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2018-11-13

漫画探偵ゼノと7つの殺人密室』1巻無料ダイマするから読んでくれ

今気づいたんだけど、サンデーうぇぶり(アプリ)で1巻無料公開中なんだが、期限が16日までなのであと3日しかない。

急いで読んでくれ。

それは週刊少年サンデーで去年末連載が始まった『探偵ゼノと7つの殺人密室』という漫画だ。脚本七月鏡一

名探偵コナンの読者を釣ろうとしているのは確かだ。見事に釣られてしまった。

後発の「ゼロ日常」とゼノゼロサンデーを盛り上げてほしいと思っている作品だ。だがそんなに売れてないらしい。

この内容でそれはおかしい。だがそもそもやってることを知られていないのかもしれない。

サンデーから仕方ない。誰が少年サンデーなんか見るんだ。コナンヲタしか見ないだろう。荒川休載してるし。

本当にサンデー大丈夫なのだろうか。ゼロで部数維持はしてるらしいが、宣伝も下手だ。なんだあの謎の昭和ダンスCM。ふざけてんのか。コナンCMしてろ。

さて「探偵ゼノ」の内容だが、本格風推理漫画だ。あくまで風だ。細かいところは目を瞑ろう。しかコナンよりは推理してる。コナンファンが言うんだから間違いない。

少年推理し三人の中から犯人を当てるなんていうコナンオマージュもしている。

が、コナンと違うのは主人公が怖く暗いことだ。可愛げも殆どない。コナンのように明るい正義でも無い。

そして事件の内容も、死体も、少年誌向けでは無いと感じることがある。どちらかといえば金田一寄り。

主人公スゲー系ではある。ほんのり厨二感もある。ミステリジャンル分けとしては「新本格ミステリ」か。島田荘司か。

最初はその絵の濃さや主人公気味の悪さにに慣れなかったのだが、1本の事件を読み終えると満足度が高いことに気付いた。

1話ではゼノの凄さを見せているだけなので、推理漫画としての「読者と一緒に謎解きをする」要素は2話目以降に設けられている。

からみんなと謎解きしたい。

でも読んでる人が居ない。

はぁ。

とりあえず読んでくれ。推理漫画っていうのは中々作るのが難しい。多分一人で作るのは無理がある。

コナン編集部トリックをつくりあげているから、その点サンデーノウハウを持っているので安心できるところだろうか。

ミステリ漫画としてしっかり作っていると思うので、ぜひ。あと3日。あと3日で1巻無料終わるよ!

ヒロイン殺し屋です!

2018-11-02

anond:20181101224831

https://www.cocacola.co.jp/stories/rockwell

 えっろww ケモショタじゃんwww 股間のタルからはみ出した瓶チラ見せで筒先しゃぶろうとしてんの? コカコーラ離脱症状出てない? 犬に股間見せて得意満面だしw

https://item.rakuten.co.jp/kaminoneko/sonia545-611-123/

 どう見ても腕、長過ぎるよね? そんなにしがみつきたいの? メスの顔だしww ボーイの手も不必要デカくてエロ過ぎ この状況で左肩にこの猫とかあり得るの?

http://share-usa.com/products/detail.php?product_id=2193

 立て膝して股間見られ過ぎwww 都会人から見た田舎の未成熟エロって健全な顔してる分、一部の人には堪らないよね

https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=166718374

 きっもwww キャプテンアメリカなの? 超人? 一緒にインディアン爆撃でもするの? ライエンデッカーもさぞかし喜んだと思うよ?

http://www.seibidou.com/souko_shop/menu1/kaiga/16090917170100

 やめてくんない? 胸元ガン見し過ぎだし突き出し手袋象徴的だし肌色の服が露出させた両脚隠喩し過ぎだし

https://www.pinterest.jp/pin/375628425141201025/

 …は? 不愉快過ぎんだけど?

https://www.theactionpixel.com/comics/ryan-reynolds-deadpool-2-josh-brolin-birthday-cable/

 結局さ、これに尽きんだよね 田舎少年マッチョイズムと軍国賛美 パロディにせよオマージュにせよ表面的には成長していく少年賛美を装いながら本質ケモノとオンナを従えて強くなるアメリカ様を描き続けて人気取りって言うw 牧歌的? 馬鹿言わないでよそんなの今だからそう見えるんでスカウトだって予備軍みたいなものだし反差別だって全てはアメリカの為で、ミュシャやライエンデッカーに比べたらコーラでも分かるようにペラペラ大衆向けゲス絵描きじゃんw

 ねえもうちょっと描かれる側に立って考えて例を挙げてくれないかな? そんなにヒネてるの? アタシの見方ww

2018-11-01

"オタク"になりたい

自分にはオタク気質がない。オタク気質がないということに絶望する。

何か1つでもいいかものすごく詳しかったり、他のことを放り出してまでも打ち込める何かを持っていたりしたい。オタク気質がある人は話をしていて面白い。どうしてそんなことまで覚えているの。なぜそんな着眼点を持ってそのコンテンツに向き合ってるの。

趣味は何?好きなものは何?と聞かれて、胸を張って答えられるものが何もないということに最近気付く。

音楽がそこそこ好きだ。でもUKロックオタクであるはずもなくビートルズを齧ってるくらいだし、オルタナオタクであるはずもなく友人から教わったWeezerBlurを聞いて気持ちよくなっているだけだ。くるりフジファブリックというバンドが好きだけど、何らオタク視点で語ることのできるものは何もない。歌詞が良いメロディが良い。そんなこと誰でも言えるし知っている。

映画もまあまあ好きだ。じゃあ1番好きな映画は何?と聞かれても答えられる自信がない。LEONライフイズビューティフル?バックトゥザ・フューチャー?全部観たことはあるけど、じゃあ監督は誰?その監督作風は?どういう背景で作られた?あのシーンは何のオマージュ?何のメタファー?知らない知らない知らない。駄目だ語れる映画がない。面白かった、好きだった、とかい感想しかないのだもの

結局のところ中流サブカルとして色々なコンテンツに首を突っ込んでいくしかないし、それが自分的には良いもの純粋に良いと思えるスタイルなのかなと思ってはいるんだけれども。別にオタクになりたいとまでは言わないけれど、でもやっぱり憧れはあるよね。

