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2017-09-19

anond:20170919034307

しか不倫報道くらいだな外野無関係だろ論が出てくるのって

不倫報道以外も殆ど当人関係者以外無関係ものばかりなのに

昔は下らないと腹も立っていたこともあるが

数字が取れる」という尺度で流してるだけと思えば大して腹も立たない

もっと有意義トピックを流せと言ったところでその番組の大半の視聴者には需要が無い

幸いにもTV以外の情報アクセスするコストはググッと低くなった世界になってるし

そして知ってもらいたい情報を多くの人に広める手段も用意されている

ここまでお膳立てされて尚既存メディア愚痴を言うしかないならまあそういうことなんだろう

2017-09-16

子供の頃から両親に認めてもらえなかった話。

私の最終学歴専門学校卒で今は看護師をしている。頭は悪かった。一方で弟はよくできていた。そんなもんだから弟と比較されて過ごしていた記憶しかない。

弟は県内一の進学校に通っていた。両親もそこ出身。私だけが例外。亜種。

そもそも小学校の頃から勉強にはつまづいていたし、だから親にはもう諦められていた感もあった。10歳程度で親の期待には答えられないことがわかった。バカに生まれると苦労するのである

まぁ勉強できないからやりたくなくなるわけで、成績もよくない。当然ですがそのほかに身を立てられるようなスキルもなかったので、勉強するしかなかった。今でも「芸術とか運動とか、そういう才能あるの?あるんだったら文句言わないけど、そうじゃないでしょ。なんで勉強すらできないの」と言われたことをよく覚えている。正論なので当然文句は言えない。

なんとか高校普通レベルのとこに入った。友達がいないわけではなかったので学校生活には問題無し。だがやっぱり家庭がネック。中学生の弟と当時の成績を比べられるわで。まぁ自分たちの行かせたくない学校に金払うのもばかばしかったんだと思う。学費などは文句を言われた。色々あって進路を決める時期になった。もはや国立大学には行けそうにない頭の出来だったし、医療福祉関係には中学の頃から興味があったので看護専門学校に行こうと思った。お願いだから専門学校とかはやめてくれと言われたが、なんとか行かせてもらった。そしてバカなりに学校卒業し、県内では結構大きい総合病院への就職が決まった。たぶん名前を言えばすぐわかるくらいって感じの。この頃から両親の態度は激変した。ようやく自分を認めてくれるようになったのだ。いいところに就職したね、と。一時期はどうなるか不安だったけど本当に良かった、と。嬉しかった。ものすごく嬉しかった。

何年かして弟も就職することになった。弟の就職先はテレビ局だった。進学校から偏差値の高い大学へ行き、テレビ局である。だが、ここで順調にいっていた弟の評価は一気に下がることになる。両親に言わせればテレビ斜陽産業だとかなんとかであんまり面白くなさそうなのである

ちょっと弟にマウント取れたような気もした。性格悪いと言われそうだが、弟にも評価されない悔しさでも味わってもらえればいいな、とか思ったのである

この間、休みに帰ってきた弟に話を聞いた。ちょっとかわいそうだな、くらいの気持ちで話を聞いた。なんかADのような仕事をしているらしい。新人お笑い芸人のこともさん付けで呼んでいるところが業界人の自慢話っぽかったけど、基本的には楽しそうだった。自分面白いことに携わっているという自信があるし、視聴者からのご意見でも高評価を得ているということがなによりも嬉しいらしい。一方、自分はどうかというと楽しく仕事をするとかそういう感覚がなかった。患者さんからありがとうと言われてもなんか信用できなかった。

楽しそうに話す弟に思い切って、両親のことを聞いてみた。弟は親のことは全然気にしていなかったらしい。というか両親のことを気にしたことがないとも言った。そうだった。弟は両親に事細かく言われたことがなかった。そもそも学校の成績も良かったし、進学の度に文句を言われた自分とは大違い。そういう部分で苦労なんかしていない人間だった。

自分勉強に対する苦手意識が大きく残っていたし、今でもそれで勉強不足で恥をかくこともある。就職先でしか褒められなかったことも自分の自信につながらない。たぶん、今の病院をやめてしまうようなことがあれば両親は自分のことを、またボロカスにするに違いない。子供の頃の、自分に戻るだけなのだ。弟は今どこへでもいける。今更何か言われても自信が揺らぐことなんてないんだろう。まぁそんなことに気づいたところでこれからどうしようかと思ってもどうしようもない話なので。

北朝鮮ミサイル報道で分からないこと

1.北朝鮮が予告なしでミサイル実験を行ったことを批判しているが、分別のあるまともな国が他国を飛び越すミサイル実験を行いたい場合国際的にどのような手続きをとるべきなのか。北朝鮮はどういう手続きをしなかったのか。どの機関、どの組織に通知すればいいのか。2016年等に「衛星打ち上げ名目飛ばした時は、指定機関に通知していたようだが、最初からミサイル実験をしたい場合はそういう機関があるのか?

