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2017-08-22

右の二の腕が熱い

たまになんだけど、左の二の腕は何もないのに、右の二の腕が熱い感じがすることがある。

カイロか熱くなったスマホがあたっているみたいな感じ。

でも、左手でさわっても特別かい感じもない。

病院に行きたいけど、何科に行くべきか?

自分特別だと信じてるオタクの皆さん!!!

貴方人生の主役は貴方なので間違いありません!!!

貴方特別です!!!

2017-08-21

アイドルマスターなのか、SideMなのか

私はSideMプロデューサーです。

最初アイマスを知ったのは、アイマス箱でしたが実際にプレイをしたのはSideM最初でした。

女の子が出てくるゲームは好きですが、どちらかというと年上女性好き&当時は別にアイドルに興味がなかったためアイマスにはノータッチ

そして何年も経ち、たまたまモバゲーで見かけたアイドルマスターSideM

アイマス男の子版出たんだ~という軽い気持ちプレイしてみると、プラチナスカウトから出てきてくれた今の担当出会いどっぷりハマってしまいました。

そうしてプレイしている間に担当にも声がつき、運良く中の人も大好きになれたためライブなども遠征するほどにはPとして楽しんでいます

初めて行けたライブ現地は2ndで、男性がとても多かったことには本当に驚きました。

・・・が、驚きはすぐに怒りに変わりました。

「もうゲームはやってないんですけど~」

名刺どうぞ!〇〇(他マス)の呟きばっかりですけど、よかったらツイでお話しましょう!」

自分も××好きです!(多分〇〇というユニットだったんだろうけど読み方が違っている)」

「□□担当です!(他マスのシャツを着て他マスアイドル名前を叫ぶ)」

「△△と〇〇以外の曲曖昧だわ~w」

「ファスライに続いて1枚で当たったんですけど倍率低すぎてちょっと心配ですよねw正直予定あけるの大変でしたw」

毎度二桁CD積んでもリリイベから1度もチケットがご用意されなかった人間が、ようやくご用意されて楽しみにして行ったライブ

こんな会話を間近で聴いてしまった時、私は一体どんな顔をしてしまっていたんだろうと今でも思います

どうして誇らしげにゲームをしていないことを公言するんだろう?

どうしてライブより女性との名刺交換に生き生きとしているんだろう?

どうして好きなはずのユニット名前を間違えて覚えているんだろう?

どうしてSideMライブに他マスのシャツを着て他マスへの愛を叫ぶんだろう?

どうして曲が曖昧ということを大声で話さなくてはいけないんだろう?

どうして毎回ガシャでも2枚取りしている私がご用意されなくて、こんなパネミどころかログインすらしていないようなのにご用意されるんだろう?

そんな「どうして?」で頭がいっぱいになりました。

私自身ずっとチケットが当たらず、こんなひどいことばかり言う人達が現地にいて、同僚の重課金の子が来れなかったこともとても悔しかったし辛かった。

彼等が大なり小なりCDにはお金を払ったから現地にいる、ということは解っていました。

けれど、納得ができなかった。

ただ、「アイマスから」という理由で、惰性で、勝手義務感でゲームもしない人達が来られたのに、

ずっとゲームプレイして声が付く前から応援して愛があってイベにもCDにもお金を沢山費やしてきたのにチケットが取れなかった人達があまりに報われないと思った。

正直、公式を憎みました。

開場して席についてからは折角初めてのライブだし目一杯楽しもう!愚痴は終わったあとに他ジャンルの友人に吐き出しまくろう!と思いました。

そして、ライブが始まる前に曲が流れてとあるユニットの曲になった時に野太くて汚い男性叫び声が聞こえました。

結構な人が笑っていましたが、私はぞっとしてしまいました。

どうして時間お金をかけてきた場所で、こんな汚い声を聴かされなくてはいけないのかわからなかったから。


そうして不安や不満がありつつ始まったライブ

曲の間奏中、そこそこ近くの男性が大声で言った「せーの!」

それだけでも十分不愉快だったのに、担当ユニット歌声に被せられる汚い大音量の客の声。

え?今歌ってるよね?

