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はてなキーワード: オマージュとは

2024-07-20

anond:20240720111806

二次創作って熱意の表れだったりオリジナル認知を広げることにもなるから黙認している作者も多い

タグ付けして二次創作だって分かるようにしてるし、一種オマージュ(尊敬)だよね(お金を稼ぐための人もいるだろうけど

絵師がどんな権利を主張をしているのか分からないけど、AI作品二次創作次元が異なる話であるように感じる

2024-07-16

しかのこの逆張りってどっち?

逆張りが好き、いやもはや宿命増田ズに聞きたい

いま放送のしかのこのこのこのこのこんこんこんは面白いというのが逆張りなのか?つまらないというのが逆張りなのか?

自分感想を正直言うとつまらない

まらないんだけどネットを見ると腹抱えて笑っただのがぽろぽろ出てくる

感性おかしいのか「あー、はいはい、そういうネタね」なのかが測りかねている

やっぱりみんなつまんないのわかっててあえて面白いってネタに乗ってるだけだよね

あと、しかーって効果音って幾原邦彦監督ユリ熊嵐オマージュ

2024-07-07

ガールズバンドクライ、人生で1番入り込めなかったアニメだった

途中から面白くなると言われて全話観たがガチマジで一切面白くなかった。箇条書きで書いていく。

・とにかくリアルから遠く遠く離れていた。まずいない筈のベースを鳴らすなクソが。大切な人から貰ったギターを濡らすなクソが。雨でコケる苔むした演出も、エレキを裸で雨の中で落とすとかい地獄行きの行動が耐えられない。もう二度と音楽に携わるな。いやそれフィクションから演出からと言われてもクソ of クソ

・とにかくキャラが好きになれなかった。特に主人公がクソ。ボーカリストになるまでの説得力が無さすぎるし、いじめ張本人との関係性や家族関係描写も全て嘘くさい。方言も嘘くさすぎて九州出身の俺は別の意味鳥肌が立ちまくった。すばるの演技の才能の無さもやばい、もう絶対演技の世界には立ち入らない方がいい

オタクおっさん達がおっさん向けのバンド幻想アニメを頑張って作ってる感がきちい。NewJeansを筆頭に完全にKポの時代なんだよ。動員数も、若い子の耳も。おっさんだけだよこんなのに喜んでるの。

・展開に無理がありすぎる。ガラガラだったフェス会場で1曲の間に人が集まってくるとかないから。時間にして1分とかだからBECKオマージュか知らんけど。フェイアニメで行くならそれで貫けばいいのに最後対バンもせずに謎の事務所脱退でクソエンディング。何その底は少しリアルしました、みたいなしたり顔は?きしょい。前話でライバルバンド楽曲をフィーチャーした意味が皆無。話の展開が下手すぎ。

演出もあの不機嫌な時に出る赤い雨みたいなのなにあれ?なんか一人だけスタンド攻撃受けてるのかと思ったわ。

総じて、ロックに見せかけただけの反骨野郎をそれっぽく描いたロックとはかけ離れた作品になってる。

2024-07-03

anond:20240703141204

モモちゃんとアカネちゃんシリーズは2巻までは長女(モモちゃんモデル)に自分赤ちゃんの頃の話をせがまれたから書いて、離婚の話がある3巻以降は次女(アカネちゃんモデル)に自分父親がいない理由を続編で書いて欲しいと言われて書かれたらしい。

登場する家族4人は松谷の家庭がモデルで、話を作るきっかけも当時4歳の長女(モモちゃんモデル)に「自分赤ちゃんだった頃の話をして」とせがまれた事による。オリジナルシリーズ構成デザインは元夫の瀬川拓男(パパのモデル)。細かいエピソード言及の中にも、実在した小さな出来事オマージュとされているものが多数ある。

6巻あとがきによると当初は2巻で終わる予定だったが、当時まだ5歳だった次女が「モモちゃんモデルは姉だ。なら続きが出れば、自分に父がいない理由も判る」と気づき、松谷に続編をせがんだことで、(第3巻は)出たという。赤い鳥文学賞受賞。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%A2%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%8D%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E6%9C%AC

同作者による大人向けの自叙伝の『棄てていく話』では離婚に至るまでが赤裸々に書いてあったけど結構から仕打ちがすごかった記憶

確か夫がやってる劇団員みんなの前でほぼ裸?にされて夜通し総括みたいな人格否定言葉を浴びせられたとか

2024-07-02

anond:20240629011812

そういえばクラナドのあるキャラシナリオが、Kanonオチとほぼ同じで当時はショックだったな

この人引き出し少なすぎない?! って思った

まあセルフオマージュといえばそうだけどさ...

