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はてなキーワード: エネルギーとは

2017-10-17

個人的な進捗に影響があったものを書く

効果があったもの

  • 気温

エアコン設定温度26度より上ではほとんど何も成し遂げることができない。7月から9月下旬は大した成果が出なかった。クールビズとか言いだしたのは誰だ? あれは生産量あたりの光熱費悪化するだけだ。消費を抑える以上に収入が下がれば、つまり利益率とかコスパというものが下がれば結局のところ意味がない。日本語ではそれに浪費という言葉を当てるだろう。

代謝が低いとか熱容量が小さいといった理由で放熱レートを抑えたいケースはあると思う。また快適な温度とも一致しない。少し暖かい方が過ごすには楽だ。

もっとも影響するのは根菜とか豆だと思う。次が葉物か。野菜の量と進捗の量には因果関係があるんではなかろうか。国が推奨する一日の必要量とかではなく野菜で腹が膨れるくらい食うとよい。穀類はあまり効果がない。コンビニ弁当サラダなら10個分くらいか効果があると思う。もちろんここにはエンゲル係数との戦いがあり供給コンビニだと袋サラダ1袋くらいが限度ともなろうが……栄養ドリンク類も進捗への影響を分類する上では半分ここに入れたい。

茶、コーヒードリンク類、ジュースカフェイン効果がある。午後の紅茶ミルクティーなど悪くない。ただし手が震える、腹に応える、乳成分が入っていると後味が悪い、洗い物の手間が増えるといった問題はある。夜眠れなくなるというのはあまり気づいたことがない。それ以外の問題のあるものについては知らないがおそらく効果は薄いのであろう。

人間入力情報をなんかうまいこと煮込んで出力情報とする函数である。その入力エントロピーを出力エントロピーが越えることはない。絶対にない。熱力学という規則がこれを規定しているわけではなくこれが熱力学への挑戦によっても破れなかった法則として見出されているのである。読んだだけ吐ける。そのレートは意外と良くないものである。ある文化圏人類の出力エントロピーの総和が入力エントロピーの総和を下回るとすれば、なぜ社会は熱的に最小状態へと向かわないのか? 分からないがこれはグーテンベルク原油のおかげであろう。原油情報となり高尚な知的活動を支えるのである。人は……パンというエネルギー情報に変えるのだ。個人的には核融合でも構わないのだが。

歩数ごとに言葉が浮かぶ。極めて残念なことに歩いていると電子機器に触れることができない。歩きスマホはできるが見るのも入力するのも大変だ。考える余裕がなくなる。HoloLensをつけて歩きたい。それでもタイピング問題はある。口述筆記はこれまた手間で、なんとも遅い。やっていられないだろう。

  • 酒、酢

飲酒の習慣がいつまでも付かないのでなんとも言えないが、酔いが回るまでの短い瞬間は効果がある。毒が回ったあとはやはりだめだ。酢は同じ効果があり酔わないが、胃が急速に死ぬ! これもだめだった。

ないと作業ができない。あってもできるわけではない。ないときに入れてもできるわけではないが、ないと作業ができない。

DHAがどうたら、飯を大量に食うよりは効果があるのだが腹持ちが異様に悪い。魚を食って間食をせずにする方法があったら知りたい。とてもお腹がすく。あと口が魚臭くなるのがいやだ。

効果がないもの

腹持ちが良い。筋肉の元になる。体が丈夫になる。というわけで生残性には貢献するが生産性には貢献しない。うまいので食ったらいいと思う。野菜を合わせると食後感が大変良くなる。情報としては価値がある。

効果がない。過度の塩分焦燥感と手足の倦怠感を生む。過度の糖質は食後に激しく知能が落ちる。

迷ったもの

長期間欠けていると影響はある。一気にたっぷりとるとデフラグ的な効果がある。日々の睡眠による効果というのは今ひとつわかりにくい。寝かせたアイディアを処理することは睡眠時間に余裕がないとできない、といったような作用の仕方がなんとなく見える。

2017-10-16

バリオン物資存在証明されたそうだ。

http://karapaia.com/archives/52247460.html

スニヤエフ・ゼルドビッチ効果に着目して測定したそうだ。

 そこで着目されたのが、スニヤエフ・ゼルドビッチ効果という、ビッグバンの輝きの名残である陽子が、

銀河団を取り巻くガスの電子を通過する際に拡散して、わずかに高いエネルギーが生じる現象だ。

https://futurism.com/scientists-just-found-half-of-the-missing-matter-in-our-universe/

ふんふん。なるほどね。

スニヤエフ・ゼルドビッチ効果ね。

あれね。スニヤエフ・ゼルドビッチ効果でしょ。

anond:20171016142301

核融合より大きなエネルギー発生する方法って反物質対消滅ぐらいだと思うんだけど。

スーパー総選挙なんてあったのね

https://www.tbsradio.jp/156877

TBSラジオジェーン・スー 生活は踊る presents 第1回 スーパー総選挙トップ30

※( )は票数

1位 オーケー (214)

2位 ヤオコー (107)

3位 SEIYU (81)

4位 サミット (70)

5位 ライフ (58)

6位 ベイシア (52)

7位 イトーヨーカドー (49)

8位 マルエツ (48)

9位 イオン (46)

10オオゼキ (39)

11業務スーパー (35)

12ベルク (31)

13位 ロピア (27)

14位 カスミ (25)

15位 Big-A (23)

16位 いなげや (20)

17位 ツルヤ (17)

18位 コモディ イイダ (16)

18位 サンワ (16)

20東急ストア (15)

21位 ベルクス (14)

21位 マミーマート (14)

21位 とりせん (14)

24ヨークマート (13)

25位 スーパータイヨー (12)

25位 まいばすけっと (12)

25位 成城石井 (12)

28エネルギースーパーたじま (10)

28スーパーバリュー (10)

30位 三徳 (9)

30位 ロヂャース (9)

30位 ダイエー (9)

30位 ワイズマート (9)

トップ10ランクインしたスーパーリスナー評価はこうだ。

1位「オーケー」…群を抜く安さはもちろんのこと、「オネストカード」に代表される正直さや、徹底的に消費者目線に立った販売姿勢熱狂ファンを生んでいる様子。

2位「ヤオコー」…元・埼玉県民、現・埼玉県民の圧倒的な支持により準優勝の座に。安さとサービスの良さに加え、地元に密着したブランド力が人気の理由か。

3位「SEIYU」…安さもさることながら、24時間開いている店が多いことや、食料や日用品だけでなく衣類や家電なども買えるところが支持を集めた。選曲センスの良さにも定評あり。

4位「サミット」…品揃えがいい、陳列が見やすい、店内が広い、不思議と落ち着く、などの声が多かった。また、イートイン「私の喫茶室」も好評。

5位「ライフ」…数あるスーパーの中で唯一、複数懸賞ファンから支持を集めた。売り場の工夫を褒める声も目立った

6位「ベイシア」…群馬県を中心に広く関東からの得票を集め、中間発表から大幅ジャンプアップ。

7位「イトーヨーカドー」…長い歴史と抜群の知名度で、幅広い層から満遍なく支持されていた模様。日常的に使う店として愛されているようだ。

7位「マルエツ」…品揃えや店内の清潔感に加え「Tポイントが付くから」という理由での投票も多かった。「お店ごとのポイントカードわずらわしい」との理由から汎用性の高いポイントカードが喜ばれる傾向は他の店にも見られた。

9位「イオン」…スーパーというより、ショッピングモールとしての総合力を評価する人が多かった。

10位「オオゼキ」…投票意見の多くに「レジの皆さんのテキパキした動きがよい!」との声。

メディア初の試みとなった本企画を振り返り、番組パーソナリテのジェーン・スーは「スーパーはただの買い物ではなく日常エンターテイメントだ」とコメント。結果の多様性や意外性に対して、第1回目にして各所から大きな反響が届いている。1位に輝いた「オーケー」には番組から賞状を届ける予定とのこと。

トップ10発表の模様やリスナーからの詳細な各店スーパー評はこちらで

かにオーケーだよなー。

ユータカラヤも好きだけど。

anond:20171016081752

エネルギーというより、牛糞処分に困り果てた結果だろ。

畜産やめて輸入にすればいいのに。

anond:20171016081158

 廃プラスチックを洗浄・粉砕、さらに約400度Cの熱を加えてガス化させ、冷やして油を回収する。油は発電機に使う重油に混ぜて利用できる。廃プラ有効活用し、工場燃料費を減らす。

 計画では出力500キロワットの発電設備を2台導入。嵐山工場契約電力は約1700キロワットといい、全量を工場動力源に充てる。プラスチックの油化自体は目新しくないが、廃プラ安定的に集めるのは容易ではない。

 松屋フーズでは、自社でトラックを走らせて回収・再利用する仕組みを生み出している。廃プラの回収量は1日当たり約4・5トン。廃プラの油化にまで踏み込む外食チェーンは極めて珍しい

