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2020-06-13

モシモシーソー

ぎっこんばったん

ぼくのモシモシーソー さてさてどっちに傾くか

絵の具の赤と トマトケチャップの赤

燃えるような朝焼け空に 似てるのはどっちなんだろ

仲直りのごめんなさいと ふかふかの毛布で眠る

昨日飲んだスープよりも あったかいのはどっちなんだろ

遠い夏休み匂いと 夕暮れ魚の焼ける匂い

ぎっこんばったん

ぼくのモシモシーソー ぐらぐらネジがゆるんできたぞ

オーケストラトランペットと やせた野良犬の遠吠え

ぼくの歌よりも遠くに 届くのはどっちなんだろ

お腹の大きな母猫と 何世紀も生きてる森

きらきら輝く星よりも 大事なのはどっちなんだろ

世界の涙を乾かす太陽と ぼくの肩に寄り添う月明かり

そしてぼくは無重力 宇宙に放り出された

どんどんどんどん地球が小さくなっていく

2020-05-28

フェミニズムってさ、良い言い方じゃないよね

もちろんこの言葉が出来た1837年ならまだしも、用語に厳しい現代でさえこ言葉を使うのはよろしくない。LGBT配慮する意味で、男女同権主義という言葉よろしくない。

であるから、以下に代用語候補をあげる。

未だにフェミニズムという言葉を使っている方々は気づいていないのだろうか。思考停止しているのだろうか。

Feminismという語は当然female+-ismであるから、女主義ということを言っている。仮にこれが行き過ぎるとどうだろう。女尊男卑ということも起こりうるのではないか

そうなると、当然maleism(男主義:malismなら邪悪主義)という語や一派も生まれてきて、シーソーゲームだ。

2020-05-13

ここ最近人類って自由平等が30年単位でいったりきたりするシーソーゲームをやってきたと思うんですが、この騒動自由というもの制限され、平等システム的に再構築していくターンに入ったと思うんですよね。

2020-04-02

シーソーゲーム

シーソー釣り合ってたところにデブが落ちてきたから慌てて反対側に移動して釣り合いを取ろうとしてるんだよな

デブを退かすか同じクラスデブを手に入れない限り 元の場所に戻ったらまた向こうに傾くんだよな

2020-02-21

リベラル野党の支持者の先鋭化の末路は

https://anond.hatelabo.jp/20200217175118

読んでいて言っている事も理解できるけど、歴史的に言えば、右も左も規制を進めていたシーソーゲームな部分はあるので、左翼イシューと言うのは少し違うと思うね。

それこそここで左翼が反対派だった当時の児童ポルノ禁止法辺りの時代を見ても民主にも小宮山議員等の規制を推進する側の議員もいたわけだしね。

逆に当時、与党規制を進める側だった自民でも早川議員の様な慎重派もいたわけだしね。

からこそ昨今ではオタク政党で見ずに議員候補単位投票するか否か見る様になった経緯があるのだけど。

ただ児童ポルノ禁止法創作物を盛り込む事を反対しておきながら、赤旗に金尻カズナ氏を出して規制を推進する記事を出したり、同党の候補児童ポルノ理由創作物規制を主張したりした例から共産党自体の信用性が完全になくなった事例もあるわけだけどね。

今回のJAの一件に関しても立憲は大河原まさこ議員が同党の規制に反対する地方議員一方的発言圧力をかけたり、別の映画の件で石川大我議員が公開を止めさせる様な行動に出た事を問題視され始め出したので、対応を間違えると今後共産党に様にこの表現言論の自由問題については政党単位で信用自体を無くす事に繋がりかねない所まで来ているとは見ていて思う所。

何にしても当時言われていたオタクが票にならないと言う話をしばき隊以降の野党対応や昨今の騒動を見ていて、与党のみならず野党側もその様な意識だったのだろうと言うのは如実に感じ取れるし、その経緯から多くのオタク表現規制懸念をする人が山田太郎議員に流れたのも事実なので、野党に関していえば、その一件では一切同情の余地もないと思うし、事実オタク側は当時の経緯から裏切りを受けたも同然なので、憎んでいる方すらいるのも当然ではあると考えるよ。

ただそのオタクと一緒に後から山田太郎議員を担いだ漫画家共が著作権において増長し、全く関係ない第三者であるインターネットユーザーまで規制をしだしたのはある意味フェミニストと同じ過ちを繰り返しているとしか思えないので皮肉だなと思う。

どんな人物や団体であろうとどんなに耳障りが良い言葉でも詭弁による規制はそのうち世間からの反発を招く事になるよ。

何せフェミニスト女性の権利以外にも当初利用していたのは著作権よりも遥かに反論しにくかった子供権利であったのだから

それでフェミニストが何をしても許されると増長した結果、今回の行動まで招き世間の反発が起きた。

この事は反面教師にすべきだよ。

まぁ、それは置いといてただ何にしても野党支持者の方からすれば、赤十字の一件にしろJAの一件にしろ、今回のフェミニストや先鋭化した支持者の行動には本当に頭を抱えているだろうね。

