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2017-06-28

婚約者から結婚を考え直したいといわれたらどうしますか

「私達ちょっと距離おかない?」の電話は突然に

ついさっき、結婚式の日程まで決めた相手に考え直したいと電話で言われた。

「何か最近ピリピリしてて嫌だ」「急がなくてもいいんじゃないかって」「なんか最近かっこよくない」色々といわれた。

週末には結納が控えていて、両家の両親もくることになってるし会場もあるというのに。

どうすんだよ・・・親になんていうんだよ。どうしてそんな事に・・・パニックである

ひとまず明日仕事は休ませて欲しいと連絡した。無理だ。こんな精神状態仕事なんてできるわけがない。

思い返せば、最近彼女へのLINE適当だったり、きづかいが足りなくなっていたかもしれない。

他に気になる人ができたのかもしれない。告られたとか。

このタイミングまで言い出せないほど、私が追い詰めていたのだろう。心底申し訳ないという思いと、どうしてという思いがぐるぐると頭の中を濁流のようにめぐりゆく。

彼女との出会い

当方40代男性。30代後半の彼女お見合いサービス出会って付き合いはじめた。

プロポーズしたのは半年くらい前。夏の海で潮騒の中で思い切って伝えた。そうだね、結婚しようって言ってくれた。

超えないといけないハードルもあった。彼女のお父さんが他界していて、お母さんは一人娘の彼女がいなくなったら一人になってしまうのだ。

それでも彼女のお母さんにも話して承諾してもらって結婚しなさいって言われた。

一番のハードルは越えたつもりだった。

どうしたらよいのだろう

距離をおきたい」こう言われて復縁した記憶過去に一度もない。こうなったらもう終わりなのだ。心のどこかで「今度は違うかもしれない」そんなことが流れ星のようによぎる。そのたびに自分に言い聞かす。もう無理なのだダメなのだダメなんだっていったらダメなんだよこんちくしょう!!

当方40代ハゲ散らかし系男子である斉藤さんにだいぶ近い。家事全般できて年収も平均よりだいぶある。しかし、もう恋愛は疲れ果てている。新しい恋愛とかもう無理だ。

おいなんだよ。結婚ってこんなにもハードルが高いのかよ。20代・30代の後輩達がまぶしく見えるよ。仕事全然できなくてオロオロしているあいつだって結婚しているというのに何で俺はこの体たらくなんだよ。

もう、一人で生きていくのは嫌なんだよ・・・かいてくれよ・・・

https://anond.hatelabo.jp/20170628182323

佐藤天彦ネクタイピンして将棋してるからルールでは禁止されてないと思う。

藤井四段は、自分にふさわしいネクタイピンと出会えていないかそもそもネクタイピンの役割を知らないんだろう。

もう少し楽に生きられるようになりたい

 

 

 やっぱりあれだ、生きづらい。

 

 昔から死ぬことなんて一度も考えたことがない、とは言わない。

 小学4年のときクラス女子からいじめられて、机に「死ぬ」「死なない」なんてあみだくじを作ったことがある。中学2年のとき友人と口論をして、教室の窓から身を乗り出し、飛び降りようとしたことがある。

 でも、どちらも本気じゃなかった。その考えはすぐに放棄できた。生きたかったし、死ぬのは怖かった。

 

 それに比べ、ここ3年くらいの死にたさはやっぱり異常だ。

 ほぼ毎日死ぬことを考えている。以前は何年かおきに一度「ふと頭によぎる」程度であったのに。

 それに、とても具体的に考える。未遂だって何度もしている。いつ実行してもおかしくはない。

 死のうとしていなかったときの私を思い出す。通学や入浴や起床などに対し、やらないと…なんて葛藤とともに行っていたことなどない。ごく当たり前に当たり前のことができていた。生きること自体には、困難なことなど皆無だった。

 

 最近、以前に増して「やばい」と思うのは、無気力に死のうとしていることだ。

 あまり深く考えていない。死にたくて、もがき苦しむエネルギーもない。生きたくない。もう十分だ。死んでもいいかな…。

 考えが綿菓子みたいに軽い。希死念慮なのに、軽い。

 

 通院が苦手だ。

 中学3年の時にホルモン系の持病が発覚した。原因はストレスらしい。幸いにも生活で困ることはそれほど多くない。寝るときの呼吸が浅くて、パートナーとの会話のネタになる程度だ。

 実家にいたときは、親が病院の予約をしてくれた。当日、私は車に乗りさえすれば、通院は完了していた。まったく苦ではなかった。

 

 しかし、大学入学を機に一人暮らしを始めて2年、発病時よりも数値が荒れた。それまで3か月に一度通っていた病院に、2年もの間全く訪問しなかったのだから当たり前だ。

 実際、当時はとても生きづらかった。必死に死のうとしていた。何度も自殺未遂自傷を行って周囲に迷惑をかけていた。結果、一人暮らし不可能判断された。

 

 病院の近所に引っ越して3年が経った。指示された時期よりも訪問が遅くなることはしばしばあった。しかし、通院は続けられていた。

 なにより、相性のいい主治医出会えた。数年かけて、先生とは近況報告をするほど距離が縮まった。

 精神面はある程度回復した。自殺未遂自傷も止めた。社会復帰もした。以前よりはうまく自己を調整できるようになった。

 

