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2017-09-23

とら婚が始まるずっと前にとらのあなで知り合って結婚した話

「そういえば私たちきっかけはそうだったね」って嫁が言ってたか備忘録として残しとく。 

24

・嫁いわく髪の短い寺島拓篤

書店勤務。

28

・髪色がおとなしい山崎はるか。小柄で細い。胸はあんまない。

古着経営

大学在学中。週1で通ってたとらのあなの近くで右往左往する女性が目に入った。

相手モデルみたいな美人だった。

普段なら緊張で会話も成立しなかったと思うけど、後期のテストが終わり機嫌がよかった俺は声をかけることにした。

確かどうかしましたか?とか道に迷ってるんですか?みたいなことを聞いた気がする。

「えーっと、とらのあなに行きたいんですけど」

びっくりした。こんな美人からとらのあななんて単語が出るとは思わなかった。

「あー。わかりました。案内しますね」

美人美人だ。オタクとか関係なしに一緒にいると緊張はする。案内の途中、俺は終始無言だった。今思えば向こうもなんとなくそれを察してくれたんだと思う。

「ついたんで、それじゃ」

とらのあなに付き、ここまで来ればあとはいいでしょうと言わんばかりに別れた。

いつも通り新刊を物色し、アイマス同人のコーナーに行く。

そこには、さっき案内した美人同人誌(一般向け)を物色する姿があった。

びっくりしたと同時に親近感が湧いた。

プロデューサーとはそういう生き物だ。相手プロデューサーなら多少の壁が壁に感じなくなる。

プロデューサーさんだったんですね」

わず声をかけた。ライブでもやるノリだ。問題ないと思った。

「え。あっ。さっきはありがとうございますもしかしてプロデューサーですか?」

問題なかった。彼女は快く対応してくれた。

そこから同人誌を1冊1冊を見比べながら「この絵がいい。こっちも可愛い」と盛り上がった。

ふと気づくと店は閉店時間に迫っており、彼女吟味した本何冊かをレジに持っていった。

本を選ぶ中で確信したことがあった。

彼女ミリオンライブをメインにするプロデューサーだった。

当時は1stライブすらやってなく、SSA劇場版で以前よりは認知されだしたかなぐらいの時期だった。

周りはみんな765をメインにしている中で、自分と同じもの好きな人出会えたのが嬉しかった。

レジから戻ってきた彼女にそれとなく聞いてみると「そうなんですよー!!周りに好きな人がいないんですけどね……」という返事が返ってきた。

とらのあなが閉店して店を出る。

正直話したりなかった俺達はどちらからともなしにそのまま食事に行くことになった。

楽しい時間はあっという間というもので、彼女終電間際ということで駅まで送ることにした。

しかったし、別れたがった。

またどこかで会える保証はない。

改札に行く途中、俺はなけなしの勇気を振り絞ってこう言った。

「あの。こうやってまた話したいんで。LINEID教えてくれませんか!」

失敗したと思った。Twitterの方が良かったと思った。

けど、彼女は少しびっくりして、それからすぐに笑って。

「いいですけどQRの方が早くないですか?」って言ってくれた。

それからバイト学校をこなしながら空いた時間彼女(「ぴょん」ってあだ名女性声優に似てるから「ぴょん」って名前ってことにしとく)とのLINEが始まった。

ぴょんにも俺にもミリオンライブについて話せる人がおらず、ぴょんとLINEを交換してからは本当に楽しかった。

ぴょんとはいろんな話をして、その中で彼女の人となりを知っていった。

ファッションが好きなこと。

それが転じて所恵美というアイドルが好きということ。

アパレル勤務で、今は古着屋を経営しているということ。

「恵美Pで古着店員っていいな〜って思って」と言っていた。

ぴょんは自分をしっかり持っている強い人だった。そんな彼女に俺は強く惹かれた。

その気持ちが恋心に変わるのにそう時間はかからなかった。

ぴょんと知り合って半年ぐらいが過ぎたタイミングで、ミリオンライブの1stライブが行われた。

そのライブでは、ある演者が出演を見送ることととなった。

その演者は、ミリオンライブ稼働初期からコンテンツの中心を担っていた人の1人で、いわばミリオンライブにいることが当たり前になっていた。

そんな人でも、参加出来ないようなことがあった。

当たり前が当たり前じゃなくなるのを目の当たりにした瞬間だった。

ぴょんとLINEが出来なくなったらどうしよう。

俺の頭にそんな想像がよぎり、後頭部を殴られたような衝撃を覚えた。

ぴょんと一緒に参加したライブが終わり、俺会場になった中野サンプラザの前で彼女告白した。

彼女が当たり前じゃなくなる前に、この気持ちを伝えようと思った。

答えはオーケーだった。

理由はわからない。ぴょんの中で情のようなものが湧いていたのかもしれない。

けど、それでもいいと思えるくらいに俺は彼女のことが好きだった。

ぴょんとは本当に順調に付き合うことが出来た。

たまにちょっとしたことでケンカした時に「そんなに百合子(俺の担当アイドル)が好きなら百合子と付き合えば良くない!?」って言われたりもしたけどそれすらも楽しかった。

