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2018-02-18

メランコリックな夜

羽生くんが金メダルを取った。

感動と興奮とが一気に押し寄せ、それと同時に無事滑り終えた安堵感が綯い交ぜになり、私は感極まってしまった。

彼のファンなら皆、彼の演技を祈るような気持ちで見ていただろう。

私もその一人だ。

ファンではあるけれども、フィギュアに詳しくない私はアクセルフリップの違いもよくわからない。

そんな中途半端な私にも見終えた瞬間に「素晴らしかった」と思える演技だった。

表彰台笑顔で上る彼を見ていて湧き上がるのは感動、興奮、安堵の感情

そして、私はその裏にある自分のもう一つの感情に気づいてしまう。

憂鬱である

彼はソチから4年間、絶対王者としての意地、国を背負うという重圧、様々な葛藤の中で選手としても、一人の人間としても大きく成長し、今日私たちを大きな感動に包んでくれた。

彼の4年間は間違いなく波乱に満ち、また誰よりも努力した濃厚な時間だったことは容易に想像できる。

私の4年間は。

私の4年間、あのソチからの4年間。

あの頃大学生だった私は、今、「自分の夢を追う」という名目フリーターという心細い身分を自ら選択し、人生迷路に絶賛迷い中である

人に誇れるものでもなく、かと言って破滅的というほどでもなく、惰性的に夢を追う若者ありがちな堕落した時間を送ってしまっている。

羽生くんの演技による興奮なのか、自分の不甲斐なさに対する憂鬱からなのか、私は真っ暗な布団の中で時計が深夜3:00を過ぎても眠ることが出来ずにいた。

眠れないまま布団の中にいると、脳内走馬灯のように私の4年間のなかの少し印象的だった出来事や思い出なんかが駆け巡る。

そして、私は一つの出来事を思い出す。

大学進学とともに東京に出てきた私が、少し東京という街に慣れ始めた頃。

私は友達とともに有名大学の文化祭に足を運んだ。

自分大学とは違う、歴史的な校舎の作り等に感心しながらなんとなくお祭り気分を堪能していると、ふと見知った人の顔が目に入った。

Aくんだ。

高校一年生の春から夏へと季節が移り変わる頃、「ねえ、Aくん、増田のこと好きなんだってよ」と人づてにAくんの名前を初めて聞いたのを覚えている。

私はその時、Aくんの名前と顔も一致せず、「誰か知らないし、話したこともないし、なんかの間違いなんじゃない?」みたいな返事をしたのを微かに覚えている。

自分で「間違いなんじゃない?」なんて友達に言っておきながら、私はそのAくんの苗字を忘れられず(Aくんはちょっと珍しい苗字だった)、頭の片隅になんとなくそ苗字が引っかかっている状態が続いた。

次にAくんの名前を聞いたのは、同じ高校に進学した幼なじみからだった。

一緒に文化祭自由時間のんびり過ごしていると「Aくんって知ってる?」と突然聞かれた。

名前だけしか知らないので、「知らない」と答えると、「ジャニーズの〇〇くんにちょっと似てるんだよ。あっ、ほら、あの人」と控えめに指さす。

指の先には確かにちょっとジャニーズの○○くんに似てると言えなくもない男の子が歩いている。

私自身、あまり惚れやす性格でもないため「あの人かー」という感想以外特になかったのだが、それでもやっぱり高校生なのでちょっとキドキしたりして、勘違いかもしれないのに馬鹿だなとか思ったりして――。

でも、なんとなくAくんも私を意識してるような気もして――。

なんだかんだ廊下ですれ違ったりするとき意識してしまったり、今考えても自分の単純さに呆れる。

国語テストの成績上位者の紙で名前前後に載ったり、何度か運命的な(?)出来事もあったりしたものから余計彼を意識するようになってしまったのかもしれない。

ここまで読んでくれた人はこの後、高校時代、私とAくんが付き合う展開が待ってると思うかもしれないが、私とAくんはなんとその後、卒業まで一言言葉を交わさなかった。

現実少女漫画のようにいかないらしい。

そんなAくんがたまたま行った大学文化祭ギターを持って少し目の前を歩いている。

見間違いかと思ったが、向こうも私に気づいたようで、こちらを注視しており、私は謎の気まずさと恥ずかしさとで完全に見ない振り。

私とAくんが通っていた高校東京とは縁もゆかりも無い田舎だった。

そんな田舎高校しかたことがなかったAくんが目の前に、東京に、たまたま来た文化祭にいる。

私も相当に驚いたが、Aくんも相当驚いたのだろう。

しばらく物陰からAくんの視線を感じた。

それでも気付かないふり――。

だって、話したことないもん。

深夜3:00、羽生くんによって開かれた記憶の扉によって、私は一つの衝動に駆られる。

「Aくんが今どうしてるか知りたい!!」

喋ったこともない相手の近況を知りたいなんて、私とストーカーの違いって果たしてなんだろうと一瞬踏みとどまるもやはり衝動はおさまらない。

真っ暗な部屋で布団の中からスマホに手を伸ばす。

Google検索欄に入力しようとして、我に帰る。

「Aくんの下の名前ってなんだっけ?」

国語テストの成績表で私の名前の上にフルネームで載っていたのに……。

なんだっけ……。

正攻法じゃわからないと考えた私は次に検索欄に Aくんの苗字+自分の母校+彼を見かけた大学名 を入力

すると簡単にヒットした。

彼のフルネームがわかったところで、またGoogle検索

すると彼がバンドマンなこと。

ライブをちょこちょこやっていること。

音楽に詳しくない私でも知っている大きなフェスの小さなステージに出たこと。

そんな情報ポロポロと出てきて、「頑張ってるんだな」と笑みを漏らすとともに、湧き上がる一つの感情に気付く。

そう、憂鬱である

Aくんもまた、夢に向かって4年間駆け抜けてきたのだろう。

それに比べて私は――。

言ってしまうと、私も全く頑張っていなかったわけじゃない。

私の夢を叶えるべく、その道のプロとなんとかコネも作ったし、その人たちに評価されようといくつか作品も作った。

でも、プロにかけられた言葉非難の嵐で、私はプロ評価される度に夢に対する熱意、情熱を失い、失速していった。

夢にほんの少し近づいて持った感情希望なんかじゃなく、絶望だと気付いた時、私は精神バランスを崩しやすくなり、自分の弱さにまた失望した。

ここ半年作品を作ることもできず、ただただ漠然とした不安単純作業非正規労働で埋める毎日

そんな自分が情けなかった。

そんな私には最近、昔好きだった、自分が憧れていた作品をもう一度見返す機会があった。

久々に心を揺さぶられた。

もう一度、いや、何度でも自分の夢に再挑戦したい。

そういう気持ちがふつふつと湧いてきたのだ。

僅かな希望を胸に抱いたところで、私の人生のちっぽけさは変わらない。

メダリストとは月とスッポンの差だし、駆け出しのバンドマンの足下にも及ばない。

皆それぞれ、人生をがむしゃらに走っている中で私が歩みを止めてしまった4年間。

その4年間を悔やむとともに、彼らの4年間を讃えたいと思うこの感情を色で表すと、きっと夜明け前のような仄暗く、それでいて深い青と紺を混ぜたような色なんじゃないかと思う。

それぞれの4年間に想いを馳せる夜。

そんなメランコリックな夜が今、明けようとしている。

お嬢様メイドの両方がヒロイン作品が好き

有名どころだとまよチキみたいな作品。まあお嬢様執事だけどそれはそれ。

お嬢様好きな人を好きになってしまった」みたいな葛藤が好きで好きで。

親友好きな人を好きになったみたいな展開と似たようなもんだけど、感情問題立場も関わる問題だと重みがまた違うからこれがいい。

こういう設定のが好きなんだけど、どういうわけかほとんど見ない。どういうわけもなにもお嬢様メイドが出てくる作品自体そんな多くねえよって話なんだけどまあ見ない。

最初に挙げたまよチキくらいしか知らなかった。ニセコイで鶫がメインヒロインだったら良かったんだけどまあご覧の有様だったしね。

それで最近政宗くんのリベンジ師匠ルートになったみたいな話を見かけたので読んでみた。

アニメを見た記憶だとどう見ても愛姫ルート以外にねえだろと思ってたか半信半疑だったんだけど、おお、確かに師匠ルートもあるわこれ。

贔屓目除けば愛姫に行くか師匠に行くか半々くらいだろうけど、いやいいわこれ。どっちかわからない辺りが凄くいい。アニメ見ただけじゃこんな展開になるとは思わなかった。

師匠が泣く展開だったら俺も泣く自信があるけど、こんな好みな展開もないので楽しみ。

それと最後に、ジャンルわず他にこんな設定の作品あったら教えてください。

2/18追記

色々勧めてくれてありがとうございます

ゼロ→レムラムメイドだけど主人は男だったような気が……? 他にも出るんだろうか。見てみます

ハヤテ→あったねそういえば……うんまあちょっとあれだけだと。

GS美神→おキヌちゃん調べたけど幽霊なのにメイドなのか。読んでみます

赤髪の白雪姫エリザ様、ゼロ魔葛藤が少ないとちょっとまた別嗜好ですのですみません

小煌女→試し読み読んだらページのコマの置き方が面白かった。読んでみます

かぐや様→ハーサカ可愛いけど恋愛感情なくない?

OBC→ミュセルが姫様の従者だったらなあ。アニメの後葛藤したのかわからないけど。

ファイアボール→ロボだよね……? ほんとにある……?

メイドガイ→あるの!? アニメ見た記憶だけだと全然信じられないんですが読んでみます

茨の城→ミステリーにもあるのか。評判良さそうなので読んでみます

ホワルバ→もうちょっとこう手心がありそうな感じのものがいいです、すみません

かにしの→「メイドの方は攻略対象ヒロインではない」ぐぬぬ小説のほうではあるっぽいしやろうかなあ。

グイン小公女→長いので……勧めてもらってすみません

今日月姫スレと信じて開いた→すまぬ…すまぬ… 翡翠個別ルートでも裏側に関わらなかったり幼馴染だったりする辺りどストライクなんだけど、葛藤しないねそういえば。秋葉が義妹だからだろうか。

2018-02-17

SNS同人字書きの居場所が欲しかった

「私、この方の小説きっかけでABにハマったんだよねー!」

そう言って私のSSリツイートしたその人は、わたしツイッターフォローはしていませんでした。

けれどその人のフォロー欄には、古株さん新規さん問わず、沢山の絵描きさんのアイコンが並んでいました。

私はその人にとって、入り口しかなれませんでした。

入り口しかなかった私は、きっとその人からしてみれば、フォローするに至らない人間でした。

二次創作BL小説を書き始めて約二年になります

その間に私が手を出したジャンルは、アニメオリジナル作品男性アイドルゲーム1、リズムゲーム男性アイドルゲーム2。

自分で言うのはみっともないことを承知で書きますが、一つのジャンルを除いて、全てのカプでpixivブックマーク数の最上位をいただきました。

(これは私の実力などが全てではなく、作風もあるかと思います。R描写がメインのものが多いので)