声優さんたちはこの日のために一生懸命練習したんだよ?

ダンス含め沢山の人達の沢山の努力を、どうして汚い声で邪魔してくるの?

と、また「???」が頭に浮かんだ。


勿論、女性騒音も沢山あった。

担当歌声邪魔されて、同じくらい不愉快だった。

でも、それでも先程まで耳にしていた沢山の男性言葉が許せなくて、

そんな苛立ちで100%ライブを楽しめなかったことも悔しかったし、

なにより初めて担当の晴れ舞台を観られたのに、余計なことを考えていた自分にすごくいら立った。

ライブが終わって、ホテルに戻った。

やっぱり担当が好きだな、これから応援していきたいなと思った。

そして、次の日の帰り道でふと、あの「せーの」とか、歌声に被せてくる声はなんだったんだろう、と思い調べた。

あの騒音はどうやら「コール範疇」で、「アイマスルール特別」だからホモマスコール文化を教えてやった」という投稿を見た。


は?と思った。

コールという文化はなんとなく知っていたけれど、それは合いの手的な意味であって決して演者歌声かぶさって邪魔していいものではないと思っていたから。

つーかホモマスって何?SideMという文字も読めないの?同じ字数エムマス、って呼び方もあるのにそれも頑なにしたくないの?

なんでわざわざCDチケ代・交通費宿泊費を使ってきたライブで一番大切な歌声邪魔されなきゃいけないの?

盛り上げるためのコール演者のひとたちに盛り上がりを届けたいならペンラ振ってあげた方がいいんじゃない

よく歌声を届けるまでに行った努力を踏みにじってドヤ顔できるね?

つーかライビュはともかく現地なんてお前らが来なくても女性Pだけで埋まるから

教えてやった、とかホモマス()とか、その謎の上から目線なんなの?SideMは他マスの子分じゃないし、なによりお前らより下の存在じゃないんだけど。

名刺渡してニヤニヤしてんじゃねーよクソ出会い厨かよ。

もう、そんな怒りが一気にきた。


アイドルマスターSideMは、アイドルマスターシリーズひとつであることは間違いない。

けれど、あくまSideMなのだ

同じバンナムで言うと、「ファンタジアからファン」が「レジェンディアだけのファン」にマウントを取りながらいつまでも暴れているようなものだと思う。

しかテイルズではあるけれど、別に全部のシリーズひとつ物語というわけではないし何作目から始めたって、何作目だけやったって、それはユーザー自由

それすら理解できずに、ホモマスという蔑称を使って何目当てなのかライブにだけは来て騒音と悪意をまき散らして満足して帰っていく。

そういう人達が本当に許せない。

から、「男性Pが増えるの嬉しい~」という同性の声にも「男性の『SideMP』ならね」と思ってしまう。

ライブ勢の男がいたとしても、ゲームでもグッズでもコンテンツお金を落とす客が増えるわけじゃないのに歓迎する意味がわからない。

というか倍率上がるだけだからホント勘弁して。

公式ゲーム課金金額順にチケット当てていって、としかもう思えない。




ここまで、お前ただの男嫌いなんじゃねーの?と思われるようなことを言ってきましたが、

男性にも、ちゃんと担当がいてクソマズガシャにも課金して愛を叫んでいる人がいることは知っています。本当に、本当にごくわずかですが。

そういった人達とは、同僚として仲良くしたりイベで楽しく蹴落としあっています

勿論私の知らない男性SideMPたちも沢山いて、日夜ゼリーとバーをむさぼってメガホン3個を叩き割っているのだと思います

それでも私は2ndでの、「これはアイマスから」「これがアイマス」「SideMである前にアイマス」という声や実際に耳にしてしまった本当にひどい言葉たちが忘れられません。