2024-06-29

anond:20240629011812

ユーフォ12話、あれだけセルフオマージュを混えたのは間違いなく"全て"へのアンサーなんだろうな

ひょっとしたら9年前に想定してた着地点じゃなかったのかもしれないけど、それでも5年かけて絞り出した答えなんだと思う

anond:20240629011812

セルフオマージュと焼き直しは全く違うぞ

セルフオマージュ」とは、自分自身過去に手掛けた創作物に対して、オマージュした作品をつくることを指している。

焼き直しは

すでにある作品に手を加え、新しい作品として発表すること。

ホキ美術館って過大評価だよね

凄いリアルな絵が飾ってあるだけ。

そこらの写真よりも解像度が高いだけ。

完成品を見ながらレタッチしてるから加工写真よりも更にリアルっぽく見えるだけ。

館長の個人的出資の影響が見え隠れする若干気持ちに余裕のある題材の作品が多いだけ。

写実風景画の方向に進んでいる人もいれば、幻想風景画っぽい人もいて、想像よりも作品の幅が広いだけ。

エヴァコスプレしてる人の写実画とか、子供の遊び風景っぽいのとか、そういう日本的風景の絵もあって地域密着性みたいのも感じられるだけ。

昔の名画を現地行って別角度から描いたオマージュ作品や、写実を活かした哲学的な問いかけの作品もあって意外と飽きないだけ。

建物自体が一つのアートとして存在しながらも、落ち着いた雰囲気で導線もシンプルな回りやす建築デザインになっているだけ。

企画展示はスマホサイトと連動していて各作品ごとに作家の細かい解説が見れるだけ。

本当にただそれだけの美術館でしょ。

別にわざわざ行くほどではないと思う。

焼直し 何故

いくえみ綾の『太陽が見ている(かもしれないから)』(2014)は明らかに『I LOVE HER』(1993)の焼き直しだった。芦原妃名子の『piece』(2008)は作者自身が『砂時計』(2003)の再構成と柱スペースで語っていたしそれを読む前からなんか砂時計と似てるなと思っていた。

クリエイター過去作品セルフオマージュみたいな作品を描くのってどういう動機なんだろう。やり残し感?

そういえば幾原邦彦ピンドラの心残りはピンドラでやってほしいみたいなことを言われているのを読んだことがあるから作品で心残りを昇華しようとしていたのか。

アイラブハーも太陽シチュエーションは突拍子もない非現実的三角関係もので、掲載誌ターゲット年齢層もあるだろうけどアイラブハーは軽めで青春ものらしい爽快感があるのに対して太陽は暗めだった。(主に女の子心理描写が)丁寧で繊細になったと言えばそう。

漫画としては太陽の方が丁寧でクオリティが高いんだろうし実際ラストの方の日帆には泣けたけど、キャラクターが全体的にアイラブハーの方が愛おしいんだよな。花も艶香も高校生らしくて、特に主人公の花は本当に明るくて性格いい子だし。艶香はだるいメンヘラだけど単純でバカっぽくてかわいい太陽の男の楡はいわゆるいくえみ男子だけど、ああいうのより単純に奥田民生を描くのが楽しいんです期のいくえみさんの男キャラがこっちまで楽しくなって好きだった。

いや、太陽の岬もいい子だし日帆も大好きなんだけど…太陽もみんないい子だけど暗くて難しいんだよな…岬はちょっと気難しくて怖いし…日帆は本格的だし…

2024-06-27

響け!ユーフォニアム 3期12話の原作改変に対する原作ファン達の反応

原作およびアニメ最新話のネタバレ含みます。次回のアニメで描かされそうな部分はたぶん触れてないはず)

思ったより長くなったので簡単なまとめ

・一部原作ファン界隈の反応をずっと追いながら、ユーフォ3期を見てきた

・彼らは12話よりむしろ、それ以前の話の細かな変化に対する不満を募らせていた

・ところが12話の最大規模改編(勝敗の変更)については大好評で、この一手で一気に評価が逆転する現象が起きていた



前置き

ユーフォ3期最新話の改編回りがまあまあ話題になっていたので、Twitterの一部原作ファン界隈の反応を観察し続けてきた自分の見てきた光景について、ちょっと書いてみたいなと思った。

ここで書く原作ファン界隈(以下、「原作組」表記)は、原作・作者に対する熱心なファンで、思い入れの強さが「原作>>>アニメ」ってスタンスに見える人たち。

原作既読ファンの中でも濃度や比重はそれぞれだと思うので、あくまで一部界隈に限った反応ということでよろしく

ちなみに、なんでそんな界隈の反応を観察していたかというと、

自分個人としてもアニメユーフォの2年生編(劇場版「誓いのフィナーレ」 )が原作の良さを台無ししまくった残念作品だったことで、アニメ版を見る目が以前よりも少ししらけてしまって、比較共感出来そうな層の感想摂取たかたからという経緯から

自分も、おそらく原作組もほとんどが、アニメユーフォ1期の大傑作ぶりに魅了されたのがきっかけで作品ファンになったはずだし、

自分としては今でも、1年生編の範囲に関してはアニメの方が原作より好きなくらいなのだけど、

そんな素晴らしいアニメ1期2期を作ってくれたスタッフなだけに、2年生編の劇場版ホントがっかりしたのよね・・・。

「誓いのフィナーレ」に関する個人的な不満(本題じゃないので、読み飛ばして良いところ)