それは字書きとして、きっと誇れることなのだと思います作品を好きだと思ってくれた方が沢山いるのだと、頭では分かっています

ももう、本当に潰れる直前まで、コンプレックスが膨れ上がってしまって仕方がないんです。

絵描きさんへのコンプレックスと、字書きというもの存在価値に悩む日々に、もう耐えられる気がしないんです。

コンプレックスが生まれきっかけは、本当にありきたりなことでした。つい最近話題にもなった、同人イベントでの小説サークルへの心無い言葉。私にも心当たりがあります

私が二次創作を始めてから三つ目のジャンル、規模の小さなリズムゲームジャンルで、ABというカップリングを書いていた頃の話です。

数ヶ月ほどオンでの活動を続けたのちの、ABでの初めてのサークル参加の日。今となっては顔も覚えていない誰かが、私のスペース前で、お連れの方に言いました。

小説はいらないや」。

これ、字書きには本当によくある話だと思います。でも、よくある話であってはいけないとも思います

この日から始まったコンプレックスとの葛藤で、私は今日まで苦しんで生きてきました。今日も苦しんで生きています

その日以降、見える景色は180度変わりました。楽しさひとつ創作をする日々は、呆気なく終わりを迎えました。

絵描きさんと字書きを比べては、自分卑下する日々が始まりました。今まで意識していなかったことを、嫌でも意識するようになってしまったのです。

私よりもずっとあとにカプにやってきた絵描きさんは、気付けばツイッターフォロワー数が私の倍になっていました。

ことツイッターにおいては、絵描きと字書きの格差が本当に顕著です。数秒で好みの判断がつく絵や漫画に比べ、小説拡散力はちっぽけなものです。

比べることが不毛なのは分かっていました。私の葛藤は、「尾田栄一郎西尾維新、どっちが素晴らしい?」「野球バスケ、どっちがすごい?」そんなことを言っているのと同じなんです。絵や漫画小説あいだに、優劣の差がつけられないことなんて明らかです。

それでも私は毎日毎日、絵と字を比べては大袈裟なほど落ち込みました。

新たにカプにやってくる絵描きさんが、また一人私のフォロワー数を超えていきました。

また一人。

また一人。

フォロワー数のために書いている訳ではないのに、どうして気にして落ち込んでしまうんだろう。そんな自分が嫌になって、ますます負のスパイラルに陥って。

それでも、ABへの愛を形にしたい気持ちは消えませんでした。

時々SS投稿しては、絵描きさんのイラストの四分の一にも満たないRTいいね感謝をしながら、何とか活動を続けていました。

勝手に比べて、勝手に苦しんで、勝手にムキになって。

そして冒頭の出来事きっかけに、とうとう心が折れました。

私の小説きっかけにABにハマってくれたなら、その言葉が欲しかった。

きっかけになった私のことを、フォローしてほしかつたな。

きっかけの私のことはフォローしなくても、ABの絵描きさんのことはフォローしているんだ。

私の居場所ツイッターにはないんだな。字書きは黙ってpixivにだけ作品を上げ続けていればいいんだ。

でも。この先、私が投稿した小説きっかけにABを好きになってくれる人がいても。その人も、私のツイッターなんてどうでも良くて、絵描きさんだけをフォローするんだろうな。

もうダメだった。耐えられなかった。

今までにpixiv投稿した、全てのAB作品を完全に削除しました。

同時に、このリズムゲームジャンルから撤退を決めました。

から大好きだったAとBを、もう視界に入れることも辛かったから。

辞めたあとに、色々な方からメッセージいただきました。初めましての方も沢山いました。

私の小説が好きだった、と。

私の小説がABを好きになるきっかけだった、と。

貰ったのは嬉しい言葉ばかりでした。

でも、その頃の私には余裕がなかった。いっぱいいっぱいだった。せっかくのありがたい言葉を前にしても、卑屈なレスポンスばかりが浮かんでしまいました。

「辞める前に言ってくれたら、何か違ったかもしれないのに」

「私の小説きっかけだったのに、あなたも私をフォローしてくれていないんだ。あの絵描きさんのことも、この絵描きさんのこともフォローしているのに」

本当に嫌な奴。こんなことを考えてしま自分のこと、私は今も大嫌いです。

リズムゲームジャンルを離れるより少し前。とあるアイドルゲームジャンルの中に、とても好みのキャラとカプを見つけました。

これが四つ目のジャンル。私の現行ジャンルです。

ジャンルを移れば、何か変わるかもしれない。せっかく素敵なキャラ出会えたのだから、もう少し二次創作を頑張ってみたい。

そう思い、このアイドルゲームCDというカップリングをメインに活動を始めることになりました。

CDでも、ありがたいことにpixivでは沢山のブクマいただきました。

このアイドルゲームジャンル歴史がそれなりに長いんです。

私がハマるよりも何年も前から存在し、作品には既に沢山のファンがついていました。

遅れて好きになった私は、圧倒的に知識が足りなかった。けれどCのこともDのことも大好きでたまらいから、創作をするなら本気で取り組みたい。

その思いひとつで、数年分のCD歴史を数日で全て学び尽くしました。

お金時間もかかったけれど、それでも二人のことを一秒でも早く、もっともっと知りたかった。

満足に知識をつけた上で、自分で読み返しても萌えられるような、最高のCDをいっぱい書きたかったんです。

CDには素敵な絵描きさんや字書きさんが沢山いました。

遡れば数年分。沢山のイラスト漫画小説を読んで、いっぱい萌えを貰いました。

古くからジャンルにいらっしゃる絵描きさんや字書きさんのことを、心より尊敬しています。その思いは今も変わらず、そして今も彼女から日々萌えをいただいています

アイドルゲームジャンルに来て、数ヶ月。

メインのCDのほかにEFというサブのお気に入りカプも出来ました。

コンプレックスことなどすっかり忘れ、ジャンルを心から楽しんでいました。

でも、やっぱりダメだったんです。

私と同じ頃に始められた新米の、EF絵描き××さん。とても絵が上手な方でした。

一枚絵を上げれば四桁規模のいいねがつくほどのクオリティの高さで、あっという間にフォロワーも増えました。

この時はまだ「やっぱり絵描きさんは拡散力があって、うらやましいな」と、ふわっとした羨望を抱く程度のものでした。

それだけコンプレックスが落ち着いていたのだと思います

私は××さんと相互でした。鍵垢のほうも拝見させていただいていました。

ある日、××さんが鍵垢でとあるpixiv小説を紹介しました。素敵な小説でした。××さんも絶賛していましたし、私も素晴らしいと思いました。

あるフレーズが印象的で、胸が締めつけられたのを今でも覚えています

それからしばらくして。

××さんがイラストを一枚、ツイッターにアップしました。そのイラストを見た瞬間、あまりの衝撃に目眩すら覚えました。

イラストに添えられた一言には、よく見覚えがありました。あのフレーズです。特徴的で、なかなか被るものではありません。

××さんと小説の作者さんのあいだには、恐らく面識などはひとつもありませんでした。

××さんのイラストには、当然作者様のクレジットなどは表記されていません。

そのイラストは飛ぶようにRTいいねされ、××さんのフォロワーはまた一段と増えました。

私はその後すぐに、××さんとのご縁を切らせていただきました。

彼女は今、ジャンル内では大変人気のある漫画サークル様になっています

怖かった。

これが自分だったら?

私の小説が、いつか誰かのイラストの下敷きにされてしまったら?

息が詰まりそうでした。

同時に気付いたのです。これが絵描きと字書きの格差だと。

あのフレーズを生み出してくれた字書きさんの小説は、とても素晴らしい作品でしたが、閲覧数やブクマ数は決して多くはありませんでした。

同じフレーズを流用した××さんのイラストは、千を超えるいいねと沢山のRT

怖くてたまらなくなりました。

そんなこともあり、EFから自然と心が離れていきました。

CDでの創作活動を続けていく中で、ジャンルの流れが大きく変わる時期が訪れました。

アニメが始まったのです。

元いたファンの方々はもちろん、アニメから新規さんも増え、ジャンルますます盛り上がりました。

私も純粋に嬉しく思いましたし、小説を読んでもらえる機会も増え、また、カプABにも人が増え、楽しい日々を送っていました。

そんな中、恐れていたことが起こりました。

アニメからカプに来られた新しい絵描きさんのイラストが、私の元にまでリツイートで回ってきました。面識のない方です。

心がざわつきました。その漫画の内容に、とてもよく覚えがあったからです。

小説という形では発表していませんでしたが、その内容を呟いたことがありました。

でも、前向きになりたかったんです。被りやすシチュエーションではなかったけれど、あの同じことを考える人なんてこの世界いくらでもいる。気にすることはない、と。それに、ただの呟きである以上、意図してネタを使われてしまったとしても文句は言えないと。だって小説ではなく、呟きですから

