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はてなキーワード: 出会とは

2017-06-26

ありがとう

月曜から嫌な事あってしょんぼり気分で入った中華料理屋で「あのとき、やれたかも...」って増田を開いたら、見たことあるアイコンの人々がジュディマリを完成させてて。フフッってなって、しょんぼり気分も消えて、閉店間際にぞんざいにつくられたせいか妙に塩気の薄いチャーハンもおいしく食べることが出来た。こういうインターネット出会えるのはとても嬉しい。みんな。ありがとう

ペアーズチートツールってなんだよ!

ペアーズを真面目にやって2ヶ月。全く出会えないと思って調べてみたら、ペアーズチートツールなんてもんがあるじゃないか

通りで、稼ぎ並(以下かも)、そこそこフツメンの俺が出会えないはずだよ。

なんだよ、チートツールって、

しかも、上は1万6千から下は500円とピンきりかよ。

出会い系サイトにも搾取されれて、不正アプリ開発者にも金を渡さないといけないのってどうなの?

http://recallscottwalker.org/lp/pairs-asiatoonikiti/

http://pairsjidouashiatojyunkai.strikingly.com

https://coconala.com/services/263881

ここらへんのツール開発者取り締まるか、足跡機能なくしてフェアな戦いにして貰えないだろうか。

そうでないと、そこそこフツメンの俺が一生独身孤独死なんだが、、、

パワハラ上司語録

私の会社には持ち前のパワーを振りかざし、部下にきつい言葉を投げかけ、上司はいい顔をしようとするクソ中間管理職がいる。

今まで何度か転職もして色々な上司も見てきたけれど、平気でクソみたいなことを部下に言ってしまうクソ上司過去出会ったことが無かったので今までのパワハラワードをまとめる。

特定されるのが嫌なので本当にごく一部だけ。

・俺がやれば1時間で終わる。なぜそんなに時間がかかるのか理解できない。

・俺の頭の中ではすでにその仕事は終わっている。なぜそんなに(以下略

・お前のせいで俺が上司に怒られる。

・俺は頭がいい。どんな企業でも俺を欲しがる。俺が言ったことを実践すればいい。

・俺の評価は社内でトップクラス。俺の行動を見て少しでも俺に近づこうと思わないの?

・俺は昔社長をやっていた。ベースが違う。

・俺はお前を育てるためにわざわざ時間を割いてこんな話をしてあげてるんだ。わかる?わかるかって聞いてるんだよ

上司が機嫌よく仕事を通してくれればいいんだよ。お前がどうなろうが関係ない。

馬鹿じゃないの?新卒かよ。

脳みそ足りてないんじゃないの?俺は頭がいいから、馬鹿の考えることは理解できない。

・俺に媚びを売るとか喜ばせてあげようって気持ちは無いわけ?

・暇だから面白いこと言って。ここで面白いこと言えなかったら社会人としてまだまだ未熟だってこと理解してね。

毎日こんな感じで叱責しているところをみんなに見せて、自分の強さを誇示

上にはヘコヘコ、下はボコボコ

口を開けば誰かの批判、機嫌が良ければ自分自慢。

私が上司から見たら使えない部下なのは十分伝わった。もう限界

https://anond.hatelabo.jp/20170626153641

まあ正直おごってもらえるのをアテにしている面はあるが

先輩と遊ぶと楽しいよ。単純に知識豊富だしなー。

まり尊敬できるような年上の人に出会ったことがないのでは?

 

>子持ちからしたら結婚してないやつとか話題に困るだけだから

これに関してはまだ実感としてはわからないが……

 

そもそも未婚率や独居老人がこれだけ問題になってるんだから結婚して子供を持つのマジョリティだった今までの経験則がこれからいつまでも通用するわけがなかろうに。

https://anond.hatelabo.jp/20170625161522

男だけど、男が大好き!

男は自立心旺盛、決断が早い、外見で相手マウンティングしない、方向音痴じゃない、裏表がない、陰険さがない、爽やか、化粧くさくない、支度が早い、めんどくさくごちゃごちゃいわない、冷静、ヒステリックにならない、論理的に話す!

一緒にスポーツしても飲みに行っても何してても楽しいセックスしないからめんどくさいプレッシャーもない!

ちなみに俺はゲイでもバイでもない。だから男に性的に触りたいとかそんな気持ちは一切無い。

でも男は最高。

よく「男同士でつるむなんてキモい〜」とかいうけど、いや、そんなこと言うおまえが差別主義者だで済む話。

女でも上記に当てはまる人がいるかもしれないけど、レア中のレアケースだからそんな女には出会えない!出会えるものなら出会いたい!

でも、男なら上記の条件に当てはまる人に沢山出会える。だからもうずっと男とだけ関わって生きていきたい。

いや、仕事では女とも関わるし信頼してるけど。でもプライベートは男一択

男最高。男で良かった。

ということを書くと必ず「でも家庭持つと男友達は離れていくよ〜」と書く人が現れるけど、だから何だ。未婚の男とつるむまでだ。

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

わああああ!

今日通勤中に7匹も猫と出会えた!!!

就活で嘘をつくべきかどうか

就活では嘘をつくべきでない。

そんなことをしても企業にはバレている。

本音で話せば就活は上手くいく。

……これらのお花畑な言説は、ある意味では正しい。

しか就活生が幸せになるかと言われれば、残念ながらそんなことはない。

あなたがもし有名大企業にこだわりがなく、自分マッチした企業に行きたいのであれば、

自分のことを正直に話し、多くの企業エントリーし、数打って合う企業出会っていくしかない。

これはリ○ナビ・マ○ナビと採用企業側が得する論理であり、

前者はエントリー社数が増えてウハウハ、後者は社風にマッチしない人や無能入社を防ぐことができる。

就活生側は何社もエントリーして精神ボロボロになり、

ネガティヴな奴やインドア系な奴はロクなところに決まらないという就活の闇に嵌まることになる。

どうしても行きたい企業がある、もしくは絶対に名の知れた大企業に入りたいというのなら、

嘘で塗り固めてでも自分自身の姿を相手企業側が求める人材に作り上げてしまえばいい。

もちろんその場で考えた付け焼き刃な嘘では見抜かれてしまう。

徹底的に嘘を練り上げれば、バレない。

大学講義において代返ノートコピーカンニング、つまり嘘をつき続けて単位取得を乗り切ってた奴は、

たいがい就活無難にこなしていい企業に滑り込んでいるのである


何が言いたいかというと、正直者なだけでは救われないということだ

2017-06-25

HIV検査受けてきた

受検を考えている人、行きたいけど勇気が思いきれない人、全く興味のない人などなどに向けて背中を押されるきっかけになればと、体験談を書きます。作文は下手なので、駄文容赦ください。

1.きっか

30歳になった独身男。20代の頃はあまり結婚意識せず、特にとりとめなくいろいろな人と付き合ってきました。お付き合いとしては3人くらい。私はバイなので、男女あわせて合計3人くらいお付き合いをしました。バイと聞くと、見境がなくヤリまくっていると思われがちですが、そんなことはありません。貞操の固さと性の好みは別。LGBT議論を繰り広げるのはつもりはないので、ここまでとしておきます

さて、前の別れから5年ぐらいは交際相手なく、独りでフラフラとしていたのですが、ちょっとしたツテで職場の50歳代先輩社員から、その人の娘を紹介してもらう機会をいただきました。最初はあまり気乗りしなかったのですが、待ち合わせ場所出会った瞬間に一目惚れ。この人と結婚するな、とビビビと来ちゃいました。…といっても、出会ったのはかれこれ半年前。2回めのデートをと自分にしては珍しく積極的アピールするも、お相手は超奥手女子で、半年空振りばかり。もうほとほと諦めかけたころに、最近ふとしたキッカケから相手が心変わりしたのか、ちょっとだけ連絡するように。

私はひと目見た瞬間に惚れちゃったので、もちろんむふふな想像欲求もするのですが、もしそれが実現した暁に、自分リスクがあって彼女を傷つけてしまうのでは、と勝手懸念妄想)を覚えて、受検を本気で考えるように。感染可能性は低いと思ってましたが、本気になってしまったあとで、実はHIVで別れなくてはならない…となった場合、それは本当にとてもつらいことだろうと思い、そうならないためにも勇気を出していってきました。また、紹介してもらった先輩社員も私を気に入ってくれての紹介で、応援もしてくれてもいたので、その人を落胆させたくないという気持ちもありました。(まだ付き合ってもいないので、まったくもって杞憂かもですけどね(笑)

2.予約〜受付

即日で結果が知りたかったこと、平日は仕事休みづらいこと、思い立ったらサッサと済ませたいこと…からネット検索で見つけた自分居住地より少し離れたサンサンサイト大阪(なんば)というところに行ってきました。

事前にネット予約してIDを取得。予約時には特に個人情報を入れることはないので安心できます。直前の予約でしたが、たまたま空きがあったので、即日予約で行けました。とはいえ、本来は1週間前には予約するのが確実と思います

指定時刻の数分前に会場に入ります。受付で予約時のIDを伝えると、別のID札と問診票を渡されて待合室で待機。キャパがあるので、早すぎな到着や遅刻はやめましょう。なお、受付で渡されたID札は後々、結果を聞く際に必要なので大切に保持します。1セットごとに10人くらいの回転でしょうか、それくらいの人数が待合室で待ってました。カップル夫婦外国人若い女性若い男性妙齢女性妙齢男性、などいろいろな人が来てました。思っていたよりも普通な雰囲気なので安心。問診票を書きながら自分ID札番号が呼ばれるまで待ちます

番号が呼ばれたら別室へ向かって、スタッフさんからマンツーマンHIVについて、検査について、などなどの説明を聞きますST法という検査方法では、ウィルス自体存在確認するのではなく、ウィルス存在していた場合に体がつくる抗体があるか否かを確認するとのこと。抗体を作るのに3ヶ月はかかるとのことから、3ヶ月よりも以前の状態確認できるとのこと。へぇ、なるほど。勉強になります

スタッフさんから説明は若干神妙気味。現実的に恐れがあると思って来ている人には、これぐらいがちょうどいいでしょうか。ちなみにスタッフさんらはボランティアでされている、とのことで、これには頭が下がります。なぜ、このようなボランティアをされているの?そのモチベーションはどこから?という別の疑問をぶつけてみたい気もしましたが、そういう場ではなかったので、特に質問もせず先に進めました。

なお、B型肝炎梅毒も同時に受検可能とのことだったので、せっかくなので受検しちゃいました。

3.採血

さて、説明を受けた後、別室にいき定期健康診断でいつもやるのと同じように採血。チュー…、はい、これで終了。神妙な説明を受けた割には、案外あっさり。

4.結果

採血後、受付にいって結果がわかる時刻を教えてもらい、外の喫茶店時間を潰して検査結果が出るのを待ちます(だいたい90分)。人によっては、この時間もっともドキドキするのでしょうね。私は秋の海外旅行の行き先はどこがいいかな〜、難波外国人多くなったなぁ〜、なんてのんきなこと考えてました。

時刻が来たら、受付に行って最初にもらったID札を渡します。別室へ案内されて、再度マンツーマンでの説明。目の前には、ID札と同じ番号が書かれたグレーの封筒が…。ごくり。ここに来て、初めて緊張。なるほど、大丈夫だろうと思っていても、番号が書かれた封筒というシチュエーションって時点で緊張するわけですね(笑)。心なしかスタッフさんも「開けてもいいですか?いいですか?」と若干焦らせ気味。心のなかでドラムロールが鳴り響く中、スタッフさんが見せた結果は………陰性!

・・・ふぅ。

大丈夫と思っていても、やっぱり結果を聞くと安心ですね。

あ、B型肝炎梅毒も陰性でした。これも安心

なお、結果の紙は受取不可・撮影不可だったので、記憶に焼き付けて、満足して帰ってきました。

5.感想

思っている以上にあっさり・簡単に結果がわかります。親しい知り合いには、今度飲みに行ったとき体験談を聞かせて薦めてみようと思いました。これを読まれて悩んでいる方いれば、本当に簡単に気軽に受けられるので、今すぐ予約して来週土日にでも受信してみてください。疑いがあるなら、本当にちゃちゃっと行ったほうが良いです。

さてと、あとはお付き合いして、本番を迎えるのみ・・・!でっきるかな〜♪

もやもやとした気持ち

大前提として、私はあなた出会えなかったという事実が、目の前に形を持って存在するくらいに、ある。

しかしそれでも、どうして私じゃなかったんだという残念な気持ちがある。

奥様と私は似たタイプだ。タイミングさえあっていれば。

今まで会った異性の中で、一番素晴らしい人のように思える。優しい。

もし、と考えるまでもなく、私が2年前にあなた出会可能性はほぼゼロだった。

あなたは体調を崩し、それを支えたのは今の奥様と言う。

2年前の私が、体調を崩したあなた献身的に支えられたかというと、たぶんできない。

その頃の私は私で、体調もメンタルも崩していて、自分のことだけで精一杯だった。

しろ助けてくれって感じだった。

仮に出会えたとしても、やっぱりムリだったと思われる。

タイミングとはそういうもので、いま、いまじゃなきゃダメなんだ。

じゃああなた独身だったとしても、つまり献身的に支えた誰かがいない人生だった訳で、きっと今の優しいあなたにはなっていなかった。

いまはい関係だと思う。単なる仲間。恋愛感情存在しない世界で成立している。

友達に近い。一緒にいると落ち着く。とても楽な気分。リラックスしている。

好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、良い、悪い、を言える。

矛盾するかもしれないが、嫌われても良いって感じ。いや、嫌われないだろうと信じられる感じ?

でもそれは、あなた結婚しているからかもしれない。私に本気になることはないからかもしれない。

いつか忘れる時が来るだろう。そう思える。でもいまは。あなたが好きだ。結婚していたとしても、好きだ。

女だけど、女が大好き!

女は見た目が可愛い、優しい、共感力高い、気が効く、臭くない、汚くない、キモくない、暴力をふるわない、会話してもご飯しても映画行っても旅行行ってもお洒落しても何してても楽しいセックスしないからめんどくさい演技の必要もなし!

ちなみに私はビアンでもバイでもない。だから女に性的に触りたいとかそんな気持ちは一切無い。

でも女は最高。

よく「女同士は陰険でしょ〜」とかいうけど、いや、つるむ相手を選べよ、で済む話。

男でも上記に当てはまる人がいるかもしれないけど、レア中のレアケースだからそんな男には出会えない!出会えるものなら出会いたい!

でも、女なら上記の条件に当てはまる人に沢山出会える。だからもうずっと女とだけ関わって生きていきたい。

いや、仕事では男とも関わるし信頼してるけど。でもプライベートは女一択

女最高。女で良かった。

ということを書くと必ず「でも結婚女友達は離れていくよ〜」と書く人が現れるけど、だから何だ。未婚の女とつるむまでだ。

〜追記のブコメ返〜

「同性サイコー!」

自分はまさにそれが言いたかったんだと思った。女だから女目線で好き勝手書いちゃったけど。

思考の仕方が似てる、自分価値観が似てる人とは一緒にいて心地いいから、同性だとそれだけで共通点が沢山あって幸せだね、っていうある意味当たり前のことを再認識した。

から、「俺は男だけど女が好き」じゃなくって、男性も同性にもっと興味持って好きになればいいのにってすごく思う。人との繋がり的な意味で。独身中年孤独みたいなのもそれで解消できるのに。とか思ってる。

あと、自分の見た目がコンプレックス男性は、脱毛とかダイエットとか、もっと気軽にしたらいいよ!発汗とハゲ治療できるよ。そういうのを強制する空気はあるべきじゃないけど、自信が持てない理由が外見なら、もったいないと思う。あと、単純にあらゆる面で生きやすくなる、と思う。

なぜくつ下は縮むのか

知る限り全てのくつ下は乾燥機に入れると縮む。

縮んだところで伸びて履けるので問題はないが、心理的に良くない。

乾燥機の普及していない日本からだめなのかと、アメリカブランドlow heat in dryerと書いてあるものを買ったがこれも縮んでしまった。

大きいサイズを買って縮むことを前提にするしかないのか?くつ下の素材なんて知らないが化繊だからだめなのか?

2000円までのくるぶし丈ではない頑丈でシンプルな、かつできれば機能性の高い乾燥機(強)で縮まないくつ下を求めているのだが、店員製品タグ乾燥機は使えない一点張り

何が何でも乾燥機を使うことは譲れないのでくつ下メーカー企業努力をしてほしい。

そして同じ悩みを持っていたがこのくつ下なら、というメーカー出会った人がもしいればぜひ教えて欲しい。

そしていつか同じ悩みを持つ同士のために、各メーカーのくつ下を乾燥機に入れて何%縮んだかを記録するブログを作りたい。

「女だね」と言われるとモヤモヤする

学生時代部活の先輩と会った少し話したあと、一緒にいた友達に言われた。

社会人になってから、偶然道で仕事相手(得意先)と会って挨拶をしたあと、一緒にいた友達に言われた。

今日彼氏電話してるところを友達に聞かれて言われた。

なぜか眠れないぐらいにモヤモヤしてる。

せっかく今日はいい1日だったのに、なぜかすごく気持ちが重い。



可愛いと思われたいとかじゃなく、目上の人や親しくない人に愛想よく喋ろうとすると、声が高くなったりするものではないのかな。違うのかな。

日頃平坦なトーンで「うん」「ほー」とか言ってても、仕事相手にはやっぱりハキハキ返したい。と思うのはアザトイことだろうか。

普段どんだけイジラレでも、ヘタレでも、ハキハキしたいときはしたい。したっていいでしょ。

彼氏に対しては、確かに声のトーンが上がる時もあるかもしれないけど、付き合う前にぶりっ子して落とした訳でもないし。

(というかぶりっ子したところで相手が落ちるほど恵まれた外見ではないし、オナラをかがせあってるような関係性だし。)

日頃出会他人に対して、変な下心なんでまったくない。

から、なんか、落ち込む。愛想良くしただけのつもりなのに。

友達と話しててもテンション上がったら声高くなるじゃない。それは女じゃなくて、今日のあれは女かあ。

そういえば中学生の時「話し方が変」とか「話し方がうざい」って他のクラスの知らない子に言われたことあったな。

そういえば自分の録音された声って嫌いだ。思った異常に高くて、鼻づまりで、へらへらしたしゃべり方。実は声にコンプレックスがあったのかな。

「今のふるまいは外向きの作り声。自分をよく見せたいモードあなただね」と言われたんだな〜と思えばいいんだろうけど、

自分でもなぜこんなにネガティブ気持ちに持っていかれるのか分からない。

凹むほどのことじゃないじゃない。じゃない。じゃない。じゃない!

中高と恋愛モテとは無縁だったから、男と対になる意味での女って言葉アレルギーになっているだけなんだろうか。


女だねと言った子はもちろん悪気なんて無く、まわりも「女〜(笑)」って感じで、その会話にひっかかることもなく時間は過ぎて、でもわたしはなんでこんなに辛いんだ?

しかった1日はどこに行っちゃったんだろ。



相手に好かれたい(恋愛的なことじゃなく)と思う態度を見透かされると、人は恥ずかしいのかも。(恥ずかしいを通り越して気持ちが沈んでるけど)

好かれたい気持ちは本物で、真剣から、それをちゃかされると悲しいのかも。辛いのかも。

わたしなりに頑張って生きてるんだ。

恵比寿にヘビがいた

今日の昼間、ふと気づくと家の前の道に枝のように落ちていて、数十秒ほどで前の家の藪の中に消えていった。

誰かのペットなのか、野生なのか。

狸やハクビシンは見たことあるが、ヘビは初めて出会った。

うんこ

 「わたし達って、うんこみたいだね」

 

 彼女は泣きながら――いや、涙を流しながらも、笑顔でそう言った。

 

 思えば僕たちは、はじめからうんこみたいだった。

 出会った時から――いや、出会う前からだろうか。

 もしかしたら、生まれた時からうんこだったのかもしれない。

 

 20年と少し前、僕たちは別々の場所で生まれてきた。

 それこそ、うんこみたいに。

 うんこほとんど変わらない方法で生まれ、そして泣いた。

 よほど嫌だったのだろうか。

 それとも嬉しかったのだろうか。

 

 別々の場所で生まれた僕たちは、別々の場所で育ち、別々の場所生活をしていた。

 奇跡でも起こらない限り、そんな僕達が出会うはずはなかったのだ。

 

 しかし、奇跡というのは、まるでうんこみたいにそこら中に転がっていたようで。

 

 ある時僕は、一人暮らしを始めた。

 同じタイミングで君も、一人暮らしを始めた。

 そして僕らは出会った。

 

 部屋を出たときたまたま君と出会ったのだ。

 

 僕は恋に落ちた。

 君を好きになってしまった。

 

 しかし臆病な僕は、いつまでも君にこの気持を伝えることが出来ずにいた。

 

 何年も、何年も。

 

 君への思いはときに高ぶったり、収まったりを繰り返しながら、いつまでたっても出そうで出なかった。

 