 

2.現在長距離弾道ミサイルを所有している国はどこか。何か国あるのか。

 

3.ICBM所有している他の国ではミサイル実験はどうしていたのか。試射した時に、隣国領土領空領海に近い場所を通過する発射コースになったことはなかったのか。あった場合国際的にどのような手続きを踏んでミサイル実験を行ったのか。他国領域に近くないコースを取ることができれば試射は自由なのか。必要手続きはあるのか。

 

こういうことを説明してくれれば、視聴者も冷静に「北朝鮮はめちゃくちゃだな」と感想を持つことができるのに。

2017-09-14

ここ最近広告リテラシーについて

広告に関する研修で、ここんとこのCM炎上の件について話し合う機会があって、

むかつく当事者のひとも、そうでない人も、まずはお互いの意見について聞く耳を持っていない場合が多いなと思った。

牛乳石鹸映像(https://www.youtube.com/watch?v=CkYHlvzW3IM)を見ていて、

とある女性のが言っていたのは「私の旦那が同じことやったら許せないからこのCMはだめだと思う」

だった。

これはCMの中の話であるCMの中のとある男性の気持である

TVドラマサスペンス劇場犯人に対し、視聴者が怒っている構造と一緒である

と、気付かないのであろうか。

怒るのは結構だが、(同意できるかは除いて)そういう男性気持ちも世の中にはあるという読み込みの容量が無いんだなと感じた。

研修中に敵に回したくないので黙ってはいたが。

このことを家に帰って嫁と話をしていたら、

「もし文句をつけるなら、子どもが怒るなら分かるが、嫁が怒る理由分からん子ども気持ちを汲んだつもりなんだろうが嫁が怒るのはお門違い。親のエゴ。もし自分が同じような境遇にあったとしたら、その時は感情に流されて怒るかもしれない。でも正しくないって分かってはいから。」

だそうだ。

「どうせ、そういうこと含めの広告戦略なんでしょう?そういうのに踊らされちゃだめだよ」

うちの嫁はなんと立派な大人なのだろうか。(ワイが子どもなだけか)

2017-09-11

「直虎」の一考察~男女のバディ関係恋愛関係描写について

昨日酔っぱらった勢いで書いた事に意外とブクマがついていたので、

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170910230205

調子に乗って今日寝不足な頭で直虎考察を書いてみる。

あくま個人の感想です

ドラマを見てない人にも分かるように書いたつもりだけどやっぱり分からんかも。勿論ネタバレ

「おんな城主直虎」の8/20放映分の33話は、「主人公の井伊家の女城主・直虎が、

幼馴染&家老であり、敵の罠にかかって反逆者として処刑される事になった小野但馬守政次を自ら刺し殺す」という

大河歴史に残る衝撃展開、神回と言われ、多くの(女性視聴者に「政次ロス」を引き起こし

大河では至上初の特定登場人物スポットを当てたサントラまで発売されて

売り切れ続出&オリコン一位を叩き出す、という社会現象引き起こした。

これは沢山の記事になったため(ネットだけではなく文春等でも取り上げられていた)

ドラマを見ていなくても知っている人も多いと思う。

でも記事だけではいまいち構図が分かりにくいので、その後のストーリーも交えて「直虎」の、主に男女関係描写考察してみる。

まず大前提として、実は「直虎は政次に対して恋愛感情は持っていない」んだよね。

直虎の恋の相手は、死んだ許婚である直親や、ふとした事で出会って協力関係になる盗賊団の頭・龍雲丸であって、政次ではない。

このドラマはやたら「バッグハグ」というシチュを使いたがるんだけど、

直親や龍雲丸にバッグハグされた直虎がドキド乙女モード全開になるのに対し、

政次の場合は何とも反応しない辺りが物語っている。

その辺を理解せず、「直虎と政次は恋愛関係」という前提で捉えていると、

昨日の36話の「直虎が井伊家再興を諦めて色々後始末をした後に龍雲丸と結婚する」という展開は

「お前恋人殺しておいて速攻で他の男に乗り換えるのかよ!」となる。

でもそうじゃない。直虎が恋愛相手として、男として好きなのは最初から龍雲丸の方であって、政次じゃない。

あくまであれは「何もかも失った女がこれから人生どうしようという所で、ずっと好きだった男に求婚されてそれを受けた」

「それまでずっと他人の為に生きていた女が、初めて自分幸せの為に生きようとした」、って話。

じゃあ直虎の政次に対する感情は何なんだよ、というと、

最初は幼馴染としての絆だったが、最終的には同士愛というべきものになっていたと思う。

井伊を守るという目的の元に一緒に戦う相棒、お互い尊敬し合い何もかも分かり合える相手安心して背中を預けられる相手、というか。

所謂バディとかブロマンスと言われるような関係(の男女版)。

そしてその相手たる政次が、恋愛相手である龍雲丸よりも、直虎の中で上位の存在として描かれている。

龍雲丸を家臣として召し抱えるかどうか、という話(23話)の時に、直虎は「政次の言う事に従う」という。

自分がやりたい事は強引に押し通す傾向にある直虎にしては珍しい行動だ。

直虎にとっては、超絶人手不足故に多少素性が怪しかろうが使える奴は家臣に加えたいモードな井伊にとって

龍雲丸は貴重な役立つ存在であり、勿論好きな男だから傍に置いておきたい本音もあるけれど、

隣国木材泥棒をした盗賊である龍雲丸を井伊の家臣にするという事は、井伊にとっては隣国にバレたら不和をもたらすリスクがある

(実際にバレそうになり、隣国領主近藤を騙して誤魔化している)ため、ここは政次の判断に任せる、という事だ。

まり「好きな男を傍に置きたい個人的欲望」より「政次による政治的現実的判断」を優先している。

(因みに政次は、リスクもあるし本音としては直虎の恋の相手である為気に食わない&直虎が恋愛脳で暴走しかねない不安もあるが

龍雲丸が役に立つ存在であるのは事実なため、家臣にする事を認める。んで龍雲丸の方から断られる)

