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はてなキーワード: シンクロとは

2017-11-15

クジコラがどんどん少女漫画になっていくから辛い

宝石の国メイドインアビスみたいな作品だと思ったら、バトル有りの少女漫画だった。

センチメンタル方向性日常シーンの緩ませ方が俺のセンスと噛み合わなくなってきた。

なんてこった。

そうならそうと最初から教えてくれればいいのに

こういった作風は嫌いだ。

最初は万人向けに見せて途中からどんどん作者のセンスシンクロ出来るかでふるい落としが始まる作風が嫌いだ。

騙されたような気分になる。

2017-11-14

anond:20171110215320

アニメ有頂天家族かな。同じように、深夜仕事から帰ってきて、つけたテレビでやってて、そのときは内容は理解できなかったが映像だけで泣きそうになった。京都に住んでいた頃の記憶シンクロたからかもしれないけど。2はAmazonプライムで見られるよ。

2017-10-31

[]10月31日

○朝食:水ようかん

○昼食:ウイダーinゼリー的なやつの桃味

○夕食:秋野菜オムライスカレー

○間食:水ようかんポテチ

ゲーム日記アンケート

アンケートの結果、次に遊ぶソフトは「トゥームレイダーOne)」にしました。

同票(一票とはいえ)にガールズモードがありましたが、今回はこちらを優先しました。

どうしても新しいゲームを買うより持ってるゲームを優先してしまうかもです。

もちろん、その時々のオススメされる熱へのシンクロ度合いによっては、なびいちゃうかもですが。

なんにしろアンケートに答えてくれた人ありがとうです!

調子

はややー。

熱は下がってなかったのだけれど、二連続で休むとクタクタ文句を言われるし月末処理が遅れるとこれまた文句を言われるので、這うように出勤し、定時ぴったりで帰って来た。

朦朧としていたので、書類にハンコちゃんと押したか? とか全く定かではないので、どちらにせよ文句を言われそうだが、もう知らん。

はいえ、帰宅中の電車の中で一眠りしてからは、調子が戻って来て、ちゃんとした栄養のあるものを食べようと思い、

近所のカレー屋さんで秋野菜がたんまり乗ったオムライスカレーがかかってるやつを食べた。

こうなると元気が出て来たのか、帰ってから寝るまでの間に思わずポテチまで食べてしまった。

明らかにミスチョイスだが、食べたかったんだからちかたない。

しかも、このポテチを食べてから、また調子が悪くなって来た。

完全に自業自得だけど、明日明日でいろいろあるので休みずらいので、早く寝ます……

おやすみんごすー。

●XboxOne

トゥームレイダー

と、わざわざアンケートをとってまで始めたはいものの、最近ゲームインストールにやたらと時間がかかるんですよね。

なので、今日インストールだけです。

明日からプレイします!

3DS

ポケとる

シロデスナデンジュモク捕獲

どちらもシロデスナはノーアイテムかつモンボで捕獲

デンジュモクロック解除代以外はコインを使わず捕獲できた。

単発火力が育っているタイプが弱点の敵は割とノーアイテムでいけるようになってきたなあ。

ってか、フェローチェ飛ばしデンジュモクなんだね。

といことはサン登場のUBを優先する感じで、カミツルギアクジキングまで行ってからフェローチェやテッガクヤなのかな。

なんにしろアクジキングを早く捕まえて悪ポケをコンプしたいぜ。

BURST、LAY、STICKY以外の追加がUSUMであって、それが悪ポケだとそりゃ嬉しいけど、ちょっと徒労感もありそう。

バッジとれ〜るセンターの追加がないせいで、バッジでは揃えられないのもいやだし。

2017-10-30

マナカナシンクロハモるっていうの違和感ある

関係ない話だけど

あれってハモりじゃなくてユニゾンだろ

関係ない話だけど

anond:20171028224852

2017-10-28

Ray'z Music Chronology」発売記念ランキング

2017年10月14日(土曜日)に、「Ray'z Music Chronology」が無事に配達されました。

いい機会なので、レイシリーズ楽曲ランキングをまとめておこうと思います。

今まではこういうことをやると、ランキングに入った曲を全て聞くためにはいくつもアルバムを揃える必要があったわけですが、これからクロノロジーひとつ買えば全て揃いますからね。これは買うしかないですね。

注意事項

購入したのが「通常版」のため、Disc11は聞いてないので、選考からは外されています。なぜ特典版ではないかというと、購入手続きを面倒がって後回しにしていたら売り切れていたからです。その程度なのです、はい

ランキングといっても、データを集計したり投票を募ったりしたわけではく、ひたすら私が独断と偏見により順位をつけていきます。ひとつ順位一曲とは限りません。明確な上下を決められない場合、複数曲が入ることがあります。また、同率の場合に後ろの順位を下げるやつ(たとえば1位に2曲入った場合、次の曲が3位になるやつ)はやりません。あれは同率が例外の場合はうまくいきますが、本ランキングでは多用するので、数字が穴だらけになって意味不明になりそうなので。

音楽用語の使い方は適当です。

1位:

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない (Raycrisis - アルバム版)

はい最後ループですね。

メロディもさることながら、音色が素晴らしい。突き抜けるような寂寥感。あの寂しい感じは、フォルクローレに通じるものがあるような気がします。そういえば rayons de l'Air でも民族楽器がフィーチャーされていました。

レイシリーズで最も「永遠」を感じる曲です。

2位:

The Fates × Dooms Day (Rayforce - Rubbing Beat)

はい最後ループですね。

破滅する運命に向かって突き進んでいく荘厳な感じがして、エモいです。エモすぎて死ぬかと思いました。

それと、ラストちょい前にコイン投入音がするのがよいアクセントです。ラスボスを倒す前に全機なくなってコンティニューしたとか考えるとまた一段とエモいですね。

この曲の構成は1位の曲と似ている気がします。開始からしばらくはビートの反復が主体で、途中に一回劇エモなメロディーを挟み、またビート主体になり、最後に劇エモメロディー無限ループに入り、フェードアウトして終わり。ということで、自分の中でこの二曲はシリーズになっています。

3位:

生命の風が吹く場所 (Raycrisis - アルバム版)

1位と2位の曲は最後の盛り上がりが一番ですが、この曲は盛り上がる箇所が多いです。

この曲には強烈な「飛翔」のイメージがあり、レイシリーズで最も「高度が高い」曲です。飛翔感というのが重要で、高度が高いといっても宇宙空間まで行くと浮遊感が出てきてしまいます。大気圏内にいて、それで一番高度が高い、というのがポイントです。

この曲が似合うといえば、なんといっても空中ステージボスですね。

4位:

Vit-Symty (Raycrisis - rayons de l'Air)

レイシリーズの終わりを過去形で感じる曲です。もう終わってしまった、と。

5位:

