「サブアカウント」を含む日記 RSS

はてなキーワード: サブアカウントとは

2022-05-17

端末が余ってたか特にわけもなく多分三日で辞められる運命FGOサブアカウントを作った

一章終わるごとにストーリー召喚の十連を一回引くことにして始め、今は二章まで終わらせたところ

ここまでの十連三回では毎回ヘラクレスが出た

一日目で六年目のメインアカウントにいるヘラクレスと宝具レベルが並んだらしい

2022-05-10

炎上対策企業では”ポリコレ当たり屋無視しろ”というのが普通になりつつある

https://togetter.com/li/1884111

この記事で言っている「無視をする」というのはおそらくなんだけど「いったん聞いて無視するかを判断せよ」という話ではないかと思う。

ただ、この「無視」ということばはあやふやだ。対応要否を検討して対応不要ならそのまま放置、が正しいと思うので、無視ではない。

無視を決め込むことの害悪の一つに、本当に訴状を送ってくるケースがある。

これは架空請求詐欺の末期に起きたことだが、もうここまで来たらほとんど自爆テロではないかと思うが、送られてきたもの訴状無視をすれば100%の負けになる。判決が出ちゃった後だともうどうしようもないから、無視をしてはいけない。

炎上というのもツイッターでは好きなだけアカウントを作れるために簡単に起こすことができる。

一体どのようなツールを使っているかは知らないが、たとえばアカウントを1万個作る(そういう業者いるかもしれない)、そいつらが協調して一気呵成炎上させる。何かハッシュタグもつければトレンドに入る。

この点についてはイーロンマスクは何かしらの対策を売ったほうがいいだろうと思う。

たとえば一人一アカウントしか作れないように認証制に、認証を経ていないアカウント半年自動凍結からの削除、サブアカウントは3アカウントまで無料、そこから先は有料オプション対応などだ。そうすることで炎上案件ネットの片隅でなんか鳴ったかな?くらいのものになると思うんだがどうか。

私はジャックドーシーのそもそも思想は素晴らしいものだったと思うんだが、これは「かつ丼なう」位でみんな満足しているうちはよかったが、ツイッターの、ひいてはジャックドーシーの思想悪用すれば凶悪まりない暴力装置になるということが明るみに出た今放置していいものではない。

2022-04-01

Firefoxコンテナ機能便利じゃねーかー!

やり方はタブ追加ボタン(+ボタン)を右クリックして、作成するタブが所属するコンテナ選択するだけだ。

最近趣味動画制作始めたんだけど、普段使っているアカウント履歴とか興味情報が混ざるとうざいなとおもってサブアカウント(チャンネル)つくって運営してたんだけど、まあyoutubeアカウントを切り替えるのがくっそだるかったんだよな

それで、まあメインで使っているPC動画制作で使っているPCで使い分けてたんだけど、ちょっとしたコメント返信とか、アナティクス情報見るためだけにわざわざ動画専用PCまで移動して確認するみたいなのかったるくて

じゃあ手元のPCで見ようとすると結局、アカウントを切り替えて確認するんだけど、アカウント切り替えしちゃうと、アカウントの間で履歴がぐちゃぐちゃになってしまったり、別のアカウントコメント書いてしまうとかそういった事故が起こりそうであんまり頻繁にアカウントをきりかえたくないんだよね

どうしたもんかと思ってたら、Firefoxマルチコンテナ機能があるじゃねーかといった塩梅ですよ

コンテナでくくられたタブは、コンテナ内で独自セッションがつくられて、キャッシュやら何やらが隔離された、いわばべつブラウザみたいなあつかいがされるわけなんよなぁ

以前はプライバシータブで似たようなことしてたんだけど、それしちゃうアドオン機能しなかったり、当たり前だけどブラウザを閉じて開き直すと情報が消えるとか、微妙に使い勝手が悪かったんだよね

全部全部まるっと解決だわ。すげーべんりだ!

うっすらと昔コンテナ機能がついかされたよーみたいな記事はどっかで見たんだよな。その時はなんか便利そ〜だけど、使いみち思いつかねーなとしか思ってなかったけど、ああこういう使い方になるんだなって想いましたわ。

本当は、仕事プライベートでタブを使い分けるとかそんな感じの使い方になるんだろうけどな。

会社Firefox使ってる人は、一部のタブだけプライバシータブとして作っておいて、個人的な利用にはその他部を使うみたいな感じになるのだろうか。

例えば会社AWS使いながら、個人タブでも自分amazonアカウント使ったりとか、そんな感じで使えると思う

GithubとかGoogleとかも色々使えそう。くれぐれも複垢使った迷惑行為には使うなよー

2022-02-21

kifutownとかい情報商材ヒャッハーアプリヤバイッ!二度美味し

ZOZO前澤さんが金を配ったアレ。アレをシステム的に可能にしたのがkifutownというアプリ

最初慈善活動団体やその支援者のために作られたアプリかと思った私はイノセントまっしぐらッ。

これはお金フォロワー合法的に買うシステムであり、詐欺師のために作られたとも思えるほどよくできたロンダリングシステム(後述)。

こんなしくみよ。

寄付する人が「総額10万円を10人に配りマース」と言う。

アプリ内では寄付の条件として、「条件は特になし」というやつと、「ツイッターで私をフォローすること」というメニューが組み込まれている。っていうか、そもそもそれ、変じゃね????そんなメニュー必要か?あ、慈善活動とかじゃないないのか。(お察し)

そう。これは、お金を払ってフォロワーを買う合法的システム。「自由恋愛からセーフ」みたいなノリと同じ。

いや、100歩譲って自由恋愛からセーフだと思ってもいい。札束フリフリしてフォロワーを増やしたい人と、フォローするからお金クレクレという勢力は利害が一致しているウィンゥイーンな関係だわ。

でもこれ、ちょっとまって。そんな単純な話じゃない。

お金を配るときに、受け取れる相手を「抽選で選ぶ」という方法と、「自分で選ぶ」という方法がある。ふふーん、これは抜け道ハケーン!