けれど、一度や二度では終わりませんでした。

私の呟いたのと同じネタを、その方は繰り返しイラスト漫画として投稿されていました。

さすがに偶然ではないなと思った頃。

小説の内容に似通ったイラストも、とうとう描かれてしまいました。

沢山沢山、リツイートいいねを貰っていました。

字書きのツイート小説は、絵描きさんのネタ帳なのでしょうか。

もう分からなくて。萌え語りも出来ない。小説も、書けば誰かに下敷きにされてしまう。

そうして絵描きさんはフォロワーが増えていく。

字書きの私は、pixivでは評価されても、ツイッターでは見向きもされない。

しばらくなりを潜めていた絵描きさんへのコンプレックスは、ネタを奪われてしまたこと、それからアニメが始まったことをきっかけに、私の中でまたうるさく騒ぎ始めました。

アニメが終わってからも、このジャンル二次創作をされる方はますます増えました。ほとんどゲームは触らず、アニメ知識のみで始める方も少なくないと思います

それでも、私が書く小説なんかより、ハマってすぐの絵描きさんの絵のほうがずっとずっと評価されるんです。ツイッターはそういう場所です。

一週間もあれば、このジャンルで私をフォローしてくださった方の数なんて、新規絵描きさんに簡単に抜かれてしまます

私がABに尽くし、CDを愛し、学び、遅れをとった数年分の知識を追いかけ、半年かけて大切に育てた「CD書きの私」としてのCDへの愛情は、

CDに目覚めて一週間の、ゲームプレイの「CD描き」の方にあっさりと、次々追い抜かれていくんです。

とてつもなくしんどいです。きっと私のような人間は、ツイッターをやらないほうがいいのだと思います

pixiv内においては、とても喜ばしい評価をいただいている自覚があります。字書きとして十分喜んでいいだけの閲覧数やブクマ数をいただいているんです。

でも、ひとたびツイッターを覗けば、そこに私の居場所はありません。

余談ですが、以下のような言葉エアリプでいただくことが時々あります

「神すぎてフォロー出来ない!」

「この人好きすぎてフォロー出来てない」

私、これほど残酷言葉ってないなと思います

だってそれ、結果的に「あなたフォローするに至らない人間なのだ」と、「作品を追いかけたいとまでは思わない」と、そう私自身に届くように言っているものなんです。

神って何ですか。私は人間です。好きなのにフォローはしてくれないのでしょうか。

私だったら、本当に好きだと思った人のことは、応援意味も込めてフォローします。

きっとこういうことをおっしゃる人達は、私がもしも今のジャンルでも作品の一斉削除をした時には、きっと全てが無になってから言うんです。

あなた作品が好きだった」って。

苦しい。あの時言ってほしかった。好きだと思ってくれるなら、そっとフォローをしてほしかった。

CDでのオフ本のサンプルを上げたとき

フォロー外の方にRTと共に添えられた言葉は、「この内容で漫画なら絶対買ってた」でした。

漫画なら買っていた。それがこの世界現実なんでしょう。

からこそ、絵描きさんが字書きから奪ったネタはよく回る。いいねも沢山集まる。

同じ内容で、「漫画」だからです。

この先、また大きなジャンルオンリーが控えています。現状や私の精神状態がこのまま変わらないのであれば、それを最後二次創作を休もうと思っています

また誰かの「入り口」にしかなれないのであれば、CD小説も全て削除すると思います

かに助けてほしい。

私の性格が捻くれていることも、気にしすぎなことも、何もかも分かっているんです。

二次創作を続けるほどに醜くなっていく自分のことが、日毎に嫌いになっています。もう嫌いになりたくない。自分のことも、周りのことも、カプのことも嫌いになりたくない。

何もかもを好きでいたい。

かにこの思いを聞いてほしかった。吐き出したかったんです。

これを読んで「馬鹿だな」と思われても、僅かでも共感してくださっても、何でもいいんです。

読んでくれてありがとうございます

もしも好きな字書きさんがいる人は、ツイッターでもその方をフォローしてあげてください。

いなくなってしまう前に、目に見える形で価値を与えてあげてください。

その方がもし私のようなコンプレックスを抱えた人間だったら、いつ消えてしまってもおかしくないから。

きっと少数派だろうけれど。そんな感じです。

2018-02-15

ボブネミミッミが持ち上げられすぎて、ボブネミミッミを推すとニワカ扱いされる現実

この意味の無い葛藤こそが人間本質

2018-02-14

嫌悪しているもの萌える

好きなキャラが、そのキャラ主観で悩んだり苦しんだり不幸になるのが好きだ。流行りの分類で言うと闇の腐女子だ。BLに限った話では全くないが。

村を焼かれた復讐を〜的な、波乱万丈な悲劇ではなく、ごくごく身近な、現実にありそうな事象で、それでいて他人から見たら(村を焼かれるのに比べたら)そこまで大したことではないことで悩んだり苦しんだりする姿がとても好きだ。

まりは、人間的な悩みで葛藤したり、自業自得な結果に陥る姿が好きなんだけど、これを具体的なシチュエーションにすると、いじめ加害者被害者という構図になったり、他人を見下したり、人の不幸で飯を食っていたり、パワハラしたりセクハラされたり、毒親だとか、過剰な依存だとか色々あるが、非倫理的であったり、不健康状態萌えているということになる。正しくは、そういうものを主軸に据えて描写しているものが大好きなのだが、雑に説明すれば「いじめ描写が好き」になる。

で、これ、三次元において、自分嫌悪しているものだった。

現実においてではなく三次元においてというのは、生身の人間現代設定で演じてるドラマ映画、あとテレビ番組など台本存在している作り物であっても嫌悪感が止まらいから。時代設定が明確に古いものファンタジー、非現実的な学園設定…とかであれば切り分けられるのだがヒューマンドラマに分類されるものだと嫌悪どころか憎悪に近いものがわいてくる。

何か因果関係があるのかなと思うと同時に、「二次元いじめ描写が好き?いじめ肯定クズめ!」みたいに思われてるのかなと思うと鬱。んなわけねーだろ1か0でしか考えられないクズめ。でもそういう極論言っちゃうような二次元キャラものすごく好きなんだよな。

2018-02-11

審神者の問わず語り



騒動からしばらく経ってずっと落ち込んでいたけど少し落ち着いてきた。色々考えた結果避けるよりむしろ積極的に見たり聴いたりした方が精神衛生上良いなってことに気づいたので大好きなCan you guess what?を久しぶりに聴いている。配信されてから数ヶ月間ほとんど毎日聴いていたから5日も聴かなかったのは初めてかもしれない。明日みほとせ見て、らぶフェス配信始まったららぶフェスも見る。一人でいることを望んでいるのに独りになりきれず、別れを悲しいと思える優しい心を弱さと捉え葛藤する、どの大倶利伽羅よりも人間臭いミュ大倶利伽羅が私は好きだ。私は財木くん個人とミュ大倶利伽羅を切り離して考えている節があるのでそういう芸当が出来るのかもしれない。人それぞれ好きな方法で、複雑な感情癒していったらいいんじゃないかなと思う。

先に言うと、私は去年7月下旬に突然みほとせ配信を購入・視聴しミュ大倶利伽羅と財木くんにハマった。配信を既に買っているのに改めてみほとせDVDを買い直し、シングルアルバムも買った。それまで2.5次元には全く興味なかったどころか正直苦手だったし、舞台俳優にも何の関心も無かったので自分の中ではかなり大きな出来事だったと思う。2.5次元という世界にも、舞台俳優という世界にも今でもそこまで詳しくはない。らぶフェスは2日参戦したけど、それ以外の財木くんの出演する舞台バスツアーなどのファンイベントにも参加していない。あ、水戸黄門は見た。あの手の時代劇を見たことがなかったのでまた世界が広がりました。そういう感じで本当に自分のペースで大倶利伽羅と財木くんのファンをしている。知識経験もまだまだなことはわかっているので舞台俳優ファンとしてかくあるべしみたいな啓蒙的なことを言うつもりもなければ、様々な情報憶測を駆使してこの騒動考察するつもりもない。ただただ、自分の中に渦巻いている複雑な感情文字化することで整理したい。そして、そんな風に複雑な気持ちを抱えているけどなかなか言葉に出来なくてモヤモヤしている人の一助になればいいと思う。ということで割と矛盾したことも言う気がする。


今3つの感情がぐるぐるしている。

1つ目は財木くんの自己管理能力の低さに対する呆れ。2つ目は大倶利伽羅役を降板したらどうしようという恐怖。3つ目は嵌められているという憶測についての漠然とした恐怖。


・財木くんの自己管理能力の低さに対する呆れ

他のファンの方もおっしゃっているように決して彼女がいることに対して憤っているわけではない。好きな俳優さんに彼女がいたって結婚していたって子どもがいたって構わない。むしろ本人の精神的拠り所がしっかりあることに安心するくらいだ。

ただ、財木くんの場合バスツアーの中身でもわかるように一人一人のファンにとっての理想の彼氏みたいな売り方をしている。そういう夢を売っている。SNSブログなどもその夢を補完するコンテンツ一種の作られたプライベートに過ぎない。

そして、財木くんが自分彼氏っていうことが夢だってこと、作られた嘘だってことは誰だってわかっている。でも、その夢を見ることがファン明日への活力に繋がる、本当に大切な夢でもある。だからこそ、その夢は完璧ものじゃないといけなかった。少しでも綻びがあったら夢は簡単に壊れてしまうのだから。演技を生業とするなら尚更ファン一人一人にとっての彼氏という役を演じきって欲しかった。本当のプライベートはどうだっていい。こちらに見せないようにさえしてくれれば。今回はそれを見せられてしまたからこそ失望しているのだ。もしかしたら誰かに流出されてしまったのかもしれないけれど、そういう隙を作ってしまったのは他ならぬ彼自身である。それは弁明しようもないものだ。

つまるところ、この騒動は彼の演技の失敗ともいえる。ファンに見せる夢を壊してしまった=演じきれなかった、という事実は他の演技に対する疑念にも繋がる。あの役、本当に真剣に演じてくれたの?自分が実際に見て良いと思っていたものを疑うことになるかもしれない。それはとても苦しい。


・大倶利伽羅役を降板したらどうしようという恐怖

責任を取って降板しろ、と思っている人も多いと思うし、もしミュージカル刀剣乱舞として降板という対処をしても恨むつもりはない。こういうコンテンツイメージが最重要だ。だからこそ、ミュージカル刀剣乱舞というブランドを守るためには正しい対応だろう。頭ではわかっている。頭では。

やはり、財木くんのやる大倶利伽羅が大好き。これに尽きると思う。この感情理由も何もないからこそなかなか割り切れないものがある。

かといって、財木くんのツイートのリプに「カノバレなんて気にしないでください!私は応援しまから!」などと無責任発言をする人間ファンではない。それはあまりにも無能さをひけらかしているのではないか、と思っている。

ファン俳優を支える存在であるが、決してを甘やかす存在であってはいけない。その甘やかしは間違いなく俳優破滅に繋がるからだ。

私はファン俳優を育てる存在だと思っている。だからこそ、ダメなことをしたらダメだと言わなければならない。もちろん、財木くんに見切りをつけてファンをやめることも間違いではない。誰かのファンでいることに何の拘束力もないのだから。ただ、まだ財木くん微力でも可能性を感じなんとかしたいと思うなら尚更無責任に「カノバレ気にしないでください!私は応援します!」などと言ってはならない。

また、ファンも周りから見られていることも忘れてはいけない。財木くんの存在以上に財木くんのファンが今見られている時期だと思う。無責任発言をすればするほど、財木くんも財木くんならそのファンファンよね、とバカにされかねない。(実際もうバカにされているかもしれない)それで果たしていいのだろうか。少なくとも私は外野に財木くんも、私よりも財木くんを応援しているファンの方々もバカにするような言葉を見かけて勝手ボロボロに傷ついている。


・嵌められているという憶測についての漠然とした恐怖

タイミング的にこれは嵌められたんじゃないかとかインスタのアカウントがどうとか憶測が飛び交っている。私自身そこまで賢くないのでこれについては正直よくわからないし、はっきりとしたことが明らかになることもないんじゃないかと思っている。ただ、もしかしたら若い芽を摘もうとする人間が少なからずいて、機会を伺っているのかと思うと漠然とした怖さがある。他の俳優でもこういうことが起こったらどうしよう。これは舞台(特に2.5次元)という全体的なコンテンツの衰退を引き起こしたりはしないだろうか。ぼんやりとそんなことを考えてしまう。

これについては俳優自身がそういう隙を見せないよう気をつけるのと、ファン安易情報デマに流されないようにするしかない気がする。そろそろ頭が回らなくなってきた。


これからどうするのかと問われても私は何が何でも財木くんを応援します!という訳でもなければ、今日限りで財木くんのファンを辞めます宣言をするほど強い心もない。様子見をしつつ、みほとせを見たり、聴いたり、らぶフェス配信を見ながらゆっくり時間あるかけて自分気持ちと向き合っていきたいと思っている。

2018-02-09

深夜の吉野家には入れない

深夜2時3時とかそんな時間帯。

お客の誰もいない吉野家に入りにくい。

きっとそんな中に入っていったら

店員さん、客が来て面倒くさそうだからだ(と思っている)。

客来るなよとかって思われてたらなんか余計入りづらい。

だれか1人とかでも食べてる人がいたら

なんかその人のついでだから僕のも牛丼よそってくれるでしょ?って

店員さんも仕方ないなと諦めてくれると思う。

そんな時間帯の店員さんの静かな時間を壊したくない。

けど牛丼食べたいと言う葛藤

はあちゅうがまた童貞バカにしたので「売れ残り女」に置換して反省して欲しい

童貞イジメ炎上したはあちゅうが、また童貞イジメをしているので、「童貞」を「売れ残り女」に置換したらどんな気持ちになるか鑑みて反省して欲しいという気持ちから書きました。

元ネタ:【はあちゅう×霜田明寛】童貞男の「ラブホに入ったのにやれなかった夜」を語る|新R25 - 世の中がわかるジブンもいい。

https://r25.jp/article/509968794490730624

霜田→サセコ

はあちゅう→ドリチン

▼サセコ

私ら2人の組み合わせで、売れ残り女の主人公って…。結構危ないヤツですよねコレ。

▼ドリチン

おもに僕が危ない。「まだ売れ残り女をビジネスにするか」ってなりますね。

でもまあ、フラットに話したほうがいいですよ。読んでてムカついたとしても、僕たちじゃなくてドラマにムカついてもらうことにしよう!

