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はてなキーワード: マインドとは

2019-04-21

anond:20190421020319

本当に弁護士か?

弁護士なら誰が読んでも一意になるような表現ができると思うが、質問内容がフワッとしてて曖昧だぞ。

自分立ち位置固定化しすぎないようにするために、皆さんはどういう工夫をしてるだろうか?

自分立ち位置」、「固定化」ってどういうこと?

「なんでもかんでも法律の話に寄せ付けてしまう。それに陥らない方法を知りたい」のか、

自分とは無縁な分野についても興味を持てるマインドを維持する方法を知りたい」のか、おれには特定できなかったぞ。

なんでも自分のことに寄せ付けてしま

増田弁護士である

全然畑違いの理系に進んだ古い友人と話していたら、

専門を持つとその分野の思考様式に凝り固まっていってしまう。

というような話になった。

増田も常々そのことを思ってたので、相当な勢いでうなずいた。

法律はどの世界でも関わるし、その分野ではこういう法律問題になるんだよ、みたいな話をすると、ふむふむそうなんだ、と聞いてくれるのが常である

しかしこの状態は大変危険で、ともすれば法律は万能であるみたいな方向に思考が流れかねない。

とはいえ法律用語を使いながら法学と無縁な議論を展開する人は世の中に本当にたくさんいて、呆れてしまうのも事実であり、なんとかしたいなと思うことがあるのも事実である

ある分野ではこういう議論があってね、という話は大変面白いし、面白いと思うマインドで今後もい続けたい。

自分立ち位置固定化しすぎないようにするために、皆さんはどういう工夫をしてるだろうか?

2019-04-20

霞ヶ関で働いてみた

4月。ひょんなことから霞ヶ関の某省庁で働くことになった。

感想備忘録

なお、私は新卒ではなく、他社他業種の経験がn年ある。

*****

・内部の情シス的な人たちは、4/1からの新入りやら異動やらの対応で大変そう。

・紙の資料が多い

・優秀っぽい人が多い。情報処理能力が高い。理解力高い。早口。こっちが言葉足らずでも意図理解咀嚼、反応がはやい。

チャットツールとかクラウドとかグループウェアとか使いたい。メールが飛び交いまくる。

ミーティング多い。一日に一回ぐらいある。急に決まる。

関係する部署や他省庁にまたがるとめんどい

・決裁めんどくさい。よくわかんない。

・誰が担当で誰が決めるのか良く分からない。

・優秀な人は多いのだろうが、仕事構造システムが悪い、古い感じがする。

役職が多くてよくわかんない。

街宣車や、省庁の前で拡声器で叫んでいる人がほぼ毎日いる。うるさい。こんな状況で仕事…。

モニタが小さい。デュアルにしたい。

・19時過ぎても相当の人が残ってる。ワークライフバランスとは…?

・中堅どころの人で「染まりたくない」と、色々取り入れようと頑張っている人もいる。報われてほしい。

・割と女性多い。みんなおされ。

しかし、役職者はおっさんばかりである

国会当番というのが大変そう。

・みんなちゃん仕事してくれる。前の職場仕事しない、したがらない、報告しない、押し付ける、あからさまに不機嫌を撒き散らす、などが平常だったので、人間性という意味では数段上に来た感じがする。

しかし、こんな優秀な人たちが多いのに、組織システムとして機能してない、うまく回ってない、やたら手続きが多い、といった感じ。

文書主義は、戦争反省から組織としての暴走を防ぐために生まれたんだろうか。

農水省食堂メニュー食料自給率が書いてあって面白い職員以外の一般人も入れる食堂があるので、契約終わったあとも気が向いたら食べに行こうかな。

・ここにこんな経費はいらないよね?税金なんだから無駄にはできない、というマインドは良いが、細かな削減、枝葉末節の話が多く、そもそも大きな枠組みでそれはどうなの?と思うこともある。

経済波及効果文化波及効果といった意味では、やっぱ有用なのかなあ。

などなど。

とにかく毎日、頭がパンパンになる。

凡人なりにがんばるよ。

2019-04-17

海上保安庁談合疑惑記事で「競争入札デフレマインド」とかw

流石に目が眩んだ。

税金使う公官庁競争入札やらなかったら税金いくらあっても足らんぞ

特に防衛関連なんて上を求めればキリ無いんだから

流石にジョークだよな?

2019-04-16

女を一番評価してるのは

実は女を一番評価してるのはフェミじゃなく、反フェミ

女が自分たちと対等以上の力を持ってて、社会を変えうるということを知ってるからこそ抗う

もし反フェミが女を見下してたら?

強者男性のお歴々と同じように歯牙にもかけなかったであろう。

フェミこそ、男女平等マインド体現者。

anond:20190416091458

博士就職先がどうたらこたらみたいなことは今まで散々言われてきたじゃん

でもみんな適当に「う~んそれは問題だねえそうだねえ」みたいなコメントだけして後は知らん顔だったわけでしょ

それが今回は死んだのが女だから無責任に無制限ゲロ甘よしよしポーズ取ってるだけだよ

どんな偉そうなこと言っても所詮はいものスケベ親父マインドポリコレ点取り虫でしかない

自分の気に食わない相手を前にした途端、手の平返して引っ込めるような優しさに何の価値もありはしない

気色悪くてしょうがないわ

2019-04-14

はてブ出産系の話題への違和感

出産系の話題になるとすぐに「産めよ増やせよ」みたいな話になるの怖ない?

なんで戦中マインドおじさんがこんなに増えたんだ?

しかも本人は「合理的提言をしている」と思ってそうなのが寒気がする。

いやいや、お前ただの国家繁栄おじさんだから

最近ナチュラルにそういう人が増えてきてない?

