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2017-09-20

ピルは飲まないという女性に限って避妊責任男性押し付けすぎ

わかる、わかってる。

私は女性じゃないからいうてわかってないけど、避妊用低用量ピルでも体調を大きく崩す人は少なくないし、体調を崩さなピルを探すまでの期間は大変だろうし、毎日服用する手間や薬を入手するために病院に行く手間がかかって、さらに既に体質的問題で服用すると妊娠能力に影響が出るかもしれない人がいることもわかる。

いうて女性じゃないからわかってないかもしれないけど、とりあえず女性じゃないのでわかってないという所はわかってる。

たださ、じゃあ避妊どうするの?って話になってコンドーム着けるのはいいよ、いい。私も今は子供欲しくないし進んで着けるよ。

でもコンドーム避妊確率って90%ぐらいだよ?いいの?10%ってそこらのソシャゲガチャスーパーレア引く確率ぐらいじゃない?お前デレマスで何枚SR持ってるんだよ。

でもいいよ、それでも良いっていうなら、同意の上だからこれで妊娠しちゃったらしょうがないんだよね?二人の責任だよね。もし望まない妊娠したら、堕ろすって選択肢も考え・・・違うの?

いやまって、妊娠したら絶対産むものって考えはなんなの?やわかるよ、かけがえのない命だもんね。しかも手術時は女性の体にだけ大きな負担がかかるし、精神的にも参っちゃうよね。

女性じゃないから本当はわかってないかもしれないけどさ。

じゃあどうしよう、今はやっぱり子供欲しくないから、妊娠しない避妊方法。って考えるとセックスしないのが一番。万事解決若者セックス離れ万歳

や、わかるよ、これは男の私でもわかるけど、セックス一言で言っても挿入を伴う必要はなくて、愛撫等スキンシップでお互いの体を通じて心を通わせられるよね、これはわかる。

でもさ、目の前に大好きな人の裸体があって、キスして愛撫して、とろんとした君の顔を見るとどうしても入れたくてしょうがなくなっちゃうんだよね、君も性欲強い時期はすぐ入れて欲しくなっちゃうよね?おねだりしてくるよね?

やまじで本能に抗えない。おそらく世の中の大多数の人も抗えてない。不倫中出し妊娠なんてまさにこの典型でしょ。だから挿入した時にどう避妊するかを考えるしかない。

で話戻るけど、君一度もコンドームつけてくれたことないよね?いつも私が買ってきて、私が自分でつけて、さもそれがセックスする男としての義務責任だって顔してるよね?じゃあ女性はどういう義務責任避妊に対して負うの?

前「悪意ある人としたらピル飲んでないと妊娠ちゃうかもよ」って話した時は「そういう人とは付き合わないから良い」って言ってたけどさ、僕は毎回中出ししたいよ、大好きな君に中出ししたい、後先考えず、本能がそう叫んでる。

けど踏みとどまって自分の息子に自分の手でコンドームつけてるの?わかる?その葛藤を毎回君は感じてる?

だいたい毎回怖くない?ピル飲めば月経も軽くなって避妊確率も99%になるんだしそっちの方が絶対安心じゃない?数字的にも90%と99%じゃ全然違うよね?僕はSSRいたことないからこれはわかる。課金してないからかもしれないけど。

課金で思い出したけど、コンドーム代なんて一度も払ってくれたことないよね?いや世間的に考えて払うものじゃないと思うけどさ、責任を私に押し付けるなら経済的負担は君が少し負ってくれても良いんじゃない?ローションとか、その他おもちゃも全部僕が出してるし、ホテル代も僕が多く出してるけどさ。

女性義務男性が生でしそうになった時に止めることなのかな?それだとしてる最中ずっと気を張ってなきゃいけなくて大変だね、明らかに君はそんな余裕なさそうだけどね。絶対後ろからしてる時にゴムとってもバレなさそう。したことないけど。本当に気にしてるのかな?

やっぱそういうのを気にさせないぐらいジェントル男性なのかな私は?ありがとう、私は毎回着けるときも、しっかり根元までつけて、してる最中も定期的にゴムがずれてないか確認して、出した後外に出すときゴムが中に残らないように気をつけて、外した後も中身が外に出ないように気をつけて、もちろん触った手はすぐ拭いて、ミスによる妊娠を完全に防いでるよ。今まで三年間ノーミスだよ。すごい気をつけて疲れてるよ。

いつも避妊してくれてありがとうなんて一度も言われたことがない。責任を全部こちらに押し付けて、ねぎらい言葉もないなんてどうなの?当たり前のことだからいいの?

最初に戻るけど、ピルは種類がたくさんあるんだから自分に合うやつを見つければ良いし、薬もらいに行くのだって合うのさえ見つかっちゃえば半年分とか1年分もらってしまえばもらいに行く負担は僕がコンドーム買いに行く負担とそう変わらないよね?体質的問題なら仕方ないかもしれないけどさ・・・。あと、合わないやつ試して体調崩しちゃったりするのはホントごめん。全面的にごめん。

とにかくもうセックス疲れるよ。でもおちんちんたっちゃうからちゃうんだけどね、心が疲れる。

女性的にはどうなのこれ?ピルを飲まない女性はどういう責任避妊に対して負っているの?

教えて増田さん

2017-09-17

なぜ異世界レツエーが嫌われるか

世界スマホみてようやく理解できた

秩序が成り立っている世界で、主人公がガキのような軽い気持ち無双するのが気に食わないんだ

これは普通作品だと悪役がよくやる行為

 

たぶん

「秩序が成り立った世界を壊す」「軽い気持ち」「無双する」これらが薄くなると、異世界無双系でも楽しめると思う

 

例えば

そもそも最初から無秩序世界である

・軽い気持ちではない(葛藤や悩みがある)

無双ではない(同等の力を持った者が居る)

 

「秩序が成り立った世界を壊す」「軽い気持ち」「無双する」だと、どうやってもドラマが作れない

 

あ、もう一つ例外がある

「秩序が成り立った世界問題」をずーっと延々流して、最後強者主人公)が無双してスッキリ、みたいな作品はある

ヒーロー系とかそんな感じ

 