 ほかに、余分な牛脂有効活用した発電も見据える。下ごしらえの際に取り除かないと味や見た目が悪くなってしま牛脂は月に50トンほど出るという。そこで環境ベンチャーと組み、牛脂を精製・改質してエネルギー資源再生燃料化する。当面は売電を目標に、将来は新電力特定規模電気事業者=PPS)から松屋や新業態とんかつ店「松乃家」の各店舗に電力を回す構想も描く。

飲食店商業施設食品工場等における排水に関しては、下水道法水質汚濁防止法規定する排水基準以下の濃度で排水することが定められています。そのため、下水道や公共用水域へ汚水油脂が直接流出することを防ぐため、グリース阻集器を設置することが事実上義務づけられています

平成24年環境研究総合推進費補助金研究事業 国立環境研究所」によると、グリース阻集器で集められる排水油脂の賦存量は、全国で年間31万トンにも上ると推定されています。こうした規模の賦存量がありますが、水分含有率が高く、不純物も多いため、再生燃料化が難しく、未利用資源となっていました。

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/04/14-24345.html

https://pps-net.org/column/43271

http://www.city.saitama.jp/001/006/003/001/003/p005397_d/img/009.jpg

まあ

年間5000万羽の鶏の糞で発電、1万3000世帯分の電力を作る

十文字チキンカンパニー久慈工場増設完成 1日9万羽の処理能力

 その上で「鶏肉相場は、大震災の翌年は輸入品の増加で相場も下がったが、その後はおおむね順調に推移している。新エネルギーへの需要の高まりから再生可能エネルギー固定価格買い取り制度が始まったことを受けて、長年検討していた鶏ふんによるバイオマス発電所の建設決断し、昨年12月から本稼働となり、現在では発電した毎時4850キロワット(kW)のすべてをパルシステム生協の皆様に供給させていただいている。

http://biomass-energy-news.net/?p=485

http://www.keimei.ne.jp/article/20171015n3.html

糞も電気にして高く売れてよかったですね

まあなんで売電先が生協だけなのかよく分かりませんがいろいろあるんでしょう

この世から料理なんてなくなればいいのに

息子ができてから、妻の機嫌が悪くなることが増えた。

あれほど穏やかだった妻ですらこうなるのだから子育てとはかように過酷ものなのかと実感する。

日常の様々なシーンの中で、特に私が気を使ってしまうのは食事の時だ。

家事育児に追われ、時には子供の泣き声をBGMにしながら、それでもなるべくきちんとしたものを貴重な30分や1時間を費やして用意してくれる。

それは本当にありがたいと思っているのだが、私は食べるのが比較的早いほうで、作るのにかかった時間の何分の一の時間食事を終えてしまう。

できるだけ感謝気持ちは表すようにしているつもりだが、それでも体調が万全でなかったり子供の世話がいつもよりかかった日などは、

こいつ私が大変な思いをして毎日作っているのを当たり前のような顔して平らげやがって、と思われていないか不安になる。

でも私としては、それを妻に強要しているつもりは一切ない。

いくらでも手抜きをしてもらっていいし、何なら毎日手料理でなくとも構わないとも思っている。

そもそも食事とは単なるエネルギー補給手段であって、呼吸や排泄と同じように、生きるために必要不可欠だから仕方なくやっていることではないのか。

動物だって、肉食なら狩りのために動く必要があるが、獲物が手に入れば後は肉を食らうだけだし、草食動物はそこら辺に生えている草をのんびり食べて生きている。

なぜ人間けが、わざわざ余計な時間と労力をかけて調理などというまどろっこしいことをして、そのために心の余裕を失わなければならないのだろうか。

そのことが私はいつも不思議でならない。

からしばらく前に、カプセルを飲むだけで栄養源が取れて食事をしなくて済むソイレントという画期的商品が出てきた時は本当に心が踊った。

そういうものがあれば、私たち食事を作る手間と片付ける手間が省ける上に、消化に無駄エネルギーを割かなくても済むようになる。

それが人類スタンダードとして市民権を得ていけば、日々料理に拘束されている膨大な時間を開放することができ、まさに革命的な出来事になるだろう。

まだ商品としては不完全なようだが、今後の開発が進んで実用的なものになってくれることを待ち望んでいる。

そうなれば、料理なんてものは好き好んでやりたい人間けがやるような高尚な趣味に置き換わっていくはずだ。

レシピを考え、必要食材吟味して調達し、それを加工するための器具を揃え、熱や電気を使い、時間をかけて調理し、きれい盛り付けテーブルに並べ、食べ終わったら後片付けをする。

しかも、この一連の膨大な作業は、料理スキル一定以上なければまずいものが出来上がるだけで全て無駄になってしまう。

冷静に考えて、日々生活の上で必ずしなければならないこととして、料理はあまりにも過剰な負担と言うべきなのではないだろうか?

最近はクラシルなどという新しい動画レシピサービス広告を見るが、あんなに楽しそうに料理ができる美人主婦なんて空想上の生き物、完全にファンタジーだと私は思う。

なのにどうして私たち料理から離れることができないのかと言うと、それが社会通念上健全日常生活の一風景として規定されているからに過ぎない。

しかし、時代が変われば暮らしも変わる。

今は昔のように、男が稼いで女は家のことを黙々とこなすという生活様式ではなくなった。

から私たちの考え方もそれに合わせて変えていく必要があるのだと思う。

例えば料理スキーと同じように考えてみればいい。

わざわざ寒い冬を選び、高速を飛ばして都会から離れた山まで行き、年に数回しか活躍の場がない用品の手入れをして、お金を払ってリフトに乗り、怪我や最悪遭難、転落死などのリスクを抱えながら、わずか数分の滑走を楽しむ。

興味のない私からすると、準備の困難さから時間の経過まで、まるで料理みたいなもんじゃいかと思ってしまう。

そういうことを、私たち日常生活の中に組み込んでおく必要性がどこにあるのだろう。

人間が生きるために必要なのはエネルギーであって、料理のものではない。

美味しいものが食べなくなったらレストランに行ってお金を払えばいい。

そういう考え方が広まれば、生活がずっと楽になると思っているのは私だけだろうか?