 ところが先日、病院の予約をしようと思ったら主治医名前がない。ホームページには彼女退職したとのお知らせが掲載されていた。

 ここ半年就活などでバタバタしていた。指定された通院時期の2倍近くも遅れて予約をとろうとしたのだから主治医は悪くない。適切な時期に訪問していれば、次の医師に引き継いでもらうこともできただろう。

 

 通院する気が消滅してしまった。

 そもそももう7,8年も通院して、未だ同じ薬を服薬し続けている。一回の診療に一万円弱の出費がかさむ。

 次の予約時に指定できる数人の医師のことを私は一切知らない。また一から主治医との関係を築くことから始めなければならない。

 発病時、一生ものの病とは聞いていた。しかし、もう闘う気力がない。

 

 持病についても深刻だが、心のほうも深刻だ。

 一人暮らしをしていたとき自力精神科に通っていたことがほんの数か月間だけある。

 当時は今にも増して酷い状態だった。自殺未遂自傷もそうだが、睡眠食事にまで弊害がでてきた。あまりにも生きづらいので助けられたかった。一度受診してみれば生きづらさは劇的に回復するイメージがあった。

 

 お分かりの通り結果は悲惨だった。

 精神科複数回通うことが必須だ。一度の通院で、病名の診断と、的確な投薬が可能なわけがない。薬には調整が必要である。それに、じっくりと対話を重ねて、医師に己を伝えなければならない。

 しかし、私は通院を止めた。薬が合わなかったから。医師が合わなかったから。お金がなかったから。面倒だったから。予約を忘れてしまうから。劇的に生活は変わらなかったから。

 

 当時は、強制的に何もしなくていい時期を作ってひとまず危機を脱した。

 しかし、今度は金銭的にも時期的にも、同じ手は使えない。

 

 もう少し楽に生きられるようになりたい。それだけだ。

 何も今更すごい成果をあげたいとか、そのためにすごい人になりたいとか、そんな贅沢は言わない。

 ただ、学校部活習い事や遊びに、なんの躓きもなく、最低「行くこと」くらいはできていた私に戻りたい。

 生きたいと思いたい。楽しいことをしたいと思いたい。死にたいと思いたくない。

 

 

https://anond.hatelabo.jp/20170627192659

たまたま入った開店直後のスーパー地元の店から入荷してるらしいドーナツを買ったら揚げたてのサクサク感があってかなり美味かったんだよね

でもそれ以後は開店直後でも同じクオリティのもの出会ったことが無い

たまたま製造タイミング的に良いのが当たったんだろうな

元彼がバイだった

アメリカ語学学校で4歳年下のフィリピン人に猛アタックされて付き合った。

学校勉強はてんでダメだったけど、明るくておもしろくて友達思いのいいヤツだった。

それにすごくロマンチックで、私のために即興で歌を作ってくれたりした。

付き合ううちにナルシストなわりに傷つきやすいという面も見えてきたが、年下だということもありそれさえ可愛く思えた。

だけど彼が小さな嘘をついたりデートドタキャンすることが多くて、浮気しているのではないか心配になっていろいろと問い詰めたら逆切れされたり、

仲がだんだんとぎくしゃくしていった。

語学学校夏休みに入ったらついに連絡が来なくなった。

1カ月くらい音信不通だったが、つい先日、彼が何を考えているのか知りたくて、ただのセックスに誘った。

そしたら、あんなに電話テキスト無視してたのに、ホイホイと家に来た。笑

会ってみたら意外に和やかな雰囲気世間話ができた。

でも、二人でベッドの上で寝転んでも、そういう雰囲気にならない。

世間話を続行していたら、唐突に彼が「自分ゲイなんだ」と言った。

彼には私と出会はるかから数か月デートしている男性がいるらしい。

その男性とはシリアス関係なので、セックスをしたことがない。

でも男性レディボーイ)とのセックス経験があるという。

その一方、女性性的な興奮を覚えることも事実のようだ。

彼はイケメン、短髪、ラウンド髭、マッチョキャップ好き、ファッションセンスがいい、フレディー・マーキュリーカート・コバインを崇拝している、見た目は無駄ワイルドだけど喋るとソフトと、ゲイの特徴を満たしまくっているので、確かに「ゲイでは?」と思うことはあった。

でも、自分の知る範囲では無類の女好きだし、私と一緒にいると明らかに発情しているしで、将来的にゲイになる可能性はあっても今現在男が好きだとは思わなかった。

私に連絡しなくなったのは私にいろいろ隠してるのがめんどくさくなったのだろう。

そういえば、最後デートは街で偶然会った彼のフィリピン人の男友達に私を紹介してくれなかったので、私が「本命彼女が他にいる」と早合点してケンカになったのだった。あれは彼があの男友達自身意識していたのかもしれない。