私は、「SideM」が大好きです。


最後に、

ホモマス、じゃねーよSideMだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

蔑称使ったりにわか知識適当に叩いてんじゃねーよ!!!!!!!!!!!!!触んな!!!!!!!!!!!!!!!!!誰も無理して興味持てなんて言ってねーよ触んな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

https://anond.hatelabo.jp/20170820201712

この手のネタを見ると毎回思うが、

なぜやる前に気づかないのか。

今時するまでもなく結婚デメリットしかねえなんて常識だろ。

見る目のない男が悪い?大半の男に女を見抜く目なんてねえだろ。女が猫をかぶったら9割以上の男は本性なんて見抜けねえよ。

今時数多の事例が転がっているのに自分だけは違う!見る目がある!失敗しない!なんてあほな夢見たりするからそうなんだよ。

既に壮絶に金があって特別身分特別なことをするならいざ知らず、

普通一般人は基本自分だけはと思えば思うほど上げ足を取られて失敗するように世の中出来ている。

そんでもって当然のように失敗して崩壊した夢のあとに残ったのがデメリットだけなんだろ?アホだよ。底抜けのアホ。

あいうのが結婚なんだよ。昔のような結婚するための情報しかない時代ならいざ知らず、

今の時代結婚に夢を見る時点でその男底抜け間抜けだということに気づいたほうがいい。

離婚最近だと2~3割。ぶっちゃけ離婚すらできない離婚より悪い仮面婚がほぼ確実にそれ以上、下手すりゃ倍。

最近話題船越夫妻だって結局は「まだ」離婚はしていないしあと数年は離婚までかかるからな。

あそこまで崩壊しててもあれは分類上まだ仮面婚なんだよ。それだけ離婚簡単じゃないし仮面婚は珍しくない。

半数以上は失敗のオワコン行為にいつまでしばれれて失敗を続けりゃ気が済むのか。(苦笑)。

ネタバレ感想JKハルは異世界娼婦になった が面白かった

https://anond.hatelabo.jp/20170820140305 を読んだ。これを読んだだけの時点では、この小説馬鹿にする気持ちがあった。

私は今ではほとんど物語に触れなくなってしまった30代の元オタク女で、個人的には異世界転生ものとか興味がない。ああいうのはチート俺TUEEEEEしてるだけの小説とも言えないモノローグしかないんだろうと偏見を抱いている。そもそも世界転生ものを読んだこともないのにそんなことを思っているので、まごうことな偏見だし差別でもある。

それに、陰キャを馬鹿にするリア充女子高生というテンプレキャラ主人公というのも気に入らないし、陰キャのキモオタというこれまたテンプレ千葉というキャラもそれだけで嫌悪感が湧いた。

そしてそんな頭悪そうな設定のもと性を題材に扱うとか、きっと読んでも不愉快ものしか残らないんだろうな、と思った。

でも、それでも読んでみたのは「まぁ、オカズにはなるかな」と思ったからだ。

読み始めてみると、最初の導入の時点でいきなり置いて行かれそうになった。主人公が今おかれている状況に対しての説明が少なすぎる。が、ここら辺の導入を省いてとっとと話に入るためのテンプレートが異世界転生なんだな、という点は理解した。あの辺りの話の導入がどれも同じものに見えるのは、起承転結の起の部分を様々な作品で共有することでなるべく説明を少なくし本題までの距離を短くするための合理的な工夫だったのだ。そりゃその前提の共有ができない世代からは評判が悪くなるはずだわ、とも思ったけど。

まぁそんなふうに冷静に見れていたのは最初の方だけで、あとはどんどん物語に引き込まれて行った。

私は頭が悪いから元増田みたいに分析的にはなれない。

ウーマンリブともフェミ小説ともミサンドリだとも思わなかった。気がつけばずっとハル応援していた。

から最後大事件も元増田みたいにがっかりしなかった。ただひたすら悲しかったし、ハルに怒りを体現できる力があって、本当に良かったと思ってる。

それに、ハルに力があったのは復讐のためだけではなく、物語の次に繋がるものだ。ハル勇者で、娼婦だけど恋をしたおじさんがいて、その人は魔王で、そして多分両思い(じゃないと最終話魔王自分幸運だと言う理由がない)。物語は一旦幕を閉じたけど、その先をまた読みたいな、と思う。