最悪なのは

「秩序が成り立った世界を壊す」「軽い気持ち」「無双する」に加え、「世界観が薄い(強者視点である)」か

厳密に言えば「異世界レツエー」が嫌われてるわけじゃなく

最近の異世界レツエーに、こういった悪手ストレートフラッシュみたいな作品が多いってだけだろう

2017-09-14

サヨクってほんとに反吐が出る

「悼む」とか言いながら戦死した兵隊1人1人への侮蔑嘲弄にもノリノリで反吐が出る


もうはっきりとした

自分サヨク軽蔑する

彼等に対して吐き気嫌悪を催すことは右翼意味しない


批判進歩の為に必要

けれども彼等の批判批判ではない

自らを常に批判評価を下す側であると信じて疑わない傲慢

その勘違い根拠とした幼児性全能感と攻撃欲が止まらないだけの、ただの下品な役立たずだ


前回の戦争での最も愚劣な将軍兵隊でもこんなサヨク達よりはよほど知力や精神力葛藤があっただろうに

https://anond.hatelabo.jp/20170914002312

2017-09-11

[]羅川真里茂赤ちゃんと僕」3話まで

母親なくした家庭で小学校高学年の男の子中学年に見える)がまだまだ赤ちゃんの弟の面倒見るけど、自分もまだ甘えたいのに・・・葛藤したりする話


思ったよりもヘビーな話だった

単純に赤ちゃんの面倒を見るくらいだと思ってたけど、母親がいないことでかなりヘビーになってる

隣のおばさんに赤ちゃんがうるさい・お前がちゃんちお面倒みてないからって言われたり、

幼稚園にお迎えに行った先でも赤ちゃんの代わりに謝ったり

ストレス父親にぶつけたら殴られるし

いくら赤ちゃんかわいいっつっても限度あるだろってくらい主人公男の子にはつらい環境だよこれは

父親もものわかりいい感じになってるけどヤバイ人だよこいつ

悲しくて切なくて辛すぎる

赤ちゃんの絵はすごくかわいいし表情もかわいいけど、それ以上のつらさがある

これを単純に面白いといえるほど自分は神経図太くできてない

まりにも主人公がかわいそすぎる

2017-09-09

父親を殴り返した増田

https://anond.hatelabo.jp/20170907000932

に対する的外れブコメの多さに絶望した。

機能不全家庭に育った人間葛藤や苦しみを結局は理解できない人間のほうが多いのだな、と。

コミコの「傷だらけの悪魔」で「常に親の期待に応え続けるために努力することでしかから愛情を得られない長女」の描写が生々しすぎて吐きそうになった。

自分努力も振り返ってみるとそのような努力であった。

うちの父親は、昔会社連続無断欠勤して精神科受診させられ、なにがしかの病名がついたと聞いているが本人がそれを受け入れずなんの治療も受けていない。

数十年前で精神医療がまだまだ未発達な時代なので今とは事情が違うけれども。

会話が成立しない(何を話していても自分の思い描いているストーリーから外れると激高して暴れまわる)人で、暴力もあった。

母は父にひたすら従いご機嫌を取り、そして子ども達をそれに付き合わせる人だった。

家庭内で父の暴挙に対して「それはおかしい」と声を挙げる者がいると、みな保身のために寄ってたかってそいつを叩く。

自然と、父以外の全員が日和見主義になる。

そういう家庭で育った。

おかしいと思ったことにはおかしいと言っていい」と父自身はよくわたしたちに話して聞かせていた。

おそらくそれは世間不条理に対して(彼にとってはさぞ「不条理」の多い世の中だったことだろう)の自身経験から出たことばなのだろうが、それを家庭内で実行しても父は怒り狂い、他の家族も誰も耳を傾けようとしないのだった。

家庭内での人間関係というのはそのまま世界観につながるのだなとつくづくわかるのだが、家庭内不公平感とか理不尽さを日常的に味わっていると、外の世界でも「公平に扱われなかった」「相手の言うことの筋が通っていない」ということに敏感になる。

そういう苦しみから自分を守りたくて、他者自分コントロール下に置いて、自分に対してストレスをかけてくるような行為を事前に阻止しようとするようになる。

そうすると結局、自分も同じことを繰り返しているのだと気づく。

ここ数年は親と距離を置くことで思いだす頻度は減ったが、それでもこういうちょっとしたきっかけで思いだす。

結局今の自分の生きづらさとかただ存在しているだけで感じる罪悪感とか息苦しさとかも、もともとは親子関係に由来するものなんだろうと思うと生きるのしんどいなと思う。

こういう話に対して「まあでも親子なんだし、話せばわかるって」なんていうコメントをつけようものなら、はてなでは嘲笑されるだけだろう。

なのに、冒頭の増田についているあまり的外れブコメの数々は一体何なのだろうか。

無理解レベルとしては同じだと思う。

冒頭の増田は「暴力連鎖する」という事実のものを伝えているのであり、「暴力もケースバイケース」なんて甘っちょろいことを言っているわけではないのだ。

増田に対する「息子から同じことをされるよ」なんていう呪い言葉あんなにスターを集めているなんて、本当に泣きそうになった。

ひどい。

まりにもひどい。

お前ら、何にもわかってない。

何にも。

2017-09-07

絶対病気

ほぼ鬱だろうな自分。昔とはだいぶ変わった。とにかく人と会いたくない。話したくない。遊びたくない。付き合うなんてもってのほか。どいつもこいつもイライラする。でもどうやって治せばいいのか。人から必要とされ愛されたら治ると思ってる。でも他人とは関わりたくない。この葛藤に何十年も支配されている。もう限界だ。堰を切りそう。

2017-09-05

自分だって人々を踊らせることが出来る

そろそろ就活の時期が近づいてきている。

公務員志望のネトウヨに「万歳しながら喜んで忖度するのかぁ 日本国悲劇だ」と言った。

公共放送志望のやつには「受からないだろうけど、内閣のケツ舐めして、みんなから掠め取った金でぬくぬく暮らすんだな 憧れる時点で腐っている」と言う。

自分正義感が強い人間ではないが、やはり他人に妙に高い倫理観を求める。

少しは葛藤やらをしているのかと期待すると、何もないことが大半だ。

喜んで権力にくっつく輩が多い。

果たして自分は何をすればいいのか。

親に金でも出してもらって起業でもしたいというのは夢である

いつまで流行るかわからないがソーシャルゲームスマホゲームでうまく行っている会社は羨ましい。

(うまくいけば)高い利益率を出せるし、その金で色々と自分の言いたいことを言える土台も買える。

そうすれば、自分の醜い容姿のために整形代を稼いだり、ブサイクを雇って美容整形補助とかも出来るの。

また、ソシャゲやらネットは顔を出さなくていいというのも大きな魅力だ。

AppStoreの屍を見ていると現実は厳しいのだろう。

萌え絵だけで売れるわけでもなく、パチンコとも違う。工夫をしたところで売れるわけでもない。

しかし、妙な自信はある。

バカ権力者に踊らされる輩が沢山いるのだから自分も踊らせてダウンロードやら課金させることができると。

自分コンテンツを作るのに向いてないと、偉そうなシナリオライター志望に言われたことがある。

本当にそうだし、自分は醜い容姿やらを整形でマシにしたいから金が欲しかったりするだけだったりする。

ただ、父親から税制上の都合で生前贈与で数百万円が口座に振り込まれて、既に整形代くらいならある。

多分、持病の薬を理由に断られたり、ニキビ跡はどうにもならなくて断られたり限界が見えたりするのが怖くて現実逃避しているのかもしれない。

2017-09-02

顔面コンプと、平野啓一郎世耕弘成ケラリーノ・サンドロヴィッチ

容姿ディス、失礼千万承知で書く。

から勝手に顔だけで近しさのような何とも言い難い感情を抱いてた人らが、こんなに普通の顔だったっけか、と新聞インタビュー写真二度見してしまうようなことがここ最近立て続けにあった。

平野氏、別に島田雅彦みたいなんではないけど穏やかでとっつきやすそうな丸顔になってたし、世耕氏はどことなしすっきりしてオタク感薄れてるし、ケラ氏はアク強いカエルイメージが優しそうなおっさんに後退トランスフォームしてた。

