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はてなキーワード: 1話とは

2017-11-16

宝石の国アニメ的なお約束必要アニメみたいな日記あったけど

そうか?

 

まずタイトルからして宝石の国っつってるから宝石関係する話なんだって前提で見れるでしょ

登場人物普通人間じゃないとかはキャラクター見てれば分かることだし

なんか敵っぽいのが襲ってきてるのは分かる、

取り返すとか、あんな使われ方とかで、

本当に宝石でできてるっていうのと、要するに彼らそのものを奪いにきているってことはすぐわかる

フォスが砕ける、砕けても生きてるってことから先の取り返す当たりの内容とも繋がる

直すとかも脆いとかも全部説明に繋がってる

 

1話にして特に不明な点はないしどこに説明必要な箇所があったのか分からない

しろあの内容でグダグダ説明した方が作品雰囲気ぶち壊しだし見てられない

原作未読の感想なのは俺も一緒だしどこがどう分からなかったのかをもう少し細かく説明して欲しかった

あとそういう人を配慮してもし作ってたら

とんでもなくクソださいパートが挟まりまくってたとしたら、

恐怖しかない

恐怖でしかない

作品邪魔になるユーザーの声はやはりノイズとして処理していくのが大正解だと再確認した

以上

2017-11-15

anond:20171115205027

1話の最大の美点はサーバルの優しさに決まってんだろ

なにもできないかばんを手助けすることしか頭に無い

弱い奴はすぐに見捨てるお前には無理な芸当だよ

でもまあこの点だけなら他のアニメでも特に珍しくない要素

たつき作家性の中で他と代えがたいのはミスリード、話の引きにある

本来普通に描写するような場面でも、視聴者を軽くはらはらさせるような騙しを入れてくる

騙しの後のフォローも巧いので、「なんだまたミスリードかよ」とならない

しろたつき監督ありがとう」になる

これをさら一般化するなら、視聴者に与える情報(≒それによって動く視聴者感情)のコントロールが抜群に巧い、となる

このへんはさすがに後まで見ないと1話だけではわからん

あと付け加えるなら同人やるくらいなだけあって普通にマニアック

陳腐ものは嫌ってるぽい

アニメありがちなテンプレ描写はほぼ無い

そして最近大衆受けするのってとにかく親切描写で一から十までなんでも説明ちゃうのが普通だが、これそういう意味では真逆スタンス

説明は最低限

ストーリー関係無い設定説明はガンガン削るし、キャラ感情説明などもってのほか

野暮なことは一切しない

こっちをまとめると話自体は優しい世界を描いているのに、描き方は玄人好みな粋なものある意味不親切設計

こういうのは稀有なんだよ

教えてくれ、けものフレンズは何が良かったんだ

好きなもの相手に伝えて勧めるのはきっと好きだろう。

1話を見たけど切ってしまったし続きを見たいとも思えなかったんだが、けものフレンズは何が良かったんだ?

何がそんなに他と違うんだ?教えてくれ。

2017-11-13

友人をラブコメ沼に沈めたい

今年になって仲良くなった友人(22歳)は声豚である

好きな声優小倉唯水瀬いのり内田真礼佐倉綾音etc... 数え役満である


そんな声豚な彼はこれまで日常系アニメばかり見てきたようだ。のんのんしたりぴょんぴょんしたりぞんぞんしたりである

私(友人より年上、声豚だが未アニメ漫画なども読む)は、日常系も好きだが恋愛要素がある方が好きなので(そしてハーレムは苦手なので固定CPが好き)、

たとえば同じ4コマ系でもファミレスだったり未確認だったり今期のドSだったりが好きである

そこで微妙に話が合わないのが残念であった。


しかし転機が訪れた。徒然チルドレンだ。

圧倒的声豚集客力を誇るキャスト陣に、友人は当然ホイホイされた。

これはチャンスだと私は思った。徒然チルドレン原作から追っていて、その甘酸っぱさ、恋愛経験に乏しい我々にとっての理想のような恋愛模様大好物だった。

この作品なら、きっと友人も男が出てくるのも悪くないと思ってくれるはずだ。


果たして、友人はどっぷり徒然チルドレンにハマった。

1話内田真礼の演技にもらい泣きし、

石川界人水瀬いのりの演じるCPにニヤニヤしながらヤキモキし、

小野賢章佐倉綾音の演じるCPはなんであんなにキスばっかしてるのかと腹を立て(怒るポイントが如何にも童貞で笑った)

花澤香菜の照れ屋小悪魔っぷりに翻弄されていた。

毎週会うたびに、最新話の感想を聞かされた。かつての自分高校生活を思い返して軽く憂鬱になっていた。

そして彼は来年イベントに6口ぐらい応募して現在金欠になっている。

それはいい、しか問題はここからだ。

彼をラブコメ沼に沈めたいのだ。同士を増やしたい。

その為に、どんな作品を勧めればいいだろうか。


彼は基本的アニメしか見ない。漫画は読まない。

そして声豚なので、若手の可愛い声優が出演している作品以外見ない。

ファミレスを勧めた時、明らかに反応が微妙そうだった。お前アスミスに謝れ。

ここまで読んでくれた方、知恵を貸して欲しい。

2017-11-12

最近アニメ見てるだけ幸せを感じる

違うんですよ

 

