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はてなキーワード: お約束とは

2017-06-23

電話取ってくれたやつにネチネチいうなよ

うちの会社電話は全部パートに取らせて話がややこしくなったり長くなったりしてても、それを目の前で見て聞こえてるだろうに社員が全く代わろうとしないクソなんだけどさ。

さっき電話とったら相手携帯で外にいたんだと思うけどざわざわして、名前が聴き取りづらいわけよ。

何度か〇〇様ですね?って確認して、向こうもそうだという。

で、先方は会社名は言わず、「2時から会合あんだけど◻︎◻︎さんいる?いまさ、駅前にいんのね」みたいな口調。年配のおっさん

「◻︎◻︎は本日外に出ておりますお約束がありましたでしょうか?確認いたします」って保留にしてホワイトボード見ても別に書いてないわけ。

結局わからいから「本人にお電話ありましたこと伝えまして折り返させますね」って切って、社員に連絡すると「〇〇さん?だれだろ?特に約束はしてないけど」とかいうから

「この電話番号(社内の番号が数種類ある)にかかってきました」っていったら、

「あーわかった!でも約束はしてないなーなんでだろ。まあ連絡しとくわ番号メールして」

メールでその人の番号を送ったら返事に

「連絡しました。名前は〇〇さんでなく◎◎さんです。次からでいいので電話相手名前漢字まで、あと会社名を聞いておいてください」とか嫌味ったらしく書いてあった。

は?

こっちは聞こえづらい中何度も名前確認してるし、それ以上漢字まで聞けっての?

だいたいアポもなく近くに寄ったってだけで社名も名乗らず気安い口調で電話してくるそのおっさん常識ないんだけどそっちには注意したんですかね。してないんだろうなあ。

こっちも業務あるなか中断して対応してるのに、なんだってそんなえらそうなんだろ。

結構カチンときたからいつもは返信しないけど

「◎◎さまとおっしゃったんですね。こちらも何度も確認して〇〇さんと伺い、またホワイトボードに予定もありませんでしたのでわかりませんでした。会社名もいつも確認しているんですが先方が言ってくださらない場合わかりません。お電話の予定がある方のリストをいただければこちらもおとりつぎしやすいのでよろしくお願いいたします」って送った。