ラブライブや宇崎ちゃんオタク以外にも女性層や家族層や子供にも関係し、多くの人に喧嘩を売っている件もだけど、この一件は純粋医療従事者や農家にも真っ向から喧嘩を売る行為のものに繋がる事だからね。

想像するだけでさぞ血の気が引く事になるでしょう。

それに限らず、昨今のフェミニスト及びそれに同調したリベラル政党の支持者の問題行動こそ一番の問題で、彼等の行動の結果、今までのリベラル支持層中間層の反発を招き、低投票率の結果、野党が一切勝てなくなった大きな一因を招いたのは事実だしね。

今や元リベラル支持者の方がこの手のフェミニストや先鋭化したリベラル支持者に対して辛辣批判を繰り返していますから(笑)

2020-02-12

クライアントから

値段横の割引率をもっと大きく、目立つように

から

値段が目立たないのでもっと大きく

シーソーゲームの真っ最中です

位置関係性が悪いんかな

別案作って提案しないと・・・

2020-01-12

増田世界ヒプノシスマイク、食うか食われるか弱肉強食

繰り返されるライムバトル、レスバの波に心躍る

トんでる思想蜂蜜漬けの萎びたお気持ちぶちまけながら

ヒートアップするオーディエンスとの乾く暇もねえシーソーゲーム

飴ちゃんいるかアベちゃん叩くか?壁に背を向けカレーを燃やすか?

先に尻尾巻いて逃げたほうが敗北 ネット社会の唯一のルール

から今日増田ライトする 何故ならこれが俺らのフリースタイル

2020-01-08

麻衣阿P@プロデューサーアイドルさんのツイートを読んだ

https://twitter.com/MaiaUmetani/status/1214483127445245952

大抵のアイドルはいつもニコニコしていて嫌われたくないよう貴方のことを否定しない

から何を言っても自分は許されてると思いがちな人も多いみたいだが

普通に気持ち悪いことを言われれば嫌うし引くし傷付く

そういう店に行けと思う

嫌われたくなければつまらない揚げ足を取らず寄り添えば良いのに


「「推し変しようかなー」とか言って脅しをかけてくるアイドルオタクやめろや」とぶちギレるアイドルプロデューサーの一連のツイートのうちのひとつ

主張の大方はなるほどそりゃそうだろうと思って読んでたのだけど、ひっかかるところが一点あった。

「構ってほしくて推し変をちらつかせてもアイドルは嫌うだけなので、そういう店に行け」とこの人は言っているわけだけど、“そういう店”ってつまりどういう店なのか。「気持ち悪いこと」を客が言っても、キャストは嫌ったり引いたり傷ついたりしないシステムの店とは。

多分だけど、この人は漠然キャバクラとかの水商売を想定してる気がする(もっと漠然と、「いかがわしい系の店」とかかも)。

でも悲しいかな、キャバクラ嬢がキモ客クソ客のLINE晒して笑い者にするのもよく見る光景になりました。まして「指名しようかなー別の娘にしようかなーどうしようかなー」なんてシーソーゲームをやってるつもりの客は普通にキャバ嬢も大嫌いだろう。アイドルに限らずね。

アイドル人間なら、水商売従事者も人間なのだから

まり推し変をにおわせるなどして他人気持ちコントロールしようとしたり、過剰なサービスを求めようとする人間の行く場所なんてどこにもないということ。アイドルキャバ嬢笑顔の下ではそんな奴のことを嫌って怖がって蔑んでる。他の業界のどんな職業人間だって。男だってだって。誰だって

残念無念。

あと、この人は多分“そういう店”や勤めてる人を、無意識にかどうか、下に見てることは伝わってくるね。これは助言だけど、よその業界のことをよく知らないままゴミ箱扱いしないほうがいい。

こういう物言いはどっかで跳ね返ってくる(現にこうやって言いがかりをつけてくる奴がわいてきたわけだし)。

「やたら物販で会話を粘ってくる…そういう店に行けばいいのに」だったらオッケーだった。

2019-11-26

ネカマしてて笑われた

騎士様「へー、姫ちゃんMr.Children聞くんだ。どの曲が一番好き?」

わたくし「シーソーゲームですね!」

騎士様「おっさんそれは古いわwwwせめてHANABIぐらいにしよなwww」

 

は?シーソーゲームええやろが。

の子もきくやろ。

2019-10-27

ラグビーW杯 準決勝2 南アフリカvsウェールズ レビュー

10月も最終週を迎え、ラグビーW杯も3試合を残すのみとなった。

準々決勝で日本大会を去り、バラエティ番組などでは「大会お疲れ様」という雰囲気も流れているが、四年後の話をするにはまだ早い。

ウェブエリスカップを巡って決勝を戦うチームは今夜決まるのだ。

日本代表がいない大会でも、まだみんながラグビーを楽しんでいてくれて嬉しい。

増田ももうすこしだけ試合レビューしてみんなの力になりたいと思う。

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さて、ラグビー母国イングランドが黒衣の王者ニュージランドを下した昨日の対戦を「事実上の決勝戦」と表現する声もあったが、そう言われては今日戦う2チームは立つ瀬がない。

