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はてなキーワード: 中の人とは

2018-09-20

anond:20180920132914

クリエイティブなことで尊敬できる部分があるならいいんだ

それだけに集中してるなら全然いい

中の人とかも絶対バレないようにするとか、そういうところ

自分の顔とか手とかオフ会の様子をネット晒し信者囲ってるようなのは総じて気持ち悪く感じちゃう

信者含めてね

輝夜月がもう気持ち悪く感じるようになってしまった

中の人が判明して一気に冷めた

何が冷めたって、結局普通ユーチューバー

オフパコだのなんだの承認欲求見たいしたい女と変わらないんだなって思ってさーっと冷めて

気持ち悪いって思うようになっちゃった

いやVtuberの人みんなほとんどそうなのかもしれないけどさ

やってることがクリエイティブVtuberは好きだけどYoutuberと変わらない(女生主みたいなのと変わらない)人はやっぱ無理だ

大人ADHDとかASDとかよく聞くけど

あれって世の中の人達がみんなデスクワークみたいな仕事に就くようになったせいで顕在化したんじゃないか

もっと職人的な業務が身近にある時代だったらそんなに騒がれなかった気がする

世の中の人が何で結婚するのかが分からない

最近エントリ読んでると、世の中の人が何で結婚するのかがさっぱり分からない。

なんでそんな苦労してまで結婚するのだ?という疑念しか湧かない。

結婚することに魅力を感じない。

まあ結婚してないと周囲から白い目で見られるとか世間体考慮して、とかならまだ分かるんだが…

Vtuber気持ち悪いと思ってた

かにVtuberニコ生主と何が違うのかっていう気持ち悪さはあるにはあるけど

あれだ、それ以上に信者気持ち悪かったんだこれ

単なる二次元じゃなくて中の人がきちんとあるからキャラクターとして見れない)

それを二次元として扱ってエロ絵描いたり、あるいは二次元として崇めてる人が気持ち悪くて

それにドルオタ特有気持ち悪さが備わって最強に気持ち悪く見えるんだこれ

はーーなんかすっきりした

2018-09-19

G社にいたので語ってみる

退職エントリ話題になったので、ちょっと感想解説を書いてみる

自分がいたのはほぼ創業期、10人以下でやってたシード期。プロダクトのプロトタイプを作って、投資家に見せてお金を勝ち取る時期。

社名もまだG社ではなくV社でした。

今の状況はあまり知らないので、関わっていた当時の様子から類推したりするので、不正確なところはあります

これを書くと、誰なのかは中の人にはほぼ分かってしまうけど、やめちゃった今でも応援してます的な立場で書きます

スタートアップとは

そもそもスタートアップ企業に勤めたことのある人間はてなにどれくらいいるのでしょうか? スタートアップってどういうものなのか分かっていますか?

スタートアップとは、

「今まで世の中にないものを、どうすれば価値が認められるようになるか仮説検証を繰り返し、急激に成長を狙う集団

だと私の中では思っています。急激に成長するためには、今まで誰も作ったことのないプロダクトを開発し、投資家からじゃぶじゃぶ廃課金してもらい、お金が尽きる前にプロダクトを世に出す必要があります

労働環境について

初期のスタートアップは、労働基準法?なにそれ?状態だと思います。当時も、何日も家に帰らず開発に明け暮れるメンバーがいました。

それも当然かと思います投資家に言われた課題を期日までにクリアし、企業として生き延びるために、「できませんでした」ではすみません

スタートアップとは、「急激な成長」or「死」なのですから

それ以上に、みんな熱狂的に働いていたと思います。「○億の投資が決まった!」「ラブプラスの箕星先生キャラデザ担当してくれる!」といったスゴイ話が飛んできてスタートアップとしての成長を喜び合ったり、「キャラクターと一緒に暮らす」というビジョンを実現したい、一発当てたいなどなど、普通企業にいては経験できないことがたくさんありました。

最初期のシード期は仕方のないことかもしれませんが、そこを生き延び、ベンチャーキャピタルから投資を受け、プロダクトを製造するまでに至ったら、企業として労働環境を整えて従業員を増やしていかなくてはいけません。以前は長時間労働状態化しているメンバーもいましたが、会社が大きくなるにつれてそういう働き方は改善していくべきという考えをもっていました。当時でも、労働者労働時間管理はきちんとしていましたし、スタートアップとはいえ働き方を改善していってると思うのですが、この人はそれに反して長時間労働をしていました。