俺が就活に本腰を入れられたのも、ぴょんの存在が大きかった。

俺はどの業界に行くか決めていた。

ぴょんのように自分の好きなことを仕事にしたかった。

ぴょんのように自分担当に胸を張れる仕事がしたかった。

不安定なぴょんを支える安定した仕事に就きたかった。

俺は、書店の中でも安定して働ける駅ナカ書店を多く経営している会社ターゲットを絞って就活を進めていった。

就活を無事終え、何事も無く大学卒業した俺はぴょんと同棲を始めた。

ぴょんの家兼店から勤務先の駅から近いのが最大の理由だった。

からスーツを着て出勤するのは少し浮いている感があったが、ぴょんのためと思えばすぐに慣れた。

就活3rdライブにはLVしか行けなかったがぴょんは「一緒にいけるならLVでもいいよ」って言ってくれた。

3rdライブ最終日。ミリオンライブ稼働当初から目標であった武道館ライブが決定した。

その日の帰り、俺はぴょんにこう言った。

来年は一緒に行こう。それまでに仕事を安定させる。武道館2人で行って……結婚しよう」

今思えば支離滅裂だったけど、ぴょんはそれでも喜んでくれた。

そして武道館2日目。

俺とぴょんはライブを終わったその足で、役所婚姻届を出しに行った。

俺の担当七尾百合子役と、ぴょんの担当藤井ゆきよが同じステージに立つ日だったからだ。

担当2人……いや、4人に見守られて、俺達はその日夫婦になった。

振り返ってみたらとらのあなそんなに関係ないけど多分あの時とらのあなでぴょんに出会えてなかったら全然違う人生を歩んでたんだなって思うからこれも1つのとら婚ということで。

2017-09-22

anond:20170922223048

仕事バリバリやるぜみたいな気持ちは全くないからなー。のほほんと終業時間まで過ごせるかどうかが大事

立派なキャリアがあるわけでもないけど、今の仕事はわりとそれなりに好きだし、あとは休日楽しく過ごせればそれでいいって思ってる。

スキルアップしたいとか自分を高めたいとかもとくにない。

都会で得られる可能性って、東京のほうがうまいラーメン出会える可能性が大きいってこと?

半年に一度は上京して何かしら食べてるからそれでいいや。毎日食べ歩いてうまい店を開拓したいわけでもないし。毎日は飽きる。

S.E.Mに救われた学生の話

匿名ですが、別にマイナスな話ではない。むしろプラスな話だし、私はS.E.MPさんに少しでも感謝を伝えたいのでもし何らかの形でこの記事を見つけたSideMのPさんは積極的シェアしてくれると嬉しい。

もちろん感じるものがなかったらそれは私の文章力がなかっただけなのでふーんくらいでいいです。

なぜ匿名なのかは読めばわかると思いますが、私がツイッターフォロワーさんに知られたくないことを書いているからです

さて、タイトルに戻る

私はタイトルの通りSEMに救われた、高校生ときに。今は大学一年生です

どんなふうに救われたのかというと、当然精神面なんですが

私は高校二年生でうつ病と診断されました、多分一年生の頃からその気はあったけど病院に行っていなかったので

で、うつ拗らせた原因が受験の失敗を引きずって自己否定がすごかったからなんですよね

一年生の最初の頃は無理やり頑張っていたけど空元気は長く続かないからどんどんダメになっていってとにかくつらかった

なにをしても自分絶対ダメっていうビジョンが頭から離れなくて、怖くて何をすればいいかからない、周りの目が怖い、結果何かをする気力がどんどんなくなっていく

そしてふとした瞬間にそんな自分への自己嫌悪が募って負のスパイラルです、もうどうしようもない

まわりの大人は弱いお前が悪いとか、理解したつもりで接してくるけど何もわかってなかったりとか

マジでどう生きていけばいいんだってな!!

