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はてなキーワード: 1話とは

2019-01-17

バーチャルさん2話

1話特に構造は変わらず

葵xゴリラパートと、アカリxヒナパートネタはそこそこ面白かった

がやはり全体的に脚本が虚無

ニコ生で一番盛り上がったのはキリトドワンゴォォって叫ぶCMがまた来そうだった時のコメント弾幕

2019-01-16

anond:20190116004122

でも1話~4話あたりでそのイメージ崩壊した

じゃあとりあえず4話まで見たら?

anond:20190116114902

いや、中高生の小遣いで空のビデオテープはわりときつくないか…。

1000円ぐらいしただろ。俺はその1000円を出すぐらいなら起きてるわ。

 

それに比べ今だとdアニメストア契約してりゃぁ親に隠れてこっそりスマホアニメ見れるし(どうせ払いは親だし)、

ニコニコ動画で最新1話も見れるし、ニコニコ動画配信対応してなくてもニコニコ生放送配信している場合(大体10時や11時開始)でいいなぁって思う。

けもフレを知らない人に

けもフレけもフレ2の1話を見せてどちらがよいか

みたいなテストはしたいと思う

けもフレ2を見て、アニメの難しさを感じる

2期見て変な話だが目が覚めた

魔法が解けたというか

よくよく考えてみたら、こんな設定や雰囲気アニメ見るわけなかった

テレビザッピングしてたら、たまたまNHK教育でこんなアニメがやってるかもしれない

そんなイメージ作品

今期アニメリストの中で、ターゲット自分ではないと判定するタイプアニメ

2期1話はそのイメージ通りの、普通アニメだった

アニメは悪くない、ただそれはおもちゃコーナーに置いてあって、おっさんの私はそこを通り過ぎるだけの存在

 

1期だって最初はそんなイメージだった

でも1話~4話あたりでそのイメージ崩壊した

子供をあやすためのきぐるみのようなモデルだったが、中に入ってる奴は何らかの達人だった

目を奪われ、心を奪われた

 

たぶん、アニメと言うのはそういうものなんだろう

何かアニメ成功すると、皆ジャンルや設定を分析したがるが、もっとそれ以外の言葉や形にしづらい無形の何かが人の心を掴むのではないか

 

そう言えば結構前に、ゾンビランドサガとけもフレが似てると書いた

ゾンビランドサガも、「ゾンビ」「アイドル」「佐賀」がキーワードであって

たぶん多くの人にとってパワーワードというよりは、スルーする存在だったと思う

それが、何らかの魔法をかけられて突然変異するわけだ

かぼちゃが馬車に、ねずみが馬に変身する魔法必要

 

特撮に一ミリも興味が無いのにグリッドマンを見たのも魔法がかけられていたからだし

きららアニメを見るのは別に美少女動物園からではない

自分の好みのジャンルだけを消化する時代はもう過去のもの

 

そういった魔法があって、視聴者に「これは最高だ」と言わしめて、ようやく足切りラインアニメは至る

もしこれが食べ物なら、最高じゃなくてもいい、普通でもいい

でもアニメは最高でようやくスタートライン

視聴者の最高ラインを超えてきて、ようやくBDが売れたりする

 

別に魔法が掛かっていないことは悪いことではない、むしろ魔法が掛けられている方が異常で特別なことだ

何の興味もなかったスポーツや、舞台となった御当地に憧れを持つのだって魔法がかかってるから

アニメには魔法必要で、だから上手くやるのはかなり難しく厳しい

 

___

 

いや、どちらかというと私は1期ニコ生1話から見てて、全力で拡散したタイプだよ

ここでも10個以上はけもフレ関係日記書いた(仕事中に書いた)

ゾンサガは1話からリアルタイムで見てアニメ板に常駐してた

どっちも前評判よくなかったね、私は運良く目敏く察した

 

流行ってるのに感化されちゃう人はたしかに居るね(それでも限度があるけどね。魔法効果高まるくらい?)

 

___

 

ほかの創作物でも似ているけど、12回という視聴する/しないジャッジが入るとか、深夜だから明確な意思を持たないと見るに至らないとか、1話抜かすと分からなくなりやすいとか

そういうところが他よりシビアだなと思う

加えて最近は数が多い

2019-01-15

anond:20190115132702

全然、詳しくないけど1話完結っぽいタイプなら、おっさん弁護士コメディボストンリーガルかな。全部は見てないけど、レバレッジっていう漫画みたいな話もあるかな

サスペンスであり、怖くないって難しいかもよ。

朗報2019年アニメ、見るの多すぎて死ぬ

1話見た 視聴確定 期待大

 

モブサイコ

原作既読、あの独特な絵柄でグリグリ動くの面白い

 

賭けグル

原作既読、え、塔は?塔がみたいの!

 

えんどろ〜!