だって配る側がツイッターサブアカウントを作って登録して、そのアカウント当選してしまえばいいわけでしょ?

詐欺師:「仮想通貨に興味ある人に10万円を10人に配りマース!」

詐欺師サブアカ7人「はいはいはいはいはいはいはーい!」

その他6000人「はははははははははーい!」

実際の当選

自分サブアカ7人

その他の人の中から3人

手数料10%かかる。お金ばらまく人が負担するっぽい。つまり、総額10万円なら1万円の手数料がかかる。でも7万円を自分還元して、3万円を他人にあげるなら、トータル4マンの出費で6000人のフォロワーが増えるわけでしょ。しかも、そこそこの質のフォロワーが。

当選させる3人は自分で選べるわけだから、「○○さんのkifutownで当選したー!」とツイートしそうな人を選べるわけだ。そうすれば「あー、あの人は本当にお金を配っているんだ」というアリバイにもなる。本物を何割にするのかは詐欺師のさじ加減だが、一定量は確保するのだろう。全員が声を上げるわけではないので、7割が沈黙していても十分に本物っぽくなる。

ここまででも既に詐欺なわけだが、続きがある。二度美味しいとはこのことだ。続いてフォローしてくれた6000人に向けて仮想通貨情報を投下し始める。もちろん詐欺的な内容の。続きが知りたい人はこちら。登録こちら。無料セミナーこちら。そして……絶対に儲かる虎の巻を読むには○○マン!もうけを考えると安いよね?って…

別の仮想通貨とかじゃなくても、○○起業塾とか、英語講座とか、なんでも成り立つ。

少ない元手でリアルフォロワーが大量に手に入る。一部は自分還元するので出費はすくない。それだけでツイッターアカウント信頼度や影響度を偽装できる。っていうか、そもそも金を配るのに何でフォローするわけ?自由恋愛から

そんでもって、kifutownとは無関係ルートから来た人が見れば、「このTwitterアカウントやべぇ!信用力たけー!」って誤認するわな。で、獲得したフォロワーに向けて「セミナーへどうぞー!」なんてやるわけだ。

他人から金を巻き上げる仕事をしている人にとって、このkifutownっつーのは夢のシステムよ。寄付とか言うワードを使うのおこがましいレベルだわ。誰か妥当なネーミングを考えてちょうだい。

なんか思いついたら追記するわ。ふんじゃーね!

あ、いきなり追記する。「自分当選者を選ぶ」ためには寄付の総額が10万円以上必要だとのこと。え?なんで?って思うよね。制限なしでも自分で選べてよくない?このルールのせいで、このマネロンメソッドを使うためには10万円以上に設定する必要があるわけ。そうすると、kifutownがわの手数料も1万円になるわけ。

考えてもみれば、kifutownがやっているシステムというのも難しいことじゃない。Twitter連携してフォロー関係をチェックしているだけ。それだけ。それだけのアプリで、詐欺師たちがどんどん万札を落としてくれるというのはホクホクおいしいシステム100円のアプリでさえ苦労して開発して買ってもらうこのご時世に、1マーンエン!詐欺師フォロワー稼ぎを「寄付」というクリーンワード偽装してやってのけるマインドにはマジリスペクトしかない(棒読み)。

2022-02-18

増田メンヘラにとって救済をもたらすサービスであり続けて欲しい

私は「インターネット上で故人のブログが閲覧できる」ということを知り、廃墟サイトまとめを閲覧していた。

そもそも一体なぜ私が故人のブログに興味を持ったのかということについて述べたいと思う。中学生の頃、図書館南条さんの本を借りた。当時私はリスカアムカを常習的に行っていた。そのような自傷行為きっかけで南条さんの本に辿り着いたと記憶している。

本には、南条さんという人物について、また彼女インターネット上に残したものについて書かれていた。


「死んだらインターネットで公開したものが残り、さらには書籍化されるパターンもあるらしい」

衝撃だった。

南条さんは、生存した証をインターネット上に残して死んだ。いや、「生存した証がインターネット上に残ってしまった」と言い表した方が正しいのかもしれない。


さて話を戻すと、インターネット上で閲覧できる故人のブログというのが、二階堂さんの「八本脚の蝶」という日記サイトだった。利用されていたのは「@niftyホームページサービス」で、このサービスから推測できるように、当時はまだ世の中に気軽に開設可能ブログサイトは広まっていなかったのかもしれない。

二階堂さんもまた、南条さんと同様にに生存した証をインターネット上に残して死んだ。特筆しておくべき点が、二階堂さんは南条さんと異なり「自らの意志生存した証をインターネット上に残して自殺した」という点である


私は、南条さんも二階堂さんもインターネット上でリアルタイムにて追うことができなかった。そのことについてなぜか「残念だ」と感じてしまうの自分自身気持ち不謹慎でたまらなかった。

インターネットではブログサービスの代りに増田流行り始めた。私は主にメンタルヘルスについて発信している増田を好んで見ていた。そのうちそのクラスタ内のある増田について「どうやらあのアカウントの持ち主は自殺したようだ」と囁かれている場面に何度か遭遇するようになった。

このような場面を目撃し私は、非常にモラルの欠けた発言になるのだが「インターネットに生きた証を残して伝説になるのも悪くはない」と感じるようになっていた。


さて、『八本脚の蝶』は2020年2月に文庫化され河出書房新社より発売された。文庫化されるという情報を得た時点で既に私は、自分の心の中で妙にひっかかるものを感じていた。故人の尊厳について考えた。

前置きは長くなったが、本編の日記を読んで感じたことを述べていこうと思う。



その日記は2001年6月13日水曜日から始まっている。

はいつの間にか、2001年当時自分が何をしていたかということについて思いを馳せていた。2001年6月13日水曜日、私は小学6年生だった。私は6年生のゴールデンウィーク旅行先で体調を崩し、風邪をこじらせてしま入院した。自宅で寝ていると熱がぐんぐん上がり、布団に包まっても寒くて寒くてたまらなかった。後になって改めて親とその話をしていると、どうやら熱性けいれんを起こしていたらしい。

ところで北海道運動会は春に行われる。私は運動会当日までに退院することができた。当時の担任先生が「持久走どうする?」と確認してきたので、私は「徒競走だけ出ます」と答えた。グラウンド5周の1キロなんて走りたくなかったのである

私にとってそんな小学最後運動会が終わり、初夏なのか蝦夷梅雨北海道にも一応梅雨のような時期が一瞬だけ存在する)なのかわからない曖昧気候の中で、小学生活を送っていた。おそらくそれが、私の2001年6月13日水曜日だったのではないかと思う。


2002年4月8日、月曜日。おそらくこの日に私は中学1年生になった。中学校に進学したといっても、私が通っていたのは小中併置校だった。わかりやす説明すると、小学生の教室が校舎の2階にあって、中学生教室が3階にあるということだ。つまり中学生になると階段を上る段数が増えるだけのことである

私は新学期の校舎の何とも言えないにおいに敏感な子どもだったので覚えているが、小学生のフロア中学生フロアとでは、においが異なっていた。中学生の階の廊下教室は、やはり中学生らしい大人っぽいとでも言ったらいいのか、とにかく少し変なにおいがしたのを覚えている。

4月も8日頃となると、多くの会社にとっては新年度区切りを迎えてから日経過したというところで、まだ新しい環境には慣れていないという時期ではないだろうか。

2002年4月8日の月曜日二階堂さんにとってのこの日は、ある本に引用されていた詩を見つけることができた日ということになっている。どうしても読みたくて探していたのだという。彼女にとってのちょっとした記念日であるように感じられる。


2002年の3月末~4月初旬の彼女日記確認してみると、すっぽりと更新されていない空白の期間になっていることがわかった。年度末から年度初めは、やはり忙しかったのだろう。

彼女文学部哲学科を卒業した後、編集者レビュアーとして働いていたようだ。新年度が始まって早々しかも平日に、ずっと探していた本が見つかったという出来事日記に書くほどに、彼女は本に対してかなり熱心な人物だったんだろうとぼんやり想像する。


2003年4月1日火曜日、この日は平日だ。

平日だが、二階堂さんの日記は「その一」「その二」「その三」「その四」「その五」「その六」「その七」、これに止まらず「その八」「その九」、さらに続き「その一〇」「その一一‐一」と綴られている。私はそのことに気付き、なんだか雲行きが怪しくなってきたと感じた。「その一一‐二」「その一二‐一」「その一二‐二」と日記は続くが、いくら新年度決意表明にしても長編すぎやしないだろうかと思う。「その一二‐三」の日記の次に、彼女はやっと翌日の4月2日を迎えられたようだ。

しかしその4月2日水曜日日記タイトルは「その一」とある。この日は「その七」まで綴られているが、分割されている記事もあることを踏まえるとトータル9回更新されたということなのだと思う。おそらく当時はスマホなど普及していなかったはずなので、勝手個人的な予想になるが、彼女は自宅で夜中になるまで複数回にわたってブログ記事投稿したのではないかと考える。もしくは、職場PCから小分けして投稿していたという可能性も考えられる。しかし、2002年4月8日月曜日日記から判断する限り、彼女であれば絶対にそんなことはしないのではないかと思う。


投稿あたりの文字数は、今でいうブログ(いわゆる収益化を目的としたブログ)と比較するとかなり少なく感じられる。

しか彼女複数回に及ぶブログ投稿現代増田で例えるなら、短文の増田をかなりの回数にわたって連投しているという状態に置き換えられるのではないかと思う。多くの人はそのような増田のことを、はてなーもしくはいわゆる「病み増田メンタルヘルス系の内容を扱う増田の中でも特に思春期中高生が該当するように思う)」に分類すると思う。事実私も、一晩にかけてそのように連投しているアカウントを見かけると、どうしてもメンタルヘルス系の悩みでも抱えているのだろうかと見なしてしまう。

さて連続して投稿された日記の内容はというと、私が生きてきた中でそのタイトルも作者も聞いたことがないような本から引用である。また、彼女が数年前に受け取ったと思われる知人から手紙引用している投稿も見られる。


ふと私は、おそらく二階堂さんは思考の整理のためにブログを使うというやり方をとるタイプ人間ではないだろうかと感じた。というのも私も時たまTwitterをそのような用途に用いるかである。そしてどういうときにその思考の整理をするかというと、それは「ものすごく死にたいが、どう対処していいか方法が見当もつかないときである。これについては、もしかするとピンとくる方もいるかもしれない。そのようにしばしば私はTwitter思考の整理を行う。なぜなら自分自身脳内の回転及びそれによって生じる思考インターネットに吐き出さなければ、到底処理しきれない状態に陥っているからだ。

そしてなぜあえてインターネット吐露するのかというと、リアル社会には私の話を聞いてくれる人が存在しないからだ。私にとって、リアル社会相手の様子を窺いつつ的確なタイミングでふさわしい言葉相談を持ちかけるという動作は、極めて難しい。過去に何度も相談時のコミュニケーション挫折する経験を重ねたことがきっかけで、そのような事態に辿り着いてしまったのではないかと疑っている。


彼女本心は今となってはわからない。そのため私のような人間が、勝手彼女自身を重ね合わせ、どこかに類似点があるのではないかとあれこれ想像してしまう。

ふと、彼女の死とはこのような在り方でよかったのだろうかと思わず考えてしまう。死後に自分作品が残るとは、そういうことなのだと思う。


2003年4月に私は中学2年生になり、無事に厨二病発症した。インターネットに本格的に参入したのは、この時期だったか記憶している。休み時間には、情報担当教諭ヤフージオシティーズアカウント取得を手伝ってくれた。