ついでに、この「龍雲丸を庇う為に近藤を騙した」因縁が、近藤の恨みを招き、

後の近藤の罠によって政次が処刑される、という展開に繋がっている。

33話だけ見ると分かりにくい「何でこのモミアゲ(近藤)は政次をこんなに恨んでんの?」の答えがこれ。

この構図が分かりにくいなら、直虎と龍雲丸の性別をひっくり返せばいい。

片思い相手(女)がいるけど、それより大切な相棒(男)がいる男」という構図の物語は珍しくもない。それと同じこと。

「おんな城主直虎」は、普通は男同士で描かれる事が多いバディ的な関係を敢えて「女主人公で」「相手役は男で」描くと同時に

それとは別に主人公と他の男との恋愛も描くという、それが珍しくも面白いドラマだけども、

やはり「男女の強い結びつき」というと多くの人が「恋愛」としか考えないようで、色々誤解されている所が多いと思う。

因みに政次の方にも、直虎とは別に大切な女がいる。弟の妻であるなつがそうだ。

政次処刑前夜の32話、夫が戦死した後も「実家の奥山家と夫&政次の小野家の架け橋となるため」小野家に留まっていたなつは、

いつしか政次に惹かれるようになっていたが、その気持ちを押し殺したまま

その架け橋としての役割必要となくなったために小野家を出ていくと言い出す。

それに対し、その気持ちに気付いていた政次は「この戦が終わったら一緒にならぬか」という死亡フラグど真ん中台詞をなつに言い、

直後に近藤の罠にかかって処刑されることとなる。

現代価値観で考えれば「死んだ弟の妻と結婚」はドン引きだが、戦国時代別に珍しくない)

これも一部の視聴者からは「直虎を好きなはずだったのに別の女に乗り換えるのかよ!」と叩かれていたけれど、

あれも乗り換えとかそういうんじゃない、と思う。

もっとも政次の場合最初から一貫して政次を「男として」「恋愛相手として」は見ない直虎とは違って

直虎の事を「女として」「恋愛相手として」も好きだったのが伺えるし、

幼馴染の頃はそういう気持ちの方が強かったように思える。

でもいつしかその気持ちより、上記の同士愛的な愛の方が強まっていった。

直虎が城主になりたての頃は、「愛する女を危険晒したくない(何せ先代城主である直親が今川に殺されているわけで、城主の座は危険まりない)」一心

直虎に対して「城主を降りろ」と散々脅したり城主の座を奪い取ろうとしていた政次が、

最後に、直虎が「城主の座を降りて政次に譲ってもいい」と言い出した時には

直虎の城主としての実力を認め、とても自分がそれに成り代われるものではない、もう降りる事など許されないぞ、と言う。

そしてその直後に、政次はなつに上記の死亡フラグ立てプロポーズをする。

なつはそれに対し、「もうすぐ直虎の還俗が出来るようになる(=直虎が結婚出来るようになる)、

ずっと直虎と結婚たかったんだろうに、私でいいのか」と言う。当然の疑問だ。

それに対して政次はこう言う。

「殿をしている殿(直虎)が好きだ。幼い頃より、自由にのびのび振る舞うおとわ様(直虎の幼名)に憧れていた。

その気持ちは恐らく生涯変わる事はない。

でもそれとは全く違う気持ちとして、そなたには傍にいて欲しいと思う」と。

何だか分らんかもしれないが、つまりこういう事だ。

直虎は例え還俗しても、殿=城主を降りない限り結婚はできない。

城主となった直虎は幼い頃と変わらず色々と破天荒な事をして政次をやきもきさせるが、結果的に色々成功させている。

自分結婚する為に城主を辞めさせ、自分の妻として過ごさせるよりも、このまま城主である直虎を一生支えていきたい。

でもそれとは別の話として、なつと結婚して一緒に人生を歩んでいきたい、と。

仕事上の相棒の女と、夫婦として一緒に生きていきたい女は違う、という事だ。

馬鹿正直すぎて、なつにとっては酷な台詞でもある。

しかしなつは、そういう時は直虎の事はもう何とも思ってないと言うべき、と言いつつも

そういう、直虎の事が好きな政次が好きだから仕方ない、と言ってそれを受け入れる。(受け入れた途端に政次は死ぬんだけど)

そして直虎は、「自ら処刑場で槍を奪って政次を刺す」というまたもや破天荒な事をする。

これが結果的に「自分を騙した家老をそれほどまでに憎んでいる元城主」という構図を作り出し、

「政次=裏切り者家老、直虎=騙された被害者であると印象付ける。

政次は「これでこそ自分が好きなおとわ」と思った事だろう。

そんな直虎も、政次の死と共に城主としての輝きを失い、

結局何の策も取れるままに井伊家再興を諦める事となる。

直虎の師である南渓和尚が「政次が死んでしまえば、あれ(直虎)は死んでしまうからな。片翼では鳥は飛べぬ」と言った通り、

政次の死と共に、城主としての「直虎」は死んでしまった。

そして残った「平凡な女・おとわ」は、一農婦となって愛する男との平穏生活を選ぶ。

おんな城主直虎・完…となりそうな展開だが、まだ9月で残り14話あるんだからそうは行かない。

早速武田がやってきて井伊谷戦場になり、おとわと龍雲丸の平穏生活も壊される予定だ。

そしておとわはまた直虎として戦う事を選ぶんだろう。

それがどういう展開で行われるのか、そこに政次(の思い出)は絡むのか、それとも自力で復活するのか。

龍雲丸はどうするのか、いかにも死にそうな展開だが。

かつて直親や政次、それ以外とも沢山死に別れている故に、「自分と関わった者はろくな事にならない、自分は不吉な女子だ」という直虎に対して

同じように身近な人と何度も死に別れて自分だけ生き残る経験をしている龍雲丸は

「死に損なう事は得意だから自分あんたより先には死なない」と言った。

主人公とか絶対死なないであろうキャラが言うならいいが、大河オリキャラが言ったら死亡フラグです正直。

ここで

悲報】直虎さん、また大切な人を失くす(3年ぶり3度目)(というか父とか大祖父様とかも色々含めたら何度目だ)

