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はてなキーワード: 視聴者とは

2017-07-23

クズか真面目かの二極化

コンプライアンス道徳意識人権、そういったものをどのように扱うかという点で二極化が進んでいると思う。

あるいは、その中間として認められる領域が狭まっているということなのかもしれないけど。

 

例えば男女問題。「これはセクハラです」「これも性暴力に当たります」「この行為女性ものとして扱っている」

こういうことを、空気の読めないイケてない男が遵守しようとすると、「女性にはアプローチしない」という解が出てくる。

一方、それらを気にしないオラオラ系の男は数うちゃ当たる的に女性をひっかけ「成功体験」を積み重ねていく。

勿論、正しくコミュニケーションがとれていれば問題ないはずなのだが、その能力のない人間は多分、たくさんいる。

 

ブラック企業も上記オラオラ論理と通じると思う。

ちょっと事業を起こしてみたいと考えてはいるんだけど、様々な規制や、今後の売上を考えると、真っ当な事業者として

雇用者としてやっていけるか不安で足を踏み出せないのだけど、オラオラでやれる人は「成功」するんだと思う。

これも、自分能力があれば済む話ではあるんだけどね。

 

あるいはちょっと方向性変わるけど動画メディア

放送局放送法以外にも視聴者からの声で番組制作に制約が増え番組がつまらなくなっている、

なんて話がある一方で、アマゾンビデオの「カリギュラ」は「テレビではコンプライアンス出来ないこと」を扱うことを売りとしている。

どのような失敗、どのような悪が許されるか許されないか判断基準が多様になってきて、その公約数を考える人と考えない人ってことなのかな?

2017-07-22

5分アニメマジでつの例外もなく全部クソつまらない

こう書くと面白い5分アニメがどんどん出てくるってマジですか?

全部は主語がでかいって言われそうだけど、以下の理由からまらない物が多い印象。

見終わった後に残るのは物足りなさ。5分の中に詰め込もうとして崩壊している。テンポの良さを重視し過ぎる深夜アニメの悪習。

5分アニメってだけ辟易とする自分だが、中には面白かった作品もあったので一部例を挙げてみる。

One Room

男性視聴者目線に特化したシンプル萌えアニメ。本当に主人公目線を楽しめる。カントク原案キャラクターデザインも素晴らしく作画も良い。ストーリーシンプルながら3人分×4話で起承転結がちゃんと有り楽しめた。女性向けのRoom Mateも宜しく

月曜日のたわわも同系統

信長の忍び

いつものテンポの早いギャグアニメかと思いきや意外にもしっかり史実再現し、それでいてギャグ面白い。このキャラデザでもちゃんと人が死ぬんだなと驚いた

アイドルマスター シンデレラガールズ劇場

正直本家の30分アニメより面白かった。同系統SHOW BY ROCK!! しょ~と!!も好き

ウルトラスーパーアニメタイム

正確には8分アニメ×3本だけど。当たり外れも大きかったが「わかば*ガール」「ハッカドール THE あにめ~しょん」は良かった。影鰐は……闇芝居お腹一杯だった。

一番好きだったのは石膏ボーイズ。有名な石膏像達がアイドルをやっているという訳の分からない世界観だが、自分では動けない実写の石膏を使ったギャグ絶妙面白くて良かった。ごちゃごちゃ動かして笑いを取ろうとする物が多い中異色の作品だが、ショートアニメゆえの実験成功した例。

チャージマン研!

史上最低傑作。かと思ったら最近星の子ポロンというとんでもないライバルも現れた。みんな見てねー!

テレ朝の大下さん、流石やね。

蓮舫二重国籍問題を一切報道しないのは何故ですか。」

視聴者メールに対し

テレビ朝日アナウンス室長大下容子

報道しない権利自由、これが我がテレビ朝日正義です。」

文句があるなら、日本人として恥だと思います。今後一切テレビ朝日を見ないで欲しい。」

先程ワイドスクランブルにてズバリ言及しました

2017-07-20

https://anond.hatelabo.jp/20170720150317

あれはラモスだけのせいにするのは無理があるよ

カズ落選から岡田監督日本代表へのプレッシャーが高まってた

・今と比較にならないくらい影響力があったメディアが、W杯に浮かれて視聴者煽りまくってた

カズの代わり。これから代表の軸って言われてた城は無得点しかも、やっときた決定機にオーバーヘッド狙いにいって外す

・さんざん批判されても使い続けた城を交代。その直後に初得点アシストしたのは城に代わって入った呂比須

一億総張本、総セルジオ状態だったし、スポーツ界は根性論支配されていた

結果を出せていない選手が、ガム噛んで笑いながら試合するなんて論外だった

ラモスは元からヒートアップやすかった上、仮にも元日本代表から、さすがに今それやっちゃマズイって思ったんじゃないか

ファン心配になるくらい日本中イライラしてた

正直、メディアが加熱しまくってたから、ラモス解説がなくても城は戦犯扱いされただろうし、水かけ事件が起きたと思う

ラモス解説は褒められたもんじゃない。

でもそれだけ切り出すのは、特定選手ミスプレイを取り上げて戦犯に仕立て上げるのと変わらない

時代環境、状況。前後の流れがあるんだから

ネットが行き渡って、色々な情報に触れられる今だったら違っただろうね

https://anond.hatelabo.jp/20170720001917

BLエロアニメ

僧侶と交わる色欲の夜に…」ご存じない?ただ監督エロアニメの人なので肝心の女性視聴者からコレジャナイらしいが。まあこれはノウハウが足りないんだろう。


一秒も見たことな作品について適当抜かすのやめなよ。

どこがBLなの……

はてなの人ってこういう知ったかぶりよくやらかすから嫌い

全てのメディアNGワードを設定したくない?