ベニントン訃報から久しぶりに洋楽ニューススクロールしてたら気のいい兄ちゃんといった風情の黒髪、誰これ?うおっピート・ウェンツぅ?フォールアウトボーイの。ゴスって絶対顔面コンプあるよなー、デブの方はよく見りゃイケメンだもんなと失礼にも思っていた10数年前から遠くここまできて、近所の三十路の善人感をスナップされたその笑顔をしばしぼんやりと眺めてしまった(その後引っ張り出して聴いた、シュガーウィーアー…)。

イケメン見てあーあ!と思う怒りのないまぜになったやっかみと同様に、才能も努力もあまりに及ばないであろうこの人らに、顔面は同じようなもんなのに!という嫉妬感じてたのだろうか?いやむしろハラハラしていたんだと思う、この顔を出して、非難されないだろうかという、それこそ自分強迫容姿コンプ内面勝手投影した思いで。メディアで顔見るたびちょっとドキっとしてたもんな。

そして非難されてほしいという、再矯正自罰みたいな気持ちもあったんだと思うわ、今にして思えば。誰も彼をも自分の中で基準容姿だけにおいて、知らず可・不可に選り分けていたんだな。

容姿ディスが日常の親の下でだいぶん強迫観念的に自分卑下してて、無駄卑下してるのは分かってたけど、周りの反応見るにそれが不当なものとも思えず、鏡の前、電車の窓に映る姿でいつまでもうだうだ己の顔を眺めていた10代、20代だった。髭と眼鏡髪型で誤魔化し隠して防御して、今じゃいつの間にか気付けば鏡を見るのは顔洗う時と歯磨く時ぐらいに減っていった。ヒゲ可の職場でよかった。

もし今自分高校生なら年中マスクしてる自信がある。ガエル・ガルシア・ベルナルの顔に生まれたかったと今でもふと思う。

宇多丸氏の映画評論下品で、本人ごと嫌いなタイプだったんだが、CSミニ番組で、10代の自分について、不細工運痴で冴えない俺は映画館に座ってこの暗闇にこのまま溶けていきたかったという回想独白してたの聞いたとたん急激に好感度が上がったし(だが評論は好かんまま)、変態仮面の人、誰だっけ、鈴木亮平か、俺は顔で勝負するタイプじゃないんだと若いころ悩んだ末に悟ったとインタビューで語ってたり(いやいや明らか男前っしょとは思うが)、こう自信ありげな人が容姿について自覚してる過去吐露してるの見ると誰であっても切なくなってしまう。

年取るとみなよい顔になるということもあるのか?人前に出ることが多いから顔がキリッとしてくるのか?写真に写るからには美しく撮るためのお膳立てにたけた様々な人が周りにいるのか?いろいろ謎。

社会的成功も、人を魅了する才能の生んだ果実の数も、美しい伴侶(世耕氏は知らん)も自分にはないが、単に彼らも自分も同じ分だけ年をとって、努力多寡はあるかもしれないが足掻きはして、美醜より他に考えないといかんこと山のようにあって、人生でいろんな人間の顔を見てきて、皆よい顔に見えるようなここに立っているのか?まあこんなことたらたら書いてる時点で自分コンプ吹っ切れてはないんだが、10数年前の、今よりずっとずっと悩んでたことと、他人を無闇に顔だけでジャッジしてたことを思い出して、なんかしんみりしたので書いた。いや違うな、「思い出す」ほどには離れてたのかと思って、そこにしんみりしたんだ。

この人らの仕事性格も知らずに顔面だけうんぬんするなとか、この人らは別に不細工ではないでしょとか、偏見内面化を上乗せしたルッキズムの極みとか、能力があれば顔は関係ないなら能力ない不細工はどうやって尊厳保ってんだよとか思われるかもしらんが、それでも持ってる自分なりの自尊心コンプとの長い葛藤というか、言及するために挙げてしまった、許してくれ

2017-09-01

俺は例え異世界転生しても元の世界に戻りたいと思う

死んで異世界転生して新生活ハッピー

 

どんだけ家族に恵まれない主人公(読者)だったんだ

普通感覚なら元の世界に例え戻れなくても異世界では生きてるってのを

何とか家族恋人友達に知らせようとするもんだろ

そういう葛藤無しに話を勧めていく作品が多すぎて置いてけぼりにされる

 

何がいいたいかというとヤマグチノボル先生はやくお手紙ください

2017-08-29

今回の件でオタクは閉鎖的っていわれちゃう

なんだかなあ。

結局村社会じゃんとか選民思想だとか怖いねとか言われると、誰であっても多少は集団区別する何となくのやんわりラインくらいは持ってるんじゃないのかな?とか思うし。だったらあらゆる表現受け入れるとか欺瞞じゃんウソつくなよとか言われると、みんな実際の生活でもそんなに白黒ハッキリ明示して生きてるのかな?とか思っちゃうし。

オタクであるとかないとか関係なく、明らかに違う考え方の集まりに混じろうとする時には訪問先の事情や経緯や都合とかを確認するくらい、いい歳した大人なら結構当たり前のことなんじゃないかな。そうした事前の段取りをしてくださいね。って要求する事がそんなにも反感を買うものなのかな?

もしもそうした段取りを、あらゆるケースに対応出来る様に一言一句実態との乖離の無い様に、かつ、初見初心者にも手間無く完全に分かる様に明示しないと世の中的には許されないよ。って話しなら、多分今のコミケット準備会運用体勢では対応出来ないんじゃないかな。ボランタリー運用体勢の中で理想現実葛藤しながら少しづ改善を積み上げて行くアプローチでは解決不可能な気がするな。今後もそういう方向で揉め事が起き続けるのなら、コミケは再び人目に付かない様に閉じて隠れて行く方向を向いた方がいいのかな。悲しいけど。

目立ってしまってごめんなさい。って感じなのかな。なんだか本当に何やっても生きづらいな。

2017-08-26

恋愛映画が見れなくなった。

もともとドラマはあまりみない方だったけど、映画はよくみる方だった。

もともと腐女子で、その後レズバイの間くらいの女体好きになってきた。なのでLGBT関係映画とかもわりと見ていた。

その後彼氏ができた。なんと「女体好き?そっかー。女の子かわいいもんね。しょうがいね。てかなんなら彼女もつくっていーよ!」な人なので、今でも円満交際している。女の子から非モテ故まだ彼女はいないけど、でも好きな女の子タイプについては彼とよく話しが盛り上がる。

で、わたしと彼のコミュニケーション基本的に「遠慮はいらねえ!直球勝負だ!全力を尽くすぞ!」って感じなんだけども(喧嘩しているわけじゃない)。

でも、これが習慣化してからしばらくして、ちょうどAmazon Primeに入ったこともあって、元々好きだった映画趣味にまた手を出し始めた。見たいと思ってた映画をやっと見るようになった。