Slaughter Hour (Raystorm - Neu Tanz Mix)

悲壮感はあるのですが、ゲーム設定やタイトルから、人がワラワラいてデスゲームをやっている光景が想起されます。悲しげだけど賑やか、という。

プレステレイストームプレイしているとき、この曲聞きたさに面セレで何度も選んでいました。1分30秒あたりから始まる曲のサビとゲームの進行のシンクロ具合がとても好きです。

6位:

Möbius (Rayforce - アルバム版)

50秒から始まるサビの部分が好きすぎる。

ところで冒頭のほうで「クロノロジーひとつ買えば全て揃います」と書きましたが、あれは嘘です。クロノロジーに入っているこの曲の音源は、セガサターンレイヤーセクション」用のマスターテープと、レイフォースの基盤なわけですが、私が一番いい音だと思うのは「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」のアルバム音源のやつです。はい。というわけでビヨンドも買いましょう。やや出費は増えますが、レイシリーズ楽曲は出会って以来ずっと私のプレイリストで現役なので、あなたも今後ずっと聞き続ければ元はとれます、誤差のようなものです。

Quartz (Rayforce - Rubbing Beat)

真っ暗な空間で水晶(クォーツ)がRayの光に照らされてキラキラしているような、そんなイメージ

アンビエントを基調としつつ、5分15秒あたりや7分10秒あたりに派手に盛り上がる部分があるのもよいです。

Metaphor (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズで最も「巨大さ」を感じる曲です。とても巨大なものと対峙しているような、かつ、浮遊感のあるイメージ。まあ、つまりはレイストーム4面ボスです。

特に高音のパートは、自分の能力の極限まで搾り出すような緊張感があり、バトルBGMの白眉ですね。

安置 -Antithese- (Raycrisis - コンシューマー版)

レイシリーズの終わりを進行形で感じる曲です。終わる、終わってゆく、と。

ゲームの進行的には「聖母マリアよ、二人を何故別々に」であるとか「童話の消えた森」の方が後なのですが、なぜかこっちの方が終わりを感じます。この曲はプレステアレンジモード流れるので、ノーマルモードからプレイしていった場合に、はじめて聞くのはこっちの方が後になりますから、それもあるかも。

そして、レイシリーズで最も「暗い」曲です。他に暗い曲としては「彼女の目的」もありますが、あれは光の無い暗さで、こっちは心理的にも暗いです。4分6秒付近の、ピアノのデン↓デン↓と下がっていくのなんかもうどん底ですよ。

コンヒューマンのためのレクイエム、といったところでしょうか。

この曲を初めて聞いたのはプレステレイクライシスプレイしたときですが、ちゃんと聞き込んだのは「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」を購入したときで、その際、これに歌声が乗ったら良さそうだなあ、と思って歌詞を考えたりしました(出来が良くなかったので削除しましたが)。もしも公式に歌がのるならビヨンドみたいに BETTA FLASH がやるだろう、と思っていたので、クロノロジーでまさにそれが実現すると知ったときは震えました。ひょっとして私は TAMAYO 氏の楽曲を聴き続けることにより、氏との思考シンクロニシティを獲得したのではな(以下略)。

7位:

The Fates (Rayforce - アルバム版)

Intolerance のプロトタイプのように感じます。個人的レイストームレイフォースの順に触れたので。

ところでアルバム上では「The Fates」「Doomsday」「Q.E.P.D.」の並びなわけですが、この三曲はなんだかクラシック音楽っぽいなと感じる部分があります。

Intolerance (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズで最も壮大な曲です。

Ray'z BEYOND

レイシリーズ楽曲には「アーバンで退廃的なムード」を強く感じるものがあります。アーバンと言っても、都会の中にいるのではなくて、都会を遠くから眺めているような、それも黄昏に、という感じです。なんのことかわからない方もいるかと思いますが大丈夫です、私の中でもフワっとしています。なんというか、この曲のような雰囲気ですよ。

8位:

G (Rayforce - アルバム版)

はい。この曲も「アーバンで退廃的なムード」ですね。

Cracking! (Rayforce - Rubbing Beat)

ジャジーですよね。この曲のような、ベースがドゥンドゥンいってる感じは好物です。

Ribbing Rubbing Mix (Rayforce - Rubbing Beat)

おー、テクノだ、って感じですね。

複数の元曲のオイシイ部分が詰まっているお得な一曲

Origin (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズゲームプレイしていて、最初に衝撃を受けた音楽はこの曲でした。まだスタート画面なのにすげえの来たぞ、なんだこれ、と。

Hard Number (Raystorm - Neu Tanz Mix)

普通にゲームプレイをしていると絶対に聞けないところでなんかとんでもないことになってるぞ、と、衝撃を受けました。ステージクリア後に次はどこへ行くのだろうというワクワク感を増幅させたような曲。

クロノロジーのロングバージョンではこれまで無かったパートがあって、それもポイント高いですね。

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない-B (Raycrisis - アーケード版)

A,Cについては概ねアルバム版に取り込まれているわけですが、このBの後半のループは跡形もなくなっています。聞けてよかった。

アルバム版を聴いてきた経験が長いので、このバージョンは何か、歌謡曲カラオケバージョンを聞いているような肩透かし感がありますね。

安置 -Antithese- Ray Dream Version

クロノロジー新曲であり、まだ自分の中で消化できてないので、暫定的にこの順位です。(と書いてて、ふと「消化できたと言い切れる曲などあるのだろうか?」という疑問が湧いてきましたが、さておき。)

7分33秒あたりは「むーにゃにゃー」って歌っているように聞こえるのがちょっとかわいい

9位:

Into Darkness (Rayforce - アルバム版)
Atrocity (Rayforce - Rubbing Beat)

Metaphor とは違った巨大さを感じる曲です。巨人がズンズン近づいてくるみたいな。

曲のタイトル見てると、アストロシティ1990年代代表するゲーセン用の筐体)を思い出します。

Origin (Raystorm - Neu Tanz Mix)

ジャジーですよね。

Intolerance (Raystorm - Neu Tanz Mix)
Ceramic Heart (Raystorm - Neu Tanz Mix)

一番好きなのは、3:55付近からはじまる「ラーラー」の部分です。

10位:

Penetration (Rayforce - Rubbing Beat)

初めて聞いたとき「原曲の音を変えただけのようなものか」と思ってました、すみませんでした。

アルバム最後の曲がフラッシュフォワードしていたり、レイストームメニュー操作音みたいな音が聞こえていたりと、小ネタ面白い

Slaughter Hour (Raystorm - アルバム版)

ずっとノイタンツ版を偏愛していましたが、ビヨンドボックスで改めて聞いてたら、やっぱりいい曲だなあと。

Endless Stairs (Raystorm - Neu Tanz Mix)