あともう一つ、ハルにはあれだけの圧倒的な力があったけれど、それを振るって強者の側に立ったのはあの1回だけだ。もっと手前に、自分のためにキレてもいい場面はたくさんあった。けれども彼女はそれを選ばなかった。そこが彼女のすごいところだな、と思う。

彼女が力を持ちながらもそれを振るわないでいた理由はどこにも書かれていない。だからここから先は単なる私の妄想だけれど、彼女娼婦プロだったからそれができたのかな、と思う。娼婦プロだったからこそ、どんな屈辱にも耐えていた。JKである彼女あの世界に耐えていたのではなく、娼婦という職業プロ意識とその自覚があったからこそ、あの世界に耐えられたのだ。時々彼女が、私はプロだ、と言うのがその証左ではないかな、と思う。シクラソを助ける時だって、どんな目にあうのかわかっていても身代わりという手段をとったのも、彼女プロ意識がそうさせていたのだと思う。

逆に言えば、プロ仮面を被らなければ耐えられないほどあの世界は過酷世界で、プロの顔をしてあの世界に耐えているのはルペちゃんも同じだ。だから彼女が、そしてルペちゃんが、そんなプロ意識必要としなくなればいいのにと心から思う。彼女らを応援したいけど、その強さを素直に賞賛する気にはなれない理由がそれだ。

そして、勇者の力を持った彼女は、これから自分特別な力で何ができるのかの自覚を始めるだろう。それがあるから番外編では冒険に出かけ始めたのだ。彼女自分の力であの過酷世界を変革できると気付いた時、一体どうするのか?魔王との恋物語も含めて、やはり続きが気になってしまう。私はまだまだハル応援したいのだから

【追記】

オカズにはなりませんでした。

https://anond.hatelabo.jp/20170821134449

再び元増田です。

心が狭くてごめんよ。私はハニーズと思わしき服で「おしゃれ」をしている30代40代が居たらみっともないと思うよ。

おしゃれじゃないミセスなんて優しい感想は持たない。ファストファッションでも選び方ってもんがあるでしょ…と思う。

ただおしゃれじゃなくて普段着として着てたらどうも思わないけどね。この差は大きい。

浴衣特別オシャレになる必要は無いんだよ。でも特別オシャレじゃないなら、尚更セオリーは守った方が楽だし確実じゃないかなとは思うよ。

髪型だって美容師にやってもらうようなじゃなくても、簡単で5分もかからず出来るようなのでいいの。それなりにまとまってれば。

でも若ければ「それなりを目指しました!」ってだけで可愛いけど、若さに陰りが出るとある程度「それなりになりました!」って感じが無いと逆に不格好なんだよ。

それは洋服和服も一緒だと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170821000230

そこまで面白くないのにあんなにゴリ押ししてくるってことはなにか特別事情があるのではと考えた結果

白石稔バイト暮らしを救うための制作陣の気配りだという結論に達したよ

2017-08-20

善意パワハラ

職種専門職特別知識技能必要です。

特に新人の頃は業務時間外も勉強技能習得のための努力をそれなりにしないと一人前になるのは難しいです。

それを踏まえて。

超優秀な若手が新卒社員に対し、

新人のクセに昼飯なんてくってんじゃねぇ!」

と言ったらしい。

これを言った超有能君は実際食事時間寝る時間も惜しんで努力を重ね、超優秀。

きっと後輩にも優秀になってほしくて言っている側面もあるんだろう。

でも、これを言われた新卒君は俺から見れば有能若手だけど、超有能な先輩からそんなん言われたら萎縮してしまって、業務上の疑問点も怖くて聞けないような状態になってしまって逆効果しかない。

超有能君は、これを言って新人君に更に勉強してほしかったのか実務経験を積んでほしかったのかわからないけれど、行動学的には彼がこの一言でなし得るのは、新卒くんの昼ごはんを食べるという行動の消去または減らすことのみ。

