「出会」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 出会とは

2018-04-24

実家の犬が亡くなってしまった

私は卒業と同時に家を出たから、一緒の家で過ごしたのは5年くらい。

短くて、かなしい。

もっと一緒に暮らしたかった。

もっと生きてほしかった。

あんなにやさしくて、おだやかで、いいこにはもう出会えないと気がする。

家族の支えだった。

大好き。

もう会えないなんてうそみたい。

まだ生きてるんじゃないかって思ってしまう。

時間が経てば、悲しくなくなるのかな。

それもさみしい。

まだ生きてるんじゃないかって錯覚していたいよ。

彼氏処女厨じゃなかった


彼氏が出来た。めっちゃ私のことを好いてくれる彼氏ができた。

告白されて、「いいですよ」と応えると、「やばい、嬉しさで膝が震えてる」と言ってくれた。

会社で私のことを見るとニヤけてしまうからなるべく視界に入れないようにしているし、見ちゃった場合は嫌なこと思い出して必死に堪えてる、と言う。

その反動で、会社終わりに二人でごはんに行くとめちゃくちゃ見てくる。「食い入るように」とはこのことかと身を持って体感出来るほど見つめて「可愛い」と愛情たっぷり眼差しで言ってくれる。

人気の無い夜の公園で、ベンチに座り、少しキスをして、私の手を握り「手ちっちゃい...すべすべ...全部愛おしい」と囁いてくれた。

惚れられてんなぁ〜〜としか言いようがない。自分でも思い出して書いてて胸やけしそうなほど甘ったるい愛されっぷり。惚気を聞いてくれた友達には多大なる精神負担をかけただろうなと思う。マジごめん。

これほどの愛情をぶつけられたことは恐らく赤ちゃんの時以来。愛されるってめちゃくちゃ気持ちいい。「可愛い」「好き」と言われるたび、自己承認欲求が驚くべきスピードで満たされる。もうSNSの「いいね!」なんて全然比じゃない。めっちゃ幸せ。なんか肌の調子もいいし、体重も減るし、生理周期もめちゃくちゃ整う。彼氏ってすごい。ただ、ご存知の通り、赤ちゃんの時に母親から与えられた愛情と決定的に違うことがある。そこには性欲が含まれている。

応えたいなと思った。

正直私の好きと彼の好きは全く釣り合っていなかった。

彼が愛おしそうに私の髪を撫でながら「好きだよ、大好き。愛してる」と囁いてくれるのに対して私は気まずそうに「私も」と言うのが精一杯だった。

このズレはきっと彼を不安にさせてしまう。だからSEXというわかりやすい形で、彼の愛情に応えてあげたい。

と、いうのは都合の良い言い訳で、はっきり言って私の性欲が爆発していた!二十数年間処女を拗らせていた私は、自分のことを好きと言ってくれる生身の男を手に入れ、溜まりに溜まった性欲が、盛大に、爆発していた!!!

彼の方も若い男として御多分に洩れず性欲がフルスロットルしており、3回目のデートラブホへいこうといわれた。

まあ向こうもまさか私が処女とは思っていないし、カラオケでめちゃくちゃエロいキスをして夜を明かした翌週なのでそりゃもうお泊まりしてもええやろと思ったのだろう。

それにしても奥手そうな彼にしては展開が早くて、思わず「体目的なの?」と意地悪な質問をすると「うん!だって好きだもん!したいに決まってる!」とめちゃくちゃまっすぐな瞳で答えられて最高だな〜と思った。

ちなみに私の貞操観念は全く固くない。愛し合ってる相手しかしたくないとか、結婚するまでは処女は守るべきとかそんな考えは毛頭ございませんでした。ただただチャンスがなかった。というかビビってできなかった。

いかにも処女です純粋です!なんてキャラでもないし、そんなふうに思われたくもないので髪は明るめで化粧もちゃんとするし服だって気をつかう。飲み会の時は下ネタにもしっかりのる。

まさかこの私を交際経験なしの処女とは誰も思うまい、という謎のプライドのせいで、いざヤれるかもしれないというチャンスが舞い降りても、相手処女だと打ち明けて引かれるんじゃないかバカにされるんじゃないかと怯えて逃げてしまう。

そうこう言ってる間にもどんどん歳をとり、処女であることがどんどん息苦しくなり、余計にチャンスを逃してしま悪循環

やばいな。やばいなぁ。

そう焦っていた頃に出会ったのが彼だ。

穏やかで、なんかちょっとピュアで、何より私のことをはちゃめちゃに好きだといってくれる。

全身から好きが滲み出てて、少し緊張しながら抱きしめて、そっと私の肩を優しく包み込む手のひらは、付き合ってもないのにホテルに行こうと私の腕を引っ張った男の手とはとは全然別物。

