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はてなキーワード: ボケとツッコミとは

2019-09-13

英語圏ジョークの形

数年、アメリカ暮らしていて、いわゆるアメリカジョークパターンがわかってきた。

日本の笑いの形って(もちろんいろいろあると思うけど)、日常会話の中での笑いのパターン

「昨日、こんなことがあって、これこれして、そうしたら、こうだったんですよ(オチ)、ワハハ」という笑いのパターンが多い。

まりオチ重要で、オチまでの落差の意外性が笑いを生む。叙述トリックみたいですね。

このパターンはやはり落語から来ているんだと思う。小噺ってやつですね。

ボケとツッコミというのも、ありえないことを言って(ボケ)、そんなことあるかい、と突っ込む落差で笑いにする。

逆に、英語圏ジョークの形の一つのパターンは、瞬間的にウィットに富んだ事を言う選手権っぽいところがある。

形としては、大喜利に近い。

しかし、大喜利があるお題に対して、みんなが答えるのに対して、こちらの一つのパターンは、会話の中でそれを行う。

たとえば、「新しい新人はどういうやつだ?」に対して「いつからうちの会社動物園になったんだ?」と答える。

新人ダメダメだ、と直接言う代わりに、ちょっと遠回しに言う。このパターンがすごく多い。

もちろん日本でもこのパターンの会話はあることにはある。

「昨日の合コンどうだった?」「お前といま、飯食ってるってことだよ」みたいな。

しかし、日本語でやると、かなり芝居がかった言い方になるんだよね。

普通、「いやー全然だめだったわ」っていうと思う。

ここで、変わったことを言わなきゃいけないっていう社会圧は日本ではあまりない。

この違いは結構面白い

2019-05-17

anond:20190517104902

ほんとにカルトの疑いあるの?

俺はある種のボケとツッコミと思ってそういう感じのトラバ付けてるけど

違うのに本気にしてる人がいたらちょっと申し訳ない

2019-04-09

anond:20190409120312

大阪というか関西圏全体の雰囲気として、階級というか身分というか出自というか、実に細かく序列を気にしている印象があるな。

階級の異なる男女が結婚することは大きな困難を伴う。

通りがワンブロック違えば、別の階級が住んでいて、治安状況が段違いだったりすることもしばしばある。

隣接階級では常にマウンティングしかけて、序列確認する作業を怠らない。

いわゆるボケとツッコミ日常マウンティング様式化されたものだ。

そうしたこごまとしたローカルルールに疎い新参者は、もちろん最下層からスタートだ。

最近はインバンウンドが好調のようだが、関西経済の長期低落は、そうした身分意識の硬直化、保守化が影を落としているのではないかと思っている。

2019-03-19

自分ツッコミである認識している」ツッコミキャラ

マンガに「自分ツッコミである認識している」キャラクター最初に登場したのはいつ頃・どの作品なのだろうか。

もちろん役割としてツッコミ的な位置にいるキャラクターは昔からいた。

マカロニほうれん荘のきんどーさんやトシちゃん対する沖田総司、『がきデカ』のこまわり君に対する西城くんのようなキャラクター達だ。

ただ、彼らはどちらかというとツッコミ役というよりはギャグキャラクターに比べて性格常識的で、ギャグキャラクター言動に振り回されたり驚いたり文句言ったりする位置づけであり、ボケとツッコミという役割分担であるという認識キャラクター自身にはなかったように思う。

赤塚不二夫あたりまで遡ると常識的人物は少なくなる。(バカボンママとかは常識的性格だが、作品内でのツッコミ的な行動は沖田総司や西城くんと比べて少なく、バカボンのパパのとんでもない行動がそのまま突き進んで話が終わることも多い)

個人的記憶しかないが、ギャグマンガ単語として「ツッコミ」が出てきたのは『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』(以降『マサルさん』)が一番最初だが、もちろんマンガ歴史の中でみて最初ってことはないだろう。

それに『マサルさん』でもキャラクター(ふーみん)自身最初から自分ツッコミである認識していたわけでもなく、マチャ彦に言われてからだ。

なんというかふーみんは他者言葉によってツッコミキャラに目覚めた感じだ。啓示あるいはパッション

マサルさん』はお笑い芸人的なノリをマンガに持ちこんだ(個人的記憶では)最初の例だが、これももちろんマンガ歴史の中でみて最初ってことはないのだろう。

おそらく「ツッコミ」という単語最初使用したマンガと、お笑い芸人的なノリを最初に持ちこんだマンガと、「自分ツッコミである認識している」ツッコミキャラ最初に登場したマンガはそれぞれ別なのだろう。

それほどマンガをたくさん読んでいるわけではないので、このあたり詳しい人がいたら教えて欲しい。

2019-02-16

男二人組のアーティストってなんなの?