夜行われる対戦は、2度のW杯チャンピオンに輝いた南アフリカと、直近の欧州王者ウェールズだ。

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日本因縁から南アフリカは、その圧倒的なフィジカルを利して日本封殺しただけでなく、予選プールでもニュージランドに敗れた1試合以外は30点差以上の点差をつけて危なげなく勝ちあがってきた。

ただ、予選で1敗でもしたチームがW杯で優勝したことはなく、準決勝に臨んで得点源の一人であるポケットロケットチェスリンコルピ怪我で欠くのも気がかりだ。

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対するウェールズはここまで薄氷勝利を積み上げてきたものの、ツーブロックに長いドレッドFLジョシュ・ナビディ、多くのチャンスを演出してきたFBリーアム・ウィリアムスを失い満身創痍だ。

激しい戦いのせいか怪我に悩まされるウェールズ代表は、今回だけでなく前回W杯でも大会から予選プールにかけて大量の離脱者を出し、ベスト8に終わった。

その時に敗れた相手南アフリカで、こうなってくるとラグビー神様が赤いドラゴンに試練を与えているのではないかと疑いたくなる。

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ただ、そういった方面の話には朗報もあって、昨日、神様の中でも黒い服を着たやつを、そういう事あんまり気にしないパワハラおじさんがお仕置きしてくれたので、これ以上のイタズラは心配しなくても良いかもしれない。

全力をもって今夜の戦いに臨むだけだ。

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さて、その今夜ゲームはどういったものになるだろうか。

南アフリカは圧倒的なフィジカルと勤勉さを盾にした鉄壁ディフェンスハイパント、これまた強力なフィジカル圧力をかけてからの展開や、キック得点を狙うチームだ。

対するウェールズも、赤い壁と表現されるディフェンスと、一撃必殺のセットプレー、アタッキングキックを用いた奇襲、突如繰り出すドロップゴールなどで対抗する。

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お互いぶつ切りの展開になれば自分たちラグビーに持ち込めるが、それは相手も同じで、強みにフォーカスすると相手の強みも誘発してしまいかねない。

がっぷり四つの対戦になるだろうか、相手の強みを消しにいくだろうか。

ウェールズウォーレンガッドランドHCは「世界一美しい試合というわけにはいかない」とキックの多いゲーム示唆したが、そのキックにつながる地上の密集戦がどちらのものになるかが重要で、これを制圧した方がゲームをより優位に進めるのではないだろうか。

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17:45、フィールドに屈強な男たちが降り立ち、黙祷に続く国歌斉唱

代表チームのキャンプ入りの際、地元の子供の合唱という形で歓迎を受けたウェールズ国歌、「ランドオブ・マイファーザー」は今夜も場内の多くのファンが声を合わせた。

「神よ、アフリカに祝福を・南アフリカの呼び声」も同様で、それは美しい光景だった。

国にかかわらず皆が声を合わせ、会場に響き渡る国歌、これはこのW杯日本ホストとして成し遂げた成果かもしれない。

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いよいよ試合開始、前半、南アフリカキックオフは、蹴り返されて自分たちに戻ったボールをいきなりハイパントし、そのキックが展開を予想させるものとなった。

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開始早々、ウェールズボールを持てば南アが力任せに抱え上げて立往生を食らわせ、南アボールの密集になればウェールズLOアラン・ウィン・ジョーンズが地上戦ボールを引っこ抜いて攻守交代。

双方フィジカルで一歩も引かず、硬いディフェンスのうえ、どちらも攻撃の展開にも複雑なオプションがない。

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簡単突破できないのでキックに活路を見出し、2分に1回はどちらかがハイパントをあげてはスクラム、という展開のなか、その流れで南アが獲得したマイボールスクラムに組み勝って2度のペナルティーゴールを獲得。

しかし、ウェールズもランから進入してやり返し、これまたペナルティゴールを獲得する。

序盤の20分でスコアは6-3。

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異様に回数が増え、序盤の鍵を握る事になったハイパントは、横浜国際総合競技場上空に強い風が吹いているためボール行方が安定しない。

徐々にランに切り替える南アだが、地上戦では度々攻守の交代を食らわされ、ウェールズがジワジワと前進してくる。

後退の原因は起点となる地上の密集戦を制圧しきれないことだ。

30分を過ぎ、南アにとって息苦しいような時間帯になっていく。

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強みを見つけて流れをつかみかけたウェールズだが、やはり神様はしつこいようで、35分、突進してくる南アフェルミューレンにいった単純なタックルPRトマスフランシスが肩を痛め、その直後にWTBジョージ・ノースがハムストリング悲鳴をあげて交代、ここにきて負傷者が相次いでしまう。

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キック合戦ゲームが動かないまま40分が過ぎ、6-3のスコアで前半は終了したが、ウェールズはまたも襲ってきたこの試練を乗り越え、後半の40分を自分たちのものにすることができるだろうか。