これらのキーワードが含まれ情報遮断したい。完璧NGワードリスト作成したいので協力求む。

視聴者提供/(写真 Facebookより)/ネット賛否ネットで話題/すぎる/容疑者のことをよく知る近所の人/Twitterより/まずは複数サービスへの登録オススメします/松居一代/新着まとめ/退職しました/→炎上/このサイトからの申込みに限り/に衝撃/米研究/#/【悲報】/【朗報】/【閲覧注意】/たった1つの/さんのツイート/」→/人多数/(ノ∀`)

https://anond.hatelabo.jp/20170719231510

ある。acceedの女監督、女脚本家が書いたBLのノリまんまのホモビデオは固定ファンが居るほどに需要がある。ホモビデオ男優握手会知らないの?

僧侶と交わる色欲の夜に…」ご存じない?ただ監督エロアニメの人なので肝心の女性視聴者からコレジャナイらしいが。まあこれはノウハウが足りないんだろう。

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719143315

犯罪捜査にも使われてる筆跡鑑定のプロ」という肩書を全面に押し出しテレビで「筆跡占い」をしてるのを「視聴者レベルにあわせてるだけ。どうこういうほうがバカ」みたいな理解をする人のほうが、頭悪いと思います

https://anond.hatelabo.jp/20170719140900

「筆跡鑑定のプロです。犯罪捜査でも使われてます。でもガチな筆跡鑑定をやると視聴者にわかりにくいんで占いでやります」とかダメだろ。

最初から占い師を連れてこいよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170719101240

大手マスコミ活動家に見えないように映像編集したのってそのままの映像を流したら視聴者が「ああ、煽ってるのはああい人達ねw」って思っちゃうからでしょ?

印象操作にはちがいないよね。

EVO2017 グランドファイナル ときど vs Punk に見る e-sports 観戦の難しさ

筆者はニワカでEVOが会期中だったことも認識しておらず、そもそもEVOってなんだっけというレベルで、もっというなら今年はおろかここ数年来格ゲー大会動画視聴もしていない。

そんなニワカから見てもときど vs Punk はすごい試合だったと思うし、後追いだけど動画でみて熱くなった。しかし、初見ではこの試合がどういう文脈で行われており、試合中のどういうプレイがどう凄いのかがまったくわかっていなかった。

 

あの試合クライマックスは、ときど操る豪鬼瞬獄殺を決めた瞬間――ではなく、その直前の垂直跳び……から斬空も何も撃たずに下りてきて着地の寸前に飛びKを入れたその瞬間だろう。ニコ動コメント曰く「伏線回収」。そこからコンボにつなげてスタンを取り、豪鬼、ひいてはときどの代名詞である瞬獄殺フィニッシュ。一連の流れはあまりに美しくあまりに劇的で、文脈のうえではあそこでときどの優勝が決まったと言っていい。

 

しかし筆者はニコ動コメントを見るまでそこで何が起きていたのか理解していなかったし、残念ながら日本語実況もそこを掘り下げるのはわずかにしかしていなかった(英語実況も見たがリスニングができないのでどういう実況をしていたかからない)。

e-sports 観戦は難しい、と改めて思った。

 

これが体を動かすタイプスポーツであれば、ルールがわからないような素人でもスーパープレイがでればそれだとすぐにわかる。

K.ウッドが20奪三振した試合カーブの曲がりは驚異的だったし、マラドーナの5人抜きは伝説と称されるにふさわしく、ジノビリのパスはいだって変態的だ。これらはルール理解していなくても、コンテクストがさっぱりわからなくても凄いことだけは即座にわかる。

 

あるいは将棋囲碁といった知的スポーツ。これらの神の一手の凄みは素人には理解できないだろう。だが、説明する時間がある。何がどう凄くてどういう意味があるのかということをプロ棋士解説するための時間が。

 

e-sports は反応の勝負であると同時に知的勝負でもある。圧倒的なスピードの中で、計り知れない意図計算がこめられたプレイングがなされる。それを解説するにはあまり時間が少なく、事態は一瞬のうちに移り変わっていく。

 

瞬獄殺直前の垂直跳び。あれを理解するにはまずPunkが対戦相手の着地を圧倒的な反射速度で狩り続けたことを理解せねばならない。ニコ動では「着地警察だ!」のコメが飛び交っていたが、わずか2フレーム時間にして2/60秒のあいだ着地後に発生する硬直時間に打撃を入れ込み、Punkはそれを強力なダメージソースにしていた。それはときども例外ではなく、グランドファイナル序盤ではいいようにその餌食となり、Rを献上していた。

 