三ツ星カラーズごちうさゆゆ式ミルキィホームズ)÷4って感じ

なもり+かおり=勝ったなガハハ

 

私に天使が舞い降りた

うざメイド系かと思ったら、まさかコミック百合姫、つまりガチ恋である(あ、うざメイドも一応ガチ恋か)

それが吉と出るか凶と出るか(個人的には緩めのが好きだが・・)

グリッドマンアカネのその後とか言われててワロタニコ動で見ると面白い

 

上野さんは不器用

変態 vs サイコパスかな?

上野さんヤベーと思ったら、田中の方がヤバいだろこれ

そういうとこが好きー

 

かぐや様は告らせたい

アホアニメだったw

ポンコツっぽくて好き

暫定ダークホースPVと実際の差)

 

1話見た たぶん視聴する(でも未だ正確に判断できない)

 

ケムリクサ

たつきはとにかく廃墟少女が好きなんだなw

俺も好きだよ

 

江古田ちゃん

3分アニメ化と思ったら30分枠だった、と思ったら3分アニメだった

原作既読

 

どろろ

すごくいい感じだったので極力見たい

MAPPAの勢いが止まらないな

原作は知らない、いろんな創作物元ネタになってそうなあたりも面白い

 

ブギーポップは笑わない

1期アニメ小説と断念してきたので、自分には合わないと思ったんだが

2話まで見て「ひょっとして面白いかも」みたいに思えた

既読者には賛否あるらしいが、俺はこのくらいでいいと思うよ

ニコ厨コメント解説有りで2周したほうが良いかも?

でも面白くても原作は読まないと思う

 

1話見た 保留 未だ判断できない

五等分の花嫁

設定は面白いんだけど、なんかキャラ台詞回しとかに違和感ある

(こういうのよく当たる)

3話までは見る

 

同居人はひざ

流し見しよう

猫しゃべると思わなかった

 

バーチャルさん

流し見かな?見るの多くて断念しそう

 

1話で断念(復帰の可能微レ存

 

リムノーツ

ゲーム原作はやっぱ設定が並列かつ膨大だからアニメにすると説明しきれない傾向があると思う

 

1話見る予定だけど未だ見てない(随時更新

約束のネバーランド

なんか評判らしい

盾の勇者
ハーリー・エアフォース
マリアナフレンズ
エガオ
revisions
魔法少女特殊戦あすか
荒野のコトブキ
ぱすてるメモリーズ
CIRCLET PRINCESS

 

所感:2019/01/15

普段もっと7割くらい切る事が多いんだけど、今期の生き残り率高すぎる

ちょっと高校つまんなさすぎんよ〜

明日の朝を迎えたくないか限界まで逃避してこんな時間まで起きてるのは健康的にも害しかないのでやめたいところ

ほんと高校って何のために存在してるのかね?高校数学以外はマジでやる意味ねえだろw死ねやw

中学の頃は受験勉強にしても普段の授業にしても生きる上で大事なことを勉強してる感が物凄く感じられたか勉強に対しては勿論学校行くことへのモチベもあったわけだが、所詮高校で習うことなんて、やはり俺が中学時代に予想していた通り、中学勉強の延長線上でしかないくだらねえ内容じゃねえかよw

まあまだ物理は履修してないので知らんが、少なくとも高校で全国平均くらいには勉強してきた身であるにもかかわらず意義があると感じられたのは数学だけだね、いや本当に。

特に英語なんてひでえよwこれが県内ナンバーワン高校がやる授業かてwやっぱり俺は日本高校に居るんだなぁって物凄く実感が湧いちゃう。アメドラ1話垂れ流したほうがマシなレベル。(ネイティブによる授業は除く)

そして嬉しいことに俺の学科?はクラス替えがありませーん^_^死ね

勉強=学習指導要領完璧にこなし、教員に対して従順に従う才能しか無い俺の1番嫌いな人間が97.4%(わざわざググって計算した)のクラスで3年間も居れるわけないんよね、マジで

はぁ、今月はもう3日も休んだから明日今日)も休むのは流石にアレなんよなぁ。無論こんなに休んでるのはクラスで俺だけだから周りからもクソみたいにつまらない稚拙レッテル貼られる訳よ。

どの高校に行くのが正解だったのかは考えないと分からないので今現在は知らんが、ただ1つ言えることは、俺がこの高校のこの科を選んだことは最大の失敗以外の何でもないのである。ほんとに大失敗だ。恐らく普通科に行ってても同じ思いしていたではあろうが多少はマシだっただろうねぇ。

不運な男ですよ本当に。何で高専受検しなかったかなー。何でNZ辺りの日本人が経営してる高校のこともっと早く知れなかったのかなー。

こうして書いても明日はやって来るわけですよ。残念。

漫画タイトルが思い出せない

○の○○○○って感じで、漢字文字カタカナ文字って感じだったと思う。

最近試し読みで1話だけ読んだ。何故か履歴をあさっても出てこない。

パワードスーツを着て、なんか変な機械と戦う みたいな話だったと思う。

女の子に力が欲しい?って聞かれまくって、最終的に「くれてやる!」みたいな感じで

画力が高かった。

2019-01-14

なろうに毎日1話ずつあげることを目標にした

話の整合性がどうとかプロットがどうとかあるけど、まず書くことをしないと

いつまでたっても何も始まらないのでとにかく投稿することにした。

習慣化こそが一番大事だと思うし。とりあえず今日は4話目上げた。

[]2019年1月13日日曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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1日205820509699.739

