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はてなキーワード: 鳥山明とは

2020-05-01

大友克洋はなんで宮崎駿にも鳥山明にもなれんかったん?

大友以前以降だとかその超人画力だとか

AKIRAいかエポックメイキングだったかはよく聞くけど

その大友の現状はその評価に見合わないよね。

宮崎富野どころか押井より存在感がない。

どうしてこうなったん?

2020-04-21

別冊マガジン眼力すごくない?

鳥山明ドクタースランプの連載をはじめたときは、パッと見て、それまでのギャグマンガ次元が違うってわかるレベルジャンプがプッシュしたのはわかる。

進撃の巨人もプッシュされてたけど、どこらあたりでヒットすると判断したんだろうな。

2020-04-05

バイファム観てるけど芦田豊雄さんのキャラデザってこの時点で既にDr.スランプ作画監督担当していた影響でかなり鳥山明の影響受けてるんだな

ついでに検索してその辺の話みつけた

https://togetter.com/li/136413

2020-04-03

主人公の頭がとんがりだしたのはいからなんだろ

鳥山明の影響が大きそうだけど

2020-03-23

今のジャンプの駄目なところを教える

結論から言うと、鳥山明井上雄彦など、有名な作家ジャンプに戻すのが最高のジャンプに戻る方法だ。

ジャンプ鳥山明井上雄彦に毎週ジャンプで連載するよう要請するべきだ。

なぜ連載させようとしないのかが分からない。

  

主人公髪型が駄目

鬼滅の刃ドクターストーンなどは主人公髪型ダイの大冒険ダイのような男らしい髪型じゃないのが駄目

ダイの大冒険の方が圧倒的にかっこいい。

  

ストーリー面白くない

アクタージュは、日本人俳優なんて糞な現実があるのに、あたか日本人俳優トップスターであるかのように

ストーリーが進んでいくのがつまらない。ハリウッドトップスターを超えるレベルかいう設定ならまだ面白かった。

ボンボン高校演劇部の方が圧倒的に面白

  

ハイキュー海外選手身長2メートルを超えているので、日本人なんて実質雑魚同然なのに、まるで日本人が強いかのような

ストーリーが進んでいくのがつまらない。主人公が4メートルジャンプをするならまだ面白かった。

スラムダンクのような天才の方が面白い。

  

ワンピースは、少年漫画王道ではない、主人公ゴムなのはダサいし弱過ぎて面白くない

ギアセカンドは、ドラゴンボール界王拳パクリみたいなものだったので、やっぱりドラゴンボールには勝てないんだなと思った。

ドラゴンボールのような大冒険してバトルする漫画の方が圧倒的に面白い。

  

呪術廻戦は心霊現象系の漫画だが、幽遊白書のような殴り合いなどがなく、呪術もださい。

邪王炎殺黒龍波のようなかっこいい技とそして飛影のようなかっこいいキャラがいないので、わくわくもできない

幽遊白書の方が最高に面白い。

2020-02-22

追記】「ドラえもん のび太と竜の騎士」と「風の谷のナウシカ

追記鉄人兵団も改めて見てみた。

かにあちこち台詞回しにナウシカっぽさが感じられるし、改心後のリルルの言動は明らかにナウシカモデルにしていると感じられる。修理中のリルルとしずかちゃんのやり取りは、クシャナと風の谷のじいや達のやり取りを彷彿とさせるようでもある。

竜の騎士キャラデザインや背景、BGMなどにナウシカっぽさが見えたが、鉄人兵団心理描写にその影響が強く出ているなと思った。

トラバにもあるけど、私も竜の騎士鉄人兵団宇宙戦争の三作がドラえもん劇場版の中で別格に好きです。

ストーリー展開にはアラやご都合主義もそりゃあるけど(ロボット達が鏡面世界に気づくの遅すぎだろ、とか、タイムマシンはさすがに禁じ手だろ、とか)子どもの心をあんなに惹きつける作品はやっぱりなかなかない。

鏡面世界食べ放題バーベキュー、私もやりたかったなー。

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アマプラを物色していてふと目に入った「ドラえもん のび太と竜の騎士」、そういやこれ子どもの頃大好きで何度もビデオ見てたなーと思い出して30年ぶりぐらいに見てみたら、ものすごく「風の谷のナウシカ」でびっくりした。