だいたい、自分めんどいから電話応対したくなくて人にやらせといて、人にはきっちりとした応対をもとめる、ってどんだけ横柄なんだよ。

2017-06-22

2017年東京都議会選挙 某ファッショ政党アナウンス

「え~ 日本を取り戻すことをお約束しておりますファシスト党♪  ファシスト党でございま~す♪」

日本第一政治を実現するために、朝鮮人の手先をやっつけます♪」

都議会選挙では、ファシスト党ファシスト党をお願いいたします♪」

2017-06-19

ファンの方には申し訳ないですけど、ああいうのは有象無象がそういうお約束でやってるからこそ

生き残ってる部分があるのに、それ取っ払ってどうするんだって思います

だってお約束がなくなりゃただの有象無象なんですから

疑似恋愛が嫌ならやめればいいし、他に売りがあるなら別の方法芸能界で生き残れるでしょう

2017-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20170612210131

全年齢コンテンツって一見縛りプレイのように見えて実は色んなところにフック作れるから悪くないんだよな

エロコンテンツってエロに興味ないやつには一切刺さらないし萌え豚アニメもイヤンエッチ的なお約束シーン入れ込まれても嬉しくない層にはまるで受けない

2017-06-05

[] #26-3「オサカレビュー

あらすじ

さて、いよいよ本編について語っていきたい。

あらすじは、こうだ。

何の変哲もない田舎町。

そこで、いまいちパっとしない毎日を送る主人公

しかし、パンデミックが発生。

主人公同級生、道中で出くわす仲間たちと共に、ゾンビの襲撃から逃げ延びようと奮闘する。

CMPVなどで分かってはいたが、本作はテンプレ通りのゾンビサバイバルものである

立てこもる舞台の一つにショッピングモールがあるし、ゾンビはゆったりと動く、いわゆる口〆口タイプだ。

もしも「ゾンビサバイバルとは」という授業があったとしよう。

不器用先生教科書に載っていることを黒板にそのまま書いていき、そして不器用な生徒がそれをそのままノートに書き写す。

例えるなら、この映画はそういったものだ。

主な登場人物役割、展開、ストーリー

どれをとってもテンプレすぎて、逆にここまでゴテゴテなものを、このご時世に見れたことを感謝したいレベルである

もちろん、これをパクりだなんて言うつもりはない。

お約束鉄板踏襲……どう表現すべきかは各々で判断すればいいが。

期待と予想は紙一重といわれるが、まるで自分はそれを試されているようだった。

それでも自分に正直になって語っていくならば、ややウンザリしていたというのが本音である

お約束鉄板踏襲、どう取り繕ったところで、同じことはやればやるほどツマラなくなる側面があることは事実で、自分のような人間が見ても前時代的なものを垂れ流されている印象は拭えない。

結局、そういう印象を拭いきるならば既存作品群よりどこかが優れているか、何らかの差別化が成されていなければならない。

この時代ならではの表現を駆使したり、特殊効果などを高クオリティ提供してくれていたならばまだしも、今日び可もなく不可もない出来に満足はできない。

その点で、ゾンビサバイバルを見慣れていない女子などの若者ターゲットに、前面に宣伝していることは正解といっていいのかもしれない。

(#26-4へ続く)

2017-06-04

映画『ローガン』を受け入れられない(ネタバレ注意)

考えれば考えるほどこの映画が無理。


まず私は、X-MEN映画ファンです。アメコミ未読です。

ブライアン・シンガーX-MEN1から好きでした。

X-MEN2も大好きです。


でもファイナル・ディシジョンで死んだ。


あのときは、『こんな中二病展開をX-MENでやるな!やりたきゃ他の映画でやれよ!』と思ったものですが、

まさかローガンでも似たような心境になるとは思わなかった。


あんなに絶賛されていて、見るのをとても楽しみにしていたローガンなのに。

見た後の心境としては、

社会派西部劇がやりたいなら他の映画でやってくれ』

でした。


私は、少年ジャンプのようなX-MENが好きだった。

スコットやローガンやジーンやストームが、それぞれの能力を活かして戦い、最後には、暗闇はあるけれど、希望もあるという終わりを

見せてくれるX-MENが好きだった。

それはファーストジェネレーションになっても変わらず、若きマグニートープロフェッサー、ビーストミスティークが、能力を活かして戦う。

娯楽作の中にリアルを落とし込み、暗闇はあるけれど、希望はある。そういう終わり方を見せてくれた。

だけど『ローガン』は、ガラッとトーンが変わる。

娯楽の中にリアルを入れるのではなく、リアル路線の中に娯楽を入れた。

まるで社会派西部劇だ。パンフレットでは『許されざる者からインスパイアが語られていたけれど、まさにそう。

娯楽としてのアメコミ映画から社会派へ転身しようとした。

(付け加えると、シビルウォーはかなり現代問題を取り込んでいたけれど、それでもまだあれは娯楽作品だと思う)