まず、1~3年生編の中で、2年編が一番群像劇感強くてTVアニメ向けっぽいのに、劇場版の短い尺に押し込めたせいで構成が歪になり、大事なシーンもカットされまくったこと全体がとにかく残念だった。

それに、尺が短い中でやらなきゃいけないという前提を汲んでもなお、省略されたことや改変されたことが許容できないシーンが数点あった。

特に一番大きいのが、秀一と久美子の交際停止タイミング関西大会前に変えて、理由もなんかふわっとした感じにしちゃったこと。

原作だと、タイミングラスト関西大会敗北後。気丈に振る舞っていた優子前部長が影で涙していたことを知り、しかもその優子・夏紀から直々に次期部長を託された久美子が、部活に全てを賭ける決意の証として別れを切り出す。秀一もそれを受け入れ、”恋人”じゃなく”部長”の久美子を支える決意をする・・・というめちゃくちゃドラマチックで大好きなシーンだったので、映画改悪されたこのシーン見たとき呆然とした。

そもそも原作のこのシーンから取って「誓いのフィナーレ」ってタイトルにしたもんだと思ってたからね。

他にも、原作の2年生編は続く3年編への布石をいっぱい打っている作品で、

●久美子が下級生の指導係としてお悩み相談に奮闘→翌年部長として慕われまくり、それがかえって真由を疎外してしま根拠

集団退部の苦い経験から、部の融和を何より重んじてきた優子前部長が、その反動で部の空気が緩んだことを敗因と分析→翌年、高坂ドラムメジャーの元でスパルタ改革する理由作りに

●優子や夏紀達が身を削って最後の1年部に尽くしてきた姿を描く→それを部長として受け継いだ久美子の重みが増す

・・・等々、3年編を盛り上げたり説得力を出したりするための「つなぎの一作」として非常に優れた作品だったのに、そういう要素がアニメ2年編では省略されまくり、そのせいでアニメ3年編にもそうした文脈が引き継がれなかったのがとにかく残念だった。

そんなこんなで2年編で一気に原作アニメ評価が逆転してしまい、待望のアニメ3年編開始にも以前ほどの熱量の湧いてこず、少し冷めた目線を共有するスタンスくらいの方が心地よいかなと思った次第。

一方で、2年編と違って、3年編に関しては個人的に原作に対しても不満・消化不良に感じた点が多かったりして。実は、「そのままアニメ化するより、なんか良い具合にアレンジしてくれないかな・・・」という本音を持ち合わせてたのも面もあったりした。

ユーフォ3期 11話までの原作組の反応

原作で全編に散らばらせていた月永求のエピソードを、1話ギュッ圧縮した改変は比較的好評で、

後は、アニメで謎に求×奏の絡みが盛られまくったことなんかは面白がられていたが、

それ以外は全体的に、「ここ原作の方が良かった」みたいにチクチク言われてることの方が多かった印象。

特に、不評が一気に顕著になっていたのが、直近の10話・11話の描写

一番多かった批判としては、アニメ麗奈原作に比べてブレすぎ、ナヨナヨしすぎ、久美子に依存しすぎに見える、というものだったと思う。

かに原作麗奈は良くも悪くももっと自分を貫き通し続けて、久美子への態度もドライだったと記憶している(あんなに繰り返し「久美子とソリを吹きたい」と言うのはアニメだけ。なんなら原作麗奈は真由とも仲良くしていたりする)

他は、以下のような不満点が挙がっていたかと。

・秀一の原作での見せ場が何点かカットされている

説明不足や改変で滝先生や奏辺りが原作より頭悪そうに見える

黒江真由の不気味さ、異物感が原作より薄い

原作であった「部活コンクール音楽とは」みたいな多様な観点が薄れて、「努力して全国大会で勝つ!」みたいな単純なスポ根ものに見えちゃう

石原監督)と花田脚本家)は全然原作理解できてない


特にアニメ原作より久美子×麗奈のイチャつき重視、久美子×秀一の要素は薄め・・・というのは以前からの流れだけど、

直近ではプラスして、麗奈キャラ自体原作より変わっちゃった感があったのも相まって、1011話辺りの久美子×麗奈描写はかなり冷めた目で見られていたように感じた。

ただ、自分もその感想に全て同調していたかというとそうではなく、

なにせ根っから判官贔屓体質なので、こうも「原作の方が良かった」という小言を見ていると、「いやここはアニメの方が良くないか」という点を探しがちになっていた。

例えば、10話で久美子が部をまとめるために演説する内容、タイミング原作から変更されていたが、「北宇治の仲間に話しかけるシーン」としては、自分アニメの方が良いなと思った。

原作では名無しの3年生達も、皆名前と顔を描き続けてきたアニメからこそ、「北宇治のみんなと最高の演奏をしたい! みんななら出来る!」というアニメ演説シーンは、全然陳腐とか思わず素直にぐっときた。黒沢ともよさんの演技が最高なのは言わずもがな、それを聞いてる皆の表情で泣けるんだ。この子達にも皆、部活に全力投球してきた3年間があったんだよなあと思いをはせてしま

