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はてなキーワード: エンタメとは

2017-06-24

アフィリエイトによってインターネットは嫌な空間になった

最近とても思うんだけど、アフィリエイトによってインターネットは本当に嫌な空間になったな、と思う。

例えば、何かのモノやサービスに関する情報を得ようとした時に出てくるのはアフィリエイトサイトばかりだ。

広告収入第一で、大して情報がまとまっていなかったり、それどころか情報が間違っていたりする(考察がすごく浅く、見誤っている)サイトもあったりで、参考にならないサイトが多い。

比較とかランキングも、本当に筆者が比較検討してつけたものではなく、アフィリエイトに参画しているものを1位にして広告クリック誘導しているだけだ。

 

アフィリエイトインターネットの姿を変えてしまった。

ゲーム攻略wikiも、昔は2chとか特定コミュニティを補強するものとして、純粋ゲーム情報を共有するものが多かったが、今やアフィリエイト目的で乱立している。

運営からすると、自分コンテンツを作らずとも金が入ってくるなんて金のなる木なのだろう。しかし、結局そのようなサイトに書き込むお人好しなんているわけもなく、情報がスッカスカのwikiばかりで役に立たない。

YouTubeニコニコ動画といった動画投稿サイトも、昔は純粋動画製作を楽しむ人たちが投稿していたが、今やYouTuberやらなんやらで、金目的動画投稿している奴らばかりだ。そしてそいつらの動画も、情報としては浅く、スッカスカで役に立たないし、エンタメとしても画一的でつまらない。

再生回数目的で、転載動画をまとめたり、話題で釣って中身はスッカスカの動画も目立つようになった。もはやYouTubeは金の亡者ばかりが渦巻く嫌なコミュニティになった。

ブログも昔は個人趣味でやるものだったが、プロブロガーなんだのが跋扈するようになり、広告収入目的ゴミみたいな情報記事や、炎上マーケティング目的不快記事を目にすることが多くなった。

(まあ、個人趣味ブログ自体ゴミみたいな記事ばっかりなんだけど。)

問題となっている転載しただけのコピペサイトや、「まとめ」なんてのも、アフィリエイト産物だ。不快SNSアカウントも、そうだ。

一昔前は、インターネット情報を発信する人というのは、見返りを求めるようなものではなく趣味として、汚れのない「純粋情報」が発信されていて、だからこそその中に有益情報もたくさんあった。そして牧歌的コミュニティ形成されていた。

だが今や右を見ても左を見てもアフィ、アフィ、アフィばかり。浅くて、スッカスカで、時には憎悪をも呼び起こすコンテツばかりになった。

本当にインターネットは嫌な空間になった。

2017-06-19

外国映画賞取得がダサくなってきた

いや、ルーとか片隅が悪いって話じゃないんだけどね。

評価されることは素直に喜ばしいことだし。

俺はどっちも好きな作品だし、今回の話に当てはまらないし。


ただ、最近邦画の流れみてるとこの手の海外映画祭とかに出展して

実績を利用して国内宣伝するって手法がダサく感じるようになってきた。

邦画はなんか出羽の守化しててすげーだせえ。

一部の映画なんか何の賞も貰ってないのにただ、出展しただけで箔つけましたよみたいなドヤ顔感漂ってるし。

その辺、日本人も感じてるのか海外で賞貰ったところで興行ほとんど影響が出ない。

千と千尋とかみたいにもともと売れてる作品評価されるんなら見ようかなって人増えそうだけど。

海外で賞貰っても、どうせアート系でしょ?

みたいな感じになってきて逆効果すら感じる。

そのせいかアニメ映画賞とかじゃなくてエンタメ系のアニメエキスポとかイベント出展が増えてく気がする。

2017-06-18

海外では絶対受けないと思ってたんだけど

夜明けを告げるルーのうた。これはもう発表された段階で海外視野は見えていた。

多分日本では厳しいが、きっと海外とくにヨーロッパ圏では受けるだろうなと。ただし脚本に一抹の不安はあったが杞憂だったようだ。

エイプリルフール公式利用されたうえにちょっと滑ってしまったルー大柴も喜んでいるだろう。

ただしやはり日本での評価は厳しくなると思う。どんな世界映画でも国内国外評価は分かれるものだ。その国の気質があるのだから邦画に限ったことではない。

結果的湯浅監督次回作が見られる(しか予算あがる)ということだけで嬉しいものがある。

驚いたのが「この世界の片隅に」で、エンタメ色はあるといえばあると思うが無いと言えば無いし、日本の歴史にある程度精通してないと理解できない部分も多い。

今回の公式上映中も「盛り上がるクライマックスはどこ?」という質問監督に飛んでいた。(国内外アニメファンがその質問同意したり失笑していたが、エンドロールだと監督は答えていた)

あとWW2の日本映画というのも不利だ。

例えば「火垂るの墓」なんかは国外アニメファンジブリブランドも手伝って多くの人が見ているらしいのだが

海外評価されたかというと、時代もあるが一部の無名賞でしか評価されていない。

出来が気に入らなかったのか、といえば多分違っており、昨今では見ておくべきアニメ映画の一つとして海外に広がっている。

これはなにを意味するかというと「賞を与えるべきでは無い」という心理があるからだ。

実際「この世界の片隅に」もアジアからの反応は複雑なものが時折見受けられている。どこまで理解しているのかは謎だが、のんさん効果映画祭りには呼ばれているようだ(のんさんアジア人気あるわ)

が、しかし今回のアヌシーでは発表前の予想段階からレビューサイトの点数を見ても有力候補だった。(ゴッホアニメとの競合。多分ルーは観客賞の雰囲気だったが、これはサプライズ