しかしここ一番のあの瞬間、ときどはPunkの着地狩りを逆に狙い撃ち、垂直飛びKをこのうえない形で決める。

それは「着地警察であるPunkへの絶対的な信頼がなせるワザだった。Punkなればこそ必ず前ダッシュ刹歩を入れてくる、着地を狩りにくる、その信頼が斬空ではなく超低空の飛びKをときどに選択させた。

 

そもそもときどは予選でPunkに負けてルーザーズに突き落とされた。さらに言えば斬空の着地を狩られて敗北したのだ。それをここ一番で狩り返したからこその「伏線回収」であり、あのシーンが劇的で、漫画みたいであり、心が震えるような凄まじい光景である理由だ。しかもそこからタンへ持ち込み――一瞬千撃。これ以上の決着があろうか? いやない。

 

しかしこの凄みがわかるのは、なにが起きているのかわかるのは残念ながらSFⅤのプレイヤーかそれに比肩するぐらいゲームシステムを熟知している視聴者だけだ。筆者のようなニワカや素人リアルタイム理解するのは不可能

 

EVO2017はそもそもPunkという新星にして決勝まで1セットも落とさずに勝ち上がった絶対強者に、古くから活躍するときどが挑むという構図がそもそも熱かった。ときどが予選でPunkに負けてルーザーズに落とされたこともそうだし、トップ8でPunkが板ザンやかずのこといった日本勢を蹴散らしていたこともコンテクストになった。そしてこれをここまで読んでいるひとには改めて説明するまでもないが、「I have Mago.」

 

EVO2017のSFⅤのグランドファイナルはあらゆる意味ですごかったし面白かったが、それを見る側の力が試されるとあらためておもったし、何も知らない素人e-sports に巻き込んでいくにはスーパープレイスーパープレイだと伝えていく解説や実況の力を高めていく必要があるんではないかなーと思った(し、そうなっていくことを期待する)。

 

最後になったけどときどさん、優勝ほんとうにおめでとう!

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170718205931

頑張ってまともな脚本書いても役者がクソみたいな演技で全部ぶち壊すから能力のある脚本家ほど馬鹿馬鹿しくなってやっつけ仕事するようになるんだとよ。

それで視聴者はそのやっつけ脚本の雑なシナリオに感動しちゃうもんだからいよいよパッチワークみたいな話の繋がりがない脚本書くようになるとか。

ポケモン新作映画が伝えたいものとは

泣かせにきやがって。泣かせやがって。

初期脚本家で今回一部脚本クレジットされた首藤剛志はこう言っている。

 おそらくサトシにとって、『ポケモン』の空想冒険世界に旅立ったのは、少年期のほんの一瞬なのかもしれない。

 子供が最も冒険心に満ち溢れていた一瞬だ。

 その世界では、ロケット団以外の大人も、子供から見た大人しか出てこない。

 登場する大人は、協力者か、ロケット団以外の悪役は類型的な子どもの考える悪役である

 子供が憧れるような大人は、ほとんど出てこない。

 アニメ世界警官はいつでもジュンサーという名前で登場するし、ポケモンセンター女医ジョーイという名前しか登場しない。

 この人たちは登場するたびに、その土地土地で違う人間のはずなのだが、名前も変わらず年齢も違わない。

 様々な人がアニメに登場するが、誰も歳を取らない。

 ただし、ポケモンけが進化という名で成長していく。

 『ポケモン』の世界では、ポケモンだけ時間が経っていくのである

 アニメ版ポケモン』の視聴者は、歳を取る。

 しかし、アニメ版ポケモン』の世界は歳を取らない。

 つまり僕は、『ポケモン』の世界を、サトシ(ひいては視聴者)の少年時代へのノスタルジーにしたかったのである

 『ポケモン』の世界には、ポケモンしか出てこない。

 サトシの中の空想の『ポケモン世界なのだから、当然である

第143回 『ポケモン』第1、2話放映

http://www.style.fm/as/05_column/shudo143.shtml


今回アップデートされたポケモンは、完全に初期再現ではないものの、こういう意図が組み込まれている。

ポケモン20年で大きく変化した。ポケモンは151匹どころではなくなった。そのままやるなら、当時の物を見ればいい話だ。

しか20年というと長い年月だ。最初の5年を見ていない人でも懐古があるだろう。

からこその新解釈であり、新ストーリーなのだ。当時のサトシが、同じ場所からスタートを始めたらどうなっていただろう?パラレル構想である

子ども純粋に楽しめるし

「歳をとった視聴者」は、その中からあの頃のポケモンに想いを馳せることができる。

きっとキャラ1話のままだったら、この状況は不可能だった。カスミシリーズから完全撤退して10年以上経つのだ。

初期シリーズと言わず、開始から今までに一度でもポケモンをゲットしたかった人たちに向けた映画なのだ

ポケモンはいだって空想だ。その空想20もの間多くの世代が共有してきた。

サトシピカチュウと共にだ。

藤氏によると、サトシピカチュウロケット団が居ればポケモン最終回は完成するらしい。このメインキャラ最初から今まで消えたことは無い。

有名な話だが、ポケモンは長期化する予定は無かった。だからこそ封印されてしまったポケモンの初期構想。

それを味わうことができる新作映画ポッチャマが何故いるとか気にせずに、怖いもの見たさでいいから見に行ってほしい。

ちなみにポッチャマがなんとなく加入した件だが、多分歴代ポケモンピカチュウと一番仲が良かったのがポッチャマからだと思う。

サトシピカチュウ歴史あり。

原作付きアニメ原作を超えてないなら意味がない

俺前にもこれ言ったよね?