検索してみたら、監督芝山努氏と宮崎駿氏は東映の同期入社組なんですね。

さら芝山氏は高畑勲氏と一緒に仕事したこともあるようで、それでなんとなく腑に落ちるところはあるのだけども。

にしても似方がすごい。

竜の騎士団のデザイン

鎧と兜は土鬼(アニメではトルメキアの下級兵)、胸の紋章はペジテ。

乗用の小型竜はトリウマ。

地下世界郊外には、ちょうど風の谷の郊外にもあるカッパドキアのような砂漠光景が繰り返し描かれる。

ドラえもんの地下世界は高度に科学文明が発達した社会で、街並みは近世ヨーロッパ20世紀当時のSFっぽさを付け加えたような雰囲気だ。そこにトルコ的な何かは見えない。

未開の部族が住む秘境も点在しているが、それもアフリカ中南米原住民文化ベースになって描かれているものだ。

すなわち、わざわざカッパドキアモチーフあんなに時間をかけて画面に出す必然性は何もない。にもかかわらず何度も出てくる。

ドラえもん一行が、地上人に脅威を知らせるべく竜の騎士の家からひそかにタケコプターで逃亡するときの情景は、BGMも含めてまるきりオマージュナウシカが風の谷の住民達に脅威を知らせるためペジテのブリックからメーヴェで飛び立ったシーンのオマージュだ。これをオマージュと言わずして何を言うかというぐらい、立派なオマージュだ。

上人を守りたいドラえもん一行と、地上の覇権を取り戻したい竜人達は最終的に全面戦争を始めることになる。

ここにも一瞬オマージュがある。

風雲ドラえもん城に竜人達が攻城櫓を運ぶシーンが、酸の海でクシャナがあの娘の帰りを待たないで進軍を始めたときと同じだ。これも状況がそっくりBGMも。

そしてそこにクライマックスとなる天災(風の谷のナウシカのほうは人間引き起こし天災なので本当は人災なのだけど)が訪れ、両軍ともに戦争どころではなくなる。

キャラデザイン風景BGMのみならずストーン展開のこの重なりよう。

意図しないとここまでの重なり方はしないと思う。

ただ最後ドラえもん人類科学技術の粋であるところのひみつ道具バンバン使って本来なら絶滅していたはずの恐竜を安住の地へと導き、竜人達の始祖の神となってしまう。自然破壊してるわけではないにしても自然の摂理に強く介入する行為であることに間違いはなく、人類自然の営みを支配コントロールすることの是非という点ではナウシカではなくクシャナ寄りの価値観と行動だ。ここがナウシカとは決定的に違うとこで、まあそこはドラえもんが『ドラえもん』というアニメ作品主人公としての役割をきちんと果たしているということで、どちらが正解でどちらが間違いという話ではない。

この相似、たぶんいろんな人が言ってることだと思ったんだけど、ちょっとググった程度では見つけられなかった。

芝山氏は何を思ってこんな作風にしたのだろう。この作品だけでなく当時のアニメはみんなナウシカ二番煎じみたいな作風だったのだろうか(そんなこともなかったと思うのだけど)。

それが知りたいな、と思った。

そういや鳥山明氏も宮崎駿氏に影響を受けたって聞くよね。ドラクエ2の三人にはナウシカデザインが色濃く反映されているという話は有名だと思う。

2020-02-02

anond:20200202183506

えっ、なんでフィリップ・K・ディック全否定してんの?