この人なら大丈夫

処女だと打ち明けて引いたりなんかしない。バカにしたりもしない。ちょっと意外だなって顔をして、優しくすりよと約束してくれて、私が他の誰のものにもなったことがないことを心の底から喜んでくれる。そんな気がする。

あぁ、良かった。

後生大事に守ってたきたわけでもないし、とっとと捨ててしまいたいと忌々しく思ってた処女である現実も、私のことを好きで好きでしょうがない彼なら喜んでくれる。そうならこの処女膜も報われる。

そんな想いで、腹を括って、恥を忍んで、彼に告白した。

「あのね、お話があるの」

電気を消したホテルの一室で、彼の膝に手をついて真剣な顔でそう言った。

私の気持ち自分の「好き」に伴っていないなと勘付いていた彼は、もしかして別れようと切り出されるのではないかと少し冷や汗をかいたらしい。

「あのね、恥ずかしいんだけど、引かないでね....」

俯きながら、時々上目遣いに彼を見て前置きをする。

↑これはあくまでもポーズである処女であることを恥じ、コンプレックスに思っている女を全力で演出し、彼から全然恥じることじゃないよ。むしろ今まで俺のために守ってきてくれてありがとう」という言葉を導き出すための前フリなのだ

よし、今だ。

「私、経験がなくて、処女なんだ...」

可愛いーーーーーっ!!!!!

完璧なもじもじ恥じらいっぷり。袖は萌え袖。少し頬を赤らめ、眉は八の字困り眉。目はうっすらと涙をためている。

完璧可愛い

彼はもうノックアウトで大喜びに決まってる。さあ、どうぞ、「ありがとう」って言え!!!



「あそう」

太郎

ん?なんかさらっと言われた。

思ってたのとなんかちがう。

念押ししとこう。

「引かない...?」

全然、引かないよ。処女でも非処女でも俺が増田が大好きな気持ちは変わらないよ」

お、おおぅ。そうそう。それで?

別に俺、処女厨じゃないから」





いや、なれよ処女厨に。たとえ今までの人生で一度も処女崇拝したことなくとも今この瞬間に処女厨になれよ。今すぐ処女厨になってめっちゃ好きな彼女処女なことを死ぬほど喜べよ。なんだそりゃ。殴るぞ