 しかしある時、君の方から僕に声をかけてきたのだ。

 それはただの挨拶だった。

 初めての挨拶だった。

 それがきっかけで、僕の君への思いは溢れた。

 溢れて漏れた。

 

 ずっと前から好きだったこと。

 気持ちの波が周期的に襲ってきていたこと。

 それが今漏れ出していること。

 

 すべてを伝えた。

 

 そしたら君は泣きながら、笑いながら言ったのだ。

 

 わたしもおなじだ、と。

 

 

 

 飽きた。

2017-06-24

恋愛友情における時間配分について

いつも遊んでる友人が恋愛し始め、疎遠になってしまうっていう話について頭がこんがらがってしまった。

29歳男性の私は、飲み屋で知り合った22歳の女性Aにアプローチをして友達以上恋人未満関係になっている。

出会ったのは1年半以上前、その飲み屋にはAを含め学校の同じクラス女性4人組で来ていた。学生だったから出来たことだと思う。

それが卒業就職きっかけに4人で集まることが少々難しくなったのか、以前のように毎週末全員が揃うことがまれになった。

それでもAともう一人Bは毎週末ほぼほぼ欠かさずその飲み屋で飲む仲を維持しているようだった。

私もカウンターだけのその飲み屋には少々縁があってよく通っていたので、曜日が合っていたのかその子達とはよく隣になって飲んだ。

4人ともLINEを交換し、みんなで他の飲み屋や誰かの家で鍋パをするような仲になった。

そのうちに私はAを好きになり、Aと2人で会うようになる。

そうなると休日が似通っているAとBと私なので、置いてきぼりのBは寂しさを覚えるようなった。

そんな折、Aに誕生日が近づいていたある日、私はAを飯に誘った。

待ち合わせの繁華街、落ち合ってしばらくするとBと4人組のもう1人がその飲み屋で飲んでいるという連絡がAの元に入った。

共通の知り合いの誕生日だということで集まっているという。

その飲み屋も歩いて数分なのですぐにでも顔を出せたが、この時私はAと2人で居たい、Aに選ばれたいという衝動かられAを引き止めた。

Bを選ぶな、私を選んでほしいと強く思った行動だった。

Aは私との関係性と友人との関係性に揺られ決めあぐねる間も時間は過ぎ行き、とうとう終電を迎え、もう1人の方が帰ってしまったと連絡が入った。

その時わかったことだが、友人たちはAの誕生日サプライズを用意していたようだった。

それでもBは待っていて、Aは私も一緒に行こうと誘ったが、私は行く気にはなれず、Aがその飲み屋に行くなら私は帰ると言った。

とりあえずAと私は店を出て、繁華街を歩きながら、

私はAと一緒に居たいが、その飲み屋に行くなら帰ると言い、

Aは私と一緒にその飲み屋に行ってほしいと、その平行線のまま1時間が過ぎた。

すると飲み屋の方からBが駅に向かって歩いているのを見つけた。

両手にはAへのプレゼントを持っていて、顔をみると泣きじゃくった痕があった。

Bは感情を抱えてしま性格で多くは語らなかったが、目一杯の寂しさを感じていたことは誰が見てもわかった。





今回これを書いてみて改めて明確になったが、どうやら私はお邪魔虫のようだ。

集まっているという最初の連絡の時点でその飲み屋に向かっていればきっと良かったのだと思う。

誕生日サプライズを察するべきだったのか、いや事前にBにAの誕生日はどうするか聞いていればよかったのか。

それとも、Aが優柔不断から悪いのか、誕生日はAなのにもかかわらず。

はたまた、BがAに対しての依存が過ぎることが悪いのか?

私がAともっと深い関係を望むならAと友人たちの時間は奪うことになるが、それは悪いことなのか?

愛情よりも友情の方が尊く永い関係であるから友情が失われる愛情であれば愛情は切り捨てられねばならないのか?

恋愛友情における時間は配分されねばならないのか?

いじめを断固として乗り越える方法について考えた。

先日ふと、自分いじめられていたことを思い出した。

小学校では転校してから4年間、クラス中の女子に囲まれどつかれ、

中学校では、男子いじめられた。

そして、それでも自尊心は失わなかったことに気づいた。

対処の仕方とか、もっとこうしておけば良かったかも、

と振り返って思うことがあったので、

誰か一人でも役に立ったらいいなぁと思い、書くことにした。

※これは個人体験に基づいています

いじめを乗り越えるには



広い視野に立って、相手言動をよく見ること

いじめをする人は、心も貧しければ自分に自信もない、かわいそうな人達だ。

相手がどんな気持ちになるか想像し、心に痛みを覚えることすら出来ない。

そして、わざわざ人を見下さなければ心が安定しないのだ。

例えば自分中学時代受験期にクラス男子一同(?)から問題集ボロボロにされた。

お手洗いに行き戻ってきたら、一面に、死ねだのバカだのなんだの、そして署名

3年B組男子金員より、と書かれていた。

うるせー。バカはお前らだ。

3年B組男子全員より、って書くつもりで、

全員の 全 が 金 になっとるやないかーい。


見て、ちょっと笑ってしまった。あれ、ボケだったのかな。。。


さて、

なぜいじめなんていう下らないことをするのか。

彼らは、自分自身の直面する課題・困難に立ち向かうことができず、

不安への対処の仕方を知らない。

大人になれば、多くの人は、人を苦しめずに自分自身を落ち着かせる方法習得する。

自分自身を高めることで解消することもできるし、

自分はそんなもの必要ないと合理化することもできる。


いずれにせよ、彼らはまだ未熟で、受験期の自分たち不安対処できなかったのだろう。

勉強が楽しくて、休み時間も授業中も一心不乱に勉強している

私がターゲットになった。


冴えない不細工メガネガリ勉から狙われた、などと思うことは簡単だが、

そこから更に一歩踏み込んで、

 相手は一体何に苦しんでいるのか、

 なぜわざわざ、自分の好きなことややるべきことに打ち込まず、

 他者を責めるという無駄なことに時間を使ってしまうのか、

その苦しみの根源について思いを巡らせるのだ。そして倍返しだ



彼らは勉強ができない鬱憤を私にぶつけているに過ぎない。

それはすぐに気づくことができたし、

そこでかえって一層勉強している姿を見せつければ、

彼らにとっては意図した通りにならず、不安は解消されず、

一層苦しむことになる。

力で応えるのでもない、

口で応えるのでもない、

思い通りの(相手不安一時的に解消するための)反応を返さず、

しろ彼らにとって一番苦しむポイントを見つけて、

反撃するのだ。


やれやれ。下らない人たちだな。」

そういうジェスチャーをして、勉強を再開した。心で泣いた。

二度と同じことは起こらなかった。

(でも逆にいじめる側に回っちゃだめですね。あくまで、やめてもらうために反撃するということ。)





もし、

殴る蹴る、万引き強要するなど、自分では立ち向かえないようなことがあれば、

それは

出来るだけ早く、

いつ、

どこで、

だれに、

何を

どのようにされたか

英語5W1H とおぼえてください!!!!!!

写真つきで、なんならボイスレコーダーも仕込んで証拠を残し、

証拠を残し、

証拠を残し、

警察に持って行きましょう。


いろいろな相談先の候補を考えること

いじめはただの悪ふざけじゃなくて深刻な犯罪犯罪予備軍だと捉えるべきで、

同じ組織にいる先生になんとかしてもらおうとするよりも、社会の手を借りたほうがより良いこともあると思う。

いじめの原因の1つに、いじめっ子自身家庭内での虐待を受けていることも多々あるらしい。

もし、その相手の子の親も虐待などしていそうな雰囲気があったら、

ひとつの案としては、児童相談所電話して、いじめを報告すると共に、

の子のご家庭で虐待の疑いがあるんじゃないかと状況を通報したらよいのではないだろうか。

ひどければ家庭に調査が入る。

自分はこんなひどいことをされたが、これくらい普通から我慢しろと言っていた、という風に伝える。

これが普通っていう環境はとんでもない、虐待されているのでは?!と。

報復が怖いということもちゃんと相談して、対策を聞く。

同じ組織の中にいる先生以上に相談に乗ってくれる可能性もある。

一番だいじなのは助けは出来るだけいろいろなところに求めたほうがいいということ。

親がダメなら先生先生がだめなら児童相談所いじめ対策団体

地域の人(でも危ない人もいるかもしれないので、誰に会うかは必ず記録に残し、まずは公の団体などに相談し、慎重に。。)・・・など。

1人だけに頼ろうとすると、スルーされて対応されないリスクが高い。

リスク絶対分散回避すべし。

こういうのリスク分散っていいます。ここテストにでまーす。

本当にどうしようもなかったら、

オススメは最寄りの国公立大学に行き、事務に行き、なんとか相談できる大人の人が必要なんです、

と伝えて、探してもらってみてもいいと思うんだ。

公立大学であれば、どの都道府県にもあるし、その都道府県で一番しっかりした大学であることが多い。

別に私立大学dis るわけではないけれど。。。

国公立大学だと、一生懸命頑張っている人沢山いる。

苦労しながら一生懸命勉強して、人生を切り開いてきた人たちが沢山いると思う。

必死バイトをして、苦労して通っている人もいるし、

フラフラ遊んでいる人もそんなにいない。

苦しい状況を切り抜けてきた大人の人たちは親身になってくれると思う。

話を聞いてくれる温かい人に出会えることが、何より救ってくれる。

いろんな人を救うシステムを、事務大人の人たちも、大学学生さんも、知っていたり考えてくれると思う。

特に大学事務の方々は、いろんな社会の仕組みをよくご存知なので、力になってくださるのではないかな。。

事務は人も多いし、職場から、そこの場所でまたいじめられること/ 追い返されることはなかなか起きにくいと思う。)

(いきなり大学内の学生に声を掛けるのは、犯罪に巻き込まれ危険がないとは言えないので、しないほうが良いです。。。

できれば、同時に二人以上いるところでお話をすること。変な人に巻き込まれ危険が減ります。)

自分で自信を持てるもの/ 好きでのめり込めるものを見つけること

自分場合勉強だった。

ひたすら楽しくてのめり込んだし、

大学までいったら、共に深く学ぶ意欲のある友達が沢山できた。

足を引っ張り合うことよりも、自分を高めることが好きな友達に囲まれるようになった。

音楽でもいいし、小説でもいいし、マンガでもいいし、オムライスを作ることでもいい。

とにかく、自分が好きでたまらないものを見つける。

それを見つけるために、何かにとことん打ち込んでみる。

たった1人で何かに向き合えば、

わざわざ周りの空気を読まなくても良くなり、1つのことに徹底的に向き合える。

徹底的に向き合えば、どんどん面白くなってくる。

今はインターネットがあるから、同じように極めている人たち同士で会話が出来る。

そもそも自分に自信が持てるようなものなんて、

必死努力しなければ身につかない。誰だってそうだ。

まれつきのものだけで勝負して得られる自信なんて、ほんのちっぽけな、狭い世界で終わる話だ。

いじめっ子も、もしかしたら自分存在のちっぽけさに直面して、もがいているのかもしれない。

いじめに走る人たちがフラフラとくだらないことをしている間に、

お先に!と言って、一生懸命何か好きなものを極めて、いち早く、自分人生を切り開いていこうよ。


最後

そもそも、まだ中学生なのに、ブスだのデブだのバカだの死ねだの言っていじめている奴ら…!!!!!

輝かしい未来が待っている原石たちを前にして何を言ってるんだお前ら!!!!!

お前らどんだけ偉いねん!ただの中学生やぞ!!!!!子供やぞ!!!中学生仮定小学生でも良い。)

何も分かってないくせに人のことアレコレ言えた身か!!!!!!

(でも子供からこそ処罰されにくいのが非常に悔しい。やっていることはかなり残酷ことなのに。)

そうなんです。今、いじめられて、落ち込んでいたとしても、

みんな磨けばどんどん輝く可能性に満ちているんだよ!!!

大きくなったらどんどん変わって、輝いていくんだよ!!!

勉強だけでもないし、スポーツだけでもないし、この世の中には沢山の面白いことがある!!!

いじめている奴らに、

うるせーお前ら!かっこよくなるんだから!素敵になるんだから!今に見てろ!!!

将来ビル・ゲイツやぞ!!!!!!同窓会が楽しみやな!!!!!行く気もないけどな!!!

と思っておけばいいのさ。きっとなる。

なんだか段々とつい熱く書いてしまいました。

でも本当に、今一人で悩んでいる人がいて、ちょっとでも励まされて、ちょっとでも笑ってくれたら嬉しいです。

Lv.100になる頃には

「さあ!勇者よ!魔王を倒してくるのじゃ!」

国王に見送られた僕は取るものも取らず生まれ育った街から放り出された。

ただの図書館司書の僕がなぜ。なんでも背中伝説翼竜をかたどったアザがあるかららしい。

(これは中学時代地元の不良に石をぶつけられたときにできたものなのだが)

国王からは出がけに錆びた剣と亀裂の入った鎧兜、そして500ゴールドだけを渡された。

(この国の一ヶ月の平均賃金は47000ゴールドだ)

隣町へと続く大草原を歩いていると盗賊出会った。

頑張ってポコポコ殴っていると盗賊薬草と3ゴールドを落として逃げていった。

その後、隣町へ着くまでに2日かかった。その間僕は死にそうになりながら都合7人の盗賊を退治した。

(この国には総勢1,937,768人の屈強な成人男性から成る警察隊が各地に配備されているのだが)

町は今風の若者で賑わっていた。みな僕を避けるようにしてこちらを凝視している。

こんな大仰な鎧をカチャカチャいわせて歩いていればそれも当然だった。

(主張しすぎない無地Tとデカ目のスニーカーでコーデ全体のバランスを取るのが今夏のトレンドだ)

宿屋へ泊まると僕は疲労でベッドへ倒れ込んだ。

体が痛い。節々が熱を持っている。血の味が口の中へ広がっている。

混濁した意識の中でうなっていると薄い壁を通して隣の部屋から男女の声が聞こえてきた。

「めちゃくちゃ可愛いよ」

「あっ…!あぁっ!そんなとこ恥ずかしい…」

「すっげぇエロい…もう我慢できないから入れていい?」

その声をきっかけに男女はセックスをし始めた。

(僕の小型電子ファイルには先日B級アイドルからセクシータレントへと転身したエレナレナ動画が入っているのは内緒だ)

何かがおかしい。僕の人生は何かがおかしい。でも何がおかしいかは分からない。

とりあえず早く眠りについてしまおう。

明日はアセモ火山で火の紋章を手に入れなければならない。

明後日はミズムシの泉へ足を伸ばそうか。

その次は、

その次は、、

その次は、、、

僕にはやらなくてはいけないことがたくさんある。

くよくよするのはもうよそう。僕は勇者なのだから

2017-06-23

貧困女子ってどこで出会えるんだよ??