いい加減覚えてくれないかな。

何も考えずにアニメ化するとどうしてもメディアの違いによって原作面白さはある程度目減りするわけよ。

まず作画な。

原作は作者やイラストレーターが1枚1枚頑張って描いてるからすげー作画いいけど、アニメ化すると枚数の多さからどうしてもクオリティ下がる。

それを埋めるためには、動画としての魅力を重視した画作りをしないといけない。

そこで上手くやれると原作を超えられる。

動いてるというメリットを活かさないなら、美味しい所だけ切り抜ける漫画や挿し絵の魅力に勝てない。

作ってる側が分かりきってる事は視聴者も分かりきってる事を再確認するためにあえていうぜ、何もすげー動かすってだけが動かすことによって生まれる魅力じゃないぜ。

コマの抜き出しではなく連続した一連の動作として作品世界が描き出されることによって生まれ存在感ってのを出せればいいんだ。

簡単じゃないけど良い作品は皆これ出来てるんで頑張ってな。

駄目な作品は全く出来てないわけじゃないけど足りてないって話な。

完全なゼロにはまずなりえねえってのは視聴者も分かってるから

次に話な。

原作の話をそのまま垂れ流しても尺のとり方の違いで魅力が出し切れねえのは当然だよな。

話の取捨選択をすると原作信者が暴れだすけど、それを回避しても描写の取捨選択は出来るし、それすら原作信者が怖いってなら尺のとり方の再調整は出来るわな。

映像化すると間延びする部分ってのはどうしてもあるし、長さの割合は一緒でも感覚的にダレて感じたり話が唐突に感じる部分ってのはある。

それをどうにか上手くやりくりしてくれないと見てる側はノレないんだな。

まあ分かりきってる話だろうけど、やっぱその辺は視聴者も分かりきってるんだわ。

つうかまあ原作信者は気にせず思いっきり話の取捨選択しちゃっていいと思うわ。

クールクールで程よく終わるためにオリ回やオリキャラ入れるのも別にいいと思うわ。

でもそれで何を描きたかったのか見失うと全部おじゃんなのは忘れないでくれよ。

アニメ原作ってのはアニメ化するレベルでは売れてるわけでさ、そうなるとどこかしら奇跡的に上手くいってる部分あるんだわ。

それ崩すと上手くいかからな。

削るだけなら案外何とかなっても足すと一気に崩れるんだわ。

その辺は原作が何で売れたのか頑張って考えてくれ。

「なんでこれが売れてるのか分からねえ」は無しな。

無理矢理にでも理由こじつけ自分納得させてからやってくれ。

そういうのある程度は伝わってくるから

まあ今日はこれぐらいで。

あああと音楽めっちゃ大事な。

声も大事

原作存在しない部分だからここでミスるあかんな。

ストーリーキャラデザよりも一番原作通りにやった方がいい部分だと思う。

原作存在しないのに原作通りって何だよって話だけど、まあつまり原作空気作風に全く逆らわず完全に流されるままに作ったほうがいいんじゃないかなって話よ。

何言ってんのか俺もよく分かんなくなってきた。

駄目だな。

結局は素人の戯れ言だわ。

[]実力主義世界へようこそ?だっけ

タイトルが覚えづらいと困る

感想面白くなかった

俺がもう1人いるなら観なくていいとおすすめする

よく主人公声優の演技の仕方がどうとか叩いてるガキコメあるけどそこは全然どうでもいい

演技の1つだし主人公個性からそこでどうこう言うのは素人プロはそこじゃない

プロからするととにかく話がつまら

要約するとつまら

 

こっからネタバレ

クラス評価が低いと現金代わりのポイント支給されないってことが

入学して次の月で発覚…っていうのが1話の大筋だけど

これだけのネタ1話も使うとか展開遅すぎだろ

何話やるのか調べる気にもならないけどこんなネタで終わらせて続き気になるのなんてリアル中学生高校生でしょ

今のところ続きが気になる伏線もないし、本当に2話に繋げる要素ってこの1点だけ

キャラは正直言って魅力ない、主人公は無個性にすることで話が成り立つかもしれないけど

黒髪ヒロイン友達いなくていいって下り

巨乳ヒロインの何でもいいか友達増やしたいってのも行動が薄っぺらすぎる

薄っぺらいというのは視聴者想像を超える行動が1つもないってこと

9年間もぼっちを続ける、反対に同じくらい人気者を続ければ

一般的感覚と大幅にズレてくるので視聴者の行動を超えてくるものがある

それが何一つなくて本当に中学生高校生が思い描いた奇抜キャラノートみたいな行動しかしない

俺様キャラが早速出てきたけど絵に描いた餅みたいなキャラだった

個性主人公もいいけど無能に近いので別にこいつでなくても話回るよなってのが強い

まりこいつの行動は脚本有樹の行動であってキャラ自発性リアリティじゃない

なので話が進んでも好感持てない

話を戻すが実力主義と言いつつもクラス替えなし、評価クラス単位ってそれは全体主義だろ

Aクラスでも落ちぶれるやつが出てくるのにAのままだと実力不相応じゃないのか

現実世界転職すれば環境はころころ変わるのに1つの環境固執するのはなぜ?