そしたら、恋愛ベースにした話が、びっっくりするほど面白くない。

葛藤にしてもすれ違いにしても、

「いや、言えよ!」

「伝えりゃいいだろ!」

「そこで黙るからだめなんだろ!」

コミュニケーションする気あるんか?!」

「全力を尽くせ!まだ手段は残ってる!」

みたいにイラついてしまって、どうにも続かない。

感情移入が難しくなったのかもしれない。

同性愛だろうと異性愛だろうと、結局はコミュニケーション不足でしかないやり取りによって消耗していくカップルの様子を描かれても、なんにも、感動がない。ストレスが溜まるだけ。

「本人たちは手段も選ばずに全力を尽くしていたけれど、不可抗力(政治とか宗教)によりその関係が崩される(殺害とか)」

とか、そこまで行き着いたら、まだ楽しめるんだけれども。なんだろう、そこまで行ったら「目標達成のためのスパイアクション」みたいなのと同類として楽しめるんだと思う。

レズ映画は、女体の美しさが楽しめるうちはいくらかメリットがあるのでいい。だけどしょーもないところで踏ん切りがつかず最善策を選べずにいると、そのうだうだを見るのがしんどくなる。

人生経験によって楽しめるものが増えるってのは聞いたことあったけど、楽しめなくなるもの結構あるもんだね.....。

なんだか残念な気分だ。

2017-08-24

いつも明るく笑顔サバサバした上司

普通に「この部分は~~なので記載不要、削っといて」とだけ伝えれば済むところを「あのね!www『○○○○』(はっきりと2~3回にわたり音読)ってこれww書かなくていいから!wwww」って大声で笑いながら言う必要あります

別に面白くもなんともないミスに対してこの草の生えっぷり、しかもわざわざ近くに人がいっぱいいる時にかましてきたせいで周囲から追随するような小笑いと視線がついてきて、私の方は顔の全部の筋肉が死んだんですけど目上である自分が愉快であれば下の人間のことはどうでもいいしなんなら死ぬがよい的な感じですか?上司部下という権力勾配をわかった上で「ほ~らあなたの失敗を笑いに変えてあげたわよ」とぶん投げられ、望まれた通りに対応できない者はただ恥をかくしかない構図ってもう、最悪だろうが。今あなたのやり方を私しか嫌がってないのは、私以外は皆あなたルールを乗りこなしているから(そうせざるを得ないから)であって、あなたルールが正しいからでは断じていからな。

これまで割と何度もそういうデリカシーの無さに小さく傷つけられてきたのであなたとは極力関わりあいたくないのに、そのあなたけが私のことを”休日”の”ホームパーティー”に誘ってきますよね。そんな人見たことないかビックリしてるんですけど。この職場で、あなたけが私に、つまり興味のない人間理解する気のない人間に、わざわざ大接近する。私がどう思おうが関係ない、だって「みんなと仲良くする」のがあなたルールから。「ポーズだけでも誘っておいて『みんなに声をかけた』という事実を作ること」以上に相手気持ちや都合が優先されることはない。

で、「みんなと仲良くする」というルールと「ノリの悪い人間は嫌い」という本音が何の葛藤も経ずに堂々と両立した結果、私に対しては「歓迎していないという態度を露骨に出しながら誘う」という地獄コミュニケーションをふっかけてくる。一体全体なんなんですか?苦痛を司る神か?お願いだからあなたルールの中でよろしくやってくれる人とだけ親しくしててくれよ。こういう人って大体「上司として頑張って仲良くしようと努力してるけど、増田さんって暗くて苦手だわ~」程度に思っていて自分の接し方を省みることは一生ないんだろうな。

普段から業務連絡で喋っていて「話を聞いてもらっている」とまるで思えないところも苦手。普通の人はこちらの話が一段落するまでは聞く姿勢でいてくれるけど、あなた自分の聞きたい部分だけ聞けたらその時点で追い返す。あなたに何か話すときはいボタンを押されて足元の床が抜けるかわからない緊張感がセットだ。いつも話の続きがまだあるのにばっさり打ち切られ、あわてて引き留めて、私が言い忘れてうっかりしてるみたいになりながら伝えなきゃいけない。対話の中で自分が欲しい情報が得られて用済みとなった瞬間にシャットアウトするのはそりゃ楽だろうけど、そうやって話を一方的に切り上げられた相手は、後でまた説明し直さなきゃいけなかったり、あと単純に不快な思いをしたりする。そういう負担をまるっと押しつけて楽をしてなんかそれを「サバサバした性格」みたいな感じにしてくる、みんなからは明るく気持ちのいい人と言われていつもニコニコ笑っている上司

2017-08-20

僕たちがやりました」の音楽はこれで良かったのか問題

OP曲とED曲。

Mrs. GREEN APPLEDISH//

この2つのバンドアイドルバンドかと思いきや、ライブパフォーマンスも凄い巧い、人気があるの納得!と、僕やりナイトに行って感じた。

普段聞かないタイプ音楽にも関わらず実際めっちゃしかった。

ただ、このドラマに本当に合ってるのか、というと、?んー?って思う。

受注者側(バンド)としてはコンセプト通りにバッチリ作ってるんだろう。

問題はその「発注そもそも」が果たして正解だったのかどうか。

インターゲット層は高校生ではなくもっと上の層が正解だったんじゃないのか。

なにしろやらかししまった人」たちの罪と罰物語だ。

やらかし真っ最中」または「これからやらかす」層ではなく人を傷つけて自分も苦しんだ経験をした人たち…、30代以降の大人ターゲットにするべきだったんじゃないのかなと。簡単に言うと、カルテットを見ていた層で良かったんじゃないのかなと。

あとこのヤンキー校の感じ、今もあるの?

荒れたヤンキー校設定の漫画はおそらく80年代ごろに発生して色んな作品が作られて、90年代以降も松本大洋青い春」、ドラマにもなった「ごくせん」とかあったけども、今、ヤンキー存在ってリアル存在なんだろうか、教えて高校生

まぁ、今30代〜50代は自分の周りにリアルヤンキーがいたはず(地域性もあると思うけど)なので、やはりターゲティング大人にするべきだったんじゃないかと(しつこい)。

まぁ、走り出した後のプロモーションを見て勝手にやんややんや言うのってダサいしほんとに勝手なんだけど。

ドラマOPED曲は、じゃあ何が正解だったのか私なりに考えてみた。

30〜50代がぐっときて、もっと苦悩を感じる音楽。泥臭くて汗臭くて、なんなら血の匂いもするような音楽

OP曲をINU「メシ喰うな」(俺の存在を頭から否定してくれ♪)、ED曲をザ・スターリン「メシ喰わせろ」(俺の存在を頭から輝かさせてくれ♪)か「ロマンチスト」(何でも良いのさ壊してしまえばお前はいつでもアナーキスト壊れていくのはテメエばかり♪)なんてどうだろう。

年齢層少し下げて、大森靖子の「私は悪くない」(私は絶対悪くない生きていて本当にごめんなさい♪)、アーバンギャルドノンフィクションソング」(生きろこれは命令形死ぬなこれは命令形だ消せないノンフィクション♪)なんてのも良いのではとひとしきり妄想…してみたけど、

うん、違うね。

違うわ。

違うよねー!

