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はてなキーワード: 宇宙とは

2018-07-22

anond:20180721010231

ミリシタをバカにしてた一部のデレステユーザーが、最近ミリシタの発展に嫉妬してるっていう話題を見て、自分たちが一番だと思ってたのに有人宇宙飛行でソ連に先を越されて恐慌状態になったアメリカ人を思い出したんだ。まだ巻き返せると思うんだけどね。

2018-07-21

anond:20180721204901

宇宙に熱を捨てる方法ですが、宇宙地球との間で大気を循環させられない以上は赤外線かによる輻射に頼らざるをえない。

でも安心してくれ、熱輻射のエネルギーは輻射を発する物体(ここでは地球のこと)の温度の4乗に比例するから温暖化すればするほど地球の外に熱を捨てやすくなるんだ。

詳しくはシュテファンボルマン法則で調べてくれ。

2018-07-17

嫌なことがあった時に宇宙と比べたら自分の抱えてる問題なんてちっぽけだよねって現実逃避するようにしてたけど

これじゃ何も解決してないしこんな相対になんの意味もないことに気付いた

anond:20180717190237

アメリカとしては、民間への所有を認めることで、民間資本による宇宙進出を活発化させる狙いがありそう。

神々へ挑んだ人々の記録あるいは神話のこと

ユダヤ古代誌を読んで
まとめ
  • 創世記に記されていることをそのまま受け止めれば、慈悲深き神と浅慮で愚かな人間によって紡ぎだされた物語といえる。傲慢人間は神に至ろうと思い塔を建てたが神はそれを一蹴した。
  • 傲慢なニムロデ。しかし神は、洪水でも人間は知恵を得られなかったか虐殺をすることはやめたが塔を崩壊させることはした。これは何を意味するのか。塔は実際に神に近付き得た、その手前まで行ったのではないか。塔はほとんど完成していたらしい。
しかしだな

anond:20180717132622

ロボットには感情がないので、いじめられていると思うことがない

いじめ定義はいじめられた側が俺はいじめられたと思うことなので

それを思わないロボットに大していじめが行われることは定義上ない

まりロボットいじめるということは宇宙法則を乱すことになる

月の土地ビジネスの危うさ。

月の土地」はなぜ売れるのか? 架空土地で売上11億の謎

https://news.nifty.com/article/magazine/12126-057917/

月の土地のやりとりはこち亀にあったのを思い出しました。

簡単クイズを解いていくと、貰える景品が豪華になっていくが、程々のところで終わりにしないと、最終的には月の土地という「使い道のないもの」が景品になってしま

というおちだった気がします。

 宇宙条約で決められているのは、政府協定であって、「各国ともに国が勝手宇宙のものを所有したりするのはダメ」と、「国家の所有」を禁じていることになっていますしかし、「民間だったらいいでしょう」ということで、月の土地を売り出したのです。

 また、1984年に発効された「月協定」では、国家だけでなく企業個人月の土地資源の所有を禁止していますが、月協定批准している国はほとんどなく、実質的な効力には疑問があります


これを見ると、月の売買は出来ても、購入した土地に何かの保証があるわけではなくて、

ある日無効になる可能性もあるという事ですよね。

例えば土地購入者のいる国が「月協定」を批准するかもしれない。

それに、月の土地国家領土に含まれない以上、土地が誰かに強奪”されようとしていても誰も守ってくれないと思います

下記は月の土地の危うさを指摘するものと思います

 しかし、これは言ってみれば、抜け穴を利用したビジネスだという見方もできます。この販売合法非合法かという問題については結論はまだ出ていませんが、さまざまな解釈があるのは事実です。

 しかし、今の状況を見てみると、このビジネスモデルが崩れるときは意外に早く来てしまうかもしれません。

2018-07-16

anond:20180716134624

ウナギを守りたいって絶対的生物環境宇宙バランスのような神様立場でなくて、

ただ、欲望のために、節制せよといっているなら、執着を捨てて切れていないわけだから

そんな人が、さらに強く執着するような人を批判するのは、おかしいでしょってこと

anond:20180716184234

「全宇宙は~」とか「地球では~」くらいならわかるが

その程度の主語全然でかくもなんともない

anond:20180716002819

当方のことを勝手少女神聖視してると決めつけてるようですが、そこまで極端じゃねえですよ。そら肉食系ビッチも沢山いるだろうし、それはそういう女の子自身自由女の子自発的にヤりたいならヤりまくってくれて大いに結構っす

