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2017-11-13

おかんおとん

おかん、私、国家資格をとるために来年から講座通うねん。

50万ぐらいするねんけど、給付金?っていうのがあって、

ちゃんと出席して、無事に合格したら半額免除になるらしい。

それでも最初は50万払わなあかんし、途中で諦めたら給付金ももらわれへん。

大変な額や。

 

でもな、ちゃんと一括で払っても生活困窮せん程度には貯金もしてるから大丈夫

まぁ、ずっと言うてる引越しとかはしばらくお預けやけどな。

でも、この資格は多分、今のうちのキャリアプラスしたら絶対にいい方向にいくはずやから頑張るわ。

 

模擬試験とか見てたら、今の知識でも答えられるようなのが半分くらいあったし、

なんか実技試験もあるみたいやけど、ぶっちゃけうち、対人スキルめっちゃあるから

知識と要領さえ得られれば絶対に受かると思う。

安心してや、努力はうちのおはこや。

おとんも、「あいつは努力だけはする」って言うてたやろ。

から絶対大丈夫

試験来年の夏やけど、絶対に受かったる。

 

 

 

国家資格やで。

種類は別やけど、妹が大学4年間で学んで一生懸命とった国家資格と同じやつや。

今はこういうの、大学行かんでもとれるねんな。

大学に比べたら費用もぜんぜん安いしな。

ええ時代や。

 

自分で稼いだお金で、自分意思で、必要タイミングで、欲しいからこの資格をとるために頑張る。

絶対にとれる。大丈夫。すごいやろ。かしこいやろ。えらいやろ。

からな、もうあんたらええ加減、「お姉ちゃん大学に行かせてあげられなかった」と思うのやめなさい。

 

かにおとんはずっとろくに働かんで、おかんパートで、

うちが10代の頃の家は大大大貧乏やった。

絶対に全員の肩に貧乏神が座ってた。

 

そやのに、妹が高校のと気におじいちゃんが死んで遺産ががっぽりや。

そのお金で妹は浪人して、大学行って、国家資格とって、確かにうちよりかけてるお金はずいぶん多い。

 

そりゃもちろん最初は妬ましかったよ。当時まだ20代前半でしたからね。

 

でもな、うちはずっと、ちゃんと感謝してるねん。

 

だっておかん、うちを専門学校は行かせてくれたやんか。

あんだけお金ない中で、2年ならっていう風に言うてくれたから、

「18歳で社会に出る」という選択をせんですんだんや。

かに安めのところ選んだけど、奨学金も払ってへんやんか。これはすごいことやねんで。

 

それに、その専門学校に行きたいって言ったんは、限られた選択肢の中からやったかもしれへんけど「うちの意思」や。

介護福祉士とか保育士とかやなくて、カメラマンとかデザイナーとか安定性の低い系の学科やったけど、

反対もせんと、学資保険おかんの隠れ貯金使っていかしてくれたやんか。

 

当時通ってた学科とはちょっと方向性が違うけど、

明らかに専門学校経験きっかけで今の仕事を選ぶことができたし、

今、月収27万ももらえてる。おとんおかんが稼いだことな金額やろ。

自慢の娘やろ???ん??

 

それやのに、東京転職した私を、

東京で働くならちゃんと大学行かせてあげればよかった」とおとんが言うようになった。

おかんもそう思ってるみたいやし、妹も、「おねえちゃんかわいそう」と思ってるみたい。

 

いや、やめい。

 

かに、今周りにおる人たちはみんな学歴コンプレックスとは無縁や。

美大卒ばっかりですわ。実家もみんな裕福ですわ。

でも、別にそれで「あなた専門学校卒業でしょ」みたいな嫌味言われたこともないし、普通にやっとる。

かに、学びの基盤の差を感じるときもあるけど、「こんなもんかい」ってやつもおるからなぁ。

別に大学行ってなくても普通にやっとる。安心してほしい。

 

あとな、

うちはとにかく正社員になりたいって理由だけで大好きな地元を離れたから、長期休みは欠かさず地元に帰るで。

ほんまのこといえば、今でも仕事とか安定とかそんなん考えやんと地元に戻って、家族の近所で暮らしたい。

 

でもな、「お金使ってあげられへんかったから」とかいって何回かに一回、交通費を渡してくるの、やめい。

親孝行したくて外食お金を出そうとしても、「ええから」って逆におごってくれるのも、やめい。

たまには払わせてや。うちこの中で給料いちばんもらってんねんぞ。

 

おかんおとんええんや別に。ほんまに。

うちは人生選択に後悔なんてひとつもしてへん

お金キャリアも十分ある。

ほんでそのお金生活してな、好きな服買って、外食して、遊んで、貯めてな、

国家資格とろうってなるまできたんや。

めっちゃええ人生やん。

今はな、大学なんか行かんでも、こういうスキルはみにつくねん。

かに大学行ったら新卒採用とかあってチャンスは広がるし、

4年間学べる分、とれる資格も、学べる勉強範囲も多いと思う。

でも、行かんでも、こうやって10年くらいたって目指せたりするんや。

十分やで。

 

ていうかな、

正直、20歳まで育てるまでに十分お金つかってくれてるし、専門でもお金出してくれてるからあんたら。

  

からもう、私はこんなに立派な大人になれたんやから

 

おとんおかん、もうええんやで。

あんたらももう、「お姉ちゃんお金を使ってあげられへんかった」なんて思わんと、

私がお金出す、言うたらたまにはそれも娘孝行やと思って受け取ってや。

 

私は結婚てへんから孫の顔も見せられそうにないけどさ、

(そして年々その可能性は高まっていくばかりやけど)

そやからそれぐらいさせてくれ。

 

おかんが、自分のいろいろを犠牲にして育ててくれたん、ちゃんとわかってる。

おとんは、ちょっとさら思うなら早くどうにかしてよって思うけど、

それでも今そんな風に後悔してくれたら、もう十分や。

 

から、「ごめんね」なんて、もうやめてや。

もっともっと「ありがとう」を聞きたいし、

苦労ばっかりで悲しい顔してた分、そういう顔はもう見飽きたから、

楽しそうにしてるあんたらの顔がみたいんや。

 

次帰ったら、もう「ごめん」なんて顔やめてや。

ほんで、資格取れたら、給料ぐーんとあげるつもりやから

なんかええもんでもご馳走させてくださいね

2017-11-08

お姉ちゃんカフェを作ったら売れるのではないか

感情が抑圧される日本

日本人感情をあらわにしない民族と言われている。たしかに、大人になってから人前で泣いた経験はあまりない。

それに加え、さまざまな場所においてマナーアップが徹底された結果、最近は心が安らぐ空間が圧倒的に減っている。

コメディ映画を観に行っても、声を出して笑えばマナー違反と言われてしまう。

感情の表し方も分からず、それを許す空間もない。そんな日本には、人が感情を表に出せる空間必要だ。

人前では泣けない

ところで、悲しいのに泣けないということはないだろうか?

親戚が亡くなった際に、周りの女性はみんな泣いているが、強さを求められる男性は泣けないでいる。

仕事で失敗して上司に怒られても、泣くことはできない。

幼少期など、怒られているときに泣くと、より一層怒られた経験がある人もいるかもしれない。

泣くというデトックス必要とされているのはたしかだが、いざ公衆面前で突然泣いてしまったら、何事かと思われるに違いない。

そこで、泣くことを促す専用の施設を作ることを提案したい。

お姉ちゃんが慰めてくれる

ずばり、この提案のメインテーマは「お姉ちゃん」だ。

実際にお姉ちゃんがいる人の中にはあまりよい思い出がない人も多いだろう。

一方で、二次元では主人公などを慰める優しい存在とみなされやすい。

少なくとも、二次元におけるお姉ちゃん包容力は全ての人を癒すポテンシャルを持っている。

二次元職業は美化される

ここで、「三次元お姉ちゃんにはグロテスクさがあるのではないか?」という批判があるかもしれない。

しかし、メイドしろ武士しろ2.5次元表現されたものはみな美化され、無害化されている。

(セクハラ以外の)あらゆることを赦す存在以外のあらゆるイメージをそぎ落とした存在が、私の提案する「お姉ちゃん」だ。

泣いても救われない?