一番批判されていた麗奈描写も、確かに原作の方が孤高な感じでカッコいいなと思う一方で、原作麗奈スパルタ指導や滝先生への批判を精力的に取り締まる描写はやり過ぎに感じた部分もあったので、アニメの描き方もこれはこれでアリかな・・・くらいの印象だった。

そんなこんなで、多少残念な点もありつつ、2年編と違ってそんなにアニメ版が悪いとも思えなかったので、原作組に対して、「そんなに悪く言わんでも・・・」「ここからアニメ版がめちゃくちゃ凄い描写をして、ギャフンと言わせてくれないかな」みたいな反骨心をどこか抱きながら、12話の放送を迎えることになった。

12話で起きた大逆転劇

確か11話の放送が割とすぐ後くらいに、12話のあらすじと一枚絵が掲載されて、

どうやら、12話では久美子と真由がソリをかけて公開オーディションするアニオリ展開になりそうだ・・ということが分かった。

その瞬間からもう、「これはヤバいんじゃないか」という、悪い意味でザワザワした空気が漂っていた。

原作を読んでいる人からしたら、最後オーディションで久美子がソリを奪い返すという結末を当然前提に入れている。

そのうえで、部員投票の対決という舞台を使って、「皆に肩入れされる側の」久美子が勝つ・・・という展開をどうすれば納得いく形で描けるのか、非常に想像するのが難しい。

11話までの描写アニメスタッフに不信感を抱いていた層からは「これ、『1期(麗奈vs香織先輩)のオマージュやったらエモいっしょ』くらいの感覚でやってないか? 」みたいに言われてたり。正直自分も、この展開に関しては不安の方がだいぶ大きかった。

そして迎えた、12放送当日。

からリアルタイムツイートを見てみると、オーディションが始まるまでは相変わらず不満の声が多かった。

「まーた麗奈が『最後絶対久美子とソリ吹きたい』とか言ってるよ。原作と別人じゃん」とか、

「真由にとってつけたような悲しい過去付与すんなよ。原作と別人じゃん」とか。

しかしそこから

久美子が敗北するというオリジナル展開、しかも決定的な一票を投じるのが麗奈・・・という大規模改編展開に突入した瞬間、空気が一変していた。

「うおおおおお!」 「まじかあああ!」 「やりやがった!」

みたいな、ポジティブよりの興奮した反応が一気にあふれ出していたのだ。

そして放送終了直後には、

「今回は素晴らしかった」 「こういうのでいいんだよ」 「今までの改変も腑に落ちた」 「石原花田見直した。すいませんでした」

みたいな手のひらクルクル感想投稿されていて、ある意味こっちの流れもカタルシスがあった。

ではなぜ、この展開が彼ら原作から絶賛されたかというと、

単に1期のオーディション大吉山の名シーンをなぞる演出が良かったとかそういう表面的なところだけじゃなく、この方が物語説得力がある、作品に筋が通った・・・と思わせてくれる作りなっていたからだと思う。

象徴的なのが、これまで批判されていた、「麗奈が久美子にベタベタしすぎ」 「やたらと繰り返す、久美子とソリ吹きたい発言」という要素が、「それでも、『演奏の上手さが絶対』という信念や、2年前オーディションの時の久美子との誓いを貫いて、真由とのソリを選ぶ」という、原作とは違う形で麗奈の気高さを描く展開の前振りとして機能していたこと。

これがやりたかったのなら、なるほど今までの改変描写理解出来る・・・と見直されたわけだ。

というか実は、11話の放送直後くらいから、

「ここから巻き返すには、もうアニオリ展開で真由に勝たせるしかないのでは」

「これで真由に勝たせたら手のひら返すわ」

みたいな、この改変展開になったら良いんじゃないかって予言していた人もちらほらいたのだ。

まさか本当にそこまで攻めた手を打ってくるとは思ってなかっただろうけど)

原作至上主義みたいな人からもそういう発想が出てくるあたり、少なくともアニメ版は最初からこの結末を正解とする前提で、そこに向かっていろんな描写を積み上げてきていたのだと思う。原作と目指すゴールが違うから、その過程違和感が生じることにもなるよねと。

そもそも原作アニメ両方通っている人は周知のことだけど、

アニメユーフォ最初の1期が原作にないオリジナル要素盛りまくりで、

麗奈と香織が部員投票オーディションで対決するくだりも、その際に久美子と「裏切ったら殺していい」と誓い合うくだりも、久美子が上手くなりたいと叫びながら橋を疾走するくだりも、全部原作には全くないシーン。

これらのシーンがあるかないかによって、初期の時点からもう原作アニメの久美子・麗奈パーソナリティは分かれてきているのではないかと。

アニメスタッフ別に原作理解出来てないわけじゃなくて、スタートの時点から違う解釈のものを描き続けてきて、それを貫き通したんだというのが自分の印象。

アニメ版では原作よりも、中3麗奈の「悔しくて死にそう」発言が久美子の原点であると度々主張していたり、

「上手くなりたい」 「特別になりたい」という価値観を強調し続けてきた。

からこそ今回の大一番で、久美子と麗奈に徹底した上手さ至上主義を貫き通し、

最後に改めて久美子の「死ぬほど悔しい」発言で決着させたことで、

アニメ版ならこの結末が正解だ」 「アニメ版でのテーマをやり通した」と納得させて、

これまで不満を表明していた原作ファンからも、「自分はそれでも原作の方が好きだけど、アニメ解釈もこれはこれで一つの形としてアリだ」みたいな声を引き出すまでに一気に挽回できた・・・のだと思う。

