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2018-12-10

全米が最近泣かなくなった

由々しきことだと思うのだ。陳腐映画への褒め言葉必要だと思うのだ。大作やはくりょくのある映画ばかりではないのだ。小中学生に軽くツッコミを入れられるようなベタ宣伝も、映画情報お約束として残しておいてほしいのだ。試写の感想の「泣きました~」での共感ばかりに頼ってほしくないのだ。全米にはまだまだ泣いていてほしいのだ。

ロボットものだったら根拠理屈より、エンタメとして楽しめればいい世界設定のものが多いですよね。

https://www.famitsu.com/news/201809/26164191.html

んなことないやろ。

ロボットアニメってアニメ界随一の理屈っぽさやんけ。

なーんか実際のミステリを知らずにミステリお約束にツッコむ竜騎士07臭がするな。

2018-12-03

anond:20181203142520

ダン・シモンズハイペリオンシリーズ>では、体に「聖十字架」っていう生物寄生させとくと死んでも復活できる(再生の際に欠損も起きるのが難点)。

宇宙船加速度とかでくちゃくちゃの肉塊になってしまっても再生できるので、これを繰り返して遠くに宇宙旅行する人たちとか宗教的儀式で死と再生を繰り返す生物とかが出てくる。

てかSF小説はむっちゃ長寿種族とか、延命技術がむっちゃ発達した未来とか、ウラシマ効果結果的にむっちゃ長寿なっちゃった普通の人とかは「お約束ごと」レベルに当たり前の存在なので石投げれば当たる。

2018-11-30

anond:20181130155808

おっしゃるとおりで、メリットが欠片もない発言でした。

お約束も守れないのにお賃金もらえてる人間にも優しくするのは至難ですので、

発言の機会を限りなく奪うようにする方法には賛成です。

ぜひ、良い方法あればご教授いただきたいです。

anond:20181130155340

社会人うんたらはどの角度からも要らなかったが

お約束を守ってお仕事しましょうはワイの方が過激派やな

話通じないヤツはそもそも発言させませんし、日次報告させるから

anond:20181130112105

私もこういうお約束にはついていけないタイプなんだけど、「自分がどう思っているか」じゃなくて、「こういう場ではこう言うべき」というルールに則って言葉を発する人がいることは知っておくべき。

私はよく相手言葉文字通りの意味にとって失敗するし、「相手が何を言って欲しいかを察してそのように言ってあげる」という人を「何それバカじゃないの?」と思うけど、ほどほどに表面的に仲良くしないといけない相手に対しては有効処世術らしいので覚えておいた方が世渡りに有利だと思う。

2018-11-29

anond:20181129101537

やりがい搾取だよなあ

まさにこの言葉がぴったり。

会社を発展させることが社員幸福につながると本気で信じてる所が救われない

ほんこれ。

言ってて恥ずかしくないのかと疑問を抱く。

多くの社員自分報酬さえ得られれば会社の発展なんて興味ないからな。

会社を発展させることが社員幸福につながったのは、高度経済成長期のように「やればやっただけ目に見えて成果が上がる」ときだけ。

現在不安定な状況下では成り立たない…ってことに経営層は気付いていないのか?