▼サセコ

また炎上しそうだなあ…(笑)

初々しい焼肉デートにキュン…

▼サセコ

就活面接の後、待ち合わせて焼肉デート。いいですね~!

▼ドリチン

焼肉の楽しみ方って、たしか学生のころはよく分からなかったよね。

最初タン」みたいなの、僕も社会人になってからだんだん覚えたな。

▼サセコ

今回のカップルサークルの先輩後輩ということですからね。

▼ドリチン

なんか、学生のころの初々しい感じを思い出して「わかるよ、わかるよ」って観てました。

ラブホの受付での葛藤についてあれこれ語る

▼サセコ

さて、焼肉の後は割とスムーズラブホへ行くわけですが…。

▼ドリチン

ここでさあ、入るかどうか聞かれた女の子が「任せる」って言うじゃん。これはダメだろと思っちゃった。

▼サセコ

おっ?

▼ドリチン 

もうちょっと「私も喜ばしい」みたいなものを態度で見せないとさぁ、何をどう任せるんだ!? みたいな。

ぜんぶ男の人に委ねちゃうから売れ残りさんにとってはプレッシャーだったんだろうなぁ。かわいそう。

▼ドリチン

あとこのシーンで「ウッ」ってなったのが、受付で「休憩ですか? 宿泊ですか?」って聞かれるところ。

▼サセコ

ああ~(笑)

▼ドリチン

まず、女の人に払わせるとしたら金額が大きいじゃん。「半分払うよ」とか言ったほうがいいのかどうか。

でも、そう言うとあまりにも前のめりな気もする。

▼ドリチン

あと、「ギリギリ終電間に合うな」みたいなことも考えちゃうと思う。実家に住んでる大学生だったら1泊するって結構大きい話だから

終電で帰りたいかも」みたいな“ざわめき”が発生する気がする。

▼サセコ

それって、ぶっちゃけホテルで何時間かると想定してるんですか?(笑)

▼ドリチン

2時間あれば十分っていう計算(笑)

▼サセコ

なるほど。じゃあ22時に入ってギリギリ(帰れる)って感じですかね。

▼ドリチン

まあ、でもこのシチュエーションは初々しすぎるね。

もはや割と意思が決定されたうえでのホテルのほうが多いから、こんな「この人と今夜初めてやるのだろうか…」みたいなシチュエーション見るの久しぶりだった(笑)

▼サセコ

私はラブホのおばあちゃんのしゃがれ声のリアルさに笑いましたね。あと、こっちに出てきてカギ渡すんかい!っていう(笑)

こんなおばあちゃん、実際に新大久保あたりのラブホにいそうだなあ…。

▼ドリチン

新大久保はわかんない…(笑)

▼サセコ

渋谷で済ませてる感じですか?

▼ドリチン

(笑)。でも、ホントこのおばあさんはこっち側に出てこないでほしいよね。「今から僕たちはやります!」っていう感じになっちゃうから

ラブホに入った時点で、女は勝ちを確信しているが…

▼サセコ

で、問題の“ない”シーンになるわけですが…。

▼ドリチン

コンドームがないからって、変に可愛い子ぶるからダメなんだよね。あそこで焦ってしまって、言い出せないところが売れ残り女っぽい。あのプライドはいらないですよね。

▼サセコ

あの女の子としては、あそこまでいってコンドームがないとか言うと男の子に失礼だと思って、ゴマかしたのかなと思ったんですけど…。

▼ドリチン

全然失礼じゃないよ。そういう初々しいところを出してくれたら、こっちも「そうだよね」って笑って、緊張の空気がゆるむし。

▼サセコ

でも女からすると、ラブホ入った時点でもう「やれた」と言っていいんじゃないかと。今回の話は完全に「やれた」判定ですよ。

▼ドリチン

僕は「やれてない」もあると思うけどね。

僕の知り合いの女性の話で、「何もしないから」って言って会社の後輩男子ラブホに入って、いざしようとしたら「何もしないって言ったじゃないですか!」ってガチギレされたっていうことがあって。

▼サセコ

いやー、その悲しいエピソード、女側から反論していいですか?(笑)

だってラブホに入ってる時点で、こっちは勝ちを確信してますから

家ならわかりますけどね。「DVD観ない?」みたいに誘って、「本当にDVD観るだけだと思ってた!」ってキレられるならまだしも。ラブホですから! そういうことするためだけの場所ですから

▼ドリチン

いやいや、本当に純粋男の子っているんだって

▼サセコ

その鈍感に近い純粋はいらないっす!(笑)

ただ、僕もラブホで「添い寝」して終わったことがあるんですよ。

▼ドリチン

どういう状況?

▼サセコ

なんか年上の男性と飲んでて終電を逃したあとだったんですけど、「ダメだよ」みたいなこと言われて、結局朝まで添い寝して終わりましたね。

「こんなカッコイ男性添い寝させてもらえるだけで光栄なことだ」と自分に言い聞かせて眠りにつきました(笑)

▼ドリチン

でも、私はむしろこれ、男子側の『やりたかった委員会』だと思うな。これはやりたかった!

▼サセコ

男子からすると、行為を途中で止められるっていうのはどうなんですか?

▼ドリチン

トラウマになりますよ。理由がわかんなかったらすごいモヤモヤする。

もしかして変なニオイするのかなとか、動きがぎこちなくて萎えたのかなとか…。

▼サセコ

あの時点で心は許してるわけですからね。

▼ドリチン

女の人って1回やったら未練がなくなったりするんだけど、男の子って「やったら好きになっちゃう」みたいなところもあるから

逆に、この回みたいにちゃんとできなかったら、2回目へのハードル高まるかも。

▼サセコ

しかに、今回は相手が付き合ってる彼氏だったからよかったけど、彼氏じゃなかったら今後会いづらくなっちゃパターンですね。

「人は、手に入れられなかったものでできている」

▼サセコ

私は、最後の「やれてない気持ち世界平和にする」っていう結論が好きで。

やれなかった経験を思い出して、自分肯定することができました。

▼ドリチン

そうだね。だってこれ、やれてしまってたら、数多くいる彼氏のうちの1人でしかないもん。

▼サセコ

坂元裕二脚本の『anone』っていうドラマで、「人は手に入ったものじゃなくて、手に入らなかったものでできている」っていうセリフがあって。

▼ドリチン

それだ!

▼サセコ

そのセリフのことを考えながら『やれたかも』を観てましたね。

▼ドリチン

まあ、女の人はこういう「やれなかった夜」があるほうが可愛げがあるよね。人間として深みがある。

この人はもうコンドーム忘れないんじゃないかと思うよ。

▼サセコ

いい『やれたかも』でしたね。

▼ドリチン

では、次回もお楽しみに…ってこんな感じでいいのかな?

2018-02-08

責任追及する人間なんて、今の千分の一でいい

ネットは、責任追及する風で他人攻撃する事にばかり熱心なヤツの天国になっていて、ウンザリする。吊るせ吊るせの声ばかり。別にそいつが吊るされたって、あんのしょっぱい人生は何一つ変わらないのにね。

問題葛藤解決する方法考える人もっと増えたらいいと思う。

2018-02-07

https://anond.hatelabo.jp/20180207163018

財テクをめぐる40台オバサンの葛藤

時流的にはビットコインとかああいうのがキャッチーかなと思うが

上映タイミングによっては古くなってる可能性もあるので、ふわっと財テク

2018-02-06

Cross+Channelとパシフィックリムが好きなんだが

両方の良い所を足したような作品ってないの?

脳筋なロボが暴れまわって社会不適合者の主人公めっちゃ葛藤して、最後は悪い怪物をやっつけつつ大切な人達と思い出を共有しながらも世界で独りぼっちになって静かに暮らすような作品

ハムレット』は王子復讐を叫ぶ感情と理性の狭間葛藤して葛藤して悩むから400年の時を超越して悲劇として名作になったんですよ、わかります

でも読んだ人は一度はごく自然に考えると思うんですよ、「いいからさっさと殺せよ、親父の仇なんだぞ」って


そこへいくと、『バーフバリ 王の凱旋』では自身出自すら知らなかった王子バーフバリ真相を聞かされた瞬間に

「おのれ悪逆の徒め許すまじ!!偽りの王よ、王国よ慄け、アマレンドラ・バーフバリの息子マヘンドラ・バーフバリ貴様の首を奪りにゆく!!」つって

本当にその足でカチコミかけに行くから、いっさいストレスフリーで「よし来た!!こっからはずーっと復讐者のターンじゃあ!!!」ってなっておもしろいんですよ

2018-02-02

今期が豊作すぎると嫁の中で話題

強烈な萌えアニメの数々

 美少女コスプレ魔法少女アニメことCCさくらの新作を筆頭に萌えを研ぎすませたアニメがこれでもかと襲い来る。ハクメイとミコチの愛らしいデフォルメ体型に君は何を思う?三ツ星カラーズに真のロリコンを感じているか?はたまたりゅうおうのおしごとにこそロリ王の波動見出したかゆるキャン△キャラは何故あんなにも生き生きとしているのか。雨上がりのように訪れる恋は男女逆ならただのセクハラではないのか。ヴァイオレットエヴァーガーデンのこれでもかと並べられたむき出しの性癖しかと見よ。萌えの形は十人十色ながらきっと誰もが気に入った萌えを見つけられるであろう萌えアニメの豊作クールだ。

二本のロボアニメ

 今期はロボットアニメが二本も始まった。これは凄い。凄いことなんだよこれは。そしてどちらも出来が良い。これは本当に素晴らしい。明るいエヴァンゲリオンことシンカリオン子供向けアニメありがちなマンネリズムに囚われまいと物語に揺さぶりをかけようとする作り手の気遣いがあって信用度は高い。なんとエヴァンゲリオンコラボ新幹線が本当に登場するというのだからそこも注目だ。ダーリン・イン・ザ・フランキスロボットアニメというよりも変態スケベアニメなのだが、作画の質は高いし世界には謎が満ち溢れSFアニメとしての意欲も強い。一見すれば作品の方向を見失わせるようなドスケベデザインや、少年少女葛藤を剥き出しで描くことによって産まれた青臭さのジェットストリームは、人型ロボットという子供じみた無邪気さとベストマッチしているのではないだろうか。