日本はそこまで追い込まれてんのか?

2019-04-11

anond:20190411074042

優れた頭脳に対し、ろくな待遇医者以外に準備できず科学立国の掛け声が虚しく響く途上国マインド国家

2019-04-10

anond:20190410164024

バイアスで苦しむ人の救済

いろいろ言い訳するけど結局これが「自分が気に食わないもの存在否定」とイコールになってるわけじゃん

単なる黒電話マインドしかないのよ

死ぬくらいならグレろよ

中高生自殺が増えてるみたいだけどさ。死ぬぐらいならグレたほうがいいやんってめっちゃ思う。

酒飲んでタバコ吸って髪を染めて深夜の東京で遊ぶってのをやればええんよ。

俺が世界の中心だから軽犯罪くらいならやってもいいっしょ。ってマインドで生きるのが大事

グレることで主体性を獲得できるので、その後の人生が圧倒的に生きやすくなるしね。

けど、学校でグレましょうなんて教えられないし、大多数の親は子供を良い子に育てようとするから

子供は追い詰められて自殺してしまう。悲しいことだなーと思う。

2019-03-29

退職エントリ10年以上勤めたNTTを辞めました。

学部新卒から10年以上お世話になったNTT事業会社を辞めました。(以下NTT記載します)

大変お世話になりました。

最近ブームになっている各種NTT退職エントリーこことかこことか)が出回っている中、どこまで需要があるのか分かりませんが、NTTグループのさらなる発展に向けて少しでも糧になればと思って筆をとってみます

何をやっていたのか

MPLSや広域イーサネットなどの企業向けネットワークサービスを売る仕事世間的にはプリセールエンジニア

NTTに入ってよかったこ

(1) 人が良い、風土が良い

全社を通して、非常にスマートで、理路整然と考えられる人が多く、上司にも恵まれていました。

体育会系という雰囲気もありません。最近『ラグビー部も職場「乱入」』話題になっていますが、13年間勤務した限り、そのような場に出くわしたことはありません。仮にそのようなイベントを開催する場合においては、社風から鑑みるに、事前のアナウンスは必ず(少なくとも管理職には)あったはずです。

ラグビーのことは個人的ファンではありませんでした。しかし自社のラグビーチームをチームビルディングなどのイベント活用するのは、企業として当たり前だと思います

(2) チャレンジさせてくれる

その時点で業務遂行能力が不足していたとしても、チャレンジさせてもらえました。

私は帰国子女でもなく、留学駐在などの経験が全くなく、ほとんど満足に英語が喋れない状態でしたが、希望したグローバルビジネスチャレンジさせていただけました。その後、日本語理解しない海外上司のもと、世界中海外籍の方を相手仕事する経験を長くさせていただきました。結果、TOEICスコアで数百点分英語力が向上しただけではなく、グローバル観点でのビジネスマインド仕事の仕方を学ぶことが出来て、人間的に大きく成長できたと感じています

(3) 自由やらせてくれる

会社部署、チームとしての役割は当然ありますが、自由仕事をさせていただきました。

例えば、本来「完成されたサービスを売って売上目標を達成する」ことが目標であるリセールスでありながら、「目標達成に必要新サービス開発」や「販売活性化のためのデモ環境整備」などの開発に近い業務やらせてもらいました。自己成長に繋がり、周囲に認めてもらえたことに、とても感謝しています

(4) プライベートも充実させることができた

IT系会社でありながら、残業時間は短い方でした。

部署・チーム、時期により状況は異なりますが、私の場合、月20時間以下でほぼ収まっていました。そのため、業務後の時間を使って、情報処理技術者試験上級試験対策趣味ファイナンシャルプランナーを取得するなど、十分な余力を持つことができました。またプライベートではちょうど子育て期だったのですが、フレックス勤務・リモート勤務などの制度活用でき、さらに同僚・上司からサポート理解が深かったので、仕事と家庭の両方に全力で取り組めました。(子ども保育園へ送るため、始業時間を30分遅らせたり、子供病気による突発的な年休取得が出来たり、平日の学校行事へも参加できたり...などなど。)

なぜ辞めたのか

GAFAに人材流出防げ NTTコムの新キャリアパスなどに代表されるように、NTTの人事・制度改革の途でありますが、一個人経験を記録を残したいと思います

一言で言えば、人事制度に納得できずでモヤモヤしていたところに、やりたい事と方向性が異なる仕事アサインされたことが決定打になりました。

(1) 人事制度への疲弊

私が辞めることを決心した時点では管理職になることが唯一のキャリアパスであり、中堅社員にとっては唯一の昇給プロセスでした(若手のうちは年に5%程度は昇給していたように記憶しています)。当初はそれを当たり前と思ってはいましたが、徐々に現行制度のあり方に疑問をいただくようになりました。

また、上位の職責に上がるためには業績評価とは独立した「選考」があるのですが、周囲の先輩・後輩の選考結果や、自分自身の結果と得られるフィードバックの内容には必ずしも納得はできませんでした(同じ理由である年は通らず、翌年通るなど)。また数ヶ月にわたる選考とその準備のため、毎年疲弊し、100%業務に集中できるとは言い難い状況でした。

(2)やりたい仕事ができなくなった

初期配属や人事異動といったキャリアパス入社以来3回は100%希望を聞いていただけていたのですが、4回目でやりたい事とは方向性が全く異なる仕事アサインされました。

当時私は、「自分職業人生をかけて実現したいこと」をようやく見つけたところでした。その実現に最も注力したい旬の時期に自社でその活動ができないのは非常に耐え難く感じました。本人の希望とは逆のことをやらせ経験を積ませる育成方法は、かのSteve Jobs氏のConnecting the dotsのようでもあり、私は必ずしても否定するものではありませんが、事前に本人と十分すり合わせをした上で判断されるべきなのだと考えます。(私もタイミング次第では成長の余地として許容したと思います。)

転職した上で感じるNTTのこと

GAFAMではない外資系企業にご縁があり、今はそちらでお世話になっています。外から改めてNTTを見たときに感じることは以下のようなことです。

(1) 自由に何かができて、それが評価されうる

Job description がない日系企業からこそ、自分が役に立つと考えたことが自由にできるし、数値以外の観点での評価があるからこそ、評価されうる=取り組むことができると確信しています中の人は殻を破ると違う世界が見えてくると思います

(2) 過剰に民主的すぎる

自由意見が言える、極めて民主的文化であると思いますが、それ故に「意思決定で様々な関係者意見を聞きすぎること」「一度決めたことを実施前に声が大きい人が覆せる」などの弊害をあるように思います。それがよく作用する時代もあったのかと思いますが、今のスピード感には合わなくなってきていると感じています。より適切なレベル意思決定権限を落とすことはもちろん、一度なされた意思決定を全社で尊重する風土になれば、と思って見ています

また賃金体系や人事評価制度平等性・一律性が行き過ぎていると感じています。年次・職責を問わず評価に値する人はもっと評価するべきだと思いますし、逆もまた然りだと思います。この点は会社側は改善に動き出したような噂は聞いていますが、労働組合側で前向きに検討しているような噂話が聞こえてこないのは残念でなりません。

(3) 業務環境整備

PCなどの環境は、生産性に直結します。IT環境の整備は Quality of Work に直結するので、是非投資していただければと思います。(それだけで離職率は下げられると思います。)

など

最後に、改めてここまで育てていただいたNTT感謝しつつ、さらなる発展を心よりお祈りしております

2019-03-27

anond:20190327105436

イジメ問題の難しいところがいじめる側に加害意識がない上、意識的な加害を実際に行っていないこともあるところだよなぁ

とはいえ、俺と同じようにお互いの意見をぶつけ合い最終的に離れることになった場合

それぞれが単独で考えたとして、 A1人 俺ら20人 とかになったとしたらイジメになるじゃねぇか。

元増田提示するこの状況と「あいつウゼェからみんなでハブろうぜw」と示し合わせていた場合の状況、外から観測してるだけだと区別がつかねぇんだよな。

(区別つくだろ、と思ってる人がいるならそりゃあ幻想から早いうちに正気にもどれ)

これは人間が今の人間という枠組みに収まってるうちは解消しない問題かもしれない。

SF的な話になるが、社会の仕組みや技術力を駆使して集団形成することを必要となくするか、ハイマインド生命体になるかくらいしか解決方法はないんじゃないかな。

2019-03-25

やっぱり職場でのコミュニケーション重要かもね

いやさ、twitterはてな界隈に限らず、ネット界隈全般って

職場におけるコミュニケーション他愛もない雑談とかを

みたいにとかく切り捨てがちじゃないっすか。

以前は俺もそっち寄りの考えだったんだけどさ、

わりと和やかな職場上記みたいな態度取るオタク(年上)が一人居るのよ。

そいつは、必然的に俺に瑕疵が在った場合しか接触してこないわけ。

俺が悪いんだということは頭では十二分に理解しているのだけど、

やはりこちらに非があった場合のみ接触してくるとなると、

どうしてもそいつ存在のものが癪に触り、疎ましく感じてくる。

褒めて伸ばしてくれ、なんて甘えたことが言いたいわけではなくて

常日頃、ある程度の適切なコミュニケーションをしておかないと、

指摘・注意される側は、たとえその指摘・注意がぐうの音も出ない正論でも

普段ろくに口も聞かないくせに、いざ口を開けば

重箱の隅を突くようにこちらの悪い点ばかりあげつらいやがって。」

っていう逆恨みマインドになってしまうんだよな。信頼関係が構築できてないからね。

自戒の念も込めて書き残し。

2019-03-24

anond:20190322175808

こう言う人でなしマインド矯正必要

健康な女の「産まない選択」とか人類に対しての裏切りしか無い。

こう言う奴は税金十倍にしてラップバトルでもさせとけ

2019-03-23

anond:20190323183758

自分他人の好きが違うのなんて当たり前、だから楽しいのよ!」って言う弦巻こころみたいな純粋リベラルマインドを持っているから自信をもって勧められるんだよ。弦巻こころ分からんなら典型的ポジティブ欧米人のノリと思えばいい。

  1. 「合わなかったの、残念ね!でも好みが違うのは当たり前だからあなたが気に病むことはないわ!(自分ダメージを受けるという発想はない)もし偶然に好みが一致したならそれは素敵なことよね!だからまた何度でも、いろいろ紹介してあげるわ!
  2. まず相手に寄り添ってレコメンドする感覚が薄い、自分が好きなものオススメしたい気持ち第一相手に合わせようと相手理解したつもりになるのは、自分相手じゃないから上手くいきづらいことが分かっている為あまりしないが、するとしても他人の好みを愚弄する発想はなく、すべての人の人生が違うということと同じくらいすべての好みを尊重しようとするから、寄り添ったレコメンドには嫌味を込める意図は一切ない。
  3. 「好みにヒットしたのなら応援してあげるのは当たり前よ!今は私のほうが詳しいからできる限りのことを教えていくわ!自分のペースで取り組みたいならあなたから制御してちょうだい!自分趣味なんだから自分で主導権を握らなきゃダメよ!でもあなたは何も言ってくれなくて分からいから、とりあえず私の思うように手伝っていくわね!」
  4. 上記のようなスタンスから一発でホームランをあてるつもりはない。一つのレコメンドに囚われることなく次々切り替えて本当に自分にあう良いものを見つけてほしい。だからそう言っているのになぜ真逆の捉え方をするのか分からない。
  5. 「なぜ趣味が知られるのが嫌なのかしら?どんな趣味も素敵だわ!私が同じくらい好きになれるかどうかは分からないけれど、どんな趣味でも胸を張るべきだと思うわ!それに好きなことは共有できた方が楽しいじゃない!オナニーを見せるのが好きなら私はぜんぜんウェルカムよ!」
  6. 「何を言っているのかしら?あなたはどう見ても人間よ!人望がどうとかはよく分からないけれど、私が話しかけたいと思ったのだからあなたはもう私のお友達よ!それでいいじゃない!ハッピー!ラッ(略」

 

全体的に、自分がどう(悪く)思われるだとか、相手をどう(悪く)思う、みたいな事には関心がなく、勧めたいモノが主役と考えているし、うまくマッチすればハッピーという事しか考えていない(それ以外を考える意義はない)ということだね。

要するに増田は、自意識に囚われすぎ。その状態物事を楽しむのは難しい。

自分も短気だから元増田気持ちがわかる気がするんだけど、

自分意志を明確に言葉にすることが鈍臭く感じるというか愚直な態度に感じて、

そんなスマートに見えない(ように感じる)発言してる自分の姿にまた腹が立ってくる。

また自分気持ち理解してもらうために相手に対してなぜ骨を折る手間をかけなければならないんだという気持ちも湧き上がってくる。

多分、「察しろ空気読め、お前は鈍臭いからハブられるんだ」という風に言われ続けながら育ったから、

こういう歪んだマインド物事をみてしまうのかな?

anond:20190322135744

anond:20190322172319

2019-03-22

anond:20190322223824

怒り所探しって要するに他人への責任なすり付けなので、そんな基本マインドの奴が指摘されたからって「自分にも原因があるのか」って思ってくれるかどうかは微妙

2019-03-20

anond:20190320113153

それ別に異性に対する姿勢に限らないよね。

女に対しても男に対しても、後輩に対しても上司に対しても、他人に期待や圧をかけすぎない。

関心は持ったほうがいいけど、他人の行動や思考を縛ったりしない。そういうバランス感覚が何よりも大事よ。

でも日本人他人ものすごく求める人が多い。そのせいで自分も卑しく貧しくなっていくんだよ。

それに気づいた人からうまく生き抜いていけるようになるんだと思うね。

ちなみに、他人に過度な期待をしないマインドを持つと、行動力も上がる効用があると思う。それが好循環を生むんだね。

2019-03-15

脳筋テトリス99で勝つために必要なこと

テトリス99が配信されてしばらく経つ。ルール簡単だ。生き残ったやつが勝ち。シンプルだ。

遊んでみるとわかるが、大変に楽しい。消すことで対戦相手攻撃したり、逆に攻撃されたりする。その攻防を掻い潜って勝利できたときの達成感はなかなかのものだ。

もちろん、勝つことだけが目的ではない。ゲームオーバーになってしまった場合も、その時点での順位がわかる。この順位を少しでも上げるというのを目標にして遊ぶことも可能だ。

しかし、皆こう思う。勝ちたい。1位になりたい。ドン勝をしたい。それは正常な欲求だ。けれども、元々テトリスべらぼうにうまい人間以外はこうも思う。1位になるのは簡単なことではない、と。

そうして、どうすれば勝てるのかと思い調査をする。すると、ガチガチロジック解説するページなどに行き当たり、頭を抱えるのだ。違う。僕は、私は、俺は、そんなロジック理解することも、実際にゲーム内で実践することも難しい。不可能だ。だって僕らは脳筋テトリス理論的に遊ぶなんて、そんなことはできない。

この記事は、そんな脳筋に少しでもテトリス99で勝ってほしくて書いている。T-spinがわからなくても問題ない。書いている人間も間違いなく脳筋で、できることはテトリミノ(上から落ちてくるいろんな形をしたやつ)を積み上げて、消すこと。それだけだ。それでもドン勝することはできる。脳筋たちに希望を与えたいのだ。皆にあの達成感を味わって欲しい。そして、ロジック共が跋扈するテトリス界にひとつの爪痕を残して欲しいと思っている。

一応記しておくが、なにも理論的に遊ぶことを否定する記事ではない。それもひとつの楽しみ方で、勝つために非常に有効方法だ。ここでは、そういった遊び方ができない人間が、強いプレイヤーに立ち向かっていくためのマインドメモしている。なお、基本的動作操作方法については割愛している。

とにかく消す

ゲームが始まるとどんどんテトリミノが落ちてくる。それを積み上げて消していくのが基本的ルールだ。うまいプレイヤーはこの段階で高得点を出せる形式に積み上げていくことができるが、脳筋は出来ない。何手も先のことを考えながらプレイすることは非常に難しいからだ。また、対戦という要素も加わり、いつ敵から攻撃を受けるかはわからない。そこで脳筋にできることはひとつ

とにかく消すのだ。一列揃えて消す。すると、そのパワーが敵への攻撃となる。1列や2列消したくらいでは、序盤は大した攻撃力にはならないというのもわかる。しかし、我々には消すしか出来ないのだ。それを怠っては勝てない。欲張ってたくさん積み上げ一気に大量消去を狙ったとしても、それも長くは続かない上、いつ攻撃を受けるかわからない環境では非常にリスキーだ。ツモにも左右されやすい。

とにかく消すのだ。1列ずつで構わない。微弱なジャブでも連続すればある程度のダメージにはなる。攻撃は最大の防御。とにかく消すのだ。

れいに積み上げなくてもいい

脳筋でも几帳面人間はいる。隙間のないように積み上げたい心理もわかるし、事実可能な限りはそうしたほうが有利な状況を作ることができる。しかし、それにばかり固執しているといつのまにか棒状のテトリミノを待つばかりの地形が出来上がってしまい、ツモが悪ければそこで攻撃を食らってゲームオーバーだ。それは避ける必要がある。

どうしても隙間ができてしまう状況というのは起こる。そのときは潔く、隙間を作ってしまおう。そしてまたその上に積み上げて、同じように少しづつ消していけばいい。そのうちに作ってしまった隙間がまた顔を出し、それを埋めて消せるタイミングがやってくる。

テトリスプレイしていると、特に中盤から終盤にかけて、こうした状況が逆に良い方向へ働くことがある。隙間を埋めていくと新たな隙間が出てきて、それによって連続して消すことができ、いつのまにか相手に大量攻撃できているというパターンだ。これを脳筋意図的に行うことは難しいが、偶然できる可能性は誰にでもある。あえて隙間を作ることは決して悪いことではない。それよりも、どんどん積み上げて少しずつでも消していくほうが重要だ。

ホールドはもったいぶらずにどんどん使う

テトリスにはホールドという機能がある。落ちてきたテトリミノを一時保管できる場所だ。欲張りな脳筋は大量得点を狙ってここへ棒をとっておく傾向にある。私もそうだった。適切なタイミングでそれを使うことができればいいのだが、なかなかタイミングがなく腐らせてしまうこともあるだろう。それはもったいない。もし棒をちょうど入れられるスペースがなくとも、今落ちてきているテトリミノと棒とを天秤にかけて、棒のほうがまだマシな地形を作れると判断できたら迷わず棒を呼び出すのだ。もちろん、今は例え話で棒を挙げたが、他のテトリミノでも同様だ。テトリミノAとテトリミノB、どちらのほうが現在の状況でマシなのかといったレベル判断であれば脳筋でも可能範囲だ。できることをやる。それが勝利へ近づく確かな一歩である

絶対に諦めない

から大量の攻撃を受けたり、何らかのミスで大量に積み上がって、テトリミノを詰めるスペースが1列から3列くらいのわずかなスペースになってくると、どうしても諦めてしまいそうになる。特に終盤、テトリミノの落下速度が早くなってくるとてんてこまいになってしまう。そんなときも、最期まであきらめないことが重要になってくる。何も精神論の話というだけではない。大量の隙間や攻撃によって送られてきた灰色ブロックがあるということは、裏を返せばその地点まで到達できれば逆転ができるということだ。諦めることなく地道に消していけば、そんな大逆転も決して夢物語ではない。

そうは言ってもテトリミノを適切な位置に落とすのが難しい状況だから、とてもじゃないが厳しいという人間いるかもしれない。しかし、脳筋でもできることはある。以下に2つ記す。

回す

テトリミノを回すと時間が稼げ、落下位置の微調整も少しは楽になる。とにかく連打をするのだ。多くの人はこのボタンに親指をあてがっているだろうから、恐らくスプラトゥーンパブロを振るよりは楽だろう。

次に落ちてくるテトリミノ確認する

早い展開になってくると、これをするのとしないのとでは雲泥の差になる。大きな眼球運動必要ではないし、何手も先のテトリミノまで確認できなくてもいい。次のテトリミノ確認し、どこに落とせばよいかを考えて実行する。それを繰り返す。するとある時、道が開ける感覚になることがあるだろう。そこへ到達したらもう脳筋ゾーンに入っている。ゾーン脳筋は強い。ほぼ直感的に操作できるだろう。これは決して怪しい話ではない。脳筋にも集中力はあるし、それを全てテトリスに向けることができれば仮にその試合で負けたとしても爽やかな気持ちで次の試合に望むことができるだろう。

一番重要なこと

テトリス楽しいゲームだ。楽しく遊ぼう。もし心が荒んできたら別のゲームをしたり、一度休憩したりするのが望ましい。スプラトゥーンとか楽しいよ。

きをつけること

おおよそ言いたいことは以上なので、あとはなんかチラシの裏かにメモしたようなことを書く。

めっちゃ光るやつにきをつけよう

自分を狙っている相手から線が伸びている状態攻撃をすると、それがなんかものすごい光ってブワーッとその敵に伸びていくことがある。この仕様結構厄介で、その間眩しくて自分操作画面を注視しにくくなってしまう。より一層落ち着いて積み上げ、消すことが求められる。この状況だと比較自分は優位なので、焦ることな対応したい。

ボタンで落とすやつにきをつけよう

すばやく積み上げるには必要不可欠な機能だが、脳筋故にうっかり思ってた場所と違うところに落としてしまうこともある。よく確認したい。

攻撃対象選択はとりあえずカウンターにしよう

なんかいろいろ選べるけどカウンターにしておけば安定みたいなところはある。

落下速度にきをつけよう

めちゃめちゃに早いときの速度は誰もがビビってしまうが、何度か経験すると慣れることができる。怖いときは回そう。

敵を倒したとき効果音や音声にきをつけよう

まりキルに慣れていないと、その効果音ビビってしまうことがある。バッジが集まる音も怖い。もしドン勝できるようになってきたら、この音が楽しくなってくるので聞こえたらウキウキになろう。

慣れてきたら

脳筋プレイに飽きてきたら、もっと技術を高めたいと思うかもしれない。そう考えるのも自然なことだ。その場合は、他に頭の良い記事がたくさんあるので、それを見て勉強したり練習したりしよう。おめでとう。脳筋卒業だ。

万が一脳筋プレイが恋しくなったら、いつでも戻ってきたらいい。脳筋テトリスはいつでも皆を歓迎している。

2019-03-11

anond:20190310214530

やり取りをみてて、ひとつ思ったこと。

表現の自由を守りたいという意見は、それを原則論として語りつつも、背後にある危機感はなんだろう。

ようするに、「快不快」によって表現流通が左右される社会が是か否か、ということが動機のように思えた。

そうであれば、すごくよくわかる。いや、わかるというのは、同意しているわけじゃなくて、なるほどな、だから日本表現の自由ってふわっとしてるんだなということ。

振り返ってみる。

日本表現規制の有り様は、戦前エロ・グロ・ナンセンス発禁にあるように、当局国民の大多数が不快と思うであろう「不健全」で「公序良俗」に反する表現対象としてきた。

そう、「健全」これこそがキーワードなんだな。たぶんね。

まり、割り切った言い方をすれば「健全」と戦っているのが表現の自由戦士だというふうに思える。

でも、ひとたび、「表現の自由」の思想的な出発点をヨーロッパアメリカ歴史から振り返ってみると、戦士動機づけとしてはあまりにも心もとない。

表現の自由とひとことでいっても、思想的な背景は、それぞれ背負っている歴史が異なる。

ここで、それを動機づけという視点比較してみる。

例えば、アメリカ合衆国。日本憲法がお手本とした国だ。

この国の憲法憲法判例が示してきた表現の自由は、ヨーロッパのそれとはかなり異なる。

17世紀にアメリカ最初に渡ったピルグリムファーザーズの世代特に、当時のヨーロッパプロテスタントに対する不寛容被害者であった。

メイフラワー号の協約に象徴されるように、お互いに異なるFaith信条)を持つ者同士が、どちらが正しいとして糾弾することなく、社会を構築しようという、社会多様性の確保が原点だ。

1970年代には、ヘイトスピーチを巡ってさまざまな紛争連邦最高裁まであがり、不協和音こそ社会の強さとまで判決意見で述べているものがある。

当時の裁判官のたとえを援用すれば、空気浄化しようとするやつが社会の敵なのだ

人間は不完全なのだから、正しいものなど、最初から先験的に決められない。ということから、この国では、思想の自由市場などという言い方も生まれてくる。

一方、大陸でも、表現の自由は大切な価値とされている。

しかし、他方で伝統的な価値観や習慣もそれなりに強い。いやかなり強い。

そういう土地柄では、動機づけとして、多様性の確保というのは、正直、あまりピンとこない。

しろ、彼らの原点は、教会から弾圧された経験であり、その反動としての「神を冒涜する権利」だ。

伝統的にカトリック教徒でありながらアンチクライストを叫ぶ、そんな権利を求めている。

とくにフランスでは、公共空間設計するにあたり、真理の判断権を持つかのように振る舞う教会がとてもまずい存在だった。

権力をふるいたがる教会に口出しをさせないことが重要テーマだった。

それゆえ、その解決のため、一方では、表現の自由というコンセプトで権利宣言し、他方で、政教分離という原則確立して、公共空間設計のための理論武装をしていく。

からイスラムスカーフ公立学校から排除しようとしたりする動きが起きるし、

ひとたびムスリムの神を冒涜するような表現したことで、襲撃を受けたりすると、社会は「涜神の権利はいずこに」とがぜん盛り上がるわけだ。



アメリカにしても、フランスにしても、それぞれ動機づけは異なるものの、表現の自由を守ろうとする信念というか確信の力は、

極めて強い。テロがあったり、社会情勢の変化で揺れ動いたりするものの、いざ事が最高裁までいくと、

じゃあ、国づくりの原点に戻ろうじゃないかという話になって、17世紀の悲惨経験が思い出として蘇ってくる。

その動機づけの強さにこそ、新大陸にしても、旧大陸にしても、表現の自由を将来に渡って確保しようとするエネルギー再生産があり、いわば持続性がある。



翻って、日本

健全なるものとの戦い、かぁ。うーん。

不快のような勝手基準で決めつけられたくはないよね、誰しも。

でも動機づけとして、やっぱり弱いんだよね。

ここで、仮に、日本は、アメリカ式の表現の自由を真似っ子しているのだ、としようか。

でも、日本社会は、アメリカほどには、多様性を求めてないでしょ。むしろ移民なんか大嫌いでしょ。

多様な意見なんか、どの組織でも出てこないでしょ。会議でも右に習えでしょ。

普段から多様性を確保しようというマインドベースにあって成り立っている社会とは全く違う。

そんな社会では、エロい表現ときだけ急に表現の自由だのと盛り上がるのは、歯が浮くような思いがする。

公共空間におけるエッチものの取扱なんて、はっきりいって、社会合意していればどっちだっていい。

じゃあ今度は、大陸が17世紀に経験した熾烈なコンフェッショナリズム、この思想的な背景を

表現の自由として日本憲法が参照している、と仮に想像してみる。

この場合仮想敵は、いってみれば、国家神道ファシズムかな。

(*ところで大河ドラマの「いだてん」って、健康ファシズム視点でみると面白いらしいね。みてないけど)

「国によって右へならえを強制され続けた結果、自分たち戦争に動員されてひどい目にあった思い出」とでもいうべき動機づけは

定期的に思い出す機会があるかぎりは、ある程度は持続的たりうるのかもしれない。

でも、第二次世界大戦を思い起こしてみると、国民国家キャンペーンに煽られて動員させられる、というのは、

なにも敗戦国ドイツ日本に限った話じゃないし、アメリカ含め、あちこちの国でウイルスのようにファシズム蔓延しかけていたのが現実

またファシズムコントロールできた国もない。その意味で、真の意味ファシズムに抗し切った国はないように思う。

表現の自由っていったところで、自然の摂理かのように、神がバランスをとってくれるわけじゃないんだよね。

流されるときは、人は流されちゃう。常在菌みたいなもの

そうすると、いざ日本にとって対外的な脅威(例えばアジアの隣あたりの国らへん)が増せば、

表現の自由なんか、どうでもよくなっちゃう程度のものなんじゃないか

他国の脅威に比べればファシズムのほうがマシだろ!みたいな。

このあたりの感覚は、動機づけとしては重要なんだけど、日本場合ちゃん思想として、自分たち言葉自分たちを守る武器として昇華してないんだよね。

敗戦で混乱していた時期にすかさず、日本憲法戦勝国からもらった、というところで思考停止になった、という面はあるかもしれない。

もらったもので、とりあえず勉強して運用してみよう、という時期が最初はあってもいいかもしれない。

でも、戦後30年、40年、とりいそぎ運用していたものが定着していく、という過程

例えば「思想の自由市場」ってよくよく考えてみると、日本社会では、あまりピンと来なくね?みたいな気づきがあっても良かった。正直、「思想の自由市場」って日本社会じゃ、なんの役にも立たない理屈だと思うんだよね最近

また、フランス公立学校でのムスリムスカーフ論争。大方の日本人は、何あれ?状態。背景となる歴史が違うんだから

歴史を知らないと理解できるはずがない。

それを知らずに無理やり、政教分離って憲法に書いてあることを適用しようとしてきて、実は消化不良を起こしているんだけど、

日本人は雑食なもんでなんとかなっちゃうという。。。

そういうことがよくわかったという話。

2019-03-03

アカデミー賞の録画見たんだけど

アメリカやべえってなったな

作品賞とってそれが人種問題を描いたやつでそのスピーチが話し合えば理解できる、だもんな

そういうとこだよってなったわ

いや理解できなくても尊重しろよって

映画とかドラマとかドキュメンタリーしか知らないけど薄々思ってたんだよ

何かアメリカ理解できないもの叩いていいと思ってね?って

からみんな主張しなきゃいけなくなるんじゃねって

主張して理解させる努力を怠ってるなら叩かれても仕方なし的なとこあるわアメリカ

マイノリティも人と違う事を尊重しよう、じゃなくてマイノリティ迫害されてるから尊重しようって節あるし

よく日本でやべーやつが差別大国日本!みたいに言ってるの見るけどそれみたいに自分差別的マインド差別的な事言ってるって微塵も思ってないレイシスト的なのすげーいるみたいに見えるわアメリカ

アメリカ個人主義とか聞くけどそれ微妙に違うなってのも思うし

すげー帰属意識が強いと思うし相手批判的になる時も相手が属してるとこの影響は大きい気する

基本個人主義なんだけど人種とか性別とかルーツとかそういうのには全体主義

スクールカーストとかまさにって感じで

いや行った事もアメリカ人と喋った事もないし全部何か見て言ってるだけなんだけど

見てる9割フィクションだけど

作品賞とったのにつーかとる前からだけど何か本国で叩かれてんのもそういうとこじゃねーのって思った

英語読めないけど

2019-02-28

日本本質的な男女格差問題って

女性側の無自覚受身投げっぱなしな姿勢も原因のひとつな気がする

役割への旧世代的な根強い意識は同性による偏見意識問題として挙がるけど、問題意識があってアンテナはってるような今の若い子でも権利は勝ち取りに行くのじゃなく享受できるようになるまでただ待つものって無意識言動に出てるの結構見るから

頭のどこか深いとこに世の中男性社会男性に決定権があるから女性は前に出ないってそういう事を自ら認めてるとこがあるようなそんな感じ

どうせ女性じゃ何も出来ないんだから男性が全てやるべきでやってくれないなら現状維持しかないと思ってて愚痴や不満こぼして溜飲下げてるっていうか

要望だけ伝えて待って無理なら受け入れるしかない、不公平だって考え方

自分男性優位に思考を傾けてるのに洗脳状態に近いのかすりこみなのかその自覚がない

ある意味逆にお姫様思考みたいなもんなのかもしれないけど

自分問題なんだから言動にはどんなものでもそこに責任はのるものなのに男性側がそれも負うのが当然て感覚

昔は男性側が責任負う代わりに女性権利男性側に預けて(奪われて)たけど

その状況から脱する事、変化を望んでるはずなのに自分言動への責任感が薄い

大人なら女性側も選択して状況を判断して行動を起こすか起こさないかの決定権は皆持ってるしそこに責任も伴う

配偶者パートナーへの意識格差への不満はよく聞くけど、それなら解消のために行動すべきなのに多くが要望を提出してそれが通らない事に怒り嘆いてるだけのように見える

それか夫婦平等立場なのに、となぜ相手が変わる事に自分が苦心しなければいけないのかと憤ってるか

望んでも変わらない自ら行動を起こしてくれない相手自分が選んだ事、その関係を維持してる、または関係破綻した場合とを天秤にかけて維持する事を選択しているその責任存在理解してない

子供金銭面や人間関係環境が行動を制限させる、出来ない、というのも聞くけどそれはされる、出来ないんじゃなく自分自身メリットデメリットを考えて制限し、やらない事を選んでるに過ぎないから(暴力なんかの問題は当然別

そういう意識が薄い

もし生活する上で権利と義務に対する価値観の違う人間と共にいる事を受け入れ一定環境の維持を望むのだとするなら、平等権利を主張できる状況で相手に変化を求める上で、不平等を訴え相手を変えさせ自分理想とする環境を手に入れるためそれを口に出す事、そこへ向けて行動する事が必要になるのは当然で

から男性側は当たり前にやっていて、それは自分が言ってやらなきゃ分からない言えば思い通りになるだろう、というような蔑視的なとこからから権利平等にする自立した他者への視点とはまた違うんだけど

その高慢さのような"別の人間を変える事"に必要一種の当然の労力の存在への理解が足りないように思う

環境が変わるのを自分を哀れんでただ待って、夫が言っても変わってくれない酷い夫だ男は酷いなんてただ言うだけなら、夫ったら酷いのよ、と鬱憤を隣の奥さん愚痴って家ではそれはそういうものから仕方ないの、って言ってなあなあに問題のある男性達を増長させて来た旧世代とかわらないし問題意識がある分余計に根が深いように見える

なぜ相手を正すのにこっちがいちいち、という憤りはまるで、言わなくても自分理解して気を回して変わるもの常識を考えろお前は何も知らんのか、なんてそれこそ上の高圧的な男性達よりもっと酷い旧世代の悪しき男性像のマインドのものだし、そんな傲慢さはもう今はどんな人間関係にも必要ないし、平等さじゃなくそういう男性立場自分が求めてる人なのかなと思ってしま

それともそういう傲慢人間同士で平等に殴り合い罵り合いがしたいのか

家事育児参加(家事と同グループ育児を入れる事も参加って使い方も好きじゃないけど)の第一歩に簡単ものから教えて手伝って、やった仕事には感謝して、というようなのも、中には表現によって違うんじゃないそれはと思うものもあるけど自分がそういう相手を選んだという責任の下で大筋は極々普通の事で

自分が望まずかもしれないけど少なくとも一旦は受け入れた労働の不均等の是正のために負担共通のものとし、と始める折にノウハウがある方がそれを伝える事、出来なければ手を貸して、労わり合い、負担を共有するなら相手が成した事は自分負担の軽減でもあるのだから共に感謝を、なんて人として本当に当然の事に対して、なぜ謙らなければいけないのか、と憤り、立場平等からこそ必要な、男性側だけでなく多くに求められる相手への敬意を、甘やかす事だ、単なる隷属だというように捉えて何で自分がと嫌悪する姿はまるで近年顰蹙を買う居丈高な夫よりまだ旧時代的で

それが女性平等権利の主張、理想立場だと思っているのだとしたら頭が痛くなる

そういう男性が今非難されるのは、人として当然の敬意を欠いた言動時代による権利優越性で許されていたのがそうじゃなくなって来たからで、男性から、ではないのに女性から男性へ矢印が向けばそれは許されると思うのはどういう感覚なんだろうと思う

ものを望むなら行動を起こさなければいけないし、相手に変わる事を望むなら相応の行動が必要で、ただそこには人としての敬意でもって臨むべきで

権利バランス平等にとるために必要なのは男性がそうあったような人としての当然の敬意を女性にも勝ち取る事であって、女性立場女性自らのその意識が何も変わらないままで男性権利を奪う事ではなく、また公平な権利であるとした時に問題になるような立場女性からと許される状況を作る事でもないし、そんな考えで権利平等化に現実的必要不可欠な男性側の意識改革なんてなせるわけないのに

それじゃただの悪政を敷く王の首の挿げ替えでしかないんだからそこに大義平等を訴える正当性もない

女性が声をあげ行動に移すっていうのは男性判断を仰ぐって意味でも、女性を虐げて来た男性そのままになり代わる事でも、行動しない責任男性押し付ける事でもない

色んなものを強いられて、奪われて、虐げられて来たんだからそそうして来た男性が行動すべきだって声も聞くけど、男性が悪いのにどうして被害を受けて来た側が、男性が何もやってくれない、お前らが変われよと何もしないまま言ったところでそれまでそうやって生きてきた大人が変わるわけないし、その結果女性が何も得られず、それでそんな問題象徴のような男性は何か困るのかって話で

本当に丸投げで変わるならどこの国のどの時代のどの女性もストもデモ権利を得るための暴言吐かれながらの運動も何も必要なかったはずで

女性が行動しなければ、行動してもまだ変わらない男性傲慢理不尽さの話とそこから権利を得るために、守るために必要ものとその責任は別の話だから混同すべきではなく

これはブラック企業社蓄なんて話とも同じなんだけど

そういう男性がそうなった事、旧世代女性にしても個人個人にその責任は求めるべきではないし、暴言を吐いたり自分の事ひとつまともに出来ないのはその男当人責任で、そんな環境に望んでもいないのになってしまった、それ自体にも女性責任はない

ただそれを維持し続けるという何かしらの選択を日々している今の自分への責任はある

どうせ何も変わらない、何で自分がと行動しないのも何を思うのも自由だけど最低限それは一人の人間責任において状況を判断し、そうする事を選んだんだって意識は持つべきで

そうじゃなきゃそれは自分自分庇護される幼い子供のように一人の人間としてその行動に責任が生じない程度の存在だと認めてるようなもの

そういう責任区別への意識自身への責任意識の有無が女性の生きる上での権利負担に影響してもいるように思うし

それは女性自尊心が関わる話で、時代過去の扱いも関係してるものから責任意識の薄さそれ自体への責任も無いんだけれど

無いんだけども日本における意識格差問題の一旦にはやっぱり思える

難しい

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