それから、「借金の返済に追われている人や大切な家族を亡くした人は、泣いても意味がない」とも考えることができる。

しかし、このカフェ目的は泣くことを許容された空間提供であり、問題解決ではない。

そもそも、お皿を割って店長に怒られたことを慰めてもらっても、そのお皿が元通りになるわけではない。

お姉ちゃん」は行き場のない感情を受け止めるクッションであって、全てを復旧する万能の神ではないのだ。

脳内お姉ちゃん

という感じで、ここまで実現性のない妄想を書き連ねてきたが、脳内架空の「お姉ちゃん」を用意すれば、泣けるのではないかと思えるようになってきた。

あなた仕事に対するフォローも、職場人間ではなく、「お姉ちゃん」にやってもらうとよい。

2017-11-03

推しアイドルを辞めた。

 一ヶ月ほど前、推しアイドルを辞めた。

推しとある男子アイドルグループ所属していた。デビューしてからもう数年。所属グループの売り上げは鳴かず飛ばず。正直、人気とは言い難い。むしろ全くと言って良いほど売れてない。この何年かなんてほぼ休止状態に近かったくらい。毎月スケジュール更新されるけど、それも真っ白。昔からファンなんて今はもうほぼいない。いるのはタイとかベトナムとか、その辺の海外ファンだけ。自国ファンは皆無といっていい。

 活動しなくなってすぐに、メンバーの脱退もあった。辞めてから麻薬でしょっぴかれたメンバーもいた。オタクメンバーが繋がってたことがそのオタク本人にバラされる、なんて不祥事もあった。なんとも絵に描いたような三流アイドルだけど、それでも私はそのグループと、推しのことが大好きだった。初めて推し出会った時の感動は今でも忘れられない。

 推しは元々ちょっと変わった子だった。芸術肌というか、個性的というか。お姉ちゃんがいるせいか男の子っぽくない、ちょっと女の子っぽいところもあった。絵を描くのが好きで、ダンスが好き。でも可愛らしい見た目とは逆にゴツゴツしたアクセサリーが好きだったりとか、服も小物も黒ずくめかと思えばやたら極彩色の柄ものをチョイスしてみたりとか。好きなアーティスト映画ちょっと年代男の子からはズレてて、いわゆるサブカル男子っぽい感じだった。

 でもステージに立っているときはどこまでもキラキラアイドルで、ファン思いでメンバー思いで、明るくて甘ったれで、なのに時々ハッとするくらい儚くて、綺麗で、かと思うと地方出身から男らしいところもあって、方言サバサバしてて、笑い声がうるさくて、年上のメンバーにべったりしたり、年下のメンバーを溺愛してたりして、でも同い年の子にはツンケンしたりすることもあって、そういう色んなとそろのギャップと、どっか不安定で危なっかしいところが好きだった。

 グループとしての活動が目に見えて減り、歌を出すこともなくなり、前述のあれやこれやが続いたある日だった。推しSNSを始めた。推しバレ覚悟で書くけど、ツイッタープロフィールには一言、paradise。インスタにはbutterfly。こりゃ拗らせてんなあと笑った。

 もちろん、投稿内容もお察しであるツイートポエムと呼んで差し支えない感じだし、インスタの写真モノクロ彩度MAXフィルター5枚重ねみたいなのばっかり。公式ファンクラブ名があるのにも関わらず、なぜか自分ファンのことをbutterflyと呼び始めたのも面白かった。私も自分のことbutterflyですって名乗ってた。この辺りまではまだ、推しの行動をそれっぽいなあって笑いながら見れていた。

 でも、そういう不思議な行動にだんだん違和感を覚えるようになった。最初にあれ?と思ったのはツイッターで生配信を始めたあたりだった。初めは推しけがずっと見れるなんて!と思って喜んで見てたけど、見てるうちに初めは小さかったその違和感がどんどんハッキリしていった。

 こんな喋り方する子だったっけ。

 こんなこと言う子だったっけ。

 そんなことがちょっとずつ増えていった。でもカバー動画とかダンス動画みたいなのも出してたから、歌やダンスが嫌になったわけじゃなさそうだし、それくらいは好きにしたらいいよ、と思っていた。

 そうしたら少し目を離した隙にものすごい長髪になってた。ろ、ロン毛ブームなのかな?と思って見守っていたら、とうとう首の後ろにタトゥーを入れたらしい写メを上げてきた。ファッションタトゥーで済まないような、毒々しくて大きいやつ。親が泣くからタトゥーはしないって言ってたのに。この辺りから、いよいよちょっと変なんじゃないかと思い始めた。

 元々そういうところのある子ではあったけど、歯止めがきかなくなったように思えたというか、これは明らかにおかしいなと思うほどになっていった。ファッションで済まないようなタトゥーもそうだし、生配信で虚ろな目で1時間近く、淡々猟奇殺人事件の話したりとか、事務所の後輩とあんまり仲良くない、好きじゃない、と吐き捨てるように言ったりとか、あとはそこにコメントしてくるファンにマジギレして配信ぶち切ったこともあった。その時は本当にショックだった。今までの推しなら絶対やらなかったようなことだった。ファンにはとろけるような甘いことしか言わないし、怒ってもメッ!て感じだったし、心配から言うんだよって言ってくれるような子だったから。

 そういえばマネキンの生首に名前つけて友達って紹介してたこともあった。怖くて名前は忘れたけど、もうなんかその頃にはなんにも笑えなくなってた。

 何かがおかしいって、ズレてきてるって思った。もう止められないところまできてるなって。推しものすごい勢いで暗い方へ転がり落ちていくのがわかった。でも私たちには、そしてメンバー事務所にも、多分どうしようもなかった。

 そしてある日、決定的な事件が起きた。

 推しが、生放送自殺未遂した。

 

 外出先から配信だった。もう明らかに様子がおかしかった。泣きながら「死にたい」って言ったり、道路を背景にして、笑いながらどの車に飛び込もうかなって選び始めたり、泣いてたかと思ったら狂ったように笑い出したり、ものすごく情緒不安定だった。見ていられなくって携帯の電源ごと切った。そして、もうダメだって思った。きっとこの子はもう限界なんだろうって。薄々感じてたことが、確信に変わった瞬間だった。

 そこからしばらくして、インスタに投稿があった。今見たら消えてたから正確には思い出せないけど、「皆さん心配かけてすみませんでした。僕は今、治療を受けています」と、そんなようなことが落ち着いた文章で書いてあった。

 涙が溢れた。病院に行くほど酷かったんだという思いと、ちゃんと治療を受けてるんだという安心と、推しが心を病んでしまうほど辛いことがあったんだって現実とで、泣いた。もちろん幻滅したわけじゃないけど、ただただ辛かったし、これまでのいわば奇行みたいなものにきちんと理由があったんだってわかってホッとした部分もあった。

 そこからは辛くて、怖くて、推しの動向を確認するのをやめた。ただ、久々に配信を見た時に自分Aセクシュアルであることを明かしたのにはちょっとびっくりした。けど、それに関してはなんとも思わなかった。人それぞれだし。ただ個人的にはバイなのかなぁと思っていたので真逆でびっくりしたくらい。つくづく現代を生きづらそうな子だなぁ、とだけは思った。

 そこからは一時期より落ち着いた、まあ拗らせてるな、くらいの更新が続いた。事務所の指示なのか本当に安定してたのかはわからないけど、表面上は元気そうだった。実家にも帰ってるみたいだったし、家族は変わらず仲良さそうだし、仲のいい友達とも遊んでいるみたいだし、それで安心していた。

 そうしたら先月、ものすごく長文の投稿があった。

 何だろうと思って、でも本当は読む前から何となくわかっていた。不思議と落ち着いた気持ちだった。

 

 そしてそれは案の定、脱退しますという挨拶文だった。

 そこにはいろんなことが書いてあった。最初メンバーが脱退したときすごく辛かったこと、笑って見送らなきゃと思ったけど本当は心が引きちぎれるくらい辛かったってこと、ずっとそばにいるって約束したファンのみんなに申し訳ないって、約束を守れなくてごめんなさいという言葉が何度も出てきた。今まですごく辛かった、たくさん泣いた、というくだりで、とうとう耐えきれずにわあわあ泣いてしまった。

 最初に辞めたメンバー推しとすごく仲が良くて、本当のお兄ちゃんみたいに懐いていたから、当時はものすごく心配していた。案の定の子はあの時それを抱えきれなかったのだと思うと、そして珍しくぽつぽつと囁くように語られたあの子セクシャルも、きっと長年抱えていた大きな悩みや痛みのもとであったのだろうと思うと、推しの味わったであろう途方もない悲しみと痛みに涙が止まらなくなった。胸が苦しくなった。そんな中、気丈に頑張っていたのだろう推しの、アイドルとして見た最後笑顔が頭をよぎった。これまで話した色んなことを思い出した。

 推し推しのいたグループメンバーと、そこのファンは最早友達か近所のお兄ちゃんかみたいな距離感だったので、私も推しとはとてもファンアイドルがしないような話をたくさんした。学校休んでサイン会に行ったりしてたまに叱られることもあったけど、もう本当にしょうがないんだからって笑ってくれた。そして必ず手を握って目を合わせながら、いつもありがとうね、って笑ってくれた。手の骨が折れた時もギプスでガチガチに固めた手で踊りまくってサイン書いて、痛くないよって笑うような子だった。チョコレートが好きで、渡すとその場ですぐに食べちゃう子だった。あげた手紙をちゃんと読んで、次に会った時にその話をしてくれる子だった。誕生日も先にお祝いしてくれた。そんなことを次々と思い出した。

 推しが弱かったと言われればそれまでだ。アイドルに向いてなかったと言われればそのとおりだと思うし、甘えだと言われればそうかもしれない。同じような経験をしたって、もっと辛いことがあったって、立派にアイドルしている子なんて大勢いる。

 でも、私の推しは耐えられなかった。そしてアイドルを辞めた。それが全てだ。

 周りに推し推しグループ好きな人が皆無だったので、この気持ちを分かち合える人がいないのが辛い。でも、推しの方が多分もっと辛いし、辛かったはずだ。

 辛かったよね。しんどかったよね。嫌なこと、苦しいこと、悲しいこと、傷ついたこと、たくさんたくさんあったよね。大丈夫だよ。そんなに気に病まなくていいよ。私は辛くないよ。あなたが辛かった時に笑いながら「辛くない」と言ってくれたように、今度はこっちが言うから大丈夫、ちゃんと笑ってお別れできるから大丈夫。だからもう休んで良いよ。辛い時は辛いって言って、たくさん周りに甘えていいよ。

 だけどお願い、これだけは守ってほしい。頼むからもう二度と死にたいなんて言わないで。自分から死のうとなんてしないで。あなたが死んだら悲しむ人が、あなたの思ってるよりたくさん、たくさんいるから。