あとは、単純に今、「原作改変」に向けられる目が史上かつて無いほどシビアであり、

しかアニメユーフォといえば「くみれい」 「演奏シーン」が代名詞になってる節があるのに、

最後最後で、「久美子と麗奈全国大会でソリを吹く」という、無難にやれば3期最大の見せ場になっただろうシーンを、あえて外す。

その決断力、勇気に感服したという人もいたと思う。

もちろん、同じ原作既読者の中でも、

原作通り久美子に勝って欲しかった、普通に久美子麗奈の全国ソリを見せて欲しかったって意見の人もいるだろうし、その価値観否定されるべきでは無いと思う。

ただ、少なくともアニメ版の改変はちゃん意図のある、信念に基づく行為だったと思うし、

原作ファンの中にもそれを理解している、評価している人は少なからずいるよ・・・という話でした。

個人的にも、12話の展開は凄く好みだったし、納得したし、感動した。

ユーフォの1期2期は自分の生涯No.1アニメ作品になるほど心揺さぶられた作品だったので、これ作った人たちはやっぱり凄かったんだって、改めて3期でも感じられて良かったです。

あーほんと、2年生編だけもう1回アニメリーズで作り直してくれ無いかなー。

からリセットは無理でも、せめて夏紀先輩主役のスピンオフ小説と混ぜて、なかよし視点で2年編を描き直す・・・みたいな感じとかでなんとかなりませんかね。

2024-06-25

投稿って指摘されたとき言い訳

・これ天丼やし

オマージュです

リスペクトしてまーす

パロディってわからんか…

ギャグ通じない?つまんねーなオマエ

・昔のことぁ、忘れちまったなー

記憶にございません

・うるせーハゲ

・オレはルパンじゃない!!

2024-06-24

SEED FREEDOM観たよ

配信されてんのは知ってて、やっと観れた

とてもギャグテイストで良かったよ

色んな作品オマージュセリフ多かった

からセリフの予想も簡単だった

武器も無くてどう戦う→武器ならある!→(愛とか言わないよな)→ラクスの愛だ!の流れは声出して笑った

そこからラクス羽根くっ付けた後に外飛び出すのはギャグ空間ならではだしストフリコックピットに入ったら何故か椅子が用意されてるのも謎だった

相変わらずキラ自分勝手だし、ラクスに振られたら周りに不快をまき散らす構ってちゃんだし、「なぜ一人で戦おうとする」って言われて「だってみんな弱いから」って返すあたりは全然成長しないおこちゃまだなあって感じだった

というかコレ人気だったんだよなコレで50億だっけ?

やっぱ独身ってこういうコテコテのクソ寒いバカップルに憧れてるの?

あいつらに振り回される世界がかわいそうだろ

アカツキレクイエムぶっ壊すシーンは良かったんだけどレクイエムの直撃を跳ね返すのはやりすぎ

こんなので成功できるんだから鉄血や水星劇場版期待できるね

新しいMSたくさん出して安い恋愛劇にして入場者特典を毎週変えれば良いんだから

2024-06-18

anond:20240617230419

これは自分もいろいろな考察を読んでよけいわからなくなった。

最初は「歴史を知らずに作っちゃったのかな」と思っていたが、そうでもなさそう、という考察もあり、オマージュ?の猿の惑星とかはどこへ行っちゃったのかとわからなくなる。2001年宇宙の旅の冒頭とかも入ってるのかな。

じゃあ皮肉なら最後コロンブスたちが猿にやられてオチ、みたいにならないと収まりがつかない気がするし(昔のアニメの「たーすーけーて」みたいなギャグ)、どの方向へ行こうとしてるのかわからなくてしばらく考えている。

このバンドのことは詳しくは知らないけど、若者向けラジオ番組を聴いたことがあり、サブスクで何曲かはお気に入りにしていて、若者に人気の爽やかなイメージバンド、という認識だった。それを覆すような皮肉とかギリギリを攻めるとかやるかなあという印象。

2024-06-16

セスのあれはアメリカ原住民じゃなくて猿の惑星

明らかに猿の惑星モチーフにしているってツイートが回ってきた

MV見れなかったので判断ができないが、見た人にこの辺りの評価を聞きたい

Mrs. GREEN APPLEコロンブス」のMVは、明確に『猿の惑星』のオマージュなのだから、これは皮肉でやっているのではないかとぼくは思ってしまうがなあ。『猿の惑星原作者ピエール・ブールは、WW2で日本軍捕虜になり、その経験ベースに『猿の惑星』書いたんだから、猿=日本人寓意だしね

多分、あの、西洋風の建物に住み、ピアノを習うという現代日本人とよく似た生活をしていて、人力車(日本のもの?)を引いていて、島に住んでいる「類人猿」を見て、「これは日本人かも」と全く思わない日本の人にも名誉白人性がある、という感じになっちゃうのかなと。コロンブスジパング目指してたし

2024-06-14

初めて二人で映画を観に行った帰り

喫茶店に寄ってちょっと話をすることになって、さっきの映画は確かに面白くて私も興奮していた。

運ばれてきたコーヒーあなたは躊躇なく砂糖を二つ入れた。

え?砂糖入れるの?