9時台のドラマですもんね。

やはりこの2つのバンドで良かったんや…と思い直す。

ED曲はドラマをそのまま歌詞にしたど直球、曲調もヒリヒリしていて心地いい。キャストとのコラボMVも緊張感のある仕上がりでやたらかっこいい。窪田正孝の歌の巧さ、今野浩喜の声の良さにもグッときた。

疾走感ある爽やかなOP曲も、人の心の黒い部分に触れるドラマゆえに、逆に視聴者気持ちを軽くする役割を担ってくれているように思う。

もしこれが映画だったら違う音楽にしたのかもしれない。

9時というメリットデメリットの中でいろいろ葛藤した結果の最適解。

シナリオエロ暴力表現キャストの演技も9時というメリットデメリットの中でめちゃくちゃ闘っていると思う。

窪田正孝映画東京喰種見てきた。この映画主人公自分の背負った罪に苦しむという共通点があるんだけど、(僕やり単体で見ると分からなかったが)明らかに演技の「トーン」を変えてる。狙って変えている印象で、狙って変える事ができる窪田の実力ハンパないっすね。

川栄とのエロシーンも制約があっただろうに、窪田と川栄の表現力で相当エロかった。男性の言う着衣の方が寧ろエロいというのが良く分かった。

各所ですでに言われているがキャスティングが良い。

特にメインキャスト4人が完璧だと思う。暴力とか人の狡さとか胸糞な内容をこの4人が苦い薬の糖衣のように「魅せる」ものにしてくれている。個体でいうと、マルがダントツ。どクズ胸糞キャラなのに葉山の可愛らしさが「憎みきれないろくでなし」と視聴者に思わせて、感情移入らすることも。川栄もバッチリハマってる。そして、パイセンドラマ全体を糖衣で包む。これは今野しか演じられない、というか今野ありきでこのドラマ立案されたんじゃないのかと思うレベル

視聴率イマイチのようだが、単純に「親と見れねー!」「子供と見れねー!」って人が多いのだと思う。録画視聴率は高いのでは。

もうすでに折り返し地点だが、今シーズンドラマの中で、抜群に面白いし深い。

【9時台の制約】と闘うスタッフキャストの志にも注目しています(イヤな視聴者だなオイ)。

映画化して、この制約を取っ払った状態の僕やりも見てみたい。

2017-08-19

少年誌美少女漫画90年代後半

復刊少年ジャンプパック2を買った。

87年のジョジョ連載開始号、97年のワンピース連載開始号の復刊である

97年は自分はまだ小学生であり、毎週夢中になってジャンプを読んでいた頃なので大変懐かしかった。

まだカード漫画になる前の初期の遊戯王(これがまた超つまんない、初期は打ちきり候補だったというのがよくわかる)、

世紀末リーダー伝たけし、みどりのマキバオー、ぬ~べ~、花さか天使テンテンくんと、超懐かしいラインナップ。

特にテンテンくんのような児童向け漫画がまだジャンプ看板張れていたというのが懐かしい。

00年代からジャンプは完全にオタクの女が読む美少年漫画雑誌になっていったので、いかにも「少年誌」らしい漫画や、児童向け漫画ジャンプでは完全に淘汰されてしまった。

まだジャンプ少年誌として現役だった証拠である

幕張も、今読めばビックリである。常にセックスのことしか考えていない高校生ばかり登場して、口を開けば「セックス」か芸能人悪口しか言わない漫画である

この号のオチは、女性の前に奈良全裸で登場して「フェラしてくれ~~」で終わる。

こんなの、今の少年誌じゃ到底掲載できないだろう。

この当時は「稲中卓球部」と並んで、「幕張」は今までにない新しいタイプギャグ漫画として持て囃されていたのを思い出す。(このマンガがすごい!みたいな本で。)

当時の学生バイブルであり、読んでいない学生などいなかったくらい流行った。

その一方で、ベテラン漫画家評論家から稲中幕張も、「どこが笑えるのか理解できない」「学生イジメを描いているだけであり、ただただ不快」などとこき下ろされていた。(特に相原コージ稲中幕張ディスりまくっていた。)

で、このワンピース連載開始号、巻頭ふろくが「I"s(以下アイズ)」のピンナップである

それまでSFものばかり描いていた桂師匠SF色を一切排除した、正統派恋愛漫画である

師匠の圧倒的すぎる画力により、週刊連載漫画なのにおそろしく美麗な絵である

この時代ジャンプ代表する美少女漫画であるが、

俺の周り限定の話になってしまうが、アイズはあまりオタク人気がなかった。

この当時はちょっとでも美少女漫画を読んだりしたらバカにされる時代であるが、

アイズを読んでいたのは主に不良か、スクールカーストの上の方にいる女子であった。

オタクアイズ話題を口にすることはない。じゃあ、何をオタクは読んでたかといえば、少年マガジンラブひなだ。

そして、ラブひなを読んでいる奴はキモいというレッテル学校蔓延していて、ラブひな好きなオタクは虐げられていた。

アイズを読んでいる不良や女子が、ラブひなを読んでいる奴を虐げているという構図だった。

いかにも萌え萌えな絵柄で、なにも努力しないで女の子達にチヤホヤされて、ハプニング的に女の子オッパイを触るだけのヌルラブひなオタクは好み、

美少女漫画はい写実的で、主人公恋愛に悩み葛藤するアイズは、学校における恋愛から蚊帳の外であるオタクには合わなかったのだ。

実際に学校恋愛している不良や女子少年漫画にしてはリアル恋愛描写したアイズを支持していた。

後にも先にも、リア充に支持された美少女漫画アイズだけだろう。

で、ラブひなじゃ物足りないもっとひねくれたオタクは、少年チャンピオンの「オヤマ!菊之助」を読んでいた。

チャンピオンは、雑誌を読んでる奴っていなくて

みんなドカベン、バキ、浦安単行本で読んでるだけだったなあ。

サンデー読んでる奴はいなかった…

2017-08-18

"牛乳石鹸"を叩く男と結婚してはいけないたった一つの理由

ムームービーの内容に関しては散々言われてるので置いといて、"牛乳石鹸"を叩く男は実際に家事育児分担なんてしないか結婚したら苦労するよって話をする。

共働きなのにこの男はゴミ捨てくらいで不満なのかとか誕生日に飲んで遅く帰ってくるとかありえねー!奥さん可哀想

と同じ口で

石鹸みたいな消費財の買い置きって、奥さんがスーパーで買っておくケースの方が圧倒的に多いよね?パパが自分石鹸だけ買いに行くか?(行かないよ)ちゃんと市場調査やってんのかしら、電通。ターゲティング失敗してるぞ。と

え。石鹸の購買決定者は母親なんだからってさ、家事は女がやるものっていう潜在意識なら父親仕事できてりゃいいじゃん。なんで叩くの?