で、貴君はいったい何億人の女性セクロス経験があるのか知らないですが、自分が付き合った範囲のみの主観的判断で、世のロリコンは幾らでも女の子に手を出して構わんとか断言するとか高慢じゃないですか

悪いですけど、当方は貴君一人の主観的意見なんぞより、毎日毎日毎日毎日犬も歩けば棒に当たるみたいに、べつにその手のニュースばかり自発的に探そうとしなくても、はてなブックマークその他で自然と、ロリコン少女拉致監禁だの、少女誘拐だの、ストーカー被害だの、立場的に逆らえない女性セクハラ被害だのの記事が目についてウンザリ気分の方が、はるか精神的な影響力がでかいんです

仮に貴君が、その手の被害者も全員、喜んで被害を受けているとおっしゃっても、それは貴君一人の主観しか思えませんなあ

仮に貴君が超モテモテ教祖人物でも、当方には無関係の別の宇宙の人ですから帰依して同意する気はないです

そもそも、貴君の話が実話なのか都合のいい妄想フィクションなのかも確かめられないw

無論、貴君が恥の意識なきロリコン道を進むことを止める権力当方にはないので、それも自由です

anond:20180716015220

どっちもどっちから優劣とかつける気ねえです

そういう方向性でも何か別の魅力でちゃんモテてる男もいるんでしょう(見たことないし、俺にとっては別の宇宙存在だけど)。そういう人は俺の知らないところで勝手に生きてくれて構いません

個人内面的な美意識問題っすから

anond:20180716002819

>君はその子達に対してのセックスのチャンスを無理矢理規制してセックスする権利を奪っているのだ。これは幼児性的虐待に等しい。

から俺は個人意見を述べているだけで、何の権力もないから、実際に規制して権力を奪うとか何一つしてないんだって

しかも、成人男性の方はロリコン性癖を恥じるべきと述べているだけで、少女の側の自由意志を束縛しろとは1回も書いてない

いい加減、俺は正義自己陶酔するためだけに、人を勝手に「ロリコンいじめ悪者」の藁人形にするのはやめてくれんか

もし貴殿が本当にロリっ子に好かれてるというなら、文句は言わん(本当にそうか確認のしようもないが)。俺には知らん別の宇宙の話だから

2018-07-15

anond:20180715222518

先に「神聖視しすぎ」と言われたので、それに調子を合わせたつもりで、わざと汚い言葉を使いましたが、貴殿10彼女というのは、とくに節操なくスケベなわけでなく、普通女性なわけですね

そういう普通女の子で、30代以上の男性との交際を自ら希望する子、たまにはおるでしょう。ただ、当方の実感では、まったく別の宇宙の話にしか思えんのです

貴殿貴殿10彼女が双方合意ラブラブ相思相愛なら大いに結構、まったく文句ないです

たぶん当方には永久に実感の持てない無縁な話だと思う

anond:20180715114241

からデカルトの言うことと多世界解釈矛盾しないってことを俺は言いたかった!