次第に授業休みまくるようになって単位ぎりぎりサーフィンしてた

そんなとき出会ったのがSideMです

といっても一応登録はしてあった

友人に勧められて当時出ていたCDを全部借りた、確か彩とFRAMEまであった

そしてその中にSEMがいた

初めて曲を聴いたとき衝撃だった

教師ユニットということは知っていたのだけれど

この人たちが歌っていることは間違いなく「教え」だった

一切この人たちは聴き手である私を否定しなかった

私を否定せず手を引いてくれた

なんてすごい人たちだろう

特にね、∞ Possibilitiesの

「なんにもさぁ、わかんないって

諦めるReasonじゃなく

何処へでも行けるってことだろう、歩き出せ」

って歌詞が私の心に信じられないくらい響いた

この歌詞好きすぎて今打ち込みながらちょっと泣いてる

さっきも書いたけど、私この当時は本当にどうすればいいのかわからなかった

そのせいでいろいろ諦めていた

けど、彼らは私が再三繰り返し、そのたび「わからないじゃないでしょう!」と怒られた「わかんない」というワードプラスだと教えてくれた

わかんない、に対して怒られすぎていた私はとにかく焦っていたらしく、この歌詞を見て聴いた瞬間ボロボロ涙があふれた

なんの涙だったのかはわからない、安堵なのか、喜びなのか

とにかく私の心がすっと前を向けるようになったのは間違いなくこの頃

二年生は何とか単位ギリギリで進級しました

そして病状はどんどん良くなり、学校にはちゃんと行くようになったし、やりたいこと見つけて大学第一志望も決めて、AOで受かった

大学に受かる前に通院も終わった、単位余裕で卒業できた

あのときSEMに会っていなかったら果たして私はここまで元気になれていたのだろうか

今は大学でやりたいことやって楽しく生活しています春学期はフル単で終わりました

今でもSEMの曲聴いて励まされます

セカライは一日目が現地で二日目はライビュでしたが、ライブではとにかく楽しませてくれるSEMってアイドルの鑑だよなぁと思います

本当に楽しかった、ずっと笑顔だった

生徒を導く、という目標も、少なくとも私に対してはものすごく達成されていると思うし未だに導かれている

素晴らしいアイドルですよね

SEMに対してはどうしてもファン気持ちが強いので担当Pにはなれませんが、一人のファンとしてSEMと、担当Pさんにお礼を言いたい

ありがとうございます

あと貸してくれた友人もありがとう

支離滅裂でごめんね、セカライBDたから書きたくなっちゃった

巨乳用の服専門店についてのあれこれ

Eカップ以上しか来店しない”服屋が池袋オープン 「助かる」「巨乳が見放題!?

https://togetter.com/li/1153098


巨乳の女と言っても、夫や子どもがいる、60歳以上、ドブス、胸も出てるが腹も出ている、などさまざまな人がいて

男性の目の保養になったりナンパに応じてくれるような人は本当にごくわずかだと思うのだが、胸の大きな人向けの服専門店ができました、と聞いて

「うひょー!ここで張っておけば巨乳美女見放題というわけだな!巨乳天国!行くっきゃないぜ!!」という発想が一番先に出てくるところがなんというか呆れるというか感心するというか……

オープン後は「どうせ見ただけで痴漢扱いされて逮捕されるから行かない!」と言って実際に店に冷やかしに訪れる奴はほぼいないだろうが、皆無ではないだろう。そして実際に行った男性

「ブスとババアばっかりじゃないか!せっかく巨乳だらけの店だってうから来たのに!詐欺だ!ふざけるなよ!チェンジチェンジ!!」と心の中で毒づいたりネットに書いたりするのだろうか


例えば、

サイズデザイン共に男性向けを意識した眼鏡専門店オープンしたとして

「きゃーっ!ここに行けば素敵な眼鏡男子出会えるのね!アタシ逆ナンしに行こうかな!」と女がその店の周りをうろつくようになり、しかしすぐ「キモヲタっぽい不細工年寄りばっかり!まともなのは彼女連れか結婚指輪してる!詐欺!」と喚いて出て行ったとしたら

その店を訪れた男性は『合コン会場じゃねえんだぞ、モテのために眼鏡かけてんじゃねえ、好きで眼鏡かけてんじゃねえ、視力が悪くて生活必要から買ってんだよ、何でナンパ待ちのイケメン大勢来ると思うんだよバカか』などとツッコミを入れるのではないか


足のサイズがとても大きいので、欧米人向けのサイズの大きい海外ブランド靴を探さなければならない

アンガールズのような高身長ヒョロ長体型で服を試着したらだいたい八分丈になってしま

顔が大きいのでバイク用のヘルメットを探すのに苦労する

男性でもそういった人はいるはずだ

体型のせいでサイズの合う服が見つかりにくい人たちのために服を開発して、その人たちのために売り出す。対象者はやっとサイズの合う服が見つかったと喜ぶ。それだけのことがなぜあのような流れになってしまうのか


もうひとつ気になることがあるのだが、

差別だって言う人が出てくる!!」という意見。いったい何の差別なんだ。あれこれ考えたがよく分からなかった。貧乳女性

キーッ!何よ!巨乳だけ専門店なんて作ってもらっちゃって!貧乳専門店も作りなさいよ!!貧乳出入り禁止だなんて差別よーっ!!」と言うとでも思っているのだろうか


リアルの服には乳袋がないので、巨乳女性ワイシャツを着たら胸の部分だけボタンが留まらなかったり、留まってもボタンボタンの間に隙間ができて横から肌着が見えてしまうという問題がある。これが“巨乳は服のサイズが合わない問題”だ

これは『ズボンのお尻部分が破れていてパンツが見えている』『ジーンズを履いたまましゃがんだらお尻の割れ目が見えるくらい肌が露出してしまう』という状態と似たようなものであり、

よっぽどの美女相手なら「おっ、ラッキー!」と思うかもしれないが、たいていは見苦しく、みっともなく、日常ではただちに対処しなければならないことである

性を売りにする職業ならともかく、スーパーレジのおばちゃんだとか、清掃のおばちゃんだとか、役所の窓口に立つおばちゃんがワイシャツの隙間からババシャツベージュのブラが見えたまま客前に出てはいけないのだ

なので胸の部分がぱつぱつにならない服を選ぶと、全体的にだぼっとしてしまいそれはそれでみっともないしサイズを優先すると選択肢が狭まるので好きなデザインの服を選ぶのが難しい

巨乳女性は長年それに悩まされてきた。それが解決しそうなことの何が差別

貧乳は胸のせいで着る服に困る問題が発生しないので、貧乳専門店必要ないし、貧乳の人もそのような店は求めていないと思うのだが……


ところで現在togetterまとめには「性差別」「まなざし村」「フェミ」のタグが付いている

エロいものぶらさげて下着なんてエッロイものを買いに行くなんて痴女だ!煽情的!狙ってやってるんだろ!男をたぶらかすエロ女のくせに性的な目で見られることを拒否するなんておかしいんじゃない?ダブスタだ!まなざし村案件!とでも言いたいんだろうか

巨乳は好きで巨乳に生まれたわけではない。巨乳痴女ではない。巨乳はみな風俗店に勤務しているわけではない。

巨乳巨乳連呼しているが、言うほど大きく見えないDやEカップでもサイズの合わない問題は発生するので胸のことで男性にちやほやされる経験をしたことがないのに服選びに苦労している人も大勢いる


あれこれ書いたがとにかく三次巨乳女=男性を喜ばせるためのコンテンツではない。デブスやババア大勢いる。あの店に行って女の容姿ヲチなどは本当にやめてくれ。あと切実にサイズが合わなくて困っているから利用するのであってステータスのために行くのではない

私は東京からは遠く離れたところに住んでいるので当分行く機会はないと思うが、二号店三号店と展開していってほしいので問題が起こらず繁盛することを祈っている

anond:20170922204514

出会って1年ならいざ知らず、10年ならそういうこともあるでしょうよ。

日本人勉強しない

日本人は本当に勉強しない。

やれと言われてやる、昇進や資格必要からやる、というような勉強はする。

でもそういう勉強試験が終わったらまったく身に付かない。

何かやりたいことがあるから下調べをする、自分生活を向上させるために勉強する。そういう習慣が全くない。

勉強の仕方をそもそも知らないのだろう。

試験のための勉強だったら、参考書がある、塾もある。でもそういうお膳立てのない、「今それをやりたがっているのは世界自分だけかも知れない」という目的のために、似たような試みを探したり、参考になりそうな資料を集める、という訓練がまったくされてない。

じっさいこれは学校教育公教育と言う形で身に付けるのは無理なのかも知れない。

アメリカ人あんなに創造なのは開拓者DIY精神根付いているからではないか

スティーブ・ジョブズに一番影響を与えたのも、学校科学の授業などではなくエンジニアだった義父のガレージ作業だったと言う。

親や社会が、自分目的のために勉強創造するという姿勢を見せられないとだめなのではないか

 

日本人勉強しない。

から試験資格に関わらない勉強のためのリソースというものも、社会全体に驚くほど提供されていない。

自分最近わけあって英語を本格的に勉強し、その嬉しい副作用として英語世界には如何に「何かをなす」ための勉強指針が溢れているかを知った。

「何かになる」ためのものではない。

資格肩書きで、誰かに認めてもらうための勉強ではない。

ただどんなに簡単なことでも、自分のやりたいことをやり、自分のなしたいことをなすための教材が溢れているのだ。

日本社会はこの差をどうやれば埋められるのだろうか。

それは実のところ、この世界出会ってしまえば自明方法なのだが、日本人にはそもそも「それをする」ということ自体が受け入れ難いことだろうとも感じる。

どうせ反発を受けるだろうから自分からも言いはしない。

日本人には、開拓者精神はもてない。

パンティーになりたいボーイと出会う男すべて狂わせるパンティ

既に狂ってるからセーフ

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるパンティ

出会奥田すべて狂わせるガールかい映画

奥田がなにしたっていうんだよ!

anond:20170922181502

しかいない職場で、まともなオタ男とどう出会えと?

方法知ってるなら教えてほしいわ

彼氏のせいでEDになった

私、彼氏、お互い大学4年生。私は中2の時にいわゆるオタクになって腐女子になった。もともと漫画が大好きだったけど、二次創作という趣味範囲漫画を描いている人が世の中にはこんなにたくさんいるなんて!って初めて同人誌を読んだときは本当に感動した。それ以来ずっと一つのジャンルが好きで、たまに他のジャンルにハマったりしながらも推しカプのことを毎日考えて幸せ暮らしていた。