でも実は彼らの脳内矛盾していない。

というのも、彼らの主張する

今の時代共働き普通で男も家事育児分担すべきとは"意識"のことであって、行動に起こすことではない。

リベラル男女平等であるべき〜という言葉の中身は

・男の領域であった職場を(自分達が脅かされない程度に)譲ってやるし、男女平等から(自分の食い扶持くらいは)稼いでいい、応援するよ(本当に応援だけ)

・女の領域ケア労働はそのままだから日常生活家事育児は妻がやるもの。行動ベースではこれ。

なんなら思想と行動は別次元にあるとナチュラルに思っている。

ここから本題で、

女性は妻も働く=夫も家事育児やると考えがちだけどそれに同調する男は牛乳石鹸をボロクソに批判しない。

だって仮に(結婚相手の)男性が分担を考えてたら、育休1年に時短2年くらい取らなきゃいけない。これを今の日本で心の葛藤なしに決断できる男性がいるのか。世間の目と、無理解上司と、同期が昇進することを想像しふつふつと湧いてくる焦りを幾日もかけて洗い流さなきゃ決心できないだろう。真剣に考えている男性新井パパと種類は違えどなんらかのジレンマを抱えていて、ムービーを見れば心が揺さぶられるはずだ。

苦悩を一蹴できるような彼らはあくま思想を持っているだけで、当事者意識を持ってがっつり分担を考えているわけじゃない。だから新井パパへの要求が高い。育児介護もやらない奴に限って理想で語り少しでも粗相をすれば叩く。他人事だもん。

やたらと"誕生日なのに"飲んで遅く帰ってくることを批判するのもポイントだ。365日子供の世話してたら仮に誕生日を祝えなくたって子供は傷つかない。364日一緒に遊んでもらってるからね。だからムービー誕生日にこだわる男は育児楽しい楽なところだけやる似非イクメン可能性大。似非に限って要所要所イベントガッツリ押さえにくる。これ見よがしに子供誕生日なんで有給取りますと吹聴して回る。本当に育児してたら急病とか行事で休まなきゃいけなくて、生命である有給なんてもったいなくて取れない。

ゴミ捨てをクローズアップするのも同様で、(分別されまとめられた上で)ゴミ捨てなんて家事パーセンテージでいうとほぼゼロで、ちゃんと家事をこなしている男性なら気にならずスルーするレベルしか家事時間が短い(予定)男性にとっては存在感あるからやたら突っかかる。楽なタスクだと理解してるから、それを引き受けて家事してるって言いたいんだよね。彼らが考える数少ない家事から流石にそれを嫌がる新井パパやばいね!ってだけ。

これ結婚して一緒に生活しないと中々発覚しないらしい。しかもタチの悪いことに外にはリベラルな俺で通ってるから文句言っても他の男より手伝ってると反論され、他人愚痴ってもあんな素晴らしい旦那さんなのに!と非難轟々。味方いない、離婚しても責められるの自分から、よく考えて。

ツイフェミからフェミニズムを学ぼうとする男たちへ

俺も同じ立場でずっと苦しんでいたが牛乳石鹸の一件でもうやめることにした。

しかし後ろめたさはない。

開き直っているつもりもない。

ただ清々しい気持ちだ。

男性女性を苦しめているという社会構造はそのとおりだと思う。

そして自分はそんな現状に甘えていたくはないと思った。

からツイッターからフェミニズムを学ぼうとした。

それが間違いだったとは今でも思わない。

自分女性への配慮が足りない部分が多かったことを俺はたくさん学んだ。

女性いかに辛い境遇にあるか。

そのために男性生活の何ができるか。

ツイフェミから学んだ多くのことは今も俺を助けている。

ツイフェミがいなければ彼女いない歴=年齢を脱出できることはなかっただろう。

ツイフェミには感謝もしている。

しかし俺はいからかツイフェミの話を聞くのが辛くなった。

男性が不当に偉そうで女性が不当に辛い思いをしてきたのはわかる。

俺も悪かったとも思っている。

それでもツイフェミ男性嫌悪に耳を傾けるのが辛かった。

終わりが見えない。

どれだけ自分を責めても決して許してはもらえない。

ツイフェミを憎みたくもなった。

しかしもともと悪いのは男なのだ

憎んではいけない。

ただ葛藤を繰り返した。

そして今回の牛乳石鹸の件でとうとう限界がきた。

ツイフェミに許してもらおうとするのがそもそもの間違いだった。

ツイフェミ最初から許す気などないのだ。

俺が男であるかぎりツイフェミが俺を許すことはない。

それを理解したのでもうツイフェミから何かを学ぶのはやめることにした。

そして自分と同じように自分男性性に苦しむ人間にも言わなくてはならないと思った。

ツイフェミから学ぶことは少なくない。

から自分男性性と向き合うならツイフェミの話を聞くのも悪くない。

しかし決してツイフェミに認められることを目標にしてはならない。

ツイフェミは決して男を認めることはない。

ツイフェミが男の弱さを許容することはない。

から一定を学んだら男はツイフェミからは離れるべきだ。

気をつけなくてはならないのはツイフェミの言うことに耳を貸さないことは女性蔑視することではない。

その罪悪感がツイフェミ否定したい心に歯止めをかけるが決してそんなことはない。

ツイフェミを拒絶したところで女性を拒絶したことにはならない。

女性差別したくないという気持ちがツイフェミ否定してはいけないと思わせる。

しかしツイフェミ否定することは女性差別することにはならない。

そのことを決して忘れないでほしい。

ツイフェミから逃げ出したい時に無理にミソジニーになる必要はない。

女はやっぱり糞なのだと思う必要などない。

なのはあくまでツイフェミにすぎない。

ツイフェミから離れてもツイフェミから学んだことを捨てる必要はない。

それを捨てなければ世の大半の女性あなた女性への理解がある紳士男性認識してくれる。

あなたはもう十分に女性の心に寄り添えるだけの努力をした。

ツイフェミはそうは言わないかもしれない。

しかすると女性をたぶらかすひどい男だと言われるかもしれない。

しかし気にすることはない。

あなたは世の多くの女性と楽しく話せるだけのマナーを学んだ。

思う存分女性交流を深めればいいと思う。

ツイフェミはそれに文句を言うかもしれない。

しかしそれに耳を貸す必要はい

あなたはツイフェミことなど忘れ目の前の女性に誠実に接すれば良い。

ツイフェミが憎かろうと女性を憎む必要はない。

ただツイフェミから距離を置き女性大事にする気持ちを持ち続ければ良い。

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817114432

何もやったことがないのがまるわかり。

実際に、自己満足じゃない何かを作る過程には必ず、

イヤだなー誰かに文句いわれるかもなーとか、ダメ出しされるかもなーけなされたらムカつくんだろなーなどの

マイナス気持ちとの戦いがあるものからね。

そこを超えてないもの自己満足から

別に他人評価について葛藤する必要すらないか勝手に作ればいいだけのこと。

2017-08-16

牛乳石鹸CMバッシングしている人は、もう少し考えてほしい。

http://b.hatena.ne.jp/entry/zuisho.hatenadiary.jp/entry/2017/08/16/015649

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170816113637

 

ブコメ含め、脊髄反射バッシングしている人があまりにも多すぎる。

CM主人公には問題があるが、CMのもの問題があるとは思えない。

 

まず、CM主人公は、現代価値観からして屑だと言われても仕方がない。

ただ、あのCM意見広告ではない。

例えば、公共広告機構がああいったCMを流して炎上するのならまだ理解できる。

しかし、あのCM牛乳石鹸という商品CMだ。

あのCMが訴えたいことは、牛乳石鹸価値の不変性という点に尽きるのではないか

 

