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はてなキーワード: 片思いとは

2019-01-22

嫁が別の相手好意を抱いている事を知ってしまった。

事の発端は昨年の秋口、一緒にyoutubeを見ている時に嫁友のLINEで「気になる人がいるって言ってたけどどうなった?」の通知であまりにもアホすぎる展開であっけに取られたが流石に見過ごせずLINEを見せて貰ったら1ヵ月前から好意を持ってた感じ。

確認すると俺への愛情もあるけど向こうにも持ってしまったと白状した。

相手は嫁(24)の仕事仲間(25)で彼女持ち。どういう貞操観念を持ったら彼女持ちを好きになれるのか、そもそも浮気紛いをするのか訳が分からんが持ってしまった物は仕方がない。口論からの嫁が折れる形で前回は終わり。完全に非を認めて終わった。浮気を疑ってシフトを見たが残業しまくってたのと自分LINEを見返しても浮気できる時間は無かったので片思いの状況なのは確実。加えて自分(29)の悪い所を聞いてみて話合いから今まで気にしながら直してきて、注意しながら嫁から時には注意を貰う事で直ってきた。

で、昨日の話なんだが嫁からこれ面白いtwitterの画面を見せられた時に嫁アカウントを知ってしまもっと面白いの無いの?って聞きながら最新にスクロールすると「諦めたいけど、諦めきれず、辛い」の文字。嫁は俺に携帯渡した後はトイレ行ってて知ったのは自分だけ。

さて、この状況どうしようか考えてる。無論俺は情があるので嫁とも話したが別れる事は無い。嫁も辛いというからには諦めようとしている努力が見えるが捨てきれない様子。

状況打開できそうなイベントが2つある

1.来月初週は付き合った時の記念日(3年目)

2.好意を寄せている相手は今年中には他の店舗へ異動が決まっている

放っておいても他店舗に異動が決まるのでなんとかなりそうだが、どうしたらいいですかね?

追記

別れる方針はなしでお願いしたい。後、嫁はADHD持ちでこれも影響してるのかなと思ってて同様の経験を持って解決した事があれば是非。

2019-01-21

片思いの時って自分相手気持ちの真ん中くらいにテント張ってる感じがしてる

本部自分からの指示で相手気持ち陣営の反応をみたり刺激したり

ダメそうならテントをたたんで即撤収

両思いになったことがないか撤収しないパターンについてはまったくわからないけど

2019-01-16

あの女とのセックスは良かったな、とか、あの女とは一発やりたかったな、とか、子持ちになっても元カノや昔片思いだった相手のことを考えてしまう。

子供オムツ交換しながらそんなことを考えたところで、どうなるわけでもないですけどね。

2019-01-09

anond:20190109114349

異性愛の男の片思いだったら素通りどころか書いてないことまで邪推して叩くの多いからな

LGBTはどうでもいいけどLGBTだけに肩入れしたがる奴ってホント気持ち悪いわ

anond:20190108002516

参考になるかわかりませんが、ちょうど コミュ障の初恋。片思い6年間の一部始終 という日記を書いたところでした。お二人で作った思い出が沢山あるのが、羨ましいです。

片思いがしたい

顔が良いので大抵積極的に行けば「まあ、、、いいけど(もてなせよ)」みたいな感じでデートに行ける

やるせない片思いってのをしてみたい

2019-01-08

コミュ障初恋片思い6年間の一部始終

コミュ障婚活マッチングアプリ出会い別れるまでの一部始終」(anond:20190106214218)という日記を書いた者です。

前回の日記を通じて、自分経験文章に落とす作業をしている間はすごく気分が晴れるということに、生まれて初めて気づきました。文章を褒めてくださる方もいらっしゃったので、調子に乗ってもう1本、投稿してみます(読み手を選ぶ内容なので、さほどブックマークはつかないと思いますが)。また、前回の日記では、あたかも僕が恋愛経験コミュニケーション能力以外の点において完全なる真人間であるかのような印象を与えてしまったので、ちょっと彼女に対してアンフェアだったな、という懺悔の思いもあります

僕が中学生高校生時代に、人生で初めて好きになった方の話をしたいと思います

僕が通っていたのは、中高一貫男子校でした。所謂進学校で、有名大学進学率がKPIになっている、勉学を重んじる厳しい校風でした。

中学校の登校初日入学式を終えた新入生は、疲れた足取りで初めて行く自分教室へ向かっていました。殆どの生徒はお互い初対面なので、会話もまばらでした。1人で居ても目立たなくて良いな、ずっとこのままなら良いのに、などと思いながら、僕は人の波から少し外れたところを歩いていました。

廊下の角を曲がった時、僕は斜め前を歩いていた同級生の1人に気づきました。サラサラストレートの髪に、小さな顔、大きな瞳、長い睫毛。人生で見たことのある誰よりも格好良い男の子が、そこには居ました。

これが、一目惚れか、と、冷静に思ったのを、はっきりと覚えています

彼と僕は同じクラスでした。彼は、才色兼備な人でした。文武両道で、サッカー趣味。優しい性格で、愛嬌があり、話は面白く、友人も多い。笑顔キラキラしていて、王子様のように見えました。過去を美化し過ぎだと言われるかもしれませんが、アイドルグループ所属していてもおかしくなかったと思いますクラス文化祭に出店した、大して美味しくない割高なタコ焼きも、彼が声を掛けた女子学生は全員買ってくれました。

僕は、絶対に彼には自分の心の内を明かさない、と決めていました。傷つくのが怖かったのもありますが、彼の人生劇場の登場人物として、僕はあまり分不相応だと思ったからです。僕は、彼が僕を抱きしめ、名前を呼びながら優しく髪を撫でてくれることを想像し、時に嗚咽しながら床に就きました。僕の人生は泣いてばかりです。今思えば、この時の涙の理由自己憐憫でした。努力放棄し、自分自分のことを追い詰め、思考停止して悲劇のヒロインを気取り、自身を慰めて、精神的な安寧を得るのが日課になりました。幸せと虚しさが入り混じった複雑な気持ちで、彼と時空間を共有できない夜をやり過ごすことしか、できませんでした。