カミングアウトした後の彼はすっきりした顔で「ゲイ親友として扱ってくれ」と言い、その上でセックスしようとしてきたが、私は彼が女に思えて全然発情できなかった。笑

それにしても、バイの人を差別するわけではないけど、女に発情しつつ男に恋をするという心理がどう考えてもわからない。

ゲイの方がまだわかりやすい。

彼の場合は、過剰なコンプレックスとその裏返しとしてのナルシシズムが同性への恋心に昇華されてるようにも感じるが、どうなんだろう。

彼への恋心はもうないけど、しばらく彼のことが頭から離れそうにない。

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170624235903

トラバブコメをいただいたので、勝手ながら浮世絵を勧めてみる。

変な話だが、鑑賞と制作だったら、制作から入ったほうが鑑賞も楽しくなるように思う。

例えば、葛飾北斎富嶽三十六景の、有名なところで赤富士と言われる夜明けに朝日で赤く染まった富士山凱風快晴

グレートウェーブと呼ばれる、神奈川沖浪裏。

あれを見て、思うのだ。

あれは、北斎が描きたかった富士山じゃない。

北斎が描きたかった真の富士山なんて、この世に一枚もない。

それは、制作を齧ってみるとひしひしと感じとれること。

知っての通り、オリジナル浮世絵には原画というものが残っていない。

そもそも絵師が描くのは線画だけ。

それを版元、つまり出版社企画担当に渡して、それを板木屋、彫師という職人渡り、板に張り付けられてしまう。

板に貼りついた絵ごと、彫ってしまうので、原画は木屑と共にこの世から消えてしまってるわけ。

絵師というか、画工っていうイラストレータ地位というのはそれほど高くなくて、彫師が勝手アレンジすることだってある。

そもそも芸術家として心から沸き起こるもの表現するんじゃなくて、売れるものを描くのが至上命題

彫り終わると、それがすなわち線画のコピーが出来るわけで、そこから「ここを赤、ここを青」って具合で、絵師の指示が入る。

具体的な色を塗るとかでなく、文字で書き入れる程度。

そんで、また色の版が出来上がって、今度は摺り師と呼ばれる職人の手に渡る。

そして、絵師立ち合いで、色合わせを行って、微調整されたら出版、という流れ。

で、その手の浮世絵解説書なんてのだと、初摺りは手がかかってるけど、そのあとの後摺りは手抜きで改変されてるとかって書いてあり、実際初期ロットと後期ロットは色が違うってんだけど、いざ制作してみるとそれだけじゃないように思う。

明らかに自己主張がある。

摺り師の「俺上手いだろ?真似できないだろ?」

っていう自己主張をビンビン感じる。

いざ木版画を始めてみると、100人中99人はそれを目指す、ある種の技術方向性というのがあって、それが超絶レベルで、過剰なまでにそれに拘ってるのがよくわかる。

彫師と摺り師の自己主張だけじゃない。

時代流行ある意味で街の声さえも作品に取り込まれてるのが、ありありとわかる。

初摺りであっても、本当に北斎が描きたかった富士山じゃない。

彫師のエゴを、摺師のエゴを、江戸流行りを、それを引き算してやる。

北斎自身ねじくれた自尊心を解析する。

北斎という人はいい歳して「自分が一番!」と天狗になったり、「バカにされるのは嫌だ!」忙しくぐるぐる同じところを回っていて、とてもかわいい

少なくとも、自分にはそう感じられる。

ちょっと大胆すぎる実験的な試みも、「褒められたい!」という意識が見え隠れする。

それを差っ引いてあげて、初めて、あの絵の本当のコンセプトが見えてくる。

いつか、本当の北斎の心を、自分表現したい。

あるいは、摺師、彫師、版元、江戸空気北斎とのジャズセッションがあの作品だったとしたら、今度は自分北斎セッションが出来る。

なんて楽しいことだろう。

技術が追い付いたら、いつかそれをやりたい。

前置きが長くなってしまったが、そろそろどうやって浮世絵制作を学ぶか書いてみる。

いざ木版画を学ぼうとしても、浮世絵方式木版画を教える教室ほとんどない。

なにをもって浮世絵方式というのか難しいけれども、木版画においてかつてスタンダードだった、世界で最も優れてた技術体系と断言できる。

なんで今スタンダードじゃないか

その答えはわからない。

俺も知りたい。

で、そもそもその技術継承した人というのが少なく、浮世絵職人がやってる版画教室、あるいはその流れを汲むとする版画家の版画教室は知りうる限りで以下の通り。

作品展など、見に行って雰囲気を感じるとよいと思う。

朝香伝統木版画教室

所在地東京

現役彫師が教える版画教室

当然ながら彫りに詳しい。

第七回 朝香伝統木版画教室作品展 2017年6月26日7月2日

竹笹堂

摺師が教える版画教室京都だが、関西を中心に出張講座や通信講座もやっている。

今年の作品展情報不明

五所菊雄の主催する版画教室

五所菊雄という版画家で、摺師の内川又四郎氏(ポールジャクレー作品を摺ってた人)から学んでる。

東京近郊で複数教室を持ってる。

HP展覧会情報が載ってる。

まちだ版の会 木版画展 2017年9月12日9月17日

NHK文化センター 川越教室木版画講座・作品展 2017年8月21日8月27日

東京芸術大学

野田哲也が浮世絵の流れを汲む、とされてる。

作品を見ても全然そんな風に感じやしないんだけど。

入学すれば学べるんじゃないかなと思うけども、ちょっとハードルが高すぎる。

作品展というか、芸大卒業制作をみることは出来る。

野田哲也の師にあたる小野忠重の著書は浮世絵技法を知るうえでお勧め

実際、浮世絵制作面白い

毎年、数人は浮世絵制作沼に沈んでると想像される。

いったん情報収集を始めると、先に沈んだ先輩とつながれるので、芋づる式にオタと出会える。

有名なところだと、独学で浮世絵制作者に転身して、大学企業との共同研究までしてた元ジャズマン(最近亡くなられた)。

職もビザもなく、浮世絵への情熱だけで日本にきて、浮世絵で飯食って浮世絵で家建てて浮世絵子供育てたカナダ人

そのへんは浮世絵バカ一代の二代巨頭で、ほかにもごろごろ、まあいるわいるわ。

みんな平気で仕事を捨て、家族を捨て、学歴を捨て、浮世絵制作沼へ沈んでいく。

自分なんか、趣味範囲で、まだ片足だけだが、いつか完全に沈みそうな気がして怖い。

なにが楽しいって、楽しいんだからしかたない。

子供の頃にハンコを押すのが楽しかった経験がないだろうか?