適応能力を問うならそれこそ環境変えるべきだろ

このあたりタイトルと既に食い違ってるからここで納得できるネタがないなら心も頭も話から剥離する

どうすんのこれ

あとエリート校に入る曲がりなりにもエリートの生徒たちが10万円支給で浮かれすぎ

そんな名門に入るやつは親も金持ちからもっと小遣いもらってんだろ

Dクラス貧乏学生だけど勉強できるから入ったとか金持ちもいるとかの描写必要

10万円で日用品含む生活費なら浪費もできんと思うしこの辺りが違和感バリバリ

あとスポーツ特待生じゃないエリート校入ったばっかの勉強してきたやつが

10万円の誘惑くらいですぐに授業まともに受けなくなるとかねえよ

もし普通レベルの生徒でも入れるって設定なら他の設定が破たんする

ケーフェイリアルファイト

人を嫌な気持ちにする動画をUPしているYouTuber話題になってる

最近のこのYouTuberファンは、YouTuberの中でも唯一無二の存在だと崇めており、炎上ビジネスを成立させた第一人者だと評価している

まぁその人に憧れるのは勝手だと思うし、増田自身面白いとおもってるので、これからもそんな動画をだしていってほしい

けど、今回の騒動は人を嫌にする気持ちエンタメとして成立するには不完全であった

なぜか

それは現実が関わっている

こういう負の感情エンタメとして成り立つのは、現実世界ではないところだ

このYouTuber場合、そのエンタメネット上で成り立ってる

しかし今回、YouTuberに嫌な気持ちにさせられたbboyがそのYouTuberに襲撃しかけた

彼らからしたら、ヒップホップ人生のもので、リアル

それだけ単純で馬鹿な人が真剣に取り組んで音楽にしているのがラップであり、ヒップホップ世界構成する一つの要素だ

そんな彼らは、嫌な気持ちYouTube上で切り離すことなどできるはずもない

人生否定されたのだから

そうなると、彼らは生きる場所を失い、後先考えない行動に出る

リア凸はその一つに過ぎない

ひょっとしたら他のリア凸もあっただろうし、命を絶つ事件もあったかもしれない

ラッパーリアルエンタメにする

視聴者の中にはそんな事情を知っている人もいる

そんな視聴者リアルを見せつけられ、現実世界へ引き戻されてしまった

結果後味が悪い、エンタメとして不完全になってしまった

現実世界ではないところから始まった視聴者エンタメは、リアルをみせつけられ現実世界に戻された結果、不完全に終わった

と、いう結論に至ったところで色々サーチしてみると、すでに答えを出していた方がいた

その方はケーフェイリアルファイトという表現をされていた

なるほど

水と油みたいだ

ラッパーa.k.a. GAMIYouTuberシバターの一連の騒動について

傍観してた

全部ネタだったとしても、十分楽しめた内容だった

でもこれが一切ネタなしのリアルだとしたら。。。

実際、ヒップホップをやっている人間の中には、誰かを刺しても失うものがないものもいるし、前科持ちだっている

襲撃されることだってありえる

こういうのを全部警察通報すれば排除できると信じている

物を一方向からしか見ることができない人間YouTuber視聴者に多いようだ

そんなYouTuber視聴者に次のYouTube動画を送る

https://youtu.be/m5KeRbLmnmc

アニメ艦これ一挙放送

視聴者数143,695コメント数312,717←休日はいえ30万越えはさすが

とても良い(30%)まあまあ(18%)ふつう(16%)あまり(10%)良くなかった(24%)←あぁ…

なんだかんだで今でも人気があるっぽい?