「うん?」とあなたは聞き返してきた。

どうして砂糖を入れるの?

ブラックは苦手だからあなたは笑ってそう答えた。

人生ブラックコーヒーようなものでしょ?私そう言うとあなたは眉を顰めた。

甘くはないってこと。

あなた苦笑いをする。ブラックを飲んだからこんな顔をするんじゃないかって思わせるような。

あなたは今自分が言われたことをすぐ忘れたように映画感想を滔々と語り、私のさっきの言葉映画からオマージュであることには気づかない。

彼がトイレに立つと、私はテーブルお金を置いてお店を出た。

少し歩くと苛立ちがこみ上げてきた。貴重な休日犠牲にしてまで行ったことに対する苛立ち。

落ち着こうと自販機適当コーヒーを買った

その缶コーヒーを手に取り、見つめると思わず苦笑した。

そのコーヒーは微糖だった。

2024-06-11

映画教養というよりはエンタメとして、好きな時に好きなように見たり、見なかったりすれば良いと思う。

 

個人的には映像を学んでいたので、制作側の意図の読み取りや、使われている技法理解があると、様々な映像理解の役に立つと思うし、映像歴史歴史的名作の確認をしておけると、引用オマージュ判別できるようになるからおすすめではある。

 

ただ大多数の人にとって、映像は正面から向き合うものではなく、食事の時になんとなくつけているテレビや、スマホをいじりながら横目で見るものYouTubeTikTok流れる情報なんだという点が、理解の終着点なのだ

良い悪いではなく、エンタメ消費されるものだ。

政治家のビラがアニメポスターのマルパクリってことでXのトレンドに出てきてたけど

あいうのどこもちゃんと連絡とって許可とってやってることをもっとちゃんと知らしめた方がいいんじゃねえのかな

パロだったりオマージュなんかは緩さが一つの面白みになってるのできっちり許諾受けて裏では大人のやりとりしてますよというのを隠しがちだけど

そういう表層的なのを見て気軽に無許可でパクっちゃうんだと思う

まあでもこの場合印刷までやってるわけなので過程デザイナーがなんとか止めないとな

2024-06-02

映画 ジュラシック・ワールド 新たなる支配

新旧メンバーが勢ぞろいして送る超豪華映画

んーしかし、二つのシナリオが同時進行することでとっちらかって、人間ドラマの量が増える。

因縁があるような恐竜も出ず、先々でイベントのようなアクションシーンにいろんな恐竜が添えられる。流石にCGはよくバイクや車とのチェイスシーンは好きでしたよ。その前の人の飛び降りとか視界外の移動に超反応で別ルートから追走するのは嫌い。

合流したらご丁寧に全員の正面が映る画を作り、ノルマのように順繰りに危機に陥るのは正しく失笑した。いい感じにオールスターでございと出来ている。

メイン目標遺伝子操作されたイナゴを何とかしろというぼんやりとしたミッションとなっており、ここでも恐竜は添え物。メインディッシュではないのが悲しい。イナゴには恐竜DNA研究結果が反映されてる?だからなに?

OPを除けばゆったりと恐竜を眺めることもなく生態を利用するでもなく。危険装置として働いている。そういえばほぼ銃を持った敵が出なかったのでそういう一般的な敵の代替程度の扱いだろう。

恐竜仕草・恐さについても鼻先だけ映して匂いを嗅いだりうなり声を出したりのオマージュが多用され辟易とする。お前らそれしかできんのかい。その場面に持っていくために視覚聴覚嗅覚ガバガバ恐竜が出来上がり2020年代にもなって行動が生き物らしくない恐竜を見せられる。見た目はリアルになる一方でこんな生き物にされて恐竜ファンは嬉しいのか?ケツァルコアトルスとかもノルマ的にいるだけ参戦だしよぉ。飛行機襲って破壊するとかぶっとんだ舞台装置だよ。

  

 

キャストについてもポリコレが鼻を突く。

とにかく白人ばかりになってしまった主要メンバーたちを助ける善人はバランスを取るためにか黒人である

内部の裏切り者博士たちを助けるのは黒人

潜入捜査中で旧友を助ける捜査官も黒人

密輸上等常習犯なのに女の子の受け渡しを見て良心が疼き母親のために危険飛行機も投げ打って行動を共にする女性黒人。一緒に密輸した恐竜の子供に思うところはないのか?コイツはなぜかそこそこ恐竜知識がありながら恐竜への思いいれや因縁などはなにもない。人身売買に関与したのが初めてなの?加入までの流れは非常に人間至上主義的で、ご都合主義にしても「恐竜がいる世界」もなにもかも活かせていない真っ黒のクソの塊。