僕は「好きな人の好きなものを好きになる」タイプでした。彼があるアイドルファンだと聞けば、プロフィールを暗記し、出演するテレビ番組を観ました。彼がよく口ずさんでいた洋楽アーティストCDは全部借りて聴き、歌詞まで覚えました。そうして仕入れ話題で彼に話しかける勇気もないのに、です。

ある日僕は、彼と彼の友達教室の窓辺で繰り広げる雑談に聞き耳を立てていました。彼は、塾で出来た初めての彼女ファストファッション店に行き、お揃いのトレーナーを買ったと、少し恥ずかしそうに、しかしとても楽しそうに話していました。僕は彼に彼女ができていたことさえ知りませんでした。完全に狼狽しました。彼は彼女のことが好きで、僕が知ることのできない存在であるその彼女は、僕の見たことのない彼の表情を知っているのです。結局、その日は何もやる気が起きず、トイレに籠って残りの授業をサボってしまいました。泣き腫らした顔を誰にも見られたくなくて、放課後、日が沈んだ頃に個室を後にしました。親には怒られましたが、何も言えませんでした。

でも、サボってばかりいたわけではありません。むしろ勉強には必死で取り組んでいました。彼と同じクラスになるためです。入れ替わりの激しい特進クラスを6年間ずっとキープし続けたのは、とうとう彼と僕だけでした。彼は文系コース、僕は理系コースでした。本当は彼と同じコースに進みたい気持ちもありましたが、無理して高い授業料を払ってくれている両親の顔を思い浮かべると、人生を棒に振る可能性のある決断をする勇気は出ませんでした。それでも、少しでも多く彼と同じ空気を吸っていたくて、受験必要のない文系科目まで、教頭に頼み込んで時間割の許す限り履修していました。ただ、残念ながら僕の学力は彼に遠く及ばず、別の大学に通うことになるのは自明でした。最終学年になって勉強モチベーションを失った僕の成績は、急に翼を失った鳥のように落ちてゆきました。教師全員にひどく心配されたのを良く覚えています

高校3年の1学期の席替えで、僕の席が彼の後ろになりました。夏休みまでのたった数ヶ月だけですが、世界中の誰よりも彼と一番物理的に近い場所占有できる喜びで、胸がいっぱいになりました。居眠りの振りをして机に突っ伏し、いつの間にか仄かに甘い香りを纏うようになっていた彼の背中に近づきました。息をするたびに、彼と一体化してゆくような、幸せ気持ちが溢れました。放課後、憶えた匂いだけを頼りに、彼と同じ香水を探しました。塾を休んで、お店を何軒も梯子しましたが、結局見つけることはできませんでした。

ある授業の小テストで、僕が酷い点数を取ったことがありました。回収の号令が掛かり、自己採点した答案用紙を、前の席に座る彼に恥ずかしそうな顔で差し出すと、彼は僕の眼を見て「可愛い」、と言いながら、優しい笑顔で受け取ってくれました。どういう意味を持つ言葉なのか、しばらく理解できませんでした。その声色は、今でも耳にこびり付いています。辛いことがあった時に、何度も、何度も心の中で反芻して、その度に涙を流し、頬から耳まで真っ赤に染めました。

彼が僕の気持ちに気づいていたのかどうかは、卒業するまで、ついに分かりませんでした。

この日記は、彼の好きだったEric Claptonを聴きながら書きました(この日記では固有名詞を一切出さないという自分縛りがあったのですが、これだけ例外にさせてください)。自分の中で強く記憶に残っているエピソードを集めてみたのですが、結果として完全なる狂気という印象になってしまいました。常にこのような変態行為に走っていたわけではないことだけ、申し開きをさせてください。この時期にできた数少ない友人の一人とは、年に一度、母校の文化祭に行く間柄を保っています

彼とは、高校卒業以来、一度も会っていません。大学に進学すると、僕は別に男性が好きだったわけではないのだということに気づきました。ただ、6年間、彼という重いアイロンを掛け続けた心の折り目はなかなか消えず、随分とひねくれたまま大学生活を送ってしまいました。

客観的に読み返すと、僕は本来的には恋愛依存体質で入れ込みやすタイプなのかな、と思いました。これをコントロールできるようにしないと婚活中に精神病みそうですね。

この日記をどうしても書きたくなったもう一つの理由は、前の日記の「彼女」が、3次元ボーイズラブ小説執筆をこよなく愛していたからです。彼女は、本当に親しい人にしか言えない秘密だと言って、4度目のデートで僕にその趣味を打ち明けてくれました。彼女に僕の経験を伝える機会はついにありませんでしたが、あの時僕が彼女の良き理解者として振舞えたのは、中高時代の彼との思い出があったからこそでした。

この日記を、「彼」と「彼女」に捧げます

《2019/01/10 追記

ブックマークコメントを読ませていただきました。「まともな人かと思ったらヤバい奴だった」みたいなことを云われるのではないか心配していたのですが、杞憂でした。お薦めしていただいた漫画面白そうなので読んでみようと思います。あと、「明治文豪が書きそう」とあって笑ってしまいました。読書量の少ない人間がそれらしく文章を書こうとすると、学生時代に読んだ著名な本にしか影響されていないことが透けて見えてしまものですね。僕は「こころ」が好きでした。この日記遺書にならないよう精進します。