という展開になったら流石に立ち直るのは厳しい気もするんだが。

この後に瀬名姫(家康正室の。このドラマでは直虎の唯一の女友達という設定)の処刑という史実もあるんだし。

2017-09-10

バンド漫画映像化って凄まじいギャンブルだよな

ただ「凄い曲」とだけ表現していればよかった物が本当に「凄い曲」を作らないといけなくなるんだから

でもそれが凄すぎたら今度は違和感が出るわけで。

けいおんとか3Pとかは設定に対して上手すぎ。

だけどそこで下手だと映像としては面白くない。

頑張って頑張ってその結果下手くそってのはカタルシスがない。

逆にBECKとかになると原作の設定がヤバすぎて映像化が追いつききってない。

かといって映像化するにあたって原作通りに本当に凄い物を作ってしまうとして、それを誰がやるのかって話になる。

著名人の凄い人を集めて凄い物を作っても、それは結果的著名人合作であって作品の設定とはぜんぜん違う代物になる。

無名天才だったはずの登場人物はどこに消えたのか。

活字や絵には音や臭いがのらない。

からこそ描けていた物、それらの嘘が白日の下にさらされるのが映像なのだ

それでも架空バンド楽曲実体を持つことの興奮は何者にも代えがたい。

嘘は嘘だがこれはいい嘘だと視聴者読み手が感じれば映像化の勝ち。

それでも嘘は嘘だろうという気持ちの方が強ければ負けだ。

究極のギャンブルだ。

作品生命線をオールベットする行為だ。

その点で考えると、天才が突然学園祭乱入してプロレベル演奏をして帰っていくハルヒGod Knowsなんかは映像化にかなり向いていたと思う。

あれは分のいい賭けだった。

TVアニメハイスクール・フリート」を見よう!【第十一回】

なんと!どぶ板通りドリンクスタンプラリーが来週からスタートするようです。

コースターポスターが貰えるということ以外は明らかになっていませんが、

これは参加するしかない!

魅力その11 場面を盛り上げる素晴らしい演出

はいふり11話、12話。本当に素晴らしい盛り上がりで大満足でした。

しかしかし、よーく考えてみてください。

実はあの場面で晴風が作戦に失敗していても最後校長が控えてるので別に問題ないのです!

でも、アニメを見ているときはそんなこと考えませんでしたよね。

それは演出のなせる技!


(ここで私が言う『演出』はアニメ製作役職である演出』のお仕事とは違いますのでご了承ください)


皆が一致団結した後、艦長の号令と共に武蔵に向かっていく晴風を俯瞰します。

この「一体感」の描写。まさに「船の物語」のラストを飾るにふさわしいでしょう!

そしてタイトルロゴBGMベストタイミングで盛り上げに貢献します。


しかし、晴風は武蔵の集中攻撃を受けピンチに。

そこに颯爽と現れるかつての敵(語弊のある言い方)たち!

王道ですよね~。


そして極めつけにクライマックスシーンに合わせたOPテーマです。

王道の中の王道!今まで何度も同じ演出アニメを見てきたけど、やっぱり大好きこの流れ!


こういった演出が積み重なって最高の体験視聴者に与えてくれる・・・

やっぱり、はいふりはいものです。


さあ、本日はここまでです!それではまた次の機会に!

2017-09-08

アニメでも漫画でもリアル害虫を出すなよ

天使の3P!リアルムカデが大きく写った

俺は大の虫嫌いなのでこういうのがかなりキツイ。思わず目をそらした。作品リアルにする必要性がまったくないのにモザイクデフォルメも無い害虫なんて出して誰が喜ぶんだ?

今期で言えばNEW GAME!はカサカサという音だけでG本体は一切映さなかった。視聴者が何が見たくて何が見たくないかよく分かっている。

2017-09-07

本名検索

かつて、10年ほど前にテレビ番組取材を受けたことがある。

当時は学生ちょっとしたドキュメンタリー番組で3日に渡って取材を受けた。本名も出ていた。

ただその内容は今となってはあまり人に見てほしくない自分内面に関する悩みを吐くもので、当時は幼かったなと今となっては思える。

いわゆる黒歴史本名と一緒にしてテレビで流してしまったのである

自分本名Google検索してみた。

番組は終了していて公式サイトは既に削除されているものの、当時放送を観た視聴者ブログSNS2ちゃんねるスレッドが数々出てくる。

記載放送概要やらそれに対する感想ほとんどだ。

少しぞっとしてしまった。

今後も変わることの無い本名であるため、一生当時の残骸が自分看板のように検索結果について来るのか。

もちろん私自身の人に見せても恥ずかしくない活動内容も検索結果に出てくる。

ただやはりただの一般人であるためそれらの数は少ない。

本名検索するとそれらよりも先にかつての放送の内容が出てくる。

件数としては活動内容2件に対して、かつての放送記載のあるリンクが6件出てくる。

私がその放送に出たのはたしか事実であって、今後消えないものだ。

そのとき自分ベースにして今を生きている。

しかし、当時とは比べようもない経験をし、新しい家族を得て、覚悟をもって生きている。

なのに私は今後も誰かにどのような人間か調べられる際にまずその放送イメージ最初に刷り込まれるのだろうか。

さらに私は最近本名活動することが多くなった。今後ますます増えるだろう。

削除依頼を出してもいいときなのではないかと思った。

過去自分否定するわけではないけれど、10年前のそのような内容が現在自分代表するかのように振る舞うのは少し、心外だ。

削除を求めるのは過去を受け入れられない懐の小さい人間だとも思っていた。

ただ、今後の私の人生がそのイメージひとつで誤解されるのはいなのだ

消したいわけではないが、大っぴらに公開したままにしておくのは違うと感じる。

悩んだ結果、私は全ての検索結果のリンク先のウェブ管理者削除依頼を出した。

実際に削除されるかどうかは今後の経過を待つ必要があるが、いまだ一つも削除の対応連絡は受けていない。

アニメの二番目のオープニングが好きという話

タイトル通り、アニメの二番目のオープニングが好きだ。

さいきん見ているのは「アイカツ スターズ!」。

女児アニメおじさんで申し訳ないのだけれど、本当に顕著というか個人的明解すぎたので例にしたい。

OP1の「スタートライン!」は「アイカツ スターズ!」の明確な定義づけという印象がある一方で、

「1, 2, Sing for You!」はアイドルとして自分らしく先を目指す曲として書かれている。なによりローラの持ち歌というイメージも強い。

(どうでもいいが作中一番ダークな展開に突入するとともにOPになった「スタージェット!」のほうが泣ける)