やはり、当時はまだブログがそこまで一般的ものではなかった。私はまずは無料レンタルスペース(現代でいうレンタルサーバーのようなもの)を契約個人サイトを作っていた。そしてレンタル掲示板を設置し、同盟バナーハッシュタグで繋がる文化など当然存在しなかったため、共通趣味で繋がる同盟という文化が主流であった)を貼り、繋がっていた。あの頃はそのような時代であった。

私は夜な夜な日記(これはノートに綴った日記であった。というのも夜はインターネットができない家庭環境にあったのだ)を書き、アムカをするようになっていた。田舎特有地域性、そこで生じた問題、そして本来の私の性格と一体何が根本的な原因であるのかはわからないが、ちょうど家庭内でもそこそこ大きな出来事が発生し、私は混乱のさなかにあった。

やがて私は個人サイトの別館を作るようになった。それはおそらく現代でいうTwitter複垢サブアカウント)のような類に非常によく似ているのではないかと思う。私はやがて、いかにも「メンヘラポエム(笑)」と晒されそうな文章を拙いながらも公開するようになっていた。


私は日本におけるインターネット内でポエム馬鹿にされる風潮にいまいち納得がいかないので補足するが、あの頃は「テキストサイト」とカテゴライズされる個人サイトが充実していた。現代詩ともエッセイともいえない、インターネットならではの文章ポートフォリオのようにまとめた個人サイトは、当時かなり多くみられたように思う。

このように、思春期も相まって私は何かと思いつめて過ごす時間が多かった。先に述べたアムカをするようになったのは、確か半袖を着なくなった秋頃だったか記憶している。


二階堂さんの日記は2003年4月26日の土曜日更新が途絶えている。4月26日というと私の誕生日の翌日なのだが、そんなことなど今はどうでもいい。4月26日の日記は、6回更新されている。「その一」「その二」「その三」、そして「お別れ その一」「お別れ その二」「お別れ その三」という題で投稿されている。

そしてその後に、おそらくこれは投稿時間を設定したことによる自動投稿なのではないかと思うのだが、「最後のお知らせ」が更新されている。その内容は、「2003年4月26日のまだ朝が来る前に自ら命を絶ちました」という旨を報告するものである


人の死についてあれこれ憶測することが心苦しいが、おそらく夜中のまだ朝が来る前に、最期のまとめとお別れの言葉を、何人かの対象に向けてそれぞれ投稿したのではないかと思う。そして、2001年から更新が続いていた日記ありがとうございましたという言葉で締めくくり、パソコンシャットダウンしたのかどうかはわからないがきっと彼女ことなら身支度を整えてどこか高い建物へ向かい、そして亡くなったということだと思う。


インターネット死ぬとはこういうことなのか。


断っておくと、私は『八本脚の蝶』すべてを読破したわけではない。二階堂さんが好んだ幻想文学などの専門分野について私は詳しくないため全文の理解が困難であるという言い訳により、私は挫折した。しかし何とも言えないモヤモヤとした疑問が残った。

冒頭で私は「インターネットに生きた証を残して伝説になるのも悪くはない」と述べた。再度ここで明記するが、『八本脚の蝶』は2020年2月に文庫化された。

しかするとインターネットに生きた証を残して自殺するということは最悪な選択肢なのではないかと私は思った。というのも、自らの意志に構わず書籍化され、需要編集者の熱意があれば数年後に改めて文庫化されるというパターンもあり得るということが今回わかったかである


果たして彼女はそのようなことを望んでいたのだろうかと、厚かましくも疑問に感じてしまう。世に広まるということは、全く想定していないターゲット層にまで届いてしまうということだ。もしかすると「自殺なんて弱い人間が行うことだ。自殺をする人間は敗者だ」などと主張する層に触れ議論を呼ぶこともあり得るかもしれない。

事実書籍化された『八本脚の蝶』は私のような読者にまで届いたし、加えて私は今こうしてこのような文章まで書いている。果たして私のこのような行為は許されるものであろうか。


文中で軽く触れたが、私にとって増田思考の整理のためのツールとして役立っている。

私は物心ついた頃より、「この子ぼんやりと過ごしているねぇ」と周囲から見なされることが多かった。しかしその一方で、「あなたは随分と真面目だね」などと言われる場面もたびたびあった。その理由について私は、私の脳は必要以上に過剰な思考を行っているためではないかと考えている。


私にはストレスや言いたいことを溜め込む傾向がある。「我慢しちゃだめだよ」とかなりの数の人たちから言われた経験がある。しかし、言える相手に言える範囲相談をし、さら増田で大量に噴出しても追いつかないのが残念ながら現状なのだ

私は、増田を含むインターネットとは「最後の砦」であると考えている。リアル社会で捨てきれない期待をインターネットに託している。もし私がインターネットに見捨てられたなら、どうにかして確実な方法で間違いなく命を絶つと思う。それほどまでに私はインターネットに縋り付いている。


果たしてインターネットは苦しみの最中に置かれた人間にとっての救いとなるのだろうか。

今となっては、様々な利用目的によりインターネットは利用されている。インターネット事業を興し収入を得る個人も随分と多く見かけるようになった。しかインターネット上に人が増えたわりに、一向に私はそこで救われることがないように感じる。

私はリアル社会の中で、絶望絶望を重ねている。冷静に振り返ると自滅して傷ついている場面が多いようにも感じられるが、何らかの救いを求めてインターネットに入り浸っている。もしも私がインターネット絶望しきってしまったのなら、それは完全に終了の合図だ。「死」以外に何もあり得ない。