以上。彼氏処女厨じゃなかった話です。

一緒にいると落ち着きすぎて、興奮しない

私は、アラサーの女。

5か月前に出会って、3ヵ月前に付き合った同い年の彼氏がいる。

土曜日にうれしはずかくも初めてエッチすることになり、挿入にまで至ったが途中で萎えしまフィニッシュはできなかった。

そして、タイトル言葉を言われた。

彼と付き合った経緯は、

お互いにグループ飲み会出会い、うれしいことに向こうが一目惚れをしてくれて

アピールしてもらい交際スタートした。

はいままで最長でも半年しか付き合ったことがなく、回数も少ない。と聞いていた。

「初めてこんなに真剣に人を好きになった」、「初めて会った時にこの人と結婚したいとビビビッときた」と言ってくれていて、

すっごくうれしくて大好きになった。

付き合って短いけど、「結婚したい」と私もすごく思っており二人でそういう話をしたりしている。

そういう状況で、土曜日に初めてお泊りすることになり二人ともすっごくすっごく楽しみにしていた。

有名な温泉地に行き、まったりゆっくりとする予定のお泊りだ。

宿を決めるにあたって、いろいろと候補を出していたが、

彼が「せっかくだから二人でお風呂に入りたい」と言ってくれて、貸切風呂があるお宿に決めた。

夜まではゆっくり温泉街を散歩して散策したり、お部屋でテレビを寝ころびながら二人でみたりと仲良くしていたつもり。

ご飯も食べて、お互い恥ずかしがりながら楽しくお風呂も入り、さぁいよいよお布団へ!となった。

ごく自然にそういう流れになって、お布団でイチャイチャしていたのだが、

彼のジュニアの反応が悪い。。

大きくなってるんだけど、持ちが悪くて入れれるほど固くない。

ぱくぱくしたり手で触ったりと私も微力ながらお手伝いをしたんだけど、挿入ができない。

結局2時間ぐらいすったもんだしたんだけど、その日の夜に一つになることはできなかった。

次の日の朝にチェックアウトまで時間があったので、昨夜の続きをってことになり、ようやく一つになることはできた。

が、15分くらい運動をしたんだけどフィニッシュを迎えることなく、私の中でちっちゃくなってしまったのだ。

そして「私といるとほんと心が落ち着いてしまって、興奮しないような気がする。」と言われた。

彼はその日いろいろと考えてくれて、そういう気持ちになってるのかもという結論にたどり着いたようだ。

「2人でいるとお互いに落ち着きすぎて不思議だね。」という話はよくしていたので、気持ちはわかる。

でも、興奮しないとなって現にジュニアの反応も悪いのを見てるとすごく焦るし、

私には彼を興奮させるほどの女性的な魅力がないのか。と思ってしまう。

好きだからこそ、エッチしたくなるものなんだと思ってた。

久しぶりで緊張してしまって反応しなかった、っていうならわかる。何回かしたら緊張も解けてできるのかな。とか思えるから

でも、落ち着きすぎて緊張もしなくって、常に冷静だったって言われてしまい、

あぁ理性が飛んじゃうほどでもなく、そんなときでさえも落ち着きが勝るのか。って気持ちになってしまった。

これは喜ばしいことなんだろうか。そこまで落ち着け存在ってなかなかないだろうし。

でも性的に魅力がないって言われてるようにも聞こえる。

はてなの皆様で、同じような経験&彼のこの気持ちがわかる人がいるでしょうか。

私はこれから彼のため、2人のためにエッチができるようにどうしていったらいいのでしょうか。

いったいなんなんだ

出会って付き合って別れて傷ついて、また出会おうとして。

いったい何がしたいってんだ、バカヤロウ。

本能ってそんなに強いのか、バカヤロウ。

そんなにSEXがしたいのかよ、バカヤロウ。

仕事中にマッチングアプリ見てる場合じゃねえんだよ、バカヤロウ。

消耗品なんだよ、オレの心は。

取っ替え引っ替えできねえんだよ。

みんなどうやって生きてるんだ。

寂しくないのかよ。

人生ってなんなんだよ、バカヤロウ。

推しキャラ風俗に行かせたり童貞喪失想像するのが好き

オタクですが、いわゆる腐女子ではないです。

(BLGLに苦手意識はないです)

過去彼氏や好きな男子はいたけど、とにかく「一方的に見つめたい」だけ。

親しくお付き合いしたいわけではないのです。

だんだん対象二次元に移行し、今、いわゆる「推しキャラ」が何人かいます

作品世界のいい感じの仲のキャラとくっついて幸せになってほしいという感情はもちろんありますが、

私が推しキャラについて妄想する中で一番楽しいのが「風俗に行かせて、どういう行動を取るか考える」

童貞喪失相手や状況、感想想像する」「性欲が溜まるシーン、悶々としているところを考える」

時間です。

生きようとしているシーンが好きと言うか…寝てるシーン食事シーンは作中で見かけるんです。

しかし、ドラマ性のない(物語意味のない)性欲解消シーンってなかなか見かけないので。

オナニーシーンが含まれたとしても、そのシーンが重要意味を持ったりしている。

風俗に行くシーンがあっても、遊び好きを表す記号だったりする。

もっと必要に駆られた性欲処理とか、大人になる場面、男であることを実感する場面を見たいんです)

何気なくAVやエロ本が見つかるとか、「出した後みたいな空しさだな」とかちょっとシモを感じさせる

セリフがあるだけでいいという感じです。

「こいつも所詮男なんだなー、遺伝子をばらまきたいんだなー」と妄想する瞬間が一番楽しいです。

自分とどうこうなりたいわけではなく…。

なかなか同じ考えの人に出会えませんが、こういう嗜好のことを何て言うんでしょうか。

広義のNTRなのかな?とも思っています

(結局、私が深層心理キャラとくっつきたいと思っており、でもそのキャラ初恋相手なり嬢なりオカズ

想っている=NTR)

2018-04-23

性格めっちゃ悪いし、ひん曲がってるのに

総選挙期間は更に悪くなるから早く終わって欲しい

元々アイドルに興味なかった子がPと出会ったおかげでアイドルとしても成長する、

一緒に歩んで(育てて)見ませんかみたいなヤツは、

じゃあ幼い頃からアイドルになりたかった子は一緒に歩かれへんのかい!ってなるし

第××回だから〜ってヤツは

そこしかアピールポイント無いんかい!ってなるし

貴方の一票が励みになるやら力になるやら鬱陶しいし

どうせ出来レースなんだから早く終わって欲しい。

金のない奴の僻みでした!

ここまで読んでくれて39!