そして大方有利とみなされながらも赤い壁に阻まれウェールズを引き離すことができなかった南アは、流れを引き寄せるプランを立てられるだろうか。

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ウェールズキックオフから始まった後半も、火を吹くようなフィジカルのぶつかり合いとなり、小柄なデクラークエキサイトして自分よりはるか大柄な選手に摑みかかる。

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そのデクラークミスに乗じた敵陣でのセットプレーからウェールズペナルティーゴールを得て9-9。

スコアは振り出しに戻り、試合は点数の上でも一進一退の攻防となる。

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ここで南アゲームを動かすべくマルコム・マークスを投入し、制圧していると言い難いスクラムで優位を作ることも目論む。

南アはこのゲームでまだ相対的な強みを見つけられていなかったのだ。

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すると53分、そのテコ入れしたスクラムで組み勝ち、続くセットプレーCTBデアリエンティが膠着を破るトライ

コンバージョンも決まり16-9。

ついに南アは均衡したゲームに決定的な差を生み出す事に成功した。

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しかし、まだ試合は終わらない、今度は地上戦ボールを引っ抜いたウェールズペナルティーキック南アインゴール間際まで前進

21フェイズに及ぶ力押しでペナルティを得て、なんと選択は先ほど組み負けたスクラム

位置的に中央なので有利とはいえ、明らかにスクラム南ア有利なのに、相手の強みであってもぶつかっていって勝負の流れを引き寄せにかかる。

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64分、ここからの必殺のセットプレーWTBジョッシュ・アダムズがインゴール飛び込みトライ

コンバージョンも決めて16-16。

お互いの限界を試すような勝負、これでその行方は全く分からなくなった。

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ゲームは終盤、1ゴールを争うような展開のなか、ドロップゴールをチラつかせながらFWフェイズを重ね前進するウェールズ

攻める方も守る方も我慢比べ、70分を過ぎてどちらのフィジカルメンタル破綻するかという場面だ。

しかし、ここで南ア機械歯車に噛むようなジャッカルで決定的な攻守交代!

勝ちを大きく引き寄せるペナルティーゴール得て、スコアを19-16とする。

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このゲームで3点はあまりに重い数字だ。

だがウェールズは何度もこんな場面で勝ちを手繰り寄せてきた。

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終了間際の78分、自陣深くから一瞬の勝機にかけるウェールズボールラインアウトしかし弧を描いたボール南アLOモスタートの長い手に触れた。

ボール南アのものとなり、最後スクラムに組み勝った南アが息詰まるシーソーゲームを制した。

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相手の強みを徹底的に封じ込めたニュージーランド×イングランド戦と打って変わって、お互いの強みを正面からぶつけ合い、見ているもの心と身体を熱くさせるような展開となったこ試合

球技に比べ実力が結果に反映されやすとはいえプランがはまって相手翻弄できれば一方的封殺もできるラグビーにあって、今夜は最後まで勝敗行方が分からず、どちらが勝ってもおかしくはなかった。

ただ、連戦で積み上げた身体負担気候、その他フィールドプレーよりも大きな数々のファクターが命運となって一戦を左右した。

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タイトロープを歩きながらここまで勝ち上がって、南アフリカを追い詰めたウェールズはこれで3位決定戦に回るが、今夜の敗戦を笑うものはいないだろう。

彼らは胸を張って1週間後に備えるのがふさわしい。

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そして、頂への三度目の挑戦権を得た南アフリカ

まっているのは希代の戦略家と白衣に身を包んだ23人の命知らずだ。

だが心と身体の屈強さなこちだって負けてはいない。

ウェブエリスカップアフリカの地に返してもらう。

anond:20191026200828

2019-10-23

anond:20191023231254

染色体異常なんかを除くと、性別は2つしかないなかでは不平等是正するっていうのは難しいと思うんだよ

しかも、見た目も役割も大きく異なってしまうとなると

それはどっちが上でどっちが下とかじゃなくて、この面ではこっち優位、あの面ではあっち優位みたいな些細な違いなのだろうけど、

時代の流れや社会文化の違いに応じて、シーソーみたいに往復しちゃって、どっちがどうとはならないと思うんだよね

長らく男尊女卑時代が続いていたけれど、この先数千年単位女性優位だったり、

さらに長い何万年スパンで見たら、平等っていうのもありうると思うわけよ

でも、現代を生きてる一個体達にはそんなの関係ないわけで、だったら最初から違いは極力ない方がいいと思ったわけ

粘菌くらいいっぱい性別があればわからんけどさ

2019-09-21

ラグビーW杯 21日第2試合 ニュージランド vs 南アフリカ レビュー

前のレビューをみんな読んでくれて、ラグビーの見所が伝わったというのが嬉しいので、注目の対戦カードが立て続けに3試合行われた21日の試合も続けてレビューすることにする。