次点という扱いだが審査員賞というと百日紅もとっているので、国外に出ると知識を持ったちょっとインテリ向けなのは否定しないし

オープニング作品にも選ばれていたので、審査員に本作激押しの人が居たのかもしれないと睨んでいるのだが

個人的サプライズだった。日本的であり日本人が好んだストーリー極右極左は嫌ってたの笑ったが)であまりにも日本人が辛いだけの映画

外国人に届く。というのは、作品構成だったり熱意だったり出来だったりが良かったのは間違いないし

火垂るの墓以降20数年経って、「日本」の印象が少し変わっているというのも分かる。

アニメだけではなく、実写も舞台も本も漫画も、この先きっともっと自由に作って海外の人に届く日が来るのかもしれない。

この世界の片隅にはこのあとそのままLA映画祭に行くようだけど(監督スケジュールめちゃくちゃ大変だな?)

断言しよう。ギブミーチョコレート批判があるから受賞しない!

2017-06-15

もう春アニメも終わろうとしているが視聴継続しているアニメ感想

月がきれい とりあえず死にたくなる(まぶしすぎて)

正解するカド 終盤いきなりの急展開に視聴者を振り落とす着地どうすんねん

サクラクエスト もはや惰性で見ている地方再生という難しい問題を「難しい問題だし簡単解決できねえよ」という答え方しててエンタメとして微妙

進撃の巨人 面白いのに旬が過ぎてて誰も語ってない

有頂天家族 安定的面白さだがやはり見ている人が少ない

・ID0 面白いような面白くないような子安の演技目当てで見てる

レクリエイターズ 登場人物がみんなバカしょうもない

グラブル レクリエイターズのついでまともな話しようとすると面白くなくなる

2017-06-14

アニサマコール問題

昨日発表されるやいなや炎上したアニサマルールについて

http://anisama.tv/2017/notice/index.php

字面通りに読めば、例えば(周囲への迷惑となるという注釈はついているものの)「コール」という行為禁止されている。その語に対する定義は本文中になされていないのであるから、それをどう解釈するかは読み手文脈に任されており、実際に世の中には周囲が声を出すことすら嫌う人間だって居るわけである。以下のエントリのようにこうあって欲しいという願望を交えて解釈すること以外は誤読であるというのを、万人に対して理解せよというのは無理だ。

anond:20170612234829

加えて、細かく書いてある割に語句定義が雑である。例えば「水分補給以外の不必要飲食」など、「お前の飲食不要だろ」って言われても余計なお世話じゃボケって話だ。

(「オールタンディングのライブで出前の寿司を食べる」等の行為を取り締まりたいのは文脈を知っている人間が頑張ればわからなくはない)

このように「細かいのに雑なルール」があることにより、現場運営に携わるバイトスタッフ警備員がこのルールを好き勝手解釈して運用したらイベントが成立しなくなるわけであるからルール字面乖離した運用をしなくてはいけなくなる。これは良心的な人間を縛り、ルールを守る気のないクソバカは止めることはできない、誰も得しない働きをするものである

そもそも原則として、ルールでは必要最低限を決めて違反したらかちっと取り締まればいいのだ。ルールには必要なことが書いてあって無駄なことが書いていないことをしっかりと検証する必要があり、本件のように思いつくままに適当に追加していったようなものを出すとろくなことにならない。仮にもエンタメ仕事でやってるんだからもっとちゃんとしてほしい。

2017-06-13

オタク女にリアル彼氏の話は禁句なのか

アラサー腐女子現在彼氏がいる。彼氏オタクだし特に隠すこともなく平和にやってる。

彼氏がいることを知ってるのは既婚の腐女子友達のほかは親族とか一握りだ。

先日、会社飲み会で突然「増田さんって彼氏いるの?」と聞かれた。

正直一瞬で色んな解答例が脳内を駆け巡ったし、

「この場合なんて答えるのが正解なんだろ!?」って超思った。

理由が2つある。

1つ目、一般的私たちアラサーの間でのこういう話題って何かと難しいイメージがあったから。

いやよく知らんけど、職場によってはなんか面倒なことになったって話聞くし

(いる→根掘り葉掘り聞かれる、いない→無理に紹介されるとか)

まあでも普通に考えたらウザいほどのろけなきゃ世間話程度なんだし「いますよ〜」でいいんだろう。多分。

私が懸念したのは2つ目。

この話題、この職場では禁句だったんじゃないの・・・?ってこと。

というのも私の職場職業腐女子オタクが多い。企画段階で腐女子目線での意見くれ!ってこともあるから

(あるんや、エンタメ系の職場だと思ってくれ)、職場全体で隠す雰囲気もない。私が腐女子ということは大体皆知っている。

まり「皆仲間!」感があった。実際仲がいい方だと思う。会話の中にホモネタ入っててもああwって草生やす程度で通じるし、

チャットなんかでもああ〜〜それかわいい尊い;;;;;みたいなノリもよくあった。

(勿論それができるメンツの中でだけ、上司がいる場では分けるよ)

で、そういう空気感の中で、「3次元の」「リアルな」恋愛話というものけが切なかった

いや普通会社でもそんなプライベートに今時触れないでしょ、って意見もあるかもしれないけど違うんだ、

ミューワードかな?ってほどに「その部分」だけをすっ飛ばして会話するんだ。

例えば「映画を観に行った」という話題になったとする。

うちの会社は全体で見ると若い層が多くて割とフラットなのもあり、会話の中に「彼と行った」って普通に出せる職場だと思う。

実際他部署女性社員たちの会話で耳にしたことはある。彼氏存在話題に出した方も出された方も、

「その話題少しくらい触れてもOKですよ」という双方向了解となって会話が成り立つ感じ。(社交辞令的にね)