超有能君が求める、勉強経験をより積むための行動には繋がらない。

短期的には繋がるかもしれないけれど、主体性のない行動が継続するはずがない。

新卒君の心と身体を悪い方向に向かわせるだけで、良い行動には繋がらず百害あって一利なし

マネジメントとは、より良い行動をどう引き出すかなので、プレイヤーとしては超有能な彼もマネジャーとしては無能まりないということになる。

まぁもちろん超有能君はただ先輩なだけでまだマネジャーとしてのポジションではないけれど。

でも、俺別部署から介入できない。

あぁ、もやもやする。

まぁ一番問題なのはその部署責任者や、その状態放置するもっと上層部なんだけど。

俺様の正しさに荒ぶってダメなんだよなぁ。正義を振りかざして威圧しても、屈服させるだけで望んだ行動は引き出せない。

悪気のないパワハラって怖い。

https://anond.hatelabo.jp/20170820204415

勝手に言ってない事想像して批判しないでくれる?藁人形論法って聞いた事あるだろ。やめた方がいいよ。

この点は確かにね。ごめん。

普通相手を損得で選別したりしない。それは優生思想個人版なだけ。

自分にとって得か、社会にとって得か

人をそういう風に選別する事の醜悪さに気づけないならもう話すことはないだろう

人を選ぶことは醜悪というよりは残酷かな。私の感覚だと。人を選ぶということは、誰かを選ばないことでもある。そして、誰にも選ばれなかった人は死ぬしかない。

けれども私は神様じゃない。人を選ばずどんな人にも平等に接することはできない。嫌いな人も、苦手な人も、好きな人も、憧れる人もいる。そんな人たちを全て平等に扱うことなんてとてもできない。

それに私は選びたい。私にとって特別な人に、あなた特別だと伝えたい。人を選ばずにこの特別気持ちを伝える方法なんて知らない。

これが普通じゃないなら仕方ない。私はこんな風にしか生きられない。

最後綺麗事を言うと、選ばれなかった人がいることもまた忘れたくはない。それが、人を選ぶという残酷なことをした私にできる、せめてもの何かだと思うからさ。

https://anond.hatelabo.jp/20170820161132

https://anond.hatelabo.jp/20170820152528増田だけど、読んでないし

読んでない事が分かるよう書いたつもりだけど。

別にその小説特別珍しい設定という訳ではなく、女性向けであれば珍しくはない内容では」と書いただけだ。

(勿論設定が珍しくないからと言って駄作だろと言いたいわけではないよ、設定が特異的でさえあれば傑作ではないのと同じで。

個人的には好きな設定なので、後で読んでみようと思っていた所だ)

そして元増田は、そういう内容である事を指してフェミニズム小説と言ってるのではないの?

女性女性である事の困難さに直面しながらも力強く生き抜いていく、ってテーマ作品フェミ小説範疇だと思うが。

増田は「フェミ小説ミサンドリ女が男を馬鹿にして私SUGEEEEする小説」という脳内定義を持ってるのかもしれんが

一般的にはそんな定義ないぞ。

2017-08-19

誕生日を祝ってもらったことがない

母方も父方も大人から子どもまで家族特別祝うってしきたりはないよ。

今日誕生日だったよね、○歳だね」って感じ。

あとは20歳ときお金もらったくらいかなあ。

食事特別にしてパーティするのってお祭りお盆正月くらいで、

誕生日にやるのは都会の核家族の一部が欧米コンプレックス発症して始めた最近のしきたりじゃないのかな。

2017-08-18

イマ・ヌラネバー!