退職エントリの人は、今だに600時間という過労死しそうなラインで働いており、正社員として雇い続けられないというのは、G社の方針が正しいと思えました。

ここから想像なのですが、雇用された労働者ではない経営側のコアメンバーがまだ長時間労働をしており、その企業文化に影響されて一生懸命働いてしまったのではないでしょうか? 働けとは言われていないが、他の人も働いてるし、楽しくて夢中で働きすぎたことが考えられます

当時の僕は、IT企業に勤めながら、プライベートしかも無給でお手伝いしていた立場でした。プロダクトが圧倒的に面白く、ビジョン共感できたし、お金にも困っておらず、スタートアップ経験を積みたかったので、こういう立場でした。

他のメンバーもやはり、ビジョンに深く共感し、プロダクトを作り上げたいという強い思いを持ったメンバーばかりでした。

ガチ天才高校生プログラマーやフリーランスの人もいました。毎日生きるか死ぬかのギリギリ感と、すごいプロダクトを作ってやる!というやる気で、高揚感がすごかったです。ビジョンプロダクト、スタートアップという特性上、とても熱狂的な集団だったと思います

自分終電12時ごろ帰るのですが、他のメンバーは帰る様子もなく、いつも自分最初に帰る感じでしたが、

自分だけ早く帰ることに若干の罪悪感はありました。

こうした環境フルタイムで働いていたら、自分も同じような働き方になっていたかもしれません。

能力査定について

この人がどれくらい能力があったのかは全然からないのですが、会社としては能力があるかどうかはドライ判断していたと思います

そもそもスタートアップは優秀な人じゃないと入れません。そしてビジョン共感していて、若くて体力があり、長時間労働できる人。

もともとWEBサイトアプリは、とても優秀なスーパー高校生担当してましたが、彼と比べられるとよっぽど優秀な人じゃない限り切られてしまうんじゃないかなぁと思いました。

まとめ

個人的憶測としては、そこそこの能力の人がコアメンバー労働環境に影響されて長時間労働してしまい、業務委託になった結果切られてしまったのかなぁと。

ビジョン共感していても能力がないとスタートアップではやっていけない、厳しい環境が背景にありそうです。

やりがい搾取」という言葉が出てきそうですが、それだけスタートアップとは麻薬のように刺激的で熱狂してしまものなのです。

最初期に関わっていたメンバーは、この経験を元に会社を立ち上げている人が何人かいますスタートアップ普通の人にはおすすめしませんが、好きを仕事にしたい人、起業したい人にとってはい場所だと思います(ただし優秀であること)

anond:20180919220448

企業中の人だって綺麗な方を抱きたいんだから可能性があるのは個人勢のほうだろうな

Vtuverの中の人ブサイクだったら嬉しいのにな〜

マジで嬉しいからさ頼むよ〜

言論の自由に対する私の所感

id:envs です。
増田なのに名前を明かすこと、ご容赦頂きたい。
トラックバック構造が見やすく、建設的な議論が成されやすいというのが増田というプラットフォームを選んだ理由です。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/18/shincho45_a_23531748/

新潮社公式アカウントが「新潮45批判を怒涛のリツイート 「中の人がんばって」の声援寄せられる

id:envs

新潮45の件の記事には極めて反対。しかし私は言論の自由民間にも認められるべきだと考えているので「廃刊しろ、回収しろ」とは言わない。当然「廃刊しろ、回収しろ」と言っている人の主張を批判する訳でもない

id:senbuu

id:timetrain id:envs 例えばSNS違反報告のシステムにも反対するのなら、主張に一貫性はあると思う。さらには名誉棄損や誹謗中傷肖像権侵害著作権侵害言論の自由と言えるのなら。