明るい曲調なのですが、「楽しい遊びの時間は終わりだよ、もうお家に帰りなさい」感があって、寂しくなる一曲です。セラミックハートよりもエンディング感があるような気がします。

Dead Air (Raystorm - Neu Tanz Mix)
Formless living bodies (Raycrisis - rayons de l'Air)

アコースティックな曲はこれまでにもありましたが、フラメンコを踊ってる現場で録音しているような趣があり、意外な場面でレイ楽曲を使ってるなあという驚きを疑似体験できて面白いです。

11位:

Coeur de Ceramique (Raystorm)

セラミックハートアレンジバージョン。通常版よりもこちらのピアノの方が好みです。

冒頭のほうで「クロノロジーひとつ買えば全て揃います」と書きましたが、あれはやはり嘘で、このバージョンレイストームの通常アルバムしか入っていません。iTunes普通に売ってるので入手難易度は低いです。買いましょう。

Geometric City (Raystorm - Neu Tanz Mix)
ラベンダーの咲く庭 (Raycrisis - アルバム版)

レイシリーズで最も「アーバンで退廃的なムード」の曲です。また、最もアーメンブレイクな曲です。

彼女の目的 (Raycrisis - アルバム版)

最も「深さ」を感じる曲です。まったく光のない深海のような。

The Models (Raycrisis - rayons de l'Air)
Blood and Tide (Raycrisis - rayons de l'Air)

12位:

Cracking! (Rayforce - アルバム版)
Destructive of Power (Rayforce - アルバム版)
司教は言った「それは奇跡じゃない」 (Raycrisis - アルバム版)
ふたつの液体 (Raycrisis - アーケード版)

アルバム版においては、ラスボス曲の前座だなあという感じで印象が薄かったのですが、アーケード版はまるで印象が違います。

レイクライシスの設定的に、ダイブしていたのが現実の近くまで浮上してきて、心臓の鼓動とか医療機器の発する電子音が聞こえてくる感じがします(コンティニューするとまた潜っていく)。ビヨンドムービーでも医療機器電子音が鳴ってたりしてましたね。

.BULE -地球に棲む日- (Raycrisis - コンシューマー版)


はい。以上です。これ以降をやると大半の曲を入れることになってしまうので、ここまでです。

いかがだったでしょうか。「あの曲が入ってないのおかしいだろ」という感想を抱かれたかもしれませんが、これは私のランキングですからね、仕方ないですね。あなたも自分のランキングを発表しましょう。待ってますよ。

それにしても、客観的ランキングなぞ端から諦めていますが、主観的ランキングとしても正確なのか自信が持てません。「この曲、本当にこの順位でいいのだろうか」などと考えだすとキリがないですね。まあ、極論を言えば序列をつけること自体不可能といえます。みんな違って、みんなRAY。ですが、それを振り切ってあえて順位を決めてしまう、そんな蛮勇を振るうのもまた、RAYと対峙する一つの方法だといえるでしょう。

レイシリーズ三部作なわけですが、音楽的にはレイフォースレイクライシスの方が近い印象があります。ストーリーの連続性もさることながら、 RUBBING BEAT が出たのは NEU TANZ MIX よりも後というのも影響しているかもしれません。

ランキングで何度か出てきた「アーバンで退廃的なムード」の曲は、レイストームには無いと思っています。

クロノロジーを聞くにあたり、レイシリーズは、面クリア型のシューティングゲームであり、自機が戦闘機ラスボス人工知能、というのは押さえておきたいところです。

音楽が作られる背景には、たとえば宗教の儀式のためであるとか、祭りで踊るためであるとか、戯曲の劇伴であるとか、クラブで踊るためであるとか、そういった理由がある場合がありますが、本作の場合はそれがビデオゲームだということです。

クリア型のシューティングゲームは、いくつかのステージ(面)で構成され、ステージの中はさらに「道中」パートと「ボスパートに分かれます。

道中は概ね固定時間で終わり、ボスは倒すまで続きます。(概ね、と書いたのはコンティニュー仕様によっては少し延びるからです。全機失うと、ゲームポーズしてコンティニューするかどうか尋ねられますが、このときBGMは止まらないゲームもあります。)

なので、ゲームプレイしているときは、道中の曲はいつも同じ場所で終わり、ボス曲は何度もループする、ということになります。

曲が短かったりステージが長いと道中曲でもループするのですが、そうでない場合は曲の後ろの方が聞けないため、サントラを買って聞くのが楽しみになります。(まあ、聞けている部分であっても、ゲーセンだと音が鮮明に聞こえないのが普通なので、サントラで聞きたくなるものですが。)

レイクライシスのBGMは道中とボスシームレスに繋がっているので、Disc8のアーケード版は、道中は固定時間ボスループ、というのが顕著ですね。

なぜ戦闘機なのか――その特権

近現代の戦場においては、機械が主役です。人間は生身で存在できず、機械のアシスト必要です。

人を戦場へと運ぶ兵器のなかで、戦闘機特権性を持ちます。人間との関係性が、他の兵器と違うのです。

まず、兵器にとって人間は部品でしかありません。戦艦潜水艦航行させるには多くの人手を必要とします。主役は兵器であり、人間は兵器を下から支えるモブでしかありません。

誰も搭乗している敵兵を殺そうとは思っていません。目的は敵の兵器破壊なのですから。人が死ぬのは機械の巻き添えを食ったときです。民間の船や飛行機ではありえないような危険運用を求められるため事故も多いでしょう。

人間は兵器の都合によってすりつぶされ死んでゆくのです。

しかし、単座の戦闘機兵器と人が一対一なのです。そう、単座であるというのが重要なポイントで、爆撃機には複数人で乗りますし、戦闘機でも複座のものもあります。

人間が機械に奉仕させられる戦場において、戦闘機パイロット関係は対等に近い。そういう意味で、戦闘機にはロマンがあるというわけです。

過去において、ロマンといえば剣でした。兵器としての剣は決して最強だったわけではない。にもかかわらず(いや、であるが故に?)、力の象徴となっていました。銃の時代になって以降も、文化として継承されています。現在、剣のような象徴性をまとっているのが戦闘機なのです。

フィクションにおいても戦闘機(と剣)は他にない存在感を放ちます。(ここで具体的な作品などを論じるのは、キリがないのでやりませんが。)

レイシリーズにおける戦闘機は、ロックオンレーザーというオーバーテクノロジーを搭載した唯一無二の存在です。

クリア型のシューティングゲームプレイヤーキャラクターは、唯一無二の存在でなければ務まりません。敵キャラクターとの武装非対称性が顕著ですから対戦格闘ゲームやFPSなどは、逆に敵と味方のキャラクター対称性がありますね)。

