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はてなキーワード: ポップコーンとは

2018-07-15

[]7月15日

○朝食:そうめん(二束)、納豆、卵、トマト

○昼食:そうめん(二束)、納豆

○夕食:カレーサラダ(ここいち)

○間食:柿の種スライスチーズポップコーン

調子

むきゅー!

今日は昼間は恒例の邪眼の姫の物語を視聴して、夜はポケモン映画を観に行って来た。

ディアンシーの年からこの日記を書き始めていて、ポケモン映画について書くのは今年で五回目ですね。

この日記を書き出してからは、一年のぞいて毎年安定して面白いので、今年も期待して見に行きました。

劇場版ポケットモンスター みんなの物語

よかった!!!

みんなの物語と銘打つだけあって、群集劇なノリが、割とポケモン世界観マッチしていて

多種多様ポケモンとの付き合い方を描いていて、とてものめりこめた。

中でも、ホラ吹き男のカガチウソッキーエピソードが好きかな。

あーでも、がんばリサもよかったし……

薄い本で映えそうなトリト研究所の面々もよかったし……

ヒスイさんもポケモンがわちゃわちゃしてる感じが楽しかったし……

全部好きだな!

欲を言えば、このメンツでもう一回やってほしいぐらいだ。

名探偵ピカチュウ実写映画に合わせて『街 〜運命のフウラティ〜』ってノベルゲームをやろうぜ!

恒例の悪ポケチェックは、序盤ではバンギラスサトシと戦ったり、中盤ではヘルガーニューラがゼラオラと戦ったりと、割と出番はあった方かな。

特にヘルガーはお尻が見えるカットがあって、なんか新鮮で可愛かった。

1〜2世代じゃないのにマニューラも登場したりもあったね。

去年のキミ決めは、20年ぶんの重みで殴りかかってくるようなガツンとした作品だったけど、

今年は次の20年に期待したくなるフレッシュ作品で、これからポケモンを好きでいようと思いました。

ちょっと気になったのが、

中盤あたりで、ヒスイさんの家の前でポケモンたちが寝ているシーン。

カイリキーヘラクロスに腕枕をして朝チュンしてるところがあるんだけど。

この2匹はなんなの、ラブラブなの? BLヘテロ百合? きになるわあ……

2018-07-04

anond:20180703210550

準備している間に気が済んじゃった?

まず普通の人はディズニーランドのことを「パーク」とは呼ばない。

あなた、かなり入念に下調べ・準備してこの旅行に臨んだね。

ホテルに泊まって8万。

ホテルビュッフェ食べて2万。

チケット代が2万。

パーク内のお昼やらお土産やらポップコーンに1.5万。

ホテルコース食べて3万。

かなりウキウキで準備したね。

ホテル8万はミラコスタ

8万ならヴェネチアサイドかポルトパラディーゾサイドか。予約頑張ったね。

どういう景色かなとか家族と話し合ってる時が楽しいよね。

チケット食事を別立てで金額出しているってことはバケーションパッケージではなく素泊まり

ホテル食事は部屋の予約に紐付けただろうから、予約が取れてまず喜んで、そのままハイな気分でどんなもの食べようかな、子供が小さいとコース料理なんて滅多に食べに行けないもんな、とか考えながらお店見るのが楽しいよね。

チケットは1デー?

2デーだと夫婦子供の3人で3万超えるから、2万ってことは1デーだよね。

書いた順が行程なら、1日目は泊まるだけにして、2日目がパークかな。ランドとシーのどっちかは書かれてないけど。

どっちのパークに入るのか、ホテル特典のアーリーエントリーで入るのか、効率よくどう回るのか、何時には起きないととか嫁さんと相談しながら決めていくのが楽しいよね。

この様子だとパーク内のお昼もしっかりPS取ったんでしょう?

パーク内の回り方とかFP時間とか考慮して、何時くらいが良いとか、何を食べたいだとか、子供と一緒にメニュー見るのが楽しいよね。

現地に着いたらタスクをこなすだけになっちゃったんじゃない?