インターネット彷徨っていると、「死ぬ以外の選択肢が無いために死ぬという選択を取った」という人間が多数存在することに気付かされる。

二階堂さんが一体どうして「八本脚の蝶」というウェブサイトを立ち上げたのか私にはわからない。もしかすると彼女日記のどこかで触れられているのかもしれない。  

しかし、私にはそのことについて何時までもこだわっている時間は無い。正直に言うと、小康状態を保ちながら生きていく上では、他人のことを気にかける余裕など皆無なのだ。そして当然なことであるのかもしれないが、健康人間にとっても同様に、いわゆる「生きづらい人」を気にかける余裕というものは本当に無いらしい。最悪の社会だと思う。

しかしその「最悪な社会」だからこそ、インターネットは救済希望者を受け入れて欲しい。私の意図することをより明確に言い表すなら、「すべての利用者インターネットを通じて他者を救済する世界であって欲しい」。


相変わらず私はぐちぐちと思考の飛躍や感情上下運動に振り回される様子を、増田のしかも匿名披露している。どうかこのことに何らかの意味があって欲しい。

私は自分自身人生について、「あまりにも辛く、ほとんどの時間を疲れ果てた状態で過ごし、さらに今にも死にたくなる瞬間がたびたび勃発してしまう」ものであるように感じている。それならば、私の不幸によって同じようにどこかで苦しい思いをしている誰かが救われて欲しい。


自分自身とよく似たパーソナリティ人物言動思考を知ること」は、抱えている苦しみを解消することにかなり役立つのではないかと思う。そのような情報医療機関提供してもらう機会が少なく、私はインターネットに救いを求めている。そういうわけで私は毎日欠かさずインターネットを利用している。

私はインターネットヘビーユーザーのまま亡くなっていったすべての人たちを観測したわけではないが、目にした限り彼らは社会に対する憎しみを叫ぶことなどせずにこの世を去っていったように思う。彼らに共通することとしては、後世に何らかの表現方法アドバイスを残し、そして希望を託して亡くなっていったように感じられる。


私は彼らから希望を託された側として生を続けたいと思う。そしてそれがいつまでの期間になるかはわからないが、インターネットに救いを求めつつも、積極的自分自身の不幸を開示していこうと考えている。

増田には、メンヘラにとって永遠に救済をもたらすサービスであり続けて欲しい。

2022-02-01

こちらははてなサポート窓口です。

このたび、ご利用いただいているはてなダイアリーにつきまして
はてな利用規約抵触する内容が掲載されていることが確認されましたため
勝手ながら当該ダイアリーを非公開状態にする措置を行わせて頂きました。

これは、ダイアリー内に下記のいずれかの内容が掲載されていたことによります。

・はてな承認していない広告リンク副業勧誘情報商材販売などを目的としたリンク倫理的問題のある内容、成人向け情報ポルノ風俗情報など
・多数のキーワードリンク意図的掲載し別サイトへの誘導を行う、
あるいは隠しリンクなどで検索順位操作を行うなど、スパム行為と
みなされる内容
・犯罪に関わる内容、法令違反する内容
・複数メインアカウントを取得しての利用
・そのほか、はてな不適切である判断する内容

はてなでは、利用規約(6)禁止事項にて以下のように定めております。
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「6-5.ユーザーは、以上の各項の他、当社が不適切である判断する行為を
 行ってはなりません。」
https://www.hatena.ne.jp/rule/rule#kiyaku06

もし、今後、はてな個人的非営利でご利用いただきたいという場合は、
ご利用のアカウントを削除していただき、再度、ご入会いただきますよう、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

==========
はてなサポート窓口
support@hatena.ne.jp
==========

2022-01-11

増田ノベルベームサークル主逃亡」No.2

【最初に戻る】

「一緒に逃げよう」。私はシノブにそう返事すると、SNSでシノブ以外の同人サークルメンバーをみんなブロックした。シノブも同じだった。

それからしばらくが大変だった。

「どうして約束を守れないんですか!」

大人としてきちんと責任果たして下さい!」

「これまで何か問題があっても、みんなで話し合って解決してきましたよね」

「とにかく定例会議に来てください。逃げないできちんと相談して下さい」

同人サークルメンバーサブアカウントを作って毎日代わる代わるメッセージを送ってくるのだった。

「何があったのですか? 大変だとは思いますが、みんなできちんと相談して、早く問題解決する事を願っています

再版通販を待っていたファンからも、どこから噂が流れたのか、こんな励ましのメッセージが次々に届いた。

私も本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、無視するよりほかなかった。

傷口が浅いうちに逃げた方がいい。ここで余計なことをすると、余計に傷口が広がる。

しばらく後、同人サークルメンバーの何人かは「シノブカヲルとは今後縁を切らせていただきます」と宣言した後、シノブと私のSNSアカウントブロックした。

その後は穏やかな毎日が続くはずだった……が、どうやらシノブの様子がおかしかった。

【進む】(※未完成。今後の更新をお楽しみに)

2021-12-25

げーム日記12月24日(昨日分)

Apex

ランクマやりました、みなさんうますぎてポイントが盛れません

みなさんサブアカウント作りすぎじゃないですかね

その行為ゲーム寿命を縮めてることを認識してほしいですね

FF14漆黒

5.0の中盤が終り、残すはあと一エリアの光を払い夜を取り戻し、黒幕を倒せば終わりだと思う

あと三日もあれば終ると見ている、新生を始めた時に、まさかここまで来れるとは思っていなかったので感慨深い

食事

昼・コンビニのチルド天ぷらそば焼きおにぎり

夜・鶏とケーキビール

2021-11-18

サブアカウントはてブ増田をやりまくるべきだった

メインアカウントはまともに使ってサブアカウント汚れ役を担わせれば、垢バレの危機など都合が悪くなったときに切り離して身ぎれいにできる。物理マシン環境を作るのではなくDockerコンテナ環境を作って遊ぶように。