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(213), 自分(163), 男(103), 今(94), 増田(83), 話(79), 女(76), 女性(73), 差別(66), 問題(56), あと(56), 仕事(52), 日本(51), トランス(51), 意味(48), 気(48), 好き(47), 前(46), 頭(45), 必要(45), 普通(44), 感じ(43), トイレ(42), 男性(42), 人間(41), 目(40), 相手(40), 昔(40), 気持ち(39), 関係(39), 最近(39), 社会(38), ー(37), 会社(37), 子供(36), 結婚(34), 今日(33), 言葉(33), ワイ(33), 手(32), 通報(32), 無理(30), 結局(30), 他人(30), 全て(29), 人生(29), 時間(29), 誰か(28), 場合(28), 時代(27), 日本人(26), 全部(26), 嫌(25), 湯(25), 現実(25), 銭湯(25), 他(24), ネット(24), 理解(24), いや(24), 大学(23), 生活(23), 情報(23), 状態(23), じゃなくて(23), 世界(22), 理由(22), お金(22), しよう(22), 存在(22), 記事(21), トランスジェンダー(21), 一人(21), 名前(21), 別(21), 顔(21), 体(20), 金(20), 一番(20), 一緒(20), 場所(20), 性的(19), 解決(19), 最初(19), バカ(19), フェミ(19), 女子(19), レベル(19), 職場(19), 当たり前(18), 投稿(18), ダメ(18), 声(18), 完全(18), 興味(18), スマホ(18), 心(18), 利用(18), 昭和(18), 男女(18), 時点(18), 勉強(18), 平成(18), フリーランス(18)

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5938922(1332)

2019-01-13

いだてん1話音楽

いだてん、面白い

1話も2話も楽しく見ました。

ただ1つ、気になることがあったのでここに残させてください。

1話嘉納治五郎フランス大使と話している場面及び、嘉納治五郎入院の場面の音楽です。

同じものが流れていたのですが、それがどうも既存の曲に似ている気がしてなりません。

既存の曲というのはyapoosの「ヒステリヤ」という曲。

随分昔の曲であるアルバムの中の1曲なので、有名とは言い難い曲です。

出だし部分だけならよくある偶然と思えましたが、そうではなかったので小骨のように引っかかっています

大友良英さんは戸川純さんとも仕事をされていたのでこの曲を聴いている(知っている)可能性はあるのでは、と思っています

「そんなに似てないよ」ということならそれで気が済みます

サンデーではじまった野球漫画「アノナツ-1959-」が面白そう

あくま面白そうなだけでまだ1話からなんとも言えないけど

化けるかもしれないし失速するかもしれない

とりあえずサンデー×野球漫画がまた一つ始まったということだけを記しておきたい

何度も言うけど面白そうなだけでこれから面白くなるかは分からない

ただ新連載いろいろと試してた中でもこれは別格かもしれない

anond:20190113011917

少なくともタイトル的に何かSF的なというかメタ的なカラクリは潜んでる気がする

例えるならどっちかというと、ハルヒ1話

でもずっとナンセンスなお粗末コントオムニバス作品の体のまま終わる公算も高そうだしなんとも言えん

企画川上量生製作ドワンゴなんてアニメからから期待はしてないけど

2019-01-12

感想ケムリクサ1話みた

けもフレアニメゲームケムリクサの共通点差分を考えると、たつき本質が浮かび上がってきて面白い

から思ったけど、たつき弐瓶勉に近くない?つくしあきひとにも若干近いが(風評以外)

俺はこの方向性好きだよ、メジャーではないと思ってるが(それにしては最近二瓶やつくしメジャーっぽくなってきててビビるんだが)

こういう、アフタヌーンに居そうなタイプ安易アニメしづらいよね(それにしては最近アニメ化が成功しててビビるんだが)

 

面白さは、けもフレ1話ときよりは分かりやすくてよかった

語尾にびびったが慣れた

でも前例を考えると1話だけで評価しきれないね

10なのか100なのか1000なのかもわからない、12話まで見ないと

 

あとこんだけバトルするとは思わなかった

ゼロベースで考えるとやっぱこの人形劇っぽさは好き嫌い出そう

(極少人数制作を実現するための方法論だから必要とは理解してる)

 

ワカバ視聴者目線かと思ったら、こいつ一番ヤベー奴だった、ちょっとおもしろ

普通世界観なら許されなさそうだが、こういう世界観ならこういうキャラも有りか?