台風は僕の街に仕事に行かなくちゃいけないくらいの大雨を降らせて

ポップコーンみたいに弾けて大きくなった雲と

僕の職場と反対方向にびゅうびゅう吹く風を残して

知らん顔で過ぎ去ってしまった。


つの間にか夏の光になっていた青い空は出不精の僕には眩しすぎる。

ー久しぶりなんだからもう少し優しくしてくれても良いと思うー

僕はギアを緩めようとすると、チェーンが外れた。

チェーンを直そうと立ち上がると 何がか通り過ぎていった・・・気がした。

畦道を見渡しても誰もいなくて、

吹き抜ける風に背をいっぱいに伸ばした緑の稲穂たちが騒いでいた。

2018-07-03

ディズニー。不意に冷めた。もう行かない。

家族ディズニーに行って来た。

ホテルに泊まって8万。

ホテルビュッフェ食べて2万。

チケット代が2万。

パーク内のお昼やらお土産やらポップコーンに1.5万。

ホテルコース食べて3万。

パークにいるときに、ふと思った。

あれ?

(並んでまで)乗りたいものもない。

ショーが見たいわけでもない。

喜ぶと思って連れて来た子供も大して楽しんではない。

ファストパス取るのに動き回る時間、制約がある分、スタンバイしても変わらない?

なんか、急にディズニーがつまんなくなってきた。

ていうか、例え年に一度だとしても、こんなに大金出して行く場所じゃないと思った。

2018-06-25

anond:20180625170416

分かるわ。ポップコーンうまい

特に年取ってくるとポテチより腹がもたれないしどんどん食べちゃう

でも気をつけろよ。カロリー結構凶悪

ポップコーンバカにしていた

ポップコーンがやたらと幅をきかせるようになってからこれまでポップコーンのこともポップコーン好きな人のことも心のどこかでバカにしていた。

ポテトチップスのほうがうまいに決まってんだろ腹にも溜まるしと思ってた。

でもマイクポップコーン食べてみたらめっちゃおいしかった。最近ずっとポップコーン食べてる。

意外と腹いっぱいになる。今日も2袋食べたし夕飯いらないかな。

ポップコーンとかしゃらくせーこと言ってんじゃねーよボケって思っててごめん。ポップコーンうまい

2018-06-24

今日の失敗

電子レンジで作るポップコーンレンジにかけ過ぎて、こげたところが沢山できてしまった

俺は美味しいものをあとに残しておくタイプなので、こげたポップコーンばかり先に食べていたら

何だか気持ち悪くなってきて、こげてないのを十分楽しめなかった

2018-06-21

映画館ポップコーン

映画を見ながらポップコーン食べる人って、映画に集中できるの?

普通だったら映画に集中したくて、何も食べたくないと思うんだけど。

2018-06-04

ありゃイオンライフ会員終わっちゃったのか

死ぬまでずっとイオンシネマでポップコーンもらえるサービスが重荷だったのかな

2018-06-03

[]ポップコーンマッチ

テニス方面で使われている言葉で、大きなポップコーンを用意して映画を観るように楽しむべき必見の試合、といった意味

しかプロレス方面では、途中で席を立ってポップコーンを買ってきても惜しくないくらいつまらない試合という意味になるそうだ。

2018-05-22

anond:20180522115547

いや、そりゃゲームしながらよ。

これは映画館もそうだと思うわけよ。映画館ポップコーンコーラってやたらに美味しく感じるじゃん。(俺だけ?)

映画館明るかったらポップコーン映画ちょっと物足りなくない?

暗所に、画面の光っていうのはなんというか落ち着く。

2018-04-30

そういえばなんで映画館で売ってるのってポップコーンなの?

もっと静かでヘルシーなものを高く売ればよくない?