2017-10-15

anond:20171015122009

元増田です。

ありがとうございます

なるほど、居場所感ですか。

仕事評価されているかというと、そういった実感はあまりいかもしれません。

今は現在職場で続けるエネルギーがもう残ってなく、仕事を変えた方が良いのではと思っているので、休職中にこれからどうするか考えようと思っています

お仕事お疲れ様です。

どうかご無理なさらず、お体ご自愛ください

希望の党小池さん演説を聞いてきたので全文を書き起こす

立憲民主党枝野さんの演説を聞いてきたので全文を書き起こす」

https://anond.hatelabo.jp/20171014230038

を書いたものです。

違う党の人の話も聞きたいという子供要望もあり、またそうやって違う立場の話を聞いて自分なりに考えたほうが教育的にもよかろうと思ったので、

今日小池さんの話を聞きに行きました。

同様に、演説の全文を書き起こしてみたので、ご参考まで。なお、純粋応援演説部分は省略してあります(ここにいるだれだれに一票を、みたいな部分)。

あと個人的感想も省略します。

2017.10.15 新宿にて 希望の党 小池百合子 演説

みなさんこんにちは。雨のなかこうやって足を止めていただいて誠にありがとうございます

あみなさん、いま総選挙がはじまって間もなく終わろうとしている。

あれなんだっけ、なんでこの選挙はじまったんだっけ、みんな忘れてますよねえ。

北朝鮮情勢だってこんな情勢のときそもそも選挙やるのかよ。みなさんそう思ったに違いありません。

いつミサイルが発射されるかわからないような状況において、この選挙、この判断大丈夫ものかと私も思いますよ。

そして二つ目。再来年行われる、この消費税増税、8から10%に引き上げる。

ここまでは、まあ決まっていたかというか、これまでの流れでそうなっている。

しかし今回の総選挙というのは、その使い道をみなさんに聞いてみたいと言われる。

何か後付けのような理由、あとづけとしか思えないような解散総選挙

きっとそのことを追求されるのがいやなために冒頭解散という手を使ったのではないか、わたくしそう思うんですけど、みなさんいかがでしょうか。

からこそ私は、はっきりとさせるものははっきりとさせる。

わたくし、みなさまがたの一票一票で都庁に押し上げていただいた、

最初に行いました都政、その実績は情報公開でございます

情報公開することによって70万件にもおよびます公のお金、みなさんのお金

その使い道がどうであったか

いま都庁ホームページみてください。ぜんぶ出ています

個人情報を除いては徹底して公開するという方向にもう変えたんですよ。

これがわたくしが都知事になって新たにできた条例でございます

そして見える化することによって政治に緊張感を、行政に緊張感を、そして何よりも

無駄遣いを防いでいくと、このようなことをしている。

しかしながら今はあの森友加計問題ひとつとってみても、隠そう隠そうという政府では

ございませんか。

資料がない、破棄した、パソコン変えた。

これでは政治の不信がつのるばかりでございます

総理自らがこのことを明らかにすべきだ。私はそう思います

そして情報公開を徹底することこそ、これから社会保障お金がかかるばかりでございます

そのことを皆様方のご納得がいかないと、これから負担をただただお金負担をお願いするばかりでは、

まりにも政治の役目がおろそかになってしまうではありませんか。

みなさんいかがでしょうか。

みなさん、さらには8から10にあげる。子供さんの授業料無償化、それも結構でありましょう。

しかし私はここで一旦立ち止まって考えましょうと申し上げているのは、

2020年オリンピックパラリンピック。今準備をしております

できるだけコストを削減して、かつ、宴が終わった後の建物廃墟にならないで、

しろ稼ぎ頭になるようなそんな方向性で、民間の力を入れてコンセッション方式というのを

東京都としてはじめて導入することになっております

からこういう形で2020年、その前に2019年W杯もございます

そのために今回みなさんお選びいただいた都民ファースト議員

この3人の都民ファースト議員第一党の責任を持って、このたび

議員条例議員提案による条例を成立させたのをご存知でしょうか。

知らない、知らない。これは子供さんに対する受動喫煙を防止する条例でございます

まさしくこどもファースト条例議員提案によってできたこれがまさしく

都議会が変わったという一番わかりやすい例だと思いますが、みなさん

いかがでしょうか。

成果、まず一つできあがりました。

ちなみにこの条例に反対した政党会派がございました。

いうまでもないです。しがらみまみれの都議会自民党

みごとに反対されました。

こどもファーストよりも業界ファースト利益団体誘導ファースト

その精神自民党スクラムされたわけでございまして、

その成果が現れるのが今回の総選挙といっても過言ではございません。

きっと、受動喫煙防止条例には反対しておきましたぜ、

ということで今回の総選挙よろしくね。

これでどうやって改革ができるんですか。

これでどうやってしがらみから脱却ができるんですか。

これから真の改革をすべきところ、ずーっと既得利益団体のいうことばっかり聞いていたら。

どうなるんですかみなさん。

いま日本代表するような企業がかなりきびしい状況。

マグロ解体ショーではありませんが、

あのかなり有名な企業が、どんどんいいところばっかり売りに出されてしまっている。

このような状態で、日本の稼ぎ頭はいったいどこに行ってしまうのでありましょうか。

しがらみを超えて、そしてまさしくあの森友問題で、ネガティブな印象がついてしまった

あの特区こそ、東京成長戦略としてもっともっと活用していきたい。

そして先日会議を行いました、国際都市東京を取り戻すんだ。

わたくしがキャスターをやっておりましたころは、日経平均バブルといえども4万円でしたよ。

最近株価も上がってアベノミクスも上々だね、とんでもありません。

世界株式はとっくに上昇をきわめていて、たった一つ取り残されていたのは東京で、

その間、値ごろ感が出たので、このところ選挙もあってGPIFもきっと活躍をしてこの株価が上がっていると

言ってみんな思っていることでございましょう。

あみなさん、こうしてしがらみがあるとなかなか動かない。

ぬるま湯のなかの茹でガエルになるのか、

それとも希望の党に夢を託して希望を託して、そして新しい

成長戦略をこの東京一区からつくっていくのか、その選択だとわたくしは

感じておりますいかがでございましょうか。

そしてわたくし、成長戦略いちばん大きな部分を担っているのは女性だと思います

今回、わたくしども希望の党女性候補比率、20%であります

スキルを持った女性弁護士資格を持った女性医師資格を持った女性、これまで子育て

さまざまな苦労を重ねてきた女性、いろいろな女性の方々が手をあげてくださいました。

候補者になってくださいました。

宝くじは買わなければ当たらないといつも申し上げてきた。

女性候補20擁立することができました。

ぜひとも女性候補勝たせていただきたい。そして女性の声をぜひとも国会へとお届けいただきたい。

ちなみに自民党女性候補比率は8%という、そういう数字でございます

わたくしはクールビズを始めた環境大臣でございます

あれは地球温暖化対策、そしてエネルギー対策、そしてまたもちろんCO2対策とか

いろいろございますけれども、まずはみなさんのマインドセット意識から変えた。なぜか。

地球温暖化防止、CO2省エネ、いろいろございますけれども、一番わかりやすい例は

女性事務所でがたがた震えていたことなんですよ。

夏なのに冷房が効きすぎているなかで、ひざ掛けをして、カーディガンをはおって、女性たちは

ずーっと寒い寒い事務所のなかで仕事をしていたんですよ。それで体調を崩す人だっていたことでありましょう。

わたくしは、男性スーツに合わせたオフィス環境女性には不適当であったと、

からそこはクールビズという手法を使った。

社会保障2020年オリンピックパラリンピックの話まではいしました。

その後の5年、2025年にはこの日本姿勢一生懸命つくった団塊の世代のみなさんが、

そろっていよいよ後期高齢者入りでございます

元気な高齢者が多いことはたいへんよろこばしいですが、

これから社会保障どんどん膨らんでいくことでありましょう。

であるならば8%から10%にただただひきあげて、

じゃあ子供さんにこんどは使うんですよといいながら、

これから今度は足りませんので12%、いや15%20%と

ただただ何も無駄を切り詰めることな政治家も身を切る改革をすることもなく、

ただ、たらずまいを増税に求めるのでは政治の知恵もなにもあったもんじゃないじゃないですか

みなさんいかがですか。

女性社会保障。これを考えてみると、

戦後日本が掲げてきた社会保障制度にぴったりあってきた。

いや社会社会保障制度に体を合わせてきたといっても過言ではない。

みてみましょう。

103万の壁、130万円の壁。いろいろありますね。

働きたいけど子育てがあるからその間働けないのよね。

子育てしてるあいだに自分の帰る場所がなくなっちゃったのよね、という

女性たくさんいらっしゃると思います

からこそわたくしは、いま待機児童対策都知事としてまっさきに取り組んで、

1万6千人分増やしたところでございます

その分、待機児童が減った分、働くお母さんが増えたという話。

いま人手不足だといわれている。

どうしてもっと女性の力を、活躍の場を与えていかないのか、

不思議しょうがない。

から都知事していまやっている。

まり高度成長を支えてきたのは、女性は家で家内として子育て

そして親の面倒を見ている、その分103万円の壁、130万円の壁があって

それを体に合わせてきて、その分、配偶者控除があったり、

それに体をあわせて仕事をしてきたんですよ。

でもいま真剣女性が働く時代が来ている。

103万円に合わせていたら途中で仕事パートを辞めちゃわないといけない。

そういう形になってしまうと女性活躍なんてもう、限られた

重箱の中の話にすぎないんですよ。

それでは日本企業伸びません。日本社会も伸びません。

これだけ女性を家庭に縛り付けていながらも、少子化が進んでいることが

おかしいではないですかみなさん、女性のみなさんいかがお考えでしょうか。

変えていきましょうよ。しがらみなく変えていきましょうよ。

そしてこの戦後日本を支えてきた社会制度設計

のものから変えていきましょうよ。

このことを申し上げているわけでございます

過去の延長線だけではもうやっていけません。

日本を大きく変えていく、

そのために私たち希望の党にチャンスをいただきたい。

いまの安倍政治に任せておくと、このままだらだらと続いていって、

日本のものが茹でガエルになってしまう。

気がついたときには遅いんですみなさん。

2025年を前に、真剣に、大胆に変えるべきところは変える。

守るべきは守る。

どうぞみなさん、心意気と政策、しっかり理解をいただいて、わたしたち希望

そしてみなさんの希望、ぜひかなえてまいりましょう。

都政と国政が連携してこそ、都民にもプラスになっていく。

そのためにがんばってまいりますありがとうございました。

先日「今の家って超省エネエネルギー問題とかすぐなくなるんじゃないの?」って書いた増田ですけど。

太陽光発電コストもこの1、2年はどんどん下がっているそうですね。

本気で、ドイツが決めた2021年くらいまでには世界中エネルギー革命が起こってるかもしれません。

それで遅れた日本が2020のオリンピックでまだ非エコエネルギーばっかり使って批判されてるかもしれません。

技術イノベーションって凄いですね。いつまでも化石技術原発が争点なジャパンって本当に情けないですね。

そこまで行ってもまだ反省せず、何か言い訳のようなことを言い続けるのでしょうね。

衰退国家って本当にいやです。オーストラリアあたりで難民として認めてくれないかしら。

anond:20171015113741

答:炭水化物絶対量はない。

 

炭水化物エネルギーサプリです。

肉食って野菜食ってカロリーが足りないようなら炭水化物を食ってください。

ボディビルダーなどは「タンパク質量の2〜0.5倍」に徐々に落として脂肪を燃やします。

以上です。ここまでわかりやすく言ってもわからないならもう知らん。

はあ…?