2019-01-06

追記ありコミュ障婚活マッチングアプリ出会い別れるまでの一部始終

この日記対象読者は恋愛経験の少ない30歳以下の男性のみです。それ以外の方は時間無駄なのでブラウザバックしてください。

かにまれることを想像すると恥ずかしさで死にそうですが、何らかの形でアウトプットしなければ心が潰えてしまいそうなので、今の心の内を書き残そうと思います

恋愛婚活初心者。2ヶ月間、心の一部を占めていた彼女と別れてしまい、とにかく辛い気持ちでいっぱいです。彼女はとても女性的で、ユーモアに溢れた魅力的な方でした。

出会いきっかけはマッチングアプリでした。4歳年下の彼女毎日メッセージを交わすこと約2週間。彼女提案で実際に逢ってみようという話になり、その後はおよそ週1回のペースでデートしました。4度目のデート自分から告白をしてOKを貰い、一緒にマッチングアプリを退会し、手を繋いで駅まで歩きました。幸せなひと時でした。

しかし、5度目のデート彼女に会うと、彼女は終始退屈そうでした。微妙空気のまま、4時間足らずで解散。その2日後、彼女からLINEで、やっぱり告白OKしたことは取り消したい、と言われました。敢えて気にしないようにしていた、彼女が別れ際に放った「お疲れ様でした」という言葉違和感が、頭に蘇りました。

彼女最初最後電話しました。なぜ取り消すのかと理由を尋ねると、今はやはり自分趣味に集中したい、というような意味のことを言いました。実際に彼女は多趣味で、宿泊旅行を含む予定や様々な友人との約束が頻繁に入っており、忙しそうでした。無論、単にそれらに優先するだけの魅力が僕になかったことを、オブラートに包んで伝えてくれたのでしょう。恋愛偏差値低めな僕のことをあまり傷つけず、後腐れなく(彼女にとってもリスク低く)別れられ、告白OK自体を無かったことにすることで「元カレ」という立場さえ与えない、という言葉選びの巧みさに彼女らしさを感じました。彼女は文才に恵まれるとともに、相手の心を慮ることのできる、とても知的な方でした。そんなところが好きでした。

彼女は、電話で「本当に良くして頂いて」と僕に言いました。これが真の理由なのかもしれません。僕は、彼女の行きたいであろう場所デートスポットとして提案し、ディナーの予約では彼女の苦手なものを先立って抜いてもらうようお願いし、それらの代金も全部持っていました。結局のところ、いい人だけど、それだけだったのでしょう。彼女との距離を縮めることではなく、上手に “接待” することが目的になってしまっていたのかも知れません。彼女は、最後まで僕に対して丁寧語でした。

今の僕の気持ちは、彼女を失った喪失感もさることながら、自分否定されてしまったという挫折感(人間としての魅力の無さや、彼女ときめきを与えられない男性としての魅力の無さ、という、自分でも漠然と分かっていた事柄を明確に突きつけられたことによるショック)、2ヶ月間彼女のことだけを考えてきた努力が無に帰してしまったという徒労感(これは僕がもうすぐ30歳を迎えるという婚活に対する危機感から来るものだと思います)、そして、最後デートでの自分ちょっとした言葉選びや態度が彼女の心を閉ざしてしまったのだろうなという反省と後悔が大きな部分を占めています

最後デートで、僕は何を誤ったのか。自分の中にはいくつか心当たりがありましたが、それらが正解なのかどうか、分かりません。堪えきれずに電話彼女にも聞いてみましたが、はぐらかされてしまいました。もしかすると、最後デートに来た時点で既に彼女の心は決まっていて、僕にそれとなく気づかせるために敢えてそっけない態度を取っていたのかな、とも思います。これまでパンクチュアルだった彼女が、最後デート理由なく10遅刻して来たことの違和感を、僕は今まで見過ごしていました。

最後電話を終えた後、僕は彼女LINE非表示しました。結局一度も使われることがなかったメールアドレスや、一緒に撮った写真などのデータは、普段目につかないところにバックアップしてから削除しました。全てを完全に削除する勇気は、まだありません。彼女クリスマスプレゼントしてくれたマフラーは、どうすれば良いのかわかりません。身に着けてみると、彼女と一緒にいるかのような多幸感を与えてくれていたはずのマフラーが、今は自分の首を絞めてくるかのようです。

幸いなのは彼女LINE以外のSNSで繋がっていないことです。彼女が何をしているのか、これからどうするのか、全く分かりません。いつか彼女マッチングアプリで再び出逢ってしまったらどうしよう、という一点だけが不安です。

ここまでの文章自身客観的に読み返すと、恋愛話としてはあまりにも単調で、ありふれていて、馬鹿馬鹿しい、読んで損した、と思われるのだろうな、と思います。たったの2ヶ月、5回逢っただけの相手だろう、どれだけナイーブなのか、と。こんなレベル失恋高校生大学生のうちに経験しておくべきだったのだろうなとも思います。僕は学生時代自分趣味を優先してしまった(あるいは、それに逃避してしまった)ばかりに、仕事ではそれなりに成功したものの、十分なコミュニケーション経験を積むことができず、恋人はおろか友人さえ両手で足りるほどしかいません。その代償を今払っているのだと思いますが、結婚というゴールに至るまでにそのツケがどれ程残っているのか分からず、ただひたすら怖いです。何遍こんな辛い思いを繰り返さねばならないのでしょうか。人間的魅力、男性的魅力とは何なのか。この答えを見つけて自分を磨かない限り、何度やっても同じ結果になる。そのことに薄々気づいてはいますが、今から何をしたら良いのか見当がつきませんし、相談できるような人もいません。一方で、誰かがありのままを受け入れてくれるのではないか、という甘い期待をしている自分がどこかにいて、そんな向上心のなさに自己嫌悪を覚えます

気持ちを切り替えて前に進もうと、再びマッチングアプリ登録しましたが、このままのやり方で相手が見つかるのか、分かりません。いいね!が来ると、一瞬だけ自己肯定感回復して彼女のことを忘れられますが、メッセージの返信が1時間来ないとひどく憂鬱になる、というジェットコースターのような気持ちの揺れが続いています。この3日間は、彼女のことを考えたり、泣き腫らしてしまったりして、夜は殆ど眠れませんでした。月曜日から仕事ちゃんと勤まるのか、心配です。