[] #30-6「女子ダベかく語りき」

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次回予告

スミレ「次回予告という名目の、私たちがふざけるだけのカットですね」

カナコ「次回も観る人は、予告なんてあってもなくても観るだろうからな。事実上の尺稼ぎ」

サクラ「身も蓋もない!」

カナコ「まあ、このセリフ自体台本に乗っていることだから、それ含めて身も蓋もないよね」

サクラちょっと! メタ発言やめてよ!」

スミレメタ発言もここまでやると、薄ら寒いか清々しいかのどちらかですね」

カナコピンキリ評価だあ」

サクラ「まあ声優さん情緒溢れる演技力アドリブ力次第だ」

カナコ「そのセリフ私たちに言わせることで、暗にスベっているかどうかは私たちのせいだと言わんばかり」

サクラちょっと待って、この語りどこまでが台本に乗っていること?」

スミレブルーレイ限定版に、台本がついているらしいです」

サクラ「あー……宣伝オチの時点で視聴者何となく把握したと思われ」

カナコ放送当時にも本編並の長さでCM挟みまくっていたのに、ここでもそんなことするの?」

サクラ「本編並の長さはさすがに言いすぎだろ」


…………

???「……マスダ、マスダ!」

誰かが呼ぶ声が聞こえる。

それがオサカの声だと気づくのにそう時間はかからなかった。

「ほら、起きろ。もう終わっちゃったぞ」

どうやら自分でも気づかない間に寝てしまっていたらしい。

アニメがつまらなかったのか、バイト終わりで疲れていたのかは自分でもよく分からないが。

「なんだ……別に起こしてくれてもよかったのに」

「いや……なんだか無理やり起こしてまで見せるのもどうかと思ってさ」

オサカが柄にもない気遣いを見せる。

意外だと思ったが、オサカのしょぼくれ気味な顔を見て察しがついた。

どうやら俺より早く目が覚めただけのようである

「気にするなオサカ。お互いバイト帰りで疲れていたんだ。寝てしまたからといって誰も責めないし、この作品評価を貶めるようなものでもない」

「まあ……目が覚めるような作品ではないからね」

「毒にも薬にもならない話だしな」

「……その言い方はあまりきじゃないかな」

まあ、毒や薬の中には眠くなる効果がついたものもあるからな。

確かに今の例えは不適切だった。

「すまん」

「で、どうだった。『女子ダベ』」

さっきまで寝ていた俺に愚問過ぎやしないか

「どうもこうもねえよ」

「やっぱり、つまらなかったか

面白いとか面白くないとかじゃなくて、俺の場合は“それ以前の話”ってことだよ」

(おわり)

2017-07-17

そんなに裸がダメか?

メイドインアビスというアニメを2話まで見たんだが、その中のあるシーンに対する反応に戸惑ってる。

まるっきりファンタジー世界で、主人公のリコっていう10歳そこらの少女孤児院における授業中に余所見しており、その罰として裸で縄に縛られて2,3mの高さに吊られるというシーンが短く数秒ある。

実写だったらあり得ないが、アニメしかファンタジー世界描写としてこういった叱られるシーンがあっても不思議とは思わなかったのだが、ネットTwitterやら、特に海外掲示板を覗いてみると、このシーンにインパクトを受けた視聴者がある程度いるらしい。「作者(このアニメ漫画原作だ)はまったく物怖じしないな」といった意見同意を得ていた。

これは少し斜に構えすぎだと思っていたのだが、むしろこれが一般的意見なのだろうか?

ヒアリニュースにはうんざり

こんなもんがトップニュースかよ。

O-157とか2009年新型インフルエンザとかデング熱とか、ちょっと毛色は違うが震災直後の放射性物質の飛散とか、

好きだよねこういう騒ぎ。

視聴者が飽きたら報道もしねえ。

賭けてもいいけど、数カ月もすればヒアリがどこで見つかろうが見つかるまいが話題にもならなくなってるだろうよ。

アホらしい。

[]7月16日

○朝食:牛丼サラダ、卵)

○昼食:なし

○夕食:ご飯、納豆(二つ)

○間食:ポップコーンあずきバー

調子

はややー、むきゅー、ちゃらちゃらんりゅー。

今日明日もお休みなので、今日こそ掃除した、さらに、散髪にも行ってスッキリ

いつもいく散髪屋さんは、シャンプーときにすごく気持ちいいブラシで頭を洗ってくれるんだけど、

気持ちいいのでもっとしてください」と勇気を出して行ったら、普段の3倍ぐらいしてくれて、気持ちよすぎてアヘ顔になってた。あのブラシ家にも欲しいなあ。

その後、レイトショーで毎年恒例のポケモン映画を見てきた。

この日記を書き始めてからだと、ディアンシーの頃からからディアンシーフーパボルケニオン、きみにきめたで4回目ですね。

感想は次の○で。

ポケモンきみにきめた

映画20周年を記念した作品

今まではテレビシリーズ旅の途中の一コマという作品だったんだけど、今年はテレビシリーズとは世界観を共有しない、オリジナル世界観

さすがに公開二日目なのでネタバレは抑えめに書きます

本題のストーリーは、とにかくよかった。

首藤剛志さんの名前が一部脚本みたいなクレジットで入っていたけど、1話リメイク部分だけじゃなくて、ネットでよく話題になる最終回ボツプロットとか、幻の映画第三作目のボツプロット意識したような展開もあったから、その辺を示唆しているのかなあ、とも思った。