そして、社会派への転身のために、学園のキャラたちは殺され、しかもそれを行ったのがプロフェッサーであるという、救いのない設定になっている。


この設定、『ローガン』のためですよね。

閉塞感や、誰も助けに来ない、救いのない雰囲気を作るためだけに、ほかのキャラを殺したよね。


そもそも

ミュータント世界中で生まれているはず。世界中の人々の飲食物に薬を混入して、ミュータント発生を防ぐなんて不可能だろう

・もし、可能であるとしても、遺伝子学を専門とする教授が何も気づかず見過ごしたのはおかしいだろう

ミュータント誕生率が減少する一方なのに、X-MENは何も疑わずに看過したのか

・それに教授テレパス制御が聞かなくなったら、フューチャーパストのように『他人の声が無差別に聞こえる』となるのが普通

・力を信奉するマグニートーに対して、力の制御を教えるのが教授だったのに、その教授を力の暴走人殺した設定にするのが不快

・だいたい、アポカリプス覚醒したフェニックスがいれば、教授暴走を抑え込めるはずだろう


……等々のツッコミどころはあるんですが、設定の矛盾に関しては、X-MEN映画ではよくあることなので、まだ飲み込める。

ただ、そのすべての矛盾が、『ローガン』という映画の救いのない空気を作り出すための踏み台になっているのは無理。


学園のキャラたちを殺して、教授人殺しにして、それで『ローガン』という名作を作りましたと言われても、受け入れられない。



……といっても、監督ヒュー・ジャックマンも、こういった批判理解してるだろうとは思います

パンフレットに、ヒューのインタビュー

『(『ローガン』で一番気にしていたことは)あらゆる抑制を解いて、このキャラクター(ローガン)に取り組むことだった。』

とあって、やっぱりそうなのかと思いました。


この映画は、ローガンというキャラクターのためだけに作られた映画で、

そのために、今までのお約束はすべて無視した。それが『あらゆる抑制を解いて』ということだと思う。


もちろんそこには、映画年齢制限だけでなく、

ミュータント各自能力を活かして戦うという展開

マイノリティへの差別など、現実問題を加味しつつも、あくまで娯楽作品という路線を崩さな

などのお約束を捨てたことも含まれているんだろう。


これはローガンというキャラのことだけを深く掘り下げて、ローガンというキャラのことだけを最大限に描くために作られた映画だ。


これが映画正史にならないことを祈る。


でも、ヒューがウルヴァリンから引退を表明している以上、次作はこの『ローガン』を踏まえてのものになるんじゃないかと思ってしまって

それが怖い。

2017-05-30

ひよっこが好きな理由

現在放送中の朝の連続テレビ小説ひよっこ。好きな理由をまとめてみた。

朝ドラ時代劇現代劇の2つがあり、時代劇フィクションであるものの実際の人物モデルにしていることが多い。

現代劇は完全なフィクション。このパターンが多いがひよっこはちょうど中間時代劇の完全なフィクション

そのおかげで実際の人物とのギャップに戸惑うこともない。また、一般人物語であるため過度に大げさなストーリではない。

それでいて朝ドラお約束変なおじさん田舎から上京、恋、他にも色々あるだろうがそれらをキッチリ抑えてる。

私は録画を追っかけているためまだまだ魅力はあるだろうがこれからが楽しみだ。

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170529182527

フランス養育費優先順位高い義務&一人親補助が手厚い。要するに一夫多妻とか本質的には何の関係もなくて、産んで育てる女にカネが回らない社会構造を変えて女優位にすれば産む女は増えるんだよ。

でもそれは俺の椅子が無くなるから嫌なんだよね笑

この手のヤカラは、フランスのことを持ち出すと「まーたフランスか」って言い出すのもお約束先進国で唯一合計特殊出生率改善して2の大台に乗った国なのに「女優遇策」は受け入れがたいんだろう。けちくさい。

2017-05-28

生理ナプキンを持ってるから非処女確定ですぞデュフフコポォwww」っていうのは釣りじゃねーの?

はてなーって何かそういうお約束ネタ通じないよね。

いつかのブコメでさ、「どんな動画にも『これって実話?』ってコメントが流れるからニコニコ動画ユーザーは知能は想像を絶するレベルで低い」って真面目に言ってる人がいてこっちの頭がおかしくなりそうだったよ。

2017-05-27

メジャーじゃないけど好きなシュワ映画

ジュニア

「えっ?シュワちゃん妊娠!?

筋肉モリモリマッチョマンのシュワが妊娠する。それだけの一発ネタのような映画だが意外にも面白い

妊娠中の苦労、新たな生命が宿ることの幸せを男のシュワがコミカルに演じる。ツインズでも共演していたダニー・デヴィート演じる擬似父親ママ友との支え合いは今の時代にこそ訴える物がある。

棒演技と言われがちなシュワだが顔芸に関しては秀逸。更に日本語吹き替え版は玄田哲章オカマ演技のおかげでかなり笑える。

なおアメリカでの評価はかなり悪く"コメディ映画ワースト2位"とまで言われる始末。シュワ本人もインタビューで出演したことを後悔するような発言をしている。

ラストスタンド

俳優業に本格復帰後の主演作品

シュワ演じる保安官はかつては敏腕刑事だったが今は歳を重ね田舎町に引っ込んだという設定。昔は凄かったオーラは感じるが今はちょっとガタイの良い爺さんという役がシュワとリンクする。