コピー機がある今だとありがたみがないが、同じものが何回もつくれるというのは、楽しい

フォトショップ原画書いて、3Dプリンターで版木制作、色のレイヤープリンターで版木塗って印刷ってのはどうだろう

意見はごもっとも。

浮世絵というのは、つまり、人力カラー印刷にすぎない。

いまだってコンビニカラープリントが80円ってのに、当時はかけそば一杯の値段だったっていうから江戸時代印刷技術スゲーって思う。

小学校でやるようなローラーで油性インクを塗る油性木版と違って、水性の絵具で摺りあげるのだが、特徴をいくつか。

まず、ベタが綺麗に決まる。

まるで、フォトショでみたいにね。

グラデーションがかけられる。

うん、フォトショみたいにね。

色を重ねて混色が出来る。

赤の上に青を重ねると紫になる。フォトショレイヤーを乗算モードにしたのと同じ。

浮世絵の目指すところは、フォトショイラレで書いた絵。

前段のほうで書いた、誰しもが目指す技術というのは、きれいなベタ、滑らかなグラデーション計算されつくした重なり、つまりフォトショイラレ

そういうことなら、原画だってフォトショイラレでつくったほうが、出来上がりイメージはしやすいだろう。

今日はここまで。

本格的に、道具の用意、構図の学び方等々の話に入れずに力尽きてしまった。

勢いに任せて書いているので、話の構成おかしいのはご容赦いただきたい。

アイドル応援するおじさん

タイトルの人は父です。実家で一緒に暮らしています。会話は基本挨拶のみ。

父は、この間総選挙のあったグループのある方を応援しています。詳しく知ってしまうのは色々と怖いのであんまり見ないようにしてるけど、普段からイベントも行っているようだし、総選挙投票券にもかなりぶっ込んでるように見えました(収入がどのくらいあるのか知らないので本人的にどの程度頑張ったかは知りませんが)。

普段会話は無いのに、LINEで締め切り前日に投票を頼まれました。第一印象は「何だこいつ気持ち悪い」と思ってしまいました。

でも暫くするとそんなに必死なのか、普段会話しない娘にも頼まなくちゃいけないくらい、そんな切羽詰まってんのか。まじか。私もオタクから推し必死になるのは分かる。私があなた立場だったら頼まないけど。

そう思いながら会員登録し1票入れ、メンバーメルマガ登録もするともう1票入れられるらしいけど締め切りまで3時間切り、短い昼休憩が終わろうとしていたのでそっちはまあいいか、1票投票したんだありがたいと思え、と諦めました。

結果は圏外でした。

色々なことが思い浮かびました。このアイドルは父のことどう思うんだろう。離婚の直接の原因ではないけど後に母から気持ち悪いと言われていた父を、娘に投票をお願いし気持ち悪いと思われていた父を、このアイドルはどう思うんだろう。知らねーよ、って思うだろうよ。

このアイドル出会わなかったら、離婚後の父の楽しみは何になっていたんだろう。他に色々な趣味がある人だし、このアイドル出会っちゃったから今こんなアイドルオタクになってるんだろうな。

ある意味純粋過ぎる人なのかな。離婚前に母に水着ポスター貼ってもいいか聞いていたみたいだし。話聞いた時気持ち悪いと思ったけど、もしかしたら服を着たポスター無かったのかもしれない。水着に対してなんとも思ってなかったのかもしれない。裸婦の絵画見ても興奮しないのと同じ。

他の趣味だったらなんとも思わなかったのに、対象若い女の子だと周りは引く。可哀想だな。私のお父さん、可哀想高校まではただの恐怖の存在だったのに、今は周りの人が離れていってアイドルに会ってアイドル映像をずっと見てる父。

これ読んだ人からどう思われるんだろう。気持ち悪いって思われたら悲しいな。父の独裁国家の中で育った私は、父が嫌いだけど、批判されたら悲しいです。

性別と歳と推し次元が違うだけで自分もやってる事ほぼ一緒だもん。そりゃあ自分気持ち悪いと思われたら悲しいもんね。独り立ちできないわたし可哀想大人

まとまらない文章終わり。

[]桐原いづみ絵, 住野よる原作君の膵臓をたべたい上下

自分さえよければいいという冷めた(中二病の)男子高校生と、

余命いくばくもないけど明るい女子高校生出会ってイチャイチャする話

原作タイトルだけ見て木になってたけどマンガになってたから気楽に読めてよかった

コミカライズうまい

まあひとひらとかで有名な人だから当然なんだろう

肝心のお話感想・・・いまいち

四月は君の嘘いちご同盟半分の月がのぼる空を読んだ後だと、何番煎じかわからんくらいのテンプレ展開で、全然面白くなかった・・・

タイトルインパクトだけだった

https://anond.hatelabo.jp/20170627015627

おもしろい。古文は良い先生出会えなかったなぁ。大学受験望月古文代ゼミ元井の適当古文突破しちゃったし。何も分かってない。

2017-06-26

ありがとう

月曜から嫌な事あってしょんぼり気分で入った中華料理屋で「あのとき、やれたかも...」って増田を開いたら、見たことあるアイコンの人々がジュディマリを完成させてて。フフッってなって、しょんぼり気分も消えて、閉店間際にぞんざいにつくられたせいか妙に塩気の薄いチャーハンもおいしく食べることが出来た。こういうインターネット出会えるのはとても嬉しい。みんな。ありがとう

ペアーズチートツールってなんだよ!