 本当に、本当に、今までたくさん頑張ってくれてありがとう。思い出をありがとう。私の十代の終わりと、二十代の初めにあなたがいてくれたことが、何よりも幸せだった。誰よりもキラキラしたアイドルだったあなたのをことを、わたしはずっと忘れません。ありがとう。ずっとずっと、大好きです。

2017-11-02

幼い頃から姉が嫌いで

からよく姉と比べられて

お姉ちゃんみたいにこうなりなさいとか

お姉ちゃんはこうなのになんであんたはとか

あんたもお姉ちゃんみたいにこうだったらとか

周りにいっぱいいっぱい押し付けられて

いつも比較されて怒られたりバカにされて

から姉のことが大嫌いになって

以来姉を蹴落とすために努力するようになって

姉と同じお稽古事して姉より高い成績取ったり

姉と同じ部活に入ってレギュラー勝ち取ったり

姉より可愛がってもらえるように

お父さんお母さんにはいつもニコニコして

常に気配りも欠かさないようにして喜ばせて

周りからも姉より可愛いって言われるぐらい

おしゃれとかもめっちゃ研究して努力して

姉の好きな先輩にわざと告白してつきあったり

姉が落ちた大学をわざと志望して入学したり

とにかく何でも姉が私の下になるよう頑張って

その度に周りから比較されてきて

でも今度は昔とは全然違って

流石あんたは姉と違って優秀だとか

あんたに比べて姉の方はーとか

あんたは本当に自慢の娘だよとか

言われるのが最高に嬉しくて

一番努力が報われた!って思えて

特に姉が私の事を憎らしそうに睨む時が

まあみろって感じで最高に気持ちよくて

今までずっとそれを楽しみに努力してきて

今は姉がずっと憧れてて結局なれなかった職に

私が知っててわざと就いてるんだけど

私がそこに内定もらったぐらいか

姉がいきなり仕事辞めちゃって

毎日から職安行けって怒鳴られながら

日中寝てお菓子食べてるだけの

ただのひきこもりニートなっちゃったせいで

今までずっとモチベにしてたはずの

姉を超えて絶対見返してやろう

姉より凄くなって上に立とうって気持ち

なんかすっかり失せちゃって

つぎから何を楽しみに頑張ったらいいのか

からなくなった

もちろん友達彼氏と遊ぶとか趣味とか

そういうのは変わらず楽しめるんだけど

何か目標を成し遂げるために努力するっていう

その最大の目的というかモチベがなくなって

仕事も心なしかつまんなくなった気がする

どうしたらいいんだろう

2017-10-19

親にめちゃくちゃ反対されて結婚した

そして離婚した。姉が。

性格の不一致とか言ってるけど、性格の不一致…!?

そんなの昨日今日で変わる物じゃないよね?


なんで離婚したのっていうかなんで結婚したの。

隠れてた異常性が…とかいうなら分かるけど、最初から見るからに頭の先からつま先まで駄目な男だったじゃん!!!

から親が反対して、お姉ちゃんそれでもいいって言ったじゃん。


不思議すぎる。誰か教えてくれ。


意見ありがとうございます

読みました。まとめてで申し訳ないけど、

まりは親が過剰に反対せず優しく辛抱強く諭せばこの結婚回避できたかもしれないということでよろしいか

同棲は1年くらいはしてたような記憶


うちの親は優しいし、金にもそんなに困ってないから激甘なんだよね。

そんな親を結婚時も泣かせ、離婚時も泣かせ、私は怒っている。

甘やかした結果こうなったと言えなくもないけど…

2017-10-12

今年一番驚いたこ

浅田真央が27歳だったこ

今の今まで24くらいだと思っていたら

つの間にか大きくなっていたんですね

とするとお姉ちゃんは30近いのかよ

2017-10-11

anond:20171010222426

大変よな

飲み屋お姉ちゃんで×ありだと百戦錬磨といっていいし、回避が大変だろう。

逆に術中にハマってみたらどうだ?

遊びだというのをハッキリさせつつだが

2017-09-26

エロアニメの楽しみ方

こないだ、綾波レイコスプレした白人お姉ちゃんエロアニメ見ながらオナニーしてる動画xvideosで見たの。

ライブチャットの録画で、左上にワイプエロアニメが流れてるんだけど、

俺は人生で初めてエロアニメを見たのね。

エロアニメなんて売ってるのを見たことがないし、今まで見ようとも思わなかったから。

エロ漫画は男なら誰もが見たことはあると思うが、エロアニメって特殊だと思う。

で、気になったのはエロシーンまでどうでもいいストーリーがあって、

やっとエロシーンがきても

たまに男の顔がドアップになるシーンが挟まれること。

AVなら男優の顔がドアップになることはない。

カメラワーク問題男優の尻がドアップになることはあるが、基本はずっと女優を映している。

そのエロアニメレイプものっぽかったんだけど、たまにレイプしてるオッサンの顔がドアップになって攻め言葉とかしゃべるのね。

しかもそれが頻繁。

エロシーンにオッサンの顔いらなくね?邪魔じゃね?

せっかくオナニーしててイキそう!ってなっても、オッサンのドアップで台無しじゃん。

ていうか、オッサンのドアップで射精してしま危険性もあるじゃん

エロアニメでシコる人は、そんなの気にしないんだろうか。

一般的な実写AVしかたことがないと、けっこうキツイと思う。

白人お姉ちゃんエロシーンだろうが、そうじゃなかろうが、ずっとクリトリスをいじっていた。

2017-09-24

今まで生きてきた中で一番の悪夢を見た

きつかった…

悪夢といってもバケモノに追いかけられるとか、高い崖から落ちるとか、乗ってたエレベーターの底が抜けて落ち続ける夢とかではない。

私の身から出た錆と不安と心の闇を凝縮した夢だった。

私は勉強が出来ない。これは私一番の…悩みであり弱みであり、身から出た錆だ。

中学受験志望校へまぐれで受かり、落ちこぼれて今の高校に通い二年生になった今に至るまで、大小様々な悩みはあれどこれまで自分を苦しめているものはないだろう。

なぜ身から出た錆なのかは単純に、勉強が出来ない事に悩みつつもそれを解決しようと勉強してないかである勉強をしていないならまだしも、長期休み宿題課題を出さない。これがいけない。

かつ、私は親を裏切り続けている。何度今度こそは頑張って成績を上げて提出物を出すと言っただろうか、何度欠点電話に怯える母を、面談の度に恥ずかしい思いをさせてしまっただろうか。ちなみにこれらは現在進行形で続いている。それを何とかしようと真剣に思うぐらいには恐ろしい夢だった。まあこう思う事は初めてではなく、20回目ぐらいだったりするのだが。

そろそろ夢の内容へ移ろうと思う。

通っていた中学校高校が混ざった校舎の廊下に私は立っていた。対面にいる担任から今学期の成績表を渡される。読まずとも壊滅的な内容だと私は知っていた。特に英語の成績が。担任は母を呼んであると言う。もうこの成績は伝えてあるらしい。

私はふらふらと教室へ戻った。母がいた。実際に最後に見た服装と1年の面談に来て来た服が混ざっていた。まあどちらも似たような格好だったが。彼女は黒に白いレースの縁取りがついた日傘を持ち、赤い口紅差していて、シックな印象を与えた。この格好をした母と歩くのが好きだった事を思い出した。

母は私を責めた。彼女は怒っていて、呆れていて、悲しんでいた。私は辛くて、自席の机へ目をそらした。小学生の時使っていたうさぎの手提げ(これは母が祖母ふたり、母娘水入らずの旅行先でお土産で買ってくれたものだった)と、それに入った手紙が見えた。

手紙といっても置き書きのようなもので、A4サイズの裏紙に青いサインペンで書かれていた。母のそばを離れて手紙を取るわけにもいかず、手提げから半分程度はみ出した部分しか読めなかった。すぐ会えるとは思っておらず、手紙に気づいてもらえるようわざとそうしたのだろう。

手紙には「ママちゃんは悲しんでいますときれいな字で、というか思い返せば私の字で書かれてあった。母の字は丸っこく、独特なのだが、私は習字に通わせてもらっていたのである程度綺麗な字をしている。

ママちゃん、というのは彼女が私とふたりきりで楽しく話している時にふざけて使う愛称だった。普段怒った母はもっと威圧的で、口汚い言葉を使った手紙を書いていた。

私はここで

ああ、何ということをしてしまったのだろう、と思った。

気づけば母は成績表の入ったファイルを私に押しつけ、廊下を歩き出していた。階段を降りゆくところで私は慌てて追いつき、どこへ行くのかと訪ねた。彼女履歴書を書きに行く、と言った。私は冗談じゃないと思い、持っていたファイルを踊り場に叩きつけた。中に入っていたプリントが舞い散った。母はどこかへ行ってしまっていた。

私がプリントを集めていると、どこからともなく8歳ぐらいの男の子女の子が寄ってきて、プリントを拾うのを手伝ってくれた。男の子が私の成績表を見て、お姉ちゃんなのに成績わるーい、と言うので 私はうーん、お姉ちゃん認知症になってるからかも知らんなあ、若年アルツハイマーやわ、と笑って返した。そうすると女の子は じゃああそこにおらなあかんちゃうん、と指さした。

その先にはステージがあり、私と変わらない年格好の車椅子に乗った人や移動式のベッドに寝たきりの人と共に講演をする大人がいた。私はなんだかぞっとして、あははせやな〜とかなんとか言った。

プリントが集まり終わり、最後に成績表を入れるだけになった。そこで初めて成績表を見た。惨憺此処に極めり、といった内容だったが一番は英語だった。1だった。ここでそういえば私、留学したいんだったと思い出した。こんな成績じゃ無理だとも。担任からの欄には、ずいぶんとかっこいいですね、と書いてあった。彼がよく言う皮肉だった。