ここから言えるというか、自然と見えてくるのは、

作品としての定義づけ」から「作中キャラ目的関係性を描く」ものとしてテーマが移行してるということだろう。

単純に、作品としての方向性が定まってきたところだから完成度が自然と高くなるのかなとも思う。

もちろん視聴者として、作品への思い入れが深まってくることも相まっているのだろうが。

https://anond.hatelabo.jp/20170906173422

これに似た話として、池上彰坂下千里子の話がある。

池上彰の話は通常であれば一般大衆には理解できないはずなのだが、坂下千里子をワンクッションとして置くことにより番組として成立している。


池上が一人でしゃべっても

「何や専門家がまた意味不明なこと言っとるわ」

で終わるが、坂下一般大衆レベルにまで落とした質問をする事により、視聴者感覚的に理解できるようになる。


世の中には頭の良いヤツも悪いヤツも多く存在するが、こうした両者を繋ぐ存在は希少である

故に、NHKの「これでわかった!」でも池上番組でも毎回出演させられるのだ。


さて、この増田の話の場合、愚かだと考えられていたA君は実は池上彰であり、B君という坂下存在によりその真価を周囲に理解させることが出来た、という事なのだろう。

2017-09-06

https://anond.hatelabo.jp/20170906094858

究極最終的には「ああいう人たちはそのような人たちだと視聴者が思っており視聴者自分の思い通りになる展開を好むから、そのように筋書きで行っている」ということでしかない

それを利用した上の役得狙いポジションだよねと視聴者が思っており視聴者自分の思い通りになる展開を好む

マツコデラックスのセクハラ

マツコって好みのタイプ男性が出てくると必ず「私イケるわ〜」「すごい好み」とか言う。お尻触ってたりもする。

究極最終的には「あい人たちはそのような人たちだと視聴者が思っており視聴者自分の思い通りになる展開を好むから、そのように筋書きで行っている」ということでしかない

性に関わる笑いネタをしなくてもホモゲイオカマ男色がひとりの芸能人として認めてお金がもらえるような社会になることが好ましい最終ゴールではあるが、その道のりは半ばどころかまだ2・3歩踏み出したとこだな

それでもまあ、種芽は蒔かれてはいるしあと10年もすれば変わるのではなかろうか

2017-09-05

アメリカ底辺層は識字すらままならないのに

大衆向けの洋ドラ

邦ドラより遥に理解力を要するのなんでろ

 

バカ向けのシットコムでも政治ネタバンバン出てくるし

 

日本はさぁ、視聴者馬鹿にしすぎ

もう2~3歳くらい対象年齢上げろって

真に問われているのはゲームの腕前ではなく動画制作の腕前である

ゲームライターゲームがうまくあるべきか?とある記者の“ヘタクソ”なゲームプレイ議論を生む

http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20170905-53874/

編集垂れ流しのトライエラー動画が許される時代はとっくに終わっているのだ。

下手くそなら下手くそなりに、成功場面まで倍速なりカットなりすればよいだけのことなのだ。

一生懸命頑張ったことに価値を置いてせっかくだから見せようとする気持ちは分かるが、視聴者からすれば退屈な時間の浪費でしかない。

プレイヤー動画制作者の労力など視聴者は知ったことではない。見ていて面白いかどうか、それだけである

再生数の多いYouTuber動画を見て勉強した方がよい。これは大真面目な話だ。

ゲーム動画を作るなら、視聴者アピールする見所をよく考えるべきだ。

ゲームタイムアタック動画ですら、退屈な場面を倍速編集飛ばし飛ばしにしている時代なのだ

昔なら、一刻一秒を競い合っている成果発表の動画なのに倍速で飛ばすなんてとんでもないと思われていただろうに、

今やエンターテインメントの形として受け入れられている。

下手くそ個性であり問題ではない。

要はどう見せるかという話である

昭和産物っていらないもの多いよね

いや、昭和とは限らないか

テレビ

もう2017年にもなって存在している理由がわからない。

誰が見るの?

まず、決まった時間に決まったコンテンツ流れる放送」というシステム時代錯誤昭和かってツッコミが聞こえてくる。

見たい時に見たいものをみれないこのテレビ、、、いる???

中身も中身だ。ネット情報を流したり、スポンサーや局の意向偏向しまくり報道さら視聴者クレームでやりたいこともできない。

システムコンテンツの両局面で超絶劣勢としかいいようがない。

存在しているのが不思議な筆頭。

電話番号

これはもちろん、店とか会社とか、役所とか必要組織こそ存在するけど、ネットが使えることを前提として個人必要ない人が多いと思う。

メッセージアプリで事足りることが多いし、必要な人だけ持つようになればいいと思う。

持ち家

安倍政権によって意図的に超高齢化社会が着々と築きあげられているけど、もう2050年とか人口プラス老人だらけで国として機能していないことが統計データから容易に推測できる。

そんな時代を迎えようとしているのに家を買ったって当然価値はないし、日本災害も多い、さら気候変動などで住みにくいエリアも出てくるだろうし、その気候変動が大きな災害を引き寄せることも想像できる。

まり負債しかないし、買うメリットがまったくない。そういった意味ではテレビよりも時代に即していないのかもしれない。

この時代に、こんなものいちいち個人で所有する必要ってあるんだっけ?