そんな田舎町に凶暴な犯罪者がやってきた!警察も手を焼くような犯罪者に立ち向かうのはシュワ保安官と愉快な町人数名。

数でも武器でも劣る町側。逃げだそうと提案する者も居るがシュワ保安官は「私にいい考えがある」と作戦提案。そして戦いが始まる…。

まずメインのアクションパートが凄い。派手なガンアクションで爽快に敵を殺しまくる。カメラワークで誤魔化している所もあるが還暦を超えた爺のアクションとは思えないほど頑張っている。

シュワ映画お約束も詰め込まれており、最後はやっぱり単身で敵陣地に乗り込みラスボスと殴り合う。崖で相手の足を掴み脅すシーンは「お前は最後に殺すと約束したな」というセリフが思わず聞こえてきそうだった。

日本語吹き替え版は当然玄田哲章。これがよく分からない俳優芸人吹き替えていたら暴動を起こしていた。ついでに若い保安官役にはターミネーター2でジョン・コナーを演じていた浪川大輔や共演作の多い大塚芳忠宝亀克寿もおりニヤリとするキャスティング

なお興行収入過去の主演作の中で最低と大コケした。個人的にはめちゃめちゃ面白かったんだけどなー。

ラスト・アクション・ヒーロー

映画大好き少年主人公魔法チケットを使い映画世界に入り込む。日本だったら「転生したらシュワ映画登場人物だった件」というタイトルになりそうな設定の映画

映画知識豊富主人公は大好きな作品の中に入れて大興奮。シュワに過去作の感想を言ったりボスの隠れ家をネタバレするなどやりたい放題。

映画世界はいわゆる「お約束法則」が働いているらしく何をしても傷つかないし死なない。それに一々突っ込みが入るのが笑える。

面白いのは後半。今度は逆に映画登場人物現実世界に出てくる。お約束法則が通じない現実では映画世界で無敵だったシュワもさすがに苦戦するが…。

少年成長物語としても面白いが、架空大人アクションスターをシュワが演じるというアイディアが良かった。

ただ現実世界にも大人スターとしてシュワ本人が出てきたりオナニー臭もする。俳優として全盛期の頃だったか調子に乗っていたのだろうか。

なおこの映画も大コケした。翌年のトゥルーライズは大ヒットしたがその後はパッとしない映画ばかりが続く。この低迷期はターミネーター3まで続くのであった。

2017-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20170526195423

小町の人気トピってだいたいそういうのじゃん

で、びっくり連打でコメント欄でもフルボッコのとこに全く反省してないトピ主が現れ火に油を注ぐ

プロレスでもやってんのかと言いたくなるほどのお約束な展開

それについていけなかったのなら増田小町は合わなかったんだよ

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170524081739

自分意志でやってる女子ももちろんいるだろうけど、

それでなにか不利益があった場合に無理やりで本当は嫌でしたって言うまでがお約束から

セクハラ結果論であって必ず収束する帰結なんだよ

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170520000918

何百回と言われて言われ飽きてるだろうが、お約束なのであえて言う。

俺と付き合おうぜ!

2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170514125013

男じゃなくてそいつが好きというのがお約束からBL知らんくせに3秒で思いついた屁理屈

2017-05-06

学生時代恋愛できなかった奴は負け組

学生時代という、恋愛するには極めて好都合な環境下に10年以上も身を置いておきながら一人の番を見付けることすらできなかった奴はその後も恋愛できないし、しようとするには多大な苦労を背負うことになるのが持論なんですけどいかがですか