誰がそんなこときいてるの?

ていうか「ボディビルダーなどは」とか言って

あんボディビルディングなんてしたことないでしょ? 

誰が誰に説教してんの?w


こっちが言ってるのは5gの炭水化物とか誤差だからどうでもいいし考えてる時間でなんかした方が有意義だよっていうシンプルな話

しったかぶり頭でっかちくんの俺理論なんか意味ないよーんて言ってるだけ

まあ頭でっかちくんには受け入れられないんだろうけどね

ライザップ()理論で頑張ってねw

https://anond.hatelabo.jp/20171015111105

答:炭水化物絶対量はない。

 

炭水化物エネルギーサプリです。

肉食って野菜食ってカロリーが足りないようなら炭水化物を食ってください。

ボディビルダーなどは「タンパク質量の2〜0.5倍」に徐々に落として脂肪を燃やします。

以上です。ここまでわかりやすく言ってもわからないならもう知らん。

私が先進国に移ってから2年が経ちました

See,Google translation version.Yeah!!!!!!

https://anond.hatelabo.jp/20171014220943

私はIT分野のエンジニアとして働いていますが、私はそれを約2年間保有していました。

私はまだ自信がないし、私の人生の残りの部分、つまり同僚の卓越性に対する私の自信について、さらに自信を持って感じている。

私が必死にそれをやっていないなら、私は戦闘力以外の通知を受けても面白くない気持ち毎日働いています

それでも、日本では、日本CTOよりもずっと優れたスキルを持っていると思います

将来私は日本に戻って日本社会に貢献できれば、外部から見える日本は悪いと思った。

政治の悪い、第一の側面は何ですか?

政治

安倍氏のような自民党盲目にする愚かな市民がいるという事実に対して、民主主義が完全に機能していないという点。

他の当事者も良くありません。希望パーティー? Ru Ooshibaのその弟子のような女性は何ですか?コウケロ?

あなたがそれを持っていないほど、愚か者カタカナ心理学で曇ってしまますあなたはばかだ、皆さんはこれを言う。とにかくカタカナ好き、心理学が大好き、100%私は大きなことを言わない。 Yの支出とは何ですか?あなたは通常カタカナと呼ばれるもの修正しないでください。

まず政治制度は終わっているので、一般の人々、特に高齢者を受け入れないのは、短期的で無駄政策だけです。だから我々は自民党だけを攻撃するつもりはない。

政治合理的ではなく、実行すべき政策を含めることは不可能であることは致命的すぎる。なぜなら、私が投票することができなければ、それはポピネスで終わるからです。

残念ながら、政治制度の変革の傾向は、おそらく失敗したとしても起こりません。

近年、政治家は、少子高齢化社会高齢者優遇措置の見通しと少子化対策の見通しが歪んだ形で加速させている。

出生率出生率の低下は一部自発的ですが、世界の低出生体重高齢化社会自然現象によるものではありません。

未来には、医療に対する税金免除して、老人に税金を引き渡すよう、すべてのエネルギーを投入することはありません。政治家の年配者や高齢者のために大量の税金使用されるかどうか議論していたのはすでに遅かったので、すでに遅れていたので、同じルート

高齢政治家は短絡政策、将来については考えていない。市民はすぐに経済政策を楽しむ。

国の崩壊現実のものとなった今、草は成長しています

少子化高齢化がそのままこのペースで進展すれば、日本ボート20年で沈むだろう。 2年前、私は30年もかかるだろうと思った。

私は日本の政治に完全に諦めました。敗北した娯楽は面白くない。私はそれが日本であると言っていますが、私はそれを嫌うことはありません。あきらめて失敗を受け入れる手段

次はビジネスの側面です。

ビジネス

あなたは入札以外の場所ビジネスを持っていましたか?私は創造性の部分を持っていません。それ以上の倫理はありません。

それは何ですか、メルカリーやDeNAまたは道徳的ビジネスや何かが社会的な罪です。私はちょうど社会を混乱させた、私はしなかった?国と国は倫理を知らないようになった。

日本人倫理は、日本人の考えよりも低い。

私はしばらくの間脱線していますが、私の目の前で事故が起こり、スマホ写真を撮っている馬鹿たちは、マイノリティではありません。国籍は悪いです。

お金けが関わるサービスはありますが、あたか日本人国籍であるかのようにおもてなしをしないでください。

完全に個人主義的な社会であることは少数ではなく、人々は困惑して人々を助ける。

現時点では、新しいクリエイティブビジネスが生まれています。それは日本では考えられないペースである。もちろん、それがお金になるかどうかについては疑わしいビジネスがたくさんありますが、他の会社ビジネスコピーする以外は脳がない日本社会よりも優れています

から日本で働く会社ほとんどありません。

そして会社崩壊国際競争力ほとんどない。大企業でさえ破砕されるだろう。

このような高齢化少子化に伴い、老人でいっぱいの未来が見えない高齢者には、内需にも貢献できません。

出生率が低下している人はいません。若い人たちは、売り手の市場である積極的に考えて自民党支援しているようです。

少子高齢化政策だけではない人が一人しかいません。あなたの将来はピッチが暗いです。

私が日本に帰ることを考えた人は、とても愚かでしたか?何?少なくとも視野経験は今よりもずっと低くなっていることは確かです。

2年前に自分を見たら、今は慈悲を感じる。

かにそれは数十年後に崩壊することは明らかです。確かに日本に帰ることはできません。

なぜ沈没船に乗らなければならないのですか?親は降伏する唯一のチームです、あなたけがあなた自身を守ることです。

もともと私は自分自身ではなく、社会の不確実な未来から子どもを育てないことに決めました。私は選択が正しかったと思う。

政治家あなたが愚かでないなら、意図的破産活動をしていることを意味します。

あなた検査されることに興味があるのは良いことです。私はもはや知らない。

少なくとも、日本人世界で働かせてください。労働ビザ障害が解消されれば、あなた英語力があればそれをすることができます

私は多くの苦難を経験しました。それはネイティブより劣っていますが、私は問題なく働いています

ああ、日本に帰りたい。 。 。

2017-10-14

仕事に関わるメンタルの不調について

長々と申し訳ありませんが、吐くところがないためここに書かせてください。

現在24歳、今年4月既卒現在会社入社しました。

現在働き始めてから半年ほどが経ち、通勤前の家や通勤中に電車で泣くことが目立つようになり、仕事に行かなくなる日々が増えました。

通院していた精神科診断書いただき休職ということになりました。

気持ちとして苦しいのは苦しいのですが、メンタル面には出ているものの体調面ではそこまで影響がないので、ただの甘えでは?と感じます

行けば仕事ができる日々もあったため、

まだ頑張れば仕事できるのでは、私の意思が弱いだけではないのかと不安や罪悪感が襲ってくることがあります

頑張れば、努力をすれば何とかなっていたため、苦しいとは言えず、わたし能力不足にもかかわらず、要望だけ言うなんて図々しいと思っていました。

心の中には自分が悪いとは思えない自分もいて、自分が悪いって思わないといけない、思えない自分が悪いんだという考えに至るようになりました。

休むことに対して等自分を責めなくて大丈夫と味方してもらえたり、励まされたり、褒められたりすると自然と泣くようになりました。

毎日ではないものの、通勤前に家で泣くようになり、仕事に行く気にならず、通勤中に仕事のことを考えると涙が出る、行かなくてはと思いつつ戻ってくることが数回起こりました。

職場には着くものの、自分部署まで行かなくなったり、駅で降りなくなったりしました。

私は仕事ができない人間だと思っていたし、今もできないんだと思っています

こんな風に逃げて最低で、周りの人はみんな心配してくださって、上司人事部の方もすぐ対応してくださいました。とても恵まれていていい職場です。

こんなにいい人たちいい環境に恵まれているのに、適応できないでいる自分が悔しく、こんな程度で休んで何してるんだろうかと思っています

客観的にみたらきっと私は自分は甘えてて弱いだけ、ゆとりって言われるようなだめな性格をしているだけ、うつ病ではないだろうと思っていますうつ病ってこんなもんじゃないんだろうと思うし、私は無理だと思ったら逃げてしまうからうつ病にはならないと思っています

自分にも甘いし、遅刻しそうなことも多かったし、残業もしたくなかったし、楽しくなくて早く帰りたかった、早く時間が来ないかと思っていたし、責任感がなく、泣いて仕事に行かなくなってしまうくらい弱い奴でしかないんです。

世間で騒がれているように休日出勤残業時間が長いわけでもない、パワハラなどがあるわけでもない、有給もきちんと消化できるいわゆるホワイト企業職場でした。

でも本音としては自分なりに頑張った、ここまでなるまでは普段仕事放棄することはなく、仕事拒否することもなかった、なんとか騙し騙し出勤して仕事をした、なんとかこなせる範囲でこなしたと思っていて、