以上の流れでした。100文字制限は主張を開陳するにはちと厳しすぎる面があるので、ここで私の言論の自由に対する主張を挙げておきます

私の言論の自由に対する主張

「成された表現」に対しては批判OKだし、なんなら民事訴訟を起こす権利もあるし、あるべきである
しかし「まだ成されていない表現」に対し、今までの著者の表現から来る他者権利侵害蓋然性を基に、表現手段を奪うようなことは、公的機関が行うのは極めて特殊例外に限られるべきだし、民間企業が行うのは慎重さが求められると私は思う。

この主張に基づく id:senbuu 氏への回答

私はSNS違反報告システムは嫌いです。
他者権利侵害している(これも裁判を経ていないので基準曖昧であるが)投稿を削除するならまだしも、アカウントごと削除・凍結して、表現の機会自体を奪う方法には怒りすら感じます
例えば岡口基一氏のTwitterアカウントが凍結されたことなどは、本当にそれで良いのかと疑問を呈せざるを得ません。

当然SNS民間企業サービスでありますからアカウントをBANするのも別に企業方針なら仕方がないと思います新潮社新潮45廃刊にしようが回収しようが、そういう方針なのだな、と思うだけです。
しかし私個人見解としては、批判を多く受けた言説を掲載たからといって、さあ垢BAN廃刊だ回収だとなる社会の方が、なんだか恐ろしいな、と感じてしまうのです。

"さらには名誉棄損や誹謗中傷肖像権侵害著作権侵害言論の自由と言えるのなら。"とのことですが、これらは基本的表現が成されたあとで紛争解決すべきものであると考えています名誉毀損や誹謗中傷が極端な場合は、裁判に訴えることで、事前抑制例外として可能であるという判例もありますしかしこれは特殊場合だと考えるのが自然でしょう。基本的には訴えるのは表現の後で、というのが原則だと考えています。それほど言論の自由表現の自由というのは私の中では重たく考えているのです。

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%A4%9C%E9%96%B2%E3%81%A8%E4%BA%8B%E5%89%8D%E6%8A%91%E5%88%B6%E3%81%AE%E7%A6%81%E6%AD%A2

検閲と事前抑制禁止


事前抑制

もっとも、ある制度検閲にあたらないとしても、事前抑制として表現の自由(21条1項)の侵害にあたらないかどうかが問題として残る。事前抑制絶対的禁止ではないが、厳格な要件でそれが表現の自由の侵害にならないか審査する必要があるとされている。

この点につき、事前抑制合憲性の判断枠組を示したのが、北方ジャーナル事件最大判昭和61年6月11日民集40-4-872)であった。本判決では、民事訴訟法の定める名誉毀損的な出版物の事前差止めの仮処分が、1.検閲にあたらないか、2.事前抑制にあたらないか、が問題とされた。本判決ではまず事前差止めは検閲には当たらず、21条2項には反しないとしている。その上で、事前抑制が許される極めて例外的な場合にあたるかどうかを次のように審査している。

以上の判断基準に則り、北方ジャーナル事件では出版物の事前差止めは21条1項にも反しない、とした。

家電会議って失敗ってことでいいですか。

ねえはてな中の人

KADOKAWA叩きを、ヤオヨロズ叩きを、KFP叩きを見ていて辛い

なんかさー、自分がどっかで同じことしてんじゃないかなー、って感じがしてさ。

もちろん自分の話は各社みたいな超上流じゃないし、どこかの組織意図的に何か悪いことしてるって話ではないよ。

叩いてる本人にはその自覚はないんだろうけど、企業叩きをしていても、その『中の人』は絶対存在するはずなんよ。

んで、その『中の人』が実は忙しい毎日で、リマインドもされずに失念してしまっていて、その意図はないのに炎上してるんじゃないか、と。

そして、自分も日々の事務作業雑務の中で、誰かの何かを失念して、そしてその誰かは、誰にも知られぬまま我慢してるんじゃないか、と。

まぁ、嫌なら見るな、でしかないんだろうけど。

 

一応、補足で、知名度やその内容や行為に限らず、個人が叩かれている場合は、その対象自分だったことを想像して、もっと辛い。

2018-09-18

社会正義を叫ぶひとに対する一抹の違和感

一言でまとめると「自分が支持し、主張する立場恣意性(非論理性)に無自覚人間が多すぎる」。

青識亜論まわりでいま丁度燃えているけど、個人的な印象論の範疇で言えば、フェミニストLGBT側の立場人間は、「自分他者を抑圧している可能性」というもの無自覚すぎるんですよ。