鳥山明 的なフェチ情熱を持ってメカ描いている女性漫画家は思い浮かばなかったが、ゲーム屋やアニメーターや背景屋にならい

リアルならmakeとか見ればいいんじゃ無いだろうか

2020-01-28

💩嫁がうんちドールにハマって家中うんち祭り💩

うんちドールって知ってる?こういうやつ

https://www.google.com/search?q=%E3%81%86%E3%82%93%E3%81%A1%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB&sxsrf=ACYBGNQjwHvxnqt_2E3CAAjwgQMZJT_plA:1579864550383&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=2ahUKEwjQiMaKjpznAhUu7GEKHXcRC8IQ_AUoAXoECAwQAw

これがかわいい(?)らしくて俺の知らないところで密かなブームが起こっていた💩

うんちドール人形一個が安いから大量に飾るのが通らしく、家がうんち教の祭壇みたいになってきている💩💩💩

トイレに飾るのはまだ理解できるが、食卓玄関までうんちドールだらけで気分が滅入る🍴💩

挙げ句うんちドール毛布なるものまで買って、ウンチ君に包まれながら寝ている姿を見たときは…💩💧

鳥山明漫画に出てくるピンク色の💩ならギリギリ許せるけど色がリアル茶色なのはやめてくれーーー💩💢

2020-01-21

anond:20200121120541

マシリトがついてないとき鳥山明のクソっぷりを見るとマシリト評価せざるを得ない。

2020-01-08

anond:20200108221802

https://anond.hatelabo.jp/oytc/20200108の補足その4

なぜゲーム記事で実績を挙げれたのか?

電ファミが褒めたたえているように、確かに鳥嶋和彦ジャンプとVジャンプでのゲーム記事タイアップ戦略は大きな実績を上げている。

しかし、そもそもなぜ漫画雑誌編集者にそれが可能だったかについての考察が甘い。

ゲーム好きだったから、ジャンプの部数が上り調子の時期だったから(この点は鳥嶋は認めないだろうが)だけでは説明がつかない。

これに関しては茨木政彦(茨ちゃん)が語っている。

当時の鳥嶋さんの担当鳥山明先生桂正和先生で、おふたりともスケジュールがきっちりしたマンガ家さんだったんです。もちろん、鳥嶋さんがそのように指導したのでしょうが。だから、鳥嶋さんはもともとゲーム好きだったうえに、少し余力があったんだと思います普通なら、マンガ家さんの仕事場で泊まり込みで原稿を待って、出来上がったものを大急ぎてネーム写植を頼んで印刷に入れて、というスケジュールから余力はないはずなんです。

そういうページを企画することに対しては、編集長は何も言いませんよ。マンガのほうをしっかりやっているのなら、あとは何をやってもいいという感じでした。

https://mediag.bunka.go.jp/article/article-14970/

しかし、鳥山と桂がスケジュールを守っていたのは、先ほども述べた過酷エピソードの上に成り立っている。

鳥山桂の犠牲あってこその鳥嶋の時間的余裕でありゲーム記事だったのである

ちなみに、電ファミはゲームメディアなら絶対質問するであろう、Vジャンプ創刊時の目玉企画空想科学世界ガリバーボーイ」と、かなり大々的に取り上げていた広井王子について、今までまったく触れておらず、鳥嶋も今のところ一言言及がない。

これはどういうことなのか気になるところだ。

触れられたくない失敗企画とでも考えているのだろうか?

anond:20200108221802

https://anond.hatelabo.jp/oytc/20200108の補足その1

休載作家の体力

この座談会でも語られているが、鳥嶋はとにかく作家休載に厳しい。

かに慢性的休載されると読者としても雑誌が「欠陥商品」に感じられることがある。

しかし、では休載させないために何をしているのかというと、作家へのケアフォローではなく圧迫だったりする。

居酒屋チェーン社長ビックリ作家酷使をしてきている。

鳥山明桂正和が鳥嶋担当時代を振り返ったインタビューや対談を読むと、このようなエピソードがある。

 以後、これほどのことは無かったが似たような状態は何度も経験している。

 インタビューで「振り返り「倒れればよかった……(笑)」とまで語っている(『ランドマーク』)。

  • とうとう腱鞘炎になり絵が上手く描けなくなった鳥山明に対し、ペンを持って名前を書いてみてと言い、名前が書けるなら絵も描ける」という謎の理屈で休養を与えなかった。

  休みを申し出ると鳥嶋は「ふざけんな。連載漫画家が休むというのは筆を折るというのいっしょなんだからな。お前辞めんのか。辞めたくねぇだろ。点滴でも打ってこい!」激怒してそのまま仕事をさせ、千葉から東京まで打ち合わせに来させていた。