まり父親の与えるもの時代によって変化するが、

牛乳石鹸の与えるものは全く変化していないのだということを訴えたいのではないか

そのような視点で見れば、主人公いかに屑かということは、まったく本質的問題ではない。

昭和の頑固親父という存在は、かつては確かに価値があるように思われた。

しかし、現代の家庭にあの頑固親父の価値を持ち込もうとすれば、ご覧の通り、ただの屑だ。

一方、牛乳石鹸という存在価値は、あらゆるもの価値が変化してしまった今の時代も変わらない。

 

失われた価値葛藤を抱えていた屑の主人公だが、

浴室で牛乳石鹸を使っていた過去を回想し、変わらない価値もあることに気付く。

浴室から出てきた主人公は、少しばかり成長し「さっきはごめんね」と妻に謝罪する。

そして最後バスのシーンでも、以前よりも穏やかな表情で窓の外を眺めるようになっている。

そういった変わらない価値に触れた主人公内面的成長を描いたCMではないか

 

CM意味が読み取れないかバッシングすることは論外だが、

制作者の意図が読み取れないかバッシングすることにも疑問を感じざるを得ない。

今回の炎上によって、このCMが葬り去られるという流れになってしまったならば、

CM制作だけに留まらず、表現の自由にも悪影響を及ぼすことになるだろう。

キャッチーCMばかりになってしまうのは少し寂しい。

牛乳石鹸CM普通に心動かされて牛乳石鹸買いたくなったけど?

30代前半、妻と2児を持つサラリーマンです。このブログもあのブログもそのブコメも結局のところこのCMダメだという烙印を押してるんだけど、自分には普通に刺さったしあまりに温度差を感じたので少し書きます

http://b.hatena.ne.jp/entry/pokonan.hatenablog.com/entry/2017/08/15/194731

http://b.hatena.ne.jp/entry/zuisho.hatenadiary.jp/entry/2017/08/16/015649

自分父親と、そうなれていない自分比較して、葛藤というか悶々として、小さな一念発起(家より後輩を優先する)が見事に裏目に出て、あーあって色々嫌になって風呂入ってさっぱりしてまあいっかってなって、妻にごめんねして息子とも仲直りする。翌朝少しすっきりして(たぶん葛藤に対して大した結論は出てないけど風呂入ってさっぱりしてまあいっかって一時的になってる)また日常

いいじゃん。こんなこともあるよね。自分にも身に覚えがあるような気がするし、感情移入して見れたのが大きいことは認める。

id:wacok いや、そもそも映像作法おかしいのでテーマが読み取れない作りになってるのがまずい。笑いながら怒っている人を見ているような居心地の悪さがある。読み取れる人はかなり主観補正を入れてるはず

>「読み取れる人はかなり主観補正を入れてるはず」という点は上に書いたように同意。でもそういう主観補正を入れられる人って一定数いるんじゃないかと思うし、製作者サイドもそう思ったんじゃないかな。

id:iiiloveuuu07 しかも朝の場面で妻がスーツ着てるから共働きの設定なんだと思うんだけど、なんであの夫はゴミ出しするのとか子ども誕生日ケーキ買ってきてって言われたくらいであんなに恨みがましい目をしてるの…??

>「・・・って言われたくらいであんなに恨みがましい目をしてるの…??」恨みがましいんじゃなくて冒頭の葛藤とか悶々としている様子を表しているだけだと思う。ゴミ出しとか誕生日ケーキとかはそのことと何の因果関係もない。

id:ryun_ryun 「結局何も洗い流せていない」これに尽きるから大失敗でいいと思う。

>(多少は)洗い流せたから(多少は)晴れやかな顔になってるよね。

id:akirafukuoka 企業の主張は自由でも、旧来の家父長制的価値観肯定する、しか石鹸メーカーがというのはかなり信じがたい。どうせこのお父さん自分石鹸買わないでしょ?その人におもねって意味あります???

>「家父長制的価値観肯定別に肯定してないでしょ。その価値観現代の家庭を大事にする父親という価値観の間で揺れ動いていることを表現しているだけ。

「どうせこのお父さん自分石鹸買わないでしょ?」妻と買い物行ったりネット通販するときに「石鹸切れたけど次何にする?」って聞かれるんだよ妻に。その時にこのCMを見てたら心のどこかに引っかかってて「牛乳石鹸」て言うよ。俺にはそういう形で刺さったよ。

うじうじした男のうじうじした物語だってのはそうなんだろうけど、そういううじうじって結構あるんじゃないの?推奨されるもんじゃないけど。

例のCMは人は守るべき価値のある存在なのか?って悪堕ちする話

あの父親が「自分家族思いのいい父親だと思い込んでる」「家事を言いつけられるのに不満を持っている」とかいうのは全く逆。

「妻に言いつけられたことしかできない自分」をダメだと思っていて、受動的に動くだけで本当の意味家族思いのいい父親になれてないことに悩んでる。

正義の味方人間のために戦うも力が及ばなかったり、自分のしたことが新たな問題や争いを産んでしまったりすることに悩んでるようなものだ。

そんな時ふと脳裏によみがえるのがかつて自分が悪として打倒した奴の姿。

果たして俺がやってきたことは正しかったのだろうか・・・もしかして奴の方が正しかったのでは・・・

そんな迷いの中で普段理想とは違う行動を取ってしまった正義の味方はそのことで村人に責め立てられますます葛藤を深める。

果たして俺の目指してきた理想は守るべき価値のあるものだったのだろうか・・・

そんな時に牛乳石鹸ソウルジェムの濁りを洗い流して明日からまた理想自分を目指して頑張ろう!