でもそんなのは社会では当たり前のことだから私だけが頑張っているわけではないと頭では理解しています

でも正直もう頑張るエネルギーが残っていないと思うところもあります

どうすればいいのかたくさん考えますが、こんなダメな私では働くところもまともにないのではと考えてしまます自分にとにかく自信がありません。

病院診断書を書いていただいたとき

先生は症状的にはうつ病だと言っていました。

ただ、私の性格の歪みや甘え、私が子供なだけであって決してうつ病ではないのではないかと思っているのです。

病名をつけるとしたら…ということだとしてもショックでしたし、数回の通院であまり話していないにもかかわらずそんなに簡単うつ病休職になるのか、先生への不信感を抱いてしまいました。不信感を抱いていることも申し訳なく思います

この状況を打開したいのか、したくないのか自分でもよく分からなくなってしまっています

どこに相談したらいいのか、わたしはどうすればもう少し楽に生きられるのか、悩んでしまっている日々です。

正直、自分判断に自信がなく、誰かに味方をしてほしい、肯定してほしいと思ってしまうのかなと思っています

もしこのような経験をなさった方、近くにこのような経験をなさった方がいる方等いましたら、どうかこんな私に知恵をお貸しください。

ありがとうございました。

■追記

こんなに長い文章を読んでくださって、また丁寧に反応をくださって感謝していますありがとうございます

書いたときはとても落ち込んでいましたが、書いたことによって気持ちがすこしスッキリしました。

これを機にブログ等書くのも気持ちがすっきりしていいのかもしれないなと発見になりました。

いただいたアドバイス等とても参考になりました。思ったよりも多くの方が反応をくださって、嬉しいです。

調子のよい時に見ると、自分の落ち込んだとき文章が本当に痛々しく、後ほど削除をしようと思っていましたが、皆さんがくださった反応でかなり冷静になれてきたので取っておこうと思いました。

休みをいただくことに罪悪感をもたなくてもいいのかなと思えました。

気分が落ち込みそうになったら、いただいたアドバイスをまた見にこようと思います

2017-10-13

オナニーセックスの適切な回数は週一

これが一番無駄な性欲が溜まりにくい。

月に一度や一生やらないというスタイルにすると抑圧された性欲が爆発する危険性がある。

同時に、これ以上回転数を高めるとその頻度に合わせてパーキンソンの法則の如く性欲が吹き上がってくるのでこれもまた余計な性欲に振り回されることになる。

適切に性欲を処理するのならば週一こそが理想だ。

やる日は金曜日土曜日がいいだろう。

何故なら次の日が休みからだ。

性欲の発散にはエネルギーを使うため、次の日はパフォーマンスが下がる。

パフォーマンスが下がった状態労働や勉学をやるのは非効率的だ。

効率的と分かっているが檻から出るのも面倒だから無気力なまま作業をするというのも精神に悪い影響があるためこの点においてもよろしくない。

よって性欲発散は休日の前日にやるべきだ。

次の日が休日ならば下がったパフォーマンス回復するためにいつもより多く眠るといったことも出来る。

しろ見落としがちになる睡眠時間の過剰削減を防ぐちょうどいい睡眠導入剤になると割り切るぐらいでいい。

アベノミクスインチキ成果

★サギノミクスのインチキ成果★

インチキ株価上昇

円安により割安になった日本の株に外国人投資家の買いが入った。

 2012年12月28日日経平均10395円、85円/ドル。円は第二次安部内閣発足時より40%程度毀損している。

 10395円×0.4=4158円、少なくとも4000円程度の上昇分は円の毀損による株価の上昇。

円安による家計から企業への所得移転により企業の売り上げが増えた。

《1ドル80円の場合トヨタの売上と家計負担

トヨタの売上          20兆円(80円)

家計エネルギー・食料費 ▲20兆円(80円)

《1ドル120円の場合トヨタの売上と家計負担

トヨタの売上          30兆円(120円)

家計エネルギー・食料費 ▲30兆円(120円)

円安によりトヨタの売り上げが10兆増えたとしても、それは家計負担増が為替市場を通じ移転されたに過ぎない。

③将来の財政破綻による銀行券の大量発行を見越し投資家に買われた。

  アルゼンチンジンバブエなどにおいても財政破綻時は著しく株価は上昇した。

日銀ETF買い。

結論】サギノミクスによる株価上昇は、①円安により国民負担を増加させ、かつ、それを

為替市場を通じて企業利益移転させた。②ドル建てで割安感の出た外国人投資家

日本株を買った。③日銀によるETF買い。④将来の財政破綻を見越し投資家の買いが入った。

デフレ脱却お題目企業に値上げを促し、それによって家計所得企業移転させた。

ことによるものである企業が強くなったものでは全くなく、国民を苦しめた結果生じたものである

インチキGDP

吉野家の牛丼価格280円→380円

原価率7割として原価200円、利益80円。付加価値が80円から180円になった(225%増)。

GDP牛丼一杯あたり225%も増えた。これがサギノミクスによるGDP増の正体。

デフレ脱却お題目意図的企業に値上げを促し、その結果、効用(満足)は変わらないのに物価けが上がり、

国民を苦しめたことにより達成されたGDP増がサギノミクスのGDP増。

企業利益になるくらいなら、その利益分を消費税増税で税収として徴収し、国民福祉

(教育行政効率化を促す投資)に回したほうがよっぽど良かった。

安部自民消費税増税の時に散々値上げを促していたが、企業利益のための値上げと

消費税増税による値上げをいっぺんにやったら、物価は急激に上がり消費が落ち込むのは

明らか、結果、個人消費の落ち込みは想定以上になった。あの対応馬鹿しか言いようがない。

増税しつつ、企業には値上げを促すべきではなかった。

結論】サギノミクスによるGDP増は国民を豊かにした(財産などを与えた)のではなく、国民を苦しめ、

国民財産企業移転させたことによって生じたものである。これは貯蓄率などからも伺える。

★サギノミクスのインチキ成果★

インチキ雇用

円安企業の売り上げを増やすための意図的な値上げで貧困層が増え、

  今まで働いていなかった主婦が働かざるを得なくなった。

円安企業の売り上げを増やすための意図的な値上げで年金だけでは

  生活できなくなり、今まで働いていなかった高齢者が働かざるを得なくなった。

③ 今まで大手正規社員だった夫や家族非正規になったため、賃金が減り、

  主婦が働かざるを得なくなった。

高齢者の増加で医療介護需要が増え、それを賄うための雇用が増えた。

円安により国力を弱めた結果、外国人観光客が増え、それに伴う観光業雇用が増えた。

  国力を弱めれば外国人観光客が増えるというのは後進国などを見れば自明

資格取得など教育に関する補助金などにより、教育関連の雇用が増えた。

円安により製造業が強くなったというのは全くの出鱈目。雇用ほとんど増えていない。

     雇用者製造業 宿泊観光 医療介護 教育支援 公務員 (万人)

  2011  5459   998   314   647    267    222

  2012  5461   981   311   677    267    224

  2013  5514   991   321   706    273    229

  2014   5560   990   324   727    274    235

  2015  5610   988   325   753    278    231

  2016  5696   999   334   778    282    231

 増減    237     1    20   131    15      9

http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/

結論】サギノミクスによる雇用増加は①高齢者の増加。②円安による国力低下(国民貧困化と外国人観光客増)。③財政支出(公)により需要を創出した(バラマキ)。の結果生じたものである

インチキ有効求人倍率

① 若年労働人口の減少(求人は圧倒的に若い労働者に対するものが多い)。

  ■労働力人口の推移

     15-24歳 25-34歳 合計

  2011  525   1291   1816 ▲57

  2012  514   1261   1775 ▲41

  2013  518   1239   1757 ▲18

  2014  518   1214   1732 ▲25

  2015  516   1191   1707 ▲25

  2016  539   1180   1719  12

高齢者の増加による医療介護求人が劇的に増えた。

政府に有利になるように数字操作している可能性もあり得る。企業が偽りの求人を出したとしても統計でそれを省くことは不可能

結論】サギノミクスによる有効求人倍率改善は、少子化による若年労働人口の減少と高齢者の増大

による医療介護求人の増大によるものである金融緩和政府経済政策によるものではない。

 そもそも安倍自民が優れた行政集団であるならば、あらゆる分野(医療介護製造業飲食など)で生産性

効率化させたはずであり、そうなれば雇用者数は減っているはずである

 それでも家計が窮することのない豊かな社会を作り、余剰労働力もっと知的生産活動(科学文芸など)

に投入され、科学音楽映画ゲーム文学などの分野において、もっと優れた作品技術革新

生み出されたはずである

 だが、現実正反対あり、世界賞賛されるほどの文芸作品技術革新ほとんど生み出されず、

貴重な労働力介護飲食観光業などの低劣な労働従事させて、奉仕という従属精神を植えつけ

自尊心を著しく損なっている。これは成果ではなく弊害

2017-10-12

日本人未来を知らなさ過ぎなんじゃないか問題

最近家のことについて調べていると、0エネ住宅なんてもはや結構当たり前の存在になっていると言うことを認識させられる。

Appleの新社屋の話で、さらりと「100%再生可能エネルギーです」なんて触れられて気になってはいたのだけど、改めて調べると欧米ではもうここ数年でそういう流れは普通に定着してきているらしい。