自分が、自分自身にとって大事だと思う権利を守るために、それを侵害する他者権利を抑圧する」、これ自体別に珍しくもなんともない。だけど、それを無自覚にやるのは流石に問題がある。丁度、「ラノベの表紙が気持ち悪い」「LGBT気持ち悪い」「殺人」を等価に置いた社会学者がいたよねという話題でもそれは結構散見される。

今更こんなことを言わなきゃいけないくらいに人類の知性は発展してこなかったんだという事実を目の当たりにするのは悲しいけれど、「論理的に等価である」というのは別に珍しくもなんともないんですよ。

LGBT気持ち悪いと思う権利」も、「ラノベの表紙が気持ち悪いと思う権利」も、誰にだってあるんです。

そこから一歩進んで、「LGBT気持ち悪いと発言する権利」も、「ラノベの表紙が気持ち悪いと発言する権利」も、誰にだってある。ただし、そこには発言したなりの責任が伴う。「LGBT気持ち悪い」と発言することによって、LGBTである人々を抑圧することはあるでしょう。それと同じことで、「ラノベの表紙が気持ち悪い」と発言することによって、ラノベの表紙を描くことをライフワークにしているイラストレーターさん・ラノベの表紙によって生きる糧を得ている人々(ざっくり言うと女性から切断された「キモくて金のないおっさん」を例に挙げておきますが、もっと単純にそれを単純に「いいイラストだなー」と思いながら受容する人々[男女問わない])を、抑圧することもあるでしょう。

そこは、何をどう解釈したとして、論理的に等価です。

では、その二つの何が違うかって、「何かを気持ち悪いと発言することで、どれだけの存在保護しようとしているのか。そうすることで、どれだけの存在を切り捨てることになるのか」という違いでしょう。

LGBTへのヘイト発言禁止することで救われるLGBT当事者気持ち価値は、LGBTへのヘイト発言禁止された人々の気持ち価値を上回る。LGBTに対するヘイト発言は、LGBT当事者を下手すると死にすら追いつめてしま可能性があるし、そういった想像は容易だからだ。

では、それと論理的に等価であるところの、「ラノベ気持ち悪いと発言する」ことの場合はどうなのか。ラノベ気持ち悪いと言われることで抑圧される対象は、発言を受けたことでLGBT当事者と同程度に守るべきなのか。これは個人的見解だが、同程度の重みを持たせることは、少なくとも想像範疇では難しいのではないかと考えている(これは、あくま個人想像範囲である)。

だけど、そこから一歩進んで、「気持ちいか規制すべき」という話になると、話は別だ。

LGBT気持ちいからその権利規制すべき」となったら、まあ、少なくない人間直感的におかしいと思うだろう。「気持ち悪い」という内心の権利を守るために、他者人権制限するというのは、保護法益バランスが全く取れていない。

では、「ラノベの表紙が気持ちいから、ラノベの表紙を制限すべき」という話になると、直感的におかしいと思う人が減る、という印象が、本増田にはある。減る理由はわかる。当事者属性の違いだ。LGBTである人々の存在は、少なから想像がつく。フェミニズムが守ろうとしている「女性」という存在も同様である。それに対して、「ラノベを表紙を制限することによって抑圧される人々」の存在がやや想像しづらいというのは、まあ、わからなくもない。

ラノベの表紙は「娯楽」である。娯楽に対して、LGBTというのは在り方そのものである。在り方そのものと、娯楽とであれば、そこの比重が異なるのはわかる。だが、世の中には、少数であっても、「ラノベの表紙を書くのが生業である人々」「ラノベによって救われている人々」が存在する筈なのだ。そこにあるのは、人類の数%(1億人近く)の権利を守るために、数千人の権利を縛るべきかどうか、という利益衡量の問題である人類の半分である女性権利を守るために、何千万人と存在するミソジニーな人々を抑圧すべきか。あるいは、女性権利を守るために、ラノベ関係する人々の権利を抑圧すべきか。