特別な夢をみたよ

愛とか 勇気とか

わーお あーお

わー わからないな

わー あからないな

あー

https://anond.hatelabo.jp/20170818104417

これだけ複雑な事件であれば、特別に分かりやすく書くべきなのに、

何の配慮もなく普通に書いているので、分かりにくいまま記事になってしまっている。

なので「文章普通じゃないか」という擁護は見当違い。

https://anond.hatelabo.jp/20170818011313

家庭の事情でめったに親に会えないとかならともかく、毎日親と顔合わせるような子供にとって

家族だけで祝う誕生日なんて別に何の特別感もないよね。ケーキプレゼントが付いてるだけの普通の日

父親が遅くなろうが「ケーキまだかなー」くらいなもんで帰ってきたら気分もリセットでしょ。。

子供気持ちがどうのこうの大仰に言ってる人は動画批判のダシにしたいだけなのか、それを考えてしまうほど不幸な子供時代だったのか

後者だったらちょっとかわいそうだけど・・・

石鹸CMキーキーしてる人を見ながら鼻ホジしたい

なぜか誰も言及しないけど、誕生日の主役って息子だよね。

だいたい、幼くても7歳からターゲット10歳くらい。

それくらいの歳で「きょうはぼくのおたんじょうびなのにまだパパがかえってきません」みたいな幼稚な子供っている?

普通の子供なら、今日はお父さん遅いな、ぐらいなもの

誕生日特別感は少しはあるかもしれない。でも、今日タイミング悪いみたいだからケーキプレゼント明日ねって言われれば普通に喜ぶじゃん。何だったら週末でもいい。

これで怒ってるのって、息子の誕生日にかこつけて『トクベツな日を味わいたい母親』だよね。


そこでタイトルに戻るのだけど、このCMで鼻の穴を広げてる人たちって心のキャパがちっちゃいのよね。

いや、いいんすよ。自分キャパちっちゃいから。

あーでも、なんかフガフガ鳴いてるわー、この程度のことで(笑)

大人になっても結婚して子供ができて、人の親になっても、やっぱりちっちゃい人ってちっちゃいことでフガフガするんだなーと(笑)

それを見て癒されたい。


関係ないけど、お父さん座って職場までバス通勤なんすよ。うらやましい。石鹸だけにバス、というオヤジ向けオチ

2017-08-17

エンジニアM君、元気かい

かつて私の部下だったM君、元気かい

君は事あるごとに「あんたはエンジニアじゃないので、僕を正当に評価できない」って喚いてたよね。

上司は君の技術力を評価しているのではなく、技術探求する姿勢業務遂行能力、成果を以って評価するんだよ」と

何度言っても聞かなかったね。30歳過ぎても周囲に喧嘩をふっかけ、咎めると翌日に会社を休むクセは健在かな。

いまぶっちゃけ評価するとエンジニアが3000人以上いる中で、君の評価は中の下。

自分が思ってるよりも評価は低い。

残念ながら社外には出せないし、無理に出したとしてもCクラス人月60万程度なんだ。

なあ、いい加減目を覚ませ。

君程度のF/Eエンジニアはいくらでもいるんだ。君は特別じゃないんだよ。

NHK番組案内の

茨城県は別番組放送しま

って何?なんの番組やるの?ひよっこ特別バージョン

県民には見せられないの?日本から独立狙ってんの?

https://anond.hatelabo.jp/20170816151122

よくわからんが、アイドルアイドルと呼ぶ以外にどう呼べば良いんだ

なにか特別に長々と細かい呼び方したら高確率でそういうの嫌いな層がめんどくさい騒ぎ起こすと思うんだが。

2017-08-16

なんだかんだで中学高校生活って

毎日毎日女子と同じ空間で過ごし、自分の席の近いところには必ず女子がおり、女子の会話する声が聞こえ、女子の姿を見ることができ、特別な事をしなくても女子と触れ合える機会が存在していた貴重な時間だったんだなぁ、と大人になって改めて気づいた。

というのも自分は今20代田舎の小さい中小企業に勤めているのだが、同僚はいないし、周りの従業員もみんな40代〜60代のおばさん、おじさんばっかりなので、もうめっきり同年代女の子と触れ合うどころか会う機会もなくなってしまった。

もう自分若い女の子出会う機会がある場所ってのは、コンビニ仕事で付き合いのある人に連れてってもらうキャバクラぐらいになってしまった。

から、今中・高校生の子たちは是非ともその貴重な時間を大切にして欲しいと思う。

でないと、仕事場所次第では、本当に女の子と会う機会なんてなくなってしまうし、大人になったら選ばれた人ぐらいしかいつでもどこでも女子と会えることなんてそうそう無いと思っといた方が、青春という貴重な時間大事にできると思うわ。