  点滴を打って上京する桂に対しては「大丈夫だ、気合気合い!」と対応

  連載表彰式も休ませずに出席させ、そのとき桂は顔色が悪すぎて「蝋人形みたいだぞ」と周囲から指摘される。

  千葉に帰った桂は医師から電話病院に行き即入院肺炎と診断される。

  入院して2日後、病院に来た鳥嶋に「お前さぁ、自己管理がなってない」と怒られる。

サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプでの桂正和発言より)

この件など、人道的な問題もさることながら、初期に体力を回復させておくのに比べ、結果として休載が長くなり、ダメージが大きくなったしまっているのだから打算的にいっても大ミスである

この辺り、鳥嶋の「そもそも編集仕事がなにかといえば、カッコいい言い方をすると「愛するが故に厳しく」なんですよ」という発言言葉だけということがわかる。

あと、論理的イメージがあるが、純粋根性論の人であることがわかる。

体育会系ではない根性論なのだから性質が悪い。

このようなエピソードからわかるように、鳥嶋のメソッドが成果を上げたのは、鳥山桂が筆の速さに加え、超人的体力の持ち主だったという比重が非常に大きい。

鳥嶋桂はたまたま生き残っただけあって、途中リタイアしていてもおかしくないエピソードがいくつもあるのだ。

鳥山桂は、あの頃の酷い話と半分笑い話にして話していて、恨み節ニュアンスは文面からはわかりにくいものの)

(休まないことと叩き込まれたがゆえに、鳥山作家として精神的肉体的に燃え尽きてしまったという側面もある)

マシリトの言うことを真に受けちゃダメだってばよ

鳥嶋和彦功罪、もしくは証言眉唾で聴きましょうという話

過去証言について

はてブでも話題になった電ファミニゲーマーでの座談会

「『ドラゴンボール』と『ナルト』の元担当編集が語る「ジャンプ」の裏側 ― 絶対に敵わない『ワンピース』に勝つために『ナルト』が取った戦略とは【鳥嶋和彦×矢作康介×鵜之澤伸×松山洋】」

での鳥嶋の発言に、元ジャンプ漫画家木多康昭twitter反論していた。

https://news.denfaminicogamer.jp/interview/191227f

https://twitter.com/KitaYasuaki/status/1211312539792891905

  • まとめ

https://togetter.com/li/1448906

鳥嶋の

「さっき矢作が言った、新人の新連載で表紙にするっていうのは、じつは僕が戻ってからなの。」

という発言を、木多が否定している。

実際、ジャンプの表紙を調べれば鳥嶋編集時代1996年から5年間)以前にすでに新人の新連載が表紙になっている。

これはジャンプを離れて現在ヤンマガで連載していて、なおかつ加藤浩次なんて比じゃないほどの「狂犬」である木多康昭からこそできた証言だ。他の編集者や漫画家にはできない。

鳥嶋の過去証言が間違っていると指摘できるのは、同時代ジャンプ経験していて、なおかつ集英社グループ)を離れている利害関係のない元編集者や漫画家ぐらいなものだろう。

ちなみに矢作

ジャンプ』としては、新連載は新しい漫画家でやりたいと。まったく世の中に出ていない作家、この漫画で初めて世に出る作家を、新連載号の表紙にするんですよ。そんな雑誌なんて『ジャンプしかないですよ、たぶん世界中で。

発言している。

他の(少年)誌はそもそもアイドル写真が表紙なので比較しにくいのだが(アイドルの横に新人新連載の大きめのイラストがある表紙ならいくらでもある)、調べてみると世界どころか最近日本ですぐに見つかったw

たとえば、週刊少年サンデー2016年47号は新人の新連載「RYOKO」が漫画単独で表紙になっている。

とはいえ、めったにないことではあるので恒例化しているジャンプが珍しいのは確かである

鳥山明の消耗とその責任

先の新人表紙の件に関しては記憶違いの可能性がある。

ジャンプ時代(~1996)の鳥嶋は、復帰するまでジャンプを読んでいなかった節があるし。

しかし、記憶違いでは済まされない発言はここだ!

それはね、オレはもう卒業生から言っちゃうけど、『ドラゴンボール』は止めたかったのに止めさせてもらえなかったんだよ。はっきり言うと、僕の前の編集長とその前の編集長の判断だよね。

 あの時、僕が『Vジャンプ』にいて、鳥山君を助けてあげられなかったのは、今もって悔いている。魔人ブウ編はやるべきじゃなかったよね。

この発言は明らかに欺瞞だ!!

鳥山明が本当にドラゴンボールの連載がつらくなったのはフリーザ編終了後のセル編とブウ編、1991~1995年のこと。

この4年間のため、鳥山明は「燃え尽き」てしまい、以後長期連載はしないようになったと自ら語っている。

(鳥嶋は「真っ白」と喩えている)

この鳥山明が本当に苦しんでいる時期、鳥嶋はなにをしていたかというと、立ち上げ期のVジャンプで週刊連載をしている鳥山に、

などかなりの量の仕事発注している。

デザインイラスト担当している

もこの時期だし、継続

仕事も行っている。

この週刊連載と平行して行った大量の仕事に関しては、鳥山自身は後に「ムチャクチャ」だったと振り返っている(『超事典』でのインタビューより)。

休養を必要としている漫画家さらに大量の仕事をさせる。

これほどに作家酷使しておいて、よく「助けてあげられなかった」なんて言えたものだ。

責任を前々編集長(後藤広喜)と前編集長(堀江信彦)に押し付けているが、鳥山明燃え尽きの責任の一端は確実に鳥嶋氏にもあるだろがよ!

言い訳としては、鳥山明の苦難は連載の際限なき長期化であって、Vジャンプでの仕事気分転換になっていた、仕事量の問題ではない、というのが考えられる)

鳥山明を育てたのも鳥嶋なら、漫画家として燃え尽きさせたのもまた鳥嶋なのである

鳥山が完全に消耗し終わることから救ったのは、連載終了を判断して、そのための各種交渉を行ったブウ編の担当編集武田冬門である

本文はここまで。

以下は補足点となる。

2020-01-04

ハイキュー男性読者のが荒れてるっぽいけど

男女カップルがなかったらなかったで腐媚び言うし

あったらあったで「これだから女作者は!!」で激怒するとかどないせえっちゅうねん

というか数年後に時間飛んでまさかの組み合わせでカップル成立してるとかそれこそ鳥山明とかジャンプ男性漫画家が昔からよくやっていることでは

あんまり他誌では見かけないし女性ならではの展開ってイメージもない

2019-12-08

anond:20191208221457

鳥山明20代に初めたんだっけ。金に困ったとかで

2019-12-06

anond:20191206225830

どうせ大した画力もないのに何を偉そうな事を

鳥山明くらい描けるようになってから言え

いか

鳥山明くらい描けない奴は全員漫画家をやめていいレベルなんだから

2019-12-05

昔のアニメって意外と原作の絵に忠実

アマプラアラレちゃんや初期のサザエさんを見た。

今のドラゴンボールアニメよりずっと忠実に鳥山明の絵柄で、今のサザエさんよりずっと長谷川町子の絵柄だった。

何となく昔のアニメ原作の絵を変えるイメージだったけど、何のせいでそう思っていたんだろう。

らんまかな?

2019-12-01

少年漫画における性描写・性表現について

個人的メモ個人的感想なので、全てソースはないです。

少年漫画における性描写・性表現については、大きく4種類に分類できると思う。

マシリト的性描写・性表現

・「その方が売れるから」「その方が人気が出るから」という割と身もふたもない理由によって行われる性描写・性表現名物編集者マシリトこと鳥嶋和彦氏が担当した鳥山明桂正和作品に見られるもの特に有名。現在では、いわゆる「ラブコメ枠(ToLOVEる枠)」作品に数多く見られる。正直に告白すると、当時の少年読者としては大変ありがたかったという実感がある。「女性のモノ化」として批判されがちなのはたぶんコレ。