ここで本増田が言いたいのは、「お前の発言で抑圧される人々がいるから、ラノベの表紙を気持ち悪いと言うな」という話ではない。

現実世界において権利権利がぶつかるのは当然であって、そのような現実において、ある特定立場の人々を「守らない」という選択をするのは、仕方がないことだとは思う。だけど、その「守らない」という選択したことから目を背けるのは、誰がどう取り繕ったとしても、欺瞞しかありえない。

LGBT気持ち悪いと思ってしま人間にとって、それは仕方がないことだ。だが、発言した瞬間に、LGBTの人々を敵に回す覚悟必要だ。

それと同時に、ラノベの表紙を気持ち悪いと思う人間が、それを口に出し、主張する場合、「他人を抑圧する」という現実から目を背けてはならない。

況んや、「規制すべき」という話になると問題はかなりでかくなる。ここに来ると、「規制すべき」という形で、表現の自由問題が関わってくるからだ。

表現の自由」は、誰かが誰かから抑圧されないための権利である(それは主に公権力であることが多かったが、それ以外の私的権力からの抑圧を防ぐためでもあろう)。それは、どんな人間にとっても、本来的に備わっているものである、と法学人権定義をそのように構築してきた。それを制限するためには、それなりの整合性、具体的には「保護法益がどの程度大きなものなのか」を精緻検算しなければならないと、様々な判例の構築によってその線引きを見積もってきた。世の中の人々が考えている以上に、表現の自由ものすごく大きなものなのだ

それに対して、気軽に「ラノベの表紙が気持ちいからそれを制限しよう」と言い出す人たちは、その権利の重さをどの程度理解しているのだろう。「ラノベの表紙が女性扇情的に描くことで、女性蔑視・女性の「モノ化」・男尊女卑的な観念等を強化する」というのは理解できる。そして、それを守ることがそもそも男尊女卑的な、フェミニズム批判し続けてきた構造権力を強化するから全く擁護できない、という話もわかる。

だけど、それを主張することで、逆に自分たちが誰かを抑圧する可能性について無自覚か、目を背けているひとが多すぎやしないだろうか。

最悪、抑圧が発生するのはいいよ。民主主義ってもの絶対に少数派の意見を切り捨てる(厳密に言えば、多数派は少数派の意見を最大限聞かなくちゃいけないのだが、本題から逸れるので一旦措く)ので、仕方がない、避けようがない部分もあろう。でも、「そもそも自分たちは誰も抑圧していない」と言いはじめるのは、何か違うんじゃないか

俺が、青識亜論は少しむかつくけどそれ以上に彼を擁護したくなるのは、それが原因だ。青識亜論は特権性について何度も言及していた。市民社会において、どのプレイヤーも、プレイヤーとしては等価な筈なんですよ。市民市民を抑圧することはできない。市民は抑圧に対して抑圧に反発する権利がある。その権利が、あたか存在しないようにふるまう少数派が多すぎる。

せめて、「私は少数派の権利を守るために多数派権利を抑圧する立場に立ちます」くらいの大上段はふるってほしいものだ。本増田はその権利を守る。

anond:20180918220704

自身はもう何年もエロゲ雑誌買ってないが、

しいて挙げれば「そのエロゲ雑誌しか手に入らない(orもっとも早く手に入る)」人気ゲームFD、特典、アペンド、キャラグッズ的なもの、あと古い人気ゲームの復刻ディスクなど

こうして挙げるとことごとく付録関連やな

あとはせいぜいエロゲメーカー中の人(人気のあるシナリオライターゲンガー)の連載記事とか

かには、人気のある有名ゲームの、そのエロゲ雑誌しか読めないスピンオフ的なものとか

anond:20180918135609

これ嘘松でしょ

現時点の仕事場プライベート「だけ」の記述になってる

過去例えば学校ではどうだったかとか、仕事場プライベート中間の例えば通勤中の人取引先、警備の人の反応について意識がいってないのは体験じゃなくて考えて書いたためでしょ