私は腐女子のはずなのに、何かがおかし

私は昔からちょっと変わった女オタクでした。

女のオタクは、大きく三つに分かれると思う。

 

①ただ純粋コンテンツキャラクターを愛でる=オタク

 ②キャラクター自分恋愛妄想する=夢女子

 ③男性キャラクター同士を掛け算してしまう=腐女子

これを読んだ人は「NL厨とかいるじゃん!」と思うかもしれませんが、

比較的には業が浅いため、一応①ということにさせてください。

「うるさい、私は過激NL厨だ!」という方は、とりあえず②か③か近い方に所属してください。

私の二次創作としての入りはNLからでした。そして、実はずっとNL……というか、「公式の番外編を書きたい」または「オマージュしたオリジナルを描きたい」という欲求をずっと持ち続け、今になるまで変わらないままだったのでした。

子供の頃の私は、公式の推奨するカップリングが好きで公式供給にありがたがるタイプの人でした。

しかし、ある時からBLを読みはじめ、なぜだか自分BLを書き始めます

多分、「みんなやってるから」という理由がメインでした。

好きというよりは、執筆者人口が多い、供給が多いという理由で始めたような気がします。

私という人間は、とても意志が薄弱なのでした。

人口が多かった夢小説ですが、「二次創作はしたいけど、自分が登場したくない」という理由で、早々に視野から外してしまいました。

夜に見る夢もそうなのですが、私は昔から、「物語自分は参加したくない」という主義を徹底していたからです。

ですが、「本当は公式に沿ったものを書きたいけどBLなら見てもらえる」と思っていた私の書くストーリーはいつも歪で、何が書きたいかからないフワフワとしたものが多かったのです。

というか、気づけばどのジャンルも「あまりスポットの当たらないキャラNL」に浮気して、そっちが本業になってしまいました。

それが変わり始めたのは、大学生の頃、まともにオリジナル小説を書き始めた頃でした。

小説の書き方を学びつつ、オリジナルを書く傍らで、私はよくわからないもやもやを抱えるようになったのです。

読む漫画の、気に入った男性キャラクターをどうにかしたい。

そう、男性オタク女性キャラクターに抱くような感情です。

それを形にしないまま、オナニーに耽ることが多くなりました。

実はこの時点で、私の願望による道は「公式の番外編・オマージュしたオリジナルを書きたい」というものと「好きな男性キャラクターをどうにかしたい」という願望の二股に分かれてしまったのです。

それにも気づかず、「自分BLを書きたい」と勘違いし続け、ずっと間違った道を歩いて迷子になっていたのです。

そして、私は懲りずにまたBLに参入し、以前の主体性のないものとは変わってハードものを書くようになりました。

しかし、意識は攻めよりも受けばかりを重きを置いてしまます

また、並行して「公式の番外編」のようなストーリーも書いていました。

公式の番外編」と「どうにかしたい感情」が入り混じった同人誌も出しました。結果は当然、双方の願望がそれぞれ良い出来なのに、どうも溶け合わない歪な形になってしまいました。

あの頃は、自分が何を書きたいのかわからず、ぐちゃぐちゃになっていたようにも思えます

そして、私はある時。とある男性キャラクター出会います

彼も「どうにかしたい」と思っていたのですが、時代のせいか、思いつきだったのか、今までとは違う形の作品を作ることにしました。

それは、モブおじさんに犯されるキャラクターを書くこと。

モブおじさんとは、作品に登場することのないオリジナルキャラクター(または、一瞬だけ登場したり陰の薄いキャラ)で、自分で設定を変えることのできる存在です。

今までにないほどに筆が乗り、やりたいことで埋め尽くされていきました。

そして、かおもじさんの「いろいろな腐女子」が出現し、自分が「かたつむり腐女子であることがわかりました。ひとまず、周りからすれば明らかに少数派で得体のしれない自分性質に決着がついたことに酷く安堵した覚えがあります

そう、私は無意識のうちに、ほかの腐女子との性質の違いにひどくソワソワとしていたのでした。

更に、あるオタク友達と泊りがけで飲んだ時、私はこのことを告白しました。

すると、私は「自分がおじさんになって●●くんを犯したい」と、ようやく自分でも気づかないような願望を伝えることができました。

そう、私は避けていたはずの「自分」を「モブおじさん」というきぐるみを着て舞台に上がらせたがっていたのです。

(あの頃は色々あって、「自分が書きたいのはBLではない」ことに気づき始め、ひとつめの道である公式に近い物を書きたい」という存在認識するようになっていました。)

あの瞬間でした。

私のいつしかまれていたもう一つの道は、アバターに着替えてキャラクター恋愛をする、という夢女子に近いものだということに気づいたのです。

そのアバター美女のものだと少し恥ずかしく、おじさんのアバターがとてもなじむのでした。

こじらせてますね~。

ですが、おじさんのアバターはとても心地よく、創作の中で色々なことにチャレンジしたくてたまらなくなったのです。

その正体に気づくまで随分と時間が掛かってしまいましたが、今はそれがわかって少し創作活動に幅が広がった気がします。

皆さんも、自分らしく、自分で愛する創作ができることを心から祈っています

……とか思っていたら、結局また新しいBLにハマったんですけど……

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その2

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き)

となりの吸血鬼さん

 暮らしの知恵を得たDIO様の日常良い最終回だった4コマ漫画原作らしいテンポ感を感じる作品

 吸血鬼ちゃん吸血鬼性は「亜人ちゃんは語りたい」の小鳥ひかり < これ ≦「傷物語」の阿良々木暦 ≦ DIO様 (<「傷物語」のキスショット)くらい吸血鬼吸血鬼ちゃんインタビュイー普通女の子がインタビュワーとなって「吸血鬼ってこんなんやで」を掘り下げていくお話になっている。これを見てDIO様のお気持ちを学ぼう。

 制作は「結城友奈は勇者である」のスタジオ五組。かつキャラデザ酒井孝裕なので、平和日常を観ているとなぜか泣けてくる。そんな日常を彩る劇伴は「スロウスタート」でお馴染み藤澤慶昌。もしかしたら私は同氏のファンなのかもしれない。最近イチオシは「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の劇中歌アルバム「ラ レヴュー ド マチネ」より「誇りと驕り」(作詞中村彼方作曲編曲藤澤慶昌)、「ラ レヴュー ド ソワレ」より「RE:CREATE」(作詞中村彼方作曲編曲三好啓太オーケストラアレンジ藤澤慶昌)、「スタァライト」(作詞中村彼方作曲編曲加藤達也藤澤慶昌)。