とにかく、ポケモンというコンテンツの奥深さを感じさせられる作品でした。

こう、言い方が難しいんだけど、ポケモンってはっきり言ってなんでもできるんですよ。

名探偵ピカチュウみたいなミステリもできるし、

ポケダンみたいなポケモン同士の大スペクタタルな感動ストーリーもできるし、

コマスターに至ってはポケモン関係なくAIと人の関係性のお話だし、

本編だってサンムーンリーリエは、ポケモンと旅に出る前の親からの自立できない子供なんてテーマもやってる。

じゃあ、それら全部を包括して

ポケモンとは?」と聞かれた時に、何が答えになるんだろう。

そんなことをエンディングスタッフロールを見ながら考えていました。

もちろん、人それぞれ答えはあって、きみにきめたという映画がそれら全てを内包するわけじゃないんだけど、

漠然と思ったのが「終わらない旅」なのかなあ、と。

きみにきめたの作中でも、この「終わらない旅」を示唆する言葉がいくつかあって、

あるキャラがその終わらない旅に対して「同じことの繰り返しなのかも」と、ある種達観、ある種悲観、ある種憧れじみたことを言います

それにサトシは「でも行ってみなきゃわからないだろ」と返します。

最後スタッフロールが流れながら、色々と印象的なカットが続くのですが、

これらこそまさに、終わらない同じことの繰り返しの中にある、行ってみなきゃわからないことだったなあ、と一視聴者プレイヤーとして思うのです。

ただこの「終わらない旅」は

「「シナリオえーだば創作術」 首藤剛志第155回 人間の言うなりにならないポケモン

http://www.style.fm/as/05_column/shudo155.shtml

の中で脚本家首藤剛志さんが言っている

虚構世界で夢に酔いしれている、外見だけは大人で心はいつまでも子供、という人間

肯定ではない、とも思うんです。

終わらない旅は、決して、心はいつまでも子供でいいじゃない、という肯定メッセージではない。

ポケモン世界観に合わせると、

十歳の子供が旅に出てその旅が終わらないなら、まさに心はいつまでも子供なんじゃないか

と思われるのは、そうなんだけど、

そうなんだけど、自分意見は違っていて。

大人子供が1か0でハッキリ区切られて、

ある時二十歳になったときか、就職した時か、結婚した時か、子供が生まれた時か、

とにかくいつかある日何処かのタイミングスイッチが押されて、明確に子供大人になる。

なんてことは、決してなくて。

どこか子供っぽいところが誰しもあって、100パーセント大人なんて人はきっといないんだと思うんですよ。

から日中真面目に仕事をして、通勤時間帰宅してから寝るまでのわずかな時間だけでも、子供に戻る時間があって、

それがポケモンでもいいじゃないと。

「いやでも、昔の大人大人になったら子供の遊びはしなかった」

という意見もあると思います

だけれども、大人風俗に行く時心は大人なのか?

大人ゴルフに行く時心は大人なのか?

そういうことを、つらつらと考えてしまます

結局、ある程度年齢がいって、仕事もできている自分を、大人規定したいだけで、

明確に大人検定や大人点数を図ることができない以上、こんなのただの言いたいだけなんですよ。

確かに、ある種の夢オチじみた展開をもって、虚構否定現実に連れ戻すことも必要かもしれないけど、

実際のところ、そうやって子供時代大人時代を明確にスイッチできると考える方が、虚構的なんじゃないかなあ、と思ってしまう。

100%大人になって、ポケモンのことをあの楽しかった思い出の中にしまい込んでしまうのは勿体無いと思うんですよ。

結局、バランス問題で。

確かに、仕事もせず、三十歳近くになって親の金ポケモンをする人生を全肯定することはできないです。

(もちろん、全否定もできないです)

自分の中で、程よいバランスを保って、虚構ポケモンと付き合っていける、

ポケモンという終わらない旅を続けていける、

この「バランス感覚」こそが、ある意味大人なんじゃないかなあ。

そんなことを、つらつらとあてもなく考えてしまうぐらいには、いい作品でした。

アニポケアローラ編がまだまだ続くでしょうし、

ゲーム本編は秋に新作のUSUMが出るし、金銀のVCもありますし、

カードは新レギュレーション環境が動くでしょうし、

ポケスペはB2W2がまだ続いてはいものの、さすがにそろそろ終わりが見えてきたし、

ポッ拳スイッチ版でジュナイパー参戦だし、

ガオーレは、ダッシュになって、まあ評判は悪いものの続いているようですし、

ポケとるは、映画タイアップピカチュウ祭りがそろそろさすがに終わって、アローポケモン実装が進むでしょうし、

コマスターは、水曜日の大型アップデート一年越しにストーリーが進むと噂されてるし、

名探偵ピカチュウは、あれから一切音沙汰がないけど本編のスイッチ以降までにはなんとかなるかなあだし、

ポケモンGOは大型イベントが開催されるらしいですし、

はねろコイキングは、リーグの先のアップデートがあるらしいですし、

ポケダンアローラ追加の新作が出るかなあ、スイッチ向けかもなー、とかだし、

ポケランドはオープンベータだかオープンアルファだかでそこそこ好評だったみたいだから、僕も早くプレイしたいし、

とにかく、ポケモンという凄く広い作品群に、また一つ名作が生まれたと思います

映画館に行こう! 本編のゲームがあればマーシャドーもらえるし、ゲームがなくても、サトシピカチュウのガオーレディスクがもらえるよ! ガオーレはオススメしないけどね!