文章をしたため、推敲に集中することで、心が整理されて少しだけ楽になりました。この日記を公開するのは、こうして経験を共有することで誰か1人でも人生の参考にしてくれれば嬉しい、という承認欲求の現れですが、彼女にいつかこ日記を見つけて読んで欲しい、という僕のとても幼いエゴのためでもあります今日だけ、悲劇のヒロインのように振舞うことを、どうか許してください。エピファニーのこの日に、あなた人生がより幸せものになることを祈っています。僕も幸せになれるよう頑張って生きてゆきます

《2019/01/07 追記

想像していたよりも遥かに多くの方に読んでいただいたようで、ありがとうございます。数箇所、表現を微修正しています

多くの方に励ましやコメントをいただいて、涙が出ました。また、このような極めてプライベート事柄コンテンツ昇華することについて、彼女には(当然ながら)何の断りも入れていないので、彼女のことは非難しないであげてください。あくまで僕の主観をもとにした記述です。

敬語を使っていたのか、というご指摘について。すみません、これは「丁寧語」と書くべきでした(本文は直しました)。ただ、僕から彼女へは徐々にフランクな口調へ移行していたつもりなのですが、彼女最初メッセージから最後電話まで殆ど丁寧語さん付けのままでした。2、3度目のデートで「そろそろやめよ?」とか「〇〇って呼んで欲しいな」というように伝えても良かったかな、と思っています。この反省は “次” に生かします。

無理に結婚しなくてもよいのでは、というご指摘について。幸い両親や親戚からプレッシャーは無く、少し前まで僕もそう思っていました。ただ、先輩や同期の子供たちを見ていてとても愛しく思うのと、やはり両親には家庭を持ったところを見せて安心して貰いたいな、という想いが高まり婚活を始めました。踏むべきステップがもう少しあるのではというご意見も当然あるかと思いますが、残された時間もそう多くはありません。もうちょっとだけ、このまま頑張ってみたいと思います

エピファニーきもい、というご指摘について。夜のテンションで書いたので、ごめんなさい。

《2019/01/07 追記 その2》

自分ブログでは400ブックマークも頂いたことがないので緊張しています。誰にも自慢できないのが残念ですが、自己肯定感が満たされる上に色々な観点からコメントを頂けて勉強になる増田は素敵ですね。このためにはてなIDを取得した甲斐がありました。でも、本当に彼女の目に触れてしまいそうです。

文章に書き下して客観したこと想像以上に気持ちの整理がつき、一晩寝たら何故あんなに悩んでいたのか既に分からなくなりました。マフラーはただの熱を帯びる布に戻り、寒い思いをせずに出勤して仕事始めができました。それなりに高級なもののようなので、この冬は大切に使わせてもらおうと思います

5回しか逢っていない女性と別れて泣くのは重すぎる(anond:20190107082818)、というご指摘について。僕自身、こんなに感情が揺さぶられたのは久々なので驚いています対象読者以外の方には青臭すぎて理解できない、ということかと思います。ちょうど長期休暇の時期だったので、仕事に逃避できず考え込んでしま時間が長かったことも、熱量が高くなってしまった一因かなと思います。この日記で伝えたかったのは、人生選択肢を広く持つためにも対象読者の皆さまは同じ思いをしないで済むように早めに動き始めた方が良いよ、ということです。また、自己憐憫というご指摘は、悲劇のヒロイン自分でも書いている通りで、反論余地がありません。「彼女にいつかこ日記を読んで欲しい」と書きましたが、僕が彼女立場だったら「やっぱりこいつと別れて正解だったな」と感じると思うので、全体的にはご意見同意します。

マッチングアプリよりも結婚相談所の方が向いているのでは、というご指摘について。選択肢として考えてはいますが、なにぶん口下手なのと、経験値がモノを言う分野だと思っているので、いきなり限られた数の相手と対面からスタートするお見合い婚活パーティーの類よりも、多数の相手と事前にメッセージで相性を確認しつつ関係性を深めてから逢えるアプリの方が向いていると現時点では考えています。実際に、アプリではかなり幅広くマッチングさせて頂いていて、色々なバックグラウンドの方とメッセージを交換することで雑談力や話題ストックが鍛えられました。また、彼女と初めて逢ってから告白するまでの間に、他の女性電話をしたり、お逢いしたりしたこともありました。所謂同時進行なので、これを快く思わない方がいらっしゃるであろうことは承知しています綺麗事かもしれませんが、その方々とお付き合いする可能性がゼロだったわけではないということをご理解いただければと思います告白後には同時進行は一切していなかったことを念のために申し添えておきます

業者サクラだったのでは、というご指摘について。これは明確に否定しておきます。月定額数千円のマッチングアプリで、相手と5回も真面目にデートしていたら大赤字です。少なくとも、彼女デートプレゼントに費やしてくれた時間お金はそれ以上です。

セックス(しようと)しろ、というご指摘について。相手意識させろ、という意味であれば、「最近スマホ変えたんだけど、これ凄く綺麗に撮れるから一緒に撮ろ!」と言って肩を寄せてセルフィー、という程度のボディタッチはしていました。このあたりもやはり経験値が求められる感じがあり、自然にこなせるようになるまで時間がかかりそうです。艶のある話をしろ、という意味であれば、殆どできていませんでした。あるいは、もっと直接的な意味で仰っているのであれば… それは、告白する前段階で相手にそこまで想って貰えるほどのルックステクニックセクシーさを持った方向けの助言なのかな、と思います