既に0エネ住宅バンバン建ちまくってるドイツでは、2021年までには0エネ住宅以外作れなくなるそうな。

そんな話、テレビでもネットでも、「ニュース」として話題になってたことある

もちろんこれを調べたのはネットからネット上に情報はあると言えばある。

でもそういうのは(日本語の限りでは)何かひっそりとした工務店や推進機関広報サイトパラパラと載ってるくらいで、マスメディアが「今こういうことになってる」と特集しているところはほとんど見られない。……最近は。

こうした話題を扱っているのは、テレビ情報だと何故かむしろほとんど、ある時期以前のものだ。

ある時期とは、2011年

2010年ごろには、COP15の直後ということもあり、実はこういう高機能住宅日本にも根を下ろしつつあると言う番組テレビでちょくちょくやっていたようだ。YouTubeではその頃の動画をいくつか見ることができる。

でも2011年以降、原発事故の影響でそういうムーブメントが広がっていくかと思いきや、実際にはどんどん尻すぼみになっていった。

電力会社陰謀だ、なんて短絡的なことは言わないが、何かここを境に、日本人未来を見なくなったのかなという気はする。

原発必要だ電力が必要だと叫ぶ人たちは、こんな世界情勢の中にあってまだ、これから電力消費量を増やしていくつもりのようだ。

消費電力を減らせるという技術可能性をほとんど無視して、昔ながらの大量発電大量消費を保守していくことが「科学的態度」だと何故か思っている。

世界は8年前の約束を守って、消費エネルギーバンバン減らしていく計画を着実に進めていっている。

日本けが、この動きにまったくついて行けず、2009年以前の世界に立ち止まっている。

時は過ぎて行く。未来容赦なく訪れる。いつまでも昔の気分にとらわれていたら、本当に取り返しのつかないことになりそうだ。

いや、もうなっているのか。

2017 台湾旅行第一部分

台湾に行って来た。

一人での海外旅行は初めてだ。

台湾であった事、感じた事つらつらと書く事にする。

長いし、起こった順に書いていて、特に脈絡もないので、ドラマは期待しないで欲しい。

取り留めない旅行記だ。

もし文書の中で一文でも、行ってない人の興味を唆れたり、行った事のある人に「あ〜、あるある」って思ってもらえたら嬉しい。




出発前


そもそもなぜ台湾に行こうと思ったかというと、少し前にちょっと凹むを事があり、いつまでも気に病んでも仕方ないし、何か面白い自分の興味を引かれる事がないかなぁなんて考えてたところ、「そういえば、台湾料理で気になってるものがあるんだけど、実物を食べた事がないんだよなぁ」と思い出し、休暇の予定も決まってなかった事もあって、「じゃあせっかくだから行ってみよう」となった訳である

初めてなので、ツアーを予約して、飛行機ホテルの世話だけをして貰うつもりだった。


いざ行くと決まれば、何より問題なのは言葉で、元々日本でもコミュ障気味なのに、別の言葉が話されている国で過ごすのは甚だ不安だった。


でも出発当日が来て、フライトをまつ夜の羽田空港国際線ターミナルで、簡単中国語を暗記していてた時にふと気付いた。

そうだ、俺、イラスト描けるじゃん。

普段から言葉より絵の方が伝わる事があるのは分かってる。

言葉の通じない国に行くんだ、使えるスキルは何でも使わないと。



格安ツアーの出発は変な時間だ。

午前4:50、タイガーエアに乗り込んだ。

台湾のLCCとはいえ、機内はほとんど台湾人

ツアーなので、自分の他にも出発する日本人いるかと思ったが、日本人は少数派のようだった。

ちょっと不思議に思ったのは、機内の台湾人男性はほぼメガネ

なんでどいつもこいつも目が悪いんだ。

から更に不思議だったのは、台北の地に着くと男子メガネ率がむしろ低いのだ。

台湾人飛行機に乗る時だけメガネをかける決まりでもあるのか?






1


1日目 午前


LCCの狭いシートで変な姿勢に耐えながら3時間フライトを終え、朝の桃園空港に降り立った。

空港でキョロキョロしてると、いきなり兄ちゃんに現地の言葉で話しかけられた。

バス?とか言ってたので、行き先に迷ったと思われたらしい。

一瞬どう答えていいか迷ったけど、オレンジベストを着てゲートのすぐそばに立っている女性を指差し、「大丈夫」と言うふうに手を振ったら、彼は「なんだ」という顔をした。

あ、言わなきゃ。

「謝謝」


ベスト彼女自分の到着を待って立つツアーガイドだった。


実はツアーガイドはすぐに見つけていたのだけど、他のツアー参加者が集まってから声をかけようと思っていた。

しかし、誰も集まる気配がない。

どうやらこのツアーの申し込み者は自分一人らしい。

機内に日本人が少ない筈だよ。

「すいません」と日本語で言うと、ちょっと訛った日本語で「どこにいたの?すぐに声かけてよ〜」と笑顔で言われた。


ツアーガイドは黄さんと名乗ったが、「エリと呼んでね」。

台湾の人は英語の二つ名を持っている人が多いという。

より覚えやすくする為に、勝手に「エリーさん」と呼ぶ事にした。ちょっと伸ばしただけだから大きく違わないだろう。



ホテルに向かうミニバンエリーさんに「何かみたいものある?」と聞かれたので、「九份に行きたい」というと、「どう行くか調べてますか?」

「ざっくり」と答えると、「ざっくりじゃダメよ!」とひどく呆れられた。

エリーさん曰く、九份は凄く人気、今は祝日台湾人も行くから人でごった返している、行くなら早くいけ、と。

さらにはついでに十分も行くべきで、こんなこんなこんなツアーがあって・・・説明が止まらない。


「実は蚵仔煎と肉圓を食べに来た。あとお茶も買う予定」と言いうと、彼女は「それだけ?」とまたもや呆れ顔で言った。

「それだけじゃ量が少ないよ!」

さらっと書いているが、この会話の中で、エリーさんは料理名前を何度も聞き返している。

曰く、「発音メチャクチャから何言ってるのかわかんないよ!」

日本人とは随分テイストの違う接客なので思わず笑ってしまった。


夜市にも詳しいエリーさんによると、蚵仔煎の様な夜市料理行列の店で食べるべきで、それは味の問題というより、回転の早い店の方が素材が新鮮なので、当たる事が少ないかであるとの事だった。

