350万円以下、直近の雇用保険納付3年未満の氷河期世代限界集落に住まわせて自給自足コミューン作ればいいじゃん

ネット環境だけは引いてやってさ、畑とか田んぼ焼畑農耕とかで作らせて、余った分を月に一回街に降りてきて売って現金収入を得てなんか買っていいみたいな感じで、医療自衛隊警察病院とかの経験を上げるために定期的に公務員系の医務官半年に一回くらい派遣させるとかで解決できるし

そんで国が就職氷河期世代っていうのを見世物にして観光資源化するとかどうよ、放っておけば勝手交尾して増えるかもしれないし治安対策にもなるし一石二鳥じゃね

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