義務感は感じてないけど、さすがにいい試合すぎて、これはちょっと書きたくなったので。

これでラグビーW杯もっと楽しんでもらえるとれしい。

とはいえ、全部は厳しいので1試合を選ばせてほしい。

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21日は面白い試合目白押しで、全く違う個性がぶつかったオーストラリア×フィジー、似た者どおしのシーソーゲームとなったフランス×アルゼンチンも良かったのだけど、この日最注目のカードということと、増田本人が普段から南半球ラグビーを追っており、選手個性もとりたい戦術理解してるということで、ニュージランドオールブラックス南アフリカスプリングボクス試合としたい。

南アフリカというと4年前、日本アップセット演出したので、ライバルとみなす向きもあるけど、実力でいったら日本は話にならないくらい負けている。

絶対王者オールブラックスはいうと、圧倒的に強い彼らが肝心なところで負ける時、相手フランスか、このスプリングボクスであり、因縁でいうとこちらの方が深い。

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ゲームが始まる前に、オールブラックス伝統ウォークライハカパフォーマンスをしたのだが、その演目は「カパオパンガ」であったのにちょっと驚いた。

通常、予選では、もう一つのバージョンである「カマテ」が演じられることが多いのだが、大勝負の時しか出ない「カパオパンガ」であったのはオールブラックスも相当な気合いが入っていたのだろう。

ちなみに、ハカは通常、リードとよばれる独唱からはじまり、これだけはマオリの血を引くメンバーでないといけない。

今回のリードはTJペレナラ。第二スクラムハーフ最近は彼が多い。

世界最高とも言われる第一スクラムハーフアーロンスミス資格があり、彼がリードだったこともあるが、国際試合の旅先で女性トイレに連れ込み、セクシー行為に及んだのがオールブラックスっぽくないと懲罰を受け、代表から外れていた時期があり、その時からペレナラリードになった。

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さて試合の方だが、伝統的にこのカードロースコアになることが多く、その理由スプリングボクスのとる戦術にある。

一言で言うと「トライはいらない、マイボールもいらない」。

彼らはボールを持つと、非常に単調な攻めを繰り返し、パワーをテコに相手苦し紛れペナルティを狙ったり、キックを蹴って落下地点でど迫力のタックルかまして、ポロリからリスタートスクラムでパワーで押しつぶして前進を狙う。

大事なのはディフェンスで、キックボールを渡すので、絶対突破されてはならず、それさえ可能ならロースコアにコントロールできる。

こんな戦術が取れるのは世界でもスプリングボクスくらいだ。

オールブラックスの華麗なパス回しと走力は世界一だが、それを止めうるのが「単純なガタイデカさ」「常識はずれのパワー」「きれない集中力」「決してサボらない真面目さ」そして「異常なくらいの単純さ」というのが面白い

実際この試合でもスタートスプリングボクスが狙い通りコントロールしていた。

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ただ、計算違いが生じたのは前半20分ほど。

予想外を演出したのはオールブラックス10番、リッチー・モウンガ。

彼は前W杯から3年ほど、本日15番に入ったボーデン・バレット怪我で今大会出場できなかったダミアン・マッケンジーの陰に隠れて、司令塔としては「第三の男」扱いされていたが、今年になって地元NZのチームでの活躍頭角を現し、オールブラックスの10番を射止めていた。

オールブラックスは、このどちらかと言うと手堅さと抜け目なさを信条とする地味なモウンガと天才的な閃きのある派手なバレットの2人を併用し、実質W司令塔形成していた。

モウンガについては、栄光オールブラックス司令塔という、ラグビー界において文句ない立場にいるのだが、「天才」だの「イケメン」だの「最注目選手」だのともてはやされるバレットと比べて、彼自身プレースタイルのせいかルックスのせいか立場に見合った注目をされてると言い難く、なんかちょっと悲哀を感じさせるものがある。

とはいえ、この男がこの試合を大きく変えた。

彼が自陣で平行に蹴ったキックパスきっかけに、オールブラックスは一気にトライを陥れる。

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その後も、モウンガかバレット、どちらかが密集に巻き込まれ機能停止しても、もう一方がゲームを組み立てるので止まらない、という攻めにスプリングボクス対応できない。

前半で計2トライを献上。

この時間帯はあまり長くなく、2トライを与えてしまった一瞬以外はディフェンスもよく機能し、前半のほとんどの時間がむしろスプリングボクスロースコア狙い戦術の通りに進んでいた、でも結果として一瞬の破綻で点差は開いてしまった。

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後半はトライがないとプラン遂行できないスプリングボクスだが、驚くべきことに彼らはあまり戦術を変えず、なんとオールブラックスの一瞬の油断から逆にトライをもぎ取ってしまった。

ここら辺は、自分たちのやることを信じて崩れなければ、幸運一定確率でやってくると言うことかもしれない。

さらに後半20分、SOポラードが虚をついてドロップゴールを狙うと、これが入り、当初の予定通り、「トライはいらない、キックで刻むぜ」戦術現実的に見える線まで引き戻した。

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しかし、その後、お互いがあまり大きなミスをしないまま時間は経過し、いくつかの幸運の中でオールブラックスが獲得したペナルティキックを、地味な男モウンガが確実にきめ、スプリングボクス勝機じわじわと離れていった。

スプリングボクスとしては長時間ゲームコントロールし、自分たち好みのゲーム演出したにも関わらず、前半に一瞬の隙で奪われた2トライ試合を失うという結果になってしまった。

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ゲーム概観としては、オールブラックススプリングボクスも非常に出来が良く、プールに彼らを脅かす敵がいないことから、双方決勝トーナメントに進む可能性は高いと見る。

そうなると、1ヶ月後に彼らは再び相まみえるかもしれない。

そのときスプリングボクス意趣返しできるだろうか。

なかなか楽しみではある。

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ブコメ質問があり、増田的にも非常に印象的だったので、フランス×アルゼンチンにおけるドロップゴールについて解説を試みたいと思う。

多分だけど、チームとしての戦術ではなく、個人のとっさの判断だと思う。

ドロップゴールは陣形ゲームスピードから、出そうなタイミングがわかるものだが、あの時「これは蹴るぞ」というタイミングでは全くなかった。

ゲーム全体の流れを思い出してほしいんだけど、あのゲームは前半、フランスが圧倒的に優位に進めていたものを、後半、アルゼンチンゲームを辛抱強く戻して、ペナルティキックで刻んで追い上げていた。

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特徴的なのはキックモールで、前半、双方まったくキックを蹴らず、ムキになって走り合っていた結果、フランスゲーム支配していたのが、後半アルゼンチンキックを蹴ったり、モールで押すようになり、長時間の走りあいにこだわらなくなった。

その結果、ゲームが落ちついてアルゼンチンは刻みながら追い上げ、ついには逆転した。

この時点で、計画的アルゼンチンゲームコントロール自分たちのものにしていた。

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フランスにとっての後半は、前半とうって変わってコントロールできない上にじわじわ追い上げられてしまいに逆転されるという非常に嫌なムードに飲まれそうになっていた時間だった。

はっきり言って増田アルゼンチンが勝つと思っていた。

そこにリザーブで入ってきた奴がまったく空気に合わせずにシレッとドロップゴールを決めて流れをブった切ってしまった。

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俯瞰で見てる奴がゲームをまるっきり変えてしまうのは、どことな会社などで中途採用よそ者がガラッと慣習をやぶって風穴をあけるのを連想させる。

あれはラグビーフィジカルな面でなく、「我慢スポーツ」「コントロールスポーツ」としてのメンタルな面をよく表していたと思う。

ラグビーでは、戦術フィジカルといった見えるものと、もっと上位にあって見えづらい「客観性」「空気」「メンタル」みたいなもの勝負を大きく左右するケースがあるので、そこにも注目してみると、味わい深くなると思う。

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あ、あとついでに、オールブラックス選手リーコ・イオアネのNZから日本に向かう様子を本人が投稿した動画リンクを貼っとくわ。

彼は「恩人が日本人なので日本語の名前を息子につけたい」と希望した両親に危うく「リエコ」と名づけられそうになったが、「それ女の子名前やで」と訂正され、「リーコ」になった経緯がある。でも綴りはRiekoやんけ。

そんな人たちもやってくるW杯、みなさん楽しんでほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=UQGqItNsago

anond:20190920220725

2019-09-18

anond:20190918210710

んなこたーないw

アメリカには小さな油田(というか油井)が沢山ある。

テレビによく出てくるだろ。あっちこっちシーソーみたいなポンプお辞儀みたいな動作をしながら石油を汲み上げている映像が。

2019-07-22

anond:20190722164039

そうなったら健全青少年のために過激表現規制をー!って言う人が選挙当選するよ

世の中シーソーゲームだよ

選挙に行かなかったけど、今回はなかなか楽しめた

選挙には大して興味ないが、結果は一応見ておくかと思って、1時間おきくらいにテレビを見ていた。

増田宮城県に住んでいるのだが、選挙区はなかなかの接戦といってよかったと思う。

選挙とはまったく関係なしにゲームスポーツでも実力伯仲の接戦っておもしろいよね。

そういうシーソーゲームのような感覚選挙の速報を見れて楽しかった。

ナイスボート(vote)!!

2019-05-13

言いたいことも言えない恋人なんて

久しぶりに更新してみようと思う。

人達を巻き込むだけ巻き込んで爆発しって散った恋をしていた。

まさに地雷原を歩みゆくようなもので、とある友人には「陽だまりに行くために何も吹雪の中裸足で外に踏み出る必要はないし、霜を踏む必要もなければ、氷柱に刺される必要もない」とまで言われた始末。

それでも私は「恋は盲目」という慣用句の通り、まあその先にある陽だまりを信じていた。

多分、実際ちゃんと頑張れれば想像よりずっと小さかったとしても、おそらくそこに陽だまりはあったのだろう。けれど、頑張りに対してそのご褒美があまりに小さいと感じたので今回、そこを目指すのをやめて囲炉裏に火を焚いている家に戻ることにした。回復するかどうかは分からない。凍傷にもなっているだろう。だけど、戻ることに決めた。

好きなもの否定され続ける苦しさ。

ありがたいことに、私の両親は私の数々の趣味に対して、詳細を知ろうとはしなくても概ね否定せずにいてくれた。コスプレは嫌な顔をされることもあったけれど(主に片付かない的な意味で)。

本を書くことについては、その内容を読まなくても装丁出来栄えを褒めてくれた。イベントで本が捌けると喜んでくれた。NLが多かったのもあって「読みたい」と言われたら当たり障りないものを渡す準備もしていたけど、言われはしなかった。

頒布数は決して多くないけれど、頒布数の割には感想をよくいただいていた。拙作と言っても過言ではないけれど、それでも一生懸命考えて書いていたし、愛着もある。だから純粋自分が書いたものを褒められることはうれしかった。

私のそれぞれの趣味に対して、厳しいことを言う人ももちろんいたけれど、正直そういう人はどうでもいい。直接危害を加えられないのであれば、いないのも同然。そしてありがちことに、ほとんどそうした粘着質の人とは関わらずに生きてこれた。

で。

恋人と付き合ってみると、同人コスプレも嫌だという。

私は趣味の中で自己顕示欲を満たしていた。だからそれを全部なくすことに抵抗があった。

まして発行から1年も経っていない本もあるし、再版をかけてしまった本もあった。

それでも、恋人のことが大切だったし、趣味の中で得られていた様々なものをひとまとめにしたメリットと、恋人から与えらえる感情とを天秤にかけてみて、やっぱり後者が重いと感じられたので、コスプレはさくっと上がったし、同人活動も止めて、家にあった在庫も欲しい人に配った後は実家リフォームに際して処分した。印刷費は回収したかった。

とりあえず、趣味に対して文句を言われることはなくなった。

手持ち無沙汰になった私は積んでいた小説を読み漁ったり、編み物を楽しんでいる。

読書編み物楽しいけれど、それを共有できる人がいない。長くオタクとして生活してきたから、どうやって繋がって共有していけばいいかがよくわからない。私は、私らしさを少し失った。

甘いものが好きだ。

果物ケーキクッキーも好きだ。マカロンも大好き。そんな中、流行にのってタピオカにハマった。

デートの時に「タピオカを飲みたい」と伝えたら「毒じゃん」と笑われた。

私の中の小さな私が死んだ。

わたあめを食べに行った。

かわいらしい色で大きなわたあめを頬張る娘が嬉しそうで、こちらまで嬉しくなった。

また「毒の色だよ」と言われた。

私の中の小さな私が死んだ。

やめてほしいと伝えた。

好きなものを同じだけの熱量で好きにならなくていいから、せめて否定しないでほしい。私は私で、あなたあなたから否定しないでほしい。同じ熱量で好きになれるかはわからないけれど、私はあなた趣味否定しないし、理解したいと思ってる。同じように理解はしなくていいから「ああ、好きなんだな」で気持ちをとどめてほしい。そう伝えた。届かなかった。「じゃあ喋らない方がいいね」「帰るわ」。

まったく私の言葉は届かないのだと、涙になった。

私は私で、それはあの人の恋人であり、娘の母であり、企業に勤めるサラリーマンであり、母や父にとっての娘であり、友人にとっては友人であり。どれも私で、全てを束ねて私だ。

私は責任の中で生きていて、全てが過去選択の結果。だから、母としての私を認められないことが苦しかった。どうしたって時間に制約はある。人付き合いもある。そういうのをやり繰りしながら時間を作って会っていた。だけど、それではいけなかったらしい。

もう一人、小さな私が死んだ。

自由自分で選べなくなった。

じゃあ、と、振り返ってみたら。

殺された私の代わりに新しい誰かが生まれていたかと考えてみたら。

そんなことはなかった。

こちからお願いしたことも、むこうから言ってきた約束も、何一つ、一週間だって守られたことはなかった。そして更に悪いことに、気づいてしまったのだ。言われたことも嘘ばかりだったのだと。

気づいたら、中くらいの私が死んだ。

そうしたらもう、ダメだった。

言いたいことも言えず、伝えてもかなわず、期待しても裏切られる

こんな人の傍にいてはいけない、と。

きっとあの人は叶えてるつもりだっただろうし、言ったこともその時は本気だったのだろう。

だけど、継続的に叶え続けられないのならそれはただの気まぐれ。

後戻りできないほど周りを巻き込んだ私と、生活は何も変わらない恋人と。そんな分の悪いシーソーゲーム、降りてしまって良いだろうと。

ここから私はまた周りに説明をして回らなくてはいけないし、家族に謝らなくてはならないし、下手をしたら連れてこられた男と見合いなりなんなりしなくてはならなくなる。けれどこれも、私の選択の結果だ。

私は、努力した自分をほめたい。

傷ついても嫌なことを言われてもされても、努力していた私は確かに存在した。

調べものも沢山したし、時間も作ったし、理解し合いたいからと対話努力もした。

から、結果については残念だけれど、私は私の努力を讃えたい。

一番大きな収穫は「言いたいことも言えない恋人なんて、とっとと別れちまえ」だ。

私はもういちど、自分の好きなことをやりたい。

2019-05-11

ねずみトラップ動画進化してるぞ

少し前までは回転する棒の足場やシーソー板の足場で水に落とす罠が主流だったように思うが、

現在電気流れる床でねずみを走らせて水に落とす動画が人気な模様。

2018-11-11

いやー増田婚活話読むたびに、所詮エゴエゴシーソーゲームやなって思うわ

お互い建前かなぐり捨ててるから容赦ないよね

自分繁殖できないしあんまり興味ないポンコツ人類で良かったわ

おそろしいおそろしい

2018-11-01

anond:20181101032306

お利口さんなこと言ってないで自己中心的マインドで彼ぴっぴを消費しつくしてやろうぜ~~~まだ間に合うぜ~~~そういう目で改めて見てたら好きになっちゃったのとか言えばどうとでもなるぜ~~~しょせんエゴエゴシーソーゲームだぜ~~~

それでいいんじゃ。適当でいいんじゃ。

2018-09-19

anond:20180919164622

可能性の問題として存在しうる時点で、ゾーニング必要」をはじめ、自明でないことを自明だとする論調が目立つ。

ゾーニングでは表現や買い手の権利侵害されない」というのは最大のミステイク

筆者が例に挙げてるR-15R-18性質上、買い手や売り場を制限流通にも影響が出る。売れる数も変化するため表現としても避けられやすくなる。

侵害」されるのだ。


結局この問題は「確実に侵害される表現側の権利」と「侵害される(エビデンスなし)側の権利」のシーソーに過ぎない。

そして「侵害される」と主張する側が「侵害」の実態やその被害実態客観的エビデンスなしで表明できない以上、

どうして他人権利制限することが許されようか。


もう一点。

可能性の問題として存在しうる時点で、ゾーニング必要」「トラウマになる女の子が一人でもいる時点で、倫理として対処しなければならない」

これが受け入れられてしまうのなら、世の中からすべての表現が消え失せるだろう。

ある小説ドラマ漫画が「トラウマ可能性」と絶対にならないとどうして言い切れる?ニュースは?あるいは些細な雑談は?

規制派は自分たちロジック(未満の何か)をもう一度よく考えたほうがいい。

2018-09-17

ぼくは女遊びをやめようと思う

大学に入ってからずっとフラフラしている。特定パートナーをつくらず、ある程度距離を保った関係複数持っては、そのうちのいくらかが定期的に新陳代謝される、ということを続けてきた。

でも一年近くある程度近しい距離関係を続けている子もいて、その子とはセックス抜きのデートもしたりするし会う頻度も高い。でもその子彼女じゃないし俺が他の女の子と遊んでいることに気づいていて、それを悲しんでいるように見える。直接悲しいからやめてほしいとか言われたことはないけど態度とか抽象的な言葉からそうわかる。

昨日もその子が泊まりに来てたんだけど珍しく感情を分かりやすい形で出していた。例によって言葉でその感情説明してきたわけじゃないが俺を呼ぶ声に悲しみが、不安が痛いくらいに混じっていた。ように思えた。

普段まり表に感情を出すタイプではないからか想像以上に来るものがあった。俺のせいでこの子は悲しんでいるのに同調して俺まで泣きそうに悲しくなってしまった。でも俺にはその気持ちに応えることができない、現状では。

言葉だけでこれからは君だけを大切にするなんて言ってもなんの意味もない、というかむしろクソ過ぎる。

なんの言葉もかけてやれない自分が嫌になった。何をやっているんだと。

しか新規女の子口説いてセックスする快感半端ないけど、明らかに脳内物質でまくってるのを感じるけど、その感覚を得られるまでには自発的努力、行動が必要だ。新規セックスは空から降ってくるわけじゃない。デートに誘うには最低限の和みが必要だしLINEの往復も最低限続けなければならない(当然だるい)。メッセージのやり取り以外にも当然、デートでボロを出さないための準備とか適切なタイミングの見極めや態度が必要になる。

そういうもろもろの労力をふまえた上での遊びの快感とその子を悲しませるときに感じるしんどさをシーソーにのせたら後者の方が普通に重いじゃんって思った。その子をそこまで傷つけて得たいものではない。全然みあってない。

そんなことに今まで全く気づかなかったのかというと当然そんなことはないんだけど、なるべく見ないようにしたり向き合わざるを得ないシチュエーションを避けたりして誤魔化してきた。

そろそろ向き合ってみようかと思う。とりあえず新規開拓活動は完全にやめて既存女の子たちとも関係を断たなければならない。もしくは完全な「友達」になるか。まあそれは厳しいだろうが。

ただ特定パートナーを作らないのは遊びを続けたいからではなくてそもそもそういう欲求があまりないことが原因でこちらの方を何とかしないと(なるのか?)根本解決になってない気がするが、とりあえず現状が良くないのは分かる。ゴールが定まってない状況で動くのはむずかしいかもしれないが、とりあえずはその子が喜ぶことをしたい。悲しむようなことをしたくない。そういう行動方針で行く。

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