筋書きをまだ誰も知らないドラマ

 今期はオリジナルアニメが強い。さきほど語った二つのボアニメもそのオリジナルアニメである原作付きであるはずのポプテピピックも、もはや原作の枠の向こう側に飛び出ているのでオリジナルアニメと言っても問題はないだろう。あるのかも知れないが私は無いと思う。他にもいくつかオリジナルアニメとして注目したい作品がある。1つは刀使の巫女。だけど視聴を薦めるつもりはない。このアニメは余りにも危ういからだ。ストーリーはい破綻するとも知れないし、作品の作りたい絵作りもまだまだ見出しきれていない。美少女が刀を振り回したら面白カッコイカワイイぜをコンセプトに左足が沈む前に右足を突き出して水面を走り抜けている状態が当面は続くだろう。このどこに向かうのかわからない所がオリジナルアニメの魅力なのだ。どこに向かうか分からないといえば『南極』こと宇宙よりも遠い場所だ。南極に向かうのは分かる。だけどそこで何をするのかが分からない。とにかく南極に行くわけだから観測隊に潜り込むために頑張るのは分かるが、それで南極に実際行ったらなにをするのかが未知数だ。危うい。この危うさが魅力なのだバクチってのは外れるから楽しいんだよ、だ。

ゆるキャンは何故強いんだろう

 もはや語るまでもない。今期でもトップクラスアニメである女の子カワイイキャンプが楽しそう。冬のぼっちキャンプが寒そうで暖かくて季節感満載だ。皆でキャンプの準備するのが楽しそう。ただそれだけだ。それだけなのにどうしてこんなに時間が早くゆっくりあっという間にまったり流れるんだ。

ああ豊作である

 今季アニメは豊作である。これは間違いないことなんだよ。他のクール比較する必要なんて無い。今が楽しければそれでいいのだ。アニメ視聴なんてそれでいいのだ。これでいいのだ。


最後に謝っておく。

嫁なるものは俺の脳内しかいないのでこれは実質的には俺の感想だ。

まり嘘松なのだ

これでいいのだ。

ミュージカル刀剣乱舞三日月宗近が許せない

どこかの誰かがもうとっくに言ってるかもしれないけど、この間の千秋楽で私は初めて見たので許して欲しい。

あと、刀剣乱舞のこともミュージカル刀剣乱舞のことも、知ってる前提で話すから本当にチラシの裏だけど、ごめんね。

自分のために書かせて欲しい。

今私は、なんで皆あの三日月宗近を受け入れて、なおかつなんで褒め称えられてるのか本当にわからなくて

疑問通り越して困惑している。


つわものどもがゆめのあと、いつもキャラとか物語解釈違いを起こす友人がべた褒めしてたので、

なんか嫌な予感がするなーと思って千秋楽ライブビューイングを見に行ったんだけど、

嫌な予感どころじゃなかった。

刀剣乱舞という作品にはそもそも大前提ルールがある。

歴史を変えてはいけない、守らなければならない』

このルールがあったから、過去作品の中では他のキャラクターたちは、

自分の大切な人が死ぬ運命にあったとしても、涙を飲んでそれを受け入れてきた。

なのに、今回の作品ではそれを根底からひっくり返した。

死ぬはずだった義経をこっそりと逃がし、物語大団円を迎える。


混乱した。死ぬはずの人を生かして逃がすなんてタブー中のタブーではないか

しかも話を見るに、それを実行したのは三日月宗近個人的判断で、主人から命じられたというわけでもないし、

彼がやろうとしていることを他の登場人物たちは誰も知らなかった。

彼は過去の人物に積極的に接触し、介入し、時には人心を操ってまで『義経を生かす』結末に歴史操作した。

これが、ルールに反する行為なのは誰がどう見ても明らかだと思ったし、

皆彼のやったことに対して困惑するか、更に言えば怒るだろうと思った。

でも終演後Twitterを開いて飛び込んできたのは、三日月宗近を褒め称える言葉ばかりだった。

優しい、そこまで人間のことを考えていてくれたなんて、素晴らしい作品、今までで一番好き。


愕然とした。その後怒りがこみ上げてきた。

ちょっと待って。あなたも、あなたも、前作も前々作も見たはずだ。

過去登場したキャラクターたちが、ルール自分の心の狭間でとても苦しんだことを知っているはずだし、一緒に涙を流したはずだ。

三日月宗近がやったことが許されるなら、あの時彼らが苦しむ必要なんてなかったじゃないか

みんなみんな、つじつまをあわせて助けてしまえばいいじゃないか

だって、これが許されるんだからあなたたちは許したんだから


歴史というのはいろんな解釈があるからルートは一つじゃないとか、

今回はこのルートが成立する条件が揃ってたから~とかいろんな解釈を見た。

だって義経生存説は知っている。でも問題にしてるのはそこじゃない。

その前提があったとしても『独断で、誰にも相談無しに積極的歴史に介入した上で、自分の思う通りに操作していい』と三日月宗近が思っていることが問題なのだ

そして彼はそれを『悪いことだ』と思っていない。

彼は今剣に義経を殺させないことで義経とともに今剣自身にも救いを与えようとしていた~とか、そんな感想も見た。

救いを与える、ってなんだ。今剣は三日月に救いを与えられなきゃならないほど、か弱い存在なのか。お前何様だよ。

から見ると彼は『相談無しに独断仕事を進めて、俺は仕事ができる、と思っているタイプ』にしか見えない。


べた褒めしている人たちは、彼がルールを破っている、ということに関してはどう思っているんだろう。

それがわからないし、そういう意見も見かけないのでとてもなんというかすわりが悪い。

過去作品歴史を変えてはいけない葛藤について、涙を流していた人たちがいるからなおさらだ


前々からミュージカル三日月宗近は、どこか他の刀を見下しているように感じることがあるのが気になっていた。

他の刀は自分よりも一段下にいる、と思っている傲慢さ。

そういうふうに見えるし、もうそうとしか見えない。


これが許された脚本とこれを許した空気があるのが信じられずにいる。

新作舞台には私の推しも出るのに今不安しかない。


うまくまとまらないな。でもちょっとすっきりした。

あれはちょっとっていう意見をほぼ見かけないか世論がどうなってるのかはわからない。

でも、ほんと、私はあれ理解できないし許せないし、あいつ、鼻持ちならねえって今思ってる。

今期アニメ水瀬いのり出すぎじゃね?

もうとにかく水瀬いのり。主演も助演もモブキャラピクトグラムも木も湖も山も水瀬いのり

きっと水瀬いのり多忙水瀬いのりの手も借りたいと思っているに違いない。

その証拠増田が見ている今期アニメのあらすじを紹介しよう

 

BEATLESS

ヒューマノイドインターフェイスである水瀬いのりは生身の人間である水瀬いのり共存できるのかというテーマで描かれた作品。大盾を自由自在に操る水瀬いのりが頼もしい。原作水瀬いのりによるSF小説。とにかく水瀬いのりかわいい

 

ゆるキャン△

4人の水瀬いのりキャンプをする話。第一話、出会った2人の水瀬いのりが水瀬ラーメンを食べるシーンは印象的。原作水瀬いのりによる漫画。とにかく水瀬いのりが麗しい。

 

ポプテピピック

地獄23分間だが水瀬いのりのおかげで天国に変わる。ちなみに水瀬いのりはクソはしない。原作水瀬いのりによる漫画。とにかく水瀬いのりが艷やか。

 

博多とんこつラーメン

水瀬いのりのうち3%が殺し屋であるという水瀬市を舞台にしたクライム群像劇女装する水瀬いのり、暗躍する水瀬いのり、裏をかく水瀬いのり復讐屋に勤務する真面目な水瀬いのり、敢えなく復讐される水瀬いのりと様々な表情の水瀬いのりを堪能できる。原作水瀬いのりによるライトノベル。とにかく水瀬いのりが卓越している。

 

新幹線変形ロボ シンカリオン

新幹線である水瀬いのり水瀬いのりに変形して悪の水瀬いのりと戦うストーリー子供向け水瀬いのりかと思いきや、水瀬いのり水瀬いのりとの葛藤や、水瀬いのり愛など様々な水瀬がストーリーラインに乗せられている深い水瀬いのりである原案は水瀬社から発売されている水瀬向けの玩具今季一番水瀬いのりカオス作品