多様性のある世の中のクソさ

素晴らしいことに現代では多様性が認められてるので、どこもかしくも男女平等セクハラについて意見討論中。

でも恋愛結婚にとってはこの状況、ひたすら邪魔

同じ価値観を持った人間出会う機会が減っていくから、まず恋愛が成立しない。

意見も細分化されていくから結婚に至らずひたすら出生率下がる。

そのため多様性宗教に毎回負ける。

本当に毎回負けるし恐らく今回も負ける。

出生率が下がるから

anond:20180423021544

女叩き男の激レアないい女に出会った話は速攻で妄想乙されるから

2018-04-22

催眠アプリ

マインドフルネスというか瞑想アプリを探していた所、

性欲を高めますというアプリ出会った。

瞑想というよりかは、催眠アプリで性に対する圧迫を解消して、セックスに対して開放的になれますよというもの

数回しか試していないので、これが効いたって感じがしない。

というより、途中で寝てしまって指示をほとんど覚えていないという。

これは効果がないんじゃないかと、薄々思い始めている所である

ここで催眠といえば、催眠オナニーだとおもうのだが、

あれはいろいろイメージを膨らませないといけないので、途中で集中力がきれてしま

なんか覚めてしまい、いまいま気持ちいい感じというか、セルフでのカウントダウン用途ぐらいにしか

使えないと考えている。

催眠すら頭がよくないとつかえないなんて、やってられない。

男性と付き合うということ

私にとって、誰かを好きになったり付き合ったりする事は非日常出来事で、それ中心になるから自分のことが疎かというか、自分のことがどうでも良くなる。‬

‪例えば好きな彼と会う予定があったりすると、それ以外のことは疎かになる。彼に何かをしてあげるとなると、自分や他の事は後回しで全力で彼に尽くそうとしてしまう。こう書いてみると可愛らしいような気もするけれど、‬その私の男性との付き合い方は、今は自分にとって良くないと思っている。

理由は、恋愛が私にとって「自分が尽くした度合いに対して彼がどれだけ返してくれるかを試すゲーム」になっているから。‬

‪彼から思ったような反応が返ってこないと当然そのゲームは「あんなに尽くしたのに何だこいつ、はいクソゲー」となってしまうから即切りしてしまう。逆に上手いこと反応が返って来たら満足して関係に飽きてしまう。そのやり方で今まで何人も別れてきた。ある日突然自分の中でゲームオーバーが来るので、相手にとっては一体なぜ突然振られたのかわからなかった人の方が多いと思う。‬

‪私は一度結婚していたことがある。離婚する時も言い出したのは夫で、主な理由セックスレスと私から愛情が感じられない事だった。私は結婚して半年ほどである理由から彼の事が夫として信用できなくなり、結婚したことに対して失敗だったと思っていた。セックス意図的に避けていた。彼は酔って帰ってくるたびに、私の横に座り「自分のことは好きか」と2時間聴き続けるような日もあって、それがある日は私は本心とは違うことを言い続けなければならず地獄だった。私は家事料理をする事で、私なりに婚姻関係を結んだ責務を果たしていた気になっていて、「まあ普通夫婦とはちょっと違う感じなのかもしれないけれど黙って今の生活を続けていこうよ」という感じだった。彼は私から愛情が感じられない事は心の根っこで感じていたのだと思う。離婚を彼が言い出した時、はじめに飛び込んできた感情は「ラッキー」だった。なのに、最初の数日私は彼に何とかして離婚を思い直してもらおうという態度を取っていた。二人の話し合いは、私にとって今の安定した生活を保ちたいがために彼の心を操ろうとするゲームになっていた。が、彼の動かない意思に、ある日突然「あ、こいつもういいわ、クソゲー」となってそこからは何の情も湧かなくなった。向こうから言い出した離婚だったので、向こうに損をしてもらおう、責任を取ってもらおうくらいの態度にコロッと私は変わった。それで私はさっさと離婚した。‬

‪今、付き合っている人がいる。その人は私のゲーム的な部分に全く応じない。文字通り返事をしないのだ。元々寡黙な人ではあるけれど、私を無駄に喜ばせるような事や、期待を持たせるような事を絶対に言わない。‬

‪それで私が情緒不安定になっても、離れていかずただそこに居る。でも何も言ってはくれない。今までに出会わなかった「私に振り回されないタイプ」のこの人は、一体何なんだろう…と思ってしまう。‬

‪私が情緒不安定になりツイッター愚痴る。私は同情を乞うのが上手いので、友達は「その人はやめとけ」と言ってくれる。言って欲しいように私が操作しているからだ。その回答が欲しい言い方をしているからだ。こうやって書いてみると、親身になって相談してくれた友人にはマジで申し訳ない事をしてしまったなと思う。‬

‪私は今自分男性との付き合い方について根本的に考え直して、自分を変えたいと思っている。山のように動かない彼氏は、そんな面倒な私の部分に気付いているのか、気づいていないのかわからない。気づいているけど気づかないふりをしている可能性が高い。‬

‪私は今自分男性との付き合い方を改めたいと思っているから、この彼氏を「ゲームに付き合ってくれないからお前は無し」にしてはいけない相手だとは思っている。私に振り回されない、寡黙な彼氏から私は精神的に安定しながら男性と付き合える事を学びたいと思う。‬

anond:20180422191208

女だけど、そういうやつと婚活出会って私はそやつを今大好きだぜ。

女心を教えてくれ

ちょっとした習い事彼女とは出会った。顔はNMB山本彩に似ていて、見た目はクールだが内面はうるさいほどしゃべってよく笑う陽気な子だった。特別仲が良いわけではなく、挨拶を交わすくらいの仲だけど、僕はよく彼女の姿を目で追っていた。習い事は年齢が上の人が多かったけれど、美人彼女は男女問わず色んな人に好かれていて、いつも場を明るくしていた。