なお男子校場合でも、クラスヤリチン合コンをセッティングしたり何故か男装した美少女が潜入してきたりするのがお約束だって書いてたか例外にはなりません

2017-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20170503101016

もちろんおかしいけどお約束で処理されている

この辺を徹底的に突っ込んだ小説を書いてくれたら読む

結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第2話「たましい」 ☆☆

前置き

原作アニメは全く見てません。

1話も見てません。

情報特にありません。

たまたまやってたから見ました。その上での感想です。

ネタバレ

どうやらなんらかの組織所属している少女らは休みを与えられたらしく、どっかで見たようなまんがタイムきららみたいなゆるふわ日常を過ごす仲良し三人組。

しかし、休みが終わろうとするタイミングで敵勢力が襲来。三人は魔法少女に変身して迎撃に向かうが……

感想

前半戦のゆるふわ展開は確実に蛇足。ってか寒い特にキレがある訳でもない護国体操なるゆるいダンスシーンを挟む位なら大人しく映像10分位に縮めても良かったのではないか

ゆるふわ展開それ自体キャラ個性依存した味のない「いつもの」甘レズな話で、正直特に好物ではない人間にとっても新味はないし、そのジャンル好きな人間にとっても楽しめるかどうか謎。

多分この作品まどマギフォロワーであり、まどマギにあるような「少女結構厳しい立場に置かれる」ことを作品テーマにしたいのだろうが、今回の話に関してはチープに過ぎる。

ネタバレしてしまえば単に「仲良しグループの一人が死ぬ」ってだけでただのお約束なんだが、その死ぬシーンが「押し寄せる敵を自分に引きつけた上で全員道連れにして果てる」とかいうそれ二週間に一回位テラフォーマーズで見たわといえるレベルのチープさ。そこにサブタイトル「たましい」ってのに繋がるんだが、特に前フリなく繋げて来たので余計チープさが目立つ。

少女絶望を与えたいのなら敵を道連れにしちゃアカんだろ。

女の子が粋がって相手を見くびって挑んだのなら、全く相手にならずに終了するくらいで丁度いいだろ。

ってかその女の子が頑張る理由がよく分からん

街は平和に見えるし退廃的な雰囲気特にない。

女の子らが戦いに臨む真っ当な理由が設定されてなくないか

そんな女の子蹂躙してもされても視聴者はのめり込めなくないか

ここら辺アニメも前の話も見ていないのでなんとも言えないけど。

知ってる人とか補足よろ。

評価

変身シーンではパンツが見えることを期待しましたが、ケツは見えてもパンツは見えませんでした。

パンツが見えなかったので星二つです。

2017-05-01

[] #23-3「ヴァリアブルオリジナル

トアル村の宿には公衆浴場があり、男湯、女湯、混浴、その他にも色々な専用浴場がある大規模なものであった。

ヴェノラ一行は様々な側面から考え、それらを秤にかけた結果、男女別で入ることを決めたのであった。

リ・イチとウロナは、何らかの効能があるかもしれないし、ないかもしれない温泉で旅の疲れを癒していた。

浴槽の湯が熱めなのか、外界との温度差なのか湯気がすごいことになっていて、あなたたち視聴者には湯気しか見えないかもしれないが。

なお、彼女たちはタオルを湯船につけてしまっているが、これは複数公序良俗を秤にかけた結果であって、湯船にタオルをつけることを推奨した表現演出ではございません。

「ウロナ、あなたはとても綺麗な肌ですね」

「それはどうも」

「触ってみてもよろしいですか?」

ダメです。同性でもセクハラは成立します」

「そうですね。私が愚かでした。許してください」

「許しましょう」

アニメお約束拒否

何たる健全


一方、ヴェノラたちは……

「隣の浴場から、仲間たちの声が聞こえるな」

「そうだな。周りに迷惑をかけるから、もう少し静かにするべきだ」

ヴェノラがふと辺りを見渡すと、疑わしい行動をする者がいた。

「む、そこのお前。何をしている」

「ノゾキだ」

これは明らかによろしくない。

不届き者の登場に二人は憤る。

「ノゾキはよくないことだぞ」

「なんだテメエ。如何にもノゾキしそうな顔をしているくせに、つまらない正論を吐きやがって」

何たる偏見

心にもない誹謗中傷にイセカはいたく傷ついた。

「なんて奴だ。法の裁きを受けよ」

「残念だな。法はあっても、裁くものはなかろう」

「仕方がない、ならば俺がこらしめてやる。溜飲を下げさせてもらう」

大丈夫なのか。今は武器もなければ、法もないんだぞ」

心配するな。俺には正当な理由があります

改めて説明しなければならない。

ジャストコーズ、オン!」

ヴェノラには独特のパワーが備わっており、彼は正当な理由があるとき目的を最大限遂行するための力を一時的にその身に宿すことができるのだ。

ジャストコーズ・ネットウブロウ!」

その正当なる拳の角度と熱さは45度。

リアクションするには十分な威力である

「あっちいいいい」

観念しろ! ジャストコーズは俺にある!」

(#23-4へ続く)