なぜ人工知能なのか――軍隊のキャラクター

クリア型のゲームでは、ステージクリアするたびに難易度は上昇します。

難易度の上昇にともない、対決する敵のスケールも大きくなってゆくことが求められ、その到達点がラスボスです。こいつを倒せば敵勢力は瓦解する、というスケールの敵でなければラスボスは務まりません。

現実においては、国家の最高責任者といえどもただの人であり、いくらセキュリティが厳重であってもゲームでいえば2面あたりで登場するような通常兵器しかありませんし、倒したところで国が滅びるわけでもありません。

そこで人工知能です。人工知能ならば、ゲーム難易度と敵スケールの頂点であることに説得力があるような気がしてきます。

剣を携えた戦士と神や悪魔、に替わる神話的なモチーフとしての、戦闘機に乗るパイロット人工知能

レイフォースレイクライシスは、主要キャラクターとして認識できるのはパイロット人工知能だけであり、非常に個人的ストーリーだとみることができるでしょう。一方でレイストーム個人キャラクターは用意しておらず、モブの人がたくさんいる印象があり、そのへんが「アーバンで退廃的なムード」の有無に出ているのかもしれません。(ビヨンドムービーは、複数の作品の設定が混ざっている感じがして面白いですね。)

戦闘機を強く感じる曲といえば「生命の風が吹く場所」です。前述のとおり「飛翔」のイメージですし、ゲーム記憶から「翼」も思い浮かびます。

The Fates」「Intolerance」はラスボス曲なわけですが、この二曲には壮大さや聖性があり、ラスボスへの畏怖の念をかきたてるようになっていると思います。一方、「安置 -Antithese-」は、畏怖よりも滅んでゆくところに重きを置いている気がします。ラスボス終焉レイシリーズ終焉が重なって、とても物悲しい気分になります。

 

最後に。

レイシリーズの音楽は、私の胸の中で決して消えることのない光です。

クロノロジーにより、その輝きはより強くなりました。

今またこうして新作が出たことに感謝します。

2017-10-13

anond:20171013163037

抗議対象にとって「それを継続されたら困る」なら効果あるけどさ

日本政府は、国民餓死者が出たら困るから、「ハンガーストライキ」なら効果あるけどさ

投票棄権したところで、政府側は困るどころか「どうぞどうぞ投票日は寝てて下さい」だから意味無いって話なんだよ

過去森元総理発言シンクロさせて揶揄してるだろ

意味わかってなかったのか

2017-10-12

anond:20171011233232

結婚後でも、そこそこクリティカル価値観対立とかあるよ。

(その程度についてココで言い合っても意味はないと思うが。)

ある程度好いた相手なら、すこし間を置くとか、その点は触れないとか、人間らしいお互いに譲る精神が無いと、そもそも長い期間を2人で過ごして行けない。

全く楽しくない揉め事を、いかにして消極的にでも抑制し、楽しみな時間を伸ばすか。

これが出来ないカップルは駄目だろう。

楽しい時間シンクロして過ごせる男女なんて簡単に見つかる。

2017-09-28

レッツゴー!陰陽師を見て泣いた話

http://nico.ms/sm31977147

まあ、よくある普遍的なレッツゴー陰陽師ニコマスなんだけどね。

泣けた。

ざっくり言うと、アイドルマスターsideM陰陽師的な仕事をしてる葛之葉雨彦ってキャラが、昔ニコニコ流行ったレッツゴー!陰陽師の曲に合わせて踊るっていう、まあ、よくあるやつ。なんだけど、原曲では巫女さんが出てくるパートで、アイドルマスターシンデレラガールズ巫女さん道明寺歌鈴を始めとした和服モデルが踊るシーンと、アイドルマスターミリオンライブエクソシスト役をやった篠宮可憐が踊るシーンが差しまれる。

少し昔話をしようか。

アイドルマスターは、12年前に作られたポリゴンキャラが歌って踊るかなり異端アーケードゲームで、3Dモデルが踊るのなんて今でこそ当たり前だけど、当時はかなり奇異な目で見られてた。それでもコアなファン層を掴んでそれなりのヒットとなってコンシューマ機で続編がリリースされた。

それが市民権を得たのは、色んな曲に合せてアイドルマスターキャプチャ動画編集した、いわゆるニコマスと言われる動画だった。

時を経て、ゲームの主戦場ソーシャルゲームに移行しつつあった2012年に、ソシャゲアイマスとしてシンデレラガールズリリースされる。3Dモデルも何にもない単なるポチポチおつかいゲームだったが、魅力的なキャラクタに時流が味方してヒット作となる。で、それに追随する形で、正当後継ミリオンライブ女性向けsideMリリースされた。

さらに時は過ぎて、元祖アイマスから10年経った2015年、切込み隊長シンデレラガールズ原点回帰して、3Dモデルが歌って踊るリズムゲームスターライトステージリリースされる。メディアミックス戦略のお手本となるような、アニメ放映やライブシンクロした完璧タイミングリリースされたこゲームは、スマッシュヒットとなる。そしてこれに追随する形で、今年立て続けにミリオンライブsideM3Dダンス音ゲーリリースされた。

昔話終わり。

件の動画は、なんてことのないニコマスなんだけどさ。

たった5分の間で、次世代を担うニューヒーロー達が先輩ヒーロー奇跡の軌跡を追随して大活躍する、ド定番ハリウッド映画を見てるような感覚に襲われたんだわ。

わっかんねーだろーなー。

初代アイマスから12年、今年、元祖アイマスメンバーの新作ゲームが発表されたんだけど、Stella Stageって言うんよ。

別にたまたまだとは思うんだけどさ。真ん中の4文字を抜き出すと、ちょっとセンチメンタルな気分になるんだよね。。。

自分含めて、昔のオタク仲間は、皆結婚して子持ちになってて、こういう話を肴に酒を飲む機会もなくなった。

40歳の元オタクのおじさんの独り言でした。

付き合ってくれてありがとう

今日晩酌は少ししょっぱいな。

2017-09-11

anond:20170911175127

プールという言葉を聞いて、何を思い浮かべるのか?都会の日中の混雑したプールイメージするのか、ウォーターボーイズのようの男子シンクロが泳ぐプールイメージするのか。色々と分かれるからでは?