高級車持ってます、すげーなんて日本じゃならんよ。どこの途上国というかいつの時代だ。。。

シェアで十分だし、日本技術じゃ難しいけど、アメリカさんが自動運転技術確立してくれるし、使いたい時にシェアできる仕組みを作ったほうが経済的だし、無駄ものを増やさないでいいので環境にもいい。

あと、誰が言い始めたかしらないけど、新三種の神器??

もうゴミというか不要。もう無駄もの作って売るなんて行為はやめてもらいたい。

若者の○○離れって言葉肯定的に捉えるべきだ。

若い世代のほうが思考が柔軟で合理性がある。

日本の声だけでかく偏見のみで意見する低知能な老害ホント死んでほしいわ。知能が低い人ほど偏見を持つってことを考えると若い世代のほうが知能が高いんだろう。

そういった意味では日本時代錯誤ヒエラルキーが一番不要

アニメ評価

クソアニメを探しているという日記を見て。

あるアニメを「面白くなくて数話で切った」ということを知り合いに話すと「あのアニメの良さは最後まで見た人じゃないと分かんない」と言われた。

個人的には「最後まで見させること」がアニメとして重要なことだと思うのだが、知り合いが言ったように、最後まで見なければ分からないということもある。

前半で視聴者を飽きさせる作品は後半が良いからといってクソアニメから逃れられるのか(そもそもクソアニメじゃない方がいいけども)

ガルパンで未だに気になっていること

個人的に大好きな作品だが、学園艦という存在に対しては未だにモヤモヤする。

どこぞの誰かが私財を投じて作ったのが始まり、くらいの設定はあったと思うが、

劇中でもそれほど細かに説明がなされていないし、予算面、技術面での話もあまりなかった。

あれを最初にみたとき、H.B.ポーラスターかよ!と思い周りにも言ったものだが、

ツッコミネタ元が2001年ごろ発売のエロゲーで、そこまでメジャーメーカー作品でもなく、

あまつさえ百合レズゲーだったため、全くピンと来てもらえなかった。


それはさておき、いち自治体カバーできるほどのデカさの船体ってどんな技術だ!

維持費いくらだ!そんなもん大量に作った国の予算ってどうなってるんだ!

そら統廃合の話も出るわ!大洗ピンポイントで狙ったのは官僚クソ眼鏡こと辻廉太の私怨だろ!

くらいは思うものだけど、その辺に対する熱心な考察はそれほど見かけない。


もちろん設定をわざと粗くすることで、わかりやすツッコミどころとしていたり、

視聴者想像余地を与えていたりする可能性はある。

あるのだけど、一度気になってしまうと明確な設定が出てこない限り、その気持ちは収まらない。

話が面白ければ細かい設定の粗さなんて気にならないよ、

なんていうも人いるけど、んな馬鹿なと思う。

面白かろうが面白く無かろうが、気になるところは気になるっての。

恋と嘘をみて、恋愛模様主人公勢の抱く秘密との絡み合いが面白いからって、

政府通知周りの設定について気にならないなんてことありますか!

(以下続けると長くなるので省略)

2017-09-04

初音ミクニコニコ動画の思い出

初音ミクが発売されてから10年が経ったみたいだ。

最近はめっきり離れてしまったけれど、初音ミクリリースされたとき大学生でいわゆる”ニコ厨"だったから、まさに初音ミク熱狂していた当事者だった。

初音ミクがあれだけ受け入れられた理由は色々なところで語られているだろうけれど、自分自身の思い出として、これ以上記憶が薄れる前に簡単に当時の記憶を書き留めておきたい。

私が大学一年生のときニコニコ動画(仮)のサービスが始まった。今のように独自動画があるわけではなく、YouTube動画を利用してその上に文字が重なる方式だった。それは爆発的に話題となり、ネットに入り浸っていた私は気づけば暇さえあればニコニコ動画を見るようになっていた。

その後程なくしてニコニコ動画サービスが止まり、暫くたった後、会員登録必要サイトとなって新たなサービスが始まった。会員登録をしたら負けだと思ったのか、しばらく登録せずにニコニコ動画と関わらずに過ごしていた。

しかし結局は我慢できなくなり登録してしまった。IDは30万台だったと思う。その後は着実にニコ厨への道を歩んでいき、毎日ランキングを追いかけては様々なジャンル動画を楽しんでいた。大学生らしくバイトサークルに忙しい毎日だったけれど、それでもいつも何時間かは動画を見ていたと思う。

なぜそこまでニコニコ動画にハマっていたのか思い返すと、やはり単純に動画コメント上でのコミュニケーション面白かったというのが最大の理由だったのだと思う。会員登録して経ったした頃にはニコニコ動画というプラットフォームが本当に好きになっていた。

そうなると同時に、少しもやもやした感情も芽生えていた。ニコニコ動画はどうしてもアンダーグラウンドサイトだったのだ。

当時楽しんでいたコンテンツといえば多くはアニメであったりそのMADほとんどだったように記憶している。厳密に著作権問題があるコンテンツが削除されれば、ランキングの上位はほぼ消えて無くなるようなサイトだったのだ。私が楽しんでいた動画の中には料理動画などの純粋オリジナルもの公式掲載許可された著作物などもあったが、それがムーブメントとなることは決して無かった。