anond:20180918135609

どうにかして職場ににおい判定できる人でも連れてきたいもんだなあ。中の人らが集団ヒステリーみたいになってたら外部の人を連れてくるしかないよなあ…

anond:20180918140148

いじめっ子

「はぁ?なにも言ってないんですけどwww被害妄想怖い怖い怖い!!!www」

と同じだね。

中傷被害者に対する

「世の中の人はお前が思ってるほどお前なんかに興味ない」

とかも。

2018-09-17

anond:20180917115841

ネット上の仮名ID人格認めるって古臭いってか幼い。いつもそのID中の人が同じとは限らない。

ここ最近モバマス愚痴に対して

最初に書いとくと、杏の中の人ののあさんに関する発言とか、リトルリドル帽子の件は個人的にアウトと思ってます

ただ、それ以外でもここ最近荒れ方が酷い。

そりゃでかいコンテンツなんだから不満もたくさんあるだろう。

でも、愚痴に対して不満を返せば運営擁護と...

感情的愚痴言って楽しんでる人間に水をさして、感情的にリプしたら運営擁護とか信者とか言われる。

先に殴ってきたのはそっちだろうと言いたい。

愚痴も満足に言えないなんて...とか知らんわ反論されたくなけりゃ鍵垢でやっとけ。

愚痴ガンガン言えばいいと思うけど、それに対して不快な思いした人からリプ来るも容認しろや。

で、気に食わなければミュート、ブロックしてったらいいでしょ。

大変ではあるのだが

ネトウヨ本を置くなだの、ラノベゾーニングしろだの言われて、

書店中の人は、ウチの商売文句付けんなぐらい言って良い。

2018-09-15

こんな私に

私はお気に入られ50以下のとあるブクマカ

そんな私でもたまに私の中のidに挙げてくれる人がいて嬉しい。

日本の片隅でこんな若輩者が書いた意見気持ちを読んでくれてるんだって気持ちになる。

多分、中の人のこと知ったら話聞いてくれないと思うな。こんな若いペーぺーの言うことをって。

これでもたまにトッフブコメになるときがある。それは素直に喜ぶことにしている。

多分、お気に入られが少ないのは「それなー」「わかりみー」「うーん」といった相槌のようなブコメが多いからだと思う。自分でもわかってるんだけどね。これもどこかの私の中のidで言われてたな。あはは…。語彙力がなくてどうも自分気持ちを上手く書けない。