Tinder系のマッチングアプリはいなかった。ちょっと例外あったけど、あそこは高学歴女子ばかりだった。

こっちは中小企業勤務でそんな収入いいわけじゃないんで(こっちは相手収入多寡なんて気にしないが)、向こう側からすれば自分より収入少ない男なんて願い下げなんだろうな。振られっぱなしだったよ。

Happyなんたらとかそういう出会い系っぽいところじゃないとダメなのかね?

https://anond.hatelabo.jp/20170622220827

他の人からも色々意見があると思うし、人それぞれ合うスタイル合わないスタイルがあるからあくまで俺自身のケースでいうのだが、高校時代は全く勉強せずに遊んでいて、本当に正解だったと思う。

 

いま38歳なんだけど、振り返ってみると、「高校大学で好き放題遊んだ思い出」ってのは、自分人生に対する満足感を長きにわたってもたらしてくれるものだ。「俺は不幸な人生を送っている人間ではない」という漠然とした自信みたいなものは、仕事やら恋愛やらで辛いことがあったときの、回復力の基礎にもなっていると思う。

ちなみに俺は、遊びまくっていたと言っても、彼女がいなかったから、遊び人として不完全ではあった。イケメンではないし性格が変わってるほうなので、初めて彼女ができたのは大学に入ってからだ。

 

高校は、東大京大に行くやつもチラホラいる程度のそれなりの進学校だったんだけど、校風自由だったこともあり、俺を含めて一部の生徒は「勉強を頑張ろうと思ったことは一度もない」という感じで3年間を過ごしていた。

学校はけっこう好きだったので欠席はあまりしていないのだが、授業は嫌いなので年間200回ぐらいは遅刻していて、午後からどっかに行ってしまうこともあった。

 

勉強せずに何をしていたのかはイマイチ詳しくは思い出せないんだけど(彼女いなかったし)、似たようなタイプ友達が何人かいたので、そいつらとブラブラしていたという感じだ。バイトしまくりでカネが割とあったのと、土日は毎週競馬場に行っていたことは覚えている。

 

当時それが楽しかったのかというと、高揚するような楽しさはなかった(彼女いなかったし)と思う。色々難しい年頃だから漠然とした倦怠感や鬱屈もけっこうあったと思う。

だけど何かの義務に縛られて過ごすのではなく、けだるさの中で自由にできていたというのは、今から振り返ると「あの頃があってよかった」と思える記憶になっている。

 

当然、勉強してないから俺の高校の奴らが受けるレベル大学には受からないわけなんだけど、ありがたいことに親の経済力には余裕があったので、一浪してそこそこの国立大に進んだ。

 

で、ここからが言いたいことなんだが、その当時の周りの勉強とかもみていて分かったのは、大学受験必要な「集中して勉強する期間」は、だいたい1年から2年の間だってことだ。3年間頑張って勉強しても上積みはあまりないし、半年とかだと分量的に受験の最低限の範囲カバーできないことが多い。

1年頑張るか2年頑張るかで、行ける大学の幅が多少は変わるが、2年やって受からない大学に、3年やって受かるのかは疑問だ。

 

ということは、現役で大学に進む前提で、かつ勉強期間を2年確保するとしても、高校1年の間は遊びまくってて全く問題がないという結論になる。浪人まで覚悟し、かつ1年で行ける大学でいいやと割り切れば、高3まで遊んでいても問題はない。

ちなみに浪人の1年間は、現役の1年間の1.5倍ぐらいの効率勉強できるから、高3の4月から勉強を頑張って現役で進学した奴よりもいい大学に行ける可能性がある。

ざっくり言えば、「高2の夏休みぐらいか気合いれて勉強して、現役で受かる大学」=「浪人してから気合い入れて1浪で受かる大学」=「自分能力の上限レベル」という理解でいいと思う。

 

なお、就活などを経るとわかるのだが、だいたい3浪の年齢ぐらいまでは差別されないことが多く(新卒採用で25歳までのところはチラホラあったが、それ以下は見たことがない)、浪人はべつに人生のハンデにはならない。

というわけで、今はひたすら遊んでいて何の問題もないと思えばいいと思う。

 

あと一つ言いたいことがあって、高校卒業してから人生の進み方なんて、本当に予測不可能

はいま、色々あって世間的にはトップ校に数えられる大学教員になってしまったんだけど、高校生の時点ではこんなことになるとは思ってもみなかった。

色々な偶然の出会いによって、自分も色々と変わっていく。俺は大学に入ってから大学単位を取るための勉強高校以上にサボりまくったから、卒業がやばかったんだけど、一部関心を持てる分野があって、そこについてはべつに苦労することもなく気づいたら知見が蓄積されていて、修士まで出たあといったん企業就職し、その後博士課程に戻って博士号を取り、研究職にまでなってしまった。いい先生と偶然出会えたのも大きい。

 

勉強量がある程度モノを言う職に就いてしまった今でも、「高校の時にもっと勉強しとけばよかった」とはべつに思わない。もちろん、中高生の頃から真面目に勉強しまくってた先生も周りにはけっこういて(逆に遊びまくってた先生も意外といる)、かなわんなと思うけど、別にはいいやって感じ。

俺は東大には入れなかったけど、浪人1年の労力ではいれる大学で十分だったと思うし、なにより自由に過ごした(彼女はいなかったけど)数年間が俺の人生にあったという記憶は、今の俺のさまざまな気力・精神力を支える一つのベースになっていると思う。

範馬勇次郎友達を殺される夢を見た。

友達勇次郎に対してなにか文句があったようで、決闘という形になり、結果絞め殺された。

俺は勝てるわけがないと思ってた。しかし殺されるとこまでいくとは思ってなかった。

絞め殺したあと勇次郎はそのままどこかに消えていった。

俺はなぜ止めてやらなかったんだろうという後悔だけが残り、

止めるチャンスがあったことを遺族や他の友人にバレないようにこっそり生きるよう決意した。

ある日偶然勇次郎出会った。

あの時の詳細を誰にも喋ってないみたいだな、と彼は俺に話しかけた。

まだ死にたくないからね・・・と俺は力なく答えた。

すると顔全体がくしゃっとなる満面の「ニヤリ」をしてそのまま帰っていった。

というところで目がさめた。

2017-06-22

SNSは恐ろしい

ここ数日、僕を悩ませていることがある
Facebook何気なく友達候補を見ていたら、表示された何人かの中に、もう会うことは無いと思っていた女性が表示されたからだ

僕がいままで生きてきた中で、同名の人とは出会ったことがない
比較的珍しい名前だと思う(キラキラネームではない…はず)
から「もしや…」と気になったのだが、でも苗字は昔と変わっていた