2017-09-01

Travis Japanと、奇跡の夜と救世主

雨が降り止まなかった数日間。生温くじめじめした温度と、優しい匂いがまだ、五感を掠める。世界景色はまるで一変したみたいに、心が、奥底から震えたこのたった一度の夏がありました。とうとう2週間が経って、彼らはもう進んでいるというのに、まだまだ夢の中みたいに脳裏に眩しい景色があって、多幸感と虚無感を行ったり来たり、達成感になんだか泣けて、それはまさに情緒不安定な抜け殻状態で、彼らがわたしの心に残した熱はまだ冷めない。あの夜、遂にわたし人生で一番に、世界で一番に、嬉しくて、嬉しくて、楽しくて愛しくて、幸せだったんだ。Travis Japanのことがうんっと大好きだし、7人がまるっと大好きで、わたし人生にこんなに美しく瞬いて、強く強く心を揺さぶってくれたみんなが誇りだ。

夏の六本木EXシアター、Travis Japan単独公演、Travis JapanLove-tune合同公演の6日間が終わりました。

ジャニーズとあるデビュー組担当をしながら、ひっそり掛け持ちというか、掛け持ちまでは言えなくて、Jr.ならこの子たちだなぁ~と、セットのドリンクメニューを選ぶ感覚、わたしにとってメロンソーダみたいだったそれが、Travis Japanと、一人のメンバーだった。そしていつの間にか、このメロンソーダのために、この店に並んでいることに気付いていて。ここ最近にして、"Travis Japanファンです"と大声で言えるくらいに、わたしの中で、大切な大きな存在になっていた。100%Travis Japanで居てくれる彼らのために、はやくこちらも100%応援しなきゃと決心しつつ、いろんなタイミング言い訳にして、その一歩に勇気を出せず、掛け持ちなのかこれってもう担降りしちゃってるのか、中途半端なまま歩いてしまいました。こんなド新規の出る幕ではないことはわかっているけど、もう飲み込めないくらいの思いを逃がすことができなくて、匿名にて投稿させていただきます

Travis Japanってね、ね。すごいんですよ。メンバーみんなが振り付けできちゃうし、音もアレンジしてしまうし、照明も構成も演出しちゃうデビューしていないジャニーズJr.なのに、決して表舞台での出番が多いとは言えないのに、もうあなた達のことを大好きな味方だけが待ってる、ある意味でそこは閉塞的な居場所なのに、時間をかけて満を持したクオリティを届けてくれちゃう。「ダンスが武器」をストイックにやり抜いてしまうし、気付いたら歌だってとってもお上手。自分たちの魅せ方を追求しているし、メンバーの強みも理解して、そこには愛しかなくって、根っこが可愛くてすーーぐファンのこと褒めてくれちゃう。古いファンの人にもわたしみたいな新しいファンの人にもとってもとっても優しくて、誰のことも置いて行かずに、鮮烈で丁寧な、時の魔法をかけてくれちゃう。本当にわたし達だけが好きなんて、勿体ないほどで。セトリを聴き返すだけで思わず泣けちゃって、中毒みたいに体中に焼き付けられて、楽しくて儚くて終わってほしくなくて、そんな最高のコンサートがありました。

雨が上がった17日夜、単独公演、オーラス

2つの意味を持った"最後"。そういえばそっか、と忘れさせるくらいには魅力的なトラジャがここまでいて、半信半疑とはちょっと違う。みんな分かってはいるけど、どこかで信じきれない、信じたくない、夢から醒めたくないなんて追い縋りと、だけど変わらず楽しい一夜への確信があって、中毒みたいなこの公演が終わってしまう方の最後へただただ寂しい気持ちがまずあって。前日から公演に参加しており、もう一度物語を読み返すみたいに、ページを開く。もうお馴染みになった一連の続きのような、ふわ〜っとした感覚で、その時刻を待ち侘びる。

ステージに現れたTravis Japanの人たちは、そんなのやっぱり夢だったんじゃってくらい、なんでもなくて、なんでもなくかっこよくて。エスプレッシーヴォの五線に乗る音符になって、ステップを踏むたび、歌を奏でるたび、馨しい花びらが舞う。「夏の王様(KinKi Kids)」で、7人がわちゃわちゃした後に、ぎゅ〜っと集まるところはやっぱり可愛くて、美勇人くんと肩を組む七五三掛くんとか、一番下でしゃがんでピースする海人くんとか、ピースフルなトラジャが世界一愛しくて、世界一可愛くて、世界一この空間を守りたくて、宝物だなあ、と思った。

「出逢えるまで」で、美勇人くんが1人階段の頂上に残って「赤い小指の糸その絆は、青い空を今日も旅する愛してると~♩」と歌唱。両手をバン!と上げると、ライトを全身に浴びながら暗闇に背中が消え始まる、6人のオリ曲「夢のハリウッド」。これに続いて、 美勇人くんのソロ、「Crazy baout you(橋本良亮)」。

すでに私的初日、この流れと「今夜君に捧げるこの全てDance for you」の歌詞で、わたし達のために踊ってくれる美勇人くんがここにいること、きっとずっとずっとこの先も、森田美勇人の後ろのかっこの中身が減ってしまっても、変わらずの魂を燃やしてくれるのだろうなぁ、と確信的に魅入って、感慨に浸って、思わず泣いてしまった。

うそんなことより、記憶に目に耳に刻み込みたい。最後の君を見つけようと決死で食らいついていたら、ラストのサビ前に"キャッ"という短い電撃的な悲鳴。バッと顔を上げると、美勇人くんの後ろ、そこには悪戯っ子みたいに笑って、でもガシガシ踊る弟組がいました。それは美勇人くんのために捧げるDance for you、だった。まんなかにいる美勇人くんは、驚いたようにでも、楽しそうな楽しくて仕方がないような、大きな笑顔だった。

一瞬の出来事だったけど、そこでみんな、すべてを悟ってしまった。Travis Japanにとって、かけがえのない夜であること、美勇人くんの特別な夜であること。儚い流れ星をめがけて、突然、隕石がぶつかったような、巨大な宇宙エネルギーの中心、美勇人くんは、とても綺麗で綺麗で、美しかった。それまで寸前のところで握り締めていたハンドルにもう力を込めることはできなくて、"もういいんだよ"と許されたみたいに蛇口の水が流れっぱなしになった。泣き崩れる人、その場にへたり込む人、嗚咽が溢れる会場、右隣もそのまた右隣も、左隣もそのまた左隣も、みんな、みんな雨だった。

それを包み隠してくれるような傘、如恵留くんのソロが、これがまたとても優しかった。

One Chance(ジャニーズWEST)、「救世主必要じゃない?」で斜めになってるみんなの美勇人くんが、ウルトラ救世主でとってもとってもかっこいい。救世主は、確かに美勇人くんだったし、そうであったと必死に必死にクラップに込めて。変わることを「チャンス」だという歌が声が、ダンスが顔が、かっこよくてかっこよくて…振付は一体誰だったんだろう。閑也くんかな?閑也くんかな………。