サラッと存在を告知できる雰囲気がある。

でも、私の普段一緒に仕事してる腐女子の間では「映画を観に行った」とだけ言うことにしてる。

向こうも誰ととか言わないんだよね。

「誰と?」と聞かれた場合は「友達」とか咄嗟に嘘つかないといけない。なんか避けなきゃ、うっかり言おうもんなら

「あ〜・・・、、^^」というなんとも言えない間を挟まれることになる。

多分これ、(彼氏いたんだ?)っていう部分を飲み込んでる間なんだと思う。飲み込んで、面白かった?とか

次の話題に進めるもんだから、その「間」があるかないかだけでなんかやっちゃったか!?と冷や汗かくことになっちゃうんで

とにかく心臓に悪い。というわけで別段隠してるつもりもないが、変な空気になりたくないので会話に出すことはなかった。

と ここまでが懸念

結局、正直に「いる」と答えました。変に誤魔化してもボロが出るな、と思って。

あと聞かれた相手がめちゃくちゃ頭回転の早くて鋭い人で、嘘ついたらすぐバレると思って。

でもやっぱりその瞬間、相手の表情に驚きの表情と共になんか違和感があった。

実際「え〜〜!そうなんだ〜〜いたんだ〜へえ〜どんな人?」とかって会話の後、妙にちょっとだけよそよそしいというか

一線引かれてしまった感じがある。寂しい。どうすりゃよかったんだよ。

聞く以上はもうちょい備えといてくれよ!リアクションを!

言っとくけどノロけてもいないし、本当サラッと年と職業とか答えたくらいで変なことは言ってないと思う。

あと私が完全に喪女っぽくて彼氏いそうに見えなかったとかでもないと思う。

(いやらしく聞こえるかもしれんが、美容系の学校行ってたのもあるのか腐女子には見えないと言って貰える。

そう思ってるのはお前だけだよとかいツッコミはさておき、少なくともどうせいないだろコイツってノリで聞くってことは

相手の人柄からイメージできない)

ただこの腐女子が多い職場の話は一例で、今まで出会ってきた腐女子の友人知人も大体例に漏れ恋愛話題がないんですよ。

好きな人でもいいし、元カレでもいいし、まあ何でもいいんだけど、恋愛ってカテゴリミュートにぶち込まれてる。

別に恋愛ってもの必須とかパートナーがいて当然とかいう考えは全くないです。念のため。

人知人の腐女子たちもオタク繋がりで知り合ったんだし、そんな話題なくても全然おかしくない。

でもイベントだけで会うってわけじゃなく、半ばリア友みたいになってて親兄弟揉め事相談までされる仲でも、

恋愛の話だけは禁句みたいな雰囲気ってない?選挙誰に投票たか暗黙の了解で人に聞かないみたいな感じ。

理由想像してみたんだけど、

恋愛自体経験からマジで話すことな

創作活動が楽しくてって人割と多いのでこれかなと思う。私もそう経験多い訳ではない。

ただ自分から話すことなくても、相手の話を自然に聞くっていうのも慣れない、避けたいもんなのかな。

(繰り返すけどのろけを聞けというのではなく、会話の一部にちらっと存在が出た程度のものを変な空気にならんよう聞き流してほしい)

②どう相槌打っていいかからない

→そうなんですね〜^^(ハナホジ)でいいと思うんだけどな

③人の恋愛話興味ない、聞きたくない

→これは私もそう、好きなキャラの話なら前傾姿勢で聞く

ただ①の疑問が残る

嫉妬

→これはあんま無さそう。自分彼氏いない時もオタク楽しくて羨ましくもなかった

よく腐女子もオンナだから〜みたいに聞くけど人にそんな興味ないと思う

そもそも腐女子関係なく他人パートナー存在を悟られてはならない

→いや・・・あるかもしれんけど・・・あるか・・・!?

親しい女友達とだけ話すのが一番なんだろうことは解るしくどいけど他人積極的恋愛話したいわけじゃないんやで

でもやっぱ腐女子間ではリアル彼氏の話はなんつうか「無粋」ってやつなのかもしれない・・・

逆に既婚で主婦の方とかはツイッター旦那さんの話めっちゃ出すイメージだけどそれはOKっぽい雰囲気あるよね

既婚でないとってことか・・・

後半よくわかんなくなってきたし長いわこれ

念を押すけど恋愛の話をしろ!!聞け!!っていうんじゃなくて、パートナー存在

生活の一部として「出す」ことが暗黙の了解ダメになってる雰囲気、、みたいなやつに怯えている人の話でした。

余談だけど、最近読んだ「ドージン活動、はじめました!?」っていう漫画でちょうど腐女子恋愛についての話してて興味深く読んでる。

この漫画に出てくる腐女子基本的にみんな可愛いんだよね。「最近腐女子可愛い」という意見、定期的にそんなことはないwって

言われてるけどおるで。一部。「(その一部に)こんな腐女子いるいる!」感がすごいリアル。さすがにリリアンダさんのような縦ロールは

見かけないけどw、普段の姿はいるなあ〜という感じ。同人女たちの微妙空気感もうま〜く描いている漫画です。めんどくさいかリンクは貼らない。

2017-06-12

アニサマ2017の注意事項騒ぎ

アニメロサマーライブ観覧に際しての注意事項


上の件、リリースされるや否や、まとめサイト等が「今年のアニサマコール禁止www」みたいな記事を作って

情報拡散され、悪い意味話題になってる。


冷静に読めば、この「コール」がさすものが、

オタ芸と称される応援行為に見られるものの事(最近話題のイエッタイガーなど、歌の最中脈絡なく叫ぶやつ)なのはわかるはずなのだが、

「コール」自体コールレスポンスみたいに広く使われている単語から

そこだけ見て誤読ちゃう人が出てくるのはわからんでもない(運営に返金しろかいうのは理解不能だが)