私はファイルを持って立ち上がり、母を追いかけるべく走り出した。半分泣いていた。私は就職希望なんだからもう成績で取り返しがつかないとか、留学たかったなとか、母に申し訳ないなとかなんとか思いながら。中学校高校廊下を走り抜け、職員室の中を突っ切った時に母の背中が見えた。もう少しで追いつく、という時に目が覚めた。

いつもの布団じゃないので混乱した。が、よく思い出せばここはホームステイ先の自室のベッドの上だった。

現実の私は、このままの成績では留学することは出来ないと言われ、学年順位をどうにかこうにか100番上げてニュージーランドへ来たのだった。

怖い夢だった。もう二度と見たくない。その為にも勉強し始めようかな。

2017-09-19

お兄ちゃん・お姉ちゃんに会いたい

例えば小学生の頃の習い事

年長のお兄ちゃん・お姉ちゃんがいた

褒めてくれたりつまづいてた時に励ましてくれたり

今思えば彼ら彼女らも高校生大学生で今の自分から見たら子供

習い事を止めてからは何の接点もないままだ

だけど時々、今の自分について、あのお兄ちゃんお姉ちゃんならなんて言ってくれるだろうと思ったりする

書いてて思ったが、自分も誰かのお兄ちゃんお姉ちゃんにならなければいけなかったんだろう

いまはこの辺で。

イケメンの姉

姉はイケメンだ。かなりぶっとんでるし、ちょっとどうかと思うような行動に走ったりもするけど、総じてイケメン性格姉妹正反対。私は人見知りで、基本的にいつもおどおどしている。今までいろんな局面で何度も姉に助けられてきた。そんな姉への感謝気持ち綴りたい。

まずは小学校入学式のこと。

うちは母が早く亡くなってる。私が5才になる年に喉頭癌でこの世を去った。姉は私より11才上で、私が小学校に入った年にはすでに高校生だった。

そんな姉が、私の入学式に母の代わりとして参加してくれたのだ。その時のスーツ姿がとても素敵だった。人指し指に緑色翡翠指輪をはめていて、それは母の形見だと教えてくれた。入学式の時の写真を見返すと、やはり姉は保護者の中で一人だけ幼げに見える。

姉は高校ではかなり目立っていた。たまに雑誌にも出てた。エルティーンという十代向けのファッション誌で、モデルみたいなことをしてた。私はまだ小学校に入りたてで、そんな姉を芸能人だと思い込んでいた。そのうちテレビにも出るんだと思ってた。その予想はのちに別の形で実現するんだけど、その話はあとに回そう。

姉はふだんはあまりエルティーンを読ませてくれなかった。小学生にはふさわしくないエロい特集が多かったのだ。そんな雑誌にちょくちょく載る姉の姿に、私は幼いながら、妖しい憧れのような感情を抱いていた。

父は土建業を営んでいたが、この頃には経営が苦しくなっていた。それまではずっと絶好調で、姉は何の疑いもなく「うちは金持ちだ」と信じ切っていたらしい。でもそんな幸福時代はあっけなく終り、父は一気に萎れてしまった。母に先立たれて、経営も傾き、悲嘆にくれる日々。父がお酒に溺れ始めたのはこの頃だ。それでも父は姉を私立大学に入れた。娘の教育は疎かにしない、それは母の遺言でもあったそうだ。

二つ目感謝は、このころの話。

当時、私がまだ9才の時。姉が私をあるイベントに連れて行ってくれた。姉の大学友達の中に、ひとりだけ9才の私が混ざるという、かなり無茶な形だった。野外で開催されるテクノパーティ。でもそんな詳細はすべてあとから知ったことで、当時は右も左もわからないまま、姉に連れられて、ただついて行った。そこはまさにカオス空間だった。広大な森林のいたるところで人々が踊り狂っていた。真夜中にトランス状態で踊り狂っている大勢大人たち。あの光景が私の音楽原体験になってしまったのは、なんかちょっとまずい気もしている。

夜、私は姉と並んで芝生に寝転んだ。遠くではドンドンという無機質なテクノビートが鳴っていた。私と姉はふたりで夜空の星を眺めながら話した。その時に姉がとつぜん言ったのだ。

ママはもういないけど、私がお姉ちゃんとお母さんの両方をやるから

後年、姉にこの話をしたら「そんなくさいドラマみたいセリフ言うわけない」と全否定した。でも私は完全に覚えている。ありがとう。あの言葉にどれだけ支えられたかからない。

三つ目は、話自体がかなりぶっとんでる。

私が中2の時、父の会社が潰れた。全てを整理しなければならなくなり、家族は家も失った。私たちアパート引っ越した。父はもはやアル中の一歩手前みたいになっていた。

姉はすでに大学卒業していたが、就職はしていなかった。なんと、カリスマキャバ嬢になっていたのだ。当時の某歓楽街ではかなり有名な存在で、テレビ取材も受けていた(冒頭に書いたテレビ出演の話はこれのことだ。ちなみに姉はこの後にもまた別の形でテレビに出るのだが・・・)。姉は客に媚びないSっぽいキャバ嬢という設定で、何度か深夜番組に出ていた。それはけっこうサマになっていた。

姉は家では父にハッパをかけ、とりあえず一労働者に戻って建築現場で働くことを勧めた。父は最初経営者という立場にこだわり、かたくなに拒んでいたが、やがてしぶしぶ従った。

ここから急展開が訪れた。カリスマキャバ嬢としてのブームが一段落して、父もどうにか社会復帰できたというタイミングで、姉がいきなり海外留学してしまったのだ。なぜこのタイミング?と思ったけど、どうも男絡みのようだった。色恋沙汰なら、もう誰が何を言っても無駄だ。姉の留学先はコスタリカだった。

姉は私に銀行カードを託した。「本当にやばくなったらこお金を使いなさい」と姉は言った。さらにもう一点、「絶対に父には秘密にすること」姉はそれだけ私に言い残して、さっさと異国へ旅立ってしまった。当時、私はまだ中2だった。おいおい、母親の代わりをするって話は?

預金は600万円だった。コンビニATMで残高を見た時、足が震えた。私はこわくなって、すぐにカードを机の引き出しにしまい、鍵をかけた。それは中2の私に背負える額ではなかった。

そのまま中3になり、受験の時期を迎えた。姉がいなくなってからというもの、家の中はめっきり暗くなっていた。父は働いてはいものの、お酒の量がどんどん増えていた。親子の会話もほとんどなくなっていた。学校でも、私の家が落ちぶれたという噂がうっすらと広まっていて、なんとも言えない惨めな気分だった。姉の600万だけが心の支えだった。まだ大丈夫、うちにはこれがある、そう言い聞かせながら日々を送っていた。とかいいながら、カードからお金を引き出す勇気なんてまるでなかった。私は根っからの小心者なのだ大金を前にして、完全に怖気づいていた。どうしても心細くなって、ひとりで布団をかぶって泣く日もあった。勉強にも身が入らず、だんだん授業がちんぷんかんぷんになっていった。高校に受かる気がしなかった。この時期は私の人生いちばんしかった頃かもしれない。

そんなときに、姉が帰ってきた。まるで私の危機を察するみたいに。姉は予告もなく、いきなり家に現れた。あの時、姉を見た瞬間、私の全身にぐわーっと広がった強烈な安堵感が忘れられない。自分いかに姉を頼りにして生きているのか、骨身に染みて分かった。

姉のコスタリカでの日々は、それだけで一冊のルポルタージュが書けるぐらい強烈だった。でも私がここに書くのはちょっと無理だ。筆力が足りなすぎる。姉はコスタリカ日本人恋人暮らしていたのだが、やがてその男と別れて、現地でスペイン人と付き合うことになった。交際から数日後に、ふたりパナマに小旅行に行ったら、国境を渡るバスから彼がいきなり逃亡してしまった。理由はわからない。ともかく姉は一人にされてしまった。それから姉は執拗警察の取り調べを受けたりしつつ、どうにか事なきを得て、家に帰りついた。後日、彼が麻薬組織幹部だということが発覚した。姉はそんなこと何も知らなかった。彼がなぜ逃げたのか、どこに逃げたのか、全てが謎に包まれていた。

そういう話が他にもたくさんあるんだけど、とても書ききれない。とりあえず姉は無事に日本に帰ってきた。そしてコスタリカでのエキサイティングな日々を迫力満点に語ってくれた。私はなんだか自分の悩みがバカらしくなってきた。受験不安だとか、ほんとに小さなことって気がしてきた。姉に相談したら「勉強しろ」と言われた。2秒で話が終わってしまった。銀行カードをいちども使わなかったと言ったら「あんたらしいね」と笑った。姉が相変わらず人差し指翡翠指輪をしていたので、私は「お母さんの指輪だ」と言った。姉はそっけなく「あれウソだよ」と言った。「蛍火の墓を見て、適当でっちあげた」「マジで!?」「うん」私は脱力した。

それから受験勉強に身をいれて、私は無事に第一志望の高校に受かった。姉は父の酒浸り生活も、きびしくたしなめた。父は何だかんだ言いながら、姉には従う。酒の量を控えるようになり、少しずつ生気を取り戻していった。やがて昔の仲間と一緒に、また小さな会社を発足させた。最近土建以外にも手を広げて、高齢鞭打ちながら、建物管理資格勉強なんかをしている。