中国系科学者良心の呵責に耐え切れず改心し主人公たちに協力する。

義務のように各場面によい黒人を帯同させてるのはうんざり。全体のバランスをとるにはコレぐらい必要かもしれないが、新味方キャラという視点では固まりすぎている。せめてこんな長期シリーズ決算でやるなよな。

 

  

 

じゃあ面白くなかったのか?と聞かれると、悔しいかなそこそこ面白かった。映像のよさは七難隠すし、なによりやはり人間キャラクターがよい。昔のキャラちゃんと活きていて懐かしさを覚えるし若々しいキャラ若いなりのアクション含めまた見れるのは嬉しい。

とかく同窓会としてよく出来ている。

その分なおさら強調されるのは恐竜映画としてどうなのよ?という点。ダメダメだよね。

たまにNHKが輸入して流してる恐竜CG番組の方が満足感はあるかな

2024-05-30

攻殻機動隊シリーズ小並感

攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL原作漫画

情報量が多い!コマの外にまで溢れてる。一通りアニメ見た後に読んだので、なんかキャラクター性格が軽い感じがする。意外とギャグテイストを感じる。

 

劇場版 GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊

サイバーパンク感満載。劇画的なディテールの細かさと、体重を感じるような作画が美しい。アーティスティックな部分と、アクションの派手さがうまいバランスで成り立ってる。シリーズ入り口はやっぱこれだわ。

 

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(S.A.C.)

テレビ版だから作画が粗いところもあるけど、1話完結の話も色んな映画オマージュを感じられて楽しい公安9課のメンバーそれぞれにスポットがあたるからだんだんと彼らが好きになる。少佐ってなんだかんだ面倒見がいいし、先生みたいなところあるな。

笑い男社会風刺的な側面も特徴的で、物語現実感を持ち込んだのは後のシリーズにも影響が大きいのでは。

 

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

悪役がなんか面白い男。今の時代放送されてたら、だいぶバズりそう。ファーストシーズンよりも政治的な話を扱っていて、難民問題とか今の世の中にも通じるという意味では未来を予見してるのかも。

 

イノセンス

難解、難解とは言うけど、まぁ耐性ついてるから大丈夫だろ→初見、途中で寝てしまう… 一緒に見ていた友達も寝てた。作画がすごいのは分かる、金と時間がすごくかかってるよね、でももう少しなんというか手心を…!

 

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society(S.A.C. SSS

よくまとまっていてバランスがいい。難解さは少なくエンタメしているので、初見がこれでもいいのかも。

 

攻殻機動隊 ARISE

少佐の声がいつもと違うけど、若い頃だから違和感ないわ。むしろ好き。あと公安9課の面々も、いつもとデザイン違うけど、若いんだからそんなもんかもな。だがサイトー!お前はそんなに軽いキャラクターから寡黙な男になれたのか!?

現実的テクノロジーの先にある未来を予感させてくれるし、一貫したテーマ性が感じられて好き。過去シリーズへのオマージュも好きだが、やややり過ぎ…?

フチコマシリーズで一番カワイイ存在だと思う。

 

攻殻機動隊 SAC_2045

3Dアニメが嫌いなわけではないんだけど、やっぱりキャラクターの表情が乏しいという点で、他の作品に比べて入り込みにくい感じがある。

ポストヒューマン、持続可能戦争とか、出てくる言葉にはすごくワクワクさせられるが、それらが何の意図でどういう背景で現れたのかという点が飛び飛びで情報開示されるので、いまいいち頭に入ってこない…

少佐はいつもより若い(幼い)デザインに見えるが、サイボーグ特権だわな

 

攻殻機動隊(仮)

楽しみにしてます

2024-05-28

なんか最近映画を線で観られるようになってきた気がする。

今までは点だった。

この仕草が特徴的だな。

これはアレのオマージュだな。

ここのアクションがかっこいい。

この台詞は中々のパンチラインだ。

という「ここ好きポイント」的なのを拾い集めつつ、なんとなくあー面白かった。で終わってた。全体を通してのテーマをざっくりと汲み取るくらいの事はしていたと思うけど。

画面上で今何が起こっているのか分からなくなる事が度々あったのはそのせいだと思う。

例えばスパイ映画で何かしらの工作を行ってるシーンで、それ単体なら何を目的としているのかは分かるんだけど、今作のミッション達成の過程としてはどんな意味があるんだっけ、となる事が割りとあった。その疑問を残したまま次に進むと更に疑問がこんがらがるし、雰囲気だけでクライマックスを感じるままになんか終わってた、なんて事もあった。

最近は個々の描写を拾うにしても、それが全体の中でどういう意味合いを持つのかをあんまり意識せずとも受け取れるようになってきた。

この言動にはこいつの人物像が現れているなあ。で終わりじゃなく、それが物語の中をどう引っ張っていくのかまでが見えてくる。シーン同士の繋がりだとか対比も意識していると、より映画の芯が鮮明に浮き上がってくる。