でも今の彼氏と付き合ってから性欲に目覚めてしまった。一目惚れのような形で彼が私にアプローチし、キスされてセックスしてこんなにも幸せかと思ってしまった。彼氏童貞だったけど私は処女じゃなかった。だから技術云々ではなく、本当に彼のことが好きで彼とするキスセックスが好きだ。もう彼氏のことが好きで好きで仕方ない。でも彼とは大学が違うし、私は文系で向こうは6年制の理系。忙しさが全く違う。連絡頻度も会える頻度も、私的には満足ではなくここ数カ月はもやもやしている状態が続いている。もともと彼氏は性欲がたくさんある方じゃなくて、求めてくることはあるけれどその頻度が私のしたい頻度とマッチしていない。

で、まぁ、そんなでも自分には趣味があるから何も彼氏だけに人生を費やすことはないと思っていた。

ところが本当に悲しいことに、推しカプを見ても以前ほどキュンキュンしたり「この2人のあれやこれやを想像したい!」欲が激減した。商業BLでもそうだ。大好きな作家さんの、あんなに素晴らしい漫画も、何を読んでも以前ほどの輝きがなくなった。まだ半年足らずしか付き合ってない男なんかに、私の今までの趣味は全部だめになってしまった。

いわゆる腐女子EDだ。

無性にイライラするし、モヤモヤする。自分でも手を動かそうとムリにでも創作したことはあったが、以前は飛び上がるほど喜んだ感想をもらっても…もちろん嬉しいがその嬉しさは以前ほどじゃない。

そしてサイアクなことに、宝のように大切にしていた男性向けのようなノリの推しカプ薄い本を読み直したところ、気持ち悪さすら湧き上がった。絵柄もストーリーも、なんなら描いている人の人柄だって大好きだったのに…!!!

人生が一気に暇になって、私にはもう大好きな彼氏しかいないんだという謎の焦燥感胃痛らする

同じような経験をお持ちの腐女子いませんか?今の推しカプには見切りをつけて、新しいジャンル開拓したほうがいいでしょうか…。

追記(9/23)

「控えめに言って〜」の方が面白くて元気が出ました!笑 自分も、自分みたいな女が同じ界隈にいたら嫌だなぁと思う気持ちはわかります。でも今はイベント参加もしてないので界隈に迷惑をかけているわけではないです。そもそもそこまで大手じゃない笑 でもその言葉で凄い救われた、ありがとうございます

彼氏依存は残念ながらしてないです。お互い実家暮らしから生活面で依存とかもないし。いつかまた、素敵な推しカプに出会って楽しく創作したいなぁ。

ホルモン云々の件、たぶん腐女子にしては珍しくセフレが数人いるんですけど(一応モテるんです)彼のことを好きになってから他の男の子に一切性的魅力を感じなくなってしまったんです。これも、性的相性がいいってだけで彼の人柄は関係ないのでしょうか。ちょっとそこを考えながら今後接してみますね。

anond:20170922134806

からそれも含めて作者単位にならない?

1作品だけ面白い作者ってのに出会った事ないよ俺は

好きな作者の中で合わない作品はあってもさ。

好きなもの提示する時に作者より作品で伝えたいものとかパッと思いつかないんだけど、あなたはある?

彼女にフラれた

彼女にフラれた。

先月21歳になった僕は、誕生日を迎える2日前に「別れよう」といった旨の長文メッセージを受け取った。そして今日、"正式別離"が相互に了承された。以下は、別れを告げられてから今日までの鬱々とした日々に散々思考し散らかした自己分析を綴る、ただのマスターベーション日記である

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友人の友人から繋がり、遠距離恋愛での付き合いを始めたのは去年の冬頃だった。社会人一年目の彼女は、ある程度の遊びは経てきたという大人の余裕を匂わせつつ、一方では学生感が抜けきらないのか、社会翻弄されつつも理想を見つめる、等身大の素朴さを感じさせた。友人宅の飲み会出会った彼女の、その妖艶な魅力と純真さのバランスが僕にとってドンピシャだったようで、出会って数日で告白をした。最初ネタだと思われてサラリと流されていたのだが、その熱意が本物だと伝わるには一ヶ月もかからなかった。

東京大学に通う私と、大阪企業に勤める彼女の間に広がる"距離問題"を解決するには、ライン電話を多用することとなった。毎日連絡するなど今までの付き合いでは考えられなかった僕だったが、現実問題として立ちはだかる"距離"を目前にして、情報距離圧縮する手段に頼らざるを得なかった。しかし思ったよりそれは苦ではなく、バイトからの帰路の20分に電話をしたり、帰宅したらゴロゴロしながらラインを打ったりなど、段々と生活の中に溶け込んでいく感覚があった。最初20分だった電話も、敢えて遠回りして1時間にしたり、朝までラインが続いて翌日死にかけながら学校に行ったり、コミュニケーションを取る時間けが指標たるべきではないのだが、それは僕らに確実に愛を感じさせていた。

また、直接に会う機会も月に一度は必ず設けていた。どちらかがどちらかの場所へ。次の月は逆方向で。と、よくある遠距離恋愛パターンである。金のない僕らは夜行バスを使ってお互いの家を行き来した。8時間眠ることが出来なければ非常に辛い環境の中、互いのことを思ってバスに揺られるのであった。その時間さえ、貴重に思えたのだった。