姉はコスタリカで築いた人脈を駆使して、某国大使館アルバイトをするようになり、そこで能力を見込まれて、正規職員になった。大使館について詳しく知っているわけではないけれど、私は漠然と「超エリート仕事」だと思っていた。姉のイメージとはどうしても結びつかなかった。最初に聞いた時は、女スパイ組織に潜入しているような姿が頭に浮かんでしまった。

姉の最後テレビ出演は、この大使館バラエティ番組取材を受けたときだった。姉は有名な芸人さんにおいしくいじられていた。姉は完全にキャラ変して、シャイで生真面目な妙齢職員を演じていた。「あなた、かなりの箱入り娘でしょ。男性経験も少なそうだな」芸人さんがそんなようなことを言って、姉をからかっていた。姉は恥ずかしそうに両手で顔を隠した。『かわいぃ~』みたいなテロップが入った。いやいやいや、と私は全力でテレビに向かってつっこんでしまった。

そんな姉も、長く勤めた大使館をやめて、今はスペインバルオーナーマネージャーとしてバリバリ働いている。ほんとはここにお店のサイトリンクを貼って、微力ながら宣伝したいんだけど、それをするには姉の許可を得なくちゃいけない(というか、こんなの宣伝にならないか)。

ちなみに私は普通に高校を出て、短大を出て、今はOLだ。ほんとに波風のない人生。何から何まで姉とは対照的だ。そのうち私にも、めくるめく冒険の日々が訪れるのだろうか。

結局、姉への感謝はたくさんありすぎて、とてもここには書ききれない。何でこんなことを書こうと思ったかというと、このあい何気なく実家で昔のアルバムをめくっていたら、幼い頃の姉の写真を見つけたから。3才ぐらいで、まだ私が生まれる前。姉は母の腕に抱かれていた。泣き出す直前みたいな、絶妙な仏頂面。姉を抱く母の人差し指には、緑色翡翠指輪が光っていた。なんだ、やっぱり形見じゃん。本当だったんだ。きっと照れくさかったんだろう。いかにも姉らしいと思い、うれしくなってしまった。それで姉への気持ちをまとめてみようと思ったんだけど、うまくまとまらなかった。無理もない、姉自身がまとまってないんだから

2017-09-18

お姉ちゃんに世話を焼く弟ってあまりいないよな

ダメな姉に世話を焼く妹はいる気がするけど、弟はあまり見ない。

これもジェンダーロールなのか?

2017-09-17

寂しがりの父

うちの父は一人で晩ご飯を食べるのがイヤで仕方ないらしい。母一人を家において自分はどんどん友達とかと飲みに行ったりするのに、母は何だかんだと家にいて父がいようがいまいが何かしら夕食を用意しないといけないというこの理不尽さ。飲みに行っても結局家に帰ってから何かしら食べるんだよね。自分が母の立場だったら、「飲んでくるなら家に帰ってから食べるな!」って文句いうけど。何か食べたかったらコンビニでもスーパーでも行って何かしら自分調達して来いと。

はいっても祖母(母の実母)の具合が悪くなって向こうに泊まりこんだりしないといけなくなり、さすがにそうも言ってられなくなったようで、「明日おごってやるから来い」という話になった。なぜか名目敬老の日敬老の日だったら父の方が歳くってるんだから私が払わないと意味ないだろう…。父と母は同い年なので、日本人平均寿命どおりに順番に二人が世を去るのであれば、母の方が後に残るはずだけど、万が一逆転して父が後に残ったらどうしようかと思うと頭が痛い。まだ認知症ではないと思いたいが、もともと整理整頓が苦手で、何かと大事もの行方不明にして大騒ぎしては母に見つけてもらっている。基本的ものを捨てられないタイプなので、実家ガラクタで埋まっており、そんなに狭い家ではないはずなのに私が泊まるスペースもない。

あと、父はええかっこしいというか誰にも嫌われたくないみたいなところがあり、例えば証券会社お姉ちゃんから「○○の商品はいかがでしょうか?」と言われると大して儲かるとも思えない商品も買ってしまう。明らかに不要もの営業されても、何となくノーと言えないところがある。私は逆にそんな父を見て育ったので、何だかんだと勧誘電話をかけてくる営業マンにはめちゃめちゃ冷たい。たとえ仕事がヒマでも「今忙しいんで」「どこでこの電話番号調べたんですか?」「迷惑なんで二度と電話しないでください」みたいなことを言って、相手がしゃべり続けても切る。向こうのマニュアルでは「とにかく話し続けろ」ってなってるんだろうと思うけどそんなの知ったこっちゃない。

父の若かりしころ、山っ気が強かったこともあり、父はいろんな営業マンの口車に乗せられてさんざん損していた。「六本木投資マンションはいかがですか?」とか言われると自分もそれで儲かるような気がして乗っかっちゃうんだよね。いちおう入居者は入ったみたいだけど、ある程度ぼろい物件だったうえに、賃貸人がかなり汚くして暮らしていたようで、わざわざ金利の高いローンを払って買った父は最終的に損したような記憶がある。そこそこの有名企業に勤めていたので、余計なものに手を出さずに、お金管理もっと母に任せていればそんなにひどい目には遭わなかったはずだ。

…といいつつ、私の性格はかなり父に似ている。片付けが苦手なところ、やりたくないことはやらずに極力楽して生きていきたいところ、めんどくさがりで、片づけないといけないことをなかなか片づけないところetc.ちなみに個人的には不動産投資には興味があるけど、余計な失敗をしたくないので今のところ手を出さずにいる。でも毎月だまっていても12~3万入ってくるんだったらしばらくはそれがローンで相殺されてしまうにしても魅力的だよなぁ。

ああ、いらだたしいけど私に似ている父。明日は何を食べに行くんだろうか。この調子で、母が祖母の家に泊まるたびに毎回私を呼び出したらたとえおごりでも怒るよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170917002943