デリケート問題なんだから、もう少し言葉を工夫する必要があったと思う。


しばらくして、運営側取材した記事が上がり、

その中でコールのもの禁止ではないことが明言されていたので、誤認識はおさまってくると思われるが、

こういう記事になること自体広報しっかりしろと思わされるし、

さっさと文章修正するなり追記するなりした方がいい。


ところで、今回気になったのは、エンタメ系のwebニュースサイトの一部にすら誤読を促す記事をあげ、

それに反発する人の反応を載せて情報拡散させたこと。

特にひどかったのが日刊スポーツ


アニサマ「コール」などの応援行為禁止にファン騒然

中でも、曲中に合いの手を入れて歌手応援する「コール」禁止に、ネット上ではコール禁止って厳しすぎでしょ…」「コール禁止ってどこまでなんだろ、、、? 呼びかけとかもなくなるのかな? そういうの好きなアーティストさんやりづらそう。。。」「アニサマコール禁止はさすがにやりすぎじゃん? ライブ意味なくね」と困惑が広がっている。

注意事項にはオタ芸迷惑行為文脈記載されている「コール」のことを、出演者応援する「コール」のことと誤読し、

アニサマ応援行為のもの禁止しようとしているかのような記述を、同様に理解した人の批判とともに載せる。

こんなまとめサイトに餌を撒くようなことを、旧来から存在するメディアがやるとはなあ……

ネットの与太記事バイトが安い金でやっているそうだけど、日刊の名前でこんな低次元記事載せちゃダメだろ……

2017-06-08

なんかガンバアレルギー蔓延してるよね。もはや国民病かな?

元増田。頑張れる人は恵まれてる、頑張れないのは恵まれてないからだとか言う。

そうやって現状に甘んじることを正当化して何か解決するのかと。

ただ努力エンタメ面白いかは俺にはわからん、別の話だな。

anond:20170608082504

http://anond.hatelabo.jp/20170608082504

極端だなあ。

絶対美徳ではなくなったというだけで

やっぱりみんな頑張ってるし

エンタメ努力する話ばっかりだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170607013123

何か今っていつの間にか仕事がんばろ~部活がんばろ~とか禁句になってるの?

別に個人としてはどちらも大して頑張ってこなかったけど

エンタメとかでそういった話題も出せなくなるなら楽しみが減りそうなのが心配

2017-06-03

オタク女にリアル彼氏の話は禁句なのか

アラサー腐女子現在彼氏がいる。彼氏オタクだし特にに隠すこともなく平和にやってる。

彼氏がいることを知ってるのは既婚の腐女子友達のほかは親族とか一握りだ。

先日、会社飲み会で突然「増田さんって彼氏いるの?」と聞かれた。

正直一瞬で色んな解答例が脳内を駆け巡ったし、

「この場合なんて答えるのが正解なんだろ!?」って超思った。

理由が2つある。

1つ目、一般的私たちアラサーの間でのこういう話題って何かと難しいイメージがあったから。

いやよく知らんけど、職場によってはなんか面倒なことになったって話聞くし

(いる→根掘り葉掘り聞かれる、いない→無理に紹介されるとか)

まあでも普通に考えたらウザいほどのろけなきゃ世間話程度なんだし「いますよ〜」でいいんだろう。多分。

私が懸念したのは2つ目。

この話題、この職場では禁句だったんじゃないの・・・?ってこと。

というのも私の職場職業腐女子オタクが多い。企画段階で腐女子目線での意見くれ!ってこともあるから

(あるんや、エンタメ系の職場だと思ってくれ)、職場全体で隠す雰囲気もない。私が腐女子ということは大体皆知っている。

まり「皆仲間!」感があった。実際仲がいい方だと思う。会話の中にホモネタ入っててもああwって草生やす程度で通じるし、

チャットなんかでもああ〜〜それかわいい尊い;;;;;みたいなノリもよくあった。

(勿論それができるメンツの中でだけ、上司がいる場では分けるよ)

で、そういう空気感の中で、「3次元の」「リアルな」恋愛話というものけが切なかった

いや普通会社でもそんなプライベートに今時触れないでしょ、って意見もあるかもしれないけど違うんだ、

ミューワードかな?ってほどに「その部分」だけをすっ飛ばして会話するんだ。

例えば「映画を観に行った」という話題になったとする。

うちの会社は全体で見ると若い層が多くて割とフラットなのもあり、会話の中に「彼と行った」って普通に出せる職場だと思う。

実際他部署女性社員たちの会話で耳にしたことはある。彼氏存在話題に出した方も出された方も、

「その話題少しくらい触れてもOKですよ」という双方向了解となって会話が成り立つ感じ。(社交辞令的にね)