ブコメを書くようになったのも文章を上手く書けるようにするため。自分気持ち自分言葉で言えるようにするためだったりする。それも理由の1つでしかないけど。

もうここまで書くと誰だかわかっちゃうような気もするけど、ここで筆を置こうと思います

有象無象の売れないvtuber輝夜ちゃんから学べ

有象無象vtuberVR界の革命児こと、輝夜ちゃんからvtuberとは何かを学んだほうがいい。

キャラデザ可愛いから

圧倒的に面白いから

声が独特だから

バーチャルyoutuber輝夜月が最かわで天才ハムなのは周知の事実ではあるが、彼女が圧倒的に違うのはそこではない。

彼女は、VR界で唯一、「本物の個性」を持つキャラクターだということだ。

彼女個性は、現実世界にあるわけではない。

あくまでもバーチャル空間、"Beyond the moon"にで生きている輝夜月の中にあると、そう錯覚させる。

多くのvtuberが売れない理由は、ここからわかる。

vtuber定義が間違っているのだ。

アニメは、それぞれオリジナル世界観・シナリオある。

その中で暮らすキャラクターがいる。

そのキャラクターの色を鮮やかにする声優がいる。

アニメの中ではキャラクターは表情豊かに動き、声優アテレコすることで、彼女たちはより立体的になる。

独自世界観、そこで生まれキャラクター個性、その個性を引き立たせる声優陣の演技が上手くハマることで、

僕たちはアニメを単なる創作とではなく、1つの世界として捉え、のめり込み、笑ったり、悲しんだり、感動したりもする。

声優声優であり、主役はその世界にいる住人。

そして、彼女たちは、それぞれの個性を持ち、間違いなく、生きている。

話を戻そう。

多くのvtuberが売れていない理由はここにある。

vtuber定義自己定義が間違っているのだ。

vtuberとは、VR上で活躍するyoutuberのこと。

そして、VR上で活躍するyoutuberもといキャラクターは、アニメのそれと同じように、個性を持っていなければいけない。

自分自身キャラクター見立てはいけない。

それだと、アバターを操るのと変わらない。

醜い容姿を隠すためだけで、vtuberである必要がない。

からと言って演じ過ぎてはいけない。

アニメと違って、世界観もシナリオもない中で演じることは、難しく、中の人を感じさせ違和感が生まれからだ。

キャラクター個性想像し、創造しなければならない。

その中で、自分キャラクター個性を上手に馴染ませ、新たな個性を生み出すのだ。

そうすると、演じている違和感が薄れ、キャラクター確立するのだ。


輝夜ちゃんを見ていると、違和感がまったくない。

僕たちと同様に個性を持った女の子が、生まれてくるところを間違えて、VR世界にそのまま出現したようだ。

だけどやっぱり僕たちと違い、アニメ登場人物のような、可愛さや癒やしがそこにある。

輝夜月の個性と、中の人個性が上手く溶け合って、元気に表現されている。

はじめはイロモノを見るように興味本位動画を見ていた。

いくつか見ていくうちにアニメの好きなキャラクターに抱くような感覚を覚えた。

そして、夢中に動画を見漁り、虜になっていた。

2次元には3次元では叶えられない美しさや理想がある。

そして、vtuberは始まったばかりだ。

自分キャラクターを上手くマッチさせ、最かわアイドル輝夜ちゃんのような、「本物の個性」を持つ第2のvtuber誕生することを祈ってる。

anond:20180915065659

何が被弾だよバカじゃねーの

そんなこと言い出したら世の中の人間はお前のブサイク顔に被弾しまくってるわ

2018-09-14

スタートアップって良いんだろうか

我ながら曖昧タイトルでびっくりした

 

スタートアップの中には、勢いだけで明らかにすぐ沈没するだろうなっていう無理筋ビジネスモデル結構ある

結構あるというか、めちゃくちゃ多い

話題になってるだけでこれ10もつのか?みたいなやつ

俺はそういう打ち上げ花火的に世間を騙してるイケイ野郎どもが嫌いで、中々近づかない

そういう会社バーっと上場して、予想通り上場ゴールで株価がずーーっと下がっていくんだが

その中の人達はさっとその会社をやめて、新しい打ち上げ花火をあげようとする

打ち上げ花火でも、花火花火

周りの評価は非常に高く、「上場させたあの人」というキラキラ人材

そこではたと気づく、あれ、俺もああいう風に動くべきだったのか?って

勢いあるところに媚びへつらって参入して、上場して花火が打ち終わったら捨てて次へ行く

多分一番コスパがいい

例えばTwitterFacebookのように、長く価値が続く事業砂漠の中から針を探すようなくらい滅多にない

日本ならなおさらだ

ならそれに10年かけるより、2年単位くらいで有名ベンチャー渡り鳥した方がキラキラできるのではないか

 

ウンウン悩んで、結局出す答えは「でも俺あいつら嫌いなんだよね」

その答えに、俺は俺に毎度ガッカリするのだ

2018-09-13

自衛隊幹部の半分はおっさん人事だし、しゃーない気がする

https://president.jp/articles/-/26144

自衛隊軍隊ですが、公官庁ですから順送り人事があります

高卒で入庁して長年勤めあげるとダメでも幹部候補生学校に入校できます

そして目出度く尉官以上になります皆勤賞みたいなもんです。だから幹部高卒率が高くても、それはしゃーないことです。

また、中卒、高卒で入っても任期付きから特別秀でた分野があると推薦で幹部候補生学校に入れます。上の覚えが良い人とかも。

高卒レンジャー幹部候補生学校部隊学校→→→レンジャー教官部隊→上がりで佐官みたいな人います

から、単純に自衛隊が知性を軽視しているわけじゃないと思う。

ただ学位をゲットするキャリアパスは少ないと思う。

学位とってるのは、ほとんど理工学系だし。

安全保障だとか行政だとか政治だとか法律だとかの学位持ちは知らない。

隊内の各種学校ばっかだね。超優秀だと米軍学校行く人いるけど。

中学校レベル根性論パワハラは、男子レベルのノリといじりだと中の人たちは思ってる。

おっさんたちが真顔でやるので、糞始末に負えないけど。

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