量子力学観測者と観測体の関係性は観測自身も含んで考えていないことが多いからそれは違うんじゃないの?って言いたかった

結果の時点で二重スリット実験の結果は観測者含め結果ごとに分岐され、

その先の世界では観測者は1つの結果しか認識できず、平行宇宙を観ることができないから奇妙な結果になる

しかし4つの結果が出て4人の観測者がいるのならおかしくなくなる

奇妙に思うのは自意識がそのスライスされた時空間において自身しか認識できないからで

全ての世界観測できる世界カメラでは他の結果の観測者も我であるため奇妙に思えるという話

anond:20180715114420

人間原理と並行宇宙と量子の確率性質

合わせた感じ

因みに、俺の意見というよりは

元増田のクソみたいに分かりにくい話を

解釈していたら、

意外に面白いと思っただけ

anond:20180715001727

その理論だと、デカルト

「我思う故に我あり」

の域を出ないな。

何故なら、並行宇宙

お前がそれぞれ

同じ意識を持っていたとしても

現在のお前の意識

どうしてこの世界線なのか

について説明ができないからだ

結論として、「我思う故に我あり」

帰着してしまう。

俺が面白いと思ったのは、

素粒子レベル無限試行

経験しているが、自身生命体として、

意識自覚できるパターン現在世界線

のみであるという着想ね

まり、お前が今朝パンを食べたとして

白米を食べた世界線は何らかの因果関係

お前は存在しないというイメージ

anond:20180715000513

右折の次は常に左折左折に次は常に右折する習性を持つダンゴムシは全ダンゴムシが常に同じ宇宙に到達する…?

この世界ダンゴムシによって選択された世界だった…!?

anond:20180715000513

お前の書き方はクソみたいに

分かりにくいが、

無限にある並行宇宙の中で

認知できる唯一のものが、

今の我々がいる宇宙

という解釈は中々面白い

デカルトの「我思う故に我あり」

に対する1つの解だと思われる

最後にもう一度言うが、

お前の書き方はクソみたいに

分かりにくい

パラレルワールドがあると前提するだろ?

パラレルワールドが無数に存在すればタイムトラベルして歴史改変したところでほとんど意味ないっていうか

歴史改変するくらいなら希望世界転移すればいいわけ

えーっと、世界イメージとしてはこれ!

 

はじまり

1,2

1,2,3,4

1,2,3,4,5,6…∞

1,2,3,4,5,6…∞

1,2,3,4,5,6…∞←NOW

1,2,3,4,5,6…∞

1,2

おわり

 

左と右の分かれ道で俺は右を選んだとする。

でも平行世界が無数に存在していても

俺という意識は右と左の選択の選んだ後の方しか認識できないわけだ。

隣の世界では左を選んだ俺がいるのに、今は右を選んだ俺が俺なのだ

左俺と右俺の違いは実感として右俺の意識は右俺としてしか自認できないってことだ。

左俺は左俺として意識をもって実感してるが、右俺は右俺としてしか意識を持てない。

まり意識無限に分割され続けてるってことだ。

結果として分割され続けた末の意識が一本筋になってるだけで

実際は認識できないが無限自分意識が複製されて割り当てられてるってことになる。

ということは俺は左と右を選択したように思えて、実際はどちらも選択してなかったことになる。

なぜなら分かれ道に差し掛かった時点で、既に左俺と右俺に分岐されるだけであり、

また、選ばなかったなら選ばない俺も複製され、

3人の俺に「俺は選択した」という結果と意識トッピングしただけになる。

俺は本当に自分意志選択しているんだろうか?

 

ここまできて無限の平行宇宙があるという前提を蹴れば、

俺のたどる未来は不確かで自由意志選択権があるという尊厳を取り戻せる。

しか無限の平行宇宙があり、起きうる分岐すべてに対応した宇宙存在し、

から宇宙が成長し、太陽系ができて、地球ができて、生命ができて、人間ができて、俺がいるというおよそ0というしかない奇跡が起きている、

という話に納得感が出てくる。

無限回のサイコロを振っているのだから、どれだけ確率が低くても1回は当たるわけだ。

しかし、それだと起きうるあらゆる現象に対して世界存在しているということは、

別にその世界でなくったっていいわけだ。

世界のものに唯一性がなくなり、とりわけて素晴らしいものでもなく、

単に用意された無限のレールを走る無限トロッコにのった無限自分が「俺は実感として俺である」というマインドコントロールを受けているに過ぎない。

もし平行宇宙を見れるようになれば、横には「俺は左の道を自由意志で選んだんだ!」と叫ぶ自分がいる。

果たしてそれは自分意志選択していると言えるのだろうか?

2018-07-14

[] アビラケツノミコト「神軍を率いる光の命」

オウム真理教の「アビラケツノミコト」とは、一体何だったのでしょうか?