サラッと存在を告知できる雰囲気がある。

でも、私の普段一緒に仕事してる腐女子の間では「映画を観に行った」とだけ言うことにしてる。

向こうも誰ととか言わないんだよね。

「誰と?」と聞かれた場合は「友達」とか咄嗟に嘘つかないといけない。なんか避けなきゃ、うっかり言おうもんなら

「あ〜・・・、、^^」というなんとも言えない間を挟まれることになる。

多分これ、(彼氏いたんだ?)っていう部分を飲み込んでる間なんだと思う。飲み込んで、面白かった?とか

次の話題に進めるもんだから、その「間」があるかないかだけでなんかやっちゃったか!?と冷や汗かくことになっちゃうんで

とにかく心臓に悪い。というわけで別段隠してるつもりもないが、変な空気になりたくないので会話に出すことはなかった。

と ここまでが懸念

結局、正直に「いる」と答えました。変に誤魔化してもボロが出るな、と思って。

あと聞かれた相手がめちゃくちゃ頭回転の早くて鋭い人で、嘘ついたらすぐバレると思って。

でもやっぱりその瞬間、相手の表情に驚きの表情と共になんか違和感があった。

実際「え〜〜!そうなんだ〜〜いたんだ〜へえ〜どんな人?」とかって会話の後、妙にちょっとだけよそよそしいというか

一線引かれてしまった感じがある。寂しい。どうすりゃよかったんだよ。

聞く以上はもうちょい備えといてくれよ!リアクションを!

言っとくけどノロけてもいないし、本当サラッと年と職業とか答えたくらいで変なことは言ってないと思う。

あと私が完全に喪女っぽくて彼氏いそうに見えなかったとかでもないと思う。

(いやらしく聞こえるかもしれんが、美容系の学校行ってたのもあるのか腐女子には見えないと言って貰える。

そう思ってるのはお前だけだよとかいツッコミはさておき、少なくともどうせいないだろコイツってノリで聞くってことは

相手の人柄からイメージできない)

ただこの腐女子が多い職場の話は一例で、今まで出会ってきた腐女子の友人知人も大体例に漏れ恋愛話題がないんですよ。

好きな人でもいいし、元カレでもいいし、まあ何でもいいんだけど、恋愛ってカテゴリミュートにぶち込まれてる。

別に恋愛ってもの必須とかパートナーがいて当然とかいう考えは全くないです。念のため。

人知人の腐女子たちもオタク繋がりで知り合ったんだし、そんな話題なくても全然おかしくない。

でもイベントだけで会うってわけじゃなく、半ばリア友みたいになってて親兄弟揉め事相談までされる仲でも、

恋愛の話だけは禁句みたいな雰囲気ってない?選挙誰に投票たか暗黙の了解で人に聞かないみたいな感じ。

理由想像してみたんだけど、

恋愛自体経験からマジで話すことな

創作活動が楽しくてって人割と多いのでこれかなと思う。私もそう経験多い訳ではない。

ただ自分から話すことなくても、相手の話を自然に聞くっていうのも慣れない、避けたいもんなのかな。

(繰り返すけどのろけを聞けというのではなく、会話の一部にちらっと存在が出た程度のものを変な空気にならんよう聞き流してほしい)

②どう相槌打っていいかからない

→そうなんですね〜^^(ハナホジ)でいいと思うんだけどな

③人の恋愛話興味ない、聞きたくない

→これは私もそう、好きなキャラの話なら前傾姿勢で聞く

ただ①の疑問が残る

嫉妬

→これはあんま無さそう。自分彼氏いない時もオタク楽しくて羨ましくもなかった

よく腐女子もオンナだから〜みたいに聞くけど人にそんな興味ないと思う

そもそも腐女子関係なく他人パートナー存在を悟られてはならない

→いや・・・あるかもしれんけど・・・あるか・・・!?