そういうCM

理想の姿になかなかたどり着けない時にその理想のものが目指す価値のあるものなのかと疑問を抱いてしま

人が陥りがちな普遍的な悩みとそんなこと言わずまた明日から頑張ろうよっていうのを描いたショートストーリー

https://anond.hatelabo.jp/20170816150942

なるほど、そうなのかもなぁ。

でも初見全然それが汲み取れなかった。

自分の読解力のなさっていうよりはやはり、CMの作りが下手すぎる気がする。

ゴミ捨て&ケーキまれる段階から不満気だから

家族思いの優しいパパを(本人が多少疑問を感じつつも)心がけているのが伝わらない。

多少の家事分担すらめんどくさく思って、

昔の父親仕事人間家事負担なし)をうらやましく思う人に見える。

部下のフォロー飲みで電話無視して、さらに帰ってきて怒られ、無言で風呂に行く描写

仕事理解しない嫁を疎ましく思っているように感じられる。

あと、子ども誕生日に無連絡で飲みに行くっていうのが父親失格すぎる。

風呂で洗い流しているのは迷いや葛藤・失敗した気持ちとかではなく、

仕事と嫁の板ばさみになってたまったストレスや嫌な気分なんだろうなと思った。

もし「父親像や自分模索して、色々な思いはあるけれど洗い流して明日も頑張ろう」って伝えたいなら

たとえ構成が同じでももっと伝わりやす描写があるだろ。

これじゃ父親クズ人間みたいに伝わってもしょうがない。

https://anond.hatelabo.jp/20170816150942

家族思いの優しいパパ」になりたいけどなり切れてないことにも悩んでるんだよ夫は

妻に言われたことをやるという受動的なかかわりしか出来てないという思いがある。

そんな中ふと仕事人間だった威厳ある父親の姿を思い出し、怒られた部下を慰めようと

飲みに誘ってみるも逆に気を使われてる始末でそっちもうまくいってない。

家に帰ったら当然子供誕生日をすっぽかしたことで怒られる

どっちつかずでうまくいかないダメ自分のあるべき姿や生き方に迷いは葛藤はあるけど

明日から毎日を生きていくしかないよねってお話でしょ。

はてな民に読解力がなさすぎる人が多くて怖い

この話なんですが。

id:pokonan

牛乳石鹸ウェブCM意味不明すぎて怖い - 田舎底辺暮らし

http://pokonan.hatenablog.com/entry/2017/08/15/194731

電通からんいるからって自分たちが作ったバイアスに囚われすぎてる。

物事を関連から切り離して評価できない、バランス感覚崩壊してる人が多すぎる。


id:uturogi_soy

嫌なことを洗い流してリセットしようって作製意図は良いと思うけど 家族を嫌なこと扱いしてしまったら、ただの悲しい話じゃないか

id:coopanda

バージョンもつくって欲しい。あの後、夫への苛立ちを洗い流す。

id:inuinuman

父親にとって家庭内イベントは、仕事と比べたら意味不明なんですよ。子どもが産まれ父親になっても仕事と家庭を同等には考えられない。洗い流したいのはその頭の中だよね〜[]

洗い流したいのは煩わしい家族ではなく自身葛藤ということが理解できないかなあ。


id:akirafukuoka

企業の主張は自由でも、旧来の家父長制的価値観肯定する、しか石鹸メーカーがというのはかなり信じがたい。どうせこのお父さん自分石鹸買わないでしょ?その人におもねって意味あります???🤔🤔🤔

映像最後では自身現代の良い父親像)を肯定しているから旧来の家父長制度否定しています。(相変わらずゴミ捨てをしているのがその示唆


id:natu3kan

定時に帰れない仕事漬けの人が、家族サービスから開放されたいって思う気持ちが見え隠れして、電通中の人気持ちが少しわかった気がする。仕事ストレスが重すぎて、家族すら重荷になる過重労働問題だよなあ。

id:zuna

我が国根本的な家庭観を鮮やかに可視化してくれてる良い教材。男は家事育児を"手伝う""やってやってる"で家庭持ちも自分時間は全部自分のもの。これこそ働く母が戦ってる最凶の敵。つか新井浩文無駄遣いヤメロ

主人公家族サービス家事育児から開放されたいとは思っていない「与えられているのかな?」って言ってるから息子にとってより良い父親になろうと思っているだけ。


正しい理解ができているのは少数。

id:kikinight

テーマ葛藤文学的CMだと思う。含みもあるし。良い父親ではないが、自分の在り方を探しているということを表現してるのでは? まあ、そもそもシチュエーション石鹸と結び付かないのは問題だが。

id:fu-wa

居酒屋は叱られた後輩を励ますため。「わが子の誕生日から後輩ほっとく先輩でいいのかという葛藤」はそのまま親父像とは?という自らへの問いに繋がる。風呂グローブ。いろんな表象が重なりうまく表現されてる。

id:toshi20

意味不明ではない。これは父親反面教師普段いいパパやってる男が何かのきっかけで迷って、価値観にゆらぎが出てるだけの話でしょ。ダメな迷いを洗い流して謝ってもう一度やり直す話じゃんか。皆、曲解が過ぎる

id:znd

「親父が与えてくれたもの俺は与えられているのかな」っていうセリフから自身父親像に迷い昔ながらの父親を演じてみたが自分には合わない。迷いを洗い流そう。今の自分肯定しよう。という意味だと思うよ。


みんな冒頭に説明が書いてあるの読んでないのでしょうか?

父と子の絆。

とある男のなんでもない1日の物語

気質で頑固な父親に育てられ、

反面教師にすることで今の幸せを手にした彼。

家族思いの優しいパパ」。

でも、このままでいいのだろうか。ふとそんな疑問を抱く。

それでも、お風呂に入り、リセットし、自分肯定して、

また明日へ向かっていく。


この解釈は好きwセンスありますね。

id:dusttrail

奥さんも子供旦那以外の人といるシーンがないし電話も人前で出ないし、多分奥さんも子供も死んでるんだと思う。全部旦那の見てる幻で、去年の息子の誕生日ケーキ買って帰ったら死んでたんだと思う。


電通社員炎上狙いをしているかどうかは知らない。そんな戦略まではこの映像からは読み取れない。どう推測しても邪推だ。

そして、このCM広告として優れているかも知らない。

あくまでも関連から切り離し映像作品単体を解釈した話。

2017-08-15

ソーシャルメディア動画サイトを見れば見るほど自己嫌悪

そういうものを見れば見るほど、なぜそこに自分がいけないのか?と、どんどん自己嫌悪になる。自分には才能がない、何をやっても誰からも注目されない、そういう思いにどんどん駆られるし、実際に誰から相手にされない。このやり場のない葛藤を解消するには、ネットから離れるしかないと思っている。

2017-08-10

普通じゃない就職できない

面接に落ちた。

話し方が気になると言いつつ一次面接を通してくれた会社は最終面接で落ちた。紹介会社経由で受けた会社はどもることを理由に落とされた。

この間行った説明会に声がガラガラ就活生がいた。社員に笑われていた。その就活生に、勝手ながら同じような理由で落とされてきたのではないかと思った。

ブルーカラーではなくホワイトカラー仕事に就きたかった。アルバイトで働いていた、埃まみれの職場なんて戻りたくない。普通じゃないホワイトカラー就職は出来ないのだろうか。

普通とは何だろう。

常識を持っていること、応募資格を満たしていること、問題なくコミュニケーションを取れること。

私は普通に生きたくて、X年専門の病院に通った。私は普通になれただろうか。就活をしていて、答えはNOなのだと気付いた。私の、普通になりたい努力は何だったのだろうか。

高校生とき、親に迷惑をかけて進学をするか、自分可能性を捨てて就職するか、それこそ三日三晩悩んだ。自分のあのとき葛藤は何だったのだろう。有りもしない可能性を信じた私は愚かだったのだ。

就職のために、自分を諦めないために進学したのに、進学した意味のないところに就職するのだろうか。そもそも就職は出来るのだろうか。

もし仮に就職出来たとしよう。私はそこで働けるのだろうか。私は、最近問題になったゼリア新薬男性と同じ病気を持っている。あのニュースを知り、どうせ就職できてもあのような扱いを受けるだけなのだうかと、ふと思った。

世間は、この病気を持っている人間と働くことを認めてもらえるのだろうか。何故他人から認めてもらう必要があるのだろう。我ながら情けなくなる。

普通に働きたい。都内の綺麗なオフィス優雅に、なんて言っていない。ホワイトカラーで働きたい。総合職で、自立できる仕事に就きたい。

不採用通知が来たときに、このアドレスを私が好きな作品の事前登録に投げようかと思った。

結局投げなかった私は、今年のノーベル平和賞を取れるかもしれない。

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