もう既にいわれてるけど

彼はセックス中のファンタジーとしてのお姉ちゃんを求めてるだけで、

年上が好きなわけではないと思うよ

あなたさえそのファンタジーキモいと思わず付き合ってあげられるならむしろ相性いいと思う

そのファンタジーを全出ししてくるということは彼は相当あなたフィーリングが通じあうものを感じてるし心を開けてるということだから

長年付き合っててもそういうのを出せないままのカップルはたくさんいる

anond:20170917002943

32歳の男にとって、年上の女の実年齢を考えてみろ。

32歳の男が精神的に退行した上で、26歳の女の増田を「お姉ちゃん」と呼ぶのが良いのであって、

年増のおばさんの方が好きとは限らないだろ(そういう性癖の男がいることは否定しないが)。

それはあくまでもおばさんであって、お姉ちゃんではないからな。

から別に無理に年上ぶる必要も無いと思うぞ。

相手勝手幼児に退行した上で、増田対峙する訳だから

増田はそのままの増田でいて、お願い。はぁと♡

セックスする日はいつも姉

私は26歳の専門商社勤務事務職で、彼は32歳の食品メーカー勤務研究職。

学生時代に付き合っていた彼氏IT業界に入ってイケイケになってしまい、

次第に生活サイクルも金銭感覚も合わなくなっていって、他の女の影も見えてきて、

同棲を解消して、そのうち自然消滅することになったのが、一昨年のこと。

それなりに長く付き合っていたのでそれなりに悲しかったけれど、未練を消し去る目的もかねて、

昨年は、合コン婚活パーティー出会い系アプリと、あらゆる「出会い」の手段に手を出した。

そうして付き合うことになったのが、合コン出会った、32歳の今の彼氏

某国立大理系大学院まで修了した高学歴高収入エリートで、

見た目も穏やか、身だしなみもととのった男性だ。

本当にひいきめだけど、笑うと高橋一生に似てなくもないと思う。

理系だけど、自分の専門分野周辺にしか興味がないというわけでもなく、

映画や本もよく読むし、オタクネタはもちろんのこと、女性向けコンテンツにもかなり造詣が深い。

以前同棲していた彼氏には「ホモ読んでるやつってキモいよな〜」と言われたことがあり、

自分BL蔵書の存在を完全に隠していたのだけれど、今の彼氏にはざっくばらんに、

最近ハマっているCPの話などをしている。

そもそも仲良くなったのも、私が昔めちゃくちゃハマっていた某BLゲームアニメ版OP

谷山紀章さんが歌ってるやつ)を、彼が二次会カラオケで熱唱したのがきっかけだった。

全然うまくなかったけど、ああこの人とはもっと仲良くなりたいな、と思ったのだ。

結局出会って3ヶ月ほどで交際スタート

かれこれ半年ほどの仲になり、半同棲状態なのだが、

同棲に踏み切るうえで、ひとつ大きな懸念点がある。

それは、彼が極度の「姉萌え」で、セックス最中、私のことをずっと「お姉ちゃん」と呼ぶことだ。

彼が、オタクの中でも姉に萌える人種だというのは、交際からちょいちょい聞いていた。

本人がそのことに気づいたのは、高校大学時代エロゲーにハマったときのこと。

とくに「姉、ちゃんとしようよっ!」には大きな影響を受けたという。

はいえ、これまでに交際してきた女性別に歳上というわけではなく、

歳下でも好きになることはなるし、別にお姉ちゃん」以外ともセックスはできるらしいのだが、

「姉としている」と思っているほうが、はるかに興奮できるのだそうだ。

私もそれなりにオタクなので、イメージプレイコスチュームプレイは嫌いではない。

同棲していた彼氏も、腐女子キモいというタイプだったが、コスプレはまんざらでもない人間だったので、

これまでも、そういったセックス経験はあった。

なので、「少しでも気持ちよくなってもらえるなら……」と「お姉ちゃん呼び」をOKしたのだが、

OKしたらそれ以降のセックスが、100パーセントお姉ちゃんセックスになってしまったのだ。

彼が楽しんでくれると私もうれしいし、オタク性質なので「なりきり」っぽくて、

私も楽しくないわけではない。彼氏としても、四六時中私を「お姉ちゃん」として扱って何かそれらしい

振る舞いを要求してくるというタイプではなく、最初普通関係で始めても、いたしているときに感極まって

お姉ちゃん」と呼んでしまパターンが多く、決して故意でもない。

しか・・・こちらは別に弟萌え」ではないので、ふとした瞬間に

「いや、この人、私より6歳歳上なんだよな」と、冷静な自分ツッコミを入れてしまうのである

そのことを彼氏に打ち明けると、さすがにかわいそうで、今のところ言えずにいる。

彼氏のことは大好きだ。

できるだけ「姉」っぽい落ち着きや雰囲気を出せるといいなと思って、

服やコスメブランドを変えたり、「お姉ちゃん」らしくなる努力もしている。

だって、本当はもっとちゃんと彼の「お姉ちゃん」になりたい。

でも、この人がこんなにも「お姉ちゃん」が好きなのだとしたら、

いつか本当に彼より歳上の素敵な女性が現れたら、私なんて見向きもされずに

そっちについていって、彼女を「お姉ちゃん」と呼んで、私では与えてあげられなかった

最高のセックスをするんじゃないか

そんな不安もあって、彼に同棲提案することができない。

世に「姉」好きがどれくらいいるのか知らないんだけど、

同じ悩みの人っているのかな・・・

増田を書くお姉ちゃんのこと、どう思いますか?

2017-09-14

anond:20170913164154

4人家族から警察官は足りなかった。

俺…誤認逮捕された21歳専門学校生

妻…チケット買ったのに届かなかった人 役

長女…女子中学生

長男チケット買って、届いた人 役

本当は、自分犯人になるつもりで配役を決めたんだけど、ニュース初見の時は理解しきれてなくて、お姉ちゃん犯人役にしてしまった。

(実際に中学生から分かりやすいかな、と思っただけなんだけど)

2017-09-11

パチ屋店員だがアニメって本当に一般的な娯楽になったんだと思う

https://anond.hatelabo.jp/20170910231734

前の職場一年で三日(正月三ヶ日だけ)しか休日のない軍隊のような超絶ブラック企業で、毎日朝5時から朝3時まで働かされて残業代無し。常に上司から罵倒暴力。完全に精神をやられて辞めた。(お前みたいなクズを雇う会社が他にあると思うな!うちを辞めたらお前は一生涯無職だ!と罵倒されながら。)

就職先が見つかるまで、コンビニバイトで食いつないでたんだが

今のコンビニって、深夜萌えアニメとのタイアップがすごい。

俺はアニメに全く興味がないから知らなかったんだけど、

日清カップ麺を三個購入で「ガールズアンドパンツァー」のクリアファイルプレゼント、とかよくやってる。

店内には萌えアニメポスターベタベタ張り、コンビニ限定アニメグッズみたいのも大量に陳列されてて「ここはアニメショップか」みたいに思った。

いつからこうなったんだ。

店内放送では「コミケカタログ絶賛予約受付中!」としきりに言っている。

コミケカタログコンビニで予約する時代である。(しかコンビニが目玉商品として紹介する。)

で、一番びっくりしたのは

コンビニ女性店長からパート主婦高校生バイトまで全員アニメを知っていたことだ。

ある日店長から増田くん、○○(人物名)が今日来るから出しといて!」と言われ、ちんぷんかんぷんになってしまった。

俺の知らないうちに新人バイトでも入ってきたのだろうか?と思ったが、よくよく聞き返すと

それは深夜萌えアニメ登場人物名前で、

要するにそのアニメグッズを今日入荷するから店頭に陳列してくれ、とのことだった。

アニメ見てねえとキャラクター名なんか知らねえよ!

けど、俺以外の主婦パートさんもアニメキャラ名で話が通じており、びっくりした。

いちいち「こういうアニメ商品販売します」なんて説明はされないので、

もともと皆そのアニメを知っていたということだ。

俺の知らない間に、アニメってこんなに普及してたのかと驚いた。

といっても、主婦パートのみなさんは20から30代の若い人ばかりだったのだが。

で、バイトじゃなくて正社員仕事を探してて、パチンコ屋の正社員になることができた。

俺の入社したパチンコ屋は、残業ゼロだし休み希望通りとれるし、給料も前の地獄のような職場よりも高いので満足している。

店長上司も他の店員さんも、みんな常に冗談を言い合っているような職場で常に和気藹々していて、

ギャンブルなんかしたことのない、パチンコのパの字も知らないような俺を歓迎してくれ、全員優しくイチから教えてくれている。

誰かが大失敗をしても「これはフォローできなかった皆も悪いね」と、一人を責め立てたりしない。

北朝鮮軍隊かよ、みたいな職場しかいたことがないので、こんな居心地の良い職場があったのか、と感動すらしている。

給料も前より良いし、正直知らない世界だったので刺激的で働くのが楽しくてしょうがない。

で、パチンコジャンジャンバリバリ音とインカムで引っ切りなしに飛んでくる指示を聞き分けるのに必死で、店内BGMがどんな局が流れているのか把握できなかったが、

慣れてきた頃に、「ああ、この曲は昔友人がよくカラオケで歌っていたハッピーマテリアルだ」とピンときた。

俺の友人にいわゆるキモオタはいないのだが、ニコニコ動画流行りだした頃からアニメを見る友人が増え、

カラオケにいくとみんなアニメソングばかり歌うので

アニメは知らなくとも、主題歌だけはなんとなく聞いたことがある。

それに気づいてからは、うちのパチンコ屋でかかっている店内BGMは深夜萌えアニメ主題歌のみということがわかった。

で、まどかマギカとか、ガールズアンドパンツァーとかリリカルなのはとか、一度はネットで目にしたタイトルの深夜萌えアニメパチンコ台が店の半分を埋めているのにも気づいた。

今のパチンコ屋って、ものすごくオタク向け空間になってる!

なのに、客のほとんどは爺ちゃん婆ちゃんだ。

そんな、まどかマギカの台をヨボヨボのお婆ちゃんが無表情で打ち続けているのだ。

どんな感情で打っているのか。

で、ある日休憩室でみんなで「まどかマギカスロットメダルが詰まって取り除くのが大変だった」という話をしてたら、いつしかアニメ本編の話題になった。

最初は「ああ、そういうトラブルにはこう対処するのか」と理解していたんだけど、アニメなんか一切興味のない俺には途中からついていけなくなった。

40代既婚者の上司から、30代の独身男性20代女の子までうちのパチンコ屋で働いている人全員がまどかマギカ普通に見ていた。

正直30代独身男性の人はオタクっぽい見た目なので納得だが、他の人たちにオタクっぽさは微塵も感じられない。

そりゃ仕事アニメのことは少しくらい知っているだろうが、作品内容まで語れるとは。

コンビニパチンコアニメに密接な職場から、働く人も自然アニメを見るようになるのか?

しかし、ここまで前の職場を辞めて立て続けにアニメ普通に見ている人が多い職場が続くと、本当に今の時代アニメって一般的な娯楽になったんだなあ、とつくづく思う。

かといって、俺は全く興味がないので見る気も起きないが。

個人的に思う話になるが、ツイッター見てると美少女アニメアイコン愛国者様がよく「今すぐ滅ぶべき」「北朝鮮資金源」などとパチンコへの怒りを露にしておるが、

今の日本アニメ業界パチンコ無しには生きていけないことについてはどうお考えなのだろうか。

アイコンは「ガルパン」のキャラ日の丸つけてる御大が「パチンコがー」とか言っても、大好きなガルパンパチンコ台になっているというのは、とんだお笑いである

ガルパン大好きなくせにパチンコが憎くてしょうがない奴は、ガルパンの台は一度も打たないのだろうか?これは永遠の謎である

アニメアイコン愛国者様はよく「不買!」と言うのが得意なくせに、「パチンコ化したアニメの不買」に一切言及しないのは何故なのか。

自分の大好きな美少女萌え萌えアニメと、大嫌いな北朝鮮資金であるパチンコが密接な関係であることに反抗は一切ないのか。

パチンコと関わったアニメ会社の不買」を徹底すれば、そのうち影響もしてくるだろうに、自分に甘いせいでクソみたいな矛盾ツイッターで捻り出しているのはバカしか言いようがない。

あ、愛国者様じゃなくて普通にアニメ好きな人は、1円とか0.5円で好きなアニメの台打つと楽しいと思いますよ。

今のパチンコは暇な老人が集まるだけの老人クラブと化しているので、ガラの悪い人が集まって殺伐としているみたいなことはないし、

店員は若くて美人お姉ちゃんばかりなので目の保養になる。

で、パチンコ店員も客も口を揃えて言うのは「今のパチンコは儲からないので4円は打たない。」

実質、うちの店は客が座ってるのは1円と0.5円の台ばかりで、4円の台は普段見たことのないお客さんがパラパラ座ってるだけか、新台が出たら興味本位で打つとくらいだ。

今のパチンコは「お金をかけずに長く遊んで暇潰し」という遊び方に完全にシフトしたので、ゲーセン遊ぶのと変わりはない。

1円や0.5円で大当りしたところで大した儲けにはならない。

本当に遊んでいるだけだ。

今どき、パチンコで儲けてやろうなんて人はほとんどいない。

この元増田鵜呑みにして稼ごうなんてしたら、大損こくだけなので

低貸パチンコで好きなアニメの台を遊ぶくらいの感覚でやるのが一番いいですよ。

今のパチンコ屋は、ドリンク無料で飲めたり、お菓子を配ってたり、無料で使えるマッサージチェアがある部屋でのんびり漫画も読めて、もちろんスマホ無料で充電できる。フリーWi-Fiはもちろん、パソコンが置いてあって無料自由ネットもできて至れり尽くせりだ。