ペアーズを真面目にやって2ヶ月。全く出会えないと思って調べてみたら、ペアーズチートツールなんてもんがあるじゃないか

通りで、稼ぎ並(以下かも)、そこそこフツメンの俺が出会えないはずだよ。

なんだよ、チートツールって、

しかも、上は1万6千から下は500円とピンきりかよ。

出会い系サイトにも搾取されれて、不正アプリ開発者にも金を渡さないといけないのってどうなの?

http://recallscottwalker.org/lp/pairs-asiatoonikiti/

http://pairsjidouashiatojyunkai.strikingly.com

https://coconala.com/services/263881

ここらへんのツール開発者取り締まるか、足跡機能なくしてフェアな戦いにして貰えないだろうか。

そうでないと、そこそこフツメンの俺が一生独身孤独死なんだが、、、

パワハラ上司語録

私の会社には持ち前のパワーを振りかざし、部下にきつい言葉を投げかけ、上司はいい顔をしようとするクソ中間管理職がいる。

今まで何度か転職もして色々な上司も見てきたけれど、平気でクソみたいなことを部下に言ってしまうクソ上司過去出会ったことが無かったので今までのパワハラワードをまとめる。

特定されるのが嫌なので本当にごく一部だけ。

・俺がやれば1時間で終わる。なぜそんなに時間がかかるのか理解できない。

・俺の頭の中ではすでにその仕事は終わっている。なぜそんなに(以下略

・お前のせいで俺が上司に怒られる。

・俺は頭がいい。どんな企業でも俺を欲しがる。俺が言ったことを実践すればいい。

・俺の評価は社内でトップクラス。俺の行動を見て少しでも俺に近づこうと思わないの?

・俺は昔社長をやっていた。ベースが違う。

・俺はお前を育てるためにわざわざ時間を割いてこんな話をしてあげてるんだ。わかる?わかるかって聞いてるんだよ

上司が機嫌よく仕事を通してくれればいいんだよ。お前がどうなろうが関係ない。

馬鹿じゃないの?新卒かよ。

脳みそ足りてないんじゃないの?俺は頭がいいから、馬鹿の考えることは理解できない。

・俺に媚びを売るとか喜ばせてあげようって気持ちは無いわけ?

・暇だから面白いこと言って。ここで面白いこと言えなかったら社会人としてまだまだ未熟だってこと理解してね。

毎日こんな感じで叱責しているところをみんなに見せて、自分の強さを誇示

上にはヘコヘコ、下はボコボコ

口を開けば誰かの批判、機嫌が良ければ自分自慢。

私が上司から見たら使えない部下なのは十分伝わった。もう限界

https://anond.hatelabo.jp/20170626153641

まあ正直おごってもらえるのをアテにしている面はあるが

先輩と遊ぶと楽しいよ。単純に知識豊富だしなー。

まり尊敬できるような年上の人に出会ったことがないのでは?

 

>子持ちからしたら結婚してないやつとか話題に困るだけだから

これに関してはまだ実感としてはわからないが……

 

そもそも未婚率や独居老人がこれだけ問題になってるんだから結婚して子供を持つのマジョリティだった今までの経験則がこれからいつまでも通用するわけがなかろうに。

https://anond.hatelabo.jp/20170625161522

男だけど、男が大好き!

男は自立心旺盛、決断が早い、外見で相手マウンティングしない、方向音痴じゃない、裏表がない、陰険さがない、爽やか、化粧くさくない、支度が早い、めんどくさくごちゃごちゃいわない、冷静、ヒステリックにならない、論理的に話す!

一緒にスポーツしても飲みに行っても何してても楽しいセックスしないからめんどくさいプレッシャーもない!

ちなみに俺はゲイでもバイでもない。だから男に性的に触りたいとかそんな気持ちは一切無い。

でも男は最高。

よく「男同士でつるむなんてキモい〜」とかいうけど、いや、そんなこと言うおまえが差別主義者だで済む話。

女でも上記に当てはまる人がいるかもしれないけど、レア中のレアケースだからそんな女には出会えない!出会えるものなら出会いたい!

でも、男なら上記の条件に当てはまる人に沢山出会える。だからもうずっと男とだけ関わって生きていきたい。

いや、仕事では女とも関わるし信頼してるけど。でもプライベートは男一択

男最高。男で良かった。

ということを書くと必ず「でも家庭持つと男友達は離れていくよ〜」と書く人が現れるけど、だから何だ。未婚の男とつるむまでだ。

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

わああああ!

今日通勤中に7匹も猫と出会えた!!!