あの性格は一長一短ありそうだけど、話はサクサク進んで良いね

かばちゃんみたいにおどおど系の成長物語でも良いけど、尺取るんだよね

 

どうでもいいけど全員声高くね?w 

まあ慣れるか、尾崎由香も慣れたし(アニマエールめっちゃよかったし)

 

あとリナムはどうした?目

 

俺「リナッチたちはなんで6つ子?設定にしたんだろう?(6つ子じゃないだろうけど)」

俺「CGモデリング労力を減らすためやで。宝石の国で学んだ」

俺「なるほどー」

 

俺「なんかけもフレときより動いてない?」

俺「そらお前、けもフレときは毎度新キャラ出てきてモデリングしてたからな」

俺「なるほどー」

 

__

 

正直にゲスなこと言うとニコ動で盛り上がりたい

ニコ生木曜日らしい

ニコ動は?

ブギーポップは口笛を吹かない」あるいは「木村明雄の消失

アニメブギーポップは笑わない」1〜3話および原作ライトノベルブギーポップは笑わない』の内容に触れています

TVアニメブギーポップは笑わない」が放送中だ。ほぼ20年前にスタートしたラノベ原作であり、アニメ自体は二作目だが、原作の内容に沿ったアニメ化は今回が初めてとなる。

さて、そんなアニメブギーポップの「ブギーポップは笑わない」(原作シリーズ一作目)編が、最新の第三話で完結となった。平均的なラノベアニメ化としては、原作1巻を3話で消化というのは、極端に速いペースというわけでもない。それでも、もともとが5話で構成された原作を3話に再構成する上で、大小さまざまな省略・変更が発生することは避けられなかった。

そのうち、特に目についた二つの変更点について、思うところを少し書いてみる。

「君と星空を」&木村明雄

上で述べたように、原作ブギーポップは笑わない』は5つのエピソード構成された物語となっている。一話にそれぞれ主人公視点人物)が設定されており、一つの事件複数人間の目から見ることで立体的な世界が立ち上がってくる、といったような、今となっては(当時でも?)さほど珍しくはない仕掛けだ。

原作構成及び各話の主人公はこうなっている。

ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム


これがアニメでは、

ねこういう形に変換されている。話数単位で大雑把に見れば、各パートの分量はともかく原作の流れを大枠では引き継いだ構成と言えるだろう。

ただひとつ原作第四話がその主人公存在ごと抜け落ちている点を除いて。

原作第四話は、木村明雄という男子高校卒業後(事件から二年後)に、当時「失踪」した紙木城直子と過ごした日々のことを回想する、という内容になっている。

木村は、紙木城の交際相手の一人(アニメでははっきりと描かれないが原作の紙木城は木村田中を含めて複数の男と付き合っている)であり、事件にはあくま彼女を通して間接的にしか関与していない。紙木城から保護したエコーズについての話も聞くことになるが、何かのたとえ話だとばかり思っていた。

紙木城の失踪後、色々あったもの普通高校卒業普通大学生として普通生活していた彼の元に一通の手紙が届くことで高校時代記憶が蘇り……という、1話竹田と同じかそれ以上に青春小説的な色合いが濃く、いわゆる「一般人」の目線から見た章となっている。

アニメ化にあたって、章はともかく仮にも原作主人公の一人を丸ごとカットするのはあまり乱暴に思えるが、ここには一応それなりに納得できる理由がある。

第一に、事件の真の姿あるいはその存在すら知らないまま全てが終わってしまっていた、という木村明雄の立場は、程度の違いこそあれ竹田啓司(一話)や末真和子(二話)と重複している。一人一人に見える現実には限りがあるというテーマを示すためには、この二話だけで既に必要最低限のノルマは達成していると言えなくもない。

第二に、竹田と末真は以後の巻でも登場している(末真は準レギュラーに近い)が、二人と違って木村明雄は今のところ少なくともブギーポップシリーズ内では再登場しておらず、カットしても今後の展開に特に影響がない。

第三。エコーズの素性に関する情報は、原作では第四話で木村が紙木城から話を聞くという形で最初に明かされる。物語の本筋との関係においては四話の存在価値と言ってもよい部分だが、アニメでは2話後半、紙木城と凪の会話でほぼ同じ内容が補完されている。これは、原作でもそのようなやり取りがあったと事件後に凪の口から語られていたものであり(木村自分にだけ話してくれたと思い込んでいたが)、オリジナル展開というより変則的原作再現に近い。木村カットしてもそういう軽度の改変で済む部分なのだ

驚くべきことに原作『笑わない』には、凪と紙木城が親友であるという情報こそあるが、二人が直接会話するシーンは存在しない。にもかかわらず、読者にはちゃん彼女らが親友同士に感じられていたというのは小説マジックというほかないが、ともあれ、今アニメで凪と紙木城の会話が追加されたこ自体ファンにとって喜ばしくさえある。