アニメ好きな人は、お金を使いすぎない範囲で気軽に楽しんで良いと思う。

職場の話に戻るが、男しかいなくてオッサン上司罵倒されるだけの職場から美人お姉ちゃんがいっぱい働いてる職場に移行できて幸せだ。みんな仲良くしてくれて、こんなに女性から優しくされるのなんて人生で初めてだ。職場を変えて良かった。

明日仕事頑張ります

2017-09-09

https://anond.hatelabo.jp/20170908230300

近親相姦法規制の是非について、いろいろ議論拡散しててモヤモヤするので自分なりにまとめてみたい。

<2017/9/10 12:21 ブクマ数187users 追記した。イヤマウンターへの回答になるか分からないけど…あと微細な誤字修正

 2017/9/10 23:01 ブクマ数350users 良い指摘も貰ったので再追記&読み辛い記号は省略して浄書した。>

近親相姦と近親婚の区別

まず、近親間の「性交」と「婚姻」を分けて考える必要がある。

前提の確認として、2017年現在日本には、成人(=18才)した近親間のセックスを取り締まる法律はない。

ただし、13歳未満に対しては例え同意があっても強姦罪強制性交等罪)が構成される。(刑法第177条)

18歳未満であれば、地方自治体が定める青少年保護条例に基づいて規制されうる。(淫行条例

また、3親等以内の近親間は婚姻はできない。(民法第734条)

成人した近親間の合意に基づくセーフセックスなら許容されるか?

たとえ法律的に禁じられていなくとも、現時点では、近親間でセックスすることについて、単純に不快感を感じるから反対するという意見大勢を占めると思われる。

しかし、不快感だけに戻づいて法規制を行うことは、「ゲイ不快から反対する」となんら変わらず、その他の行為にも「利害関係にない他人の心情」という不確かな要件法規制を成しうるため、不快感法律根拠にするのは避けるべきだろう。

規制根拠としては、「年長者が年少者に対して、権力的優位を利用して性交する虐待可能性がある」から禁止という論理展開をとるのが適当だろう。

そして「権力的優位を利用した強制性交」というところまで抽象化すれば、これは何も近親相姦に限らないと気付くはずだ。最近大学教授学生を言いくるめ性的関係を迫る事件が起きた。

慶応大教授女子大生を「洗脳不倫 “先生とだったら世界征服も”週刊新潮 2017年9月14日掲載

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/09061659/?all=1

年齢差、年収差、肩書、男女…あらゆる要素で権力勾配は生じうる。相手の弱い立場につけ込み強制的関係を迫るのは近親間に限らない。20歳差以上もある男女や玉の輿と呼ばれる婚姻を訝しむ人は、暗黙的に権力勾配による強制性を疑うのだろう。

かと言って、権力勾配がない平等な男女でなければ性交婚姻できないとするのは現実的ではないように思われる。

生物として長年同棲した人間は互いに性欲を感じない」という意見もある。(ウェスタマーク効果

では、年長・年少の差異(=権力勾配)がない双子が、生まれてすぐ別々に過ごし、互いに成人した後出会ったのちの近親相姦はどうか?

成人した両者が合意の上で、子どもも儲けず血も交わらない安全なセーフセックスをする分には、外部の人間がそれを規制する根拠は乏しいと思われる。

「両性の合意に基づく婚姻」の捉え方

現在日本には同性婚制度が存在しないが、近年の議論として、「同性愛者・両性愛者・性転換者(LGBT)にも同性同士の婚姻を認めるべき」という意見がある。

日本国憲法第24条では、「婚姻は、両性の合意のみ」に基いて成立すると定めている。

ここから(もちろん歴史的な経緯からも)長らく「婚姻とは、男女間の契約であることが含意されている」と認識され、現在同性婚は認められていない。

しかし、この「両性」には男同士・女同士も含まれるとして、LGBTにも婚姻を認めるべきという容認論が出てきた。

アメリカでも同様の議論がなされ、リベラル派は賛成し、宗教保守派は反対している。

保守派は、反対理由として「LGBT間の婚姻が認められるならば、近親婚、複婚(ポリガミー一夫多妻多夫多妻制)、児童性愛ペドフィリア)も認めることになるだろう。」と主張している。

http://www.hrc.org/blog/texas-legislators-argue-same-sex-marriage-leads-to-incest-polygamy-pedophil

まり、「両性」にLGBTが含まれるなら、なぜその「両性」が近親ではダメなのか?なぜ「両性」が2人の関係でなければならないのか?3人でも4人でも彼らが合意すれば外野が口を出す必要はないではないか?相手児童でもいいのではないか?(いやダメである。)という論理だ。

親子ときょうだいの区別

次に、近親の組み合わせが、親子ときょうだいの場合を分ける必要がある。

一般的に、親子ならば、父×娘、母×息子。

きょうだいなら、兄×妹、姉×弟が想定される。

しか最近LGBTを擁護する世論考慮すれば、近親相姦・近親婚においても父×息子、母×娘、兄×弟、姉×妹の組み合わせすら理論上ありえる。

そして、異父母きょうだい×異父母きょうだい、親×連れ子、親×養子、連れ子×連れ子、3親等まで広げれば叔父×姪、叔母×甥、祖父母×……さらにそれらの複婚関係……といった創作の題材になりそうな組み合わせも無限にありえる。

多様性絶対善」なのか?形を変えた優生学批判されないか?

「近親交配しないのは不利な劣性遺伝子顕在させず、生物的な多様性を保持するため」として近親交配に反対する意見がある。

ここで注意したいのは、劣性(潜性)遺伝とは、即、不利な形質を示すわけではない。

もちろんハプスブルク家ロマノフ家の例を出すまでもなく、近親交配によって虚弱体質等の潜性遺伝子顕在することもありえる。

しかし、サラブレッド育成や家畜品種改良に見られるように、近親交配(インブリード)によって、人間が有利と認める形質を顕現させる交配は日常的に行われている。

では、優れた(とされる形質を持つ)人間を顕現させるための手段として近親交配を行うことは許されるのか?

かつて優生学として批判されたのではなかったか

優生学」とは、表層的には「優れた人間人為的に作り出す」を意味するが、もっと抽象化すれば「社会に貢献する人間遺伝子操作で生み出す」ことである。「優れた子を産み、社会へ貢献せよ」という繁殖圧力が埋め込まれている。

同様に、遺伝子多様性を守るべきという立場は、(遺伝多様性を備えた「=優れた」)子どもを儲け、社会に貢献することを暗示的に求めていないか?

「多様な遺伝子(=新たな「優れた人間」の基準)を持つ子を産め」という圧力である

日本の国力を維持するために子どもを2人以上作るべき」という意見は、時代遅れの家父長制として批判されるだろう。

では、この考えを拡張した「人類繁栄遺伝子多様性のために、近親相姦子どもを儲けるべきではない。遺伝子的に遠い組み合わせを選ぶべき」という意見優生学として批判されないのだろうか?

なぜ、見ず知らずの他人社会のために、子ども遺伝子多様性を考え子作りしなければならないのだろう?また、子どもを作らなければならない社会的圧力は、不妊夫婦LGBTカップルにも襲い掛かる。

(※再追記)「遺伝子多様性」についてコメント重要な指摘があった。

要旨としては、「一個体単体での多様性存在しない。遺伝子多様性とは、社会全体で見たときに様々な遺伝子をもった個体がいて、あらゆる環境変化にも社会全体として生き残る可能性のある個体を総体として保持する状態を指す」というものだ。

まさに、そのとおりである

元増田コメント欄 http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170908230300 で、「近親交配は遺伝子多様性を狭める」「『血が濃い』子どもを産むのは多様性に反する」といった反対論がいくつか見受けられた。

似た遺伝子を持つ近親が交配することで生まれ子どもは、その遺伝子一族が持つ因子以外の多種多様な因子を持たず不都合が生じるといった主張だろう。

これを受けて、一族が持つ因子と異なる個体と交配することを「遺伝多様性」と表現した。

だが、「社会全体の遺伝多様性」と捉えなおしても、やはり結論は変わらないだろう。

社会全体の遺伝子多様性考慮せよ」ということであれば、近親交配で生まれた「血の濃い」子どもだろうが、高齢出産で生まれ障害児やダウン症児だろうが、互いに遠い因子を持つ両親からまれた「(元コメントが支持する)多様性を実現した」子どもだろうが、すべてイコールなのである

どんな組み合わせの子もも、何に役に立つかわからないから全て尊いのだ。

酷い貧血で苦しむ鎌状赤血球を持つ個体は、マラリアに耐性を持つ。

「血が濃い」ことによって何らかの潜性遺伝が顕現し生活不自由を生じるかもしれない。だが、それすらも何らかの環境で役立つかもしれないのだ。


カンブリア大爆発で生まれた珍奇な生物は、ほとんどが「失敗作」だったかもしれない。

生物ミクロにおけるあらゆる試みは、現時点で正しいかどうか判断できない。

しかしたら将来、障害児が持つ因子がを生かしておくことが正解だったと判断される時代が来るかもしれない。

ミクロレベルでは、将来どんな因子を持つのが有利なのか判断できないし、そんなことを判断して子孫を作るわけではない。

(※再追記ここまで)


互いに愛し合う両性は、人類遺伝子多様性を守るために子どもを儲けるのではないはずだ。

多様性を善とするならば、近親交配で生まれ子ども多様性一種として認められないのか?