友人とのプリクラで撮ったであろう目がパッチリしたアイコン
プロフィールに飛んで過去投稿を遡ってみると、加工していない写真がいくつかあった
広いおでこ、凛々しい眉毛、力強い瞳、やや厚みのある唇…やはり見覚えがある

たまたま名前が同じだけ
たまたま顔が似ているだけ
たまたま共通点があるだけで、僕の知らない赤の他人かもしれない
そこで彼女名前でググってみたら、簡単InstagramTwitterアカウントが見つかった
こちらも過去投稿を遡ってみた
友人たちに誕生日のお祝いをしてもらったという投稿
祝ってもらった日を確認し、そして確信した

10数年前に離婚した元嫁との間に生まれた娘だ、と

改めて娘のFacebookInstagramTwitterを見てみた
顔は元嫁に恐ろしいほどソックリ
今年の春から大学生になったそうだ(なんと元嫁と同じ女子大…)
そしてどうやら元嫁同様かなりの遅刻魔らしい
娘よ、そこは似たらダメ(笑)
友達より背が高かったり、中学高校時代吹奏楽部だったり、写真の写り方によっては僕の母に似ていたり…
多少は僕の遺伝子を継いでいるのかもしれない

僕が言うのも何だが、娘は(写真しか判断できないが)かなりの美人である
会いに行けるアイドルグループに入ったら間違いなく選抜メンバーに入るであろうレベル
まぁ美人だった元嫁に似ているのだから当然か

投稿を見る限りでは友達も多く、皆から慕われている様子
どうやら素直で良い子に育ったようだ
そこは元嫁と再婚相手感謝しなくちゃいけないなぁ…伝えることは出来ないけど
ところで女友達とばかり仲良くしていて男の気配が全く無い
単に投稿していないだけなのか?
君の容姿なら相当モテるだろうに
僕のようなダメ男と付き合うことのないよう切に願う

そして疑問が2つ

まず1つ目
なぜ娘が友達候補に現れたのだろうか?
元嫁とは学生時代バイト先で出会った
そこで仲良くしていた友人は多数いたが、Facebookで繋がっている人は1人もいない
もちろん元嫁とも繋がっていない(元嫁を検索してみたが出てこなかったので、Facebookをやっていないか、それともブロックされているのかのどちらかであろう)

そしてもう1つ
僕の方に現れたということは、娘の方にも僕が現れているのだろうか?
離婚したとき娘は2歳くらいだった
子供たちとは会わない、という約束で別れた
元嫁は離婚したとき旧姓に戻さなかったので、幼い娘は僕のことは記憶に無くても僕の苗字は覚えているかもしれない(元嫁がいつ再婚たかにもよるが)
そして兄(すなわち僕と元嫁との間に生まれた息子)と僕とは名前がかなり似ている
もし僕が娘の方の友達候補に現れていたら「もしかして…」と同じように気付くのではないだろうか?
年代友達ばかりの中にいきなり僕のようなオッサンが登場したら目立つだろうし

それにしてもSNSというものは恐ろしい
この年になってこんなことで悩むことになろうとは思ってもみなかった
何年も連絡を取っていなかった中学高校同級生との再会とは訳が違う
そして検索すれば個人情報がどんどん出てくる
これが時代というやつなのだろうか…

僕が使っているSNS
Facebook友達候補に娘が出てきたwww」
と草を生やして投稿しようかと思ったが
良い年してそんなバカなことするのも情けないし
かと言って誰かに相談することでもないし
でもどこかで吐き出してスッキリたかったので増田投稿することにした次第

https://anond.hatelabo.jp/20170621235655

ただ人の感情有意義もクソもないと思うから

正しい

感情は一切有意義で無い

なんかちょっと誘われてその誘い方が気に入らないということで感情スイッチが入る

その感情に導かれたグルグルした思考が始まる、それが妄想であり疲れの元ということ


書いた内容も経験談から妄想じゃないんだ…ごめんな…。

妄想」で指しているのは「そういう誘いがあった事実」ではなく「事実に対する感情的思考の一切」のほう

具体的にいうと

誘い

があった、これは事実

を断ると数回に一回は「えーノリ悪いんだけどー」と電話の向こうから機嫌の悪そうな声が聞こえる。

いや、当たり前じゃない?なんでこっちがお前の都合に合わせなきゃいけないの?と思うくらいには私は性格が悪い。

というよりもなんで誘われた側が悪者扱いになるのかがわからない。

朝起きて今日帰って来たらあれしてこれして、これもやっておきたいなぁと計画をたてる。

起床した時点で私の一日のスケジュールはできているしこれはなるべく崩したくない。

趣味は一人でするタイプのもので、タイミングが合えば友人と話しながらすることもある。

私にとって一人で黙々と打ち込める趣味時間はすごく大切だし、人生の休憩ポイントだ。

趣味のために一日頑張る日だって少なくない。いやほとんどそうかもしれない

一人で過ごす時間有意義で楽しくて楽で大切。その時間をノリで奪うの楽しい

友人から誘いを受けるのは嬉しいし、なるべく断りたくない。

けれどもう家にも着いて一人の時間が始まっているタイミングで急な誘いをされると困る。

「もう家に着いてるから」と言うと「いいじゃん今からおいでよ」と言う。

何が良いの?私は良いこと一つもないよ?

人と会うとものすごく体力を使う。

これはもう体質でしかないと思うけど、友人でも上司でも知り合いでも一緒。

誰かと一緒にいることが好きな人もいれば、それで疲れちゃう人もいるじゃんね。

もちろん友達といる時間は好き。でもそれはお互いに思いやる気持ちがあってこそ。

相手の予定を全部無視して今から会いたいなんて恋人かよ。

そんなワガママが通っちゃうのはマメベタ惚れの人だけだよ。

なんで自分の突発的な思いつきで人を振り回してるのがわかんないんだろ。

相手のことを思うなら明日会いたいんだけど予定どう?の一言くらい言えないのかな。

急な誘いで新しい出会いが生まれるとか人生が豊かになるとか確かにあると思う。私にもそういう経験はある。

だけどね、急な誘いは相手時間を奪うこと前提じゃん。

それを断ってノリ悪いとか言われるとさすがに何言ってるの?ってなる訳ですこっちは。

「前も来てくれなかったじゃーん」って、いやいや次も行かないよ?

試されてるのかな?って思う節もある。特に仕事関係では。

から急な会議をしたいを言われたら、何も思わない。

でも急に飲み会を開くことになった来いよ!って言われると、は?って思う。

昔働いていたところで急に誘ったものに来ないやつは使えないってよく言われていた。

それって何?使いたいときにいない駒はいらないってこと?

実際入社したての私にも急な用事をよく頼んでくる上司はたくさんいた。

あー試してるんだろうなって率直に思ってた。でも仕事上の話だからしょうがないよねとも思ってた。

試されてるってことは期待されてるのかな?頑張ろうって思ってた時期もあったし。

でもね、特別理由もなく人を試す人なんて本当にろくな人がいないんだよ。

こいつは俺の言うことをどれだけ素直に聞くかって思ってるだけ。

気付いたときには奴隷になってるよ。素直で素早く動く奴隷

部下じゃないの。奴隷なんだよねそれは。

炎上していた人の理論で言うと誘いを断った人に対してこいつ仕事できねーなって思う訳じゃん。

行きたいけどごめんねって言った人が裏ではあいつ俺たちの会に参加しなかったか仕事できねーわって言われてるとか思うとおぞましい。

あいつノリ悪いわーあんな奴仕事もできねーだろうしもう呼ぶのやめようぜってなるのが目に見えてしまう。

それちょっとさすがにやばすぎない?理解が追いつかないわ。

本当に相手のことを思うなら相手スケジュール聞いてから誘うでしょ。

それこそ敬意を払ってたら今から少し良いですか?お時間ありますか?って聞くだろうし、断られたとしてもノリ悪いわーって言わないでしょ?

そういう感情になるってことは相手のこと見下してるんだろうなって性格悪い私は思っちゃいます

それも無意識に。一番タチが悪いタイプ

ちょっと前に仕事電話してくる人は時間泥棒みたいな議論があったけどこれは違うのかな?

この話にも賛成派と反対派(反対派って言うかはわかんないけど)がいて色んな人がいるなとつくづく思った。

ノリで生きてる人の方が目立ちやすいから余計に発言拡散されてるところもあるんだろうな。

ここまで書いててもう人種が違うんだなってことで私の頭の中は落ち着いてる。

ただ私はノリと勢いで家を飛び出すタイプの人とは上手くやっていけないだろうな。

世の中は目立つ人の意見に引っ張られやすい。説得力を感じる人の意見正義にされやすい。

出会ったことのない人たちの中に私みたいな考えの人がいれば良いな。

そしてこういう考えの人もいるんだよって知ってくれたら良いな。

匿名で書いてる私もネット界の繊細チンピラとか言われちゃうのかな?

あいっか。それは事実だし。

これ全部が妄想

ハッキリ言うけど病的

全く無駄な、事実に基づかないグルグルした思考

これが妄想


書き忘れてた!コメントくれてありがとう!嬉しかった!

うん

でも無理して言ってると思う

ちょっと誘われただけであれほど感情が荒れ狂う人が

突然ネットダメだしっぽいこと言われて「ありがとううれしい」なんてシンプル感想を持つわけない

表面を取り繕うのに内心でグルグルする癖しみついてる

モヤっとしたから書いただけなんだけど、ネガティヴな奴の頭ん中はこんな感じになってんだなーって参考にしてくれると多少有意義?かもしんない。

内容的に全然有り触れてる

ちょっと妄想が長いけど普通の人

ほんとはみんな妄想しててみんな病気

からみんな疲れる


でも特に人と合うとどっと疲れるとかいタイプ妄想癖が濃いし

文章見ても妄想パートの長さとグルグル感はかなり強い

全くなんの役にも立たない思考である自分クールに読み返してみてほしい

それをやめたら全然疲れなくなる

はっきりいうと自分疲弊させてるのは自分で、急な誘いを変えてくる友人じゃない

自分自分をくたくたにしている

2017-06-21

ますだ読んでると文章上手いやつに出会える

増田読んでると、こいつ文章超上手いなーと思う投稿出会える。

普段その人は何やってるんだろうか? と勝手想像してしまう。

自分釣り合う人が誰もいない

アラフォーの女です。

非正規雇用で、お金もないし何の特技も取り柄もない。

キモくて金もないおばさん”

の頂点のような人間

ブスで、貧乳で、コミュ障アスペ)で、

過去摂食障害うつ病自傷自殺未遂などを経験した、筋金入りのメンヘラ、っていうか精神病デパートみたいな人間です。

一年前に彼氏が出来た。

頭が良くて、大手一流企業プログラマーをしていて、クリエイティブの才能もあり、ゲームが上手くて大会にも出たり、部下の教育も上手で料理も上手い、

そんな、婚活市場であれば引く手数多な優良物件男性

私が一年以上あの手この手を使い、あらゆる手法口説きなんとか手に入れた彼氏

一年付き合って、今、非常に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

人間として素晴らしいこの男性だが、付き合って来た中で話を聞くと、恥ずかしがりやで自分からは女の人にアプローチ出来ないとのこと。

から、私みたいな何の取り柄も無い女からの誘いにも応じてくれたとのこと。

来るもの拒まず(自分からは行けないから)という事情のようだった。

私は、自分が何も持っていない人間だということを自覚していたから、

私の事を好きになってくれる男性はこの世に一人もいないだろうという前提で、自分から誰かを好きになり、自分口説き落とそうと決めていた。

そうやって行動した結果、今の彼氏と仲良くさせてもらうことになった。

ただ、彼氏とは出会って三年、付き合って一年経つが、未だにキス以上は何もしていない。

おそらく相手にとって、私には女としての魅力や、性的な魅力を全く感じないのだろう。

本当に来るもの拒まずだな。だが肝心なところでは拒む(主にセックス

それはそうだ、私はブスでデブ貧乳で、女としての魅力は全く無い。

でも、彼氏子供が欲しいらしい。

私はアラフォーから子供を産める確率はとても低い。

おまけに妊活しようと思っても、性的な魅力を全く感じていない私と子作りしてくれる可能性があるのだろうか。

これまで一度もセックスしたことがない二人が、いきなりそういう関係になれるとはとても思えない。

から結婚出産子育ては、私と彼氏の間では無理そうだ。

とりあえず、彼氏には別れ話をし、私は振り出しに戻ろうと思う。

彼氏は素敵な人だから、同じように素敵な女性結婚して幸せになって欲しいとすごく思う。

さてここまで振り返って、今度こそは自分釣り合う人と出会いたいと思ったが、果たしてそんな人は現れるのだろうか?そもそもいるのだろうかと思った。

世の男性たちよ、女は必ずしも年収ルックス性格で男を選んでいる訳ではないということを知って欲しい。

自分釣り合う人、相性のいい人、一緒にいるべき人を探しているのだ。

私の条件としては、自分釣り合うような、

非正規雇用

家族環境問題がある

メンヘラ

容姿が醜い

過去にいい思い出が無い

・人に愛された経験が無い

学生時代恋愛経験が無い

成功体験が無い

子供が産めない

以上の条件を満たす男性出会いたい。

そしたらいわゆる”お似合いのカップル”になれるんじゃ無いかと。

でも、でも、男性自分と同じような女性より、自分より魅力的で自分幸せにしてくれるような女性

まり自分より条件の良い女性を求め、幸せになりたいと思うのではないか?と思う。

から私はこれから先の将来、自分釣り合う人とはどんなに頑張っても出会えないし、

出会えたとしても好きにはなってもらえないのでは無いかと思う。

女はみんな”年収1000万以上でイケメン低リスクな優しい人が好き”なやつらばかりだと思っているような男に、

から命がけでこのメッセージを伝えたいと思う。

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