みんっなで声を出した、最後のTJ-Calling

Ka\梶山/S\閑也/M\美勇人/N\如恵留/S\しめちゃん/U\うみんちゅ/C\ちゃっかちゃんだよー!Yeah!/

宮近くんが「例えばそう、大好き!!!!!みゅうとくん!!!!!」って言うもんだから、真正面からのド直球ピュアにぎゅんんってして、美勇人くんが「ちっちゃくてもパワフル、大好きだよ○※▲$▽…ちゃかちゃん!」って答えて。もう美勇人くん(笑)頑張って(笑)ってなって。美勇人くんのことがほんとうに大好きなんだっていう宮近くんのピュアを浴びて、わたしもだ〜〜って素直になれて。幸せだコラァーーってなんか怒りたくなっちゃう。いつも「ファンの皆様、僕の前髪を乾かしてくださ〜い」ってしてた海人くんが、「最高の公演をありがとう!」って言ってくれて、「ファンの皆様、僕に身長を分けてくださ〜い」ってしてた七五三掛くんが、「ファンの皆さんに出会えて幸せです」って真っ直ぐな瞳で言ってくれて、本当に本当に幸せで胸がきゅーーんって締め付けられてた。もうコラーーー!!!宮近くん発案らしいので、歌割りできる権限を最大利用して、多分美勇人くんに公開告白したかったのであろうし、本家キスマイさんが、リハしている隅でニセモノが練習してたってちっちゃくなって再現してくれるトラジャはとってもとってもとっても可愛かった。実際には、合同でもTJ-Calling!してくれたので最後ではなかったのだけど、だからMCでも練習させてくれたり、深夜練する?って言い出したりしたのかな(合同初日のトラジャ担は絶対に深夜練帰りだった)と思うと愛らしいし、7人でしか出来ない曲を選んじゃうトラジャは、とびきりに切なくて愛しい。

ドリカム(Hey!Say!JUMP)は如恵留くんの振付・構成で、「君といるだけで いつでも強くいられるから」をのえみゅで指差し。海人くんの「手を伸ばしてごらん〜」で輪っかになって隣の人の膝に頭をのせる6人。膝に乗った美勇人くんの顔の輪郭をべたべた触る宮近くんったら、べらぼうに甘えた・・・

MCやクイズコーナーの梶リーグも、あぁ~やっぱりこの人たちイカれてるわ〜ってもうそれがいつも通り、相も変わらず、お腹が引きちぎれそうになるんですよ(笑)

美勇人くんは、如恵留くんに100個大学に行かせたいし、宮近くんをデブ(昔は大福)呼ばわり。七五三掛くんにランドセルのCMさせたくて(一同\ららら〜ランドセルは♩ててて天使の、は〜ねっ/)、お顔が好き(七五三掛くんを選ぶとことは、「顔で選ぶタイプ嫌いだぞ!外見じゃねーぞ!男は!」らしい)なのも、モデルになりたい海人くんを軽くあしらっちゃうのも、当たり前の笑顔いるからいっとうに愛おしかった。

プレゾンメドレー、「ラストはこれだ!!!!」と叫ぶ、宮近くん。あの、イントロ流れる。終わって欲しくない、みたいな嘆声まじりの、湧き上がる声たちに、ニヤリ笑って。もうそれは、狂ったくらいの暴れるくらいの気迫で鬼気で、暑くて熱くて破るみたいに脱いだシャツ、でもピッタリ揃った足並み。それぞれの部屋で、踊る7人。動き出すマンション。ヘッドマイクが取れて、それを引き千切って、叫ぶように吠えた美勇人くん。

Hey!You Guys!

\Guys!!!/\Guys PLAYZONE!!!

客席は、どちらの意味でもそれぞれここぞと懸けたものがあった。言葉にできないまま、名前をつけられないまま、落とし込んで丸めこんで、見せないようにした熱とか、最高な彼らの最高のパフォーマンスへ伝えたい最高の思いとか、とにかく一緒に最高の夜にしたくて、それが楽しくって、いつも以上のまっすぐな愛にしてぶつかっていってた。なんだろう、ビリビリ身体電気が駆け巡るくらい、歓声がみるみる呼応してた。ステージで光を浴びる7人は、Travis Japanとしての自分の命を全うして、魂から燃えるようだった。心からの雄叫びに、客席も突き動かされて、あるだけの命を尽くして、ひとつになったことを体感してた。あのガイズのためだけに、そこにいる全員が魂で生きていた。全員の炎がシンクロして、煮えたぎったぐつぐつの熱気が、EXシアターを包んだ。今も胸で熱を持ったままのこの閃光。何もが熱烈で強烈で、人生で一番に忘れられない美しいステージだと、疑わずに思った。

ついさっきまでもあんなに踊っていたはずなのに、とびきりの汗を、自らのための光になびかせて、極限まで真髄まで踊りきってくれるTravis Japan。そんな全身全霊の目撃者だったわたし達も、今しか生ていなかったし、7人は、決して寂しさとか口惜しさとか、後ろ向きな何か思い入れを見せることはなかった。終着駅がすぐ後ろに迫っているから、その刹那的あはれが美しかったのかもしれないけど、ただただ今しかない今を楽しんで全力で生きるトラジャが、素敵で素敵で眩しくてしょうがなかった。Guys PLAYZONEをしていたあの日あの時間が空間が、世界一宇宙一、熱い夜だったと言い切れる。それくらい、もう伝えられない以上、最高なアイドルと、最高の千夜一夜の巡り会い、最高の魂の共鳴、だった。2017年夏、六本木EXシアターは青山劇場に、Jr.マンションはあのジャングルジムに、カンパニー最年少グループだった少年たちは、PLAYZONE2017の主演になっていた。

最後の\Guys PLAYZONE!!!/で白幕がドーーンと降りて、拳を突き上げた7人のシルエットが映る。その7つの拳が強くて、強くて。やってやったと言わんばかりに伸び続ける影が、愛しくて愛しくて。心が震えずにはいられない、幕閉めだった。

アンコールには、嵐の「Don't you get it?」。美勇人くんの痺れる低音ソロパート、「ここからPump it up 空回り No!」でここぞとばかりに跪いて美勇人くんをキラキラするトラジャと、全力で\fuuuuuuuu〜〜〜!!!/するトラジャ担。み〜んなみんな、美勇人くんのことが大好きすぎて、それを伝えたくて仕方なくて、とってもいい関係だなあってもう。みんな楽しそーに真面目にはっちゃけて、ニッコニコ歌ってバキバキ踊るそのバランスも、\トラジャ!/の煽りも、あまりの青春の眩しさにこのまま時間が止まればな、と思ってしまう。

アンコは、あれしかないだろ!って始まった「Supernova(V6)」。

振付が美勇人くんなスパノバは本当にこれしかなかったし、ファンサ曲を選ばず、死ぬんじゃないかってくらいの最後まで燃え続けるトラジャがトラジャで、燃えるくらいの恋で愛でC&Rを叫んだら、命懸けで伝えてくれる、それは本当に特別な、一夜だけのSupernovaだったんだよ。

声を出せば出すほどそれに答えてくれることがわかって、沢山褒めてくれるトラジャが可愛くて、大好きで、もっともっと声を出すことが使命で、もう無意識なくらい無我夢中で。みんなの声がなければ、踊れなかった。奇跡の公演だ!なんて言ってくれて。ありがとうって言うと、こっちがありがとうだよと「ありがとうって俺らがいうから、どういたしましてって言って」なんて言われる始末。わたし達の\どういたしまして〜!/に、固めた〜?なんて、嬉しそうにしている7人。何回でも、何万回でも、ありがとうを言いたいのはこっちなのに。大切な人たちに、こんなふうに大切に、やさしくしてもらえるなんて、愛しいがそこら中に零れ落ちちゃう

「俺らのことが好きか!!!本当に好きか!!!ついてこれるかーーー!!!そのままでいてくれーーーー!!!