あと、文章を褒めてくださる方もいらっしゃって、驚いています普段技術書しか読まない完全な理系なのですが、恋愛表現力を高めてくれるのだなと思います

《2019/01/07 追記 その3》

様々な方にご助言いただけて大変嬉しいです。ついに追記パートの方が長くなってしまいました。

仕事を終えて皆さまのブックマークコメントを読んでいたらどんどん冷静になってきて、本文の自己陶酔感が恥ずかしくなってきました。昨日書いた文章のはずなのに、中学生時代ノートを開いてしまたかのような感覚です。「彼女を失った喪失感」などと書きましたが、僕の中の彼女への気持ちは、まださほど大きく育っていなかったのだ、涙の理由は全く別のところにあったのだと、改めて気づかされました。

「人としてはいい人だし、真面目そうで色々な条件も合う…清潔そうでもある…けどセックスする気になれない!!みたいな人かなと思う」(anond:20190107131655)というご指摘について。女性目線でのコメントありがとうございます。かなり腹落ちするご意見でした。ただ、これを単に相手との相性の問題として片付けてよいのか、あるいは男性的魅力の底上げ必要なのか、必要なのだとしたらどうすればよいのか… など悩みが尽きません。この観点で今行っているのは香水を付けることくらいです。僕は嗜好などに女性的な面があるので(文章にすると気持ち悪いですね)、アピールを抑えめにしようかな、とか、美容室へ行って髪型を変えてみようかな、などと思いました。結婚相談所だとアドバイザー女性の方にこういうカウンセリングもお願いできたりするのでしょうか。お勧めしてくださる方が多いので真剣に考えたいと思います

自分にばかり原因を求めるのは良くない、というご指摘について。改めて冷静に考えると、彼女デートで少し選択肢を間違えたくらいで一旦OKした告白を急に取り消すほど非常識な方ではなかったかなという思いに至りました。影響力の強い身内から年末年始に「長男は止めておけ」と言われたとか、如何ともしがたい外的要因の可能はいくらでも考えられそうです。そう思うと、また少し気が楽になりました。

結婚をゴールと捉えない方がよい、というご指摘について。少し表現が雑でしたが、結婚(書類を提出する作業)の前後連続である、ということは理解しているつもりです。

《2019/01/07 追記 その4》

anond:20190107162510説明に、すごく納得しました。彼女の話ぶりとも完全に当てはまっているように思います。そういうことだったのか、と感動して思わず泣きそうになりました。彼女は、正式に付き合うことになれば僕の接し方が変わるのではないかと期待していたのですね。こういったことが直感的に理解できていないことがコミュ障たる所以なのだろうと思います言語化していただいたことに感謝します。そのまま引用させていただきます

彼女は多趣味で、宿泊旅行を含む予定や様々な友人との約束が頻繁に入っており」ってあるけれど、友人が多い人は「旅行に行くときはこの友人」とか「悩んでいて話を聞いて欲しい時はこの友人」というようにどんな友人かによって付き合い方を変えていると思う。増田デートしているときに、増田がどんな人か知りたかったけれど、尽くしてくれるばかりで人となりがわからずに、どんな付き合い方をすれば良いかからなかったんじゃないかな。それを彼女なりに表現したのが「本当に良くして頂いて」なんだと思う。人となりがわからいから、イマイチ打ち解けられずにずっと丁寧語だったんだと思う。彼女は同じ人と深く付き合うよりも、多くの人と浅く付き合いたい。もう彼女がそういう人間関係を構築してしまっているので、今更変えられない。一方で、増田もっと彼女と深く付き合いたかった。

彼女上記のようなことを直感にわかっていたけれど、うまく説明できなかったんだと思う。もしくは、わかっていたけれど、詳細に説明するには彼女のことをいろいろと話さないといけないので、デートを5回しただけの相手にそこまでしたくなかったのかもしれない。

《2019/01/07 追記 その5》

5回しか会ってない相手に対して距離感がおかしいのでは(anond:20190107183800)、というご指摘について。彼女への思い入れで泣いていたわけではなかったことは上の追記に書いた通りです。なお、対象読者以外の方は「5回デートした相手に振られた30歳男性」を「生まれて初めてちゃん告白した相手10日で振られた15歳高校生男子」くらいに希釈してお飲みいただくと良い塩梅の甘酸っぱさになるかと思いますので、お試しください。

ひとまず、この記事更新はここでおしまいにしたいと思いますアドバイスコメントをくださった皆様、本当にありがとうございました。大きな進捗があったらまた投稿させていただきます

《2019/01/08 追記

サイドストリーを書きました。

コミュ障の初恋。片思い6年間の一部始終

anond:20190106155640

この片思いがなくなるならなんでもいーや

片思いってさ

最初に「お、この人いいかも」って思って、その人のことを考えているうちに、脳が「お、こいつアイツのこと好きなんじゃね?」って勘違いして想いが強化されて片思いになるのでは。

そう思うと、この気持は勘違いなのだ。と自分に言い聞かせて、この気持をセーブする日々。しかし、その人を意識した時点で記憶は強化されてしまうのだ。負のループ

2019-01-03

北大までの受験の思い出

https://anond.hatelabo.jp/20190102063518

こういった大学の話になると、全く登場しないことで(自分の中だけで)お馴染みの北海道大学。きっと旧帝大の中では人権が与えられていないので遠慮しているのだろう。

ということで、帰省したものの朝まで寝付けなかった私が、タバコを吸いながら書いてみようと思う。完全なる自分語りとなることを許して欲しい。

中学時代

まれも育ちも北海道だったため、なんて事のない普通の市立中学に通っていた。しかしながら、赤ん坊の頃に白内症を患い、日中殆ど目が見えず、親譲りの喘息と、アトピー性皮膚炎まで完備という、キャラメイク時のステ振りダイスが完全にファンブルっていたため、集団の中では嫌でも浮く存在になっていた。