JOJOの奇妙な冒険 黄金の風

 5期。スタッフは続投。イタリアマフィアお話1話早々おっ始めている。現代日本舞台にした世界とは違う力学が働く世界観が面白い。「悪いことをしたら警察に捕まる」→「悪いことをするときは必ず警察賄賂を渡さなければならない」みたいな。

 毎期ごとに絵の雰囲気を変えていくスタイルゆえ、4期と雰囲気が異なっている(4部に登場したキャラクターを見るとわかりやすい)。今期は特に動かしづらそうなキャラデザなので、アクションゴリゴリ動かすようなシナリオではなく会話劇のような作品なのかな。ただ、JOJOの特徴として「トメ絵」でアクションシーンを決める演出が多いので、1話でもそういった趣向のアクションシーンになってる。そういう意味では非常にアクション映えを意識したバトルアニメ特に2話のvsブチャラティ戦は情報量が多すぎて頭がパンクしそう。

 今期も神風動画は絡みなし。残念!でもEDのチョイスがやっぱり良い。

RELEASE THE SPICE

 ガッチャマンになった女の子の成長を描く日常アニメキャッチーOPが印象的な作品原案タカヒロ(「結城友奈は勇者である原案)、キャラデザなもり(「ゆるゆり原作)。めっちゃカレー食べたい。

 なもりさんのキャラめっちゃかわいい特に制服デザインが秀逸。ゆるゆりと比べやや等身が高くなっているのはアクション映えを意識したのかな。日常パートかわいく、アクションパートはかっこよく。

 日常パートがとにかく平和なはずなのに、なぜか背筋がざわざわする感じがタカヒロっぽい。主人公動機づけとかもゆゆゆっぽい。そういう視聴者カンを察してか、2話ではスパイス作用副作用についてちゃん説明がなされている。「安心して、これは満開システムじゃないよ」というメッセージかな?

 音楽の使い方が好き。特に音楽のないシーン。日常、非日常と強い緩急のあるシナリオにうまくマッチしてる。1話なら 日常音楽なし)→不穏(音楽なし)→戦闘(高BPMバリバリEDM)みたいな。

 ゆゆゆはもともと日常半分非日常半分のアニメだけれど、甘さと辛さのバランスがやや辛さ寄りに仕上がっている。対して本作は(今の時点では)日常パートに尺を多くとって甘さ寄りに仕上がっているので、丁度ゆゆゆとゆるゆりの間くらいを目指しているのかな。一握りのスパイス

 スパイx女子高生といえば「プリンセス・プリンシパル」も同じコンセプトを持つ作品だけれど、プリプリは「組織の犬としてがんばったりする話」という諜報員っぽい話なのに対し、本作は「正義の味方として、悪の組織をやっつけるためならエンヤコーラ」という勧善懲悪モノに近い。敵のデザインを見ても、プリプリの敵は憎めないヤツがとても多かったが、本作の敵はなんだか昔見たことのあるようなパリッとした「THE WARUMONO」というデザインになっている。ロボのデザインとか昔なつかし系を意識してるのかな。合体技とかビックリドッキリメカは未登場だけど、科学忍法で戦う姿はまさにガッチャマン1話でも忍法・ヘカートⅡとか忍法ミサイルとか使うし。2話以降の科学忍法が楽しみ。

 ガッチャマンといえば、あの作品は割と主人公たちに厳しい世界だったので本作もまたあれくらい厳しい世界なのかもしれない。昔のヒーロー作品は「悲しみを乗り越え、悪と戦う主人公」というモチーフ作品が多い印象なので、そういう流れをくむ作品だったりして。おのれタカヒロ

ゴブリンスレイヤー

 TRPGリプレイ。「DARK SOULS」並に強烈なハイファンタジー系冒険アニメ元ネタやる夫スレ投稿されていたもの良い最終回だった。きびしいせかい

 物語中世近世舞台に、人々の暮らしとともにあるギルド冒険者の日常を描く…のだが。シナリオは「灰と幻想のグリムガル」をハードにした感じ。本作の監督音楽制作スタジオが作ってるアニメ少女終末旅行」よりずっとハード殺戮アニメオーバーロード」よりもキツイ。「灰と幻想のグリムガル」が描くのは「見てみて、世界ってこんなに美しいんだよ」という世界だけれど、本作にそういう趣向は無く(キャラ世界を語るためのロール、という部分は似ているが)、人とゴブリンの間にある確執、業、罪深さ、わかり会えない存在、といった深い谷を丁寧に描いている。

 基本は毎話ゴブリンスレイヤーゴブリンの戦いを描くのだが、「主人公たちが油断して敵に追い詰められる(敵の見せ場)」→「逆境パワーで敵を蹴散らす(主人公の見せ場)」という定番ではなく「ナメてかかった冒険者たちがゴブリンに惨殺される(敵の見せ場)」→「ゴブリンスレイヤーゴブリンを惨殺する(主人公の見せ場)」という構成になっている。単純に見せ場を作るだけのギミックではなく、ゴブリンゴブリンスレイヤーの対比構造を強調しているのが印象的だった(特に2話)。その残虐性、執念、狡猾さ。結果とんでもなくダークなヒーローになっている。

 そんな戦闘演出について、ゴブリンの殺し方、殺され方がグロい。「灰と幻想のグリムガル」で最初ゴブリンをぶっ殺すシーンも大概エグかったけれど、こっちはもっとエグい。丁寧な流血表現作画末廣健一郎音楽古谷友二の音響効果等も相まってドキドキが止まらない。本作のシリーズ構成倉田英之が関わった「メイドインアビス」では、例のシーンについて放送審査を通すのが大変だったみたいな話を聞いていたのだけれど、本作はどうやって審査を通したのだろう(直接表現が無いか問題なかったのかな)。

 あと「少女終末旅行1話冒頭の白昼夢みたいな演出が好きだったので、あれをまた観ることが出来て嬉しい。

ひもてはうす

 ダテコーアベンジャーズ。てさぐれ!みたいな3DCGショートアニメ。続投スタッフとしては監督脚本のダテコーの他に主題歌劇伴井上純一/Hajime。制作はirodoriからリンクブレインに(ゲームグラフィック開発等の会社で、アニメ制作実績はほとんどなし)。キャラクターアニメーションはirodori版よりも硬め。やっぱりたつき監督は凄い。

 毎話シナリオパートアドリブパートがあり、シナリオパートは本編の配信に先駆けて公式ラジオで(ほぼ全部)放送された。なのに改めて絵がつくと面白く感じるので、散々言われていた「これラジオでいいじゃん」説を真正から検証していくスタイル好き。ちなみに1、2話はアドリブパートが1分程度。BDにロングバージョンが収録されるとのことや、「もともと本作が放送されるのは去年の年末頃だった」のが延期に延期を重ねた事情を顧みるに、ダテコーはやはり罪深い作品を作る人なのだなぁ、としみじみ。

 それぞれのキャラクター中の人パーソナリティが反映されていたりする。そのあたりはダテコーとの関係性が為せるやり方。そもそもこのキャスティングは誰もが思いつきこそすれ、実現できるのは日本でダテコー一人だけな気がする。これだけ人気声優を集めた上で同時にアフレコをするのは困難だろうと思っていたけれど、アドリブパートは必ず全員揃っているわけではない模様。

 そのアドリブパートについて、カメラアングルは固定(てさぐれ!ではカメラワークに相当拘っていることがわかる)。引きのほうがテンポ感が出しやすい(発言かぶってもカメラ切り替えしなくていいし)ので、結果てさぐれ3期最終回のてさぐれグランプリみたいなワチャワチャ感がある。内容は相変わらずシモネタ自重しないスタイル

抱かれたい男1位に脅されています

 略称はだかいち。芸能人日常アニメガチBL。抱かれたい男1位と2位の自給自足アニメ同性愛を描くアニメといえば今年は「citrus」を観たけど、こっちは登場人物が成人ゆえ、もう完全にエロに振り切っている(citrusエロいけど)。

 …と、思ったら監督龍輪直征citrusチーフ演出だった。同氏が監督を務めるアニメニセコイ」「幸腹グラフィティ」はエロいのかな。

 仕事プライベートで力関係が逆転するってド定番だけど面白い。常に厳し目のツッコミを入れ続けているのに、プライベートではそのまま押し切られるくだりが好き。2話ではプライベートでの力関係が逆転する展開になってたり、心の振れ幅というか人間臭さの強い恋愛モノになっている。背景美術の感じとか、全体的にTVドラマっぽいかも。

 そして二人の裸が良い。高人の(リアルに)骨ばった肩や腕、首筋に対し、准太の筋肉質な体躯特に2話シャワーシーンで見える腹部の、外腹斜筋がキレイ。ちなみに、ちょくちょく准太の背中に生えている羽は犬のしっぽみたいな機能

 あと各話ともガッツリSEXシーンを描いている(流石に秘部は隠してるけど)。これでも原作よりソフト表現になってるのかしら。

からくりサーカス

AmazonPrimeVideo独占

 「うしおととら」に続く名作のアニメ化。制作は同作と同じスタジオVOLN。原作は既刊43巻で、アニメは3クールの予定。一般的単行本1冊あたりアニメ2~3話程度のボリュームになることが多いので、本作の圧縮率は3倍くらい?シナリオ再構成には原作者が参加している。

 OPEDめっちゃかっこいい。制作したのは「へー、このアニメPVも作ってるんだ」でおなじみの10Gauge。

 多様な劇伴がすごく好き。何でもできるんじゃねえのこの人(劇伴林ゆうき。今期「ダグ&キリル」「風が強く吹いている」「HUGっと!プリキュア」もこの人が担当している)。

 97年~連載作品だけに、キャラデザリブートをするかどうか気になったのだけれど、90~00年代アニメを思わせる吉松孝博キャラデザはやはり最高。同氏が活躍した本年(よりもい、オバロ、そして本作)に想いを馳せるうち、今が2018年であることを忘れそう。

 本作は人間より大きい人形を戦わせるという作品なのだけれど、操作されている人形アクションシーンが非常に良い。人形ゆえ複雑な四肢を複雑に動かすアクション3DCG作画をうまく使い分けている。アルルカンとか「へーそうやって出し入れするんだ」ってなるやつ。

 メインキャスト3人が強すぎる。林原めぐみ小山力也て。1話の「アルルカン!」で鳥肌が立った。そして主役の上田千尋は大規模なオーディションで選ばれた(公式では2500人って言ってた)そうなので、いかに力を入れているかが分る。

でびどる!

 「gdgd妖精‘s」でおなじみ菅原そうたによるショートアニメ。本作も風刺ネタが多めのギャグちゃんといつものアレもある。今回の被害者三森すずこ井口裕香花澤香菜

 制作がいつもと違うので、作風も変わっている。全体的にカクカク。かつ目がチカチカする。

 本編(10分頃)には回し役としてふかわりょうが参加しているのだが、やっぱりプロ芸人さんはすごい。このシリーズ作品は「散々ネタを出し尽くしたため、いよいよ出がらししか出てこなくなるやつ」がすごい好きなんだけど、ふかわりょうがいるとあらゆるボケを拾って笑いに変える力を感じるし、かつスムーズな流れを作ってくれるので短い時間でも十分面白い。やっぱりプロはすごい。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

 ヒーローに憧れる男の子主人公の、SF刑事ドラマ。ノリはかなり柔らかめ特に主人公バカ

 キャラデザがかなりゴツい。アメコミヒーロー意識したのかな。またセットやノリがアメリカTVドラマっぽい。舞台ニューヨークっぽいし。

 「TIGER & BUNNYシリーズに続くバディもの。いろんな事件と並行して刑事たちの群像劇を描く。タイバニと比べると「踊る大捜査線」みたいな土臭いシナリオになっている。SFチックな展開は「メン・イン・ブラック」に近い。3DCGで描かれるメカアクションは流石サンライズといった感じ。プロデューサー曰く「多くの刑事モノ作品オマージュを取り入れたシナリオになっている」とのことなので、刑事モノが好きな人は楽しみが多い。

 音楽林ゆうき。どちらかといえば刑事モノのTVドラマでお馴染みの人で、個人的フジテレビ系のTVドラマBOSS」が好き。本作もそういったブラバン劇伴マッチしている。

 人々の暮らし象徴するシーンとして街の遠景+行き交う車+タイムラプス風演出を使っているけど、どうやってるんだろ。めっちゃすごい。

 あとガサツなキャラを演じる早見沙織は貴重。かわいい

ガイコツ書店員本田さん

 制作鷹の爪でおなじみDLE本屋さんの日常を描くFLASHアニメ。「本屋さんってみんなが思っている以上に大変な仕事なんだよ」という強いメッセージを感じる。モデルになっているのは都心にある「とらのあな」みたいな書店。作者の実体験が元ネタとのこと。

 会話劇というより、半分くらい主人公CV.斉藤壮馬)の一人漫談主人公モノローグを中心に展開されていくのだが、表情筋が全く動かないキャラデザとは裏腹のハイテンションな演技が光る。非常にテンポがよく、感情ほとばしっている。特に1話の「ファッ!?!?!?」が好き。2話以降は「イカれたメンバーを紹介するぜ!」という副題どおりの展開なので楽しみが多い作品

宇宙戦艦ティラミス

 ショートアニメ。1期の続き。内容はいつもどおり。知らない人向けにざっくり説明するなら「シリアス王道ロボットアニメ」。1期もそうだけれど、OPEDの「曲」は非常に真面目な作りになっている。

エロ同人作家だがため息つかせてくれ

オリジナル 男性向けです

○売れているものは、既に売れているものパ…オマージュ大手ですらそんなかんじ

絶望なのは大手すらもパ…とかなんとも思っていない

しろビジネスなんだから、勝ったもん勝ち 負け犬黙っとけみたいな

大手ですらそうだから中手とかもそんな感じ

○金、ビジネスと割り切りサークルが増えて、内容が年々つまらなくなっている

○正直、こんな金、金、キンコマサークルに金を出す客がいるのが不思議

エロから内容の良さなんて関係ない、数字が全てみたいな奴の言説うぜえ

これが調子こいてる大手ならまだしも、末端までこんなかんじで

卑屈すぎてうざい

内容もエロも濃いエロ漫画描きたいんだよ

「しょせんエロ」とかほざいてる割り切りサークルぶっ飛ばしたい

2018-10-13

有名絵師さんとネタ被りした

前説として、この話は誰も悪者がいない話、そして、私の中で既に完結している話である

私は小説主体二次創作をしている人間だ。才能はないものの、創作するが楽しくて今も続けている。

タイトル通り、これは私が有名絵師さんとネタ被りをした時の話だ。

事の発端は、公式から供給があったことにある。新衣装披露してくれたキャラクターはとても可愛く、皆こぞってキャラクターネタに書き始めた。

私も勿論、薄い脳みそを働かせ、"可能性"という"可能性"を字に起こした。一筋の光りが刺し、プロットを切った。

しかしながら、そのプロットを切った時点で『特殊性ネタであることが伺えた。正直、悩んだ私は、仲の良かった同じカプの絵かき友だちのBさんに相談した。

Bさんはネタを絶賛し「私もそのネタ描きたい」とまで言ってくれたのだ。ほっとした私はすぐ下書きに取り掛かり、7000字近くのSSを書いた。

書いている最中、仲の良かったBさんが非公開ツイッターで進捗応援コメントをつけて、私の相談した特殊ネタの絵を披露してくれた。私は絵を活力にして、小説に励み、『特殊性癖』ではあるものの、ただの戯言にすぎない小説を書き上げ、ウェブ公開した。

後日、自身が書いたその小説

「この話の元ネタ、Aさんですよね?」

といった内容のメッセ匿名で届いた。

Aさんはとても人気な作家さんで、私もAさんの大ファンには間違い。

私はとてもショックを受けた。

ショックを受けたのと同時に、嫌な予感が的中してしまった、とも思った。

何故こんなメッセージが送られてきてしまったのか、これには少々込み入った事情がある。

上記でBさんが特殊ネタを絵にしてくれたと書いたが、これは実は、続きがある。

Bさんが書いたネタ絵師のCさんが、

『そういう"可能性"もあるのか。』

と呟いたのだ。

そして、その呟きに反応したのが、

Aさんだった。

ここで一旦、相互関係の話をする。

・AさんとCさんは相互関係にある。

・BさんとCさんも相互関係にある。

・そして、AさんとBさんは相互ではない。どちらか一方がフォローしているということも、ない。無縁の関係だった。

肝心の私というと、全員をフォローしていて、相互なのは、【Bさんのみ】だ。

先程、書いたようにAさんはCさんの呟きに反応し、絵を書いた。私の考えていたものと同じ『特殊ネタ』だ。

すべてを見ていた私はその『特殊ネタ

の絵をAさんがウェブ公開するまでに、小説を書きあげることは出来ていなかった。

この時点で、すべてを見ていた私は小説を上げることが少しだけ嫌になっていた。

しかしながらBさんが絵まで書いて絶賛してくれた話だ、勇気を出して小説を公開した。

結果は、上記で書いたとおりだ。

二次創作は、『n番煎じを躊躇するな』この言葉に尽きると思う。(死語かどうかさておいて)

ネタ被りを気にしていては、個性創作も死んでしまう。だから鋼の意志創作をしている。

しかし、傷付かないワケではないのだ。

私は「元ネタ、Aさんですよね?」と言われて、少なからず傷付いたし、頭にきた。

匿名者は事実を知らないことは明白だ。

だが、匿名者の言葉は、私が考えた一生懸命考えたネタを、他人の発想から来たネタだろうと勝手パクリだと言われたようなものだった。

自分で産んだ作品を、他人の子だと言われたような気がした。紛れもない、私の子なのに。

最初に言った通り、この話に悪者はいない。

そのかわり、着地点がない。

Aさんは、萌えネタを気の向くまま、書いた。

Bさんは、応援したい気持ちを絵にしてくれた。

Cさんは、可能性について呟いた。

匿名者は思ったことを指摘した。善意有る行動だ。何よりも、平凡な草みたいな私の作品に目を通してくれた人だ。

敷いて言えば、私が遅筆なのが悪かったのかも知れない。時間は巻き戻らない。小説を書くのにも、時間がかかる。

ちょっとした行き違い、ボタンのかけ違いだった。

創作者として、自身作品を一番愛してやれるのは自分自身だ。

悪意のあるオマージュや敬意が感じられないリスペクトは、作品を殺してしまう。

何が良くて、何が悪いか。

境界線を見極めて、これから創作を楽しんで行きたい。

2018-10-12

[]俺達の世界は終っている。ノーマルEND

vitaギャルゲー

拡張現実世界現実世界舞台にして、ゲーム開発会社メンバーがいろいろやって最後世界を救う話

多分トゥルーENDもあるけどひとまずノーマルクリアまでの感想

シュタゲみたいな設定、キャラストーリー

パクリとまでは言わんがもう明らかに意識してオマージュしてる

中二病キャラ、天然巨乳女子高生現実離れしたデブキャラ、超絶プログラマーとか

シナリオ阿智太郎って事前に知ってたから、ライターがひどすぎて読めないことはないだろうとたかをくくってはい

トロフィー条件に全選択肢を選ぶってのがあるってのをどっかで見た気がしたから、

とりあえず全部一番下を選んでクリアした

選択肢のたびにセーブもしたかったけど、直前セーブができない時限式の選択肢ニコニコ動画コメントみたいに選択肢右から左にながれてくる)があって面倒くせえと思ったから、

基本ノーセーブプレイした

キャラの掘り下げはかなりされていた

キャラだけ掘り下げなかったけど多分トゥルーであるのかな

キャラガチ喧嘩と仲直りとかあって仲良しこよしのぬるい喧嘩しかないギャルゲーとはちょっと違うなと

貧乳叩きのテンプレネタが多すぎてゲンナリ

男が3人もいるんだから誰か貧乳好きにしてもよかったのに、やたら貧乳キャラをおとしめる発言ばっかするからかなりイライラさせられた

おとしめられてる貧乳キャラ普通にかわいいし、立ち絵的に全然貧乳じゃないし、むしろ他のキャラのほうがよっぽど貧乳に見えるし

ストーリー微妙

まりにも都合よく・わかりやすく展開の波の上下があって、ちょっとシナリオ練り込み甘いなと感じた

わかりきった逆転のためにわざとらしいくらいにいったん落とす、みたいな

場面場面だとそこまで悪くないし、うんちくもシュタゲより少ないしそれはよかったんだけど・・・

キャラにうまくばらけて1周の中で見せ場を用意したり、とかね

これでそれが作りてのメタネタみたいなとこまでもってきたり・・・はしないだろうなあ

とりあえずトゥルーまでは見る

イラスト立ち絵かわいい

女の子キャラはとくにかわいい

ただ男キャラ微妙

特に服ぬいだときの体の絵が落書きレベル違和感ありすぎる

服きてるときはいいのに・・・

筋肉質でいいからだしてる、と評される上半身ハダカの立ち絵の大胸筋が薄っぺらい真四角でしかもやたらでかくて筋肉構造無視しすぎで、むしろダルダルに見えたし


巨乳女子高生水着ビキニが見たかった・・・

2018-10-09

anond:20181008173302

勉強より武術の鍛錬が好き

武術の鍛錬は好きだが同時に読書家でもある。

子供のでき方も知らない

これは単なるジョーク

「本を読んで知ってるけど実体験は伴わない耳年増」と理解すべき。

子供粘土からできると思っている。母もそう説明している

自分ゼウスと母の間で作られた子供だと知るとショックを受けるシーンまである

このあたりは、原作ワンダーウーマン最初粘土から作られた設定だったけど、

のちにゼウスの実子という設定に変わった経緯があるので、それをオマージュしてるだけ。

ゼウス人間をつくる→アレス(今作のラスボス)がそそのかして人間が争いだす

ゼウスに作られたアマゾネスが愛で包んで解決アマゾネスが反乱を起こす

ゼウス達が加勢する→アレスを倒す→アレスの復活を予期してゼウスアマゾネスを島に保護神殺しの剣を渡す

ここらへんも原作の設定があって説明不足なだけ。

2018-10-08

漫才「いやそれリーフビジュアルノベルやないか!」

A「僕ね高校生の頃に叶えられなかった夢があるんですよ」

B「聞かせてください」

A「夜中の学校に忍び込みたかったなあーって」

B「いやそれリーフビジュアルノベル第一弾雫やないか!」

A「は? お前、いきなりなに成人向けゲームタイトルを大声で言っとんねん」

B「夜中の学校に忍び込むなんて、リーフビジュアルノベル第一弾雫以外に考えられへんわ」

A「他にもあるやろ、終ノ空とか」

B「パクリや!」

A「パクリパクリじゃないかで言ったら雫もパクリやろが!」

B「はああああ? オマージュリスペクトじゃあ!!!!」

A「うっさいねん! うっさいねん! 大きな声で古いゲーム擁護をすな!」

B「だいたい、そんな夢お前が一歩踏み出さなかっただけやろ」

A「まあ、そうかもしれんな」

B「その点、俺の叶えられなかった夢は本当に叶えられへんかったんや」

A「聞かせてーな」

B「どんなものもすり抜ける薬を作りたいなーって」

A「それこそパクリ!!!

B「おお、よおわかったな。そうや、俺はリーフビジュアルノベル第二弾痕をプレイして、この夢を抱いたんや」

A「ちゃうちゃう! それ元ネタそのゲームやないで!」

B「なんでやねん

A「おまえ、これほど歴史的事実に即してないなんでやねんはないぞ」

B「まあもう昔の話やゲームの話はいいやないか。今の夢はないんか? 今の夢、お前が今この瞬間叶えたいと思ってる夢は」

A「あーそうですね、その車の免許をとりたいなーって」

B「ほうほう、えらい普通やな」

A「いやこれがな、車の免許をとったあと、のせたい女性がおんねん」

B「ん? うん…… まあ聞こ」

A「そんでこう、その君が隣に座わんねん」

B「当たり前のようにか?」

A「そう! 当たり前のようにな、偶然出会っただけだから送ってあげるだけさ、みたいな感じで」

B「あーこれもう仲の良い友達だと自分に言い聞かせてるやつやろ」

A「その通り! そんでこうカーブ切るたびにその子の長い髪が揺れるんですよ」

B「おまえなあ…… 一個飛ばしとんねん!!!!!!!!!

A「どういうことですか?」

B「リーフビジュアルノベル第四弾RoutesBGM「E JUNK」がリーフボーカルコレクションボリュームスリーにボーカルバージョンとして収録された際の歌詞やないか

なんで、雫、痕ときToHeartやのうでRoutesやねん!!!!!」

A「また長いツッコミが来ましたよ。テクニカルタームだけですね、あなたツッコミ

B「もうええわ」

A・B「ありがとうございましたー」

2018-10-07

町田樹アイススケート振付演出ベジャールパクリ

もう引退たから言う。

この間のボレロも今回のアダージェットでも完全にベジャールパクリだった。

ボレロなんかジョルジュドンのフリ付けと瓜二つのとこいっぱいあった。

いや、真似してもいいよ。じゃあそれクレジットに載せてる?真似してもそれ以上の現代的なテイストを入れるとか、オマージュならそれとわかる敬意を示すべきだったと思う。

ベジャールの明らかな劣化版を見せられてがっかりだし、数十年経てなお強烈にジョルジュドンバレエが頭に焼き付いているファンとしてはちょっと許しがたいものがあるな。

2018-10-03

山下和美ランドの1巻がマンガアプリ無料だったので読んだ

しかし読み始めてどこかで読んだか?と思うほどに世界観に憶えがある

理由もわからない因習に縛られて子供が生贄として殺される、寿命に達していない大人が死を選ばせられる、人々はそんな風習をそういうものだと受け入れている

主人公はそこから抜け出ることを試みる

よくある設定なのだろうか?と思いながら何と似ていたかが思い出せずモヤモヤしていた

が今思い出した

不滅のあなたへマーチの話だ

どちらがどちらのオマージュというわけでもないだろうし

よくある設定なんだろうか

2018-09-25

anond:20180924214113

萩尾望都光瀬龍の組み合わせものとかどうでしょ?百億千億とか。

竹宮恵子も多いよね。「地球へ・・」のラストシーンも数百年後かなぁ

少年キングの2大SFの1つ、「超人ロック」もかるーく1000年超えてたな。

もう一つの銀河鉄道999」もラストに出てくるメーテルが運んだネジ(になった少年)の数かぞえれば1000年クラスかも。

手塚の「火の鳥」・「メトロポリス」とかもそうだろうし。

佐藤史生の「夢見る惑星」もラスト・・・ネタバレになるけど10億年超えかな。

以前、少年ジャンプでやってた「暗黒神話」(諸星大次郎)は56億7千万年(w。

今のジャンプで連載している Dr. Stone も2000年後の世界が今とつながっているというストーリーでいいです。

Dr. Stone を書いてる Boichi日本でのデビューHOTEL も10億年くらいだっけ。

スピリットサークルは、作者の宗教観の結果ではあるけど、これも壮大なストーリーおすすめ骨太です。

ヤングキングつながりなら、六道神士作品結構スケールがでかいエクセル・サーガとかデスレスとか。

あ、「みかルンX」もキリスト生誕からやってるから2000年超えですね。これは小松左京オマージュで多分「果しなき流れの果に」の影響受けてる。

同じキリストネタならば、佐伯かよのの「Quo Vadis」も2000年ものか。ただ面白さで言うなら微妙。同じタイトルのシェンキェヴィチの方を読んだ方が良い。小説だけど。

吸血鬼とかの不死者モノは、「周りが天寿を全うする中、死ねない自分に苦悩」ネタ結構あるはず。

でも、本当に楽しみたいならマンガじゃなくて小説の方がいいと思うよ。

何も作品表現形態にこだわることはないとも思う。

とりあえず誰か一人挙げろ、といったら、萩尾望都マンガ化やってた光瀬龍とかかなぁ。「喪われた都市の記録」とかは電子書籍無理だろwww

2018-09-18

オタク職場はこまる。

本当に困る。

どういうことか? 一般教養としてのオタク趣味必要が出るから

昔はゴルフを好きでもないのに接待のために覚えたサラリーマンがいたそうだけど、いまの職場では上司ガンダム話に付き合うためにガンダムを観てる。

IT関係職種もっというとゲームかに関わる職場

ガンダムなんて別に興味はないけれど、上司ガンダム大好きで、好きなMSはなに? とか言われて答えられないとノリが悪いと言われる。

いまどき、80年台のロボットアニメを見るのは辛い。

好きなアニメを持ってないと会話がつながらない。

かにアニメはたまに見るけれど、それほど好きではない。

シュタインズゲートとか観たけれどそれぐらい。

だけど、「今季推しアニメが無いと困る」って職場

オタクが主流になると言うのはオタクには嬉しいことかもしれないが、濃い口のオタク一般常識をこっちの一般常識だと思うタイプ職場結構きつい。

ガンダムを語るためにはイデオンを観ろ」とか「エヴァイデオンオマージュだ」とか知らねえって。ほんとに。

一般職場ワールドカップを観なければいけないように、うちの職場アニメを見なくちゃいけない。

ほんとしんどいなあ。

2018-09-12

自分の好きな曲がパロディオマージュパクリだと知ったときのショックたるや

ほんとがっかりってレベルじゃないわ

2018-08-30

会社自意識過剰な男がいるんだけどさ

誰もお前のこと気にしてないか

もしかして、俺のオマージュですか?』じゃねえよ。

あ、俺が気にしてるわ

2018-08-24

ダリフラで学んだこと

形骸化した伝統は冷めるだけ

他人そっちのけのボーイミーツガールは混んだ駅のホームでいちゃつくカップルと同じ

オマージュ目的になると「そのシーンいる?」だらけになる

・尺が足りないは最上級擁護

ダリフラは酷さが突き抜けすぎていて、最後まで見てしまった自分が悪かったって気持ちになった

2018-08-22

anond:20180822114216

嫉妬というか不条理感はかなりあったと思う

・元々俺が作った(?)劇団で、そのみんなで作って俺らでずっとやっていた物語だった

・だけどその劇団は客が集まらずに解散してしまった

劇団員でもない人間がその大切な台本影響を受けてオマージュ的なものを作った(そこらへん表記なし)

・「(そのオマージュ物語が)面白い、この監督すごい」と、その劇団員でもない人間が大絶賛され、一気に金持ちルートクリエイターとして一人格上げ

・元の劇団でそぼそぼと何年間もやっていた作者達をさしおいて、元ネタにした人への敬意も無しに表記も無しになぜか「(元ネタがあるとも一般人はほぼ知らず)面白い」と褒められて不義理名誉を手にする

・なあなあと勝手原作的な関わりは全部否定されてなんの権利も持たない原案でほぼ一方的おしまいっぽくされた(書類で)

表記無いオマージュ勝手名誉を手にし、なんの権利も無い原案におさめようとするようなところどころに存在する不義理起爆剤になってるんやろな感

2018-08-21

anond:20180820003713

アベンジャーズ日本で受けていないように見える要因が「女性に受けていないから」は言い過ぎではないかな?腐女子的な層で見ればアベンジャーズは人気あるよ。にわかアベンジャーズ好きの男より、そういった女性層の方がパンフレット・グッズも買うし金落としてると思う。

それでも母数が少ないのは、アベンジャーズストーリーがあまりにも日本でひと昔前に流行った少年漫画のn番煎じだからじゃん?

彼氏アベンジャーズ好きだからよく映画館までくっついて行って見るけど、凄いパクりっぽくて毎回ビックリする。オマージュなのかどうかの区別まではつかないけど。

全部ジャンプで見たことあるような似た技ばっかり。ネテロ会長がやった千手観音なんとかみたいな技を魔術師がやった時は吹きそうになった。基本はドラゴンボールだし。もちろん映画館で見れば迫力があるし、アメリカ人が好きそうだな〜っていうのはわかるよ。

日本でウケが良くないのはマーケティングと単純にストーリー希薄さでしょ。

FEHの愚痴

今回の件で自分スルー限界値を超えてしまったので吐き出させて。

今回の件:総選挙ヘクトルがマルテ装備

これ何が限界かって、烈火キャラ原作で出てこない・封印の剣しか使えない神器引っさげてきたのもう二人目(三回目)なんだよ。ミュルグレリンときも「ああ、封印遊牧民可能性だいぶ潰されたな…」って思ったけどリンもサカの民だしまぁ…まぁ…ってなんとか自分をなだめた。しかし今回ばかりはもう無理。

ヘクトル本人とマルテの関係性が素直に見出せない。嫁候補イリア民とかそういうこじつけはなしで。

公式的には大陸同じだからいいじゃんってこと?全ッ然よくない。歴史は繋がってても封印烈火じゃユニット物語性もまったく違う、それぞれ独立した作品であるという大前提が抜けてる。逆に歴史が繋がってるからこそ、烈火時代には一部の神将器以外登場しない(各地に納められている)ことなんかが本編で明らかになってる。それを曲げようとするなら、お祭りゲーであれ慎重にやってほしいのが原作ファンとしての自分気持ちなんだよ。

最初封印キャラの誰かしらが持ってきて、その後に強化版を烈火キャラが持ってくるって順番なら、個人的には全然許せた。性能の問題じゃなくて順番の問題キャラであれ武器であれ、最初はそれぞれの作品の要素として尊重してほしかった。なんでもアリの世界観だとしてもだ。原作シリーズありきのソシャゲなんだから原作ファンのことは考慮しないとは言わせないぞ。

例えば紋章覚醒は同じ大陸という設定だけど、覚醒キャラ最初にメリクルグラディウスパルティア持ってきたら確実にヤバいって分かるじゃん。時代が数百年違うから当然?なんで20年の開きなら許されると思うの?同じだよ。世代も違うし世界の情勢も違う。

公式封印烈火をごちゃ混ぜに考えてるなって空気は、今回のことだけじゃなくて前々からあった。バレンタインイベントしか伝承リンのサカの掟しかり。烈火キャラが増える反面、封印新規キャラがなかなか来ないのも多分そのせい。他シリーズと違い封印烈火だけはセットで他シリーズとのバランス取ってるように感じられる。それも烈火優先で。どっちにしろバランス取れてないけどな!

封印紋章オマージュ強くてキャラ性被って(るとは個人的には全然思わんけど)出しづらいとか海外展開されてないとか諸々の事情も分かるし、初期の頃みたいに無理に実装してキャラ崩壊とかやられても嫌なので、マトモに追加する気ないならもういいやって感じで新規は割と諦め気味だった。それならいっそ封印世界観には一切触れずにやってくれとさえ思っていた、ところにコレだからね。

自分FEシリーズの中で封印の剣が最も好きだ。他シリーズとの供給量の差にはいろいろ思うところがありつつも、まあ15年以上前ゲームとすれば全然まれてる方だよねとおとなしく享受してきた。

けれども、その最愛シリーズのおいしい要素だけ引っこ抜いて他シリーズの物にされ、最愛の彼らの物語がまるで無きがごとき扱いを受けるのは、さすがに耐えられない。あまりにも屈辱的なことじゃないかファンアンソロあたりの作品ならいくらでもやったらいい。どこまでいっても二次創作からと割り切れる。しかしこれを公式が、公式配信ゲームでやっている。本当に耐えられない。

自分個人は、元々FEHは公式公式予算使って作ってる二次創作だと思うことにしてるから、どんなハチャメチャ要素が出てこようと、ストーリーが虚無だろうと、キャラ達がよほど酷い扱いを受けない限りは一緒に楽しむことができたよ。封印以外にも好きなシリーズはあるし、好きなキャラもそれなりに実装されてたし。でも社会的には残念ながら「公式」なわけで、そこでここまであんまりな扱いを受けてると、さすがにどうかしているとしか思えなくなってきた。ネット徘徊してると同じような意見わりと見るんだけど、この声届いてないのかな…

ついでに言うと聖魔もグレイプニルエイリークといい今回のガルエフラムといい、同じようなことやられてるな。武器系の原作無視に関しては飛びぬけて鈍感なのか?意外性を狙ってるのか?本編でその武器持って活躍してたキャラ差し置いて人気キャラに独占させることがロマンとでも?運営の考えてることは分からん

もはや憤る気力もなく、ただただ悲しい。烈火も好きなのに、反動で嫌いになってしまいそうでつらい。

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