とある夜、彼女東京に来た日だった。自宅周辺の飲み屋を何件かハシゴし、ある程度知性が無くなりかけた頃合い、彼女帰宅早々布団に潜り込んで寝始めた。片道8時間の移動に疲れていたのだろう。僕はなんとなくぼーっと起きていて、眠くなるのを待っていた。少し経つと、突然彼女携帯が鳴り響いた。男性名前での着信だった。酔いに任せて、というと自己弁護臭くなってしまうのだが、いいやーと思ってそのまま電話をとってしまったことが、全てを狂わす元凶となったのだと、今になって思う。

もしもし?」

電話の向こうの男性が声を発した。彼以外にも何人か後ろにいるようで、様々な雑音が聞こえる。

それに対して僕は黙って耳を澄ませていた。

「今から○○と家いっていい?」

僕は黙る。向こうも酔っている。却って冷静になる。

「あれ、なんも聞こえねー。もしもし?」

「男といるんじゃねーの?」

「じゃあなんで出たんだよww」

「…」

電話こちから切った。会話を聞くのがしんどくなったから。

男たちは彼女のどういう関係なのだろう?

男たちはあの子彼氏がいるという事実を知らないのだろうか?

彼女の家には頻繁に男が出入りしているのだろうか?

僕は彼女私生活を全てを知っていると思っていた。何故なら、毎日連絡を取り合っているから。しかし今まで男が出入りしているなんてことは一度も聞かなかったし、疑ってすらいなかった。この時から彼女に対する猜疑心が少しずつ芽生えるのを、それを認めたくない気持ち拮抗しつつ、感じ始めていた。

その日のことは彼女には告げなかった。彼女は全て開示しているようで、そうではなかったからだ。心の最終的なパーソナルエリアまで僕が触れることは、ついになかった。そして電話に出たという事実彼女のその領域を侵すことになると、僕はどこかで気づいていたようなのだ

しか猜疑心侵食は止まらなかった。連絡を取るときはどこか監視的な意味合いを込めた言葉をつかったし、何をしているのか、何処にいるのか、誰といるのかが気になって仕方が無くなった。夜に突然連絡が途絶えると不安になった。そんな日の翌日には、連絡をしなかったことを咎めた。友人と遊んでいるなら遊ぶ前に連絡をしてくれ、と。彼女はごめんと言いつつも、最終的には同意をしなかった。それに対しても、謝るなら直せ。納得できないなら言うな。といった言葉を浴びせ続けた。そんな状況で彼女が怒ることは稀だったが、その時には信頼されていないのが辛いと訴えていた。自由を得るにはまず信頼を勝ち取らなければならないと、私は信じているのだが、その順序の認識が僕らの間では相違していた。しかしこの時点で既に僕が彼女を信頼することは、支配すること以外には不可能だっただろう。

私の未熟は、幾つもあるだろうが特記すべきは、支配することで人間関係コントロールしようとしたことだ。今までの彼女との付き合いを考えると、支配的な関係を築いてきたように思える。

しか彼女は違った。彼女にとって、人に支配、被支配は無いのだ。だからこそ無条件に信頼してほしいと訴えていた。そんな彼女の"素朴さ・純真さ"に惹かれたのは、僕自身支配的でありながらも本当は"非支配"を望んでいるからなのかもしれない。僕の続けてきた俗な人間関係よりも、彼女のような純粋な付き合いを求めていたのかもしれない。

それに気づいた時、涙が止まらなくなってしまった。単純に惜しいという気持ちと、僕のわがままに長く耐えた彼女のことを思ってだ。

しかし僕がそれに気づけたのも、彼女が耐えかねた瞬間の感情の発露によってだった。すでに、手遅れであった。

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男は元カノの成分で出来ている、といった記事が少し前に話題になっていたが、僕にとって彼女は紛れもなく僕の一部になった。滅茶苦茶に傷つけておいて、学びになったというのもおこがましい限りであるが、僕は彼女にフラれて、一つ大人に近づいた。

世間ではぬいぐるみと呼ばれるだろう家族の話

私は大学に通うために去年の春から一人暮らしをしている。と、周りではそういうことになっている。正確には、15人か20人くらいの家族と一緒に家を出た。今もみんなで暮らしている。実家が好きなので寂しいけど、家族と励まし合って頑張っている。

私が今言った家族というのは、世間ではぬいぐるみと呼ばれるものに当たるのだと思う。が、彼女たちは私にとっては家族人間だ。例えばくまや、うさぎやネコや、いぬや、ひつじなんかの形をした、れっきとした人間だ。私の大切な家族だ。