台湾人がよく行列するのは、そういう理由もあったのか。なるほど。


エリーさんの勢いに呑まれかかってたけど、会話が少し止まって、ふと窓の外から街を見れば、台北市建物が密集しているのに気付く。

その中にセブンイレブン

漢字コンビニも人の背格好も一緒なのに、行き交う人は全然別の言葉を話している。

それは不思議な感じだ、と言おうかと思ったけど、それを言うとエリーさんが凄いエネルギーで何かの説明をしそうなので言わないでおいた。


ホテルに着いたらチェックインの15:00まで、荷物を預けて自由観光

エリーさんは、台湾での見所と注意をまくしたてたあと「わからないことがあったらLineで連絡して!」と事細かに連絡方法を教えてくれた。

「あと折りたたみ傘を持って行って!今の台湾は天気が変わりやすい!」

どうやら手が届く限りは面倒を見ないと気が済まないらしい。

台湾人親日とよく聞くが、接した感じでは、どうもナショナリズム問題ではなく、何か人間が親切というか、お節介焼きであるように感じた。



エリーさんと別れてしばらく歩くと、南国の陽射しの下、台湾国旗がはためいている。

明日がちょうど建国記念日国慶節からだろうか。

そういやエリーさんに「暑いな、さすが南国」と言うと「ここは南国に入らないよ!台南の方が亜熱帯!」って言ってたっけ。

急に冷え込んだ東京から来たら、十分暑いエリーさん。


すぐに暑さに耐えかねて、冷房の効いてそうな店に飛び込んだ。台湾で食べたかったものの一つ、豆花を食べていると、店内ラジオからはB'zが流れて来た。

日本アーティストなのに、なぜかより台湾を感じさせる。

かい注文が出来ないので、かき氷ピーナッツの甘煮だけをトッピングしてもらった豆花はとてもアッサリしていた。



台湾はとにかくスクーター乗りが多い。

大通り信号が青に変わるたび、びっくりするくらいのライダーが駆け抜けて行く。

この台湾光景を収めようと交差点歩道カメラを構えたら、後ろから「前方!」という様な声をかけられた。

振り向くと、自転車にのったおじさん。

「前危ないよ」とでも言われたのだろうか?ひょっとしたらもっと荒っぽい表現なのかもしれない。

台湾人は親切だけど直接的でもある。




1日目 午後


ホテルチェックインの15:00にはまだ間があったが、台北は午後になって更に気温が上がって来た。

エリーさんが言ってた事には、日中は36℃になると言う。

当て所なく歩き回るにはキツい時間だ、せめて目的が欲しい。

本来は2日目の午前にこなす予定だった、台湾茶の買い出しを前倒す事にした。


エリーさん曰く、祝日台湾人は勤勉では無いらしく昼頃にようやく起き出すとの事だったので、一抹の不安を抱えてはいたが、しばらく歩くと、お茶のいい香りが漂って来た。

通りに面した倉庫の様な店。

林華泰茶行。

上質なお茶が卸値で買えるとの事で、予め来ると決めていた店だった。

実際に来て見ると、その倉庫の様な空間に微かに漂う不思議で素敵な香りに心が踊る。


ただ、少し計算が狂ったのは、店が思った以上に小ぢんまりとしているし、本来問屋なので、店員もぶっきら棒。

タンクトップから腹を放り出したオッさんが茶葉のチェックなどしていて、ゆっくり見るのは場違いだった。

そこでは吟味しながら4種類買う予定だったけど、実は到着直後の免税店で、エリーさんの勢いに押されてすでに高山茶を1つ買っていたので、3種類にした。


金萱

東方美人

蜜香紅茶


20代とおぼしきにいちゃんに、それぞれ「1/4斤」とメモして伝えると、「150?1300元」とぶっきら棒に返して来る。


台湾店員さんは人がよく、自分言葉が変でも何とか必死コミニュケーションを取ろうとしてくれていて、それが返って不甲斐なく、少し凹んでもいたのだけど、さすが問屋のにいちゃんにそんな忖度は無い。


今が出す時だ、と思い、空港で描いたメモを見せた。

一杯の茶のイラスト

「喜歓的香味(とても好きな薫りです)」

「謝謝。」にいちゃんは微笑んで言った。

初めてエリーさん以外の台湾人とちゃんとコミニュケーションが取れたと思った。



昨日から大して寝ずに動き回ってるので、良い加減疲れて来たけど、ホテルチェックインにはそれでもまだ時間がある。

台北101に向かう事にした。


地下鉄にのっていたら、博愛席(日本でいうところの優先席)に座ってたばあさまが、乳幼児を抱いている母親に気付いて、手招きして席を譲っていた。

台湾人はほんとうに人が良い。

うっかり降りる駅を間違えて、次の電車を待っていたら、地下鉄ホームロードバイクを押す人がいた。

台湾輪行ダイナミックだ。


ブルータス台湾特集の表紙が台湾人には不評だったらしい。

曰く、あんな古くさい台湾ではなく、もっと近代的な今の台湾を見てくれ。

でも、実際歩いてみると、やはり台北の街は自分イメージするアジアエネルギーノスタルジーに溢れている。


そうかと思えば、台北101東京で言うところの押上ソラマチの様に、周囲から浮いて急に出現した近代モールだった。

台北という街は混沌の中での変化の真っ最中なのかもしれない。



さて台北101の地下はデパ地下であり、フードコートだ。

このデパ地下も、旅の目的の一つだった。

その地にはその地の食い物が有る。

よくわからない果物料理ディスプレイされてるのは最高だ。

乾麺のコーナーで、刀削麺と同じ棚に讃岐うどんが並んでるのには何だか笑った。

うどん台湾では烏龍麺と書く。


大して腹も減ってなかったけど、疲れを癒す意味で、ここのフードコートガソリン補給をする事にした。

加油、俺。

頼んだのは排骨魯肉飯のセットで排骨には八角の強い風味が有る。

これが中華な味だ。

魯肉飯をかっ込んでふと顔を上げると、半袖シャツを着た対面のにいちゃんの袖から綺麗な花柄が覗いていた。

そういえば林華泰茶行に行きすがら、通りかかった裏路地でも、書き描けの紋紋を背負ったおっちゃんが上半身裸で何かを食っていた。

台北では割とカジュアルに紋紋にでくわす。


デパ地下と紋紋に満足したので、人でごった返した展望台には登らなかった。

良い加減、ホテルチェックインしてシャワーを浴びたい。




1日目 夕方〜夜


やっとホテルチェックインできて、シャワーも浴びてさっぱりできた。

一休みしたら晩飯だ。

どこで何を食うかは決まっている。

寧夏夜市で蚵仔煎を食べるのだ。


実はエリーさんに、この暑くて食品が傷みやすい時期に牡蠣を食べるのは勧めないと止められていた。

私たち台湾人間は胃が大概のものに慣れている。でもあなたたちは違うでしょ」と。

一理あるんだろう。

でもこの旅行重要目的の一つが本物の蚵仔煎を食べて、どういうものか知る事だったのだ。これはマストなのだ

から、せめてエリーさんの忠告を一つ守ることにする。

屋台料理行列の店で食え」

日が落ちて、明かりが灯った台北の街。

地下鉄を乗り継ぎ、寧夏夜市の行列の店を目指した。



道中驚いたのは、街中に野良犬がいた事。

少し遠巻きにしてる人もいたが、同時に野良犬を気にするふうでも無く、すぐ脇で座ってなんか食ってるおっちゃんもいて、日本ではもうない風景日常なんだなぁと驚いたりもした。



やがて、台北B級グルメ天国寧夏夜市が見えて来た。

日本で伝え聞く喧噪はちょっと盛ってるんじゃないかなんて疑っていたが、実際に行くと日本縁日以上の人、人、人。

屋台が軒を連ねる通りは真っ直ぐ歩くのも難しいくらい。

食習慣が全然違うのを肌で感じる。


夜市を一回りすると、一番行列のできてる店がわかった。

ここに決めた。

朝にエリーさんに酷評された付け焼き刃の台湾語は捨てて、筆談だ。

蚵仔煎を描いたメモを見せて注文する。

やがて店内に通されて、目当ての品が運ばれて来た。

おお、これが蚵仔煎か。

まず写真を一枚。

そして口に運ぶ。

プルプルしている!台湾風にいうとQQだ。

牡蠣オムレツと言いながら、片栗粉ような生地の方が主で、それに卵が絡み、その中に青菜と小粒の牡蠣が旨味を添えていた。

かかっているタレは甘酢か。テーブルに置いてある辛味噌を添えると更に風味が増す。

エリーさんの忠告は忘れてないが、ひょっとしたらヤバいものを食べているのかも知れないというスリルもまたスパイスのようなものだった。

「很好吃!」メモを見せると、店員のお姉さんはサムズアップした。



>>2日目



2017-10-11

死んだら褒めてくれる?

何年も鬱病で苦しんだ。

数年前にそれが行き着くところまで行って、まあ初めてではなかったけれども、自殺未遂救急車で運ばれて気が付けば集中治療室、その後入院、と、散々迷惑をかけ心配をかけ。

退院はなんとなくヌルッと決まったような感覚だった記憶があって、その後どうなるんだ自分人生、と思ったけれども、失業給付アルバイトで食いつないでいる間にたまたま決まった仕事が妙に性に合ったようで、働き始めて二年を待たずに服薬が必要なくなるところまで回復した。病院に通わなくなったのは十年以上ぶりのことだった。とてもラッキーだったと思う。

もともと創作活動が好きだったのだけれども、鬱病が酷い時には創作どころではなかったので、何年も遠ざかったままだった。でも回復するにつれ自然創作に向かうエネルギーも湧いてきて、たまたま外的なタイミングも合って、創作活動を再開し細々と行うようになった。

才能が無いなんてことはとうの昔に痛感していたので飽くまで趣味としてではあるけれども、趣味なりに本気で何かを創る感覚は久しぶりで、刺激的で、仕事プライベートでうまくいかないことがあっても、創作自分の支えになりつつあった。

評価全然されなかった。自分の力では無理も無いと思う。年齢的な面もあって、年甲斐もなく何をやっているんだと思われていた節もある。でも本当に近しい人たちには、自分にとって創作が如何に大事ものかはわかってもらえていると思っていたし、そのうち少し良い作品ができたら、それなりに喜んでもらえるんじゃないか、なんて甘い考えを抱いていたりした。

とある賞で、予選を通過した。それなりの規模で行われている賞で、そういった機会で選ばれた経験自分には無かったので、予選通過者なんて他にたくさんいたのだが、それでも嬉しかった。励みになった。それなりに浮かれてしまって、今となってはとても恥ずかしい。

そんなに盛り上がるなんてことを思っていたわけでもないけれど、七転八倒していた自分を知っている古い友人、近しい人々は、喜んでくれるんじゃないかと思っていた。でも甘かったらしい。

何の反応もなかった。何も。無理もないか、予選を通っただけだものね。作品クオリティ方向性だって、まるで誉められたものじゃなかったのかもしれない、こんな自分の創ったものから

それでも、そうかここまでちゃんと形にできるところまで回復したんだね、今はやりたいことをやれてるのか良かったね、って喜んでくれる人もいるかと思っていたんだ。作品はまだまだ全然だけど、創れるようになったってことは本当良かったよ、なんて言ってもらえるんじゃないかって、思っていたんだ。

創る側の人間からしたら、ネガティブ評価もそれは勿論怖いけれど、評価が無いこと、誰から無視されることがどれだけ恐ろしいか、身に染みてわかるんじゃないかと思う。それをわかっているはずの友人たちも、何のフィードバックもくれなかった。

コメントすることも憚られるほど作品が酷かったのか、気を遣って労いの言葉をかけることも煩わしいほど自分が嫌われていたのか、それともその両方なのか。何にしろとてもショックだった。とても。

他にすることも大してなかったんだけど、でもそれなりに色々なことを諦めたり犠牲にしたりしてなんとか形にした作品が、手元にある。でも結局誰にも届かないんだろうな。酷評にも値しない作品

それでも自分が今死んだら、友人たちは葬いとして一応は作品に触れてはくれるだろうか?それなりに美化して、通り一遍でも褒めてくれるだろうか?