自然光の中ではほぼ目が見えないので、通学途中に普通電柱にぶつかったりするし、体育の授業でサッカーなんてやろうものならゴールポストにぶつかったりするし、10cmくらいまで近寄らないと顔も判別できないしで、他の人から見ればどう考えても頭のおかしいやつに見えたことだろう。当然ながらいじめもあった。小学生から中学2年生くらいまでが人生で一番きつかった(しか小学生6年の時に面白キャラへの展望見出し、そのおかげで幸運にも友達もいた)。

目が見えない道中はひたすら脳内イメージを描いて妄想していた記憶がある。

そんか日々の妄想のおかげか、何故か文章能力だけはあったようで、小学生の頃書いたなんかの感想文が先生の心を打って、私に内緒で突然全文プリント掲載されたり、中学の頃書いた読書感想文では国語先生から普段から小説書いたりしているの?」などと言われていたので、自分は将来文字を書いて生きていくことになるのかと思っていた。

そんな私の勉強法はというと、まず白地のノートが見えない(日中は黒板も見えない)ので、一度だけ集中して読み込んで、短期間で暗記することにしていた。なんの参考にもならなくてすまんな。人工光の中ではなんとか目が見えていたので、普通テスト勉強などはした。

そして同じく人工光の塊であるテレビゲームが私の心の支えであった。喘息がひどくなっても、ゲームに集中していれば、なんとか発作をやり過ごすことが出来た。

ちなみに目は中学3年のときに手術を受けて人並みに見えるようになった。病院から帰る車中で見た、生まれて初めての鮮やかな景色の衝撃は今でも覚えている。

また、小学生の時から通っていた塾で出会った女の子のことを、中学から高校の終わり頃まで片思いするハメになるのだが、その子は頭が良く、とてもレベルの高い高校を志望していた。その子に出来る限り近づきたくて、志望校は少し無理をして高い所を目指したが落ち、このあたりからいよいよ根暗ロードへの扉が開いていく。

高校時代

滑り止めで受けた私立高校入学する。

特待生だったので格安で通えるという理由だけで選び、格安で通える以外何も良いことは無かった。

例の好きな子のことはいまだに好きで、その子と話すためだけに塾を続けていた。高校二年生の時に人生で唯一告白されたときも、好きな子が居るからという理由で断った。その子北海道のどこか偏差値の高い大学を受けるらしいということだけは耳にしていたため、その子との関係を続けたいがために、北大を目指した。というのは嘘だ。

実際のところは、高校受験に落ちたショックで完全に無気力になっていた。自分は何をやってもダメなんだと考えるようになっていた。物理化学テスト偏差値は当時30とかで、今思えば大学に行けるかどうかも怪しかった。特に行きたい大学も無かったし、先生からも見放されていた。

勉強に本腰を入れたのは高校三年の夏休みの終わり頃だったと思う。いよいよ将来を考えるという時期になった時、私は自分の心を支えてくれたゲームを作る側になりたいという気持ちが強くなったのだ。

そして、ゲームを作るのにはプログラム必要だということを知り、情報工学系の大学に行きたいと考えるようになった。

そのことを塾の先生相談したら、何をするにせよ基礎的な学問を学んだ方が良い、そのためには良い設備のある良い大学に行くべきだと言われ、東工大電通大に行きたいと考えるようになった。

そこから毎日塾でセンター問題を解きまくった。学校の授業中も全て無視してひたすらセンター問題を解き、過去に参加した模試を何度も何度も繰り返した。

偏差値が最低のところからスタートしたのが、結果的に功を奏した。模試過去問を繰り返すたびに必ず少しずつ点数が増えた。これが凄く面白くて、そこに自分ゲーム性を見出したのだと思う。

また、過去問を解くのに使ったルーズリーフを捨てずに毎日積み上げることにしていた。そこもゲーム化しようと思ったのだ。結果的に、自分のやったことがルーズリーフの山という形で可視化されて、それがモチベーション維持に繋がった。

そして願書を出す直前に受けたセンター模試でかなり良い結果を出し、今まで私のことは眼中に無かった担当教師も興味を示し始めた。

しかし流石に東工大には手も足も出ないだろうと思っていたので、前期も後期も電通大を受けようと思っていた。しかし件の教師にそれを伝えると、前期は北大情報工学系を受けてはどうだろうかと勧められた。

かくして私は北大生になることが出来たのであった。

当時を振り返ると、理系志望者ながら国語英語が得意だったため、センター対策二次試験対策勉強時間の配分を理系教科だけにほぼ全振りできたのが良かったと思う。

【その後】

その後は紆余曲折あって、現在ゲーム関係仕事をしている。

ちなみに好きだった子には高校三年の時に告白したが振られた。人生とはプラマイゼロだなあと思う日々である

完全に自分語り過ぎて草も生えないが、そういう人生もあるということで、どうかひとつ大目に見ていただけると。

2018-12-29

なんで人のものってあんなに魅力的に見えるの

女友達片思いの話やらおつきあいの話やらしだしたらもう大変

昨日まで眼中にすらなかったのに自分のものに、だとか優位に立ちたくてたまらなくなる。

もしも彼氏できました、なんて聞いてしまったらいかにその彼女の子嫉妬させられるかやってしまいたくなる。グレーゾーン微妙ラインちょっかいだとかうまく使ってさ。

だいたい男子あんたらも二週間で鞍替えしようとしないでよ。俺はあの子とずっといっしょにいるんだ、好きなんだ、みたいなまっすぐな瞳が好きだったのにさ。意味ないじゃんか。

仲良くなるのがむずかしい!