実家にも他に40人ほどの家族がいる。元々は父、母、姉、姉、私の五人家族だった我が家。段々と家族は増えて、今は合わせて60人家族くらいだろうか。その全員に名前が付いている。苗字名前の両方がある。それから歳と、性格と、話し方や声なんかがそれぞれにある。家族からもちろん全員のそれを記憶している。私の元から家族も、もちろんそれを記憶している。ベッドやソファもあるし、小さな個室もある。二つ上の姉は裁縫が得意だ。それで、私の家族はみんなちゃんと服を着ている。人は家具や住居を必要とするし、人は裸では歩かない。そういうことだ。

旅行に行くときはいつも家族がもめる。だれがその旅行に行くのか、喧嘩は絶えない。まだ小さい子が多いから、みんな行きたがるのも仕方ない。結局は私や姉や、母がその仲裁をして、代表の子旅行を楽しむ。一緒に写真も撮るけど、それはもちろん人のいないところで。私たち家族が、誰からも認められるものではないということは理解している。

小さい頃からずっと一緒に過ごしてきてもう中学生になる家族には、随分と悩みを打ち明けた。私の血を分けた家族よりも私のことを知っていると思う。本当に色々なことを話したのだ。彼女故郷の話。私の将来の話。お互いに、布団にもぐっては沢山の話をした。

この間、友人にロック画面を見られた。私のスマホロック画面は、家族写真だ。家族を画面いっぱいに写るように並んでもらって撮った。みんなとても可愛くてお気に入り写真だ。友人は「このすみっこぐらしのしろくまととかげ、なんで隣にしないの? すみっこぐらしすみっこぐらしでまとめないと」「てかノーブランドぬいぐるみ随分持ってるね。これカエル🐸?」と画面を指差して笑った。私にはよく分からなかった。この子すみっこぐらしのしろくま、なんて名前ではないし、すみっこぐらしのとかげ、なんて名前ではない。この子には別の名前がある。ノーブランドも何も、生きてる人間なんだからそんなものあるわけないじゃん。カエルじゃなくて人だって。言いたいことは色々あったけど、理解してもらえるとも思わない。私は「質問多すぎてわかんないよ」と言った。友人は相変わらず笑っていた。

今日他人から見たらパンダぬいぐるみしか見えないだろう、私の家族眠る。この子は寒がりだからお腹のあたりで抱っこしてあげて眠る

誰に理解されるわけでもない。けれどこれが私の家族の愛の話だ。私と私の、家族の愛の話。

いつかわかってくれる人に出会えるかなあ。

2017-09-21

[] 2日目

関東出張中のM君と長電話お仕事展望などを話す。

出張についてきている同居人さんはディズニーシーに行ったっきりまだ帰って来ないらしい。

彼女明日日中に単身で関西の自宅へ帰るので、明日からはM君が我が家に泊まることになっている。

お天気も悪そうなので、外でデートは難しそう。

S君からは「飲み会で遅くなる」の連絡。

今夜の電話はなさそうだ。

みんなお仕事忙しいなあ。

近々、新しい男の人と出会える場所に行こうかな、どうしよう。悩む。

ネトゲ

ここ数年、ネトゲでいろんな人間関係経験したけど

やたら積極的な人、アピールの上手な人は地雷が多い

リアル出会わないような地雷に何人も出会った

ネトゲと言う空間は良くも悪くも濃度が濃いか

まり入り込まない関係が一番良い

結婚できたわ

http://anond.hatelabo.jp/20161211221725

で書いてた自営業で30中盤男。結婚相談所登録していろんな女とお見合いしてデートしたりしてダメになってを繰り返しまくって、

結婚相談所とはなんの関係もないところで知り合った相手とすぐ結婚できた。

正直出会えたのは運だと思ってる。

結婚相談所はやめたほうがいい。めちゃめちゃ時間的意味コストかかる上制約だらけだし、外れだらけ。最初楽しいけど。


俺が思うこととして、性格かいろいろ大事だけど、相手仕事・貯蓄額・社会的地位をちゃんと見る。

なるべく結婚が失敗することで多くを失う相手がいい。

の子と決めたらもうあとは勢いだな。ダラダラ付き合ってると時間がなぁ。30中盤だし。

セックスの相性も微妙だけど毎日お構いなしにやってる。


今では、結婚して意識も変わって、仕事複数積んだりしてる。

結婚するまではダラダラと遊んで無駄な出費も多かったが、今では仕事彼女しか時間つかってない。

満足している。この子幸せにするために頑張って成功したいと思ってる。

https://anond.hatelabo.jp/20170921000345

じゃあ俺は、出会った女すべてに狂わされるトーイだわ トーイって人じゃないけど

anond:20170921000345

俺は出会う女すべて狂わせるボーイだわ

ボーイって年じゃないけど

2017-09-20

「なんでもいいです」と言う女

恋人と付き合って数年、ケンカなし。

ふとお互いに不満に思ってる事を言い合おうという流れになり、自分は全く思いつかなかったので「何もない」と答えた。

彼は割と真剣に「もっとワガママ言ってほしい」と。

どこに行こう、何を食べよう、今から何する?となった時に私が「どこでも(なんでも)いいです。貴方がいいところで」と言うからだ。

デートプランを考えるのはいつも彼。私はどっちがいい?と聞かれたときに「コッチかな。あっでもソッチでも」と答えるくらい。

今日こそなんか食べたい物言って」と言われて初めて「昼は社食でコレを食べました」とか「前回はハンバーグでしたよね?」とか「肉かな…あー魚介食べたいかな…(嘘)」と伝えて、そこから「そうなの?じゃあ…」と彼が決めやすいように誘導するくらい。