「生まれ子ども可哀想」という意見もあるだろう。

「やーい、インブリード」「お前の母ちゃんふーたり」「淫乱家族」「本能自然の摂理に反している」「相続税が複雑になる」といった差別罵倒を受けるかもしれない。だが、これはLGBTが受けてきた偏見のものである歴史は繰り返す

富裕層節税に使う」といった意見は単なる税制の失敗であり、状況に合わせた税制改正対応すべきであって、税制設計ミスが人々の自由恋愛を拘束してよい理由にはならないだろう。

意図的遺伝子編集は許されるか?

近年、CRISPR/Cas9の登場で、生物遺伝子を直接改変する「ゲノム編集」が技術的に可能になってきた。

まるでタトゥーを彫るごとく、遺伝子編集し、発現する特質コントロールする時代がいずれ訪れる。

多様性が善」ならば、各人が好き勝手自分遺伝子編集することは許容されるのか?

自分の子希望通りに設計する「デザイナーベビー」もいずれ可能になるだろう。

果たしてデザイナーベビー子どもに対する人権侵害なのか。アメリカ宗教保守派は、受精卵にも人権は生じると主張する。だが、精子卵子状態から設計」し始めたらどうなるのだろう?

予め遺伝子由来の病気が顕現することが分かっていて、予防的にゲノム編集による遺伝子治療を施すこととの線引きはどうするのか?

また、近親交配に反対する理由として挙げられていた、生活上不利な劣性(潜性)遺伝子の発現を抑えることができるのならば、近親交配は許容されるのか?

「近親交配で生まれた『失敗した』子どもは間引かれる」という意見もある。だが、遺伝子治療によって間引く必要がなくなったらどうなるのだろう?

女性を交換財産としていた時代の名残

文化人類学観点から近親婚に反対する意見がある。

「女は、他の家に嫁がせ血族ネットワークを拡大し一族繁栄を図るための道具」という認識から、女は他の一族に対するプレゼントとして考えられていた時代があった。

まり、「身内で女を消費するな。嫁入り前の性交大事な贈答物が『キズモノ』になる」から近親相姦を禁じる論理だ。

これも現在では、前時代的家父長制と批判されないだろうか?

婚前交渉を『キズモノ』となじる貞操観念も、もはや薄れつつある。

そもそも婚姻」の意味が変容しつつある

何のために婚姻をしていたのか?

家督」を守り繋げるため?

子どもを育てるため?

相続上の利益を守るため?

家族になったという感情的な満足を得るため?

婚姻制度形骸化し、婚外子一般化しているフランス北欧では、事実上多夫多妻制度に移りつつある。

皮肉なことに、女性は一度子どもを儲けると長期間にわたって身体不自由が続くため、自由恋愛事実婚社会では一夫多妻に近い形態をとる。(奥さんが子育てをしている間に、男が他の女に会うなんてスキャンダル最近もあったね。)

一人の恋愛強者男性精子バラまき、多くの女性子どもを産ませる。恋愛弱者遺伝子は途絶える。(安心したまえ、恋愛強者の子ども達は社会全体とキミの税金でしっかり育てるから。)

まり一夫多妻制の基では、社会遺伝子プール多様性を減らす方向に働く。

これは、社会遺伝子多様性を守るために規制されるべきだろうか?

自分の頭の整理のために書き散らしたので、結論はない。

※「気持ち悪い」「素直に近親相姦したいだけって言え」⇒つまりフィクションお姉ちゃん最高!飯田ぽち。先生の「姉なるもの」好評連載中!

http://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_AM09000031010000_68/

相手クトゥルフ神だったらいいよね!自然に反したおかし衝動創作物で紛らわそう!

2017-09-07

2017年1~6月日記振り返り

ブクマトップ10日記

anond:20170307095613 79users

飼ってません。

anond:20170512012012 44users

ルーツ漫画教えてくれてありがとうございます

anond:20170311050826 42users

なんかごめん。

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だって入りたくねえよ。

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もぐもぐ。

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読めなくなっちゃった

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いつも無色スターありがとうございます

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お姉ちゃん頑張ってた。

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情報共有

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トラバの方が面白いと思う。



100超えない!増田一本で食っていくの無理っすわ!VULU発行して売り逃げするか!!!ブリュブリュブリュー

姉妹格差の話

頼れる父と専業主婦の優しい母の元で、何不自由なく育った姉妹。私は妹の方。

私は自分で言うのもなんだが出来が良く、姉は出来が悪かった。

具体的に言えば、学年トップクラスと平均やや下くらい。

加え私は主要五科目以外も得意で、絵で賞を取ったり、やっていたスポーツ入賞したりと文武両道、何かと目立つ子供だった。

そんな能力差のある姉妹を、両親は「平等に」育てた。

姉を甘やかし常にサポート。金に糸目をつけず高度教育を与えた。

一方私は「あなたは出来るんだから大丈夫よね」と割と放置され、やりたい習い事など我慢させられた。

お姉ちゃんがうらやましいなって思ったことは何度もある。

過敏な思春期の頃は、親は私を愛していないんだ、姉ばかり可愛いだって毎日一人で泣いていたくらい。

でも、私は一人でもできるということをプライドに、努力して努力して常にそれなりの結果を残しつつ大人になった。

良い子でいたら親がこっちを見てくれるとも勘違いしてたし。

結果、女ながら企業家になった。

夫は一部上場企業に勤めていて、何より私を大事にしてくれる。

一方、常に甘やかされた姉。

ダメ男結婚非正規職のシングルマザー

それでも親がサポートしてくれるから全く困ってないみたいだけど。

姉のことは身内だから仲良くしようと思うけど、

同じ血を引きながらなんて愚図で駄目な女に成長したんだろうと思う。

親に惜しみなく愛情を注がれた彼女は、与えられて当たり前だと思っており、

それを無駄にすることに全く感情がない。

自分が受けた教育が何一つ実っておらず収入に繋がらなくても。

盛大に上げた結婚式を尻目に離婚しても。

何も考えない。

自分で稼いだものではなく、与えられたものから

「なんで妹ちゃんがそんなに頑張るのかわからない。うちは裕福なんだから頼ればいいのに」と笑う。

そんな人生を、今では全く羨ましいと思わなくなった。

私に子供はまだいないけど、どんなに愛していても無条件に与えることだけはしないと固く誓う。

2017-08-31

父を尊敬 母に感謝 姉は友達 私は○○

私は父、母、姉の4人家族

厳密には2匹の猫を加えて6人家族

 

父は自営業で、母は会社員。姉は国公立大学を出て今は立派な社会人

お父さんは毎日遅くまで働き、(大変失礼な発言だが)自営業でありながら大金を稼いでらっしゃる

中1の夏頃から私が家事を引き継いだが、それまでずーーーっとお母さんは仕事家事を両立した兼業主婦

お姉ちゃんは早くに寮生活を初めて家を出たせいか、とにかく私に優しくて甘々な性格。まるで友達みたい。

じいちゃんは一緒に住んでないけど、慈愛の塊みたいな人。最近ちょっと体の調子不安

ばあちゃんも暖かくて優しい人だったけど小学生の頃に旅立ってしまった。

 

私は家族全員大好きで、特にお姉ちゃんが大好きだった。

しかしそれを学校で言うと信じられない、と異様に驚かれる。

 

私は学校では、言動制服の着こなしのせいでいわゆるギャルっぽい扱いをされており、

生徒会室でたこ焼きを焼くとか時々突拍子もない事をするのでちょっとした有名人だった。

「突拍子もないことをしている」自覚がある時点で普通の人だと思うんだけどその言い訳あんまり通用していない。

 

お父さんを尊敬していると言えば、普段真面目な女子生徒にあからさまにドン引かれ、

お母さんに感謝していると言えば私を嫌いな先生は鼻で笑い、

お姉ちゃんを大好きだと言えば、シスコンネタで1年くらいイジられ続けている。別にいいけど。

因みにじいちゃんが好きって言った時は大体みんな共感してくれた。

 

そんなに家族を好きな事って恥ずかしいのだろうか。

皆、家族が好きだけど口に出せないだけじゃ無いのだろうか。

「じいちゃんやばあちゃんは好きでもセーフ」な空気を感じて、私は少し切なく思う。

 

今度はジンギスカンを焼けばいいと、使い捨てジンギスカンの鍋をじいちゃんがくれた。

流石に焼かないけど。

 

真面目を気取れば父を蔑ろにしていいのか、仕事に就けば母への感謝を忘れていいのか、

お姉ちゃんが好き、がどことなく恥ずかしい発言であることは弁明の余地なしだが、

人生出会った沢山の友達と同じように家族を愛したってバチは当たらないんじゃないかなぁと、私は感じる。

 

 

そして思う、

胸元をちゃんと閉めろ(少し緩めてるだけ)とか、スカートが短すぎる(少し短いだけ)だとか

時々そんな文句を言われると何だか家族って鬱陶しいなぁ、と思う私は

 

やっぱりどう考えても、性格が悪い。

2017-08-27

「ねえすけ」という呼び方

どこかのサイトで見た話です。

投稿者の子ども(息子?娘?)が昔は、姉(投稿者の娘でもある)の事を「ねえすけ」(姉助?)と呼んでいたという話です。

お姉さんでもお姉ちゃんでも無い、ねえすけです。面白い呼び方ですよね。

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