私生活のクソさは冷静に見て子供の頃から大して変わってないと思うんだが

年々、着実にアニメ進化しているおかげで

1話あたりの絶対的幸福度が上がっていってるんだ

そのせいで「アニメ見てるときだけ幸せを感じる」になってしまっている

ゆゆ式事態

2次元キャラに恋をした

タイトルからして無理な人は見ないで下さい。無駄に長いです。

就活意識し始めた程度の歳なので2次元に恋なんて痛いし現実見ろと言われそうで身内以外に公言出来ないのですが、どうしてもどこかに吐き出したかったので書きます

1ヶ月ほど前、見ようと思っていた某アニメ時間をど忘れして早めにテレビを点けたらアイドルマスターsideMの第1話放送中でした。友達が他の子布教してたやつだーとツイッターをしつつ横目で見ていたら、画面に映ったとあるキャラ一目惚れしました。一目見た瞬間頭が真っ白になり顔が熱くなって心臓バクバクして、1〜2分ほど記憶が飛ぶほどに衝撃的でした。

自分現実男性が苦手で、特にトラウマはないものの小さな不信感が積み上がった結果些細な会話にすら嫌悪感を覚えてしまうようになっていたので、もう一生恋なんて出来ないと思っていました。また、1話放送時は私生活で色々とストレスが溜まっており、病院検索してあと少しで予約を入れようとしていたという状態で心身ともに疲弊していました。

そんな希望もクソもないような日々でしたが、彼に一目惚れしてからというもの、一変して生きるのが楽しくなりました。イライラしても顔を思い浮かべると自然に笑みが溢れ、週に一回のアニメ放送と予告公開が楽しみで仕方なくなりました。

多分友人達ツイッターフォロワーさん達には冗談だとか、一時的な気の迷いだと思われていると思います自分でもたまに少し疑うし。でもこれを書いている今この瞬間は確実に彼のことが好きだと断言出来ます。後から読み返して恥ずかしくなるかもしれないけど、深夜だし匿名だし気にしない。

自己否定感が強くて自分に自信がないので、こんなブスが彼の隣に立ちたいとか、会話したいとか言ってはいけないと思ってます。でも、堂々と好きだ、隣に立ちたいと言えるようになりたいので自分磨き頑張ろうと思います。一生無理だと思うけど、もしも納得出来るまで自分を磨いて素敵な女性になれたらその時はせめて一言会話をしたいと言わせて欲しいです。

曲もグッズもないけどあなたは私の大事な恩人です。ありがとうプロデューサーさん。

11/15追記:Reason発売しましたね。明日ゲットするので聴くの楽しみです。ブクマ等のコメントありがとうございます。励みになってます

anond:20171111214803

天使の3P!くらいじゃ許してもらえないのだろうか

スクールガールストライカーズ6話とか

1クール1話くらいは探せばありそう

全編がっつりは釣りキチ三平釣りバカ日誌以外何かあるのだろうか? 釣りバカ瑛花さんとか?

2017-11-10

WUG新章5話がつらい

無料配信中なので暇ならどうぞ

http://www.nicovideo.jp/watch/1510106484

個人的に気になったポイント

【0:42】落ち目はいえ人気トップという設定のI-1clubのダンスアイドルアニメの華と言えるダンスシーンだが、塗りつぶしたシルエットだけという手抜きっぷり。2期1話3DCGダンスでもキツイと思ったのに、それ以下を見るはめになるとは。

あの3DCGを誤魔化すためにシルエットだけにしたのか、単純に表情を付けることができなかったのか。

ようやくI-1clubが出たと思ったら止め絵が少し映って終わり。

【5:12島田真夢(ポニテ青髪)が会話を遠目から見ているシーンなのだが、わずかな表情の変化はあるが約18秒ほぼ同じ絵で止まっている。

【6:50】I-1clubのライブシーン。止め絵のファン→止め絵のアイドル→止め絵のファン(さっきと同じ)→止め絵のアイドル(さっきと同じ)。

【7:42】サブリミナル止め絵のファン(さっきと同じ)

10:04】ドラマ監督の止め絵で約16秒停止。

10:48】地方シアター閉鎖の会話シーン。背中で語らずちゃんと向き合って話せ。と思ったら振り向いた→また前向いた→また振り向いてる…。

【15:18】頭を下げているシーンをカメラが引いていくのだが、拡大しすぎて粗くなっているのかひと目で分かってしま

【16:24岩崎志保島田真夢の会話シーンなのだが、なぜかビルの外観を映しながら進行していく。ビルの外観とか誰が望んでるんだよ。ビルマニアか背景マニアか。

17:1717:34】グリーンリーヴズ(縮小)