じゃあガキの頃にスターウォーズ観てライトセーバー振り回すシーンでばっかりを喜んでたのに比べて映画をより楽しめているかと言ったら、別にそんな事もない気がする。

原初映画体験の感動も薄れてきてボーっと観るのもちょっと飽きてきたなあという所から、またリセットというか昔の感動まで引き戻されたくらいの感覚だ。

あと琴線に触れるような作品もそのテーマは元々自分の中での関心事ばかりで、新しい発見を得るというよりは結局自分にとって大事なことの再確認に留まってるような気もする。

でもやっぱ映画はいいね

2024-05-27

40代おっさんの気楽で適当ダイエットメモ

題名は某ホッテントリオマージュ。当該エントリの人、頑張ってはるなぁ。

概要

自分は170cm/95kgから、この9ヶ月ぐらいで85kgぐらいまでダイエットした。今もしている。

まだまだ全然太ってるが、大して頑張っちゃいないのにこれぐらい減らせて良かったなぁと思ったのでそのメモ

同じぐらいの体重おっさんで、食べるの好きで、ダイエットめんどくせぇなぁという人の参考とかになればいいな的な奴です。

 

まぁ、この2ヶ月ぐらいは停滞してるので、なんか追加の工夫が必要なんだろうけど。

食事

タンパク(100~110g)摂取意識しながら、総カロリーだけ考えて好きなように食べる。

摂取カロリーは大体1800~2000kcalぐらいにしている。管理はあすけん。

最近体重減らないので、運動量を増やさないとだめかと思っている)

 

タンパク質しっかり取ろうとしながら、カロリー摂取量を抑えようとすると糖質や脂質の取る量は勝手に減る。 

塩分とか食物繊維とか気にしない。サプリマルチビタミンだけ一応飲んでいる。 

なお、自炊は一切しません。外食or中食オンリーなのでエンゲル係数はだいぶ高いです。

朝食

だいたいこの5つのうちのどれか。ベースブレッドや、コンビニタンパク質が取れるロールパンを食うこともあるし、それらに加えてプロテイン飲んだりもする。

昼食

出勤勢なので、会社付近適当に何かを食べます

ごはん少なめにすることを徹底して、揚げ物多い定食は週1にするぐらいで好きなように食べる。

夕食

もう残りのカロリー摂取可能量が決まってるので、その範囲適当になんでも好きなものを食べる。

間食

なんも食わないけど、たまに食べたって良い。その分晩飯が貧相になるだけである

飲み物ウーロン茶か水かレモン炭酸水か、ゼロカロリーの何かしか基本的に飲まない。

たまにジュースを飲んだって良い。その分晩飯が貧相になるだけであるテンプレ

運動

毎日8000~10000歩くだけ。土日祝日も歩く。テレワークの同僚が多いが、これもあって自分は出勤勢である

スクワットもランジもプッシュアップもプランククランチバービーも腹筋ローラーも一切何もしない。

何もしない代わりに歩く。靴はちゃんとしたの履いたほうが良い。足底筋膜炎になるぞ(なってる)

 

自分場合普通に出勤して帰宅するだけで4000歩ぐらいは歩く。

他に、昼休みに飯屋行くとき適当に2000歩ぐらいその辺を歩く。

あとは、駅のホーム電車待ってる時間ホームの端っこまで歩いて戻って来る活動をしたり

帰宅時は適当に遠回りしながら帰ったり、階段をひたすら使用するとかして歩数を稼いでいる。

 

土日祝日は、遠くの飯屋やスパ銭まで歩いたり、目的の駅の一つ前で降りたりして歩く。

 

散歩タイムパフォーマンスが悪いって人もいるが「飯屋とかどこかに移動する」という行為にするとその気持は薄れる。

そして、自分場合Youtube配信者の動画アーカイブを消化する時間に当てることで、効率化しています

食事制限ではなく、食事管理をするところから始めるのはやはり基本だと思う。

んーで、食事制限だけはだめだぞ運動しないと駄目だぞ論に対してはタンパク質たくさん取るのと路線で対抗していく。

 

とにかく、食い意地張ってる美味いもの食うのが人生の楽しみなんだおっさんには

「このカロリー範囲なら自由に何でも食って良いはずなんだ」という思考を定着させるところからスタートである

 

そうすると「朝昼にガッツリ食うと夜になんも食べれない(´;ω;`)」となる。

じゃあ、朝は軽めにしておこう、となり、でもタンパク質は取らないとなぁ、となった結果

プロテイン飲むしかねぇなってなるし、そうすると他の食事大分自由度があがるのでストレスフリーであった。

 

体重計はリビングのど真ん中に置いといて気が向いたら乗るぐらいで、そんなに毎日乗らなくてもいい。

まぁ、毎日乗ったほうが良いけど、トイレに行ったりするだけで数百グラムぐらい変わるし、

かい数字の変化は本当に気にしても仕方ない。長い目で見よう。

 

サウナはひたすら入ると一時的体重が減って楽しい(2日ぐらいでもとに戻る)。

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