マイクを外して満身の力で叫んでくれた海人くん。 今が、今のままで、一番大好きだった。待ち受けるこれからや今を悲観するんじゃない、情を引き止めるんじゃない。いつか振り返るときが来たとして、この人たちは絶対、過去を不遇だった、なんて言わないんだろうなと思った。わたし達だけは、このままでいたいしいれるし、これでいいんだって。海人くんもトラジャもそのままでいいんだよーーー!!!わたしは、トラジャのこともっと応援しなくちゃいけなくて、こんなに幸せにしてくれるトラジャを今度は幸せにしてあげなきゃ、もう駄目だった。

最後の最後、言葉が詰まって、顔がぐしゃってなって。一生懸命天を仰いで奥に下がっていく宮近くん。おいおーい!!ってただただ優しい顔で、溢れてしまいそうなそれを止めにかかる一同。「ちゃかちゃん今回引っ張ってくれたもんね」ってお兄ちゃんな美勇人くんがいて。沢山のたくさんの別れを経験して、強くならざるを得なかった、トラジャの顔にならざるを得なかった、一人でトラジャを背負った、ちっちゃな勇者宮近くん。今日のこの夜が世界一幸せで、嬉しくて、楽しくて、ここに幸せにしてくれる人が仲間がいて、ここに居てよかったって、もう大丈夫って、思えた涙だったらいいなぁ。

少クラトップバッター名前が出ていた宮近くん、顕嵐くんの隣でSexy Zoneを支えていた宮近くん、岸くんと背中合わせでガチャガチャ♩していた宮近くん、ガムシャラ常連でチーム覇を率先して「明るく行きましょう!」していた宮近くん、帝劇の0番でリアデラを踊った宮近くん。とても美しくて強い人。全部ぜんぶ大好きだし、そんな宮近くんにあるTravis Japanが本当に大好きだ。ここから、もっともっと宮近くんが、嬉しくて楽しいといいなあ!

最後にみんなでTravis Japanしようって言って、7つ合わさった手とか、重なる声とか、スモークを出してくれることとか、最後とかもうそんなそんなことより、幸せそうで、幸せだった、\Travis Japan!!!!/ 本当に本当に、奇跡の公演だと思った。

ずっとずっと笑っていた美勇人くん。深いお辞儀をして、「お仕事頑張って」って言ってくれるのが、とてもらしくて。そうあるべき笑顔で、最後までそのままで居てくれるのは、一点の曇りもない、最高のアイドルを全うしてくれるのは、美しくて勇ましくて、その名の通りの生き方をしていて、ずるいくらいにカッコ良かった。

今思えば、こうなることが初めからわかっていたのかもしれない。いつか、いつか、と思って先延ばしにしていたことが、終わってしまうことで始まって。誰もわるくなくって、誰にもどうしようもなくて。どうしてもどうしても大好きだから、呆気なく手放すことができなくて。大好きなのに、"なんで?"と思ってしまう自分勝手が悔しくて。そういう悲しさの、やるせなさの、弱ったハートが擦れあって、ささくれみたいにとげとげになってしまって。憶測も本音も、もう誰も、何も言わないで、ほしいなぁ。彼らはただ、アイドルとして、笑顔ステージに立ち続けている。

森田美勇人Love-tune/Travis Japan)がとても、とってもだいすきでした。少クラで、両方の登場場面で現れる出ずっぱりな美勇人くん、アイランド、木星から金星へその場でジャケットを纏って変幻する美勇人くん、ジャニーズJr.祭り、トラジャのジャケットのうえにラブのジャケット羽織ったり、ラブのジャケットのうえにトラジャのを羽織ったりを、同じくらいの交互にしてくれる、心やさしい美勇人くん。いつも両グループのまんなかを歩いて、なのにどちらでも0番になれた美勇人くん。本当に、どっちも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、本当にみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーみたいだなぁって。惚れ惚れせずにはいられなくって。嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、アイランドガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。精神的な切迫を考え出すとキリがない、なのに呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃって。グレちゃってたくせに、もりたさんきょうだいでまわしてる、なんてひらがなで言う美勇人くん。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない美勇人くん。トラジャを引っ張って、ラブを持ち上げて、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当に本当に凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、今やオリジナル衣装や曲をもらえたこと。多分、あとちょっとのところで、脇役になってしまわなかったのは、トラジャの今があるのは、毎週の少クラに、Jr.のコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てたのは、美勇人くんが、Love-tuneで、Travis Japanで、いてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思う。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。きっと夢だったモデルお仕事、あの強火トラジャ担な出版社だし、ちょっとは恩返しできたかな?なんて思ったりもして。美勇人くんが、これからもこれからもずっと幸せで、アイドルでいることが幸せでありますように。ずっとずーーぅと大好きだよ。最後まで筋を通してTravis Japanをしてくれて、ありがとう

公演終了後、ロビーや外、そこら中に大粒の涙が溢れていました。わたしコンサート中、こんなに泣きっぱなしになってしまうなんて、こんなことってなくて。泣き笑ってしまうくらいに、涙を止めることができなくって。こんなにも直に感情に訴えられるって、こんなにも心が叫んでしまうんだなあって。視界がすっかり眩んでしまったせいで、君が泣いているのかなんて錯覚してしまうくらい、もうこんなにも大好きだったって、溺れてしまうくらい見惚れてて。ここで一心不乱になって宙を蹴る美勇人くんには、このフォーメーションで歌って踊る7人には、もう会えないかもしれないけど、限界まで踊りきってくれるトラジャはカッコよくてカッコよくて、前しか向いていなくて。だから楽しくて楽しくて、大好きで堪らなくて、なのに最後で。胸から沸き出す愛しい気持ちが瞳にまで滲んじゃって、幸せで切なくて、全部を噛み締める、そんな涙だったと思う。箱推しなんて遠に諦めたのかと、そう思ってしまってたけど、どの人もみんな、7人が、Travis Japanが大好きで仕方なくなってて。こんなにも愛されてるんだ、愛してるよねって、全員とハグしたい気持ちだった。いつだって強く、優しく、いつだって清く正しいアイドル、魂から美しいTravis Japanのため、そんなふうに相応しく美しい力でありたいと思った。