2018-02-01

同性で既婚者の同僚に恋をしている。

私、24歳女。

一年ほど前から気になる人がいる。

隣の部署の、女性。既婚者。

初めて出会ったとき「綺麗な人だな」と思った。

ものすごく整った顔立ちで、まるで人形のよう。

すぐに「仲良くなりたい」と思った。

歳が近かったこともあって話すチャンスはすぐに訪れ、何度か一緒に仕事をした。

話してみると、ものすごく丁寧な話し方をする人で、もっと話したいと思わせられるような不思議な魅力があった。

すぐに「好きだな」と思ったけど、それは初めは一般的な同僚に対する尊敬や親しみと区別がつかなかった。

あるいは、テレビ女優さんやアイドルを見て感じるときめきや憧れに近かったかもしれない。

とにかくその人のことが好きで気になっていてお近づきになりたいことは確かだったけれど、それ以上でもそれ以下でもないはずだった。

でも、それにしてはあまり相手のことが頭に浮かびすぎる。

朝、たまたま会えて挨拶できるとものすごく嬉しいし、見かけると目で追ってしまう。

帰宅してからも何度もその人のことを思い出す。

その人が誰か他の人と親しく話していると、なんだかもやもやしてしまう。

そして、決定的なのは、私はその人に劣情を向けてしまたことだ。

ある時、ふと相手左手薬指に目が行った。ほっそりとした白い指で銀色に光る結婚指輪

まらなく、ムラムラした。


これは恋ではないと何度も自分に言い聞かせた。

でも、恋なんて何年もしてないから、どういう気持ちか忘れてしまって自分でもよくわからなくなってしまっているのは事実だ。

同性で、既婚者で、同僚。

好きになってはいけない相手だけど、何が一番引っ掛かっているのかすらもわからない。

同性を好きになること自体は今の世の中、そんなにタブー視する必要はないとは思うけど、一応今まで異性愛者として生きてきたのだ。葛藤がないと行ったら嘘になる。

しか相手結婚している。じゃあ結婚してなかったらどうにかなる話なのかというと、それも違う気がする。

そして、同僚。仕事仲間だ。下手なことをして信頼を失いたくない。


今は、そんなに悪くない関係だと思う。

会えば挨拶をして、美味しいお菓子があればお裾分けしたり、困ったことがあれば相談をしたり、予定が合えば二人で食事に行けるような、そんな関係だ。

相手はたぶん、そんなに人付き合いが得意な方ではないと思う。

から、私は、かなり良いポジションにいる気がする。


私は、この春に転勤することが決まっている。

今までのように毎日会えるわけじゃない。

いっそのこと告白してしまおうかとも考えた。

最後から抱き締めてほしい」くらい言ってしまおうかと…。

でも、それは相手を裏切る行為ではないかと思えてきて、今は思い止まっている。

相手は私を同僚として、そして親しい仲間として、信頼してくれている。

一方的気持ちをぶつけて、困らせて、迷惑をかけて、相手を傷つけたくない。


あの人が好きだ。

たぶん、とても。

許されるなら抱き締めたいし抱き締められたいし、相手に触れたい。

でも、好きだからそうはしない、ことを、選べる人間でいたい。


そして私が今の職場を離れるとき相手が少しでも「寂しい」と思ってくれたら、私は嬉しい。

2018-01-31

個人的に好きな槇原敬之さんの曲ベスト10

ひたすら好きなマッキーの曲とフレーズを挙げる。ベスト10って絞りきれないね

1.PAIN

今日ずっと抱え続けた泣きそうなときのあの胸の微熱が 僕の体温になって いつか誰かのことを暖める術になる」

一人暮らしで寂しくなった時に聞く曲、優しい気持ちになれる。このフレーズが最強に好きで、会社帰りにうかつに聴くと泣きそうになる。

2.桃

「いままでどんなに知りたくても知ることのできなかったことを ひとつひとつ諦めずに 僕は君と知っていく」

この曲に出てくる相手、いい人すぎる。

こんな恋人が欲しい人生だった。

3.LOVE LETTER

自転車を押しながら歩く夕暮れ この駅を通るたび 網目の影が流れる横顔を 僕はこっそり見つめてた」

わかる〜、見つめることしかできないのわかる〜、好きって言っちゃえばいいのにいえない葛藤わかる〜。

4.revenge

最後の日 君は忘れられるのが一番辛いよって言ってただろ だから僕は君を忘れてやる 僕の中から全てを消してやる」

この曲の主人公強気な口調なんだけど女々しいんだよね。女々しいけどわかる〜、元カノのこと忘れようとするけど言われたこと守っちゃうのわかる。

5.Anywhere

「そこがどこかが問題じゃない そこに誰がいるか大事だった」

本質場所なんて関係なくて、隣に誰がいるかの方が大事。沁みる。

6.君の後ろ姿

「君の後ろ姿を見送るときだけ 嘘をついてない僕でいられる 君の後ろ姿を見送るときだけ君に恋してる僕でいられる」

わかる〜、後ろ姿見つめちゃうのわかる〜。でも友達関係を壊したくないからいえなくて、駅の改札で別れた後、目で追っちゃうのわかる〜。

7.The Average Man Keeps walking.

「同じように見えるたくさんの 背中なかにこの僕だけを 探してくれる 誰かに出会うまで The Average Man Keeps walking.」

この曲、すごく励まされる。

日曜日夕方に聞くと、明日から頑張ろうってなるよ。安部礼司。

8.PENGUIN

「今でも時々思い出しては 連れ出さなくてよかったことも 愛していたのもほんとだったと笑ってる」

これ、最強の別れの曲だと思うんだよ。もう出だしがね、「製鉄所のコンビナートは赤と白の市松模様 君に見せるつもりだったロケット模型と同じで」で始まるのが痺れる。周りに反対されて別れたカップルの片割れ目線なんだけど、別れた相手環境を恨むんじゃなく、時々思い出していい思い出だったって笑うんだよ。あー、南極なら一緒になれたのかな。

9.HOME WORK

「まるで夏休みの宿題終えたあの頃のように 笑顔を味方につけてもう君を待ってる」

打って変わって、めっちゃラブラブカップルの曲。聞くと多幸感に包まれるのでオススメ。一番聞いてるかも。

10.北風

「北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気づいてないなら 誰より早く教えたい 心から思った」

マッキーって冬の曲が多いイメージなんだけど、この曲の情景が浮かぶ感じがすごい。もうドラマドラマ見てる感じ。こたつ欲しい。

なんか、いい曲が多くて迷った。

2018-01-27

男性学」とかい自称学問があるのな。

で、その学者の話してる講演の記事を読んだんだけど、

40代男性がなんで嫌われるのかとかそういう話。

ググって。

でね、それがね、すごくね、うすっぺらいの。

大学生社会を語ってるときみたいな、

現象の上っ面、「社会」「役割」っていう固定された視点から眼差し

なんだこれと思ってググったら、

フィミニズム系統なのね、この”学問”。


あのね、男の40歳ってね、

そういう社会的要請の前に直面してるものがあるの。

生き物としての老いを実感して、

それに混乱して抗おうとする年齢なの。

なんか太る、健康診断に引っかかる、

腰が痛い、腕が上がらない、

ちんちん勃たない、涙もろくなる、

おしっこ最後まで出ない、

やたら下痢気味で気を抜いたらうんこ漏らす、

脂が食えない、すぐ疲れる、徹夜できない、

頭の回転でも体力でも若い人間に負ける、

自身に起こるそういう現象を目の当たりにして

ひとまず戸惑って受け入れらずにいる年齢なの。

大人になりたい/なりたくないの悩みと似たような、

いわば第二の思春期なの。

男性学」の言う社会個人軋轢ももちろんあるけど、

そんなもんは若かりし頃の各年代にもそれぞれ別の形であったわけで、

それを乗り越えられないのはつまり

オスという生き物としての自信が揺らいでるからなの。


そういうこの年代ならではの危機葛藤を、昔の人はちゃんと知ってるよね。

厄年」と言ってきた。


俺は男性からからないけど、

女性はこれにもう少し若い年代で直面するんだろうね。

小じわとかさ。肌の張りとかさ。おっぱい垂れたとかさ、

男にちやほやされなくなったとかさ。


まあそれはどうでもいいや。

2018-01-26

本当にやりたい事

40歳を過ぎて、本当に自分がやりたい事を見つける事がこんなにも難しいとは思わなかった。

学生時代バンドに勤しんで、将来はデビューして曲を作って稼ぐという目標、夢があった。

その夢を諦め、今の職に就き10数年働いてきた。

最近、このままこの会社で定年を迎えて良いのだろうかという思いが強くなり、生き方、働き方を見つめ直そうと思った。

これまではのんべんだらりと生きてきたと思う。今の仕事に就いたのも、たまたま求人を見て応募し、数年の契約社員の後、正社員となった。

正社員になる時の選考自分から手を上げた訳ではなく、当時の上司からなるようにと言われ、いい気になって社内面接を受け合格となった。

この事は嬉しいことではあるのだが、自分の本当の気持ちを踏まえた上での判断ではなかったように思う。

今まで、判断他人に任せてきたツケがやってきた。

自分判断自分人生を決めて行く難しさに直面している。

悩みながら、葛藤しながら、もう少しもがくしかないのだろう。

2018-01-25

ダーリン・イン・ザ・フランキスが酷い

作画監督向きの人が監督をやる不幸

トリガー監督やるようになった今石と錦織は、樋口真嗣と同じで、人の手足となった時に有能なタイプの人だと思う。

彼等の中には監督として…つまり作品全体の統括としてこれを作り出したい!というほどの作家性はない。

「こういう作画が好き」とか「こういうシーンが好き」とかいうのがあるだけだ。


錦織の新作アニメダーリン・イン・ザ・フランキス(以下フランキス)』は酷い。庵野や鶴巻の影を追い掛けているだけで当人の中に何もない。

「何もない」ってかつてエヴァを当てた時の庵野宮崎駿に言われてたことだが、庵野はどう小さく見積もっても色んな引用に埋もれずにお話ドラマ構成することは出来ていた。

錦織はそれも出来ていない。『フランキス』は、「エヴァ意識している」といえば言い方がきれいだが、エヴァの展開をバラバラに切りとってパッチワークしてるような酷さがある。ドラマとして成立していない。


フランキス』1話は庵野作品鶴巻作品モチーフを散りばめつつ「逃避的な態度だった主人公ヒロが戦いの決意をして敵を倒すまで」の話だが、このシンプルな指針に対する話の構成無茶苦茶だ。

エヴァシンジは3度戦いから逃避しようとしたが、それぞれに逃避理由と翻意理由がしっかりと描写されていた。

(1回目)

  突然命張れって言われて怖いし言ってる親父ががむかつくので逃避→

   包帯だらけの見知らぬ女の子パイロットとして運ばれてきて見捨てられなくなる

(2回目)

  変なおばさん達が偉そうなわりに作戦無茶苦茶で怖いしむかつくから逃避→

   おばさん1号が駅まで引き止めに来たのでまあもう少しいてやるわとなる

(3回目)

  信じかけた親父もおばさん達もやっぱクソだったのでむかついて逃避→

   NERVの人間達のことを知ってしまったので苦戦の内情察して見捨てられなくなる


だが『フランキス』1話はこういう整理がまったく出来ていない。というか、どうもこのエヴァシンジの逃避の1回目から3回目をごたくそに混ぜて筋書きを作っているのだ。


ダーリン・イン・ザ・フランキス』1話あらすじ

何らかの挫折示唆しながら1人森の中でウジウジとポエム読んでた主人公ヒロは偶然出会った羞恥心のない全裸美少女一方的に粉をかけられ(これがまた何のオリジナリティもないエヴァマリまんまみたいな粉掛けで、戸松の声までなんだか坂本真綾に寄っている)たあと、組織人間に同行されながら田舎行きの交通手段に乗るか乗らないかやってたら同じ立場小清水亜美声の女に「ヒロは諦めんなよ!」とハッパ掛けられてボーっとした顔で見送ったら直後に小清水の乗る列車みたいなもの怪獣によって撃墜、突如始まる怪獣VSロボの大決戦からキルラキルみたいなリアリティラインの低いアクションで逃げ惑っていたら目の前に血塗れのオッサンがドサーッ!

実はオッサン美少女と一緒にロボに乗って戦うパイロットで、たったいまロボが怪獣ノックダウンされると同時にちょうど避難ダッシュ中のヒロの目の前に排出されたのでした。ドサーッ!(アホか?)