就活で嘘をつくべきかどうか

就活では嘘をつくべきでない。

そんなことをしても企業にはバレている。

本音で話せば就活は上手くいく。

……これらのお花畑な言説は、ある意味では正しい。

しか就活生が幸せになるかと言われれば、残念ながらそんなことはない。

あなたがもし有名大企業にこだわりがなく、自分マッチした企業に行きたいのであれば、

自分のことを正直に話し、多くの企業エントリーし、数打って合う企業出会っていくしかない。

これはリ○ナビ・マ○ナビと採用企業側が得する論理であり、

前者はエントリー社数が増えてウハウハ、後者は社風にマッチしない人や無能入社を防ぐことができる。

就活生側は何社もエントリーして精神ボロボロになり、

ネガティヴな奴やインドア系な奴はロクなところに決まらないという就活の闇に嵌まることになる。

どうしても行きたい企業がある、もしくは絶対に名の知れた大企業に入りたいというのなら、

嘘で塗り固めてでも自分自身の姿を相手企業側が求める人材に作り上げてしまえばいい。

もちろんその場で考えた付け焼き刃な嘘では見抜かれてしまう。

徹底的に嘘を練り上げれば、バレない。

大学講義において代返ノートコピーカンニング、つまり嘘をつき続けて単位取得を乗り切ってた奴は、

たいがい就活無難にこなしていい企業に滑り込んでいるのである


何が言いたいかというと、正直者なだけでは救われないということだ

2017-06-25

HIV検査受けてきた

受検を考えている人、行きたいけど勇気が思いきれない人、全く興味のない人などなどに向けて背中を押されるきっかけになればと、体験談を書きます。作文は下手なので、駄文容赦ください。

1.きっか

30歳になった独身男。20代の頃はあまり結婚意識せず、特にとりとめなくいろいろな人と付き合ってきました。お付き合いとしては3人くらい。私はバイなので、男女あわせて合計3人くらいお付き合いをしました。バイと聞くと、見境がなくヤリまくっていると思われがちですが、そんなことはありません。貞操の固さと性の好みは別。LGBT議論を繰り広げるのはつもりはないので、ここまでとしておきます

さて、前の別れから5年ぐらいは交際相手なく、独りでフラフラとしていたのですが、ちょっとしたツテで職場の50歳代先輩社員から、その人の娘を紹介してもらう機会をいただきました。最初はあまり気乗りしなかったのですが、待ち合わせ場所出会った瞬間に一目惚れ。この人と結婚するな、とビビビと来ちゃいました。…といっても、出会ったのはかれこれ半年前。2回めのデートをと自分にしては珍しく積極的アピールするも、お相手は超奥手女子で、半年空振りばかり。もうほとほと諦めかけたころに、最近ふとしたキッカケから相手が心変わりしたのか、ちょっとだけ連絡するように。

私はひと目見た瞬間に惚れちゃったので、もちろんむふふな想像欲求もするのですが、もしそれが実現した暁に、自分リスクがあって彼女を傷つけてしまうのでは、と勝手懸念妄想)を覚えて、受検を本気で考えるように。感染可能性は低いと思ってましたが、本気になってしまったあとで、実はHIVで別れなくてはならない…となった場合、それは本当にとてもつらいことだろうと思い、そうならないためにも勇気を出していってきました。また、紹介してもらった先輩社員も私を気に入ってくれての紹介で、応援もしてくれてもいたので、その人を落胆させたくないという気持ちもありました。(まだ付き合ってもいないので、まったくもって杞憂かもですけどね(笑)

2.予約〜受付

即日で結果が知りたかったこと、平日は仕事休みづらいこと、思い立ったらサッサと済ませたいこと…からネット検索で見つけた自分居住地より少し離れたサンサンサイト大阪(なんば)というところに行ってきました。

事前にネット予約してIDを取得。予約時には特に個人情報を入れることはないので安心できます。直前の予約でしたが、たまたま空きがあったので、即日予約で行けました。とはいえ、本来は1週間前には予約するのが確実と思います

指定時刻の数分前に会場に入ります。受付で予約時のIDを伝えると、別のID札と問診票を渡されて待合室で待機。キャパがあるので、早すぎな到着や遅刻はやめましょう。なお、受付で渡されたID札は後々、結果を聞く際に必要なので大切に保持します。1セットごとに10人くらいの回転でしょうか、それくらいの人数が待合室で待ってました。カップル夫婦外国人若い女性若い男性妙齢女性妙齢男性、などいろいろな人が来てました。思っていたよりも普通な雰囲気なので安心。問診票を書きながら自分ID札番号が呼ばれるまで待ちます

番号が呼ばれたら別室へ向かって、スタッフさんからマンツーマンHIVについて、検査について、などなどの説明を聞きますST法という検査方法では、ウィルス自体存在確認するのではなく、ウィルス存在していた場合に体がつくる抗体があるか否かを確認するとのこと。抗体を作るのに3ヶ月はかかるとのことから、3ヶ月よりも以前の状態確認できるとのこと。へぇ、なるほど。勉強になります

スタッフさんから説明は若干神妙気味。現実的に恐れがあると思って来ている人には、これぐらいがちょうどいいでしょうか。ちなみにスタッフさんらはボランティアでされている、とのことで、これには頭が下がります。なぜ、このようなボランティアをされているの?そのモチベーションはどこから?という別の疑問をぶつけてみたい気もしましたが、そういう場ではなかったので、特に質問もせず先に進めました。

なお、B型肝炎梅毒も同時に受検可能とのことだったので、せっかくなので受検しちゃいました。

3.採血

さて、説明を受けた後、別室にいき定期健康診断でいつもやるのと同じように採血。チュー…、はい、これで終了。神妙な説明を受けた割には、案外あっさり。

4.結果

採血後、受付にいって結果がわかる時刻を教えてもらい、外の喫茶店時間を潰して検査結果が出るのを待ちます(だいたい90分)。人によっては、この時間もっともドキドキするのでしょうね。私は秋の海外旅行の行き先はどこがいいかな〜、難波外国人多くなったなぁ〜、なんてのんきなこと考えてました。

時刻が来たら、受付に行って最初にもらったID札を渡します。別室へ案内されて、再度マンツーマンでの説明。目の前には、ID札と同じ番号が書かれたグレーの封筒が…。ごくり。ここに来て、初めて緊張。なるほど、大丈夫だろうと思っていても、番号が書かれた封筒というシチュエーションって時点で緊張するわけですね(笑)。心なしかスタッフさんも「開けてもいいですか?いいですか?」と若干焦らせ気味。心のなかでドラムロールが鳴り響く中、スタッフさんが見せた結果は………陰性!