これらの理由から、『笑わない』をTVアニメ3話分に収めるために章と主人公をどうしても一つ削らなければならないとすれば、やはり第四話と木村妥当ということになるだろう。アニメスタッフ判断は間違っていない。

間違ってはいないのだが。

口笛

原作において、ブギーポップというキャラクターはいくつかの記号によって構成されている(もちろんその全てが記号還元され得るというわけではない)

都市伝説死神世界の敵の敵、黒い帽子と黒いマントと黒いルージュ、ワイヤー、そして口笛。

ブギーポップは、常にというわけではないが誰かの前に姿を現す時、特に世界の敵と向かい合う瞬間には、なぜか「ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲を口笛で吹きながら登場する、ということになっている。

過去メディア展開でも、多くの場合はこの口笛が再現されてきた。

実写映画はあらすじの時点で「口笛を吹く死神」と紹介されているし、旧アニメファントム)ではブギーポップ登場時の口笛はもちろん、次回予告のBGMとしてオリジナルアレンジマイスタージンガーが毎回使われ、最終回ではテルミンバージョン???)すら流れるという充実ぶり。

メインの使用キャラクターではなくサポートキャラとしての出演に過ぎない、格闘ゲーム電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」でさえ、ブギーポップはやはり口笛を吹いて登場している(実際にプレイしているわけではないので又聞きだが、そのせいで攻撃判定の発生が遅いとかなんとか)

このように、「マイスタージンガー」「口笛」はこれまで原作の内外で、ブギーポップというキャラクター作品象徴する、代名詞と言ってもいい扱いをされてきた。

原作『笑わない』では、ブギーポップは二度口笛を吹いている。一度目は、一話の竹田屋上で会話をしている時。

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

ブギーポップが口笛を吹き始めた。明るく、アップテンポな曲で、しかも呼吸に緩急があってすっごく上手だったが、しかし口笛なので、やっぱりそれはどこか寂しげだった。

 そして、藤花は口笛が吹けないことを思い出した。

うまいんだな。なんて曲だい?」

「〝ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲さ」

「なんだいそれ」

ワーグナーって大昔のやかましロマンチストがつくった、一番派手な曲だよ」

二度目は五話終盤、早乙女を失って荒れ狂うマンティコアに追われる新刻の前に姿を現す時。

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

 恐怖のあまり、私はついにおかしくなった、と思った。

 幻聴が聞こえだしたのだ。

 現実にはあり得ないほど不自然な曲が、目の前の並木の植え込みから聞こえてきたのだ。

 それは口笛であった。

 しかも、口笛にはまるで似合わない曲、ワーグナーの〝ニュルンベルクのマイスタージンガーなのだった。

いずれも、古くからの読者には印象深いシーンだろう。

しかし、今アニメの「笑わない」編ではこれらの口笛演奏存在しない。ブギーポップは、一度も口笛を吹かなかったのだ。

これも木村同様に尺の都合なのだろうか?

マイスタージンガーといえば、あの、ふぁーふぁーふぁふぁーという力強いイントロが印象的な曲だ。口笛でいうと、ぴーひょーろろーとなる。最低限この、ぴーひょーろろーさえ吹いてくれれば、少なくとも原作読者には「あの口笛」だと一発で分かるし、初見視聴者にも、ブギーポップというのは口笛を吹くキャラらしいということだけはなんとなく伝わっていただろう。

前回のアニメや電撃FC使用された口笛バージョンマイスタージンガーで、ぴーひょーろろーの部分の所要時間確認してみると、せいぜい2〜3秒というところだった。2、3秒。もちろん1秒24コマで動くアニメ世界での2、3秒は、日常的な感覚のそれよりも遥かに長い時間ではあるのだろう。だが本当に、今回のアニメ「笑わない」編は、ぴーひょーろろーを挿入するだけの余裕が一切存在しないほどに緊密な内容だったのだろうか。

どうしても時間が足りないなら、いっそセリフを喋りながら同時に口笛を吹かせてもよかったのではないかブギーポップというのは、そのぐらいの物理法則を超えた無茶も読者視聴者笑って許してもらえるような、良くも悪くも異質なキャラだったはずなのだが。口笛のためにそこまで冒険するほどの価値はない、と判断されたのか。

これが、今回のアニメではブギーポップは口笛を吹かない存在として設定されているということなのか、それともあくまで「笑わない」編だけの変更なのかはまだ分からない。次回からの「VSイマジネーター」編ではしれっとぴーひょろ吹き始めたりする可能性もある。しかし仮にそうなるとしても、「笑わない」で口笛を吹かなかったという事実は、もはや取り返しがつかないのだ。

原作未読者の中には、口笛が無いとなにか物語の展開に支障が出るのか?という疑問を持った人もいるかもしれない。たしかに、どうしても口笛が無ければ成立しないという場面は、原作にもほとんどない。もちろん口笛自体に、特殊振動波か何かで敵の脳に直接揺さぶりをかける、などという実用的な効果存在するわけもない。はっきり言ってしまえば、口笛は基本的雰囲気づくりの賑やかしでしかないということになる。

その意味では、削る必要はないが削ったところでどうということはない要素だったのだ、とも言える。

言えるのだが。

昔語り+α

ここで唐突に昔の話をする。

ブギーポップがちょうど一度目のアニメ化や実写映画化をしていた頃のこと。とある個人サイトにて、「実写映画になるっていうから読んでみたけど単なる化け物退治の話だった」というような『笑わない』の感想を見かけた。当時の自分シリーズ純粋ファンだったので、そのあまりにも大雑把なまとめ方に、大雑把にまとめてんじゃねーわよ!と素朴に憤慨したものだ。

しかし、今にして思えばあの感想示唆である複数視点による眩惑を取り払った一本の話として『笑わない』の本筋だけを眺めてみれば、それはたしかに「単なる化け物退治」の話でしかないのだ。

では、自分を含めた多くの読者に『笑わない』を「単なる化け物退治」ではないと感じさせた、「本筋」以外の部分とはなんだったのか。それは、自分の進路について語る竹田とそれを半ば無責任肯定してくれるブギーポップであり、

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「へえ、君は受験しないのかい

「うん。親父の知り合いでデザイン事務所をやってる人がいて、ずっとバイトしてたんだけど、その人が〝おまえは見込みがある。センスを感じる〟とか褒めてくれてさ、大学なんか行かずに俺のところに来いって言うんで」

「すごいじゃないか親方に見込まれ職人ってヤツだな」

“対決”を望んで走る末真であり、

第二話 炎の魔女、帰る 3 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

(そうよ──中途半端はもううんざりよ!)

 霧間凪はほんとうに魔女なのかも知れない。でも、それこそ望むところだった。

「No One Lives Forever」を口ずさむ早乙女であり、

第三話 世に永遠に生くる者なし 5 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「……誰も、誰も、誰も、誰も、誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も………」

新刻の意志の強さを賞賛するブギーポップであり、

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

しかし、新刻敬──君の意志の強さは見事だ。君のような人がいるから、世界はかろうじてマシなレベルを保っている。世界に代わって感謝するよ」

そして、木村であり口笛であり、そういった一見取るに足りない枝葉こそが作品の印象を形成していたのではないか

枝葉とは言うものの、ひたすら枝と葉を切り落として純化していった先にあるのは、ただ一本の幹だけがまっすぐ天を突く寒々しい樹の姿だ。口笛や木村が本筋に不必要だというなら、ブギーポップあんな格好をしている必要別にない。『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし、この巻に限って言えばブギーポップだって無くても成立しそうな内容だ(シリーズ全体で見てもブギーポップ世界設定の中で異物として浮き続けていている)。必要不要物差し物語を測れば究極的には、そもそもアニメ化する“必要”とは……?原作が書かれる“必要”はあったのか……?という不毛なところにまで踏み込みかねない。

ブギーポップというシリーズは、ことに『笑わない』は、この「剪定」の影響を大きく受けやす作品であるように思う。本筋に関わらない細部が、作品本質とは思いがけなく深く結びついてるかもしれない、という面倒くささがある。アニメ側にとっては、原作の味を再現するためにどこを切ってどこを残すべきなのか、という判断が非常に難しい題材だったのではないか

いや、ブギーポップに限らずどんな作品であっても、ファンアニメ化や映画化などのメディア展開のたびに、アレがないと○○本来の良さが失われてしまう!と感じてはいるのだろうけど。

まとめ

木村明雄の省略に関しては、大きな変更ではあるし非常に残念ではあるが、三話という尺を考えれば致し方ない(そもそも『笑わない』を三話でというタイト過ぎる構成の是非はともかく)

口笛に関しては、小さい部分かもしれないが逆にそんな小さいところを敢えて削る意味が分からないし、監督でもシリーズ構成でもプロデューサーでもいいので早めに誰かに何らかの説明をしてもらいたい。

ということになる。

原作から変えること自体は、いい。メディアの違いに加えて、予算時間など様々な制約もある以上、どうしたって変えざるを得ないところは出てくるだろう。だが、その変更に意図というか大げさに言うと「思想」があまり感じられないのはちょっと困る。原作から変えてまで実現したかたこととは何なのか。

前回のアニメ、「ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom」は、初アニメ化にもかかわらず『笑わない』のオリジナル後日談という暴挙とすら言える内容となっており、それだけにとどまらず「霧間凪一人称が『オレ』じゃない」など、原作からの変更点がいくつか存在した。当然、原作ファンから評価も当時はあまり良くないものが多かった。

しかし、ファントムというアニメからは、これが作りたい、こうした方が面白いはずだ、という意志は強く感じられた。原作からの変更点自体に納得できるかどうかはともかく、そういう姿勢を打ち出されればこちらも、へぇ……あなた達はこういう画面も話も異常に暗いアニメがカッコイイと思ってるんだ?「オレ」女はリアルじゃないって?へーえええええ……?と正面から受けて立つことができるというものだ(こめかみに血管浮き上がらせつつ)

今のところ、今回のアニメブギーポップは、原作読者の目から見ても決して悪い出来ではない。悪くはないのだが、どうも、どこに芯があるのか分かりにくいアニメ化となっているように見える。

公式が「アクションファンタジー」と銘打っているということは、「笑わない」編では終盤に集中して存在する程度だったアクション部分が徐々に増えていく、これからエピソードが本番ということなのかもしれない。たしかに、最初に公開されたPVでもアクション描写はひときわ光っていた。

次の4話からは、原作では上下巻の大がかりなエピソード「VSイマジネーター」編が始まる。そこでは、このアニメと思いきりVSできることを願っている。

追記

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女が存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報? - maturiのコメント / はてなブックマーク

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報

電子版『笑わない』新規書き下ろし「後書き」。プロト版のタイトルは、「エコーズ──人喰いの谺」だって

2019-01-10

そんなことより今期のおすすめは?

先期はたくさん観ていた。グリッドマンゴブスレブタ色づくSAOジョジョバキIngressダブルデッカーと、面白いの多いなって印象だった。

が今期おもしろそうなのが見つけられない。

 

ブギーポップは2話まで見て世界観は分かったがちょっと痛すぎて見続ける自信がない。

おじさんになってから触れる作品ではないんだろうな。

あと人物がさっぱり。覚えさせる気ないだろって。ファン向けリバイバル作品の悪いとこね。

 

バーチャルさんは1話お腹いっぱい。出演者は大体知ってる子らだが、ああいう見せ方されると痛いなとしか思えない。

オムニバス形式のゴチャゴチャした作品でも、ポプテピピックなんかは最後まで見れたんだけど、これは自信ないな。

 

あとIngressが案外よかった繋がりで+Ultra枠のrevisionsもちらっと見たがなんか酷かった。

全体的なB級感というか。3Dアニメとしても劣化してるし品がないかな…。

襲撃されて尻もちパンチラで怯える眼鏡女子生徒が握りつぶされて死ぬ描写とかあまりにもアレ。

 

今んとこ見てきたのが全部イタい

何か履き違えたノリのように感じてしまう。自分に合ってないだけなんだろうけど。

2019-01-09

anond:20190109192600

「古美さんはコミュ症です」だけは1話の見開き扉に惚れて読み続けてしまったし面白い

顔が見えないけど普通の構図の人が大量にいて「○○さん(くん)は××である」がその人物の横に書いてあってこれは全員出るまで読んじゃうわ……となったし今となっては正解だった。

他のはなんとなく日常系に中2要素で似たりよったりな偏見であまり読まないな。

2019-01-05

漫画ってさー読まれものを売れば良いだけしゃね?

1話無料公開で2話が見たい人に買って貰う

作者は買ってもらってから書けばいいやん

実質無料提供した分を実質後払いで購入する

十分買われる漫画だけ書かれればいいんであって読まれないものそもそもいらんのだから出版する価値なんてないんだよ

2019-01-04

素人が思うアニメ業界の話

アニメ関係者アニメ業界が潰れないためのアイディアをください」→一般視聴者からアイディア殺到業界問題が浮き彫りに

https://togetter.com/li/1305094


  1. 既にクールジャパンとして構造は把握されているので、海外でそのまま売れることはない。売れるのであればアメリカがとっくにかっさらっている。
  2. いくらフィクションでも日本で住んでいることが前提となっている。日本文化+フィクション部分でハイコンテクスト日本生活に憧れている人は見るだろうが、それ以外は気にしない。
  3. 毎週30分というのが中途半端になっている。Netflixのようにイッキ見するか、10毎日のような視聴スタイルテレビではなくスマフォで見ている層に対応できていない。通知で色んなもの時間を奪っていく中で週単位での更新は忘れ去られる。1話忘れるとついていけず脱落する。
  4. そもそもテレビを持っておらず、スマフォで済ませている層は見るのが厳しい。(購買につながらないので対応する客層ではないかもしれないが)
  5. アニメの数が中途半端YouTubeほど沢山あるわけでもなく、全部見ることもできない。
  6. 所有欲が変わってきている。スマフォの中に所有したいのであり、DVDを持ちたいわけではない。
  7. SNS販売が結びついていないので、SNSで盛り上げても、購買につながらない
  8. 買い物に失敗したくないという人が増えているのについていけてない。物質的に目に付くものは失敗したと認識やすいのではないかスマフォガチャのように目に見えず、手に入れた時点でゴールとなる方に慣れた。
  9. 作品よりも推しに変わってきている。(YouTuber、地下アイドルオンラインサロンなど内容よりも推しと関わるか)



やれば良いんじゃないかと思うこと
  1. 時間を短くして毎日更新10分ほどのものスマフォ向け。
  2. 公開と同時に全話イッキ見できるようにする。テレビ向け。
  3. ベータ版から制作に携わる権利販売する(そのためにも10分などの短い時間動画とする)。
  4. アニメーターに焦点を当てて、推しにできるか売り出す。