17:47~18:14】グリーンリーヴズ(右から左スライド)

【18:17~18:36】グリーンリーヴズ(拡大)

20:03~20:10グリーンリーヴズ(左から右へスライド)

  • 多用される背景や背中を映して拡大縮小、スライドさせる尺稼ぎ
  • キャラの顔を見せたくないのか背中から映すシーンが多い
  • よく見れば分かる同じ絵の使い回し

前日譚映画+TVシリーズ+映画2本を見ていること前提のストーリー、癖のあるキャラデザ、良いとは言い難い作画、一期よりマシになった程度のメイン声優陣に加えてとどめに1話3DCGダンス。どうしたって同クールにやっているアイマスラブライブ比較してしまう。

正直かなり人を選ぶWUG新章。それでも一応全作見ていたし楽曲も好きなので見ていたが今回はきつかった。

がんばっぺ!

そういえばトップ2って見たことなかったと思って1話だけ見た

普通に面白くてびびった

これで坂本真綾じゃなければなあ

こいつがいるだけで萎えるんだよ

福井裕佳梨はまだ声優としての喉になってないのか、後と声が違ってて凄くいい

というか別の誰かの声にそっくりだと思うんだが、具体的に誰か名前が出てこなくてもやもやしまくる

小澤亜李を高くて澄んだ声にした感じの、うーん誰だっけなー

2017-11-05

近代麻雀現在の連載作品レビューする

近麻読者歴5年程度の若造ですが、レビューさせてもらいます

アカギ 〜闇に降り立った天才

 最終回近付いてますね、いいことだと思います

 天と同じように最終回まで麻雀はする予定ないんでしょうが、今やっている話は物語を終わらせるために必要ものとは到底思えません。

 天でアカギ葬儀を描いたのはまだなんとなく説得力があったのですが、そういう説得力が感じられない。突然カイジを見せられている気分。

 手の平返させてください。

むこうぶち

 実はほとんど読んでません、本当に申し訳ない。偉大な作品なのに。

 近麻の中でもかなり真面目に麻雀やってる作品だと思いますが、刊行されてる巻数が多すぎて今更追いつきたいとは思えないんです。

 オムニバス形式作品であることも追いつきにくさに拍車をかけているかなと。

HERO -逆境の闘牌-

 「近麻は大人のためのコロコロコミック」という意見を見たことありますが、今の近麻連載陣の中で一番コロコロっぽいノリだと思う。

 フライングパイとか千の手とか、ホビー漫画必殺技みたいでいいと思います

 福本作品スピンオフとしてはロジカル性が足りないって言われそうだけど、こういうぶっ飛んだ路線漫画もっとほしい。

○雀荘のサエコさん

 かわいい4コマ漫画として完成度高すぎじゃないですか。近麻で連載してるのもったいなくない?他の雑誌出張しようよ。

 近麻が廃刊になったとしてもまんがタウンとかまんがくらぶとかで連載を末永く続けてほしい作品。なんかそうなる可能性高そうだよね。

○鉄鳴きの麒麟

 今の近麻で一番面白い作品だと思いますキャラ作りとか設定とか凄く上手い。闘牌もストーリーに即している。凄い。

 ただ、作者のTwitterがアレすぎて……麻雀界の揉め事積極的に首突っ込むの疲れないんですか。

はっくん ゆるキャラ達の闘牌

 そんなに真面目に読んでない。

 サエコさんと一八先生を足して4くらいで割った作品だと思います

3年B組一八先生

 ネットではめちゃくちゃ評判いい作品だけど、うーん、俺的にはいまいち。

 俺そんなに漫画詳しくないかパロディやられても全然わかんないのよ。

 クッキングパパと金田一回はすげえ面白かったけど

 この漫画を近麻のエースって言ってる人いるけど、ジャンプエースが太臓になるくらいヤバイ状況でしょ

赤鬼哭いた

 なんか胸糞漫画になってるっぽいですね、あんまり読んでないです。

○ナナヲチートイツ−紅龍

 あ、そういえば最近読んでねえなあ。

 こういうアブノーマルエッチ漫画雑誌内に一つはあってしかるべきだと思います

○鉄牌のジャン!