普通と異常の違いが分からない。

死にたい毎日そう思っている。


多分それは病のせい。

僕が患っている病。双極性障害



双極性障害。いわゆる「躁鬱病

躁鬱病と書くと狂人のように激しい感情の起伏を催すように思うかもしれないが、僕の場合双極性障害“二型”だから激しすぎる起伏は無い。


症状のほとんどはうつ状態として現れる。長い長いどんよりとしたうつ状態が続き、時々、本当に時々、些細な躁状態になることがある。そんな病。



今、うつ病流行っているようだ。

僕もこの前までは、うつ病だと診断されていた。

でも幸いと言うべきか、ほんの少しの期間だけ発症する躁状態たまたま出てきたおかげで躁鬱病だと正しく診断されることができた。



ところで僕は自分の「普通」の状態が分からない。

うつでも躁でもない、普通状態というのがどういうものなのか。


エネルギーがなく気持ちも塞ぎ込んでいる時は「うつ状態」。それは解りやすい。

エネルギーが満ち溢れていて気持ちも前向き。これも「躁状態」だと解りやすい。


けれど、エネルギーはそこそこあるけど気持ちが塞ぎ込んでる時もある。

そしてこれは多分「軽いうつ状態」ということになる。


では、エネルギーがそこそこあって気持ちが前向きになっている時、これはなんだろう?

これが「普通」の状態なのか?

いやこれは「軽い躁状態」なんじゃないのか?


そう考えると「普通」って一体なんなんだろうかと思えてくるのだ。


みんな自分が「普通」だと思って生きてるんだろうか?

自分状態普通状態だと思ってるんだろうか。

実は人間はみんな躁鬱病で、人間状態には「うつ」と「躁」しか無いんじゃないか

普通状態が分からなすぎてそんな風に考えてしまう。


死にたいと思うことだって特別なことではないように思う。誰だって一度は死にたいと思ったことがあるだろう。


何が「普通」で、何が「異常」なのか?

その線引きは一体誰がどうやって決めてるんだろう。

2017-08-15

じいちゃんが話してくれた特別じゃない戦争の話

じいちゃんに聞いた戦争体験話。特別感動的でもないし、奇跡的でもない。

だけどもうじいちゃんは死んだので俺しか知らない話になっている。だからここに残す。

* * *

小学生の頃、寝る前とかにじいちゃんに

怖い話をして」

とねだると必ず戦争の話になった。

子どもの俺は口裂け女とか人面犬の話がして欲しいのに、じいちゃんは必ず戦争の話をした。

話は大体決まっていて、「船の甲板にいて戦闘機が襲ってきたら跳弾が危ないから伏せろ」だとか「射撃台が打たれるからちかづくな」というような使いようのないTipsだった。

子どもながらにじいちゃんは歳だから気の利いた怪談話とかを知らないんだなと渋々聞いていた。

* * *

俺が社会人になって家を出て数年したある日、じいちゃんから突然電話がかかってきた。

なんと田舎から出て来て、一人暮らしの俺の家の前まで来ていた。

平日だったので仕事中だったが早退してじいちゃんに会った。

じいちゃんは俺の家に上がるわけでも、観光をしたいというわけでもないというので、仕方なく一緒に近所の喫茶店に行った。

適当世間話をした後、なんとなくじいちゃんに戦争の話を聞いてみた。俺が大人になって戦争の話を聞くのはこれが初めてだった。

聞くと、じいちゃんは当時18歳で西日本の港の練習艦に乗っていたそうだ。

そして、練習艦での日々を教えてくれた。

なんでも戦争末期には毎日のように戦闘機が飛んで来て襲われていた。そこで辛かったのが迎撃するための射撃手を決める方法

戦闘になれば射撃手は最初に狙われるためほぼ確実に死ぬので誰もやりたくない。しかし上官が当日の射撃手を募れば率先して手を上げなければ気絶するまで殴られる。

死ぬのがわかっていても手を上げなくてはならない。選ばれた戦友は必ず死ぬという毎日が本当に辛かったそうだ。

じいちゃんは運がいいことに声がでかいために伝令係に選ばれることが多く、射撃手には選ばれなかったらしい。運がいいと思いつつ、相当なうしろめたさがあったと言っていた。