3DS

ポケモンSM

マーシャドー受け取りのために、カートリッジ版のサンムーンポケモンセンターまで進めた。

メインはDLサンもあるので、マーシャドーが三匹ももらえていい感じ。

はいえ、対戦はご無沙汰。

ポケモン熱は高いので、USUMで復帰しようかな。

いやこれ、ポケとるコマスター自分の中でケリがついてのがよくないんだよなあ。

なんかこう、うまいこと自分の中でキリのいい出来事を決めて、ばさっとプレイをやめた方がいい気がしてきた。

ポケとる

デイリー要素のみ。

iPhone

コマスター

ログボのみ。

FGO

水着イベント第1部をクリア

さらに、アサシンのスカサハ進化素材も全部入手。

これで残るは礼装とかアイテム系、礼装は同一礼装を重ねた方がいいのかな、この辺の機敏がまだよくわからないや。

スタミナ消費アイテムは、第二部にとっておこうかなあ。

あと、マシュの「時に煙る白亜の壁」のスキルレベル6にした。

2017-07-14

[] #30-2「女子ダベかく語りき」

マスダ:お、人気投票1位の子が登場しましたよ。

シューゴ:妙に人気だよな。モブキャラらしいんだが、その割にキャラデが凝りすぎじゃないか

マスダ:キャラデザイナーの興が乗ってたんでしょうかね。声優の方もいい仕事してくれたというか、ハマり役でしたね。

シューゴ:ああ、『ヴァリオリ』のリ・イチと同じ子か、そういえば。

マスダ:あれ、リ・イチの声に起用したのって、そこで評価を上げたからだと思ってましたが。

シューゴ:オレはそういうエコヒイキしねえから事務所ゴリ押しはいたが。


====

第5話

マスダ:おや? これ、シューゴさんにしては随分と不自然ストーリー構成ですね。

シューゴ:そこは原作からある箇所なんだよ。

マスダ:ああ、原作再現なんですか。

シューゴ:オレとしては原作からあるものはいえ、欠点までそのまま再現するのはどうかと思っているんだけどな。『原作再現から』は言い訳にならない。欠点欠点

マスダ:媒体が変われば表現方法だって変わるのは当然ですが、それでも残したんですね。原作と、そのファン尊重したと。

シューゴ:それもあるが、どちらかというと当時はオレがクリエイターとしての自意識が枯れ気味だったのが理由だなあ。どうも身が入らなくて、消極的だった。

マスダ:まあ、シューゴさんだけじゃなくて、現場全体が緩いムードでしたよね。予算は過剰気味で、当時スタジオが携わっていたのもコレだけでしたから、スケジュールユルユルだった。

シューゴ:ただ経営状態を分かっている関係者からすれば、かなりヤバい状態の前振りではあったんだよな。自転車操業でやってきたスタジオが、一本のアニメ金も時間も人手もかけるって。

マスダ:とはいっても、上がコレ以外の企画持ってこれませんでしたからね。仮に状況を分かっていたとしても、現場スタッフが出来るのは目の前のアニメを作ることだけだったでしょうし。

シューゴ:……オーディオコメンタリーで話すことじゃないな(笑)

マスダ:まあ『ヴァリオリ』で当てて、スタジオが持ち直したからこそ出来る話ですね(苦笑)


====

シューゴ:今さらだが、キャラクターリアクションオーバーだなあ。さすがにちょっと疲れてきたぞ(笑)

マスダ:ここまで休みなく収録していますからね、オーディオコメンタリー(苦笑)

シューゴ:オレはこの手の作品に慣れているが、改めて考えてみると独特なノリだよな。

マスダ:漫画だとそれ位でも丁度いいのかもしれません。アニメだと様々な情報が付加されて視覚から聴覚から入ってくるから、それ目線で観てみるとちょっとクドくなるのかも。

シューゴ:自分でやっといて何だが、いま観てみると構成ちょっと過剰な印象もあるな。常に誰かが喋ってて、サウンドエフェクトやら劇伴が流れ続けている。一部から「音も画面もうるさい」って言われるわけだ(苦笑)

マスダ:この当時のシューゴさんって「間」を作ることをかなり怖がっていた節がありますよね。「絵でも音でも何でもいい、とにかく騒ぐのをやめるな。騒ぐのをやめた時点で視聴者は観るのをやめる」とか言ってました(笑)

シューゴ:言ってた気がする(苦笑) でもプロットが会話主体からなあ。過剰だと分かっていても、これ位しないとキツいと思っていた。

マスダ:そういえば劇伴についても触れておいたほうがよいのでは?

シューゴ:とは言ってもなあ。いわゆるこういう日常モノって、曲調がすごい似たり寄ったりになるんだよ。

マスダ:ああ、あまり気にしたことありませんでしたが、言われてみれば。控えめで、主張してこない感じ。音源も似たようなものが多いですよね。

シューゴ:一応、これでも工夫はしている方なんだけどなあ。ほら、例えばここ。

マスダ:……すいません、ちょっとからないです。

シューゴ:そうか……だったらいいや。

マスダ:あ、「観賞用の花が、高嶺の花とは限らないだろ」ってセリフはここで出てくるんですね。

シューゴ:ここかあ。ネットスラングイメージが強くなりすぎているから、実のところオレも正確な文脈を忘れてたんだよなあ。

マスダ:このセリフ言ったのって今話限りのモブキャラだったんですね。ということは、ネットで出回っている画像はコラか。

シューゴ:使い方もちょっと違うよな。ネットだと「分不相応な扱いをされている対象取り巻きへのツッコミ」みたいな使われ方だが。行き過ぎた接触を図ろうとするアイドルファン独善的セリフで、どちらかというとボケとして使うのが正確なんだな。

(#30-3へ続く)
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