親しい女友達とだけ話すのが一番なんだろうことは解るしくどいけど他人積極的恋愛話したいわけじゃないんやで

でもやっぱ腐女子間ではリアル彼氏の話はなんつうか「無粋」ってやつなのかもしれない・・・

逆に既婚で主婦の方とかはツイッター旦那さんの話めっちゃ出すイメージだけどそれはOKっぽい雰囲気あるよね

既婚でないとってことか・・・

後半よくわかんなくなってきたし長いわこれ

念を押すけど恋愛の話をしろ!!聞け!!っていうんじゃなくて、パートナー存在

生活の一部として「出す」ことが暗黙の了解ダメになってる雰囲気、、みたいなやつに怯えている人の話でした。

余談だけど、最近読んだ「ドージン活動、はじめました!?」っていう漫画でちょうど腐女子恋愛についての話してて興味深く読んでる。

この漫画に出てくる腐女子基本的にみんな可愛いんだよね。「最近腐女子可愛い」という意見、定期的にそんなことはないwって

言われてるけどおるで。一部。「(その一部に)こんな腐女子いるいる!」感がすごいリアル。さすがにリリアンダさんのような縦ロールは

見かけないけどw、普段の姿はいるなあ〜という感じ。同人女たちの微妙空気感もうま〜く描いている漫画です。めんどくさいかリンクは貼らない。

http://anond.hatelabo.jp/20170602035415

音楽を買いたがっている人はいるんだよ、いる場所には。

CD化まだか!」とかいう声があふれてる場所がある。

ゲームアニメ舞台ライブ

そういったストーリー消費に熱中している人たちはすごい熱量をもってる。

ファン作品に対する愛や思いを音楽の購入に際限なくぶつけてくれる。

そういうのと従来の「音楽」の違いは、

まず先に「添え物としての音楽」に触れて、音楽ではないコアコンテンツの方に心酔していることだね。

東方ProjectZUNさんは、自分の作った音楽を聞いてほしいか

プログラミングをしてSTGゲームを作ったのがきっかけだという。

こういうアプローチ現代における正解なんだろうね。

曲つくってみました!聞いてね!曲単体で評価してよ!というのはもう無理なんだよ。

誰も興味を示さない。まあそれでもアイドルとかバンドみたいな、

本人自体がすでにコンテンツであるような人気者だったら別だけども、

それもある意味、「添え物としての音楽」のいち類型なわけで。

結局、「音楽」なんて崇高ぶらずに、複合的なエンタメのワンパートとして音楽を売るべきなんだ。

音楽」だけで魅せようとするのは、もはや怠慢だよ。

2017-06-02

[]浅見ヒッポ「花落としのいつか」

花人(はなびと)と呼ばれる身体から花がはえてくる人と、花守(はなもり)という花人のお医者さんの短編

個人サイトで公開されていたたった23ページの話から一冊のマンガとして書籍化されたらしい

絵柄と雰囲気ちょっとヤマシタトモコっぽかった

あっちほどクセは強くないけど

処女作でこんだけ書けるってすごいなーと

最初百合っぽい話はよかった

それ以外の短編は話の重みが短編で扱うには重過ぎる感じがして、いまいち面白く感じられなかった

根幹の設定部分についての着眼は面白いけど、それを補強する設定とかでザルな部分がちょっと気になった

最初の話の雰囲気で続けばよかったけど、全体としてみるとエンタメ性低くて純文学的で、個人的な好みとは合わなかったなあ

2017-06-01

はてブトップと新着、マジにドブ臭くなったよな

公式の悪さ系

公式広告広告タグが見えたり見えなくなったりする怪しいムーブ上場企業ならいい加減にやめろよ)

公式ステマ(同上 常に見えるように広告タグを表示しない限りお前等のやってるのは悪質なステマだ)

公式おすすめカテゴリ」(これはただのおすすめなので広告タグをつけなくていい、という謎の体裁


ビジネス

互助会グループトップを狙う

スパムアカウントで3ゲット系(露骨なのに取り締まられない奴は公式と話がついてるのかも)

シノギを掛ける三浦弁護士

・「本当は教えたくない取っておきの~~店」(教えたくてしょうがない側が恩着せがましくするな教えたくないなら口閉じて死んどけ)


・どうでもいい古参馴れ合いトップに表示

・こいつらの結婚報告離職報告はトップ必要

・すぐ不倫報告と自殺予告する例のおっさんエンタメ性あるだけまだマシ(この中ではというだけ)

・orangestar先生更新は必ずトップに押し上げねばならない

・繊細に猛り狂うkyoumoe(そんだけ暇なら内職でもしてろ)


政治

・同じような政治ネタ毎日毎日トップに表示

・中身は延々汚い呪詛や罵り

はてなスターウォーズ(激寒)

・こいつらと入れ替わって技術カルチャークラスタは大半が去ってしまった

日本死ねで味を占めて増田にまで政治臭いのが激増


ドブと言ってもこれほどのドブもなかなかねーわ

http://anond.hatelabo.jp/20170531183621

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO17145150R30C17A5DTA000/

2017-05-29

将棋大衆ウケを狙ってエンタメ化しないかな?(今もエンタメだけどもっと軽薄に)

強い世界名人とかすごいと思うけど凄すぎてとっつきにくい

いずれどっかが面白くというか変というか、特殊ルールつけてみたり、人間将棋みたいにしたり、コマHP制にしたり、負けたら罰ゲームやらされたりしてチャラくしないか

将棋好きな芸能人とか小学生とかが毎回特別ルールで対戦とか

すぐ飽きられるとは思うが

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170528202144

所詮エンタメじゃん。

なんかそういうのって白木屋の客に高級料亭マナー強要するような歪さを感じてしまう。

2017-05-25

BLAME!観て色々感想読んだ

やっぱ自分含めオタクめんどくさいなって思った。

いやまあ、20年を経て初のアニメ化*1ってことでちょっと期待しちゃって、ちょっと違うな感が残るのは分からないでもないんだよな。

でもあれ1本で原作の骨子にまで踏み込むのは普通に考えて難しいってのも皆分かってたはずなんだよな。

ちょっとでも違うと思ったらシャッターをバシャン!って閉めちゃうオタク感想とか読んだりしてちょっとしかったけど、どんなオタクにも譲れないポイントってのは必ずあるので仕方ない。

でも個人的にあの劇場版ポジティブ評価したい。作品面も、Netflixを通じた海外配信というビジネス面としても。

弐瓶勉本人も語ってるように、BLAME!原作は作中での設定や世界観説明を徹底的に排除していて、

そんな中でたとえばシボが超構造体を突破できなかったと述懐したり、ドモチェフスキーが超構造体を盾にして戦ったり、

そういう小さいエピソードの積み重ねで「超構造体とかいうやべーやつ」「それを破れる重力子放射線射出装置かいう超やべーやつ」という謎めいた層が読者の中に形成されていって、

霧亥も霧亥で倒れては蘇り倒れては蘇り…ってのを積み重ねるうちに「霧亥とかいうやべーやつ」という分厚い謎の層ができあがるんだよな。まるで階層都市のものみたいに。

そういう厚みがBLAME!世界の広大さを引き立てる要素だったわけで、その体験映像で丸々再現するには同じことをするしかないんじゃないかなと思う。

翻って劇場版を観ると、電基漁師との邂逅エピソードを抜き出して整理した感じ。

東亜重工珪素生物など原作キー設定をばっさり切って説明的なシーンを足したという点は原作の厚み・スケール感を大きく損なったが、ストーリーは相当分かりやすくなり、

シドニアのヒットを受けて原作ファン以外も取り込まねばならなかった制作陣の判断がうかがえる。(「説明しすぎ」という感想もあり、それも分かるのだが、あれでもチンプンカンプンな人は結構いると思うのでSFは難しい…)