2017-04-28

夢小説に詳しい人ちょっときて

この記事http://anond.hatelabo.jp/20170415211005)に

「朝向こうが先に出かけちゃって、何故か一人お留守番なっちゃった⇒あっこれもうよくあるやつだ」

って書いてあるのを読んで気になったんだけど、これお約束的にはどうなるパターンのやつなの?

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170426125846

お約束パターンだと居心地を悪くするだね

・イスを固くして長時間滞在させない

炭水化物ガッツリとらせる

・近所の男子大学生向けメニューを増やす

2017-04-24

ジャパリパーク地図にない

 けもフレが終わってから、胸に穴が開いたような感覚のまま毎日を生きている。

 仕事なりなんなりに集中していればその間だけは忘れられるが、ふと我に返ったとたん、とてつもない喪失感にさいなまれる。手持無沙汰になったとき、何も手につかない。春アニメも録画だけはしているが、まったく見る気がおきない。どうしようもなく、あの優しい世界、あの楽しかった時間を、心の中で、何度も何度も反芻してしまう。それなりにアニメを見てきたが、放送終了後にこれほどまでのダメージを受けたのは初めてだ。

 ニコ動は数年間まったく見ていなかったが、けもフレきっかけにアカウントを再取得した。少なからず新しい文化が生まれていて、最初は少しとまどったが、すぐに慣れた。他のフレンズたちとする実況は楽しかった。夢のような日々だった。けもフレ終了後はエア実況をする覚悟をしていた。12.1話が来たときは状況を理解できずに脳内が「???」で埋め尽くされたが、すぐに歓喜に変わった。これから先もやっていけると思った。けもフレロスなんてありえないと思っていた。

 しかし徐々に「けもフレはもう終わってしまったんだ」という事実を心が認識するにつれ、喪失感が大きくなっていった。本編をリピート再生するだけでは耐えられなくなり、ニコ動MADをあさる日々が続いた。MMDモデル製作者たちには感謝しかない。「極楽浄土」という名曲存在も知った。自分がいない間にもニコ動ではたくさんのコンテンツ、たくさんの文化が生まれていたのだと知った。MADを大量に見たあとに本編を再生すると、また新鮮な気分で見ることができた。新しい発見もたくさんあった。でも12話を見終えると、「この先はもうないんだ」という事実に耐えられなくなり、MADをあさる日々に戻った。

 ジャパリパークへ行きたい、と思う。モブでいいから僕もフレンズのひとりになって、サーバルちゃんたちとドッタンバッタン大騒ぎな毎日を送りたいと思う。あのグレートジャーニー、すばらしき旅路を、僕もたどってみたい、一夜だけの夢でいいから、あの優しい世界に行きたい、そう願って眠りについても、見るのは決まって、ろくでもない夢だ。そして目覚めれば、また平凡で退屈な毎日が始まる。その繰り返し。繰り返し。

 けもフレロスを緩和するため、ニコ動運営するマストドンインスタンスに入り浸るようになった。どこの誰とも知らない人たちととりとめのない話をしていると、多少は気分がやわらいだ。でもやっぱり喪失感は消えることなく、胸の穴はいつまでもぽっかりと開いたままだった。

 今日の昼のこと。今月に入ってから職場新宿に移った僕は、まだ少し慣れない街をふらふらとさまよい、居酒屋ランチを食べた。うまそうだったので写真を撮って「いただきマストドン」というお約束とともにトゥートしたが、誰からも反応はなかった。ランチはなかなかうまかった。店を出る前に「明日新宿西口のおいしいランチ開拓するよ。たーのしー!」とトゥートしたが、これも誰からも反応はなかった。