好きなのはあくまニコニコ動画というプラットフォームであって、違法コンテンツなんて必要ないんだという思いを叫びたかったが、それを証明することはできなかった。

そんな思いが大きくなっていた中、救いのように現れたのが初音ミクだった。最初は描いてみた動画で盛り上がっていたが、程なくして既存の曲を歌わせたものアップロードされ、そしてついにオリジナル曲が発表されてきたのだ。そして次から次へとオリジナル曲が溢れていった。

「あぁ、これでもうニコニコ動画が無くなることはない。」

それまでは全ての著作コンテンツが削除されたらもうほぼコンテンツが無くなるという状況であるから、いつ無くなってもおかしくないサイトだった。今思えばそうなることは無いとは思うのだけれど、当時の自分感情としては、白と黒ギリギリのところで綱渡りをしている、そんなサイトに思えていたのだ。

しか初音ミクを用いた楽曲というオリジナルコンテンツが盛り上がりを見せた時、初音ミク動画さえあればこのプラットフォームで楽しめるんだと自信を持って言えるようになった。もちろん誰に言うわけでもないんだけれど。

こういった思いを持った人が全てだったかというともちろんそうではない。それは当たり前で、当初の初音ミクの曲のクオリティは今と比べ物になるようなものではなく、本質的コンテンツの質という意味では他のコンテンツよりも低かったのは間違いなかった。

しかしそれが逆に良い循環を生み出すことが出来たのではないかと思う。相対的に質が低いコンテンツである初音ミクを好んで見る視聴者は私と同じように「ニコニコ動画」それ自体が好きで、後ろめたさのないコンテンツで楽しみたいという思いが心の何処かにある層だったのではないだろうか。こういった良質な消費者が集まることで、更に創作者が増えるという最高の循環が自動的に出来上がっていた。

実はこれこそが初音ミク流行った理由なのではないかと思っている。

ニコニコ動画ユーザー熱量が今からでは想像もできないほど高かった時に、後ろめたさの無いコンテンツに飢えた少なくない数の良質な視聴者がいて、私達がコンテンツを作りあげていける対象が現れたことが、あそこまで大きなムーブメントになったのだと思う。

初音ミクの素晴らしさは後付けでいくらでも説明できるが、あそこまでの熱量で受け入れられたのは、ユーザーニコニコ動画への愛を一手に引き受ける存在だったからだったのではないだろうか。

もちろん他にも受け入れられた要因は色々あると思うし、あの時初音ミクを見ていた人たちもその理由は人それぞれだと思う。それでも私はあの時あのタイミング初音ミクが出てきたのは本当に救世主だと思ったし、"ミクさんマジ天使"という言葉では片付けられないくらいの思いで初音ミク応援している理由でもある。

と、ここまで書いたものの、初音ミクの曲を聴いていた期間はほんの1年程度で、ニコニコ動画も同様の時期からほぼ見なくなってしまっている。でもあの当時の熱量インターネット20年以上使ってきて一番だったように思う。きっとそれぞれの人にそんなサービスがあるのだろう。初音ミク10周年という記事を見て少し懐かしくなったので、当時のことを思い出しながら書いてみた。

2017-09-01

百合作品の魅力

個人の感想です

 

友達から徐々に意識するっていう過程が良い

・初期位置が近い

・同性同士だから風呂とかショッピングとか髪いじりあったりとか、男女では見られないパターンが見られる

・両方恋に悩んで女々しくなっても違和感ない

クレイジーサイコレズ非常識な迫り方をしても男女の場合に比べて犯罪臭が薄いので成り立りやす

・場の属性が2倍に増える。例えばお姉さんキャラロリキャラが同時にその場に存在し得る

・同性なんて変だよねって悩むのが良い(これはBLでも同じか)

相手への感想が「かわいい」だったりするのでどちら向きにも共感やす

可愛い声が2倍

・いちゃついたときのシルエットが良い、絵的に映える

・友人として好きなのか、本気で好きなのか、境界曖昧でドキドキする

・男キャラが居ないと、男性的なシナリオにならなくても違和感がない(戦闘・衝突・エロが減って、日常系成分が増える傾向)

 

個人的には百合至上主義とか男嫌いとかじゃなくて、百合にすることで新しい魅力が生まれると考えてる

最近BL作品も似てると思うけど、非BL作品BLやるのとはちょっとニュアンス違うと思う

 

あと百合BLのようにねことたちが明確に定まってないことも多いが

これはあくまで(主に)男視聴者欲求を満たすための百合であるからだと思う

両方が萌え対象であるほうが(商業的に)受け入れられやす

昔はそうじゃなかった気がするんだけど(一迅社の影響大きそう?)

昔のような宝塚的な感じはむしろ女性に受け入れられやすいよね

男の娘みたいな感じ

2017-08-30

萌えオタはアニオタではない

https://anond.hatelabo.jp/20160829162026

本来アニオタといえばアニメーションオタク、つまり作画オタのことだろう。

萌えアニメ好きな人は、ポルノ目的アニメを見ているだけのポルノオタではないか

ポルノオタはこの世に大多数レベル存在しているので、少数派とは言い難い。

同様に、アニメストーリーばかり気にする視聴者アニオタではなくドラマオタと言える。

いい記事だった

私たちは「人の不倫をなじること」に侵されている~テレビは何時間不倫を報じたか

https://news.yahoo.co.jp/byline/sakaiosamu/20170830-00075044/

立派なニュースキャスターが「やってるかどうか」を追及

なぜこんなことになったのか。これについては別の機会に分析を試みたいが、大まかにはここで説明できる。不倫ニュースはほぼ、週刊誌最初に報じたネタだ。とくに週刊文春情報収集はいつの間にか、民放が束になってもかなわなくなっている。ワイドショーによく出る芸能レポーター最近は、自ら取材せず「文春待ち」にしか見えない。テレビ番組独自特ダネを得る意欲を失い、週刊文春プロモーション装置に陥っている。