先月彼氏と別れたんだけど、彼氏とつきあいだしてすぐに異動してきた人が

めっちゃ年下だけど、めっちゃタイプだった。

別れた今、だめとわかりつつその彼が気になって仕方がない。

いっぱいしゃべれるとかなり嬉しい。

他の同僚には彼氏と別れたことをすんなり言えたのだけど、

その人にはまだ言えていない。

すぐに別れたことがやっぱり恥ずかしいんだよね。。

でも言えないと万が一の可能性にも踏み出せない。

そんなところでかっこつけてても仕方ないのにね。

7日まで会えないのが寂しくて仕方がない。

4日やすむ?ときいたら、嬉しいそうに休むって言われちゃったし。

さっきみてたごっとたん一緒にみたらきっとめっちゃ笑って楽しかっただろうな。

初詣一緒行きたいし、近くの映画館ボヘミアンラプソディも一緒行きたい。

色々聞きたいこと話したいこと有るし、色々一緒したいこともある。

年末年始の長い休みをこんな風に過ごすのは初めてかも知れない

社内恋愛って片思いとき会社にいきたくなるんだね。

ちょっと前までいかに休むか考えていたのに。

思いが通じ合ったら、どんなに幸せだろうか。

話しだしても、緊張するから真面目な話ばっかりしてしまうのが悔しい!

忘年会写真が隣だったから思わず眺める時間が長くなるのも、なんか悔しい!

最後の方はだめになっていたとはいえ

先月までは他の男とセックスしてたのに現金なもんだ。

でも今回はじめてだったな、これが最後セックスだ、とおもってやるの。

あぁ、でも本当は彼氏と別れたつらさから、こんな妄想しているだよなぁ。

辛いなぁ。一人やだなぁ。幸せになりたいなぁ。

彼と仲良く慣れたら最高!!!

ラインで思い切ってあけおめ言う!!!

仲良くなるのがむずかしい!

先月彼氏と別れたんだけど、彼氏とつきあいだしてすぐに異動してきた人が

めっちゃ年下だけど、めっちゃタイプだった。

別れた今、だめとわかりつつその彼が気になって仕方がない。

いっぱいしゃべれるとかなり嬉しい。

他の同僚には彼氏と別れたことをすんなり言えたのだけど、

その人にはまだ言えていない。

すぐに別れたことがやっぱり恥ずかしいんだよね。。

でも言えないと万が一の可能性にも踏み出せない。

そんなところでかっこつけてても仕方ないのにね。

7日まで会えないのが寂しくて仕方がない。

4日やすむ?ときいたら、嬉しいそうに休むって言われちゃったし。

さっきみてたごっとたん一緒にみたらきっとめっちゃ笑って楽しかっただろうな。

初詣一緒行きたいし、近くの映画館ボヘミアンラプソディも一緒行きたい。

色々聞きたいこと話したいこと有るし、色々一緒したいこともある。

年末年始の長い休みをこんな風に過ごすのは初めてかも知れない

社内恋愛って片思いとき会社にいきたくなるんだね。

ちょっと前までいかに休むか考えていたのに。

思いが通じ合ったら、どんなに幸せだろうか。

話しだしても、緊張するから真面目な話ばっかりしてしまうのが悔しい!

忘年会写真が隣だったから思わず眺める時間が長くなるのも、なんか悔しい!

最後の方はだめになっていたとはいえ

先月までは他の男とセックスしてたのに現金なもんだ。

でも今回はじめてだったな、これが最後セックスだ、とおもってやるの。

あぁ、でも本当は彼氏と別れたつらさから、こんな妄想しているだよなぁ。

辛いなぁ。一人やだなぁ。幸せになりたいなぁ。

彼と仲良く慣れたら最高!!!

ラインで思い切ってあけおめ言う!!!

2018-12-27

anond:20181227224346

俺はワンナイトラブほとんどだから「ウン十年の片思い」を知らない


彼の場合、まさに強烈な「ウン年の片思い」だろう

いや、彼の中ではケッコンしている事になっているか両思いともいえるかもしれない


とにかくリアルと夢の中、どっちでも幸せなら、それに越したことはない

俺には到達不可能領域で、そこが羨ましい

anond:20181227223215

まれてうん10年、片思いしかしたこといからなんとなくわかる

好きになってる時って気持ちいいよね

もう会えない

の子にはもう会えなくなる。

片思いが終わるんだなって思うと、急に溜息が出る。

幸せになって下さい。

2018-12-26

私が死んだらあの子が私を言葉にしてくれる

俗に言う片思いというものをかれこれ2年以上している。

私と彼女出会ったのはオタクコミュニティの中だった。流行のものを片っ端からつまんで尊い尊いと持ち上げることがスタンダードな女オタク界隈の中で、それらを忌避しつつ自分の「好き」を徹底的にこじらせていた私と彼女が仲良くなるまでそう時間はかからなかった。

家も決して近くはないし大学学部も違うけれどそれでも1月に1度は会って遊んでいた。

気がついたときには心の底から愛おしくなっていた。

見た目は少しボーイッシュで、鋭くも大きな目を携えてけらけら笑い、あらゆる自分の思いに言葉を尽くす彼女が狂いそうなくらいに好きだ。

でもそれと同じくらい、彼女が綴る言葉のものが好きだ。

彼女文学部のひとであり、自分でもかなり文章を書く人間である

逃避行する少年二人の話。追問しあう女教師と生徒の話。詳しく書くともし彼女がこの記事を見たとき自分のことだとバレてしまうので詳細は伏せるけれど、華美な装飾はないけれど、そのかわりに言葉一つ一つがきらきらと光っている、そんな美しい言葉を紡ぐ、彼女はそんな子だ。

多くの小説家がそうであるように彼女精神はなかなかに不安定である。私も人のことはまったく言えないけれど、でも自分がひとりの人間に寄り添いたい、くるしみを理解することや分かち合うことができなくともそばにいたいと思ったのははじめてだった。

の子が好きだ。

けれども、私はおそらくそれを一生伝えられないし、ともだち以上には、なれない。

……確かに女同士だけれど、私も彼女女性経験があるのでそこは何も問題ないのだ。

問題性別じゃない。

というかいっそ彼女が男を好きになるストレートであったほうがまだよかったんじゃないかとおもう。

仲良くなってから半年くらいの頃、彼女恋愛テーマにした小説執筆していた最中にふとこぼした言葉を今でも鮮明に覚えている。

 