モンキーパンチ的性描写・性表現

少年漫画の枠内で、成熟した大人向け要素を表すための性描写・性表現。源流はおそらくニューシネマ、ロマンポルノ漫画作品においては、特にルパン三世の影響が大きいと思われる。しばしば暴力表現を伴うことがあるため、レーティング観点批判されがち(少年漫画ではないが、エヴァにおける加持さんのアレなど)。表現の自由として強く擁護されているのはたぶんコレ。

永井豪的性描写・性表現

アナーキーさ、漫画表現の自由さの象徴としての性描写・性表現。しばしばモザイクをどこまで薄くできるか?」的なチキンレース様相を呈する。(乳頭をタピオカ表現する」「開いた瞳孔を女性器にみたてる」)現代狂歌。②と同じくレーティング観点批判され、表現の自由の観点擁護される。

④ポップ的性描写・性表現

・未成熟少年を表すキャラクター類型としての性描写・性表現。「ダイの大冒険」におけるポップに代表される未成熟であるがゆえに、長期連載に置いて爆発的に成長するキャラクターに与えられる記号としての性描写・性表現精神的・肉体的に未成熟しばしば覗きなどの犯罪行為を行うため、現代において成立させるのがきわめて難しく、強い批判を受けている。しかしそのキャラクターとしてな爆発的成長はビルドゥングスロマンとしての少年漫画との相性が極めて良いため、しばしば作品内に採用され、また読者から擁護される。

・④ポップ的性描写・性表現は、現代において時代おくれになっており、仮に成立させようとしても針の穴を通すような作業になる。「未成熟キャラクターを表す記号としては避けたほうが無難だ」と言わざるを得ない状況になっている。これは「不倫」というテーマが、(親同士・イエ同士が決めた結婚が多くみられた頃は)「自由意志」「純愛」の象徴として成立していたが、現代において『「不倫」は単なる「不義」である』という見方が主流となってきたことで、時代おくれになったことと似ている。(もちろん、これは「不倫テーマもして採用すべきではない」ということではない。現代においても意欲なある製作者によって「昼顔」のような成功例が作られている)

・①〜③については「少年漫画におけるレーティング」が特に問題となる。しかし、漫画というメディア特性上、映画レーティングのように細かな規制をし辛いため、どうしても批判側は「製作者側の自主規制」を求めがち。今後、電子書籍が主流となれば流れは変わるのかもしれない。というか、ジャンプアプリなどの動きを見る限り、出版社側はすでにそれ(レーティング)を見据えて行動しているように思われる。

現在少年ジャンプに連載中の漫画上記類型を当てはめてみる。「僕のヒーローアカデミア」における峰田、「鬼滅の刃」における善逸は、典型的な④ポップ的性描写・性表現。ゆらぎ荘は基本的には①マシリト的性描写・性表現で、たまに③永井豪的性描写・性表現。おれは①については別になくなっても困らない(大人なので)が、③については「ガンガンやってほしい」と思っています永井豪筒井康隆ファン

ワンピースにおける性表現は、かなり複雑。表面的には少年漫画サービスとしての①マシリト的性描写・性表現。だがワンピースという漫画はニューシネマに強く影響を受けており②モンキーパンチ的性描写・性表現の要素も強く見られる。それ故、覗き行為を行うのはウソップではなうサンジであり、チャイルディッシュキャラクターとしての記号は「ロボット昆虫に対する好奇心」という形で描かれる。また、ワンピースの複雑さは「尾田栄一郎徳弘正也弟子であることにも由来する。徳弘正也は鬼子であり、稀有エロスタナトス作家である尾田栄一郎はその弟子であり強く影響を受けているが、作品内ではエロスタナトス抑制しているため、非常に奇妙な形で表出している。

PC意識的作家作品は、作品寿命を延ばす。時代性を感じさせる記述を極限まで廃した星新一作品100年先でもまれるだけの強度を持つが、筒井康隆作品のいくつかは鋭い批評性を帯びるが故に陳腐化する。PC意識していない作品寿命は短くなる。現在少年漫画作品寿命リーチできる距離は飛躍的に伸びている。PC意識しないことで作品寿命が短くなるのは単純に「もったいない」。ノウハウを蓄積して対応すべき。そしてそれは(それこそが)しばしば挑戦的な表現になり得る。

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