無能を切り捨てて有能な人材残業させて会社全体のアウトプットを増大させることしか考えてない

アウトプットを増大させることを考えているだけまだましで、ひどいのになると自分評価を上げたいがために労働者をこき使い捨てる。

もちろん成果が出れば「私の経営手腕がよかった」、出なければ「労働者ども働きが足りん」、となるのはもはやお約束

完全に労働者=駒、である

2018-11-23

[] #65-6「短くて長い一日」

はい、開いたよ」

「よし、行くぞドッペル」

俺は、未だ足元のおぼつかないドッペルを抱える。

「じ……自分で歩けるよ」

そう言ってドッペルは降りようとしているが、その抵抗に力はまるでかかっていない。

「今のお前がそれを判断するべきじゃない」

俺は有無を言わさず、そのまま穴に飛び込んだ。

そしてこの瞬間、得も言われぬ違和感が俺たちの体全体を覆った。

・・
・・・
・・・

その違和感は穴を通り抜けるとすぐになくなった。

だが、またも奇妙な感覚が襲ってくる。

「なんだ、この感じは」

さきほどいた別次元とはまた違った、居心地の悪さを感じる。

まるで吊り橋の上に立っているような、不安定感覚だ。

ここは本当に俺たちが元いた世界なのだろうか。

「に、兄ちゃん。もう降ろして」

ドッペルが足をジタバタさせている。

どうやら幾分か調子を取り戻したらしい。

となると、ここは元いた世界ってことか。

俺はドッペルを降ろすと、念のためガイド確認をした。

「何か変な感じだが……俺たちは戻ってこれたんだよな?」

「そうだよ。世界線、次元も同じだし、時間軸も……え!?

ガイドが明らかに想定外だって反応をしている。

やはり何らかのミスがあったらしい。

俺はガイドの持っている謎のオブジェを覗き込んだ。

タイマーらしき部分が、デタラメな数値を羅列して荒ぶっている。

「何が起きているんだ」

「ぶ、分裂しかけている……」

「何が?」

「ボクたちが今いる、この世界がだよ!」

よく分からないが、焦りようからしてマズいことが起きているってのは伝わってくる。

世界線は可能性の数だけあるんだろ? 分裂することの何がダメなんだ」

分岐しているわけじゃないからだよ。無理やり引き裂いて二つになろうとしている。その状態世界はとても不安定なんだ」

今も漂っている、この何ともいえない違和感はそのせいか

ポケットを叩くとビスケットが増えるが、実際は割れて二つになるだけってことだな。そのまま叩き続けても粉々になるだけ、と」

「う、うん。その例えは分かりにくいけど、解釈は近いよ」

どうして俺の例え話はこうも評判が悪いんだ。

「……それで、何でそんなことになったの?」

別世界へ移動するには、ボクの持っているアイテムで“穴”を開け、それを繋げる必要があるんだけど……」

「その際の設定をミスったというわけか」

SFお約束で、ワームホール説明に二つ折りした紙を使うというものがある。

今の状況は、その紙の折り方が変だったせいでちゃんと元に戻っていない、或いは戻し方が荒いせいで破けそうになっているってところだろう。

多分、そんな感じな気がする。

「跳ぶ前に確認はしたのに、なぜか時間設定だけがバグっているんだよ」

そもそも時間の設定なんて必要ないだろ。今回はパラレルワールドを行き来したんだから

「ボクたちが別世界にいた間の時を巻き戻す必要があるんだよ。そうしないと、元の世界で“ボクらが存在していなかった時間”が出来てしまう」

ガイドの言うことに「なぜなに」の疑問がどんどん湧いてくるが、このまま質問を繰り返した所でキリがなさそうだ。

今は危険な状況らしいし、さっさと本題に入ろう。

「で、分裂を止めるにはどうしたらいい?」

「座標を正確な数値に戻して、再結合すればいいんだけど……ズレてしまった原因が分からないことには失敗するだろうね」

「も、もしも、また設定を間違えたら……?」

「この世界は完全に分裂するだろうね。その状態じゃバランスを保てず、そう遠くないうちに消滅する」

まり、この世界存在している俺たちも実質的死ぬってわけか。

何が悲しくて、人生最大のピンチがこんな場面で起きなきゃならないんだ。


原因を解明できず、それから1時間ほど経ってしまった。

「この分裂現象フィードバックループ関係している……となると、やはり原因を確定させないと元に戻せないか

ガイド意味不明なことを延々と呟いている。

危険な状況ではあるんだが、その様子に可笑しさを感じてしまう。

わず緩む頬を、俺は左手で覆い隠した。

ああ、こんなタイミングで思い出したぞ。

俺がSFから距離をとるようになったのは、こういう展開についていけなかったからだ。

ガキの頃に観た映画の話だ。

主人公自分の娘に向けて、すごい遠まわしな方法科学データを送るという展開があった。

次元だのブラックホールだの意味不明場所から時計の針をモールス信号みたいに動かして、それに気づいた主人公の娘が解明するっていう……。

かいつまんで説明しているだけでも頭が痛くなってくるし、それにつけてもバカげた展開だと今でも思っている。

だが、とある学者から言わせるなら、その映画科学考証は優れているらしかった。

そのとき、「俺はもうSFに関わるべきじゃないな」と思ったんだ。

理由は上手くいえないが、自分の好きなジャンルから突き放される前に、こちから離れたかった……のかもしれない。

(#65-7へ続く)