「恋するってことが、わかんないんだ。人を好きになれたことがない。他人恋愛は好きだけど、それを自分に向けられると迷惑だなって思う」

彼女はLでもGでもBでもなくて「A」なのだった。

アセクシャル

「人を好きになるけどセックスができない」ノンセクシャル真逆。「セックスはしても人を好きにはなれない」のがアセクシャル。(間違ってるかもしれない)

の子はまさにそれだった。

恋人がいなかったというわけではない。こと恋愛に関してはむしろ経験豊富な方ですらあると思う、彼女は。

けれどそのたびに相手を愛せない自分違和感があって、それで何度も別れてきて、もう今では自分が恋をできない人間だと受け入れているらしかった。

閉口した。

ならば私がこんなに膨れ上がった感情彼女に向けていることが彼女にばれたら彼女はどんな顔をするのだろうか。私のことを嫌うだろうか。「迷惑だと」思うのだろうか。

裏を返せば、彼女は私のことを「自分恋愛対象として見ないヒト」という枠においているからこそこんなに近くに置いてくれているのだろうか。

私がこの感情をいだくことは彼女を裏切ることに等しいのではないか

それきり私はあの子に何も言えなくなって、それでもただあの子存在とその言葉観測していたくて、1年半、ずっと感情をひた隠しにして生きていた。

彼女にひそかに向けている感情は何も返ってこなくて私がいなくなってもあの子はすぐに私を忘れるのだろうと思っていた。

ところで私は先週大量服薬による自殺未遂を決行した。

結果は見ての通り。ピンピンしている。決行前にスマホの電源を切って外部との連絡を断っていたのもあって、1日半ぐっっすりと眠った。それで終わり。快眠だった。

冷静に考えて服薬なんかで死ねるわけがないだろというツッコミは置いておいてほしい。自分でも愚かしいと思う。

スマホの電源を入れて、でもまだ体がだるくて吐き気もひどくて何も見ないまま横になっていたら、電話がなった。

の子だった。

電話に出ると彼女は開幕一番「よかった生きてた」と叫んだ。

ツイッターに入り浸りLINEには即レスするたちの私の連絡が1日半途絶えたか心配大学の友人伝いに私の家に行こうとして、でもその前に一応、と電話をしたらしい。

私は私がいなくてもあの子はなにも気づかないと踏んでいたのに。

それで電話越しにわんわん泣いてしまった。

それから落ち着くまで少し話した。

「私がもし本当に死んでたらどうしてたの」なんて冗談混じりに聞いたら、あの子はしれっと答えた。

「なにもできないけれど、私にできるのはそれだけだからあなたの事を文章にしてインターネットのどこかで発表したよ。ってか、実はちょっと書いてた。今消したけど」

何も言えなかった。

の子の紡ぐ、輝かしくてどこか鬱々とした文字が好きだ。

から、私がそれになれるのなら、死んでもいいと思った。

たとえあの子が私を愛していなくたって、私を言葉にしてくれるのなら、これからも私はあの子を愛していられるなあと思った。

それだけ。

2018-12-25

もうダメ

脈のない片思いをもう10年近く続けている

さら告白してもぬいぐるみペニスとか言われるんだろうなと思うととても辛い

今年こそは、今日こそはって思ったのに結局2人でランチして映画観ただけ

2人でいて雑談は弾んでも全然良い雰囲気にならないのは僕の外見とかコミュ力問題なんでしょうね。

でもこの10年間君以外の異性と2人で遊びに行ったことなんてないからどうしようもないんだよ

2018-12-19

山下達郎クリスマスイブあるじゃん、雨は夜更け過ぎに〜ってやつ

あれって片思いで振られそうなこと前提な曲じゃん

幸せクリスマスイメージBGMとして流れてると違和感覚える

2018-12-12

anond:20181212085828

こういう事件がたまに起こったりすると、やっぱり男に生まれてよかったと思うよ。

から一方的片思いされても、力づくで殺されたりしないからね。

2018-12-10

ダイエット人生変わる

ダイエットを始め、自分磨き全般面白くてならない。

今まで全く手を掛けずにいたから、ちょっと手を掛けただけでもすぐに効果が出る。

手を掛けた分だけ、きちんと応えてくれる。


報われない片思い評価されない仕事、ままならない人生の中で、半径30cm以内に、こんなに努力が報われる事があったのか、と。

全てを賭けて努力し続けた結果、結局叶わなかった夢。

これだけ頑張ってきたけど、向いていないことには変わらなかった。

諦めて、ポッカリ空いた時間

今更婚活しようにも恋愛の仕方も分からなければ、モテたことすらない。いない歴アラフォー

仕事ももう頑張れない。

上目指そうとか思わない。

猫いるし、おひとりさまで楽しく生きていこうと思ってた。

そんな矢先に、ダイエット始めたら面白くて。

今まで〇〇ダイエットを繰り返しては飽きて忘れてたけど、時間エネルギーも有り余ってる今、栄養から筋トレまできっちり勉強しながらやったらスルスル痩せた。

どんだけ今までやり方違ってたんだか。

散々言われてる食事運動、本当に大事。慣れれば苦じゃない。

報われる努力って大人になったら少ない。

努力評価すらされない。

しかった。

今、努力が目に見えて結果にでる。

それが嬉しいし、人生諦めかけてたけど、楽しくなった。

ダイエットって人生こんな風に変えるちからがある。

2018-12-08

童貞じゃないけどこんな童貞さいことを言ってしまい大変申し訳ないのだが

片思いのあどけないあの人にも

女性器や乳首存在する(はずである)という事実にどうしても実感がわかなくて

頭の中で認知協和が起こっている

この気持ちをどうすればいいのだろう

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