 職場ビルへ帰る道すがら、さっきの自分のトゥートを思い返してみた。「たーのしー!」だって? ひとりで飯を食って? 誰からの反応もないトゥートをして? いや、その前に、僕は食に対してそれほど興味がなかったはずだ。食事なんてエネルギー摂取するだけのもの。食べなきゃいけないから食べる。それだけだったのに、「おいしいランチ開拓する」だって

 その瞬間、理解した。そうだ、これなんだ。けものフレンズが僕にくれたものは、喪失感なんかじゃない。そんなものじゃない。彼らが僕らにくれたのは、なんでもない日常の中にある「たのしー!」や「うれしー!」や「すごーい!」を見つけ出す、とてもシンプルで、とても大切な視点なんだ。綺麗なものを見て「きれー!」と最後に思ったのはいつだっただろうか。おいしいものを食べて「おいしー!」と最後に思ったのはいつだったろうか。あなたは思い出せますか? 心の底からたのしー!」と思えたなら、きっとどこにいたって、そこはジャパリパークなんだ。

 ジャパリパーク地図にない。僕は「げんじつちほー」を生きていく。

国会を見てみた

国会ウォッチャー氏に影響を受けて、衆議院決算監視委員会?っていうやつを午前中にちょいと見た。

そこを選んだのは衆院の中継サイト開いたらやってたからというだけで、特に理由は無い。

お約束っぽいの

  • 大臣はそのまま質問に答えるのではなく、クソ長い前置きをだらだら述べてから答えたり、自分政府)の主張をだらだら述べた中に質問の答えを内包したり、とにかくものすごくまわりくどい言い方をする。だらだら喋ったのに質問の答えがないときもある。
  • 官僚原稿ガン見で読んでる。でも分かり切ってることや細かい数字を間違えないように読んでる風に見える。喋るの上手い。
  • 質問者質問者で言質というか失言というか、そういうものを引き出そうとする節がある。行き過ぎると醜い。

面白

たぶんこの国会面白さっていうのは「べしゃり」の上手さにかかってる。ヘタクソが喋ってると、コミュニティFM地元学制作番組みたいなのを聞いてる気分になる。割と辛い。

今回見た中では共産党宮本って人が上手かった。言いたいこと短くまとめてるし、質問意図もはっきりしてるし、見てて面白かった。

でもそれは今回の質問がそんな揉める話じゃないからすんなり行っただけで、質問項目によってはこの人もぐだぐだになるのかもしれない。

逆に酷かったのは維新の人(名前忘れた)。冒頭のあいさつと自己紹介からしてすべってたし(あんたのネットでの評判とか知らんよ……)、大臣官僚じゃなく原稿に向かって質問してるし。

ただあの委員会質問者になるのは初めて?だったらしいから、初心者ってのはああいものなのかもしれない。

答える側だと麻生財務大臣が一番面白かった。国会ってこんな口調で喋っていいんだ……ってなる。

えらそう度100ってのはその通りだけど、それだけキャラが分かりやすいんで、見る分には面白いと思った。質問にもちゃんと答えてた方だし。

しかし割と地味らしい決算なんとか委員会でこれなんだから予算委員会本会議はそりゃ長くなるだろうな。なんで国会って深夜までやってんだとずっと疑問だったけど、こんなだらだらと答弁やってりゃ延びるわ。

あとヘタクソが質問したり答えてる間はマジでクソつまんねえ。ヘッドホンから下げて面白そうなときだけ聞くとか、手元で小まめにミュートスイッチ操作するとか、そういう工夫が無いとずっと聞いて(見て)られねえわ。そりゃ居眠りの一つや二つやっちゃうわ。

国会ウォッチャー氏へ

今日国会の話もいいけれど、質問巧者十傑みたいなリスト作ってほしい。原稿質問させられてる人じゃなく、自分でちゃんと質問できる人を知りたい。

あと国会ウォッチングの手引き。この委員会はこの議員いるかオススメだよとか、明日は◯◯議員質問するから見とけよ!とか、そういうやつね。

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