本当に思いつかない。なんでもいいのだ。どこでもいいのだ。あなたが機嫌よくいられるようにいてほしいのだ。

私が提案した所で、ちょっとでも「ここは違ったな」という顔をされたくない。

そして彼と出会う前の10数年の結婚生活(夫DV離婚済)で、私にはほとんどお出かけ先の選択権がなかったせいか、本当に何も思いつかないのだ。まっさら

それを伝えたことがあるが、まだ腑に落ちず『遠慮してる』と思われているようだ。

私は彼が一緒ならなんでも美味しく食べられるし楽しく過ごせる。彼の好きなアニメを延々見させられても一緒に見ていられる。

この若い女の子キャラが好きなのかな、とちょっと悲しい気持ちになったりするけど。最近アニメはよくできていて「超つまんない」というほどの事はないし。

苦手なホラーゲームアクションゲームも交代でやる。楽しそうにしてる彼と一緒なら楽しい

私がなんでも美味しそうに食べどこ行っても楽しそうにして何プレゼントしても大喜びするので彼は自分センスに自信持ってると思うが(本当に美味しく楽しく嬉しく感じるし、多分私以外から見ても実際センス良い)、それでいいのだ。

最新の家電プレゼントされた時は、愛着わいてた古い家電あってまだ使えたけど速攻捨てた。今でも何が違うのかよくわかってないけど、嬉しかったし大事に使っている。

ただ「なんでもいいよ、嬉しいよ」という彼に私が考えて贈ったプレゼントや、手作り食べたいと言われて作った菓子は、「あー…こうしてくれたほうが嬉しかたかな…でも嬉しいよ」という反応だったのですごく悲しく恥ずかしくなり、次回から具体的な希望を言ってもらうように懇願した。

でも私から彼に伝えるべき「私の希望」は本当に何も思いつかないのだ。一人の時はそれなりに好きに動けるのに。

彼と一緒に…どうする?となった時、脳が停止する感じ。頭が真っ白になる。思いつく言葉は「私はなんでもいいです」だけ。

遠慮しすぎでつまんない、人任せっきりの面倒な女とそろそろ思われているだろう。

嘘でワガママ言うことはできるけど、気を使ってついたワガママで彼が(優しい人なので露骨には出さないけど)ちょっとでも「まぁ嫌だけど我慢するか」という顔をするのを見るのも嫌だ。本当に彼の希望通りにしたいのに。

別れを切り出されたら喜んで即OKしようとずっと思ってる。彼の希望が私の喜びだから

ということを考えてたらいい年なのに泣けてきました。なんか、奴隷根性がしみついちゃってると言うのでしょうか。申し訳ない。

anond:20170920204440

ってことは貴方はブックスマートだね?

だとしたら会計的なスキルがあればストリートスマート女子サポート役としていい感じになるかもね。

マネージャースキルみたいなもの必要だと思う。

その辺で遊んでたら出会うんじゃない?

英語

私の英語力は中1で終わっている。というか中1以下。

試しに英訳をしてみる。

ある日森の中 くまさんに 出会った

花咲く森の道 くまさんに 出会った

くまさんの 言うことにゃ お嬢さん おにげなさい

タコラ サッササノサ スタコラ サッササノサ


one day meets bear in woods

meets bear in flower wood road

bear say 「get out here!」

sutacora sasasa!!

sutacora sasasa!!

泣けてくる。

みんな変わっていく。私は変わらない。

みんなすごいなぁ。

周りの人がどんどん、恋人をつくったり、結婚したりしていく。

私はなんの変化もない。

 

あるんだけどね。

友人が増えたり、キャリアが磨かれたり、年収も増えたし、

趣味ちょっとずつだけど増えた。

香水を買う値段も上がった。好きな音楽もずいぶん増えた。

 

だけど、どれだけ出会った人を数えても、どれだけ手に入れたものを数えても、

ぜんぶひとりだ。

 

上京先に友達もいる。地元友達とも仲良し。

だけど、なんだろうね。

 

なんだろう。

 

 

なにもないって思うときがあるんだよね。

家にひとりだと。戸籍上に配偶者扶養家族がいないと。

 

恋愛アプリとか使ってみたけれど、

なんだか別に発展しないままダラダラやりとりしている。

SNSにあげたり、友達に話せるようなことは起きない。

 

基本、ひとりだ。

 

もう何年ひとりなんだろう。

 

少しずつ、みんなのSNSパートナーの影が増えていく。

私は変わらないままみんなとつるんでる。

 

なんだろうね。

さみしいね。少しだけ。

充実しているのに、贅沢だよね。

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