2019-01-03

こういうドラマがみたい

主人公は真面目が取り柄の50歳ぐらいのシングルファーザー。娘が大学受験を控える中、勤めてた会社倒産して途方に暮れていたところにたまたま高収入求人発見

なんの仕事かよく分からないまま面接に行くと着いたのは風俗街の雑居ビルVR風俗風俗募集求人だったのだ。どうせ客はずっとゴーグルヘッドホンを付けたままだからオナホで手コキしてる分にはバレないという理由で即採用

真面目でひとつのことを突き詰める性分ゆえ、VR流れる映像研究し尽くし、映像と完全にシンクロしたサービスでたちまち人気No.1になった。おっさん仕事と亡き妻、愛する娘に対する直向きな姿勢は、家族との確執を抱えていた女子大生の嬢、夫との不和を抱えていた人妻の嬢、どんな仕事にもやりがいを感じられずにいたOLの嬢にも伝わり、それぞれが抱えていた問題解決(解決にそれぞれ1話割く)、仕事にやる気を出すようになり店も大人気店に。

おっさんサービス雑誌にも紹介され、素顔が謎の風俗嬢としてますます人気者に。その人気は高校生の間でも噂になり、とうとう娘のクラスメイト男子高校生(おっさんと面識あり)が来店してしまう。

ゴーグルのせいでクラスメイトだと気づかずいつものサービス提供するおっさん。こんなサービスができる女の子はさぞかしかわいいに違いないと隙をついてゴーグルを外してしま高校生おっさんを見て高校生は着の身着のまま逃げ帰り、翌日学校で周りに言いふらし、娘は学校中の笑い者に。

帰宅後、そんな仕事をさせてまで大学なんて行きたくない父親を責める娘。しかし、高卒おっさんにとって娘が大学に行ってくれることが夢であり亡き妻との約束だったこと、そして職業に貴賤はなく今の仕事に誇りを持っていることを懸命に説く。

そこに、おっさんが出勤してこないことを心配した店長が家までやってきた。状況を把握した店長は、おっさん仕事に対するプロ意識、また、娘のことをどれだけ大切に思っているかおっさんのおかげで自分を含めた周りの人達いかに変わったかを話す。

おっさんはい社会必要とされてる立派な社会人だということに気づいた娘はやっぱり大学に進学することをおっさんに伝える。

正体がバレてしまったおっさんはもう嬢としては働けなくなったが、充実した嬢の教育マニュアル作成店長とともに店舗拡大、風俗業界でそこそこの成功をおさめ、そこに大学マネジメントを専攻した娘が加わって従業員にも優しい風俗店として時代を築いていくドラマ

2019-01-02

やばい!SSSS.GRIDMAN面白い!!!

エスエスエスエスグリッドマン

ちょおおおおもしれええええ!!!

久々に大当たりのアニメじゃねえか!

おもしろ!!!!!!

最高!!!!!

まだ1話見ただけだけど面白い!!

やっぱり完全オリジナルアニメっていいな!

遅ればせながら「宇宙よりも遠い場所」やっと観た

12話のサブタイトルが「宇宙よりも遠い場所」だったので最終回かと思ったら13話まであって驚いた

1話冒頭の砂場のシーンに出てきた「溜まっていたもの決壊して動き出す」というイメージ12ラストメールのシーンでリフレインする実に見事な幕切れだと思ったから、自分の中ではそこで物語が完結してしまったんだと思う

から13話が完全な蛇足に感じてしまった

実写の劇映画なら12話までの展開でスパッと切って鮮やかに終わってたと思うけど、テレビアニメからそこは仕方ないのかもしれない

これほど良くできたお話最後にどうでもいい話が付け加わって台無しに感じたのは個人的には「指輪物語」の原作を読んだ時以来

あれの終わりでホビット庄サルマンが来ていざこざがある辺りとか完全にいらない展開だけど、あれ以来の残念な終わり方だった

2018-12-31

[]ふたりエッチで庄子さんが出てきてかつエロ絵がある巻

ゆらさんの相談にの日常シーンはちょくちょくあるけどメイン回やエロが少なくて困る

19 初登場 メインで1話

21 1コマイラストでアクロバティック体位やってるって話

26 久々のメイン回 でもエロない・・と思ったらラスト1コマにあった

31 巻末に庄子の相談室でタイトル横のカットちょいエロ

32 またまた相談室で直接エロじゃないけどエロ質問されて照れてる顔がカワイイ

43 ここまで全然なくて死ぬかとおもった 温泉カットが1コマ

51 うおおおおおやっと久々のメイン回 しかもそれ以外の回でも子ども作ることみんなで決めた回で2ページくらいエロ絵あって興奮して抜いて頭クラクラしてきた今日はこのへんでやめとく

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