・・・ふぅ。

大丈夫と思っていても、やっぱり結果を聞くと安心ですね。

あ、B型肝炎梅毒も陰性でした。これも安心

なお、結果の紙は受取不可・撮影不可だったので、記憶に焼き付けて、満足して帰ってきました。

5.感想

思っている以上にあっさり・簡単に結果がわかります。親しい知り合いには、今度飲みに行ったとき体験談を聞かせて薦めてみようと思いました。これを読まれて悩んでいる方いれば、本当に簡単に気軽に受けられるので、今すぐ予約して来週土日にでも受信してみてください。疑いがあるなら、本当にちゃちゃっと行ったほうが良いです。

さてと、あとはお付き合いして、本番を迎えるのみ・・・!でっきるかな〜♪

もやもやとした気持ち

大前提として、私はあなた出会えなかったという事実が、目の前に形を持って存在するくらいに、ある。

しかしそれでも、どうして私じゃなかったんだという残念な気持ちがある。

奥様と私は似たタイプだ。タイミングさえあっていれば。

今まで会った異性の中で、一番素晴らしい人のように思える。優しい。

もし、と考えるまでもなく、私が2年前にあなた出会可能性はほぼゼロだった。

あなたは体調を崩し、それを支えたのは今の奥様と言う。

2年前の私が、体調を崩したあなた献身的に支えられたかというと、たぶんできない。

その頃の私は私で、体調もメンタルも崩していて、自分のことだけで精一杯だった。

しろ助けてくれって感じだった。

仮に出会えたとしても、やっぱりムリだったと思われる。

タイミングとはそういうもので、いま、いまじゃなきゃダメなんだ。

じゃああなた独身だったとしても、つまり献身的に支えた誰かがいない人生だった訳で、きっと今の優しいあなたにはなっていなかった。

いまはい関係だと思う。単なる仲間。恋愛感情存在しない世界で成立している。

友達に近い。一緒にいると落ち着く。とても楽な気分。リラックスしている。

好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、良い、悪い、を言える。

矛盾するかもしれないが、嫌われても良いって感じ。いや、嫌われないだろうと信じられる感じ?

でもそれは、あなた結婚しているからかもしれない。私に本気になることはないからかもしれない。

いつか忘れる時が来るだろう。そう思える。でもいまは。あなたが好きだ。結婚していたとしても、好きだ。

女だけど、女が大好き!

女は見た目が可愛い、優しい、共感力高い、気が効く、臭くない、汚くない、キモくない、暴力をふるわない、会話してもご飯しても映画行っても旅行行ってもお洒落しても何してても楽しいセックスしないからめんどくさい演技の必要もなし!

ちなみに私はビアンでもバイでもない。だから女に性的に触りたいとかそんな気持ちは一切無い。

でも女は最高。

よく「女同士は陰険でしょ〜」とかいうけど、いや、つるむ相手を選べよ、で済む話。

男でも上記に当てはまる人がいるかもしれないけど、レア中のレアケースだからそんな男には出会えない!出会えるものなら出会いたい!

でも、女なら上記の条件に当てはまる人に沢山出会える。だからもうずっと女とだけ関わって生きていきたい。

いや、仕事では男とも関わるし信頼してるけど。でもプライベートは女一択

女最高。女で良かった。

ということを書くと必ず「でも結婚女友達は離れていくよ〜」と書く人が現れるけど、だから何だ。未婚の女とつるむまでだ。

〜追記のブコメ返〜

「同性サイコー!」

自分はまさにそれが言いたかったんだと思った。女だから女目線で好き勝手書いちゃったけど。

思考の仕方が似てる、自分価値観が似てる人とは一緒にいて心地いいから、同性だとそれだけで共通点が沢山あって幸せだね、っていうある意味当たり前のことを再認識した。

から、「俺は男だけど女が好き」じゃなくって、男性も同性にもっと興味持って好きになればいいのにってすごく思う。人との繋がり的な意味で。独身中年孤独みたいなのもそれで解消できるのに。とか思ってる。

あと、自分の見た目がコンプレックス男性は、脱毛とかダイエットとか、もっと気軽にしたらいいよ!発汗とハゲ治療できるよ。そういうのを強制する空気はあるべきじゃないけど、自信が持てない理由が外見なら、もったいないと思う。あと、単純にあらゆる面で生きやすくなる、と思う。

なぜくつ下は縮むのか

知る限り全てのくつ下は乾燥機に入れると縮む。

縮んだところで伸びて履けるので問題はないが、心理的に良くない。

乾燥機の普及していない日本からだめなのかと、アメリカブランドlow heat in dryerと書いてあるものを買ったがこれも縮んでしまった。

大きいサイズを買って縮むことを前提にするしかないのか?くつ下の素材なんて知らないが化繊だからだめなのか?