 鉄鍋のジャン!を読んでないので読んでないです。

○笑うあげは

 1巻だけ買いました。第1話と第2話は本当に傑作だと思います

 なんというか、共感できない登場人物が増えてきて作品にうまく没入できてないですね。

○符計算できないけどフリー雀荘行ったった

 あー、あまり読んでない。

 俺自身計算できずにネト麻してるから、耳の痛い作品は読めない。

バード BLACK MARKET -闇市編-

 俺がバードで一番期待しているのは全自動卓でイカサマするとこであって、手積みでイカサマするとこじゃないんだよなあ。

 良くも悪くも普通麻雀漫画だなあ、砂漠勝負師のような作品期待して読むとがっかりするかな。

ゲッターロボ

 ゲッターロボからないので読んでません。内容もよくわかりません。

○悪童(ワルガキ)

 今のところ俺の好きな感じな方の志名坂漫画です。期待してます

 (※参考)

 俺の好きな志名坂漫画→すずめの唄、BW、バク

 俺の苦手な志名坂漫画凍牌ライオン麻雀倶楽部

ムダヅモ無き改革 プリンセス オブ ジパング

 いわゆる左側が自衛隊側とは違って露悪的に描かれていたのと同様に、ヒラリー・クリントンも露悪的に描かれていたので、そういうのが好きな人は読んでみてください。

 政治的な話で申し訳ないけど、野党に対して「人格的な批判ばかりするな」ってよくネットで言われてんのに、この漫画では野党に対してそういう批判がなされてるので、色々違和感あるんだよね。

 小泉ジュンイチローvsヒトラーあたりまではそういう表現少なかったのにね。


以上です。片山まさゆき先生押川雲太朗先生の新作を近麻で読みたいなあ。

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 74話

サンネネトのやり取りが中々に興味深い。

サンアグニに対する信仰偶像に近いんだけれども、それが軽薄ではなくて確固たるものだということを読者にも分かる理屈説明している。

「人は信じたいものを信じたいように信じる」と語られているが、実際それがままならないことがよく分かる。

物語を追っている読者目線で見れば、どちらが正解を言っているかは明白なんだけれども、その前提がない立場だと主張を信じてもおかしくないような論理が展開されている。

メタ的に見れば、本作の能力における説明の粗探しを逆手にとっているとも言えるね。

ジャンプ作家育児に精を出してみた 15話

社会通念に対して、中々に優れたバランス感覚をお持ちだなあと思った。

公衆ベビーカーのスペース問題や、赤ん坊の泣き声問題について正当な権利を主張しつつも、それをウザったいと思う人間気持ち自体否定はしていないのが良い。

もし論理の殻に閉じこもった社会不適合者だったら、「正当な権利行使しているだけで何も間違っていないのだから、ふんぞり返ってればいい」なんてことを言ってたかもしれない。

作家自身がそう思った経験もあり、思われるような立場になって、経験つんからこそだってのが伝わってくる。

社会において重要なのは許容と順応で、それを育むのに杓子定規正論はむしろ害悪だってことを、経験者だからこそ理解しているんだと思う。

「そういうのに寛容でいられない人間愚か者」となるのではなく、「そういうのに寛容でいられる人間は偉い」のほうが健全だもんね。

意見押し付けることはよくないことだが、どうせ押し付けるならポジティブであってほしいし。


彼方のアストラ 45話

上手いこと繋げたなあというか、こじつけたというか。

説得のためにすげえ尺使ったなあとは思うけれども、実際問題として人間が長年積み重ねてきたもの本質ともいえるもので、ちょっとやそっとのことじゃ変わりたくても変われないだろうからね。

メタ的に見れば、「生まれから宇宙に飛ぶまでの十数年の人生」と「宇宙に飛んだ後の数十日間の人生」の戦いなわけで、後者が勝る説得力を持たせたるためには必要ドラマだったとは思う。

それにしてもアレだね、『ナルトしか古今東西ドラマにおいて、主要人物が体の一部を失うことによる絵的な力は凄まじいよね。

今回、「もうどうしようもないんだ」のシーンのくしゃくしゃな表情も中々よかったけれども、ラスト付近の見開きが個人的に効いた。

「そこに見開き持ってくる!?」と思ったんもん。

まあ粗探ししようと思えばいくらでも思いつく場面ではあるけれども、それで持っていかれた。


ヒット作のツメアカください! 1話

あー、あの作者のかあ。

『デッド・オア・アニメーション』は「やりたいことは分かるんだけれどもなあ……」みたいな作品だったが、そのあたりの作家性の問題点担当がちゃんと指摘しているところが良いね

それをメタネタにして、「氷コーヒー」だとかいう話の本筋と全く関係ない情報に1コマ割いている箇所が、あんまりちゃんと機能していないのも良い。

そんなつもりで描いていないならそれはそれでネタだし、そのつもりで描いているのならさほど面白くなっていないのが、これまた担当の指摘を裏付け構成になっている。

本題の話については特に感想を書くようなものはないかな。

そもそも「中堅漫画家が色んな人に話を聞いて学ぶエッセイ漫画」は割と“鉄板”になっているんだよね。

近年だけでも『ジャンプの正しい作り方! 』などのサクラタケシ氏の企画モノ、『大亜門ドンときいてみよう!』、『中川いさみマンガ家再入門』とかあるわけで。

特にコンセプト丸かぶりな『中川いさみマンガ家再入門』とは確実に比較される。

あの漫画、色んなクリエイターの言ったことを読者にも何となく伝わるよう落とし込んで説明するのが上手いからね。

有名な漫画家に話を聞いているだけでも面白いけれども、それだけだと作家の手柄じゃなくて担当など企画を持ってきた人間の力が大きいよねってなっちゃう。

それを今後どうするかってのが課題だろうね。

2017-11-03

もしもポケモンソシャゲだったら

サトシ君は最近スマホを買ってもらったばかりの小学生ゲーム好きな彼は任天堂リリースした最新ゲームポケットモンスター」をインストールしました。

名前の決定、世界観、遊び方を学ぶ5分ほどのチュートリアルを終え最初ポケモンを貰える所まで来ました。パチスロの当たり演出のようなムービーが流れた後に出てきたのはヒトカゲ。早速ポケットモンスター世界へレッツゴー!

しかサトシはなぜかアプリアンインストールしてしまう。どうやらヒトカゲは気に召さなかったようです。

実はこのゲーム最初に貰えるポケモンランダム選択され1.5%の確率ファイヤーサンダーフリーザーミュウツーのどれかが無料で貰えるのです。

ファイヤーは大外れ、サンダーフリーザーは当たり、ミュウツーは大当たり。当然ここはミュウツー一点狙い。

ひたすらアプリインストールチュートリアルレアガチャアンインストールを繰り返します。

5分で終わるワンセットを200回繰り返した所でようやくミュウツーをゲット!ようやく冒険に向かいます

ポッポコラッタミュウツー一方的に倒していくサトシタケシイワークミュウツーに敵うはずがなく瞬殺。リセマラの苦労が報われます

月見山まで順調に進んでいきましたが、突然キャラクターを動かすことができなくなりました。どうやらスタミナが無くなったようです。

スタミナは5分に1回復もっと遊びたい場合には宝石を使うことでスタミナを全回復できますが、ちょうど良い終わり時だと思いここで一旦休憩。

翌日、スタミナも全回復し続きを進めることに。しかしまたしても問題発生。ポケモンを捕まえた所「ボックスがいっぱいです」と表示されゲットできなかったんのです。

持ちきれないポケモンボックスに送られるのですが、その初期値は100枠。ポケモンを捕まえていればあっという間に埋まってしまます

さらポケモン進化には進化素材が5個必要となり、その進化素材も同じボックスに収まる仕様。これではまともに遊べません。

ボックス宝石1つで5枠増やすことが出来ます毎日配られたりジムリーダーを倒すことで無料で貰える宝石を全て使い一気に200枠まで増やすことで問題解決しました。

旅を進めるサトシポケモンタワーに到着。しかし野生のゴーストに自慢のミュウツーが嬲り殺されてしまいました。これまでミュウツーだけでゴリ押してきたので、パーティのサブには無課金で手に入るゴミポケモンしかいないため当然です。

調べた結果、フェスティバル中にレアガチャを引き強いゴーストタイプポケモンを手に入れると楽に進められるようです。

毎日配布される宝石を溜めて、いよいよフェス当日。後はゴーストタイプが出るのを願うのみ!宝石投入ッ……!

しかし出るのはキャタピービードルイシツブテなどどうしようもない外ればかり。頑張って貯めた宝石はあっという間に無くなってしま呆然としてしまます

気を落ち着かせようとtwitterまとめサイトを見ると目に入る「カイリュー出たわwww」「確率崩壊!みんな引け!」「すまんケンタロス持ってない雑魚おる?」など扇情的文字さらに落ち込んでしまいました。

オーキド博士iTunesカードには使い時があるのじゃ」

どこからか聞こえた言葉に突き動かされ、お小遣い1万円を握りしめコンビニに走るサトシ。なんとかレアガチャで引いた時にしか覚えていない強い技を持ったゲンガー(とその他諸々のゴミ)を手に入れることができました。

始めて1年後。300万ダウンロード突破したポケモンはついにアニメ化が決定しました。

深夜で全12話ですが、ポケモンたちの動く姿に期待が高まります

書き忘れていましたがこのゲームポケモン達は皆女の子で、瀕死状態になると服が破けて肌を晒すのが売りになっています

ポケモンの声にはフシギダネ(CV種田梨沙)ヒトカゲ(CV赤﨑千夏)ゼニガメ(CV青木瑠璃子)ピカチュウ(CV日笠陽子)と豪華声優陣が起用されており、アニメでもキャストはそのままのようです。

ちなみに友人のシゲルは「よくある量産型ソシャゲアニメっぽいし1話Aパートで切った」とのこと。

アニメの出来はともかく、宣伝効果はあったようで知名度ダウンロード数はさらに上昇。

サトシはというとレアガチャで揃えたミュウツーケンタロススターミーサンダースダグトリオフリーザーテンプレパーティを揃えネット対戦で常勝の日々。

たまに遊びでミュウツー6体の艦隊編成で潜り「やっぱりミュウツーよね~」と無課金勢をボコるのも一興。

そして発表された大型アップデート「Ver2.0金・銀」!能力値の大幅調整、新タイプ悪と鋼の追加、持ち物やタマシステムなど楽しみでしょうがありません。

しかし彼はこの時知る由もありませんでした。このアップデート人権筆頭だったミュウツーが大きく対策され一気に価値が無くなり、古いテンプレポケモンよりも新規追加ポケモンの方が圧倒的に強くなることを。

目先の銭稼ぎのためにインフレは加速し、それに合わせて追加されるレアガチャポケモンや季節限定ガチャポケモン存在を。

果たしてサトシは激変する環境についていけるのか?これまで使った時間と金無駄になるのを恐れて運営文句を垂れつつもグダグダと続けるのか?

めざせポケモンマスター!続くったら続く!

2017-11-01

宝石の国、正直原作雰囲気漫画自分の好みに合わなくて面白く感じなかったんだけど、

アニメにするとなるほど確かに映えそうだなという感覚はある

こういうのこそアニメ化する意味がある漫画だというような腑に落ちた感がある

いやまだ1話アニメ見てないんだけどね

2017-10-29

好きな男性キャラ

鶴丸丈夫(なるたる

孕めない生物に興味ないと言い切るところが好き。甲斐性ありで男らしいところがイイ。

渚カヲルエヴァンゲリオン

あのビジュアルキャラ1話死ぬとこ、全て好き。

鴻鳥サクラコウノドリ

こういう人が旦那さんだったら死んでもいい。

江田艦長沈黙の艦隊

10年くらい前はすごい好きだったんだけどちょっと記憶が薄れてきた。

@思い出し次第、随時追加予定!

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 73話

相変わらずシーンの切り取り方と繋げ方が無頓着なきらいもあるけれども、今回はアクション比較的分かりやすい。

やり取りも簡潔かつ明瞭で、例えば「俺はアグニじゃない」のくだりとか。

ここでいう「アグニ」っていうのは偶像として民衆の拠り所になっていた頃の彼のことではあるんだけれども、それを否定することと行動の結果(目的)が繋がっている。

まあ、戦闘シーンのくだり自体蛇足感が強くて、前回で消化しきってて欲しかたかなあと思わなくもないが。

漫殺-マンコロ- 9話

主人公自分の置かれた状況と照らし合わせて、デスゲームのものメタ的な視点から分析している場面が興味深い。

で、それを踏まえて「どこまでメタ的な視点から読み取ればいいのか」っていうのを、後半の展開で読者に提示しているのも良い。

とある劇中マンガ主人公たちはドン引きするんだけれども、視点を変えればあれは所謂シリアスな笑い」なわけで。

主人公の「どこに続くんだよ」っていうツッコミギャグ領域だ。

柱のコメント含めて、この作品をどの程度メタ視点で読み取ればいいかと混乱させている。

あと、「ヒロイン観察漫画」っていう俗称が作中で出てくるのも大概ネタだなあ(なにせジャンプの各WEBコミックサイトは、その系統作品を大量に世に出している)。

ヴォッチメン 3話

この時点で、良くも悪くも本作の流れや作風を完全にモノをしているという印象。

良い意味では作品の内容が安定したクオリティになる。

悪い意味では飽きやすくなる。

なにせキャラの設定とか話の流れそのものは、既存の学園コメディモノで有名なのがいくつかあるからね。

その状態構成まで似ていたら、細部では別の作品だとしてもほぼ同じ作品だという印象を持たれる。

当然、既存作品に慣れ親しんでいる読者は飽きやすくなる。

ちょくちょく挟まれ先生自分語りや、モブたちの独特な実況は良いアクセントになっているけれども、特筆して個性があるのはそこだけだから、その部分にうんざりされたら読み続けるモチベを保つフックがなくなるかもしれない。

ツギハギクエスト 1話

感想は書いていないけれども、色んなWEBコミックサイト巡回しているんだよね。

といっても網羅しているわけじゃなくて、基本は16ちょいのサイトを回って、気が向いたら別のサイトもって具合。

それでも週に100作は読んでいるわけで、そんなに頻繁に見ていると作品構造的に読んでしまうことが増えてくる。

まり「また“こんな感じ”のか」って気持ちになりやすい。

で今回も、RPGものや異世界ファンタジーものモチーフにしたコメディで、それはもう割と手垢まみれなんだよなあと改めて認識した。

勇者じゃなく敵側のモンスター役が主人公とか、クズと善良なキャラの掛け合いだとか、そのあたりがもはや紋切り型になってしま現代は、ある意味で本当恵まれているなあ、と。

仮にやる場合既存のものより洗練されているか目新しい何かがないと厳しいんだけれども、それが難しいかキャラ勝負するしかないんだろうね。

で、そのキャラはというと、個人的にはあまりさらなかったかなあ。

失礼かつ身も蓋もないこと言わせて貰うなら、主役のゾンビ勇者セクシー女の子にするか、マスコット調のファンシーキャラかにしたら一定ファンは獲得できると思うよ(冗談のつもりで言っているけれども、そういうのが効果であることは否定できないからなあ)。

まあ私は、もうそ系統食傷気味なので読みたいかといえば読みたくないけれども。

なんか我ながらすごく投げやりな感想だ。

十二大戦 第六話

今のところバトル部分が盛り上がりに欠けるというか、だまし討ちとか不意打ちとか瞬殺で終わりとかばかりで。

じゃあ、キャラクターたちの掛け合いとかバックボーンストーリーとかが重点かといえば、掘り下げも甘いまま死ぬから何の感慨もないしで。

今後も、能力後だしジャンケンとか、不意打ちだまし討ちばっかりで決着がつくようならうんざりするけれども、さすがにそんなことしてくるようなストーリーテラーなわけがないと思いたい。

二転三転して、恐らく十二支以外の第三勢力とか裏に隠された大きな陰謀が露にとか、それ以上の展開はしてくる、と思いたい。

というか作品に深みを持たせるための練り込みが甘いから、そういった展開部分で惹かせるしか期待しようがない。

ただ、まあ、そういう展開を六話の時点で予想&期待している時点で、私の中で本作の評価はかなり低い水準になってしまっているんだなあ、と。

人類ってシンフォギアGX1話派かシンフォギアAXZ1話かに分かれるんだけど

安倍首相はどっちなんだろう。トランプは? 金は? 金修平は?

2017-10-28

CCさくらセレクションさくらと思い出の虹」の後に見てほしい回

まだまだ先。第54話「さくらと思い出のカレンダー」というのがあるんだけど

これが原作にない回で(脚本さくらカード編なので大川なのだが)

原作の補完だったり、今回の話の続編的位置になるのだけれども

多分セレクションではしない。

何故なら作画崩壊しているから。

ただ、ストーリー的にはかなり重要で、原作にないのが不思議なぐらい(脚本大川なのだが…)

今回のセレクションはかなりの話数を飛ばす&原作重要回メイン&アニオリだけでも人気の回は入れる&ご時世的に危険な回は飛ばす

無茶苦茶な感じになっているので、是非全話見てほしい。

現在飛ばされた主な回で重要回は

である

では、よきカードキャプターさくらライフを。

2017-10-27

はじめの一歩がどういう方向に話を持っていこうとしているのか、悪い意味で分からない。

再起戦でここまでピンチに陥らせるエピソード不要から、ここから逆転して

勝つというのは無理がある。仮に勝ったとして、ここまで伏線を張りまくっておいて精密検査したら

パンチドランカー別に問題ありませんでしたと言って次の試合にいくことはできないだろう。

からそのまま負けるという路線な気がするが、そうすると引退してトレーナーとして

次世代ボクサーを育てるような方向にしか話を転がせないと思う。けど読者の多くがそんな話は

望んでいないだろうから、その可能性もまた低い。

いったい、一歩をどうしたいんだ作者は。

この主人公を持て余してる感はゴアァァァと言ってるだけで1話が終わってた頃のイニシャルDに通じるものがある。

2017-10-23

ゆゆ式見れない奴はクソ雑魚だろ

タイトル煽り気味になったのは申し訳ない。とりあえず以下に私の見解を述べたので、それを、元に1話を見直すなり、スルーするなりして欲しい。

ゆゆ式の魅力とは『空気を読む会話劇』である

空気を読み合う会話劇』とは脚本家インタビューを少し引用する形で解説すると以下のようなものである

普段、我々の会話劇は何らかのロールが存在する。それは聞き手であったり、ツッコミ役であったり、はたまた悪役だったり、解説役だったりだ。そしてそれが表面上の会話劇とは別に昨日何を話したとか、自分のロールとか様々な要素を加味し、目まぐるしく変わる、所謂ハイコンテキストな会話劇が行われている。そしてその変わる関係性は会話している人物達の仕草から推察できる。これが空気を読み合う会話という行為である

ただのJKの会話劇が現実世界では大体上のように行われているのだが、アニメでそれを扱った作品は無い。だからこそ興味深く、面白いと思う人は面白いと思う。

よく国語問題登場人物の心情を答えろって問題があるが、あれが目まぐるしく会話劇とは並行して成り立っているのが、ゆゆ式だ。そこを汲み取るのが俺は楽しかった気がする。

そして、一応売り文句として『何も無いがある』ってのがゆゆ式だった気がするが、所謂日常系作品群の中でもトップクラスイベントが『何も無い』しかし、本当の日常淡々と繰り替えしながらも、確実に流動し積み重ねられた日常ゆゆ式には『ある』のだ。

その累積とハイコンテキストを楽しむことのできる作品という意味で高評価を受けているのかもしれない。少なくとも俺はそう感じている。

長くなったが、以上である

anond:20171022231330

2017-10-22

anond:20171022131204

結局目次のないアプリはクソ、という結論になりそう。

今の横スクロール形式でいいんだけど、最初から読む作品を選べる形じゃなくkindle雑誌みたいに特に取捨選択する気がない人には一番最初から表示、目次をわざわざ開いた人だけショートカットして読みに行けれるような形がいいと思う。あと音楽プレーヤーの1曲飛ばすみたいなイメージの1作飛ばすやつ。

あとなんで新しいものを読まないかっていうと、アイコンだと小さすぎて全然面白そうじゃないから(新しい作品じゃないけどGEアイコンの人体模型感がヤバい、あれからエロさや恋愛を期待して開くのは無理がある)。あと好みじゃないアイコンは本当に全然開かない。ポイントゲットで読まされて初めて面白いとか好みだって思ったりする。あとアイコンにせめて作家名を載せて欲しい。半径5mのオタクで多少なりとも作家追っかけしてないやつはいない。

あといっそインスタやピクシブみたく、作家許可カラーや扉やコマ切り出しをざらざら並べたタイムライン作るといいんじゃないだろうか。作品名作家名、話数、タグネタバレフラグいいねの数。

あと作品ランキングじゃなくて新連載順の全作品リスト(作家名付き)をどのアプリも常時置いておいて欲しい。1話掲載から追えてるっていうの地味に優越感ある。

てのを誰かアプリ開発者に是非言って欲しい。

頭が疲れた時はネットカフェマンガを読みまくる

エロマンガ先生とやらの記事をそこかしこで目にしていた

読んでみた

うん、とっても可愛く、かつご都合主義

設定わかるたびにあーと思った

それでもなんとなく2巻までは自発的に読んだ

少女マンガだったら1巻の1話で投げているところだ

ご都合主義当事者でなければ嫌悪感は弱まるらしい

原作歴2週間のやつが原作厨してた

オタク関係ない!とかいうけどさ…

別ににわか新規ファン増えて嬉しいなーとしか思わないけどさ…

アニメ1話が良かったから、そのあと少ない原作揃えてるのは嬉しいけどさ…

原作歴2週間で原作厨みたいな発言ないわー

「あーここアレンジかー。原作の方が好きだったんだけどなぁ。まあこっちもいいかな。でも声がイメージと違うなぁ。」って…

原作厨速記録を見た気がする

2017-10-19

今週の科捜研の女が猛烈に気持ち悪かった

本日シリーズの第1話として放送された回で、

捜査協力をしていた民間研究員が、

合理的かつ連続徹夜上等な鑑定・調査を続ける科捜研メンバーに苦言を呈すという展開があった。


彼は科捜研採用に最終選考漏れ過去があり、

また合理的調査を重視するという考え方から

ワーカホリック的な働き方をする科捜研メンバーとは対照的存在として描かれていた。

そんな彼の意見科捜研メンバーたちがどう対応していくのかと思ったら、

自分たち職務状況をほとんど反省することもなく、

「公僕だから自分犠牲にして当たり前という価値観を誇るような言葉に終始してがっかりした。

で、最後は彼はあんなだから選ばれなかったんですね、みたいな締め。


もうね、心底気持ち悪い。

ウチの村はおめえみたいなのじゃ無理だから排除しようとする勢力が、

このドラマ正義なのである

もともとそういうメンバーによるそういう話ではあったけど、

それが表面化したらここまで気持ち悪くなると思わなかった。


これが日本テレビ史上もっとも続いているドラマシリーズとはね……

(追記)

ドラマシリーズの件、時代劇は別で考えてたうえにはぐれ刑事の方が1シーズン多く続いていた(18シーズン)。

他にもあるかもしれない。申し訳ない。

継続中の作品では最長だと思う。

十二大戦の残念な所

死んでいったキャラバカばっかりで萎え

1話→自信満々に登場して即退場するバカ死体操作は予想できなくてもなぜあの状況で1対1だと思ったんですかね

2話→散々裏切りを警戒しながらパワーアップさせてすぐ裏切られるバカ

3話→パワーアップして自信ついたから強い奴と正面から戦って死ぬバカ

これなら刀語の方が強い武器をどう活かすかvsその強い武器にどう対抗するかで面白かったね

2017-10-18

相棒 シーズン16 1話

まらなかった。

相棒シリーズって濃い内容の一話完結であるのが見所だったのに、事件のものは何も解決しないまま警察検察の内部政治劇に終始した挙句「つづく」って…。

思えばダークカイトから酷くなっていったなあ。

ジーズン14で米澤さん退場、片山議員と陣川は改悪の末の雑退場だったし…。

脚本自体もかなり強引になってきていた。「ここでその人間がそんな行動を取るか?」という違和感を何度も覚えた。さんざん思わせぶりな展開をした挙句広げた風呂敷を畳まない話もあった。

それでもシーズン14では面白い回もいくつかあった。が、15に入ってからほとんどなくなった。

なんていうか「奇を衒った犯人」に拘りすぎているきらいが見受けられる。

以前の相棒のような「現実社会でも普通に起こりそうな、だけど迷宮入りしそうな事件」を解く右京さんが見たい。

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