アイドルグループだったら事務所からお前ら組めって言われてだろうし、バンドだったらそれぞれ楽器担当があるし、お笑い芸人ボケとツッコミみたいなフォーマットがあるけど、男二人でギターをもって歌ってるようなアーティストってどういうことで二人でやろうってことになるの?

2019-01-28

暴力キャラは何故ウケたのか

1990年代2000年代くらいに、よく暴力を振るうツンデレ女キャラ結構ウケたんだが

俺も結構好きなんだが

そっからの揺れ戻しとして、2010年代くらいには「ツンデレ女でも理不尽暴力はよくないよね」みたいな流れがきて

言われてみればまあそうなんだよね

じゃあなんで流行ったのか

 

考えてみれば、うる星やつら時代からあい暴力キャラは居た

でもあの頃は男キャラがそれなりのことをしてる

エロボケとツッコミ、が成り立ってた

そういえば暴力的なツッコミってお笑い業界でもそうだったな

8時だよ全員集合の時代から、大げさなツッコミをするほど面白いみたいな風潮が合ったと思う

ラムちゃんの電撃ツッコミは実際面白い

 

それが1990年代くらいからか、男キャラが草食化していった気がする

草食系になって、あくま事故でうっかりエロボケかまし、それに暴力的なツッコミが来ることで理不尽度が上がったんだ

いつ頃からだろう、ラブひなあたり?

 

読者の年齢が上がったのもあるかもしれない

子供のほうが暴力的なツッコミ好きだろう、たぶん

あとはアニメ化してより「痛そう」になったとかもあるかも、推測だが

 

そんなこんなで、様式美が瓦解したわけだけど

様式美がなくなったので、実はエロボケしづらくなってきてる感じもする

暴力的な過度なツッコミができない→エロボケしづらい

結果、女性女性セクハラが増えたのではないか

いやでも最近もっと多様化してるか?

このすばのかずまの、暴力ヒロイン否定しつつ自分クズというタイプもいるし

 

まあ全部妄想だけど

あれ、結果何の話だったっけ? まあいいや

2018-11-12

CM寒い

家にTVがないのでたまにしか見ないが、ヲタクなのでyoutubeは見ている。

youtubeでおそらくTVで流れているCM動画の前や中間に入るが、それがおそろしく寒くて見ていて不快感がすごい。

なんていうんだろ、すれ違いの会話でボケとツッコミするようなやつとか、なんかちょっと間違ったシュールみたいなやつ。

少し前にやってた携帯電話会社のとか、最近よく流れるマークシート宝くじのとか。

からこの手のCMはあったしなんとも思わず見ていたのに、今は見るに耐えないくらいに不快に思う。

芸能人に疎くなってしまったせいで、誰かわからない人がやっているのもそれを助長している気もする。

あれで宣伝になるの?

2018-07-24

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き )

 

あそびあそばせ

 きたないゆゆ式哲学ではない)。圧倒的なキービジュアル詐欺学校女の子達がふざける日常アニメ。基本はSS

 プレスコ収録のため、声優自由すぎる演技に合わせたキャラの表情が描かれているのだけれど、もはやキャラデザなんていらなかったんやレベルの顔芸アニメになっている。プレスコで作られたギャグアニメだと「月間少女野崎くん」がとても好きで、本作も野崎くんくらいボケとツッコミの勢いがすごい。1話は第1原画がたった一人だけれど、これからどうするのだろう。それからどしたの。

 

オーバーロード

 前回の続き。1話はナザリック地下大墳墓の日常回。ずっとこれが見たかったので嬉しい。

 

ISLAND

 ど田舎ミステリーモデル伊豆諸島新島)。原作フロントウィングノベルゲーで、本作の序盤も謎が謎を呼ぶ展開になっている。Steam版が出るらしい。ゲーム原作アニメ最近たくさん新作を観たけれど、特に最近ゲームシナリオボリュームがとんでもないので、必然的アニメシナリオ消化のために早足気味になる印象がある。オカルティック・ナインかめっちゃすごかった。翻って本作は心にフォーカスを当てたストーリーになっていて、ペル5みたいに事件が起きて解決して・・・と比べるとすごくゆっくりした展開になっている。風景描写が多く、BGMも控えめだし。そして各ヒロインの心情が丁寧に描かれていてすごくかわいい。私は荒川稔久の描くヒロインがとても好きなので(狼と香辛料のホロとかまおゆう魔王とかこの美のうさみさんとか)、本作のお澄ましした感じが凄く好き。

 シナリオ面白いのは、謎を解く鍵がSFでも村に伝わる言い伝えでもなく、心因性現象かもしれないというところ。「電波女と青春男」みたいな感じ?あっちはかなり文学的作品だったけど(主人公の語りでストーリーが進行していく)。

 ヒロイン役の田村ゆかりは直近だとLOST SONGでも歌姫役をしていたけれど、何歳の役をやっても違和感がないというか、「10代のキャラが歌う歌は10代の声に聞こえる」一方で「20代キャラが歌う歌は20代の声に聞こえる」みたいな魔力があるよね。

 

ちおちゃんの通学路

 陰キャ日常アニメ。全編通学路のみを舞台にしたコメディ。あの頃のあるあるがほぼ全て詰まっている気がする。スクールカースト気にするとか、それとなく気配を消して同級生グループから姿を消すとか、めっちゃ他人を見下す友だちがいるとか、変に正義感があるとか。

 本作は海外で「バリバリ洋ゲー好きの女の子が出るアニメ」と話題になっているようで、1話でも既にアサクリ脳全開になっている。オープンワールド洋ゲーを遊ぶ→通学中、「あそこの屋根、あそこについてるパイプに手をかけながらあっちに飛び移れば屋根伝いに移動できるんじゃね?」と思い立つみたいな妄想は誰しも1度は経験したことがあると思うけれど、そういうアニメである。出てくるタイトル多種多様で、ゲーマー向けのアニメ

 家に居場所がない、かつ学校に居場所がないみたいな人にとって、通学路って案外「すべてのしがらみから開放された、短い休息の時間」みたいなところあるよね。

 

はるかなレシーブ

 沖縄ご当地アニメ沖縄行きたい。今季唯一の飯テロ枠?沖縄行きたい。タイトル主人公ペアが”はるか&かなた”なので、はるかな。☓は↑る↓か↓な↑ ◯は↓る↑か↑な↑

 ビーチバレー初心者主人公ビーチバレーを始める話で、冒頭で最強ペアとの対決が示されている通り、最終的にはガチスポ根アニメになっていく模様。でもみんなかわいい特におばあちゃんめっちゃかわいいスポ根作品だけれど、主人公が非常に鋼のメンタルを持っているので、すごく爽やかかつ後味のいいシナリオになっている。というか主人公イケメンすぎる。2話とかかっこよすぎて泣いた。ちなみに「はねバド!」を観たあと日本作を観ると遠井成美がきっつい性格の子に見えるけれど、間違いなく気のせいである。

 1話の時点では初心者視点で「ビーチバレーとは」が描かれているので、同期のスポ根アニメはねバド!」と比べると競技初心者向けのアニメになっている(競技人口の差かな)。中学時代バレー部だった身としては、「へーこういうとこバレーと違うんだ」という気付きをちょっとずつ説明していくスタイル面白い

 ビーチバレーのシーンはとても作画熱量が高い。ビーチバレー水着で行うスポーツなので、他の競技を描くアニメと比べてラインがすごくきれいな体の動きが描かれている。特に2話のジャンプサーブを打つなるみちゃんの動きとかめっちゃすごい。あと、主人公のつけている水着、柄が細かいのにちゃんと動いてて地味にすごい。

 本作の世界は男女比100:0くらいでやや女性優位の世界(おじいちゃんを除けばかめきちが唯一の雄かもしれないけど、甲羅の形がメスっぽい)なのだけれど、予想としては”水着で行われるアツい試合シーンを丁寧に描くほどエロく見える→そういう視点をできるだけ排除するため、男性には犠牲となってもらうことにした”あたりだろうか。

 あと本作は音楽めっちゃ良い。担当したのはラスマス・フェイバー特に1話冒頭の曲とか。サントラ買うかも。

 

BANANA FISH

AmazonPrimeVideo独占

 アメリカアングラ界隈を描く作品。全24話予定。すごくマッチョ世界GTAってこんな感じのゲームなのかな。主人公がひょんなことから謎の薬物を手に入れ、そこからマフィアのゴタゴタに巻き込まれていくという話なので、いろんなクソ野郎が出てくる。1話ではシンプルなシーンチェンジを多用してどんどん話が進んでいったので、かなり駆け足で原作を描く感じなのだろうか。

 アッシュエロい。非常な才気を持ちつつもどこか危うさや孤独感がある感じとか、英二との対比によって強く印象に残った。作中でもよく綺麗どころ(?)としてイジられてるのも輪をかけて高嶺の花っぽさがある。

 空気としてのアングラ感という意味では先のアニメメガロボクス」よりもずっとリアルなダーディーさがあって、時代設定をベトナム戦争からイラク戦争に変更したのも、そういう「空気」をちゃん取材するために必要なことだったのだろうと思う。インタビューによると実際に現地を取材していて、いくつかのシーンは実在する場所とのこと。一度行ってみたいな。

 他の作品と比べて、舞台性質上、人種のるつぼ感がある描写がとても印象的。気になるのは、舞台イラク戦争後なのでアラブ系差別される描写の有無。リアルではさんざん差別されてる(現在進行系)みたいなので、それを反映していくのかどうか。そもそも社会派アニメじゃないから流石に無いか

 

プラネットウィズ

 かなり可愛い絵柄の割にハードSFアニメアリスと蔵六かな?かなり骨太ヒーロー物。シリーズ構成ネームキャラクター原案 - 水上悟志とある通り、本作のために大量のネームを書いた水上先生の完全新作。

 キャラデザ・作監岩倉和憲、美術ムーンフラワー音響監督岩浪美和プロデュース松倉友二あたりはJ.C.STAFFの名作でお馴染みのスタッフなので、本作も非常に楽しみ。

 1話時点では主人公動機けが不純(食欲とか復讐とか)なのも好き。

 

ハイスコアガール

Netflix独占

 ひたすらゲーセンとかでアーケードゲームするアニメ。台バンすんな。時は、世間が動いた1991年。当時のゲーセンってアングラ学生サンクチュアリだったのね(今もそうだけど)。

 とにかくアーケードゲームオンパレードゲーム画面がちゃんリアルで稼働している筐体を使って撮影したゲーム画面。そしてガチプレイ。各ゲーム解説(ハメ技とか)も付いてるので、初見にも優しい。けど今これを見てもリアルプレイできないじゃん!

 

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

 ゲーマー脳の異世界転生。もしノゲノラがエロアニメならこれはエロアニメ

 異世界転生アニメはたくさん作られているけれど、序盤の異世界転生プロセスはずいぶん多様化していて面白い個人的に好きな異世界転生プロセスは「灰と幻想のグリムガル」「ノーゲーム・ノーライフ」あたり。本作は必要最低限の尺で必要情報を描きながらちゃんギャグとして落としているのが好き。

 とても主人公可愛い。「オーバーロード」のヒロインことアインズ様並にヒロイン力がある。序盤の展開が似てる作品の中では主人公の心の機微を丁寧かつテンポの良いギャグで描いているので、主人公がとても魅力的。

 また全体的に作画熱量が高い。すごい。

 

Back Street Girls -ゴクドルズ-

Netflix独占

 地下アイドルお仕事アニメ。ひょんなことからアイドルになった3人組が、不条理と戦いながらどんどん有名になっていくサクセスストーリーだし、実質アイドルアニメ

 ブラックユーモアSSなので、気楽に見やすい。ほぼ会話劇になっていて、動きは少ない(原画は一人だけ)。全体的に漫画タッチの絵になっているのがとても奥ゆかしい

 一人のキャラ男性声優女性声優担当しているので、「魔法少女☆俺」とはまた違うテイストの好演を観ることができる。

 

京都寺町三条ホームズ

 ヤバくない「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」。京都舞台にした、骨董屋のせがれバイトちゃん日常アニメいい最終回だった

 櫻子さんは嬉々として人骨を鑑定していたけれど、本作の清貴さんは工芸品の鑑定。作中で登場する美術品については、エンドクレジット時代考証などがなかったのでよくわからない。櫻子さんも清貴さんも、いわゆるきれいどころなのにすごく人間味があるところがグッとくる。ちなみにこっちは割とハートウォーミングな話なので、いきなり人骨を見つけちゃったり、暴漢に殺されそうになったりとかはなく(と思う)、事件の内容がとてもはんなりしている。さすが京都

 1話では基本的にお店の中だけの話だったけど、そのうち京都をぶらぶらする話もある模様。楽しみ(2話は葵祭の話)。京都といえば、清貴さんを演じる石川界人方言がまた誰かの琴線に触れるのだろうか(彼の方言指導をしているのは同じく声優で、ウマ娘ではゴールドシップ中の人こと上田瞳)。

 

ぐらんぶる

AmazonPrimeVideo独占

 きたないあまんちゅ。大学ダイビング部を舞台にした、ヤロー特有のノリ全開な部活モノ。

 全編に渡って大学特有悪乗りバカマネが繰り広げられ、非常に銀魂みがある(1話監督脚本絵コンテ高松信司)。それにしてもOPEDがとても良い。

 非常に危険なので、決してマネするのはやめましょう

 

七星のスバル

AmazonPrimeVideo独占

 VRMMO群像劇異世界の話でもなく、リアルの話でもない出来事の話。仮想現実世界の話で近いのは「.hack」とか?

 惚れた腫れたでチームの危機とか、イベントでうまく行かなくて犯人しからのチームの危機とか、概ねMMOあるある踏襲していくストーリーにわかり味が深い。加えて主人公が(1話時点では)小学生なので、より群像劇感がある。見た目が小学生じゃないからこそ感情移入やすいのだろうか。

 本作の「センス」というモチーフが好き。センス努力では超えられない壁みたいな意味合いで使われるワードで、スポ根アニメにおける才能に近いかも。でも決定的にスポ根アニメと違うのは、例えば今期の「はねバド!」「はるかなレシーブ」ではその競技に拘る理由が「楽しいから」なのに対して、本作ではゲーム=選ばれし者の遊び=ステータスとして描かれていて、誰も「楽しいから」という理由ではゲームをしていない。主人公たちが小学生時代ゲームを遊ぶ動機は「名声を上げるため」であり、そのゲームから遠ざかった主人公たちのことを考えると、本作のテーマは「自己肯定」とか「自己否定」なのかも。

 ゲーム世界作画熱量は高く(特にアクションシーン)、スタジオちゅーりっぷ美術もすごく綺麗。BGMゲーム風サウンドも相まって「ゲームやってる感」がある。

2018-02-26

お笑いにおけるボケとツッコミ関係日本しか通用しないということに気付いた時

この国民性は褒められるものじゃないんじゃないかなって気付いた

特定の誰かを決め打ちで貶める事に、安心感快楽が生まれるんだな

これはすごい、有り体に言えばいじめごっこだ

2017-08-09

2017夏アニメ 個人的に1話の期待値より上がってるもの

メイドインアビス 上昇度★★

元々期待値がかなり高かったが、アビス入ってからが本番だね もう原作読んじゃったそす

 

賭ケグルイ 上昇度★★★

1話は軽いジャブで尻上がりに面白くなるパターン もう原作読んじゃった

海外では夢子が人気らしい

 

アホガール 上昇度★★★

最初構成不安だった

よしこキャラの毒が強すぎて空回りしそうと思ってた

しかし回を重ねる毎に安定していった感じがする

あの毒が強いキャラたちをコントロールするバランス感はすごいね

ボケとツッコミが激しい

 

魔法陣グルグル 上昇度★★★★

期待してなかったが

テンポめっちゃ早いおかげで原作面白い部分が怒涛のように責めてくる

声優もだいぶ良いと思う

でも原作を覚えてる人にはツライかもしれない

俺はサッパリ忘れた はーさっぱりさっぱり

 

天使3P 上昇度★★★★★

なんだこれクソ面白いんだが

テンポもいいし話の構成もちゃんとしてて伏線もあって

なのにクッソくだらないエロ展開差し込んでくるの笑う

こいついらねーなーみたいなキャラが居ない

みんな可愛い主人公♂もかわいい

これからどうなるか分からん

ひょっとしたらロリコンじゃなくても面白いかもしれない

 

___

 

忘れ物

 

チアフルーツ 上昇度★★★★

まるで期待してなかったが

狂った脚本うまいと思った(プリパラ思い出したわ)

あと割りとテンポが良いので見やす

 

セントールの悩み 上昇度★★

ノーチェックだった

モン娘ジャンル(?)なのに日常系ってところがなんか新鮮

あと百合正義

 

 

プリプリは期待度高かったけど何故かまだ見てないや(´・ω・`)

ブコメみてちゃんと見ようと思いました

2017-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20170220131539

誤解を恐れず単純化すると

ボケ役が「変な間違いをする」

ツッコミ役が「それにユニークな着色をして是正する」

 

ボケ役が間違えたこと・誤ったことをテーマにしてツッコミ役が話を枝のように広げて笑わせるのがボケツッコミ漫才

テーマとなるボケがつまんなかったらツッコミ役が苦しくなるし、

どれだけいいボケテーマ)を振ってもツッコミが下手だと話が広がらない

ツッコミが広げ切って話が止まりそうなところでまたボケ絶妙に次のボケをやって新たなテーマ提供する

これがボケとツッコミコンビネーション

http://anond.hatelabo.jp/20170220131539

A「ボケ役やってね!」

B「はいはい。」(とボケ役のやり方も知らずに引き受ける

A「○○ですねぁ」

B「なんでやねん!」(とツッコむ

A「それツッコミや。さっき、ボケ役やってねって言うたやん><;」

観客爆笑

こういう対話のBがボケ役ですね。

会話の流れの中で、話を曲解したり、大げさに捉えたりして、とぼけたことを言い、

ツッコミがツッコんで笑いを誘うのが、典型的ボケとツッコミです。

2016-06-26

県民が嫌い

私は南河内に住んでいる

大学以降は他県民ばかりと出会うことが多い

 

どうしても他県の方言に慣れない

ボケとツッコミができない人と一緒に居てもつまらない

地元のノリが好きだ

 

田舎者大阪に出てきてでしゃばっているのが嫌いだ

田舎者の話を聞けば田舎には何もないという

地元に帰りたくないという

 

別にそんな人ばかりじゃないこともわかっている

 

けれども、私は地元が好きだから理解ができない

大阪に来て大阪人は~と語り出す人は何様のつもりなんだ

嫌なら地元に帰ってくれ、お前の居場所はここじゃない

 

正直に言うとキタ人間も嫌いだ

ノリが合わない

しかし他県民でも播州弁を使う人とはノリが合う気がする

 

河内弁は汚いと言われようとも、私は好きだ

地元が大好きだ

2016-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20160412225008

原作を1巻発売時から買ってるものだが、

原作最初キャラクターが定まってなくて違和感合ったよ。

けど3巻あたりでキャラが小慣れてきてネタ面白くなってくる。

から6話くらいまで見て欲しい。

あずまんがの智ちゃんも最初テンション高すぎてうざい感じだったけど

後半は適度なボケとツッコミができるようになってたよね?

2015-11-20

作家twitterって

こっちの期待値が上がってるせいだと思うんだけど、変な人多いよねぇ…

おかしな事を言っていても本に書いている分には、ボケとツッコミの『ボケ』として書いているんだろう…と割り引いて読めるんだけど、twitter演説かまされると「わっ!こんな事本気で主張してたのか…」みたいな幻滅する事ったらないです。

2015-10-12

http://anond.hatelabo.jp/20151012113429

書く方も書く方で、突っ込んでもらえるように隙を作ったり、極論で煽ったりする炎上スタイルを取るのも問題だけど、あまりにもブックマーカーレベルが低いのは事実

ボケとツッコミレベル差がひどいから漫才にならない。

極論ってのは、不条理小説みたいな問題提起

可能性としてはこういう問題も孕んでる、究極的にはこういう意味もある、そういう類。

それに対して、顔真っ赤にして「法律違反!」とか、「極論よりバランス大事!」みたいなことをブッコメしても。

面白い記事炎上で変な方向に。

突っ込む隙のないまともな記事にはブッコメがつかず。

2015-09-18

対人恐怖症のデザイナーの人、手を組もう!

俺はプログラマ

会社キツイ、人と働くのキツイ

起業したい

漫才でいうならボケとツッコミ

バンドならギターボーカル

デザイナーの人は仕事漬けか遊びに行っててこんな

クソみたいなサイト見てないか

2015-07-06

http://anond.hatelabo.jp/20150629061440

盛り上がりの定義が違うんだよ。

関西ボケとツッコミ、そして湧き上がる笑い。これが会話の醍醐味

東京:どちらが会話のイニシアチブを取るか?を競い合うゲーム


この定義は極端ではあるけれど、本質的に何を楽しんでいるのか?が違うので

会話のために準備する知識も違うし、その評価も変わる。

関西人からは盛り上がらなかったと思われるような会話も、東京人は 今日はいお話ができたと満足していることも多い。

2015-06-29

東京関西の違い

先日、関西から友人2人が観光しに東京に来た。

どうやら行きしなの電車で"爆笑したった"らしく

とにかく2人で盛り上がったんだそうで

そしたら急に「東京の人はみんな電車の中で静かすぎてビビったわ」と言われた


なんでだろう


私は東京に来て3年は経っている筈なのだが何か違和感を感じた。

関西にいた時を思い出すと

確かに関西では電車の中でも笑っている人、楽しそうに会話をしている人が多い。

自分学校帰りに友人と生々しい下ネタを話したりして爆笑してた(おばさんに凄い睨まれたけど・・)

つい最近奈良近鉄で行った時も若い社員さんが複数で噂話しながら盛り上がってた

本当に和気あいあいとした雰囲気だった。

ところが東京横浜は違う

喋ってる人が圧倒的に少ないし

みんな静粛としている

座っている人はスマートフォンかドア上のモニターばかり見ている

笑いながら喋ってる人は女子高生高校野球部員ぐらいで

あとはみんな静粛にしてる。

椅子の座り方も混雑してなかったら

一席空けて座るのが恒例やし・・・みんなそうしてて

一番端の席が空いたら全速力でお尻持っていく人が大半で

関西出身の私から見たら、なんか寂しい。

笑ってしまう。

めざましテレビトレンド紹介コーナーとか

そういうのを見るとすごいなあーーって思うけど

実際東京ってこんなもんなんや・・・

会話にボケとツッコミがある

関西の方がまだ全然いいわ

http://anond.hatelabo.jp/20150627183338

2014-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20140529141107

厳しくていいそうなので、上から目線感想

 

良くなかった点:

主人公意味不明の何か嫌な奴ってだけで、魅力を感じない

シュールな会話が続くだけで盛り上がりも方向性も乏しい

・話のつながり、何をしているのかが分かりにくい

漫画表現として古臭いところがちょいちょいある(ただしこれは好みの問題で、好きな人もいるとは思う)

 

良かった点:

キャラデザイン可愛いと思うし、可愛く描きたいポイントも伝わってきた

・サブキャラ(長髪の子)は常識的、一途などそれなりにキャラが立っており、好感が持てた

・画面や線がゴチャゴチャしておらず見易い

 

俺の考えた改善法(効果のほどは保証しない):

・思いついたネタを全部ぶっこむんじゃなく厳選して、代わりに繋ぎの間や状況描写をもう少し挟むと、何をしてるか分かり易く且つメリハリができるのでは

ギャグの中のシュール対わかりやすさ比を、もう少し分かり易さ重視にしてみる

 あと、シュールギャグで笑わすには絵面の面白さも大事だと思うので、そこを研究してみる

メガネッ子のツッコミもっとツッコミ単体でも面白いくらいまで練るべき

・見やすさが良い点なので全部のコマを埋める必要はないが、要所要所で背景を描き込むと、臨場感が出るのでは

キャラ内面をもう少しねり込んでみてはどうか

 シュールギャグとは言え、ボケとツッコミ、振り回され役など役割分担がある以上、それぞれのキャラ立てもあって然るべきと思う

 

 

ここまで書いといて何だが、ギャグは好き嫌いが人によって激しく別れるので、増田が良いと思った方向性を追求してみたらいいんでない

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