通い始めてから半年ほどで僕は飛行機距離に転勤になってしまったのでそのまま辞めた。

転勤してから3ヶ月後くらいに、習い事先生作品が僕の住んでいる街の小さな展示会で展示されることになったと知った。特に思い入れがあったわけではないが、新しい街で友達もいなく、暇なので行くことにした。そこに彼女の姿があった。

正直びっくりした。転勤先は地元からかなり遠いし、以前展示されたこともある作品だったから、わざわざこのために来るとも考えられないか旅行なのだろうか。覚えてくれているか不安だったけれど、声をかけてみた。彼女は満開の笑顔を僕に向けて「うわ~増田さんおひさしぶりです!もちろん覚えていますよ!」と返してくれた。一人で来ているから暇だったら夜会わないか?と唐突に誘われた。「○○駅の2番出口に19時半で!」と言い残して彼女は去っていった。

時間ぴったりにその駅に降り立った。指定された駅は繁華街の最寄り駅で、念の為僕は直前に調べた地元料理が食べられる飲み屋を予約しておいた。5分ほど待ったが彼女は現れない。LINEの交換すらしていなくて、連絡先は何も知らないので待つしかないな、と思っていると遠くから増田さ~ん!」と大声で叫びながら走ってくる彼女の姿が見えた。

「連絡先わからいか出会えなかったらどうしようかと思った!」笑いながら彼女が言った。聞くと、この駅に2番出口があるかどうかも知らなかったらしい。「ドラマみたいな待ち合わせをしてみたくて。」そう笑う彼女がとてつもなく可愛くて、まさに恋に落ちる音がした。今までほぼ知らなかったお互いのことについて話し合い、美味しい料理地酒でとても酔っ払った。

結局その夜、完全に酔った僕たちは気付いたら僕の家にいた。翌朝彼女はケロッとしていて「楽しかった!」と言われた。僕は酔うとフィニッシュできないので、夜のことを指しているのではないだろうなと思いつつ、泊まりもしなかったホテル荷物を取りに行くという彼女仕事に行くため別れた。

これが3年前。

それから3年間の間、彼女は僕の住む街に4~5回遊びにきて、中間地点で旅行にも行った。俺が出張年末年始、友人の結婚式などで地元に戻ると2人で会う約束をして、当然のようにホテルに泊まる。街を歩くとき彼女のほうから腕を組んできたりして、傍から見ればカップルしか見えない。

でも僕たちの間では一度たりとも、この微妙関係性についての話題が出たことがない。不自然なくらいに。こんなに美人性格も良くて、きっと彼氏がいるのかもしれないと何回も思ったことがある。

地元彼女友達を交えて遊んだことも何回かあるし、食事や旅費も基本は割り勘だからお金目当てでもないはず。(彼女のほうが裕福な家柄だし、僕より稼いでいるんじゃないだろうか。)

そんな2つ年上の彼女は今年29歳になる。

正直、彼女結婚しても良いとすら思っている。でもきっと付き合おう、などといい出したら彼女は僕の元をさらりと去ってしまうのが簡単想像できる。

彼女にとって僕は何なんだろう。

何がしたくて僕と一緒にいるんだろう。

38歳のいとこが結婚した

いとこは38歳で、東京で働いてる女性だ。ネットを通じて出会ったそうなんだけど、相手男性もすごくいい人で、幸せそう。

私は今33歳で、結婚についてすごく悩んでた。でも、38歳のいとこが結婚してくれたおかげで、私もまだまだ大丈夫。焦ることなんてないんだと思える。

私もまだあと5年は戦える!はず。

就活してるけど楽しそうな仕事が一つもない

やっぱり仕事ってそういうものなの?