2000円までのくるぶし丈ではない頑丈でシンプルな、かつできれば機能性の高い乾燥機(強)で縮まないくつ下を求めているのだが、店員製品タグ乾燥機は使えない一点張り

何が何でも乾燥機を使うことは譲れないのでくつ下メーカー企業努力をしてほしい。

そして同じ悩みを持っていたがこのくつ下なら、というメーカー出会った人がもしいればぜひ教えて欲しい。

そしていつか同じ悩みを持つ同士のために、各メーカーのくつ下を乾燥機に入れて何%縮んだかを記録するブログを作りたい。

「女だね」と言われるとモヤモヤする

学生時代部活の先輩と会った少し話したあと、一緒にいた友達に言われた。

社会人になってから、偶然道で仕事相手(得意先)と会って挨拶をしたあと、一緒にいた友達に言われた。

今日彼氏電話してるところを友達に聞かれて言われた。

なぜか眠れないぐらいにモヤモヤしてる。

せっかく今日はいい1日だったのに、なぜかすごく気持ちが重い。



可愛いと思われたいとかじゃなく、目上の人や親しくない人に愛想よく喋ろうとすると、声が高くなったりするものではないのかな。違うのかな。

日頃平坦なトーンで「うん」「ほー」とか言ってても、仕事相手にはやっぱりハキハキ返したい。と思うのはアザトイことだろうか。

普段どんだけイジラレでも、ヘタレでも、ハキハキしたいときはしたい。したっていいでしょ。

彼氏に対しては、確かに声のトーンが上がる時もあるかもしれないけど、付き合う前にぶりっ子して落とした訳でもないし。

(というかぶりっ子したところで相手が落ちるほど恵まれた外見ではないし、オナラをかがせあってるような関係性だし。)

日頃出会他人に対して、変な下心なんでまったくない。

から、なんか、落ち込む。愛想良くしただけのつもりなのに。

友達と話しててもテンション上がったら声高くなるじゃない。それは女じゃなくて、今日のあれは女かあ。

そういえば中学生の時「話し方が変」とか「話し方がうざい」って他のクラスの知らない子に言われたことあったな。

そういえば自分の録音された声って嫌いだ。思った異常に高くて、鼻づまりで、へらへらしたしゃべり方。実は声にコンプレックスがあったのかな。

「今のふるまいは外向きの作り声。自分をよく見せたいモードあなただね」と言われたんだな〜と思えばいいんだろうけど、

自分でもなぜこんなにネガティブ気持ちに持っていかれるのか分からない。

凹むほどのことじゃないじゃない。じゃない。じゃない。じゃない!

中高と恋愛モテとは無縁だったから、男と対になる意味での女って言葉アレルギーになっているだけなんだろうか。


女だねと言った子はもちろん悪気なんて無く、まわりも「女〜(笑)」って感じで、その会話にひっかかることもなく時間は過ぎて、でもわたしはなんでこんなに辛いんだ?

しかった1日はどこに行っちゃったんだろ。



相手に好かれたい(恋愛的なことじゃなく)と思う態度を見透かされると、人は恥ずかしいのかも。(恥ずかしいを通り越して気持ちが沈んでるけど)

好かれたい気持ちは本物で、真剣から、それをちゃかされると悲しいのかも。辛いのかも。

わたしなりに頑張って生きてるんだ。

恵比寿にヘビがいた

今日の昼間、ふと気づくと家の前の道に枝のように落ちていて、数十秒ほどで前の家の藪の中に消えていった。

誰かのペットなのか、野生なのか。

狸やハクビシンは見たことあるが、ヘビは初めて出会った。

うんこ

 「わたし達って、うんこみたいだね」

 

 彼女は泣きながら――いや、涙を流しながらも、笑顔でそう言った。

 

 思えば僕たちは、はじめからうんこみたいだった。

 出会った時から――いや、出会う前からだろうか。

 もしかしたら、生まれた時からうんこだったのかもしれない。

 

 20年と少し前、僕たちは別々の場所で生まれてきた。

 それこそ、うんこみたいに。

 うんこほとんど変わらない方法で生まれ、そして泣いた。

 よほど嫌だったのだろうか。

 それとも嬉しかったのだろうか。

 

 別々の場所で生まれた僕たちは、別々の場所で育ち、別々の場所生活をしていた。

 奇跡でも起こらない限り、そんな僕達が出会うはずはなかったのだ。

 

 しかし、奇跡というのは、まるでうんこみたいにそこら中に転がっていたようで。

 

 ある時僕は、一人暮らしを始めた。

 同じタイミングで君も、一人暮らしを始めた。

 そして僕らは出会った。

 

 部屋を出たときたまたま君と出会ったのだ。

 

 僕は恋に落ちた。

 君を好きになってしまった。

 

 しかし臆病な僕は、いつまでも君にこの気持を伝えることが出来ずにいた。

 

 何年も、何年も。

 

 君への思いはときに高ぶったり、収まったりを繰り返しながら、いつまでたっても出そうで出なかった。

 

 しかしある時、君の方から僕に声をかけてきたのだ。

 それはただの挨拶だった。

 初めての挨拶だった。

 それがきっかけで、僕の君への思いは溢れた。

 溢れて漏れた。

 

 ずっと前から好きだったこと。

 気持ちの波が周期的に襲ってきていたこと。

 それが今漏れ出していること。

 

 すべてを伝えた。

 

 そしたら君は泣きながら、笑いながら言ったのだ。

 

 わたしもおなじだ、と。

 

 

 

 飽きた。

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