2018-11-20

アップランド最初最後炎上 謝罪文 (簡易)

https://twitter.com/anti_jirovecii/status/1064836758452416512

有能な方が全文文字起こししていたのでこちらに転載

================================

今回皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫ぴ申し上げます

一方的お話で誤解があると思いご説明しますと、 【A子さん】ははじめてお話させていただいたときフリーで、声優事務所をいくつか面接していると伺いました。声優業界でかなりご経験があり、ご自分ネガティブであると言ってはいるが演じる能力は非常に高そうな印象を受けました。

演じる能力が非常に高そうでしたので動画メインのvtuberのほうがA子さんの魅力をより生かせると思い、審査通過の旨を伝え、A子さんからも参加したいと言われました。再度お会いする日程を決めている過程で新しく声優事務所に入ったと報告を受けました。再度お会いしたときに、弊社でvtuberをやれるなら辞めることは可能ですと伺いました。他に、A子さんの声優さんとしての名前をだしてそれを売りにしている飲食店のような場所で働いていると伺いました.そこは最近はいったばかりなのですぐに辞めれないと伺いました。そこで今回関係しているところですと、

弊社としては、やりたいキャラクターや条件面等しっかりお話し合いをしてお互い合意した場合、是非弊社のvtuberをやっていただきたいと思っています。ですので、条件面決まってお互いが完全合意してから事務所飲食店も辞めるかどうかの判断問題ありません。キャラクター方向性等のお話ですので、チャットよりは定期的にお会いしてキャラクターや条件面などについてお話していきましょう。

定期的にお会いしてお話させていただきますので、チャット基本的に日程調整等で使用し、進捗等はお会いしたときに色々お話させてください。

リリース時期は、できるだけ早くに出したいが、タイミングやその時々の状況判断で伸びる可能性はあるのでいつまでにはとお約束はできません。

という内容を伝えました。

このようにお伝えしているのでこちらが条件確定前に事務所を辞めることの強制は一切しておりません。

キャラクター方向性を決めてからでないと条件面は決めづらいので、まずはキャラクターについてお話させてもらいました。例えば、歌メインなのか、何人組なのか、希望生放送頻度、希望動画配信頻度、などによって想定稼働時間コストなどが違うからです。

その後もA子さんとは月1回お会いさせてもらいまして新しくはいった声優事務所をしばらく在籍した後に、とても信頼しているマネージャーさんが辞めることになったのでまだ完全合意前ですが今の事務所を離れることにしましたと言われました。

飲食店は開催が決まっているイベント年末ぐらいにあるとのことででまだ続けてもよいかと聞かれました。

すでに決まっているものしょうがないですし、まだ完全合意していないので問題ありません。

今後完全合意したら、色々と活動制限はかかってしまうので、おそらくそ飲食店は辞めてもらうと思います

理由声優として名前をだしてそれを売りにしている飲食店ですので、色々リスクが今後あると思うからです。

今後なにか新しくやる場合はご相談していただけたらと思ってます

と伝えました。

その後、相談ではなく何日のリーディングイベントに出演することになりましたと事後報告をうけました。リーディングイベントは以前すでにいついつに決まっていると伺っていたので、その話かと最初思っていましたが、後日違うリーディングイベントであることにしばらくたってから気づきました。

イベント自体が数ヶ月以上先の話でしたので、そのころに完全合意して契約書を交わしてvtuberとして活動してもらっていた場合、同時期に同じ声でリーディングイベントがあるとよろしくない可能性があると思い、まだ断ることが可能案件なのか確認いたしました。A子さんはそのリーディングイベントをできることなら出演したいと言っていたのですが、こちらが返信する前に、穏便に断ることができたと言われました。

その後電話をさせていただきまして、そのときに再度

完全合意するまではお互いフラット状態ですので、我々がストップする権利はないので、それはご安心ください。新しくやる場合相談してもらえましたら。

とお伝えしました。

何度かキャラクター方向性についてお会いしてお話させていただいている過程で、A子さんの面白い友人【B子さん】のお話を伺いました。

B子さんもこれから今の事務所を辞める予定の声優さんで同じ飲食店で働いているということでして、お話していく過程で2人組にしようということになりました。ですので弊社が事務所を辞めるように言ったのではなく、紹介時点で辞める予定と伺っておりました。

B子さんをご紹介してもらい、お話させていただいたところ、攻める気質を持った面白い方でした。

お二人とまた再びキャラクター等のお話をさせていただき、ある程度決まったところで条件面のお話をさせていただくことになりました。その際に、ご希望の条件を伺いました。

月の動画配信は約6本、生放送は約2本

その際お二人からいただいたご希望金額に対しまして我々もできる限りご希望を叶えたいと思い、お二人が副業シナリオライター絵コンテ描くお仕事をやっていると聞いたので、そのような仕事最初していただくことで、お二人のご希望額に近づくことはできないかと思い弊社でもその副業をやれる可能性がないかをご相談したりしておりました。

相談をさせていただいている過程ではじめて色々見えてくる不安な部分も正直ありました。ただすでにお誘いさせていただいていることもあるので、条件面で合意がとれればお二人にやっていただく気持ちでおりました。

審査通過後に合計6回、各約2時間ずつしっかりお話させていただいてます

これだけの時間をかけてしっかりお話しているのは本気で取り組ませてもらうからであり、今後もしっかり時間をかけてお話させていただいてから最終判断をさせていただくかと思います

毎回お会いするたびに、

条件合意がされればお二人にはやっていただくのは決定です。逆に条件合意されるまでは自由なのでお店をやめる等のことはしなくても大丈夫です

と再三お伝えしてます

A子さんは近々までその飲食店で在籍して、B子さんはまだ在籍しているはずです。

その後、はっきりとした意向と明確なお返事を聞きたいという連絡があり、タイミングとか条件合意とかよりも今すぐvtuberとして活動したいという強い要望を感じていたので、

A子さんとB子さんに声優としてvtuberをやっていただきたいと思っておりますが、まだ、当初A子さんからいただいた希望条件と、B子さんから直近いただいた希望条件を検討してから、最終決定の流れになります

契約書を交わすまでは以前からお話しましたとおりお互いフラットな状況ですので、お二人から最終的にお断りすることも、こちから最終的にお断りすることも可能です。諸事情により現在すぐにリリースするかまだ弊社としても迷っている状況ですので、もしお待たせしてご迷惑をおかけすることになるようでしたら、お互い完全にお断りした状態に戻したほうがよいかもしれません。もちろん現在でもお二人にやっていただきたいと思ってますが、ご希望の条件と、そのやりとりの過程での色々な状況により、すぐに判断ができない状態です。申し訳ありません。

とA子さんに現場説明及び謝罪をお伝えしました。

普段A子さんが窓口で、メインのやりとりをしていただいております

A子さんから

かしこまりました、引き続き連絡をお待ちしております。双方の納得いく条件になりましたら幸いです

と返信がきて、それに対してこちらも承知しましたと返信を11月14日にしております

確実にA子さんに返信させていただいてますので、以降も連絡無しと言われるのは納得しかます

我々としてもA子さんからこのように返信がきていたので、リリースタイミングこちらで判断しますが、当然当初と全く同じ気持ちでお二人をvtuberとしてやっていただきたいと思ってました。

お二人とも声優事務所複数所属してきており、ご自分お仕事をとってくる能力もあり、きちんとコミュニケーションをとれる方々です。

決して相手会社から言えないというタイプではなく、きちんと普段から主張してきています

すでに謝罪もしていて、さらにその後双方が納得いく条件を望むことを承知したのにも関わらず明らかに悪意がある漫画が何者かによって描かれ拡散されたことに憤りを感じております

しかし今回、お二人が不安になってしまったお気持ちは十分理解できます

主にこの3点がお二人を不安にさせてしまったと思っており、お二人に再度謝罪しようと思っております

A子さんからは再三早くリリースをしたいと言われていたので、それに対して会うたびにしっかり条件合意してからリリースになりますと伝えてき末した。

当然われわれもできる限り早くリリースはしたいが、きちんとした条件合意と適切なタイミングがめ要かと思ってます

今後もその方針は変わらないかと思います

窓口のA子さんからかしこまりました、引き続き連絡をお待ちしております。双方の納得いく条件になりましたら幸いです」ときていたので、まさかこのような形になるとは誠に遺憾であります

こちらの悪かった点はお二人に謝罪しようと思っておりますが、今回のようなケースで企業炎上を恐れて泣き寝入りをするようなことがないように、一方的相手の言い分だけでなく、企業側の言い分もしっかり伝えていけたらと思っております

弊社としても著しく企業イメージを傷つけられたとと思っております。これに関して弁護士相談の上対応していきたいと思っております

これ以上はこの件に関して直接お二人及び漫画を描いた何者かとやりとりさせていただくつもりです。

お2人に連絡をして,こちから謝罪お話し合いをさせていただこうと思っております

心配とご迷惑をおかけしました皆様に心よりお詫ぴ申し上げます

誠に申し訳ございませんでした。

anond:20181120192645

平和掲示板ひとつ知ってるけど住民がすごい均質なんよね

板の中でお約束不文律があって、それがゆるい感じであっても住民の間で共有されてるから住民同士のバトルみたいなのがあまり起こらない

板の空気に少しでもなじめないような人は「なにこれキモい」みたいな感じで消えちゃうような環境

それで平和が維持されているわけで、多様性は争いの元だなと割と本気で思う

2018-11-19

anond:20181119081634

お約束」にマジで反応するわかりやす視聴者が居るおかげでNHKなどのメディアは成り立っていますから

2018-11-16

anond:20181116110347

その辺って便利な道具ってだけだからなあ。

DOS時代は便利な機能を利用するためにパソコンお約束的な部分を学ばなきゃならないってあったけど(データはどこフォルダに整理するとか、送信や受取の作法がとか)いまはそんなこともないし、単機能アプリならそれで完結だし。

いまでもPC使えないって言ってるお年寄りは、イメージで怖がってるだけだと思う。

2018-11-15

anond:20181115190456

ネイティブ欧米人の間では割とそういう細かいニュアンスについてのミームが共有されてる感じはするけどなあ

魔女宅の例みたいな欧米文化圏の外のコンテンツフォローしきれてないか

お約束で処理できない以上難しいのかもしれんがそれはこっちが輸入した場合お互い様でしょう

2018-11-09

[]SSSS.GRIDMAN 5話まで

特撮モノのお約束(前半普通で途中で怪獣でてきて後半でそれを倒す)を繰り返しながらちょこちょこ設定を小出しにして考察厨をニヤつかせるアニメだった

ネット自分の見てる範囲だと六花の太ももエロいとかそういうのが多かったけど実際はほとんどそんな描写ねーわ

5話の水着回でもおもにフィーチャーされてたのはアカネちゃんの方だったし基本エロ担当アカネちゃん

しろ六花はうなじとか脇とかのフェチ系がフィーチャーされてた

ゆーた?はグリッドマン仮想人格みたいなもんなんだろうな

最後記憶取り戻すけど消えちゃう系の

怪獣に倒されたらその人間が消えるみたいに、いない人間存在させることだってできるはずだから

ラストがどんなに竜頭蛇尾でもこの時点でこれだけ毎回そこそこ楽しめてたらいっかなって思える

グリッドマン同盟解消かってとこでギスギスしたのはちょっと微妙だったけど

あと地味にいいと思うのは六花の声だな

からさまな萌え声とはちょっと違う、けだるさをたたえたミニスカロングカーディガンJKにぴったりな声がほんとツボだわ

アンチくんが禁書あいつみたいに見える

2018-11-07

anond:20181107120259

「いうだけ」という名目事業者が屈するまで集団でしつこく何度でも言い続ける奴がいるのでダメです

不寛容には不寛容」がリベラルお約束

2018-11-04

萌え絵フェミオタクアート

ゾーニングのやり方として、「ポルノとして作られたものポルノとして扱う」のは至極当たり前だとは思うけど、いわゆる「萌え絵」は「性欲を刺激するポルノ」を目的として描かれているわけではない。

キズナアイポルノじゃない。

多分、フェミオタクのこのあたりの認識の差がどうにも埋められない。

萌え絵を見慣れない、つまりバックグラウンドにあるコンテクストを知らない人は、その表現ポルノと見えてしま可能性はたしかにある。

だがオタクとしてそのコンテクストの中に入り込んでしまえば、萌え絵の「表現」は様々に抽象化された記号にすぎないことがよくわかる。

性欲を刺激するための表現ではなく、魅力的な女の子構成するための「お約束なのだ

そもそもマンガアニメは高度に記号化された表現手法である

村上隆はそんなハイコンテクストオタク文化を理解したうえで、その文脈の中に入れない人たちからみた「偏見」と「ずれ」を意識的作品に反映させた、と思ってる。

人生で唯一、途中でブチ切れてしまった結婚式の話

結婚式ってハレの日だし、普通は本当がどうであっても「いい式だったね」とかなんとか言って帰るもんだと思うんだけど、今から7、8年くらい前、どうにもこうにも辛抱ならずにキレてしまった結婚式があった。

祝い事なので今まで黙っていたのだけれど、もうだいぶ時間も経ったし、ふとしたことで思い出したので書く。

それはだいぶ年下の従兄妹の結婚式だった。

からいつでも家族一緒の写真が飾られているようなとても仲の良い一家だったので、きっととても良い式になるのだろうなと喜んで式場に向かったのを覚えている。

さなアパレル販売店で働く彼女仕事を通じて今の夫に出会ったらしく、結婚式が始まるとお約束のようにそのエピソードの紹介が始まった。

新郎側の会社大手アパレル商社らしく、主賓挨拶やらなんやらでは新郎新婦のことにはほとんど触れずに「我が社の素晴らしさ」みたいなことが延々と語られていたような気がする。

よく覚えていないが、経営は安泰盤石だしイギリスの某ブランドがあるからどーたらこたらみたいなことを左団扇で語っていたのは覚えている。

それはまあいい。結婚式なら普通のことだし、サラリーマン結婚式にはよくあることだろう。

雲行きが怪しくなってきたのはここからである

新郎側のほうが会社が大きいため、どうも挨拶や出し物が新郎側のほうが多い。

それもまたあるあるなんだろうけどそれがだんだん度を越してきて、しまいには新郎方:新婦方の話題比率は8:2を余裕で超えた。

どうも昭和商社なようで、昭和宴会芸やら職場話題ほとんどだったのだが、披露宴なんだからさ、もうちょっと新婦新婦方の話題があってもいいんじゃねーの?と思いながら観ていた。

話を聞くに、どうも新婦の務める側の会社新郎会社の子会社だか傘下の販売店だかの関係なようで、新婦方の挨拶とかは妙に新郎方の会社をヨイショしたコメントだったりしてしかも一瞬で終わってしまったので、それがますます奇妙な話題比率拍車を掛ける。親族としてはそんなの知らねーよって感じではあるが、当の家族が黙って見ているので我慢した。

遠い親戚の俺から見たって、もっと語るべきことや披露することは山ほどあるだろうになって思ったけど、とにかく我慢した。

さら司会者の捌きがかなりイマイチで、そんなこんなギクシャクした雰囲気淡々と進めた結果時間がだいぶ余ってしまったようだ。普通結婚式って時間に収めるのに苦労するものだと思うんだけど。

イマイチ司会者、何を思ったか「ここからは皆さんで一言喋りたい人にマイクを回します」とかやりだした。まじか。セミナーかよ。

すると、出来上がった新郎会社の連中が次々を手を上げ、次々と会社内輪ネタ披露しだした。イマイチ司会者は順番にはいはーいとマイクを渡す。どうやら話題の中身やターンを意識してマイクを振るという発想は無かったようだ。はいはーいじゃねーよ。

なんたら部長とどうしたこうした

ほげほげ営業がんばりましょうー!(絶叫)

○○君は若い頃はオイタを一緒にしていたのに落ち着いちゃってー

もうストアの子合コンとか行かないんですかあ?

うるせー。黙れバカ

新婦は小さな販売店の社員である。ストアで販売員をやっている。

ああ、そうですか。

この間、新婦方にマイクゼロ司会者、次の方いますかー、はいはーいとそいつらの席に張り付く。

新婦方、家族含め誰も動かず傍観

ここで俺は切れた。屋上にいこうぜ、きれちまったよ。

とりあえず新郎会社の席に行って、イマイチ司会者マイクよこせと言い、マイクを持って新婦家族の席に行った。

音が出るのを確認して「最後に、新婦の兄からひとことです」とわざとらしくひとことしゃべり、会場がシーンとしてから新婦の2つ上の兄にマイクを渡した。

照れ屋の兄はえーほんとにーとか言いながらも親指をグッとして、「しゃべるの下手なのでうまく話せるかわからないけれど」と言い、

それから赤ん坊の頃から兄妹ほんとうに仲が良かったこと、家族で過ごす時間がいつも楽しくて幸せだったこと、両親への感謝、妹への感謝ニコニコと笑いながら淀みなく一気に話した。

大手子供服ブランドで働く彼は、自分家族幸せにする洋服を売っていきたいとちょこっと挟んで、これからも私達が素晴らしい家族でいること、新しい家族を作っていきたいことを語って話を締めた。

音の出元が偏っていた会場でようやく偏りの無い拍手がたくさん響いて、結局この言葉が締めになって閉会になった。

この日、このお兄ちゃん世界で一番かっこよかった。

この日会場で一番輝いていた男は新郎ではなく、新婦の兄だった。

結婚式が終わって帰り道、親族一同で「いい式だったね」とは誰も言わなかったけど、「お兄ちゃんは最高だったね」と話しながら歩いた。

新郎新婦夫婦幸せであってほしいと願ったし、今でもうまくやってるみたいだけど、

ただ、あの会社はもうあんまし長くないんじゃないかな、と思った。

2018-11-01

お約束

増田のみんなーーーーーーーーーーっ!!!

こーーーーーーんにーーーーーーーーーちわーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ

(耳に手を当てて2秒待つ)

んーーーー???ねーさんの耳が遠くなっちゃったのかなーー??全然聞こえなかったゾ~~~???

もーいっかい元気よくーーーーー!はい

こーーーーーーんにーーーーーーーーーちわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

2018-10-29

水泳部マッチョ男子がすぐにできるアルバイトがあった

マッチョな男が裸で給仕をやる、女性向けのサービスがあった。

これ鍛え上げた水泳部の男なら、ブーメランパンツや褌ですぐできるなw

 

「男」をリクエストしがちな高齢者女性の願いが実現

ジョアンさんに何かリクエストがないか尋ねると「男」との返答があるのがお約束になっており、そのためこの食事会を提案されても誰も驚かなかったそうだ。

クレアさんらはジョアンさんの希望を叶えてあげたいとインターネット検索し、セクシー執事シェフ派遣会社「ハンクス・イン・トランクス」の存在を知った。

そして、念願のセクシー執事給仕してくれるディナーが実現することとなったのである

 

若い男性とのスキンシップを堪能するひととき

食事会の当日、ミルトンロッジに入居する女性11人とその娘や孫娘は筋骨隆々男性たちから心温まるサービスを受けた。

料理3品のディナーコース提供されたほか、ひとときの戯れやハグキスと、健全マッサージサービスを堪能した。

 

イケメンというよりもガチムチってかんじ?

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