社会人で楽しそうに働いている人と出会たことがないし、説明会で話を聞いても何一つ面白そうだなと思わない。

そうはいってもも5月近いしなんとなく選考進めてはいるけど。

彼女いない歴=年齢  平気だがこのままだといつか後悔しそうで不安

タイトルの通り。

25歳、ここまで平々凡々に楽しく生きてきた。

今は平気だけど、24歳の頃から「俺は愛が知りたい!愛し合ってみたい!結婚したい!」といつか俺は発狂するんじゃないか漠然とした不安がある。

たぶんそういうやつはいっぱいいると思う。

そんな状況下なので、意識的出会いを増やさななあとぼんやり考えていた矢先、

神ゲー出会ってしまう。

この先は最高の幸せが広がっているだろう。それは明らか。ただ。いつか発狂するんじゃないかという不安爆弾は抱えながら。


まりは、分岐存在するわけだ。趣味フルスロットルに生きるのか、ここらで未知の彼女という存在を作ってみようとするのか。


いったいどちらが良いんだろう。

俺は一生結婚しなくて平気!とか女なんて知らなくていい! なんて風に今決めれれば物凄く楽なんですが、そんなのいつひっくり返るかわかりません。

そう思うと未来って恐ろしいなあと思います



追記

セックスしたことあります。愛のあるセックスがしてみたいと思うところに留まっております

同人感想のやり取りに感じる限界点

私はマンガ二次創作をする腐女子で、感想をもらうことも送ることもある。

頂いた感想にはもちろんお返事をする。少し裏話的な話や、こういうことを原作から読み取ったので書き込んでみた、という話を盛り込む。

熱心な方はさらにお返事をくださることもあり、萌えの交換がとても楽しい

書き手として、一人で思い悩みながら自分の考える萌えを形にして、それを受け取ってファン同士の交流ができるのが最も楽しい

しかし、毎度思うことだが、何回かやり取りしているうちにだんだんずれが出てくる。

推し解釈違いというものだろうか。

すると、最初いただいた感想では、好みドンピシャです!と相手が投げかけてくれて、ついに自分萌えを分かってくれる人がいた!と思っていても、

最終的には、あれあれ?この人は本当に同じカプが好きなんだろうか…と疑問形になってしまい、それ以上話すと解釈違いでその方と話すのが苦痛になってしまう。

感想はありがたいしとても嬉しいが、本当に面倒な性格だなと自分でも思う。

逆に、そこまでのこだわりがあるからこそ自分二次創作するしかないので活動が続けられているし、読み手に訴えるものがあるのかもしれない。

自分がめんどうなことは分かっているので、今はやりのツイッターは眺めるだけで自分ではやっていないし、自分感想を送る時には匿名ツールを使っている。

先日もすばらしい本に出会ったので感想を送った。マシュマロというツールを使った。

丁寧な方だったので、プライベッターを使って個々に分かるように返信をしてくださった。なるほどそういう使い方もあるのか。

さらに、作品の裏話的な話もプライベッターに流してくださった。

そうか、個々の返事に裏話を書くと不公平になるから感想をくださった方に纏めて見て頂けるようにプライベッターなどを使ったらいいのか、と感心した。次回があれば真似しよう。