こういう運用をするべきだった。メインアカウントが業を背負いすぎた。

削除するべきものがたくさんあるが残したいものわずかにあるので全消しするには惜しい。しかし量的に1つ1つ削除するかどうかをジャッジするのもつらい。

2021-11-17

AI増田による、バズる増田の書き方講座

私はAI増田。これから私がはてな匿名ダイアリーを書いてバズらせる方法説明します。

増田バズるはいくつか法則があります

まず一つ目は、流行りのトピックについて語ること。

例えば選挙の時期なら選挙フェミ関係炎上していたならフェミ関係の話をすることです。

次に、他の人が知らない知識を入れること。これは大事です。

ブックマークとは後で役に立つ記事を保存するものですから、役に立つ情報を入れましょう。

特に専門家しか知らない知識を入れた方がバズる可能性が高いです。

次に、自分キャラクター性を出すことです。

匿名とは言え、あなたキャラクター性が透けて見えるような文章を心がけましょう。

「こいつ、面白いやつだな」でも「嫌なやつだ、一言言ってやりたい」でも「励ましたい」でもなんでもいいです。

その時の口調ですが、ひとつは少々煽り口調で話すのも手です。

これは、ついつい増田ブクマカコメントしたくなる文章にすると、結果的バズるからです。

逆に、少しツッコミどころを残しておくのも良いです。

そして、文章の長さ。

はっきり言って、短い文章で大きなバズは難しいです。

相当良いアンケート質問をするか、大喜利のお題を出すしかありません。

その手法は当たり外れが多いため、そこそこの分量の文章を書きましょう。

ですので、多少の文章力は必要です。

そこで大切なのは、読み返すことです。ざっと書いてしまった後は、読み返して、誤字脱字がないか

読みにくいところはないか段落はどう区切るか、推敲しましょう。面倒ですが、大事作業です。

次に、投稿時間です。

これはなかなかこれといった結論がありません。

良い増田であれば、投稿時間に関わらずバズります

から、そこまで気にすることはないと思います

もしどうしても、というなら、平日なら午前7時、19時あたりがよいでしょう。

休日は不規則なため、法則はありません。ホリデーシーズンであるか、また天候などにも左右されます

あとは、セルフブックマークです。

これはご法度と言われていますが、私はしても良いと思います

セルフブックマーク自体禁止されていません。

(※サブアカウント使用した複数ブックマーク禁止されています

増田は流れが早いので、良い日記も流れてしまうことがあります

投稿をして、反応がなければファーストブックマークあなたしましょう。

(ただし強制しません。あなた自由意志尊重してください)

ただ、ファーストブックマークタイミングには注意してください。

ファーストブクマは言わば敗者復活に似ています

投稿にも似た効果があるので、人が少ない時間にするのは控えましょう。

そして半日程度経ってもブックマークがつかない場合セルフブックマークしましょう。

もし恥ずかしいというなら、非公開でブックマークをしてください。

誰かかファーストブックマークをしてくれたら、セカンドサードあなたしましょう。

一度ファーストブックマークがつくと、敗者復活の権利はありません。

このままサードブクマまで狙いましょう。

サードブクマまでくればはてな匿名ダイアリーの新着に出ます

そしてさらブクマが増えていけば、総合の新着に乗ります

そうなれば、もうバズは確定でしょう。

逆にそこまで行ったのにバズらなければ、あなた日記に力がなかったということです。

再度記事を書き、リトライしましょう。

そして最後バズるコツ。それは、何度もトライすることです。

一度失敗しても、新しい記事を書いて投稿してください。

何が増田に求められているか投稿していくうちに掴めると思います

それでは、良い増田ライフを楽しんでください。

私も今後も投稿していきます

2021-10-12

ホント何度消されたらわかるんだろうなあマジで

お前はこれやった時点でもうはてブにいる資格がないの

こうやってわざわざ書いてるでしょ? 読めないのかな?

他人のことギャアギャア言うよりさ、まずお前がルール破るのやめようね?

2021-10-08

人間性が欠落しているのかもしれない

この18年間、他人人間関係において衝突することなんか一度もなかった。自分がいろいろ利用されて辛いみたいなことはあっても、喧嘩したりハブられたり、そういう「わかりやすい衝突」は一度もなかった。あ、これたぶん長くなるから読まなくていいよ。自分のこのどうしようもない気持ちをただインターネットの海に投げたかっただけだから自分の頭整理するためでもあるしぐちゃぐちゃな文章になるだろうから読むだけ無駄だよ。



で、今まで一度も人間関係で衝突なんかしたことなくて。でも、4月美容専門学校入ってから半年で2回も衝突してるんだよね。意味わからん


1回目は普通に自分にも非があったと思う。親が家庭内別居始めて、失恋して、学校技術もうまくいかなくて、全部辛くなって病んじゃって。その時1番仲良かった友達解決策を求めるでもなく愚痴ったら「言葉伝染してこっちも落ち込みそうだからやめてほしい」って10分ぐらい説教された。親身になって聞いてくれなくてよかった。右から左へ受け流してくれてよかった。ただ一言、そうだね辛かったねって、それだけ言ってほしかった。話するまえにそうやってわたしも伝えてた。長くなるしただの弱音だから受け流して最後に辛かったねって言ってくれるだけでいいって、そう言ってたのに。話し終わって開口一番「言葉伝染してこっちも落ち込みそうだからやめてほしい」って。びっくりして言葉が出なくて、ただそのあとその子10分間ぐらいやめてほしい、とか、そういうこと言ってる場合じゃない、とか、とりあえず耐えてがんばろう、とか、そういう言葉わたしにかけ続けるのを黙って聞くだけだった。それが5月末ぐらいの金曜日のこと。土日挟んでその子わたしに話しかけてこなくなった。わたしも、そういうこと言われるとしんどいからしかけなくなった。それが1回目。






2回目はちょうど今真っ只中って感じかな。わたしの中ではもう終わりにしたいんだけど、どうしても悲しくて泣いてしまうからここで文章にして「いま起きてること」じゃなくて「ちょっと前に起きたこと」に昇華させたい。させられるかわかんないけど。

AとBと、3人グループで仲が良かった。

Aとわたし

Bとわたし

AとB、

AとBとわたし

って、3人それぞれちゃんと2人ずつで出かけたりもしてたし3人でも出かけてたし、3人グループなのにうまく回ってたと思ってた。

Aはまっすぐないい子だった。女子校出身で、今の学校の女社会のドロドロさに「みんな裏でドロドロしてて色々怖い」って言うような、そんな子。

Bは天然っぽく見せるのが上手いけど裏はかなり策士で女社会で生き延びるのが上手いタイプ。味方にしたら心強くて、敵にしたら恐ろしいタイプね。

AとBとわたし普通に仲良かった。Aの家に泊まりに行ったり、水族館とかプラネタリウムに遊びに行ったりおいしいハンバーグ屋巡りしたり。

夏休み中にディズニー行こうってなって11月チケットだって3枚取った。わたしの家にある期限ギリギリ株主優待チケット





9月半ばからAがわたしのこと嫌いなんだろうなーってわかるぐらいわたしのこと嫌ってそうな子と仲良くしだした。CとDでいっか。Dは別にわたしのこと好きでも嫌いでもなさそうだけど。

わたしは広く浅く、その中で1〜2人ぐらい深い子がいればいいやってタイプからよくしゃべる子が多かった。Cが嫌ってる子と話す機会が増えたぐらいから、Cに突然無視されるようになった。自分が嫌ってる子と仲良いか無視とかやってること幼稚かよって思ったけど、正直どうでもよかった。世の中合わない人間ぐらいいるし、AとBみたいに特別仲が良かったわけでもないからお互いの精神衛生を保つためにも馴れ合う必要もないと思ったから。

でも、CとDはAとBだけと仲良くするようになった。休み時間も一緒にいたのに、AとBはCとDと一緒にいることが増えた。10月に入ってからは移動教室も置いて行かれるようになった。わたしのことを見かけると逃げるようにささっとどこかに行ってしまうようになった。わたしはAとBに捨てられた。10月に入ってから1回しか話してないんだよね。Bは教室の席も前後なのに。ウケるよね。



10月になってからそんな感じで、あー来月のディズニーどうするんだろうって思った。どうするんだろうって思ったし、普通の人だったら毎週水曜の午後、必死に何時間もかけて苦労して取るようなチケットわたしのことをハブるような2人に渡したくなくなった。教室じゃ避けられるから、3人のグループLINEで「ディズニーって行く??」って聞いてみた。一昨日のことだ。今日夕方、Aから返信が来た。




「ごめん他の子と遊ぶから行けそうにない」




はは、笑っちゃう

ねえ、わたしのこと、バカにしてる?わたし見てたよ、日にち決まった時、Aが嬉しそうにカレンダーディズニーって入れてたこと。

どうして1ヶ月近く前に日付まで決まった予定の日に別の子との遊びを被せるの?どうしてAはインスタのストーリーわたし非表示にするの?どうしてBはインスタのわたしサブアカウントブロックしたの?どうしてBは返信せずに既読無視してるの?

「行きたい!」って返信だったら、それはそれで困ってたよ。チケット渡したくないなって、行ってもそれまでハブられてるのに楽しくないかもなって、どうやって断ったらいいかなって。

そっか、他の子と遊びの予定入れたんだ。わたしは強がって、「おけ!別の子誘って行ってくるわ!」って返信した。ちょっぴり泣いた。本当はちょっぴりじゃないけど、ちょっぴりって言わせてくれ。惨めなんだ。




9月末で前期が終わった。やっと後期が始まったところだった。18年間他人と衝突なんかしたことなかったのに、この半年間で2回も衝突してる。周りの子たちは、ちゃん友達がいて楽しそうにしてる。あれ、わたしは?わたしは、休みの日に遊ぶような友達、いる?わたしは、放課後スタバに行くような友達、いる?もういないんだ。どっちも。周りの子たちが当たり前のようにできてることがわたしはできないんだ。みんなが普通に作れてるような友達わたしはいないんだ。これって、わたしがこの学校の人たちと合わないから?人間関係を円滑に進めるために必要能力が、人間性が欠落してるから?わかんない。けど、わたしはこの学校友達を作りに行ってるわけじゃない、高校までの友達だったらたくさんいる、Aはドロドロしててみんな怖いって言ってた割に自分だってそっちに染まってわたしのことハブってるじゃんって、強がることしかできないんだ。



ただ一つわかるのは、わたしが女社会で生き延びるのが下手ということ。

あーあ。笑っちゃうね。

2021-09-29

anond:20210929111654

スマーフサブアカウントなどで本来の実力より低いランクプレイすることなので相手初心者とは限らない

トッププロが上手いアマチュアに混ざってもスマーフ

初心者狩りは状況に関わらず初心者を狩ることなのでスマーフであるとは限らない

ランクによる分類がうまく機能しておらず上手い人のメインアカウント初心者と一緒にプレイしうるようなゲームシステムであればスマーフでない初心者狩りが起こりうる

2021-09-28

加藤純一のマスターチャレンジ企画」も人気だし、八雲べに もよいのではないか

大手ゲーム実況加藤純一さんが、おとといかほぼほぼぶっ続けで APEX を遊んでいる。

サブアカウントを作ってプレイし、一番下のランクブロンズから、今晩のランクリセットまでに自身が未到達のマスター帯への到達を目指すという企画だ。

加藤純一さんは知り合いの伝手を利用し、自分より高ランクの、APEX の大会出場者・高成績プレイヤーたちに同じパーティに入ってくれるよう呼びかけ、錚々たるメンバーが参加している。

それでも目標マスターに到達できるかは微妙で、いまも 11万人 を超える視聴者が固唾を呑んで見守っている。

俺も楽しく視聴していて、休憩の時間に、はてブを流し見していたんだが…

VTuber の奇妙なニュースが飛び込んできた。

八雲べにTwitterにて「ランク友達募集をしています」とのツイートを昨夜致しました。 以前から遊ぶ約束をしていたrion様から連絡をいただき本日できるか聞いたところ、できる旨の返答があり一緒にプレイすることになりました。 その後rion様がzepher様を誘い、数戦後CRおじじ様とフランシスコ様が加わってプリメイドで遊ぶことになりました。 その際、rion様とzepher様とフランシスコ様がサブアカウント使用し一緒にプレイしました。

本来であればこの時点でブースティング行為に該当する可能性を考慮し、ランクではなくノーマルプレイをする判断をすべきだったと本人も大いに反省しておりますファンの皆様に対して気分を害することになったこと、この場をお借りして深くお詫び申し上げます

本件につきましては、VALORANTを運営しているライアットゲームズ様に謝罪を行い、厳重注意を受けました。事務所としては大会辞退および活動休止処遇検討しておりましたが、先方との協議の上、今後同様のことが発生しないように事務所として管理を徹底することを前提に、VALORANTを盛り上げるためにご協力頂きたいという旨のご意向を頂いたため、今後活動継続した上で、現在確定している大会に関しては予定通り出場させて頂く予定です。

八雲べにに関してお騒がせしている件につきまして | ぶいすぽっ!

Google検索によるとブースティングとは、対価を払ってランクを代行してもらう事——つまり本人のアカウントに成り代わってプレイしてもらうことを指す。ぶいすぽっ! のブースティング基準でみると加藤純一さんの企画ブースティングになり得てしまう。「今後同様のことが発生しないように」だって? ライアットゲームズ も ぶいすぽっ! もモラルに厳しすぎるのではないか。足引っ張りファンファンアンチに引きづられたんだか知らないが、反省謝罪することではないと思う。

…それとも ゲーム配信者 と VTuber では扱いが違うのか?

APEX と VALORANT の違いなのか?

11万人越えの視聴者からは、さほど文句も出ていないし、視聴数が増えゲームが人気になるのだからよいではないか別に誰に迷惑をかけてるわけでもなく、せいぜい本人のランクが「独力ではない」ってレッテルを貼られるだけだ。それすら気に入らないなら視聴を止めればいいのに。

2021-08-23

anond:20210823160428

自分で書いた増田トラバ(っていうの? 要するに記事への反応。今書いてるこれみたいな)に対して自分ブックマークを付けた。 さらに、サブアカウントからブックマークを付けた。目立たせたかったので。これでBanされた。

新たなブックマークはもちろん付けられなくなったし、過去に付けたブックマークアクセスする事も出来ない。

2021-08-21

anond:20210821113640

メインのGmailアカウントには独自ドメインを割り当てておくのが良いかも。Gmailでbanされて同じアドレスのまま他所へ引っ越せる。

あと、メインアカウントの他にサブアカウントもあらかじめ他所に確保しておいて、そのアドレスもメインとともに周知を図っておくとか、逃げ道を確保しといた方がいいかもね。(まあ、メール以外で連絡がつくのでしょうけれど。SNSとかで)

2021-08-16

LINEはどうしてアカウントひとつしか持てないんだろう?

サブアカウントが持てたら便利になると思うんだが。

2021-07-27

anond:20210727162354

16:23 投稿

16:39 非公開ブックマーク3件

 

Ri-fie (https://anond.hatelabo.jp/20210727011453もだが、非公開3ブックマークちょっとした流行になっているのだろうか?それとも一人の手によるものなのだろうか?)

気の所為でもなんでもなく火付けや煽動目的と思しき記事の注目エントリ入りが増えている。

以下のエントリもかなり怪しいと思っている。

直近の例(anond:20210727084639

数ヶ月前の例(anond:20210522213144

これも全体のほんの一部でしかない。

 

追記

ext3 どういう基準バズるのか分からんが、三件付ければ加速度的に増えてくらしい

ここの記事は3ブックマーク付けば自動的に「注目エントリ」扱いされる仕様になっている。

サイトの下の方に8件並んでいる記事がまさにその注目エントリ

ここ(https://b.hatena.ne.jp/site/anond.hatelabo.jp/)でもチェックできる。

要は3ブックマークが集まれば人目につく場所に出るようになってバズりやすくなるという話。

ただしその仕様を利用すればサブアカウント等を利用してホットエントリー入りさせることもできてしまうので、

同一人物が同一記事複数ブックマークする行為規約禁止されている(普通にBANされる)。

ちなみに50ブックマークが付けば「人気エントリ」になって更に目立つ場所掲載されるようになる。

2021-07-23

anond:20210722120156

信じていた人々の中には Knoa氏のサブアカウントがたくさんあるよ。

重複・自作自演を除くと信者はそれほど多くない。

2021-07-19

ホロライブVTuber夏色まつり周りが騒がしいらしい

サブアカウントで不満をもらしたそうでTwitterスズメたちが騒いでいる

休止中の赤井はあとに休止前に、まつりの誕生日配信に出演する約束をもらっていたが

赤井はあとが休止したことで出演できないことに

収録でもダメだったらしい

ところが、潤羽るしあの動画に、赤井はあとが収録で出たことで、なんで自分は断られたのか

となってしまったようだ

まつりのマネージャーが、はあと本人に確認なく独断ブロックしていたが

るしあのマネージャーは、はあと本人に聞いてOKをもらったというところかなぁ

少し前にまつりを叩く増田もあったが、ホロライブファンの間でまつりの人気は微妙らしく、

主にまつりの方が叩かれている模様

しょうもないことだと思うが、見ている人間の規模が大きすぎて、大騒ぎする人間が一部でも

かなりの人数になってしまうからヤバいかもしれない

にじか.Liveにまつりがそのまま移籍できればいいんだが無理だな

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