1985年には「アビラケツノミコト(神軍を率いる光の命)になれ」と啓示を受けたと述べる

アビラケツノミコトとは「軍神を率いる光の命」という意味単語だそうです。

 

アビラケツノミコトの初出は、「トワイライトゾーン1985年10月号(KKワールドフォトプレス刊)でした。

考証の資料として、原文を見てみましょう。

アビラケツとは、地水火空の意味で、アビラケツノミコトとは、「神軍を率いる光の命」、戦いの中心となる者

 

仏教用語サンスクリット語a vi ra hūṃ khaṃの音写。以上の5音綴は,それぞれ万有の構成要素である地,水,火,風,空を表わし,大日如来内面悟りを表明するとされる。一般には,すべてのことを達成するための一種呪文として用いられる。

地水火風空(a vi ra hūṃ khaṃ)のうち「風」(hūṃ)が揃ってないので、まだ不完全(未完成)な状態、という意味もあったようです。

 

トワイライトゾーン 1985年10月

編集部不思議体験レポート(22)

最終的な理想国を築くために

神をめざす超能力者

レポート/■■■■■

 

今月号の口絵14ページで、空中浮揚の連続写真を紹介した麻原彰晃氏。彼は師にもつかずに、独自修行でこのレベルに到達した。だが、この超能力者目的は、はるか先にある。

 

★8年前、すべてを捨てて修行に入る

 麻原彰晃氏。あと1年もすれば、空を自在に飛ぶ人である

 彼は、特定宗派の僧でもなければ、団体トップに座す人でもない。人間の師ももたない。彼の修行独自で、しかも数千年も伝わる聖典の奥儀なのである

 麻原氏が修行を思いたったのは今からわずか8年前である。世の中すべてのものに強い矛盾を感じたのだ。何もかもウソだ。自分さえもウソツキだ。まわり中のこと一切が限りなくイヤになった。

 どうしたら正しく生きられるか。彼は、その日からすべてを捨て、行に入った。

 行は毎日2~5時間に及ぶ。仙道大乗仏教密教、チべット密教ヨガひとつに執着せず、数数の修行法をとり人れ、自分が納得する形で行なっていった。

 修行を始めると、様々な神秘的なことが起こりだした。たとえば、トランス状態での異言。

 その時のテ―プを聞かせていただいた。東洋系の言葉らしいが、私としては、TVなどでも聞いたことのない言葉だ。口調はかなり激しい。過激な説法、または、訴えのように聞こえる。

アジアの、インド中国チベット、その辺の言葉だと思います。おそらく、自分過去生と関係のある言葉でしょう」

 麻原氏が、修行8年にして空を飛ぶということは、過去生でかなりハード修行をしていたに違いない。彼は、テ―プに吹き込まれ自分の口から発した言葉を訳せる人を希望している。でも、もしかしたら、現在ではすでに死滅してしまった言語かもしれない。

 修行3年にいたったころ、彼の魂は彼の肉体を抜け出し始めた。「体が回転するような感じになったんです。ウォンウォンというモーター音に似た音がして、それからシューという音がしたんです。その時、魂が抜け出してゆきました。

 抜け出した先で、魂は宇宙の星星を見たり、『人』と会ったりするんです」

 こんなこともあった。シャヴァアサナ(屍のポーズ)をとり、トランス状態に入っていた。

 彼は、大ス夕ジアムのようなところにいた。観客スタンドは、裸の僧で埋まっている。中心で、やはり裸の僧の彼が説法をしている。

霊界での説法なんですね。私はそこで説法をして帰りました」

 聖典を読んで帰ることもあるという。魂が、修行において気になることを調べに行くのだ。

自分現実で読む本を先読みしているのです。だから、実際に読む本の内容は、すでに知っていることが多いのです」

 魂が抜け出さずとも、本の内容を理解していることも度々ある。修行中「ああ、これはこういうことなんだ」と感じた通り、後に読む本に同じことが示されている。

 もちろん、修行危険が伴わないわけではない。普通だったら死んでいるというような目にあったことも1度や2度ではない。

「その時は、自分守護神に頼むのです。そうすれば、必ず、元のところに帰ってこられる」

 

★突然、天から聞こえてきた神の声

 麻原氏には、たくさんの信仰している神、守護している神がいる。彼は、それらの神々から修行法を学んでいるようである

トランス状態とき、神々が現われることがあります。神々はヒントを与えてくれることもあります。または私が質問し、神が答える。質疑応容形式のこともあります。その中で得たのは、『生きることを否定せよ』ということです」