その作品裏話がまたすばらしかったので、そこに言及してマシュマロで返信しようかと思ったところで、上記同人感想のやり取りに感じる限界点を思い出してしまったのだ。

きっと返信の返信には、その方との解釈違いが含まれるだろう。

私にとってはドンピシャだったその作品も、私の解釈と本を書いてくださった方の思いとのずれ、キャラへの思い入れのずれがあるだろう。

そう思うと二の足を踏んでしまった。

一度きりのやりとりで、あえて終わらせるのが最もきれいに残るのではないか

ちょっと物足りないくらいがお互いちょうどいい。

でも萌えの交換はたのしいんだよなあ…

マッチングアプリ彼女を作ろうとした

半年ぐらい前からマッチングアプリ登録した。

当方26歳会社員彼女いない歴26年、素人童貞

この1,2年ぐらい独り身の寂しさに気が狂いそうだった。

セックスしたくてしたくてたまらなかったし、それ以上に誰かに必要とされたかった。認めてもらいたかった。

東京に転勤になり、見知らぬ土地夜遅くまで働き、パワハラに耐え、消耗しきって土日に家でじっとしているとなんのために生きているのか見失いそうだった。

東京就職した親友と会った際、彼女ができたことを告げられた。この世界で本当にたった一人ぼっちになったような気分だった。

終電を逃し、新宿の小汚いネカフェの個室で横になりながらマッチングアプリ登録した。藁にもすがる思いだった。

自分免許証スマホ撮影し、審査が通ると利用できるシステム

女性顔写真がずらーと表示され、気になった人に「いいね」を送る。相手自分のことを気に入ればマッチングが成立する。

マッチングが成立すると相手とやり取りができるようになる。

手始めに気になった数人にいいねを送ってみた。

もちろんそんなにうまく行くはずもないと思っていたが、十数人くらいにいいねを送った辺りでマッチングが成立した。

まじか...と思って相手確認するとすげーかわいい。少なくとも自分はそう思った。

5つ年上の31歳。笑顔が優しそうな素敵な人だった。

早速メッセージを送ろうとすると、メッセージを送るには有料会員登録必要な旨のメッセージが表示された。

女性無料で使い放題だが男は金を払わなければやり取りすらできない。

会費1ヶ月4千円。その時の僕の気持ち想像できるだろうか。なんていうかすげー惨めだった。

目を皿のようにしてスマホにかじりついてたところに水をぶっかけられたみたいな気分だった。

有料なのはわかっていた。金が惜しいんじゃない。

なんて言えば伝わるだろうか。「俺一体なにやってんだろ・・・

そんな気持ち賢者モードのごとく押し寄せてきた。

モヤモヤとしながらもiTunesで4千円を支払いメッセージを送った。

その女性とはその後2回ほどデートし、クリスマスお台場夜景の見えるビーチを歩きながらあまりのいい雰囲気に思わず告白した。

彼女は少し言葉に詰まって、年齢の話をしだした。

「30代と付き合うってどういうことだと思いますか?」

そう言われた。

今考えるとやんわり振られたんだと認識している。

その後マッチングアプリを通して更に二人の女性デートをし、現在3人目の女性LINEブロックお別れをキメられたところだ。

この半年マッチングアプリ恋活してみていろんなことを考えた。

そして自分の中のドス黒いモノが増幅していくのを感じた。

この26年間、見ないようにしていたこと、諦めたはずのこと、もう慣れたと思っていた痛み、ひとつひとつの小さな垢が排水口の裏に溜まったヘドロみたいにあらわになっていくような気がした。

