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はてなキーワード: 男子とは

2017-08-19

https://anond.hatelabo.jp/20170819231725

体格別の競技は、選手体重コントロールして太ったり痩せたりすれば、理論上はどのランクにも出場できるよね?

  

でも、男子はどうやっても女子の部に出場できないじゃん。

(性転換すれば可能なのかな?w)

  

あとそれに、もし性別の違いによる分離を認めるとすれば、人種による分離を認める余地もできてしまう。

100m走はぜったいに黒人のほうが身体的に有利なんだから、「黒人の部」「非-黒人の部」に分けるのが合理的ということになりそうだ。

オリンピックはどうして男女が別枠になっているのか?

あえて男女を区別せず、混合でやればいいじゃん。

人種性別にかかわらず誰でも参加できて、最高のパフォーマンスを見せた選手を優勝させる。

それこそがスポーツの正しいあり方だと思う。

  

もちろん、「女子男子身体のできが違うので、女子同士で競わせるべきだ」という意見もあるだろう。

しかし、それはオリンピックじゃなく、パラリンピックでやるべきことじゃないの?

女性身体というハンディキャップを背負っている者だけが参加できる、そのハンディキャップを持たない者はお断り、っていうのが「女子の部」なんだよね? こういう意味では、女子競技身体障害者のそれと何が違うのか分からない。

https://anond.hatelabo.jp/20170819092725

エロいことしか考えられなくなって勉強出来なくなった男子生徒いた。

黒板に卑猥単語を書いてた中のひとり。

勉強する自信と目的がなかったのかなと思ったりもするけど、

性欲に気は取られると思う。


ネットコミックネット広告ゾーニングは、

犯罪関連の法令遵守のためや働いて自分の子どもに対する責任を果たせるようになる18歳まで、

というのが主な理由だと思うけど、

エロいことに気をとられて勉強しないのも大人としては防ぎたいんだよな。

2010年前後ネットコミックの登場で、集中力減ってたりするのかな。

特に女子

エロに関しては実写よりイラストの方が女子親和性高い気がするという印象論。

中学生の頃って、たしか男子より女子のほうが背が高かったし、大人だったよな

2017-08-18

同級生がどのように成長していくか ー 公立小中の卒業生在校生に読

はじめに

公立小中がよく「社会の縮図」などと言われていますが、それについて私の経験をもとにその後(現在)についてまとめてみようと思います

私は田舎東京公立小中出身(中学東京に転校)の26歳男性

田舎観光地としても有名なところで、割と厳しい教育がされていたように思えます

東京郊外の荒れていて有名な土地でしたので、学校も思い返すと教育困難校であったのではないかと思います

では、田舎東京公立小中の同級生現在についてまとめていきます

田舎公立小の同級生現在

男子

半数以上が無職

まともな職につけているのは自衛官柔道整復師教員など数人

それ以外は非正規フリーターバンドマンなど

多浪した医学部生やまともな大企業就職したものもいたが、これは各クラス多くても3人程度だと考えられる。

これらを分類すると次のようになる。



女子

まともな人は結婚、もしくは保育士JA職員教員などに就職している。

それ以外の5割以上が行方不明 (私が把握できていないだけかもしれない)

行方が分かっている人たちでも水商売いじめが原因で病んでしまっていたり、デキ婚なども

※ 本当に女子行方は分からない (都市部に出ている人が多いのだと考えられる)

これらを分類すると次のようになる。



東京公立中の同級生現在

男子

現状が分かる範囲ではフリーター職人(詳細不明)だけである

これら分類すると次のようになる。

田舎比較すると結婚離婚経験者が多い。

また、離婚においてはシングルマザーを量産していた。

女子

顔が可愛い女子と当時ヤンキーだった人たちは結婚している。

こちらも状況がはっきりしない人が男子比較して圧倒的に多い。

田舎比較すると出産している人たちが多かった。

まとめ

公立小中出身の人たちからしたら、おそらく似たような状況なのではないかと思います

そして公立小中在校生の人たちは、同級生が将来どのようになるのかを知りびっくりしたのではないかと思います

公立小中出身者の将来はドラマなどで語られるような華々しいものではなく、むしろ悲惨です。

私が小学生ときには、「サラリーマンになるのはダサい」みたいなことを言う同級生が多かったが、将来的にはみんな普通サラリーマンになるのだろうと思っていた。

また、スポーツができる人たちはスポーツ系で活躍し、勉強が得意な人たちは自分想像もつかないような活躍をしていると思っていた。

しかし、現実同級生殆どフリーター無職勉強メチャクチャ得意な人たちだけが大企業で働き、普通サラリーマンも極少数であった。

まり、極僅かの上位層と中間層、そして大多数の下位層になってしまった。

公立小中在校生の人たちは公立小中が世界の全てではないということに早く気づき、しっかりと勉強しましょう。

性教育には出産シーンをノーモザで見せるべき

俺がまだ糞ガキだった頃の話だ。

赤ちゃんコウノトリが運んでくるもんだと信じていた。


ある日、学校をサボって一人でこたつに寝っ転がりながら昼のワイドショーを見てたんだな。おなかの大きな女の人が素っ裸で水の張られたビニールプールの中でウンウン唸っていた。やをら、四つん這いになったかと思うと、股の間から頭が現われ赤ん坊がポトンと水面に落ちたんだよ。ここまで、全部ぼかしやモザイク無しな。母親以外のまんまんを見たのは、おそらくこれが俺の人生で初めてだっただろう。