小清水の死にもオッサンの死にもさして心の動いた様子を見せないサイコパスのヒロくん(まあ展開が強引過ぎて冷める気持ちはわかる。「この筋書きはないわー」と思ってたのかもしれない。)、ロボから降りてきた流血美少女を助けなきゃと発奮してオッサンの代わりの共同操縦者に志願、流血美少女とヒロが操縦するロボは見事に怪獣を倒しました。まで。


話が成り立ってない

1話だから当然だが、主人公ヒロのウジウジの背景にどういう葛藤があるのか、まだ積み重ねも説明もない。だからそんなとこを1話の中心に据えられても困るのだ。同じく何の積み重ねもない小清水勝手に喋って盛り上がってたが、こんなのはもっと話数の進んだ所でやるべき展開だ。


ヒロは元々ロボ操縦の為に選ばれた特別子供だったが、その操縦の素質が謎の理由で失われてしまって現在落ち込んでいる、までは説明されている。ならヒロに足りないのはやる気や勇気ではない。流血美少女を見て「やるぞ!」がクライマックスになるのはおかしい。

エヴァシンジが包帯に血を滲ませた綾波を見て乗る気になるクライマックスとはそこまで話の構造全然違うのに、表面だけなぞっているのでドラマが変なことになっている。


シンジエヴァを操縦する能力はあるのだ。「親父の態度が引っ掛かる」とか、「訓練もせず戦闘ロボ乗れってこのおばさんもやべえ」とか、「こいつらの『乗れるって』を信じていいのかよ」とか、そういうところで搭乗をためらってただけだ。だから傷付いた少女を見て乗り込むクライマックスドラマとして正しい。自分都合の引っ掛かりより義侠心を優先したのだ。(その後のシリーズの展開はそんな熱いものではないが…)


一方ヒロは、ロボを操縦する能力がないのだ。体制に従ってるし、訓練はしてきたし、環境に疑問持ってない。やる気はあるのに不能なのだ。だから傷付いた少女を見ても(ついでにオッサン小清水の死を見ても)、発奮したってどうにもならない。ヒロの抱える問題はやる気とか自信の問題として描かれてないのだから


話の構成のそういう論理的なチェックも出来ない人間が、エヴァトップ2やフリクリの影を追いながらしっちゃかめっちゃか脚本構成アニメを作ってしまっている。みんなはエヴァエヴァというが、自分トップ2の影のほうを強く感じる。今石は露骨だったが錦織も鶴巻フォロワーとしてしか監督体裁を維持出来ない人だ。つまり独自に言いたいことやイメージなどあんまないのだ。


監督になりたい人はいないのかな

リトルウィッチアカデミアもボンヤリしたアニメに終わった。

設定やキャラクターであれだけワクワクさせてくれて、作画も良質であったにも関わらずだ。

超かっこいい絵を描くアニメーターイラストレーターである吉成曜監督作品だ。

見事に「絵やデザインはかっこいいんだけどね…」という作品になった。


不敬ながら、 吉成曜ですらも監督向きではなく監督の手足となって絵やデザイン担当する時真価を発揮する人だったということだ。「だった」というか、やる前から多分そうだろうなという予感は多いにあった。

やはり作画監督監督をしたアニメ映画はつまんねえ。これは動かしがたい事実だ。

ペイしてるならどんどんやったらいいんだけどさ。

ちゃんと監督指向監督向きの人材監督したアニメ映画もっと見たい。

餅は餅屋という凡庸結論で終わる。


御反応に追記

msdbkm ヒロに何があったのかはまだ描かれてないだけでこれから描かれるのかと思ったのですけどそれじゃだめなのかしら。エヴァでいうならシンジくんと父さんの間に昔なにがあったんだろうくらいの引っかかりかと。 2018冬アニメ まだ1話しか見てない

2018/01/25 リンク Add Star

そういうこと言ってんじゃねーよ!

通じないなあ。


エヴァ1話では仰るとおり、シンジ父親過去は明かされてませんし、おばさん達の本格的な頭のおかしさも開示されてません。情報がまだまだ少ない。でもそれは欠陥では無いんです。なぜか?

1話のドラマ必要な分の情報は出てるからですよ。逆に言えば1話の段階で明かせる情報に見合ったクライマックスを作っているんです。


「親父と軋轢がある」「おばさん達が頭おかしい」というざっくりの提示で、「でも目の前のこの女の子を見捨てらんねえ!」とちゃんと葛藤が成立し→打破が成り立ってるわけですよ。ざっくりと「こういう子が目の前に転がってきたら自分の中のムカつきや疑念や戸惑いはいったん脇に置くんだ」という話なんです。無駄も不足もない。



それとフランキス1話を比べてください。小清水とのあーだこーだはエヴァでいう4話ぐらいのことをやってるわけですよ。その積み上げはまだないでしょう?なのにやってる。だから無駄な話であり、不足してるんです。

友達である小清水が目の前でガーンと撃墜されて生死不明なっちゃうのはエヴァの17話とかのことですよ。当然、フランキスには小清水が生死不明の大怪我を負うことで視聴者ちゃんと衝撃を得られるための積み重ねもないですよね?だから無駄な話であり、不足してるんです。

小清水が半泣きでハッパかけたあと半死半生になったのに見てて視聴者は何も感じ取れなかったでしょう?表面的に真似をした表面的に派手なことやってるだけで、構造理解してないからです。意味もわから庵野や鶴巻の作品パッチワークしてるだけで、そのシーンの狙いやシーンが成り立つ要件をわかってないのです。増して自分なりに再構築なんか少しもしてない。これは総監督の器じゃありません。


追記2

operator “「逃避的な態度だった主人公ヒロが戦いの決意をして敵を倒すまで」の話だが” ←この認識が間違ってるんじゃ?主人公ヒロは子供の頃から闘うために養成されたけど、戦うことができずに困ってただろう?

2018/01/26

まず”子供の頃から闘うために養成されたけど”の部分、本文中に書いてるよね?

「逃避的な態度」について、能力と自信を喪失して仲間から離れて一人で森でポエム読んでる、パイロット立場終われることを納得してないのに全力で抵抗するでもない、小清水に何言われても反応が鈍い、これが逃避的な態度。

あなたは「逃避的な態度」をわかりやすく「怖い!戦いたくない!」って泣き叫ぶ態度のことぐらいに思ったのだろうけどそれは言葉レンジが狭いだけだと思う。

もっと言えば、ちゃんと読んだらこの文の「逃避的な態度」が何を指してるのかは悟れたはずで、

批評の衝突というよりあなた国語的な問題

40点

keytrackerkeytracker 703は病院搬送されて生きてると言われている(本当かはわからない)子供達はパイロット適性がないとお払い箱になる事が読み取れる。これが016が1話で諦めてる原因。これを読み取れないでアニメ偉そうに評価するな

2018/01/25

ナオミが生きてるのぐらい知ってるよ。

小清水死すって言いたかっただけや。

これもちゃんと読んだら「半死半生」って書いてあるのを見落とさなかった筈。

オッサンも多分生きてはいるだろう。


子供たちがパイロット適性ないとお払い箱になるのは視聴者みんなわかってるとこだよ。

エヴァでもそうだしましてトップトップ2って言ってる人間がわかってないわけないじゃない。


お払い箱の話もそうだが、ナオミが生きてるって情報にいたっては暗喩とかではなく直に出てくる情報なので

それを「ぼくは読み取れた」「こいつは読み取れてないんだ」ってマウンティング材料になると考えたのはちょっとなんでそう思い込んだのかすら不明だが、かなり甘い。

君はアニメの読み取り能力より前に日本語を読み取れるようになれ。そっちのほうが基本だ。

35点


ogawa0071 増田何歳なのかな。95年生まれ自分からすると現代若者の心情を丁寧に描いてるように見える。小清水とオッサンの死には心動かされないけど、不能自分に狭い世界の外側を教えてくれる存在だけに惹かれるんだよ。

2018/01/26

なるほど。

こういう反論にはちょっと「そうなのか」以外の言葉がない。こういう反論が読めると書いた甲斐がある。

ただ、そうすると小清水とオッサン死ぬ(死んでねえ、とかいちいち断らないと冗談がわからず文全体を読み通せない国語の苦手な子達がマウント取れると思って興奮してしまうから面倒だ)必要なくね?閉塞やゼロツーの魅力の片鱗をもっと描くべきような気はする。

80点

wdnsdy "小清水が(中略)半死半生になったのに見てて視聴者は何も感じ取れなかったでしょう?"主人公の心情に添うならそこは何も感じなくていいシーンでは?主人公自分の進退が最優先で彼女の生死には頓着してないし

2018/01/26

上と同じ答えになるが、それならここで小清水あんな風にやる必要なくない?

幼馴染っぽい少女が涙ながらになんかを訴えたあとあっけなく目前で死す、というイベント

おおまかに主人公に深い衝撃を与える」か「たいして衝撃も受けないサイコ主人公」かを導く訳で

ヒロは別にサイコとか極度の心身耗弱というわけでもないのに鈍い反応で流す。

あれはヒロのキャラクターが示されてるというよりは脚本効果的になってないだけなように思える

70点

minatonet リトルウィッチアカデミア面白かったよ ドラマ

2018/01/25

趣味の差だな。すまんな。

正直つまんなかったけどフランキスほど「ここがダメ」って感じじゃないんだよな

不思議感覚だった

60点

yasutaikei ジブリかめっちゃ嫌ってそうなタイプ

2018/01/26

は?え?

ジブリの話がガバガバだと?

…駿が老いからのは結構ふわふわっとはしてるな。

猛然と反論しようと仕掛けてまあいいのか、ってなった

でも駿の映画は嫌いじゃないです。マロ映画は見る気もしません。

65点

rag_en 増田の低リテラシーが原因なのに、監督のせいにさせられてるのはさすがに不憫。 増田 アニメ

2018/01/25

具体性皆無で反論になってないし再反論不能

0点


unlostable 今石も錦織監督として十分実績ありますけど?打率10割の人間は居ないってだけ。

2018/01/25

から言ってるじゃん。ペイしてるならいくらでもやればいいと。商業的にペイしてるなら実績として認めるに吝かでないよ。

ここでは商売ではなく作品の話をしている。

商売としてはフランキスはいけると思うよ。

50点

homarara これ多分、ほぼ全滅エンドだと思う。2話までのノリとしては、スーパーロボットものよりデスゲームものに近い。

2018/01/25

パニクったゾロメのバスター岩石落としから全滅するんやろなあ


「お前エヴァ好きすぎ」系の突っ込み

きじゃねーよ。

フランキスエヴァエヴァって言われてる(それ意外にも色んな引用がある)

・同じように引用まみれ作品である

という点で比較やすかったか比較しただけ。

俺の文章のどこからエヴァへの情熱が読み取れるんだ。

このへんは失礼だけどほんとに国語力の問題だと思う。

エヴァを引き合いに説明する→エヴァについての言及文字量が多くなる→こいつはエヴァが好きなんだ!

アホかと。

何かを勘繰るにしてももちょっと脳を使ってくれ。

ついでに言えば今回引き合いにしたエヴァ1話がさして巧みな構成だとは思わない。

単にフランキス1話がそれに及ばないと言うだけ。

また、エヴァは完全に腐ってるので庵野の余生はシンゴジラ2やナウシカ2に費やして欲しい。

hatorix そんなにエヴァが良いならダリフラやってる時間エヴァ見てろよ

2018/01/26

番頭悪げなの引用するけど、だいたいこのレベルじゃん。

エヴァ1話はフランキス1話よりずっとまとも」と「エヴァが大好き」は全然違うこと。

こんなことから説明しないとあかんのか?

wosamu エヴァとダーフリ、見る順番が逆だとエヴァ罵倒してそう。

2018/01/26

どっちの雰囲気デザインが好き、とかに影響されない部分だけを語ったつもりなんだがこれだもん。

疲れるわー。

j080046 ロボットアニメ見てエヴァがどーたら連呼する人は(あ、この人エヴァしかロボットアニメ知らないんだ…)としか思わない

2018/01/26

ロボットからにている」なんて話をどこでした?一ミリもしてねえ。

文盲以前だ。死んでくれ。


「お前はスタドラを見ていない」系の突っ込み

仰るとおり見てませんん。

なんかキツくて切ってしまった。


「こんなアニメにマジになっちゃってどうするの」系

Coolions 2話見る限りどストレート下ネタアニメなのでダイミダラーとか下セカみたいな感じで笑いながら見ればいいと思う

2018/01/26

そうかもね。

こう言われるのが1番キツいわ。

70点。


さめぱ @samepacola

13時間13時間

その他

週末暇で死にそうになったらこれの反証記事書きたい。

読みたいから頼むぞ


久々の追記

rag_en 全然関係ない話題同士だけど、追記がhttps://anond.hatelabo.jp/20180125105759の追記に似てるな、と思った。

http://b.hatena.ne.jp/entry/356216794/comment/rag_en

読んでみたけど、

「追記の形でブコメに再反論する」以外何も似てなくねーか?

「象と牛は似ている!どっちも尻尾で虫を叩く!」ぐらいの大発見な感じ

しかも虫を尻尾で叩くのはそれほど不思議な動きでも希少な動きでもなくね?っていう


ついでに言うと自分はその人と違って非表示にしてるidなんか一個もない

ちゃんと読んだ上であーだこーだいうのが好きだから

良い意見には良い意見ですねというし、バカ意見にはバカですねという

その際にちゃんと理由説明を添えるから不満があれば更に反論してくれればいい

非表示してやったバーカバーカ」というレベルの言い合いと一緒にされるのは少々心外だ


natukusa 増田はブーブー言いながらもダリフラはこれまでみれてて、スタドラはきつくてみれないって「趣味の違い」を感じる。自分はスタドラ好きだが、増田と違う視点ダリフラきつくて、まだ見れてるけどこの先わからん

2018/02/01

ごめん

正直スタドラは真価とかわからんうちに食わず嫌いで切ったか

自分意見として「あれはダメ」とか言うつもりはないしその資格もない


ボンズコヤマシゲトって時点で嫌だったんだ

あとキャラデザあいつがかなり強烈に嫌い 絵も仕事への取り組みも

これは好き嫌いであって優劣の話じゃないしスタドラに罪はない

2018-01-24

.

他人技術を羨んで、自分の拙い創作の手を止めたくなるならやめればいい。

何かを作る人はみんなそういう気持ちを持っている。

葛藤して向上しようと試行錯誤努力してる。

それができないのであれば、自然淘汰だと思う。

あなたは無理をして、心を悩ませてまで作らなくても大丈夫だよ。

anond:20180124012002

人間向き不向き得意不手相性の良し悪し人それぞれ違うのに、

上辺だけのスペック他人勝手にイージーとかハードとか認定するなんて傲慢で短絡的だよ。気にしなくていい。

貴方比較的恵まれ環境に居たかもしれないけど、その中で努力したり葛藤したりしてその環境を保つために努力してきたんだ。

運も良かったかもしれなかったけど、貴方はそれを無駄にしなかった。それはすごい事だよ。

それを当然と言う人も居るだろうけど、宝くじだって当たって無駄遣いする奴も居れば有効活用するやつもいるように、いくらお膳立てされてもダメな奴はダメだ。

そもそも残念ながら現実非情なので苦労と結果に相関性は無いし、だから必要な苦労をしなかった事で貴方努力が軽くなる事も無い。

気にする事無いよ。

2018-01-23

anond:20180116025753

うかいわゆる世間にはこんなに叩かれるのかわたしの大切が

あと今も活動しているアイドルのこと否定するなら(違和感といいながら完全否定ですよね)切り刻む自覚もっと持ってくれた方が

まあこれはわたし勝手な期待ですね

アイドルとしてのももクロちゃんたちは、大人になりません」

なっていますが…。もう大人へと変化していくのを誰も止められません。そうみているのはそうみたい人たちだけなのでは?

「でもアイドルとしてのももクロって、そういう「女っぽい」部分を徹底して排除しているように見えます

この女として…っていうのがよくわかんないです。成熟した大人になるための葛藤モラトリアム期間なんて男女問わず起こりうるでしょう。

「それは「自分が当該アイドル性的客体として扱わない」ことと、「アイドル自身性的主体性肯定しないこと」を混同してるのではないかと思うのです」

いつか結婚して子供が生まれもももクロでいたいね、というのは、いけないことということですか?

「ずっと変わらないパフォーマンスをしているももクロを見ているのがしんどくなったんですよね」

ずっと変わらないパフォーマンスをしているんですか?彼女たちのパフォーマンス、そんなに変化がわかりにくいでしょうか?

こんなふうに噛み付くと「モノノフきもい、これだからモノノフは」って言い捨てられて終わるんでしょうね

生きづらいです非常に

一括りにされて

わかりやすレッテルを貼られて

馬鹿にされて

馬鹿にされても当たり前というふうに振舞われて

2018-01-21

anond:20180120165046

現状の解決策にはならないけど、男女の産み分けに話が何故か限定されてるが原則的には出生前診断とそれに基づくアレをどこまで認めるかという話なので、それをしたいと思うことは不自然じゃないし法的にどうすべきかは議論がされてるし、倫理的にどうかも色々だいじな問題だし、で少なくとも一方的糾弾されるような発想ではないと思います。大げさに言えば人類全体で葛藤すべき問題

一応大きい病院で「遺伝カウンセリング」とかそういう感じの部署があったらこういう問題(実際にどのくらいありそうなのかとかも)の相談ができるところなので調べてみてもいいかも。実際にどのくらいありそうか、というのは遺伝性があるはあるけど他の要因も大きいから、パッと思うほど罹患可能性が高いわけでもないよみたいなこともあるので

2018-01-20

違法でも女の子を産み分けしたい ※追記しました

29歳女で、子供が好きで、子供を作ることを考えじめたけど

女の子を産める、という確信がほしくて悩んでる。

日本では出生前診断100%の男女の産み分けをすることは禁止されています

前にそれをやった産婦人科医は学会から除名されたらしいです。

※ちなみにパーコール法とかの産み分けは全く確実じゃないので選択肢から除外

弟が自閉症統合失調症的な症状もある)で知的障害なんだけど

父にも発達障害と思える特徴が強くあって、

遺伝子の影響をやはり感じます

父方の祖父もかなり変わった人物で、

やはり遺伝的に認知能力が人と違うところがあったんじゃないかと思う。

ちなみに同じ家系でも女性には自閉症スペクトラムはないと思う。

少し調べれば分かることなんだけど

自閉症スペクトラム統合失調症割合は、男性の方が多い。

養護学校に行くと、あくま体感的にだけど重症度も男性のほうが高いと思う。

数字からみても、女児を産めば、

男児よりかなり高い確率障害を避けられる。

私は弟のことは好きだし大切だけど

でも、弟の将来的なケア自分の子供も同種の障害をがっつり抱えてしまったら…

と思うと、それは怖い。完全に人生が変わってしまう。

母は、弟の障害仕事できなくなって、父もいなくなって、人生が変わってしまった。

なので、なるべくなら女児を産んで夫と自分人生安全率を上げたい!

産み分けしたいわ!って思って最初ネットで調べたとき

まるで男女産み分けを望むことは悪、とばかりに禁止記事がたくさん出てきて本当に驚いた。

2018年なのに、パーコール法とかゼリーしか方法がないのか…。

そりゃあ「将来介護してほしいし、次は女の子出生前診断して産むね!」

っていう人にいい顔をしない医療者がいるのは分かるけど

私は、切実に、夫と私の人生をより高い確率で守るために女の子を望んでいるわけで

技術的には全く可能なことが、こんなに頑強に禁止されていることに驚いた。

しかに、健康子供が欲しい、こうやって障害ある子供をなるべく避けたいと思ってしまう私は

子供を持つ資格がないんじゃないかとずっと悩んでた。

でも夫と私はそこそこに健康子供が好きで、子供を持ちたい。

別に絶対に優秀な子供が欲しいとかじゃないし

親戚に誰も障害者がいない人にも、子供を産むにあたって障害リスクがあることはわかってる。

でも、みんな「自分のとこだけは大丈夫」と産まれくるまで思ってるでしょ?

私は家族のこともあって、そうは思えないだけ。

それでも、リスクを受け入れて子供を持ちたいと思ってる。

でも、女児を産むことでなるべくリスクは下げたいと考えてる。

それってこんなに糾弾されて禁止されることなんだろうか?

だって、みんなだって、同じ立場だったら絶対そう思わない??

まれから病気事故障害を持つことも、もちろん分かってる。

でも、それとこれとは確率次元が別なので比べられないと思ってます

男女産み分け希望する人の8-9割は女の子希望するそうで

私みたいな人が、その中のかなりの割合を占めているんじゃないかと思う。

ネットで調べると、アメリカ受精卵を送って

出生前診断をして条件に適合する受精卵を判定して

送り返してくれる、というサービスがあって

お金はかかるんだろうけど、いいなと思ってる。

でも信頼できるのかわからない…

考えすぎかもしれないけど、人の受精卵と入れ替わってたら、とかどうしても考えてしまう。

なんか、国内で産み分けぐらいさせてくれよ、って思ったから書いた。

まぁ難しいんだろーな…っていうのは分かってます。。

選択肢としては

アメリカ受精卵送る

・すべて受け入れる覚悟で、気休めのパーコール法とかで産む

子供を諦める

養子をもらう

の4つぐらいか

あーどうしよう…。

__________________

追記

養子をもらうっていう選択肢は、一応考えたことはあるんだけど

(というか遺伝心配する親戚に勧められたのが始まりでした)

まり私のような者が取るべきじゃないと思ってます。だから一番下に書きました。

健常な養子が欲しいというリクエスト傲慢だし(そもそも出せないし)

自閉症スペクトラムの傾向はある程度育ってからじゃないとわからない。

ぱっと惹かれる部分もあったけど、すごく矛盾した方法だと思ってます

自分勝手なんじゃないかっていう葛藤が圧倒的です。

ただ、病気を防ごうと頑張る人は何も言われないのに、

私が自分の子供の障害を防ぐ手段はないのか…とふと感じたのが、この記事を書いたきっかけです。

これ自体、正しい欲望じゃないかも、というのも感じています葛藤しかないです。

女児でも、自閉症の子ももちろんいることも知っています

______

あと、自閉症の子を持つ親御さんには、ものすごく申し訳ない記事です。

悲しい気持ちにさせて、本当に申し訳ないです。

弟と育ってきて、障害から、やがて障害者になって

より介助が難しく、薬とかで精神的にも荒れていって

母が苦しむのを見ていて、私も苦しいし

自分は親じゃないから楽してる罪悪感もすごくありました。

弟が小さいときは、半自立みたいなところまで養育できる!って親も意気込んでたと思うけど

残念ながら、そうはならならず、生活すること自体に介助が必要です。

高機能自閉症とかアスペルガーじゃないやつです。

グループホームとかも全然立たないし入れないし、先行きはわからない。

施設なんて、親が生きて動けてるうちは

簡単には入れないと思う。わかんないけど。

それで、やっぱりなんとか確率を下げる方法はないのかな…と、考えるときがあって。

そんな自分の弟も、たくさんの人の善意大人になれたか

この記事に書いたようなことを感じるのは申し訳ないんです。本当に。

母や弟や、同じ障害を持つ方への気持ちではなく、私の人生問題として

誰にも言えないことを書いたものなので

勝手ですが、気にせず読み捨ててもらえると嬉しいです。

コメントをくれた方のお子さんが、真っ直ぐに育って、頼りになる専門家と早い段階で巡り合って、楽しく生きて

親御さんも普通生活を送れるようになるように、心から願っています

薄っぺらくてごめんなさい。

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