映画館にはポップコーン禁止上映を設けてほしい

今日リズと青い鳥を観に行った。2回目だ。

初回を観た時、この映画音楽重要意味を持つ作品だと思った。だからこそ、音響が良い映画館で観たいと思った。

それで、川崎チネチッタに行った。LIVE ZOUND上映が目当てだった。

チケットは、事前に予約をした。オンラインの予約開始時間にあわせてすぐ席をおさえた。自分にとってのベストポジションだった。

片道1時間近くかけて出向いた。それだけの価値があると思った。

客入りは満席とは遠いが、それでもそこそこの人が入ってた。

自分の列の左右もそれなりに埋まっていたが、すぐ左隣は空席だった。

混雑していない上映で一席空けて席をとることは一般的なので、その時は特に気にしていなかった。

上映前の予告がそろそろ終わりそう、という時に、左隣に人が座った。手にはポップコーンドリンクの乗ったトレーがあった。

その時点で、ある程度その後のことが予想できてしまった。

既に観た人ならわかると思うが、本作では登場人物台詞が少なく、その代わり音楽意味を持つ作品となっている。

そして音楽意味を持つからこそ、音楽がないシーンにも意味をもたせることができる作品でもある。

それを、最高の音響で観たいと思った。最高の音響に浸りたいと思った。

すぐ近くでずっと聴こえていたのは、ポップコーンを取るカサカサという音。ポップコーンを噛むシャリシャリという音だった。

カサ、シャリ、カサ、シャリ

演奏シーンでも、静かなシーンでも、それは変わらなかった。

予め言っておくと、その人は気を使いながら、極力音を出さないように食べていると感じられた。

もっと酷い食べ方は、何回か遭遇したことがあるので知っている。

それでも、比較的静かなこの作品では、とても気になってしまった。

正直に言うと、その人がいたせいで時間お金無駄になったと感じてしまった。少なくとも、わざわざLIVE ZOUNDで観る意味はなくなってしまった。

「まわりが気になるなら、映画館ではなく家で観れば良い。」「映画館がポップコーンを売っているんだから、とやかく言うのはおかしい。」

全くもってその通りだと思う。本作で言うと、公式ポップコーンセットまで売ってるし。

からこれは完全に自分わがまま

それでも、音響の良さを売りにしているのならば、まわりの環境音にも配慮された選択肢が欲しい。

具体的に言うなら、ポップコーン含む、音を出す食べ物禁止した上映が欲しい。

それが現実的でないことくらいわかっているので好き勝手言わせてもらうと、もしそんな上映があるなら+200円〜300円くらいのオプション料金は払ってもいい。

映画館側も、環境を含めた音響の良さを売りに出せるし、買ってもらえるかわからないコンセッションより、全員からオプション料金を取れる上映の方が収入も増えるのではないか

ポップコーン音が気になる人という潜在需要もきっと多いはず。多分。きっと。おそらく。

もちろん、ポップコーン音が気にならない映画もある。大半がそうだと思う。リズと青い鳥特殊な例。

からこそ、少し風変わりな上映という形であっても良いのではないだろうか。

今回は少し残念な体験だったので、多分別の日にまた観にいくと思う。

そうやって、今までもより良い鑑賞体験を求めて何度も何度も映画館に通ってきた。

少しくらい、増田わがままを吐き出すことは許してほしい。

2018-04-21

レディ・プレイヤー1」がどうしようもないクソ映画だった

ツイッターでもみんな称賛しているし、個人的めっちゃ楽しみにしていたので昨日観に行ったんだが、

結果としてクソ映画だった。

こんな映画観なくていいよ。

これで喜んでいる奴はほんとにどうしようもないサブカルノスタルジーに浸るじいさんばあさんだけだ。

映画秘宝が特集してたが、他のメディアはともかく尖った作品取り上げようみたいなスタンスのお前らがこんな映画持ち上げて恥ずかしくないの?

心の底から素晴らしいとおもってるんなら知能低すぎてびっくりするし、

良くないにも関わらず広告料もらってるから誉めてるんだったらそんなメディア死んでしまえ。

あとネタバレが含まれるのでこれからみにいく人はそっ閉じすべき。

話が陳腐

簡単にあらすじを書く。

未来アメリカ。身寄りのない少年はまっているのはVRを使ったMMO?ゲームオアシス」。

創業者が死んだとき

「この世界に三つの鍵を隠した。見つけたやつは『オアシス』の会社の株やるから、お前が運営しろ

みたいな遺言を残したので、プレイヤーがこぞって宝探しを始めた。

で、少年はこの創業者のことが好きすぎたので彼の思考(嗜好)を追って冒険すると一つ目のカギを手に入れることができて…。

っつう感じだ。

とにかく小説家になろうで百万回ぐらいみたVRMMOの設定。

ゲーム世界観にも何一つ目新しいものがない。

VRMMOっていうこと以外にゲーム世界に何の特徴もない。

ゲーム世界で敵を倒してコイン集めて強いアイテム買って乗り物を改造して…。うん、それだけ?

創業者80年代ポップカルチャーファンだったので、それくらいの時代映画だのアニメだのマンガだのが出てくるらしいんだが、

「へー、著作権許諾してもらったんすね。すごいっすね」くらいの感想しかない。

少年は身寄りがなくて、いけすかねえばばあに養ってもらっているんだが、少年対立する敵組織に途中で爆殺される。

今まで遊び半分でゲームやってたのに、犠牲者が出てから少年は本気で敵組織を憎むようになり…って感じで話に深みをもたせる描写らしい。

でも爆殺された後、少年ほとんどこの件について触れない。

ラストで敵組織おっさんがこの件について反省することもない。

キャラクターに試練を与えて成長させればいいんでしょ?」って言われたからなんとなく要素入れました以上にこの話がいきてこない。

ばばあ無駄死に。

出てくるキャラクターになんの深みもない。

少年ゲームで仲良くなった黒人の女だのアジア系のガキだの登場人物どもはマジ空気

少年ヒロインがイチャコラしつつ話が進んでいく中でほんとにどのタイミングでこいつら合流したの?って感じでいつのまにかそこにいる。

そんなこんなで最後に無理やり存在空気サイドキックスに見せ場でも(ガンダムに変身させたりってやつな)、なんっっっっの感情もわいてこない。

そもそもゲーム空間で起きていることに対して何一つ真剣みを感じない。

死なないんでしょ?ゲームだし。

あと途中で時間を巻き戻すアイテム出てくるけど、

リアルタイムで進行するオンラインゲームでそんなアイテム使えるわけないやろ?

5秒でわかる矛盾に気づけないの?

馬鹿なの?

ギャグ寒い



この作品の最悪なところはスピルバーグ監督していることだ。

70年代80年代ポップカルチャーが色々出てきて、そういう時代映画に対する自己言及的な作品でもあるから

起こっている事態はすさまじいけど、しょうもないギャグが随所に出てくる。

スピルバーググロ趣味っちゅうか、そういうギャグ個人的に好きなんだが、この映画に出てくる小ネタは全部滑っている。

スピルバーグはあらゆる監督引用されるような作品つくる人間なんだから自分作品パロディー自分でやってもおもろいわけないやろ。

それともおっさんの才能が枯渇したんか?

キューブリックの「シャイニング」の例のホテルで「シャイニング」みたいなことが次々起こって、キャラクターがいちいちそれにツッコミいれていくシーンは

本当に寒い通り越して怒りしかわいてこない。

シャイニング馬鹿にしてどういうつもりなん?

血の海で滑って転んで頭うってどこがおもしろいん?

教えて?

作者のオナニー



金田バイクゴジラガンダム日本のあらゆるコンテンツに対する知識が浅い。

別に知識が浅くても愛があっていじってくれるんだったらいい。

愛がないのにとりあえず出しましたみたいなのほんとにやめろ。

出てくるのゴジラちゃうぞ。メカゴジラやぞ。

アイアンジャイアント溶岩に沈んでいくときに指たてた時には本気で寒気がした。

いうたら、小説の作者の幼少期から今まで触れてきたポップカルチャー詰め込みましたみたいな内容なんだわ。

「ぼく、小さいときからこんなポップカルチャーであそんできたよ!すごい!?こんなのも知ってるよ!日本のやつも知ってるよ!」

みたいな作者のシコシコをひたすら見せられてこっちはへえそうですかすごいですねーとしか

てめえのシコリ模様はPornhubにでもあげろよ。ひと様から金とるんじゃねえよ。

最後にこの映画の一番クソだったところはオチの部分。

現実こそが最もエキサイティングゲームだったんだ!」

的なおよそコンテンツでメシ食ってる奴から出てきたとは思えない陳腐セリフ

もうスピルバーグさんあなた疲れてるのよゆっくり休みしか言いようがない。

TCXで多めに金を払ったこと、内容がクソだったこと、おっぱい出ねえこと、隣のやつがポップコーンずっと食ってたこと全てを鑑みて、

星1つとさせて頂きます

2018-04-14

映画見た

隣がポップコーン食べて鼻かんでどすんどすんよく動く自身体重に挑戦されてる方でもう大変でした

2018-04-12

マイクポップコーン

美味しい。会社で食べてしまった。

1袋280kcalもするんだな。半分くらい食べた。

このくせになる味がたまらない。

ただ、手がいつまでもにおう。

良い匂い。残りの半分も食べたくなる。

味が濃い奴かったからかな

2018-04-11

映画感想トゥームレイダー ファースト・ミッション

トゥームレイダー ファースト・ミッション』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでそういうの嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向け。

総評

点数で言うと80点くらいだろうか。サービスデーやレイトショーで見ると満足感があるという点数。

ぶっちゃけると、平均的なアクションB級映画であってそれ以上でもそれ以下でもない。ごくごく個人的事情により「ちょい俗悪なレベルのB級アクション映画」を見たくてわざわざ選んで見に行ったので、そういう意味では120点だった。

というのもそれ以前の視聴ログが『ドラえもん のび太の宝島(点数をつけるに値しないここ数年で最底辺映画)』→『リメンバー・ミー(どうしてここまで作り込んじゃったんだろう、子供向けをぶっちぎった文芸映画だぞ高得点すぎて意味わからん)』という履歴であり、次は『ジュマンジ』を見に行く予定もあったので、口の中をすっきりさせるというか、程々の映画期待値リセットたかったのだ。程々で大変素晴らしかった。

最近ハリウッド映画らしく、CGレベルはもはやCG臭いとか臭くないというレベルは遥かに飛び越えていて、「どういうワンダーな画面を見せてくれるか」になっている。その基準は十分に満たしているし、アクションも、期待のB級謎解きも、おおよそ期待通りだった。

B級のお手本として

古代日本邪悪女王ヒミコが残した宝」というぶっ飛びネタからスタートする本作であり、一部の人はカチンとくるかもしれないが、いいのだ。これがB級なのだ

トゥームレイダー』はたしか歴史あるIPなのだが、だからといってその歴史上級であるとか本格であることを全く保証しない。むしろトゥームレイダー』こそがトンチキB級アドベンチャーですよ。

超古代文明のつくりあげた謎の遺跡トラップ宝石の色の重ね合わせで罠解除とかどこのどんな技術だよ! とか突っ込むのは序の口であり、むしろ、おいおい光る宝石の色を混ぜ合わせるのに青+黄色で緑って絵の具じゃねえんだぞ。光の重ね合わせはむしろ引き算だろう! とか、そういうレベルで胡散臭くアホっぽいのが『トゥームレイダー』であり、トンチキは正義なのだ

直径10kmもないような絶海の孤島に幅25mの激流が流れてて10階建てよりも高い滝があるとか、水源地全くわからないけど、良いんである。その場その場が盛り上がって格好良ければいいのだ。B級ってそういうものなので、批判に値しない。っていうか、むしろポップコーンを食いながら指差し爆笑するのがふさわしい映画なのだと思う。

ここらへんは(あくまでこの感想全部と同じく私見なのだが)減点要素ではなく加点要素であった。そんなのより安易クリフハンガーに頼って、やたらと高いところで鉄骨渡りやらせればスリルが出るだろうみたいな安易さのほうが減点である

B級になりきれなかったララ

トゥームレイダー ファースト・ミッション』は映画版『トゥームレイダー』のリスタート作品として、このシリーズ第一作にあたる。主人公はこのシリーズ看板であるララ・クロフト(演アリシア・ヴィキャンデルである

――のだが、このララ・クロフトが今回いまひとつだった。

冒険アクションゲームであるトゥームレイダーシリーズ主人公ララ・クロフトはひとことでいえば、女性インディ・ジョーンズであって、タンクトップ一枚で二丁拳銃を構えて、荒野、密林、砂漠洞窟、地下洞窟に飛び込んで、古代生物だろうが邪神教団だろうが謎の殺戮機械だろうがお構いなしにバカスカぶっ殺しては遺跡を漁る天才的『トゥームレイダー(墓荒らし)』である

はっきりいって彼女はキチ○イなのだ

軽装備で密林の現地部族の槍にぶっさされても、錆びた鉄骨が脇腹を貫通しても、瓦礫に生き埋めになって両腕がおれても、不敵な笑いを浮かべて古代の謎に飛び込んでいく頭のちょっとおかし女性。それがララ・クロフトである。B級だからそれでよくて、それが良かったのだ。

でも今回の映画トゥームレイダー ファースト・ミッション』はそこが失敗してしまった(もしかしたら制作側は失敗ではなく計画通りだと思ってるかもしれないけれど)。

今回のララ・クロフトは、行方不明になった父リチャード・クロフト行方を追い求める「成人にはなったけれど心はまだ傷ついた少女のまま」という造詣がなされている。身体能力知的能力は確かに卓越しているけれど、キチ○イではない、真人間なのである

(キチ○イ度が下がった結果おっぱいサイズが小さくなってしまったのも悲しい点だ)

その結果なにが起きたかというと、ララピンチになって撃たれたり首を絞められたりするシーンで、スカッと爽やかに画面を見ていられない、なんだか辛いような気持ちになってしまったのであるちょっと残念。

今作においてララ・クロフトの動機は「行方不明の父を探す」であり、今後シリーズ動機は「父を殺した秘密結社トリニティとの対決」になっていくと思われるのだが、でも、だとすると「超古代文明遺跡に挑んでロマンだ! 不思議だ! 財宝だ! いいいいーやっふーぃーーー!」という爽快感は(あるていどのところ)諦めなければならない。

B級アクションアドベンチャーの女主人公として、脳みそハイになりきれなかったところが今回映画最大の泣き所だと思う。

てなわけで『トゥームレイダー ファースト・ミッション』の感想おわり。B級映画なのでBな感じで感想書いてみた。

2018-03-27

anond:20180327163744

それはいやだわ。

でもごめん、映画を見るときポップコーン食べたい。

ポップコーンを食べるために映画を見に行ってる。

anond:20180327161906

映画は静かに楽しみたいタイプなんだが、

となりにドカッと座ってきたやつが前の座席を蹴るわ、ポップコーンクチャクチャ食べまくるわ

コーラじゅるじゅる飲むわ…ってされたら嫌だろ?


そういうこと。

2018-03-07

上映中スマホの電源は切るし

ジュースポップコーンの音もなるべくたてないようにしてるし

身じろぎもそっとするし前のめりもしないようにしてるしエンドロール最後まで見る派だけど

映画観終わった後スゲー疲れるんだよな。

それでいて別に他人静謐さは求めてないので騒がしい映画館の方が色々楽なんじゃねって気付いた。

いやスマホ盗撮絡みでどうせ禁止だろうけど。

声だし系上映とか黙っててもいいんだろうか。

子連れおっけー上映とか子供いなくても行っていいものだろうか。

そっちの方が楽な気がしてきた

手榴弾

手榴弾ってポップコーンつくるときのタネからはじけとぶあの瞬間にピンとき発明されたらしいよ、手榴弾のピンだけに

ドッカーンってうけるかな

ふふ

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