最終的に練習艦は港で撃沈され、泳いで陸まで逃げて生き延びた。

じいちゃんの声がもう少し小さかったら俺は生まれてなかったかもしれないかと思うと当時の人の命の儚さ、不安定さのようなものを感じた。

最後に俺が練習艦はい艦船に乗ってたなんてすごいねというと、じいちゃんの目つきが変わってこう言った

「違う。わしが練習艦に乗っとったんは落ちこぼれだったからだ。学校で頭が良くて成績のいい奴らは先に選抜されて大和武蔵に乗ってみーんな死んだ。わしより優秀な奴らみんな笑顔で『さよなら』と言って死んでいったんじゃ。だからわしはあれから一度もさよならと言ったことはない。さよならなんて言ったらいかん。」

* * *

別にその日は戦争の話をしにきたわけじゃないだろうけど、俺はじいちゃんにとって戦争がどういうもので、「怖い話をして」というとなぜ戦争の話をするのか少しでもわかってよかったなと思った。

じいちゃんは、その後ガンが見つかり、突然の訪問の日から半年以内にあっさりと死んでしまった。ガンは告知しなかったそうだが、じいちゃんなりに残りの時間は感じていたのだと思う。

もうじいちゃんが死んでから何年も経つ。

他の戦争体験の話に比べたら大した話じゃないけど、俺のじいちゃんの話をなんとなく世の中に流しておきたかったので書いた。

おしまい


追記:たくさん読んでくれて嬉しいです。ブコメで指摘があるように一人称は「わし」と言っていなかった。じいちゃんの一人称は「わっち」だったのだけどこれは地元言葉なので書き換えました。

アイドル人生を狂わされている

2〇歳、彼氏無し、預貯金無し、ついでに乳も無し。


ハマった男はリアコ製造機。

入った給料遠征交通費ライブチケット代にすべて消える。

彼を見に行く為ではなく私のことを見られに日本各地を飛び回る。

私のことが見える席じゃないと嫌。私がここにいることを彼に知らしめないとライブに来た意味は無い。

確かに好きだし、かっこいい。でもそれはあくまで後付けな感情なような。彼のことがはちゃめちゃに好きな自分、そこにアイデンティティ見出ししまった。どんなに彼が情けなくて、無様で不格好でも、私は彼のことを褒めて好きでいなければならない。だってそれがみんなが知ってる私だから

あの頃は沢山彼とお話できたし、身近なアイドルって感じだった。グループ自体マイナーだった。名前を言っても誰も知らなかった。今では立派なアーティスト。あー!知ってるよ!と言われることが格段に増えた。元々近くはないけれど、さらに遠く感じることが増えた。

多忙な日々でも私のことを忘れてないだろうか、この間話した内容を彼は覚えているだろうか。

無謀だとは分かっていても心のどこかで彼の特別になりたかった。そしてこんなに遠い存在になってもその淡い期待が消えない。







貯金も底をついた。クレジットカードの返済もまだまだ終わりは見えないし、限度額の限界も迎えた。給料日まで3000円で生活しなければならない。

ここまでして彼のファンでいる理由はなんだ?

https://anond.hatelabo.jp/20160511000626

本当に新しいものはたしかに滅多に出てこないが、それを言ったらあなた自分若いころを含め、いつの時代も同じ。

問題なのは、やっぱり感情の鈍麻だと思うね。

中学生ぐらいまでは、選択余地なしに情報が入り込んでくる。

それ以降、自分情報を取得していくのが通常のルートだと思うんだが、

中学生までの、この無自覚人格形成期は本当に特別なんだと思うよ。

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