グループを背負って顔になってくれた19歳のちっちゃなエースと、ブレインとして先回りの優しさで受け止めてくれる紳士、パフォーマンスストイックなのに喋れば奇天烈大天使永遠反抗期だからってすーぐキレてすーぐ照れる愛しずやな天才振付師ビジュアルスキルも磨いてしまった愛されヒモアイドル、表現豊かな最年少・笑われ役に躍り出た岡山の偶然(笑)に、みんなだいすきみんなの救世主だった美勇人くん。この7人が本気で守った居場所、眩く魅せた太陽燃える場所みたいなこの夏の彼らを、愛さずにはいられない。

結成5年の歳月を経て、初のオリジナル曲を頂いたことが分かりました。煌びやかなリズムミュージカルステッキタップダンス、彼等にしか出来ない『夢のハリウッド』。「Travis Japanには本物のアーティストになってほしい」と、オリジナル衣装はお披露目する機会を推し量っていたこと、こんなにも素敵なえ楽曲をもらえたこと。こんなにも愛されてた、Travis Japan。単独公演で"オリジナル曲"を明言しなかったこと、合同公演では披露しなかったこと。これはもう夢なんだけど、もしかしたら、もしかしたら、本当はもっと前に用意されていたのかもしれないし、その前から6人になることが分かっていたのかもしれない。最後の一秒まで、余命の限り7人だったTravis Japanは、世界いちばんに美しくて儚い。これは7人で掴み取った楽曲だなぁ、と思う。

一歩引いたところで卒業式であることを示唆して、わたし達に送り出す覚悟をくれていたTravis Japanは、もう強くて大人でそこはかとなく優しい。時には泣きたくなることもあるけど、彼らなら、その汗も涙も笑顔も、歩く道もすべて、息もできない、瞬きも惜しい、見たこともない煌めきにしてくれる。それは悲しいとか寂しいとかゆえの扇動ではなくて、絶対に憐れなんかじゃ、ない。もっともっと最高のステージで、最高のパフォーマンスに出会わせてくれるって、存在が証明してくれるって、きっと。当事者であって当事者でないことがどうしようもなくて、そのステージでは、彼らを全身全霊で幸せにする側にいれるかな。

Travis Japanにこの夏より、更にウルトラスーパーハイパーな幸せが、9人が、8人が、7人が、必ず、幸せでありますように。世界いちばん最高な7人、宇宙でいっちばん最高の夏を、ほんとうにほんとうに有難う。森田美勇人という愛しの救世主がいて、とってもとっても、幸福だったよ。努力と進み続けるあなたは、一番のアイドルです。この先のステージでも、どうか何より輝いていてね。Travis Japanだって、負けないよ。今度は、わたしが、みんなが、救世主になる番だ。


”いまさら「何で?」ってなんて 言わないよ

夢なら覚めてる 君の笑顔 今も 消えないから

雨 雨 雨・・・

雨はもう、止んでいてね。

2017-08-15

声優キャラ自分を重ね合わせるのすごいモヤモヤする

二次元アイドルコンテンツライブが終わるたびに、声優がここぞとばかりにTwitterブログ自分キャラを重ね合わせてるの見ると凄くモヤモヤする。

声優ファンが、声優キャラを同一視することは昔からあることだし、そこについて夢を見せる事はエンタメの仕掛けとして悪くないと思う。

ただ、当の本人声優が、自ら自分キャラを重ね合わせたりとか、なんなら同一視したりとか、それはなんか自意識過剰な印象がしてしまう。

髪型キャラ合わせにしたりするのはもっともわかりやすい所。

演者としては、キャラを憑依させるみたいなおまじないみたいな話だと思うし、客を楽しませるエンタメ商売としては優良なサービスだ。

またライブという高揚感のある場では特にそういう意識高まる瞬間だと思うんだけど、

あくま声優はそのキャラクターの「声を担当している」だけの存在であり、キャラクター本人では無い。

もうちょっと引いた立場を保てないものか。

しか自分みたいなのは少数派で、むしろ多数派はそういう状況を望んでる感はある。

前述のライブ後のTwitterブログ等の声優感想コメントに寄せる、ファンから感謝コメントの嵐といったら凄まじい。

ファンライブの感動をキャラクターたる声優に届けることで満足感を得るし、

声優自尊心承認欲求キャラクターという仮面の元に最大限得られる。

状況的には双方に都合が良く出来てる。

しかしたら声優商売として賢くそのように振る舞っているだけかもしれない。

でもそれが過剰になると、いつのまにか声優キャラクターを追い越してしまう時がくるかもとも思うのだ。

声優のパーソナルな要素がキャラクターに反映されてしまう…

実際そういうことは世の中のコンテンツ散見されるように思うが、あまりそれを良しとは考えない。

繰り返しになるが、声優あくまキャラクターの声を肩代わりする存在であって、

キャラクターのものじゃないんだ。そういう矜持声優本人がより意識して欲しい。

それを忘れ、声優キャラクターがどんどんシンクロしていくと、

その声優は他のキャラクターの声を演じることができなくなる。

キャラクターキャラクターを演じるようになってしまうではないか

事実、まったく関係ないアニメを観てても、

声優が同じというだけで別コンテンツ二次元アイドル名前を出して盛り上がる層が必ずいる。

これはファン問題なので声優本人に責任は無いのかもしれないが…。


個人感性なので賛否あるだろうし、今風ではないんだろうなぁと思うけど、色々皆さんの意見聞かせて下さい。

2017-08-02

返信がパタリと来なくなったのが殺されたのが原因かどうか

そのネタバレではよくわからん

反応してやるから書き直せ

最後遺書として彼女日記に書かれていた言葉は「君の膵臓を食べたい」

男と気持ちシンクロしていたのであった

これも男が送ってから書いたのかそれとも送る前に書いていたのか分かりにくい書き直せ

君の膵臓を食べたい 映画



ネタバレするわ

カースト上位の女とカースト下位の男の話

男がある日日記を拾って彼女病気膵臓系)を知ってしま

女は秘密を知ってしまった男に対して死ぬ前に思い出残したいと言って引き摺り回す

クラス中で噂になり男が距離を取る

彼女メールではやり取りする

男は彼女の病身にも関わらず明るい姿に君の爪の垢を煎じて飲みたいとメールしようとする

捻りがない、そこで飛び出た言葉が君の膵臓を食べたい

男は会心のメールと思って返信する

そこから彼女からの返信は無かった

なぜか知らんが彼女は結局病気ではなく通り魔に殺されていたことが判明

最後遺書として彼女日記に書かれていた言葉は「君の膵臓を食べたい」

男と気持ちシンクロしていたのであった

終わり

2017-08-01

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■君の膵臓を食べたい  



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2017-07-31

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2017-07-29

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