文春が報じたネタネット記事となって飛び交う。それを見て慌てて文春の発売日にテレビが報じる。そこに視聴者Twitterなどで反応し、拡散竜巻のようになって暴れ回る。テレビは文春に受動的で、ネット記事Twitterにおくれを取るまいと煽りまくる。そんな構図ができてしまった。

ワイドショー専売特許だったはずの不倫ネタはいまやニュース報道番組でも取り扱われる。立派な経歴を持つニュースキャスターがこぞって「今井橋本議員はやったかどうか」を追及している。「やってないなんて通るんでしょうか」とベテランキャスターゲスト知識人議論している。

不倫はいけないことだと私だって思う。だがそれを本当に責める権利は身内にしかないのではないか。夫もしくは妻、そして親や子どもなどの家族には不倫をした人間をなじる権利があると思うが、ニュースキャスターが「一夜を共にした男女が”やったかやらなかったか”」を、何の根拠もなく憶測で「やってないはずない」と主張するのはどんな社会的意義があるのだろうか。

テレビ局ニュースキャスターのみなさんはこのデータを見てどう感じるだろうか。「どうかしちゃってるな、自分たちは」そう感じてほしいと思う。どう見ても異常な状態だ。

そして誰より、私たち自身がこのグラフで目を覚ますべきではないかテレビが取りあげネット記事にするのは、視聴率PV数が稼げるからだ。そしてそれは私たち自身がそういう番組記事を読んでしまっているからだ。私たちはいま、おかしい。人の不倫をなじるのに時間エネルギーをどれだけ費やしているかを考え直すべきだ。テレビネットが取りあげても、もう振り向かない。そんな毅然とした姿勢私たちにこそ必要だと思う。不倫話題馬鹿みたいに好きな大人を見て、子どもたちはどう思っているかを考えたいと私は思う。

2017-08-29

ニコニコ動画は狂っていた

https://anond.hatelabo.jp/20170828172703

2012年2013年頃、

「今の20代若者の3人に一人はニコニコ動画を見ている」

という統計が出たとニコニコ動画自身が鼻高々に喧伝し、

世の中は猫も杓子も初音ミク

カラオケ履歴を見れば、100件全てが初音ミク楽曲で埋まっていたことも珍しくはなかった。

テレビニュースめざましテレビZIP!あたり)では、頻々に「今の若者J-POPを聴かずに初音ミクアニソンばかり聴いている」と特集し、

いわゆるパリピ・リア充っぽい大学生たちがカラオケアニソンを歌い踊っている映像が流れた。

当時の若い女の子は、口を開けば初音ミク深夜アニメの話しかしないので

モテたい男たちは興味がなくともアニメ知識を蓄えることは必須だった。

ニコニコ動画テレビから若者層をまるごとぶっこ抜き、ニコニコ動画が天下を取ったかのように印象づけられた。

現に、当時は学校クラススクールカースト上位の連中はほぼ全員と言っても過言ではないほど、

ニコニコ動画歌ってみた踊ってみた動画をアップしていたり、顔出しでニコニコ生放送をしていた。

俺の知りあいでも、それまでオタクアニメバカにしていたくせに急にアニソン初音ミクを歌ったり踊ったりする動画をあげだしたやつは枚挙に暇がない。

そもそもニコニコ動画のいわゆる「歌い手」がライブを開けば大盛況。

素人アニソンカラオケしてる様子をカネ払って見に行くなんて、狂気の沙汰だろ。今じゃ考えられん。

ニコニコ動画アニソン歌ってる動画あげれば、ブサ男でも女の子からアイドル視されてセックス三昧。狂ってる。

完全に若者ニコニコ動画が牛耳った時代

認めるのは悔しいが、確かにそれはあった。

それが2017年の今はどうだ。

今の中学生高校生は「初音ミクとかダサい時代遅れ」という。

アニメカジュアルに消費することはしているが、

かつてのようにアニソンで歌ったり踊ったりする中高生は減った。

そもそもニコニコ動画ってなんですか?」というようなのも出現しており(知ってたとしてもニコニコ動画キモイオッサンが見るサイトという印象)、

ニコニコ動画による若者文化への影響力は完全に無くなったといっていい。

そりゃそうだ、ホモ創価学会YouTube意味不明動画をあげている知的障害者バカにする動画しか無い動画サイトなんて、誰が見るんだ。

カラオケに行って履歴を見ても、アニソンがちょろちょろあるだけで初音ミクは皆無だ。

あの時代ちょっと異常だった。

異常だった熱が冷めた。もとに戻った。それでいい。

余談だが、当時俺の女友達も顔出しでニコニコ生放送していて、視聴者との交流のためにスカイプIDを公開していたが、

メジャーデビューした歌い手の男から直球で「セックスしましょう」というメッセージバンバン飛んできた。

誰とでもセックスできるから、いちいち友達から始めましょうとか、面倒くさいことしてられないんだろう。

いきなり「セックスしましょう」って誘って、断られたら「じゃあお前いらないよ」ってことでしょう。

そのくせ「ファンに手を出してません」とか言ってて、面白かった。

現に、その子歌い手・躍り手と次々セックスしていた。

あーほんと気持ち悪くて狂ってた時代が終わって良かった。

あの頃のあいつらがファンセックスすることしか考えてなかったのに比べて、

スキャンダル一切出さなヒカキンってやっぱすげーわ

2017-08-27

寄付をしないバラエティ番組と、少額でも寄付をするバラエティ番組では、寄付を受ける側としては後者の方が嬉しい。

ないよりはあるほうがよい。

テレビ局視聴率を獲得できて、寄付を受ける人がお金をもらえて、視聴者が感動できるなら、誰も困っていない。

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