ただ、いわゆるダメ実写化とかダメ映像化にありがちな物語の根幹から大きく外れた設定・キャラを出して破綻」というのが殆ど見受けられなかったのが何より良かった。安堵した。

好悪あれど、原作をしっかり軸に据えた上で、その枠内でエンタメにしようとしてくれたのが嬉しかった。サナカン侵入シーンとか原作より恐怖を感じた。

「トフボーデン(塗布防電)」とか初見じゃまず分からないガジェットもぼかさずそのまま出してくれたし。「駆除系を妨害するわ!」みたいに説明セリフで済まされてたらもうどうしようかと。

ラストについても賛否あるけど、シボやサナカンは体を乗り換えられる世界から原作との整合性もある程度取りやすい、それ故のアレなのかもね。百合妊娠世界救済エンドはまだありますよ。ありますとも。

今更ですが映像のもの音響はとても良かったです。

原作ファンにも初見客にも共通する正解ではないし、そもそもそんなもの存在しないけど、少なくとも105分という枠の映像化としてはまあほぼ最適解だったんじゃないかなって思いました。

ラム学園の映像化が待ち遠しいですね。(定型句

(*1) 正直これまでに制作されてきた短編群の方が原作雰囲気をよく伝えていると思うが、やはり商業的に難しいのだろう。今作の方向性皮肉にもそれを示しているように見える。


P.S.

「体がいっぱいあるよー!」は入れてくれてもよかったんじゃないですか!?!?!?(怒)

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170524103617

エンタメに生まれ変わってるか?

どっちつかず臭すごすぎだろBLAME!映像化+映像が良くなかったら酷すぎるぞ内容

映画BLAME原作の要素を抽出し再構築した別物ではあるけれど元のテイストを生かしつつエンタメに生まれ変わらせていたのは評価できる

原作曖昧な終わり方だったけれど映画の方のラストはあれで良かったのかそれだけ気になる

2017-05-21

ライトノベルレーベルノベルゼロ」の異世界転生禁止についてその背景を説明する

以下の記事が発端となってノベルゼロのことが多少の話題になっている。

ラノベコンテストで「異世界転生NG」の縛り広がる ネット民「これは朗報」と歓迎 | キャリコネニュース

だが、どうも事情をよく知らないまま反応している人が多いようだ。

かくいう私も浅学非才の身ではあるが、せめて最低限の解説をしておきたい。

ノベルゼロは「30代男性向け」を標榜し「硬派」な作品志向しているライトノベルレーベルである

レーベルコンセプトは、「大人生き様」です。

強大な敵に対し強く在りたい。逆境を打開したい。

社会に抗い、誰にも恥じない生き様を見せたい――。

大人の男であれば誰もが求める「逆転感」を持つ痛快な物語を描き、提供する。

「格好いい大人生き様」をレーベルの唯一のテーマ矜持します。

大人の男で硬派気取りかよ…」といった話は措いて、このようにコンセプトのはっきりしたレーベルが、コンセプトに応じたコンテストを開催しただけである、ということは念頭に置いていただきたい。

また、ノベルゼロ編集担当していると思われるメディアファクトリーは、少年向けのラノベレーベルMF文庫J)やWeb小説書籍化単行本レーベルMFブックス)も抱えており、ノベルゼロのコンセプトはそれらとの住み分けの結果にすぎない。

話の対象安易に拡大して「そっかーライトノベル業界も異世界転生に飽き飽きしてるのかー」などと言えるようなものではない。

新人賞」ではなく「コンテスト」であり「異世界転生以外」はお題にすぎない

NOVEL 0がついにコンテストを開催します! 成人男性主人公にした、「今の大人が読みたい!」と思う小説を広く募集いたします! 題材は「異世界転生」以外であればなんでもあり! 時代舞台も内容もオールジャンルOKです!

https://kakuyomu.jp/contests/novel0_contest

新人賞」であれば、そのレギュレーションレーベル精神性を表しているとみなされることも多いが、「コンテスト」ならばその限りではなく、むしろ募集ジャンル制限はつきものである

また、「大人が読みたい小説を成人男性・異世界転生以外に限定してしまうのはいかがなものか」という声もあるが、今回の募集内容はあくまでこのコンテストに限ったものだと受け取ったほうがよい。

たとえば今後、ノベルゼロから世界転生ファンタジー刊行されたとしても、私は驚かない(ちなみに転生でない異世界ファンタジーは創刊当初から刊行されている)。

さらに付け加えれば、ノベルゼロにはこれまで「新人賞」がなかったので、「異世界転生がたくさん応募されてきたか制限したのだろう」といったもの邪推である

カクヨム」「なろう」との共催であるが故に「異世界転生」を禁止するということ

今回の「大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」はカクヨムとの共催、以前に「異世界転生禁止」したことで話題になった文学フリマ短編小説賞は「小説家になろう」との共催である

小説投稿サイト内で開催されるコンテストは近年増えているが、それらは「既に投稿されている作品コンテスト用のタグを付けるだけで応募完了」という形式であることが多い。

そのため、ある程度の制限を設けなければ、そのサイト流行しているジャンル――たとえば異世界転生系――に偏ってしまうことは否めないだろう。

また繰り返しになるが、これらは「場」となるノベルゼロ文学フリマのコンセプトに応じて募集の内容を変えているだけであり、決して「業界全体の傾向」として語ることができるような話ではない。