そんなことばかり考えている。作品が認められないこと、無視されることの苦しみに耐えることが出来ないなら、創作なんてする資格も無いのだろうけれどもね。そもそもちゃんと力があって、評価に値する作品が創れるならこんなことにはならない訳で、文句を言う筋合なんてない、こんなことは言ってはいけないんだろうなってこともわかっています。だから自分は駄目なんだ。趣味でこんなに消耗するなんて、バカだなあ。本当にバカだ。人生にはもっともっと大切なことがたくさんあるはずなのに。でもバカから、もう死んでやろうかという気持ちになる。バカだなあ。

自分はここにはそぐわない感が異常

就職は上手く言ってみんなが羨む企業に入ったけど、周りが優秀かつ輝いて見えて実際ついていけず退職

身の丈にあった中小企業をと思ったけど、そこでも結局は能力不足ですぐ挫折

工場単純作業ならと思ったけど、周りの活力やエネルギーなど自分にはないものばかりの人たちが多く結局上手くいかない

自分にあったバイトならとコンビニから新聞配達学習塾までやってみたが身につくものは1つもなかった

結局、全ての職場で周りに迷惑をかけてそれに耐えられずに逃走

給料すら受け取らずに辞めてしまったところがたくさんある

一体全体どこなら俺は上手くやれるんだ

それともシンプルにどこに言っても上手くいかない病気かなにかなのか?

anond:20171011081045

マイノリティって今や団結して強者集団と化してるから

弱者の皮を被ったバケモノ

もはや怖くて触れられない

そのエネルギーオタクや外見など差別に移動してきてる

ひたすら怖い

2017-10-09

たばこが続かない

彼女喫煙者かも……みたいな増田を見てふと気づいた。

おれ、たばこが続かない。継続して吸うことが無いのだ。

ほら、たばこって大麻よりも依存やすいみたいなことよく言われるじゃん。

事の真偽は知らないけど、そんなに中毒性が強いのに、なんで吸っても吸っても続かないのかなあと気になるんだ。

今やたばこなんて害悪しかなくて、吸えば吸うほど健康悪化するし後ろ指をさされるしでいいことが無いのは知ってる。

でもなんかこう、そんなに中毒性が高いものなのに続かないっていうのは、自分の体のどこかがおかしいんじゃないかって、ちょっと思うんだ。

ある意味、「趣味禁煙」「禁煙なんて簡単だ。その証拠に私は何度も禁煙している」みたいなものなのかもしれないけれど。

初めて吸い始めたのは大学生のころだったかな。

それまではむしろたばこなんて嫌いだったんだ。

小学生の時に所属していたスポーツチームの監督が、喘息持ちのメンバーの前で思いっきり吸っていて、ひどいなって思ってたから。

同じく小学生のころ、卒業文集に「今だから言えるごめんなさい」みたいなコーナーがあったんだけど、同級生女の子が「お父さん、たばこが嫌いだからってお父さんのたばこ隠してごめんなさい」って書いてるのを読んで、それは違うだろうと思ってたから。

テレビを見てもたばこによる健康被害のことしか言ってないし、たばこなんて人間の屑がやるもんだと思ってた。あと火が怖かった。熱いじゃん。

でも大学生のころ、彼女に振られて家族喧嘩して成績も下がっていって……ととにかくなにもいいことが無い時期があったんだ。

もうやる気なんて失せて、なんにもやりたくなくて、でも元々エネルギーが有り余ってるような性格だったから何かやりたくて、じゃあどうせなら非行にでも走るかって思って、吸ってみたんだ。

一番オーソドックスなのを、と思ってマイルドセブンを買った。何年かしてもう一度買おうと思ったらメビウスになってた。それくらいの興味しかなかった。

吸ってみた感想は、正直よくわかんなかった。別にまずくもないけどおいしくもない。ベーコンから肉のにおいを取ったものをひたすら嗅いでいるような、ひどくぼんやりした感じ。

でも思ったのは、とにかくこれ、ぼんやりできるなってこと。火をつけて、吸って、はいて、でも下手するとやけどするから気をつけなくちゃいけなくて、の繰り返し。

火への注意って意味では集中してなきゃいけないけど、それ以外は単純作業で、でも健康への害っていう意味では自傷行為のような面もある、それがとにかくエネルギーの切れてた当時のおれにはちょうどよかった。

活動としての強度がちょうどよかった。だからひたすらぼんやりできた。彼女に聞かせたかった話とか、母を泣かせてしまたこととか、研究者になる夢とか、全然考えなくてよかった。

たばこ吸ってる人ってみんな、すごいストレスと抱えてるけどうまく吐き出せなくて、その代わりにたばこを吸ってるんじゃないか、なんて思ったりしてた。

から夜な夜な近所を徘徊しては、落ちてるたばこの吸い殻を集めて、家に持って帰って捨ててた。

つらいよな、おれもめちゃめちゃつらい、でもさ、ポイ捨てしてみんなに迷惑かけちゃいけないよ、今回はおれが拾っておくからさ、お互い早く元気になれるといいね、なんて思いながら。

人とのつながりが切れていたおれにとって、たばこを吸って自分の体を傷つける一方で、そうやって善行を積むことでなんとか社会に居場所を作りたかったんだと思う。

なんだかそういうメンタルの動きが大きくなるにつれて、たばこを吸わなくなった。最初に買った1箱目か2箱目も、全部吸い切らずに捨てちゃったはず。

でもメンタルの波が若干収まったころ、またなんとなく吸うか、みたいになって、数か月に1度たばこを買ってた。1箱吸いきることはまれで、2~3本吸って人にあげちゃったり、半年放置して捨てたりしてた。

時は経って、おれは地方とある会社就職した。

田舎シフト勤務のこの業界では、趣味パチンコたばこしか存在しないようなものギャンブルに興味のないおれは、周りに流されてまたなんとなくたばこを吸うようになっていた。

たばこを吸っていると上司の覚えがいい。喫煙所で顔を合わせるという単純接触効果しかないんだけど。同期や後輩もみんな地方出身マイルドヤンキーばかりで、たばこなんて当たり前だった。

あるとき同期の女の子を好きになった。めちゃめちゃかわいかった。喫煙所毎日のように彼女について話した。仲の良かった先輩が親身になって相談に乗ってくれたりした。

彼女は酒もたばこもやらない人だった。それらに嫌悪感は無いけれど、自分ではやらない。そんなところも好きだった。

一緒にご飯に行ったり、お茶したり、家に来てくれたりもした。傍から見てもうまくいっていたと思う。

もっと彼女と同じ景色を見ていたくて、おれは酒とたばこをやめようかと思っていた。そう彼女に話すと、彼女はいつも「そんなことしなくていい」と言った。

どうしてそんなことを言うのかよくわからなかった。

そしてついに彼女告白した。結果はだめだった、と思う。なんというか、適当にはぐらかされた。

しばらく経ってから彼女がおれの相談に乗ってくれていた先輩と付き合いはじめたと知った。不意打ちだった。

奥手でうまく動けないおれに、常々「そんなだからだめなんだよ」と言っていた先輩。元ヤンで、中学からずっとたばこを吸ってる先輩。

たばこすら続かないおれと、吸い続けたうえ彼女を手に入れた先輩。

全く関係ないことは知っているけれど、比べようと思えばいくらでも比べられるものなんだな、人って。

最近本屋で、小さな瞬間が云々という本を見かけた。ただ鼻を触るだけ、そういうまず仕損じることのないようなことから始めることで、習慣を身に着けることができる、みたいな内容だったと思う。

ところで今おれの部屋にはアメリカンスピリットの3本ぐらい吸ったウルトラライトが1箱、未開封のライトが1箱、煙草屋で買った、手巻たばこのセット(一式と葉っぱの試供品がいっぱい入ってる)が転がっている。

前回たばこを吸ったのは3か月前だ。ただ、それだけ。

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