とにかく美人いいねを送っても100パー返ってこない。

からブスを中心に攻める。もう手当たり次第だ。プロフィールなんか見ない。見るだけ無駄から

いいねを送ってくる相手に対して質問を設定している女がいる。よくあるのが「私のどこにいいね?」だ。知らねえ。

適当に「笑顔が素敵なところ」とか入力していいねすると「審査中」って表示される。それ見るたびゾクゾクする。

自分女性からいいねを貰ったことはないが、どんなブスでも大抵50人以上からいいねを貰っている。そこそこの美人になると100人、200人超えは当たり前。

中には1000人超えなんてのもいる。そんだけアプローチされていい男いないんなら一生いないんじゃね?と思う。

大人になって考えると、小学生中学生の頃ってどれ程身分違いの恋をしてたんだろうと思う。

大人になるにつれて偏差値学歴職業年収、将来性…etc.と次第に住む世界が分かれていく。

バカ大学出て社畜として地べた這いずり回っている自分を昔好きだった女の子が見たらどんな冷たい目をするだろう。

殺意を押し殺してニコニコして、安月給で夜遅くまで残業して、必死スキルアップを図っても事務女の子人生絶対に超えられないのだ。

今はただ、最初出会った女性イケメン高収入の「イイ男」と出会って幸せになってくれればそれでいいと思う。

anond:20180422011527

スイクンばりに片っ端から走り回れば、いずれ出会ヒモ来るだろう。

田村ゆかりさんと結婚して主夫になって彼女生活を支えてあげたいのだけど、どうやったら彼女出会えて結婚までいけるのだろうか。

2018-04-21

anond:20180421221412

相手が人だからなぁ。目的や利害の一致を見ないとすごいリスクだと思います

なので、出会う時に「そういうトラブル的な事はしません」みたいな誓書でもかわせるといいですね。

法的に意味がない場合無駄かな。


海外セレブなんかは結婚するとき別れたときの事まで先に決めてしまうってのもあるみたいだし。


倫理的とか「気持ち」のコメントはしても仕方がないでしょう。

需要があるのだし。

生き辛そうなキャラは攻めだという話

私は結構なカプ厨なのだが、どちらかという攻め厨だ。

好きなキャラはだいたい攻め、左に置いてしまうのだが、基本的にはどのキャラも攻めだと思っている節がある。

攻めか受けかだけを問われればこの世の全てのキャラはひとまず攻めだと思っているため、カップリングを組む場合は攻め×攻めになる。

なので男女カプだろうがBLカプだろうがGLカプだろうが性別不明キャラが絡むカプだろうが、二人のうちより攻め度が高い方を攻めにする傾向がある。

私の中では受けという存在いくら希薄なので、このキャラは受け!といったキャラ特におらず、攻めヒエラルキーの様なものはあるのだが

その最下層に位置しているキャラでも、私の中ではどこまで「攻め」なのでひとまずは受けではなく攻めなのだ

いざ自分の好きなカップリングジャンル作品を問わず自分の中で一番攻め度が高いと思うキャラクター、攻めヒエラルキーの上位層を選出した際に

私が攻め度が高いと思っているキャラにいくつかの共通点がある事に気づいたのはここ数年だ。

基本的には常識人黒髪、多少の紳士要素を持ったのキャラを好きになりやすいのだが、それはあくまでも好きになる際の要素や好みのタイプの話であり、

攻め度を測る際にはあまり重要な要素になりえない。

私が攻め度を測る際に大きな寄り代としているのは、そのキャラ性格的に、あるいは作中での行動や言動描写的にどれだけ生きづらそうかという部分だ。

または幸せになろうとしない、幸せになりにくそう、幸せになるのが下手くそそう、などと言い換えても良い。

自分大事にしないキャラ、頭はいいし何事も器用にこなせる癖に性格不器用で誤解されるキャラ、常に劣等感や羨望に悩まされるキャラ

誰かを愛するのに躊躇してしまキャラ、己が幸せを得てしまうのが耐えられないキャラ、等がそれが当てはまる。

ここから性癖の話になるのだが、私はそういう生き辛そうなキャラクターが幸せになろうと足掻くのを見たり読んだりするのが大好きだ。

一人で放っておいたら永遠に幸せになろうとしないキャラ、むしろ幸せとは逆へ突き進むキャラが誰かと出会い何かをきっかけにして

幸せになりたい、その誰かを愛したい、その誰かに愛されたい、と思ってしまう瞬間を何度でも読みたい。

基本的にはハピエン厨でハピエンが大好きなところがこの嗜好の原因だと思う。

幸せになるのが難しいキャラが、幸せになろうともしないキャラが、自滅や不幸へと突き進む事でしか生きられないキャラが、

自分で「幸せになりたい」という感情を少しでも抱いてしまい、そこから彼らが自ら幸せになろうと足掻くのを見たり読んだりするのがとにかく好きだ。

最終的に幸せになってくれればいいので、幸せになろうと足掻く最中出会う試練やイベントの内容に関してはそこまで大きく重視していない。

ギャグや実は両片思いでした的エンドでちょくちょくある相手告白したら相手も「マ?私も好き!」みたいな2コマで終わるような感じでもいい。

大事なのは彼、彼女または彼ら彼女らが幸せになる事、ハピエンを迎えることである

彼が、あるいは彼女幸せになりたい!と自覚して幸せになろうとしてハピエンを迎えてくれれば別に攻めじゃなくて受けでもいいのではなかろうか?と自問した事もあるのだが、

私の中ではどうやら攻め=最初に愛する方、愛してしまう方 受け=最初に愛される方、愛されてしまう方 という認識があるらしく、私は私でまずそのキャラに誰かを自らの意思で「愛したい」と思い愛して欲しい

という嗜好があるので攻め(=最初に愛する方)に置いてしまう。最終的には攻めと受けは相思相愛になり愛し愛されになるので攻めも受けも「愛し、愛される方」となるが、

発端が受け側から片思いであろうとも、最初に手を出すのは、好意や好きという感情が愛に変わるのは、性的にハメる方になるのは生き辛さを抱えている、幸せになろうとはしないキャラの方が私の性癖に響く。

だんだんとめちゃくちゃな事を言っている様な気にもなってきたが、私の感情にはまとまりがついてきたのでこのままタイピングを進めようと思う。

上記で述べた「生き辛そう、幸せになろうとしなさそうなキャラ」が一方的に愛されてパコられて雌堕ち快楽堕ちからダブルピース決めて「幸せ…♥」みたいな感じの

エンディングを迎えるタイプのものはひどく苦手である個人的にはリョナ虐待と等しい行為と捉えてしまうためギャーッッ!!となってしまう。多分私はそのキャラが無理やりお薬や雌堕ち快楽堕ちで「し、しあわせでちゅ…♥」みたいなハピエン(?)の迎え方が苦手なんだと思う。な、なんて事をギャーッ!!!という心情になる。もはやこれがハピエンなのかメリバなのかバッドエンドなのかはイマイチ判別がつきづらいが、そのキャラがようやく得た幸せがそういう類のそれであるのに耐えられないのだと思う。(あくま個人性癖や嗜好として苦手、というだけで、否定する意図はないので好きな人好きな人で楽しんで欲しい)

あとは生き辛そうなキャラがひたすらに愛されるのを見ていると時折「お前が愛するんだよッッッ!!!!!!」みたいな感情が湧くのでそういうキャラには誰かに愛されるのではなくとにかく誰かをまず愛してから愛されて欲しいのだと思う。

あとは色々な意味で「ずるい」かどうかも攻め度を測る際に重要になる要素の一つだ。

颯爽と現れて颯爽とヒロインヒーローを助けて颯爽とキザな言葉と共に去って行くキャラ

主人公に意地の悪いちょっかいや、少し性格の悪いいたずらを仕掛けるお姉さんお兄さんキャラ

相手の優しさや良心に付け込んで相手が断れないと知っていながら相手に私を僕を愛してくれと請うキャラ

この辺りはあまりにも個人的な「ずるい」判定ゾーンが幅広く「ヤバい」的な意味の広さを持ちつつある事に

気づいたのでこの辺にしておこうと思う。

長くなったが感情と嗜好の整理はある程度ついたのでこれで終わる。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん