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2019-02-21

「こういう女性恋人としてNG」←俺の条件が今の世だと絶望的すぎる

以下、こういう子は論外という例

パパ活したり水商売従事したりナンパされたりすることに大して抵抗がない子←この時点で日本人10代〜20代独身女性の9割が消える

ワンナイトラブしたり妻子持ちと不倫したりすることに大して抵抗がない子(「あたしなんて汚らわしいことしてるんだろ…お父さん、お母さんごめんなさいああああ」的な葛藤がない人)←この時点で日本人10代〜20代独身女性の9割が消える

・愛よりも金のほうが大事尊いと本気の本気で確信してる人←この時点で日本人10代〜20代独身女性の9割が消える

彼氏旦那がいたとしても自分のことを異性として意識している男と二人きりで飲みに行く←この時点で日本人10代〜20代独身女性の9割が消える

旦那病気事故などで働けなくなったり、出世絶望的になったりしても「私が彼を支えよう」という心境に全くならない←この時点で日本人10代〜20代独身女性の9割が消える

・勤め先や旦那スペック子供マウンティングをする性分である←この時点で日本人10代〜20代独身女性の9割が消える

・大して好きでもないアーティスト有名人イベントライブなんかに参加しても周りの熱狂などの雰囲気に流されて号泣しちゃったりする←この時点で日本人10代〜20代独身女性の9割が消える

特定個人ではなく「世間男性」という抽象的な存在に対してナチュラルに、心の奥で憎しみや敵愾心を抱いている←この時点で日本人10代〜20代独身女性の9割が消える

オタク店員タクシー運転手職場にいる気弱な先輩や上司などに対する態度が鬼みたいにキツい←この時点で日本人10代〜20代独身女性の9割が消える

これらの条件を全てクリアしてる独身女性って10代〜20代だと日本ほとんど存在しないんじゃないか

年収一億じゃなきゃやだ」、「IT社長じゃないとやだ」とか本気で言ってるバカ女なんか目じゃないくらい我ながら無理言ってると思う。

2019-02-20

不登校でも大学に行きたかった

初めに言っておくと、これは田舎育ちのメンヘラ自己正当化のために吐き出した愚痴しかない。

1年以上前に書いたものだし当然フェイクも混ざっている。

貧乏遺伝する。

あの頃、私は誰にも理解されないと思っていたし誰にも理解されたくないと思っていた。今考えれば当たり前過ぎて馬鹿馬鹿しい話だが。

私が高校を変える前に同じような不登校気味の友人が2人いた。その子たちは私よりも早く高校を辞めていった。

どうにもならない現実に折り合いをつけるのは、特に学生のうちなど容易なことではないのだと思った。

私は通信制高校転入するまで進学する気でいた。授業はまともに受けていなくても成績はそこまで悪い方ではなかったはず。人並みかそれ以上に勉強をすれば、おそらく希望した大学に入れるだろうと考えていた。

しかしその進路は自分理想しかない。家の人間から大反対を受けてすぐに諦めることになった。

奨学金を借りる、学生ローンを組む、バイトをする。どれも私の進路を認めてくれるだけの力はなかったようだった。

中学から反対はされていた。それでも私は大学に行きたかった。小学生のころからの夢だったのだ。大学に行って一人暮らし、そうして専門的な勉強ができること。とてつもない贅沢だった。

興味のある分野の勉強ができたら、詳しい話が授業として一から聞けたら、ずっと憧れていたのだが現実に叶うことはなかった。

ずっと勉強の仕方がわからない子どもだった。しかし本を読むのが好きで、たぶん当時周りにいた友人たちの中で一番読んでいたと自負している。

興味のない勉強ができなくても、興味のある本を読んで内容を覚える、理解するのはできる。だからこそ私は大学に行けるものだと思っていたし、大学に行きたかった。

自分が興味のある分野について調べて理解して、それを自分の中で組み立ててアウトプットする。そんなことが許されるのは大学くらいだと思う。

一般的普通の家庭を維持するために生きていたら、社会人になってからそんな機会を持つのは難しいだろう。当然、中学高校などでも自分ひとりの意思で興味のある分野に絞って活動することは難しいと思う。

から大学というものは私にとって最大のチャンスであり最後のチャンスだった。

中学の時にはすでに半ば諦めていた夢だ。それでも、高校の頃ようよう今後のことをどうするか、となった時に私は当時の担任に涙ながらに「高認を受けてでも大学に行きたい」という話をした。当時の担任も「ここで終わるのはもったいない大学に行ける力はある」と返してくれた。

そこからなんだかんだと親を交えて話した気がする。正直そのあたりのことは記憶にない。いっぱいいっぱいだった。

結局その後私は高認を受けるという選択ではなく、通信制高校へ行くという選択をした。

通信制高校へは10月から通うことになった。決まった時はまだ1学期だった。なので10月までの期間は当時の高校を休学するという形を取った。

「もう学校に行かなくていい」そうなった時、私は糸が切れたようにほとんど寝たきりのような状態になった。ほんとうにこの辺りの記憶曖昧で、そんな状態だったのは3日だったような気もするし3ヶ月だったような気もする。

そしてここで、私の夢には死刑宣告が言い渡された。家族の中で唯一、進学に反対はしていなかった父親が「そんな状態では受かっても通えないだろう」と反対してきたのだ。父親は「お前が本当に進学したいと言うなら、借金してでも行かせてやろうと思っていた。しかし通えないならどうしようもない」と言う。

私は反論できなかった。そもそも進学に賛成でないことは薄々わかってはいたのだ。こうして私は最後命綱も失った。夢は死んだのだ。

大学へ行きたかったと今でも私は思う。何故物分かりの良い子どもなんてものを選んだのかと今でも葛藤する。

仕事学校も、辞めようと思えば辞められる。しか家族は辞められない。家庭の事情というしがらみから逃れるには、必死に逃げ続けるしかない。その選択をできる覚悟は私にはなかった。

こんなクソみたいな人間の、おそらく自分の頑張り次第で叶えられたであろう最後の夢を、この先何十年もかけて私は弔っていく。10年以上経っているはずの現在でも、大学へ行けなかったことが悔しくて悔しくて仕方がない。

2018.01.

2019-02-19

anond:20180123200155

「飽きて捨てるなら、最初から好きになるなよ。

A×Bのときに言ってたこととぜんぜん違うじゃん。

ずっと好きでいるみたいなこと、気軽に言うなよ。信じちゃったじゃん。

信じちゃったから、あなたのこと、嘘つきって思っちゃったじゃん。」

以上の、この記事のまさに核心と言える部分の4文。増田お前...一度好きになったものはずっと同じ熱量で好きでいろと、本気で言っているのか?自分もそうしているのか?増田には前ジャンルがないのか?前ジャンル作品も同じペースで生産し続けているのか?もしそうだとしたら、いつか許容量超えしないか?つまり増田の望みを叶えることは、物理的に無理なんじゃないか?って言いたい。

小さい頃から好きだった食べ物死ぬまで変わらずに好きで、なおかつ同じ生産者にコンスタントに金を落とし続けるなどの「(増田にとって)信頼感ある」行動まで必要で、それができる人間以外は増田にとってはみんな「嘘つき」なのか。いやもうこの世の全員が嘘つきだし、増田にとっては「信頼できない存在」なんだな。

他人好きな物が変わり、その行動が変わったことに対して、誠意?などの倫理観まで踏み込んだ感情をいだくというのは、実年齢(想像)と噛み合っていない精神性を感じる。

自分好きな人が、自分のために好きなことをしてくれなくなった。

その事実を「好きな人」の精神的欠陥のせいだ、と罵る感覚は、多くの人が幼児期児童期に折り合いをつける類の精神葛藤だと思う。増田が小三くらい(この世界での滞在がまだ10年)だったらこ記事は最もだな、がんばれ!と思うが、文体からおそらく18歳以上と思われるし、いいかげん分別をもった思考をしてほしい。

「超お気に入りお菓子販売が終了した。メーカー全然違う味で、似たような見た目の商品販売しそれが大ヒット。私の大好きなお菓子販売終了にしたくせに。メーカーが憎い。今までの宣伝製造はなんだったの。一度作り始めたものは私のために永遠に作れ。メーカーは嘘つきだ。」商業製品同人作品の違いは大きいが、同じ製品を何十年も作り続けることは本当に難しい。ミルキーとか森永キャラメルカプリコチョコモナカジャンボガリガリ君、そういった錚々たるラインナップしか思い浮かばない。

そんな恐ろしいほどの数の支持と企業努力の果てに生産され続ける製品と、いち同人作家の生み出すいちカップリング創作物との次元の違いを考えれば、増田の望む「半永久的なカップリング愛」というのは、そもそも無理な話であることがわからいか

あと、個人的に気になった点だが、増田はその神と同じカップリング創作していたんだよね?同じカップリングものとして、尊敬する神をフォローするのはふつうのことだし、そこから交流が始まって、神のAB熱を刺激することで、神とABとの関係もまた変わったのではないかと思うとすごく勿体ない。そこまで神に期待するなら、読み専ならともかく、書き手であるならさっさと好意を表明して、物理的な囲い込みをダメ元でも試みるべき。

なんの努力もしないで相手を嘘つき呼ばわりするって、そうとう危険思想だと思う。増田自分をやべぇやつと認識しているようだが、「やべぇ」の内訳をしっかり把握して、矯正したほうがいいと思う。そんな幼稚なクソデカ感情をかかえて生きていて、友達職場から弾かれていないか?とか勘繰ってしまう。同人活動における自分の異常な(少なくとも平均からかなり外れた)感覚や行動を材料にして、人間としての成長に繋がる自省をしてみることを強く願う。

2019-02-18

そもそも尾崎豊の歌に出てくる奴って大して不良じゃないんよな

落書き教科書と外ばかり見てる俺

チャイムが鳴り教室のいつもの席に座り

放課後街ふらつき

ちゃん学校に来て授業受けとるもんな

ワイは一番学校が荒れてた時代ちょっと後やったけど

それでもクラスに2,3人は不良おってそいつらが授業受けてるのなんかほとんど見たことないで

たまに教室におると思っても授業中仲間が呼びにきて堂々と退室していっとったわ

尾崎の歌みたいにウダウダ葛藤しとるのはただの陰キャでそういう層に向けての歌やわな

2019-02-17

鬱について

鬱の者です

病気について家族職場の人も本当にわかってくれなくて途方にくれてる

休職して、なんかたくさん薬を飲んでなんとか文章が書けそうなので、一番ひどい時について書いてみる

もともと数年前から軽い鬱で精神科にはかかっていて、たまの休み抗鬱薬やら安定剤仕事を続けてた

ある日突然朝起きられなくなった

スマホアラームか、多くの場合アラームより早く目がさめるけど、とにかく布団に縫い付けられたみたいに動けない

トイレ行きたいとか、喉乾いたお腹すいてきたとかの感覚はある でも動けない

欲求すら脳が拒んでる感じ

午前中はずっとそう

欠勤の連絡だけして気絶するみたいに寝るか、天井のあたりをぼーっと見つめてた

午後になると朝ほど動けなくはないので、とはいえレンジとかケトルを使うのは無理なので、オレオ牛乳とかグラノーラ牛乳みたいな開けるだけ系のものを食べ、また寝る

夜になると風呂に入る/入らないの強烈な葛藤が起きるが、基本的には入れないまま終わる

そこからは大体深夜まで眠れない

将来への不安とか同僚や上司の目とか家族にかけてる心配迷惑がごったになって頭をぐるぐると回り、感傷的になって目的もない涙が滂沱とでてくる

そして泣き疲れて気がついたら気を失っていて、またはじめに戻る

今は薬がキマってきたので朝も起きられるし、レンジも使え、一応必要な時には風呂に入ることもできる

思うに自分がなぜ鬱になったかというと、現実理想の激しいギャップのせいというのが一番大きい気がしている

簡単に言うと、ありたい自分に合わせようとするが、無理なので脳が音をあげたということだ

余談だけどここのところはマジで神の設計ミスだと思うので、できないならできないで心肺停止記憶喪失になるプログラムにしておいてほしかった

今度は出来る範囲で頑張りたいと思う

まずは普通に生活したい

自分はひどい時も対面の受け答えは普通にできたのもあって、周りもそんなに症状がきついと思っていないフシがある(親に電話しても自分でなんとかしろって言われたり)

でもそうじゃない、鬱は病気で、やりたいこともやるべきこともできなくなって本当につらい

同僚には普通に迷惑だと思う ごめん

ただ家族とか大切な人がもし鬱になったら、ただ怠けてるんじゃないってわかってあげてほしい

それだけで随分と気持ちが楽になるだろうから

2019-02-16

anond:20190216103513

私立大学等経常費補助金

私立大学高等専門学校などの教育研究条件の維持向上、学生経済負担の軽減、経営健全化を目的交付される、国から補助金教職員給与教育研究の経費に当てる一般補助と、生涯学習時代社会人教育学習方法多様化などの特定の分野や課程に対応する特別補助とがある。私学助成金

私学助成の充実:文部科学省

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002.htm

Fラン問題

奨学金が支える「Fラン大学」の葛藤不安1300万円のハンデを負って通う価値はあるか:東洋経済
https://toyokeizai.net/articles/-/115203?display=b

日本大学経営が、奨学金という名の借金で支えられていることは、まぎれもない真実パチンコホールサラ金ATMが設置されて批判を浴びましたが、今の大学はこの状況と重なる部分がある。大学に進学したかったら奨学金を借りてこい、というのですから。何とも気が重いことです」

日本学生支援機構の遠藤理事長が言う、「奨学金の貸与にふさわしい教育サービス提供すること」の必要性もっとも実感しているのが、われわれFランクの大学です。「少人数で、面倒見がいい」ことを大学としても掲げているけど、こんなことは経営大前提なんですよね。

学生には「勉強する意味から教える必要がある など高等教育として意味をなしていない

男性恋愛感情理解できない

交際経験を一度も持たないまま結婚適齢期を迎えてしまい、焦りを感じてマッチングアプリ登録しました。この数ヶ月で7人の相手とお逢いし、そのうちの1人と交際に至ったのですが、男性恋愛感情というもの理解できずに困惑しています

から私の心には、女性的な部分と男性的な部分の両面がありました。パートナー男性独占欲庇護欲をあからさまにぶつけられる妄想は、私の中の女心を酷く興奮させました。ずっと彼のことを考えて、ドキドキした気分を楽しんでいたい。手を繋いでデートをしたり、バカなことを言い合って笑ったり、ツッコんだりして欲しい。ずっと側に居て欲しい、大きな手で自分に触れて欲しい、力強くぎゅっと抱きしめて欲しい。甘えたいし、尽くさせて欲しい。彼だけのものになりたいし、彼の一番でありたい…。特定の誰かをイメージしている訳でもないのに、そんな気持ち相手に抱いている自分想像するだけで多幸感が溢れ、脳が痺れて溶けるような感覚を覚えて、堪えきれずに涙や声が漏れることもありました。私はこんな依存的な心の動きを、ヒトの恋愛感情なのだと思って生きてきました。

交際することになった相手には、4度目のデートで私から告白しました。人に愛を伝えることは、私にとって人生で初めての経験でしたが、自分の予想とは裏腹に、全く緊張を感じていませんでした。事前に記憶という冷凍庫に入れておいたコトバを取り出し、口という電子レンジで温めて相手振る舞うような感覚でした。映画ドラマでよく見る情熱的な告白シーンとは真逆の、極めて冷静で機械的作業に、自分自身、強い戸惑いを覚えました。それでも、休日に何度もデートに付き合ってくれる相手自分に少なから好意を抱いてくれているのだろうし、それに応えねばなるまい、という気持ちが先行し、自分違和感無視してしまいました。パートナーを作るという当初の目的が果たせた達成感も、今の自分幸せなのだという思い込みを加速させました。

結局その相手には、2週間もしないうちに別れを切り出されてしまいました。私は相手のことを人間的に素敵な方だと心から感じていましたし、今でもその気持ちは変わりません。しかし、私が相手恋愛感情を持ち合わせていたのかどうか、自分でもはっきりとは分かりません。そんな曖昧気持ちが接し方に表れて、相手に伝わってしまったのかな、と思っています

改めて考えてみると、私の女心が妄想してきたような、普通男性恋愛感情を持った相手に抱くであろう独占欲庇護欲を、私の男心が抱いている姿は、全く想像することができませんでした。性欲を感じることはあれど、そんな欲求を誰かにいたことは、これまでの人生で一度もありませんでした。もしも交際相手浮気をしたら嫌悪感を抱くと思いますが、それは倫理観の不一致であって、独占欲ではないような気がしました。また、庇護必要と感じる相手よりも、自立して芯のある相手の方が好みでした。

インターネット検索すると、ホモロマンティックとか、クロスオリエンテーションという言葉を知りました。自分がこのようなマイノリティ恋愛指向を持つ人間なのか、あるいは、まだ適切な相手出会っていないから恋心を理解していないだけなのか。自分ことなのに、正しく理解できず、辛いです。何日か後にも、またデート約束を入れてしまいました。こんな気持ちのまま女性にお逢いして良いのかという葛藤と戦いながら、今日婚活を続けています

百合ジャンル歴史現在 前

 本稿では、BL/やおいと比べ論じられることの少なかった「GL/百合ジャンル確立歴史と、その現状について考察する。

 はじめに、「百合」というマンガアニメにおけるジャンルを示す言葉概要説明する。「百合」とは主に、女性同士の恋愛と、それに満たない関係性も含めて描いた作品ジャンルを指す。川崎によれば、定説として語源ゲイ雑誌薔薇族」に由来する。男性同性愛を指す「薔薇族」と対になるよう、女性同性愛者を「百合族」と呼称した「百合族の部屋」というコーナーが1976年から不定期連載されるようになったのが始まりであるとされる(川崎2014:44)。当時はレズビアンを指す用語だったが、徐々にサブカルチャーに輸入され女性同性愛を扱った作品群を呼称する言葉に変化していった。

 まず、日本での「百合」のマンガジャンルとしての成立について述べる。そもそも大正ごろの日本においてマンガとしての形態以外で女性同性愛テーマにした創作物としては、性描写過激男性向けポルノか、少女向けの小説に二分されていた。特に女学生同士の姉妹関係エス」をテーマにした少女小説金字塔として、「花物語」(1925)などが代表される。しかし、大正時代少女文化として流行した「エス」の概念現代の「百合概念とは違い、上田は「自覚的女性を愛することを選択したというよりは、良妻賢母になるための安全なる予行演習という側面もあった」と述べている。(上田 2014:192)

マンガが発展し、女性同士の関係性を主題とした最も初期の連載作品1970年代ごろから山岸涼子「白い部屋のふたり」(1971)、池田理代子おにいさまへ…」(1974)、「ベルサイユのばら」(1972-73)のオスカルロザリーなどにみられはじめる。これらは、「24年組」に代表される少年愛テーマとしたマンガと同時発生的に少女マンガ誌に掲載されたものだ。藤本は、このころの百合マンガの大きな特徴として

 ①対照的な二人の容姿(中性的・くっきりとした美人可憐少女イメージ)

 ②演劇モチーフ(宝塚歌劇の影響)

 ③悲劇的なストーリー(少年愛を扱う作品対照的同性愛による葛藤描写)

を挙げている(藤本 2014:101)。これらの特徴は、1970年代女性の抱えていた抑圧感を反映していたものなのではないかと考えられる。女性作家による「少年愛」が現実の抑圧から解放として、性的未分化存在(少女)の何物にも縛られない感情の動きを描写したものなら、このころの「少女愛」はそれと対照的に、抑圧からの逃避としての悲劇的な結末が設定されることが多かったのではないだろうか。表現手法舞台設定は耽美幻想的でありながらも、当時の日本での女性のおかれる立場に忠実な閉塞感が描写されたものだと考えられる。また、この時代百合マンガ少年愛ほどの大きなムーブメントには発展せず、作品数も多くはなかったため、自然消滅的に衰退していった。

 しかし、1990年代同人誌文化の発達に伴い、百合ジャンルも急速にその勢いを復活させる。

まず、「美少女戦士セーラームーン」(1992-97)によって、女児向けマンガにおける戦う美少女という概念ジェンダー論的な観点においての大きな転換点となる。異性愛的な要素が物語の中心に関与していたにもかかわらず、同人イベントではセーラー戦士同士のカップリングを描いた作品が爆発的なブームとなった。その理由として考えられるのは、消費される客体としてではなく主体としての戦う美少女像が確立されたことではないだろうか。これにより、百合的な描写70年代における悲劇的な結末に向かう物語ではなく、少女が二人で主体的に幸せを獲得していく過程が重視されるようになっていったと推測できる。

そして、物語の中の関係から百合文脈を汲み取っていた時代から、前提として百合のもの主題においた作品も増加していく。代表的なものとして、「少女革命ウテナ」(1996-98)がある。この作品は、古典的少女マンガシンデレラストーリーを基盤に「王子様」と「お姫様」を少女同士に置き換えてなぞりつつ、70年代百合作品に見られた演劇的なモチーフや学園モノ、男装美少女といった設定を取り入れ、また絵柄としても耽美で繊細なものであったが、これらは意図して行われたパロディ化された演出だった。ストーリーの結末も、最終的には二人が離れ離れになる点は悲劇的にも取れるが、その後ヒロインたちの再会が示唆されている。アライによると、「王子様」と「お姫様」が結ばれてハッピーエンド、という構造少女同士で反復するだけではなく、最終的にヒロインたちは「王子様」と「お姫様構造破壊し、自身覚醒させ歩き出すことで、社会的女性規範を打ち砕くことができるのだ。(アライ 2015:57)それこそが「世界革命する力」であり、この結末によって投げかけられたのは、異性愛規範や家父長制へのアンチテーゼと、黒人女性解放運動日本女性ウーマンリブ運動などの背景を踏まえた社会的メッセージだった。

これらの2作品によって、社会的な動きと呼応した百合マンガの潮流が形作られはじめる。「セーラームーン」も「ウテナ」も少女マンガ誌に掲載されており、本来ターゲット層は10代の少女対象にしていたと考えられるが、ここでのプラトニック少女たちの絆がオタク層にも受け入れられ、恋愛的な文脈解釈した成年層による二次創作が爆発的に流行する。これと同時に一次創作オリジナル同人誌においても、「百合」という概念が定着しはじめ、少女同士の恋愛主題にした作品がみられるようになる。

 そして2000年代に入ると、マンガジャンルとしての百合を専門に掲載した「百合姉妹」(2003-2005)が発刊される。その後、「コミック百合姫」(2005-)に統合され、現在刊行中。専門誌の発刊は大きなジャンルの発達の手掛かりとなり、この雑誌に連載されていた作品アニメ化や二次創作流行によって、「百合」というジャンルがはっきりと定義されはじめ、広く認知されるようになっていく。しかし、その定義に関して「男性が主要人物として登場し、恋愛関係に介入する」「性的関係が生じた場合百合ではなくポルノ」などといったさまざまな議論が巻き起こったのもこの時期である

また同時期に、「神無月の巫女」(2004-05)や「舞-HIME-」(2004-05)などの少年誌で連載される百合作品が登場する。これらの作品は、少女マンガ作品よりも直接的な同性間の恋愛としての描写性的表現が強く押し出されていた。ここから現代男性向けと女性向けの要素を同時に内包した現代百合マンガ形態確立しはじめたといえる。2007年には、前述した「コミック百合姫」の姉妹紙として一迅社からコミック百合姫S」と「コミック百合姫Wildrose」が発刊。「S」は本誌よりソフトで繊細な関係性の百合を扱い、なもりゆるゆり」(2008-)が代表するような「日常系百合」の流れを作った。一方「Wildrose」は、それまで成人向けポルノとしての過度な性描写忌避されがちだった(厳密な定義での「百合」ではないとされる議論があった)当時の風潮の中、直接的な性描写掲載した作品を扱う専門誌として独立した挑戦的な試みだった。

 ここで、2008年に行われた「コミック百合姫」の読者アンケートを参照してみる。2008年7月号時点の『コミック百合姫』読者の男女比は男性27%、女性73%であるのに対し、『コミック百合姫S』の方は男性62%、女性38%となっている。つまり現在統合された「コミック百合姫」の購買層は、この男女比を単純に平均すると男女差はほぼ半々で、やや女性読者のほうが多いということになる。ここでは百合マンガの購読層を性別と消費の形態に4つに分類して考察した。

①「傍観」型女性

 女性購読層において基本的には、社会的比率を前提にすると異性愛女性のほうが多いと考えられる。彼女たちは少女同士の関係性に、「現実における異性愛ジェンダーロールによる苦痛から隔絶された「非現実的な同性間による越境快楽」を心の拠り所として愛好するのではないだろうか。なおこれについては、やおいBL ジャンルを愛好する女性においてもほぼ同じ理論適用できる層が存在すると思われる。

②「投影」型女性

 百合というジャンル性質上、他の恋愛形態をメインとしたジャンルよりもレズビアンバイセクシャルを自認する女性が購読層に多い傾向にあることは考慮するべきである彼女たちは、異性愛女性が「少女マンガにおけるロマンティクラブ」を夢見るのと同じように、自身性的指向に一致した自己投影先として「百合マンガにおけるロマンティクラブ」を享受していると考えられる。

③「傍観」型男性

 百合自分投影先の存在しないストーリーを消費するものとして受け取っている購買層。①「傍観」型女性とほぼ同じ論拠が適用できると考えられる。

④「投影」型男性

 百合マンガ登場人物自己投影する男性は、ジェンダーロールから解放と、女性との恋愛の疑似体験を同時に達成できる。この購読層の性的指向に関しては、社会的比率として異性愛男性が多いと思われるが、異性愛コンテンツNL)ではなく百合GL)を愛好する彼らに関しては、③「傍観」型男性よりさらに複雑な感情ルーツを持っていると考えられる。また、TS願望を持つ男性MtFとは区別する)や、同性愛男性共感を持って少女同士の関係性を愛好する例も、この枠にひとまず収めることとする。

⑤「乱入」型男性

 特に男性向けの性的描写の含まれ百合マンガ等においては、その世界の中に没入し登場人物の中に「混ざりたい」という観点で消費する層も存在する。これは上記の4つの例と異なり、少女同士の関係性ではなく「(男を知らない、穢れのない存在として描写される)レズビアンである少女を自らの男性性によって屈服させたい」というマウンティングによる性的欲望や、男性主人公やその代わりとなる女性キャラクター存在しない「ハーレムもの」といった受け止め方に由来するものと思われる。ただし、これらの男性百合ジャンルファンから忌避される傾向にあり、特に近年の百合主題とした作品においては減少している。

これらのファンがそれぞれ百合というジャンル定義について議論を重ね、各需要を満たすような創作物制作していったことにより、百合ジャンルが発展していった時期だった。

次に、2010年代百合文化を振り返る。このころに代表的な作品として挙げられるのはテレビアニメ魔法少女まどか☆マギカ」(2011)だろう。この作品は、「セーラームーン」にルーツもつ戦闘美少女系譜を受け継ぎながら、現代調に前提として百合意識して構成された作品ひとつで、魔法少女同士のカップリングを扱う二次創作が爆発的に流行した。

 また、少女マンガ誌において百合を扱った作品が満を持して再び登場する。70年代以降、異性間のラブストーリー(NL)に偏っていた少女誌において約30年ぶりに百合が復活した形で、「野ばらの森の乙女たち」(2011)や「ブルーフレンド」(2010―2011)が連載された。これらの作品は、少女漫画特有の筆致でありながらも明確な少女同士の恋愛関係としての描写があり、また両作品とも70年代のような悲劇的なラストを迎えることはない。少女向けの要素として、学園設定や疑似姉妹などの設定は残されているものの、これらは批判的なパロディというよりも前時代少女誌における百合作品に対する敬意からくるオマージュ解釈するほうがふさわしいだろう。これは近年において少年誌よりもジェンダーロールの強固だった少女誌界隈に百合ジャンルブームの波及がみられた、極めて注目すべき例である

<続きと参考文献リストこちら>

https://anond.hatelabo.jp/20190216025236

2019-02-15

アレルギヰ

最近月額制の動画配信サービスで昔のアニメを一気見している

まだ途中だが貴種流離譚的かつたぶん古代の超文明が絡むある種典型的ロボットアニメ

高貴な生まれ主人公は謀略によって国を追われ、復讐国家転覆を決意し、頭脳能力のし上がっていく

お互いに平和世界を望んでいるのに、組織立場目的の実現方法でかつての知人と対立葛藤正義とは――

で、ガンダムみたいなやつで戦うし普通にSF架空戦記なのに登場する国や地名が実際のやつでお国柄もちょっと反映されているのでなんだか気まずい

リアルとは切り離して純粋フィクションとして楽しむべきなのにどうしてこういう気持ちになってしまうのか

逆に完全に架空地名でどっか別の星の話だったりしたら変な気持ちにならず純粋に楽しめるのであればそれもなんか変な感じだ

なにものでもないし、なにもしていない


2019-02-13

齢18のオリンピック選手が夢の跡

頑張って!負けないで!治療に専念して!

そんな一見相手のためとも思える無責任外野の励ましが18歳の世界アスリートを突然襲った悲劇を極立たせる

けどさ、本当は怖いのは自分だろう?

だって観ている自身がとてもとても傷つくのだもの

可哀想だね?ね、怖いね

こんなに才能溢れる綺麗な若いアスリートが難治性の病に?

そんなの哀しすぎて困る!

万が一でも自身に訪れる悲劇かもしれないってそんなの認められるわけがない!

では、彼女と比べる価値ほどもないオマイラなど日々どれほどの罪を重ねているのか…

見守る自身がどうしようもなく傷つくから

たとえ息絶え絶えの瀕死とて彼女には生き永らえてもらわねば困るのだ

では誰が彼女立場になれる?

親は親、家族とて家族という第三者

彼女自身彼女の中にすら居ないかもしれないのに

善意の励ましって本当に励まし?

それは彼女にとっての源?自己満空虚

本当に真っ直ぐに届いている?

本当はどんな気持ちで、誰に、どんな言葉をかけて欲しい?意味あんのそれ?

今の今?自身だってそんなのわかるわけないだろ

どんな言葉も正解の大不正解

そんな葛藤フィルターを通すくらいなら

誰も何も言わないでほしいどうかお願いしま

病気を完治してオリンピックに出て金メダルを取るのが正しい道?

金メダルを期待されたオリンピック選手が齢18で難病に侵され夢半ばに朽ちた

そういう太く短い人生は崇めor糾弾されるの?

本当だ悲しすぎて耐えられない

死に直面した彼女自身より無責任な私と君たち

辛い治療世間無慈悲、成果を期待されるプレッシャー

それら全部を背負ってなお

彼女が心底生き永らていたいと思うかなんて家族すら烏滸がましく理解できるわけないだろう

若くして死ぬのはダメ?思い病に侵されるのは悲劇

長生きが、根治が、美徳

死んでも生きてもオリンピックで優勝してもどこに転んでも許される人生はないの?

生の軌跡?誰が決める?

死こそ全ての無だと信じられる前向きな最期妄想に救われる夢を見たい

ただ許してほしいだけ

ただ受け止めたいだけ

悲しい現実事実

若くても残念でもどんだけ惜しくても

ただただ認めて許して受け止めて見守って

きっとそれもひとつ平和平等な形

2019-02-11

兄弟が親を「毒親」と呼ぶのがショックだった話と、「毒親」の定義

弟が親を毒親と呼ぶのが嫌だった。

…ーーー「毒親」の定義って、「子どもより自分を優先する親」なのかなぁと思った。

(ここからフェイク入れながら話します。これは私の心の整理です。)



なぜこんなこと真剣に考えたかって、弟が亡くなった親を今さら毒親」と呼んでいてショックだったからだ。

昔、「毒にしかならない親」って定義最初聞いた時、もやっとしていた。

(親を毒とか損得価値判断だけで測ってる時点で、その親と変わらないんじゃないかなって。毒子なんじゃないかなって。)



私たちの親は病気を持っていたので、

私たち子ども生活制限を受けた。

私たちの親は離婚したので、

ここでも子ども私たち制限を受けたと感じた。

離婚時、私は高1、弟は中1。


離婚当時、親の立場を考えると力になってあげたいが、できなくてもどかしいと感じていた。

しかし弟は違うようだった。中1と若かったし、スポーツをしていたので保護者がいないことで嫌な思いもしたようだった。


そうやって温めてしまったものを、外に出さず、隠してきた優しい弟だった。

だが、それがゆえに、亡くなった後にそれを言い出した。


んなのありかい…って思いつつも、

そう考えるのも「仕方のないこと」なのかもしれないとも思った。

同時に「毒親」はあんまりじゃないかと思った。

辛い中育ててくれた親に対して、恩義がなさすぎるんじゃないかと。


そこで考えた。

毒親」の定義は、本当に「毒にしかならない親」なのか?と。

で、

自分なりに出した答えが、

子どもより自分を優先する親」なのかなぁと思った。

その結果「毒にしかならない」って評価を受けるのかもだけど。

そう定義すると、

自分の親はたまに「子どもより自分を優先」していたので、

合っているなと思った。

(実際、「私が老後一人になったらどうするの出ていくのは認めない」と私には言っていた。)

(だが、そう言いつつも、上京しないと就職できないと相談したら、しっかりと送り出してくれた。なので私の方は「毒親」だとは思っていない。そして親も葛藤していたんだなとその時にふと思った。)

(その点、弟はそういう「自分よりも子供を優先」してもらったと直接感じられた機会がなかったかもしれないので、そこが違いかもしれないと思った。実際は大学も私の4倍お金使ってるし、スポーツ費用も全部出してもらって、塾にも通わせてもらってた。収入障碍者手当の15万程度の生活の中で。だから実際は…私よりずっと色々注いでもらってたはずなんだが、実感は逆なので不思議ものである。)

…というわけで、

毒親毒親、と簡単に言うけれど、

その定義をよく考えなおしてみれば、

私が受けたショックは少し柔らぐかなと思った。

同じように兄弟が親を「毒親」と呼ぶことに、傷ついている人がいたら、

こんな考え方が届いたらいいなと思う。

でも結局は、これは私のための心の整理。

2019-02-09

人の服装にあれこれ言いたくはないんだけど葛藤

月に一度しか会わないんだから普段着じゃない服」で来てほしいと願うのはそんなに失礼なことなのかな

以下蛇足

UとかGとかWとかそういう安いところでいいんですよ

シンプルシャツカーディガンに細身のジーンズでいいし私の好みに金を使う気がしないならプレゼントするから

私のことを好きだと言うなら、毎回私の精一杯のおしゃれに気が付いてくれてるならその目を自分に向けてくれ頼む




って言えたら楽なのにな!前にちょっとだけ服の話したけどそのついでに服屋に連れてってこれが似合うよとか着たところ見てみたいとか言えば良かったんだよな!!

どう伝えたら傷付けずに済むのかって何度も考えたけど付き合ってるわけじゃないしなってずっと我慢してる

もし付き合ったとして伝えて良いものなのかもわからない

そうこうしてる間にお泊まり外出の予定ができてしまいました

とりあえず服のことは忘れて楽しんできます

2019-02-08

anond:20190208144014

サイコパスは、自分利益のために他人犠牲にしても心になんの痛みも葛藤も感じない人のことだよ。

2019-02-06

https://anond.hatelabo.jp/20190205083839

基本的自身男性性を否定したいから。

ただ女体化一言で言っても

・皮もの(皮を着ることで女体化する)

・憑依もの(女性精神だけ乗り移る。入れ替わりもの等も含む)

・先天性性転換もの(主に女性向け二次創作存在男性キャラ女体化するが、当該物語世界では最初から女性であるという設定にする)

・後天性性転換もの(薬等の何らかの要因で男性女体化する)

と広範囲を指していて、このうち前3つは全くの別もの

後天性性転換ものも細かく分けていけばいくつものジャンルがあるけど、「自己肯定感が低い人」が特にハマるのは恐らく精神的にも女性化していくもの特にその過程がしっかりと書かれているものだと思う。

最初からヤる気満々の女体化だとか何の葛藤もなく女性になる作品はどうでもよくて、きっかけが純愛だろうがレイプだろうが葛藤を経て徐々に精神女性化していくもの、つまり当初保っていた男性性を塗りつぶして女性性に入れ替わっていく過程こそが後天性性転換もの醍醐味

2019-02-05

「よりもい」の舞台南極でなければならなかったか

最近1年遅れぐらいで「宇宙よりも遠い場所」を見ている。

無駄がなくテンポのいい展開、教育的になりすぎることな南極という舞台を散りばめ、各キャラ葛藤と成長をまとめ上げた名作である

しづか監督以下製作スタッフには感謝気持ちしかない。また新しい作品で感動を届けてほしい。

 

既に何百回も論考されたことを自分言葉で書いてみたくなったので、下記は読み飛ばして構わない。

 

さて、本作品舞台南極である

南極という行き先と閉鎖空間舞台とすることで、各キャラの絡みや掘り下げを上手に演出できていたように思う。

 

では南極でなければならなかったのかという側面ではどうか。

例えば日本から遠い南米アフリカだったらどうだったか

しかしたら同じような話をかけるのかもしれない。

しかし、南極という極地だからこそ、彼女たちの「別れ」への問題解決を後押しした側面はあるように感じた。

 

「よりもい」は「別れ」の物語だった。

日向や結月の旧友との別れ、報瀬の母との別れ、キマリめぐみの別れ。もちろん、古い自分価値観との別れの物語でもある。

「別れ」というのはエネルギーがいることだ。

「別れ」を乗り越えるには新しい価値観必要でもある。

 

南極渡航というジャイアントステップ彼女らに勇気を与え、異なる意見を戦わせるきっかけとなり、新しい認識が芽生え、「別れ」が成就した。

 

そんな風に捉えると、南極という極地は巧妙な場所だったように思う。

 

南米アフリカは思っているより近くなり過ぎた。飛行機一つでいつでもたどり着くことができる。

我々がジャイアントステップを踏むためには、それだけエネルギーがいるとも言える。

2019-02-04

ヨーグルトカラーリング問題

パッケージの話なんだけど

一般に見られる大量生産日本の無糖ヨーグルトは白地に青や濃い紺色のカラーリングのものが多い

あるいは小ぶりなものの3連や4連のパックなどは白地に緑のパッケージのものもあるが、

なんとなく白ベース寒色系の配色というイメージはもう結構多くの日本人に刷り込まれていると思う

ここに注目して逆に赤を足したカラーリングを前面に押し出した「恵」というヨーグルトがあるが

かに登場したときは無糖ヨーグルトなのに赤かーと思って目新しさを感じ購入してしまったものである

「恵」は同容量の無脂肪ヨーグルトを発売する段には「恵」の表示だけ赤のまま

蓋を薄い水色と青のカラーリングにして差別化を図った そこのところには別に混乱はなかった

大抵他の大手メーカーも無脂肪の同容量版は同じようなカラーリング販売しているかである


さて、ここに「朝食BifiXヨーグルト」というヨーグルトがある

これはそもそも初めからメインの商品が「ほんのり甘い加糖」という甘みのついたヨーグルトである

白地に濃い紺青色一般には「無糖」っぽいカラーリングパッケージで売られていた

同容量の脂肪ゼロ版は白地に蓋が水色のパッケージであり、これも「ほんのり甘い加糖」だった

白地に青系のパッケージの大容量ヨーグルトは無糖である、というイメージが刷り込まれていた自分

初めてこのヨーグルトを買って食べた時「あっこれ甘い!」と衝撃を受けたが

これに関してはそもそもこういうシリーズなのだ、と理解してからはそういうものだと納得した

以降は買わなければ失敗しないだけの話だから

当初、このシリーズではおそらく「無糖」を売り出す予定ではなかったのだと思う

ところが時代要請か昨年か一昨年とうとう「無糖」のBifiXヨーグルトが世にあらわれる事となった

その「BifiXヨーグルト 甘くないプレーン 375g」のパッケージカラーリングは白地に濃いピンクであって、

これを初めて店頭で見つけた時自分

「このシリーズは加糖が基本なのだからイチゴ味かそれに類する果物味のヨーグルトが出たのだな」

と思ってそれが全くプレーンな無糖ヨーグルトであることに当初は気がつかなかった

大きな文字で「甘くないプレーン」と書いているにも関わらず白地に赤系のカラーリングだけで脳がそれと判断してしまったのである

店を一巡して戻って改めてよく見て初めて、「あっこれ無糖だ!?」と気がつき自分思い込みに対してとても驚いたのだった


この「甘くないプレーン」を売り出す段になって、

商品企画側はパッケージカラーリングに非常に頭を悩ませたのではないかとなんとなく想像する

メイン商品が「加糖」しかない状態であればそのメイン商品自体がまさに「ヨーグルト」そのものでそれ以外はないわけだから

そのときには白+青で問題は起こらなかったが、いざ「無糖」を売り出そうとしてみれば

本来一般的にあるべきカラーリングのその枠が既に埋まっていたわけで

しかもそれが主力商品ならば尚更変更したりリニューアルすることが難しい、ということで非常な葛藤があったのではないか

選択肢のない中で最終的に白地に濃ピンクの配色に着地したことは様々な議論妥協等のギリギリの結果ではなかったか

もちろんこれはたまに地元メーカーヨーグルトを買ってみようと思って青い蓋のパッケージの方を選んだら加糖だった、

(参考 https://ヨーグルト効果.net/img/p1150727.jpg)

体験のある個人妄想に過ぎないが、消費者に長年刷り込まれてきたイメージを覆すことがなかなかに難しいのは間違いない

その後も順調に売られ続けているところを見るとひとまず「甘くないプレーン」は消費者認知されたのだろうと思うが

発売当初にはおそらくこれを無糖と認識できなかった人も少なからずいると思う

そのくらいこれはこう、と固定化された商品パッケージカラーリングの印象というものは大きい

この現象というか問題のようなものを目撃して自分の頭にはなんとなく「レトロ二ム」という言葉が浮かんでしまった

順番や内容としては逆の問題なのだが、人間の消費や生産生活において生じたなんとなく似た感じの現象だと思った

それをふと思い出して面白いと思ったので、あらためて増田に記しておく


(なお「朝食BifiXヨーグルト 甘くないプレーン 375g」は酸味の苦手な方にすすめたい滑らかでおいしいヨーグルトである)

2019-02-01

anond:20190125174200

うおおおおめちゃくちゃ役に立つご意見ありがとうございます

作品の良かったところ、例えばキャラクター葛藤が描かれたこのシーンなどは具体的に指し示すことができますが、

どう良かったか表現がめちゃくちゃ難しく、萌えすぎて変な声がリアルに出たのように、自分がどれほどハマったか表現するに終始します。

また、なぜハマったかについては女体化好きの星の下に生まれしまたから、ケンカップルが好きな不治の病にかかっているからのようにしか表現できません。

ただ、衝動のままに回答すれば OK ということであればお任せください。

感想という名の怪文書作成するのは得意であります

あなた様の作品に触れる機会があるかわかりませんが、ぜひ感想を残させていただくので

つの日かよろしくお願いいたします。

2019-01-31

anond:20190130235309

んー、そういうのは個々のデモ評価に関わる問題で、いわば各論でしょ。元々の話題もっと総論的なものだったはず。

で、(革命はともかく)デモ政治に及ぼす影響力が強化されることは、総体としては公正を実現する方向に働くと、私は思うよ。

あと本筋からはズレるけど、移民問題は難しいよね。国民国家という枠組みの限界というか、リベラルコミュニタリアン論争的な葛藤というか、そういうものを感じる。

2019-01-29

anond:20190129143213

食事に薬を砕いてまぜろ。

その旨を医者相談しろ

違法行為から推奨はされないが、お前を起訴できるやつなんておらん。

外食時にはやるなよw

あとはもう一緒になって妄想に付き合え。

否定論破無駄から。話を反らすが正解らしいが、そればっかじゃ反らしようがないことも多い。

親御さんの味方のふりして薬を盛るんじゃ。

いよいよとなったら措置入院だけどな。

まぁ色々葛藤もあるだろうけど、ギリギリ選択の末なのはみんな分かってる。

手順としてミスったり結果的にはダメなこともあると思うが、増田が最大限努力したのはもうわかってるから

本人だって正気ならそう言うんじゃないか

2019-01-27

私は営業に向いてない

新卒大手と言われる企業就職し、営業に配属された。しかし、私は2年で退職することになる。

結論から言うと、私に営業は向いてなかった。

人と話すのは大好きだ。話を聞くのも勿論。年の差がある人とも近い人とも知り合えるのは刺激的だった。もっと言えば、性別国籍も問わず色んな人と会える仕事であったから、自分世界が広がるのが面白かった。

どこかに行くのも好きだった。地方営業をしていたが、今日東京明日名古屋明後日地元、というスケジュールも全く苦ではなかった。

お客様要望先読みして提案するのも好きだった。こういうことを聞かれるだろうから、この情報も準備しようとか、お客様立場に立って想像を巡らせるのはワクワクしていた。

まり親しく無い人には、「増田さんって営業って感じですよね!」とよく言われる。

お世辞だとは重々承知しているが、昔から明るくて、しっかりしてる女性だとよく言われてきた。確かに営業として働いていた私はいかに営業畑の人間しかっただろう。

でも、私は営業に向いてなかった。

トラブルリカバリー死ぬほど嫌いだったのだ。

例えば工場になにかしらのトラブルがあって、お客様への納品スケジュールが遅れたとしよう。

工場側に詳しい事情や先のスケジュールを聞いても、忙しくてそれどころじゃないと一蹴される。お客様もそこまで拘らないはずだから適当に言っておけとまで言われる。

お客様には当然そんなことは言えない。出来るだけ誠実に対応しようとすればするほど、私は自分の首をしめてしまった。

罵倒されたり、がっかりされたり、説明出来なかったりするのがもどかしかった。

工場に早くしてと言っても勿論工場には工場の都合がある。意図的に遅らせてるわけではないのだ。

でも、お客様にそんな都合は関係ない。

けれども、そうは言っても…そんな葛藤堂々巡りだった。

そんなトラブルが立て続いたとき、糸がぷっつり切れてしまった。

自分がなんのために働いているのか、分からなくなってしまった。

営業に向いてる、と今も言われる。転職エージェントハローワーク職員たまたま仲良くなった飲み屋の人、友達の友達病院看護師さん。

営業に向いてる、という言葉がどういう意味合いを持っているのか、それはその発言をした人にしかからない。

当たり障りのない社交辞令のようにも思えるし、間に受けなくてもいいのだろう。

でも、その言葉が私を少しだけ後ろめたくする。世間イメージ自分実態乖離が息苦しい。

こんなことに辛さを感じない人こそが営業に向いてるんじゃないかな、なんて意地の悪いことを考えてしまった。

2019-01-25

小松左京短編2本ほど読んだけど

SF的なアイデア単体だけで書ききる傾向があるな

筒井康隆アイデア対立関係心理的葛藤などのドラマを絡めたり

星新一人間性社会への皮肉風刺を絡めたりするのに比べて

ブコメを受けての追記:まだ二本しか読んでなく、さらにこれは70年代はじめ頃の短編のようなので、これからさらに読んでいけば印象はまた変わるとは思う。

同人活動を辞めることにした

はじめに、私は腐女子アラサー小説書きだ

いや、もう元小説書きになるのかな

子供の頃からずっと本が好きで、漫画でも小説でも絵本でも雑誌でも広告でも

兎に角常に文字を視界に入れていたいタイプの子供だった

中学生の時、初めて二次創作同人という世界に触れて

それから少ししてBL存在を知った

衝撃だった

恋愛男と女がする物だってうそれまでの当たり前が、初めて触れたその世界には存在しなくて

だけど、ある作品には男同士故の葛藤があったり

別の作品にはそういう物のない優しい世界があったり

そういう一つ一つが私をときめかせて

好きになるのに時間は全くかからなかった

一目惚れという言葉を、人でも物でもない、概念に対しても使用して良いなら、それは一目惚れしかなくて

それでいて、きっと今まで続いた長い長い片思いだった

始めて二次創作をしたのは、ノート落書きだった

当時好きだったジャンプ作品キャラを何度も何度も描いた

好きなキャラを二人隣に立たせただけの棒立ちイラストに一人で沸き立って一喜して

その頃は、というか子供の頃の私は絵を描くのが好きで

だけれども、どれだけ描いても私の絵は上達しなかった

今でも、時々落書きをすることはあるけど、絵は人に見せないことにしている

どちらにしても、もう絵を描くこともないけれど

初めて小説を書いたのも、やっぱり中学生の時だった

私は若くはないけれどネットネイティブ世代

初めて同人活動をするのがイベントではなくインターネット世代だったので

当たり前のように当時流行していた携帯サイトを訳も分から作成して、ポエムのような会話文ばかりの文章を何本も何本もアップし続けた

ブログにはノート落書き写メってアップしてリアタイなんて置いて

本当に今にして思えば思い出したくもない黒歴史過ぎる行動を全部やった

そうやって始めたサイト継続は力なり、というべきか

少しずつ感想が届くようになって

web拍手一言添えられた「萌えました」や「面白かったです」を何度も何度も、本当に何度も、読み返して

それが嬉しくてまた小説を書いて

ずっと繰り返して今まできてしまった

初めて、同人イベントに参加したのは高校1年生の時で初めは地元の小さなイベント一般参加した

当時は同人誌に限らずラミカ便箋をどのサークルも当たり前に作っていて

私は初めて自分同人誌を買って

誰かの書いた私の好きな二人にお金を払って

書いた人と少しだけ話して

出来るかな、よりも先にやりたいが生まれ

そのまま帰ってすぐに本を作った

本を作ったといっても勿論自宅で印刷したコピー本、それも殆ど文字のないスカスカな5ページ程度の、本と呼ぶのもおこがましい、表紙すらついてない物だったけれど

それでも、その時初めて、自分作品が形としてそこにあることの、えもいわれぬ感動があって

バカだった私はその本を友人に配ったのだ

今思い出してしまった、殺して欲しい

ただ友人も私に本を渡してきたのでお互い様だ、こんなお互い様嫌だ、やっぱり殺して欲しい

まあ、そうやって本を作る楽しさを、文字を書く楽しさを知ってしまえば戻れなくて

大学入学して、初めて自分サークル参加した

中学生の時ハマっていたジャンルとも高校生の時ハマっていたジャンルとも違うジャンルで参加して

コピー本10冊ほど刷って、売れたのは3冊とか4冊で

そこから、私はずっとそんな感じ

小説からとかカプが王道じゃないから、とかありきたりな言い訳差し引いても売れるのなんて1020冊、良くても50に届いたことなんて一度もない

酷ければ、なんて言葉を使えない程の頻度で5冊ほどしか売れないことも沢山ある

サイト携帯からパソコンに移行して、pixivを初めて、それでもやっぱりサイトを作るのが好きで

コピー本だった同人誌は印刷所を使うようになって

今まで一度も違わず早割を使い続けてきたのは、私の唯一の自慢

逆に言えば、それしか自慢はないんだ

ランキングに乗ることもなくて、誰かの目に留まることも殆どなくて

それでもBLを書くのも読むのも好きで、小説を書くのが好きで

時々、本当に時々貰える感想が本当に本当に嬉しくて

からここまでやってきた

やってきてしまった

別に、辞めるって決めたきっかけは何もない

結婚もしないし、というか彼氏いないし

良い歳だからなんて思ってないし、同人に年齢なんて関係ないし

ただ、何もないから辞めるしかなくなったんだと思う

ずっと好きで、BLのことは勿論、書くってことが好きで

だけど私の活動には好きしかなかった

私より評価されてる誰かを妬む気持ち

評価しない見えない誰かに勝手に怒る気持ち

ずっと同人活動してきて、最後まで好き以外、なにも得られなかった事に気がついた気持ち

自分小説を読んで、つまらないな、って

読み辛い文章だなって

私の表したかったものを、私の文章じゃ表現できないんだって、気がついた気持ち

そんな気持ちが好きと釣り合いが取れなくなりそうで

釣り合いが取れなくなる前に

自分の好きが汚れる前に辞めなくちゃいけないと思った

私は腐女子で、BLが好きで、書くことが好きで

だけど私は、私の好きな話を書けないか

から同人活動を辞めることにした

きっと今後もBLは読むしオタクを辞めるつもりも腐女子を辞めるつもりもないからわざわざこんな文章残す必要もないけど

私は最後最後まで醜い自己啓示欲の塊だから

最後まで醜いまま、文字を書きたかったんだ

もしもここまで読んでくれた方がいるなら、読み辛い文章をここまで読んでくれてありがとう

どうでもいいけど韓国側報道で使われてる「レーダー葛藤」という言葉の使い方のわかりそうでわからない感じに最後まで慣れることができなかった。

テクニシャンコリアン国士yas-malさんの着地点

yas-mal ホント。「根幹」とは言わんが、今回、一番、「ヤバさ」を感じた点。

リンク 2019/01/24 Add Star

はあ。

「決め付けだ!」

一方的だ!」

ですか。



1.この韓国をどうやって信じる?

・初動から言い分が二転三転する

・言い分が否定されるたびに新しい言い分に変える

自分の言い分同士でも矛盾が生じる

・前に言ったことを説明付きの訂正で撤回するのではなく単になかったことにする

・度重なる論点そらし

・頑なに協議拒否する

情報相互見せ合いの答え合わせを拒否する

日本側が小出しの証拠を公開しようとするたびに大騒ぎしてやめさせようとする

・「対抗資料」として出してきたのが日本映像流用してBGMまぶしただけのゴミ

・そのゴミサムネコラージュであることを民間人に突き止められる

・逃げ回っておいて日本協議を切り上げた途端「やましいことがあってやめたんだ!」「もっと協議を!」

・直後に「日本がまた脅威飛行をした!」

・出してきたのが映像どころか5枚全部水平線写さず高度測られないようにしてるゴミ

・そのゴミを疑わず「こんなに近い!」「チョッパリ撃墜しろ!」と韓国国民

日本哨戒機に対する武力行使予告


これがここまでの経過&現状ですぜ。

この韓国さんをどうやったら信じられんの?

自分は正直最初30%ぐらい「日本側に何かチョンボあったらどうしよう」ってハラハラ心配して見てたよ。(yas-malさんとは逆だろうね)

けど韓国の行状を見ていくうちに「少なくとも韓国が物凄い嘘ばっかり重ねているのは確かだ」と判断するようになったよ。


2.大人のscopedogと子供のyas-mal

ここまでの状況を見て「日本事実を言っており、韓国無責任な嘘と話そらしに徹している」と判断するのはしょうがないだろ。

その判断が不当だって言うなら具体的な反論を述べろよ。

少なくともscopedog兄貴はそこにトライしてるだろ。

支離滅裂になって毎回袋叩きの笑いものでも不屈の闘志は折れてないよ。

まあブックマークする時は同じニュースでも人が一番多いところは避けて、10ブクマぐらいの過疎な記事ブコメ欄で悪態勝利宣言をして、それでも捕まって凹られてるけど。

(あれは心が折れてるみたいだし、態度の強気と裏腹に形勢不利と判断してるのばればれになってだせえから、どうせやられるなら人が一番多いところに突撃して散る方がいいと思う)


それに比べてキムとyas-malが言ってるのは結局、

日韓の態度と資料の落差、韓国の不誠実さや居直り挑発の態度、バレバレの嘘と子供じみた捏造コラージュBGMの数々という山のように積みあがった自分たちにとって都合の悪い状況を

もっとイージーに全部蹴飛ばしたいという子供っぽい気持ちでしょ。


「うるさいそんなこと問題じゃない」

日本ばかり信じて韓国が嘘をついてると決め付けた!」

「決め付けた決め付けた決め付けた!」

「決め付けは差別!」

っていう

そういう幼児の地平線に逃走して不利を全部リセットできないか現実無視できないか、という精神的発作でしょ。


3.偽装したつもりで結局捕まるのは堂々とやってばれるのの100倍ダサい

男らしいscopedog오빠と違ってyas-malはコソコソコソコソ、中立ぶるそぶりしながら一心韓国傾倒コメントを繰り返して

コソってるから余計にみんなの目に付いて結局バレてて

協議打ち切りになった途端にはしゃぎすぎて

yas-mal みんな、えらくものわかり良いな。圧倒的に有利なはずの状況から手打ち日比谷公園焼き討ちでもしないと収まらない状況かと思うが。

リンク 2019/01/21

こんな下劣コメントを書いちゃって

zions id:yas-mal 散々韓国に寄り添った邪推を繰り返してきたのに「(日本が)圧倒的に有利なはずの状況」とか、手のひら返してよく言えますね。今度は、協議打ち切り批判の為に「日本が圧倒的有利だった」に鞍替えですか?

2019/01/21

とか突っ込まれボコられて

その時のリアクションがまたダサい

yas-mal わーい大人気。自分としちゃ、結構愛国者のつもりなんですけどね。からこそ、今回の防衛省のヘボ将棋に腹が立つわけで

リンク 2019/01/21 Add Starcoper

君が何がなんでも韓国の味方したいだけのコリアンネトウヨなのなんかもう衆目にばればれだっての。

何が「ヘボ将棋」だよ。

君よりもっと上手いラインをついてる人はまだ沢山おるぞ。

君は下手糞なコソり方のせいでかえって大勢の目に付いてんの。


4.yas-mal「(^^)v」「僕は単純に天邪鬼なだけだから

この件でyas-malさんの立ち位置が分かったのは面白かった。

yas-mal (^^)v  単純に天邪鬼なだけだから、「立ち位置」なんてものがあると思ったらダメよん。

リンク 2019/01/21 Add Star

これとかもね。

ほんとウワアーって共感性羞恥で目を覆っちゃうぐらい下手。

こんなの「僕はあせってます」「立ち位置を考えられちゃうとまずいんです」って言ってるようなもんだ。

バカなんじゃないのか。

天邪鬼人間ならこんなこと絶対言わないだろバカ

こんなヘタッピなレスつけるぐらいならスルーした方がまし。

(まあこんな名指しが殺到してる時点で自分がどれぐらい目立ってるか客観しろって話だが)

ついでに教えておくと、twitterとかでもやましいこと追求されたバカが良くやるのが突然普段使わない顔文字的なものを使う、変てこなフランク口調になる、もしくはその使用頻度が急増するっていうのな。

当人的には余裕を示したくてやるんだけど、それは見てる方には「余裕のジェスチャーをしたいぐらい焦ってる」ってダイレクトに伝わる。

もっと頑張ろうな。

いやそれより前にまず自覚しよう。

お前偽装下手だよ。たぶん自分では普通の人より上手く立ち回れてるとか思ってるだろ。



5.ある意味男らしいscopedogさんと違ってひたすら目障りなだけ

テクニシャン型とか書いちゃったけど全然テクニシャンじゃないな。

単にスコ兄のようなパワーや覚悟を持ち合わせないだけのキョロキョロコソコソ型の雑魚機体だ。

コソってるのに目立ってるし理屈全然立たなくなってるしもうどうしょうもない


目の端に入ると目障りなんだよ。

すんげー下手でバレバレなのに当人は上手くやれてるつもりでいじましくウロチョロしてるのってさあ。






6.「自国妄信する国民」という鏡見ながら罵倒するスタイル

ついでに言えば、

例えば上でも書いた「韓国海軍の言い分が最初から二転三転してること」「対抗証拠映像BGM文字で主張していくスタイル」みたいな比較的容易に疑問もてることすら

韓国国内メディアではその不審点を取り上げることが一切ないし、韓国国民もそこに疑問をもたない。

冒頭のキムさんが言ってる

韓国軍事実を語っているかもしれない」という可能性を考慮せず、事件発生のほとんど直後から自衛隊日本政府日本マスメディアが「韓国側故意に嘘をついている」と決めつけた

というのは日本じゃなくて韓国国内状況の指摘なら完全に合ってるんだよね。

自衛隊事実を語っているかもしれない」という可能性を考慮せず、事件発生のほとんど直後から韓国軍韓国政府、韓国マスメディアが「日本側が故意に嘘をついている」と決めつけた

と。

韓国民は日本在住コリアン国士と違い、本気で韓国当局は正しくて日本人が嘘ついてる、問題最初から威嚇飛行だ、って思っている。メディアがそうだから


こういう韓国国内メディア状況についても、yas-malさんはどうだかしらんが、

キムさん(やscopedogさんや)は間違いなく韓国語読めて韓国国内メディアチェックしてるんだから、知ってるはずなんだよ。

なのにこうやって丸々摩り替えて「日本がこうだ」とか「これが問題の根幹だ」とまで強弁するわけだ。


自分側がやったことを相手に擦り付ける

執拗論点すり替えを図る

・嘘をつくことに躊躇がなく、恥や呵責の概念が極度に薄い

ゴネ方の流派というか文化韓国政府によく似てるよな。


7.追記

というかこの人韓国人でしょ? そりゃ擁護するよねって話で 何で偉そうにいろいろ言ってるのか分からん 韓国人だから韓国擁護しますってだけじゃん

別にそこを決め付ける気はないし正直そんなのどうでもいい。

国籍や生まれ関係ないと思うよ。

常に個々人の知性とか廉恥とか人格問題でしょう。

彼等について言えるのは韓国に傾倒・妄信しててその代わりに日本を強烈に蔑視してる韓国国士様だと言うこと。

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