実際、異世界転生ありのコンテストも、やはり多く開催されているのである

ラノベ業界は異世界転生を禁止しなければならないほどの状況にはない

ライトノベルレーベル現在でも異世界転生以外の作品を潤沢に供給している。

https://dengekibunko.jp/newreleases/

http://www.fujimishobo.co.jp/novel/fantasia.php

http://sneakerbunko.jp/release/index.php

また新人賞受賞作品も異世界転生に偏っているわけではない。

http://dengekitaisho.jp/special/

http://fantasiataisho-sp.com

http://sneakerbunko.jp/special/rookieaward2017win/index.php

そもそもから、何かが流行するたびに新人賞にそのフォロワーが大挙してやってくる、といった話はよくされるものであり、そうした際にもわざわざ規約禁止するようなことにはなっていない。

結論

世界転生に飽き飽きしているというなら、あん記事に乗っかって文句を垂れるだけでなく、異世界転生以外のラノベを買え! たくさん出てるから

「異世界転生」への偏見についても反論たかったが、果てしなく脱線していくのでここで筆を置く。

2017-05-20

互助会ブログサークルで行われている"はてブ応援"

ブログサークル

ttps://blogcircle.jp/

では、応援行為=スパム日常的に行われている。

【参加自由アクセスUPの仲間たち(o^▽^)o)ペコッ

時間がある時だけでOKだよ!!「ランキング」の応援ポチや「はてブ」のポチをして、みんなでアクセスUPを目指しましょ(´∀`)ノそして、全員で、カテゴリー上位を独占しましょ!!

ttps://blogcircle.jp/commu/1099

特にこのサークルが悪質だ。

今回はブログサークル応援行為をしているユーザーブログ晒してみる。

うさちゃんねる

ttp://usachannel.info/

はてなid:usachannel

はてなid:taku181

お得節約・稼げる-とくろぐ-

ttp://www.otoku-kasegu.com/

はてなid:otokusetsuyaku

アトピー大学

ttp://www.atopydaigaku.com/

はてなid:atopydaigaku

マツコ・ミニマムのマツコラム

ttps://matsuko-minimum.info/

はてなid:matsukominimum

アフィリエイトで1000万円以上稼いだ秘訣手法

ttp://entameaffiliate.com/

はてなid:stepup77

spica -エンタメ雑記帳-

ttp://akiba4884.seesaa.net/

はてなid:spica2017

Bar人生劇場だ。

ttp://fanblogs.jp/bar100/

はてなid:miyuuji

ここが知りたいブログアクセスの増やし方

ttp://blog-kuroneko.com/

はてなid:yamato-takane

最新トレンドNEWSニュース

ttp://newsnouso.seesaa.net/

はてなid:smaruru

競馬生活する僕は

ttp://hashiqre.com/

はてなid:HASHIQRE

まるのブログ

ttp://www.marumaruo.net/

はてなid:nagayamaruo

あずきちライフ

ttps://azukichi.com/

はてなid:pyuna

猫ヶ洞池本舗

ttps://blogs.yahoo.co.jp/ivanraitei

はてなid:unagipurinchan

LastescapE

ttp://last-escape.com/

はてなid:LastescapE

スロットパパさんのお役立ちブログ

ttp://slotpapasan.com/

はてなid:teratti-tera

★隠れた日本酒・銘酒を求めて、鉄道でGO!!【呑み鉄兄貴】作

ttp://blog.goo.ne.jp/884556

はてなid:goo884556

mogblog - family challenge -

ttps://inakadaisuki.com/

はてなid:mog_1116

これで全体の5%にしかならない。続きはまた今度。

2017-05-16

恋愛ものエンタメ女性向けだと言われてきたけど

最近はそうでもないのかなと思った。

君の名は」は女性より男性にウケてたし、男性向けのラノベ恋愛要素があるものばっかり(ラノベ詳しくないけど、そう見える)

ツイッターで「どのジャンル映画積極的に見ますか?」という主旨の女性へ向けた個人アンケートで、恋愛もの最下位だった。

個人的にも「とりあえず女性客を釣るために恋愛要素入れとけ〜」みたいな売り方は大嫌いなので、悪くない傾向だと思う。

2017-05-12

海外邦画を売り出す場合に気を付けたいこと

欧州圏では10単位のヒットは見込めない・事例があまりない

アジア圏では大ヒットが見込める

アニメ映画が望ましい

日本映画評論家が推す映画はヒットしない

エンタメ作品がやはりウケる

サクッと読めて面白い本を教えてくれないか

20世紀に出た面白い本学生時代にザーッと読んできた。エンタメ学術書も好きだった。でも21世紀からこっち書店にも図書館にも足が伸びなくなった。自覚はないけれどやはり好奇心が落ちたのだろう。一旦読まなくなると情報が入らなくなり読書動機もどんどん無くなっていく。読まなくたって仕事には何の支障もないしね、なんて思ってたら負のスパイラルまっしぐら

これではいけない、俺は本好きだったはずだろう、そう思いながらもう17年。よしと一念発起、しかし久々に手にとる分厚い本に挫折挫折につぐ挫折。すぐに寝ちゃう。読む体力の無さに愕然とする。こんなはずではと思うもこれが現実。こんなとき若いころなら手当たり次第にオモシロそうな本を読みあさったのだろうけど、もう本当にそんな気力はない。ないの。

なので表題が「サクッと読めて面白い本を教えてくれないか」となるわけだね。できれば最近に出た本がいい。もう一度読書を始めたいオッサン情報をよろしくおねがいします。

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