なんでも、この時出産した女性希望で、生命の尊さだか、命の大切さだかを知って欲しいみたいな理由放送した、とか言っていたような気がするよ。今は誰でも簡単動画が撮れるが、当時は個人動画を撮る機器を持っているのはまだ珍しかった時代の話だから、そういう映像も珍しくてTV放送されたのかも知れない。

なにぶんにも、大昔の記憶から朧気だし曖昧だ。でも、衝撃は大きかったので、その時に見た映像は鮮明に思い出すことができる。


性教育

男子児童女子児童共にどうやったら赤ちゃんができるのか?だけじゃなく、どうやって赤ちゃんが生まれてくるのかを、まず見せてやった方が実感が湧くんじゃなかろうか、と思ったので、これを認めてみた。

反差別は正しいが、それを主張している人がクソだという問題

ポリコレ界隈を見ていると、いつもそう思うんだけどさ。

差別表現を叩くとき基準とか、それを叩くやり方には、ある程度の公平公正が必要なんじゃないの?

  

オタクみたいなキモい連中がやっていることには、ささいなことでも「差別」を見つけて糾弾する。

いっぽうで、私たち社会にそれ以上のひどい差別があったとしても、そっちはスルー

  

勿論、「これを批判するなら、あれも批判しろ」という意見はクソだし、権力者ではない市民が公平公正につとめる義務はないんだけど、もにょる

実際、同じことをやったとしても批判を浴びやすい人、批判を浴びにくい人ってあるじゃんマジョリティが慣習的にやっている差別ポリコレ棒で叩かれないが、オタクのような少数派がやっている場合は叩かれやすい傾向にあると思う。

  

要するに、小学校の「帰りの会」みたいなものだよね。

たとえば女子バレンタインデーチョコレートを持ってきて、校内で交換しあっているとしても、それはぜったいに帰りの会でつるし上げにあうことはない。

しかし、スクールカーストの低い男子は、私物オモチャ学校にもってきたとかでフルボッコにされる。そういう感じ。

  

結局、声の大きい奴、力を持っている奴が勝つんだよね。

これはこれで嫌だな。

  

https://anond.hatelabo.jp/20170817200113

時流に乗ってインパール作戦顛末をまとめてみた

ブラック指揮官ブラック作戦顛末

      昭和18年12月下旬 第15軍司令部において、インパール作戦の兵棋演習を実施

第15師団 岡田参謀長

 「まだよくわからぬが、今回の演習で受けた感じでは、この作戦は無理なように思われる」

ビルマ方面軍 中参謀長

 「軍の作戦構想はいかにも危険性が多いと思われる。再考余地はないか

南方総軍後方主任 今岡参謀

 「軍司令官が主張されているように、一ヶ月以内にインパール攻略できるということであれば、いま軍が考

 えている補給計画でなんとか追随できると思う。しか作戦のものが途中で頓挫すれば話は別である。突進

 戦法が失敗すれば補給は続かないし、軍の補給計画全面的に崩れる」

南方総軍作戦主任 山田参謀

 「わたし自身もこの作戦危険だと考える。補給問題一つを取りあげても、随分無理なところが多い。要する

 にこの作戦は中止すべきだと思う」

                       ↓

牟田大言壮語廉也

 「イギリス軍なんか弱いんだからさ、補給心配なんかする必要ねえって。インパールコヒマも天長節まで

 には占領してやるぜ、ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

ビルマ方面軍司令官 河辺中

 「いやあ、牟田口にお願いされると俺としては弱いんだよねえ~。よーし、やっちゃえやっちゃえ!」

                       ↓

南方総司令官 寺内元帥

 「最近ウチのほうの戦局もパっとしねえし、一か八かでもこの大作戦成功すりゃ大手柄だな。

 次期参謀総長俺様に決まり!ってかぁ。よーし、やっちゃえやっちゃえ!」

                       ↓

         昭和19年1月4日 インパール作戦計画案、大本営に提出

                       ↓

大本営作戦部長 真田少将

 「自動車飛行機もない状態では絶対に反対である

     ↓↑

参謀総長 杉山元

 「いやあ、でも、ほらさあ、寺内ちゃんのたっての希望でさ、俺も断りづらいわけよ。無理ッポイのはわかっ

 てんだけどさ、そこをなんとか曲げてくんない?頼むよ、真田ちゃん」

                       ↓

           1月7日 大本営インパール作戦実施を認可

                       ↓

牟田アントワネット廉也

 「日本人は、もともと農耕民族草食動物なのだ。食い物が無ければジャングルの草を食えばよいではないか

 ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

                3月中旬 各部隊、作戦発起

                       ↓

5月 牟田責任転嫁廉也

 「いや俺だってね、インパール作戦が失敗だってことぐらい、4月の終わりにはわかってたけどさ、ほら、

 河辺のやつが早期撤退渋るもんだから、俺はあいつの命令に従うしかなかったんだよね」

                       ↓

         昭和19年5月 参謀本部において、現地視察団による報告

大本営 秦参謀次長

 「作戦成功の公算低下しつつあり」

     ↓↑

東條英樹 参謀総長

 「どこが不成功なのか!何か悲観すべきことがあるのか!」

                       ↓

5月16日 東條英樹上奏

 「作戦は、一応大きな不安はない状況ですので剛毅不屈、既定方針の貫徹に努力いたします」

5月 牟田メイミョウで芸者遊び廉也

 「よし、雨期になりゃこっちのもんだ。てめえらしっかり戦えよ!」

                       ↓

5月? 第15師団長 山内中将

 「撃つに弾なく今や豪雨と泥濘の中に傷病と飢餓の為に戦闘力を失うに至れり。第一部隊をして、此に立ち

 至らしめたるものは実に軍と牟田口の無能の為なり」

5月 第31師団長 佐藤中将

 「弾一発、米一粒も補給なし。敵の弾、敵の糧秣を奪って攻撃を続行中。今やたのみとするは空中よりの補給

 のみ、敵は、糧秣弾薬はもとより、武装兵員まで空中輸送するを眼の前に見て、ただただ慨嘆す」

                       ↓

            第31師団長 佐藤中将死刑覚悟独断撤退

 「師団はウクルルで何らの補給をも受けることを得ず。久野村参謀長以下幕僚能力は、正に士官候補生以下

 なり。しか第一線の状況に無知なり。従って軍の作戦指導支離滅裂、食うに糧なく、うつに弾なく、戦力

 尽き果てた師団を、再び駆ってインパール攻略に向かわしめんとする軍命令たるや、全くおどろくのほかなし。

 師団は戦力を回復するため確実に補給を受け得る地点に移動するに決す」

                       ↓

牟田口半狂乱廉也

 「なにを~っ、この臆病どもが!!おまえら根性が足りん!解任じゃ~~~~~!!」

牟田神がかり廉也

 「諸君佐藤バカは俺の命令に逆らってコヒマを放棄しやがった。食うモンねえから戦が出来ねえだとおぉ~?

 これが皇軍か。皇軍は食いモン無くったって戦争やんだよ!兵器ねえとか弾丸ねえとか食いモンねえとか、んな

 甘ったれたこと言って戦闘やめてんじゃねえよ!弾丸なかったら銃剣あんだろ!銃剣なくなりゃ腕があんだろ!

 腕もなくなったら足で蹴れや!足もやられたら口で噛みつけ!日本男子にゃ大和魂ってもんがあんだろ!!

 日本神州なんだから神様が守ってくれんだよ!!かんながら~かんながら~かんながら~」

           6月5日 ビルマ方面軍司令官河辺中将来訪

牟田甘ったれ廉也

 「俺の口から作戦中止なんて言えるわけねえだろ。顔色で察しろよ、ったく河辺の鈍感野郎はよ」

ビルマ方面軍司令官 河辺中

 「牟田口はなんか言いたそうだったけど、俺のほうから作戦中止言いだすのもなんだしなあ、ま、いっかぁ」

                       ↓

6月末 第33師団長 田中信男中将柳田中将後任)

 「わしもここへきてみて、こう、手をひろげすぎてはいかん、と思った。わずかな兵力で、戦線を拡大したっ

 て、どうもならんよ。兵力だけの問題ではない。わが軍のやり方は、まったく時代遅れだ。大陸でやった戦術

 をそのままくり返している。ところが戦争の形はまったく変わっているし、その上、連合軍は一日一日と戦術

 を改良発展させている。大本営あたりでは、これを物量の差だときめこんでいるが、とんでもない。こりゃ頭

 の違いだよ。民族能力の差だ」

                       ↓

7月1日 東條英樹上奏

 「局所的には、我に利あらざる戦況も発生し作戦を中止します」

                       ↓

              7月2日 インパール作戦、中止命令

                       ↓

              アラカン山系に白骨街道が出来上がる

                       ↓

牟田猿芝居廉也

 「このような時、牟田軍司令官が、藤原参謀の机の所へやって来て、私達部付将校の前でこんな事を言った。

  「藤原、これだけ多くの部下を殺し、多くの兵器を失った事は、司令官としての責任上、私は腹を切ってお

 詫びしなければ、上御一人や、将兵の霊に相済まんと思っとるが、貴官の腹蔵ない意見を聞きたい」

  と、いとも弱々しい口調で藤原参謀に話しかけた。私達は仕事の手を休め、この興味深い話に耳を傾けた。

 彼は本当に責任を感じ、心底からこんな事をいい出したものだろうか。自分自害を人に相談する者があるだ

 ろうか。彼の言葉形式的な辞句に過ぎないものではなかろうか。言葉の裏に隠された生への執着が、言外に

 あふれているような疑いが、だれしもの脳裏にピンと来た。藤原参謀はと見ると、仕事の手を一瞬もとめよう

 とはせず、作戦命令の起案の鉛筆を走らせていた。司令官には一瞥もくれようとせず、表情すら動かさず、次

 のようなことを激しい口調で言われた。

 「昔から死ぬ死ぬと言った人に死んだためしがありません。司令官から私は切腹するから相談を持ち掛け

 られたら、幕僚としての責任上、一応形式的にも止めない訳には参りません。司令官としての責任真実感じ

 ておられるなら黙って腹を切って下さい。だれも邪魔したり止めたりは致しません。心置きなく腹を切って下

 さい。今度の作戦の失敗はそれ以上の価値があります

 と言って相も変らず仕事を続けている。取りつくしまもなくなった司令官は「そうか、良くわかった」と消え

 入りそうな、ファッファッと、どこか気の抜けた笑い声とも自嘲ともつかない声を残して、参謀の机の前から

 去っていった。私達は何事もなかったように各自仕事を再開しながら心の中で思った。司令官死ぬ積りは

 毛頭ないのだ。大勢将校のいる前で参謀相談し、参謀から切腹を思い止まるよう忠告する言葉を期待して

 いたのだ。そしてこの寸劇により、司令部内外への宣伝効果をねらったのに違いない。ところが案に相違した

 参謀言葉に、この演出は失敗に終ったのだ。卑怯卑劣という言葉が、この場の司令官言動に最も適した言

 葉であった」 (高木俊郎『抗命』文春文庫 より)

                       ↓

           8月 帰国する牟田口のために慰労会が催される

牟田ポジティブシンキング廉也

 「インパール作戦は失敗じゃねえぞ。俺がインパールやったから、ビルマとられずに済んだんだからな、

 ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

                     その後・・・

参謀総長 杉山元元帥        →小磯内閣陸軍大臣

南方総司令官 寺内壽一元帥    →終戦まで現職

ビルマ方面軍司令官 河辺正三中将  →大将に昇進 第一軍司令官

第15軍司令官 牟田口廉也中将   →陸軍予科士官学校

第15師団長 山内正文中将昭和19年6月 解任)→メイミョウにて病死

第31師団長 佐藤幸徳中将昭和19年6月 解任)→ビルマ方面軍附 東北軍附 ジャワにて終戦

第33師団長 柳田元三中将昭和19年5月 解任)→関東州防衛司令官 後、ソ連抑留病死

                       ↓

佐藤幸徳

 「結局、大本営、総軍、方面軍、15軍という馬鹿の4乗が、インパール悲劇を招来したのである

                     おしまい

(参考文献・高木俊郎『抗命』文春文庫 その他)

2017-08-17

臆病な祖母

ここ数日、祖父母の戦争体験を語るエントリが多くあったので私も思い出した。

こわがりな祖母が聞かせてくれた沖縄戦の話

祖母沖縄県中部農村に生まれた。物心つく頃には労働力として畑にかり出され、毎日サトウキビの世話をさせられたらしい。

毎日畑と学校と家の往復で忙しかったけれど、それなりに楽しい幼少期を過ごしたそうだ。

だが中学入学したあたりでそれまでの環境が一変した。

突然学校ウチナーグチ沖縄方言)を話すことを全面的禁止されたのだ。ウチナーグチ本土人間からすれば全く何を言ってるのか分からない未知の言語であるため、

こんなもの日本語と認めるわけにはいかん、正しい日本語を身につけさせお国に尽くす青少年を育成せよとのお達しが来たのだ。

日常会話の全てをウチナーグチに頼ってきた当時の子供たちはかなり戸惑ったそうだ。ウチナーグチポロっと出ただけで教師に襟首を掴まれ

ほかの生徒たちが見守る中で厳しい体罰を食らわされた。三度の飯よりお友達とのおしゃべりが大好きだった祖母もこれには相当参ったらしい。

祖母は本人曰く「とてもこわがりな性格」で、痛い思いをしておまけにみんなの前で恥をかかされることが本当に恐ろしかったんだそうだ。(ほとんど毎晩うっかり方言を喋ってしまいみんなの前で叩かれる悪夢にうなされるレベルで)

そんなこわがりな祖母一生懸命練った苦肉の策が「学校では必要最低限の返事しかしない」というもので、なんと「ハイ」「イイエ」「ドウモアリガトウ」の三語だけでどうにか一年乗り切ったというから驚いた。

しかしそんなしみったれ学校生活も長くは続かなかった。ついに米軍沖縄本島上陸する。

祖母家族とともに近所のお墓(沖縄のお墓はむちゃくちゃデカい。納骨のスペースが6畳くらいある)に逃げ込み、息をつめながら爆撃が早く止むようひたすら祈ったそうだ。

毎日「悪いようにはしない、県民大人しく投降せよ」という米兵のつたない日本語が遠くから聞こえてきたが、それだけはすまいというのが狭い墓で身を寄せ合う家族の総意だった。

米兵捕虜になれば男子死ぬまで肉体を酷使され、女子は野獣のごとき米兵に陵辱され、妊婦は腹を八つ裂きにされて殺されるという噂が流れていたかである

現在であれば噂の発生源を辿って真相を確かめ手段いくらでもあるが、当時は噂の真偽を確かめる術がなかったため、「米軍に捕まったら死ぬより恐ろしい目に遭う」という噂は共通認識となって島中に広がった。

毎日から何千発もの爆弾を投下し、無抵抗な島民を次々に殺戮する米兵の姿は噂の信憑性を補うのに十分だったことだろう。

ガマ(洞窟)や墓には日本兵も隠れていた。

米兵はまず、人が潜んでそうな場所を見つけると、外から拡声器を使って投降を呼びかける。

しばらく待っても返事がない場合手榴弾を投げるか、火炎放射器を使って中を丸焼きにする。わざわざ日本兵が潜伏しているかもしれない場所に入って危険をおかす必要はないというわけだ。

この方法で多くのガマに逃れた民間人が殺された。「こわがり」な祖母は、この火炎放射器がとにかく、とにかく恐ろしかったらしい。狭く蒸し暑い空間家族ごと炙り焼きにされる恐怖というのは、想像を絶する。

このまま墓にずっと身を潜めていてはいずれ火炎放射器で焼き殺される。かと言って捕まれ死ぬより恐ろしい目に遭う。自決が一番マシな選択に思えた。

米兵が墓の前まで来たら自決しよう」家族は話し合って決めた。

何日か経ってとうとう米兵が墓の付近うろつきはじめた。

ここから驚愕の展開なのだが、なんと祖母は「おーい!」と叫んで外の米兵に助けを求めたそうである

死ぬ覚悟はとうに出来てたはずなのに、なんであの場で声を上げたのか自分でも皆目分からないけれど、強いて言うなら「土壇場で死ぬのが怖くなった」らしい。

もうほとんど無意識だったに違いない。頭が真っ白になって、気付いたら家族と一緒に米軍バンに乗せられていたらしい。

祖母が声を上げたおかげで結果的家族自決を免れたわけで、収容所でしばらく荷物運びやら農作業やらやってるうちに気づいたらなんか終戦を迎えていたらしいのだ。

このへんは祖母も笑い話として語っていた。「私がこわがりだったお陰であんたたちがここにいるんだ」とコロコロ可笑しそうに笑っていた。

私も家族と大爆笑したものだが、歳をとるにつれ、祖母は本当にこわがりだったのかと疑問に思うようになった。

真っ暗な墓の中で凄絶な選択を迫られて、それでも尚土壇場で生にしがみつくことが出来るだろうか。

祖母が亡くなって10年余。この時期になると、毎年こわがりな祖母勇気を思う。

※補足※

ブコメで以下のようなご指摘を頂戴しました。

>些細なことだし、現代の人にわかやすいように書いたのかと思うが、次の箇所気になる。>だが中学入学したあたりでそれまでの環境が一変した。

ご指摘されて初めて気がつきました。詳細を失念していて申し訳ないのですが、当時の年齢を現代義務教育と照らして分かりやすいように祖母説明してくれたのだと思います

紛らわしくて申し訳ございません。ご指摘ありがとうございました。

2017-08-16

石鹸CM炎上を見て「男も弱音を吐いても良い」なんて嘘っぱちと思った

そりゃ確かにあの旦那が怒られてもしょうがない行為をしているのは間違いないと思う。

そこは多いに認めざるを得ない。

だがパーペキ人格否定レベルまでに叱責するレベルなのであろうか?

(これは既にある指摘であるが)無駄に背負い込んでしまっている家父長としてのプレッシャーから来る

初期の鬱病メンタル失調による家族への回避感情可能性を考慮したりしないのであろうか?

あの旦那の一番の本音は「弱音を吐きたい」だったのではないのだろうか?

「男も弱音を吐いてもいいんだよ」はどこへ行ったのだ?

勿論例外として「十全な男らしさを見せた上であれば、男も弱音を吐いても良い」というのがあるのだろう。

だがそれは結局男社会論理だ。

日本男子の皆さん、これが現状です。

やはり男は弱音を吐いてはいかんのです。

必死に男らしくあらないと詰んでしまます

何ともやるせないことこの上ないですがしょうがないですね、日本は男社会なんですから

せめて苦しみは石鹸で洗い流しましょう。

2017-08-15

Tinder

Tinder使ってると、時々「パパ活してます♡」とか言ってる女子大生マッチすることがある。

パパ活って何だよと思って、「何を提供してくれるの?」と聞いてみると、ほとんどの場合マッチが解除される。

きっと面倒臭いと思われてるんだろう。

こいつら何考えて「パパ活」とか言ってるんだろう。

パパになる側にもパパになるメリット必要だろうに。

若い女の子と一緒にごはん食べられるだけで幸せじゃん♡とかってお花畑なこと考えてるなら、お門違いもいいところだと思うんだが。

若い子と一緒に飯を食えるだけで満足、なんて奴は、女の子デートもできないようなキモメンブサメン地雷案件だろ?

パパになるような余裕ある年上男子なら、いわゆる大人関係以外でなくとも、パパになって欲しい女子に求めるものがあるだろ。

自分の売りも言わないで「パパ欲しい~♡」と言ってればパパが来ると思ってるなら、繰り返しだけど、それはお花畑だよな。

おじさんとしては、セックスしたいだけなら、ソープ行く方がよっぽど安上がりだ。

女の子はすごい

まず、女の子という響きがもうすごい

顔とか関係なく、この一文に夢も希望も溢れている

Twitterでほんの少し前、女子高生マージャンを賭け事として遊んでいないのに認められない…という

新聞記事の切り抜きがバズってたが、これが"男子"だったら半分以上の人には見向きもされなかったろうなと思う、俺もしない

それほど女の子という存在はすごい

漫画界、アニメ界を見ても今や主役は女子女子女子

男子が出なくても成り立つアニメは山ほどあるが逆はまず見ない

男子ばかりのアニメおそ松さん男子高校生の日常でも女子が出た

漫画エロがないと売れないと言う人が多いし、少年活躍する「少年」ジャンプでもやはり女の子キャラあられもない姿になったりする

まり、何が言いたいかというと

あるのか?と気になってしまったので

女子の出ない男性男子けが活躍するBLじゃない漫画アニメがあったら教えてほしい

2017-08-14

運動会などで組体操をやらなくなるというニュースを見て思い出した、中学生の時の話。

学年のうち、私のいた1組は真面目、3組は不良っぽい子や不真面目なメンバーが集まるクラスだった。

体育祭クラス対抗で得点争いがあり、組体操出来栄え得点に含まれていたので、うちのクラス男子は皆非常に真面目に放課後や空き時間練習をした。

女子見学だったが、殆どの者が練習に参加し、掛け声をかけたりして応援した。

練習時間外でも配置や姿勢相談し、クラスがひとまとまりになって、とても楽しかったことを覚えている。

対して3組はあまり練習をせず、サッカーをしたりお喋りをしたりで熱心ではなかったようだった。

体育祭当日。

1組は練習甲斐があって、難なく高度な技もクリア。タワーもピシリと美しく出来上がった。

3組はやはり、タワーなどはすぐ崩れてしまって上手くできなかった。

体育祭も終わりに近づいた時に、3組のクラス長が声を上げた。

「俺たち組体操ができなかったのが悔しいです、もう一度やるチャンスをもらえますか!」

3組のメンバー中学生日記登場人物のように、自分たちの熱意を声高に叫んだ。

僕達やれます!お願いします!もう一度チャンスを!!

その声を受け、3組にはもう一度トライする時間が設けられ、グラグラしながらもなんとかタワーを完成させた。

3組のメンバー学校関係者父兄は大盛り上がり。

体育祭は喝采のうちに終わった。

後日、なんとその話が”美談”として地方新聞掲載されたのだ。

不屈の精神、感動の物語として。

毎日こつこつ練習して成功させた1組より、なぜ3組が褒め称えられるんだ、不条理だと悔し泣きする私に、男子がこう言った。

ほとんど練習しなくてもタワー作った3組はすごいよ。

そんな新聞に書かれなくたって、練習しかったし、いいじゃん!

確かに、練習で掛け声を合わせて上手くできた時や、練習後に小遣いを出し合ってたこ焼きを買い食いした事、毎日本当に楽しかった。

何より当の男子は皆誇らしげにしているのが嬉しかった。

そんな懐かしい思い出。

ちなみにその地方新聞は、数十年経った今でも絶対に読まないようにしている(笑)

爽やかな男子と違って私の根性の悪さよ……

ちょいスカ同窓会

小学校の頃、虐められてた人いますか?

私はクラス替えの後、4人1組の班でたまたま自分だけ違うクラス出身だったことがきっかけで、20年近く経っても消えないくらいの傷を顔と手にこさえられました。

授業中、コンパスの先で膝を刺された時なんて、「痛い」と声を上げれば担任から「授業中だ!うるさいから静かにしろ!」と怒鳴られたり(担任はいじめがあることを知っていた)、見兼ねた母が何度も担任の元へ訴えに言っても、「お母さんが何度も学校へ来るから、その姿を見ていじめっ子たちが面白がって、なおさら〇〇がいじめられるんですよ」と担任に追い返されたりと、まあとにかく担任からして最悪な環境

救いだったのは、3人のいじめっ子以外、ほとんどのクラスメイト無視などもせず自分普通に付き合ってくれていたこと。リーダー格のいじめっ子は、時折いじめ対象を変えるんですけど、その度に自分が助けに入ってさらに虐められるというカオスな状況(笑)

当時の自分はダサダサで、虐めやす雰囲気を醸し出していた気はします。オタク気質だし、まあイケイケないじめっ子たちからしたら、いいカモだったんでしょうね。時折3人組に混ざって他の不良たちも加わる始末でしたし。勿論、どんな時だった、当時の担任はとりあえず見て見ぬ振りでした。あの担任、あれ以来会ってないけど、まだ担任やってるのかな。それとも余生を楽しく過ごしているのだろうか。

大人になった今、虐められていた時期を思い返してみて、最も腹の立つ存在はこの担任ですね。いじめっ子にも腹は立つけど、やっぱり担任やらいじめっ子の親やら、取り巻く大人たちにも責任はあると思うんですよ、いじめって。

そんなイジメクラス替えと共に収束したのですが、自分地元中学には行きませんでした。

十数年ぶりの同窓会のお知らせが来たのは、最高の友達にも恵まれて、中学高校大学死ぬほど楽しい学生ライフを送っていた時。

中学からつるんでいる友達の中に、モデル並みに美人&美意識高い人情に厚い友達(いやもうこの子女子から男子からも本当にモテまくっていて、羨ましすぎな子です)がいるんですけど、その子指導のお陰で、人に会うときだけは自分もダサダサからは抜け出して、ある程度見られる顔にはなったわけです。

相変わらず中身はオタクですけれども(笑)、その子指導の元、髪からからとりあえずチェックしてもらって同窓会へ出かけたら、あら不思議

いじめっ子だった人たちを筆頭に、「前から可愛いと思ってたんだよね」と寄ってくる男子たち。

男子女子も、地元中学に進んだ子達は大抵皆一様にダサくなってて、ちょっとびっくりしました。

これが我が地元クオリティなのか…

そもそも自分を虐めてたこと覚えてないなこいつら、と呆れ果ててたものの、ほんのちょっぴりスカッしました。友よありがとう

今は、私のオタク気質すら愛してくれる、世間で言われているイケメンではないけれど、笑うとめっちゃくちゃ笑顔可愛い彼と婚約中です。

人生何があるか、どうなるかなんて、分からないものですね。

小学校の前を久しぶりに通りかかって、ふと思い出したので。

長文すみません

おわり

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170813105913

高校生の頃,数学が苦手と公言する文系女友達に「なんで理系女子が少ないと思う?」と聞いてみたことがある

彼女は「自分体感で,男子にも数学が苦手だと思っている人は女子と同じくらいいるけど,男子数学できんとヤバイ!みたいな圧があってケツを叩かれているから何とか頑張ってるんだと思う」と答えた

個人感覚(まして高校生だ!)から出てきた話だし,この主張が正しいと言うつもりは全くない

しかし,現状の理学部女性の少なさは,彼女らが無用トラブルに巻き込まれる一因にもなっているという意味でかなりの問題で,その根本的な原因が理系に進む女子高校生比率が低いことにあると思うと,

まずはパイを増やすために理系女子高生を増やすにはどうしたら良いかについて,もう少しタブー無くいろいろな意見を交わして話し合うべきと思う

一方で,個人の興味に逆らってまで女子を無理やり理系に進学させるというのは感心しない

色々やってみたけど個人の興味はどうにもなりませんでした,ということであれば,男女比の差も,仕方ないかなと諦めようと思う

以上,「お前は女だから文系に行け」などと言われていたら死んだほうがマシとさえ思う,理学部出身の女の所感でした

家の息子も甥もカボチャサツマイモも大好きだし、小学校の頃の芋掘りと焼き芋でも男子は大喜びで食べていた記憶が有るんだが

男は成長過程で何か嫌いになるような切っ掛けでもあるのか?

https://anond.hatelabo.jp/20170812074119

2017-08-12

自分のことを小職とか小生とかいう人

「私」の謙譲語で「小職」とか「小生」というものがある。社会人ならこれらの一人称を使ったメールを受け取ったことは一度や二度ではないのではないだろうか。もしかしたら自ら使っている人もいるかもしれない。しかし、これらはよくよく考えて使う必要がある謙譲語である

三省堂 大辞林によると、「小職」については「官職についている人が自分をへりくだっていう語」、「小生」については「手紙文などで,男子自分をへりくだっていう語」とあるweblio辞書)。また、デジタル大辞泉では「小生」について「[補説]ふつう自分と同等か、目下の人に対して使うものとされる」ともある(goo辞書)。「小職」についてはこのような記述は見当たらなかったが、このような言葉が成立した頃は官職というのは民間からすれば圧倒的な存在であったので、いずれにしても社会的な位が極めて高い人が使う言葉である

つまるところ、これらは「自分の職位がとても高いのだけど、(だからこそ)へりくだってやる」または「自分は大変な人格者なのだけど、(だからこそ)へりくだってやる」という意味が含まれている。

これを踏まえると、たとえば、組織部署の長が「小職の意見は○○ですが、皆さん(部下)の意見も聞かせてください」というような使い方は適切である。一方、部下が上司に「小職の意見を申し上げます」とか、審査を受ける側が審査をする側に対して「書類に不備がありましたら小職にご連絡ください」などというのは不適切である。同様に、社長社内報で「小生の生い立ちから現在までを綴る」のは適切だが、受注者が発注者に対して「小生含め二名でお伺いします」というのは不適切である

この手の一人称学生時代から使っている人は滅多にいないだろうから、大体偉い人から回ってきたメールとかで使われているのを真似して使い出すようになるのだろうが、よく知らないで使っている人はよくよく考えて使った方が良い。

まぁでも、若くして偉い人の言い回しを真似るようなタイプの人っていうのはそれでもって偉くなった気になりたいような人が多いので、心情を込めるという敬語表現存在意義からすれば、あながち誤用とも言い切れないのかもしれない。

(自らの悲哀に満ちた立場ネタにしたTwitterアカウント運営している官僚がおそらく正しい意味合いを知りながら意図的に使っている例が散見されるが、これについては非常にウイットに富んだ使い方といえよう。)

https://anond.hatelabo.jp/20170812053330

エアトラバかっこ悪い。女が婚活すんのはい出会いがあれば結婚したいだから。いい出会いっての高スペ男子のこと。

https://anond.hatelabo.jp/20170812040842

逆はないんだよ

非モテ男子非モテ女子でも大体はストライクゾーンからアタックする

だが非モテ女子は高スペックを求めてる

それは市場原理からも明らか

男は金かかるが女はただ同然で参加できるようなイベント腐る程あるが逆はない

行けばわかるから行きなさい

https://anond.hatelabo.jp/20170812001723

そういう非モテが集まった婚活界隈では、非モテ男子非モテ女子に媚を売っても相手にされない地獄が見れる

一回興味本位で参加してみるといいよ

2017-08-11

都内大学卒業就職して、大分経った。さえないので未だに独身だ。


ふと地元を見ると、昔、一緒にいたような連中が、みな幸せそうに見える。

結婚して子供中学生くらい。家庭はなんというか、いわゆるマイルドヤンキーみたいな感じのようだ。

なかなか羨ましい。


しかしもう少し聞いてみると、幸せそうに見える連中が、目に見える形で地元に残っているだけで、

あんまり良い境遇じゃない人はやはり、住まいを移したり、地元にいてもあまり目立たないような暮らしぶりらしい。


たまたま帰省中中学時代学級委員長だったクラスメートコンビニ駐車場バッタリ。

彼は地方にある結構レベル高い大学へ進んだ。

その大学の近くでIT関連企業に進んだが、激務に体を壊し退職

その後、地元にもどり介護仕事をして頑張っている。


人柄も良く、幹事となってクラス会を開きたいと考えていた。

たまたま出くわした自分にも声をかけてくれた。


きちんとしたクラス会はまだ先だけど、地元に残った連中に声をかけていて、

この帰省シーズン居酒屋に十人近く集まるのだという。

気が向かないけど、人柄のいい彼の気持ちもむげにできず出席を約束した。


チェーンの居酒屋に着くと、幹事の彼と自分以外に、女子3人、男子6人。

近況報告や、同級生消息だのよもやま話だので、まあまあ盛り上がる。


女子は皆子供がいて、高校生を育ててる人もいた。三人とも落ち着きがあって、お母さんしてるし、素敵な感じも残ってる。


男子地元高卒組4人が幹事をよそに仕切りたがり、幅を利かせたがる感じ。彼らはときおり連絡し合ってるという。

自分幹事委員長以外のその他二人の男子は、大卒地方公務員高卒組の仕切りになんとなく任せている。


そういえば、その高卒組は昔からよく群れて集まり、幅を利かせ、裏で密議し、

それでいて表立って責任をもったりはやらないし、できない連中だった。


酔いが回ると高卒四人組は、自分低学歴卑下し、大卒組をうらやみ、なぜか責め始める。

その話が進むにつれ、その内一人が仕事大卒に負けてるわけじゃない、大学なんていかなくてよかったと言い始める。


女子が、でも自分の子勉強出来たらうれしいでしょう、と言うと吠えてた高卒男子が、うん、塾に行かせてる、と可愛い

人柄が悪いわけじゃないけど、高卒組の考えや世界の狭さを感じてしまった。

なんとなく、高卒男子はずっと、高校生のままなのだ


やっぱり地元でてよかったと思った。自分には合ってない。


あと女子は、やっぱり男より大人だなと思った。

上方婚というやつか、女子自分よりスペックの高い男を捕まえるのだろうか。

みな結構、良い旦那さんと結ばれたようで、どうも生活レベル文化レベルが、我々男子より総じて高そうだった。

昔は同じように思っていたが、同級生女子は高いところへ導かれていったのだ。

またバイトを辞めた

子供の頃から背が高くて、高校卒業するまでずっとクラスで一番高かった

から仕事があると必ず駆り出されていた

クラス男子の背の高いほうから5人みたいな風に

高校卒業してもうないかなと思ったらバイト先でもそうなる

接客業を選んでも重量物の扱いは僕の仕事になるし

面倒なクレーム対応もわざわざ僕が呼ばれてやらされる

最初は違っていてもいつの間にか押し付けられて僕の仕事にされてしま

せめて手当てが出るなら納得もするけれど、他のバイトと変わらなくて

肉体労働なら相応の時給を出すべきだと思うし

クレーム対応なら店長なりバイトリーダーなりの役職の人が行うべきじゃないか

そんな文句を言っても適材適所で片づけられてしまうことばかり

もう馬鹿らしくなって辞めてしま

こういう事を友人に愚痴ってもあまり共感してもらえないのも寂しい

男らしくないのだろうし、僕の心が狭いのかもしれない、でもやりたくない

https://anond.hatelabo.jp/20170811115831

増田は女なの?

夏厨?まだ学生で、収入云々なんてまだ早い世界で生きてる?

それでも成績良い女子何となく男子モテない、とかありそうだけど。進学校とか一流大だとしても。

東大男子だって東大女子彼女候補とみなさないのが多い(勿論東大以外男子も同様だから東大女子結婚相手を探すのに苦労する)、そうだし。

もし社会人なら、そういう現実が全く分からないまま社会人になれるような環境に生きてる人がいる、と言うのは喜ばしい事ではあるけど、

世の中そういう世界で生きている人ばかりではない、というかむしろその方が多い、ってのは理解しておいた方がいいのでは。

でないとただの「世間知らず」だよ。

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