 麻原氏は、いつも出会う神とはニュアンスを異にする3人の女性出会っている。彼には、霊界人とも宇宙人とも感じられた。

「まず1度めは、5年前。妻の出産の時のことです。朝、自宅で目覚めるとロングへアで緑色の服を着たグラマーで美しい女性が、私に向かってオイデオイデをしているんです。

 全身はエーテル体とも思えるもので、炎の赤をしているのです。髪の色は、全身の色を薄くしたような感じで、ジャンパースカートのような形の服に茶色のべルトをしめていました。

 会話はありません。『私があなた守護しているのです』と私に見せているように思えました」

 2回めは2年前です。自宅で、眠る直前のことです。髪は肩まで垂らし、オレンジ色の服をきた目鼻立ちの美しい女性でした。体色は人間と同じでした。この時も会話はありません。

 3回目は今年の5月。ここ(麻原氏の道場)でです。髪の長さは肩ぐらい。やはりオレンジ色の服ですが、体の色は、何というか、この世にない色なんです」

 3人の女性たちは、共通して美しく、グラマーであり、口をきかない。決まって、彼の左側に現われる。そして、彼女たちが去った後、場の空気が揺らぐという。

最後はいつも、霧のようにかき消えてしまますひとつ修行が進むと、異なった人が現われるんです」

 麻原氏は、これまで世に出ようとは考えなかった。ところが、ある時、声を聞いたのである

地球はこのままでは危い!』

 彼は今、シャンバラのような王国神仙の民の国を築く準備を開始するため、多くの人に修行法を関放する必要を感じた。

 今年の5月のことである。彼は神奈川県三浦海岸で頭陀の行を行なっていた。五体投地をしていたときのことである。突然、天から神が降りてきた。神は彼に向かってこういった。

あなたに、アビラケツノミコトを任じます

 アビラケツとは、彼の初めて聞く言葉であった。彼は、サンスクリットを教えている人を訪ねた。

 すると、アビラケツとは、地水火空の意味で、アビラケツノミコトとは、「神軍を率いる光の命」、戦いの中心となる者と判明したのである

 彼は、天から降りてきた神によって、西暦2100年から2200年頃にシャンバラが登場することを知り、それまでアラビツノミコトとして戦うように命じられたのである

 彼は考えた。チべットのような王国を造らなくてはならないことはわかっている。しかし、チベット戦争を好まない国である理想国を造るため、戦さを用いてよいのであろうか。

 彼は、シヴァ神や、ヴィシュヌ神などの自分信仰する神々や自分守護してくれる神々に相談した。神々は「命を受けるべき」と返答した。

 

完璧超能力者たちの国をめざす

 麻原氏は、神を感じるだけでなく姿を見るという。それによると、たとえばシヴァ神は、白銀のような色、ドライアイスのような色の神体を持っているという。

 ところで、ここでいうシャンバラとは幻の国、聖人たちが住み、全宇宙の、そして過去から未来永劫に至るすべての英智が納められている国である。かつて、秦の始皇帝アレクサンダー大王も求めてやまなかった土地なのだ

 シャンバラは、地下深くにあるといわれている。そして、地球上のある地点からは、シャンバラへの通路が開けているという。

 その昔、チべットの首都ラサにあった古ポタラ宮の地下の一室はシャンバラへの入口であったと伝えられている。そこで、チべットはシャンバラの影響を受け、チべット密教を開花させたのだ。

 聖者たちのひと握りの者たちはシャンバラを訪れることができる。そこで、ある者はシャンバラの住人となり、ある者たちは社会に戻り、許された者にだけシャンバラを伝えたのである道教の祖・老子は、シャンバラの人になったといわれている。

 麻原氏の話に戻ろう。

2006年には、核戦争の第1段階は終わっているでしょう。核戦争なんて、ほんの数秒で終わってしまい主す。日本死の灰の影響を受けているはずです。

 核戦争は、浄化手段ですね。だから、私は『ノアの箱舟』も信じられます。選りすぐったレべルの高い遺伝子だけを伝えるんです。

 だけど、人が『自分の分け前をさいて人に与えよう』というように考えない限り、『浄化』はなくならないんですね。そういう気持ちになかなかなれないのが人間でしょう。

 もし、それが真実でないとしたら、地獄餓鬼畜生人間阿修羅・天という六道はなくなってしまうでしょう。

 私の目指すのは『最終的な国』なんです。それは、仏教的・民主主義的な国で、完璧超能力者たちの国なんです」

 

★神が授げた神秘の石ヒヒイロガネ

 そのためには、修行解脱しかないのである修行意味を麻原氏に語っでもらった。

 「修行とは、ジュースの1滴を、テ―ブルクロスの上に落とさず、水の中に落とす、ということなんです。1滴のジュースとは、人間のことです。1滴のジュースは、テーブルクロスの上に落とせば、ただのシミです。でも、水の中に落とせば広がるでしょう。

 水の中にただ1滴のジュースを入れたって、水は色を変えないでしょう。でも、水の中には確実に1滴のジュースが入ったんです。

 魂の根元的な状態ですね。拡散した1滴は、水の中のことすべてを知り、経験できるんです。これが空であり、寂静です。高次元昇華した状態ともいえます

 大きな水がめの中の世界体験している麻原氏の身辺は、アラビツノミコトを任じられて以来、急転しだした。

 修行岩手県におもむいたときのことである。彼は、天からオリハルコン、またはヒヒイロガネと呼ばれる神秘の石を与えられた。

 ヒヒイロガネとは、超古代文献『竹内文献』などにも登場する石である神社玉砂利のように滑らかだが、それよりずっとツヤがあって黒い。ズッシリと重たく、力ネの名の通り、金属的な感じの石なのだ

 麻原氏は、この石の様々な利用法を考案中である

 水を張ったバケツに石を入れ、念を入れる。その石で円陣を作り円陣の中で瞑想する。

 ヒヒイロガネは、手に入れた人誰にでもパワーを発揮するものではないという。念を入れられる者の手にわたってはじめて、パワーを与えられ、驚異の力を噴き出すらしい。

 念を入れたヒヒイロガネは、多くの人々を同時にトランス状態にすることもできるという。この石については、いずれまた機会があったら報告したいと思う。

 麻原氏に行法の一部を実際に行なっていただいた。

 麻原氏は、座して、様々な印を結ぶ。印は2、3秒で変化する。

「これはチャクラ開発のための印です」

 次に、立ち上がり、上半身を少し前方に傾けた。腸というか、腹の中がゴロゴロと動き出した。これは浄化法・ナウリのひとつ。腹にあるマニプーラ・チャクラ覚醒に役立つ行だ。

 次は仰向けに寝てから足を天に持ち上げるショルダースタンドの形。空中浮揚に欠かせないビシュダ・チャクラ覚醒目的だ。

 それからライオンポーズ。これは、クンダリニー覚醒必要ポーズである

 麻原氏の修行には、かなり危険ものも多い。たとえば浄化法のひとつで、幅7センチ、長さ3メートル半の布を呑み込むというものなどだ。この時は、呼吸ができなくなるほどだという。

 

重要なのは正しい生活食事修行

 彼は、修行中、シャヴァアサナに入ったときチャクラの光を度度見るという。

 ちょうどフラッシュがパッパッと飛ぶような感じで、下のチャクラから順に光を放ち、同時にやはりフラッシュのような音がするという。音と画像シンクロするのだ。

 経験によると、音と光は様々な神秘体験には、共通して現われるらしい。たとえば未来過去タイムトリップするときは、マーチリズムのような音、霊体が離脱するときブーンという振動のような音。

 これは、各種の教典とも矛盾しないという。そこで、そのような音を作って流せば、修行者は案外簡単タイムトリップや霊体離脱経験できるのではないかと麻原氏は考えている。

 それでは、私たちがすぐにでもできる修行法について尋ねてみた。

「それは、まず何よりも五戒ですね。1が殺生をしないこと。蚊が自分の血を吸っていたら吸わしておくことです。

 2が盗みを働かないこと。

 3が誠実にして、ウソをつかないこと。

 4が邪淫をつつしむこと。

 5が禁酒すること。

 以上の五戒に徹することですね。悪の行為をやめ、将来にするだろう善行をどんどんすることです」

 集中的に瞑想などをしようと思うなら、空気きれいなところの方が効果的だ。プラーナ(気)の満ちあふれた海や山を選ぶとよい。ただし、風のないところで行なう。地・水・火・風・空のエネルギーは、想像以上に誘惑的なのだ

 次に、食物は、玄米菜食の方がよい。1日に1回、または2回。または少しずつ、数回に分けて食べる。ヨーガの激しい修行をする行者の場合、日に1800~2000カロリー理想といわれている。一般の人なら1200~1500カロリーで足りるだろう。ただ、カロリー栄養とは異なるから栄養はしっかり摂らなくてはならない。

「(日に)3食は獣の食事、2食は人間食事、1食は聖者食事という釈迦言葉があるんですね。

 でも、日に1食では、一般的には栄養が足りなくなってしま心配がありますから。日に1度という場合は、夕方に摂るのが理想ですね」

 玄米菜食だけで、スワジスターナ・チャクラ(腰・仙骨)までは開発できる。しかし、それより上のチャクラは、修行しか開発できない。

「スワジスターナ・チャクラ植物を司るんです。ここが開発されれば、低い次元超能力は身につきますね」

 麻原氏は、腹のマニプーラ・チャクラが開くまでは、外食は一切しなかった。もっとも、化学物質などの変なものを食べることを体が受け付けなかった。

 でも、今は多少腐ったものを食べようが何を食べようが平気である。火のエレメントがすべてを燃やしてしまうのである

 チャクラが開くということは、規制がなくなるということも意味しているのだ。

 尾骨のムラダーラ・チャクラが開くと規制され、腰のスワジスターナ・チャクラが開けば性欲の規制がなくなる。腹のマニプーラ・チャクラが開けば食欲の、胸のアナハタ・チャクラが開けば行為規制がそれぞれなくなる。

 規制がなくなるとは、「何をしてもいい」ではなく、規制をせずとも自動的コントロールされるということである

食べ物に気をつけるのもいいが、もっと大切なのは精神です。食物の害より精神の害の方がずっと悪いです。肉を食べたからってすぐ内臓が悪くなることはない。でも気持ちに及ぶ害は、すぐに体を悪くします」

 つまり、肉体への栄養よりも精神への栄養の方が大切なのだ適当食事よりは、瞑想1時間の方がずっと栄養になるらしい。

物質人間は救えないということをもっとよく考えるべきなんですね」

 

超能力自分を神々に変えていく

 正しい食事をし、正しい修行から得られるもの、それが超能力である最近は、魂の浄化・向上こそ第1義で、超能力邪道という考えも広まりつつあるので、麻原氏における超能力の実義をしてもらった。

「魂の進化・向上という考え方がありますが、それは、人間の魂が阿修羅・神々に至ることなんですよ。つまり超能力の獲得と魂の進化・向上ということとは、矛盾しないばかりか、正しい相関関係にあるんですよ」

 それゆえ麻原氏は自分を神に変える修行をし、「完璧超能力者集団」と彼のいうところのシャンバラ王国設立するべく、神軍を率いて戦うのだ。

 麻原氏のまず当面の目標は、自由自在に空を飛べる空中浮揚。それと、大脱身を成功させたいという。

「これは、アジナ・チャクラから自分の魂を抜き出させ、目的としている相手身体に人る超能力のことです。これが可能になると、三界欲界色界無色界)を自由に行き来できるんですよ。ここまでくると、もう人間といっていいかどうかわかりませんけどね。また、核戦争の脅威から身を守るには、極熱にどれぐらい耐えられるか、放射能いかに防ぐか、ということになると思うんですよ。今の修行方法でそれに耐えられる身体はできると思っています

 麻原氏は、空中浮揚の初歩までの修行か達成した。しかしながらこれは、全修行の段階の4分の1にすぎない。生きているうちに、全部達成できればいいという。

「私は、ハ夕ヨガでいうところの解脱はすでにしています。真我も見ています。これから求めるのは仏教でいう真解脱です。それがいくつもの決め方がある解脱のうちでも最高のものとされています

 もし、真解脱ができたら――もっともっと修行しますね」

 修行を達成した人間は、次の生を好きなように形づくれるという。麻原氏の中には、地球自分宇宙、神々……超大な計画がもくろまれているのかもしれない。

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